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馬野建設関連会社アグリ琴浦のハウスに行ってみると・・・そこは雪国。しかし、ハウス内に足を踏み入れるとぽかぽか陽気で暑いくらいです。黒ぼくの土のにおいと踏む感触が何とも心地良い!春です。農作業に従事する岡崎君や手伝ってもらってる近所の皆様、おつかれさまです。今日はピクニックコーンの定植作業でした。昨年、食べていただいた方々から好評をいただき、今年は増産します。収穫は5月~7月頃になりそうです。早速予約もいただいております。ご興味のある方はアグリ琴浦ホームページを見てください。ネット販売も受付けています。今年もまたこだわりと安全安心の食を追求します。乞うご期待!
2008.02.28

私たち馬野建設は建設工事を主要業務としています。建設現場での労働災害はともすれば重篤災害につながりかねず、日々安全第一の管理が必要です。2年くらい前からPDCAサイクル(改善サイクル)を基本とする労働安全衛生マネジメントシステムを構築し、安全リスクの低減に努めています。このたび、マニュアルをはじめとする改訂を行ないましたが、現場着工前のリスク評価などを強化しました。労働災害はヒューマン・エラーや安全設備の不具合から発生することが多いのですが、「何故ヒューマン・エラーを起こすのか」とか「事前の計画や修正見直しはどうあるべきか」など問題発生の原因をきちんとつきとめていくことが事故防止につながると考えます。これからも改善活動に努め、事故に縁のない明るい職場を目指します。
2008.02.22

私たちのような建設業といえば、オトコ社会というイメージが強いですが、馬野建設では早くから技術職や管理職に女性職員を採用してきました。鳥取県行政では職場、家庭、地域社会などで男女共同参画が推進される取組みを行なっておられますが、私たちは男女共同参画推進企業として認定を受けています。そうした取組みを先週16日に日本海テレビ「とっとりWhy?」にて取材いただきました。取材された建築部所属の3人の女性は毎日元気に働いております。家事や育児の負担をせざるを得ない女性が結婚後、職場に復帰できるかどうかというのは家族以外にも会社の理解が必要な部分があります。会社としてできる限りのことを行ない、女性ならではの能力が発揮できる仕事を強みにしていきたいと考えています。
2008.02.18

3月末にて期限切れとなる道路特定財源の暫定税率ですが、昨日は鳥取県をはじめとする地元行政、諸団体による道路財源確保のための県民総決起大会が開催されました。平井県知事、議員の皆様、あるいは諸団体の方々が道路の必要性を訴えられました。地方間格差が懸念される今、私たち鳥取県民にとって道路予算の確保は非常に大きな問題です。山陰道をはじめとする高規格道路、あるいは生活・産業に必要な道路の財源が確保できなければ鳥取県内のさまざまな悪影響が心配されます。大会のなかでもありましたが、観光地への利便性、弱者のための安全確保や救急医療などいろんな角度から道路の重要性は検討されるべきです。道路は費用対効果だけの論理でつくるものではありません。そこに道があれば誰かが行き交いし、モノが移動し、豊かさが生まれるのです。お金がないからもう公共事業に費用をかけることは止めよう、というものではないのです。都市部で道路が整備されたから私たちのふるさとの番になったときに終りではあまりにも悲しすぎます。私たち建設業界の者が「道路が必要です」と言ってもあまり説得力はありませんが、是非こういう機会にたくさんの皆さんに考え、声をあげていただきたいです。
2008.02.12

今週は冷えますね。また積雪です。2月14日はバレンタイン。今年はちょっと趣向を凝らしてブルーベリーワインのグラスを傾けませんか?スッキリした口当りで女性にも大好評、なテイストです!アントシアニン効果で、恋の見通しも良くなるかも(?)。ご注文はお電話(0858-55-0212)もしくはアグリ琴浦ホームページにて受付けています。ラッピングもさせていただきます。ブルーベリーワイン以外も多彩な商品を取り扱っています。アクセスしてくださいね。
2008.02.07

2月に入りました。天気のいい日は春の到来の兆しを感じますね。私たち馬野建設に限らず、建設現場では産業廃棄物が発生します。端材や梱包材、現場で出るゴミなど出る分だけ産業廃棄物の収集コンテナに入れればすぐに一杯になってしまします。そこで私たちは掲示物をつくり、産業廃棄物を分別化、減量化する取組みを行なっています。弁当ガラやタバコ、空き缶など持ち帰れば一般廃棄物やリサイクル材にもなります。こうした普段の心がけが、いい仕事を行なうことにつながっていくのではないかと思います。また、産業廃棄物の発生抑制は、現場単位、会社単位ではなくもっと大きな視点で端材や梱包材が出なくなるような工法やしくみをつくっていくことが必要だと思います。
2008.02.04
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