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「ちびくろ・さんぼ」 作:ヘレン・バンナーマン 絵:フランク・ドビアス 訳:光吉 夏弥 出版社:瑞雲舎 発行日:2005年04月 ISBN:9784916016553さんぼは、かわいい男の子。怖い虎に出会いますが、自分の大切な服や傘をあげることで虎から逃げます。そんな虎たちどうしで揉め事がおこり、お互いの尻尾をくわえて木の周りをぐるぐる回っているうちに、虎たちはバターになってしまいました。国内では1953年に出版され、1988年に絶版となっていました。色々ありましたが、私同様、こどももこのお話が好きです。そして、バターで作るホットケーキを食べる場面がお気に入りです。
2012.07.31
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「かいわれざむらいとだいこんひめ」 作:川北 亮司 絵:国松エリカ 出版社:童心社 発行日:2008年11月 ISBN:9784494008001かいわれのお侍たちが、行方不明になっただいこん姫を探します。絵も可愛く、文章はリズミカル、話も逆に姫に助けられてしまったりで面白いです。リズムがよいので、ついつい読み方がラップ調になってしまい、こどもも真似して読むように・・・。楽しんでいるようなので、まあよいでしょうか。
2012.07.30
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人が一生懸命に柔道を見ている横から、こどもが、あれは何だ、これは何だと聞いてきて感動する暇もない感じです。それはさておき、ルールなどをこどもに解説。「一本」について説明しようとすると、こどもが「知ってる~!」続けて、「今住んでいるところだよね!」それは日本だし、しかも一本足らないです。
2012.07.29
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こどもと近所のお祭りに出かけました。盆踊りが始まり、こどもも私もうずうず。こどもは、お母さんと一緒に行きたいと言いましたが、荷物があるのでそうもいかず、こども一人で行かせることに。どこから輪に入ろうかと、輪の周りをぐるぐるしているうちに炭坑節が終了。あららと思っていると、次が始まり、そのまま見よう見まねで踊り始めました。それはそれは一生懸命で、可愛らしく、また、人見知りのこの子がと思うと感慨深く。最初はぐずっていたけど、勇気を出して行ってよかったね。結局、終わるまでずっと踊っていました。楽しいよね、盆踊り。小学生の頃、大好きで踊りまくっていたのを思い出しました。
2012.07.28
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五輪影響で、色々な選手を覚えてきた娘。もしかして野球のイチローは知っているかなと思い聞いてみたら、知っているよと元気な返事。「湯ばあばが出てくるでしょ!」「千と千尋の神隠し」の千尋のことですか。千尋もびっくりのチヒローでした。
2012.07.27
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「うそうさぎ」こどものとも 作絵:谷川晃一 出版社:福音館書店 発行日:2007年8月「うそだーい こんなうさぎ しましま うさぎ」からはじまるこの絵本、色んな嘘うさぎが登場します。明るくカラフルな絵で、愛敬たっぷりの嘘うさぎたちが登場し、楽しく読めます。
2012.07.26
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「こひつじとことこ」こどものとも 作:松野 正子 絵:猫野 ぺすか 出版社:福音館書店 発行日:2010年3月毛刈りが嫌な子羊は、牧場から逃げ出しますが、その途中で怪我をしてしまいます。通りがかった男の子が、子羊を見つけ看病します。子羊は、この男の子になら自分の毛をあげてもいいなと思います。男の子の父親が、男の子に子羊を返すように言ったり、いざ返しに行くときに男の子についていったり。 あたたかな場面が沢山あって、ほんわかします。
2012.07.25
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「ウォーリーを探せ」でウォーリーを見つけるべく、皆で本を囲んでいました。これを見つけたら寝ることになっていたのですが、なかなか見つからず、明日は保育園だし、早く寝かせなきゃと焦りが。ようやくおじいちゃんが見つけて終了。こどもは滅茶苦茶悔しがっていましたが、見つかってよかったです。
2012.07.24
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保育園に行く途中、道端に落ちている石を引っくり返しては、だんご虫を探しています。見つけたときは、触っておだんごにしたり、掴んだり。とても楽しそうです。そして、その手をつないで登園します。最近は毎日こんな感じです。
2012.07.23
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こどもと話していて、目線を合わせようと私がしゃがむと、こどもが私の膝の上にすぐ座ろうとしてきます。100%の確率です。私がしゃがむと目がキラッとするのがおかしいです。
2012.07.22
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こどもが、私が髪を切ったのにすぐ気がつき、「長い方が可愛い」と言いました。女子の会話をしています。
2012.07.21
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「まあちゃんのまほう」(こどものとも絵本) 作絵:たかどの ほうこ 出版社:福音館書店 発行日:2003年04月10日 ISBN:9784834019445 魔法に憧れるまあちゃんが、お母さんに魔法をかけてみます。するとお母さんがタヌキになってしまいました。慌ててもとのお母さんに戻しますが、お母さんは部屋を散らかしたりして、何か変。最後にお母さんがもう一人現れて・・・。絵もお話しも楽しいです。
2012.07.20
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「こんなおみせしってる?」(かがくのとも絵本) 作絵:藤原マキ 出版社:福音館書店 発行日:2010年10月 ISBN:9784834025842駄菓子屋さんをはじめ、お馴染みのお店から、人体模型屋さんまで、色々なお店が出てきます。見開きいっぱいに描かれている絵に、見いってしまいます。
2012.07.19
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こどもが寝ていて「くっさー」と言ったように聞こえました。臭いと言ったのかしらと思っていたら、続けて「くっさー」、確かに言っています。最後は更に心がこもった「くっさー!」どれだけ臭い夢を見ているのだろうと、笑ってしまったら、こどもが起きてしまいました。そして「犬の糞をさわったら、きたないよね」と言い、また寝ました。お疲れ様です。
2012.07.18
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「みっつのねがいごと」(岩波の子どもの本) 作絵:マーゴット・ツェマック 訳:小風 さち 出版社:岩波書店 発行日:2003年10月 ISBN:9784001151602仲の良い夫婦が、三つの願いを叶えてもらえることになります。しかし、旦那さんがふと言った「ソーセージが食べたい」が叶えられ、一つ目の願いを使ってしまいました。これがきっかけで夫婦は喧嘩をします。でも、結局は仲の良い夫婦に戻り、願い事で出してもらったソーセージを一緒に食べます。仲がよいのが一番です。
2012.07.17
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こどもが、歯磨きが終わると、「歯ブラシ綺麗に洗ってください」と歯ブラシを持ってくるようになりました。「保育園でも先生に洗ってもらっているの?」と聞くと、「自分で洗っている」そうです。
2012.07.16
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今年もアンパンマンプールに行ってきました。偶然にも保育園の同じクラスのお友達二人に会い、追っかけっこをしたり、大はしゃぎでした。楽しかったね~。今年は昨年より体力もつき、眠くてごねることもなく、満喫して帰りました。久々のプールでいつも忘れ、毎年失敗したなと思うことが二つ。こどもとトイレに行くときに、濡れた水着を脱がせ難く、脱ぎ着しやすい水着にするのだったと思うことが一つ目。もう一つは、櫛を忘れること。いつもぼさぼさの髪で帰ります。来年こそは忘れないようにしたいものです。
2012.07.15
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保育園にて夏祭りがありました。昨年までは甚平でしたが、今年は浴衣で行き、とても喜んで踊っていました。また、3月のお遊戯では、恥ずかしがり立ちつくしていましたが、大はしゃぎで踊っいる姿が見られ、嬉しかったです。帰宅時、近所の一つ下の女の子に会い、ヨーヨーをあげていました。違う保育園ではありますが、うちの子はこの子のことが大好きです。多分、妹みたいに思っているのかと。あげられて良かったね。
2012.07.14
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「ほたるホテル」(こどものとも やなぎむらのおはなし) 作絵:カズコ・G・ストーン 出版社:福音館書店 発行日:1998年10月20日 ISBN:9784834015768蛍の季節になり、やなぎ村にほたるホテルができました。虫たちが泊まりにきて、ホテルは大賑わいです。やなぎむらシリーズの夏のお話です。虫好きの娘は、このシリーズが好きです。
2012.07.13
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「ABC美術館(ベイビー・アインシュタイン)」 作:ジュリー・クラーク 絵:ナディーム ザイディ 訳:もぎ かずこ 出版社:フレーベル館 発行日:1977年 ISBN:9784577032350アルファベットのAからZまでを、関連する世界の名画とともに紹介しています。絵がメインで字が少なく、読むのに興味がいってしまっている娘は、急ぎ足です。見ごたえある内容なので、一緒にゆっくり読みたいのですが、AからZまでを一度に読もうとすると飽きてしまうようなので、小分けで読んでいます。それこそ美術館をめぐっているようです。
2012.07.12
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「よもぎだんご」(かがくのとも) 作絵:さとう わきこ 出版社:福音館書店 発行日:1989年3月15日 ISBN:9784834008258こどもたちは、ばばばあちゃんの教えてもらい、よもぎ等の野草を取り、よもぎだんごを作ります。娘は、保育園で読んでいて内容を知っており、私に読んでくれました。他にもシリーズで出ています。
2012.07.11
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こどもが「大きくなったら、アンパンマンのお嫁さんになりたい」と言いました。そして、アンパンマンに歯の仕上げ磨きをしてもらうそうです。
2012.07.10
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先日、こどもが、目の横を怪我し、形成外科へ行きましたが、再度受診しました。順調に治っているとのことで、今日で病院通いはおしまい。日焼けするとあとになるので、三ヶ月くらいはテープを貼っておけば大丈夫だそうです。よかったです。
2012.07.09
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おばあちゃんが、こどもをアンパンマンの映画に連れて行ってくれました。初の映画館でしたが、怖がることもなく、堪能したようです。帰宅後こどもに内容を聞いたけど、氷鬼が出てくるとだけで、なんのことやら。喜んだようで何よりです。
2012.07.08
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こどもが、補助無しの自転車に乗るのがすっかり上手になりました。ストライダーのおかげでしょうか、いきなり補助無しでOKでした。後は、止まるときに足で止まろうとするので、ブレーキを使えるようになれば一緒にどこかに出かけられそうです。
2012.07.07
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夜中にこどもが起きて「おかあさん、みっちゃんがいる」と言います。夢でも見ていて寝ぼけているのかなと思ったら、「ほら、すみっこに」と指差します。勿論私には見えるわけもなく、タオルケットを被って寝ました。翌朝、みっちゃんについて聞くと、覚えていて、「みさきっていうの」と教えてくれました。みっちゃんは保育園のお友達K君のこどもで、ちなみにうちの子のこどもは、ゆずちゃんだそうです。
2012.07.06
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「ゼラルダと人喰い鬼」 作絵:トミー・ウンゲラー 訳:田村 隆一 / 麻生 九美 出版社:評論社 発行日:1977年 ISBN:9784566001114こどもを食べるのが大好きな人喰い鬼。町からはこどもが姿を消しました。町から離れた所で暮らしている女の子ゼラルダは、そうとは知らずに町へ出かけます。人喰い鬼はゼラルダを食べようと待ち構えますが、怪我をして動けなくなります。そこへ通りかかったゼラルダは、人喰い鬼のために手当をし料理を作ります。美味しい料理を食べた人喰い鬼は、以来ゼラルダに料理を作ってもらい、もうこどもを食べることはありませんでした。色とりどりの美味しそうなお料理が出てくる中、「七面鳥の丸焼きシンデレラ風」がなんとも可愛らしく笑ってしまいます。
2012.07.05
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「おさるのまいにち」 作絵:いとう ひろし 出版社:講談社 発行日:1991年 ISBN:9784061978225島で暮らすおさるの毎日です。朝起きて、おしっこをして、ごはんを食べて、と繰り返されます。カメのおじいさんが来てお話しを聞かせてくれる特別な日もあります。平凡だけど、それが幸せなんだと思ってしまいます。絵本というより、もう本に近いですが、絵が多く、こどもも読みやすいようです。夜、私が、もうトイレに行って寝ようと言っているのに、こどもはこの本を読んでいて行こうとせず。でも、本の中で「おしっこをして」というくだりが出てきて、こどもと笑ってしまいました。
2012.07.04
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「ありとすいか」 作絵:たむら しげる 出版社:ポプラ社 発行日:2002年3月 ISBN:9784591071540せっかく発見したスイカ!でも、運ぼうにも大きくてびくともしません。ありの巣の中や、シャベルを持ってスイカを掘ったり、長靴を脱いで遊んだりと、ありたちが楽しく描かれています。字も少な目で、こどもが自分で読んでいます。
2012.07.03
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「サマータイムソング-つきあかりのにわで-」 作絵:アイリーン・ハース 訳:渡辺 茂男 出版社:福音館書店 発行日:1998年 ISBN:9784834015461女の子は、招かれた誕生パーティーへ、鳥のタクシーに乗り出かけます。絵も話も幻想的。繊細な絵にひきこまれます。不思議な感覚の中、話が進んでいき、このまま終わると思いきや、最後は予想もつかないハッピーエンドでした。
2012.07.02
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こどもが食べたいと言うので、お寿司を食べに行くことになりました。今回は、自らタコに初挑戦し、美味しいと満足のご様子。他、鉄火巻き、まぐろ、ホタテ、あなごと食べまくり、合計五貫半。お腹がぽんぽこりんになっていました。
2012.07.01
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