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私は、週数回、数時間の(厳密にはちがうけど)バイトを何年もしている。自分のお小遣い程度の稼ぎだ。時々、派遣やフルタイムのバイトなどで数ヶ月~1年、休むことがある。フルタイムの仕事では、まぁ、普通か、そこそこよい評価をしてもらえていると思う。単発でIT関連の夫の仕事の補助に入ったこともある。でも、私自身が長く続けられない気がして、短期のところにしか行っていない。簡単に言うと、その職場に過剰適応して、私が押しつぶされてしまうからだ。しっかりしなくてはいけない、責任をはたさなくてはいけない…。頑張ると、上司も機嫌がいい。あれも、これもと仕事を振ってくる。出来ないことは出来ないと断ることもできるようになったけれど、断ることに罪悪感はつきまとう。短期ならば先が見えているならばなんとなるけれど、先の見えない長期は怖い。そんなに気負わなくていいのかもしれないけれど、「仕事」なんだからきっちりできなくては、と思う。一度に複数の仕事がくると、焦る。「臨機応変」ができない。なにより「電話」が聞き取れない。という、弱点をなんとかして、長期の仕事ができるようにしなければ!
2007年11月22日
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[本当に欲しいもの]上記の日記に書いた人と会った。その日、その人が来ることを私は知らなかった。まめにチェックしていたら分かったのに、チェックしていなかった。その日、その場で知って、ドキドキした。避けたい、逃げたい私を、私の中で感じた。でも、それは小さいものだった。今の私は、あの時の私とは違う。彼女も、あの時の彼女とは違うだろう。でも、社交的な面は変わっていないはず。ニッコリ笑って、挨拶をすればいい。「ご無沙汰してます。その折りは大変失礼しました。お元気そうでなによりです。」この挨拶を頭の中で考えたら、少し落ち着いた。彼女が来たらしい。人気者だった彼女。いろんな人に取り囲まれていた。少し遅れて、その人だかりに近づいた。そして、顔を見て、お久しぶりだったか、ごぶさたしてますだったか、とにかく挨拶できた。彼女が帰る時も、挨拶できた。「お会いできてよかったです。」そう言えた。社交的な彼女は、誰にでも対応可能な昔と同じその笑顔でニコニコしていた。私の対応を彼女がどう思ったのか。私を図々しいと思ったか、私と同じくほっとしたのか、無関心なのか…。彼女の内面は知らない。そう、知らなくていいんだ。彼女の内面は、彼女の責任。私は久しぶりに会った人に、挨拶をした。挨拶できた。私は、自分の心の傷の、傷跡を確認した。痛いと思ったのは過去の記憶。もう、痛くないんだ。その時まで、彼女に会うことを知らなかったのは良かった。過去の痛みにおびえる時間が最短になった。天の采配に感謝。
2007年11月13日
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S氏夫妻の依頼。・年賀状素材をインターネットで探し・ダウンロードし、・CD-ROMに焼く。・(言及はなかったが年賀状なので)期限あり。夫に言っていたので、依頼された人は夫。だと思うけれど、もしかして私も含んでいる?という恐怖がひたひたと…。以下想像…電話が鳴る「もしもしSやけど、年賀状のCDどうなったかなぁ」「まだ作っていないみたいです。催促あったって伝えておきます。」「え、みかんちゃんが作ってくれてもいいんやけど。」
2007年11月07日
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日曜日の夕方、S氏一家、来宅。ご用件は、S氏が折り畳み自転車を購入したい。夫は自転車のカタログ本を持っているので、一度見てみたら、ということらしい。ただし、そのカタログを見せる前から、S氏はカタログに乗っているような折り畳み自転車を買わないだろうと言うことは、夫も分かっていた。けれど、一応、きちんとした自転車じゃないといろいろ危ないよと伝えるつもりもあったのだろう。大人たちが自転車の話題でお茶をしていたので、子どもたち2人は暇。いつになく部屋中をぐるぐる回り座布団等をくちゃくちゃにして遊んでいました。S氏夫人が何度注意しても子どもたちはきいていない…ご苦労様です。もう少し暴れるようなら私も注意しなくては階下の人に迷惑がかかる、と思うギリギリのところでおさまったので、口はだしませんでした。帰る間際に、S氏夫妻から依頼がありました。「年賀状に使える来年の干支の素材をCDに焼いといてくれ。」お願いじゃなく、ほぼ命令ですね。夫は明確な返事はしませんでした。本屋に行けば、素材集が山積ずみで売っています。S氏夫妻はそれを買うのはもったいないと考えたのでしょう。S氏夫妻の好みを考えて、インターネット上でフリーの素材サイトを廻り、素材を集めるのにどのくらいの手間と時間がかかるでしょう。夫はそのような素材は使いません。するとしたら、素材も全部自分で作ります。凝り性ゆえの面倒くさがりです。自分の年賀状もだいたい年が明けてから作るのがいつものことです。だからいつものように「ええで」とは即答しませんでした。まぁ、拒否もしませんでしたが。S氏夫妻は、夫の毎年の年賀状を見て、干支の素材を使っていないことに気がつかない、のでしょうね。インターネットが使える環境 -> ネットにはフリー素材がたくさん -> 山野夫にピックアップしてCDに焼いてもらえばいい!というくらいの考えでしょう。さて、夫はどうするでしょう。自分でもしない素材探しをS氏夫妻のためだけにするのか、「忘れてたわ」と頭をかくのか。私の友人だったら、検索キーワードぐらいを伝えて、後は「自分で探せ」と言うでしょう。ちなみに折り畳み自転車購入の件は、保留になったみたいです。
2007年11月06日
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