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ベトナムにはエースコックの現地会社、ビナエースコックが出してるインスタントのうどんがある。それがこちら。(←リンクをクリック)最初の数枚の写真がそれである。味は、麺はどん兵衛や赤いきつねと遜色なく、お汁もちょっと癖があり、あんまり食べると飽きるものの、出汁の味も上記日本のインスタントうどんと同じようにして、十分に美味しく召し上がれ、重宝しております。が、先日スーパーに行くと、このインスタントうどんとよく似た外見のパチもんを発見したので買って来てみた。それがこちら。どうすか、これ?パッケージの雰囲気、桜をあしらった柄、特に、毛筆風の“Udon”の文字なんかよく似てる。よく見なかったらいつものやつだと思って買っちゃいますよ。誤認を狙ってるんだか、単に売れそうなデザインということで真似たのか?上部に書いてあるように“NEW WAY”というメーカーだかブランドだかみたいですが、この商品にはありませんが他のラーメンの商品の袋にはハングルで商品名が書いてあったので、今まで散々、お菓子等でえげつないほどそっくりのパクリを重ねてきた韓国企業で間違いないようです。まぁ、ベトナム企業はNEW WAYなんて英語の名前つけないですしね。ちなみに、うどんの写真の右側、さすがにちょっとためらったのか「4分、すぐ出来る」みたいに書いてあるのに半分隠した形で写ってるお肉はもちろん入っておりません。さて、では作ってみましょう。日本メーカーのインスタントうどんの麺は、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど色が白い。それに対して、こちらの麺。黄色いww麺の形状的にもどうにもうどんっぽくない。但し、麺の太さは普通のベトナムのインスタントラーメンの麺より太くて、(ちょっと)うどんっぽさを醸し出してる。上のパッケージをもう一度見てほしいのですが、左下の方に緑色のはんこで押したようなデザインで、“Mì Không Chiên”と書いてあります。これは、「ノンフライ麺」のことなのですが、まぁ、すでにそれ、うどんなら当たり前ちゃうん?って気もするんですが、なのに、頑張ってノンフライ麺にしたのに、スープには添加する油がついてますwwうどんのつゆに油入れないぞwwその油もしっかり入れて、お湯を注ぎます。パッケージには“4分”と書いてあったわけですが、麺が太いので、4分では全然柔らかくなりませんでした。そもそもベトナムではインスタントラーメンは、鍋で煮込まず、器に麺とスープ入れてお湯注ぐ方式なので、あまり太い麺が作れず、みんな細麺なのです。それを、この製品は太麺投入してきたので、「チャレンジャーやなー」とは思って見てたのですが、まぁ、うどんっぽさにこだわるために麺を太くしただけで、太麺でも柔らかくなりやすいようにというような工夫は特にされてないようでした。更に数分待って出来上がり。まぁ、器が小さいのもあって、角の方まだ硬いけどwぶっちゃけ言っちゃっていいですか。。。出来上がりの見た目も味も立派な醤油ラーメンですw❢スープから出汁の味は全く確認できず。。。。っつか、使ってないでしょうなぁ。そもそも出汁という概念があるのかどうか。あぁ、韓国にもカルグクスあるから、(日本とは違うけど)韓国にも出汁の概念はあるけどなぁ。先述のとおり、麺が太くて、それに対して特に工夫もされてないので、作る時はここ(だけ)は日本風に、鍋で茹でた方がうまく出来そうです。もっとも鍋茹でではベトナムでは売れませんけどねw結論としては、全くうどんではないので、うどんと名乗って売るのはやめてほしい。インチキな海外製品で外国人(ベトナム人)が、「これがうどんか。」と思っては心外なので。ちなみにこのパチもん、本家より値段が高い意欲作ですw(本家→7千丼台、パチ→1万丼超え)ラーメンとしては値段が高くて、しかもこの品質、作りにくさでは売れないでしょう。だからあえて、ラーメンではなく、(なぜか高くてもいいことになってる)日本の食べ物であるうどん、って押し出しにしてきたんですかね?まぁ、パッケージには“日本”などとは書いてないのですが。私個人的には、ラーメンとしては、太麺という(ベトナムでの)新ジャンルにチャレンジしたという功績は(うどんと名乗るのをやめれば)認めたい。何度もしつこく言うが、ラーメンとして食べれば、まずくはない。太麺もラーメンとして食べれば(しつこい)いい。課題は太くてなかなか柔らかくならない麺なので、そこは鍋で煮込むことで。(自分の部屋にはそういう設備がありませんがorz)以上、パチもんインスタントうどん実食レポートでしたー❢
2019年06月30日
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1年くらい前からここベトナムでも使えるようになってきた音楽のストリーミングサービス。私は最初の頃からSpotifyの無料版を使っていました。「Spotifyがベトナムにもやってくる!」ってアナウンスがあった時から使っております。Spotifyにした理由は、ローカルのサービスもある(そして、有料版はローカルの方が安い)のですが、やっぱローカルは楽曲の充実度も国内曲に力が入ってて、外国曲の品揃えは良くないだろう、と。そして、では海外のサービスだと、使えるのがSpotifyの他にはアマゾンプライムミュージックと、アップルミュージック。アップルは嫌いなので除外、アマゾンの方はSpotifyと比べると、洋楽の充実度がSpotifyの方が上のようだったので、Spotifyを使っています。まぁ、こんな音楽ストリーミングサービスまで、モンスター級企業のサービスじゃなくて、独立系のSpotifyを応援したい気持ちもかなり選択の決め手になってます。もう今では、好きなアーティスト、曲、アルバム、嫌いなそれら、を1000を超える数登録していて、それに合わせてカスタマイズされたレコメンドを提供してくれているので、今さら他のサービスに移って1からこの作業をやり直す気はありません。つまり、よっぽどのことがない限り、今後もずっとSpotifyだということです。あぁ、そういえばGoogleさんのPlayMusicってのもありますが、こちらは無料版が無いみたいですね。いや、もしかしたらアップルもないかも。興味ないので調べませんでしたが。さて、そんなわけでSpotifyですが、日本だと有料版は1ヶ月980円だったと思いますが、こちらだと58千丼、約300円なのです。なので、日本だと二の足を踏んでしまう有料版も、こちらだと気軽に試してみれるということで、やろうやろうと思っていたのですが、如何せん、うちのWi-Fi環境だと何故かSpotifyだけスマホとのデータのやり取りが非常に悪く、ぜんぜん使えない日が多いので躊躇していました。何でですかね?他のウェブサービスは普通に使えるし、データ通信も順調に出来てるのに。それと、躊躇してたもう一つの理由はこっちのクレジットカードの期限が今年の10月までで、どうも在留許可証の期限の関係があるようなのですが、その期限が来た後、クレジットカードがどうなるのかも分からなかったので、銀行口座から作れるデビットカードを作ってから申し込もう、と思ってたのがありました。そんなこんなしててなかなか進めなくていたところ、今月は「今申し込むと最初の3か月は5,900丼!」というキャンペーンをやっていて、今日がそのキャンペーンの最終日だったので、今のクレジットカードで申し込んじゃいました。ちなみに明日からは「2ヶ月で59千丼」キャンペーンのようです。「最初の3か月は5,900丼」キャンペーンは以前もやっていたので、待ってればそのうちにまたやるかもですが、まぁ、今回の機会に申し込んどくか、と、デビットカードもまだ作ってないですけど申し込んじゃいました。とりあえず第1日目使ってみた感じは、今まで入りが悪かったのが今日は普通に使えます。これは偶然なのか?それとも無料だとなんか制限が掛かってたのか?他のウェブサービスは普通に使えてただけに、後者の可能性が臭います。また、気のせいかもしれないですけど、無料版より音質がいい気がする。この辺も気のせいじゃなく、無料版とは違うのかもしれませんね。あとは、まだ使ってみてないですけど、端末(スマホ)に音楽がダウンロードできて、オフラインでも聴けるので、今後、ハノイ行きの時とか、その他旅行に行く時に重宝しそうです。今後使ってみて、また何か発見があったらレポートしたいと思います♪
2019年06月29日
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ブログ界では老舗の部類に入るであろう、Yahooブログがこの12月で閉鎖になるそうです。Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせスタートは2005年とのことで、私がこのブログを開設した2004年当時にはまだ選択肢にも載せられなかったぐらいの有名ブログサイトがもう閉鎖ということで、この楽天ブログもこのままいつまでも、(少なくとも自分の命より長く)存在する可能性も低いでしょうし、その時に書いた記事はどういうことになるのかの参考になると思って、対応を見てきました。。今現在、そもそもブログという形態もかなり下火ですが、それでも自分でサイト起こさずに文章中心の投稿したいとなると今でもそれなりに有効なんですよね。私がブログを開設した当時にあったブログサイトの中で、今も生き残ってるのはどのくらいあるのだろう?今回Yahooブログは他サイトに記事等を移行できるという大変親切な、大企業らしい対応を見せていますが、その移行先として挙げられているのは、アメーバ、ライブドア、Seesaa、はてなの4つ。この4つは当面サービスやめないということでしょうかね。逆に楽天が移行先にないので、理由としては会社間の関係とかもあるのかもですが、先行きが心配です。もし、この楽天ブログが閉鎖となる時には、私が書いてきた3000を超える記事はどうなってしまうのか?どっかに移行してくれるとして、移行先はおそらく私の開設時期(2004年5月)にはまだ開設されていないだろうから、そういう日付けの記事はうまく移行できるのか?いろいろ心配です。こちらとしては一番いいのは、更新等は出来ないにしても、そのまま保存して見れるようにしてくれる閲覧専用のサイトを設けてくれるがいいと思うのですが、まぁそれも虫のいい話ですよね。もし、移行してくれない、もしくは、思ったような移行のさせ方が出来なかった場合には、最悪自分で全部保存したいと思います。せめて記事のテキストだけでも。そういう保存ツールを用意してくれればありがたいのですが、最悪は、「サイト内一括保存ツール」見たいのを探して、そういうので保存する、とかでうまくいくかなぁ。なんせ記事数が多いので、そのまま消えても仕方ない、とは思うことが出来ないので、いろいろ心配してしまいました。
2019年06月28日
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ハイ、本日付けで当ブログの1日平均訪問者様数が129.5名様に到達しました。前回129名様に到達した日からかかった日数は6日と、前回128.5→129の時と同じ日数での到達となりました。この間の日別訪問者様数分布は500名様台が1日、600名様台が3日、そして700名様台が2日と、かなり好調な結果となりました。それでも6日かかるとは。。。うぅ、きびちい。。。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5515×129.5-5509×129)÷6≒588.6名様でした。今回は、この平均を下回った日が1日のみ、というちょっと変わった結果になりました。もうちょっと頑張れば、5日での到達となったような結果でしたが、残念でした。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 800000まで推定あと181日・1日当たり訪問者様数 130まで推定あと 7日・開設からの経過日数 6000日まで あと485日・連続記事アップ日数 2500日まで あと 19日となっております。次の節目の1日当たり訪問者様数130名様の推定到達日まではあと7日ということで、7月4日ということになりますが、3日か、うまくすれば2日に到達できるかもしれません。その次の節目、連続記事アップ日数2500日の方は、7月16日です。こちらは固定となります。今回は、各日の訪問者数が順調で、期間内平均訪問者数を下回った日が1日だけにもかかわらず、6日での到達となりました。なので、次は5日で到達するかな?と、密かに期待しております。それでは今後とも、よろしくお願いたしまするm(_ _)m
2019年06月27日
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昨年ジェットスターの会員になりました。ジェットスターと言っても、ベトナム語サイトからベトナム丼で提示された料金で入会したので、他国のジェットスターまでその権限が及ぶのかはわかりません。料金も本家のジェットスターの会費の半額くらいと安かったし。で、その会費が1年分の会費だったのですが、いつ頃入ったのか、すっかりその記憶がありませんで、まぁでも、あんまり大した会員特典もないし、いつ切れるか分かんないけど深く考えもしないでいました。すると先日、「もうすぐ切れるよ!継続の方法は。。。」というメールが来て、「6月25日までに手続きすれば、399千丼で継続できます!」とのことでした。で、上述のとおり、大した会員特典もないのでどうしようかと思ったのですが、今のところまだ当分しょっちゅう飛行機に乗る生活は続きそうだし、そうなると一番のごひいきはジェットスターなので継続することにしました。で、メールに書いてあった継続の方法を実行。ジェットスターのサイトに自分のアカウントでログインしてクラブジェットスターの「自動継続にする」のところをONにしとけばOK、ってことで、ONにしときました。これで自動でまた会員資格が更新されます。ところが昨日、ジェットスターから“We’re sad to see you go!” ってタイトルのメールが来まして、「会員資格は期限切れになりました。」と。おいおい、ちゃんと自動継続にしといたのに効いてないじゃん。まぁ、でも新たに入っても年会費は399千丼で、自動継続したのと変わらないので大勢に影響はない。(継続だからって年会費が安いわけじゃなかったorz)と、いうことで、まぁ、次回、チケット買う時にでも、再度新たに会員になる手続きをすることにします。
2019年06月26日
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タイトルから、中身の紹介を見ずに勝手に廃止になった駅の紹介だろうと思って買ったらさにあらず。「信号場」「臨時駅」「仮乗降場」を紹介した本だったのでした。と、知った時点で私のテンションは1レベルダウンしましたが、だからといって面白くない本なわけではない。特に興味深かったのは最初の信号場。私、こう見えても以前はこういった仕事に携わってたもんですからね、他の臨時駅や仮乗降場がただの棒線の線路の横にホーム付けただけなのに比べて、信号場は構内で線路が複雑に分岐して、その用途によっていろいろな線形になってますからね。その線形や列車の移動経路なんかを確認しながら、例によってネットでもっと詳しい情報調べながら読んだりしてそれは楽しかったですよ。そもそも信号場なんて、その多くは単線区間に設けられるもので、単線区間っていうところですでに田舎線区である上に、駅間がすんごく長くて列車交換のために必要に迫られて設けられる、列車が交換のために一時停車しなきゃならないのに駅じゃない、つまり全く乗降需要のないところに設けられるのが基本なわけですから、必然的に誰も住民も利用客もいないような深山の中や荒野の只中に設けられるのが基本なわけです。なので、機能や線形を確かめるのに加えて、そのロケーションを確認するのも楽しみだったわけです。また、本書内には各施設への辿り着き方、(なかなか鉄道では行きづらい施設ばかりであるため)道路を使っての行き方も書いてあるのですが、仮乗降場などと違い、信号場はどんな深い山の中にあろうと、5キロ四方に住人のいない荒野の中であろうと、必ず道路で到達できる、なぜならそこには連動機、ポイントなどの設備があり、メンテに行く必要があるからです。などということを考えながら読んでて、信号場は萌えましたが、他はどうかというと、仮乗降場はこちらも乗降客が少ないので“仮”なわけで、「こんなところに?」感があってよいです。仮乗降場は元々人口密度が低い北海道で主に設けられたようで、本書で紹介されてる仮乗降場もほぼほぼ北海道のものでした。その点逆に臨時駅は、ある期間には需要があるので設けられるわけで、ある期間には需要がある施設がすぐ近くにあるわけで、そういう意味で本書の3つの章の中で一番秘境感が低くてそういう面では個人的興味的にはいまいちでした。まぁ、そうは言ってもそれぞれいろいろな理由で設けられた臨時駅なわけで興味深かったですけどね。個人的には今はなき張碓駅が特集で紹介されてたのがよかったです。まぁ、でもこれも、牛山氏の秘境駅サイトの方が詳しいですけどねwというわけで、わたし的にはかなり楽しめた本でしたが、もちろんかなり読む人を選びます。鉄道に興味がない人にはそもそも本書の最初に書いてある信号場の説明を読んでもピンと来ないくらいで、その後の中身を読んでも面白くないでしょう。あぁ、あと、まぁ小さな紙面なので仕方ないのですが、写真が小さくて詳細が写真からはあまり読み取れないのが残念ですね。こういうのはウェブ本で大きな写真や地図、図などをふんだんに使って出版してくれると面白さが何倍にもなるところでしょうね。
2019年06月25日
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土曜日に『トイ・ストーリー4』を観てきました。観てきたんですが。。。最近夜1時、2時まで起きてることがよくあって、それでも次の日は眠くなったりならなかったり。意外に眠くならない場合が多かったりする。今回、土曜日にハノイに行って観てきたのですが、この時も前日寝たのが2時くらい。飛行機の中では1時間ほどは寝れたと思いますが、ちょうど映画を観る前くらいになって猛烈に眠くなってきた。で、映画館で座ると、劇場内の空調が気持ちいいこともあって、本編が始まる頃になるとあぁ、ちょうど眠くなってくる。。。zzzzz.....以来、30分かそれ以上は、うつらうつらでよく観れてない。ざっくり言って観れたの後半だけです。もうね、こういう事がある度に思うんですけど、今の時代、ネットでもスマホでもなんでもあるのに、どうして相変わらず「公開!」っていうと決まった時間に映画館に出向いて、観返すことも聴き取れなかったとことかもう一度確認したいとことかをちょっと前に戻って確認したりすることも出来ず、今回みたいに寝ちゃえばもう観返すことも出来ず、全容が分からないまま消化不良でモヤモヤしたまま劇場を後にしなきゃならないんでしょうね?あと、私よくあるのは、映画が始まって最初のうち、誰がこの映画で重要人物で、つながりがどうで背景がどうで、みたいなことが理解できないまま観てるので、よく分からないことがあるんですね。だから、家で録ったり借りたりした映画観る時は、大概一度全部観終わってからも一度最初に戻って最初の10分20分観返してみたりしてます。劇場だとそれも出来ない。今回なんか前にイヤに座高の高いやつが座ってましたからね、画面すら一部欠けた状態で観なきゃならない。こんなんが一番快適な映画の鑑賞法であるわけがない。封切り時からアマゾンやぐ~ぐるなんかで配信してくれて、期間内(48時間とか72時間とか)だったら何度観返しても、何回ちょっと前に戻って観直してもOK、っていうんだったら、劇場で受けられる大画面やら高音質やら空調やら気持ちいいシートやらが無くてもベトナムの劇場で払うのと同じくらいの金額(400円くらい)払ってもいいですよ。あぁ、日本語字幕はほしいけどw21世紀の、令和の今この時代に、“劇場重視主義”はホント観直してほしいもんだなぁ、と思います。#別に映画館に観に行くことその事自体が悪いと言ってる わけではありません。「それしか選択肢が無い」のが どうにかならんのか?と言ってるだけです。
2019年06月24日
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今回のハノイ行きの飛行機であったこと2題。行きと帰りで1つづつ。飛行機はジェットスターです。1つめ:行きウェブチェックイン時に自動的に振り当てられた座席が11D。ジェットスターのウェブチェックインは48時間前からで、いつも開始からそう経ってない時間帯にチェックイン手続きをしてるので、前の方の席になる。(ウェブチェックインでの座席自動振り当ては 前の方から順に埋めていってるみたい。)なので、今までは一桁台の座席の時がほとんどだったんだけど、最近は、早い時間帯に手続きしても今回のように二桁になることがあって、こういう時はまず間違いなくベトナムエア機材の時。ジェットスターとベトナムエアは提携してて、っていうか、ジェットスターが子会社になってるので、いろいろと融通しあってるようです。その一環として(?)、最近は機材も借りてるようで。で、ベトエア機材だと最初の二列がビジネスシートで、その後の普通座席の列番がなぜか10から始まるので、早い時間帯にウェブチェックインしても二桁番号、10列とか11列になる。というわけで、二桁列の座席が割り当てられると、「ベトエア機材だな。」と分かるというわけです。で、今回も、沖止めの飛行機に車に揺られて連れて行かれると、果たしてそこに留まっていたのはベトエア機材。で、今回、ここであったのが、「これはベトナムエアだからウチラが乗るのと違う!」ってお客が言いだして、誰も車から降りない事案発生。まぁ、なんにも案内しなきゃ、そういうことも起こるよな。ってか、自分だって何にも知識なきゃ「えっ?えっ?」ってなるもん。こういうイレギュラーな場合にはちゃんと案内しなさいって。登場タラップのところに係員いるんだから。2つめ:戻り戻りの飛行機の座席は8Eだった。3人掛けの真ん中席。有料で座席指定する人は、当然窓側とか通路側指定するので、有料座席指定しない無料組は真ん中の席が割り振られることが多い。これはまぁしゃあない。だから、ウェブチェックインして、チケットを見る時に、天国か地獄か(ってほどのものでもないけど)が決まるのでした。で、今回も「真ん中か。クッソ。」と思いながら搭乗ゲートへ。時々、ウェブチェックイン時に印刷して持参したチケットが、レシート様の感熱紙のチケットに取り替えられることがあるんだけど、今回もそうだった。時々、ベトエアの機材に振り替えになって座席が変わることがあるので、今回もそれでわざわざレシートに印刷し直したんじゃないかとチケットを見ると、席は6D。6Dだとたぶんベトエア機材じゃないと思うけど、席は変わった。そして、通路側席に(・∀・)飛行機に到着するとやっぱりジェットスター機材。で、乗って6Dの席に座る。と、しばらくして、おばちゃんがやって来て、「あんた席番いくつ?」と訊く。6Dだと答えると向こうのチケットも6D。あーあ、こういうことか。なんか、こんな事もあったりするんじゃないかとは思ってはいたんですけどね。で、おばちゃんが係員呼んで訊いてる。ワシのチケット持ってかれちゃった。しばらくしてCAがやって来て、「予約番号を見せてくれ」と。予約番号ねぇ。いつも予備にもう一枚チケットを印刷しているので、それを見せる。当然そこには8Eの席番が。すると、お前の席は8Eだ、と。あぁ、そうですか。ぬか喜びさせおって。ってか、なんで、レシートチケットには6Dって印刷されて出てきたの?システム上、そんなことってあり得るんですかね?まぁ、オーバーブッキングであんたの席はない、とかいうことじゃなくて何よりでしたが。
2019年06月23日
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さて、今頃ですが、ラオスに行った時のお話などをちょっと。。。現地で買い物する時に、ラオスキープ表示されてる値段がいくらくらいなのかを理解するのに、ドル換算していました。レートは1ドル=8500キープくらいなのですが、8500で割るのは私の計算力ではちょっと厳しいので、高めに出る方で、8000で割ってました。まぁ、それでも中途半端な数字だし、ゼロはたくさん付いてるしで、とっさに計算できなかったり、位取り間違えてみたりして、なかなかに苦労しました。まぁ、そんなこんなでもなんとか過ごしてたのですが、帰る近くになって、残ったキープを丼に変えられるかなぁ、などと考えていて、そういえばキープ←→丼のレートはいくらなんじゃらほい?と調べてみたら、1キープが2.7~2.8丼くらいでした。ほぉ!これは、はしょって1キープ=3丼と考えればいいじゃないか!ということに超遅ればせながら気づき、これなら例えば50000キープ、と聞いてもすぐに「15万丼か。」となり、ベトナム在住6年ともなると丼で値段を聞けばそれがどの程度のものなのか、その通貨のままで分かる、言ってみれば英語を聞いて日本語に訳さなくても分かるのと同じような状態なので、いちいち8000なんていう中途半端な数字使ってドルに換算するよりも、こっちの方が全然計算楽だわ、全然こっちの方が分かりやすいわだったのでござりました。次回(いつだ?)からは、ベトナム丼と換算して理解することにしましょう。
2019年06月22日
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ハイ、本日付けで当ブログの1日平均訪問者様数が129名様に到達しました。前回128.5名様に到達した日からかかった日数は6日と、前回128→128.5の時より1日多い日数がかかっての到達となりました。この間の日別訪問者様数分布は500名様台が4日、600名様台が2日と、6日で到達だとまぁこんなもんだろうな、という感じの分布となりました。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5509×129-5503×128.5)÷6≒587.6名様でした。こちらも日別訪問者様数分布から見れば妥当なところですね。今回はイレギューラー感のない結果となりましたw各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 800000まで推定あと189日・1日当たり訪問者様数 130まで推定あと 13日・開設からの経過日数 6000日まで あと491日・連続記事アップ日数 2500日まで あと 25日となっております。次の節目の1日当たり訪問者様数130名様の推定到達日まではあと13日、7月5日頃となっておりますが、実際にはあと2,3日前倒しになりそうです。その次の節目、連続記事アップ日数2500日の方は、7月16日です。こちらは動かないので、私に急に何か起こりでもしなければ確定です。あまり具体的にこんな事が起こったりしなければ、とか書くと、フラグになりかねないので書かないでおきます。順調に6日で到達しました。こうやって地味に同じようなペースで歩んでいくのが、一歩一歩頂きを目指す登山のようで、着実に歩を重ねる感じがいいですね。それでは今後とも一日一記事を続けていきますので、またよろしくお願いいたしまするm(_ _)m
2019年06月21日
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長生きってなんだろう?ホントにみんな長生きなんてしたいのかね?昔は人生50年と言って、50年どころか、生まれる前含めて乳幼児期の死亡は多くし、50まで生きるのが大変で、60歳まで生きたなんてなったら、「暦が還るまで生きた」なんてビックリされて赤いちゃんちゃんこ着せられて一族みんなで大々的に祝われて、そんな時代だったからみんな長生きしたがった。「長生きしたい」と願ったって、その願いがかなったってせいぜいが60、70だった。だからどっちかって言うと、口では「長生きしたい」と言いながら、実際のところは、生命の基本的な使命である「子供を残して育て上げる」ところまではなんとか生きたい、と願っていた、彼らの言う“長生き”とはその辺の年令を思い浮かべていたのではあるまいか、などとも思う。翻って今日、生まれたらまず60、70まで生きるのは当たり前、平均寿命で85ですってよ。っつーことは、90超えて生きる人もわんさかいるわけで。やっと社会で仕事を終えて引退する年齢が65になったけど、それからだって平均寿命まででも20年と子供が生まれてから成人するだけの長ーい期間、90超えちゃったら30年も現役引退してから生きるわけで、みんなそんな長生きしてどーすんのよ?毎日何をして20年も30年も暮らすのさ?と思っちゃう。現役引退しても、20年あろうと30年あろうとやりたいことがある人はいい。そういう人はそれに注力して楽しめばいい。しかし、それだって満足に体と頭が働く間であって、そこに何か問題が起きたら、どんなにやりたいことがあったって諦めなきゃならなくなるし、そもそもがそんな何十年も気概を保てるだけのやりたいことを持ってる人がさてどれだけいるんでしょうか?っていう話で。やりたい事があったってお金もなきゃ大したことも出来ないし、“やりたい事”も頭の中でやりたいやりたいって考えてるだけで、実現できないかもしれないしね。それ以外の、現役退いたら毎日何やったらいいのかも分かんないような人たちはキツい言い方すれば、「何のために生きてんの?」と問いたくなる。そんな人が世の中には1千万単位でいて、これからももっと増えていくそうだ。そんな人たちはみんな長生きしたいと思ってるのだろうか?介護施設に入って他人に世話してもらわなきゃ生きていけないような人は、自分の生きてる意味、価値をどこに見出してるんだろうか?おそらくね、これだけ高齢化が進んでくれば、もうじき「死ぬ時期を自分で決める権利」、簡単に言えば安楽死を選ぶ権利が議論になると思うよ。だって、ホント、真面目に生きてる人ほど、何にもすることが無くなった日常生活に、「あぁ、自分の生きてる意味ってなんだろう?」って自分に問いかけるはずだもん。そして、真面目に生きてる人ほど自分で死期を決め、無自覚にのんべんだらりと生きてる人ほど、他人の世話になりながら、毎日なんにもすることもなく、もう、脳みそもほとんど動かなくなりながらも半ば自動装置のように食って寝て食って寝て無自覚に生きていくんだろうね。ある意味カオスだね。
2019年06月20日
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先日、Grabバイクの運転手が勝手に追加料金増やして請求してた話を書きましたが、今日はその対策案を1つ思いつきましたので、それをば。料金を追加したことを客が明確に分かって、それに納得する必要があると思うんですよね。なので、空港入場料なり、有料道路で金払ったんなら、そのレシートを客に渡せばいいと思います。そうすれば、客側が何にいくら払ったんだ、だからこの追加費用はこのお金で、金額も妥当なんだ、と分かる。まぁ、この策だと、じゃあ客がレシート受け取ったのに、「そんなのもらってねぇ。」ってゴネて、追加料金の割り増しを認めなかったらどうすんだ?とかはありますが、5分で考えた案なので、あとはGrabさんでもっとよく詰めていただきたい。まぁでもね、究極的には追加料金なんか認めなきゃいいんだと思いますよ。そんな、ドライバー、ユーザー側で授受する料金をいぢくれる仕組みを作っておくから不正の温床になる。追加料金制度なんか止めて、入場料も有料道路料金もみんなメインの料金の中に含まれている、でいいと思います。そうすれば、ドライバー側はどこでお金取られるかわかってるんだから、今までどおりの値段では注文を受けない。かかる料金分だけ、メインの料金が今までよりアップしたくらいのところで料金の受給がバランスするでしょう。それがシンプルで、不正の入る余地がなくて一番いいと思うんですけどね。だいたい今の制度じゃ、追加料金欄に料金が記載されてても、それが何の料金か、全く分からないんだから、そりゃ客だって不信感持ちますって。
2019年06月19日
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去年の秋の話なんですけど(古い。。。)、Windowsのおっきなアップデートがあった時に、会社のパソコンをアップデートしたら立ち上がらなくなりまして、何十分待ってもうんともすんとも言わなくなりまして職場のIT担当にヘルプを求めたのですが、かのIT氏もお手上げだったらしく(もともと大した技術力はないのだが)、「クリーンインストールしか手がないのだがいいか?」と言われまして、もう手がないんならいいかもなにかもないでしょう?やるしかないんでしょう?とOKを出しました。それまで6年間の業務成果がすべて消え飛んだ瞬間でした。バックアップ大事、と思いました。その後、相方のところでも同じビッグアップデートに遭遇しまして、ちょっと酒も入ってたせいか、職場で起こった惨劇にはちらっと思い至りましたが、「まぁ、そんなおんなじこと起きんやろ。あれは事故だったんや。」と思って進めたところ、同じ状況に陥ってうんともすんとも言わなくなってしまいました。そのパソコンはそのちょっと前に相方いわくこちらの「信頼できるパソコン専門店」で買ったパソコンでして、買いに行くと店頭にはパソコンが何台か適当に置いてあるだけで、パソコン買いたい旨を話すとエクセルで作った在庫機種とスペック、値段の書いた紙を渡されてそこから選ぶと裏から持ってくるという、まぁ確かにプロっぽい仕様のお店だったので、あそこならリカバリーも出来るんだろ、と思って、お店に行って直してもらうように申し付けておきました。数日経って、「パソコンどうした?」と訊くと、直ったとのこと。あの店に行って直してもらったんだそうな。すぐ直してもらえたそうで、さすがは信頼できるプロ仕様の店、と思い安心してました。その後、そのパソコンを使う機会があったので開けてみると、なんと、OSがWindows7になってた。クリアインストールされてWindows7になって返ってきたようで、当然こちらもパソコン内のデータまるっと消滅。ベトナム版のWindows10、2度ともアップデートに失敗したことになります。ホンっと、WindowsUpdateには泣かされますね。ろくにユーザーが確認できる機能の向上はないのに、しょっちゅう、パソコン閉じようと思うとアップデート始まって、帰ろうと思ってたのが帰れないとか、まぁそのくらいならいいけど立ち上がらなくなったら目も当てられないっすよ。。。。しかし、それにしても「信頼できる店」の解決法。なにそれ、その解決法?っつか全然解決してねーし。どこが信頼できる専門店なんだっつーの。全くプロでも何でもない。少なくともクリーンインストールしたらWindows10でしょ?もともと10だったんだし。
2019年06月18日
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先日のハノイ行きの飛行機でのこと。私いつも、飛行機内ではスマホを飛行機モードにしておくんですね。いや、お行儀良くとかそういうほめられるような理由じゃなくて、電池節約したいけど、電源切ると急に写真撮りたくなった時にシャッターチャンスを逃しちゃうとか、音楽聴きたくなったりとかした時にも電源オンして待ってるのがめんどくさいので、という理由で、飛行機モードが一番便利だ、というだけで(^_^;)で、先日も飛行機モードにしておいて、ブルートゥースでワイヤレスイヤホンつないで音楽聴いてたんですが、「まもなく着陸態勢に入ります。」というアナウンスがあったので、ブルートゥースを切ろうとしたんですね。その時に、ブルートゥース切るのと間違えて飛行機モードの方のボタンを押してしまって、飛行機モードをオフにしてしまったんですね。そしたらね、溜ってたSNSのメッセージとかが急に入ってきたんですよ。えっ?と思って外見たらまだまだ雲の上。巡航高度からはある程度高度下がってたんだろうけど、その後の飛行時間からみてもまだまだ数千メートルの高度はあったはずなので、ビックリしましたよ。何であんな位置で急に入ったのか?普段は入らないんですよね。だから、山間地だったので、ケータイのアンテナが山の高い位置に立ってて、ちょうどその近くを通ったから、とかそういう理由でしょうかね?でも、高いったって、山の海抜高度+アンテナタワーの高さでも1000メートルとかそのくらいだと思うので、そっからまた数キロも上方に電波が飛んできたことになります。ケータイの地上局アンテナっていうのは指向性がないのでしょうかね?山間部だと利用は少ないので高出力のアンテナを高いところに立てて、広い地域をカバーするようにしてるそうですので、一つのアンテナで半径数キロくらいはカバーできる出力が出てるのかもしれません。それが指向性を持ってなくて上にも飛んでる、もしくは指向性は持ってるけど、それが山の斜面等で反射されて上方にも飛んできた、ってとこでしょうかね?いづれにしてもめづらしい体験でした。でも、これ、バッテリー気にしないでずっと飛行機モードオフにしてれば、時々は遭遇する事態なのでしょうか?飛行機のたくさんのお客さんの中には、電源切ったり飛行機モードにしたりしないお客さんもたくさんいると思われるので、注意してれば受信音が鳴ってるのが耳に入るのかもしれませんね。
2019年06月17日
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ハノイの大衆飲み処、ビアホイ。ところが最近は街なかからどんどん消えていっています。ビアホイは大箱のところが多く、ギッチリ入ったら数百人収容できるようなところもあるんだけど、まぁまずそういうところから無くなって、その後にはマンションなどのビルが建ちます。1人1000円も出せば飲み食いできるので、いくら人入るったってそんなに収益はよくないのでしょう。だから、ビル建てるのにそこ買いたい人がいたら売ってしまう。そうやってどんどん無くなっています。まぁただその代わり、そのまま減っていっちゃうかというとそうでもなく、街の中心から少し離れた方に新しいのが出来たりします。需要が無くなってるわけではないのですね。で、そのビアホイ、そもそもビアホイというのは基本的にはビールメーカーから樽で来てそれをグラスに注いで出す形式で、まぁ日本の生ビールとイメージはおんなじ、樽生、ってことですね。で、ビアホイで扱ってるビールの大半がビアハノイを作ってるハベコというメーカーのもの。だから、そういうところのビアホイは店の看板には『Bia hơi Hà Nội』と書いてあります。で、以前はビアホイだけにこの看板が掛かってたのですが、最近はビアホイじゃない、一般のレストランでも掛かってるところをけっこう見かけるようになりました。おそらくですが、以前だとそういうお店ってビンのビールしか置いてなかったのを、ビアホイの樽のビールを卸すようになったんじゃないですかね?で、そういうお店のは宣伝なのか、「ビアホイ(生ビール)あります」ってことなのか、看板を積極的に出すようになったんじゃないか、と。そういうお店でビアホイが飲めるのか、確かめに行ってみればいいのですけど、まぁそういうお店は単価が高めになりますので、わざわざ確かめるために行きはしないのでありますわよ。オホホホホ。高くても大してうまくない店も多いので、冒険してみる気にもならないし。今度行く機会があったら、ビアホイが飲めるのか、確かめてみたいと思います。
2019年06月16日
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ハイ、本日付けで当ブログの1日平均訪問者様数が128.5名様に到達しました。前回128名様に到達した日からかかった日数は5日と、前回127.5→128の時より1日少ない日数での到達となりました。この間の日別訪問者様数分布は500名様台が2日、600名様台が3日と、5日で到達するにはちょっと物足りない感じの分布となりました。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5503×128.5-5498×128)÷5≒678.3名様でした。たまにあるのですが、この間にこの平均訪問者様数に達した日はありません。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 800000まで推定あと196日・1日当たり訪問者様数 130まで推定あと 20日・開設からの経過日数 6000日まで あと497日・連続記事アップ日数 2500日まで あと 31日となっております。次の節目の1日当たり訪問者様数130名様の推定到達日はあと20日、7月5日頃となっております。その次の節目、連続記事アップ日数2500日の方は、7月16日です。こちらの方は前後しませんね。固定です。何かの理由で連続アップを止めたりしない限りは(^_^;)今回、5日で到達しました。上述のように、この間、あまりいい数字が出ていなかったにも関わらずです。まぁ、時にはこういうこともあるのですが、次回、反動が来なきゃいいですけどね。まー、それにしても、ここもう1年以上?毎日の訪問者数が5~600台、ってのがずうーっと続いてますね。増えもしないけど減りもしない。安定してる、って言えばいいのでしょうか?なんか不思議な気がします。それでは、今後ともまたよろしくお願いいたしまするm(_ _)m
2019年06月15日
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去年引っ越す前の会社の寮には共用部分の本棚に大量の本があった。ほとんどは文庫本で、文庫本だけで1000冊以上あったと思う。以前にいた人が置いていったものだそうだが、なんでも、ある一人の人がブッコフで大量に仕入れて来てはみんなが読めるように置いていったという話もある。引っ越す時に、そうは言っても今となってはもう誰も読まずに放置され風化しているだけだったので、興味あるものは10数冊抜き出し、他にも欲しい人をネットで募って貰ってもらったりしていくらかは嫁いでいった。ただ、興味あるものを抜き出したと言っても、所詮は他人の趣味にあった本なので、自分が読んで面白いとは限らない。そもそもが基本的にはあまり好みが合わない本が並んでいた中から抜き出した本たちだった。今回読んだ薔薇忌、読み始めた時、この本もそんな中の一冊、寮の本棚から抜き出した中の一冊だと思った。なぜなら内容が、自分が選んで買う本だとは思えなかったから。短編集なのだが、冒頭の1編からスラップスティック調の会話の掛け合い、もうこういうのになると覿面なのだが、基本女性作家の書く本は性に合わない。場面場面で考えること・考え方、セリフの口調・話し方、なにかが起こった時にそれへの反応・処し方、いろいろな面でやっぱ男性と女性ではいろいろと違うようで、違和感、拒否反応があるのだ。(だからたぶん、女性が男性作家の本を読んでも 同じような違和感を感じるのだろう。)冒頭の会話の掛け合いからすでに、「あー、いやー、こういうの合わないなー」となってしまった。全編が舞台芸術に関係する話だというところも、自分の興味の向くところではなかった。だから、上述のように、寮の本棚から持ってきた中の一冊なんだと思った。。。。のだが、アマゾンの履歴から、2年前に自分で買った本だということが分かった。以前読んだこの作者の『死の泉』がよかったので、同じ作者の作品を探した中でどうやらこの作品に行き当たったようだ。『死の泉』は歴史物、というほど昔の話ではないが、第二次大戦中のドイツの話で、そのへんが自分の興味をそそった。また、女性作家の作品の割りには動きがある、船戸与一にもつながるような、活劇的な話だったので、そのへんが自分の性に合ったのだと思う。なのだけど、本作は現代の日本が舞台だし、舞台芸術という自分の興味のない分野の話だし、なぜ自分がこの作品を選んだのかが分からない。まぁ、選択ミスだった、ってことですな。「化粧坂」の人殺しといてそんな反応見せられても共感できないぜ、とか、「化鳥」の種明かしのあまりに単純なこととか、「翡翠忌」に至っては何が面白いのか、ってかそもそも、会話が誰が語った言葉なのかもよく分からず、読みながら何度も寝てしまって結局意味分からず、とか、まーとにかく、失敗でした。と、言いながら、薄い本だったのもあって全部読んでしまったのですがね。これでもう、この作家の本は読まないようにしよう、と、思いながら、アマゾンで他の作品の紹介を読んでると、うーん、歴史物はやっぱ面白そうなんだよな。惹かれる。それにこの、文章の暗い雰囲気嫌いじゃないし。ってことで、歴史物を選んでまた読むことになりそうです。最後に一つ、お断りしておきますが、本文中何度も「女性作家は」という内容を書いていますが、あくまで自分には合わない、という話であり、女性作家がいいの悪いの、優れてる劣ってるとか、そんな事を言いたいわけでは全くありませんので、誤解なきよう。
2019年06月14日
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以前にも書いたような気がしますけど、最近はテレビ(日本の放送のネット回線配信サービス)から映画を録って毎日のように観ています。先日はダンケルクがやっていたので録りました。後日、別の映画を見終わった後で、ダンケルクを、「とりあえずちょっと頭だけ観るか。」と、観始めました。ダンケルクは、以前劇場で公開された時にベトナムで観たのですが、当然ながら英語にベトナム語字幕だけだったので内容が細かいところまで分からず、っていうか、そもそも、観る時点でダンケルクの撤退作戦とはなんぞや?という史実について、全く予備知識を持っていなかったのもあって、いまいちよく内容が分からなかったのでした。でも、確かにいい映画、引き込まれる映画であることは間違いありませんでした。で、今回。今回は日本の放送なので、日本語字幕があります。それを前述のとおり、「ちょっと頭だけ観るか。」と観始めた。。。はずだったのですが、ハッと気が付いた時には、観終えるところでした(^_^;)我ながらビックリした。いい映画は時を忘れさせるんだなぁ、と、感心しましたよ。毎日のように観てる映画の中にも、時々そういう映画や、思ったよりもずっとよかった映画があります。そういう映画に当たると単純にうれしいですね。また、逆に、期待してみてみたけど、あまり性に合わなくて途中で観るのを止めた映画もいくつかあります。まぁ、多くの映画の中には、そういうのもあるのも仕方ないですけどね。
2019年06月13日
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まずはこの写真を見てください。ベトナム女子を後ろから撮った写真です。後ろからというか、後ろ髪の部分ですね。で、ちょっとピンボケしちゃってるからちょっと分かりづらいかと思いますが、髪を束ねるのに使ってるのが、これ、普通の輪ゴムなんですよ。ベトナムの女のコは、このように髪を輪ゴムで留めてるコが結構います。あっ、でもこれ、貧しいからとかではないですから。本来の髪留めゴムが見当たらなかった、失くしちゃった、というようなときなどに、その辺にあった輪ゴムでチョチョイと代用しています。まぁ、この辺がアドリブが効くというか、臨時に代用のもので間に合わせるのがうまい人達です。ただこれ、この髪留めゴムに限らず、代用品を代用品として一時的に使ってるうちはいいのですが、そのうちにその代用品のままでいいやってなってそのまま使って、傍から見るとみすぼらしく見えたり、ダラしなく、いい加減に見えたりするので、そういうところはやめてほしい、ちゃんとすぐに本来のものに取り替えなさい、と思います。で、ですね、この、髪留めゴムが見当たらないから輪ゴム使うか、っていう事自体なら日本人も思いつくかと思います。でも、普通、日本人はやらない。ベトナム人はやる。出来る。その差が出るのはなぜか?といったら、それは、世間がその事についてどう思うかに依るわけですね。日本でこんなことしたら笑われるだろうし、その、笑われることを恥ずかしいと思うでしょう。でも、こちらだと、この程度のことは誰もそれをおかしいと思わない、まぁ、日常茶飯事だし、自分の身内もやってるのを見たりしてるからなんとも思わない、ってとこでしょうかね。見る側がそうなので、する側も恥ずかしいとは思わない。全体としてそういう社会なのですね。知り合いでこの、輪ゴムで髪留めてるコがいた時は、それはつまり、「髪留めゴム切らしてまんねん。」というサインですので、買ってプレゼント(っていうほどでもないな)してあげると、大変喜ばれて抱きついてキスされて、まではないと思いますが、「あら、ありがとう。あなた優しいのね。」くらいは思われますので、プレゼントしておいて損はないかと思います。ちなみにうちの相方は以前、輪ゴムも見つからなくて、マスクのヒモの部分で結わえてたことがありましたが、考えてみると、あれ、結わえ方を工夫すれば、おしゃれに見えないこともなく出来るのかも、とか、ふと思いました。まぁ、かと言って、わざわざ、じゃあどうやればおしゃれに見えるか研究してみまではしませんけどね。
2019年06月12日
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この人の、映画にもなった有名作『インシテミル』を読んだのは、もう10年近く前のことだと思う。それ以来のこの作家の著作。最初のうち、どうもあんまり入り込めなかった。「あぁ、平行世界ものね、ハイハイ。」って感じもあったし、どうも、間というかテンポというかがしっくり来ないし、なんでこんな題材・設定にしたんだろう?どこに向かわせようとしてるんだろう?みたいなのが気になってしまって、あんまり入り込めなかった。途中から段々とテンポに慣れてきたのか、話のベクトルが分かるようになってきたのか、続きが楽しみなようになってきました。が、結局、この話のタイトルが「ボトルネック」である意味がピンと来なかった。主人公の男子の存在はボトルネック?いやぁ、なんか別の、もっとピッタリ来る言葉があると思う。ボトルネックだと、それを取り除けばスムーズに流れるようになるわけだけど、この話の流れでは取り除くだけでなく、取り替えなきゃならない。リョウをサキに取り替える?まぁ、そういうことなのかもしれないけど、この、「リョウだとダメだった」という具合いは、“ボトルネック”とは意味合いが違うと思う。その辺もピンと来なかった理由の一つ。そして、結末がまたピンと来ない。最後の数ページ、リョウの独白の部分が、どうもピンと来ないし、納得行かない。特に最後のケータイに現れたメッセージが言わんとすることが全く分からない。そもそもあれは誰からのメッセージなのか?お母さん?中盤、ちょっといい感じになったので、終わり方が、(よく分からないという意味で)残念だった。あとは、表紙のカバーデザインもよく分からない、っていうか、この話の内容と合ってないと思う。カバーデザインは無機質で未来的。でも、話の中身はそういうんじゃない。あんまりこの先、そんなに読みたいような作家でもないな。作品が青春物が中心ということで、自分は主対象読者でもないし。と、言いながら、解説に紹介されてた他の話が2冊、気になってしまったのでありました。
2019年06月11日
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ハイ、本日付けで当ブログの1日平均者様数が128名様に到達しました。前回127.5名様に到達した日からかかった日数は6日と、前回127→127.5の時と同じ日数での到達となりました。この間の日別訪問者様数分布は500名様台が3日、600名様台が3日と、落ち着いてまとまった分布となりました。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5498×128-5492×127.5)÷6≒585.7名様でした。日別訪問者様数の分布からすると妥当な線ですね。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 800000まで推定あと203日・1日当たり訪問者様数 130まで推定あと 26日・開設からの経過日数 6000日まで あと502日・連続記事アップ日数 2500日まで あと 36日となっております。次の節目の1日当たり訪問者様数130名様の推定到達日は相変わらず7月5日頃となっております。それと、連続記事アップ日数の次の節目を、3000日→2500日変更しました。開設からの経過日数の方は、放って置いても到達する、なんなら全く記事を書かないで放置しておいても到達する、単純に区切りでしかない日数なのに対して、連続記事アップ日数は毎日積み重ねて書いていかないと到達しない記録なので、1000日という長い日数じゃなくて、500日区切りで達成感に浸ってもいいだろう、と思い、短い区切りに変更しました。まぁ、これでも1年半書かないと節目に到達しないですからね。十分に長いと思います。て、この節目があと36日で到達の推定になっており、7月15日頃の推定到達日となっております。7月にまた2つ節目を迎えることができそうです。それではまた、今後とも宜しくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2019年06月10日
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映画「ペット2」がベトナムで封切りになったのでさっそく観に行ってきました。ってか、ベトナムの場合、観たい映画があったらさっさと観ておかないと、2週間も経ったらもうどこでもやってなかった、ってなことも起きかねないので、ボヤボヤしてられません。映画館が、ハノイの国立映画館でおそらく一番でかいハコ。軽く300席以上はあるようですが、結構埋まってましたね。しかもこの映画、キッズにも需要があるわけで、吹き替え版も結構な回数やってて、自分が観たのは(ベトナム語)字幕版なわけですが、それでもかなりの集客でした。ミニオンズも作ってるイルミネーション制作なので、最初にイルミネーションの紹介の画面でミニオンが出てきてすでにアガる。映画自体も、いやぁ、面白かった。動きや表情がいいよねぇ。「アニメは日本のお家芸」みたいに言う向きがあるけど、面白くて、キャラクターが可愛くて、動きや表情も可愛くて、立体的な作画で、子供も楽しめるアニメ分野はもう米に全く歯が立ってないよね。日本のアニメはもっと"大人向け"が主流で、こういう“大人も子供も楽しめる”アニメ映画ってないよな。しかも、いまだにセル画にでも書いてるかのように平面的で、こういうアニメ観ちゃうとなんか陳腐なものに感じてしまう。まぁ、もう、アメリカのアニメはアニメーターが作るようなものじゃなくて、CGアーティストみたいなのが作るようなものになってるんだろうね。そこで抜きん出ることで、“アニメ大国”日本と差別化を図ったんだ。そして、さぁ、今となってはどっちの方が魅力的、現代的だろうね、って話でね。まぁ、こういっちゃなんだけど、日本の作画はいまだに“20世紀的”だよね。CGなんかもかなり限定的にしか使われてないだろうし。まぁ、制作費からしたってケタ一つに近いくらい違うんだろうし。作画という点ではもう、アウトオブデイトになりつつあるんじゃないだろうかね?
2019年06月09日
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今週末の飛行機はいつものようにジェットスター。事前にウェブチェックインした座席番号は10B。自分はたいがい48時間前のウェブチェックイン開始から間もないくらいの時間帯、たいがい木曜の午前中に手続きするので、勝手に割り振られる座席は前の方になる。で、座席番号が10列だったことで、「もしや」と思ってた。すると案の定。。。案の定、ベトナム航空の機材だった。以前も一度あったので、「それかな?」と思ってたというわけです。ベトナム航空の機材にジェットスターのタラップが設置されてるシュールな図。機内に入ると、一番前にビジネス席が2列あって、その後ろの、エコノミーの最初の列が“10列目”。ここの真ん中の席。さすがにジェットスターのチケット買ったはずなのにベトナム航空の機材なので不安を覚える人もいて、隣りのベトナム人のおっちゃんに、「これ、ジェットスターだよな?」って訊かれた。「そうですよー」って答えといたけど。ベトナム航空機材なので足元広い♪但し、前の席がビジネスで2席しか無いので、自分の前にはポケットがない。昔の、100%日本人の自分だったら遠慮して両側にあるポケット使えないか、すんごい勇気を奮って隣の人に「ここ使わせてもらっていいですか?」って訊くところだろうけど、ベトナムだとほとんどの人がこの状況で両側のポケット使うことに躊躇しない。なので、自分もベトナム流に、特に何も言わずに、当然のようにポケットに物入れといた。但し、ポケットに物入れてから気付いたのは、ポケット使った窓側の席の人はベトナム人じゃなくて、西洋人の若い兄ちゃんだったけど(^_^;)
2019年06月08日
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先日の池袋での、もう全くお前なんかがこんな殺人マシンにもなり得るもの運転できるわけねーだろ、な老人が車で何人も殺傷した上にいまだに「オレが悪いんじゃなく、車が勝手に暴走した」とか寝言言ってる事件の頃から、『上級国民』という単語が頻繁に使われるようになってきて、さすがに日本国民も国内の格差が広がって来てることに気づいてきた感があるね、と思う。別に日本に限らずこういうことって、今の状況を変えたくない既得権益者もいるし、正常性バイアスもかかるものだから、ある程度行くところまで行って、もうこのままではダメだ、というところまで行かないと変革なり改革なりは起きないので、今のくらいじゃまだダメで、今後もこういう憤懣がもっと溜まってくれば政治を変える端緒となり得るのではないか?と、思ってる。今のところ、割りを食ってるはずの若者たちが、それでも、まぁ、こんなもんでも別になんとか生きて行けてるし、いーんでねーの、っていうのが多数意見のようだから、大きな変革が起こるには溜まってる憤懣はまだまだ足りないと思うけど、『上級国民』という、「一億皆中流」とは違う心持ちからじゃないと発せられないような単語が多く使われだしてるのは、一つのエポックメイキングな事柄だと思う。確実に世の中のフラストレーションは一段階上がったのだ、と思える。今後は、既得権益者の方々が、その既得権益ゆえに窮地に陥らずに済むような事態が起こる度に、世の中のフラストレーションは溜まっていく段階にまでは来たのだと思う。意外にここまで来ると、ここから先は想像よりも早く事態が進むのかもしれない。世の中でどんな言葉がどういう風に使われていくか、見守っていきたいと思う。
2019年06月07日
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この間の日曜日、鉢植え用の簡単なぶっ刺しとけばいいだけの液体肥料を買おうと、100均みたいなとこ行ったんですわ。まぁ、100均っていうか、日本からの舶来物がたくさん売ってる店で、但し多くのものが100均で売られてるようなもの、っていう感じの店なんですが。で、以前はその、簡単液体肥料が売ってたと思ったのですが、今回いざ行ってみると無い。そっかー、無いのかー、残念、と、その他店内をあちこちと見て廻っておりましたら、殺虫剤コーナーに前回来た時は無かった、アリ用の安い殺虫剤が売っておりました。たったの4万丼、200円、しかも日本製。日本のメジャーじゃないメーカーの製品でした。これは当然買うでしょ。さっそく購入。箱の裏に使用法が書いてあるんだけど、その上からベトナム語の商品名とか原材料、使用法とかが書いてあるシールが貼ってあって見えなかったのを、帰って来てからシール剥がして確認する。顆粒粉末状で、アリさんのよく通る場所に置いておこう、と。たまたまその日の夜マクドナルドに行ったので、ケチャップ取る用の小皿をいくつかもらって参りまして、それに開けることにしました。それとも一つ、マクドナルドでスティックの砂糖をもらって参りまして、こちらはゴキブリホイホイに載っけて、アリさんを誘い込もうと。ところが、まだいくつか残ってたはずのホイホイが、いくら探してもなぜか見つからない。なので、こちらは仕方なくお蔵入り。さて、小皿に移したアリさん退治用の餌。顆粒状なのだが正直うちのちっちゃなアリさんたちには大きすぎる気がするのだが、まぁ、体の何倍もの物を運べるって話だし、小さくするなり工夫するのかもしれないし、砕けた細かい粉もいくらかは入ってるのでそのまま使ってみる。っつか、実際、細かくしたくても出来るような道具がないのよね。で、一番気になる机の上に2箇所、机の下に1箇所、もうちょっと遠いところに1箇所と置いてみた。。。。あれから数日。うーん、多少は減ったのかなぁ?それでも全くいなくなった、というわけではなく、相変わらずいくらかは、いる。そして時たま、時によって場所は違うのだがごっそりいる時がある。パソコンのキーボードから20匹くらいが出入りしてたり、湯沸かしポットを持ち上げると、そのベースの部分に同じくらいいたり。こういうのは無くならない。そして、エサの皿にアリさんが訪れている光景も見たことがない。うーむ、効果があるのだろうか?箱の使用法のところには、言い訳のように、「効果が無い時には場所や時期を変えてみてね♪」などと書いてあったが、うーむ、果たしてどんなもんなのだろうか?巣にエサを持ち帰ってから効き目が出るタイプのやつなので、もうちょっと時間が掛かるのかもしれません。もうちょっと様子を見たいと思います。
2019年06月06日
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先週の土曜日、つまり6月の初日からうちの部署に新しいベトナム人のスタッフが入社いたしまして。早速その当日、土曜日に昼間っから歓迎会して、(土曜の昼飯どうしようか悩んでたからというのは内緒だ)帰ってきてシャワー浴びて昼寝したらそのままその日終わってしまったのでした。そんな事があって昨日、昨日は部署の全体ミーティングがありまして、この間来れなかった人にも新人くんを紹介したところ、この間歓迎会に来なかった元祖子分が「よしっ!じゃあ今日は歓迎会だ!」と。いやいや、もう土曜日やったんだけどな、と言ったんだけど、「いや、俺は出席してない!」と、言うことで、再度歓迎会に行ってきました。新人くんからは「私この会社来てから飲み会3日で2回目です。」と言われ、いやいや、たまたまだから、そんな年がら年中飲んでるわけじゃないから、と、言い訳(^_^;)で、会場が、先週、一週間前に日本人の送別会で行ったばかりのこちらのお店。いやいや、ここ、別に大してうまくないし、それに何より高い。最初は別の、普通のもっと安いところ行こうとしてたのに、何でここに変えたの?おまけに、実は元祖子分に注文任せとくと、センス悪くてあんまり食べたいものが出て来ない(^_^;)だから、もっと安い店でいいんだってばぁ。で、結局、8人もでやったのに、1人あたり45万丼という、ありえない高さΣ(゚∀゚ノ)だから、こんなとこ来るもんじゃないんだよー。帰りはもう一人と一緒に帰るのでGrabカーで。38千丼のところ、30千丼の割引が効いて8千丼。店の入口のところで待ってた白タクみたいなおっちゃんに「車いるか?Grabか?いくらだ?」って訊かれたので、「8千丼だけど。」ってスマホの画面見せたら諦めてましたとさ。
2019年06月05日
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ハイ、本日は、本ブログ開設以来のトータルアクセス数700,000と、開設以来の1日平均訪問者様数が127.5名様の2つに同時に到達しました!まず、開設以来のアクセス数700,000ですが、約15年強経過して達成しています。この間の1日あたりの平均訪問者様数が、つまり127.5名様、ということになります。前の節目、600,000からはほぼちょうど半年、正確には177日での到達です。この間の1日あたり平均訪問者様数は、約565名ほどとなりました。500名くらいかな?と思ったので、想像よりは多かったです。。。。のですが、実は、前回、500,000→600,000の時は170日で到達しておりまして、やや、4%下がっております。4%ほど多い日数がかかった、ということです。訪問者数としては、ほぼ横ばい、もっと正確には多少減った、ということになります。1日平均127.5名様の方は、前回127名様に到達した日からかかった日数は6日と、前回126.5→127の時と同じ日数での到達となりました。この間は400名様台が2日、500名様台が1日、600名様台が2日、そして本日なのですが800名様台(890名)が1日と、かなりバラけた分布となりました。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5492×127.5-5486×127)÷6≒584.7名様でした。う゛ー、徐々に切り上がる平均、6日で到達ですら、毎日600名近い訪問が必要な数値になってきました。ハードル高いです。。。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 800000まで推定あと211日・1日当たり訪問者様数 130まで推定あと 33日・開設からの経過日数 6000日まで あと508日・連続記事アップ日数 3000日まで あと542日となっております。次の節目の1日当たり訪問者様数130名様の推定到達日は7月5日頃となっております。その次の節目はトータルアクセス数800,000名様で、控えめに211日かかるという推定としておきました。だんだん徐々に繰り上がった方が気持ちがいいですからね。それでは今後とも、また次の節目に向けて、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
2019年06月04日
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数年前から第二次世界大戦に興味が出てまいりまして、硫黄島の戦闘の手記だとか、ダンケルクの本だとか、その辺りを読んだりしていたのですが、最近はそこから派生してそのもう少し前の時代にも興味が出てきまして、日本ではあまりメジャーではない、第“一”次大戦について知ってみようかと思い、手に取ったのがこの本でした。著者は河合塾の世界史講師、ということで、河合塾卒業(?)生としては親近感の湧くところでありますが、ボウズに黒メガネに髭面と、ヤクザかよ?ってな風貌の先生でありまして、が、しゃべると意外に声が高い。こういう人はきっとシャイなんでしょうな。この先生、世界史ドットコムなんていうサイトもやっていて、また、以前に出した教材?本?についてた動画も公開してて(こちら)まぁ、そこで声聞いたら意外と高かったわけですよ。こちらの動画の方もなかなか興味深そうなので、時間があったら見てみようと思っているのですが、なんせ106編もあるので、これ全部見たら、大学入試の世界史満点取れちゃうんじゃないか?ってほどの見応え。で、さてさて今回の本の方は?といいますと、大学受験を控えた高校生をメイン読者に考えてるようなので、それなりに詳しい&予備校の人気講師でもあるくらいで分かりやすい。自分のように初めて第一次大戦について知識を仕入れるのには読み応えもあり、いい感じでありました。ただ、一点改善の余地があるなと思ったのは、各章が10ページ弱で構成されてて、その最初にイラストと簡易な地図で章の内容を説明してるのですが、このページだけ字が小さくて読みづらいわ、ゆーてこのページのイラスト、ほとんどがそれぞれ次ページ以降の文章で解説してある部分に再掲してあるので、いらないのではないかと思います。正直、字も細かくて途中からこのページ飛ばしちゃったし。「世界史を勉強する時には地図でその場所を確認しながら」というのはそのとおり、ごもっとも、と思うのですが、この見開きのイラストページじゃなくてもなんかもっといい方法があったのではないか、と思います。まあでも、何はともあれなかなか分かりやすくていい本だったので、同シリーズの他の本も読んでみようかと思ったのですが、他にはあんまり興味を惹かれる内容のものがなく、唯一興味を惹かれたアメリカの歴史の本については、「著者の主義の白人敵視が酷すぎる」と酷評されていたので、んじゃまあいいか、と、今のところは思ってます。当面はこの動画シリーズの方をじっくり見せてもらいましょうかね。
2019年06月03日
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こちらの写真を見てください。えっ?飛行機で火事?と、思うほどの煙。。。ではなくて、水蒸気、靄でして、日本の飛行機ではあんまり見ない気がしますが、こちらは気温が高くて空気に水分を沢山含んでるからでしょうか?止まってた飛行機がエンジンをかけ始めて、室内の暑い空気を冷やし始める時によく出るといえば出ます。でも、先日のこれはちょっと今までに見たことのないすごさ。通路進んでく時に前の人も見えないし、棚の下に書いてある座席番号も近寄って見ないと見えない。ちょうど雨季が始まったとこで、気温は一年中で最高潮な頃。当然空気中に含むことの出来る水分量も一年で最高なわけで、そこに雨季が始まってほとんど目いっぱいまで水分を含んで、「気温40℃、湿度100%」くらいになってた空気に、飛行機の強力な冷房で冷やされた空気がぶつかって、空気中の水分が凝結して水蒸気(靄)になった、という、雲ができるのと同じような原理の現象だったわけです。まぁ、普段から、特に夜のフライトに乗った時にはよくこの水蒸気発生してるといえばしてます。夜のフライトの方が朝方より気温が高いからでしょうかね?普段は別になんとも感じないというか、もう慣れっこになってしまったのですが、クリスマスシーズンになると、飛行機もそれ用のBGMを流したりしますので、そこにこのスモーク的なのが出てくると、ちょっと雰囲気に合ってていい感じになったりはしますね。
2019年06月02日
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ベトナムは「女性の強い国」と言われ、女性の社会進出も進んでるし、会社や組織で偉い人になってる人も多い。メジャーどこだとベトジェットのタオ社長とか。社会だけでなく、家の中、家庭の中でも母親の力が強いし、なんなら父ちゃんは遊んでるような感じで、収入含めて母ちゃんが家を切り盛りしてる、ってな家も多いとか。そんなわけでベトナム、女性が強いのはいいんだけど、仕事でお付き合いのある他の日系企業見てると、要職に就いてる女性が訳わからんこといい出すの多くてなんだかな、と思う。とある問題について、訳の分かんないこと言うわ、時間が経つと言ってる話の中身が変わってくるわ、とか、うちの製品について、他の誰もが問題だと思ってないのに問題だ問題だと騒ぎ立てて何回も担当者呼びつけて、調べてみたらお客さん、そんな使い方じゃそうもなりますって、まずその使い方をまともに改善してくださいよ、というような状況だったりとか。なんなんでしょうね、ああいうの?なんか、「私はちゃんと仕事してんのよ。」「問題点を挙げて改善しようとしてんのよ。」っていう自己アピールなのか?それとも暗にコーヒー代要求してんのか。。。まぁ、こういうの、男にも無くはないんだけど、目につくのは女性。なんせ、主張の中身が理不尽というか、ナンセンスなんだもの。それ、問題解決に寄与しないよね、とか、そもそもそれ、問題にして騒ぐ必要ある?ってな感じで、もう、閉口、唖然としてしまうのでした。まぁ、男女問わず、この国の人は地位を与えられると過度にその権力を振り回そうとする傾向は見て取れますので、まぁ、こちらとしては、適当に、イヤ、適切に、「ハイハイ」とうまく受け流す術が必要だな、と思う今日この頃でございました。
2019年06月01日
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