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2月は寒さと忙しさが重なって、体も気分もゆらぎやすい季節です😌
30〜50代は、更年期の入り口から真っ最中まで個人差が大きく、汗ばむ感じや眠りの浅さ、気分の波などが出やすい時期でもあります。
食事でできることは、何かを一気に変えることではなく、毎日の土台を整えること。
今日は管理栄養士ゆきなべの「食の処方箋」として
大豆イソフラボン
カルシウム
ビタミンD
を、2月の献立に入れやすい形でまとめます😊
旬 2月に取り入れやすい食材と、その理由🌿
2月は温かい料理が増えるので、豆腐や豆乳、魚、きのこ、青菜が自然に入りやすい季節です🍲
おすすめ食材
豆腐 納豆 厚揚げ 豆乳
小松菜 ちりめんじゃこ ししゃも
鮭 さば いわし 卵 干ししいたけ
大豆製品はイソフラボンを含む食材として知られています。
カルシウムは骨の材料として知られ、ビタミンDは腸でのカルシウム吸収を助ける栄養素として知られています🌞
選び方 迷わないためのシンプルな基準🙂
豆腐は、原材料が大豆とにがり中心でシンプルなものが扱いやすいです
豆乳は無調整だと料理に幅が出ます🥛
小松菜は、葉が濃い緑で張りのあるもの
干ししいたけは、香りがしっかりしたものがだしにも使えて便利です🍄
ちりめんじゃこは冷凍できるタイプだと、忙しい日ほど助かります🧊
調理ポイント 忙しい日でも続く工夫✨
豆腐はキッチンペーパーで包んで10分置くと水切りでき、崩れにくくなります
厚揚げは表面をカリッと焼いてから味を絡めると、少ない調味料でも満足感が出ます
小松菜は火を入れすぎず、最後にさっと加えると食感が良いです😊
干ししいたけは戻し汁も使うと、うま味が出て味がまとまりやすくなります
レシピ1 木綿豆腐と鮭のとろみ味噌スープ🍲
材料2人分
木綿豆腐300g
生鮭2切れ
長ねぎ1 2本
しめじ1 2パック
水400ml
味噌大さじ1と1 2
片栗粉小さじ2
水小さじ2
作り方
鍋に水としめじを入れて温めます
鮭を入れて火を通します
豆腐を大きめに崩して入れます
味噌を溶きます
片栗粉を水で溶いて回し入れ、とろみをつけます
ねぎを入れて完成です😊
ポイント
とろみがあると冷めにくく、夜のリセットに向きます
レシピ2 厚揚げの生姜ねぎあん✨
材料2人分
厚揚げ2枚
長ねぎ1 2本
おろし生姜小さじ1
だし200ml
しょうゆ小さじ2
みりん小さじ2
片栗粉小さじ2
作り方
厚揚げをフライパンで両面こんがり焼きます
鍋にだし、しょうゆ、みりん、生姜、ねぎを入れて温めます
水溶き片栗粉でとろみをつけます
焼いた厚揚げにかけて完成です😊
ポイント
ねぎはあんにすると食べやすく、体も温まりやすいです
レシピ3 小松菜とちりめんじゃこの温サラダ ごま酢仕立て🥗
材料2人分
小松菜1束
ちりめんじゃこ大さじ3
すりごま大さじ1
酢小さじ2
しょうゆ小さじ1
ごま油小さじ1
作り方
小松菜を3cmに切ります
耐熱皿に入れてラップをし、レンジで加熱します
水気を軽く切ります
ちりめんじゃこと調味料を和えて完成です😊
ポイント
火を使わず副菜が作れると、主菜に集中できます
レシピ4 鮭と干ししいたけの豆乳スープうどん風🍜
材料2人分
うどん2玉
生鮭2切れ
干ししいたけ2枚
玉ねぎ1 4個
無調整豆乳300ml
しいたけ戻し汁50ml
味噌大さじ1
黒こしょう少々
作り方
干ししいたけを戻し、薄切りにします
鍋に玉ねぎ、しいたけ、戻し汁を入れて温めます
鮭を入れて火を通します
豆乳を加えて温めます
味噌で調味します
うどんにかけ、黒こしょうで仕上げます😊
ポイント
豆乳は煮立てすぎないと分離しにくく、口当たりが良いです
保存 忙しい女性のためのストック術🧊
豆腐は開封後、水を替えて清潔な容器で冷蔵し、早めに使い切ります
納豆は冷凍できます
前夜に冷蔵へ移すと食べやすいです
ちりめんじゃこは冷凍しておくと、和え物や汁物にすぐ足せます
干ししいたけは常温保存でき、だしにも使えて買い置き向きです🍄
小松菜は洗って水気を拭き、キッチンペーパーを敷いた袋で冷蔵すると持ちやすいです🙂
コラム ゆらぎの時期は、迷わない仕組みがいちばん😊
ゆらぎの時期の食事は、頑張るより、迷わない仕組みが勝ちます。
冷蔵庫に豆腐
冷凍庫にちりめんじゃこ
棚に干ししいたけ
この3点セットがあると、2月の体調管理がぐっと楽になります🌿
明日から一つだけでも取り入れてみてくださいね。
管理栄養士ゆきなべは、忙しい女性が続けやすい「食の処方箋」をこれからも発信していきます😊
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