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異形に見えます。境内ではじめにお出迎えいただいたのが、樹齢千年というケヤキの老木です。ちょうど武甲山の方向を向いています。伏流水が流れてくる方角です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.31
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さっき戻りました。れたれたつかつか! 久しぶりに休日なしの週末でした。が、なんとなく仕事なんだか勉強なんだか遊びなんだかわからない2日間でした。ちょっと北京を中断して写真を掲載してみます。人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.31
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29日は朝7時に出て兵庫県に出張、さっき最終ののぞみで帰宅しました。明日は6時半ごろ出て埼玉県の西のほうで仕事です。日曜日も仕事・・・。ううう、人使いの荒い会社だ。というわけで土日は更新できませんが、人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.29
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保和殿の中にある玉座です。乾隆帝の字で「皇建有極」とあります。ここ、結構狭いんですが、200人も本当に入ったのでしょうか。 ふと天井を見上げると、ご覧の通り、隅々を埋め尽くす装飾です。朝吹はイスラムを連想しました。彼らは偶像崇拝を徹底的に排除していますから、空間を埋め尽くしているのは幾何学文様ですが。浅田次郎は「中国は天地が広いから空間を恐れる」と表現していますが、朝吹の解釈はちょっと違います。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.28
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ここは保和殿です。科挙の最後の仕上げ、「殿試」が行われたところだそうです。何段階もの試験をくぐり抜けてきた天下の大秀才200人が揃って天子の下す問題に取り組み、一番から200番までの序列をつけられました。まあ、この段階では落ちることはなかったそうですが、でも順位が下のほうだと一生地方廻りだとか。トップは「状元(じょうげん)」と言います。ちなみに、二等賞を榜眼(ぼうがん)、第3位を探花(たんか)と呼び習わしてきたそうです。ま、朝吹には縁がないな。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.27
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さてこれは? 置物? そうでもあるのですが、通常は中に水が蓄えられていて、いざ火災のときの防火用水だったそうです。 で、右側、もともとは金メッキが施され、きらきらと輝いていたそうですが、ご覧の通り剥げてしまったというか、傷だらけというか・・・。これ、アロー号事件のときに攻め入ってきたイギリス、フランスの兵士の略奪の痕だとか。在日中国人の友人に聞くと、「へええ、そんなこと知らない。略奪したのはお前の祖先だけじゃないのか」ですって。歴史の時間で何を教えられてきたんだか・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.27
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もう一つ、龍つながりで、屋根の上に並んでいる人形みたいなやつ、あれは全部「龍の子供」です。数が多ければ多いほど、格が高い建物だそうです。これなんて11頭(匹? 龍って、なんて数えるんでしょう?!)ですから、最高級です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.26
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なんだか曲がってしまいましたが、両側は階段、真ん中はでこぼこがついていて、その模様は龍です。なーるほど、滑り止めになってるわけね! いいえ、違います。「龍陛(りゅうへい)」といって、天子様だけが通れる道だそうです。もちろん、天子様は自分の足で歩くわけではありません、椅子駕籠に乗って、それを担いで階段部分を宦官が歩んだのです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.26
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もうどれがどれだかわかりません。とにかく巨大な門、巨大な建物が相当の間隔を置いて建っています。たぶん左が何とか門で、右が太和殿です。 門にはとても見えない? そう、写っているのは門の上の部分だけです。下の赤い部分、旗のようなものが見えるところの先にトンネルがあって、くぐれるようになっています。ぐるりは矢を射るための穴が一面に開いています。
2009.05.25
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翌日、年に10日とない、とガイドさんお墨付きのいい天気。まさに雲一つない、しかし烈風吹きすさぶさムーい朝でした。早起きして訪れたのは噂に違わぬ100万人収容の天安門広場です。外国人もそれなりに多いのですが、地方から出てきた(と、思われる、すごくなまった漢語をしゃべる人たち)中国人たちがものすごい数。ものすごい数なのですが、こうして写真に撮ると、こうまでまばらに見えるのは天安門広場があまりに広いからにほかなりません。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.25
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長生きと興味と悪口 女の不思議男の謎 朝吹龍一朗 本当に久しぶりになってしまいましたが、「女の不思議男の謎」のシリーズを再開します。もともと掲載していた「忙しいあなたの代わりに新聞読みます(通称「いそあな」)」というメルマガが、3月上旬以来の休刊から復活してくれることになったことがひとつの契機でもありました。かのメルマガは、掲載している記事(当日朝の新聞を上手に要約したもの)の内容が著作権侵害に当たると、ある新聞社からいちゃもんをつけられて、いたのだそうです。あの内容が著作権法に触れるなら、大方の同工異曲のメルマガや部ログなど、記事そのものズバリを引用している連中なんて絶対アウトだと思うのですが、「いそあな」さんはいろいろ検討した結果、今回再開するに当たっても、しばらく記事の要約掲載を見合わせ、朝吹のような独自コンテンツを中心に配信するのだそうです。 もし、このブログの読者の方でご興味あれば、「忙しいあなたの代わりに新聞読みます」をまぐまぐなどで検索し、ぜひ読者になってあげて下さい。 では、本文です。 山Pという二十歳そこそこの若者が主演をつとめる黒鷺という映画を上映している映画館から出てきた品の良さそうなおばあちゃんが週末のテレビのインタビューに答えて言った。「長く生きてるとね、好きなものやファンになりたくなる人が増えるのよね」 70歳をとうに越したおばあちゃんを見ていて、朝吹は会社のOB会で聞いた大先輩の言葉を思い出した。「だんだん欲望が減ってくるんです。今? 72歳になりましたよ、朝吹くんが入社した時はもうリタイアしてたかな。食べるのもね、メインディッシュはだんだんどうでもよくなって。どれも食べ飽きた、なんて贅沢してたのがばれますけどね。食後、大福とかアイスクリームが食べたくなるんです、ふしぎなことですが」 この先輩、しかしながら100まで生きるつもりだという。「目の前の若い女性への興味はまだありますね、『ひそかな』、ですが、それでもこれがなくなったら、終わり、かな」 その翌週、会社帰りの地下鉄車内で続けて3回同じ経験をした。多分普遍的なことなのだと思う。 一回目と三回目は朝吹の向かいの座席におばさんが3人並んで座っていた。 二回目はとなりに3人だった。銀座――でなくてもいいのだが――で一人が降りる。「さよならー、またねー」「じゃーねー、おつかれー」 ありきたりの挨拶が交わされる。それまで車内の轟音に負けず劣らず響いていた大声のせいで文庫本の活字を追うのもままならなかったのだが、これでようやく集中できると思った矢先、そう、ドアが閉まるか閉まらないうちに悪口が始まった。もちろん降りていったおばさんの欠点をあげつらう月旦である。 願わずとも100歳まで生きられるひとたちだと、思った。 おとこは、つましい。人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.24
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お待たせの北京ダック。まだ生ですけど。これがこんがり焼けて出てきます。 ちょっと早めの夕食でしたので、食べ終わって外に出てもまだ薄明が残っています。星は見えませんが・・・。 で、 お味。正直言って、日本でもてはやされるほどではないです。ただし、これは団体だからかもしれません。先年仕事で滞在したときに食べさせていただいたお店のほうがずっとおいしかったです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.24
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日本では超有名な北京ダックの店、全聚徳の本店です。想像したより小さかったのですが、聞くと支店がそこここにあるそうで、全体としては大きなチェーン店だそうです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.24
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五月雨の根津を歩いて夕刻、ちょっと早めの一杯を「はん亭」で聞こし召すことにしました。確かにおいしいとは思いますし、雰囲気もそれなりです。朝吹は学部学生のころから結構通いましたが、やっぱり高すぎますね。いや、木造三階建てが高いのではなく、お勘定のこと・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.23
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根津あたりの町家ですが、なかなかどうして、東京のど真ん中とはとても思えない、風情のある町です。谷中根津千駄木、 谷根千と並び称されるのも理解できます。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.21
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なかなか絵になる松と待つ。乙女が待つのは果たして誰? 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.21
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根津神社にはご覧の通り「乙女稲荷」というお稲荷さんが同居しています。満願の際にはこうして鳥居を奉納するわけですが、なかなかの壮観。都内では珍しいかもしれません。 なお、この入り口のすぐ横に、家宣の「胞衣(えな)塚」があります。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.21
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本殿の隣にきんきらきんのお神輿が飾ってありました。なんでも、根津神社のご神域は徳川家宣(6代目です)の生まれたところなんだそうです。ううむ、このゴールデンウィークは六義園(柳沢吉保・・・徳川綱吉のお側用人)から始まって、小石川植物園・・・ここは元の白山御殿、すなわち誰あろう徳川綱吉が館林を領していたころの屋敷跡です。そして仕上げはその子供の家宣の生家とは・・・。 で、このおみこしはしょっちゅうはご開帳していないようで、見られたのはラッキーとのことでした。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.20
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昨日は新装開店したばかりの経団連会館に行きました。もちろん、経団連ではなく、地下一階の飲み屋さんですけど・・・。なので、昨日は更新なし。 で、今日はちゃんと! ここは根津神社です。文京区つつじ祭りというのをやっていたのですが、さすがにつつじも終わりでしたね。人でもご覧の通り、まばら。でも、なかなか風情ある「名所」ではあります。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.20
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向かったのは根津神社です。ふと目に付いたのがこの看板。もとの遊郭の紹介です。実は朝吹は生まれたのが某市の遊郭のど真ん中、小学校2年のときに引っ越したのが新宿は十二社(じゅうにそう)の遊郭のこれまたど真ん中。「遊郭」と聞くと、三味線の音と「かっぽんかっぽん」という芸者さんのぽっくり下駄の音です。 こんなところです。雨も、いいもんです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.18
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出るか、海底人8823!!! なんてね。 ふと見ると、スワンボートの上には、都鳥! さすが、お江戸情緒。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.18
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ほらほら、8823が浮かび上がってくるでしょ!!!? あれ、8823を知らない?! 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.17
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弁天堂の前に広がる不忍池にはおあつらえ向きのボートです。のりたそーーーな同行者の視線に負けて、小雨の降る中でしたが乗船することにしました。 おやおや、なにやら池の底からぶくぶくと泡が浮いてきます。すわ、海底人? 8823? 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.17
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ぐるりと廻ってはいさようならはないだろうと、弁天様にもお参りしました。同行者は鎌倉の銭洗い弁天の連想から、蓄財の神様だと思っていたらしく、琵琶を象(かたど)った碑がある理由がわからないようです。芸術と学問の神様でもあることを説明すると、湯島の天神様と喧嘩しないか心配の様子。なに、神様なんだから、お互いの足らざるを補ってくれる、いや、ちがうな、よってたかって改善してくれるはずだから大丈夫、と解説すると、なんとなくわかったようなわからないような・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.17
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最後はこれ、「暦塚」。占有面積ではご覧の通りこの界隈では最大かもしれません。ぐるりを潅木が取り巻いています。 しかしどういう権限と責任でこうした石碑の公共地域への設置が決まるのでしょうか。また、それらの維持管理はどうなっているのでしょう。今回は載せませんが、石碑の中には表面が剥げ落ちたりしてほとんど読めなくなっているものも散見されましたし・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.17
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「真友の碑」ですって。電通(日本電報通信・・・戦前の通信社。今で言えば共同通信や時事通信と同じ。現在の電通はそのなれの果て、は言いすぎ)の社長とUPIの副社長との友誼を記念して建てたと。社長さんの名前が「せきぞう」さん。それなら「石像」でも建てりゃいいのに。ああ、せきぞうは「石造」の意味もあるか。 と、ついつい冗句を連ねましたが、今調べてみると、このお二人は戦後間もない1949年に東京湾で鴨狩りをしていたときに突然の大雨(スコール)で船が沈没して亡くなったのだそうです。ちなみに、1949年とすると、すでに電通の社長はあの吉田 秀雄です。 まずはそういうことならご冥福をお祈りします。お二人を記念して、「Vaughn-Ueda」賞というものが設けられているそうです。以下、UPIのホームページから引用です。「The Vaughn-Ueda Award, which is presented each year to Japan's journalists who best contribute to international understanding, is named in their honor.」 その上で、なんとほんの50年前、東京湾で鴨狩りができたということにびっくり、また、お二人が尽力されたテーマが、「establishing an independent network for the free flow of world news amid global tides of bias」にもびっくり。 今のアメリカジャーナリズムの偏向ぶり(bias)からすると隔世の感があります。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.17
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まだまだまだ!! 今度は「鳥塚」。なんと隣にはわざわざ由来を説明する石碑までセットで建っています。なんでも都内の鶏肉販売関係の業者さんが供養を兼ねて感謝のしるしに作ったのだとか。たたりでもあったんですかね(怖) 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.17
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まだまだ続きます。「すっぽん感謝塚」に「包丁塚」。すっぽんは形が彫られていますのでそれらしいですが、包丁のほうは、石碑全体の形が包丁なのかなあ・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.17
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三味線のお師匠さんの隣はお琴の先生です。八橋検校の顕彰碑。しっかり石造りの琴が備えてあります。その隣は「衣塚」とありますから、きっと筆とか包丁とかと同じで、和服の供養碑みたいなものなのでしょう。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.16
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どうも一度目がいき始めるとどうしようもないようで、不忍池でも弁天堂を取り巻くように設置されている石碑に目が行ってしまいました。ふぐの慰霊碑と杵屋六三郎の顕彰碑です。しかし杵屋六三郎が三味線の家元だなんて、ここを訪れる人のいったい何人が知っているでしょうか。ま、同門会の方々には、そんなこと知っちゃいないでしょうが。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.16
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湯島天神から根津へ抜けるのに、不忍通りを歩くだけではつまらないので、ご覧の不忍池をめぐることにしました。ふと、「雁」を思い出しました。大学生の岡田が投げた石が偶然当たって死んでしまった雁を食べようという話が出てきます。朝吹ははじめて読んだとき、志賀直哉の「城の崎にて」のトカゲを思い出しました。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.16
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湯島天神を出てすぐにあるビルにあった表札です。なんか変だなあ、名探偵のシャーロック・ホームズなら、「Sherlock Holmes」で、Lが入っているはず。で、この事務所をよーく見たら、案の定、不動産屋さんでした、という落ち(笑)。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.15
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やっぱりありました。湯島といえば泉鏡花ですよねえ、「婦系図」。 「お蔦、別れてくれ」「いいえ、別れろ切れろは芸者のときにいう言葉。今のあたしには、いっそ死ねとおっしゃってくださいまし」 ううう、メロドラマ・・・でも、本当の婦系図はここからまったく違う様相を見せます。早瀬主税(ちから)のピカレスクロマンなのです、おそろしいまでの。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.15
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奇縁氷人石って、妖しいえにしの男女を無理やり結び付けてしまうすごい(胡乱な?)仲人のことでしょうか。その隣は今度は小唄顕彰碑です。絶対次は婦系図だ。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.14
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あいにくの雨だったんですが、ガス灯もあるし、そのうち点灯するかなあと思ったのですが(笑)まああんまり馬鹿なことをしている暇もないので表門から出ることにしました。ナイショですが、どうやら朝吹は裏口から入っちゃったみたい・・・え、大学院と一緒? いえいえ、えへへ。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.13
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もう一丁、今度は「新派」。でもどうしてこんなに不安定な石碑なんでしょう。もうひとつ、これも湯島天神の境内。もう、今日はこればっかり! 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.13
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この日、何より目に付いたのはこうした「石碑」です。「努力」はともかくとして、都々逸の碑まであるとは! 両方とも湯島天神の境内です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.12
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もう(モー)11時半です。やっと帰宅しました、疲れた・・・。で、天神様といえば問答無用で「牛(モー)」さまですよね。湯島天神にもちゃんとありました。今日はもう疲れたのでこれでおしまい。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.11
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こどもの日に湯島から根津を散歩してきました。これはその第一歩、湯島天神です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.10
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夕暮れ、棕櫚の実がたわわになっています。子供のころ朝吹が住んでいた家にも大きな棕櫚があって、実をおままごとに使ったことを思い出しました。もう少し歩くと、太子堂小学校が見えてきました。その昔、こことその隣の太子堂中学校で光化学スモッグによる日本最初の被害が出たのでしたが、周りには大きな道路もなく、どうしてこんなところで、という気がしました。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.10
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なぜか江ノ電の車両が展示してあります。東急世田谷線も似たような路線だからでしょうか。姉妹路線?! 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.10
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今日の東京は真夏みたいなお天気です。春先の北京はまたにして、世田谷の小川(の上)を歩いてみました。 まずは腹ごしらえ。あとで聞くと、結構有名なお店とか。 で、小川にはご覧のとおり、カモ!!!!! でも、本当の川はこの小川の下に流れています。見えている水は、下水を処理したものだそうです。まあ、人間がそのまま飲むのは問題があるかもしれませんが、魚は結構泳いでいましたし、それを狙ってか、こうして野鳥が来るくらいですから、それなりの水質は保たれているのでしょう。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.10
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これ、頤和園の中にあった屋根飾りなのですが、それを言いたかったのではなく、屋根飾り全体を周回している針金を見てほしいのです。何のためだかわかりますか? そう、鳥除けなのです。もちろん鳩除けではありません。だって、この広い北京でついに一羽の鳩も見ませんでしたから。アグネスチャンが初来日してどこかのお寺を通ったときに、「どうしてこんなに鳩がいるの?! こんなにおいしいものなのに!」と叫んだという伝説にも頷けます。 そういうわけで日本みたいに鳩はいないのですが、それでも鳥はそこそこいますので、そいつらによる糞害に憤慨した人がつけたのでしょうね。そう、いまやこの頤和園、世界遺産ですから。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.10
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白木蓮の花です。ちょうど満開直前で、日本のソメイヨシノ同様、葉が出る前に咲くため、青空に大き目の白が映えてとても美しいものです。 同じ頤和園の中にある「楽寿堂」前に飾ってあった鶴と鹿です。もうひとつ、巨大な瓶(かめ)がおいてありましたが、鹿と鶴と大きな瓶、「鹿鶴大瓶」の発音が「六合太平」につながるのだそうです。別のサイト(http://www.kando-tairiku.com/dest/06id000083.html)を調べたら、「六合太平(=天下泰平:六合は天下・宇宙・上下・東西南北の六つの空間を指す)」の漢字の発音にちなんで置かれているものだ(鹿鶴大瓶=六合太平)」とありました。 ちなみにここ楽寿堂は、西太皇が住んでいたところです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.10
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明の十三陵の次に向かったのが「頤和園(いわえん)」です。清朝末期の女傑、西太皇の避暑地だったところで、巨大な湖を中心に、広々とした庭園です。湖の北にはゆったりとした丘があり、風水的にもばっちりです。まっ平らな北京でこんな場所があるなんて、さすがに支那(チャイナ)の皇帝権力はすごいと感心していたら、なんと実はこの湖は人口で、掘りあげた土を盛って山を築いたのだとか。そこまでいくと絶句です。しかも、清末といえば欧米の侵略を受けている真っ最中です。これじゃあ清も滅亡するよね、と思いました。 ただ、ちょっぴりうらやましいのも事実。もし支那の皇帝に生まれることができたら、と考えないでもありません。もちろん、この国の下層階級には生まれたくなかったですが。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.10
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先ほどの門を過ぎて、更に本当の入り口に向かう、いわば参道に相当する道です。真ん中、柵がしてあるところは階段なのですが、その真ん中は天子だけが通れたと言います。もちろん、おみ足ではなく、駕篭に乗って、担ぎ手は両側を歩くわけですが・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.09
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お墓から地上に出ました。あまり「生還」という開放感や爽快感があるわけではありません。あまり陰気なお墓でなかったこともあると思います。 で、われわれの入ったルート・・・観光ルートそのものですが・・・は、 実は裏口。左の写真の奥に見えているのがいわば正門です。右はその門の中に吊るしてあったもの。浅田次郎によると、「龍玉」はダイヤモンドだそうですが、これは真珠を模(かたど)ったものでしょうか。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.09
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すいません、間違えました、前回のやつは皇妃(東太宮)の椅子でした。こっちがこの墓の主人の天子の玉座でした。いくらデジカメに手振れ補正がついていても、歩きながらストロボなしで撮るのはこれが限界です。よく見ると手振れしているかもしれません。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.09
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これ、玉座です、冥界の。あっと、3月末の北京観光旅行の続きです。で、ここは明の十三陵の地下墳墓。解説もいろいろ書いてあったのですが、そこはツアーの悲しさ、ゆっくり読んでいる暇がなくてちゃんと読めませんでした。で、たしか・・・冥界の玉座、だったかなああ・・・(間違ってたらごめんなさい、ご存知の方、お知らせください。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.07
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シーラカンスみたいな魚を正面から見るとこんな感じ。 ちょっと不気味。そしてユニコーンは尻尾がこんな感じなのですが、見ようによっては触手にも見えて、そう解釈するとちょっとHっぽい?!(考えすぎ?)人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2009.05.07
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