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こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊
毎日の献立を考えていると、「今日は何を作ろう?」と悩む日もありますよね。
そんな8月におすすめしたいのが、旬を迎えて脂がのった「イワシ」です🐟
旬のイワシは、うま味が豊かで、焼くだけでもおいしく楽しめます。
今回は、イワシの栄養や選び方、調理のポイント、すぐに作れるレシピをご紹介します✨
🌻8月の旬「イワシ」
イワシは一年中手に入りますが、夏は脂がのって風味が増し、おいしくなる季節です。
塩焼きや煮物はもちろん、パン粉焼きなど洋風アレンジもよく合います。
旬の食材を取り入れることで、季節の食卓をより楽しめます😊
🐟イワシの栄養
可食部100gあたりの目安
・エネルギー:約156kcal
・たんぱく質:約19.2g
・脂質:約8.6g
✨主な栄養素
・DHA
・EPA
・ビタミンD
・ビタミンB12
・カルシウム
骨まで食べられる小さなイワシやイワシ缶は、カルシウムも摂りやすいのが魅力です。
🛒おいしいイワシの選び方
✔目が澄んでいるもの
✔銀色の光沢があるもの
✔身がふっくらしているもの
✔お腹にハリがあるもの
✔うろこがきれいに残っているもの
鮮度のよいイワシは、身もしっかりしていておいしくいただけます。
🍳調理のポイント
塩焼きは焼く20分ほど前に軽く塩を振ると、余分な水分が抜けて香ばしく焼き上がります。
梅干しやしょうがと一緒に煮ると、風味よくさっぱり仕上がります。
焼き過ぎないことも、ふっくら仕上げるポイントです。
🍽️イワシの塩焼き
【材料(2人分)】
・イワシ 2尾
・塩 小さじ1/3
・大根おろし 100g
・レモン 適量
【作り方】
①イワシの表面の水分をキッチンペーパーで拭きます。
②両面に塩を振り、20分ほど置きます。
③出てきた水分を軽く拭き取り、グリルで皮がこんがりするまで焼きます。
④器に盛り、大根おろしとレモンを添えて完成です。
【1人分の栄養価(目安)】
エネルギー 約180kcal
たんぱく質 約20g
脂質 約10g
炭水化物 約3g
食塩相当量 約1.0g
🍽️イワシの梅煮
【材料(2人分)】
・イワシ 4尾
・梅干し 2個
・しょうが 10g
・水 150ml
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
【作り方】
①イワシは頭と内臓を取り除き、水洗いします。
②鍋に水、しょうゆ、みりん、酒、しょうがを入れて火にかけます。
③煮立ったらイワシと梅干しを加えます。
④落としぶたをして弱めの中火で約15分煮ます。
⑤煮汁を少しかけながら盛り付けて完成です。
【1人分の栄養価(目安)】
エネルギー 約210kcal
たんぱく質 約21g
脂質 約12g
炭水化物 約5g
食塩相当量 約1.8g
🍽️イワシの香味パン粉焼き
【材料(2人分)】
・イワシ(三枚おろし)4枚
・パン粉 20g
・粉チーズ 大さじ1
・乾燥パセリ 少々
・オリーブオイル 小さじ2
【作り方】
①パン粉、粉チーズ、乾燥パセリを混ぜます。
②耐熱皿にイワシを並べ、パン粉をのせます。
③オリーブオイルを回しかけます。
④トースターで約10分焼き、こんがり色づいたら完成です。
【1人分の栄養価(目安)】
エネルギー 約245kcal
たんぱく質 約22g
脂質 約15g
炭水化物 約6g
食塩相当量 約0.7g
❄️保存方法
【冷蔵保存】
購入した当日に食べるのがおすすめです。
保存する場合は水分を拭き取り、ラップで包んで冷蔵保存しましょう。
【冷凍保存】
下処理をして1尾ずつラップで包み、保存袋へ入れて冷凍します。
約2〜3週間を目安に使い切ると、おいしさを保ちやすくなります。
🌿管理栄養士ゆきなべのコラム
旬の魚は、おいしさだけでなく季節を感じられる食材です。
忙しい日はイワシ缶を利用すると、下ごしらえの手間を減らしながら、たんぱく質やカルシウムを手軽に取り入れられます😊
毎日の食事は、特別なことをしなくても、旬の食材を一品加えるだけで季節感のある献立になります。
ぜひ8月は、脂がのったイワシを食卓に取り入れて、おいしく健康的な毎日を楽しんでください🐟✨
これからも管理栄養士の視点で、旬の食材や簡単レシピ、毎日の健康づくりに役立つ情報を発信していきます。
ぜひブログをフォローして、毎日の献立づくりにお役立てください🌸
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