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もうすぐ3.13から一年が経とうとしています。今なおテレビ・新聞で毎日ニュースで流される内容を見るにつけて災害規模の広さ、そして影響の根深さを感じずにはいられません。建設関係の復興はこれからが本番です。この年度末にも復興関連予算が大量執行されるようです。当分東北を中心として建設復興の音が響き止むことはないでしょう。がれきの撤去後、新しいまちのカタチを作っていくのは職人さんたちです。長年まちづくりの縁の下の力持ちとして頑張れども注目されなかった重機のオペレーターさんが、土木の作業員さんが、汗水を流して頑張る人たちが今こそ日の目を見るようになったのです。私たちの鳥取県からは被災地は遠く、現地での復興を直接支援することはできませんが、これから先も節目節目にみんなが被災地を思い、絆を固くしたり間接的な支援が継続していくことが重要だと思います。
2012.02.28

冬将軍の猛威はとどまることを知らず、先週末は大荒れでした。大山は3Mを超える観測史上の新記録の積雪、交通もJRの運休など大きく影響が出ました。雪の間接的影響で亡くなられた方のお話も伺いました。雪解けの期間も危険はあります。移動時には十分に足元に気をつけましょう。私たち馬野建設は県道の除雪委託をしている他に各所で除雪の仕事をしておりますが、一度に積もるのでなかなか民間の方のご要望に全て応えることができないのは残念です。中には病院関係、文教施設関係のご要望もあり、多くの方々が困っておられることへの仕事なのだと改めて思います。
2012.02.21
本日、国土交通省中国地方整備局より災害対策功労の表彰を受けました。これは昨年の台風12号が県内にて被害を引きおこした際、他業者とともに地元で緊急に対応したことが認められたものです。栄誉ある表彰を受けたことを関係者と喜びを分かつとともに引き続き緊急時への対応ができる頼りになる会社として頑張っていきたいと思います。
2012.02.15

ようやく溶けかかったと思えばまた寒波到来で雪景色。1月2月と厳しい現場環境が続いています。公共工事は年度末工期が多いので今後の天候が気になるところです。写真は琴浦町発注の特環湯坂地区(23-2工区)の下水道布設工事です。
2012.02.10
もうすぐ東日本大震災から1年が経ちます。先日、ある識者のお話でこの震災で津波による死者は多かったけれども津波以外で亡くなった方が意外に少なく、100人くらいだったそうです。東北から関東まで約700キロにわたる人口密集地域の近くでの震度6以上の震災は人類史上初めてだったといいます。 建物自体は多くの被害が出たけれども地震での死傷者が少なかったのは、建物が頑丈だったからに他なりません。過去の地震の経験により公共施設や住宅の耐震化が進んでいたことが人の命を救ったと言えそうです。また、震災によって多くの火災が発生するという二次災害も教訓の一つと言えそうです。今後の巨大地震が想定されるなか、頑丈な建物、人口の密集を避ける、そして津波の想定というのは今後のまちづくりのポイントになりそうです。 年度末に県内公立高校の耐震補強工事が各所で発注されます。震災を受けての計画前倒しの工事のようです。東日本大震災でも学校他の公共施設が避難所として機能していたのが報道されていました。私たちは震災により謙虚に学び、次のまちづくりに活かしていかねばならないのです。
2012.02.06
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