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京都へ野菜ソムリエ資格取得説明会に行ってチーフが参加してるその間に私は近辺の寺院仏閣を散策しながら みやびな京都は紅葉も色づき始めました六角堂キノコフレンドのノウタケさんが参加出展している京都アートフリーマーケット2009秋へ行ってきました。 京都三条通りで3日間「 京都で活動する若手作家・職人のためのイベント 」で手作りの雑貨やアート作品の販売展示があってノウタケさんもお友達とキノコグッズ出展しています。mushroom-sporeキノコ文学系のノウタケさん達が作ったキノコグッズこだわったおもしろいものが多くて粘土細工のきのこフィギアもあってちょっとレアな腹菌類サンコタケ買いました。ほかにもおもしろかったのがMOOKきのこ(終刊)の「なんでもあり五目茸」ってイラスト漫画掲載してたありんこ天国さんの雑貨コミカルなキノコグッズありーのただそこにいるしか脳がない人形ありーのとにかく絶妙な味わいを出していて笑えます。ブログ 女王蟻の宮殿ほかに見て回ると京都の伝統工芸を生かしたユニークなもの、プロフェッショナルなものまでまさにアートしてました。芸術の秋ですね♪
2009.10.31

先日山口県内からきのこ展を見にきたきのこフレンドのTAKAさん親子とご同行大阪の街を観光しました♪パパさんの方がただいまきのこにどっぷりのようで父娘できのこ観察会に参加されて楽しんでいるとか。きのこ展見学も気がつけば3時間たっぷり楽しみ思う存分はじけていただきました私も隅から隅まで全部見落としてたワークショップもみたし。京都できのこ栽培してる業者さんとも知り合ったし収穫多い1日でした。きのこ好きにはたまらない空間のようです。フレッシュネスバーガーがなかったのは残念でしたがいちばん最も大阪らしいところ道頓堀と戎橋筋にいき各スポットで記念撮影。 お父さん 「 大阪に来たって感じがする!」ってもう大喜びでした。道頓堀 引っかけ橋 グリコのマークくいだおれ太郎・・こうして見ると大阪って楽しいところだなぁっぁぁ。お土産は日本一たこがデカイたこ焼きとお好み焼きを買って、大阪気分を満喫されてお帰りになりました。素敵な父娘旅行になったようできのこ親善大使の役目を果たした気分ですこの2ヶ月の間に 東から西からときのこ展を見に きのこフレンドが尋ねてこられ 初顔合わせもありますが いろんな方ともお話が出来てきのこ談義ができて ほんとよかったです。 普段の菌友も揃い、もっと菌輪が広がったと思います。 素敵な出会いがいっぱいです。あとわずか、セミナーも必聴。きのこが不作な今季はインドアでたっぷりと最終日まで楽しむつもり。。きのこのヒミツを探りに行こう!開幕 2009年09月19日 きのこのヒミツを探りに行こう!アンモニアの世界とモグラノセッチンタケ 2009年09月22日きのこのヒミツを探りに行こう!トビムシと菌類のふしぎ 2009年09月24日きのこのヒミツを探りに行こう!きのこと動物と地下生菌 2009年09月29日きのこのヒミツを探りに行こう!硬いキノコのお話。 2009年10月19日
2009.10.30

今日はキノコ親善大使です。山口県からキノコフレンドのTAKAさん親子がきのこ展を見に来られたので大阪の街などもご案内いたしました。(あとで大阪観光ご同行 追記します。)ランチはフレッシュネスバーガーのあの巨大マッシュルームのベジタブルバーガーを食べよぉとご案内、行きました。がえっ、えぇぇぇーーー ガァァビーーーン! 只今品切れのため、 入荷待ちしばらくお待ちくださいだって。なんだってぇーーーあの巨大なジャンボマッシュルームがない!全国フレッシュネスバーガー全店 入荷待ちでベジタブルバーガーが食べれないんだって。わっぉぉ、、めっちゃ楽しみにしていたTAKAさんとパパさんごめんなさぁい。こうなってるとは思っていませんでした。いつの間にこんな人気バーガーになっていたの宣伝しすぎたかな、いやぁぁ、口コミの威力はすごいです。食べたいときはまずは要確認・要予約です。いつ入荷するんだろぉ・・・・
2009.10.28

きのこ展もあと残りわずかの数日。私の中の華やかなきのこ祭典が終わった後きっと一抹の寂しさを感じるでしょうね。。。「次いつやるんですかっ?」って主催者に問うのは それはきっと 「 日本で次オリンピックいつするのん? 」って聴くようなものなんでしょうね。きのこのヒミツ展についての感想 フルに楽しんだあとにその気になる評価をいたしましょう。まだ終わっちゃいませんが、(きのこのヒミツ11月3日まで)さっそくギャラリーきのこからタイムリーなイベント告知!きのこ展でも案内発見! きのこ愛好家・飯沢耕太郎のキノコ狩ルチャー in KYOTO というイベントが11月7日京都である・・・・って ! 早速参加表明しました。 わぉ飯沢さんに会えるぞぉ、楽しみ♪世界のキノコ切手著者。
2009.10.27
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Twitterを使い始めてみたけどここは時間の流れが速い世界。速い速い。でもなんだかおもしろい感覚は感じています。ブログを始めたとき、何かわかんないけどドキドキ何かが変わるかも?ってその未知との遭遇にであうことにかけて見た。最近書きこが1000件超えて、特別大きなことはないけど確かな手ごたえがあったと感じるこのごろ。Twitterもブログを始めたときのようにその未知との遭遇に出会うような気がする。souftbakもモバイルtwitterで対応いつでもつぶやける。Livedoorも早速Twitterに対応してるし経営・ビジネスに応用できるのかどうか模索チュー「 勝間和代さん(経済ジャーナリスト)がTwitterを使い出したとき、・・・・・ アムロがいきなりガンダムを操縦しだしたよう・・・ 」だってくだり私もそのTwitterっていうガンダムを操縦してみたくなった。ガンダムかぁぁうんガンダムいいなぁ、 勝間さんおもしろいなぁぁちょっと操縦したいなぁぁなんてあれこれ思ってたら偶然本屋で見つけた「機動戦士ガンダム」永遠に残したい名場面100 (宝島社新書 )。『 あれから30年経って、 僕たちはアムロよりも大人になった。』この言葉ににジーンと来た。感動してる私。ガンダムを初めてアムロが操縦するシーンが懐かしいぃぃ。で、Twitterっていうガンダムを操縦していけるかただいま試運転チュー。来月は車の免許も更新です。。【送料無料】連邦のMSは化物か!シャアか!こちらを見付けたな!見えるぞ!私にも敵が見える!H...
2009.10.26

明日25日予定していました、料理教室 天気も雨みたいだし、 それから参加予定者の主婦の方たちお子様のほうで熱、新型インフルエンザが発生?! 小学校では早くも新型インフルエンザでしばらく休校のようです。またもやインフルエンザ流行ですかぁぁ・・・これ以上広がってもいけませんしお家の事情で ドタキャンがあいつぎましたので 今回の料理教室は実質 お流れに。。。。 また日を改めて行います。。 ポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.10.24

朝夕は寒さがあるけど日中はまだまだ暑さが残ります仕事で動き回った後はアイスが食べたくなりました。今日のご当地アイスはぁというと、「ゼー六」さんここの手づくりのアイスクリームが有名でいつも並んでいます。1コ100円のアイスモナカ小ぶりだけど爽やかでシャリっとしてます。大阪市中央区本町通(東警察署の近所を堺筋に向かって東に行くと、木造一軒家の小さな喫茶店があります。 とても風情のある喫茶店で大正2年(1913)に創業されてからずっとここで昔懐かしい雰囲気とともに今日も先代ご夫婦が作っていてその店頭でお兄さん(跡継ぎかな)がアイスを手渡しでくれました。喫茶店内では挽きたてのいつもおいしい珈琲が180円です。レトロなところがとってもいい感じです。おいしかったです食べた後スゥゥーーーと暑さもひきさっぱりしました。
2009.10.23

蝶の仲間にも渡り鳥のように旅する蝶がいます。 『 アサギマダラ 』 最近なぜかよく聴くことが多いアサギマダラという名の蝶六甲山inこうべ森の小学校の虫の観察会で運よく目にすることができました。綺麗な羽模様。美しいぃぃ。よくみると羽のところに(写真じゃわかりにくいけど)ナンバーが書いてあって何の調査か聴いてみたらアサギマダラは夏には標高1000m付近の高地帯を飛びます、日本~南西諸島、台湾の間を飛びます、この何百キロも移動する旅する蝶その追跡調査をしているそうです。いったん捕らえたこのアサギマダラも離してまたどこかへひらひらひらぁぁと・・・・優雅に飛んでいきました。次はいったいどこへ飛んでいくんでしょうねぇぇぇぇ
2009.10.22
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読まれるまえに食事中の方は食後にお読みください。料理ブログにふさわしくない内容ですからえぇぇ・・ちょっととたとえ思ってもあらかしをけっして嫌いにならないでください。心身ともに便秘気味な人に読ませたい本 として『 くう・ねる・のぐそ』 以前ここで紹介しましたくう・ねる・のぐそ糞とキノコのつながりなんてたって(失礼)糞土士としての伊沢正名ワールドがおもしろくて、抱腹絶倒!した方も多いかと思います。連続野糞記録3千日、のべ1万回以上の大記録を持つきのこ図鑑でもおなじみの菌類写真家・伊沢さんの意識的野糞を始めて35年の記録本その中で伊沢さんは、野糞をしたときお尻を拭くのに基本的に紙ではなく葉っぱでお尻を拭くので紙に勝るとも劣らない吹き心地のいい葉っぱを紹介した「お尻で見る葉っぱ図鑑」がいろいろ紹介されていてその他に 『 番外編ー葉っぱ以外の優れもの 』があって乾燥したノウタケはちょうどお尻にいい感じでフィットするようで紙に勝るとも劣らない吹き心地のいい優れもののひとつとして紹介していました。ノウタケをみるたびくう・ねる・のぐそが浮かんでついつい吹き出して笑ってしまうのはどうやら私だけではありませんでした。こうべ森の小学校自然教室in六甲山で珍品を発見!(前振りしたらノウタケネタのコメントが早くも来てまだこれから書くんだって、、)ウン良くきれっぇぇぇーいに乾燥したノウタケの基部(頭が取れて土台の根っこの部分)を採取することができました。こどもが見つけたらしいけどよくこんなのみつけたなぁぁぁーと思ったくらい非常に珍しいものでした。一見みただけでこれがきのこかどうかノウタケかどうかわかりませんしこんな大きいノウタケが残っていたのも珍しいです。きのこの観察会参加者に『 これでお尻ふいてる人がいて お尻を拭くのにめっちゃ吹き心地がいいらしいですよ。 』と解説すると大ウケ実際手にとってノウタケを触ってもらうと『 うわぁぁぁ ほんま紙みたぁーい 』『 これでふけるわぁ』と大爆笑と歓声があがりました。私もお尻の肌触りまではわかりませんが手触りはとっても心地よい質感でした。見事に乾燥していて紙質は 新聞紙なんかよりずっと柔らかくて上質でした。和紙っぽい感じ?これはすごい野外用トイレットペーパーです野糞をするそのときにあればいいでしょうがまずありえないことなのでティッシュは常備していたほうがいいですね。って野糞・・そう簡単にできませんよね。。。野糞をすすめているわけでもありませんが、万が一の非常事態には乾燥したノウタケをお使いください。紙質・手触りとも抜群でしたからトイレットペーパー代わりに使ってみたらよかったのにぃぃって、さすがに伊沢さんのようにはいかないですね。。。もっと上品な話はないのかって次はおまかせ出張料理in神戸ワイン会です ノウタケホコリタケ科 腐生菌 パン見たいにふんわりとしていて脳に見える幼菌のうちはマシュマロみたいで食べれます、意外と美味のよう成熟すると上半分が胞子を作る組織になり粉末状の胞子が風に飛ばされていく。。残った基部が乾燥すると トイレットペーパーに最適?!
2009.10.19

10月18日日曜日は神戸キノコ観察会が担当のこうべ森の小学校の親子参加型自然教室でいつ定点観察会してる六甲山できのこ観察会でした。幼児から小学生まで親子で参加していただきました。14,5組 約50人くらい。昼食に大なべで作ったきのこのクリームシチューでをいただきました。2種類のきのこのシチューがあってがっつり食べました食い意地だけはいつもとかわりません今年はキノコが不作で観察できるくらいキノコが出ているのか教室が始まる前に発生具合をチェックしました。写真撮影もこども達の魔の手で抜かれるまえにパチリ!まずは大きなハタケシメジを見つけました。優秀な食菌ですがすでに傘が開き過ぎて食べごろを過ぎていたので観察用に。。不作だと思われましたがけっこうたくさんのきのこが有りました。前年に比べると少ないんですが、秋のきのこも顔を見せてくれました。チチアワタケ ヌメリイグチ など 胃腸に当たりやすいキノコなので食べられる部分は少なくて傘の皮をはがして管孔部分をとってしまうことだそうです。チチアワタケやヌメリイグチがたくさんでてきたのでこどもたちにとっては楽しいキノコ狩りになりました♪遅れてやってきた秋のキノコたち。。管孔部分がスポンジみたいな穴チチアワタケとヌメリイグチの違いはチチアワタケは管孔に乳液が出ているのが見られますね。ヌメリイグチは傘ににぬめりがあってつばがあります。ウラベニイグチハナガサイグチオシロイシメジナギナタタケ いろんな形態のきのこがでていて観察には十分なきのこがそろいました。ほかに 椎茸 アミタケ(シバハリ)ムラサキシメジ キクラゲ スッポンタケ シロハツ カオリムツタケアズマタケ オシロイタケ カレバキツネタケ カラカサタケホコリタケ ササクレフウセンタケ カオバイロツルタケ ドクツルタケ などなど 多孔菌などのカワラタケ チャカイガラタケ カイガラタケ午後一番今日採取したきのこの同定と解説。カラカサタケは別名握りタケというので傘をにぎっても元に戻るくらいスポンジのように軟らかいのでこどもたちに触ってもらい確かめてもらいました。スッポンタケのにおいを嗅いでもらいました。大人は好きなにおいだといって嗅ぎまくっていましたがハエが寄ってきてホコリタケの煙のように押したら出る胞子を飛ばすのがおもしろくて飛ばしまくって夢中になっていました。こどもたちより大人パパさんママさんのほうがキノコへの関心が高くて興味深く新日本きのこ隊長の同定の解説を聴いていました。(こどもらは午後からの虫の観察会にすでに心奪われ)やはり食べられるきのこがどれかと興味津々でした。今日の目玉はおもしろいものが採取できました。野糞用トイレットペーパーになる乾燥したノウタケこれがすごいんだなぁ・・・つづく。
2009.10.19

きのこヒミツ展もいよいよ後半戦で17日聴講したオープンセミナーはさらにハイハイレベルで 「菌類の系統硬いキノコを中心に」サルノコシカケ類の分類についてのお話でした。所属の会のOGW先生からも専門家が少なくサルノコシカケ類は非常に難しく 最先端で研究してる服部さんの研究発表はめったに聴けるものではないということで キノコフレンドと一緒に聴講したものの専門用語や学術的用語のオンパレードで途中睡魔と闘いながら聴いてました 菌類の系統分類方法が今まで形態による分類でしたがこちらも人間・生物と同じくDNA鑑定による分類に変遷してるので現在持ってるきのこ図鑑の系統・分類内容とはずいぶん変わってるよう・・・です。コフキサルノコシカケ(植物園内)特にサルノコシカケ類の系統分類においては見ただけ(形態)では同定できないので顕微鏡で見て遺伝子レベルのDNAまで見ないとわからない 見て初めてわかる、という世界でした。サルノコシカケ類はひとまとめで属になっていなくて どの系統にも分類されるものでもっと簡単にいえばまぁいろんなところにいっちょかみしてるということです。 (かなりここまででもハイレベル・・ついていくのがやっと 聞きかじりなので間違いがあるかとおもいますので そこはご指摘ください、訂正します。)で、このおバカな頭でいちばん理解できたことはヒラフスベとアイカワは完全同種マスタケには針葉樹にできるものと広葉樹にできるものの2種類があるということぐらいまで。マスタケ夏から秋にかけて広葉樹や針葉樹の幹に生えるサルノコシカケ科アイカワタケ属魚のマスのようなオレンジ色をしてるいるマスタケが食べられるのは、成長前の幼菌が柔かくて美味 大きくなりすぎると、硬質になり包丁でも歯がたたない。針葉樹にできるマスタケ・・・・・裏が黄色 Laetiporus creme porus 広葉樹にできるマスタケ・・・・・裏が白色 Laetiporus sulphureus monfiulaこれ以上は理解不能でしたDNA鑑定によってその生態と進化についてわかることが多くなったことできのこのヒミツがさらに解き明かされていくということですね。後半のきのこのオープンセミナーも必聴ですね。ランチはベジタブルバーガー マッシュルームで名古屋からのキノコフレンドのご接待ときのこ展もたっぷり見られたようでとっても楽しい日になりましたポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.10.19

きのこのヒミツ展の見学と午後のオープンセミナー聴講に名古屋からきのこフレンドのもせてさんが来られましたので大阪難波で新日本きのこ隊長ともせてさんと待ち合わせしてアメリカ村へよってお昼はフレッシュネスバーガーのベジタブルバーガー マッシュルームを食べました。限定ものに弱いの(420円)。。ハンバーガーの間にはパテの代わりに巨大マッシュルームのポットベラというものが挟んであってソースもあっさり目のバルサミコ風味特製ソースで味はとても上品でいい感じでした。巨大マッシュルームは柔らかいお肉を丸ごと食べてる感覚でステーキみたいでした。食べ応えがありましたまた食べてみたいハンバーガーです♪ 朝出かけたときは降ってなくて晴れていたので天気予報はずれたかなぁぁ・・と思って持って出ずにいたら、難波に着いたら真っ暗になってけっこう降りだして近くのコンビニでビニール傘をしぶしぶ買いました。巨大マッシュを食らっているうちにあっという間にも止んでそのあとず1日ずっと晴れました。せっかく買った必要なしでした。「 買って用意したらこれが止むねんでぇ 」と冗談のつもりで言われたけどそのとーりになりました。やっぱ晴れ女はうまい具合になぜか晴れるんです。きのこ展へつづく。。
2009.10.18

余ったきのこでピラフを作りました。エリンギやシメジもほんと大雑把に手でちょん切ってばっさばさに。かなりいい加減ですがきのこは大きいほうが食べ応えがあります材料2人分 エリンギ まいたけ ホンシメジなど適量ベーコン 4枚 オリーブ油 大匙2 米 2合塩小さじ 1/4水 360cc1)エリンギやほんしめじなどのきのこは石突を落として 適度な大きさに切る2)ベーコンは3cmぐらいの長さに切る3)フライパンをオリーブ油で熱して1)を炒め、米は洗わずに 加えてさらに炒める4)塩を加えて味を調え、 炊飯器(無水鍋)に入れ、水を注ぎ入れて炊き込む。 炊き上がったら盛りつけて出来上がり
2009.10.14

おまかせ!出張料理はin箕面市ぃ♪ランチタイムの食事会美を追求する草食女子のために作りました。きのこのフリカッセ ハタケシメジ 採れたての天然きのこのハタケシメジとマイタケ・ブナピー・本シメジ・丹波シメジ。なすの煮浸し コンソメスープ味鶏モモのソテー きのこソース 赤皮甘栗かぼちゃにんじんみたいに鮮やかかぼちゃは甘みたっぷり!アサリとイタヤ貝 ラタトゥーユ仕立てお昼過ぎに終わったので近くの箕面の滝を見に箕面公園内を遅めでしたがゆっくり散策してきました。秋の紅葉にはまだ早かったですが、マイナスイオンがいっぱいでした。もみじ天ぷらを食べました♪すこしだけでも自然を満喫できてリフレッシュになりました。食事のあとのカフェタイム。美を追求する草食女子のプロ並みのメイクアップ術で美フォー・アフターした私。(befor after)化粧っけのない私の顔にやりがいを感じたのかゲジゲジ眉もきれいに整えてもらいメイクアップしてもらいました。みんな 「 わぁぁすごぉぉい、綺麗綺麗ぇい♪」「 見ちがえったわよぉ 」と言ってくれました。今流行の細眉にしてくれた・・・・気を良くしてふふふーーーん鏡を見たらえっ!! ・・・・・・(しばらく静止して凝視)なっ、ななっ、、なんと(`。´)お公家さん・・・麻呂の顔になっていましたのほうに振り返って 「 ねぇ~私綺麗ぃ」って聴いたら 「 なんかちょっと、怖い。 」って。。。。今朝も鏡見たらどう見えてもお公家眉なんだか自分じゃないみたいで自分でも怖かった・・・。元のゲジ濃い眉に伸びて戻るまでしばらく、、、この(`。´)せっかく綺麗にしていただいてうれしいんだけどやっぱり見慣れない顔の自分がとにかく怖いぃぃ綺麗になるってほんと大変ね。。。。ポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.10.13

台風の強風で森の中は秋色に変わりつつあります。どんぐりがこっろころっ、落ちていて大きなクヌギの実も珍しく落下していました。いろんな種類がそろいました。クヌギ アラカシやウバメガシ スダジイマテバシイetc・・葉っぱの形もそれぞれ違っているのを教えてもらいました。クヌギの実はまだ青くて若いので植えたら芽が出て育つかも。。ベランダの鉢に転がしておいた栗の実これも いつのまにか芽が出てじんわりやんわり育っています。我が家のアラカシはすくすくと勢いよく成長ちゅー。だんだん鉢植えに収まらなくなってきしこりゃ大っきな庭がいるなぁぁぁ。 ポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.10.11

台風が来たといっても雨が少なく風が強い!カラカサタケを見つけたとたん一挙にテンションがあがって久しくきのこらしいキノコを見た感じで感動ぉー。こんなもの見て感動するおかしな人はきのこ好きぐらいなものでしょうか。雨が降って台風が去ったあとの2日後はベストな状態を期待しての10月のキノコ観察会は時期はずれの台風の原因は温暖化の影響かなという感じが見たキノコで感じられました。『 大阪のオバちゃんが並んでたってるやん 』 『なにそれ? 』『 どこどこぉー??』『 また派手やなぁァ 』傘の柄が豹柄に見えるからだって。今大阪で最もホットでメジャーなきのこカラカサタケ類はやっぱ大阪が好っきやねん♪カラカサタケ Macrolepiota Procera ハラタケ科 カラカサタケの中でも唯一食べられるのがこのカラカサタケだけリング状のツバが上下に動く可動式なのが特徴で他のカラカサタケの属するカラカサタケ類のツバは動きません。傘の部分を握るとまた元の傘の形に戻ることから握りタケともいわれますね。スポンジみたいにやわらかいです。夏から秋にかけて雑木林などに発生するといわれ傘の大きさは10~25cm、初めは球形のこんもり型がやがて扁平に開く。今日のは28cmもの高さがありました。もっと高いものだと50cm以上になるものもあるそうです。台風の強風でも倒れたりしないくらい柄は強いですがその中はスカスカです。元々は熱帯地方のきのこで温暖化の影響で近年大阪でよく見られるようになってきたと言われていますがさらに北上して東日本群馬県あたりでも見られるようになったそうです。傘の部分をフライにして食べたりします。無味無臭に近いです。甘みが少しあっておいしいですが柄は固いので傘だけいただきます。また同属のオオシロカラカサタケはもう少し色も白く草むらに出ます。(きのこ展のポスターのように)ドクカラカサタケは林の中にでて来ます、色は濃いオリーブ色どちらも食べれません本日の優秀な食菌は秋のハタケシメジ。今日のきのこ他 かろうじて40種ほど (9月細々と40種)シロタマゴテングタケ コタマゴテングタケクロコタマゴテングタケハツタケ アイバシロハツ ツエタケアミタケ キチチタケ ウラベニガサ コショウイグチチャツムタケ ・椎茸・・・・などなど
2009.10.10

台風前は乾燥列島で雨もさっぱりでしたが、台風が来ると聴いて非常識ながらもワクワク この直に台風来てくれるし、雨降ってくれるしで喜ぶおかしな人ってキノコ好きぐらいなものでしょうね・・。10月の神戸キノコ観察会は9月はさっぱりでしたが、なかなかどうしておもしろいものが見れたので内容は濃かったですよぉ。きのこの秘密展の菌類生態学講座で聴いた地下生菌の生態と進化について日本にももっとよく探せばトリュフらしきものはいっぱいある肉眼で見えるところにあるしぃとか聴いてよし!絶ぇっ対!トリュフを探すぞぉ!と意気込み探していたら意気ごまなくてもスコップなしでも足元にコロコロ ここ掘れワンワン♪日本的トリュフというかホンショウロ(松露)Rhizopogon rubescensやチチショウロが松の木の周りやイノシシが食事したと思われる跡のようなところにごろごろと出るわ、出るわ、でたくさん採れました。こんなに採れたのは珍しいです。手をつけていなかった分野だったからやはり探せばあるんですねぇぇぇ。まだまだありそうでした。== 追記INAXの 『 考えるきのこ 』の諸本の中にある吹春さんの「 きのこの研究古今東西 」の記述で≪ローマ時代の大プリニウスは博物誌の中でトリフを「根を持たないのに生育する驚嘆すべき植物 」と記述している謎の多いトリフは同時代から注目を集めていた。秋の雨と雷がトリフの収穫をもたらすと信じられ雷鳴の強さと大きさガ、トリフの大きさと量に関係があると考えられていたという。≫というくだりを読むとあっと思った。まさにこの日は大型台風が去った跡すぐのショウロの収穫。これは興味深いですね。==意外と公園や雑木林や高速のS・Aの植え込み周辺で見つかると聴いてたけど台風の跡でなのかどうかイノシシも食材を求めて掘り返した跡がいっぱい。。(イノシシぃ超!危険)落ち葉のないやや湿り気のあるところイグチ系が進化してトリュフなどの地下生菌 腹菌類に変わっていったという進化の過程などいろいろ講座を聴いたあとだったのですぐに実践で役立つとはあの講座はほんととってもいい勉強になりました。チチ松露はチチタケみたいに乳液が淵から出ます。チチタケ属の近縁種だということはすでにDNA鑑定でているのでやはりこれは子実体が進化して腹菌類に変わっていたという過程がうかがわれます。きのこのヒミツを探りに行こう!きのこと動物と地下生菌 これがまた食べてうまいかどうかとなると幼菌の白いうちはホコリタケやノウタケと同じくお吸い物や何かに使えるらしいですが食べてうまいとおもうのはイノシシだけでしょうねぇぇ。ほんとにイノシシはトリュフみたいなものたべてるんでしょうかぁ。。いわゆる日本のトリュフというもの黒や白の西洋トリュフとちがっておいしいとはいえそうにないようですね。。。。。つづく。。。
2009.10.10
大型台風の影響で昨日はでびしょびしょになってしまい近畿上陸深夜に通過したけど今日は臨時でお休みになってまったり。台風のあとのおやつは秋限定 きのこの山 チョコバナナ味限定という言葉に弱いのは私もおなじバナナの味が大人にはちょっと甘すぎるけど全部たべちゃったぁ。
2009.10.08

今度は京都のきのこ展に新日本きのこ隊長とおでかけ。関西菌類談話会主催のキノコ展は去年も行きましたが、今回はちょっと気になるものがあって行ってきました。虎と妖精(胞子)胞子が飛んでいく姿を妖精にしててトラは干支のトラにちなんでです。きのこのヒミツ展(大阪)ですごい菌類アートがありました。押蕈(こうじん)と呼ばれる技法で作られたきのこの押し絵はキノコや冬虫夏草を和紙や新聞紙などで押して乾燥させて作品にしたものだそうですがきのこのヒミツ展とはまた作品が違いますがこれもきのこかな、いくつあるんやろと必死になってみんなでみてたのですがさて、ここでクイズです。( ハイレベル・難題です )『 この押し絵にはいったい何種類のキノコがつかわれているでしょぉーかぁ 』これは押し花をヒントにして、きのこを押し葉標本にしたものを使用した新しい菌類アートで作者・中谷佳詩子さんしか出来ない芸術品です。キトラ古墳のきのこの押し絵この押蕈(こうじん)というきのこの押し絵を作ってる中谷佳詩子さんにあってきのこのヒミツ展のクイズの正解を知りたくて京都きのこ展に行ってきました。会場でご本人に直接お会いすることができ、きのこの押し絵の作り方や作品作りの苦労話など聞かせていただきました。↑の絵のクイズの答えは全部で20種類。トラは キヒダタケほか妖精や背景にはマンネンタケ スジオチバタケ チャタマゴタケベニヒダタケ テングツルタケ ホコリタケコンイロイッポンシメジ キツネノタイマツトガリアミガサタケ。。などなど作品を作るにはもちろんそれだけ豊富なきのこの種類をそろえないとできないので、使用するきのこの採集のために遠方までいったり、今季のように気候異変で目的のきのこにであえなかったり(今年はまったく採集できなかったそうです)きのこを乾かすと変色するし月日が経つとはがれてきたりしてこのまま永遠に作品を残せるものではないし10年ももたないのではとも。きのこの押し絵にするときの乾燥も技術を要するものだそうでご実家がマンネンタケの栽培業をしていたのでそれもあってできることだそうでまたひとつの作品をつくりあげるのに1年はかかります。↑の絵も制作日数が1年だそうです。雨上がりのきのこは使えないし地上に出たきのこではもう遅くて使えないので新鮮なタマゴのうちからキヌガサタケやテングタケやタマゴタケなどタマゴを採ってきて家できのこを育てて開いたものを使うのでその作品作りは非常に困難で手間もかかり大変だということでした。きのこの採集と根気のいる作品づくりで体力も気力も要ります。でもこのきのこの押し絵を作れるのは世界でひとりだけ中谷さんしかいませんからこの技法を受け継ぐにもきのこをよく知っていないとできないほんとすごいアートです。いまのところほかに誰もできないというのはもったいないなぁぁ・・・・。。。。(ちょっと挑戦、やってみたい気もしてるけど)すっごいお話が聴けてよかったですクイズの答え・・あぁ きのこ展(大阪)のは正確なところ聴くの忘れてましたが20種類はあるかもしれませんね。今度またいったらよくもう一度みてみましょう。京都きのこ展(第18回)ではモグラノセッチンタケの実物もみれたし。新日本きのこ隊長も憧れの菌類学の賢者に会えて貴重なお話が直で聴けて感動ぉー午後から仕事だったので時間にもう少し余裕があればよかったですがそれでも充実した内容でした。
2009.10.04

神戸の友人宅に遊びにいってそこで夕飯を頂いて、友人のこどもたちときのこのイラスト入りのトランプでババぬきゲームをしました。素敵なきのこのイラストはこどもたちにも珍しかったようです。ジョーカーはクロラッパタケというきのこでした。フランス料理によく使われるきのこですが、日本ではあまり食べないでしょうね。ジョーカーにふさわしいきのこなら「 殺しの天使 」と異名があるドクツルタケが似合うのになぁぁ。久しぶりにとそろって出かけること数ヶ月ぶりできのこのヒミツ展にまたもやいってきました。は初見です。今日は『 街のきのこ探検隊 』で雨上がりの植物園内を探検でしたがと館内見て周ってるうちに探検隊を見失ってしまいました昨日は念願の雨が大ぶりで降ってくれて今日は雨も上がって外はきのこウォッチングには最適のコンディションになってくれた感じでみんなきっと外へいったんでしょうね。いつもより街のきのこ探検隊も人が少なかったなぁぁ。私は今日もインドアできのこウォッチングでした。展示されてる標本みながらこれまで食べたことがある天然きのこが何個くらいあるかなぁと数えてみたら2、30個はあったとおもいます。市販のを足したらもっとあるけど数えていたら途中でおなじきのこもあってめんどくさくなってきてまたわからなくなちゃったぁぁ。
2009.10.03
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