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今日は月末、ということで慌ただしい1日でした。ところで、昨日の日記の一番最後に、「つなぎ法案」を強行した、と書きましたが。今日の朝新聞をみると、「つなぎ法案撤回」と大きく出ているではありませんか。「しんぶん赤旗」の2面のドキュメントをみると、「つなぎ法案」の取り下げは午後3時15分。ということは、昨日このブログを書いたころには、もう撤回されていた、ということになります。この時間は、さすがに夕刊には間に合わない時間ですが、夜ニュースでもみていれば…。マヌケな話です。まあそれはおいても、予算審議でガソリン税の暫定税率の延長が実現できないとこまるので、最初に「つなぎ法案」を通しておく、というやり方そのものが問題外。今回の経過はいろいろ報じられていますが、無法が引っ込んだ、ということは当然のことだと思います。「年度内に一定の結論を得る」ことが議長斡旋の内容で、マスコミは早々と「税制法案年度内成立の公算」(読売)などとかいていますが、議論の展開によっては、4月解散もありえるんじゃないでしょうか。激動ですね。
2008.01.31
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今日は今までの寒さがウソのような暖かい1日でした。朝なんかストーブいらなかったし。さて、今日は「生活と健康を守る会」が中心になってとりくんでいる生存権裁判の報告集会に参加してきました。墨田からも2名が原告として裁判をたたかっており、私も参加してきましたが、早いものでもう6回の公判が終わり、3月には結審、6月には判決、というテンポですすんでいます。弁護団の黒岩哲彦弁護士から、今の到達と局面について詳しい説明がありました。第6回公判で、最大の焦点になったのが「金沢証言をさせるかどうか」ということだったそうです。仏教大学の金沢誠一教授が、今回の裁判に意見書を提出し、それにもとづいて証人として証言することを求めていたんですが、相手側は当初相当頑迷に拒んでいたそうです。しかし、いろいろあった末に認められ、28日の公判で証言にたちました。これが見事な中身で、相手側も教授に質問するんですが、すればする程こちら側の正当さが際立つ結果となったという報告でした。この意見書と当日の証言については、今日の話のなかでも紹介がありましたが、会場で「意見書」のパンフレットが販売されていたので、ゲットしました。じっくり読んで研究したいと思います。黒岩弁護士からは、この「金沢証言」とあわせて、「老齢加算」の経緯(前にも聞きましたが、何回聞いても勉強になります)、今後の議論の進め方(いわゆる「詰め筋」)についての話がありました。報告会の全体を通じて、痛感したのは「自分自身の生活保護についての理解の浅さ」。実は、報告会の最初に各団体からのあいさつがあり、私も党を代表してあいさつしたんですが、そのときには「生活保護を受けている人と受けていない人の間の《格差》をなくす、というのが政府のいい分で、これを打ち破らないといけない」「28日の裁判でも、原告から深刻な実態がだされた。こういう実態をもっともっと知らせて、運動を広げよう」みたいな話をしました。これはこれでまちがってはいないと思いますが、この裁判ではもっと深い問題がとわれているのではないか、ということを考えさせられたのです。そのあたりのことを後日書いてみたいと思います。今日はここまで。@ @ @ところで、今日与党は暫定税率の「つなぎ法案」を強行採決したとか。予算の審議で是非を問うまえに、先に数の力で延長を決めるなどとんでもない。参院選で審判くだされてもまたごり押し。与党につけるクスリはないですね。
2008.01.30
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雨でしたが、寒さは少し和らいだような。さて、昨日のことですが、事務所から自転車で出かけようとしたら、後輪が見事にパンク。よく見ると、何かが刺さっている、というレベルではなく、すり切れてタイヤに穴があいていました。そこで、近所の自転車屋まで自転車を引きずって、「タイヤパンクしたんですけど、タイヤそのものがもうだめみたいなんです…」と実情を説明。ついでに、「そもそも漕ぐとガタガタいってもう自転車自体かなりヤバいんですけど…」といってみてもらうなり、「あ~!」と顔をしかめられ、「お客さん、直してもらうのはありがたいけど、こりゃ買い替えた方が絶対得だよ!」。そのお店には適当な自転車が今置いてないということで、出直すことに。実はこの自転車、今からちょうど2年前に安く買ったんですが、最近になって「バキ!」「ガシャ!」と激しい音がするようになり、「もう買い替えた方がいいんじゃない?」とみんなにいわれていました。買い替えないとなあ、と思いつつも、2年間乗った自転車を手放すのには心残りを感じながら過ごしていました。しかし、ことここに至っては、決心するほかありません。一夜明けて、今日自転車を引きずっていって、自転車を買い替えることになりました。前の自転車のカゴはプラスチック製なので、それを新しい自転車に取り替えてもらうことにしましたが、その作業中、自転車屋さんといろいろ話しました。そこで聞いたはなしは…▼最近は、国産の自転車がどんどん少なくなっている。タイヤも中国製、台湾製の安いのが多くなっている。日本製のは高いけど、やっぱり長持ちするのでおすすめ。▼(自転車って2年くらいが寿命なんですか?という問いに)プロが組み立てていない自転車はすぐがたがくるけど、きちんとプロが組み立てれば、10年くらい自転車はもちますよ。▼(よくパンクするんです)パンクしたときは、すぐにタイヤをみて、刺さったものをすぐに抜いて下さい。刺さったままにしていると、場合によってはあちこちに穴があいて、チューブそのものがダメになってしまいます。▼(自転車置くところに困ってます)墨田区はもっていかると2000円ですけど、台東区は5000円もするんです。だから、とりにいかずに新しく買う人もいるくらい。▼(防犯登録は、引っ越すとまたその地域で登録しなおさないといけないんですか?)登録は番号でやっているんで、その必要はないですよ。などなど。日ごろ思っている疑問をいろいろぶつけて、いろいろ参考になるお話を聞けました。かくして、新しい自転車が誕生。今日はその第1日目です。今までお世話になった自転車を記念に写真におさめました。カゴのみ今の自転車に引き継がれています。悲しい気もしますが、2年間で使用価値を全うして、新しい自転車に引き継がれたと思って、また明日から頑張りたいと思います。
2008.01.29
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今日の夕方、ニュースをみていると、「マック店長の残業代未払いの支払いを裁判所が命じる」というニュースが流れていました。毎日新聞の夕刊にも記事が。それによると、店長は「管理監督者」、ということで時間外勤務の割増の適用外になり、訴えた高野さんは2ヶ月間休めず、04年の12月の時間外労働は137時間。なのに99年に店長になってからは残業代は支払われず。あまりもの激務で「脳梗塞」にもなったそうです。裁判では、このようなマクドナルドの「店長」が管理監督者になるかどうかが争点になり、判決では「経営者と一体的立場」とはいえない、と認定して、総額1350万円の支払いを命じたとのことです。「店長」とは名ばかりの、とんでもない働かせ方に審判がくだされたのは当然です。企業というのは、人件費を減らすために、実にいろんなことを考えるものです。こういう「店長」制度は、何もマクドナルドだけではないでしょう。しかし、それがためにどれだけ人が苦しめられているか。今回立ち上がった高野さんですが、「正しいことをしているとの思いからたたかった」とのコメントが載っていました。16歳の息子さんは、「父の主張が認められて本当によかった。正しいことを言い続けた父と母を誇りに思う」と話したとのこと。感動します。そしてこの事件がニュースに取り上げられ、夕刊のトップ記事になったことは、当然とはいえ希望を感じます。
2008.01.28
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さすがに連日の寒さに懲りてます。朝背中にカイロを貼って出動。ということで、今日は午後から立花支部がおこなった「どうなる? 私たちのくらしと医療」に顔を出し、そのあと八広地域で訪問活動。総選挙への協力を訴えました。あるお宅では、「都議選のときにお父さんがあいさつにきたよ」「寒いからなかにあがって」と、わざわざコーヒーまで出してくれました。そして、「年金特別便がきたんだけどわかりゃしないし、厚生労働省も何もいってこない」という話から、奥さんとご本人の病気の話、娘さんの話、徳田球一や亀井静香議員の話など、どんどん話がでてきました。気づくと外は真っ暗。最後に少しビラの説明をして、選挙への協力を訴えて失礼しました。こちらのお家もそうだし、他に訪ねていったところもそうですが、みなさん自分の実情を話せる相手を求めてるなあ、というのを実感しました。とくに、60代以上のお宅の場合、私がものすごく若く見えるらしく(よく子どもや孫と比較されます)、喜んで話してもらえます。今日はどちらかというと聞き役に徹したので、国政問題とか、選挙の話とか、あまりしゃべれませんでしたが、話を聞くというのは大事なことです。これからちょくちょく訪ねて話していきたいと思います。
2008.01.27
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くる日もくる日も寒いですね。そんな寒空のもと、今日は午後2時から錦糸町駅北口で「墨東病院を都立直営のまま存続させる会」の署名宣伝行動があり、参加してきました。まず最初に署名板をもって行き交う人々に署名の訴え。「寒いからちょっと難しいかな…」と思っていたんですが、そんなことはありません。行列ができる、というところまではいきませんでしたが、それでも次々に署名に応じてくれました。署名が終わったあと、「がんばってください」と何人もの人が声をかけてくれました。途中から、私もマイクを握って訴え。寒いのでなるべく元気よく話すように心がけましたが、どうだったでしょうか…。終わってみると、署名は250筆。今日もたくさん集まりました。寒い中立ち止まって署名してくれたみなさん、ありがとうございました。@ @ @今日の「しんぶん赤旗」の報道によると、来年4月から荏原病院の産科が再開することになったそうです。去年から休診になっていた産科が、ねばり強い住民運動で再開されたことは、大変励みになります。今すすめられている都立病院の独立行政法人化は、去年の都立病院経営委員会の「報告書」にもとづいて、第2次改革実行プログラムがつくられ、都議会でも本格的な検討がはじまります。運動もいよいよこれからが正念場ですね。
2008.01.26
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ここのところ会議がつづきます。しかも自分が報告しなければいけない会議も多いので、その日はそれだけになってしまうこともしばしばです。それにしても、ここのところの寒さは身にしみます。事務所の中も、私の席は一番ストーブから遠く、壁に近いので底から寒さがきます。足の甲にカイロをはったりして凌いできましたが、それでも耐えられません。30分おきに立ち上がってストーブの前であったまるという繰り返し。ということで、今日新たに導入されたのが「湯たんぽ」。沸騰した湯をたっぷり入れると、しばらくもちます。おかげでストーブの前に駆け込まずにすむようになりました。@ @ @ところで、以前にも書きましたが、今年は湯たんぽの売れ行きがグンと伸びているとか。石油の高騰が大きな原因になっています。こないだ灯油を買いにいったら1リットル100円。20リットルでなんと2000円でした。厳しい寒さは、やがてくる春の喜びを大きくしますが、くらしの厳しさも、そこから抜け出す展望が必要です。
2008.01.25
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朝起きると、外は雪。この冬初めてみる雪です。今日は午後から宣伝カーを出して街頭演説を、と考えていたのですが、この天候のため残念ながら中止にせざるを得ませんでした。ぜひともやりたかったんですがねえ…。ちなみに写真は大横川親水公園。ここでは雪が少しつもっていました。
2008.01.23
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寒い日が続きます。さて、当面の大仕事は、2月13日に有明コロシアムでおこなわれる日本共産党の大演説会。志位委員長が弁士です。この会場、1万人以上入れる大会場ですが、音響が悪いのと交通の便が悪い(墨田の隣の江東区なんですが)のが難点なんです…。当日はバスも出すのでいいんですけどね。今日も、そのための会議を1つやってきました。総選挙はいつになるかわかりませんが、ポスターもガンガン貼られているし、町の中はもう総選挙です。演説会もぜひとも成功させたいと思います。@ @ @ところで、今日たまたまわがHPをのぞくと、カウンターが66666でした。「ゾロメ」というんでしょうか、直接みたのは初めてだったので、少々感動しました。どうでもいい話ですが。
2008.01.22
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今日は会議続きでした。ところで、この時期は望年会、新年会が続くこともあって、体重の方が気になります。それでも今年は、何とか増やさずにやってこれました(決して減りはしませんでしたが)。しかし、もはやこれまで。先週あたりから、腹のまわりに自覚できる変化が。それに昨日はバス旅行、今週も新年会が続きます。ここにきて「堤防決壊」という感じです。体重計に乗りたくない(泣)。ピークを乗り切ったら、また頑張るしかありません。
2008.01.21
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今日は、墨田の後援会主催でバス旅行。5台のバスでスパリゾートハワイアンズにむけて出発しました。話には聞いていましたが、常磐道はすいていて、バスは快調に目的地に向かってすすみ、定刻より早く目的地に到着しました。大宴会場で30分程全体集会をおこない、伊藤文雄東京14区予定候補とともに、私もあいさつ。私は1年後の都議選の予定候補でもあるので、その決意表明もやりました。ハワイアンズでは時間が十分あったので、温泉やプールなどぐるぐる回りました。ちなみにハワイアンズのなかは28度。あいさつをしたときの背広姿では汗だくになるので、家からもってきたアロハシャツに着替えました何といっても極めつけはフラダンスのショー。会場は行くとすでに立ち見状態で、切れ目なく続く踊りに歓声が上がっていました。映画「フラガール」をみているだけに、何か特別のものも感じます。4時間と言えど広いハワイアンズのなかは当然全部みることができず、名残惜しみつつ次の目的地小名浜ララミューへ。「ウニの貝焼き」やイカ焼きなどの香ばしい香りただようなか、参加者のみなさんお土産を買っていました。私も「ウニの貝焼き」食べました。帰りも常磐道は空き空きで、予定時間よりも墨田に到着。いままで参加したバス旅行では初めてです(笑)。常磐方面、旅行するにはいいところですね。私は、1日高柳区議地域のバスに乗っていったんですが、とにかく参加者のみなさんが楽しそうでよかったです。支部長さんもいつもよりノリノリだったし。こういう姿をみるとこっちも楽しくなります。やっぱり講演会旅行はいいですね。@ @ @帰りのバスで、映画「フラガール」が上映されました。以前は「黒いダイヤ」といわれた石炭が、30年代に石油に取って代わられ、常磐炭坑が合理化を余儀なくされるなかで、採掘によって湧き出てきた温泉を利用して「常磐ハワイアンセンター」を建設し、そこで新しい活路を見出そうとしたわけですが、そのハワイアンセンターのフラガールとして頑張ることを決意した炭坑労働者の家族(娘たち)の物語がこの「フラガール」です。石炭産業の衰退とそれにたいする労働者のたたかい、若い女性たちの自立とそのための苦悩など、みるべきところはたくさんありますが、一番胸を打つのは平山先生と生徒たちの間に生まれる絆です。フラダンスをつうじて、先生も子どもたちの過酷な人生を知り、理解と共感を深めるし、子どもたちも厳しいダンスの訓練の中で鍛えられ団結を高めていく。常磐ハワイアンセンターの開幕の日に、教え子たちが見事にフラダンスを踊りきる姿を、感慨深げに見守る先生の表情をみると、今でもジーンときてしまいます。が、今日はあまりにもバスがスイスイすすんだため、映画はそこまで行かず途中で終わり。ほっとしたようなちょっと残念なような。
2008.01.20
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今日は昨日よりは少し寒さが和らいだようにおもいますが、それでもまだ寒いですね。さて、いよいよ明日は地区のバス旅行。この時期にとりくむのは3年ぶりです。実り多い旅行会になることを願いたいですね。明日の朝早く出発です。
2008.01.19
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寒い日が続きます。本日、都委員会の宣伝カーとともに徳留道信比例東京ブロック予定候補が墨田に入り、私も午前中一緒に区内をまわりました。最初に私が、都立墨東病院の独立行政法人化問題について訴え、徳留候補を紹介。徳留候補は、今問題になっているガソリン税のの暫定税率の撤廃の問題、後期高齢者医療制度、消費税、恒久派兵法など、今日から始まる通常国会の争点とともに、「大企業いいなり、アメリカいいなりをただせば、ゆきづまりを解決できる」と訴えました。徳留候補も訴えていましたが、東京の比例ブロックの定数は17で、そのなかで現在の日本共産党の議席は1議席だけなんですね。これは、あまりにも少なすぎます。都議選だと、定数5、6のところで議席を得ているわけだし、定数8で1議席、と考えても、2議席以上とってもおかしくないはずです。今の東京の1議席を2議席、3議席に! 私たちのがんばり次第ではできることだと思います。このことも、大いに訴えていきたいですね。@ @ @今日は道案内兼弁士だったので、車に乗っている間は地図をみている時間が長かったんですが、それでも声援が多いのは感じました。事務所の中から手を振ってくれたり、通る人がみんな会釈していってくれたり。寒いけど宣伝はがんばらないと。
2008.01.18
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墨田の後援会主催のバス旅行がいよいよ3日後に迫ってきました。行く先はいわきの「スパリゾートハワイアンズ」。映画「フラガール」で有名になったところです。参加者もだいぶ決まってきているんですが、ここにきて心配なのはやはり「風邪」。今日も「具合が悪くなった」、という連絡が何人かありました。当日は聞くところによると最低気温0度の冷え込みらしく、これから注意が必要です。みなさん体を壊さず元気で楽しみましょう。かくいう私もまだ風邪が治っていません。何とかしなければ…。
2008.01.17
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きょうも鼻がグズグズ…ですがよくなる方向には向いているようです。ところで、今日の「読売」に、世論調査の結果がでていました。1月12、13日におこなったものだそうで、内閣支持率は45.6%。他に比べると高い数字ですが、それでも一月前と比べると7%近い減。支持率は落ちる一方です。同時に、この間の民主党の対応については、大連立騒動以降も「やっぱりなあ」と思わせるものが少なからずありました。テロ特措法に対する「対案」の中身もそうだし、採決時の小沢党首の欠席もまあそうでしょう。調査でも、民主党の対応についての評価について、約6割が「評価しない」。マスコミがあおっている「自民か民主か」という構図では、閉塞感は深まるばかり、というのがはっきりしているのではないでしょうか。共産党の支持率は、公明党をぬいて3%となっていますが、自民か民主か、という「作られた」選択肢を打ち破って、第3(自民も民主も結局は同じなので第2と言ってもいいかも)の選択肢にしていくためには、まだまだがんばりが必要です。
2008.01.16
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日記が停滞がちなのが非常にもどかしいのですが…。それというのも、ちょっと風邪を引いてしまいまして。熱がでたので家で寝てたりしたんですが、布団の中にずっといると心まで萎えてしまいそうな…。「病は気から」といいますが、治すのもやっぱり「気」が大事です。
2008.01.15
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不覚にも2日ばかり穴をあけてしまいました。ここのところ東京も寒いですね。最高気温が7度とか。まあこのくらい寒くないと、春の喜びというのがなくなってしまうんですがね。今日もかなりの冷え込みでした。そして今日14日といえば、成人の日、ということで、毎年恒例の「成人式宣伝」。錦糸町駅で、民青同盟、新日本婦人の会のみなさんといっしょにとりくみました。はら区議と私でマイクをもち訴え。雇用、憲法、学費、地球環境の問題などをぐるぐる話しました。それにしても寒い! 終わるころにはガタガタ震えていました。
2008.01.14
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明日あたりから冷え込むらしいですね。さて、今日は午前中、墨東病院の門前で「都立直営で存続を」求める署名にとりくみました。最初は署名板がたりず、ティッシュとビラを配布。途中で板が追加されたので、さっそく署名にとりくみました。今日も次から次へと署名が集まり、終わってみると176筆。「産科がなくなったらうちの娘たちも子ども産めなくなっちゃう」「いろいろあっても安いお金でみてくれるので助かってるのに」など、いろいろ対話になりました。患者だけでなく、職員も署名に協力してくれました。門前宣伝、もっとやりたいですね。@ @ @去年の11月26日に、病院経営委員会が最終報告を発表して、そこで「一般地方独立行政法人が最も柔軟な運営形態」という方向を打ち出しました。これをうけて、1月中にも「第2次都立病院改革実行プログラム」が策定されようとしています。最終報告では、「独法化」をうちだしたものの、住民の運動を無視できず、「独法化」による問題点や課題を指摘せざるをえなかったわけですが、問題はこの「プログラム」でどういう方向が打ち出されるかです。この1月が勝負です。
2008.01.11
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今日は9の日、ということで、定例の「すみだ九条の会」錦糸町駅頭宣伝に参加してきました。結成以来、選挙と台風以外はずっととりくんでいるこの宣伝、とにかく継続こそ力です。今日もマイクを握り、TAC(東南アジア友好協力条約)への参加が大きく広がっていること、アメリカのすすめているアフガン、イラクの戦争がいかに平和の流れに逆行しているかなどを中心に話しました。結構ゆっくり話したつもりですが、時計をみると10分ちょっとしかたってない…。慌ただしく人が流れていくので、ある程度くり返して話しました。冬はティッシュのはけがよく、私の袋の中のティッシュは早々と完売。今年もフル参加めざします!
2008.01.09
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正確に言えば5日だったんですが、またしても誕生日を迎えてしまいました。この日がくると、望まなくても自分の年齢が1つ加算されます。あと3年すれば大台をまた1つ越える、と考えると…。「な~にいってんだその年で~」というのが周囲の反応ではありますが。いずれにしても、年齢に恥じない人間になりたいと思います。
2008.01.08
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今日は1日、会議と会議の準備でした。ところで、去年の大晦日、NHKの「ゆく年くる年」(民放に比べても一番厳かですね)で0時の時報をみたあと、ランニングをかねて浅草に繰り出しました(走ると我が家から10分程です)。吾妻橋をこえたあたりからものすごい人。初詣客の列が、何と雷門の先までずっと伸びてしかもUターンして戻ってきていました。この列を並んで初詣する気にはどうしてもなれない…。伝法院通りやオレンジ通りなどをふらつき、浅草の雰囲気を十分に満喫。飲み屋通りは、どこも満席で、テレビがついていました。ここで紅白をみて、カウントダウンしたんですね。その瞬間の雰囲気も味わいたかった…。1時間程ぶらぶらして、また同じコースを走って家まで戻りました。1年に1度だけしか味わえないこの雰囲気。来年も、運動もかねてまたいきたいと思います。
2008.01.07
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今日は昨日とうってかわって暖かい1日だったようです。が、こういう日に限って会議準備やら何やらで事務所の中。せめて昨日だったら…。しかし、夜からは担当地域の会議&新年会。もんじゃ焼き最高でした!ということで今日はこのぐらいに。
2008.01.06
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私は目撃しなかったのですが、今日午前中東京でも雪が降ったとか。事務所にいても、足下から寒さが伝わってきます。そんななか、今日は衆院東京14区の伊藤文雄予定候補と一緒に宣伝カーにのり、新年のあいさつで区内をまわりました。マイクで流しながら、12ヵ所で止まって街頭演説。私は、昨年のお礼と総選挙での前進を訴えたあと、都政問題(2016年オリンピック問題、都立墨東病院の地方独立行政法人化)を重点に話しました。そして伊藤候補が国政問題(後期高齢者医療制度、消費税と財源問題)を中心に訴え。ちょうど「隅田川七福神めぐり」で人出も多く、手を振ったり、握手を求められたり、家からでてきての声援などかなり反応が。40~50代の男性とは「非正規雇用が増えているのはひどすぎる。共産党はこの問題を取り上げてくれている。ぜひ頑張ってほしい」と対話になりました。やっぱり街頭宣伝はやりがいがありますね。総選挙に向けて、もっともっと回数を増やしていかなければいけません。しかしそれにしても寒かった…。
2008.01.05
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三が日もおわりました。今日は、11時から党本部でおこなわれた党旗びらきでの志位委員長のあいさつを聞いて、仕事開始。元日からの一般紙の朝刊にも目を通してみました。印象的だったのは、「朝日」と「毎日」のトップが、環境問題の特集だったことです。「朝日」は「環境元年」、「毎日」は「暖かな破局」というタイトルで、元日から連載がスタート(「毎日」は今まで続いていた連載の第2部がスタートということですが)。地球温暖化など、地球的規模で広がる環境破壊はについて、「このままいくと取り返しのつかないことになる」という強烈な問題意識を感じます。そして、今日の「しんぶん赤旗」には、市田書記局長と京都の3人の学生との対談。テーマはまさに環境問題で、目の前に広がっている危機的な状況に、政治はどう責任をはたすのか、という角度は、まさに共産党ならではです。ちなみに、今までの対談と言うと、青年が党の幹部に話をきく、というタッチの対談が多かったように思いますが、今回の場合は、学生が大学で研究したり学んだりしていることを話し、市田さんがそれに学びながら政治家の立場からものをいう、というもので、その辺りにも斬新さを感じました。地球環境の問題については、「これ以上いったら取り返しのつかないことになる」という危機感と、これが利潤第一の資本主義によってもたらされているという原因論については、いろいろなかたちで指摘されるようになってきたと思います。しかし問題は、「どう解決するか」。ここに道筋をつけるのは政治の責任ですね。その点で、この問題は、政治の分野でも、アツい争点にしていかなければいけない問題だと思いました。@ @ @ところで、石原都知事も新年のあいさつで環境問題についてかなりつっこんでふれたようです。あの石原氏でさえいわざるを得ないくらいの深刻な問題、ということですね(風邪を治してくれたら共産党にはいるよ、などともいったそうですが)。
2008.01.04
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新年明けましておめでとうございます。朝から天気がよく、まるで正月とは思えない暖かさです。さて、今年も多聞寺での「核兵器廃絶署名行動」からスタート。墨田原水協のみなさんと一緒にとりくみました。多聞寺に到着したときにはすでに署名板が完売。私は、原爆で亡くした弟を背負っている子どもの写真をもって、「署名にご協力ください」と訴えました。終わってみると、81筆の署名。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。それでは本年もよろしくお願いします。
2008.01.01
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