PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ

忙しい毎日が続くと、食事も水分も「まとめて」で済ませがちですよね🙂
でも体調を整えたい時ほど、体の“ろ過装置”である腎臓をいたわる習慣が味方になります。
今日のポイントは2つだけ💡
たんぱく質は不足でも過剰でもなく「適正量」
水分は一度に飲まず「分散してこまめに」💧
続けやすい形で、2月の食卓に取り入れていきましょう🙂
――――――――――
旬
2月は、白菜・大根・長ねぎ・ほうれん草・きのこ類がとても使いやすい季節です🥬
寒い時期は汁物や蒸し料理にしやすく、野菜量を自然に増やせます。
汁物は体を温めやすく、水分も一緒に摂れるので「分散して飲む」習慣づくりにもぴったりです🙂
――――――――――
選び方
白菜
葉が締まっていて、切り口がみずみずしいもの
大根
表面がなめらかで、重みがあるもの
長ねぎ
白い部分が張っていて、乾燥していないもの
ほうれん草
葉先までピンとして、根元がふっくらしているもの
きのこ
軸がしっかりしていて、かさが開きすぎていないもの🍄
――――――――――
調理ポイント
腎臓をいたわる食事では、塩分を控えめにする意識も大切になりやすいので
薄味でも満足できる工夫をすると続けやすいです🙂
おすすめは「香りと旨み」を足すこと
だし(昆布・かつお、だしパックでもOK)
きのこの旨み
しょうが、柚子やレモンなどの柑橘
こしょう、すりごま
しょうゆや塩は“香りづけ程度”にすると、味がまとまりやすいです🙂
――――――――――
たんぱく質の適正量ってどれくらい?
たんぱく質は、筋肉・皮膚・髪・免疫など体の材料になる大切な栄養素🍳
だからこそ、足りない日が続くのも困るけれど、必要以上に多い日が続くのも避けたいところです。
日本人の食事摂取基準(2025年版)では、成人の必要量を考えるときの基準として体重1kgあたり0.66g/日を用いて算定しています。
また、成人女性の推奨量は1日50gが目安です🙂
大切なのは、毎日ぴったりにすることより
多い日・少ない日のブレを小さくしていくこと。
コツは簡単で
毎食、たんぱく質の主役を「1つ」に決めることです🙂
朝 卵かヨーグルト
昼 魚か鶏肉
夜 豆腐か魚を少なめ
主役が重なると多くなりやすいので、どこかを軽くするだけで整いやすくなります。
――――――――――
水分は分散してこまめに💧
水分は「のどが渇いたら一気に」より
生活の節目に少しずつが続けやすいです🙂
起床後
朝食のあと
昼食の前後
15時ごろ
夕食の前後
入浴の前後
就寝前
コップ半分でもOK。
回数を増やして、分散するイメージで🙂
――――――――――
レシピ
白菜ときのこの だし旨スープ(2人分)🍲
材料
白菜 たっぷり(芯と葉を分ける)
しめじ 1/2パック
えのき 1/2袋
豆腐 1/2丁
だし 400〜500ml
しょうが 少々
しょうゆ 少量
作り方
鍋にだしを温め、白菜の芯を入れて2〜3分煮ます。
葉ときのこを加えてさらに煮ます。
食べやすく切った豆腐を入れ、しょうがを加えます。
最後にしょうゆを少量だけ入れて香りを整えたら完成🙂
おいしく作るコツ
しょうゆは入れすぎないで、だしとしょうがの香りで満足感を作ります。
主菜がしっかりの日は、スープの豆腐でほどよくたんぱく質を足せます。
――――――――――
生鮭と大根のレンジ蒸し(2人分)🐟
材料
生鮭 2切れ
大根 薄切り(できればピーラーで薄く)
酒 少々
こしょう 少々
レモン 適量
作り方
耐熱皿に大根を広げ、その上に鮭をのせます。
酒をふり、ふんわりラップをして加熱します。
火が通ったらこしょうをふり、レモンをしぼって完成🙂
おいしく作るコツ
塩鮭ではなく生鮭を選ぶと、塩分を調整しやすいです。
レモンの酸味で薄味でも味が決まります。
――――――――――
豆腐とほうれん草の ふんわり卵とじ(2人分)🍳
材料
豆腐 1/2丁
ほうれん草 1/2束(冷凍でもOK)
卵 1〜2個
だし 250〜300ml
こしょう 少々
作り方
鍋にだしを温め、ほうれん草をさっと煮ます。
豆腐を大きめにくずし入れて温めます。
溶き卵を回し入れ、半熟で火を止めます。
仕上げにこしょうで香りを足して完成🙂
おいしく作るコツ
だしとこしょうでまとまるので、調味料を足しすぎにくいです。
夜を軽くしたい日にぴったり。
――――――――――
きのことツナのごま酢あえ(作り置き向き)🍄
材料
きのこ 合わせて1パック(しめじ、舞茸など)
ツナ 1缶(できれば水煮か食塩控えめ)
すりごま 大さじ1〜2
酢 小さじ1〜2
こしょう 少々
作り方
きのこを耐熱容器に入れてラップし、レンジで加熱します。
水気が出たら軽く切り、ツナ・すりごま・酢・こしょうで和えます🙂
おいしく作るコツ
すりごまの香りで満足感が上がります。
副菜でたんぱく質を少し足せるので、主菜を控えめにしたい日に便利です。
――――――――――
保存
白菜
芯と葉を分けて保存袋へ。
芯は先に火が通りにくいので、料理の時短になります🙂
きのこ
ほぐして冷凍すると、旨みが出やすくなります🍄
大根
薄切りは冷蔵で数日。
余ったら千切りにして冷凍すると、汁物にすぐ使えます🙂
ほうれん草
下ゆでして小分け冷凍すると、忙しい日に大助かりです。
――――――――――
コラム🙂
腎臓をいたわる食事は、特別な食材より「毎日の整え方」が続けやすい近道です。
たんぱく質は主役を1つにして適正量へ
水分は一気飲みせず、生活の節目で分散してこまめに💧
この2つを意識するだけでも、忙しい毎日の体調管理がぐっとラクになります。
大冷 きのこミックス 500g
送料無料!!千葉・青森県産だいこん2Lサイズ 約10kg 8本入り大根 千葉県産 青森県産 まとめ買い お買い得※時期により神奈川県産の場合もあります。
8月が旬のスズキは今が食べどき!栄養たっ… 2026.08.04
糖質も油も味方に!管理栄養士が教える健… 2026.08.03
【8月の健康献立】夏野菜でミネラル補給!… 2026.08.03