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只今、世はゴールデンウィーク真っ只中。でも私はと言えば、特に予定もなく家でのんびり。もともと就活の予定だったからね~遊ぶ約束とかもしてなくて。そんな訳で、今日は映画を見てました。録画したけど見てないよ!ってのが山ほどありまして。2本見たんだけど、その一つ、「AI」。将来、こういうことってありえるんだろうなぁって思いました。…あぁ、なんて普通で面白みのない感想。ドラえもんと、ちょっと似てる。誰もが羨む夢の機械の数々。でもやっぱり良いことばかりじゃなくて、使えば弊害も出てくる。ドラえもんの道具を、のびたがむやみに使い失敗する。ドラえもんでは、ここまで。その先は、見る人に委ねられる。そういう意味でも夢の番組かな。「AI」では、破壊という解決策を選んだ人間の姿が…欲しいから開発し、いらなくなったから処分する…欲しいから買い、いらなくなったから捨てる…欲しいから産み、いらなくなったから殺す…できちゃった婚とか、中絶とか、平気で言ってるやつがいる。欲することまでは、自由だけど、一歩踏み出したら、その足跡には責任持たなくっちゃ。生命に対しても、他人に対しても、自分に対しても。
2005年04月30日
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昭和50年頃の話…と言っても、世の中そんなに変わるもんじゃない。大会の時、中学生の1年生部員は、応援のため借り出され、先輩の試合が無いときは暇を持て余す。現在と、そう変わらない。変わったものと言えば…そう!自動販売機。昔はコーラ一色。そしてコーラは、瓶に入ってた。でも、そのくらい。中学生の1年生部員は、応援のために借り出され、先輩の試合が無いときは暇を持て余す。現在と、そう変わらない。大会初日、早くも1年生は暇を持て余していた。廊下をブラブラ歩いていると、試合を終えた選手が美味しそうにコーラを飲んでいる。その姿に一人が閃いた。「ちょっと来て!」コーラを一本購入すると、少年達は食堂へと駆けていった。「まず、跡が残らないよう、綺麗に瓶の蓋を開けて!飲み干す!」炭酸に苦しみながらも、少年は一気にコーラを飲み干した。「次に…これだ!!」少年は食堂に置いてあった醤油を、こぼさないように慎重にコーラの空き瓶に注ぎ、最後に水を足し色を整えた。「これに蓋をして…な?これを自販機の取り出し口にいれておけば、どっかの馬鹿が2本出てきたと思って…な!?」少年たちは、「コーラ」を自動販売機の取り出し口に入れ、遠くの方で胸を高鳴らせ待機していた。しかし、こういう時に限って誰も来ない。諦めかけたその時、一人の男が自動販売機に近寄った。しかし何やら不穏な動きをしている。「ばれたか…!?」少年達が逃げようとした瞬間、男は鍵を取り出し扉を開けた。その男はコーラメーカーの社員だった。少年達は顔を見合わせた。しかしその場を離れず息を潜め社員の男の動きを追った。社員の男は集金を終えると、取り出し口に手を入れチェックを始めた。そして手に当たった一つの「コーラ」を取り出し、じっと見つめた。少年達の鼓動はいっそう速まった。すると社員の男はその「コーラ」を補充用の他のコーラと共に自動販売機の中に戻してしまった。少年達は再び顔を見合わせると、今度は一目散に逃げてしまった。大会3日目、突然、そしてあまりにも身近で、それは起きようとしている。1年生は何も知らない。応援席に座り、つまらない他校の試合を眺めている。「おう、熱心だなぁ!」試合を終えた3年生が1年生の後方に座った…ギンギンに冷えた、あの「コーラ」を手にしながら。少年達は何も知らない。応援席に座り、つまらない他校の試合を眺めている。それは今、あまりにも身近で、起きようとしている。大会の時、中学生の1年生部員は、応援のため借り出され、先輩の試合が無いときは暇を持て余す。現在と、そう変わらない。ただ、なぜか、自動販売機のコーラは瓶から缶になった。でも、そのくらい。現在と、そう変わらない。
2005年04月29日
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話したいことは山ほどあるけど なかなか言葉になっちゃくれないよ 話せたとしても伝えられるのは いつでも本音の少し手前耳障りな電話のベル 「元気?」って尋ねる君の声僕のことなんか一つも知らないくせに僕のことなんか明日は忘れるくせにその一言が暖かかった僕のことんか知らないくせに話したいことは山ほどあるけど話さないと決めたこともある電話の後で僕が泣いたことを いつまでも君は知らずにいる
2005年04月28日
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ブログを始めて6日、アクセスが500件を突破した。自分が思ったこと、考えたこと、感じたこと、好きな詩、そんなことを毎日綴っているこの日記。今では検索サイトでも探せるし、世界中の人が見ることができる。そう思うと、ちょっと責任も感じる。私がブログを立ち上げたことによって、500の考えが生まれた。面白い、つまんねぇ、まだ更新されてない、ふ~ん…どんな風に感じたのか、それは人それぞれ。でもきっと、その人にとって 無 ではないんだと思う。日記を読んで考えを深めた人もいれば、つまらないから自分のブログはもっと面白くしようと思った人もいるかもしれない。無 じゃないんだ。そう思うと、ちょっと嬉しくもある。私はブログを始めたことを大学の友人2にしか話さなかった。けど今日大学に行ったら、それ以上の人から声が聞けた。聞いたよブログ始めたんだってね、ブログ見たよ、就職決まったんだね、おめでとう。ブログを見てくれてる人がいて、ブログから会話が生まれたこと、そして人のつながりというものを改めて認識した。授業の終わりに、ふと声をかけられた。兄やんのブログ見て感動しました、窪塚とかのやつ…。私は照れて、あまり大げさな反応はしなかったと思う。でも正直、この言葉には…結構嬉しかった。そして私は、これからもブログを続けていきたいと思った。ただ、ちょっとネタ切れ心配(笑)
2005年04月28日
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朝食を食べ、部屋に戻りパソコンの電源を入れる。起動するまでのちょっとした時間、私は窓を開け外の空気を吸う。うん、今日も良い天気だ♪きっと良いことがある!しばらくすると私は、いつものようにYahoo!ニュースに目を通す。へ~窪塚洋介本格復帰だって。ふと私は、昔読んだロングインタビューの記事を思い出し、雑誌に手を伸ばした。「ポジティブな想いを受けた水とネガティブな想いを受けた水は創り出す結晶が違う。というより、ネガティブヴァイブスは結晶を創りさえしない。(中略)僕らも地球も70%くらい水でできている。(中略)自分が良い波動でいれば世界はそれに共鳴して良い現象として返してくれる。逆もまた真ナリ。」 -2004.3.smart-ちょっと宗教臭くも感じるし、僕らも~って件には納得しないけど、そうなんだろうなって思う。もう一つ。今度は別の人。尾田栄一郎。「この世は、思った通りになるのだそうで。思った通りにはならないよと思っている人が、思った通りにならなかった場合、思った通りになっているので、やっぱりそれは、思った通りになっているのだそうで。」 -ONE PIECE 32-そうなんだろうなって思う。就職活動を始めるにあたって、そこは無理じゃないって声を沢山聞いた。でも、無理じゃないって思ってた。その想いを全て伝えた。私は来春、就職する。形の無い、安心 を売る仕事だ。想いは伝わった。無理じゃなかった。内定という結晶(かたち)になった。私は毎朝、朝食を食べ、部屋に戻りパソコンの電源を入れる。起動するまでのちょっとした時間、私は窓を開け外の空気を吸う。うん、今日も良い天気だ♪きっと良いことがある!
2005年04月27日
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~ 例えば 誰かひとりの命と引き換えに 世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを 待っているだけの男だ 愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者にかえてしまったんだ ~
2005年04月26日
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電車の中で立っているお年寄りがいたら、あなたは席を譲りますか?寝たふりをする、当然譲る、気がつかないふりをする、人それぞれだと思います。偶然、ある方のブログ「席を譲らなかった若者」にたどり着きました。読んだ後に、自分を同じ状況に置き換え、もう一度自身に聞いてみてください。あなたは席を譲りますか?「2005/04/24/席を譲らなかった若者」
2005年04月25日
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お訪ねしますこの辺りで ついさっき涙の落ちる音が聴こえた気がして駆けつけたんだけど誰の涙かなそういや君は ずいぶん赤い眼をしてるねええと、うん、そうだ!いくつかの物語をプレゼントしてあげるちゃんと読んでおく事、いいね?それじゃ、また、後で
2005年04月25日
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半年に渡る就職活動も、ようやく終わりを迎えたし、何かアルバイトでも♪って思ってるんだけどね~何しよ?前は、吉野家で1年間くらいやってたんだけどね、きつかったからなぁ(××)常に走りっぱ、おまけに牛臭くなる始末。でも、楽しかったなぁ~…兄やん「いらっしゃいませ!ご注文はお決まりですか?」不良A「おれ大盛り…の、つゆダク。お前は?」不良B「じゃ、おれも大盛りのつゆダク。あっ、あと半熟トマト付けて!」兄やん「!?…は、はい?(笑いを堪え、聞こえないフリ)」不良B「だ~か~ら~、大盛りつゆダクと半熟トマトっっ!!(怒)」不良A「お、お前、何言ってんの!!?(爆笑)」不良B「…えっ!?」兄やん「申し訳ありませんが、当店では半熟トマトは取り扱っておりません。(爆笑)」不良Å「半熟玉子だろ!!(超爆笑)」…やっぱり、バイトするなら、吉野家かなぁ~(^^)何か面白いバイトあったら教えてください☆
2005年04月25日
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~ 春をつげる 風がいま吹いて 鮮やかに君を 僕の中映し出す 言葉にすれば壊れそうです どうすれば君に 伝えられたのでしょうか ~
2005年04月24日
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午前8時半、陽は昇り、世の中もそろそろ動き始める頃。でも大学4年生になると、授業も少なく、遅くまで寝てることもしばしば。だからその日も、いつものように未だ夢の中…のはずだった。カーテンの隙間から漏れる光に、布団の中でうずくまっていると、階段の下から呼びかける母の声が聞こえた気がした。かまわず私は布団の中で寝返りをうつ。反応の無い私に、母は階段駆け上がり部屋のドアを勢い良く開け言った。「お母さん出かけてくるから、あんたまだ寝てなっ!!」反抗期はとうに過ぎているのに、私は母の言葉に従うことなく、起床するのだった(笑)
2005年04月24日
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ちょっと初めてなことなので、悪戦苦闘中…。それもノープランだよ、おい。。。どんな感じでいこうかねぇ~?親切な皆さんのアイディアを小規模で募集中です☆あくまで小規模ね。皆コメントし過ぎちゃダメだぞ!コメント来たって、めちゃめちゃ嬉しいよ♪なんてことないからな~感動☆なんてしないからなぁ~喜ばないからなぁ~(笑)
2005年04月23日
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