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兄やんはカメムシが大嫌い!このことは以前、「兄やんの天敵。」で紹介させてもらったんだけど…何故あの日、あの時、あの文章を書いたかと言うと、なんか大量発生日だったのですよ…ヤツらの(;△;)という訳で、兄やんの家、完全封鎖!ありとあらゆる窓を閉め、家族が安易に窓を開けないように鍵を二重ロック!あの時の兄やんなら、きっとレインボーブリッジも封鎖できてたんじゃぁないかと噂がたつほど。でもそのお陰で、安心してブログも書けたという訳なんですが…ふと…窓のほうに目をやると…黒い影が。兄やんの部屋の窓って、磨りガラスなんだけど、ぼんやりと影が映るのよ。ヤツが網戸にとまっている時なんか特に(;;)ほっとけばいいんだけど…どうも気になる。だって…影が、さっき見た位置から少し移動したような…。「まだ網戸がある!」そう自分に言い聞かせ、確認してみることに。恐る恐る窓を、ゆ~っくりと開けると…やっぱりいましたよ、カメムシが!!でも、まだ間に合う!カメムシは網戸の向こう側に止まっているだけ!このシチュエーションの対応法はマスターしている(≧▽≦)♪カメムシから数センチずれたところを、デコピンの要領で弾いてやると、その衝撃で、カメムシは網戸から転げ落ちるか、別のところへ飛んで行く!と・こ・ろ・が!その日の兄やんは、いつもより慎重だった。「デコピンがあまり弱過ぎると、カメムシは落ちていかず、しかもくさ~い臭いを発生させるかもしれない…よし!」兄やんは決意を固め、網戸の前にスタンバ~イ…OK☆兄やんはデコピンの体勢に構えると、いつもより勢いよく、網戸を弾いた!!しかし…!!!!「あっ、あっ、網戸が!!Σ( ̄ロ ̄lll)」………カメムシは無事、どこかへ飛んで行き、兄やんの部屋の危機は去った…が。その代償は大きかった。どのくらい大きいかって…?そりゃぁ、網戸に開いた穴の大きさぐらい大きいよ(ノ_-;)一匹のカメムシの侵入を防ぐために、全てのカメムシが侵入可能な穴を開けた兄やんに、安寧の時が訪れんことをここに祈って…。
2005年10月31日
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例えば…ある曲があったとして、商品があったとして。 別の人が、それと同じようなものを作ったら… 「似ている」「パクリ」と言われてしまう。 例えば…ある味があったとして、デザインがあったとして。長年慕われてきたそれを、変えてしまうようなことがあれば…「前のほうが良かった」「何で変えたんだ」と言われてしまう。 それほど、既存のものを変えるということは難しく、同時に、多くの人に受け入れられることもめったにない。その中で例えば…例えば……ある大学祭があったとして。直前でいつものステージが使えなくなり、働く時間は制限され、フィナーレを飾っていた特大花火は打ち上げられず、当日を雨で迎え…初めてのことだらけの中、不安でいっぱいになりながらも睡眠時間を削り、涙を拭きながら必死で頑張ってきた後輩たちがいたとして…弟や妹のように愛してやまない後輩たちが作り上げた大学祭。乗り越えた先にあったものは、お客さんの笑い声と、歌声と、感動と…それと…みんなの笑顔にキラリと光る涙だったりして☆
2005年10月30日
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答えは最後に置いといて… ちょっと告知! 来たる10月22日(土)、23日(日) 東北福祉大学大学祭国見祭が開催されます☆ HY…コブクロ…川嶋あい…と来まして、今年のゲストは!!??「ツバサ」「君の声」で有名な…アンダーグラフ10月23日(日) Open:15:00 Start:15:30 会場:けやきホール 2100円(全席指定)チケットぴあ、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクスからも買えますよ♪アーティストに物凄~い近い距離&最高の音響でお楽しみいただけます(^^)!今なら前のほうの席も確保可能!!是非、お買い求めください♪当日券もあるよ☆東北福祉大学出身、大魔神 佐々木も見に!!来ねェかなぁ~(^^;)でも楽天は来ます!!マジで!!
2005年10月19日
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自分に何が足りないのかと考えたとき。 スグに一つ言えるのは「行動力」…があんまりないこと(^^;)頭の中では計画するんだけどね。 例えば…株!!株を始めようと思い立ち、楽天証券の口座を持ち、まずはバイトしていた吉野家の株でも買ってみようかと!牛丼は休止中だけど、長期的に見れば、株価も一気に上昇するだろうと!でも…その一歩が踏み出せなくて。その結果、数日前の輸入再開の動きによって株価ストップ高 orzはい。でもそんな兄やんにも、ほんの少しだけど自分を変えてみようと思ったことがありまして…。以前、好きな映画ってことで『グッド・ウィル・ハンティング』を紹介したんだけど…→こちらこの映画、兄やんの1番好きな映画なのね♪でもそんなに有名じゃないから、なかなかTVでやらなくてさ(^^;)でも1番好きな映画だし、録画していつでも見れる状態にしておきたいと思ってて…「早くTVで放送してくんないかな~」と思ってたのさ。音楽も映画も兄やん「録る」主義だから。でもその日の兄やんは、ちょっと違って、それだけじゃ終わらなかったんだよね!「TVで放送させるために何かできないか?」って。そこで…映画の内容が現代の若者社会に影響をもたらし得ること、実はかなり脚本・主演などの裏話にかなりの話題性があること、タイタニックの影に隠れた名作であること、○○TV局大好き!ってこと。それらを書いて、BSの各TV局にメールでリクエストしてみたのです!簡単に終わらせたから、全部で10分くらいしか要さなかったんだけどね。もしかしたら、メールを見て数ヵ月後に放映されるかも!?って思ってさ(^^)「無謀かな~」とも思ったけど、何もやらないよりは全然意味あると思うしね!ちょうど8月1日のこと…。あれから2ヶ月…「キタ ー(゚∀゚) ッ!!」新聞見て、朝からテンション全開☆BSフジで、今日・明日と『グッド・ウィル・ハンティング』が放送されるじゃないですか!!まぁ全くの偶然かもしれないし、ほんの些細なことではあるけどさ(^^;)きっと、行動したことに意味があったんだな~って嬉しくて♪もしたった10分の行動が、TV番組を変えたのであったとしたら、大学4年生という、この多大なる自由時間を使って行動したら…!!そう思うと、自分も変われる!という勇気が湧いてくるのでした(^^)
2005年10月10日
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そんな素晴らしいセンスを持っている、父やんがね… お笑い番組を見ていて、こんなことを呟いてたんだ…。 『人を笑わせるのが、いかに難しいかだな。』 って。 だから兄やん、一言だけだったけど、しっかりと目を見て、思いっきり笑顔で言ってやったんだ。「うん、そうだね!」って。でもね…。その後の番組、「発掘あるある大辞典2」を見ていたら「投射」っていう心理学用語がでてきたんだけどさ…家族内でも「心理学好き」で有名な兄やんに、父やんが話しかけてきたんだ。『なぁ兄やん、「投射」って勉強したか?』「あぁ、心理学で勉強したよ。」『そうか…………おれのことじゃないぞ?』「えっ?」『父(とう)しゃん…って(笑)。』「………。」極たま~にしか、そういう発言しないんだけどね。その一つひとつが(××)番組終盤。各々の深層心理を確かめ終えた、兄やん一家。素晴らしいセンス持つ父やん、を!父に持つ兄やん、に!母やんが衝撃の一言を…放った!『兄やん。あんたお父さんに似てるわぁ(^^)』10月10日。2人は23回目の結婚記念日を迎えた。こんな父やんと母やんが、兄やんは大好きだ♪
2005年10月09日
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始まりは数年前…。 あいつは急に飛び立った。そして勝手に壁にぶつかって…水の中に。すると、特有の青くさ~い臭いが、辺りをたち込めた(××) その日から、兄やんあいつのことが大の苦手。今日はそんなあいつが大量発生(--;)「あいつ」が、誰かって?そんなの決まってるじゃないですか? 兄やんの天敵の一人…いや一匹!そう…「カメムシ」!!一度、風呂場に発生したことがあって…窓開けてたからだと思うんだけど。兄やんがシャンプーしてたら、シャワーのホースを上っていくカメムシを発見。どんどん上って行くのよ、そしてふと思ったのさ。『頂上にたどり着いたらどうするんだろう』…と。どうするって…答えは一つしかないよ…羽持ってんじゃん。『飛び立つしかない!』裸だったせいもあって、兄やん発狂寸前!シャンプーしたまま、風呂場を飛び出して扉の隙間から見てたら…ぽちゃんっ。。。勝手に水の中に落ちたくせに、カメムシったら、はい、もうパニックですよ。緊急事態と判断したか、くさ~い臭いを出してくれちゃって。数日間、においが残ったからね(涙)それ以来、もうカメムシだけはホント苦手(;;)でも、苦手なものに限って続くもので…。兄やんの部屋って当時、窓のスグ側にベッドが置いてあったんだけどね。ちょうどその日、ベッドの上で窓側の壁に寄りかかって、メール打ってたんですよ、膝を立てて。ふと、携帯から目線をずらして、膝の上を見た瞬間…『ギャ~ッッ!!』家中に響く程、絶叫の兄やん。「どうしたっ!?」隣の部屋から弟が駆けつけて、下の部屋からは母が急いでやってきた。「大声出してどうしたの!?」と、驚いた様子の母。『かっ…カメムシがっ!!!!』いや~ね、だって膝の上にカメムシがいて、目が合ったんですよ?そりゃぁ絶叫しますって(^^;)結局兄やんは身動き一つ取れないまま、母親に新聞広告か何かでうまくすくってもらい、生きたまま臭いを出させないように逃がしたのでした。どうやら、網戸が強風で少し開いていたようで。その日、見た夢は…更に恐ろしいもので…。午前10時頃、晴れて清々しい日。兄やんがリビングで遅めの朝食をとっていると、母はちょうど洗濯物を干しているところ。家の中で洗濯物をハンガーにかけ、外に干そうと庭の扉を開けた瞬間!直径1メートル程の、超巨大なカメムシが家の中に飛来!!そしてパンをかじっている兄やんの顔面目掛け、カメムシが大音量の羽音を起てながら…!!!!…その瞬間、目が覚めたけど、恐怖でとんでもない量の汗をかいてたよ(××)そんなあいつが…今日、家の周りに大量発生(涙)何故!?もう嫌だ(**)助けてください…誰か…助けてくださいっ(;△;)!!最近、セカチュー見てさ(^^;)
2005年10月08日
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あれは確か…少し暖かくなってきた、春先のこと。 母と弟たちが出かけているということで、夕飯は父と兄やん2人でということだった。 当日の夕方頃、出かけていた兄やんに、父親からメールが来た。 「どうする?アイフル。あっ!違った。夕飯どうする?」あれは確か…少し暖かくなってきた、春先のこと。
2005年10月07日
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小雨がぱらつく東京、ひとり急ぐ兄やん。秋葉原で山手線に乗り換え、東京で降りると、新幹線のホームへ。(ふ~間に合った~。)ホームに着いたのは、たしか出発の10分くらい前。車内に入ると、平日の昼間ということもあってか空席が目立つ。兄やんの席は、正面向って左側の席。荷物を置いて上着を脱ぎ、シートを少しだけ倒すして一息吐く。ようやく落ち着くと、兄やんは静かに目を閉じで出発の時を待っていた。「パパ~♪」ふと、子供の声が耳に入った。どうやら後ろの席に座っていた子供の声のようだ。右後ろを軽めに振り返ると、小さな子供が通路を挟んで反対側の窓まで行き、ホームに一人立つ父親の姿に手を振っていた。「パパ~♪」子供は、時折母親の方を振り返りながらも、笑顔で父親に手を振り続けている。とても微笑ましい光景に、疲れていた兄やんの顔にも自然と笑顔がこぼれた。正面に向き直り、目を閉じながらも子供の声に耳を傾けていると、間もなくして車内アナウンスが入り、新幹線がゆっくりと動き出した。「パパ…!?」その瞬間、子供の声に不安の色が過ぎった。「パパ…パパ!」どんどん離れてゆく父親の姿に、子供が必死で手を伸ばしている。そして…「パパ~!!」父親が見えなくなると、子供はとうとう、大声で泣き出してしまった。「パパはお仕事だから残るの!」母親が必死であやそうとするが、子供に泣き止む様子はない。静かになったのは結構たってからのこと。前日は内定式と懇親会で寝不足だったため、スグに寝ようと思っていたけど車内に響き渡る泣き声に、さすがに眠ることはできず…。けど不思議と、嫌な気持ちにはならなかった。(いっぱいパパに愛情を注がれて育ってきたんだろうな…。)目を閉じてると、普段仲良く遊んでいる光景が、まぶたの裏に映るようで…。(子供が泣いたこと、後で奥さんに聞いた時、パパはきっと嬉しいんだろうな…)って思ったけど、スグに思い直して…(涙より、きっと、次に会ったときに「パパ~♪」って最高の笑顔で迎えてくれる、そっちの方が100倍嬉しいんだろうな…♪)なんて、ちょっと父親の気持ちになってみたりして。そのまま眠りについた兄やん。目を覚ましたのは暫くしてからのこと。外を見ると、綺麗に晴れ渡った青空が見える。もうすぐで、仙台に到着する。荷物を棚から下ろしておこうと、席から立ち上がる。ふと見えたのは…ママの胸で安らかに眠る子供の姿だった。
2005年10月06日
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萌え~(^0^)♪ってことで、オタクの聖地『秋葉原』に初上陸!と言っても、あまり時間がなかったのでヨドバシ見学くらいしかできなかったんだけどね(^^;)きっとホントにコアな秋葉系オタクは「ヨドバシなんか…」って言うんだろうけどね~それでも兄やん結構ビックリでしたよ!地元仙台のヨドバシは、2階建ての店舗なのに対して秋葉店は10階ぐらいあって、飲食店も入ってたりする。そして一つひとつのコーナーがデカイ!何よりビックリしたのは、ガチャガチャ!あの100円入れて、ガチャガチャっと回すとカプセルとかが出てくるやつね。あの器械が、ズラ~っと並んでてなんとその数、300台(≧▽≦)概算だけど、とにかくとんでもない数のガチャガチャが一角を占拠していたのでした。みんなも今度、行ってみてね(^^)今度はメイドカフェなるものに挑戦してみるかな~♪
2005年10月05日
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ちょっと暖かい日だったかな。芸術の秋を堪能しよう~と思い立ち、宮城県美術館に行ってみました。今まで美術館へ行ったのは、小学生の時にたった一度だけ。10年以上のを経て、ようやく自分の意を持ってで足を運ぶに至るのでした。(^^;)この日宮城県美術館では、常設展と共に特別展として「名画の宝石箱 大原美術館展」が開催されておりまして。さっそく特別展へ。芸術に関する知識など微塵も持ち合わせていない兄やん。何もわからなくても、何か感じるものがあればいいかと。感想から書きますと…なんか、ただ、凄く感動しました。限られたスペースで、音も無く、勿論コマ送りがあるわけもないのに、たった一つの絵画から、こんなにも感じるものがあるんだな、って。それぞれ見る人によりて感ずるものは違うのであれどね。特に印象に残ってる作品は…ウージェーヌ・カリエール 『想い』エドヴァルト・ムンク 『病める子』ジョヴァンニ・セガンティーニ 『アルプスの真昼』フェルディナント・ホラー 『木を伐る人』パブロ・ピカソ 『貧しき食事』児島虎次郎 『朝顔』 『里の水車』 『ベゴニアの畠』中村彝 『頭蓋骨を持てる自画像』熊谷守一 『陽の死んだ日』今井俊満 『早春』ちなみに全く理解できなかったのは、アンリ・マティスの素画。一つ々々についての感想はそれぞれが持つべきものだと思うからここには書かないけどね。兄やんは、暫くの間、立ち尽くしていたよ。でもやっぱり、物を介さずに自分の眼で見るべきってことは強く思った。油絵なんかは特にね。筆のタッチとか、流れとか、立体感とか…そこから伝わってくるものって凄く大きくて。あと驚いたことが一つ…若い人が多い!兄やんと同じくらいの世代、20歳前後かな?やっぱり多くを占めるのは中・高齢者だったけど、服装とか髪型とか、普段街で見かけるような格好をした人が結構いた。う~ん、ビックリ…まぁ兄やん自身にもビックリだけどね(^^;)青空がもたらした、気まぐれなある一日のお話でした…。児島虎次郎 (1881~1929年) 『朝顔』 1916-1918年 196.5×135.0cm 油彩・画布
2005年10月03日
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