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馬野建設は毎年、地元のボランティア清掃活動に参加しています。今年は船上山の清掃活動と赤碕海岸の清掃活動に参加しました。いずれも自然美をたたえる琴浦町の観光スポットです。護岸のテトラポット付近には漂着したゴミが散乱しています。故意に落としたものや風雨で遠くから流れ着いたものから簡単に減るものではありません。ゴミを集めると相当な量になります。今回の清掃活動だけでなく、公民館単位や団体やいろんな方々が海や船上山などをきれいにする活動に関わられています。ゴミを拾ったあとは何か気持ちいいものですね。
2012.10.30
このほど馬野建設の社員である山辺さんが建設マスターの受賞の栄誉に浴することができました。 優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)とは、「建設現場において工事施工に直接従事し、現役として活躍している建設技能者のうち、特に技能・技術及び人格に優れ、後進の指導・育成により「建設」の質の維持向上に貢献できる方。」という建設関係の職人にとっては栄誉なものです。本年度は県内で山辺さん一人が選ばれたようです。 鉄筋工として30年余りの山辺さん。鉄筋は経が太いと重たいもので、現場での組立は何かと苦労を伴うものです。山辺さんは日々黙々と弊社の加工場で鉄筋を曲げ、現場で組み立てる仕事をしています。 図面をもらってその図面通りに組み立てるだけでなく、いかにキレイにいかに早く組み立てられるかを山辺さんは心がけると言います。社会資本の整備に優秀な職人さんのチカラは欠かせません。これかも元気に仕事に励み、後進の指導にあたってほしいと思います。
2012.10.26

先日、ある団体の企画で鳥取県環境衛生研究所の見学をさせていただきました。この研究所では人体に関わる様々な分野、具体的にはインフルエンザ、放射能、光化学スモッグなどの研究や情報収集をされています。この施設の手前の管理棟は約10年前に馬野建設にて施工させていただきました。デザイン性に富み、屋上緑化や県内産木材、そして一般にはあまり流通していない天然素材の建材(ヒマワリの種のボードなど)を使った、作り手として思い出深い建物です。年月が経って、より県民のために必要な分野の研究になっていると思います。当日は何かとお世話になりました。
2012.10.22

米子市にあるドコモショップの増築工事でお世話になりました。このたびリニューアル・オープンです。機種がいっぱいで目移りしてしまいそうです。日本の業界のなかでも上り調子の通信関連ですが、いつ行っても人が多くて忙しそうです。これからも商売繁盛を心よりお祈りいたします。近隣の皆様にも長い間ご迷惑をおかけいたしました。
2012.10.16

鳥取県発注の林道若桜江府線法面工事(久原工区)を三朝町内にてJVで施工中です。新設の林道の横にある斜面の安定を図る工事です。主な工種は鉄筋挿入工と法枠吹き付け工です。写真のように足場なしで機器をワイヤーで固定し、職人さんを命綱につないでの作業になります。高さもなかなかのもので、一般人には真似できるものではありません。現場ではこうした一つひとつの技術や苦労の積み重ねで工事が完成していきます。
2012.10.11
馬野建設は会社の設立は戦後ですが、馬野雄治郎が大工請負をはじめたのが大正十一年(1922年)なので数えると90年の時が経過しています。長ければいいというものではありませんが、仕事を続けていくことの重みを改めて思います。CSR(企業の社会的責任)が当たり前と言われる世の中になりました。企業はその存在意義を日々厳しい目で問われています。私たち馬野建設は建設業を本業とし、世の中の役に立つ、使っていただける方々に快適に喜んでもらえるものづくりをしています。また、地域の奉仕活動に参加したり、災害への対応や冬の雪かきなども必要とされる役割を担っていると考えています。また、安定した生活を営むための雇用も企業の大切な任務ではないかと思います。長く、健康に働ける職場づくりの推進を進めています。仕事は大変なことが多いですが、苦労を分かち合えるような雰囲気づくりに努めています。これ以外にも、専門技術の普及伝承、お住まいづくりのお世話や維持、地球にやさしく環境へ負荷が少ないものづくり、地域社会のなかで子どもたちが健やかに育つサポート、男女共同参画社会推進、人権の守られる弱者に優しい社会づくりのサポート、地元の美味しい食材の開発や発信などCSRを考えると企業にはいろんな可能性や使命があることがわかります。至らない部分も多々あり、ご迷惑をおかけしてしまう時もありますが、これからも変わらぬご厚誼をよろしくお願いします。
2012.10.06
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