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明日、再び内定者研修会のため東京に行ってきます!と言っても、研修会という名の、懇親会☆バレー&バスケして、立食パーティー&飲み放題(^^)う~ん楽しみだ!ところで、兄やんが今回の研修までに新たに準備したものがあります。それは…「ドライヤ~」♪『天然パーマ VS 湿気』毎年梅雨の時期に繰り広げられる、この戦い。まぁ毎年、我らが天然パーマは桜庭のごとくぼろぼろにやられます(涙)そこで緊急来日したのが、ドライヤー。彼がセコンドに付くと、約10分間、天然パーマは無敵の力を手にします!その後は徐々に敗色濃くなるのですが、まぁそこそこ粘ります。前回、研修に行ったとき、髪を洗ってから気づきました。ドライヤー不在。そりゃぁもう…負け試合です。天然パーマは、登場の時点で既に意識がありませんでした。ところどころあらぬ方向にカールしています。試合開始。ふらふらしているところ、ゴングと同時に相手のパンチが決まり、見事に一回転。パンチの効いた残像をはっきり残したままダウン。うずくまって動かないまま試合終了…。そんな訳で今回は彼に期待してます。回転レシーブしたまま動かなくならないように、ヨロシクお願いね~♪
2005年06月29日
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あけおめメールの題名に 『Fw:』 が、ついてたとです(;д;)お正月くらい、クリアボタン3回押すくらいの優しさ、見せて欲しかったとです (涙)
2005年06月27日
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もうスグで今年も半年が終わりかぁ~早いもんだね(^^;)でも…長くもあったなぁ。…取りあえず家族みんなが無事でほっとしてます☆だってさ…元旦に家族5人揃って、近くの神社へ初詣に。車を降りて寒さの中、少しぬかるんだ道を進み本殿の前へ。「今年も家族が健康でありますように…(∪▽∪)♪」賽銭を投げ入れ、父が鈴を鳴らそうと紐を掴み、振ろうとした瞬間…鈴が紐ごと落下…↓「……………(・д・;)」「……。」「…今年も家族が無事でありますように…(- -;)」2005年1月1日のことである。あと半年、家族みんなが無事でありますように(^^;)♪
2005年06月27日
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全日本女子バレー凄いね!今日のブラジル戦もテレビ前で、大はしゃぎだったもん!でも、ちょっと……自分の空しさを感じてしまったりもして。最近ちょっと、のんびりと歩きすぎてたなぁって。何か一生懸命になれるものを失くしちゃったんだよね。最初はそれを望んでたんだけどたまに全速力で走り抜けたくて。誰に抜かされようと、のんびり景色見ながら歩いてたけど誰にも抜かされないように、思いっきり走ってでも追いつけない人がいてその人を抜くために、努力して…でもアルバイトみたいに中途半端なことは、あんまりしたくない。どうせやるなら、株式投資とか起業とかしてみたい!福祉系の大学だから、そういうサークルもないし、知識もないんだけどだからこそ、チャンスなんじゃないかなぁとも思うしね。無理だって言う人もいると思うけどさ、おれは、そんなことはないと思う。やるかどうかは別にしてもね。全日本女子バレーで活躍してる”白い妖精”「菅山かおる」彼女の高校時代の監督が大学で講義をしてて、受講してるんだけど…彼もこんなこと言ってたし、『言葉が意識を変え、意識が行動を変え、行動が結果を変えるのです。』きっと大丈夫!しっかり準備運動して…そろそろ、走り始めようかなぁ♪
2005年06月26日
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プロフィールの写真にもなってる愛犬キキは、いつも寝てばっかり。時々寝ぼけて、吠えては自分の声だと気づかずに飛び起きる。そして庭に他の犬の姿を探している。ふと母やんがつぶやいた。「飼い主に似るって言うからね~(^^)」どうやら兄やんは、寝言が多いらしい。リビングでテレビを見ながら寝てしまうと、何かしら言っているとか。ある日、弟とテレビを見ていた時のこと、どうやら兄やんは眠ってしまったらしい。数分後、弟は兄やんの寝言にかなりビックリしたと言う。兄やんは大声で…「じゃんけんで分かち合えば大丈夫だ!!」…と叫んだらしい。弟は爆笑、後からそのこと聞いた時には、自分でも(≧▽≦)そもそも、その状況がよくわからん(笑)!でも、犬は飼い主に似るのかもしれないけど、子は…もちろん、親に似る。実は父やんも、よく寝ぼけたりする。これは、母やんから聞いたもので、兄やんがまだ幼いころの話。当時まだマンションに住んでいたとき、両親が一緒に寝ていたところ、真夜中、父やんは急にベッドから飛び起きた。何事かと思って母やんは目を覚ましたそうだ。父やんは、廊下へ駆けて行きトイレへ…行くのかと思いきや、そのまま通り過ぎ玄関の外へ。そして、次の瞬間…「ピンポ~ン」…真夜中のマンションに、インターホンの音が鳴り響いた。その音に父やんは目覚め、母やんと爆笑したとかしないとか。
2005年06月24日
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「焦る」という言葉がわからない人がいたとして…。みなさんなら、どうやって教える?兄やんは…昨年まで大学祭の実行委員会企画部局に所属してた兄やん。担当は、大食い企画。何かをモジって、その企画に名前を付けることになりまして…桃のけ姫…ファインディング・二モモ…耳をすま蕎麦…天空の城ラ・ピータン…となりのトロロ…結局のところ「踊る大食事戦!」になったわけなんですがスタッフで小道具を揃えようってことになりましてそこで買ったのが、一つ500円くらいの警察セット☆家に帰って、中身を確認。腕章に、身分証明証、拳銃、あと警棒と、笛と、手錠。お~(^0^)ちょっと子供心に火がついて感動(笑)手錠ってこういう構造になってるんだぁ~とか、いろいろ見てたら…兄やんちょっと試してみたくなってさぁ(^ー^)♪まず左手首に手錠をはめて、そしてもう片方を右手首に。ちょっときつく締めると痛かったりして(笑)と、その時。「兄やん!」と、階段の下から母やんが兄やんを呼ぶ声が!緊急事態発生!!急いで手錠を外そうとする兄やん、でも使い方あまり知らないし、きつく締めたから手首が痛くて動かない。返事のない兄やんに、「ねぇ兄やん!」階段を上り始めた母やん!(これを見られたら、変な誤解を与えてしまう!)はい。この時の兄やんの状態、これ典型的な「焦る」です。みなさんも、こんな状況になったら使ってみてください!ちなみに、兄やんにそういう趣味はありませんので(笑)
2005年06月23日
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小学3年生の時、体育の授業でドッジボールをすることになった。みんなで冬の中庭に飛び出し、靴の踵でコートの線引きをして、クラスの男子を2チームに分けた。女子は応援で、担任の先生が審判。試合開始!試合は、クラスのリーダー格、相手チームのしゅん君を中心に進んだ。しゅん君は運動神経抜群で、投げるボールは誰よりも速く、どんな速いボールでも見事にキャッチした。その頃の兄やんはと言えば、クラスの中で女子も含めて一番背が小さく、体の大きな男子の投げるボールなど止められるはずもなかった。でも、足の速さならクラスで一番だった。だからその試合でも、持ち前の素早さで、ことごとくボールを避けていた。試合は中盤に差し掛かった。チームの半分くらいはアウトになり、既に外野へと回っていた。その時…しゅん君にボールが渡った。しゅん君は兄やんめがけボールを投げた。物凄いスピードで飛んでくるボール。兄やんは体を捻り、なんとか自分の体をボールの軌道から外した。(よし、避けれた!)と思った次の瞬間…(あっ…!)上着のフードの紐がボールにかすってしまったのだ。しかし続けざまに、相手チームは兄やんめがけボールを投げた。兄やんはそのボールも反射的に避けた。(誰も気づいてないんだ、先生(審判)も何も言わないし…どうしよう…)相手チームは、更にもう一球兄やんめがけてボールを投げた。兄やんが、そのボールも反射的に避けると、相手チームは諦めたのか、ようやく標的を変えた。兄やんは、コートの中で立ち尽くした。たった数秒だったけど、兄やんには物凄く長い時間に感じた。(誰も気づいてない………だけど…!)兄やんは、そっとコートを出た。試合をしてる途中だから、他のクラスメイトは兄やんが内野を出たことにも気づいていない。ちょっと泣きそうになりながらも、外野へ向かおうと、審判をやってる先生のそばを通り過ぎようとした瞬間…先生はこっちも向かず、でも兄やんにだけ聞こえるように言った。「偉い。」記憶はここまで。だから、小学3年生の兄やんが、その言葉をどんな風に思ったかは分からない。でも…あれから13年。今までたくさん「偉い」って言われてきた。けど…大学4年生になった現在でも、一番心に残ってるのは、あの時の先生の一言だったりする。
2005年06月22日
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私は以前大学で、精神保健福祉を学ぶコースに所属してました。二年も前のことだから、正直あんまり覚えてないんだけど、一つはっきり覚えてることがあって…先生は直接言うことはなかったけど、伝えようとしていた気がする…「精神障害者って普通なんだよ。」って。精神障害について全く知識がない頃は、精神障害者ってたくさん罪を犯してると思ってた。でもそれは間違いで…あえて健常者と比べるなら実はその確率って、精神障害者の方が低いという調べがあることも学んだし、普通に話せること、演技することだってできるってことも学んだ。でも、なんだかおかしいって、今は思ってる。確かに、誰だって風邪をひくように、誰だって精神的な病気にもなるし、ほとんどの人が、ほとんどの場合、健常者となんら変わらない。つまり先生が伝えようとしていた「普通」ってこと。でもさ、いわゆる「普通」じゃないことが現実的に存在することって事実じゃん。症状によっては、幻覚・幻聴が聞こえて、他人を傷つけてしまうことだってある。それなのに、その事実は決して教えられることってなかったんだよね。殺人が起きればスグに精神障害を疑う、マスメディアの報道の仕方はよくないと思うし、精神障害というだけで、偏見を持つことはおかしいことだと思う。でもそれと同じくらい、全ての精神障害者が「普通」だと押し付けることはおかしなことであって、偏見であると思うし、それを助長してさえいると思う。だって「普通」だって言われてて、事件が起きたら「やっぱりか」って思っちゃうじゃん。どちらかの考えを押し付けることはしないで、いわゆる「普通」じゃないことがあることは現実にあることして認め、そのうえで精神疾患をもつ多くの人が、健常者と変わらないことを知らせるべきじゃないかな。そうすることが、偏見をなくす近道であると思うし、そのうち「精神障害者」という言葉に疑問を抱く人さえ多く出てくるんじゃないかなって思うんだよね。誰だって、どちらかに結果を決めようとしてしまうことってあるけど、でもできるだけ、自分のギアをニュートラルにしておいて、総合的な視点で物事が見れたら…ねぇ?きっと日中関係だって解決だよ!すばらすぃ~ことだと思いません(^^)?
2005年06月20日
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アクセス数3000突破☆みんな、いっつもありがとう(≧▽≦)そしてこの日記で、ついに50件!最初はどうなるものかと思ったけれど、兄やんは元気にやってます(^^)久しぶりに昔の日記振り返ってみるかなぁ~って、自分で5つほどピックアップ!(何様だ!)『信じること。』→就活をしてたとき、そしてこれからの自分の根底になるもの☆『お年寄りは大切に ≠ お年寄りを大切に』→自分の中の常識に疑いを持つようになりました。『2まで。』→この話を思い出すと頑張れるんだよね!『距離感。』→こういう、抽象的なものを読み解くのが好きなわけで(笑)『日曜日の午後。』→なんでもない幸せだね♪その瞬間に考えていたことが、なんだか蘇ってくるなぁ(^0^)また100件くらいになったら、振り返ってみよ!今日のところは、こんなもんで(^^;)そんなわけで、これからも、みなさんどうぞヨロシクお願いします☆
2005年06月17日
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マット・デイモンはハーバード大学在学中、授業の課題として幼馴染のベン・アフレックと共に脚本を製作しました。後にその作品は、二人を主演とすることを条件に映画化。「第70回アカデミー賞」では作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、監督賞、オリジナル脚本賞、作曲賞、主題歌賞、編集賞の9部門にノミネートされ、「タイタニック」が11部門を獲得する中、ロビン・ウィリアムズが「助演男優賞」を、そしてマット・デイモンとベン・アフレック が「脚本賞」を受賞、また、ゴールデングローブ賞脚本賞も受賞しました。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』今まで見てきた中で、一番好きな映画です。タイタニックの陰に埋もれ、あまり有名な作品ではありませんが、是非、みなさんに見て欲しいと思います。友情・恋愛・信頼・心、人間として本当に大切なものが詰まっている、心に残る作品です。
2005年06月15日
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毎年のことだけど…やっぱり今年もか…って思ってしまう。窓を開けていると、「アレ」のニオイが入ってくる。どうやら、隣の家の庭に大きな木があるんだけど、その花が「アレ」のニオイを発しているようだ。このニオイは初夏まで続く。暑さに、ただひたすら耐えるか…それとも、窓を開け「アレ」のニオイに耐えるか…毎年、苦渋の選択を迫られる。今年はどうしようか…暑さか、「アレ」のニオイか…
2005年06月13日
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梅雨を感じさせない天気が続いている。雲に隠れない太陽に、どこの教室も窓を開け、風を頼る。すると、風とともに甲高い鳥の声が教室に流れ込む。「カワラヒワだ…」窓の外に目を向けると、わずかに黄を帯びた羽が映った。2羽がじゃれるようにさえずっている。私は幼い頃、家族とよく山でキャンプをしていた。日常から離れ、自然の中に活きる。その中で、色鮮やかな野鳥を見つけることは、一つの楽しみであった。自然の中に溶け込む。まず音を感じる、風、川の流れ、木々が擦れる音、その中にわずかに聴こえる小鳥のさえずり。視野を広げどこを見るともなく全体を見ながら、その中にイレギュラーな動きを感じる。そして姿を確認したら、足音をたてることなく見えやすい位置に移動する。息を殺し、双眼鏡を覗くと…オオルリの青、キビタキの黄、アカゲラの赤、自然が創り出したその色は、今まで見てきた人間が作り出すそれよりも、深く美しくて…。授業中、風とともに流れてきた鳥の声を聴きながら…
2005年06月13日
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言葉ってのは難しいもので、同じ音でも違う意味だったりするから、伝わらなかったりもんだ。例えば「あぁ…。」先日のこと、服などにあまりこだわらない、父がジーパンを1本買ってきた。何やら、父にしてはちょっと高めのジーパンだったらしく、少し自慢したかったようだ。兄やん 『(袋を見て)おっ、何か買ってきたの?』父やん 「ジーパン買ってきたよ。気づかなかったんだけど、レジに持っていったら、(値段的に)そこそこ良いやつだったよ。(ちょい自慢げ)」兄やん 『…へ~そうなんだ。(値段最初から見てたんだろ!?と思いながらも、大人な反応)ドコのメーカーの?』父やん 「ええっと…EDWINの5…0…」兄やん 『(へぇ~EDWINか。ちゃんと、知ってんだ。)』父やん 「5…0…5…i…とかいうやつ。」兄やん 『あぁ…。』父やん 「おっ!知ってるのか!?なかなか良いやつなんだよ~(相変わらず自慢げ)」言葉ってのは難しいもので。
2005年06月12日
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'04大学祭『祭雷』(さいらい)2004年10月、3年生だった私たちは大学祭実行委員として最後の活動を終えた。月日が流れ、春風が吹き始めた頃、私たちは仕事を後輩へと引き継ぎ、慣れ親しんだ実行委員会室を後にした。ずっと同じ道を歩んでいた。大きな目標に向かい、全員が一丸となって、一つの道を歩んでいた。私たちは今、新たな道を歩み始めている。夢を叶えるべく、大切な場所に別れを告げ、それぞれの道を歩み始めている。今日、私たちは久しぶりに一堂に会した。今年の大学祭に模擬店を出店するためだ。私たちは、円座して話し合いを始めた。いつしか、また同じ道を歩み始めていた。もう、戻ってこれないような気がしていたこの道を、一丸となって再び歩み始めていた。これから私たちは、社会に出て、それぞれの仕事や家庭を持ち、別々の道をゆく。でも、それでも、今日の日のことが再来する、いつでも戻ってくることができる。夕暮れの頃、ひとりそんなことを思いながら…。
2005年06月09日
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小学校の頃、一度セスナ機に乗ったことがある。父が仕事でたまたま乗せてもらえることになり、飛行場までついていった私と弟も一緒に乗ることになってしまったのだ。小さい頃からジャンボジェットなどには何度か乗った経験もあり、それまで特に恐怖感を抱いたこともなかった。しかし、そのあまりにも小さな機体を目の前にすると、それはあまりに大きなものとなって私に圧し掛かってきた。(こんな小さな機体に4人も乗れるのだろうか?)機内に入ると思った以上の狭さ、不安は大きくなるばかり。それを煽るかのように、パイロットは言葉を放った…『普通は3人乗りなんですけどね~。まぁ…たぶん大丈夫でしょ(笑)!』(た、たぶん!?)私たちには席についた、パイロットが右前、父親が左前、弟が右後ろ、私が左後ろ、そしてシートベルトの締め方を確認する。その頃には、私の口は緊張と不安で既に渇ききっていた。時計の針は18時を回り、秋の空は既に暗くなっていた。エンジンがかかり機内に音が響き渡る。その後は…ごめん、あんまり覚えてない。でも気づいたら、空にいた!小さな飛行機は、4人を乗せて仙台の夜をゆく。夜空には星が瞬き、地上には街の光が輝いている。その間を、静かに、そしてゆっくりと。不思議とさっきまでの恐怖は消え、静かな夜空の世界に魅了されていた。ん?静かだ…?ふと…エンジン音がないことに気がついた!慌ててパイロットを見ると…!『あれ…エンジン切れちゃった!!……なんちゃって(笑)』小学生ながら、殺意を抱いたのを覚えている。更にパイロットは続けた。『それじゃぁ、お父さん!操縦してみますか?』前の席には、左右それぞれに操縦設備が設けられていたのだ。私と弟は己の全てを賭して説得したが、パイロットは構わず話を進めた。そして2分もしないうちに、『はい切り替えます。』今度はマジだ!4人の運命が父の手に託された。父は不安で何も操縦することはできない、ただまっすぐ、そして徐々に高度が落ちている。暫くすると目の前には、仙台で一番高いビルが迫ってきていた。「このまま行っても…ぶつかりません…よね?」と、父。『はい、ぶつかりますね(笑)』と、パイロット。この後のことは覚えていないが、どうやら無事だったらしい。あ~楽しかった(怒)!!
2005年06月08日
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今日で、めでたく6ヶ月☆就活だったりバイトだったりで、互いに忙しくて、なかなか会えない日々が続いたけど、今日までふたりゆっくりと歩いてきました。長かったようで、あっという間だったかな?でもいつの日か、たったの半年だったと言えれば良いなって思います(^^)いまのところ喧嘩もしてないんだよね。お互いがちょっと機嫌を損ねる理由は…おれ→彼女が時間に遅れること!彼女→おれが早く寝ちゃうこと!そんなとこ(^^;)でもスグに謝るから、互いにいつも許しあってて。価値観とか、考えってのは結構似てるみたいだけど、でもそんなことじゃ説明つかないようなことが、ふたりの間には結構よく起きる。でもきっと、それも偶然でもないのかな?って最近思えたりします☆彼女のことは、恥ずかしいからあんあまりブログに載せたりしてないけどこれからも、互いに支えあって、仲良くやっていきたいと思います。いつでも笑っていられるよう…ふたりのペースでゆっくりと…これからもよろしくね(^^)♪
2005年06月07日
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空は青く、小さな雲が流れ、穏やかに風が吹いています。緑の多い住宅街、公園が一つあって、その近くの群青屋根の白い家。隣の家の猫がいつものように庭に来ては、窓からそ~っと部屋の中を覗いています。そんな猫に気づくこともなく、ソファーで暖かい日差しを受けお昼寝中の愛犬キキ。階段を上がって、すぐ右が私の部屋。扉を開けると、白いカーテンが太陽の光を浴びながら、静かに揺れています。午後3時、暑さも落ち着き、少し緩やかに吹く風。ベッドに横になると、さっきまで干していた布団から薫る、太陽の匂いに包まれます。窓から見える青い空と、流れる雲を眺めていると、ラジオから流れてきたのは、BOB DYLAN「BLOWIN' IN THE WIND」私は風を感じ、太陽に包まれ、音楽の中に目を閉じます。そんな、幸せな日曜日の午後。
2005年06月05日
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このブログの中でも「就活は、ほとんど一人でやってきた」みたいなこと言ってたかもしれません。でも、やっぱりそんなことはありませんでした。確かに私は、就活について友達を頼ることを、ほとんどしませんでした。でも、改めて振り返ってみると、いろんな人のお陰で、現在の自分がいるんだと思います。まずは…やっぱり両親かな?自宅生だし、普段から家族仲良くやってるんだけどね。実は途中までほとんど、志望企業とか進行状況とを話してませんでした。その理由は前に言ったけど「無理じゃない?」って、言われたことがあったから。子供を心配して出た言葉だってこともわかったし、結果その言葉を良い方向に変えることができたんだけど、頑張ることを否定されたら、この先活動を続ける意味を見失いそうで怖かったから。でも活動を進めるうちに自信が持てて、全てを話すようになりました。東北でトップの成績を収めたこともあった父は、社会の大先輩。学校では大っぴらに言えないようなこと、学生の目線からじゃ見えない社会こと、会社側からの視点というものを、学んだ気がします。次に友達。上にもある通り、学校の友人のほとんどと、就活について語ることはしませんでした。大事なことだから、全てに自身の判断・意見というものを持ちたかったし、そうすれば逃げられないと思ったから。他人の怠慢を見て自分を甘やかしたりするようなことは、したくなかったのです。ただ一人の友人とは、かなり深いところまで話してました。私は活動を、10月の終わりから始めたのですが、その友人は3年になった頃からOB訪問を始めてたりしてて私を刺激してくれたし、何よりバイトを共にしてた頃からよく語り合った仲でした。互いを励まし合う仲間でもあり、競い合う良きライバルであったとも思います。そして最後に…就活をやるにあたっての信条、それは「就活を楽しむこと♪」だから私は、誰よりも日々を楽しんでたし、そのお陰で良い結果が出せたと思います。何よりその姿勢が自分らしいと思ってたから!…でもやっぱり、どうしようもなく辛いときもあったりしました。そんな時、支えてくれた人。就活のこととかわかるわけじゃないけど、その人と話してると元気がでたし、その人のお陰で就活を楽しむことができたんだと思います。なかなか会えなかったけど、私にとって一番大きな存在でした。ずっと一人で就活やってきたけど、実は一人なんかじゃなくて。ここで紹介した人はもちろんだけど、就活していて出会った全ての人のお陰で現在の自分がいるんだと思います。今度は私が、出会った皆に何かをしてあげる番。何もできないけど、自分の経験を話すことはできるから、これからも就活のことを振り返っていこうと思います。でもまずは、今まで就活を支えてくれた皆さんへ。…本当にありがとう☆
2005年06月05日
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また東京行ってきました!ってか、今回は千葉の柏を中心だったけどね。内々定者研修会という、懇親会でした。今回は全員だったからね。ホントいろんな地域から集まったな~!北海道から1人、東北から自分を含めて2人、名古屋から10人くらい、大阪から10人くらい、そして東京から20人くらい、総勢50人くらい集まりました。大阪の人とこんなに深く関わったのは初めて。まずは、お笑いに長けてるね!全てを笑いに変える能力は素晴らしい☆そしてなんと言っても関西弁!ちょっと憧れる♪文化の違いってのは、やっぱり感じるところだね。東北人は、自分の中でいろいろと考えすぎるんじゃないかなぁ。だから、介入され過ぎて、それを壊されるのが怖いような気がする。それに対して関西の人は、人にぶつけてみて、その反応から学んでくみたいな、そんな気がする。個人的な見解だけどね(^^;)でもみんな、いいやつだった♪おかげで、あんまり寝てないよ(><)一番の仲間であり、一番のライバルでもある関係。時には励まし合い、時には切磋琢磨し合える仲間。親とか今まで出会った友達の誰よりも、これから同じ時を一緒に過ごす人。そんな同期と、これから仲良くできたらと思います。
2005年06月03日
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