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いよいよ都議選もあと明日を残すのみとなりました。
毎日目が回るような忙しさですが、恐ろしいほどあっという間に時間が過ぎていきます。
今日も、伊藤大気候補応援のために、笠井亮、藤野保史衆議院議員がかけつけてくれました。
そして、全国からも大挙して応援が入り、大いに励まされました。
これだけたくさんの応援をいただいた以上、現地の党と後援会が、猛奮起しなければなりません。私自身も候補者が宣伝カーを降りている間に少し乗った他は、ひたすら事務所をまわりました。
それにしても、連日自民党への怒りが広がる情勢ですね。稲田防衛大臣の「自衛隊として協力してほしい」発言につづいて、今度は下村博文都連会長の加計学園からの献金疑惑ですよ。200万円分のパーティー券を11人に、という説明を聞いても、ますます資金集めの「闇」部分が浮かび上がるだけではないでしょうか。政治資金規正法上、20万円以上のパーティー券斡旋額の場合は、斡旋者の名前と額を記載しなければいけないので、その抜け穴を巧妙にくぐったということを自ら認めるようなものです。
今日時間の合間を見てまわった読者のところでも、「豊洲はひどいね。もともと、東京ガスの汚れた土地に、市場を移したのは自民党なんだろ?そのことをもっといったほうがいいよ」と。
また別のところでは、「だいたい、外国じゃあ給料とか上がってるんでしょ?日本だけが全然あがっていないと聞きましたよ。やっぱりアベノミクスっておかしいよね」という話に。
安倍自公政権が、いろいろと術策をこらしながらすすめてきた政治が一体なんだったのか、深く広く認識されていっているのを感じます。
泣いても笑っても明日が選挙戦最終日。午後 2 時には、ついに志位委員長が墨田に入り、押上駅スカイツリー前で伊藤大気候補必勝を訴えます。
ぜひとも、押上駅にお立ち寄りください。そして、安倍政権への痛烈な審判を下すために、伊藤大気候補への支持を広げてください。
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