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いよいよ11月も終わりです。今日は1日あいさつまわりをかねて「しんぶん赤旗」の読者拡大にとりくみました。締め切りは明日の3時まで。がんばります。
2008.11.30
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今日は午後から開かれた墨田労連の定期大会に来賓として出席し、あいさつした以外は、ひたすら「しんぶん赤旗」の拡大と集金でした。あいさつでは、当然のことながら雇用問題を中心に話しました。この間の運動と日本共産党の追及が政治を動かし、日雇い派遣を原則禁止にする労働者派遣法の改正を実現する展望をきりひらいたこと、しかし一方で金融不安の影響で、「派遣切り」など大量の解雇雇い止めが計画されていることを話しました。そのなかでいすゞ自動車への党としての要請のやりとりも紹介しました。@ @ @ところで、今日のあいさつのなかでもふれたんですが、厚労省の発表によると非正規雇用の雇い止め、解雇で3万人以上が失業するとのことです(こちらを参照)。こないだまでは1万人と言われていたのに、今回の発表では3万人。どんどん増えている様子がわかります。しかも7割が契約の期間満了ではなく中途解除です。そして内定取り消しも331人。今日の「朝日」の社会面に、マンション大手の日本綜合地所が53人の内定者にたいして「業績悪化」を理由に取り消しを通告し、学生数十人が労組に加入して団交を行なおうとしていることが報じられていました。会社の内定が決まると、当然他の会社からの内定はすべて断るわけです。「うちは大丈夫だから」といって他の会社の内定を断らせておきながら、手のひらを返したように取り消しとは、非道極まる行為です。また同じ「朝日」の記事では、正社員の中で「早期退職」が猛烈にすすめられようとしていることが紹介されていました。IBMでは、16000人の社員のうち年内に1000人規模の早期退職募集を計画して、「この組織であなたにしてもらう仕事はない」などの圧力が社員にかけられているそうです。無法な解雇、雇い止めが、いろいろなかたちで、しかもいろんな職種で広がろうとしています。これを一刻も早く食い止めなければなりません。
2008.11.29
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今朝は雨のため東武曳舟駅での宣伝は断念。その後きれいに晴れて、夕方は京成曳舟で演説しました。今までは、麻生首相の追加経済対策やそれに対する日本共産党の緊急経済提言の中身についてなど、大きな話が中心だったんですが、今日は二つのテーマに絞りました。▼いすゞ自動車が1400人の期間工、派遣社員全員を解雇する計画にたいして、志位委員長が本社にのりこんで撤回をもとめたこと(くわしくはこちら)。▼イギリスが消費税減税、高額所得者への課税強化をうちだし、EUも消費税減税を勧告したこと(同じくこちらを参照)。いすゞの解雇計画に対する党の見解ととりくみについてのビラをまきながら訴えると、今日も多くの人がビラを受け取ってくれました(2人の人がビラをもらいにまた引き返してきました)。都政問題は今日はほとんどふれませんでしたが、志位委員長がいすゞに直接乗り込んで、解雇撤回を求めたことは、「これぞ共産党」というべきもので、まるで自分のことのように?話していて熱くなってきました。
2008.11.28
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今日は朝から雨。外に出るのが大きなたたかいです。さて、今日は「しんぶん赤旗」の集金にまわりながら、「党創立86周年記念講演ダイジェストDVD」(内容はこちら)を「ぜひ見て下さい」と渡してまわりました。この講演は、今年の夏におこなわれたものですが、日本と世界の決定的な場面で日本共産党がどういう役割を果たしたかがよくわかって、非常に好評でした。その内容をコンパクトにまとめたダイジェスト版は、さらに分かりやすくなっています。「不破さんは最近どうしてるの? このビデオにもでてくるの? じゃあ見させてもらうよ」「見てみますよ。共産党さんは応援してるからね。政治を変えてもらわないと。ポスター勝手に貼っていって」など、どこでも喜んで受け取ってくれました。悪天候のため多くまわれませんでしたが、事務所に大量にあるので、多くの人にわたして見てもらいたいと思います。@ @ @ところで、インターネットでニュースをみていると、広島カープの来年のユニフォームが濃紺になるとか。どのようになるのか、まだよくわかりませんが、ファンとしてはあの真っ赤のユニフォームには強い愛着があります。さて、どうなるんでしょう…。
2008.11.27
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昨日の夜のニュースでも取り上げられて注目したんですが、今朝の「しんぶん赤旗」にも1面ででていました。イギリスは、経済危機への対応で、消費税を2.5%減税して、高額所得者の最高税率を45%に引き上げるとのこと。「最も公平な方法」としてうちだしたそうです。日本はどうかというと、ご承知のとおり、1年限りの「給付金」バラマキで、3年後は消費税増税。大企業、大銀行には減税と公的資金投入です。どちらが実りのある経済対策かは、もはやはっきりしているんじゃないでしょうか。来年の通常国会で提出するという補正予算で、経済対策の規模をさらに増やそうという話もあるようですが、中身と方向が違っていては、意味がありません。日本を沈没させないためにも、消費税増税はストップさせる必要があります。
2008.11.26
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今日は朝菊川駅、夕方業平橋駅にたちました。昼は区議会で区長に予算要望を提出(詳細は後日)。今朝はとにかく寒かった。家をでるのが斗いでした。今日の訴えでは、「緊急経済提言」や新銀行東京などいつものテーマとともに、「共産党を伸ばして民主的政権を」というのを強調しました。麻生政権が迷走していること、自公政権が末期的な状態になっていることは、もはや誰の目からみても明らかです。だからこそ、今度の総選挙で審判を下すのは当然のことです。問題は、審判を下してどうするのか、ということ。ようは「国民の願いが実現する民主的政権をつくる」ということです。民主的政権をつくるとなると、政権が変わるだけではダメです。民主党は、小沢代表が4年後に消費税増税を「当然」とのべるなど、基本路線では自民党と変わらないわけです。だとすると、やはり自民党政治の根っこをただす党が伸びないと、政権交代の意味がありません。ということで、今度の総選挙では日本共産党を、と訴えました。「自民党政治をどう変えるのか」は、今度の選挙の最大の争点になると思います。それにこたえる論戦をしていかないといけません。
2008.11.25
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今日も午前中地元の支部とともに石原、本所地域、午後からは雨にも負けず鈴木区議、地元のみなさんとともに業平地域と、一日中外を動きました。「建築の仕事で廃材がでても、捨てるのに7万円かかるので大変」「仕事がどんどん少なくなって困っている」など、どこでも大変です。業平のあるお宅では、初めての訪問にもかかわらず、「まあどうぞ入って下さい」と、お茶までだしてもらいました。「麻生政権はいったいどうなるんですかね」「新タワーの工事が始まっているけど、震動がひどい。だいたいできても押上や錦糸町には観光客はこないで、浅草に流れるのでは」「リフォームを中心に仕事をしてますけど、資金繰りが大変」など、対話になりました。実はこのお宅を訪問したのは、区民アンケートでよせられた「公園に電燈をつけてほしい」という要望を、鈴木区議がとりあげて解決したことがきっかけだったんですが、「すぐにやっていただいてありがとうございます」とすごく喜んでいて、やっぱり要求実現の活動は大事だと痛感しました。「しんぶん赤旗」も快く購読していただきました。今回、初めての訪問も何件かあったんですが、どこでも話題になるのは、「麻生政権はどうなるのか」。給付金をめぐる迷走などから、どこでも「もうもたないんじゃないの?」という声があちこちででていました。面白くて気の抜けない情勢です。@ @ @ところで、昨日の「しんぶん赤旗」1面「私の選択」欄に、俳優の三谷昇さんがでていました。三谷昇といえば、紹介文では黒澤明監督の「どですかでん」に浮浪者の父親役で出演したのがブレイクのきっかけだったようですが、私にとっては、「人形劇三国志」の魯粛、?統、黄忠などの声を担当していた役者として、子どもの頃から知っていました(ちなみに劉備は谷隼人、関羽は石橋蓮司、張飛はせんだみつお、諸葛亮は森本レオ。どれも見事なはまり役でした)。その三谷昇氏が赤旗に登場し、憲法9条がかえられようとしているときに、「一番発言権をもっているのは戦時中、戦争に反対しつづけた日本共産党」と発言されるとは、感激の極みです。
2008.11.24
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今日は気温が暖かく、外で動きやすい1日でした。ということで、今日は午前中「墨田生活と健康を守る会」の定期総会に参加しあいさつ、そして午後は1時45分から曳舟文化センター前で街頭演説。伊藤文雄衆院東京14区予定候補、田村智子参院東京選挙区予定候補とともに訴えました。私の訴えは、▼区民のくらしが深刻になっています。年収200万以下が55%、しかも50万円以下が91年には8.4%だったのが07年には27.9%に。中小業者の営業も大変。区内の業界団体に話を聞くと「貸しはがし、貸し渋りでどんどんなくなっている」と。そんなときに麻生首相は消費税増税。絶対に許されない。総選挙で審判を。比例は共産党、東京14区は伊藤文雄さんを、ぜひ押し上げてください。▼麻生首相の「追加経済対策」では、大銀行、大資産家には引き続き手厚い応援。大銀行は法人税を納めていないのに、モルガンスタンレーが危機に陥ると9000億円差し出す。その銀行に、さらに公的資金をいれようという。とくに破たんがはっきりしている新銀行東京にまで資金投入の可能性。しかもそれをいったのは都知事の息子の伸晃氏。親子そろっての都政私物化を許してはならない。▼日本共産党は、都議会のオール与党のもとで、くらし守る提案をしてきました。今回、あまりに深刻な都民の暮らしの実態を無視できず、10月31日に「緊急対策2」を東京都が発表。区市町村とあわせて50万人の雇用創出、中小企業への融資拡大など、これまで何度共産党が質問しても、「考えていない」「国がやるべき」とはねのけてきた中身が盛り込まれています。この暮らしをまもる仕事、日本共産党の議席がもっと増えればさらにできます。ぜひ都議選で党の議席前進を。だいたいこういう中身で訴えました。与えられた時間は8分で、昨日の「予行演習」ではだいたいぴったりだったんですが、今日は時間を意識しすぎてか早口になってしまいました。しかも一旦スピードがあがるともう止められません…。そして私はといいますと、そのあと伊藤文雄さんにバトンタッチして宣伝カーをおり、曳舟駅から至急亀戸駅へ。2時から行なわれている「墨東病院を都立のまま存続させる会」の署名宣伝行動に参加しました。10月の受け入れ拒否の問題が起きてから、「会」としての街頭での宣伝行動は今回が初めてだったんですが、1時間でなんと398筆の署名が。前回の倍以上です。「医師を増やして、体制を強化してほしい」というのがだれもが共通する願いになっていることを感じます。「500gの双子をここで面倒見てもらいました。墨東病院に命を救われました」と涙ながらに署名してくれた若いお母さんもいたとのことです。私も署名板をもって、マイクでも訴えました。今度は気を付けてと、かなりゆっくりで話したんですが、終わったあと、「若い人はしゃべるのはやいのねえ」と…orz
2008.11.23
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最近、一日一日の外での行動がめまぐるしく、なかなか書ききれません。今日は、朝宣伝カーで街頭宣伝。明日の東武曳舟駅前での構えた街頭演説にむけての予行演習もかねて、5ヵ所で演説しました。あとは明日うまく行くかどうか。そして午後からは生活相談のあと、八広地域を中心に訪問活動。「都議選もいよいよあと8ヶ月になりました」とあいさつしてまわりました。今日も一日、かなり体力を使いました。よく寝れそうです。@ @ @ところで、今日の「しんぶん赤旗」で、「新銀行東京 半年で70億円赤字」とでていました。一般紙では、「目標の範囲内にとどまった」という書き方が見られますが、不良債権が増えているのは事実。そしてこの赤字も、来年3月には126億円の見通しというわけですから、再建の見通しがついたとはとてもいえない現状です。今日も訪問中、「石原さんはいい政治家だ」という人からも、「あれは失敗だよ」と対話になりました。もはやそこまで追いつめられている、ということではないでしょうか。
2008.11.22
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昨日からジャンバー着用。もう冬ですね。さて、今日は朝両国駅で駅宣、午後から業平地域で訪問とポスターはり、夕方は押上駅で駅宣、夜は墨田区職労主催の「自治研集会」に参加。駅頭宣伝は引き続き反響が大きいですね。夕方の押上駅では、今日もビラのはけがよく、しかも「下さい」といって取りにくる若い人もいました。そして、業平地域では、初めてのところもふくめて、20枚近くポスターの協力をしていただきました。あるお宅では、訪問すると小学校低学年ぐらいの子どもがでてきて、「あ、この人みたことある!」「業平公園でしゃべってた人だ」。公園で演説しているとしょっちゅう子どもたちに囲まれますが、顔も覚えていてくれるんですね(恥ずかしながら私は人の顔を覚えるのにものすごく苦労しています)。うれしい話です。そしてそちらのお宅でもポスターの貼り出しに快く協力していただきました。そしてその子にも「これあげるよ」と新しい名刺をあげました。一緒にまわった地域支部のみなさんも、「今日はいっぱいはれた」と喜んでいました。
2008.11.21
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今日はちょっと早めに(ちょっとどころではありませんが)書きます。18日に、第4回定例区議会にむけた各界懇談会が区議団主催で開かれました。先月行なわれた決算委員会の報告と、来年度の予算編成に向けての区議団の予算要望について説明。そのあと、参加者のみなさんとの懇談になりました。出された意見のいくつかをあげると…。▼「公営住宅の家賃が高くて、深刻な相談が多い。区内には11000戸の空き家があるんだから、区として借り上げて、安く提供してほしい」▼「介護保険は、特養ホームの待機者を無くす、ということではじまったのに、逆に待機者が増えている」▼「学校図書館の司書を常勤で増やすべき。墨田の図書館の本は新刊書がなくて、区外から借りていることが多い」▼「消防訓練にたくさんの人が参加するが、補助金が少ないために消化器訓練や景品などで十分にできない。もうちょっと弾力的な対応ができないか」などなど、時間内では収まりきれないほどの要望がだされました。意見を聞いていて、「なるほど、こういうふうに整理したらものすごく道理のある提案になるなあ」と思うところ多々ありでした。勉強になります。そして、何よりも感じたのは、墨田で住民要求を実現する運動が広がっていることです。区内の図書館統廃合問題をめぐって、「図書館を考える会」がつくられ、図書館を守る運動が取り組まれています。生活保護の老齢加算の廃止に対して、「生存権裁判」とそれを支える取り組みが、墨田の原告の方と一緒に取り組まれています。本所吾妻橋駅のエレベーター設置を求めて「会」が立ち上がり、北斎館建設についても住民運動が取り組まれようとしています。「都立墨東病院を都立直営で存続させる会」のとりくみもますます重要になっています。そして憲法9条を守る運動は、立花、鐘ケ淵の地域で「9条の会」がつくられ、地道な活動を続けています。そういう草の根の運動の広がりが、懇談会を通じて感じられたように思います。草の根の運動と議会でのたたかいを発展させて要求実現をすすめていく道筋と言うか展望と言うか、そういうものが見えてきたな、というのを感じました。とはいえ、まだまだこれからです。上記の運動は、強弱のちがいはあってもほとんど私自身が参加している運動ですので、がんばっていきたいと思います。
2008.11.20
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ここ数日暖かかったんですが、今日は風も気温もずっと寒くなりました。さて、今日は先日発表された日本共産党の「緊急経済提言」をもって、伊藤文雄東京14区予定候補とともに区内の業界団体・民主団体に申入れにいきました。訪問した団体は以下のとおり。東京紙器工業組合日本金属プレス工業協会東京ニットファッション工業組合東京繊維染色協同組合東京玩具工業組合東京土建墨田支部墨田民商墨田労連墨田区職労午前中、民主団体をまわったときにも、いろいろと対話になったんですが、やはり午後からまわった業界団体では、どういう話になるか、私としても興味津々でした。まず「提言」を渡し、内容を簡単に説明した上で、「原材料の高騰はやっぱり深刻ですよね。業界ではどうですか?」「海外から輸入品の影響は大きいですよね」と、うかがってみました。すると…。「ぜひ中小企業に光をあててほしいですよ。麻生さんは「景気対策優先」といっていたけど全く期待はずれです。12000円もらってもね。私たちの業界は、製糸や染色、プリントなどいろんな業種と連携して成り立つ。そのなかの一つでも悪くなると大変になって、その負担は全部自分達たちのところにくるんです」(ニット)「今はどんどん安いものが出回っていて、いいものはなかなか売れなくなっています」(染色)「家族でやっているところが多いので、そういうところがどんどん少なくなっています。銀行の貸し渋りも深刻です」(玩具)などなど、今の実態を話してくれました。私としては初めての訪問だったんですが、どこでも「がんばってください」「ご苦労様」と激励されました。昨日の駅頭での反応といい、「今日本の経済を何とかしないととんでもないことになる」「もう自公政権にはまかせておけない」という危機感と怒りを感じます。今回まわった団体はほんの一部なので、これからも地道に続けたいと思います。
2008.11.19
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今日は朝鐘ケ淵駅、夕方錦糸町駅北口で街頭宣伝。そのあと区議団主催の「懇談会」に参加(詳報は後日)。今日の街頭での訴えは主に、先日発表された「緊急経済提言」について、その要約をのせたビラを配布しながら「ぜひ手に取ってお読みください」と演説。これがまた驚くほどの反応でした。夜の錦糸町では、演説をはじめる前から「もう終わったんですか?」とサラリーマンに声をかけられ、「いやこれからです」というと、「消えた年金問題は絶対に許せん。なんとかして!」と滔々と話をされました。そして演説をはじめると、歩いている人、喫煙所でタバコを吸いながら話を聞いていた人が次々と人がビラを取りにきて、対話になりました。「今度は共産党に入れるからがんばって」という激励も。とにかく「どうしたんだろう」というくらいビラがまけて、もってきたビラがほとんどなくなってしまいました。麻生首相の支持率も30%を切ったという報道も昨日のテレビであったようです。自公政治への怒りと「政治の中身を変えてほしい」という思いが、さらに高まっているのが、こういうかたちで現れたのかも知れません。いずれにしてもいまがんばりどきです。
2008.11.18
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今日午後、信濃町で「故上田耕一郎さんお別れの会」が開かれ、私も参列してきました。上田さんといえば、98年に勇退するまで4期24年も東京選出の参議院議員を務めた人で、最近も憲法九条の運動などでがんばっている姿をみていたので、「しんぶん赤旗」の記事でなくなったのを知ったときにはびっくりしました。会場につくと、志位委員長をはじめ、多くの方々が「お別れのことば」をのべているところでした。どれも上田さんの人柄が伝わってくるすばらしいもので(ユーモアもまじってました)、長時間立っているのを忘れるぐらいでした。そして献花。たくさんの参列者でした。改めまして、この場をお借りして、心よりご冥福をお祈りいたします。@ @ @上田さんは、ロッキードをはじめとして、鋭い国会追及で有名で、「マルクス主義と現代イデオロギ-」などに代表されるような、理論活動家でもあり、上田さんの本は私も結構読みました。しかし私自身が上田さんの選挙に取り組んだのは92年の一回だけで、それが最後の選挙でしたから、直接一緒に仕事したり活動したり、という機会はほとんどありません。ただそれでも印象に残っているのは、94年の全学連大会のときに、党を代表して連帯のあいさつに上田さんがきてくれたことです。私も代議員として参加していたんですが、当時は「学生自治会が学費値下げなどの課題をかかげてとりくむべきかどうか」という論争が激しく行なわれていました。普通、連帯のあいさつが終わったらすぐ次のスケジュールに向かう議員が多いんですが、上田さんは「学生が熱い議論をやっている」といって、あいさつが終わってもずっと会場に残って、私たち代議員と同じ机に座って議論を聞いていったのです。若い学生に対する熱い関心と、目線の「低さ」に、「この人はやはりちょっとちがうな」と思いました。それと、96年に、当時都委員会の青年学生部1年目のときに、一橋大学の学生院生後援会が「上田さんを弁士に講演会を開こう」という話になり、当時一橋大学の活動の手伝いをしていた私もいっしょにとりくみました。講演会当日、スタッフの学生と、私と、上田さんで懇談。何しろこんな至近距離で話をするのははじめてだったので、何を話したのかあんまり覚えていません。が、総選挙を前にしたかなり緊迫した時期に、快く引き受けてくれたことには、感謝の一言につきます。私自身の上田さんとの「思い出」は、この2つです。今日の「お別れ会」でのメッセージでもこもごも語られていましたが、上田さんが、不正義をゆるさない徹底した論客であるとともに、立場のちがいをこえて多くの人々に愛された政治家であったことは、まちがいありません。上田さんのあとに続く人々を、どんどんつくっていかなければいけません。私も候補者のはしくれとして、決意新たにがんばりたいと思います。
2008.11.17
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昨日は一日外でいろいろやっていました。そして今日、小雨の降るなか、浅草の花川戸公園で行なわれた「世直し雷大行進」に参加してきました。この雷大行進は、東京の東部地域を中心に、国民生活の最低保障確立(全国一律最低賃金制確立、課税最低限の大幅引き上げ、最低保障年金制度の創設)と、そのときどきの緊急課題をスローガンにとりくまれているもので、今回で9回目。花川戸公園につくと、雨の中にもかかわらずたくさんの参加者が。みなさんが口々に言っていたのは、麻生内閣の消費税増税発言と、例の「給付金」。「これだけ景気が悪いと、みんな貯金にまわすから景気よくなるはずがない」「そのあとに消費税増税とは国民をばかにしている」「これで票を買おうというのか」と、怒りと呆れの声が続きました。共産党の国会議員団からも、笠井亮衆議院議員があいさつしました。集会のあとは浅草一周「大行進」。墨田民商のみなさんと一緒に歩きました。昨年は世直し侍でしたが、今年は悪代官を成敗した農民一揆、というテーマでちょんまげ姿でデモ。この墨田民商の隊列、浅草を訪れた外国人観光客や若者に大人気。いたるところでカメラに囲まれ、まるで芸能人のようでした(笑)。
2008.11.16
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一日空けてしまいました…。今日は朝押上駅、夕方は東あずま駅に立ちました。多くの人がビラを受け取ってくれて、「反応がいいね」とみなさん感想をいっていました。そして夜は鐘ケ淵地域の会議(飲み会?)に参加。先日この地域にある診療所友の会の主催で行なわれたバス旅行に参加できなかったので(理由はもちろん総選挙が流動的だからです)、そのお詫びもかねて、ということで顔をだしたんですが、みなさん暖かく迎えてくれました。@ @ @ところで、今朝の「朝日」の2面の「ニュースがわからん!」で、「共産党が変わった?」という記事がでているのに注目しました。「ルールある資本主義」を共産党はめざしているというけれども、共産主義をかかげる共産党がなぜこのことを訴えるのか、というのがテーマです。詳しくは記事そのものをご覧いただきたいのですが、共産党のこの間の注目の広がりが、党員数やマスコミの登場回数などを表にしてわかりやすく示されているのと、「資本主義の枠内での民主的改革」という党綱領のそもそもの立場も説明されています。しかし、注目は最後の部分。「選挙の結果、自民党と民主党が伯仲すれば、共産党の影響力が強まり、政策実現に結びつくといった期待もあるようだよ」。最近、こういう期待が高まっているのを感じます。●「共産党が今度の選挙で、かなりまとまった数の議席を獲得し、自民党も民主党も、共産党に話をしないと国会運営ができないくらいの状況になれば面白いと思います」(「しんぶん赤旗」日曜版11月2日付 井上ひさしさんのコメント)●「…共産党が前進し、社民党のみならず共産党をいれないと衆議院において過半数が取れない場合はちがってきます。共産党が前進すれば、反構造改革の動きをおしすすめる可能性がでてくるのです」(「前衛」12月号 渡辺治一橋大教授「麻生自公政権の矛盾と総選挙で問われていること」)やっぱり、民主党に政権が変わっただけでは、政治の中身をかえる確かな力にはならない。共産党の発言権が高まってこそ、政治はおもしろくなる、ということだと思います。総選挙でこういう状況をつくりだすためにも、どうわかりやすく多くの人に伝えていくか、ですね。
2008.11.14
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今日は朝から「都立墨東病院を都立直営で存続させる会」の墨東病院門前宣伝署名行動に参加しました。今回は、妊婦の受け入れ拒否が起きて以来初の門前宣伝です。私も署名板をもって協力をよびかけました。「え? 都立じゃなくなるの?」と足を止める人が多数で、「地方独立行政法人に切り替えてもうけや効率を経営にもちこもうという話があるんです」と話すと、「それは困る」と次々署名。新自由主義の矛盾があちこちで吹き出している今日、「もうけ優先」というと、「よくない」とピンとくるものがあって、多くの人と共感できる、というのを感じます。とくに問題が医療の分野となったらなおさらのことです。とくに、こないだの事件から、医師不足の解消は国と都が責任をもってとりくむ課題になっていること、もうけや効率を優先する経営では、もうけのあがらない分野は縮小統廃合の対象になってしまって、「医師を充実してほしい」という願いに逆行することになる、ということも話しました。やっぱり医師不足を解決してほしい、というのは切実な願いです。対話でもほとんどの人とこの点で「そうですよね」と共感しました。1時間たらずのとりくみで153筆。今度は23日に亀戸歩行者天国でとりくみます。
2008.11.12
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今日は、朝本所吾妻橋、夕方京成曳舟と、駅頭に立ちました。しかし寒いです。もう冬です。ところで、今日の朝、「朝ズバ」を見ていると、ちょうど田母神空幕長の「侵略戦争はぬれぎぬ」論文について、ずいぶん時間をとって報道していました(党の見解はこちら)。この事件、「しんぶん赤旗」を通じて知っていたんですが、テレビでここまで取り上げられているのには少々面食らいました(たまたま見なかっただけかもしれませんが…)。番組のなかでは、「一般の人じゃない、武器や戦車、戦闘機をもっている自衛隊の責任者がいっているということの怖さを考えてほしい」「政府の公式見解である95年の村山談話と真っ向から反する見解を自衛隊の幹部が主張している。戦前、日本軍が政府を無視して独断で中国侵略を開始したことを思い出すと、この意味は重大だ」など、厳しいコメントがあいつぎました。自衛隊や戦前の天皇制政府についての見方は、コメンテーターのなかでもいろいろありますが、今回の件についてはまったく同感です。これだけ問題になっているので、駅頭宣伝ではこの問題についてもとりあげました。昼には、地域の支部の人から「田母神論文の全文が手に入ったのでファックスでおくるよ」という電話が。そして、今日行なわれた参考人招致とその後の記者会見の様子も、インターネットで流れてきました。要するに「正しいことをいって何が悪い」という感じで、反省は見事なまでにまったくなし。総選挙で問わなければいけない問題がまた一つ増えました。
2008.11.11
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一日あけてしまいました。昨日(10日)は、午前会議のあと、午後から横川団地の集まりにでかけました。今各地でとりくんでいる「党創立記念講演ダイジェストビデオ」の視聴会です。このビデオ(こちらから視聴できます)、中身については評判で、視聴会をひらくとどこでも笑いと拍手で盛り上がります。しかし、ビデオやDVDがない、というところもあるので(家庭だけでなく、会議室を借りたりした時でも)、そういうときはパソコンをもっていって上映。今回も盛り上がりました。「雇用問題で、党のがんばりが変化をつくりだしているのがよくわかった」「後援会活動をがんばらないと」「二つの政治悪がわかりやすくなっている。そのことをみんなに話していこう」などいろいろ議論に。総選挙は「先送り」、という報道が日に日に増えていますが、その分こっちもこういう活動をどんどんできるわけです(まだ実際には伸びるかどうかわかりませんが)。これからも出張上映会をどんどんやっていきたいと思います。
2008.11.10
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どんどん寒くなっています。今日は朝から外を走りました。午前中は向島地域でポスター貼り兼あいさつまわり。午後引き続き向島でハンドマイク宣伝をやったあと、今度は石原地域にとんでポスター貼り兼あいさつまわり。私が都議予定候補ということで、「石原知事はマル福とかどんどん削って許せん。がんばって」と激励を受けました。国政で医療と社会保障が切り捨てられていますが、「悪政の防波堤」という点では、東京都の責任も重大です。老人医療費助成などの制度が残っていたら、今のようにひどい事態にはならなかったでしょうからね。ということで、国政の政策ポスターとあわせて、私のポスターもはらせていただきました。ご協力ありがとうございます m(__)m@ @ @押上にある都営住宅をまわっていると、廊下からアサヒビールの「金のオブジェ」が見えたので思わずパシャリ。なにせこの地域の名物ですから。
2008.11.09
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昨日は一日中外を走りまわりましたが、今日は一点事務所中心でした。写真は昨日の朝東向島駅で。それにしても、寒くなりました。
2008.11.08
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2日ばかりあけてしまいました。昨日は全都いっせい駅頭宣伝ということで、朝は東向島、夕方は押上駅に立ちました。朝は小雨が降っていたんですが、東向島駅は屋根があるのでことなきを得ました。麻生首相の追加経済対策をはじめ、今訴えるべきことはたくさんあります。しかも、国政との関わりで重大な都政問題もこの間急浮上しています。墨東病院の受け入れ拒否問題は、医師不足の解消、医療社会保障の充実という点で国政に関わる問題であり、また都立病院の縮小統廃合・公社化は都政の焦点です。また新銀行東京も、「追加経済対策」で公的資金投入の対象になっていることから、国政と都政という角度から訴える必要があります。私たちにとっては、街頭での宣伝は命です。これからもがんばりましょう。
2008.11.07
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今日はニュースづくりなど事務所の中での仕事がメインでした。今日もまた一段と寒くなりました。夜の会議では、マスクをつけた人や、咳き込んでいる人もちらほら見えました。風邪で欠席という人も。この時期は要注意ですね。かえったらうがいをきちんとするようにしましょう。
2008.11.05
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寒くなりました。ただ外で動くとまだ暑く感じるので、事務所に帰って上着を脱いで、机にすわって少し居眠りでもしようものなら一発で風邪をひきそうです。今日は朝東武曳舟、夕方は両国駅にたちました。墨東病院の問題を中心に訴えたんですが、ビラの受け取りも夕方にしては上々。「小林多喜二の上映やってくれ!」と声をかけられたり、「共産党ですか?がんばってください」と少年に激励されたりと、いろいろアツい反応がありました。「読売」の世論調査の結果が今日出ていましたが、内閣支持率は40.5%に低下、不支持率が41.9%と支持率を上回りました。「追加経済対策」で政権浮揚をはかろうというのがねらいだったんでしょうが、この結果です。庶民には消費税の増税、大企業・大銀行には優遇税制と公的資金、という「対策」の中身にたいする当然の「審判」だと思います。自公政治にはもはや未来はありません。街頭演説でもどんどんおいつめていかなければ。
2008.11.04
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今日は地区全体でポスター貼りだし大作戦、ということで、朝から晩までポスター貼りだしにとりくみました。以前協力してくれたお宅を訪問しつつ、他党のポスターを貼っているところにも訪問してお願いしました。「共産党さん? うちはずっと自民党なのよ~」というお宅ともいろいろと対話ができて、面白かったです。まだポスターは残っています。ひきつづきがんばりましょう。
2008.11.03
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今日は午前中宣伝カーで街頭演説。月末は訪問が多かったので、町の中での宣伝は久しぶりです。そして、午後3時から浅草雷門前に志位委員長がやってくる、ということで、演説を聞きにいきました。到着するとすでに人の山でした。今の日本経済をどう立て直すのか、麻生首相の「追加経済対策」が大企業・大銀行を優遇し、庶民に消費税をおしつける内容であるのにたいして、青年の雇用問題の解決、社会保障の充実をやるべきだ、と訴え、その財源はあるんです、と軍事費や政党助成金のムダをなくし、もうけている大企業にきちんと負担してもらおう、と提案。アメリカいいなり政治をただす、という問題でも、民主党が政権をとったら憲法解釈をかえる、と表明し、憲法改悪の大連立状態になっていることを指摘しました。そして圧巻は最後。「アメリカいいなり、大企業中心の二つの政治悪を正す、民主的政権をつくる第一歩の選挙にしたい」。今回の選挙で、というのは気が早いが、「個人的目標としては、私が国会議員をやっているうちにぜひつくりたい」。おお、と思わず声をあげてしまいました。しかし、日本の政治のゆきづまりが、先の二つの政治悪を正さなければ解決できないところまで深まっている以上、それを目的にした民主的政権が早い時期につくられる条件と可能性はないとはいえません。そのためにも、今回の選挙でどこまで力をのばせるかがカギを握っています。共産党が伸びて「キャスティングボート」を握るようになれば、政治は確実に面白くなります。これは楽しく選挙がたたかえそうです。
2008.11.02
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11月が始まりました。今日の3時半まで「しんぶん赤旗」の拡大。エネルギーを使い果たしました。@ @ @さて、昨日の午前中、区役所で党墨田区議団とともに区長に「都立墨東病院をはじめとした産科・周産期医療体制強化等を求める申入れ」を行ないました。総合周産期星医療センターである墨東病院で、受け入れ拒否とそれによる死亡という事態が起きたことは、大きなショックを与えています。区長も私たちの申入れの前日に都に対して要請をおこなったとのことで、産科医の不足、助産師の要請の遅れの問題を強調していました。地域では、産科を支えるためにいろんな努力をしています。それをどう行政が援助するか。この問題でも、国の責任が重大だということを感じました。国もさすがに医師不足を認識し、増やす方向を打ち出さざるを得なくなったわけですから(ちょっと前までは舛添大臣は「医師を増やしたら医師のホームレスができる」といってたわけですから大きな変化です)、それを確実に実らせるために、声を上げていく必要があります。
2008.11.01
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