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先週末は大阪は なんばシティにて鳥取県の情報発信企画「鳥夢(とりーむ)スクエア」にアグリ琴浦チームが参加してまいりました。南海なんば駅前ショッピングモールを一部借りて鳥取の市町村より観光情報や特産品の販売をする企画で平井県知事の力強い開会挨拶でスタートしました。田中琴浦町長以下、役場の方々もサポートにかけつけ、町ブースも盛り上がります。町内では私たち以外に大山乳業農協さん、赤碕町漁協さん、大谷酒造さん、白雪食品さん、ヘイセイさんがそれぞれ鳥取の味を発信しておられました。ヘイセイさんは土木工事も手がける同業者さんですが、このたびの地どれアゴ(トビウオです)を使った新製品「アゴ入り鰹ふりだし」は好評のようでした。私たちの自慢の食は出来る限り遠くの方々にも届けたい、そのためには食していただく方々の声が重要です。このような機会を経てさらに満足していただける食を発信していきます。生産から商品開発、販売まで手がけるアグリ琴浦をこれからもよろしくお願いします。
2008.04.28

先週の大雨で写真のように三朝町中津の県道で一部道路が崩落、馬野建設は車の通行が不能になる事態に緊急出動しました。昨日までに土嚢を積んで車が通行できるまでは仮復旧しました。皆様の道路の安全安心の確保、ライフラインの維持は私たちの大切な仕事のひとつです。鳥取県内には国道、県道、町道含めて総延長は相当なものになります。各行政機関が建設会社、諸団体と連携して維持管理や災害対応に努めています。道路工事の財源確保は慎重に協議していただきたいものです。
2008.04.24

馬野建設は現在、湯梨浜町高辻にて方面(かたも)集会所の建築工事を行なっています。1月から造成工事に着手していましたが、このほど上棟まで進行してまいりました。地元の民様のご理解ご協力のおかげです。写真のとおり、木造平屋建の立派な建物です。集会機能だけでなく、地場の豆腐づくりの加工所も兼ねる予定です。完成が楽しみですね。設計は白兎設計事務所さんです。
2008.04.21
先日、共同企業体で行なっていた緑資源機構発注の林道開設工事が終わりました。緑資源機構も3月末でひそかに廃止され、森林農林整備センターに業務を移管されましたが、以前のような林道開設の発注は地元行政に任せられるようで、従来の林道整備が大きく変わるようです。緑資源機構も森林開発公団時代からの長いおつき合いだっただけに寂しい限りです。戦後の農林業振興を考えるとき、その大きな役割を改めて感じます。環境問題が大きく取り沙汰されているのにもかかわらず、日本の森林は見離され、荒廃しつつあります。森が私たちに与えてくれるもの・・・住まい等の建材になり、災害から守ってくれたり、海域の生物の栄養源にもなっています。私たちの先祖は森とともに暮らしていたはずですが、森林との共生をおろそかにすると何か反動がありそうな気がするのは私だけでしょうか?
2008.04.18

昨年から馬野・井木JVで工事に携わっていた「くにたけ歯科クリニック」さんが本日オープンされました。造成工事から考えると1年以上もお世話になり、私たちも喜び余りあります。國武ご夫妻は熱心で頼りになる歯医者さんです。内装も木のやわらかさを取り入れられており、居心地の良さを大切にされておられます。また、工事途中で見せていただきましたが、最新のハイテクマシーンを導入されておられます。ソフトもハードも充実です。地元の皆様、私共からもご愛顧をよろしくお願いします。白兎設計事務所さんにも工事には大変お世話になりました。
2008.04.14

昨日は天気も良く、ドライブに出かけましたが、各地で桜が見頃でした。道すがら立ち寄った日野郡江府町の俣野川ダム。昭和59年より運転開始のこのダムは中国電力の水力発電所ダムですが、ちょっと変わっているダムです。この俣野川ダムは岡山県新庄村の土用ダムと地下の長さ3キロ以上の導水路でつながり、夜間に他の発電所からの電気で高度が高いほうの土用ダム側に水をくみ上げ、昼間に土用ダム貯水池から俣野川ダム側に水を重力で落とすことで発電し、電力を供給しています。(このようなしくみで動く発電所を揚水式発電所といいます。)何故、このようなを巨額を投じてつくるかといえば、日本中の電気の1日のなかでの使われ方に深く関係があります。1日で電気をもっとも消費するのは工場や事業所が稼働している10時~16時くらいですが、こうした昼間ピークの発電量を調整するために日本全国にこうした発電所ダムがつくられているのです。原理上は難しくないですが、大規模なだけにこうした工事にもたくさんの苦労があり、またライフラインの供給のために日々の管理も多くの人たちが携わっておられます。
2008.04.07

上図は見慣れない地図ですが、一体何を表わしているのでしょうか?実はこれ、倉吉駅前周辺の地図なんです(ほぼ中央がJR倉吉駅です)。地図は鳥取県の県土整備部治山砂防課が作成されている土砂災害の危険箇所のハザードマップです。黄色は土石流危険区域、赤や青は急傾斜地危険崩壊箇所を表わしています。大平山の裾野や天神川流域に危険箇所がいくつか見えます。普段見慣れている地図や風景からはなかなかこうした危険箇所は想像しにくいのですが、大雨や地震などの災害時にはお住まいやお勤め先周辺の危険箇所、そして避難場所は確かめておいたほうが良いでしょう。水系の砂防・護岸工事、傾斜地の法面工事はこうした危険の芽を摘み取るために危険度が高い順に行なわれます。
2008.04.05
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