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馬野建設は2007年より住宅を主として太陽光発電の普及を一つの仕事としておりますが、このほど倉吉市公募の関金小学校跡地での太陽光発電事業所に応募したところ、本日、市より弊社を選定したとのご連絡をいただきました。設置場所は現在の関金小学校の南の山中にあり、敷地は約15,000平米です。現在設置を検討しているのは700KWのシステムで、メガソーラーは1MW(=1000KW)ですからプチメガソーラーとでも呼びたい規模のものです。おおよそ一般住宅の屋根の200件分の出力になります。ただ、このたびの事業計画はこれから詳細の手続きを踏んでいかないと実施できません。倉吉市さん中国電力さん地元の皆さん他関係者の皆様との協議を経て来春の事業開始を目指します。何より、この事業は地元への自然エネルギーの供給や雇用など地域貢献を主眼としております。建設業とあわせてふるさとを元気にできる仕事として取り組んで参りたいと考えますので何卒ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
2012.09.28

9月が終わると平成24年度も半分過ぎたことになります。慌ただしくしているせいか、時の流れる早さには驚きます。馬野建設では9月に4名の新入社員を受け入れました。年度途中でこれだけの採用は珍しいことです。それぞれの立場で若い力を発揮してほしいものです。9月全体会議では社長より無縁社会の進行に対して、というお話がありました。昨年度の震災以降、「絆」という言葉がキーワードになっていますが、逆にいえばここ20年くらいで人間関係がどんどん希薄になりつつあります。私たち建設の仕事はいわば「縁」をつくる仕事です。お客様、多くの職人の皆様、そして私たちがいい縁のなかで力を合わせるからこそ次の良い縁が生まれます。ミーイズムやIT化や実力主義の風潮がこうした無縁社会の一因になっているとは考えられますが、馬野建設として今後もいろんなことに積極的に関わっていくことを目指します。暑い夏をみんなで乗り切った勢いで年度後半も頑張ります。
2012.09.26

国土交通省発注の山陰道の工事で情報化施工が求められる工事に取り組んでいます。情報化施工とはデジタル化された測量機器や人工衛星からのナビゲーションなどを駆使してデータを管理し、施工の効率化を図ることですが、この工事現場ではトータルステーションを使って出来形管理を行っています。慣れるまでには手間がかかりますが、使い出すと様々な点で効率が良くなります。発注者との情報共有にもメリットがあり、監督検査業務にも一役買いそうです。今後も人間の判断力などアナログな部分も現場では重要ですが、いかにデジタルな部分を駆使して品質・工程などの管理能力を高めていくのががポイントになりそうです。
2012.09.19

本日は琴浦町建設協議会に参加している琴浦町内の建設会社が合同で道の駅ポート赤碕にある公園の草刈り作業を行いました。約20社から総勢30名できれいにしました。雨が降らなかったのに夏のあいだにかなり草が伸びていたのには驚きましたが、展望台から海が見えるようにしたり、遊具のまわりで子どもたちが遊びやすくしました。公園のタコさん遊具はファンが多いとか。きれいになったので親子で来てくださいね。
2012.09.12

琴浦町の「鳴り石の浜」付近で工事をしています。「鳴り石の浜」といえば、まあるい石が波にゆられてごろごろと音をたてる癒しの浜として各地から観光に訪れる方が増えている琴浦町の新名所です。石に願い事を書いて海に向かって投げると願い事がかなうと言います。この展望台は多目的なコミュニティ・スペースとして利用されるそうです。
2012.09.06
公共の建設工事の形態にJV(共同企業体)としての請負工事があります。これは単独の建設会社ではなく、あらかじめ協定した企業の合同組織での仕事の受注~施工を行うものです。単独ではなく、JVとして発注されるのは大手ゼネコンの特殊な技術を必要とする工事(トンネル・ダムなど)であったり、まとまった工事に対して地元企業の参入機会を増やす目的があったり、様々です。馬野建設の共同企業体での仕事は本年度は何故か多く、公共元請け工事の半数以上になっています。企業どうしが共同出資して個々の工事で会計が運営されるので担当者も苦労しております。いずれにしてもJVの場合は結成された企業同士の連帯感が重要です。お互い手を差しのべ、いい仕事ができるよう今日もがんばります。
2012.09.03
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