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いよいよ6月も今日で終わりです。明日から7月とはにわかに信じがたい。いずれにしても月末ということで選挙本番なみの忙しさです。朝からあちこちを自転車で走りまわっています。主には「しんぶん赤旗」の訴えでまわったんですが、そのなかである高齢の女性と話になりました。「最近、いろいろ考えるようになったよ。後期高齢者医療制度とか、なんでこんな世の中になったんだろうねえ。高齢者に楽をさせろとは言わないけど、せめて普通の暮らしをさせてほしい。私も考え方が変わってきた。こないだの参院選では田村さんに入れましたよ」こういって、「しんぶん赤旗」を購読してくれたわけなんですが、「今の政治はあまりにもおかしい」と考えはじめている人は、たくさんいるのではないでしょうか。「もっと共産党ガンガン宣伝してくれ」という声もありました。今それが必要です。どれだけの人に訴えを届け、政治をかえる大きな力にしていくときです。
2008.06.30
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今日は、夕方墨田民主商工会の総会後の懇親会であいさつした以外は、ほとんど「しんぶん赤旗」の読者拡大のとりくみでした。月末のこの時期が一番激しいたたかいになります。毎月この時期があっという間にやってくるように思うんですが…。とにかくがんばります。
2008.06.29
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いよいよ月末です。さて、今日は夜に向島支部が主催した「日本共産党を語る会」に弁士として出席しました。地元のかたくら洋区議のあいさつのあと、私もあいさつ。福田首相の消費税発言について最初にふれた後、新銀行東京をメインに都政問題について話しました。最初のあいさつはなるべく短めにすませて、後は懇談でざっくばらんに語り合いました。最初は「後期高齢者医療制度で削減される葬祭費って何?」「政党助成金をなぜもらわないの」という質問。これにかたくら区議と一緒にこたえました。すると話は年金問題にすすみ、「年金の管理はずさんすぎる」「公務員の給料が庶民より高すぎる」など次々意見が。そこで「共産党はどうしようと思っているのか」という話になったので、年金の未統合問題についてふれかながら、日本共産党の日本改革の方針について話しました。法人税率をもとに戻す、軍事費のムダをけずるなどお金の使い道をかえる、という話です。区政問題についても、「タワーは今どうなっているの」「本所吾妻橋駅のエレベーターは」など疑問がだされ、かたくら区議が、現在の状況、問題点など一つ一つこたえました。最後には、「共産党が言っている法人税や軍事費の問題は、どのくらい実現可能性があるのか」「どうすればよくなるか、わかりやすく語っていけば、支持が広がるんじゃないか」など、いろいろな意見をいただきました。日本改革の提案について、文字通り「アツい議論」になりました。
2008.06.28
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一日置いての更新になりました。今日は朝鐘ケ淵駅、夕方八広駅で駅宣。どちらも墨田区の北の端にある駅です。鐘ケ淵には、朝7時半に到着。ここの駅は、半蔵門線と連絡するようになって電車の本数が増え、まさに「開かずの踏切」状態。カンカンが鳴り止んでもすぐにまた鳴りはじめるという状況で、車はほとんど動けません。のぼりの電車の改札口付近にたって、静かに演説しました。そして夕方は八広駅。地元の後援会の人たちが多数宣伝に協力してくれました。駅が高架の下になっているため、ハンドマイクの音が反響してしまうということもあり、今までは肉声であいさつすることが多かったのですが、今日は思い切ってハンドマイクを使いました。なるべくマイクを離して、小さい音で。ビラの受け取りは結構よかったようです(130枚程まけました)。八広も鐘ケ淵も、事務所からかなり遠い駅ということもあって、先日の菊川同様かなり久しぶりだったんですが、それでも「がんばって」という激励をいただきました。感謝感謝です。これからがんばりたいと思います。
2008.06.27
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また雨が降りそうです。今日は午後から生活相談、夜は青年と会議でした。ドタバタした一日でした。さて、国会も終わり、7月のサミットが終われば、国会情勢もかなり流動的になってきます。いざ総選挙、ということで、墨田でも構えた街頭演説を行なうことにしました。とき 7月16日(水) 午後5時20分~ところ 吾妻橋アサヒビールかに道楽前弁士 小池晃参議院議員 党政策委員長 伊藤文雄 衆院東京14区予定候補 あとう和之 都議予定候補ということで、来年は都議選ということもあり、私も訴えます。お近くの方はぜひご参加を。
2008.06.25
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今日は菊川駅で、はらつとむ区議とともに朝宣伝にとりくみました。菊川駅というのは墨田区の一番南の端にある駅で、すぐ先は江東区です。実をいうと私自身ここで朝宣伝をするのはかなり久しぶりでした。後期高齢者の問題や雇用問題、新銀行東京などいろいろ話しましたが、ビラの受け取りもよくかなり注目されていました(久々だからかも知れませんが)。@ @ @宣伝が終わったら錦糸町の喫茶店で新聞を読んで総武線に乗り、会議出席のために都委員会へ。終わって食事して、新宿から電車に乗ったんですが、気づいたら「次は中野」コール。この電車の行き先は青梅。つまり反対方向の電車に乗ってしまったわけです。しかも青梅行きと知りながら。どう考えても青梅は反対方向だろ~。何で乗ったんだよ~。中野駅について、反対側の電車に乗り換えながら悶々と昇降口にある液晶テレビをぼんやりと眺めていました。すると。コマーシャルが流れた後始まったのが「ダーリンは外国人 そば問答」。「ダーリンは外国人」とは、外人と結婚した漫画家の結婚生活の日常を描いたエッセイマンガで、我が家でも「大ヒット」しました(現在3巻まででています)。それが、アニメーションになって流れていたのです(といっても音はでないので吹き出しはそのままですが)。電車を間違えた悲憤はこれで完全にどっかに飛んでしまい、画面に釘付けでした。むしろ「乗り間違えたから見れたのだ!」というぐらいの勢い。何がどうなるかわからんものです。ちなみに夜パートナーにこのことを話すと「え? どこ? 何線?」と超興味津々でした。
2008.06.24
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昨日は狛江の市長選挙の投票日でした。狛江市と言えば、共産党の矢野裕市長が3期市政にとりくみ、前市長がつくった借金を返しながら福祉を充実させてきたところです(くわしくはこちら。)その矢野市長の4選がかかった選挙が、昨日行なわれたわけです。開票の状況が気になりながらも、家に帰って、インターネットで様子をときどきチェックしていると…。12時前、でました。当確。思わずバンザイです。自公、民主陣営がそれぞれ候補者をたて、矢野市政をひっくり返そうと相当構えていただけに、この勝利は本当にうれしいです。借金を返しながら、子どもの医療費助成を拡大したり、ヘルパーの利用率を引き上げたりと、市民のための政治をこれだけ一生懸命やった市長をおろそうというは、やはり道理がありません。そのことが選挙の審判として明確に下されたのがよかった。今度は福田自公政権と石原オール与党都政に審判を下す番です。
2008.06.23
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一日中雨です。今日は午前中墨田土建の「住宅デー」の会場をまわってあいさつ。午後からは緑江東橋支部が開催した「党をかたるつどい」に参加、夕方は八広地域で訪問、と一日中外で動き回りました。おかげでびしょぬれです。内容の濃い一日だったんですが、ここでは「つどい」について。今日のつどいは、支部長さんのお宅の一室が会場で、非常にアットホームな雰囲気でした。参加者は全部で10人。最初に私があいさつ。後期高齢者医療制度の問題について、昨日見た「シッコ」にもふれながら話し、都政では新銀行東京の問題について、都議会で暴露したブリーフィングの中身などを語りながら話しました。はらつとむ区議も、この間とりくんできた区政問題について訴え、東向島で開かれた「つどい」に参加していた伊藤文雄衆院東京14区予定候補も駆けつけました。訴えの後、参加者との懇談。最初は、「こないだ来た通知に『前期高齢者』と書いてあった。70になると医療費負担が1割から2割に増えるんでしょ」「介護保険は、入院すると使えなくなる。何とかしてほしい」「70歳になったら、脳の検査をきちんとやってほしい。そうすれば寝たきりなど予防できる」などの要望が次々だされました。後半は、日本の政治のありかたに話がすすみました。「共産党はもちろん後期高齢者医療制度は廃止すべきだという立場だけど、共産党はどうすればいいと考えているの?」「「社会保障のために消費税という話がでているが、共産党は財源をどうする?」「国のむだづかいはどこにあって、その使い道をどうかえる?」などなど。消費税にたよらず、道路建設や軍事費のむだづかいをなくして、財源を確保すること、大企業からの応分の負担を求めることなど、「日本改革」の方針そのものが大きなテーマに。私も、都政に絡めて、新銀行東京につぎ込まれた400億円があれば、どんなことができるのか、東京オリンピックでどれだけの浪費がされているのかなど話しました。「日本の政治のどこをかえるのか」をテーマに、深い議論になった、というのが私の感想です。来週も「つどい」があります。がんばります。
2008.06.22
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今にもどっと降り出しそうで降らない、という天気でした。さて、今日は夕方高柳区議地域が企画した「シッコ」上映会がありました。「シッコ」といえば、国民皆保険がなく、民間保険会社のもうけ第一主義がまかり通っているアメリカの医療の実態を告発したマイケルムーア監督のドキュメンタリー映画です。後期高齢者医療制度が大問題になり、公的医療がどんどん縮小されている今の日本にもかみ合う内容です。私自身も去年公開されたときに見に行ったんですが、民間保険に入っている2億5千万の人たちが、様々な理由で保険適用されず、莫大な医療費のまえに必要な医療をうけられない現状に「こんな社会があっていいのか」と衝撃を受けました。今日も資材のセットから私自身お手伝いをしつつ、予定候補としてあいさつもしながら最後までまた見させてもらったんですが、イギリス、フランス、カナダなどの国で基本的に医療費が無料であること、そして国民皆保険のないアメリカでは、医療には莫大なお金がかかるのは当たり前で、皆保険制度は「社会主義だ」という宣伝がまかりとおっていることを、お互いが「まったく理解できない」様子など、あらためて面白い(あるいは衝撃を受けた)点はいろいろありました。しかしやっぱり一番強く感じたのは、「ここで描かれた実態は今の日本の行き着く先だ」ということでした。医療制度を改悪し、負担を増やし、保健の利かない医療の分野を拡大し、年齢で医療の中身を差別する。とにかく「医療には国は金をかけない、自己責任で」が今の日本の考え方の基本でしょう。「困った時は助け合い」というヨーロッパの国々の考え方(今日の映画でも合い言葉のように語られていました)とは似ても似つかない。考え方の根本はアメリカといっしょです。何をいま切り替えなければいけないのか。考えさせられます。この「シッコ」はあちこちで上映会がもたれているようですが、多くの人に見てもらいたい映画です。
2008.06.21
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明日からは雨の日が続くようです。はあ。さて、今日は朝夕駅頭に立ちました。朝は我が家の最寄り駅、「本所吾妻橋」。かたくら洋区議とともに宣伝しました。主に新銀行東京、築地市場の移転など都政問題と、後期高齢者医療制度の問題について。憲法問題についても触れました。さすがに通勤時間ということもあって、みなさん足早なんですが、それでも「がんばって」と声をかけてくれる人もあり、「物価がこれだけ高くなっているときこそ、暮らしを支える政治を」「中学までの子どもの医療費無料化は、都知事の公約。すぐにでもやるべき」という訴えには、振り向く人も。夕方は、東あずまでやる予定が急きょ変更せざるをえず、押上駅で宣伝しました。短い時間でしたが、それでも地元の後援会員の人が何人かとおり、激励してくれました。@ @ @ところで、最近テレビをつけると、食料品など物価の高騰の問題や、岩手宮城の大地震の報道が多いですね。生活必需品の値上げはまさに生活を直撃します。そして値上げもとどまるところを知らないので、とにかく不安になります。そして、地震では一人でも多くの人が助かることを願いながらも、押し流された旅館や崩れた田んぼなど、これからどうやって生きていけばいいのか、という問題もものすごく切実です。「もじ東京で起きたら」と超現実的に考えてしまいます。こういうときに政治が真っ先にしなければいけないのは、国民生活を支えることではないでしょうか。物価対策、燃油にたいする補助、被災者支援など、すぐにでも必要です。しかしみなさん、福田首相がこの時期にいったことはなんでしょう。「消費税増税の決断の時だ」ですよ。くわしくはこちら。今決断しなければいけないのは、国民生活の支援だろうに。木曜日の新聞をみて、ストレートに頭にきました。今日の街宣でも、この怒りは率直に語りました。早く審判を下さなければいけません。
2008.06.20
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天気がよくて暑いです。ネクタイがうっとうしい。さて、今日は夜開かれた教職員後援会の「つどい」に参加しました。最初に全員が自己紹介と「私の要求」を話した後、都教組委員長の中山伸さんが国政と教育をめぐる情勢について、18日付の「しんぶん赤旗」を縦横に使って話しました。30人学級実現に向けて、都教組と東京教組が初めて共同したことや、あちこちで若い教員が元気で運動に取り組んでいることなど、元気のでる話が聞けました。懇談では、「6クラスのうち、3クラスが職員歴3年未満の若い先生で、ベテランも若い先生も苦労している」「品川の組合の大会では若い先生たちがたくさん結集している。パワハラなど深刻な問題があっても、みんなたたかっているので元気がいい」など、職場の実態がだされました。運動会の大変さを話す人もいました。また「仕事がきつい」という声もだされましたが、疲れがあるなかでも、みなさん元気に発言しているのが印象的でした。そして最後に私があいさつ。主に昨日傍聴にいった都議会の様子を話しました。とくにオール与党の実態については、「傍聴にいけばそのひどさがわかる。でも子どもたちには見せたくないですね」と率直に話しました。「今の都議会は学級崩壊」という話は参加者のツボに入ったようです。そのあと、30人学級実現のための署名にとりくみ、総選挙、都議選で勝利しよう、と呼びかけ終了。今の教育の現場は、私が想像している以上に矛盾が大きいと思います。今日は実際の現場のみなさんの発言から、その一端を聞くことができて、私が勉強になりました。
2008.06.18
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今日は荒川で会議のあと、都庁へ。第2回定例都議会の代表質問を傍聴してきました。わが党は小竹ひろ子都議が質問に立ちました。東京オリンピック、築地市場の移転、新銀行東京、後期高齢者医療制度、物価対策、子どもの医療費などが質問の柱でしたが、東京オリンピックについては、都の計画が、今回候補に残った他の3都市に比較しても莫大なお金をかけている、ということを数字で示しました。例えば…●インフラ整備東京10580億円に対して、マドリード9985億円、シカゴ3127億円、リオデジャネイロ3026億円。ただこれには外かん道路など26075億円が入っていないので、実際にはもっと差が開きます。●競技施設整備東京2461億円に対して,マドリード1638億円、シカゴ833億円、リオデジャネイロ351億円。これも、選手村などの用地費や築地市場を移転してメディアセンターをつくる費用などが入っていないので、もっと差が開きます。という風に、少なく見せかけても、他の都市よりお金をかける計画だということが明らかにされました。そして新銀行東京では、何と言っても都幹部が新銀行の経営陣にマスタープランをおしつけたという問題です。都議団は、この事実を、ブリーフィングメモによって明らかにしました。都知事は「どんなメモで誰が書いたのか出してもらいたい」といい、佐藤産業労働局長も、「記録は残っていない」とこたえましたが、今日の質問で、そのブリーフィングのやりとりを録音したテープがだされたのです。最初の質問で前述のような答弁だったので、再質問では実物が提示されました。これはなかなか衝撃的です。明日以降の議論がどうなるか。いつまで無責任を決め込めるか。新たなたたかいがスタートした、という感じです。@ @ @しかしいつものことですが、共産党の質問になるととたんにヤジがひどくなります。しかも相当口汚い。ふつうこれを見たら、「政治家って一体なんだ?」と思いますよ。自らの立場と違う意見をだまって聞けないんですから。まあ少なくとも彼らが社会の範では断じてありえない、ということだけは言えます。
2008.06.17
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今日は雲が少し多く感じましたが、それでもいい天気です。今日は一日会議です。ところで、東京都の石原都知事の記者会見のやりとりをHPでみていると、こんなのがありました。(以下引用。下線は引用者)【記者】今週の月曜日、2日なんですが、新銀行東京が、今年3月期決算を発表したんですが、累積損失が結局1,016億円ということで、まあこれは見込み通りだったんですけれども、ただこれについて、資本金など減資をするという方針を明らかにされたんですが、東京都として、減資に対する姿勢というのはどうお考えなんでしょうか。【知事】これはまあね、再建のための一里塚だと思いますがね。これは正式には6月末の株主総会で決まることですから、今ここで具体的に言及は避けさせていただきたいと思います。【記者】減資を実施したとなると、都の出資金ですね、これが850億くらい、現実に毀損するということになるんですけども、その責任についてはどうお考えになっていますか。【知事】毀損といいますかね、やっぱり身軽になってね、そのかわり、かかってくる税金が軽減される訳ですから、要するにぜい肉を、とにかく落として身軽になって、もう一回力をつけようということですからね。私は、どこの企業でもピンチになったときにやる1つの政策だと思いますし、まだ正式に決まった訳ではありませんが、株主総会で報告されたときに、是非の意思表示をしようと思っています。はい、それじゃ。都民の税金を1000億円投入し、そのうち840億円がもうかえってこないというのに、「贅肉を落として身軽になるんだ」とは…。少なくとも欠損をだしたことに痛みも反省もないことは明らかなようです。いよいよ明日は代表質問です。私も傍聴にいこうと思います。
2008.06.16
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天気のいい日が続きます。よいことです。昨日、朝でかけるまえに家で寝転がって新聞を読んでいると、自分の「貧乏ゆすり」以上の体の動きを感じたので、動きをストップすると…やはり地面が揺れていました。しかもかなりの長周波。テレビをつけてみると、宮城、岩手で震度6強でした。そして今まで、すでに9名の犠牲者がでていると報じられ、生き埋めになった人や行方不明者もまだ捜索が続いているとのことです。なくなった方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明のみなさんも無事で保護されることを祈るのみです。地震のすごさは、テレビの映像や新聞の写真でよくわかります。山の崩れ方がすごい。火山灰で緩い地盤だったという解説もありましたが、それでも瞬間は震度7クラスの揺れだったということですから、地震そのものの大きさがあれほどの被害を生み出したことはまちがいありません。今日の「しんぶん赤旗」の報道によると、この地域の30年以内の地震発生率は、政府の予測では〇だったとのこと。記事をよむと、この地域で過去にも浅い震源の地震があったことや、活断層の見逃しなどが指摘されていたということなので、そもそも政府の「ゼロ予測」が科学的なものだったのかという問題がでてきますが、とにかく「ゼロだから安心」ということにはならないわけです。地震対策は実に急がれます。墨田区でも、いわゆる「IS値」が0.3を切る公共施設が少なくありません。第二寺島、梅若小学校の体育館、曳舟幼稚園、八広幼稚園の園舎も含まれています。こういうところはまったなしです。@ @ @それはそうと、昨日民商の大畑支部の総会に出席したんですが、会場は「八広北町会会館」でした。今は新しく建て替えられていましたが、ついこないだまでは明らかに傾いていたそうです。「初めて入った人はよろけてたよ」と昨日もその話になりました。どんな建物だったのか、ぜひ見てみたかったですが、何はともあれ建て替えられてよかった。
2008.06.15
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めずらしく天気のいい日が続きます。今日は午前中八広地域を訪問、夜は墨田民主商工会の支部総会をあいさつまわり。午前中の対話では、「石原都知事には腹がたつね。なんだいあの態度は。ああいうのを代表に担いでいると思うだけで頭に来る」「(後期高齢者医療制度は)ひどいね。テレビでみているけど。こっちは燃料代とか材料費とかどんどん高くなっているというのに」と、とにかく怒りの声が続々でした。「しんぶん赤旗」も増えました。民商の支部総会では、来賓としてあいさつ。新銀行東京の問題を中心に訴えました。その後の懇親会も含めて、2支部をまわりました。アルコールの力もあって?か年配の方がものすごくタフです。みなさんものすごいいきおいで話します。私の方が圧倒されてしまいました。
2008.06.14
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今日はいい天気でした。この間、火曜日と金曜日を中心に、朝夕の駅頭宣伝をまた復活しました。今日は朝京成曳舟、夕方東あずま。京成曳舟駅は、明治通り沿いで車の往来も多く、また踏切もあるのでなかなか声が通しにくいのですが、それでも道がまっすぐなので、話す方としては話しやすい駅です。新銀行東京の問題と、後期高齢者医療制度の問題、そして地元の問題としてあずま図書館と寺島図書館の統廃合問題について訴えました。途中自転車を止めて話を聞いている人があり、電車がきたので少し中断していると、「悪いことやった政治家は懲役20年ぐらいの罰則つくったほうがいいんだよ!」と。石原知事のことでしょうか。とにかく政治家について怒っていました。そして夕方の東あずまは、後期高齢者医療制度一本で宣伝。実は、今日が二回目の年金からの保険料天引きの日で、立花地域のみなさんも、「今日は天引きされる日だから宣伝しよう」と、自家製の横断幕までつくって参加。署名にもとりくみました。最初は「ハンドマイクをもってきたのにマイクがない」というハプニングがありましたが、10分程遅れてなんとか宣伝を開始。私がハンドマイクで訴え、一区切りすると、横断幕をもっている人が、「私たちは、後期高齢者医療制度に、反対してまーす」と声を合わせてコール。新しい?宣伝方法です。署名は30分で15筆。「10分で7人から集まった」とのことで、反応のよさにみなさん興奮気味でした。ということで、火曜金曜は当面がんばりたいと思います。
2008.06.13
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昨日、石原都知事の所信表明が行なわれたわけですが、新聞報道によると、オリンピックに執念をもやすものの、新銀行東京や築地の移転問題への言及はなかったようです。いずれにしても、代表質問から本格的な論戦がはじまることになります。さて、今日は、午後から法律相談、そしてすみだ共立診療所で懇談会といろいろありました。それにしても、肩と足が痛いです。そう、肩は神輿のあざ、足は筋肉痛。やっぱりまだまだ修行がたりないということを、痛みをもって実感しています…。
2008.06.11
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1日遅れの更新になってしまいました。10日は第2回定例都議会の開会日ということで、朝は錦糸町駅、夕方は東あずま駅にたちました。話したテーマはもちろん都政問題で、新銀行東京問題を中心に、「石原都知事のトップダウンの施策が次々に破たんしている。その暴走をストップさせる日本共産党の議席を伸ばしてほしい」と訴えました。あわせて、今度の都議会では日本共産党都議団が子どもの医療費無料化、小中学校の耐震工事の助成について、条例提案などを準備していることも紹介しました。国政についても、いよいよ会期末の局面をむかえ、後期高齢者医療制度についてもふれました。国政も、都政も今あつくなっていますね。マイクで訴えながらその実感がわいてきました。昨日のようにカラリと晴れた日が当面どれだけあるかわかりませんが、がんばりたいと思います。
2008.06.10
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現在、わが地域は土砂降りです。今日は9の日ので九条の会の宣伝が予定されていたんですが、この分だと中止になりそうです。さて、新しいポスターができました。先週末から町にはりだされています。いよいよです。
2008.06.09
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午前中は何とか天気がもちました。今日は、区内にある白鬚神社、高木神社のお祭りで、私も高木神社で高柳区議とともに神輿を担ぎました。朝九時に、曳舟川通りを出発。みていてあまりに威勢がいいもので、「自分でもやれそうかな」と思っていざやってみると…。神輿の上げ下げのタイミングを合わせるのがなかなか大変でした。しかも、ムダに背があるので、どうしても直立できずにかがんだ状態で担がなければならなく、それがまた大変でした。それでも、やっているうちに調子?がでてきて、昼まで目一杯担ぎました。終わった後、高柳区議事務所でうちあげ。さすがにベテランのみなさんから見るとまだまだ「青かった」ようで、その場でいろいろよ指南をいただきました。「ねじりはちまき」の仕方とか「猿股」のはき方とか肩を痛めずに神輿を担ぐ方法とか…。奥が深いです。秋には私の住んでいる地域の牛島神社の祭りがあります。そこでもがんばりたいと思います。そんなこんなで、まだ昼過ぎ(しかも月初めの日曜日)ですが、エネルギーを使い果たしてしまいました…。
2008.06.08
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昨日、今日と天気のいい1日でした。暑かったですが。さて、今日は「東京の保健・衛生・医療の充実を求める連絡会」が開催した「都民の財産、公的医療を充実させよう! 6・7全都交流集会」に参加してきました。ご承知の通り、石原都知事のもとで、都立病院が重大な危機にさらされています。2001年の「都立病院改革マスタープラン」で、16ヵ所の都立病院を統廃合、公社化などで8ヵ所にするという計画がうちだされ、梅ヶ丘、八王子小児、清瀬小児病院を統廃合して府中に移す、松沢、駒込はPFIに、豊島病院は公社化、老人医療センターは独立行政法人に、という計画が明らかになり、今大きな焦点になっています。そして荏原病院や大久保病院はすでに公社化されています。そして都立墨東病院をはじめ、大塚、広尾、神経病院も、独立行政法人化の対象となっています。いずれにしても、「都民の命と健康に責任をもつ」という姿勢から、民間に手渡す、という方向は明白です。今、全都の都立病院で、「存続させる会」が結成されて運動が進められており、今日はその各地の会が一堂に会したというわけです。これだけ強行に福祉や医療を削ってきた石原都政ですから、これからの事態の進展は決して予断を許しませんが、ここまで広く運動がすすんでいることは、とりくんでいる側としてもものすごく確信になります。とにかく広げなければ。新銀行にしても、築地の移転にしても、オリンピックにしても、徹底的に追いつめるときです。
2008.06.07
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2日ほど更新をさぼってしまいました。昨日、都議会の厚生委員会の傍聴にいってきました。この間とりくんできた都立墨東病院を都立直営で存続させることを求める署名を提出し、この委員会で採択にかけられるのです。なおこの委員会には、墨東病院とあわせて駒込病院の陳情もだされていました。本会議の傍聴なら何回もしているんですが、委員会は今回がはじめてで、どこで受付をやっているかなど最初は要領がよくわかりませんでしたが、なんとか議場にたどり着きました。狭い部屋なので、至近距離での傍聴です。1時にはじまり、1時半頃からこの問題の審議に入りました。日本共産党の可知都議が、この陳情に賛成の立場から質問をおこなったんですが、他党からも質問に立ちました。墨東病院については公明党、駒込病院については自民党の都議です。言い方の違いはありますが、その質問の角度は、「『都立でなくなる』『医療が悪くなる』などの誤った情報が流されている」「都は正しい情報を都民にきちんと説明すべきだ」というもの。自民党都議は、都立病院として存続を求める意見を「原理主義」とまで言いました。しかし、大阪や滋賀でゆきづまっている例がでているわけですから、「会」が主張している効率ともうけが優先され、医療が切りすてられるという懸念は根拠があるものです。逆に、病院経営本部の「医療の質を低下させない」という答弁をもって、それを「正しい情報」と言い切ることにどれだけの「正しさ」があるのでしょうか。結局、墨東も、駒込も、陳情は日本共産党の賛成のみで不採択。どちらが誤った情報を流し、どちらが正しい主張をしているのか、白黒を付けなければなりません。
2008.06.06
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今日は学習会と会議の報告が2つでテンパリ状態、と昨日書いたんですが、学習会の方はいろいろとわけがあって延期になり、少し「追いつめられ」感は和らぎました。とはいえ会議の方もなかなか大変でした。いまは終わって一息です。さて、今月も区内の各支部で「党を語るつどい」が計画されています。●6月15日 駒形支部●6月18日 教職員後援会●6月22日 東向島支部、緑・江東橋支部先月もそうでしたが、「うちもやりたい」と広がってきているのがいいですね。これからもさらに増えていくと思います。今月もどんどん参加して懇談・交流したいと思います。
2008.06.03
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月はじめは会議が続きます。しかも、明日は学習会のチューターと会議の報告をやらねばなりません。率直にいってかなりテンパってますが、まあこういうときは「あたってくだけろ」の境地に立つしかありませんね。しかもここのところ、こういう日記が多いような気がします…。
2008.06.02
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6月になりました。昨日とうってかわって快晴でしかも気温が高い。さて今日で5月の読者拡大は区切りとなり、墨田区も合計で増やして終わることができました。私自身も午前中訪問活動にとりくみました。都議予定候補なので、最初に新銀行東京の話からはじめて、後期高齢者医療制度の廃止を求める署名をお願いしました。新銀行の問題は、「難しい」という印象を持った方が多いようでしたが、後期高齢者医療制度の署名は好評でした。「しんぶん赤旗」の購読も2名の方にしてもらいました。引き続き、後期高齢者医療制度の問題は熱い焦点ですね。同時に、「新銀行東京」の問題は、400億円の追加投資が決められたからといって、決して「もうすんだ話」ではありません。全戸配布のビラもできるようなので、どんどん宣伝していきたいと思います。
2008.06.01
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