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あっというまに1月も終わり。早いもんですね。今日は朝からハンドマイクで出動、深刻な不況から脱却するには、大企業の内部留保を社会に還元することが必要だ、と訴えました。昨日のブログでも書いた、キャノンの内部留保の吐き出しの話もしました。そして、普天間基地問題。平野官房長間の「斟酌する必要はない」発言は許されない、住民の審判を重く受け止めて無条件撤去でアメリカと交渉すべきだと訴えました。月末で何かと落ち着かない時期ですが、「宣伝カーやハンドマイクで政治の話をしてほしい」という声が最近増えているので、がんばらなければなりません。
2010.01.31
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今日も朝からあちこち訪問し、「小池あきら参院議員を東京から送り出してほしい」というお願いとともに、しんぶん赤旗の購読を訴えました。「誰のためにどれだけ政治ができるのかわからなくなってしまう。どっからお金もってくるの?」「普天間基地なくしたら、日本が危険になるんじゃないの?」「民主党は最低年金を7万にするといっているけど、年金問題はいまでてこないね。きちんとやってほしいのに」訪問先では、どこでもかなりの時間話になりました。日本の政治はこれからどうなるのか。このことがアツい関心事になっているのを、対話するたびに感じます。@ @ @ところで、今日も後期高齢者医療制度の廃止や労働者派遣法の改正、最低補償年金の確立など対話しましたが、そのなかでどうしても出てくるのは「財源」問題です。大企業の内部留保がこの間2倍に増えている、それをいま社会に還元すべき、という話も今日したんですが、事務所に帰って「しんぶん赤旗」を読んでみると、面白い記事があるのを見落としてました。タイトルは「内部留保取り崩し」。日本経団連会長の御手洗氏が会長のキャノンが、去年12月の決算で、1358億円もの高額配当のために内部留保を取り崩した、というのです。実際の取崩額は、記事を読むと42億円だそうですが、これは年収500万円の労働者840人分。要するに、「内部留保は現金では存在しない。取り崩せない」などという言い訳は成り立たないということになります。だいたい、株主の配当のため(しかも異常に高い)には取り崩し、雇用を守るためには使わない、というのは、本当に働く人々をバカにした話です。大企業は内部留保を社会に還元せよ。いよいよ声を大にして語っていかなければなりません。
2010.01.30
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今日は、2月19日に予定している「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の第2回総会への参加をよびかけるための区内団体訪問に取り組みました。当日の講師には、全日本国立医療労働組合(全医労)の岸田書記長に決まりました。すでに独立行政法人化された国立病院の実態や、これからの運動の方向など、会の活動にも役立つような話が聞けると思います。そして都立3小児病院の存続問題が山場をむかえているなかで開かれる総会です。何としても成功させなければなりません。@ @ @この日記で、更新1500件目となりました。「更新することに意義がある」となかば開き直って、あまり内容のない内容でもむりやり更新したことも少なくありませんが、それでもよく続けてきたものだと思います。2000をこえるのは…毎日更新しても1年半。道のりは長いですがこれからも懲りずにがんばります。
2010.01.29
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わが事務所のメンバーが、最近ベトナムを旅して、お土産にフォーのカップ麺を買ってきてくれました。さっそく食べてみると…。さすがベトナム本場のフォーです。パクチーが強烈に効いていました。ベトナムに行ったことがない私にとって、かなり刺激的でした。@ @ @ところで、今日の「しんぶん赤旗」の国際面に、ベトナム共産党が経済学セミナーを開いて、世界経済危機のもとで、マルクスの理論の価値を確認した、という記事がでていました(こちらを参照)。中国やベトナムなど、社会主義をめざしている国が、マルクスの学説についての研究と理解をすすめる努力を強めていますね。不破社研所長との理論交流もこの間何度も行なわれていて、昨日の新聞にもベトナム研究代表団との会談の模様が報じられていました。もっともベトナムの場合は「ドイモイ路線」をすすめるときから、レーニンの「新経済政策」を研究していたというぐらい理論は重視しているとのことですが、最近のマルクス研究の強まりは、やはり情勢の反映があるでしょう。実際、資本主義が生み出した矛盾は、世界の失業者が2億1340万人と過去最高水準となるなど、一層深刻になっています。そして、マイケル・ムーア監督が「キャピタリズム マネーは踊る」で告発したのも、まさに資本主義そのもの。私もこないだ見てきました(この映画の感想については機会があれば後日書きます)。資本主義のしくみとそこからの脱却の道を探る、世界的探求のはじまりを感じます。やっぱりその導きの糸はマルクス、という認識も、体制を問わず世界に広がっているのではないでしょうか。日本でもそうですよね。私自身、最近マルクスの古典から恥ずかしながらご無沙汰しているので、世界の模索に合流できるようにまた勉強しなければ。
2010.01.28
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今日は午後からポスター協力のお礼で訪問。「しんぶん赤旗」の購読もあわせて訴えました。都議選が終わってもう半年ですが、みなさんあたたかく迎えてくれて、「体に気をつけてがんばって」と声をかけていただきました。ありがとうございました。@ @ @さて、先日「会社に退職願をかけといわれた」という方の相談について書きました。解雇は、こちらにあるように自由にはできません。しかし、「退職願」をだしてしまうと、「自己都合退職」となり解雇ではなくなります。なので、退職願は求められても提出しない、というアドバイスを私もしました。首都圏青年ユニオンも紹介しました。しかし、やはりこれは勇気がいることです。「ことを荒立てたくないので、やっぱり出すしかないと思います」という本人の意向をかえるにはいたりませんでした。自分の力不足を感じつつ、気にかけていると、本人から電話があり、「うちの職場にも労働組合があって、提出する直前に年のため相談してみたら、組合の方で1ヶ月間預かってくれることになりました」とのこと。とりあえずその日に提出、ということはなくなったようです。やっぱり自分の職場の組合というのは、そこで働く労働者にとってはこの上なく心強い存在なんですね。しかし、これで安心してはいられません。ひきつづき本人の意向は尊重しながら、私も一緒にどうすればいいか考えていきたいと思います。
2010.01.27
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今日の「朝日」の党鏡面に、「都議会、海外視察再開」とでていました。1人150万、200万の税金をかけての「豪華海外旅行」と、都民の批判が広がるなか、2008年に報告書の盗用問題が発覚して、一時中断したものの、また再開する、というのです。いくのは民主党6人、自民党5人、計11人。昨年の中断は、「盗用の問題をうけて中断したわけではない」といいますが、都議選を間近にひかえて中断し、都議選が終わったら再開、というのはちょっとタイミングが良すぎます。「税金を無駄にしないよう肝に銘じ、施策に生かしたい」と自民党の都議コメントがでていましたが、これは今まで「ムダづかいをしていました」というのを認めたということではないでしょうか。都民の批判などどこ吹く風、という議会には、強烈な民意のしっぺ返しが必要です。
2010.01.26
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昨日投開票が行なわれた名護市長選で、辺野古への新基地建設反対をかかげる稲嶺ススム候補が当選しました。また一歩、日本の政治が大きく一歩前に踏み出した、という思いです。選挙というのはフタをあけてみなければわからないので、最後までハラハラドキドキでしたが、約1600票、僅差での勝利でした。しかし、新基地建設反対を掲げた候補が名護市長選で勝利するのは今回が初めて。やはりこの審判はとてつもなく重い。基地容認派のなかから「これで辺野古への移設は難しくなった」という声がでているのも当然です。しかし、ここで手を緩めてはいけません。自民、公明を中心とする移設容認・推進勢力の巻き返しが侮れないことは、今回の選挙が僅差となったことからも明らかです。自民党大会の報道をみていると、いまだに「何が国民から審判を下されたのかわかっていない」という姿を日々露呈している、という感じですが、それでもこういう執念ともいうべきたたかいをやっているのです。そして、鳩山首相は辺野古移設を撤回せず、ひきつづき「ゼロベース」で、と言っています。官房長間にいたっては「斟酌してやらなければいけない理由はない」とまでいいきっています。岩国の住民投票で、空母艦載機部隊の移設反対が賛成を大きく上回って大勝したときに、安倍首相が「これからも日米交渉を続けていきます」と、結果などどこ吹く風、という態度をとったのを思い出します。国民の意思を介さない民主党の「強権政治」の志向は、こういうところにもでてきています。基地の無条件撤去を願う沖縄県民、日本国民の力の大きさも測れず、アメリカの圧力に屈している民主党政権、そして「強権政治」の片鱗をのぞかせている民主党政権に対して、さらなる審判が必要です。11月には県知事選がありますが、それまでまっているわけにはいきません。
2010.01.25
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今日は午前中ハンドマイク宣伝、午後から墨田民商の「新春のつどい」でのあいさつ、「都立墨東病院を直営で存続させる会」の宣伝署名行動、そのあと読者訪問と、一日中外で走りまわりました。墨東病院の宣伝は、今検討されている墨東病院の地方独立行政法人化の問題とともに、3月16日に廃止、と期日まで「こっそりと」うちだされた清瀬、八王子、梅ヶ丘の3小児病院の存続の問題が大きな柱となりました。だいたい、「財政が困難」という理由で石原都知事がはじめた都立病院の縮小統廃合の計画は、オリンピックのため込み4000億円をはじめ、都民のために使えるお金が1兆3000億円もあることで、根拠はなくなっています。「今こそ都民のお金を医療や福祉に使うべきだ。都立病院の廃止や縮小の計画は直ちに撤回を」と私も訴えました。ちなみに「こっそりと」というのは、東京都が、3小児病院の廃止の期日について、去年の暮れも押しせまった12月28日付の東京都公報で小さく載せ、その一方で関係者にまったく説明もしなかった、という事態をさしています。裏を返せば、それぐらい都民の反対を意識しているということだと思いますが、だとしたらなおさらこの計画は中止すべきです。とはいえ、3月16日という期限が明確に打ち出された以上、あと2ヶ月足らずの期間のたたかいが決定的になります。3小児病院を守るか、廃止が強行されるかは、墨東病院をはじめ、他の都立病院にとっても、そして今後の都政にとっても大きくその進路を左右することになります。そして、選挙で「存続」を公約しながら、選挙後にそれを覆して都民を裏切るという、民主主義の蹂躙を許すのかどうかも大きく問われます。私も、やれる限りのことを、やっていきたいと思います。@ @ @「都立墨東病院を都直営で存続させる会」が結成されて、今年で3年になります。この「会」が、墨東病院の問題をはじめ、都立病院の存続、充実を求める運動の先頭に立ってきました。もちろん、3小児病院の存続の取り組みも、この地域でになっています。この「会」が、結成後2回目の総会を行ないます。今後のとりくみを広げるためにも、多くの参加で成功させたいと思います。「墨東病院は都立のまま、医療の充実を 講演と交流のつどい」にちじ 2月19日(金) 午後6時半~ばしょ 森下文化センター 2階多目的ホール
2010.01.24
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ここのところ、相談が増えています。「倉庫で仕事をしていますが、過失でシャッターのレールを傷つけてしまって、会社に『退職願をかけ。それから相談だ』といわれました。相手の剣幕におされて、思わずわかりました、といってしまったんですが、どうすればいいのでしょうか」「都営住宅のなかで、ペットや車の駐車などトラブルがたくさんあって、自治会に行っても解決しない。住宅供給公社に相談しても『自分たちには権限がない』と言われる」等など。内容はいろいろで、専門機関を紹介したりもしています。しかし、今日もこういう電話がありましたが、本当に暮らしは深刻ですね。「今日、建設関連の仕事をしている人と話になって、『今年になって週2回しか仕事がない』といっていました。そうかと思うと、うちの近所の家具屋さんが廃業してびっくりしました。これはただことではないですね。化粧品店で買い物しているときに、お客さんが『これだけ生活がひどいのに、なんでみんな怒らないの?』と怒っていました。政治を変えてほしい、という気持ちがほんとうにすごいんですね」「政治をかえてほしい」「暮らしを何とかしてほしい」という願いに、新政権は応えていません。そのことは、国民の怒りと何よりも暮らしの実態が示しています。16日まで私自身も参加していた党大会で、「共産党が1人、という議会で、日米FTA反対の意見書を、自民党も賛成して通した」「中学3年までの医療費無料化を実現した」などの経験が感動的に語られていました。議会で多数をしめる自民党をはじめとする保守系議員が、共産党の掲げた「日米FTA反対」「子どもの医療費無料化」の提案に賛成するというのは、もちろん議員の奮闘もありますが、何よりも国民の怒りが政治を突き動かした結果に他なりません。この大きな力で、国政も動かしましょう。
2010.01.23
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昨日は春のような暖かさでしたが、今日はうってかわって気温が下がりました。さて、今日は墨田地区で第25回党大会の報告会で、代議員として参加した私と高柳区議が報告しました。私は中央委員会の報告の内容も含めて1時間。単に書かれてあることだけでなく、討論を聞いて大事だと思ったこと、感動したことを中心にしながら話しました、が…1時間という時間をあまり有効に使いきれなかったような。いいたいことを山のように残してしまいました。しかし、参加したみなさんは熱心に話を聞いてくれました。「若い人のなかでどう党員を増やすか。大会の討論を紹介してほしい」「普天間基地は無条件撤去しかない、というのをどう説明するか」などの質問もだされました。これからもどんどん開いていきたいと思います。
2010.01.22
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今日は夕方地下鉄に乗って池袋へ。みらい座いけぶくろ(旧豊島公会堂)で開かれた「新春都民集会」に参加してきました。いよいよ都知事選もあと1年ちょっと。全国の自治体に、そして国に先駆けて「構造改革」をすすめてきた石原都政に審判を下す大決戦になります。渡辺治一橋大教授の講演は、昨年の「すみだ9条の会4周年のつどい」以来ですが、今回も勉強になりました。今日は遅いので、内容についてはまた後日。
2010.01.20
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今日は「すみだ9条の会」の定例錦糸町駅前宣伝でした。18日から通常国会が始まったわけですが、その冒頭での成立が狙われている「国会法」改定で、内閣法制局長官の答弁を禁止する目的について話しました。海外での武力行使、また武力行使と一体の活動を、曲がりなりにも「憲法違反」と答弁してきた内閣法制局の答弁を封じることは、結局憲法九条を明文改憲しなくても、国会が自由に解釈して「武力行使=違憲」の壁を突破できることになります。憲法九条の明文改憲はいうまでもありませんが、解釈を自由に変えて憲法の精神を踏みにじることも許されません。自民党政権が終わっても、憲法9条を守る運動は絶対にゆるめる訳にはいきません。どんどん知らせていかなければ。今日の宣伝もティッシュは「完売」でした。
2010.01.19
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しばらく更新をさぼってしまいました。さて、13日から16日まで伊豆で開かれた第25回日本共産党大会に参加してきました。最初に志位委員長が大会決議案の全党討議をふまえて3時間に渡って報告。そしてそれをうけて、3日間にわたり討議。全部で62人が発言しました。ここまで真剣に全党で討議し、方針を練り上げる党はないと思います。おかげで今後の活動にいかせるたくさんのことを学ぶことができました。これからいろんなところで大会決定について報告する機会が増えると思いますが、今後ところどころで大会の模様なんかもここで書いていけたらと思います。
2010.01.18
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久々に雨です。さて、いよいよ明日から第25回党大会です。私も前回に続き代議員として参加することになりました。2010年代の日本の政治の進路を定める大事な会議です。大いに吸収してかえりたいと思います。
2010.01.12
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今日は成人の日ということで、新日本婦人の会、民青同盟のみなさんといっしょに錦糸町駅前で「成人式おめでとう宣伝」にとりくみました。政権はかわったものの、派遣労働の拡大、高学費など、青年を取り巻く環境は深刻です。今日もそういう話をせざるをえなかったんですが、「去年は政権が変わりました。今年は青年が安心して学び働ける社会に、力を合わせてかえようじゃありませんか」と訴えました。そして新婦人のみなさんが核兵器廃絶署名にとりくんでいたので、核兵器廃絶で世界が大きく動き出すなど、前向きの変化も訴えました。昨日までは穏やかな天気だったのに、今日はどんより曇って冷たい風が吹き荒れていました。とにかく寒かったです。あらためて、新成人のみなさん、おめでとうございます。
2010.01.11
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一日あけてしまいました。今日は朝からハンドマイクで出動。あちこちで演説しました。「公設派遣村」には800人を超える人が押し寄せ、くらしも景気もよくならない、去年は国民の力で自公政権を退場させた、今年こそ政治の中身をかえ、くらしと景気を立て直そうと。とくに、大企業がこの10年間で内部留保を二倍に増やしていること、これが自民党政権のものでの大企業減税、労働者派遣法の改悪などによってもたらされたこと、この政治を改め、この内部留保を社会に還元させよう、と訴えました。先日紹介した、「世界では庶民減税、大企業増税が当然の流れ」というのも紹介しました。今年は政治の中身をかえる年に。このことを、これからも訴えていきたいと思います。@ @ @ところで、今日の「読売」に、13日からはじまる第25回党大会についての報道記事があり、そのとなりに「政治の?」というコーナーで「政党の大会とは」という開設記事がありました。共産党の大会の記事のとなりにあるので、共産党の党大会についてふれているのかと思いきや…「民主党、自民党などの各党が月内に党大会を開きます。党大会とは何ですか」ときりだし、民主党と自民党の党大会を中心にのべ、「実質的な議論や議決はあまりありません」とバッサリ。共産党については、「2年から4年に1回開く」(規約上は2年から3年です)ということがふれられているだけです。しかし、十把一絡げに「実質的な議論や議決はない」といいきるまえに、共産党の党大会を見てほしいと思いますね。2ヶ月前から議案が発表され、党支部で決議案について討議し、その意見を集約する努力を2ヶ月にわたっておこない、党大会も4日間審議して、党の方針を決めるのです。ここまで党の英知を結集し、方針を練り上げる努力をしている党は、手前味噌ではありますが、他にはないと思います。これは、ちょっとでも実際をみればわかることだと思います。それがまったく記事から欠落しているというのは、「知らなかった」ことが理由ではないでしょうね。
2010.01.10
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会議が続きます。新しい年もはじまり、参院選の日程も国会の会期延長がなければ6月24日告示、7月11日投票と、もうそこまでみえてきました。今度は勝ちたい、と、会議でも熱い議論になります。そして今、そこでだされた「ハンドマイク宣伝用の演説原稿をつくってほしい」という要望に応えるために、突貫工事で作成中です…。
2010.01.08
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今日は朝から会議でした。ところで、今月5日にまたしても誕生日を迎えてしまいました。ということでまた一つ年をとりました。いよいよ不惑の年にリーチですorz時間を止めるわけにはいかないので、今年一年間を充実した年にしたいと思います。しかし今年一年も、あっという間に過ぎるんでしょうね…。
2010.01.06
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全国商工団体連合会(全商連)が発行している「全国商工新聞」の新年号が事務所にあったので見てみると、面白い記事がでていました。「庶民減税と富裕層増税は世界の流れ」。日本では、不況がさらに深刻になっているのに、自民党政治のもとで行なわれた庶民への負担増にくわえて、民主党政権のもとでも扶養控除の廃止が「子ども手当」と抱き合わせですすめられようとしたり、あげくの果てには予算編成で消費税増税、という声も飛び出す始末です。しかし、世界の流れは全く逆。大企業や大資産家の税負担を増やし、庶民には減税して消費を刺激し、これによって景気回復を図る、という方向がとられています。「商工新聞」に紹介されている例を紹介すると…。●アメリカ今後10年間で72兆円の中低所得者層への所得税減税、医療保険制度改革にともなう財源として10年間で120兆円の増税を計画●イギリス消費税率を17.5%から15%に引き下げ。所得税の課税最低限を引き上げ。高所得者の所得税を40%から50%に引き上げ。アメリカ、イギリスは私も聞いていましたが、それだけではないんです。●フランス中所得者層への所得税減税、レストランの消費税を19.6%から5.5%に引き下げ、小規模企業への雇用補助金を実施●ドイツホテルなど宿泊施設利用の消費税率を19%から7%に引き下げ、子ども一人当たりの扶養控除額拡大、所得税率の最低税率の引き下げ、医療保険負担金率の引き下げ●フィンランド食料品への消費税率を17%から12%に引き下げ●韓国低所得者への減税措置を拡大する税制改正案を発表、大企業と富裕層への増税フランス、ドイツ、フィンランドでは富裕層増税について記述はありませんでしたが、庶民減税は相当のものです。韓国は富裕層増税とセットでの庶民減税。またヨーロッパは消費税は二ケタのところが多いですが、生活必需品の税率は低く抑えられているのと、企業負担も含めた社会保障全体のなかでの、庶民負担の割合は、日本より高くありません。日本でも、本気で今の不況を乗り切ろうと思ったら、庶民減税、富裕層増税の道に踏み出す以外にありません。国民が不況で苦しむなかで10年間で2倍の400兆円の内部留保を蓄え込んだ大企業に対して,ため込んだお金を社会に還元させることが必要です。「法人税を上げたら大企業が海外に逃げていく」とかいっていますが、富裕層増税を計画しているアメリカ、イギリス、韓国でも大企業が海外に逃げ出すということでしょうか。いずれにしても、今やらなければいけない事は、ここまではっきりしてきている、ということです。「商工新聞」のこの記事、大いに活用させてもらおうと思います。
2010.01.05
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今日から事務所も本格スタートです。朝からCS放送で「党旗びらき」での志位委員長のあいさつをみました。そこでも強調されているように、今年は「政権の担い手」から「政治の中身」の切り替えをすすめる年にしなければいけません。とくに、米軍普天間基地の無条件撤去をはじめ、日米安保の是非を問う国民的なたたかいをどこまで広げられるか。これが今年の大焦点です。経済とくらしの問題でも、深刻です。「公設派遣村」も800人をこえ、生活保護の申請などはこれからです。大企業中心の政治にどこまでメスがいれられるか。今年一年間で、どれだけ政治を動かすことができるか。大きな希望と可能性を感じます。
2010.01.04
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あけましておめでとうございます。09年を名残惜しむ暇もなく、2010年がはじまりました。今年も毎年恒例、「隅田川七福神」の出発点、多聞寺で核兵器廃絶の署名行動からスタートです。「5月のNPT再検討会議にもっていきます」と訴えて、私も署名を集めました。集まった署名は64筆。ありがとうございました。今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
2010.01.01
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