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だってよ!まぁちょっと、ブームは去った感も否めないけど→みんなでここをクリックだ♪というわけで、兄やんも男だけどやってみると……杉山祥子選手!!なになに…頭脳明晰で…寛容で…?お~当たってる(^0^)/(笑)と、一人で上機嫌だった兄やん。でも、最後まで読み進めると…兄やんの来世…… … 『昆虫』バレー選手はおろか、人ですらないのね(;д;)兄やんさぁ…こんなに若くして 『長寿(「人」部門)でギネス更新しよう!』 って思うなんて、想像だにしてなかったよ(笑)
2005年07月30日
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皆さんお久しぶりです☆パソコン開くのは、1週間ぶりの兄やんです(^^;)掲示板に書き込んでくれたり、コメントしてくれた皆さんお返事してなくてごめんなさい(>△<)最近天気も良くなってて、それと同時に兄やんの興味も外へ向かっててなんだか、自分のことを書く気になれなくてさ(^△^;)どうやら兄やんは、両極端みたいだね。普段は部屋でごろごろしてることも結構多かったり。本を読んだり(現在、竜馬がゆく4巻!)音楽聴いたり(最近、JAMだね♪)ギター弾いたり(相変わらず、ゆず☆)パソコンいじったり(兄やんの日記。不定期更新中^^;)でも、一昨日なんかは…9時頃、部屋で掃除始めて窓開けたら「おっ!青空見えるし、天気サイコーじゃん!」その2時間後には、海に…更に2時間後には、市内のホテルで、おばち…淑女共々ランチバイキングを楽しみ…更に2時間後には、両親の実家で従兄弟と再会し…更に2時間後には、いやそんなにネタ無ェよ(笑)もう家にいたよ(××)とにかく、かなりアクティブ!でも、あまりに急すぎて…予定空いてる人いない(><)(まぁ試験期間だからしゃーないけど^^;)タンクトップ&ハーパン&ビーチサンダルでホテルに乗り込んだから、気まずさ最高!(バイキングで歩き回る度に、ペタペタ音がしてね 笑)終いには日焼けがひどくて、熱と頭痛と肌の痛みが…(今日は痛痒い×△×)ってな感じになってしまったわけです。そんなこんなで、しっかりと自分のこと書いてる兄やん。これからもマイペースで更新していきたいと思います!たまに覗いてみてくださいね!ヨロシクで~す(^0^)♪
2005年07月30日
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まだ読んでないから、詳しくは知らないけど宮本武蔵は佐々木小次郎と闘う時に、イラつかせたりするためにわざと時間に遅れていったらしいね。じゃぁさ…いつも いやいや、たまに遅れてくる彼女は…おれのこと…倒そうとしてるのかなぁ~?(>△<;)な~んて、冗談だから悪く言わないでね(^^;)いつも いやいや、たまに早く寝ちゃう兄やん。お互いさまなんです(苦笑)
2005年07月22日
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兄やんがバイトをしていた頃、仲の良かった友達2人。しっかり者のAちゃんと、天然系のMちゃん。兄やんと、しっかり者のAちゃんには、しばしば天然系Mちゃんの発言に、強制的な意味づけをすることが要された。一昨年の夏、3人で飲みに行った時の話。バイト話に、花咲きまくっている頃、ふと、天然系Mちゃんが言いました。M『私、無免あるよ♪』A「…(・д・;)???」兄「…(-д-;)???」A「兄やん、集合!」兄「ラジャ。」A「まず落ち着いて、落ち着いて!どうして急に車の話?」兄「まぁ話が急に変わるのは、いつものことだよ(-△-;)」A「でも、無免許って"ない"ってことだよね?それが"ある"ってどういうこと?」兄「……!…きっと、それはこういうこと………!!!」A「あぁ、そいうこと?でもMちゃん、そんな経験ないよね?」兄「きっと、天性のものだよ。」A「わかった。兄やん解散!」兄「ラジャ。」2人の話し合いの結果。それは…常識では計り知れないMちゃん。きっと、彼女はグローバルな人間なんだよ!それなら、ついつい出ちゃってもしょうがない「中国なまりが!」(笑)『私、無免アルヨ♪』って(≧▽≦)兄やんと、しっかり者のAちゃんには、しばしば天然系Mちゃんの発言に、強制的な意味づけをすることが要される。それでも3人が、仲の良い友達であることには変わりはない。まぁ結局は『私、無免許運転したことあるよ♪』の略だったとか(^^;)
2005年07月18日
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蒸し暑~い、ここ最近。夜になっても、部屋の温度は下がらなかったりする。ところが、兄やんの部屋にはエアコンがない。団扇&扇風機止まり。だから、窓を開けて幾分涼しさをお招きしている。ところが兄やんの部屋、窓の一つが磨りガラスのためかカーテンが最初から付いていない。そのため、夜になって灯りを点けていると、小さな虫がかなり入ってくる。どうやら、その小ささ故、網戸をすり抜けて入ってくるらしい。窓を二つ開けてると風の通りが全然違う、でも虫は嫌だ。はい、そこで登場しましたのが『あみ戸に虫こない』。きっとこれ使うと網戸に虫が来ないんだろうなと、兄やんが抜群の予知能力を活かして買った商品。早速、試してみることに。昼間のうちに、網戸に向けて『あみ戸に虫こない』を、噴射、噴射、噴射。風が部屋に向かって吹いてたから、文字通り苦い思いもしたけれど、構わず噴射、噴射、噴射、そしてなんとか準備完了!何だかその日は涼しくて、窓を開けなくてもいいくらいだったんだけど、半袖、ハーパン、いや~なんて蒸し暑いんだ~、という設定を固持する兄やん。兄やんは電気をつけると、窓と肌寒さ全開で待ち受けた。そうこうしてるうちに、夜がやってきまして…。ふふふ…と勝利を確信する、兄やん。夏草や 兵どもが 夢の跡。数匹の強者は入ってくるけど『あみ戸に虫こない』には殺虫効果もあるらしく、もはや兄やんの相手ではない。そんな訳で勝利の美酒に酔いながら、兄やんは寒さに窓を閉めるのでした。でも…次の朝起きてみたら…どういう訳でしょうか…太陽の光に目を開けられないままに、部屋の空気を入れ替えようと、擦りガラスの窓を開けた瞬間、ぼやける視界に入ってくるのは黒い斑点の数々。そこにいたのは、網戸にこびり付いている、虫、虫、虫!網戸に虫来てんじゃん!と、かなりショックな兄やん。だって網戸一面に虫の死骸が…調子に乗って羽毛まで付いてる始末。兄やんが予測するにこういうことだ。今までだったら…おいおい灯り点いてるよ~と、本能剥き出しだった虫たちは、皆で部屋へ入ってこようとしてたんだけど、網戸や窓に阻まれてたりして、そうこうしてるうちに兄やんが寝てしまい、部屋の灯りが消えてしまうと虫たちは我に返ると同時に、別の灯りを求めて立ち去ってたんだよ。網戸側にしてみれば、来るもの拒まず、去るもの追わず精神ね。それなのに、『あみ戸に虫こない』ったら、去るもの拒む拒む。花粉症で鼻が利かず、本能のままふら~っとやってきたあまのじゃくな虫たちが、いやいやこの網戸はマズイっしょ!と逃げようとしたときには、時既に遅し。もはや逃げることさえできず、とうとうノリでやってきた羽毛もくっつく始末。そんなことを思いながら、太陽の光に慣れてきた兄やん。無意識のうちに、兵どもが夢の「跡」を通り越して、外の景色を眺めていた。梅雨の晴れ間、空が青い。どこからか布団を叩く音も聞こえてくる。どうやら昨日から一転、今日は暑くなるらしい。でも…どいうわけだか…兄やんや 寒気と鼻水 止まらない。
2005年07月16日
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日本おめでとう☆1セット目は取られちゃったけど、オランダに快勝だね!いや~それにしても、兄やんもミーハーなのかなぁ(^^;)昨日から兄やんの通う大学が、全日本バレー女子の練習会場になってまして。でもニュースで、選手を囲む生徒の映像とか映し出されるの見てたら、あまりのはしゃぎ過ぎてて、ちょっと兄やん呆れ顔だったんだけど…。今日一日ぶりに学校に行って試験受けてたら、試験後半、物凄い歓声が聞こえてきて…何だか気になってきた兄やんは…集中できなくなり…(あまりにも歓声凄くてさ^^;)試験を早めに切り上げ…(単位に関係ない試験だったからさ^^;)眼鏡を装着しながら小走りして…(授業中眼鏡つけてなかったのに^^;)背伸びしまくって…(今年22歳になるのになぁ~^^;)監督、菅山、高橋だぁ!と、やや興奮状態に陥ってたのでした(^^;)ちなみに『ミーハー』って「みいちゃん-はあちゃん」の略で、女の子の名前が「み」と「は」から始まるものが多いトコから来てるとか!さぁ明日は、朝から公開練習見学に行かなくちゃ~(笑)
2005年07月14日
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パソコンテレビの『GyaO』←これなかなかお勧めです☆流行の韓国映画やドラマが見れたり、スポーツではセリエAの試合が見れたり、音楽では今なら、矢井田瞳やアンダーグラフのライブも見れちゃうって♪Def Tech、大塚愛、m-flo のビデオクリップもあるしね~。幅広くチャンネルあるから、お気に入りが見つかるかも!?しかも~広告収入だから完全無料で見られるし!現在、視聴者が100万人突破したみたいで、さらに視聴者増えればもっと良いもの見れるかな~と思い、広告してみました(^^)いつか、BUMP OF CHICKEN、Mr.Children、ゆず とか、やんねーかなぁ~…
2005年07月13日
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昔から体育は得意だった兄やん。足も速かったし、マット運動も、鉄棒も結構できた。でも、水泳だけはなぜか苦手で。息継ぎがうまくできなくて、25メートルは根性で乗り切るもんだと思っていた。水泳の授業は2クラス合同だったんだけど、兄やんに負けず劣らず泳ぎが苦手な隣のクラスの荒谷くん。ある日、荒谷くんが平泳ぎをしていた。すると他の生徒と話していた体育教官が、荒谷くんの姿を見てプールに飛び込んだ。あっという間に荒谷くんに追いつくと、無理やりプールサイドまで引っ張っていってしまった。「大丈夫か!」叫ぶ体育教官!何が何だかわかっていない様子の荒谷くん!聞くと、荒谷くんはただ泳いでいただけなのに、助けられてしまったらしい。体育教官は、荒谷くんの必死なわりにあまりにも進まない平泳ぎを見て、溺れていると勘違いしてしまったとか。更に荒谷くんに不幸が続き、がっくり肩を落としながら着替えようとしていたところ、謝って女子更衣室に入ってしまい大惨事になった。兄やんはそんな散々だった荒谷くんを見て、水泳を頑張ろうと思うことができた。今でも相変わらず泳ぎは苦手だけど、息継ぎくらいはできるようになった。もうすぐ海の日がやってくる。毎年この時期になると思い出す、そんな懐かしい笑い話。
2005年07月13日
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くだんないことが好きな兄やん。最近、資格試験の勉強をしていて、ちょっと思い出したお話♪文房具屋に行くと「チェックペン」なるものが置いてある。"ZEBRA"の商品で、受験生の必須アイテム☆赤(緑)の「チェックペン」で塗りつぶしたとこに、緑(赤)の<チェックシート>をかぶせると、チェックしたところが消えるから、暗記に便利!…っていうアイテムね。実はそれに加え、知っている人もいると思うけど、『チェック消しペン』なるものが同社から発売されている。赤もしくは緑の「チェックペン」で、チェックしたところを、噂の『チェック消しペン』でなぞると…あら不思議!綺麗さっぱりチェックが消えてしまう!…っていうアイテムね。…ふと…中学2年生の頃の兄やんは思いました。「チェックペン」と『チェック消しペン』…いったい、どっちが強いんだろう?K-1やプライドにも負けない程の、好カード!トリビアの泉にも劣らない程の、くだらなさ!「チェックペン」VS『チェック消しペン』その試合が今、始まった!!第1ラウンドは、紙上での戦い。普段より、少し濃い目に赤の「チェックペン」でチェックしたとこを、『チェック消しペン』で消せるのか!?結果は…ドロー!結構消せたけど、うっすらピンクさが残る。第2ラウンドは、直接対決!お互い太い方のペン先を合わせて、どっちが勝つか!「チェックペン」と『チェック消しペン』互いのペン先をくっつけて固定。試合開始。数十秒後…『チェック消しペン』のペン先は赤く染まり始め…試合終了。軍配は「チェックペン」に上がった。『チェック消しペン』のペン先は白さを取り戻すことができず、もはや現役続行は難しい状態。こうして…また新たなトリビアが生まれた。「チェックペン」と『チェック消しペン』…勝つのは「チェックペン」!そんなこんなで、中学2年生のちょっとした好奇心は満たされたのでした(笑)。…でも…本当に言いたいことは、別にありまして。…。浜渡くん。お元気してますか?ところで「チェックペン」と『チェック消しぺん』なんですが、次会ったときに…必ず弁償しますからぁ(><)!!いやぁ…中学生のすることって、本当恐ろしいもんで(^^;)浜渡くん…マジ、ごめん(:人;)
2005年07月11日
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四畳半を拡げたくて 閃いてからは速かった次の日には 出来上がった 手作りプラネタリウム科学の本に書いてあった 作り方の他にアレンジ実在しない穴を開けて 恥ずかしい名前付けた消えそうなくらい 輝いてて触れようと 手を伸ばしてみた一番眩しい あの星の名前は僕しか知らない天井も壁も無くなって 代わりに宇宙を敷き詰めて窓は一度も 開けないままで 全てを手に入れた四畳半の片隅には ここにしか無い星がある傷付かず 傷付けないままで 君をついに閉じ込めた近づいた分 遠ざけてて触れる事は 諦めてた背伸びしたら 驚く程容易く触れてしまったやめとけば良かった当たり前だけど 本当に届いてしまったこの星は君じゃない 僕の夢本当に届く訳無い光でも 消えてくれない光四畳半の窓を開けて 見上げれば現実が巡る実在しない星を 探す心が プラネタリウム消えそうなくらい 輝いてて 消えてくれなくて泣きそうなくらい 近付いてて 届かなくて見えなくても 輝いてて触れようと 君の名前を呼ぶ一番眩しい あの星の涙は僕しか知らない消えそうなくらい 輝いてて触れようと 手を伸ばしてみた一番眩しい あの星の名前は僕しか知らないいつだって見付けるよ 君の場所は僕しか知らない僕しか見えない
2005年07月09日
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織姫と彦星は、なかなか会えないけれど、7月7日に7ヶ月目の記念日を迎えました(^▽^)短冊へこめた願いは…♪
2005年07月07日
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「い~た~だ~き~ます!!」小学校の給食の時間。班ごとに、ピッタリと机をくっつけて6人で仲良く給食を食べる。小学校2年生。ちょうどその頃、兄やんの目の前に座っていたのは、当時一番仲の良かったユウジ。気が小さく、悪いことのできなかった兄やんに対し、ユウジはいつも怒られている、いたずらっ子。その日もユウジは、ご飯粒を兄やん目掛け飛ばして遊んでいた。(やめなよー…先生に怒られるぞ~!)悪いことのできない兄やんは、ご飯粒を避けながらユウジに注意していた。しかし、止めることないユウジ。間も無くして、教室に先生の怒号が鳴り響いた。『こらぁっ!!ユウジ!!』(しまったぁっ…!!)兄やんと、ユウジは目を合わせた。『何やってんだユウジ!農家の人が毎日々々、一生懸命愛情込めて育て…』先生の説教が始まった。(だから、言ったのにな…。)兄やんは、ユウジの自業自得だと思った。ユウジは泣きじゃくっている。『…分かったかユウジ!』「はいっ(涙)」『ところでユウジ、ご飯何粒飛ばしたんだ?』「5粒ですっ(涙)」ユウジは正直に答えた。『それじゃあ、飛ばした5粒をちゃんと拾い終わってから、残りの給食を食べなさい。』「はいっ(涙)」先生は説教を終えると席に戻った。ユウジは、泣きながら兄やんの後ろで床に這いつくばって、ご飯粒を捜している。なかなか見つからないらしい。少しして、兄やんは先生を気にしながら、小声でユウジに尋ねた。(…ユウジ…何粒見つかった?)「…まだ…2粒。」(…2粒か…。)兄やんは、泣きじゃくっているユウジが、だんだん可哀想に思えてきた。(………このままじゃ残りの給食、食べれないな…)兄やんは小さな決意を固めた。(…よし…!)兄やんは先生を気にしながら、ユウジが足元に来るのを待った。少しして、ユウジは兄やんの足元を捜し始めた。心臓の音が聞こえてくるほど、兄やんは緊張していた。(来た……よし…今だ!)兄やんは、先生の視線を盗みながら、こっそり自分のご飯を3粒、ユウジの目の前に飛ばした。兄やんにとってそれは、先生に対する一世一代の反抗だった。ユウジは驚いた顔をして、兄やんを見上げてた。(…いいって…。)兄やんは微笑んだ。先生への反抗に対し、自責の念に駆られたけれど、それで良かったと素直に思えた。…しかし…それを後悔することになろうとは!兄やんの顔を見上げたユウジは次の瞬間…教室中に聞こえるくらいの、大きな声で…叫んだ!!「先生っ!!兄やんも、ご飯粒飛ばして遊んでますっ!!!」兄やん。小学校2年生にして、世の現実を知る。
2005年07月06日
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予定より早く、上野に着いた。新幹線の時間までは、あと一時間ある。前日は内定者懇親会で殆ど寝ていない。上野で時間をつぶすこともできたが…早く座りたい。私はみどりの窓口へ行き、少し時間の早い新幹線で仙台へ帰ることにした。ホームに着いて5分後には乗車することができた。乗ったのは「はやて」とうい新幹線。進行方向に対し、左側に座席が二つ、右側には座席が三つあり、全席指定席となっていた。と言っても、平日の午後3時、殆どの乗客に一つ置きで座席が与えられていた。自分の席を探した。13-C席だったから、右側3席の一番通路側だった。(8…9…10…11…良かった。)目で先に席を辿り、自分の隣に誰の影も見えないことに安堵感を抱いていた。(さて、一つ空席を挟んで、一番窓際に座っている人はどんな人だか?)どうしても気になってしまうもので…客層から行ってサラリーマンか、旅行帰りの高齢者だと予想しながら、目に遅れること数秒、自分の席に辿り着いた。30過ぎの男性。ジェルで固められたオールバック。黄色のサングラスをかけ、全身黒尽くめ。座席を倒し、靴を脱ぎ、脚を開き、窓の外を見ている。(………。)周りを見渡しても、このような乗客は一人しかいない。(…ついてない。)自分の悲運を嘆きながら、荷物を座席の上に置こうかとした瞬間、その男はこっちを向いた。(………。)私は軽く会釈をした…が、反応がない…。(………。)それは、荷物を足元に置くことを決定した瞬間でもあった。新幹線が動き始め、私は腰を下ろした。一つ空席を挟んでいるにも関わらず、その距離は感じられない。自然と体の重心は左側に傾いていた。一時間後…私は目を覚ました。(普段、昼寝もしないし、乗り物で寝ることもないのに…)前日殆ど寝ていなかったこともあり、私はいつの間にか寝てしまっていた。目を覚ますと、足元の荷物は倒れ、どうやら脚を開いて寝ていたようだ。(だらしない…まるで、隣の男みた…!?…いない!!)自分を酷評しながら窓側に視線をやると、男の姿が消えていた。それはつまり、通路に出るために、私をまたいだことを意味する。(通りづらいと怒っていたに違いない…。)しかも…男の荷物は置いたままだ。(戻って来るのか…。)その時、自動ドアが開いき、男が入ってきた。私は荷物を抱きかかえ、足を引っ込めた。そして私のスグ横にくると私を見下ろした。(………。)静寂が流れた。「ありがとう。」(えっ!?)男は微笑を浮かべ、そしてあまりにも優しく礼を言い、私の前を通り席に着いた。(………。どうやら人を見かけで判断してはいけないらしい…。)暫くして…「あっ、すいません。」車内販売の商品が、私に少しかすった。と同時に、相変わらず左に少し傾いてる自分に気づいた。何だか少し可笑しくなった。
2005年07月05日
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ちょっと前、就職活動をしていた。過去の意思、選択、行動、結果、目標…自分が何に価値を見出し、どのようなことをしてきて、どのようなことをしたいのか。自分と向き合ってきた。最近、自由な時間をいっぱい過ごしている。本を読み、映画を見て、音楽を聴き、考えを知り、人と話す…他人(ひと)が何を感じ、考え、思い、行動し、伝えようとしているか。他人(ひと)と向き合ってきた。形として見えないし、自分なりにではあるけど、人間として、とても成長できている気がする。一つの物事に対しての、解釈の仕方がとても深くなった気がする。例えば「責任感があって面倒見が良いこと」が、「自立や成長を妨げる可能性」をはらんでいるように。例えば「協調性があること」が「自分がないこと」をはらんでいるように。物事は角度によって、いろいろな見え方があって、今までは、真上から見た平面的知識を増やしていた気がする。最近では、それをさまざまな角度から、立体的に見れるようになった気がする。だから最近本当に楽しい。自分と向き合い、他人(ひと)と向き合うことで、また一歩成長する。でも、まだまだ未熟であることには、変わりなかったりするもので。
2005年07月04日
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ほとんどの企業が17時きっかりに一日の仕事を終える、そんな国があったとして。残業しても19時が限界、そんな国があったとして。その国のある地域では…経済大国の大企業が数多く進出してきて、たくさんの地元の人を雇いました。その会社では、当たり前のように21時、22時まで残業しなくてはならなくなりました。例えばそんなことがあったとしたら…地元の人の怒りはどんどん溜まり…大きな風船のように、どんどん膨れ上がっていく。そんなある日のこと。小さな小さな針が風船をかすりました。その瞬間、風船は大きな大きな爆発を引き起こしました。地元の人は経済大国自体を非難しながらも、まず勤める会社の機械を壊しました。そしてデモを行い、不買運動にまで発展しました。そんなニュースを見た、経済大国の大人は思いました。「どれだけ支援してきたと思ってる。」そんな大人を見た、経済大国の子供は思いました。「その国、嫌い。」一方、一部の地域を除き、その国の多くの人は経済大国が好きでも嫌いでもありませんでした。しかし、その国では経済大国の暴走族の映像が多く流れるようになりました。そしてだんだんと、その国の人は経済大国を嫌うようになってきました。そんなある日の東京で、経済大国の男性は、その国の女性と出会いました。男性は、事実を知りたいと思いました。女性は、その国でのデキゴトや世論を話してくれました。二人はお互いの国の文化や、考えを知ることができました。いつしか睨み合う二つの国の間にとてもとても小さいけれどでも…とてもとても大きな一つの友情が生まれていたのでした。
2005年07月02日
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