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文字通り月末です。大忙しです。今もがんばってます。ということで、いろいろ書き込みいただいておりますが、明日ということで。月内に帰れるだろうか…。
2008.04.30
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今日は、朝から「しんぶん赤旗」の集金やら、「後期高齢者医療制度」の署名集めやら、「しんぶん赤旗」の購読のお願いなどで、あちこちを走りまわりました。天気もよく、夏用の上着でも暑いぐらいでしたね。しかし、今日はまわれどまわれど留守、留守…。こんなに天気がいい、しかもGWの始まりに、出かける人が多いのは当然ですよね。ということで、今日は「いい運動をした」1日となりました。@ @ @この時期、いたるところでつつじが咲き乱れています。わが通勤路である大横川親水公園でも、見事にさいていました。都内でつつじの名所といえば、根津神社です。以前は近くに住んでいたのでよくこの季節見物にいっていました。墨田区からも意外と近いので、去年もぶらりといってみたりしたんですが、今年は見に行けるかどうか…。
2008.04.29
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この間、後期高齢者医療制度で怒りが爆発しているのをいろんなところで感じています。前にも紹介しましたが、区役所にも抗議・問い合わせが殺到し、すでに6000件を越えています。署名もどんどん協力が広がっています。「この問題をもっと大勢の人に訴えなければ」と思っていたところに、後期高齢者医療制度の「全戸」ビラが届けられました。まさに届いてすぐのビラを、昨日、一昨日の「つどい」で配布すると、とくに高齢者の方から「このビラいいね。字が大きいしわかりやすい」と評判でした。最近マスコミでもずいぶん取り上げられるようになりましたが、まだまだ中身は知られていません。山口の補選で自民党が負けた理由として、「後期高齢者医療制度の説明不足」と矢吹幹事長が言っているのを夜ラーメン屋のテレビでみましたが、きちんと説明するともっと怒りがひろがるんじゃないでしょうか。ちなみに最近与党は「保険料が安くなる」と宣伝しているようですが、それが根拠のない議論だということはすでに国会で明らかにされています(くわしくはこちら。こちらもどうぞ)。それに、安くなるんだったらなんで今頃あわてて説明しはじめるんでしょうか。全くもって道理がありません。とにかく、この制度がどういう制度か、知らせる必要があります。一刻も早く配りたいと思います。
2008.04.28
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今日は、午後2時から2ヵ所で「党を語るつどい」。京島地域で「みんなで語ろう 年金、後期高齢者医療制度、日本共産党… 京島のつどい」、横川地域で「後期高齢者医療制度を考える懇談会」と、いずれも後期高齢者医療制度が大きなテーマの一つになっています。私はといいますと、まず京島地域の「つどい」に参加し、最初にあいさつをさせてもらったあと退席して横川にむかい、そちらで弁士を務めました。ということで横川地域のつどいには30分程遅れて到着したんですが、すでに後期高齢者医療制度の問題について話が盛り上がっていました。もちろん、出されるのは怒りの声。「自分のまわりでも、この人が、という人が、ものすごく怒っている。もう自民党には絶対にいれないといっている」「日本は経済成長を遂げて、社会保障もできて、75歳になれば左うちわだ、と思っていままで働いてきた。それなのに今度の話はなんだ」などなど。自分も、まわりも怒っている、という話です。そして、それらの怒りの声をうけて、私から後期高齢者医療制度の問題点と、「高齢者や弱者をいじめる自民党政治をどう変えるか」という話を、また例によって「紙芝居」をつかってやりました。昨日のつどいでは話が少し長くなってしまったので、今日はその反省からずいぶん簡略化しました。やっぱり、「道路中期計画」などの税金のむだづかいの問題、大企業減税の問題などは、衝撃と怒りの声が返ってきます。「むだづかいした役人や議員はお金を返すべきだ」という意見もありました。「自民党政治をどうかえるのか」という問題提起が今ストレートに求められていることを、今日のつどいでも実感しました。2日間つづけての弁士で、月末の事務所での準備はなかなかキツいものがありましたが、自分自身を鍛える上ではこの上ない活動だと思います。1回目よりは2回目、3回目と話す中身も整理されてきますし、質問に答えるなかで勉強になります。来月も自らすすんでとりくみたいと思います(月末に2件も3件も、というのはどうかわかりませんが…)。
2008.04.27
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今日、明日と予定されている「党をかたるつどい」の第1弾、文花団地の「つどい」に弁士として参加してきました。団地内の個人宅を会場としてお借りしたんですが、続々人が集まって二部屋がいっぱいに。一人暮らしの高齢者が多い団地で、こういう集まりは実に求められています。さっそく、後期高齢者医療制度から話をはじめ、「どうしてこんな制度がつくられるのか」と、大企業いいなりの自民党政治と、それをきりかえる「日本改革の提案」について、例の「紙芝居」で話しました(アメリカいいなりも話したかったんですが…気づくと30分以上話していたので断念)。話のあと、懇談。「新銀行東京の話をしてください」「石原さんは次もでるの?」「生活保護水準はいくらくらい?」など、次々に(しかも同時に…)質問がだされました。とくに、道路中期計画で東京湾にもう一本橋を架けるなど、税金のムダづかいについてはその場全体が「なんでそんなことにお金使うの?」と声が上がるくらいあきれ果てていました。とにかくみなさんにぎやかで、質問者の声が聞こえないことも…。とにかくみなさん話がしたいんだなあ、というのを感じます。かみ合った答えができたかどうか何ともいえないんですが、何事も継続です。少人数で何回も開いていきたいと思いました。明日も弁士がんばります。
2008.04.26
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明日、明後日と、区内で「党を語るつどい」がいくつかのところで開かれます。そのなかの2ヵ所は、私が弁士。一月前に使った紙芝居で今回もやろうと思っているんですが…。やっぱりそれなりに準備も必要です。この間開かれたつどいではいろんな質問もでてますからね。ということで、今日は1日その準備の方にかなり頭が行ってしまいました。月末なんでいろいろやることは多いのですが、なかなか集中できない…。まあとにかく「つどい」を成功させたいと思います。
2008.04.25
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今日、とある会議でもらったのがこれ。ぜん息患者への医療費助成制度についてのお知らせで、東京民医連と「東京公害患者と家族の会」が作成したものです。今まで、東京では18歳までのぜん息、慢性気管支炎、肺気腫の方に対する医療費助成があったんですが、これとは別に新しい医療費助成制度ができることになりました。新しい制度は、(1)年齢制限がない(2)都内に1年以上住んでいることが条件(3)自己負担なしの全額助成が受けられるというものです。この制度は、11年間たたかわれた「大気汚染公害訴訟」で、ディーゼル車の排ガス公害を起こした責任と公害患者の救済をもとめて、和解を勝ち取ったことででつくられました。まさにたたかってかちとった制度です。5月から受付が始まり、以下をそろえて保健所に提出することで、手続きができるそうです。(1)「認定申請書」(2)「主治医診療報告書(気管支ぜん息用)」…医師が記載(3)健康状態に関する申告書(4)住民票(5)健康保険証ただ、この制度は5年後に「見直し」をすることになっていて、制度を存続させるためにも、引き続き運動が必要です。だからこの制度を広く知らせて、一人でも多くの人が活用するようにしていかなければなりません。運動でかちとった貴重な制度、ぜひ守っていきたいですね。ちなみに都の福祉保険局の説明はこちら。
2008.04.24
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ここのところ、わが墨田地区でも「党を語るつどい」があちこちで開かれています。今日は西区議地域で「みんなで話そう世直しを 日本共産党と語る」が開かれ、私も参加してきました。最初に西区議が区政問題を織り交ぜながら日本改革の提案について語り、そのあと参加者と懇談だったんですが、ここでも「4月15日に天引きになったところとそうじゃないところがある」「昔の生かさず殺さずの方がまだよかったのでは」「政府はこんなに高齢者が苦しんでいるのを何とも思わないのか」「私たちの運動で廃止できるのか」「自民党は、安心の制度だというビラをまいている」など、後期高齢者医療制度についての怒りの発言が相次ぎました。また、「区の55億の増収を、介護など暮らしにまわしてほしい」「タワー問題はいまどうなっているの」「裁判員制度をどう見るか」などの質問もだされました。とにかく、いま集まればみんな政治への怒りで話が止まらない、という感じです。
2008.04.23
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昨日の話ですが、立川地域で支部と後援会が「暮らし、景気 なんでも話そう 対話と懇談のつどい」をひらきました。はらつとむ区議と伊藤文雄東京14区予定候補が最初にそれぞれ区政問題、国政問題で話して、私も懇談の途中で主に都政問題を中心にあいさつしました。私たちの話はなるべく短めにして、多くの時間を会場に参加していただいた方に話してもらおう、ということで、いざ懇談が始まると…。最初から「何で墨田区では4月から天引きされるの? 他の区では10月というところもあるのに」「うちは天引きされなかったけどどうして?」など、後期高齢者医療制度の問題に質問が集中。質問が多岐にわたっていて、全部こたえられないくらいでした。だいたい今の今まできちんとした説明もないまま、保険証や天引きの通知を送りつけたわけで、この制度そのものを知らない、という高齢者も少なくないわけです。そして質問とあわせて、この制度への怒りが次々に。「だいたい後期とはなんだ。もう後がないじゃないか。こんなバカにした話はない。腹がたってしょうがない」「私たちは戦後一番一生懸命働いてきた世代なのに、どういうことですか」等など。次々に、しかも激しい口調での話に、改めてこの制度への怒りの激しさを感じました。この制度は一刻も早く中止させるしかありませんね。その他にも、「認証保育所と認可保育所はどうちがうの」「墨田区はお金がないのにタワーに105億円もお金を使おうとしているのはおかしい」「北斎館の建設は決まったのか」「年金特別便がきたけど、直接納付した分だけ記録が残っていなかった。国のやることに間違いはないと思っていたのに」など、いろんな意見や要望がだされました。この「つどい」の取り組みは、日本共産党が、ゆきづまった自民党政治をどう変えようとしているのか、つまり「日本改革の提案」を日常的に広く知らせていこうという目的でとりくんでいるものですが、地域のみなさんの政治への怒り、疑問、要望などを直接聞いて対話できるという点では、目的以上に得るものが多いですね。これからもあちこちで続きますが、大いに学びたいと思います。
2008.04.21
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午後から晴れ間が。日差しらしいものをみるのは久しぶりです。さて、今日は「後期高齢者医療制度」の署名をもって訪問活動にとりくみました。この間テレビをつけるとこの問題でもちきりですね。昨日も例の「地蔵通り」での高齢者へのインタビューが流れていましたが、みなさん怒り心頭です。一刻も早く中止・廃止にするためにも、署名で運動を広げなければ。午前中留守が多かったんですが…それでも、対話できたところは、どこも「怒り心頭」でした。あるお宅では、「どういう制度か話をきいた瞬間に、年寄りは早く死になさいということだと思った」と、30分近く話になりました。本人は収入がなく、旦那さんの年金だけだったそうですが、その旦那さんもガンで入退院をくり返していて、今は貯金を崩して暮らしているとのことでした。話は多岐に渡りましたが、「年をとればとるほど肩身がせまくなる」ような世の中は絶対におかしい、だから共産党さんがんばって、とこちらが励まされました。とにかくどこでも怒りの声で、訪問件数は少なかったんですが、意見で多かったのは「自民党、公明党はもうダメ」という与党に対する怒りと、「今から本当にやめさせられるの?」という声。自民党のなかにも「再検討」すべきだ、という声がでるくらい、怒りが広がっていることなども紹介して、署名への協力を訴えました。国民の意思に逆らって政治をすすめることはできない、ということを、「中止・廃止」を実現することで示していきたいですね。これからも行動するときには署名を必ずもっていこうと思います。
2008.04.20
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今日も天気が悪く、しかも寒い。こういう日は気分も晴れません。そんな状況なので、朝は自転車のカギをなくして大騒ぎし(結局見つかりましたが少なくない人の手を煩わせてしまいました)、昼行った文房具屋は閉まっていて無駄足を踏み、夕方「しんぶん赤旗」の配達に出ようと思えば雨が降り出す、と、振り返ってみればさんざんな1日だったような。地区全体の活動も、天気の影響もあってかなかなか思うようにすすまず…。こういう日もあると割り切って、明日からまたがんばりましょう。
2008.04.19
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1日中雨ですねえ。梅雨でもないのになんとかしてほしいものです。ところで、昨日の話ですが、とある支部の会議に参加させてもらいました。その会議は、青年支部との懇談会ということで、いろいろと話がもりあがりました。やっぱり若い人がいるというのは支部も元気になるし、お互い後期高齢者医療制度や、「日雇い派遣」など雇用の深刻化で、それぞれ痛めつけられ、また分断されているなかで、こうしてお互い率直に語り合うなかで、「ともに力をあわせて変えていこう」という連帯感も生まれます。そういう場として、いいきっかけになったと思います。さて、支部会議の会場には、いつもその支部の支部員のお宅のリビングをお借りしているんですが、昨日いってみると、なんと城の写真がびっしり。姫路城、彦根城、犬山城、松本城などメジャーなところから、丸岡城などシブいところまで。何しろご本人曰く「城のことなら誰にも負けない」とのことで、「熊本城は城としてすばらしい」「姫路城は美しいけど城としてはどうか」など、いろいろ持論を展開していただきました。「鉄筋コンクリートで天守閣を再建するのが主流だが、最近は昔ながらの木造で再建するところもでてきた(掛川城)。いいことだ」など、私も大いに共感したりして。一応私も自称「城マニア」なんですが、私の倍以上の人生を歩んできた方の知識にはとてもかないません。しばらく城には行っていないし…。ということで、どういうわけか「城談義」も盛り上がってしまいました。
2008.04.18
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今、日本共産党は草の根で「日本共産党を語るつどい」にとりくんでいます。日本共産党が自民党政治をどうかえようとしているのか、ということを、ホットな問題などをおりまぜてざっくばらんに語り合おう、というものです。この間、東京でも全国でも、その経験を交流する会議が開かれました。墨田でも、この間いくつかのところでとりくんでいて、私も弁士やりましたが、本格的にはこれから、ということで、計画も広がりつつあります。当面、決まっているのを紹介します。弁士の話もありつつ、くらしむきや政治に対する思い、いいたいことなどざっくばらんに話せる場なので、お近くの方、ぜひご参加ください!!●立川地域4月20日(日) 2時~緑コミュニティーセンター●京島地域4月27日(日) 2時~京島たから会館
2008.04.16
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今日は最高気温20℃だそうですが、事務所のなかにいることが多かったためにあまり実感できず…。今日事務所にやってきた人が、「ところで最近自虐史観、じゃなくて何とか史観、というのがはやっているそうだねえ」という話をはじめました。???と思っていると、今日の「しんぶん赤旗」の文化面にでていたとのこと。みると、「陰謀史観」でした。陰謀史観というのは、人間の歴史が陰謀によって動いているという立場のことですが、この言葉がでていた「朝の風」という欄の本題は、戦後のスパイ諜報機関の暗躍にせまった著書が最近注目を浴びて、再刊されたことに焦点をあてたものでした。なんだ、「自虐史観」とはまったく関係ないじゃないすか…。どおりで?なわけだ(笑)まあそれはともかく、そこでとりあげられている「アメリカから来たスパイたち」(大野達三著)、私も読みました。国家権力が、自分達の支配を維持するためには、背筋が凍るような「謀略」もはばからない、とりわけその矛先を日本共産党と民主勢力にむけるという事実に衝撃を受けて以来(最初のきっかけは松本清張の「日本の黒い霧」でした)、この手の本を探しては読みました。上記の本もその一つですが、他にも「影の軍隊」「謀略列島」「財界奥の院』「謀略の奇跡」「国家公安警察の素顔」等など。今でも我が家に大事にとってあります。記事では、この著書が「陰謀史観」とは一線を画すものだと最後にのべてしめています。おっしゃるとおり。これらの文献は、いわゆる「支配階級の権力維持」の手段としての「謀略」をえぐり出しているのであって、あくまで核心は前者にあるわけです。最近でも、もう1年前になりますが、自衛隊が国民の平和運動に対して国民監視活動をおこなっていたことがわが党によって暴露されました。この手の問題は決して過去のものではないわけですね。まさに国民の側の監視の目が必要です。これらを暴きだした著書が再び本屋に現れることは喜ぶべきことです。そして、私としては、未だに戦後史の謎となっている「下山事件」「松山事件」などの一連の事件の真相が究明されることを望んでいます。@ @ @さて、今日の「しんぶん赤旗」1面に、後期高齢者医療制度廃止へ全力 4野党そろい宣伝との記事が。演説の様子は、昨日ラジオで聞きました。とにかくすごい人だかりですね。この怒りを政府はうけとめるべきです。ところで実はこの演説場所、豊島区にある巣鴨地蔵通りの入り口(おばあちゃんの原宿といわれている有名なところです)で、私が墨田にくる前に10年ほど住んでいたところのすぐ近くなんです。なつかしい。また久しぶりに散歩してみたくなりました。
2008.04.15
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月曜日は忙しい…。今日はとくに火の車状態でした。それはそうと、明日が後期高齢者医療制度の保険料が天引きされる日ということもあって、行く先々のテレビやラジオのニュースでこの問題をやっていました。今日あったどの会議でも、この問題でかなり長い時間議論が。しかも、今までは「平均で10万いくらの保険料」など一般的な話だったのが、「天引き通知」も届いて、具体的にいくら負担が増える、というかたちででてきています。今日会議でいっしょになった82歳の方は、「3万6千円負担が増えた」とのこと。実際、一人一人がどうなるのか。どういう計算で、どれだけの負担が増えるのか。このことをつかんでいかなければいけませんね。いろいろ話を聞いて、実際に計算もしてみて、深めていきたいと思います。いずれにしても、この痛みはハンパじゃないことは確かです。
2008.04.14
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今日は一転雨で最高気温は13?℃。気温の変化が激しすぎます。雨の方は午後からあがったので、宣伝カーで街頭宣伝に出ました。今日のテーマは後期高齢者医療制度。ほぼこれ一本にしぼりました。保険証が届かない、「天引き通知」で天引き額のあまりの大きさに「間違いじゃないか」という抗議問い合わせの殺到など、すでにあちこちで大問題になっています。この制度を廃止・撤回させよう、と呼びかけました。そして、財源論についても一言。財源を云々いうなら、総額59兆円の「道路中期計画」のムダを削ることが先だ、ということです。1m1億円の「アクアライン」は大赤字なのに、さらにもう一本橋を架けるという計画がこの59兆円のなかには入っています。こういうムダをなくして、生活にまわすべきだ、という話をしました。という感じで、今日はかなりスリムな話になりました。おかげで、短い時間でしたが宣伝カーで10ヵ所演説できました。しかも今日はいつもより明らかに手フリが多かった。今は外で訴える活動が求められています。またがんばります。
2008.04.13
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今日は午後から会議でした。さて、今朝事務所に行くと、毎日新聞の3面の川柳がまわされていました。みてみると…。なんと18首の川柳のうち、少なくとも13首が「石原銀行」もの。ちょっと目を疑いましたが、これは事実です。しかも内容はかなり厳しいものです。今日のは「石原銀行特集」ということで選者も割り切ったのかも知れませんが、でも相当数のものがよせられていることはまちがいないでしょうね。この問題で都民の怒りは収まっていないことを如実に示しています。国政も大きな激動を迎えていますが、都政はさらに急速に石原都知事とそれを支えてきた「オール与党」への怒りが広がっています。明日は少し寒くなりそうですが、音出しがんばりたいと思います。
2008.04.12
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今日の「しんぶん赤旗」に、「後期高齢者医療 各地で混乱」との記事が一面に。新しい保険証が届かない、というトラブルが続発しているとのことです。現場では、さらに「天引き通知書」が各家庭に送付され(墨田は8日)、突然のしかも高額の天引き通知に、抗議の声が殺到しはじめています。今日聞いたところによれば、9日以降で墨田区役所には600件を越える抗議・問い合わせの電話がかかってきているそうです。これまで、後期高齢者医療制度については、「しんぶん赤旗」以外の新聞では、あまりふれられてこなかったと思うのですが、さすがに今日の「毎日」では、「大改革 広がる混乱」と題して、後期高齢者医療制度(記事では「長寿医療制度」と書いてますが)にたいして反発が全国に広がっていることを報じています。その記事によれば、厚生労働省は「大型の制度改正時にはこんなもの」と達観している、とのことですが、「こんなもの」ではすまされない大改悪だし、怒りの広がりですよ、これは。国民をなめるにもほどがあります。そのことを知らしめなければ。@ @ @ところで、余談ですが昨日休みがとれたので、我が家から自転車と地下鉄で約30分の月島に夫婦でいってきました。月島といえば、ご存知の通り「もんじゃ」。うわさには聞いていましたが商店街の両側にこれでもかというほどもんじゃの店が並んでいました。どこにしようか迷いましたが、五感で店選び。その判断はまちがっていなかった。うまかったです(やっぱり明太子入りはいい)。店が多いので、はしごしようと勇んでいたんですが…。さすがに2軒目は断念(正直ムリです)。とにかくあのボリュームにあの値段(安いです)、そして野菜豊富で健康にもいい、ということで月島もんじゃかなり気に入りました。
2008.04.11
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今日は9日、ということで、毎度毎度の「すみだ9条の会」定例駅頭宣伝。先月は雨で流れましたので、2ヶ月ぶりです。今回もハンドマイクで演説。「読売」の世論調査で、04年以降毎年「憲法改正」と「憲法改正しない」の差が縮まり、ついに今年改正42.5%、改正反対43.1%と反対が上回ったこと、9条の会の草の根の取り組みが動かしたことなど訴えました。イラク戦争の破たんや、東南アジア友好協力条約(TAC)の広がりなど、「武力ではテロはなくならない」「話し合いによる解決が世界の流れ」ということが、この数年間の世界の動きのなかでハッキリ現れてきたことが、世論に与えた影響も大きいですね。そして、「新憲法制定議員同盟」の発足や「恒久派兵法」の動きなど、自民、民主の共同での改憲の動きの強まり、解釈改憲でのなし崩し的な武力行使などの危険性についても訴えました。今日は署名の集まりもよく、「まわりに広げるので署名用紙が欲しい」といってもって帰る人もいたとのこと。世論調査の結果が示したような変化を感じますね。「草の根」対決は絶対に勝利しないと。
2008.04.09
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1日更新をさぼってしまいましたが、昨晩はものすごい雨でした。さて、今朝久々に(?)事務所のメンバーで学習。2月の特別党学校での「科学的社会主義」のエッセンスを「しんぶん赤旗」報道記事を使いながら1時間話しました。実際の講義は、エンゲルスの「フォイエルバッハ論」を読みすすめながらの話だったんですが、とても1時間ではできないし、私自身もそこまでの準備はできなかったので、自分が大事だと思ったところを、重点的に資料をつけて説明しました。具体的には、不可知論批判、マルクス、レーニンの弁証法、史的唯物論のそれぞれの定式などです。話し終わった後、少し感想を出し合いましたが、結論は「古典そのものを読もう」。ということで、次回からは講義通り、「フォイエルバッハ論」にそって学習しようということになりました。科学的世界観は、古典そのものを読んで、生きた思考をたどることでこそ身に付くということで、がんばりたいと思います。
2008.04.08
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昨日に続きいい天気です。大横川親水公園にも花見客が。さて、今日は東八支部と八広支部が主催の「田村智子さんと語る会」が開かれました。田村智子さんと言えば、昨年の参議院選挙で東京選挙区の候補として善戦・健闘した方で、2年後の参院選で必ず議席をとがんばっています。その田村さんを弁士に、「日本共産党の日本改革提案」について考えよう、というわけです。自公政権が去年の参院選で大敗して、「アメリカいいなり、大企業いいなりでいいのか」「自民党政治をどうかえるのか」が問われている時代だからこそ、「日本共産党の日本改革提案を語る」取り組みはいまものすごく求められています。ということで、まず最初に高柳区議が区政報告をおこない、その後で田村さんが話しました。「日本を戦争に協力する国にしてはいけない」「くらしを大事にする政治に」という角度から、自衛隊の海外派兵、後期高齢者医療制度、道路特定財源の問題などについてふれ、アメリカいいなりの政治を正し、大企業の行き過ぎた減税を正す党の立場を話しました。アフガニスタンの絵本を紹介しながら、「戦争によって美しい村が次々に全滅している」という話や、「人間年をとれば体のおかしいところは増えるもの。それがダメだというのなら、年を取ったら早く死ねということ」という後期高齢者医療制度の話などは、心に迫るものがありました。さすがです。話のあと、参加者からの発言。たくさん発言がありました。「後期高齢者医療制度は保険料がいくらになるのか知らせないのはおかしい」「ペースメーカーを入れているのでタワーができると心配」「北斎館のような文化施設は必要では」「道路特定財源は今後どうなる」「ゴミの分別回収は」「墨田区は介護の認定が他区と比べて厳しくないか」などなど。これに、田村さんと高柳区議は一つ一つこたえました。そして、最後に私もあいさつ。「週刊朝日」の記事も紹介しながら、「自民党政治を変えてほしい」という怒りが渦巻いているもとで、日本共産党への新たな注目が生まれていることを紹介し、「日本共産党が自民党政治をどうかえるのか、語りに語って総選挙前進しよう」と訴えました。とにかく、参加者のみなさんいいたいことがいっぱい、という盛況ぶりで(とくに後期高齢者医療制度)、「こういう発言しやすい集まりをぜひもっと開いてほしい」という感想も。この声にこたえ、どんどんやっていきたいと思います。
2008.04.06
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いい天気です。「暑い」の一歩手前ぐらいの暖かさ。今日の花見は最高でしょうねえ。さて、私はといいますと、今日は一日中街頭宣伝にとりくみました。今年4月で消費税導入20周年になります。それにあたって、「消費税をなくす会」と「消費税廃止各界連絡会」が、「増税反対全国いっせい宣伝署名行動」を呼びかけています。それに党としてもこたえよう、ということでとりくんだというわけです。午前中は、立花地域でハンドマイク宣伝。地域の後援会のみなさんといっしょに路地に入り、訴えました。そして午後からは、宣伝カーで横川や両国など本所地域をまわり、ところどころで演説。訴えた中味は、政府与党も民主党も消費税増税をすすめようとしている、物価の高騰や後期高齢者医療制度などの負担増で苦しんでいるときに、さらに重い負担をかぶせるのは許せない、ということ、そして後半は「福祉のため」というけど消費税で福祉はよくなったでしょうか、という話から、社会保障を支えるには、税金のむだづかいを正すのと、大企業の減税を正すことが必要だ、というスジです。都委員会が演説スポットをつくっていたので、それをかなり活用させていただきました。天気がよかったこともあって、いつもより反応があったように思います。窓からずっと話を聞いてくれている人、「そうだ」といって通り過ぎる人、「オレは真面目な人はみんな共産党に入れろ、とまわりに言っている。ぜひがんばってくれ」という人などなど。丸一日宣伝にとりくむのは実に久しぶりで、終わった後はぐったりしてしまいましたが、とりくんだ甲斐は大いにありました。総選挙はいつになるかわかりませんが、今はどんどんうってでる時です。
2008.04.05
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昨日、今日と会議でした。そして、明日あさってはあちこちで花見。私も顔をだしたいとは思っていますが…。ちなみに、写真は江戸城外堀の桜。中央線に乗って錦糸町にもどるときは、いつも進行方向左側に立ち、窓から外堀を眺めます。区間でいうと四谷~飯田橋間がちょうど外堀のわきを走ります。城好きの私にとっては、堀をみるのも重要な癒しです(笑)。この季節は両岸に桜が。思わず市ヶ谷の手前でとったのですが、飯田橋の手前頃がもっと見応えがありました。
2008.04.04
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年度末を乗りこえた直後、ということで、幾分か落ち着いた感のある1日でした。ところで、昨日は自転車であちこち走ったのですが、今乗っている自転車は、2ヶ月前に新しく買い替えたものです。新品ということもあり実に乗り心地がいいのですが、「そろそろ来るかな」と思っていたらやっぱりきました。突然タイヤから変な音(バチッ!パチッ!)がし始めたので、みてみると、思いっきり画鋲が刺さっていました。ついに新車初バンク。早く気づいて、空気の抜けないうちに自転車屋に駆け込んだので、トボトボ自転車を引きずって歩くような「消耗感」は最小限ですみました。この地域は町工場が多いので、金くずを踏んでよくパンクするんですが、それにしても画鋲もよく落ちてます(この1年で2回目)。一体誰が落とすんだ…。幾度というパンクを経てタイヤも鍛えられてほしいものです(ってムリか…)。
2008.04.02
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やっと月末(というか年度末)闘争が終わりました。あっというまに4月ですねえ。今日は午後から、6日に八広地域の支部が開く「田村智子さんを囲むつどい」のお誘いで、後援会員宅を訪問しました。どこでも、話題になるのは今日から始まった例の「後期高齢者医療制度」。今日からは新しい保険証が必要なわけですが、周知徹底が不十分なこともあって、病院にかかるときにもっていかなかった人もかなりいるようで、現場の慌ただしい様子が話題になりました。また、昨日の「しんぶん赤旗」にも出ていましたが、夫が75歳以上で妻が扶養家族の場合、妻は「資格喪失届け」をださないと「無年金者」になってしまうということも話題になり、「勝手につくっといてなんでこっちがいかなきゃいけないんだ」という怒りの声も。そして、保険料はこれから年金から天引きになります(年金額が1万5000円以上の場合。それ以下の場合自分で納入)。額をみたとき、いったいどうなるのでしょうか。いったいどこまで国民を怒らせれば気がすむのか。最近町を歩けば歩く程そのことを感じます。
2008.04.01
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