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こどもの予防接種に行きました。日本脳炎、一期の追加接種です。相変わらず泣きませんでした。もう、注射で泣いのかもしれません。これで暫く予防接種もなく、ホッと一息です。
2012.03.31
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こどもの頬を見ていると触りたくなりますが、お尻も触りたくなる私です。先日、お風呂で、ついついお尻をもみもみすると、「おかあさん、粘土じゃないよ、お尻だよ」と言われてしまいました。ごめんね~。つるつるすべすべ、やわらかくて気持ちいいのよ~。
2012.03.30
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明け方こどもが泣き出しました。「怖い夢を見たんだね。バクさんに食べてもらおう」と私が言うと、「違うの」と言います。少しすると、泣きじゃくりながら話し始めました。「ももが病気になったの。バイバイを言いたかったけど、きちんと言えなかった。」そこまで言うとまた涙。そして「もう一度ももに会いたい。」昨晩、桃太郎のお話を聞いて寝たのですが、それが影響したのでしょうか。朝から大泣きでした。
2012.03.29
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こどもが、「バレエをします」と、アンバー、足は一番でポーズ。おばあちゃんに「誰から教えてもらったの」と聞かれ、「お母さんから」と返事。そういえば、以前真似事をして遊びました。まさか保育園でやってはいないよねと、冷や汗タラタラでした。バレエのバの字にもひっかからない私なので、恥ずかしかったです。
2012.03.28
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帰宅後、こどもは先に寝ていました。そそくさと布団に入り、私の足が冷たかったので、そっとこどもの足にくっつけたら、こどもの足が動いたので、あとを追い、またくっつけたら「冷たい」と言われてしまいました。冷たくて逃げていたのでした。いつも起きないからついつい。起こしてごめんね。
2012.03.27
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こどもが進級し、今日から5歳児クラスです。「今度から下のクラスの子と手をつないで、お散歩とかに行ったりするんだよね」と言うと、「知ってる!」と言われてしまいました。
2012.03.26
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イベントで、アンパンマンのふわふわがあるというので、こどもと出かけました。空気で膨らましたアンパンマンの体内で、とんだり跳ねたりできるものです。中の様子を覗くと、仲良くなった子と座ってお話をしていたり、出入り口に立って「出たい人はここです!」と言っていたり。勿論、とんだりもしていましたが、色々な一面を見ることができました。こどもからからかわれていた係りのお兄さんが、「もうアンパンマンのお腹から出られないぞ~!そうしてあんこになってしまえ~!」と言っていたのに大笑いでした。
2012.03.25
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玩具を整理して、不要なものはバザーに出すことにしました。こどもに袋を渡し、もう要らないと思うものを袋に入れようねと。こどもは、どんどん袋に入れ始めました。大人目線で、まだ使うと思われる、寧ろこれから使うであろう物もです。日があるので、その日まで見直しはできるよと声をかけると、翌朝起きて早速見直し。ご飯も食べずに、袋から玩具を出したり入れたりしていました。
2012.03.24
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こどもが「ここまではご覧のスポンサーで提供しました」と言いました。そんなにテレビを見せているつもりもなかったので、びっくりしました。なんでも、よく覚えます。
2012.03.23
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こども用のピンクの可愛いサングラスをいただきました。こどもは、とても喜び、家の中でずっとしていました。洗顔のときに外したサングラスを近くにあった古新聞入れに入れたので、そのまま忘れるかなと思ったら、しっかり覚えていて、またかけていました。
2012.03.22
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「おおきなカエル ティダリク」 作・絵:加藤チャコ 出版社:福音館書店 発行日:2005年09月 ISBN:9784834021134オーストラリアに伝わる話だそうです。大きなカエルのティダリクは、喉が渇き、水という水を飲みほします。困ったのは他の動物たち。ティダリクを笑わせて水をもらおうとしますが、なかなか笑ってくれません。お話も絵もダイナミックです。そして最後の頁でほっこりします。私もいつも笑っていたいです。
2012.03.21
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こどもとアンパンマンショーに出かけました。こどもに、お母さんあっちに行ってと言われました。大人がいると後ろの子がよく見えないからです。勿論、退くつもりではおりましたが、こどもから言われるとは思っていませんでした。うちの子は人見知りがあるので、待ち時間は一緒にいようと思っていたからです。いつしか、知らないこどもたちといても大丈夫になっていました。で、ショーに満足したこどもでしたが、帰りはもう眠たくて、抱っこしてとか、ぐだぐだでした。
2012.03.20
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「はるかぜとぷう」 作絵:小野 かおる 出版社:福音館書店 発行日:1998年03月 ISBN:9784834014990とぷうは、春風のこどもです。お友達と一緒に町へ出かけると、町の人々が春が来たと言い、動物たちは眠たくなります。お出かけ前に迷子札を付けてもらったり、喧嘩したことがお母さんにあっさりばれたり。可愛らしいお話です。
2012.03.19
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こどもと上野動物園に行きました。パンダと言うので行きましたが、他の動物と似たレベルの興味でした。反応は騒いでいたわりにはいまいち?でした。寧ろ、パンダの縫いぐるみを見て「可愛い」と。こどもの一番の興味は、アシカのお昼ご飯でした。飼育員の方が魚を放ると、アシカが口でキャッチします。動物園を出ると、乗り物コーナーがありました。乗りたそうだったので、一つだけいいよと言うと、「どれが一番(乗っている時間が)長いかな」と言いながら、一生懸命に品定めしておりました。帰宅後、今日一日何が一番楽しかったと聞くと、動物園を出た後に乗った乗り物でした・・・。ちなみに雨模様のためか、パンダは比較的空いておりました。
2012.03.18
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以前から、ケーキを焼きたいとこどもが言っていました。そこでホットケーキを焼くことに。途中食べもせずに、次から次へと作り続け、可愛らしい小さいホットケーキが沢山できました。こどもが「お母さんのお誕生日お花だけだったから、ケーキを焼きたかったの」と言いました。また焼いてくれるそうです。ありがとう。
2012.03.17
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こどもが考えるとき、「うーん」と言いながら、目が上を向きます。どこを見ているわけでもないその目が、可愛かったりします。そういう動作や、苛々すると頭をかいたりとか、人間に自然に備わっている動作なのかな?と思います。面白いです。
2012.03.16
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「ぐるんぱのようちえん」 作:西内 ミナミ 絵:堀内 誠一 出版社:福音館書店 発行日:1966年12月 ISBN:9784834000832象のぐるんぱは、働きに出ますが、うまくいかずにしょんぼり。次の仕事につきますが、矢張りうまくいかずにしょんぼり、しょんぼり。また泣きたくなってきたそのときに、沢山のこどもと出会います。私がこどもの頃大好きだった絵本の一つです。特に最後の頁は、うちの子も大好きなようです。大人になり気が付きましたが、絵のご担当が、同じく好きだった絵本の「たろうのおでかけ」と同じ堀内さんでした。こどもの頃、この色使いが大好きだったことを思い出しました。
2012.03.15
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こどもは、長らく卵アレルギーでした。半年前の検査で数値がだいぶ下がり、以来少しずつ試していましたが、大丈夫そうなので、保育園の給食卵除去を解除する申請を出しました。除去食のときは、他の子と違い、トレーにのった別ご飯なのですが、今日から皆と一緒のご飯でした。皆と同じ給食になり、とても喜んでいたと、先生に教えていただきました。良かった!
2012.03.14
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「きつねとねずみ」 作:ビターリー・V・ビアンキ 絵:山田 三郎 訳:内田 莉莎子 出版社:福音館書店 発行日:1967年03月 ISBN:9784834000962ねずみと、それを狙うきつねとのやり取りです。文字が少なめなため、子供も読みやすそうです。読んでいるうちに、私もこどもの頃に読んだ記憶がよみがえってきました。私が大好きだったねずみのお部屋の絵に、うちの子も夢中。親子だねぇ。
2012.03.13
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「おやすみなさいフランシス」 作:ラッセル・ホーバン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松岡 享子 出版社:福音館書店 発行日:1966年7月1日 ISBN:9784834000597あなぐまのこどもフランシスは、もう寝る時間。でも、まだあまり寝たくもないし、なかなか寝付けません。まるでわが子を見ているようです。やさしい色使いと、フランシスが女の子というところもあり、こどもは気に入っているようです。もしかしたら、共感しているのかもしれません。他にシリーズで出ています。私は、こどもの頃、「ジャムつきパンとフランシス」が好きでした。
2012.03.12
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こどもが、金色はないかと聞いてきました。黄色かなと思い聞き返すと、光っているのと教えてくれました。いつしか金色を覚えていました。
2012.03.11
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こどもの髪を切るか否か悩んでいましたが、これまで私が切ってきて揃っていないので、一度揃えてもらうことにしました。美容院は二回目です。矢張り、こどもにお母さんと一緒がいいと言われ、こどもを抱っこしてカットしてもらいました。前回より慣れがあり、途中少々飽きたりする姿も見られました。そして、前回怖がって拒否したドライヤーデビュー!無事に終わりました!こどもが、次回は一人で座って切ってもらうと豊富を述べておりました。
2012.03.10
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こどもの髪がのびました。これまでで一番長く、肩くらいの長さです。髪を結うと喜ぶのですが、上の方で結ぶとプリキュアみたいともっと喜びます。通常のポニーテールにすると、鏡を見たときに後ろが見えないので、斜めに結んでと注文が付きます。私以外の人にお風呂に入れてもらうときに頭を洗うのが大変らしく、こどもの髪を切るか切らないか思案中です。
2012.03.09
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朝食で、いよかんを食べました。こどもが起きてきたので、いよかんの香りが付いた手をこどもに差し出し、何を食べたかと聞くと、「いよかん!」と答えました。食卓の上には、こどもが食べるみかんが置いてあったのですが。みかんといよかんの香りの違いがわかるのと聞くと、「うん、みかんはこれ!」と、みかんを渡してくれました。きちんと香りも感じているのだと、あらためて気づかされました。
2012.03.08
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「ふしぎなたね」美しい数学7 作絵:安野 光雅 出版社:童話屋 発行日:1992年 ISBN:9784924684676なまけ者の男に、仙人がふしぎな種を2つ授けました。この種は、植えたら必ず実り2つになる。また、1つ食べたら、1年お腹が空かず、何も食べなくても大丈夫。男は、1つ食べ、1つ植えました。翌年も、その翌年も。あるとき男は気づきます。このままでは同じだ。今年は2つ植えてみよう。数学の話も勿論楽しいですが、数学に特化した話でなく、とても素敵な話だと感じました。なまけ者がなまけ者でなくなり、手伝ってくれる人がいて、一緒に幸せを分かち合える友人たちがいます。途中困難もあるけど、悲観的になることなく、感謝を忘れず、乗り越えていきます。そして、安野さんの絵がこれまた素敵です。他のシリーズも読んでみたくなりました。
2012.03.07
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「ふわふわふとん」 作絵:カズコ・G・ストーン 出版社:福音館書店 発行日:2001年10月31日 ISBN:9784834017830やなぎ村に冬がきました。虫たちは、あたたかい布団を探しに出かけ、ががいもの種を見つけましたが、重たくてなかなか進みません。それを見たねずみさんが手伝ってくれます。霜柱が虫さん目線で描かれていたり、虫さんやねずみさんの名前など、楽しいです。皆が助け合うところなんかもよいです。こどもが好きで、何度も読んでと持ってきました。他にもシリーズで出ています。
2012.03.06
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「おもいで」(絵本アフリカのどうぶつたち 第2集) 作絵:吉田 遠志 出版社:リブリオ出版 発行日:2001年08月 ISBN:9784897849430ひいおばあさん象の思い出が語られます。こどもの頃、バッタが大発生したのです。うちの子は、迫力ある絵や話に興味津々でしたが、おばあさんが回想しているという状態を把握するのが難しかったようです。他にもシリーズが出ており、読んでみたいと思いました。
2012.03.05
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将来なりたいものを聞いたとき、前回は風船やさんと答えたうちの子。皆に風船を配りたいという夢のある答えでしたが、今回はマッサージやさんと、うどんやさんでした。マッサージは、常日頃お店を見つけては興味をそそられています。うどんは、単純に好きだから。だんだん方向が変わってきました。
2012.03.04
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こどもが、テレビでおさるのジョージを見ていました。途中で、「終わらないように見ていて!」と私に言い、トイレに行きました。終わらないようには無理ですが、取りあえず見ていたら、なんとかエンディングには間に合いました。
2012.03.03
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からみ餅知っている?との問いに、娘「知ってる。鏡が付いたお餅でしょ。」だそうです。
2012.03.02
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「あまのじゃくなかえる」 作:イサンベ 絵:キム・ドンソン 訳:かみやにじ 出版社:少年写真新聞社 発行日:2005年02月 ISBN:9784879811943あまのじゃくなかえるの息子を心配して、とうとう病気になるお母さんがえる。お母さんは、あまのじゃくな息子のためにわざと反対の言葉を残し、亡くなってしまいます。母が亡くなり、涙する息子。改心し、母の言葉を守ります。こどもはこの絵本を何度も読んでと持ってきますが、いつも涙を袖で拭きながら読んでいます。悲しいから読まないと言うときもありました。
2012.03.01
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