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馬野建設は、現在国土交通省発注の「小鴨川河床整備第2工事」にて倉吉市石塚、小鴨川の反土橋付近で工事を行なっています。この工事は長年の土砂の堆積、樹木の繁茂などで川の流れが妨げられる危険もあり、樹木を伐採し、土石を取り除く作業を中心に行なっています。昨今の集中豪雨の猛威をみると日頃の河川の監視や整備は欠かせないものです。地元の皆様、流域の皆様には何かとご迷惑をおかけしますが工事終了までよろしくお願いします。
2008.09.30
国土交通省は先日、2009年度から全ての土木直轄工事で「ワンデー・レスポンス」を実施すると発表しました。このワンデー・レスポンスは日本語に訳すと「1日での回答」の通り、発注者が受注者からの問い合わせに対して迅速回答にて対応する、ということです。一般の方々には理解しにくいかもしれませんが、特に土木工事は現場に不確定な要素が多く、発注者との協議が欠かせません。こうした問題への対処が遅れると工期にも影響し、発注者、受注者はもとより工事の早期完成を願う近隣の皆様や供用される全ての方々にデメリットが生じます。国土交通省の速やかに回答し、現場を待たせないという姿勢は高く評価すべきですし、おそらく各自治体も追随の方向を出すことでしょう。今後とも発注者~受注者力をあわせて皆様により良い仕事を提供していきたいです。
2008.09.24

馬野建設は寺社建築等もたくさん手がけております。このたびは湯梨浜町下浅津にある宗教法人松風園香宝寺さんで周囲の塀他の改修工事でお世話になっています。お寺はユースホステルとしても運営されておられ、鳥取の観光宿泊地としてもご利用いただけます。
2008.09.18
本格的な少子高齢化社会が到来し、弱者の目線でのまちづくりが求められています。国の法律でも平成15年にハートビル法(現:バリアフリー法)が制定され、一定の建築物でのバリアフリー化が義務づけられるようになりました。鳥取県でも独自に平成8年に「福祉のまちづくり条例」が制定され、早くから取組みが行なわれてきました。このたび10月に改正され、バリアフリー法との整合が図られています。また、バリアフリー化促進のために民間の公共的施設に関しては整備のための補助金制度も用意されています。今後も益々、こうした取組みが官民協働で求められます。法の整備と合わせて作り手の気持ちというものが重要ですね。住宅、事務所、公道・・・様々な場所で住まう人、使われる人のことを考えた設計、施工に携わっていきたいです。
2008.09.11

先日、ブルーベリー摘み取り体験に来ていただいた成美保育園の園児のみなさんから嬉しい絵が届きました。心が和みます。何事でも感謝する、感謝されるということはとても大切ですね。大きくなっても、アグリ琴浦のブルーベリーのファンになってくださいね。
2008.09.06
9月に入りましたが、暑い日が続きますねえ。今日もアクセク頑張っている馬野建設です。一夏が終わり、振り返ると台風の上陸はありませんでしたが、全国各地での集中豪雨被害が多く発生しました。特に印象深いのは都市部での河川の急な増水、あるいは下水道内での鉄砲水など多くの方々が犠牲になってしまったことです。データによると最近10年間の1時間80ミリ以上の集中的な雨はその前の10年間に比べて1.6倍になっているそうです。これも地球温暖化による変化だとすれば深刻な問題といえます。ゲリラ豪雨という言葉も最近よく耳にするようになりましたが、今まで以上の基準での対策が官民一体となって求められています。
2008.09.03
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