フリーページ
四月から五月のこの時期は、本業が閑になり
休みが出てきます
今日は起きて来て、まずモーツァルトのニ短調幻想曲を聴きました
通常まず走り、または掃除洗濯ですが、ちょっと変えてみました
そしてアリウスを15分弾き
その後、モーツァルトの20番ピアノ協奏曲を聴きました
アリウスを弾いたのは、起きたばかりの自由で白い自分で弾くと
疲れ帰って弾く時に比べて、自由に、そして力づくを排除し
細かく真面目に弾けるからです
アリウスの後、さらに曲を聴きました
演奏後聴く音楽、それは、細かく、繊細に心に自然に入ってきます
聴こうと力んで聴いても、なかなか、こううまくいかないです
モーツァルトのニ短調幻想曲、ショパンの24のからニ短調
そして、 モーツァルトの20番ピアノ協奏曲(ニ短調)
オールニ短調プログラムになっていました
聴いていると、ニ短調、なにかある調性の様です
独特の曲の感じ、その感じが三曲に共通して流れます
聴いていて、よくここまで人の心を動かすものを作ったものだ
また、よくここまで演奏するものだ、と思わされました
残してくれた曲の偉大さを実感、でもありました
その後、マーラーの五番
これはこれでまたすごい
オーケストラも指揮も大変そうでしょうが、よくこんな曲を作ったものだ
感動感心の嵐
それから仕事関係に二時間
この頃注意をしないと、音楽だけを考えて、音楽の時間に生きがちです
それで問題が起きなければ良いですが、庶民の私、現役の私です
生きるために生きるにならないようするためにも、そうはいきません
音楽を楽しみたかったら、より充実した音楽の時間を過ごしたかったら
土台の経済的な基盤や人間関係についての注意、忘れてはなりません
二足のわらじ、忙しく時間がいくらあっても足りない
昨日も食事は 23時をまわりました
自分の好きなことを実現してくれる身体を大切に、前に進まなければいけないですね
今日は、この位です
今日のひとこと 明日が怒らない日になる様に
-- 必要以上に人間関係を広げるのも、怒りの原因になります
スケジュールを真っ白にする努力をしてみましょう --
自分を含め、みんなが幸せになる為に
-- ダイバーシティ 多様性の受容
モノカルチャーではなく、創造的なコンフリクトへ --
◆ 引用 ◆
幸せな人生には2種類のメガネが必要です
ひとつは
人生の目標を眺めるための遠メガネ
もうひとつは
日々の小さな喜びを見落とさないための虫メガネ