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「おやすみ、ぼく」 作:アンドニュー・ダッド 絵:エマ・クエイ 訳:落合恵子 出版社:クレヨンハウス 発行日:2009年04月 ISBN:9784861011481オランウータンのこどもが、布団に入り、眠りにつくまでの絵本です。足や目に、話しかけ、おやすみと声をかけていきます。お話も、使われている色も、やさしいやさしい絵本です。読み終えるとおだやかな気持ちになりました。
2012.02.29
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「アンガスとあひる」 作絵:マージョリー・フラック 訳:瀬田 貞二 出版社:福音館書店 発行日:1974年7月15日 ISBN:9784834004229アンガスは、知りたがりの犬です。ある日、以前から気になっていた鳴き声がするところへ向かいます。その声の持ち主はあひるでした。アンガスはちょっかいを出しますが、逆にあひるに反撃され、逃げ帰ります。アンガスとこどもが重なってみえます。
2012.02.28
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こどもがトイレットペーパーの芯を持ってきました。どうやらペーパーを使い終わり、芯を外してきてくれたようです。そんなこともできるようになったのかと嬉しくなりました。
2012.02.27
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こどもとお出かけし、椅子とテーブルが設置してあったので、そこでご飯を食べました。食べ終わり、こどもと一緒にテーブルに椅子をしまいました。周りには10くらいテーブルがあり、椅子が4脚ずつくらいありました。こどもは、他の椅子もしまっていました。悪いことをやっているわけでもないし、周りに人もおらず迷惑をかけているわけでもないので黙って見ていると、全部やり遂げ、私の手をつなぎ、さあ行こうと。ちなみに私が小さいときは、落ちているゴミを拾いまくっていたそうです。
2012.02.26
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二つのテレビで同じ番組をうつしていました。こどもは、それがとても不思議らしく、何度も何度も「なんで」と聞いてきました。
2012.02.25
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ついに今年も花粉症の季節がやってきました。昨日あたりから怪しかったのですが、完璧に花粉症です。これから暫く、風邪だか花粉だかわからない感覚が続きます。昨年、食生活を見直し、体質改善に挑戦しておりましたが、夏頃から駄目でした。最近に至ってはジャンクフード食べまくりでした。来年春をターゲットに、頑張り過ぎて息切れしない程度に食生活を見直していきたいと思います。
2012.02.24
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「マナーのえほん」-こどものための- 作絵:斎藤 二三子 出版社:鈴木出版 発行日:1994年 ISBN:9784790260929挨拶、電車、食事、トイレ等の場面でのマナーについて、こどもにわかりやすく、絵を交えて描かれています。ぱっと開いて、誰がいけないのかな?とこどもに問いかけ、ゲーム感覚で読んでいます。そのせいか、こどもも楽しんでいます。
2012.02.23
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「ねずみのすもう」 作:大川 悦生 絵:梅田 俊作 出版社:ポプラ社 発行日:1977年 ISBN:9784591016657おじいさんは、二匹のねずみがすもうをとっているところを見かけました。よく見ると、負けてばかりのやせっぽっちのねずみは、おじいさんの家のねずみでした。おじいさんはお餅を食べさせて力づけようと思います。でんかしょ、でんかしょ!というかけ声は楽しく、いつもこどもと一緒に体も動かしながら読みます。また、ねずみはお互い仲がよく、おじいさん、おばあさんのねずみに対する気持ち、ねずみのおじいさんおばあさんに対する気持ちが、なんともあたたかく素敵です。そして絵もまた。
2012.02.22
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「ゆきやまたんけん」 作絵:松岡たつひで 出版社:福音館書店 発行日:2011年01月 ISBN:9784834025828かえるたちが、冬眠せずに、ペットボトルで作った探検車で雪山を探検します。探検車やコート等、工夫されていて、それを見ていると楽しくなります。あまがえる旅行社のシリーズです。
2012.02.21
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「かっぱのすもう」 作:小沢正 絵:太田 大八 出版社:教育画劇 発行日:2003年 ISBN:9784774605678畑を荒らされたおじいさんが、荒らした張本人のかっぱたちを見つけます。かっぱたちに相撲をとろうと誘われ、断れぬままに相撲をとることになったおじいさん。しかし、おじいさんは、負け続けます。そのうちに、かっぱは頭のお皿が乾くと力が抜けるという話を思い出します。最後は、おじいさんが勝ち、かっぱたちからご馳走を振舞われたりと、めでたしめでたしです。
2012.02.20
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保育園で教えてもらっているのか、プリキュアの話をする娘。テレビを見たそうなので、ついにプリキュアを一緒に見ました。嬉しそうで、見終わった後はエンディングに合わせて一緒に踊ったり。そして夜寝るときになって、登場人物の悪者が怖いと言い出しました。やっと寝つくも、一時間毎に悪夢で起き、また寝かしつけるを繰り返すこと数回。プリキュアでなく、まだまだアンパンマンのお世話になりそうです。
2012.02.19
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髪を切りに行きました。後ろはだいぶ切ったのですが、前から見ると揃えた程度なのでほぼ変わらず。でも、こどもが一目見るなり、「おかあさん髪変わった」と。相変わらずよく見ているなと思いました。
2012.02.18
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二つに折った沢山の紙を手に持ち、「一つどうぞ」とこどもが持ってきました。一つ取り開けてみると「し」と書かれています。するとこどもが、「し」は当たりです。もう一つどうぞ。くじ引きだそうです。遊びもだいぶ手がこんできました。
2012.02.17
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こどもが寝言で「だっこして!」と言いました。抱っこ好きではありますが、ついに寝言まで。続いておならをしました。寝ていても忙しそうです。
2012.02.16
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保育園にこどもをお迎えに行くと、帰り際、クラスの皆が「気をつけてね」と声をかけてくれます。そんな中、やんちゃなK君が寄ってきて「気をつけてね」と。「K君、ありがとう」と返すと、「まだ鬼がいるかもしれないから」と真顔で。そうだね、ありがとう!嬉しい楽しい気持ちで満たされ帰りました。
2012.02.15
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4歳児健診に行ってきました。みていただいたのは、いつものお医者さんではなく、その娘さんでした。(母娘でお医者さんなのです)照れがあったため、小さい声でしたが、お医者さんの質問に対し、しっかり受け答えができ、成長したと感じました。帰りに、私が「今日はお姉さんお医者さんだったね」と言うと、「いつものお医者さんもお姉さんお医者さんだよ」とこどもが言いました。ああ、そうだよね~。こどもから教わることは多いです。
2012.02.14
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朝、出勤の際、いつも見えなくなるまでこどもが手を振ってくれるのですが、たまに行っちゃうときがあります。こどもの成長を嬉しくもあり、寂しくもあり。
2012.02.13
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こどもが、「参ろうか」と言いました。使い方もあっており、「凄い言葉を知っているね」と言ったら、「おじいちゃんから教えてもらっているの」だそうです。
2012.02.12
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こどもと一緒に日本選手をテレビで応援。「綺麗なお洋服だねえ」などと、可愛らしいことを言いながら見る娘。そして「凄いよねえ、だって氷の上で立つことができるんだよ!」それなら母もできますが・・・。先日氷の上で滑りっぱなしだったので、氷の上に立つことが難しいことを体感しているならではの発言でございました。よく一緒に見ているので、そのうちフィギュアやりたいと言い出したらどうしようと思いましたが、娘に聞いたところ、「こんなに難しいのはできない。見るだけ」とのことでした。
2012.02.11
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こどもと布団に入ってから、たまに昔話等の朗読を聞きます。わりとすぐ寝つくのですが、ちびまるこちゃんの声をやっていらっしゃるTARAKOさんの童話集は面白いらしく、最後まで起きて聞いています。(寝るのが遅くなります・・・。)ちびまるこちゃんみたいなこどもの声や、人魚姫みたいな大人の女性の声も素敵。「そーれぃ!」というかけ声が入ったり、なんともユニークで私も聞き入ってしまいます。「うさぎとかめ」で、負けたうさぎが、うさぎ村にやってきた狼を退治し汚名挽回する、その後の話は初耳でした。「シンデレラ姫」で、お父さんは出張中だったり。親子で楽しんでおります。世界の童話(1) ブレーメンの音楽隊 三匹のこぶた シンデレラ姫 おおかみと七匹のこやぎ 人魚姫世界の童話(2) 赤ずきんちゃん マッチ売りの少女 幸福の王子 親指姫 白雪姫日本の童話(1) つるの恩返し こぶとり爺さん かぐや姫 うさぎとかめ 花咲か爺さん 日本の童話(2) サルカニ合戦 浦島太郎 一寸法師 ぶんぶく茶釜 ももたろう他にもあったら聞いてみたいです。
2012.02.10
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以前からですが、こどもとお風呂に入ると、いつも背中を手に石鹸を付け洗ってくれます。なかなか気持ちが良いのですが、わきの下とかまで洗ってくれ、くすぐったいです。まさに、こどもを洗うときの逆です。いつもありがとう。
2012.02.09
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「おてがみ」 作:なかがわ りえこ 絵:中川 宗弥 出版社:福音館書店 発行日:1998年 ISBN:9784834015003猫のたまこちゃんから「あそびにきてね」と風船が付いた手紙が届きました。その手紙は、風船と一緒に次の猫の手に渡ります。そしてまた次へと。たまこちゃんは、あそびにきてくれた皆のおやつの準備をします。
2012.02.08
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「ゆきのおじさんありがとう」 作絵:高畠純 出版社:ひかりのくに 発行日:1997年 ISBN:9784564006586雪のおじさんが、次の冬まで溶けない魔法を、雪だるまにかけます。「ホナホナホナホナ・・・」お友達のペンギンと春は寝そべったり、夏は海に行ったり、秋は落ち葉で絵を作ったり。そしてまた冬がきました。沢山の感動に、雪のおじさんにありがとうと言いたくなりました。
2012.02.07
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こどもが四歳の誕生日を迎えました。誕生日ケーキのろうそくを、嬉しそうに吹き消すこども。「お誕生日おめでとう!」と、拍手しながらギョッとしました。ろうそくが三本でした。こどもに「四歳になれない」と突っ込まれながら、もう一本足してやり直しました。なにはともあれ、元気に育ってくれて、なによりです。ちなみにケーキですが、こどもはいちごと生クリームのみ食べ、残ったスポンジは私が食べました。来年はいちごと生クリームだけでよいかしら。
2012.02.06
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「ゆきのうえのあしあと」 作:ウォン・ハーバート・イー 訳:福本友美子 出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社 発行日:2008年12月 ISBN:9784893257253雪の上に足跡があります。誰のかな?女の子は足跡をたどって行きます。途中、動物が出てきたり、女の子のマフラーと同じ柄の手袋が落ちていたりと、絵にひかれます。帰宅後のお茶の場面があたたかです。
2012.02.05
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「まいごになったおにんぎょう」岩波子どもの本 原書名:The little girl and the tiny doll 作:エーンジェルダ・アーディゾーニ(英) 絵:エドワード・アーディゾーニ(英) 訳:石井 桃子 出版社:岩波書店 発行日:1983年 ISBN:9784001151442持ち主の女の子は、小さなお人形を気に入っていませんでした。ある日、そのお人形をスーパーの冷凍庫の中に落としてしまいます。お人形は、一人ぼっちなのと、持ち主の女の子に気に入られていなかったことに悲しくなります。そんなお人形を発見した別の女の子。お人形のために帽子やコートを縫って持って行きます。お人形は、自分のことを考えてくれる人がいることを感じ、心があたたかくなります。私的に素敵なお話だと思い、この本を手にしましたが、うちの三歳児にどこまで通じたかはわかりません。でも、何度も読んでと持ってくるところをみると、それなりに感じるところがあるのだと思います。
2012.02.04
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こどもに、「そろそろ豆まきしようか」と聞くと、「する」と言うので、豆を持たせ、「では鬼さん呼んでくるね」と奥の部屋に行き、お面を付けてこどものもとに戻ってきました。最初に「鬼はそと!」と言うも、必死で豆を投げるこども。まだ手持ちの豆が沢山あるので、更に近づくと、もう泣きそう。お面をつけただけで着替えてもないし、まんまお母さんだから、と思うのですが、かなり怖いみたいなので、「あいたたたたた~」と頭をかかえて退散。鬼さんやっつけたね。じゃあ今度は福の神を呼ぼうかと、続きをしました。後で、お母さんってわかってたけど怖かったと教えてくれました。
2012.02.03
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「ゆきのひのゆうびんやさん」 作:小出 淡 絵:小出 保子 出版社:福音館書店 発行日:1992年10月31日 ISBN:9784834011548具合が悪い郵便うさぎの代わりに、三匹のねずみたちが活躍します。最後の届け物のとき、吹雪で箱が壊れ、荷物がバラバラになってしまいます。集めた荷物を自分たちのマフラーで大事に包み届ける姿はなんとも素敵。こどもは、あなぐまが冬眠する所に疑問を感じ、必ずそこで中断。冬眠を説明するのが難しかったです。うまく説明できなくてごめんね。
2012.02.02
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乾燥していて、肌がカサカサなので、シートに化粧水を浸し、パックをしました。30分もすれば、乾いて勝手にはがれるだろうと、そのまま寝ました。朝起きると予定通りパックははがれていたのですが見当たらず、ふと見るとこどもの顔にのっていました。乾いていたから害はないと思いますが、夜間に何があったのかは謎です。昔、同様に、私の横で寝ていた縫いぐるみがパックをしていたこともあります・・・。
2012.02.01
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