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今日は朝から好天、と思いきや夜になると雨になりました。さて、今日の「読売新聞」に、「9月も値上げ続々」とでていました。それによると、缶ビール、ウイスキー、ブランデー、乳製品、輸入パスタ、紅茶、魚肉ハムなど練り製品、生めん、粉ミルク、食酢、牛丼、車などが、数%から高いものは25%まで値上げになるそうです(一部企業)。しかも、10月以降も小麦の値上げなど予定されており、当分この流れは続くとのこと。私たちの生活がさらに深刻になるだけでなく、日本経済全体が物価上昇――消費がさらに冷え込む――さらに景気は悪くなる、という悪循環を深めることになります。もはや拱手傍観していられる状況ではありません。@ @ @ところで、いよいよ月末ということで、今日は「しんぶん赤旗」の読者拡大に取り組みました。ちょうど夕方、高柳区議地域での行動だったので、終わって事務所にいると、「学習合宿」の参加者がワイワイとかえってきました。そこで、合宿中に収録したビデオの上映がはじまったのでみていると、夜のカラオケ、そして今日一日の伊豆散策の模様が。城ヶ崎海岸などの光景が移ってましたが、昨日とうってかわっての好天で、実に気持ち良さそうでした(昨日とんぼ返りした私としては少々残念)。さすがに帰りの電車はみんな疲れ果てて爆睡だったそうですが、あの元気さには脱帽です。
2008.08.31
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一日遅れてしまいました…。30日は、高柳区議地域の学習合宿に、講師として参加しました。朝10時に亀戸を出発、伊豆高原へ。すでに行きの電車のなかで大盛り上がりでした。旅館について、すぐ学習会。6中総決定について私が1時間ほどしゃべり、そのあとざっくばらんに議論。電車の中であれだけエネルギー使ったのに、みなさんとにかく元気です。「うちの地域でこういう党をつくりたい」というロマンあふれる議論でした。1泊2日の合宿なんですが、月末ということもあり、私は食事後墨田にとんぼ返り。写真は夜の伊豆高原駅です。錦糸町に11時着。土砂降りでした…。
2008.08.30
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雨が降ってます。雷がガンガン鳴ってます。しかし、日中は天気がよく、おかげさまで朝夕の駅頭宣伝はできました。後期高齢者医療制度や消費税増税問題などを話しながら、「今度の総選挙で、自公政治の流れ、政治の中身をかえよう」と訴え。それとあわせて、アフガニスタンでの日本人殺害事件について、暴挙にたいする怒りとともに、軍事による国際問題の解決という方法が破たんしていること、第二、第三の伊藤さんをださないためにも、ただちに米軍が軍事行動をやめ、撤退することを訴えました。そして日本が給油活動を続けることは言語道断だ、ということも。また、青年雇用問題でも、昨日だされた厚生労働省の「たたき台」(くわしくはこちら)について訴えました。この二つの問題は、ずいぶん力が入りました。ビラの受け取りもよかったですね。「政権の担い手の選択ではなく、中身の変革を」。これを街頭でどうわかりやすくストンと話すか。これが知恵のしぼりどころです。@ @ @それにしても、昨日の大雨はすごかったですね。東京でも夜中の3時頃相当降ったようです。朝、テレビをつけると、愛知県では死者もでているという情報が。そして、東京23区東部にも、洪水警報がでていました。さすがに「隅田川は大丈夫だろうか」と、朝と昼、自転車で見に行きました。水位は思ったほど上がってはいないようでしたが、濁った水と流木に上流の雨の激しさを感じました。
2008.08.29
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この雨はいつまで続くんでしょうか。さて、ここ数日来問題になっている日本人のアフガンでの拉致事件ですが、伊藤さんの遺体が発見されたとのことです。(くわしくはこちら)「生きていてほしい」という希望をもっていたのに、残念でなりません。なくなった伊藤さんは、「ペシャワール会」で活動していたとのことですが、私も「ペシャワール会」代表の中村哲さんの講演をきいたことがあります。中村さんは医師で、医療活動が本来の仕事ですが、アフガンなどでは、井戸を掘ることの方が最優先課題で、その仕事をやっているという話が印象に残っています。生きていくためには飲み水は必要だし、食料を作ることもできないというわけです。もうけでも名誉でもない、戦争で荒廃している場所で、知恵をだしながら献身的に働く姿に、「共産党魂」に通じるものを感じて感動しました(私はまだ足下にも及びませんが)。そういう活動をしている人を襲って命を奪うとは、何重にも自分で自分のクビをしめる蛮行、愚行という他ありません。誰がどういう動機で行なったのか、明らかにされなければなりません。そして、ことは犯行グループの断罪ですむものではありません。「テロの一掃」を掲げてアメリカがはじめたアフガン戦争の結果がこれだ、ということを、今改めて問いなおすべきです。日本はそれでもまだ米軍のアフガン戦争に協力をつづけるというのでしょうか。
2008.08.28
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久々に晴れ間がでました。おかげで気温も上がりましたが、それでも日陰は涼しいですね。今日は午前中、はらつとむ区議とともに、街頭宣伝&ポスター貼りに取り組みました。宣伝カーに乗っている時はマイクで流し、止まって演説、そしてまた時々とまって訪問、ポスター貼りと、目がまわりそうでしたが、何とかやりきりました。私もポスター貼りました。
2008.08.27
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一日遅れてしまいました…。昨日は、朝東向島駅で街頭演説。朝はなんとか天気がもったんですが、夕方の宣伝は本格的に降り出したためあえなく中止。そして、夜は東部合同事務所の懇親会に出席しました。会場に入るとすごい人数に圧倒されました。乾杯のあと私も紹介され、そのあと沖縄のバンド「東風」による演奏。いつ聞いても沖縄の歌はじんときます。長く都議会議員をされた木村陽治さんが私の隣の席で、「都議候補の演説をみがくにはどういう知恵がいるか」について、貴重なアドバイスをしていただきました。やっぱり演説は工夫しないといけませんね。日ごろは他区のみなさんと交流する機会があまりないので、こういう場は大変刺激をうけるし、励まされます。
2008.08.26
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ここのところ雨の日が多いですねえ。明日以降もそうらしいですが。それはそうと、最近急に涼しくなったせいか、まわりで風邪を引いたという人がちらほらではじめています。気をつけなければいけませんねえ。と思っていたら、私もここ数日布団をかけずに寝ていたせいか、ちょっと「気配」を感じます。病は気から、といいます。気合いと養生で乗り切りましょう。
2008.08.25
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今日は一日会議。しかも雨でした。昼休みの時間に会場を抜け出し、「墨田生活と健康を守る会」の「納涼のつどい」に顔をだしました。最初は、生活保護の老齢加算廃止は憲法で定めたれた生存権の侵害に値するとしてとりくんでいる裁判、「生存権裁判」(くわしくはこちら)の報告がありました。6月に東京地裁の不当判決がでて以降、高裁でのたたかいに舞台を移そうとしているわけですが、墨田から参加している原告2名から報告と訴えがありました。吉田喜美さんは、タスキをかけてあいさつ。もう1人の高橋きみさんは、会場に参加できないということで、ビデオレターで流されました。ビデオレターというのは、なかなかいいですね。本人が参加できなくても、気持ちが伝わります。そしてその後に私もあいさつ。裁判の不当判決に率直に怒りをぶつけるとともに、おおもとにある毎年2200億円の社会保障費の削減を改めさせよう、早ければ年内におこなわれる解散総選挙がそのチャンス、と訴えました。最近は気温の変化が激しいので、健康に気をつけながら、明るい展望をもって一緒にがんばっていきたいと思います。
2008.08.24
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今日、明日と会議が続きます。外は雨です。涼しすぎて寒いくらいです。ところで、北京オリンピックもいよいよ明日で終わりですね。職場でも、家でも、ついついテレビをつけると見て応援してしまいます。陸上の100m、200mのボルト選手の世界新はまさに歴史的瞬間をみた、という感じでしたし、「近代五種」というなかなか「過激」な競技の存在も知りました。日本の選手のがんばりで、一番の感動はやっぱりソフトボールの金、とくに上野投手でしょう。偶然テレビをつけるとソフトボール、というのが多く、準決勝のアメリカ戦、敗者復活のオーストラリア戦、そして決勝のアメリカ戦と、ちらちら見ました。とくに最初の2試合はどっちも延長戦で、ランナーを2塁に背負っての攻防です(このルールは今回初めて知りました)。日本はともに裏の攻撃で、点が入ればサヨナラなんですが、なかなか入らない。それでも、上野投手は強気で投げつづけました(野球なんかみてるとチャンスで点が入らないとその後すぐに点を取られるというケースをよくみます)。アメリカ戦では最後打たれてしまいましたが、オーストラリア戦では最後まで踏ん張って、延長12回で勝利。そして、決勝では1回敗れたアメリカに対して,ピンチも強気で攻めつづけ、3対1で勝利。偶然テレビをつけると7回の裏のアメリカの攻撃で、決定的瞬間を見ることができました。これは幸運というほかありません。2日間で400球を越す投球でしたが、「最後まで諦めない」「強気で攻める」という姿勢には、ただただ感服し、大きな勇気をもらいました。私にとっては今大会1番の感動です。この姿勢は、候補者活動の中で大いに見習わなければなりません。
2008.08.23
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今日は異様なまでに涼しい1日でした。朝夕は寒いぐらいだし。そんな好条件に恵まれ、今日は一日街頭宣伝にとりくみました。朝は鐘ケ淵駅に立ち、ハンドマイク宣伝。それが終わると、今度は都の宣伝カーで区内をまわり、10ヵ所で街頭演説。衆院東京比例ブロックのとくとめ道信予定候補と一緒にとりくみました。そして夕方は八広駅。とにかく、今日は雰囲気がいつもとちがっていました。演説中に配っているビラはものすごく受け取りがいいし、ビラをとりにくる人も何人もいましたね。「共産党はいまチャンスなんだからがんばらないと。民主党もあてにならないから、今度は共産党だと職場ではみんないっている」「今度は入れるよ」など、どんどん声がかかります。横川団地では拍手までおこり、握手に行くとみんなに「がんばって」と激励されました。また錦糸町駅では、演説が終わった後アンケート活動にとりくんでいる若い人がよってきて、「ぜひ協力して下さい」。こたえながらいろいろ対話すると、「共産党の見方がかわりました」とのことでした。解散総選挙に向けて、ものすごく大きな変化が起きつつあるのを感じます。この変化が、政治をかえる力にできるかどうかは、これからにかかっていますね。
2008.08.22
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さて、昨日の学習会のつづきです。最初に都議団から小竹都議が議会報告を行ったあと、学習会の講師である畑明郎・日本環境学会会長、大阪市立大学大学院教授、坂巻幸雄・日本環境学会土壌汚染問題グループ長の話を聞きました。昨日も書いたとおり、生鮮食品を扱う市場を、それこそ汚染されまくっている土地に移すという事自体ナンセンスな話ですが、とにかくそれだけではありません。私自身が印象に残った点を列挙してみます。▼7月26日に「専門家会議」が「対策をすれば危険はない」という事実上ゴーサインの報告書をだして、その直後に解散。自らが報告書でのべた「対策」の実施については、「専門家会議は一切責任を持たない」という無責任な態度を取っている。つまり、いざ計画を実施するとき、いろんな問題点や疑問に責任をもってこたえるところがない。こんな計画には、まともな業者だったら参加しない。▼専門家会議は、今年の2月~5月にかけて、詳細調査を行っているが、その結果報告書ができないまま(9月に完成)、「報告書」を作成している。これで科学的な報告書といえるのか。▼専門家会議の報告をうけて8月1日に組織された「技術会議」が、汚染対策の技術的な検討と具体化をすすめていくことになるが、会議の座長以外は構成メンバーは非公開、会議の中身も非公開、まさに「伏魔殿」状態。しかも、今後3ヶ月で技術を募集、結論をだすというスケジュール。▼2006年に、豊洲と同じ東京ガスの跡地だった田町の土地では、10mメッシュ、深度10mで調査し、土壌と地下水の汚染が確認され、その場所への小学校の建て替え計画は中止になった(なのに豊洲はやるのか?)▼「専門家会議」の報告書では、汚染した地下水から土壌を守るために、遮水壁を地中に設けるとしているが、この方法はすでに大阪アメニティーパーク(OAP)で、厚さ50cmの壁をつくっても遮水できなかったことから、効果がないことは明らか(ちなみにOAPの技術評価検討会の委員長は平田健正和歌山大教授で、豊洲の専門家会議の座長と同一人物)。▼築地の地価は坪2000万円、面積7万坪で1兆4000億円、豊洲の地価は坪100万円、面積12坪で1200億円。つまり移転の売却益で1兆円以上ものお金が都に入る。その一方で、土壌汚染対策の費用も膨れ上がり、総事業費は5000億円を超える。▼東京都は、豊洲の土地をまだ買ったわけではないのに、「都の土地だから」という理由で日本環境学会などに調査させず、また議論に加わることを一貫して拒否した(学術的な異議については、多いに議論して真実を探求するのが「専門家」のモラルのはず。それをまったく認めないとは)。 などなど。 その他にも、環境リスク論の問題や、行政の立ち上げる「専門家会議」とはどういうものなのか、というそもそも論など、いろいろと参考になりました。 とにかく、こんな無茶な計画を、科学性も、道理も無視してごり押しするようなことは絶対に許してはいけません。会場の質問で、「どうやったら止められるのか。議会では何ができるのか」という質問もだされましたが、議会では自民党のみが市場移転に固執していて、「再検討」が多数になるという変化をつくりだしているものの、共産党が提出した「築地市場の豊洲移転計画の再検討に関する決議」は自公民が反対してて否決、実際には力関係ではかなり厳しい状況です。結局、都民運動をさらに大きく広げること、来年の都議選で共産党が伸びることが一番の力です。今回の学習会で、このこともハッキリしたと思います。。
2008.08.21
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今日は、党都議団が主催した築地市場の移転についての学習会」に参加してきました。ご承知の通り、移転先の豊洲から環境基準の43000倍のベンゼン、860倍のシアン化合物が検出され、生鮮食品を扱う場所としてはふさわしくないことが明らかなのに、7月に都の「専門家会議」が安全性を確保できる、という「報告書」を発表して、会議を解散してしまいました。この「報告書」をうけて、都は計画を一気に進めようと「技術者会議」を立ち上げ、具体化をはかろうとしています。この築地市場の豊洲への移転問題、築地の人たちは「便所で寿司が食えるか!」と声を上げているという話が今日もだされましたが、まさにその通り、極めてわかりやすい問題です。とにかく理屈抜きで、こんなところに市場を移すなど言語道断です。と同時に、都側の進め方と論理を一つ一つ聞けば聞くほど、この計画がとんでもない、許しがたいものだということが今日の学習会でよくわかりました。詳しくは明日書きますが、とにかくこの計画は、運動で絶対に止めなければなりません。
2008.08.20
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今日は夕方に「九条の会」が取り組んでいる定例の錦糸町駅頭宣伝に参加。また弁士の一人としてハンドマイクで訴えました。8月15日が終戦記念日ということで、東京大空襲で多数の犠牲者を生み出したことから、二度と戦争を起こしてはいけない、というのが日本国民の共通の出発点だということ、憲法9条はそれを体現したものだということから話をはじめ、世界に9条の理念が広がっていることなどを話しました。とくに、東南アジア友好協力条約(TAC)が世界人口の57%、アジア全体からヨーロッパまで広がっていること、そしてその条約の条文に「すべての国の独立、主権、平等、領土保全及び主体性の相互尊重」「意見の相違又は紛争の平和的手段による解決」「武力による威嚇又は武力の行使の放棄」が盛り込まれていることは、まさに9条の理念が世界に広がっていることを示すもので、そのことはずいぶん力が入りました。いろいろ訴えたいことはたくさんあったんですが、時間切れ。10分弱で話を終えてその場を失礼して、今度は「党と後援会の合同会議」へ。最初に学習会をやったあと、当面の活動について報告しました。とりあえず報告の任を終えてほっとしていますが、問題はこれからです。総選挙と都議選、両方で勝利するために、今からのたたかいが大事です。明日からもがんばります。
2008.08.19
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しばらくぶりの更新です。今日は、明日の「党と後援会の合同会議」での行動提起の中身を考え、検討することにほぼ追われました。8月は休みもしっかりとりながら、残りの日々は前進のためにがんばらなければなりません。そのためにも、会議の成功は大事です。がんばりたいと思います。ところで、伊豆での特別党学校からお盆にかけて、小林多喜二をそれなりに読みました。読んだ順でいうと、「沼尻村」「地区の人々」「工場細胞」「党生活者」。そして「蟹工船」も読み返しました。あらためて「階級闘争」とは何か、ということを考えさせられました。そしてそれを不朽の「文学作品」として世に残したことの意義は実に大きいと思います。多くの労働者が苦しめられる根源には、資本の飽くなき利潤追求があり、それとのたたかい抜きには労働者階級の利益は守られないという構図は、今も昔も変わりません。そして、時として資本の側の知恵と力が上回って労働者の側が負けることもあり、多喜二の小説もそういう終わり方をしているものも少なくありませんが、この矛盾があるかぎり、たたかいは次々に引き継がれ発展していく、そのことも描いているために、決して悲観的な印象は受けないのが面白い。そして、労働者がしだいに力をあわせ、団結していく姿にも希望がわきます。この勢いで、初期の作品(三月一五日とか、不在地主とか)や、「転形期の人々」なども読んでみたいと思います。
2008.08.18
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伊豆から帰って、先週発行の「東京民報」を開いてみると…。都議予定候補の決意と抱負が2面を使って特集されていました。私のも載っていました。実は7月の終わりに依頼があって、月末の忙しい中慌てて書いて伊豆の山に出かけました。ちなみに掲載された文章は以下のとおりです。@ @ @ 前回の都議選では、一万三千人のご支持をいただきながら悔しい思いをしました。それ以来、「今度こそは」との思いで日々とりくんできました。 党区議団がとりくんだ区民アンケートでは、「生活が苦しくなった」と回答した人が八割にものぼり、年々その割合は高くなっています。「仕事が半分に減って、材料も高騰して売り上げより支払いの方が20万も多くなった」「夜は電気代の節約のために、テレビの明かりだけで過ごしている」と、町の声も切実さをましています。 また、石原都政のもとで計画されている都立墨東病院の地方独立行政法人化にたいして、「都立直営のまま残して」「産科外来を再開してほしい」という声が、署名などで驚くほどたくさんよせられています。 「石原銀行や築地市場の移転など税金のムダづかいはやめて」「都民のくらしと医療を支える都政に」…この願いに応えることが、待ったなしで問われています。そのためにも、絶対に日本共産党が前進しなければ、という思いを強くしています。三人区の墨田で、十六年ぶりの革新の議席をめざしてがんばります。
2008.08.13
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伊豆の山から下りてくるときにとった景色です。
2008.08.12
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今日まで続いた「特別党学校」ですが、午前中で全日程を終了し、山を下りてかえってきました。3時には錦糸町駅に到着。早いもんです。なつかしいこの場所も今までと何も変わっていない(当たり前か)。最後の感想交流会では、地区委員長として学んだこと、そして都議選の予定候補者として学んだことを私なりに話しました。とくにこれからは街頭演説がカギを握るわけですが、「演説は人」ということで、人格を磨き、心を磨かなければなりません。もちろん政治的理論的正確さが一番の土台ではありますが。充実した9日間でしたが、それにしてもつかれました。とりあえず今日はここまで。
2008.08.11
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講義日程がすべて終了。明日は帰路につきます。頭がパンパンです。
2008.08.10
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よく考えると伊豆に来て7日目になります。早いものです。明日で志位委員長の綱領講義が終ります。日本も世界も大きく変わっていますねえ。そういう視点で党の綱領をみるとそのすごさがわかります。
2008.08.09
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伊豆には、特別党学校への参加ということで来ております。今日で5日目。もうなんだかまだなんだか。昨日まで市田書記局長の党建設論。自分の活動に直接かかわるので勉強になりました。明日からは志位委員長の綱領です。
2008.08.07
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暑いですねえ。今日から伊豆に出張です。パソコンもっていってないので携帯でチョクチョク更新しようと思います。
2008.08.03
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激しい月末の攻防が終わりました。なんとか墨田も前進することができました。そして、夜は墨田地区委員会主催の「納涼の夕べ」。毎年8月に党創立記念で行なっていて、今年は約160人が参加。上げ潮の中で納涼の夕べを迎えることができたのが何よりです。伊藤文雄衆院東京14区予定候補、谷川智行比例ブロック予定候補とともに、すべてのテーブルをまわり、あいさつしました。私も今日は少々ハイになってしまいました。このままぱ~っといきたいところですが、明日は会議が続きます。準備しないと。
2008.08.01
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