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くにびき相互支援ネットの日記サイトにアップしてからどのくらいたったろうか。この間、ずいぶん有意義なひと時が過ごせたし、新しい仲間も得ることができた。くにびき相互支援ネットは私なりに気合を入れて参加したし、現に多くの出会いや催しも体験できた。くにびき相互支援ネットも最近ではアップする人も少なくなった.みんなが積極的にアップしあわなければなんの意味もない。どうもわたしの役割も終わったようなのでこの辺でしばらく(?)休止する。
2004/07/20
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シンポジウムは終わったが、そこから新たに始まった。「地域の明日のコミュニティを考える会」(島根県ソフトビジネスパークに集う産学官の有志の会)のメンバーとともに宍道湖・中海圏域70万人が心ひとつになる活動を行っていく。と、公の活動とともに、今月からみどさんにプロデュースしていただいた「すまい塾」を行う。詳しくは下記ホームページに紹介します。(7/19 17:00以降アップ)http://www.art-craft.co.jp「自分らしいすまいづくり」をテーマに4回講座を行います。定員20名 くにびきメッセ(松江市)第1回目 7/24(土)午後6時~午後8時
2004/07/18
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先程松江に帰りました。シンポジウムのあとレセプション。その後2時まで余韻会。その3時間後、午前5時に大阪行きのバスに乗り込みました。楽天日記にお礼のアップもできず、メールも打てず、で申し訳ない3日間でした。改めまして、先日のシンポジウムにたくさん(1,600名)の方々にお越しいただき誠にありがとうございました。そして、実行委員会の皆様、当日スタッフの皆様、大変ありがとうございました。後援をいただいていた松江市役所の職員の方々も大挙してお手伝いいただきました。このように、産官学のメンバーで計画通り実行できましたこと、とても嬉しく責任が果たせた思いです。シンポジウムの開会・閉会の挨拶の中で申しあげましたが、宍道湖・中海圏域の70万人が、県境や市境・町境を越えて、一つの圏域意識が持てたとき、日本でも有数の大経済圏域が誕生します。この圏域には文化があります。この圏域の活性化にむけて安藤先生も力を貸していただけることになりました。今こそ、現代の出雲文化圏を誕生させましょう!これからも、地域の明日のコミュニティを考える会(島根県ソフトビジネスパークに集う産官学の有志の会)では、圏域が一つになれるように活動を行ってまいります。どうかよろしくお願いいたします。
2004/07/17
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ゲスト 建築家・東京大学名誉教授 安藤忠雄いよいよ本日「まちづくり・ひとづくりシンポジウム」本番だ。岡山からUNITAさん、広島からYUMIRYさんの二人の女性建築家もご参加いただくのをはじめ、島根・鳥取両県から総勢1,600名の方にご参集いただく。ただいま午前10時、安藤先生はじめゲストの皆さんもそろそろ松江に向けて出発される。私達スタッフは会場となる島根県民会館に午後1時集合。総合打合せ・設営・リハーサルを経て本番を迎えることとなる。頭の中ではストーリーは出来ている。完璧だ。あとはスタッフと同じ気持ちになれるかどうかだ。しかし、それも心配していない。本番に強い、機転の利くつわものぞろいだから。基調講演→シンポジウム→レセプション、午後9時30分の全てのタイムスケジュールが終了するまで、さ~突っ走るぞ~!いってきま~す!
2004/07/14
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安藤事務所はじめ各ゲストの方々と朝から明日の確認の連絡。ゲストのみなさんも本気になっていただいている。安藤先生からは直筆の文書がFAXで送られてきた。 (ガゼンヤルキ!)期待と不安が入り混じった気持ちというのはこういうことだろう。肝に命じておかなければならないことは、 このシンポジウムは単なるイベントではない! (専門のイベント屋さんに任せられないのはこのためだ) これからの地域づくりのスタートなのだ! よもや余韻に浸ってしまわぬように! その後の姿勢が問われることを忘れてはならない!ご心配なく。私はいたって冷静です。本質の部分を突っ走っていく!それしか考えていません。個人的なことで恐縮だが、シンポジウムの翌日から3日間(15日~17日)、経営者研修に大阪へ行く。建築家が経営者研修かい?と思うかもしれないが、思い切って言えば、建築家という職業の連中は結構偏った考え方の持ち主が多い。もちろん私がお付き合いいただいている建築家の方は人間的な魅力やバランス感覚がよい方ばかりだ。よい方々と知り合うためにも私自身の人間的資質を高めていきたいとの思いから研修に参加する。従って、幸いなことにシンポジウムの余韻に浸っている場合ではないのだ。シンポジウムが終わって、全部退けるのが午前様。その数時間後、午前5時には大阪行きのバスに乗る。午前10時からは研修に集中する。私のスケジュールには次なるチャレンジが目白押しだ。自分の人生を意味あるものとするためには「私」の活動だけではなく「公」の活動をしなければいけないもののようだ。と思っている。いや、と思い込んでいる。しかもその「公」はもちろん迎合ではなく、自分のポリシーに基づくものでなければならない。自分のポリシーにあったものが他に見つかればそれでよい。見つからなければ・・・自分で創りだすしかない・・・それも仲間と共有できる「公」を。それが今回のシンポジウムとなった。
2004/07/13
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シンポジウムの準備のさなかにももちろん日常業務をこなしている。なんにしてもシンポジウムは7/14開催で終了する。大きな意味でのまちづくり・ひとづくり運動はそこからスタートするのだが、私の建築家としての仕事はそのさなかも続いているし、その後ももちろん続いていく。3ヶ月前にお会いしたクライアント(施主)からの連絡があり、当社にお越しになった。このクライアントは土地がなかなか定まらないためしばらく時間が空いていたのだが、久しぶりにお会いした第一声が「私はあの一言であなたに不信感を持ったの。だからしばらく時間を空けていたのよ。」晴天の霹靂とはこのことだ。それから色々お話をお聞きし、こちらの言い訳ではなくそのときにお話しした意味についてお話ししたのだが、結局どうなったかはわからないが、いつのまにか二人でこのクライアントの基本計画について話し合っていた。途中では私も言いたいことを言わせていただいた。施主に説教するとは言語道断の建築家だが、歯に衣きせぬコミュニケーションは大切ではないかと思うので、正直申し上げた。相手の言い分もその人の考え方であり立場になれば分からなくもない。しかし、こちらも後ろめたいことは何もないので、自然体でお話しした。約3時間あまりのひと時はスリルとサスペンス(笑)に満ちたひと時だったが、結果楽しいひと時となった。ブースの向こうで聞いていたスタッフのほうが胃が痛くなったに違いない。さ~、また新たな住宅という人生の城づくりに協力するときがきた。今度も面白い住まいづくりができそうだ。 東出雲の家 設計:コムース
2004/07/12
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建築家 安藤忠雄 いよいよ来県!------------------------------ 今回のシンポジウム(7/14)の準備を行なう中で既に多くの感動と学びをいただいている。チケット販売を約50名あまりの仲間に行なっていただいた。割当分すべて完売。凄いパワーだ。プレイガイドのチケットもあと100枚あまり。ここへ来て電話予約が急激に増えてきたという。最後まで義理買いなしの希望者手渡し方式。安藤事務所から心配して電話が入った。「絶対完売です」と断言!各種緒団体に頭を下げて引き取ってもらうこと(義理買)はいつでも可能だった。でも私はしなかった。券は完売でも入場者が居なければ何の意味もないからだ。今回のシンポジウムは、島根県ソフトビジネスパークに集う産学官の仲間達の「思い」の結集で行なうもの。みんなの力を結集して見せ掛けでない本物のシンポジウムをするんだ!そして、割当分完売。 販売枚数=参加者!絶対、島根県民会館大ホールが全席埋め尽くされる。確信している。理論理窟ではない。いや、理論理窟ではできないことだ。理論理窟で立証できること = 今まで誰かがしてきたこと理論理窟では立証出来ないこと = だれもやったことがないことつまり、理論理窟では立証できないことは「出来ないこと」ということではない。ただ単に解析できるデーターがない、ただそれだけのことだ。私達はデーターにないことを成し遂げようとしている。規約もなんにもないただの同好会組織(?)の呼びかけに、あの安藤忠雄が応えてくれた。21世紀は新たなデーター、新たな理論理窟を生み出していく世紀だ。21世紀に生きた者は何をしてきたんだ!と子孫から揶揄されないように、しっかりと22世紀への贈り物を今から創りあげよう!感性で確信を持てることに果敢に挑戦していこう!私はたくさんの仲間をもてたこと、思いを共有できる仲間をたくさん得たことに心から感謝している。みんなで感動を分かち合いたい。そして共に逞しく進んでいきたい。
2004/07/10
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シンポジウムまであと5日。最後の追い込みとはこういう状態をいうのだろう。準備すべきものはそろってきた。チケットは1,300枚が売れた。あとは当日本番まで島根県民会館プレイガイドでここまま売っておいて頂こう。久々に安藤先生自ら語られる安藤建築に触れることができる。主催者ではあるが、私が一番楽しませていただこうと思っている。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 創る 22世紀 贈る 《 まちづくり・ひとづくりシンポジウム 》 = 安藤忠雄 地域の明日を語る =------------------------------□主催 地域の明日のコミュニティを考える会□共催 (社)日本建築学会 中国支部 島根支所□後援 (社)島根県建築士会 (財)しまね産業振興財団 (財)ふるさと島根定住財団 松江市------------------------------ 地域の活性化に向けて見識を広めるとともに問題提起を行う「まちづくり・ひとづくりシンポジウム」を開催することになりました。シンポジウムに先立ち、基調講演を日本を代表する世界的な建築家安藤忠雄氏にお願いしました。国内外の様々なプロジェクトの紹介や示唆に富んだお話は圏域にとって大切なことをお示しいただけるのではないかと思います。4氏によるシンポジウムは、これからの地域がどうあるべきか有意義な提言が行なわれることと思います。このシンポジウムが、多くの方々のご参加を得、地域活性化、新たなコミュニティの創造の出発点となることができれば幸いです。------------------------------□基調講演 建築家 安藤忠雄□まちづくり・ひとづくりシンポジウム 《産学官を代表する方々によるシンポジウム》 パネラー (学) 安藤忠雄氏 建築家 東京大学名誉教授 (産) 今井清輔氏 大阪商工会議所副会頭 松下電工(株)相談役 (官) 松浦正敬氏 松江市長 コーディネーター 広野敏生氏 (株)創造工房 ダビンチ 代表取締役□日時 平成16年7月14日(水) 開 場 午後5時 基調講演 午後6時~午後7時20分 シンポジウム 午後7時~午後8時10分 □会場 島根県民会館 大ホール (松江市殿町)□チケット 全席自由 800円/一人 島根県民会館内 しまね文化情報コーナーで販売 電話予約可 tel 0852-22-5556 安藤忠雄 昭和16年大阪生まれ。独学で建築を学び、 昭和44年に安藤忠雄建築研究所を設立 代表作 姫路「兵庫県立こどもの館」 大阪「光の教会」 スペイン「1992年セビリア万国博覧会日本政府館」 大阪「大阪府立近つ飛鳥博物館」 大阪「サントリーミュージアム〔天保山〕」 パリユネスコ本部「瞑想空間」 京都「大山崎山荘美術館」 淡路島「淡路夢舞台」 愛媛「南岳山光明寺」イアリア・トレヴィソ「FABRICA-ベネトンアートスクール」 イタリア・ミラノ「アルマーニ・テアトロ」 アメリカ・セントルイス「ピューリッツァー美術館」大阪「大阪府立狭山池博物館」 大阪「司馬遼太郎記念館」神戸「兵庫県立美術館」東京「国際子ども図書館」 アメリカ・フォートワース「フォートワース現代美術館 受賞 昭和54年日本建築学会賞 昭和60年アルヴァ・アアルト賞 平成元年度フランス建築アカデミー大賞(ゴールドメダル) 平成 4年カールスベルグ建築賞 平成 5年日本芸術院賞 平成 7年‘94年度朝日賞‘95年度プリツカー賞 平成 8年第8回高松宮殿下記念世界文化賞 平成 9年イギリス王立英国建築家協会(RIBA) ロイヤルゴールドメダルフランス文学芸術勲章(オフィシエ)叙勲 平成14年 アメリカ建築家協会(A.iI.A.)ゴールドメダル ローマ大学名誉博士号 同済大学(上海)名誉教授 京都賞 平成15年文化功労者」
2004/07/09
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建築家 安藤忠雄氏を招いての「まちづくり・ひとづくりシンポジウム」が近づいた。ここに来てチケットの販売も大詰めを迎えている。多くの方々の尽力によりあと180枚ほどになった。ここにいたるまで、みどさんがいつも側にいてくれたことは心強かったし、実行委員会の皆さんを何回引っ張り出したかわからない。先日、大手新聞社が取材に来た。シンポジウム自体ではなくそれを主催する会の成り立ちに曳かれるものがあるという。産学官のメンバーがこのように集えるのはどういうことか?その問いかけに私はこう答えた。産学官など意識していない。私の親しい、お呼びしたい方にご案内し、このように産学官の方々が集える会になっていっただけ。やはりソフトビジネスパークに入居できたことが大きかったし、島根県起業家スクールのメンバーもとても大きな役割を担っている。しいて理念なるものを考えれば、現代のIT社会の造語でもある「ハードとソフト」と言い現されているものが社会規範となっている感があるが、そんな次元ではないものがとても大切ではないかと思っている。それが職人文化であったり、地域のよりよいコミュニティであったりだ。この会もコミュニティだ。ハードでもソフトでもない。文明的に割り切れないもの。むしろ文化的に意識できる世界のようなものかもしれない。それは間違いなく存在する。その証拠には、会の登録メンバーも150名になろうとしているし、今回のシンポジウムが主催できたからだ。私は安藤先生に何度も確かめた。形があってないような会の主催に果たして安藤先生が来ていただけるのか?と。特定の団体ではない、ただの懇親会(飲み会)かもしれないもの、しかし地域に対する思いをもった者の集まりに対し、真摯に答えていただいたことに安藤先生の純粋性と懐の広さいや、庶民性を改めて感じた。私たちの活動は、経済でいうところの「第3の波」といわれるような新たなものではない。人間が根本的に持っている「道理」のようなものだと思っている。だから産学官はあくまで偶然だ。私は人間が好きだ。だから積極的におしくら饅頭をしてくれそうな方々に声をかけた。それだけだ。正直に言う。身近な方でも声をかけていない方も結構いる。いかな経営者でも、場の雰囲気を壊す方も現実にいるからだ。公の会にしないのは、私がフィルター役になりたいと思っているからだ。気のあった者が集って自由に過ごせるそんな会こそが大切だと思っている。そんな会がシンポジウムを開催する。今までにない流れではあるかもしれない。でもその根本は人間が本来持っている「道理」を規範にしたものだ。お互い本音で語り合える会。本音で生きる時代が来た。
2004/07/07
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TBSTV「情熱大陸」で松江市在住の浜田真理子さんが紹介された。直接は面識はないが、彼女の友人は私の親しい人が多い。以前から「お前一度聞いてみろよ」とよく言われていた。番組の最後の誕生パーティーコンサートには知った顔が多かった。カメラが参加者を映し出す。山野もいるな~・・・と思った矢先、なんとそこに妻の姿が・・・-(・・)-!目が点!すでに寝ていた妻を叩き起こし「なんで映っているの?」「あら、言ってたじゃない!」そういえばコンサートに行くとは聞いていた。なにはともあれ浜田真理子の自然体で芸術活動にうち込む姿に共感を覚えた。松江はよい。宍道湖・中海圏域という狭い地域に約70万人が住んでいる。にもかかわらず自然がそこかしこにある。町の真ん中で、1m級のスズキが釣れる。日本海は15分だ。スキー場にも1時間。建築家の私にとって70万人の人口は商圏として申し分ない。今まで全国(一部海外)を旅してきて、やはりここが一番よい、と気づいていよいよ腰を据えての活動をはじめたのだが、浜田真理子の存在がメジャーになっていくことは、私に大きな勇気と確信をもたらしてくれる。7/14(水)は安藤先生も来ていただける。ここに来て安藤先生とのやり取りの中で「山陰も侮れないな」と思っていただきはじめていると感じている。以前の日記にも書いたが、山陰を田舎だと思っている方が多いが、実は全然違う。人口も多い。文化レベル・教育レベルもかなり高い。昨夜、いや一昨夜、NHKの方と飲んだが、現在全国版で活躍しているアナウンサーやディレクターは、松江に赴任したときには家族で来るのに、だんなが転勤になるときには家族は松江に残るという。その意味はよく分かる。住んでみれば分かる。日曜日は次男と久しぶりに釣りに行った。日本海まで15分。隣に、方言が違う一家。親しくお話させていただいたが、やはり松江はよいという。小学生の子供さんが「ず~と居たい」と言っていた。なんだか、ふるさと自慢のようだが、そうではなく、建築家として全国を旅してきた中でも、やはり有数の地域であることが分かるからだ。山陰は、ゆったりとした本物の芸術活動ができる場所だ。
2004/07/04
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創業(法人化)して2年半。実績もでき、いよいよ本格的に活動する時が来た。そのために企業としてのシステムを構築。昨日の新聞広告もそうだが、会社パンフレットを新たにつくり、ホームページもリニューアルした。住まい塾や施主会などすべての行事を一本のレールに乗せた。プロデューサーはみどさんだ。新ホームページhttp://www.art-craft.co.jpもともとチャレンジ精神旺盛なので(笑)こうなれば徹底してやるぞ~。みどさんも付いてくれているし。今回のみどさんとの一連の作業の中で、自分では気づいていない自分が分かった。顔写真入りの新聞広告もそうだが、他人がどのような印象を持っていただいているか、自分ではわからない。会社パンフの内容についても、建築家としての理念を書き入れたのだが、みどさんとの深夜に及ぶ策定作業の中で、自分のこういう部分を感じ取ってくれるのか、と改めて自分自身を理解した。これら一連のことはすべて、建築家としてよりよき空間の創造に専念するためだ。時あたかも、本日の新聞に島根景観大賞の応募広告が載った。田和山メディカルスクエアーや住宅でチャレンジだ! 田和山メディカルスクエアー 国屋の家
2004/07/03
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コマーシャルをする建築家というのは珍しいと思うが、企業プロデューサーのみどさんの協力により本日新聞にCM方式のコマーシャルが出た。これから半年、月に4~5回の掲載となるのだが、早速問合せの電話があり午後会いたいという。まだ分からないが、やはりこういう反応があるというのはうれしい。起業家スクールでも、理念の構築と適正なプレゼンが大切、と教えられた。事業を正しく伝えていくことも大切なことだと思うので、あえて一歩踏み出した。
2004/07/02
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まちづくり・ひとづくりシンポジウムもいよいよ2週間後に迫ってきた。当日の運営、チケットの販売等々、多くの方々の力の結集に助けられ、支えられている。色々なものが見えてきた。それはひとつの目的に向かう人たちの思いの結集だ。一人一人は知らないもの同士でも、それぞれがひとつの目的に向かって進んでいる。1,400枚にも及ぶチケット販売をプレイガイド8箇所のほかに約50名の方々が手分けをして販売に日夜動いていただいている。本日中間集計をした。かなり良い状況だ。開会の1週間前までにはほぼ完売できそうだ。全てのことが無事終わったとき、関わっていただいた皆さんと成功を分かち合いたい。安藤先生はじめパネラーのみなさんの思いも盛り上がってきた。本日、安藤先生から、〈美しいふるさとを子孫達へ〉「瀬戸内オリーブ基金」の募金をお願いしたい、との要望があった。この基金は、中防公平氏と安藤忠雄氏が発起人になり、不法投機等により自然破壊に見舞われている瀬戸内の島々にオリーブ100万本を植えようという運動だ。シンポジウムに参加された方々に募金をお願いしたい。
2004/07/01
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