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ちょっとノドがイガイガします。あやしいですね。さて、いよいよゲイン塔が伸びはじめて、634mに近づきつつある「東京スカイツリー」ですが、その一番最寄りの駅、「業平橋」駅の駅名を「とうきょうスカイツリー」駅に改称する東武の計画について、いろいろ話になっています。東京新聞には、27日付で「『業平橋』駅名残して」に共感多数、という記事がでていました。スカイツリー周辺の地名である業平(おしなりくんのなりです)のゆかりはもちろん在原業平。ゆかりある駅名を残せ、という声は当然だと思います。また地域の振興を考えても、スカイツリーができたことで「業平橋」「業平」という地名の知名度が高まった方が、よっぽどプラスになるんじゃないでしょうか。ひょっとしたら、この辺りの東武鉄道の認識が、今回の名称変更には表れているのかも知れません。ちなみに余談ですが、高校を卒業したときに友人たちと大阪に電車でいったことがあるんですが、「大阪城に行くにはどの駅で降りたらいいですか」といって駅員から聞いた「谷町4丁目」という駅名を今でも覚えています。
2011.01.29
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今日は寒いなか自転車で「しんぶん赤旗」の集金でまわりました。あちこちで政治の話題になります。「菅さんになって、自民党以上に悪くなった」「子ども手当はおかしい」という怒りの声や、町の商店のことを大事にしてほしい、もっと町の金融機関にお金を貸すようにいってよ、という要望もだされました。国会中継を見た人からは、「昨日志位さん頑張ってたね」という声もありました。激励に感謝です。さてその代表質問ですが、私も事務所で見ました。菅首相の答弁で印象的だったのは、「その指摘は全くあたらない」と語気を荒げた部分。全部で2回ありました。一つはTPPについて。日本の経済主権をアメリカに売り渡す「売国」政治、という批判に対してです。もう一つは外交問題。「対米従属、軍事偏重、外交不在」という批判に対して。答弁を聞いても、「いかにあたらないか」の論証にはなっていないように思いますが、しかし耳にははっきりと残りました。思い返せば、去年の参院選前の代表質問でも、沖縄の海兵隊について、過去の菅氏自身の態度からも認めるのはおかしいじゃないか、と追求したときの答弁に同じようないらだちをあらわにしたのを覚えています。やはりこの問題、異常な対米従属の政治への批判が一番痛いところなのではないでしょうか。今後さらに追求して、かつ経済も外交もどうたてなおすのか、その方向もしっかりうちだしていかなければ。残念ながら今日の参議院での質問は外に出ていて見れませんでした。明日の新聞で読むのが早いか、インターネットが早いか。
2011.01.28
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昨日は結局更新できませんでした。ところで、わが事務所でも風邪が広まりつつあります。一人は「今年始めからひいてまだ調子が悪い」もう1人はマスクでゴホゴホやっています。インフルエンザも心配な時期ですから、注意しなければなりません。私自身は昨年末に熱をだしたのでしばらくは大丈夫かな~、インフルエンザにもかかったことないしな~、と少々楽天的に考えておりますが、うがいはきちんとしたほうがよさそうです。何しろこの時期に事務所をあけるわけにはいきませんので。
2011.01.27
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今日は午前中休みをもらって、久々に爆睡しました。あらためて思ったんですが、相当へばっていたようです。さすがに11時間寝るとスッキリです。しばらくもちそうです。
2011.01.25
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久々に雨ですね。昨夜はパラパラでしたが、今夜は本格的です。さて、国会がはじまりました。施政方針演説は見損なったので、インターネットで文章を読みました。TPPといい、社会保障の財源としての消費税増税といい、米軍基地の押しつけといい、総選挙での政権交代、去年の参院選での審判などどこ吹く風、といわんばかりの「自民党政治」の継承です(内容的にはもっと悪いかも知れません)。そのわかりやすい象徴のようなものが、与謝野氏の入閣です。経財相として国会で演説しているのをテレビで少し見ました。何せ麻生政権の閣僚だった人であり、こないだの選挙で「民主党と徹底対決する」と選挙で訴えていた当人が民主党政権の大臣ですから。これに対して、国民は自らの手による政権交代を経験し、そして新しい政権の裏切りを経験し、大きく「変化」「発展」しています。「変わらない」政治と「大きく変わった」国民との新たな対決の舞台がはじまりました。もちろん、日本共産党は国民のみなさんと一緒に、「変わらない」政治をかえるためにがんばります。
2011.01.24
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人生も、活動も、なかなか思うようにはすすまないものです。またまた帰省した時の写真ですが、倉敷駅から「美観地区」にむかう商店街です。高校のときなどよく自転車で走ってました。数年前歩いたときは「シャッター通り」に近い状態だったように思いますが、そのときに比べると幾分か活気が戻っているようにみえます。実際そうだといいのですが。
2011.01.23
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今朝の「朝日」一面に「生活保護3兆円超す」という見出しが大きくでました。年金だけで生活できない高齢者世帯や、失業者の増加によるものだという報道ですが、問題はこの事態をどうとらえ、どう対処するかです。生活保護を受けなければ生きていけない人が増えているのは、そういう「貧困」を生み出す社会の歪みがあるわけで、それをただすことこそ政治の仕事です。とくに、雇用の問題では、この10年間続けられてきた正社員の非正規への置き換えの流れを切り替え、雇用は正規が当たり前をルールとすること、国内の産業を振興して内需を拡大し、全体として景気の底上げを図ることが必要です。もちろん失業者の職業訓練は必要ですが、それをやれば解決するなどという問題ではないことはわかるでしょう。いわんや、「働ける人には支給に期限をつける」などと、あたかも「働かない失業者が悪い」かのような懲罰的対応などはあまりに貧しい発想といわなければなりません。@ @ @実はこの記事と同じぐらい目にとまったのは、2面にある世界の農産物、資源の価格高騰の記事。原油や鉄鉱石をはじめ、綿花、天然ゴム、小麦、大豆、トウモロコシ、砂糖、コーヒー豆と、軒並み昨年に比べて高騰しています。なかには1.5~2倍ちかく跳ね上がっているものもあります。新興国の需要増、悪天候による不作、投機などが原因にあげられていますが、2面の記事の結論は「日本は新たな資源争奪戦に直面している」。結局少ないパイの奪い合い競争に勝て、ということなんでしょうか。ちょっと正気とは思えません。社説にも、この問題がとりあげられていました。こちらは、所得が増えないのに食料が高騰しては、低所得者が生活を圧迫され、経済が不安定になる、という問題を指摘したり、結論で「地道ではあるが穀物の増産や備蓄の強化、地球温暖化対策にも通じる再生エネルギーの拡大、…に各国が真剣にとりくむしかないだろう」と述べたりしています。食料を増産しろ、といっている対象の中に当の日本が入っているのかどうか、この文章では定かではありません。しかし、「TPP」推進をあおりながら、この問題解決の方向をどうえがくのでしょうか。日本の農業をぶっ潰して、食料自給がまずますできなくなって、どうやって日本の食料を確保するのか。少ない資源を日本の「経済力」をタテに買いあさるのか。そうすればますます食料は高騰し、不足に拍車がかかります。それで確保できればそれはそれでものすごく身勝手なやり口であり、できなければ破たんへの道です。「自国の食料は自国で」。これこそ、今回の食料問題をつうじて普通に考えればでてくる結論だと思うのですが、どうでしょうか。
2011.01.22
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国保料の値上げが、23区の区長会で決定されました。14日に開かれた区長会では意見が別れて決められなかった、というのは、やっぱり「こんな時期に区民の負担を増やしていいのか」という声を無視できなかった結果でしょう。しかし、結局判断を正副会長に一任となり、正副会長の判断で値上げ案を原案通り確認、となったというのです。一任となれば、結果は予想できます。ちなみに、会長は江戸川区長、副会長は荒川、中野の区長だそうです。今回の値上げは、国保料の算定方式を住民税方式から「旧ただし書き方式」に変更することにより生じるものですが、とくに多人数世帯は負担が重くなります。試算によると、65歳以上の年金受給者二人暮らし、年収200万だと、63900円から100500円へ、36600円の値上げ。65歳未満、給与所得者、4人世帯、年収250万だと、127680円から224300円へ、96620円の値上げ。目の玉が飛び出るほどの値上げです。あまりにも負担が増えるので、「激変緩和措置」が2年間もうけられますが、その後はこの値上げがグンとのしかかります。政権が変わって、「自民党政治に変わってどういう政治をやるのか」が大きく問われる時代になっているわけですが、少なくとも痛みのしわ寄せをここまで国民に押し付ける社会が、めざすべきものでないことは明らかです。声を大にして、値上げをストップさせなければなりません。そして、国庫負担をもとにもどし(4000億円あれば1万円の国保値下げができる)、国保を国が支えるようにきりかえなければ。引き続き署名にもとりくみたいと思います。
2011.01.21
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この春の大学生の就職内定率が発表されていますね。96年以降最低だとのことですが、戦後というスパンで見ても、かなり深刻なんじゃないでしょうか。3年連続の悪化、ということは、政権が変わっても引き続き悪くなっているということです。こういう現実を目の前にして、まず考えなければならないのは、学生の志向とか資質、ではなく、こうも多くの学生が就職の門戸を閉ざされる、こういう事態を生み出す社会の歪み、ではないでしょうか。絶対的な数として、学卒者が多いわけではないでしょう。それでもこれだけ就職できない、というのは、社会のあり方に問題があるといわなければなりません。かたや大企業は、244兆円の内部留保、50兆円を越す手元資金をもちながら、口を開けば「国際競争力」といって、さらにそのもうけを増やそうとしているのです。これ以上、学生の志向の問題、自己責任としてこれらを封じ込めることは絶対に許されません。
2011.01.19
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夕方、テレビで「コーヒーが値上げ」という報道を流していました。今まで350g入っていたものを、320gに減らして実質の値上げだとか。原産地?でのコーヒーの消費が増えた、と値上げの理由が語られていました。食料品の輸入で、こういうことが起きるということは、今回にはじまったことではありません。問題はこれをどう考えるかです。日本の農業を「8兆円産業」として切りすての対象にするか、それとも「自らの食は自らの手で」という食料主権の立場で自給率を高めるか。国民が生きていくために必要なものは、国が守らなければならないのではないでしょうか。TPP推進をあおる勢力は考えれば考えるほど罪深い。それで国の食料と農業がムチャクチャになっても、当事者の「自己責任」とでもいうのでしょうか。
2011.01.18
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今週もまた山のように会議があります。写真は、正月に帰省したときに、わが父親が「ぜひ案内したい」というので訪れた備中国分寺の五重塔。車で一山越えればすぐです。小学校のときに、ここまで遠足に来ましたが、それ以来です。寺自体が田んぼの中にあるというのは昔とかわりません。そして、そのちかくにある「こうもり塚古墳」。6世紀頃のもので、中の石室までちゃんと残っています。このあたりは、吉備の国以来の古墳や史跡がたくさんあります。鬼ノ城も昔よく行きましたが、最近は整備されているとか。ぜひ今度いってみたいものです。
2011.01.17
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今日もまた寒かったですねえ。お隣の葛飾区では朝雪が積もったそうです。さて、今日は午後から西恭三郎区議地域の「新春のつどい」に出席。あいさつしました。乾杯があったんですが、ここはアルコールを遠慮させていただいて、西さんの訴えのあと退席。実は夕方から、太平4丁目の都営住宅で「高すぎる国民健康保険料の引下げを求める署名」の協力をお願いする全戸訪問にとりくむ予定だったのです。地元のはらつとむ区議と、地域の後援会員のみなさんとともに、上からと下からの二手に分かれて一件一件訪問しました(私は高いところが苦手なので下の階から)。ちなみに、署名用紙は「16日にうかがいます」という添え文とともに、すでに全戸に配布してあります。最初の方で、「医療費がゼロになったりやすくなったりするのはいいことかもしれないけど、財源はどうするんですか?」という質問もあり、区レベルでみれば財政規模に比べてわずかな予算で出来るということ、財源がないといいながら国は金余りの大企業に1兆5千億円の減税をしていることなどを話しました。そこでは署名はしていただけませんでしたが、財源問題の疑問にはこたえることができました。その後は、訪問すればすでに署名を書いてくれているお宅、ドアの入り口に貼ってくれているお宅がたくさんあり、大変励まされました。「弱いものが犠牲になっている。大企業減税はおかしいですね」「がんばってください」という激励もあり、はら区議が訪問したところでは「ぜひまわりにもお願いしたいので用紙をもっとください」という方もいたそうです。約2時間で一回り。数えてみると、全体の3分の1弱の55世帯から署名が寄せられ、合計80筆でした。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。引き続きとりくみたいと思います。
2011.01.16
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今日はかたくら洋区議地域の「新春のつどい」が開かれました。160名を越す参加で、会場あふれんばかりでした。町会の役員の方々、かたくら区議の同級生も多数参加されていました。国鉄合唱団のみなさんの合唱(写真)、春風亭美由起さんの唄と踊りのあと、かたくら区議が決意表明。「三つの値下げ」「四つのゼロ」、とくに国保料の値下げと特養ホームの増設について、自らの質問についてふれながら訴えました。最後はちびっ子たちによる花束贈呈。私もあいさつしました。もう本番まで3ヶ月をきっています。がんばりましょう。
2011.01.15
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昨日は夜忙しくて更新できませんでした。そういえば、気づいたらアクセスが17万を突破していました。継続は力なり、ということで、これからも続けていきたいと思います。このペースで行くと、来年には20万アクセスを越えそうです。
2011.01.14
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今朝、事務所で「しんぶん赤旗」の主張を読みあわせたんですが、これがかなり衝撃的な内容でした。「政治テロ 問われる米社会のあり方」。8日に起きた米アリゾナ州での銃乱射事件について、まだ詳しい動機などについてはわかっていないとのことですが、アメリカ社会が深刻な事態になっていることを衝撃をもって受け止めました。マイケルムーア監督が何度も告発しているように、アメリカは「新自由主義」の徹底した国です。自由な経済競争のなかで、圧倒的多数の弱者が社会的に救済されることなく、「自己責任」を押し付けられる。もちろんこれだけではないでしょうが(主張ではイラク、アフガン戦争にもふれています)、社会分裂を生み出した根本原因の一つであることはまちがいないでしょう。この国の実態がどうなっているのか、もっと注目すべきです。かくいう私自身、そのことを痛感しました。
2011.01.12
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寒いです。朝灯油を買いにいくと、店員の方が「バケツに氷が張ってましたよ」といってました。写真は、正月に帰省したときにとった倉敷駅北口の様子です。以前は、ここをでると、目の前にチボリ公園というテーマパークがありました。開演したのは97年なので、あまりなじみはないんですが。このチボリ公園、つくる前から懸念されていたように、大赤字でつづかなくなり、08年に閉鎖、今はご覧のように更地です(ちょっと見えにくいかも…)。帰省をして駅をでるとまずこの光景、というのはいいものではありませんね。しかしこういう大失敗はくりかえさないように、倉敷市、岡山県だけでなく全国的に学ぶべき問題だと思います。ちなみに、帰省したときに聞いた話では、跡地にはイトーヨーカドーが入って巨大なアウトレットモールが計画されているとか。酒津の方には巨大なイオンがあるし、他にも「マルナカ」とかあちこちにできているのに、はたしてどうなんでしょうか…。
2011.01.11
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今日は成人の日です。毎年恒例ですが、成人式が行われるトリフォニーホールの近く、錦糸町駅で、民主青年同盟、新日本婦人の会のみなさんといっしょに「おめでとう宣伝」にとりくみました。今年一番の冷え込みのうえ、猛烈なビル風で、マイクに風の音がビュンビュン入るぐらいのすざまじさでしたが、なんとか頑張りました。新婦人のみなさんは都知事選に向けたシール投票も。私も訴えました。やっぱり、新しい門出を迎える新成人のみなさんをお祝いし、応援しなければ。就職難や派遣労働の問題などの厳しい現実にはふれざるをえませんが、やはりそれは一緒に政治を変えましょう、と訴えました。そして、雇用のルールも、戦争ではなく外交手段で国際問題の解決を、という問題も、世界では大きな流れになっていることも話しました。新成人のみなさんも、かなり今日は寒かったんじゃないでしょうか。みなさん風邪には気を付けましょう。@ @ @今日の新聞の社説は、「成人の日」ということで、事務所でとっている読売も朝日も毎日も、成人に向けたメッセージでした。それぞれ読んでみたんですが、面白いことに、3紙とも共通してでてくる言葉がありました。それは「内向き」という言葉です。「気がかりなのは、今の若者の間に『内向き志向』が強まっていることだ」(読売)「アジアの他国が台頭するなか、君たちは、内向きだ、…などと評されてきた」(朝日)「なかなか海外でじっくり学んでいるゆとりはないのに『内向き』といわれる」(毎日)。ニュアンスは若干違うものの、新成人に「内向き志向」からの脱却を促す内容になっているのは共通です。しかし、読んで率直に感じることですが、青年に説教するヒマがあったら、その1万倍ぐらいそういう事態を引き起こした原因に怒りをぶちまけたらどうか、と思います。だいたい若者が留学しなくなった、ということをよくも青年に問題があるかのように言えたものです。学費が高くて学業どころではない、就活も3年から大変になる、という問題をどう考えているのか。毎日の社説は「若者たちには閉塞感に満ちた現況を動かせる時と力がある」と若者の社会を変える力に期待をしてむすんでいますが、説教の結論がこれでは琴線に全くふれないのではないでしょうか。閉塞感を動かせというが、その閉塞感をつくりだしたのは一体誰なんだと。社会保障の不安、就職難、雇用不安、格差をつくりだしたのは誰なんだと。実際に社説をよんだ新成人の感想を、ぜひ聞いてみたいと思います。それにしても、昨日の日記で全国紙そろって菅内閣を消費税増税、TPP推進、日米同盟深化の方向に引っ張る異常さを書きましたが、成人式の社説も3紙そろいました。これは偶然でしょうか。
2011.01.10
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今日の「しんぶん赤旗」1面にどかんと出たのがコレ。最近のマスコミの論調は、本当に異常です。「消費税増税やれ」「TPPやれ」「日米同盟の深化」「首相は有限実行しろ」。気味が悪いほど、共通しています。どれをとっても、自民党政治に輪をかけた中身です。いわんや国民がやってくれといっていることではありません。それをここまでそろって大号令をかけるのは一体なぜか。発信源が財界とアメリカでしょう。彼らの主張そのものですから。やはり「民主党はダメ」「自民党に戻りたくない」という国民の模索をなんとしても押さえ込まなければ、という危機感ではないでしょうか。いずれにしても、今の閉塞感をさらに深める役割しか果たしていないというのがマスコミの現状です。私たちが、閉塞状況を打ち破る道はどこにあるのか、きっちりと示していかなければなりません。
2011.01.09
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今日は午後から高柳東彦区議地域の「新春のつどい」が開かれました。私も最初から最後まで参加させていただいたんですが、とにかく驚いたのは、実にたくさんの、そして幅広い方々が参加し、また協力していただいたということです。さてこれから乾杯、というときに、「木遣」のうたごえとともに高柳区議が再入場。「牛嶋木遣会」のみなさんが、はっぴ姿でうたってくれました。私もはじめてききました。そして、乾杯のあとは、「おじじバンド」による演奏。墨田区内に住んでいる、年配?の方々によるバンドで、ベースやギターも見事でした。もちろん歌もです。最後は、民青同盟が最近知り合ったストリートミュージシャン。年末の民青主催のクリスマスパーティーでもうたってくれたんですが、今回も快く引き受けてくれました。最近の曲から、「上を向いて歩こう」「なごり雪」など、渋いところまで、ギターを弾きながら大迫力で熱唱。アンコールの声もかかりました。共産党のつどいに参加するのも、だしものをするのも初めて、という方が、今回たくさんいて、本当に盛り上げていただきました。感謝、感謝です。これというのも、高柳区議をはじめ、実行委員の方々のなみなみならぬ努力の賜物です。今回の料理は手作りで、地元の後援会のみなさんが必死で準備されていました。この場をお借りして、心より感謝の意を表したいと思います。@ @ @高柳区議の地域を皮切りに、これから各区議地域で「新春のつどい」「励ますつどい」が開かれます。今日のつどいでは高柳区議が決意表明を行ない、いよいよだな、という感を新たにしました。私も、冒頭にあいさつをおこない、情勢と党議員団、高柳区議の果たして来た役割について、訴えました。みんなで決意を固めて、何としても勝利を勝ち取りたいと思います。
2011.01.08
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今日は年始の会議でした。ところで、昼過ぎに事務所を訪ねてきた方が、元旦の多聞寺宣伝のときの写真をもってきてくれました。何人かの方と一緒に署名板をもっている写真なんですが、よくみると…。ものすごい形相でカメラの方を見ている私の姿がありました。なんでこんな鬼のような顔をしてるんでしょうか。みんなにこやかに署名にとりくんでるのに…。思い返してみると、署名行動の前半は、なかなか成績が良くなかったんですが、ひょっとしてこういう恐い顔をしているのが原因だったんでしょうか…。写真をよく見ないと表情まではわからないのですが、はっと目を覚まされたような重いでした。そとで行動するときには、常ににこやかに。ぜひとも心がけたいと思います。
2011.01.07
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最初からこういう話もなんですが、今日をもちまして30代とお別れしました。20代とお別れするときほどの衝撃はありませんが、もう若くはありませんねえ。はあ…。不惑といいますが、その言葉にふさわしい内実をもつように頑張りたいと思います。@ @ @さて、今日は午後から宣伝カーで区内を走りました。私自身は今年初めてです。流しながら、5ヵ所で演説。今年の区議選で党区議団がかかげている「4つのゼロ、3つの値下げ」について訴えました。ちなみに4つのゼロとは、「保育園の待機児ゼロ」「特養ホームの待機者ゼロ」「孤独死ゼロ」「高校生までと75歳以上の医療費ゼロ」。3つの値下げとは、国民健康保険料、介護保険料・利用料、保育料です。そして、日本共産党の議員団が、区民のくらしを守る立場をつらぬいて、最初は議会で共産党だけが主張していたことが、やがて区政を動かしたということを、子どもの医療費無料化の問題を例に訴えました。そして最後に区議会が「オール与党」となっていること。国保料値上げなどで区民に負担を押しつける一方、総額28億円、毎年1億円の赤字となる北斎美術館の建設は推進している実態を訴え、区政の転換を呼びかけました。いろんなところから手振りや声援がありました。やっぱり広く訴えていかなければなりません。これからも機会をみてとりくみたいと思います。
2011.01.05
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2日、3日と、故郷の岡山県倉敷市に帰っていました。久々に一家がそろいました。父も母も弟もみんな元気そうで何よりでした。そして、これまた久しぶりに備中国分寺や美観地区も歩きました。とくに国分寺はおそらく小学生のとき以来だと思います。今度帰省したときには、備中松山城にでも行ってみようかと思います。そして今日は共産党も党旗びらきでした。さっそく始動です。
2011.01.04
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新年あけましておめでとうございます。今年も「隅田川七福神」の一つ、多聞寺での毎年恒例の「核兵器廃絶」署名行動でスタートです。核廃絶をめぐっては、昨年のNPT再検討会議をはじめ、核廃絶の流れが大きく発展しつつある中で、ますます運動が大事になってきています。1時間のとりくみで、86筆の署名が集まりました。ということで、今年もどうかよろしくお願いします。
2011.01.01
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