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こどもが寝ている布団に入ると、こどもの体温で布団が温まっており、この季節幸せを感じます。こどもに寄り添うと、癒され、更に幸せな気持ちになります。そんなわけで、毎日幸せです。いつまで一緒に寝てくれるかな。
2012.11.30
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こどもが、自分の前髪をゴムで結んでいました。鏡の前で、ああでもないこうでもないと、頑張っていました。以前から結ぶことはできましたが、今回は細いゴムで結べるように。自分でできることが、また一つ増えました。
2012.11.29
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母が「お茶のペットボトルがあるから、持って行く?」と私に言いました。そこにあるのは、「浅漬けのもと」のペットボトルでした。朝から笑わせてもらいました。
2012.11.28
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こどもが、横を向いて寝ていました。両手が頬に添えられていて、まるで頬杖をしているようでした。相変わらず、よくこんな格好で寝られるなと思いましたが、なかなか可愛らしかったです。親ばかですみません。
2012.11.27
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近所のスーパーマーケットにて、熊本フェアが行われていました。熊本の名産などと一緒に、あちこちにキャラクタのくまもんが。そして、店員さんは、紙製のくまもんの帽子を被っていました。こども用があるとのことで、いただいて帰り、早速作りました。翌日、そのスーパーに行こうとすると、こどもが「くまもんをかぶって行く」と言うので、わざわざ帰宅。くまもんの帽子が嬉しかったみたいです。
2012.11.26
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こどもが、クリスマスツリーの飾りつけをしました。毎年飾りを付ける位置が高くなっていき、大きくなったと感じます。寝るときに、今日はパーティ楽しかったと言うので、何かと思えば、ツリーの飾りつけのことでした。
2012.11.25
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こどもの身長は103cm。体重は15.8kgとなりました。マイコプラズマ肺炎のときに体重が15.1kgに減りましたが、その分を取り戻しました。
2012.11.24
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こどもが書く句点「。」が、文字と同じ大きさです。こんな感じです○
2012.11.23
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「さらわれたりゅう」 作絵:沼野 正子 出版社:福音館書店 発行日:1974年1月 ISBN:9784591004005??? こどものとも 通巻214号 1月号村人から慕われていた龍ですが、天狗はそれを快く思っていませんでした。ある日、龍が蛇の姿になり昼寝をしているとき、天狗は蛇を捕らえ岩に閉じ込めてしまいました。お坊さんに助けてもらった蛇は、龍の姿に戻り、天狗を追い払います。今昔物語がもとだそうです。迫力ある絵と話に引きこまれます。こどもは、たまに「さわられたりゅう」と言っております・・・。
2012.11.22
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こどもと一緒に寝るとき、布団の中でこどもが私に抱きつきます。そうしているうちに、こどもの腕が私の首にまわり、こどもが私に腕枕をしてくれているようになります。私が重くて手をつぶしてしまいそうなので、こどもの手をどけようとしますが、こどもは腕枕をしている状態が気に入っているようで、喜んでいます。
2012.11.21
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「かみながひめ」 作:有吉 佐和子 絵:秋野 不矩 出版社:ポプラ社 発行日:1970年 ISBN:9784591004005娘の髪がはえてこないことが、母親の気がかりでした。そして、母の祈りが届いたのか、娘は美しい髪を授かり、髪をきっかけに天皇家に嫁ぎます。和歌山県の道成寺に伝わるお話だそうです。
2012.11.20
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日の出の時間も遅くなり、だいぶ寒くなってきました。こどもが、「あったかお着替え」と言って布団の中で着替えています。
2012.11.19
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近所でお祭りがあり、こどもと出かけました。きなこ餅と焼きそばを買いましたが、殆どこどもが食べてしまいました。いつもと違う雰囲気で、沢山食べたとは思いますが、それにしても、食べる量が私なみになってきました。
2012.11.18
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スマイルプリキュアの映画をみに行ってきました。昨晩、こどもが、「プリキュアの映画を観たかったのに終わっちゃった」と布団の中で急に泣き出しました。行くなとも言っておらず・・・。で、急遽行くことになりました。紙の帽子を被って、ご機嫌でした。良かった。
2012.11.17
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こどもと一緒にお医者さんごっこをしていました。こどもが医者で、私が看護婦と病人。診察中、私のほくろを指しながら「ふくろ」を連発。繰り返し言うので、そのうち可笑しくなってきて、笑ってしまいました。ごめんね、それは「ほくろ」です。
2012.11.16
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こどもが、保育園で、さつま芋を使った茶巾しぼりを作りました。そのときの写真が貼ってあったので、見ると、まあ嬉しそうにさつま芋をつぶしていました。マスクを顎にひっかけて。相変わらずマスクは飾りのようです。
2012.11.15
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帰りが遅くなりそうなので、家にいるこどもに電話をしました。すると、いつもと違い「おやすみ」と一言でおしまい。どうしたのと聞くと、「今ハイジを見ているから」と。・・・それはすまなかったね。
2012.11.14
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こどもに話しかけても、反応がないときがあります。集中して聞こえていないならよいのですが、聞こえていないのかと心配になることがあります。また、話せますが、ダイヤモンドをダイヤモンガと言ってみたり。テレビの音を大きくしてと言っていたり。心配だったので検査に行くと、なんともありませんでした。しかし、ついでに受けた視力検査で視力がのびず、来年に入った頃に再検査をすることなりました。視力検査(「C」のどちらがあいているかを指で示す)ができるようになったことには成長を感じました。視力ものびていってほしいです。
2012.11.13
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幸せなことに、柔道の野村さんのお話をきく機会がありました。お話しの前に、野村さんの軌跡のようなビデオが流れ、あの感動を思い出し、既にうるうる。そして登場。思っていたより小柄でびっくりしました。でも素敵で、優しくて、かっこよくて、強かった!金メダルを見せていただきました。初めて金メダルを生で見ました。しかも同時に三つも。そして、お話しが始まりました。師とのめぐり合わせは、矢張り大切なんだとか、その出会いを生かせるのも能力であるのだとか、色々思いながらきいていました。そして、いまだ現役!チャレンジするのに年齢は関係ないとの言葉は、響きました。これからも応援しています!
2012.11.12
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こどもと料理教室に行ってきました。包丁を使い、盛り付けもし、洗い物もし、はりきっていました。こどもがサラダを食べ終わったお皿は、何ものっておらず。プチトマトのヘタはどうしたのと聞くと、「食べた。美味しかった」と満足げでした。とっても楽しかったようです。
2012.11.11
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こどもが、補助なし自転車に乗れるようにはなっていたのですが、最初のこぎ出しは補助をしていました。ですが、ついに最初から一人でこげるようになりました。後は、ブレーキだけです。今は、徐々に速度を落とし、足で止まっています。沢山練習した証か、自転車の籠がゆがんでいました。
2012.11.10
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こどもと「母を訪ねて三千里」を見ていました。見終わった後、こどもが言いました。「お母さん、マルコって本当は女の子なんでしょう?」ちびまるこちゃんと間違えているのか、「~こ」という名前は女の子と思っているのかは謎です。
2012.11.09
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帰宅すると、いつものようにこどもの手紙がありました。明日は絵の具の日だから、汚れてもよい服でみたいなことが書いてありました。いつもは手紙といいつつ、あいうえおの練習した紙とかなのですが、この頃は何かを伝える内容で、手紙らしくなってきました。
2012.11.08
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「エンソくんきしゃにのる」 作絵:スズキ コージ 出版社:福音館書店 発行日:1990年9月15日 ISBN:9784834010459エンソくんは、一人で切符を買い、一人で汽車に乗りました。おじいさんのところへ行くのです。おばさんと乗り合わせたり、羊飼いと羊たちが乗り込んできたり。汽車の中で羊もご飯を食べたり。絵本からあふれそうな羊たちなど、エンソくんと一緒に旅を楽しめます。
2012.11.07
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トイレに行ってくるというこどもの声が聞こえました。その間、私は朝食の後片付けをしていました。片付けが終わり、ふと見ると、こどもがパンツを両手で持ち天に掲げ、かた膝をつき、じりじりとトイレに向かって前進していました。あっけにとられ暫く見ていましたが、何をやっているの?と声をかけると、慌ててトイレにかけこんでいました。朝からパンツ崇めて何の儀式をしているのかと、笑ってしまいました。ちなみにその数分前は、納豆の糸を観察していました。観察といえば聞こえはいいですが、はたから見ていると納豆との交信です。平日の朝は、バタバタしていて、ついつい「はやく、はやく」とこどもをあおってしまい反省することしきりです。ですが、あおることを忘れるくらい面白いことも起き、楽しませてもらっています。
2012.11.06
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外出先で、こどもが一人でトイレに行きました。行きなれているお店のトイレではありましたが、ついに一人トイレデビューです。
2012.11.05
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こどもと公園にでかけました。久しぶりにうんていに挑戦。以前は怖がっていましたが、今回は自らやりたいと言い出しました。そして、私がこどものお尻に片手を添えるだけで、すいすいとわたりきってしまいました。上達のはやさに驚きです。
2012.11.04
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こどもが時計の絵をかきました。文字盤には、右回りに1から15の数字がならんでいました。よく見ると12から14は逆さで、21,31,41とかいてありました。広告の裏にかいているのですが、捨てられず、取ってあります。
2012.11.03
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「花さき山」 作:斎藤 隆介 絵:滝平 二郎 出版社:岩崎書店 発行日:1969年 ISBN:9784265908202妹のために、お祭りで着る着物を我慢した女の子あや。そのとき、花さき山で花が咲きました。花さき山の花たちは、そうやって咲いてきました。そして、あやが再び訪れようとしたとき、そこに花さき山はありませんでした。色とりどりの花は、幻想的な印象を受けます。こどもは、不思議な絵と感じているようです。こどもがもう少し大きくなったら、読み返してみたいと思いました。
2012.11.02
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「ひろすけ幼年童話 3 ないた赤おに」 作:浜田 廣介 絵:深沢 邦朗 出版社:集英社 発行日:1981年11月 ISBN:9784082460037赤鬼は、人間と仲良くなりたいのですが、人間は怖がってしまいます。仲の良い青鬼の提案で、ひと芝居うつことになりました。それは、人間の村で暴れる青鬼を赤鬼が退治するという案です。それがきっかけで人間と仲良くすることができた赤鬼。しかし、赤鬼を思って青鬼は姿を消してしまいました。言わずと知れた名作です。こどもに語りかけるような、また丁寧な言い回しで、こういう文章に触れるのもよいのではと思いました。短編が多いので、一つずつこどもと読んでいます。「りゅうの目のなみだ」など、他にも沢山あるので、これから読んでいきたいと思います。
2012.11.01
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