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更新したものヤヌークのデニットはクセになるヘリオポールで久しぶりにレースアップのデザインの2wayブラウス
2017.04.30
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リモート・コントロール [ ハリー・カーマイケル ]新聞記者のクィンは立ち寄った酒場で、顔見知りのメルヴィルに出会う。妻を迎えにいくと言い残して帰っていったメルヴィルだが、その夜彼は妻を乗せた自動車で、散歩中の男性をはねて即死させてしまう。メルヴィルは、飲酒運転の罪で十八ケ月の禁固刑を言い渡された。その半年後、クィンのもとにメルヴィルの妻から連絡があった。実は車を運転していたのは彼女だというのだ。どうすればいいのかと、相談する彼女だが、クィンには如何ともし難く、そのままにしておくべきではないかと助言する。ところがしばらくして、メルヴィルの妻が謎のガス中毒死を遂げる。自殺か事故か殺人か。やがて容疑がクィンにかかり、クィンは親友のバイパーに調査を依頼する……。----------ずばりタイトルがトリックを示唆している。といっても、「皇帝のかぎ煙草入れ」ほど大胆にヒントを与えているのでもなく、過不足無く謎解きの手掛かりはストーリーのそこかしこに仕込まれている。多からぬ登場人物、丁寧に読み込んでいくのに丁度良い中編の構成も気が利いており、シンプル・イズ・ベストのお手本のような本格もの。誰が、何、をどうやって遠隔操作するのか?その余りにもシンプルなトリックは、私達の日常生活に潜む心理の盲点を小気味良いほどについていて、私も見事に騙された.....なーるほど、オレオレ詐欺にやられる御方の心理、なんとなくわかっちゃった。と妙に納得して感心した次第。リアルでこの手のトリックに引っ掛からないためにも老若男の問わず一読をおすすめ。クィンをはじめ、登場人物の描写もこなれており、ストーリー展開もスムース、ミステリファンでなくてもエンターティメントとしても楽しめるので。
2017.04.29
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先日の[かんたん決済]支払手続き時の入力エラーについてお問い合わせへのyahooからのお返事。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!いただきました♪ 案の定、トンチンカンな解答。いつものyahooクォリティ。 ↓ご連絡いただきました「心当たりない請求」についてご案内いたします。( ・_・)ハァ? なこと、当方一言も申しておりませんが。「心当たりない請求」とやら、されておりませんので。で、yahoo様の仰ることも、まったく此方にはワカランチンなので、もうネグレクトですわ。勝手にやってて下さいな。
2017.04.28
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御近所の天然パンのベーカリー、あれやこれや食べてみてパン・ド・ミーが一番のお気に入りのような気がしている。たぶん他のお客もパン・ド・ミー目当てが多いのか、たいてい売り切れ。店のオーナーに聞いたところ、焼き上がりは正午過ぎで一日一度しか焼かない。というわけで、競争厳しい。でも珍しくまるっと一斤買える日もある。パンの端っこがあれば必ず一緒に買う。パン・ド・ミーがなくても、端っこだけは買う。私にとってパンの耳無きパンはバター無きトーストのごとし。あっ、またたとえがヘンというか、トートロジーっぽいっか。商品名は「パンの耳」でちゃんと登録されている。(韻を踏んでいるつもり?)一斤大人買いすると4日分くらい持つんだけど、天然酵母パンて焼き立てだけが美味しいわけでなく、日ごとに味や噛み心地の変化があって、それも天然酵母パンの楽しみ。以前天然酵母を培養して、パンを焼いていたてたこともあったんだけど、天然酵母を育てるのって面白いものがある。ガラス瓶の中で、小麦粉に林檎すりおろしや葡萄の皮やヨーグルトを与えて生物実験の気分。美味しいパンが焼けると可愛いと思うし、上手く焼けないと憎らしくなったり、なーんか情が移ってくる。やはり天然酵母パン作りする料理上手な知人も似たようなこと言ってたな。えーと、クチコミテーマに 「パン!ぱん!パン!」てのがあって、楽しそうなので覗いているうちについつい自分語りしてしまって、仕上げは食物ネタから生物ネタに微妙に話がすべった。
2017.04.27
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一昨日ヤフオク!で落札した商品、いつものように取引ナビでかんたん決済しようとしたら、エラー表示。「この商品はYahoo!かんたん決済をご利用いただけません。恐れ入りますが、出品者とご相談のうえ、ほかの支払い方法をご利用ください。」えっ、これまでかんたん決済で支払ってきた品物なんだけど、いつのまにか禁止対象になったんだ。それじゃ、オークションページの支払い方法で、いかにもかんたん決済推奨ってな表示やめてくんなーい。まぎらわしい。エラーになったその先は、取引ナビに入力出来なくて、ナビが使えなくなっちゃったじゃないの。はいはい、オークションマスター様の仰せの通り、出品者の方と連絡取り合って、無事入金済ませましたわよ。などと、井戸の底で愚痴っていても仕方がないので、ヤフオクに何か一言くらい言ってやりたいってんで、問い合わせ用フォーム探したんだけど、これが中々見つからないんだなあ。相変わらずだわ、ヤフオク。ようやくめ~っけ。 ↓ヤフオク! 問い合わせフォーム取り敢えず要望ってことで意見送っておくけど、いくら物申しても、のれんに腕押しだか、糠に釘だか、蛙の面に水だかなこと、楽天様といい勝負だしな。え~と、何かたとえの使い方違ってるかもで日本語がへんだけど、まっいっか。これfrauleinnein式慣用語句ですので。
2017.04.26
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去年の夏の歌声。すぐ近くまで来ていたのに、捕まえそこねた風のように聞き逃してしまった。
2017.04.25
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先週金曜日、○○建設社長のナントカですと、電話。自社ビルの設計と建造をしたんですがーだと。ええ、ええよーく存じてますよ。ついでに一年半くらい前、屋上のフェンスが落下して損壊した部分をン百万かけて修復してもらった.........、はずが、二ヶ月前新しい業務提携先が点検したところ完全に直ってない!!!たぶん工事し直しって話がなってんですがねー。なんて言い返せるわけもなく、向こうのお話を伺うだけでしたわ。ナントカ経営者協議会でサイトを作成したので此方のHPのURLを載せて欲しいと仰せ。ハァ HPありませんけど。宣伝営業は外部に業務委託してるので。という話をすると気まずそうにいやー他にもHPやってない会社沢山ありますのでー、と引き下がった。にしても、この御方、ケイエイキョウーギなんちゃらの理事にでもなったんかいな。その後もしつこくTELして来て、今後の連絡を書面郵送でなくメールでやりたいと、メアドを教えてと言う。やむおえず教えた。あっ、もちろん会社のですよ。なんか、この調子だとHP作成だのサーバーだののセールスやられそうないやーな予感、てか悪寒((゚д゚;)))ブルルッ
2017.04.24
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黒猫 ヾ(*ΦωΦ)ノイタ--------- 二匹も♪あの三毛猫もそっちに行くニヤいつもいつも一緒、ずーとずーと
2017.04.23
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カクテルパーティ 論創海外ミステリ / エリザベス・フェラーズ 元女優のファニーは引退後、大学講師バジルと再婚しロンドン郊外で骨董商を営んでいた。ファニーの義弟キットの婚約パーティーの席上、ファニーが腕をふるったロブスターパイが、あり得ない苦さで誰もが食べられないという事態が起きる。さらにあり得ないことに、招待客の一人元新聞社主サー・ピーター・ウィリアムズだけは平然としてパイを平らげ、帰宅後ヒ素中毒死する。パイに仕込まれていた毒物が砒素なら無味無臭のはずだが。はたしてヒ素とともに検出されたのは、苦味を持つ化学物質フェニルチオ尿素。のみならず、サーピーターとキットの婚約者ローラの二人は、フェニルチオ尿素の苦味を感知できない特異体質であっことが判明する。何者かが、二人のうち何方か、あるいは両者とも亡き者にしようとたくらんだのだろうか。ならばその動機は.......----------登場人物の多視点で描写される物語の進行、探偵は登場せず、登場人物其々が被疑者でも有り、探偵役でもあり、彼らは独自の推理合戦を繰り広げる。読む側としては誰の推理が正しいのかを推理するという、いわばメタ推理の要素が興味深く、50年以上前だというのに斬新さを感じる作風だった。毒殺トリックの奇抜さ、プロットの面白さのみならず、英国本格物らしい生き生きとした人物描写の巧さも堪能できた。最後の章に至るまで犯人は明かさず、読み手を引っ張る手法がのどかな田園風景が背景のストーリーに小気味良い緊迫感を醸し出す。が、そのラストシーンは探偵役と犯人が対峙する意外な解決編となるところを、肝心の謎解きを急ぎ足の説明だけで片付けてしまった物足りなさが残る。後味の悪い事件の顛末に加えて、最期に至って歯切れの悪い幕切れが、やや減点対象なのは残念。それにしてもファニーの旦那のバジルって、いざという時頼りになる理想の夫だな。そういうところも上手く描けているので、終わり方の後味の悪さが幾分か救われるてんじゃないかとつくづく。おっと、これじゃバジルは犯人じゃないって言ってるに等しいから、ネタバレになってしまったか。トロピカルジュースとアイリッシュ・ウィスキーの自家製カクテル♪飲んで妄言はこれくらいで、フェラーズの他作品の翻訳を希望するとともに、次は既訳の「猿来たりなば」を読みたいと思う。
2017.04.22
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その名も彌勒。不思議な名前を持つカウンターテナーの御方。とても自然な歌声を持っていることも不思議。ソプラニスタの音域(C4~E6)でも聴いてみたいという願いを込めて久しぶりにこのカテゴリなの。
2017.04.21
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本日届いたBYOKAのペンダントとリング。2月から月一回の受注会に参加するようになって2回目。シンプルなシルバーアクセサリーオンリーだけど、リングサイズが豊富だったり、先日オーダーしたチェーネックレスはSサイズも展開してたり、シルバー950を使っていたりと、ちょっとしたこだわりが嬉しい。ただいま受注会、絶賛受付中なのでよろしかったどうぞ。気に入った物や、心に止まった事は日々の泡に記入してるけど、別にカテゴリ作ったのほうがいいのかしらん。my favorite とか?でもねえ、引き出しを増やしたからと言って整理しやすくなるわけでもなし。
2017.04.20
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最近楽天での買い物より、amazonや個人輸入サイトでの購入が多くなった。本日も日差しが強くなったこともあって、UVケア商品を個人輸入で注文。これまで個人輸入の支払いには銀行振込ばかりだっけど、今回はカード決済にしてみようと、レートを某銀行のHPで調べてみた。(振込だと円だがクレジット決済だと$になる)昨日のレートで1$=110.19円。う~ん、円払いより50円安くなるかならないか。もとい、商品そのものが以前より値上げしているところへもって、これは厳しいわ。それは、まっ楽天で買うよりは安いんだから良しとするか。楽天カード使えばわずかでもポイントつくし。なーんか、すごいしょぼい算段してるような気が(-_-)いや、それに振込より手続き簡単だし。の、つもりだったが、これが結構入力が面倒だった。ε-(´o`;にしても今後は少しでも円高な時を見計らって個人輸入しないと、手間の割にはお得じゃないかもなー。でもそこまでするには無精者過ぎるのよね。
2017.04.19
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公園の近くで三毛猫、見ぃ~けたぶん去年も同じ場所にいた、あの三毛猫だと思う。 ↓(ΦωΦ)ニャ生き延びたんだ。また会えたんだ。だけど、黒猫は姿を消した。今年はクロもミケもそれぞれ別の場所でぼっちの春、たぶん。そう思うことにしよう。
2017.04.18
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今日と明日は降水確率80%の予想。二ヶ月間無香空間だった井戸の底に、いつものようにやって来た。おかえりなさい。たまにはジャルダンバガテールにしょうかと思ったが、パルファンが見つからなくていつものミル。香水はミルを選ぶ確率80%以上なんて。鬱金色の香気には真珠と黄金がよく似合う。
2017.04.17
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フジテレビのドラマはあんなもんでしょ、ってことで何も言うこと無いけど、原作は文句なしに面白い。文庫にして600ページ超えの長編(旧版)だけど、かつて私も先の読めないドキドキハラハラな展開に巻置く能わず、一気読みしましたわ。遠い目。山崎豊子の読ませる技術、さすがに巧者、お見事。今でも古本を時々読み返してニマニマしてしまう。銀四郎の傍若無人で破茶目茶な嘘に萌え。だけど、その破茶目茶な嘘にあっけなくオチる女のアホさ加減がさらに笑えるんですがー。そんなにコロコロ騙されるか?騙されるから現実にオレオレ詐欺とかなくなんないっか。そういえば、映像の方もかなり笑える作りよね。豪華キャストだった幻の名作(迷作かも?)76年版からして、三田佳子と片岡孝夫と中谷昇の絡みとか、シリアスにやられるほど、一抹のおかしさを感じてしまう出来だったような。子供だったけど、こっそり見てたのでおぼろげな記憶。(家で「大人の番組」は視るの禁止)あっもちろん、孝夫さん=銀四郎のハマり役っぷりは鮮明に憶えてますわよ♪幼いときからイケメンは見逃さない脳の構造♪
2017.04.16
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「シンデレラ」のプロの舞台を観たことがない。スタジオの発表会の演目だったのを見たことがあるだけ。ヒロインの役作りが他の姫達、オーロラともオデットとも、金平糖とも違う、難しさがあるんじゃないのか。逆境に負けない健気さ、明るくて溌剌とした若さ、だけど打ち消し難い気品は絶対必要。家事労働に疲れて自分が「モップ」になっちゃおとぎ話にならない。コジョカルはものすごく好きなダンサーでもないけど、彼女のシンデレラは嵌ってて良い感じだ。確かな技術だけでなく、芝居の部分が生来の可憐さを生かして決してぶりっ子(死語だわ)にならないので心地よく見ていられる。 ☆「姫」に変身してからの二幕目もいい感じ。パートナーが私生活でもパートナーなんだわ。ところで灰色の猫を飼ったらサンドリヨンて名付けたいなと、思いついたりした。え、猫なら灰かぶりでなくて灰だらけだったっけ。
2017.04.15
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体調が上向きにならないまま月半ばになろうとしている。頭痛は当たり前のこととして、胃(鳩尾あたり)の不快感がいつまでも取れないという滅多にない経験。病院で処方された薬を飲めばこれまでは10日たたず症状が消失していたというのに。珍しくもストレスが原因かなと自己鑑別してみたりする。すでに木の芽時、五月病の一歩手前で心身症だったりするんだろうか。これまでいろいろ患ってきたがストレス性なんとかという診断が下ったことはない。私だって当然ストレスはあるが、それは脳の領域だけで処理されて、身体の他の部分から孤立していたようにしてやり過ごしてきた。それとも体質が変わったのだろうか。としたら受診するのは心療内科?いや、それはあまり気がすすまない。なぜだか昨日一昨日とアクセス数が上がった。いつものごとく検索にひっかかるような内容もなく、botが来る覚えもないんですが。そこでこんな書かでものことを書き連ねて、どれだけアクセスが減るか試すのも一興かと。
2017.04.14
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ご近所の天然酵母のベーカリーのパン。パン・ド・ミー(要するに食パンのこと)とかシナモンロールは売れっ子商品で、大抵はすぐ売り切れで、なかな買えない。此方は実はパン本体(?)ではなく端っこの切り落としをトーストしたもの。先週、たまたま切り落としだけ売っていたのを買って、自家製苺ジャムで食べたらこれが癖になる美味しさ。天然酵母の風味が生きている。きつね色の切り落とし。トーストの正体♪ここだけの話、私はフランスパンの皮が好きなのと同様に食パンも端っこ耳の部分が一番好きなのよね(貧乏性?)さらにここだけの話。この人気ベーカリーさんでこれもいつも売り切れのシナモンロールとかブリオシュだのショコラオランジュだの、先日ようやく買えたんだけど期待はずれだった。オーガニックのシナモンの粒が大き過ぎて香りが強すぎる、ブリオッシュの生地に卵とバターの風味が感じられない、チョコレートとオレンジピールの味ばかりでパン生地の美味しさが生きていない、とまあこんな感想。(私の舌がおかしいのか?)やっぱりパンは食パンのシンプルな美味しさが一番かな。更にここだけの話、これからこのベーカリーではパン・ド・ミーの端っこだけ買いたいのよね(私ってケチ?)
2017.04.13
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ラジオ番組の収録中の女優の死。内側から鍵を掛けたスタジオで亡くなった彼女の死因は心臓麻痺とされた。ラジオドラマファンのリード警部に同行して番組収録を見学していた、警部の同居人ジェフリーはこの状況に疑問を抱く。これは殺人ではないのか。とすると、スタジオ内に彼女と一緒に閉じ込められた共演者達、そのうちの誰が如何なる手段でその命を奪ったのか。しかし監察医の精密な検死の結果、意外な事実が明るみになる。----------間違いの犯人捜し。二転三転する事件の様相。Aが怪しいかと思えばもっと怪しいのはB。しかしそれも探偵の誤認で実は.....真実は意外な殺害方法ならば、犯人も意外。後期クイーン問題好きを含めて、エラリー・クイーン愛読者なら本作を楽しめると思う。親子ほども年の違う、変人数学者ジェフリーと常識人のリード警部の年の差相棒は、エラリーとクイーン警視親子を本歌取りしたらしいが、中々良いバランスだと思う。二人とも好人物に描けていてシリーズで読みたくなる。なお、本作のトリックが密室カテゴリに入るのかどうか、という疑問に答えてくれる、懇切な解説も読み応えがあるが、犯人もばらしているので必ず本篇を読了後読むこと。
2017.04.12
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お人払いして一休みの時に気になっていたミステリーをチラ読み。いつものティータイムと雰囲気が違うのは仕事場なもので。それにしてもなんで、セブンイレブンの大福?いえ、セブンのお菓子美味しいですがね。本邦初訳のハリー・カーマイケル、これが、掘り出し物だった。知る人ぞ知る逸品、待望久しい翻訳、らしい。はやく仕事終わってゆっくり家で一気読みしたい.......日本語がヘンだけど。さらに、だけど今日は夕方治療の予約入れたので、帰るのは8時過ぎになっちゃう。
2017.04.11
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エコトートを定番のrepettoから買い換え。デニムの色合と洗い晒した生地感がものすごく気にいって、先月末にお迎えした。インド製ねぇ.....インドのインディゴ染めなら本場かいな。プチプラなのに持ち手の長さといい、A4サイズが入る大きさといい、使いやすくてヘビロテ中。おかげでいつもこの子と一緒。憂い顔の不機嫌なフレンチブルドッグ。フレンチブルはパグやボストンテリアに比べてリアルで顔合わせしたことがないんだけどね(自分比)よろしくニャ♪あっ、こらこら
2017.04.10
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日曜日には珍しく午前中に目覚めた。読了した本の下書きを作る。二冊とも面白かった。全く古さを感じさせない。英国ミステリーの底力のようなもの、オーソドックスとか、クラシックとか呼ぶものは常に高品位の楽しさを提供できるのがその本質だと思った。高品位とは肩肘張った形式主義でも、身の丈を知らない豪奢でもなく、肩の力の抜けた余裕から生まれる。そんな気もした。だから焦って慌ただしく下書きをupすることもないかとばかりに、午後はやっぱりスポーツクラブ。吹き溜まりの向こう側へ。階段を登ると河津桜だった。花曇りの下の満開帰宅後の夜は久しぶりにTVのミステリードラマを視るとするか。「闇と静謐」がラジオドラマ収録時に起きた殺人を扱っているけど、ミステリードラマ撮影時に起きた殺人事件という設定のミステリーって日本になかったっけ?
2017.04.09
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予報通り雨の休日になるのだろう。それにしても曇り空に鶯の声が響いていて、それが都心のマンションの一室に聞こえてくるという場違いな感じ。雨降りでも今日はミステリーの本は閉じて出かけなければ。夕方のスポーツクラブ。今週は多忙と体調不良で全くスタジオに行かなかったので今日明日くらいは。その前に食材その他の買い出し。最近楽市でストック買いしなくなっている。(緊急時の備蓄食料は別に確保しているけど)溜め込まないようにしているので、結構早いサイクルで日々の食材が尽きる。どうやら雨はやんだまま夜を迎えるらしい。夕刻からスポーツクラブ。クラブ周辺の桜は雨にも負けず風にも負けずまだ健在。
2017.04.08
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雨の多かった今週の終わりの日。はるさめという語感は余り好きではない。さくらという語感も然り。桜姫 なら好きな語感なのに。話がわきにそれるところだった。好むと好まざるにかかわらず、季節の雨は降り注ぐぎ、いつのまにか井戸の底に集まった春の雫★山風の松に木ぶかき音はして花の香くらきあけぼのの雨 正徹★常盤なる山の岩根にむす苔の染めぬみどりに春雨ぞ降る 九条良経★ながめするみどりの空もかき曇りつれづれまさる春雨ぞふる春にあはぬ身をしる雨に降り込めて昔の門の跡やたえなむつくづくと濡れそふ袖に驚けば降るとも見えで春雨ぞ降る藤原俊成正徹は春を詠んでも、くらきあけぼのというだけあって、決して明るい色調を感じさせない冷厳さ。良経はこの人らしい虚無感と飛翔感が一体となって生み出す斬新なイメージが感じられない叙景歌に終わっているよう。残念。やはり俊成のリズム感というか、語感への美意識は素晴らしい。聴いて美しい響きであるばかりでなく、視覚で字面を見ても、美しい歌ばかり。
2017.04.07
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出勤して朝一番、会計担当者から声をかけられる。ダイヤル合わせしても金庫が開かない ーーーー(」゜ロ゜)」ーーーーーこれで二度目だ。先日からダイヤルの調子がおかしいんだけど。私は金庫の鍵の保管場所の鍵を預かっている(ややこしい)ので、持ち出した鍵で解錠する。キャビネット型金庫の鍵穴4つ分全部に、鍵を差し込まなければならない仕組みがかなり面倒。おかげで随分仕事の開始が遅れた。午後一番会議なんですが ('A` ) それでも、どうにか業務が片付いて一段落して、会計担当氏から、先日ももう一人の金庫の鍵の管理者から、ダイヤル解錠出来なくてどうしたわけかと、ケータイに連絡入れられたと伺う。はっ?何で会計氏にそれを尋ねるの?当然会計担当さん( ゚д゚)ポカーン 困惑するばかりで応えられるわけ無いでしょ。それに鍵の保管者の中の人には、前回、金庫がスムースに開かなくなった段階で注意喚起しておいたのに、ヴォケですか(誰にも報告も周知もしてない様子)保管者の中の人をつかまえて事情を説明したり、相手からもどういった状況だったのかを聞く。なんちゃって、烏合の衆が寄ってたかって金庫の前であーでもないこーでもないした挙句、施錠の仕方が悪かったのでダイヤル解錠が上手く行かなくなったらしいということで一件落着。ン十年も使い込んだ金庫でガタがキテるらしく、力いっぱい逆方向にダイヤル廻すとまずいようだ。以後施錠のときは気をつけてくださいだって。にしても、経年劣化なら金庫買い換えたほうが良くない?と、誰ともなく言い出したのに、ものすごーーく重要な書類や貴重品は保管してるわけじゃないから、ダイヤルがダメなら鍵で開けてろと主張する者、若干名(若くない若干だけど)どこまでもヴォケが揃っている、というよりこれはアフォですわ。いや単なるケチか。 ヒッチコック作品、リメークされたんだなあ。でもやっぱグレース・ケリーバージョンが素敵かな。原作は戯曲らしい。読んでみたい気もする。てか、舞台で観たい。リアルでも鍵が開かないときや、ダイヤル合わせで開けるときって、ドキドキハラハラする奇妙な心理。
2017.04.06
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急な今日な暖かさ。清明の時節にふさわしい空の明るさ。昼の休憩の一時の公園の光景。桜を撮影する人を撮影♪なぜかネームプレート首から下げたリーマンらしき数人が満開の桜の樹の下で記念撮影....交互に写真を取り合ってはしゃいでるって?新卒じゃないよ、50台位の管理職と思しきお歴々。実は昨日の夜から胃に痛みと圧迫感を覚えている。いつもの症状。天候の急変の影響かしら。仕事を早々に切り上げて、これもいつもの医院に行っておこうかな。
2017.04.05
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4月16日まで束の間のEtudeとFairytail★誰も知らない井戸の底を17日以降に訪れても星は消えているはず
2017.04.04
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お買い物マラソン、日用品買いに不承不承走ってどうにか5店舗目。保存食品、糖質制限用の甘味料、普段着、ヘアケア製品。下世話なものばっか。日常に必要なものばかりだから当たり前っか。定番の品を決め打ちで買うので、迷うこと無くさくさく買えるのかと思いきや、常備のサプリメントがあれやこれや切れたので購入しようとして、待ったがかかった。これまでNatural Harmonyで購入してたのが軒並み値上がり。円安だから仕方が無いっか....とは言え、取り敢えずamazon覗いてみたら、同じ商品がだいたい300円程度安く売っていた。数種類購入するとこの差額大きいわ。ついでに他の個人輸入サイトも比較検討の対象にして算段してたら、随分時間かかったε-(´o`;A 結局送料負担で余りお得にならないものや、amazonで取扱のないものは楽天で買うのはやむおえないがマラソンが閉幕してからamazonその他楽市外のサイトでゆっくり買うことにした。それにしても、楽市に出店してるショップがamazonにも出張っていて、楽市より安く売っているって、なんだかなー。夕方5時過ぎから雷鳴と強風と雨。東京23区に雷注意報と大雨注意報が出ている。昨日の桜と今日の雷雨。変わりやすい4月の空。
2017.04.03
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朝9時過ぎ、クロネコ宅配便のピンポンで目が覚めた。先月末楽市で注文した品がようやく来た。けど、受け取って二度寝してしまった。二度寝から起きて検品。買い替えの傘とバッグを購入したんだけど、あれれ?あきらかにバッグがデザインもカラーも似ても似つかない、グレーの中型トート注文したはずがホワイトのセカンドバックらしき商品が出てきた。これって品違い?カスタマーセンターに連絡して交換せねば。というところで夢から覚めた。11時半を回っていた。リアル検品をしたら注文品が間違いなく届いていた。それにしても、返送するとなるとクロネコタンに集荷依頼するのかなあ、人手いや猫手不足のところ、酷使しちゃは悪いかなあって、夢の中でも頭をかすめたのおぼえてる。クロネコいじめはダメよ。今日は休日のはずにゃーし、しかし楽市買い漁り買い回りのおかげで休業できん!相方よ
2017.04.02
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鋭意読書中気なっていた「闇と静謐」「カクテル・パーティー」そして今日のチラ裏帽子収集狂殺人事件 ディクスン・カー 創元推理文庫ロンドンに出没する帽子だけを盗んでゆく「マッド・ハッター」ポー愛好家の引退政治家サー・ウィリアムも盗難被害者の一人。のみならず、サー・ウィリアムはもっと手痛い被害を受けていた。なんと愛蔵のポーの未発表原稿が何者かによって盗まれてしまったのだ。サー・ウィリアムが友人のハドリー警部を通してフェル博士に事件解決を依頼した矢先、ウィリアムの甥、フリーランス記者ドリスコルが逆賊門でクロスボウによる射殺死体となって発見される。ドリスコルは「帽子屋」を追っていたのだが、彼の遺体には盗まれたウィリアムの帽子が被せられていた.....---------くだくだストーリーを説明するまでもない、余りにも有名なミステリー。以下書かでもの主観的な内容だが、記録を残しておくことにする。ポーの幻の名作、不思議の国のアリスのマッドハッターネタというモチーフは、私にとって十分魅力的なはずだったのに余り楽しめなかった。密室トリックではなく死体**トリックって、興味が持てない此方の嗜好のせいもあるんだけど。何だかモチーフの繋げ方にとってつけた感があり、そこのところから隠し事がなんとなく知れてしまう。それにしてもカーの描く登場人物が苦手だなあ。別に今どきミステリーのステロタイプのトンデモキャラのように、辟易うんざりほどではないにせよ、何故かもう一つ好きになれない。で、今回ハドリー警部が相棒役で登場するが、名バイプレイヤーとも思えず、最後は意外な犯人というより、ある種意外な結末にも関与するのだけれど、余韻が残るというより腑に落ちない終わり方というのが正直なところ。個人的にはえっ、そんなんあり? てなもんでした。蛇足ながら、読んだのは新訳だけど、UPした画像は旧版のもの。此方のほうが装丁装画が素敵だと思って。と、個人の趣味嗜好に終止したチラ裏で妄言多謝。
2017.04.01
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