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結論:真空やばい、テラスケールでヤバいアウシュですというわけでこの暴風雨(と言っても外にいた時はそうでもなかった)の中、東大の安田講堂で行われた「ヒッグス粒子の謎」という一般公開講演会に行ってきました。まぁこの講演会については知人が呟いていたのを発見してどうせ暇だし、少し前に新聞でも話題に上っていたし、前々から興味あったしで行ってきたのです。で、結果的には久々に大学生っぽいことをして十分満足して帰ってきたんですがそれだけで終わらすのもなんなのでこの講演会でわかったことなどについてちょろっと書こうかと思います。…こういうのって著作権とか問題になるんだろうか…と思いつつ問題になった時に考えることとして、まずは『真空』についての話からというわけででっかいうえに適当な図ですがこれはあとで参照するとして、真空といえば「空気がない空間」とイメージする、というか一般的にはそれを指すのですが量子力学などでは若干違っていて、『エネルギーが一番低い状態』というものを真空と定義しています。つあり真空には”空気”がないんじゃなくて”エネルギー”がないのだ、と定義している感じですかね。その一方でじゃあ物質、つまりは素粒子などはどういう存在なのかというと『真空よりもエネルギーが高い状態』を指示しています、つまり上図の赤丸の部分を自分たちは素粒子と呼んであたかも粒のように見ているというわけです。まぁこの辺りは量子力学とかそういう知識がないとよく分からんのですが、そういうものだと割り切ってください、全力で。というわけで素粒子にはいろいろ種類がありはするんですが全部が全部同じようなエネルギーの突起と考えることができるんですが、それにしては素粒子は妙にバラエティに富んでいて、性質もかなり違っているのです。それを説明づけるために登場するのが『ヒッグス場』と呼ばれる概念です。ヒッグス場はこの真空にあらかじめ存在する性質、構造のようなもので同じようなエネルギーの出っ張りに色々特徴を付与する性質があるそうなのです。で、その性質を付与する際にそれまでただのエネルギーの出っ張りだった素粒子に『動きにくさ』である質量も付与するのです。その為にヒッグス粒子を説明するときに「重さをつかさどる重力子」なんていう説明がされるわけなんですが、しかしながら先ほど言った通りいわゆる”粒子”は真空よりもエネルギーの高い出っ張り部分であり、一方でヒッグス場その物はエネルギーが低く他の”粒子”のように固まって出っ張っているわけでもありません。そもそも”粒子”は(人間の視点では)確固とした形がある物であるのに対し、”場”とはすなわちエネルギー、形のないもので全く見た目が違います、ではなぜヒッグス場とヒッグス粒子と二つ呼び名があるのか?これは今現在LHCなどで行われている実験で「ヒッグス場が存在していることを確認しよう」としているんですが、その際の確かめ方に関係があります。このヒッグス場は人間の知る限りほとんどどの場所でも均一に存在しています、なので人間は『空気が見えない』のと同じようにヒッグス場を見ることができません。ですが風が起きれば『空気の流れがある=空気が存在する』ことがわかるように、ヒッグス場にわざとムラを作ることでその存在を確認しようとしているのです、その極端なムラがいわゆる「ヒッグス粒子」として観測されているのです。ちなみにそのムラというのは、ヒッグス場が素粒子に性質を付与させる時の度合いの大きさ(『長さ』とか言ったりします)のムラで、そのムラが大きい所では簡単に言えば非常に質量が大きくなったりして、『ヒッグス粒子はとても重い粒子だ』と観測されることになります。ですが、実際にヒッグス粒子を捕まえてあーだこーだすることはまだできていません、というのも”粒子”としては非常に不安定ですぐに別の素粒子に分解してしまうからです。その為に実際の実験ではその分裂した素粒子のエネルギーや運動方向を調べて、そのデータから分裂前の粒子の質量を計算し、それによってヒッグス粒子か否かについて計測しているそうです。しかしこのヒッグス粒子を発生させるために行う陽子同士を高速で衝突させる実験では同じような反応が腐るほど起きているので一見してどれがヒッグス粒子の反応なのかということは分かりません。じゃあどうやって見分けるのかというと大量に、500兆回以上陽子同士を衝突させてデータを取るのです。この膨大なデータからヒッグス粒子以外の、すでに性質などがよく分かっている粒子の反応がどの程度起きるのかを統計学的に求め、そのデータから大きく外れた場合、それは自分たちの未知の粒子による反応によるもの、つまりヒッグス粒子によるものだろう、と決めるのだそうです。で、そのはずれ具合についてはどんな時でもブレというのはあるので本当に大きく、これまでの平均から外れた場合のみヒッグス粒子と認められるみたいで大体標準偏差の5倍のずれがあれば確実、3倍のズレなら可能性大、といった所で今現在でその3倍のずれまでは来ているそうです。というわけで…完璧に自分の頭を整理するための話でしたがどうだったんでしょうか、何も知らない人が読んでわかる…訳ないか…ちなみに巷でよく言われる『素粒子にヒッグス粒子がまとわりついて質量=動きにくさが生まれる』っていう説明は微妙に語弊があるそうです、自分も今日までそう言うもんだと思ってたからアレなんだけど…つまりはまぁ『ヒッグス場というのは真空に備わった構造で、それが極端に強い部分をヒッグス粒子として認識している』という感じですかね、つまり真空マジでヤバい。で冒頭の「テラスケールで…」というのはヒッグス粒子のエネルギー単位がだいたい0.3TeVで、だいたいそれぐらいのエネルギーを作らないとヒッグス粒子が出てこないって意味です。ちなみに最近分かってきたけどよくわからないダークマターもエネルギーはテラ単位なのでこのヒッグス粒子の実験を続けていくとダークマターについてもわかってくるんじゃないかな、という話でした。今回の後援会は前述のとおり結構な暴風雨の中でしたが割と人が来てて、しかも開催者もびっくりなレベルで結構ハイレベルな観覧者が来てたり中々実りがありました。まぁ時々はこうやって科学の子っぽいことをするのもいいものだなーって感じでしたで〆ヒッグスについてはなんとなくわかってけど超対称性とかもうわけわからぬ…
2012.03.31
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ロボオタ的には豊作の冬!アウシュですというわけで今期で終わるアニメは大体終わったようなのでまとめて感想です。まぁ他にも結構見てはいたんですがね、再放送とかも結構あったし…まぁそれはいいとしてこんなんでした ・輪廻のラグランジェロボットアニメかと思ったら鴨川アニメだったでござる。というわけでメカデザインが自動車会社担当ということでなかなか独特なデザインのロボットが中々良い味わいでしたね。それにいちいち動きが良かったり、特にあの自動販売機バッティングのシーンは中々に良かったですね。しかし唯一にして最大の不満点を言うと…ロボットの活躍シーンが本当に少ない…いやだからこそ各戦闘シーンでクオリティ維持できたんだろうけど。後半になると専用武装がようやく出てきて戦闘も盛り上がったんですが、ウォクスイグニスの「重爆撃型」の設定はどこに…最終回普通に近接武器やったで…で、ストーリー的にも顔見せ、キャラ付だけな感じが…と思ってたらOVA&2期だと・・?!最初からこれが目的か!人これを分割二期制という!というわけでロボットアニメっぽさやらいろいろな伏線回収は二期に期待ですかね、OVAはいずれレンタルできればいいな…しかしながらロボットアニメが少ない昨今には珍しいガンダム・ラグランジェ・アクエリオンというロボット三昧な日曜日にしてくれたのでそれはそれで満足。・ちはやふる かなちゃんがメインヒロイン過ぎて辛いというわけで秋から2期続けて放送していたちはやふるも最終回を迎えました。なんというか本当に安定感のある良い作品だったなぁと、放送する前に原作を持ってる知人がスゴイ奨めてきたのでどんなもんかと見たら…かるたって熱いな…特に個人的にはやっぱり太一が熱い、凡人ゆえにもがき続けたて最終的にはドSに覚醒するという貪欲さが実にいい。それに二人のかるた馬鹿に振り回されてもがくのがかわいそうなんだけどそれがむしろいいっていうかねぇ…いや本当に報われねぇよなぁ…でもなんだかんだ言ってみんな好きなんだよなぁ…やっぱり2クールだけあってちゃんと一話限りのキャラにも、もちろんメインキャラにもちゃんと深く掘り下げられてるからかな、机君カッコいいし、かなちゃんマジメインヒロイン。でもやっぱりクイーンもかわいいんですよね…少女期の若干ふっくらした状態も初登場時もそしてアイス食いすぎで太った後も…なんだこの完璧超人…!でも最後の最後でちはやのチート能力が示唆されたのでいずれ真っ向勝負に…というのは2期に期待ですかね、あるよね?!・夏目友人帳安定の友人帳というわけで夏目友人帳は安定してますな…実は見始めたのは参からなんだけど、良いよなぁ…もう安定すぎて今更自分が感想を書くことなんてないんですが毎週楽しみにしてたのは多軌さんだとだけ言っておこう。たしか参の時に初登場したんだよな…それ以降はもうただのにゃんこ先生ハンターと化しつつあるけどマジ天使だわ…今期では私服姿も頻繁にでてきたけどマジ天使だわ…というわけで、参の時はすでに4の予告があったんですけど今回はなかったのでしばらく間は空きそうだけど伍にも期待してるよ!原作のストックとかいろいろありそうだけど!とりあえずバイト代が入ったら一番くじを買いあさりに行くかな…・Another日常恐ろしすぎアニメというわけでAnotherは普段の何気ない生活の中にどれほど死が近くにあるかを教えてくれた感じがありますね…もう例の回の直後は雨降り+階段が怖い怖い…まぁ初めてといっていいほどのホラー?だったんですがこれまで見てこれたのはやっぱり鳴ちゃんのかわいさのおかげですよね。初めはどういうことなの…状態だったんですが「いないもの」のシステムを千曳先生がちゃんと説明してくれてからはいつ死ぬかいつ死ぬかとハラハラしながら鳴ちゃんの徐々にあざとくなっていくTHE・かわいい!アピールにハァハァしてた気が、死と萌えがAnotherの要…ッ!しかしまさかあの人がいない人だとは…っていうかそれありなの?反則なんじゃないか?とも思ったんですが色々イリーガルな年だったってことですかね。しかし終わってみればちょいちょい伏線を張っていただなんて…鳴ちゃんに目が釘付けで恐怖に慄いてたから気づかなかった…まぁそういうわけで今期ある意味一番魅入った作品でした、ですが噂ではかわいい!絶対にかわいい!らしい0巻が発売されるらしいので…これは買うしかあるまい…!ちなみに一番怖かったのは傘階段、一番かわいかった鳴ちゃんはテープを探しに来た時の美術室でのドヤ顔でした。・アマガミss+絢辻編じゃなくとも絢辻さんが映る度に奇声を発さざるを得ない!というわけでアマガミのTVアニメ2期でした、実は1期を見れたのに見てなかったのが悔やまれる…その頃は名前だけ知っていてスルーしてしまったんですが、アマガミを買い、クリアした後では見ておけばよかった・・・ッ!とね。しかし2期だけですが面白かったです、なんというか橘さんがマジ橘さんのままで、流石我らが変態紳士やで!やっぱりエピソードの中では絢辻さん編に注目していたっていうのはありました、もう最初の2週間は気持ち悪いテンションになってみてましたから、あ、絢辻さーーん!つってしかし梨穂子の恋愛成就のエピソードは何だかほっこりしたし、その後の七咲編の予告は良い意味で酷かったし、なかなか楽しかったですね…そして最終話は…もうアバンからエンディングカードまで酷かった…さすがアマガミ…流石変態紳士(アマガミスト)・・・ッ!いずれ時間のある時に1期は見ようかと、あと絢辻さん編だけでもBDとか買いたいなぁ…と、いうわけでこんな感じでしたよ。冒頭のように他にもいろいろ見てはいたんですがね、キルミーベイベーとか…まぁあれは感想書きづらいし…ソーニャちゃんかわいかったけど(小学生並の感想)逆にトルネを駆使しても見れなかった作品とかもあるんですよね、GAROは木曜の激戦区で駄々被りだったからなぁ…途中から見れそうになったけど断念してしまった、DVDが新作じゃなくなったらレンタルするか…で、来週からは一気に春アニメのターンですよ、いつも通りとりあえず見れるものは全部見る体制で初めは行きたいと思います。なんだか番組表に〈新〉の文字が増えるとなんかうれしいね…もちろん冬から引き続いているガンダムもアクエリオンもモーレツも楽しみなんですが。たしかFateもやるはずだし、まさかのGONもあるし…いろいろ楽しみですね、時期的には夏コミに大いに影響を与えるだろうし。季節の変わり目は(前期のアニメとの)別れの季節だけど、(今期のアニメとの)出会いの季節でもある、と思うと新学期だって怖くない!いややっぱ怖い!で〆 実は一番楽しみなのはニコ動で配信中のカクレンジャー、2話ずつの配信でもいいのよ…?
2012.03.27
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アラベルェ・・・アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第24話 Xラウンダー というわけで懲罰房から出たアセムはアリーサとのフラグを叩き折って繁華街へと出る、きっとゲームではここで「アリーサと一緒に行く」を選ぶとキオの髪色が変わるんだな…(違)まぁアセムは初め父の期待に応えたいだけだったのが、友親友は敵の司令官になってしまい、自分は父に追いつけないことを宣告され、テンション駄々下がりの状況だ。だがそこにゼハートが表れた!これはロマリーも出てくるぞ…と思ってたらちゃんとストーキングしてた!流石っす!ちなみにゼハートは司令官特権でわざわざアセムのいるコロニーまで来たらしい、そんな我儘をしておいて「機体改造すんな」と言われればそりゃあニーサンだって不満ですわ。で、ゼハートは再三アセムに戦場に出ないように、むしろ軍をやめろとまで言うがこうまで言ってやめるようなアセムではない、ロマリーが告白しそうな空気を醸し出したのもあってアセムが銃を奪って突き付けたりしているうちにゼハートはゼイドラに乗って逃げた、あらかじめ池の中にゼイドラを隠しておいたのか…? で、ゼイドラはマジシャンズ8を召喚し、ウルフ隊にはフリットが加勢して戦闘に入るがなんかマジシャンズ8が妙にキャラが濃いぞ…人それを噛ませ臭という! というわけで噛ませ臭MAXなマジシャンズ8はともかく、ゼハートと対等に戦えるのはフリットだけ…と思ってたら競り負けてる?!まぁAGE-1とゼイドラじゃあ性能差はあるしなぁ…でもフリットはフリットで操縦技術はすごい、そしてアセムはどんどん暗黒面へ…だがここでようやく新ウェア・ダブルバレットの登場だ!換装シーンはいつぞやのタイタス・スパロー・OPのを組み合わせた奴だ、なんか珍しい感じ。そしてダブルバレットでは操縦桿も変わる、そのギミックが一瞬だけど妙にかっこいいという…たまらんな。そしてダブルバレットは超火力のダブルドッズキャノンにダブルビームサーベル、っていうかこれむしろ光の翼レベルのアレだ…原理的にはライザーソードっぽくはあるけど。まぁとにかくそれで咬ませ犬なんて一撃やで!でも紅一点っぽい人だけは守るゼハートさんはよく分かっていらっしゃる、次回のデシル兄さんへの供物ですね、わかります。というわけでアセムは順調に暗黒面へと落ちていき、でも主人公として活躍はしている感じですね…しかし今回のラストは驚いた…まさかマックスが一機撃破するなんて…しかもそれがもとでミューセルゲットだもんな…つまりこれ以降の悲劇はマックスのせいですね、わかりますん。で、本当に衝撃だったのはフリットに連邦に潜んでいるヴェイガンのスパイを知らせようとしていたグルーデックが魔中年アラベルに刺される…どこかでこんな展開があるとは知っていたけど、その後すぐさまアラベルも殺されるとはなぁ…なんか久々にえげつない復讐の連鎖を見た気がした。というわけで日野氏いわく「韓国ドラマみたいなドロドロ」な話でした…韓国ドラマ怖ェな…(見たことない) で、次回は恐怖のミューセルということでアセムがミューセルをつけ、デシル兄さんが出撃・・・嫌な予感しかしねぇ!しかしあのヴェイガンヘルメットが全部ミューセル・人工Xラウンダー装置だったとはなぁ…一体どういう仕組みなのかは気になるところだけどアセムの明日が心配だ。アセムはキオの父となることができるのか?!(生存&フラグ建設的な意味で) そういえばロマリーについて。今回ロマリーの行動は・アセムが独房から出たのを知って見に行く→「アセム…アリーサさんとはケツを叩かれるような関係なんだ…」・そのまま外に出るので心配になって追いかける→ゼハートとあってるのを見て(多分)ほっこり・口論の末ゼハートが拳銃を取り出すのを見て飛び出す→「止めて二人とも!私を奪い合うのは!(違)」・それからゼハートに会いたかったといいつつ歩み寄る(多分ゼハートの好意はありそう、でもいわゆる友達以上恋人未満的なアレ)→とりあえず銃をしまってほしい・アセムがそれを見てとびかかる(友人が敵の司令官でエースでXラウンダーで学園のアイドルに言い寄られてたらそりゃあ…)→「止めて二人t(ry」・アセムはどう見ても冷静じゃない、とりあえずはゼハートをかばわないと→いろいろあってゼハート逃亡・帰還後アセムに会いに行ったらスルーされる「なん…だと…?」っていう感じでしたかね、今回うっかり告白しちゃうんじゃないかと思ってたのでそういう意味ではほっとしたかな?下手するとヴェイガンに行っちゃうんじゃないかと思ってたから…こう見るとアセムのことを心配はしてるけどいろいろ考えが足りてない感じなんだろうかな…うーん、こうして見てると普通にアリーサを攻略していった方が簡単そうに見えてしまうなぁ、と言ってもアセムは自分のことでいっぱいいっぱいで攻略とかそういうことを考えられてないんだろうけど。そしてその一方でゼハートがアセムに対して「俺の好きだった友達としてのアセム」的なことを言ってたのはいろいろハラハラしてしまう…これはある種振られたような感じなんだろうかな…なんだろう、アセムがかわいそうになってきたけど、ここでもしアリーサがいなければアセムをだれも好きでいてくれなかったと考えるとアリーサマジGJで〆 デシルニーサン、その台詞は改造した後にフルボッコにされるフラグです
2012.03.25
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特命戦隊ゴーバスターズ 第5話 キケンな熱暴走!ブルー・リュウジは大人だ、年齢的にもアラサーで働き盛り、若くて突っ走りがちなヒロムやヨーコと前回で実は任務のためなら非道にもなっちゃう司令との間を繋ぐ重要人物でもある。だからこそヒロムやヨーコが頻繁にフリーズしたりガス欠したりしている一方で熱暴走することはあんまりなかった。だが敵も幹部?を繰り出してきたり巨大ロボットにもいろいろタイプが出てきたことでリュウジも無理をしないといけない状況になって来て、ついに熱暴走してしまうのだった。熱暴走ってただ動けなくなるんじゃなくて人格変わるんかい、あまりに人が変わったからヨーコも大ショックだよ。しかしショックを受けようが熱暴走しようが任務は待ってくれない、なんかこの切羽詰ってる感は独特だよな。というわけでフォローはマカセローバリバリ(フラグの折れる音)という感じのヒロムだったがぶっきら棒な感じながらヨーコがうまい具合に解釈してくれてなんとかフォローできてしまった、やったねニック!というわけで弱さを見せてより絆の強くなったゴーバスターズだった。で、次回はついについに合体ロボの登場らしい、…エースの方が好みだったかもしれない…仮面ライダーフォーゼ 第28話 星嵐再起 ???「お前、今俺を笑ったか?」というわけでキャンサーはメテオの秘密を知った上に流星の魂を抜き取ることにも成功し、まさに我が世の春が来たァ!状態だ。だが理事長曰く「進化のスピードが速すぎる…」なんてことも言われてる、確かに自力で超新星も編み出しちゃったり死亡、いや自爆フラグMAXだよ。一方流星はタチバナさんに見放されたり、意識の無いままの次郎が危篤状態に陥ったりまさにどん底状態…だがそこを救ってくれるのは弦太朗達仮面ライダー部だ。弦太朗たちは自分たちが身代わりになることで流星が次郎の元に行く時間を稼ぐ、のだけど突如始まった地獄大喜利によって早くも全滅寸前だ!なんかすごいピンチなのにすごく緊張感のない!なんか今回の見どころはこの地獄大喜利だったな、ユウキと弦太朗はいつも通りだったけど賢吾…最近スイッチの開発がうまくいかないからって酸素欠乏症に…(嘘)で、一方流星は弦太朗たちを取るか、それとも新たなスイッチを取るかを選ばされたが、ここで流星は一旦弦太朗たちの元に戻り「なぁ…笑えよ…」戦法で見事地獄大喜利に勝ち抜いた上でタチバナさんの指定した灯台へと向かった、この辺はやっぱり成長というか弦太朗たちに感化されたなぁ…だがまだだ…まだデレるような時間じゃない…で、友達を大事にしたご褒美として流星はメテオストームスイッチを手に入れた!…これって全部タチバナさんの自作自演なんじゃ…特に次郎の容態が急変するタイミングが良すぎる、あえてああいうピンチな状態にしておいて「特別に許してやろう」と言っておいて恩を着せて命令に従わせようとしてるんじゃ…後タチバナさん宇宙にいるから何とか灯台にスイッチを置いたものの回収できなかっただけという可能性もある…で、メテオストームは黄色だ!某スーパー戦闘民族っぽい感じもするな。でも必殺技は某ベーゴマっぽい、相手のエネルギーを吸収して自分のエネルギーに変換するってのは強力そうだけどなんかとってつけた感半端ないな、他にもリミットブレイクありそうなもんだけど。というわけで流星がちょっとだけデレた、そして次回は新入生か、そういえばもうそんな時期だったなぁ…しかし気になるのはCMの雑誌の表紙に出ていたフォーゼの新ステイツっぽい顔…割とかっこよさそうで楽しみなんだけど何ステイツなんだろうか…で〆今回の騒動はやよいの言うとおり保健室で休ませる(体で家に帰る)とかしておけばよかったんじゃあ…まぁそれでは面白くないよな
2012.03.25
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フリット「あぁ、やっぱり(タイタスは)駄目だったよ」アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第23話 疑惑のコロニー というわけで前回の戦闘で連邦はヴェイガンMSの一部パーツを入手でき、そこに地球圏のある民間企業でしか生産していないパーツが含まれていることがわかったらしい。ちなみにヴェイガンは機密保持のために破損した部分を爆破する機構が体中についているから本来そう言った身元がばれそうな証拠は出ないらしい。でも1話でビームドスで破壊された機体みたいに爆発しない場合もあり、その場合は味方機が破壊してたんだけど今回は混戦で連邦にパーツを取られてしまった、というわけか…で、一応調査と言ってもフリットは自らディーヴァに乗り込んで初めっから殺る気満々だ、初めからMSでコロニーを制圧する気でいやがる…前回で反抗期に入ったアセムは当然フリットに反発する、そして逃げ出して街の被害を目の当たりにしてたらロマリーが追いかけてきた。ロマリーは同僚のオペ子に「あの子はガンダムのパイロットなのよ?(だから説得してきなさい)」的なことを言われて追ってきたんだけど…ロマリーが「今は戦争なのよ」って…いいなぁってゆってたのはあんたじゃないか!っていう感じでしたね。でもなんか言い方によれば「本当はゼハートも戦いたくない、でも今は戦争だから戦うしかない。でもそれでも昔の親友と会えるのは良い事じゃない」みたいな感じなんだろうか。まぁなぁ…理屈でわかっていて他人にそう言えても自分でできてないってことなのかな…まぁそれはいいとして今回はアデルタイタスの登場だ!コロニー内戦闘はマカセローバリバリ(バイザーが割れる音)ってなわけであんまり活躍できてねぇ!でも最初のショルダータックルは良かったな、でもそれよりも最初に登場したジェノアスIIの方がイケメンだったな…しかし今回はメカの作画がなかなか独特だった、AGE-2とかなんというか…生々しい、丸っとした感じでしたね、これはこれで嫌いじゃないな。で、アセムは主人公お約束の独房入りだ、そりゃあ中将の命令に逆らえばそうもなるさ…でも次回は(多分)アリーサからアーンしてもらえるぞ!やったねアセム!というわけで今回はアセムの反抗期、ロマリーへの『お前が言うな』、実は地球種黒いみたいな話でしたね、こう考えるとフリットのやってることは正しいっちゃあ正しいんだよな…で、次回はアセムとゼハートが再会するという… 良かった、街中ではあの仮面外してた…で、前回なんだモブなのか…と思っていたマジシャンズ8のうちの3人がまさかの登場!ヒャッハー!女だ!なんか一人は女、一人は根暗で噛ませ臭がしてたんですが最後の一人は何だか裏というか何かありそうな感じでしたよね、まさかガレット兄弟の一員とか…というわけで次回、アセムの覚醒が始まるのか、楽しみですで〆きっとフリットがユリンを膝に乗せて戦ってたことを知ったらアセムもロマリーをコックピットに連れ込んでたと思うの
2012.03.19
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やっぱりシスコンじゃないか!アウシュですというわけで引き続いてカブトの映画ですた、初めは「ヒヨリとは無関係か…」とか思ってたけどやっぱり兄妹で安心した、カブトの人間ドラマにシスコンと料理は欠かせないのな。というわけでたいていの平成ライダー劇場版の例に漏れず(一応)本編とは関係ないって感じでしたね。映画のラストでTV本編に近くなった感じはするけど「殺さないで」のシーンが微妙に違ってたりベルトの受け取り方が違ってたから多分違うんだろうなーという。劇場版では天道や加賀美がやっぱりメインで本編とあんまり変わりない感じではあったんですが、ドレイク風間とザビー矢車が結構本編とは変わってた感じがありましたね。ドレイクは初め「出番が増えるよ!やったねドレイク!」という感じで嬉しかったんですが…まさかの裏切られ要員…まぁ冒頭の戦闘でちらっと出てきただけのサソードとかに比べればマシ、なのかな…しかし一方で矢車さんはなんか悪役っぽくてスゴイ良かった、TV見終わった後だとすごい久々に完全調和(映画だと完全作戦だったけど)な矢車さんが見れてホクホクですよ。それにちゃんと戦闘シーンもかっこよく、いい感じにかっこよくやられてたし…へラクスはあの時何やったんだろうか…なんか555対315のアレっぽかった感はあるがかっこよかった。そして一方のメt…じゃないケタロスさんは…なんだろう、それなりにカブトともへラクスとも渡り合ってたはずなのに惨いという印象が…そして仮面ライダー武蔵はなんかスタイリッシュな戦い方が多いカブトの中で、こう…地味というか野太い感じでこれはこれでかっこよかったな…というわけでこれでカブトシリーズは一応制覇したので、来週からはクウガですね。クウガの前番組とかがたしかいわゆるメタルヒーローシリーズで、ビーファイター・ビーファイターカブトあたりは見てたので続けてクウガ、アギトあたりまでは一応見ていたんですよね。しかしまぁ朝早かったので、しかもビデオで撮ったりもしてなかったので断片的にしか覚えてなかったりで、楽しみにしておりますで〆劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック 海が全部干上がっているのに割と普通に生活しているように見えるのは気にするな!
2012.03.15
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(#0Y0)ヴァアアアアアアアア!!アウシュですカブトは序盤は割とクールだけどハイパーになってからは必殺技時に↑みたいに叫びだすんだけど、その声が割と好きでした。ということで仮面ライダーカブト見終わりました。見る前の印象としては結構推す人も多いし、アクションがいいとか、かっこいいとか聞いていたので楽しみにしてたんです。しかし放送当時は中2真っ盛りで「仮面ライダーwww」とか言ってみてませんでした、一応見たのは最終話近くの一部ぐらいだったかな?しかし…やっぱアクションかっこいいですね…個人的に特撮物はアクション重視なのでアクションが良ければもう満足してしまうたちなのですが、そういうわけで大満足でした。なんか見てるとやっぱりライダーとかはこういうメタリックな装甲が好みなんだなぁと痛感してしまった…響鬼も装甲が好きだったし。まぁニコ動を巡っていればいろいろ戦闘シーン動画もあって微妙に話の内容とかも知っていたんですが、流石に最終話のあたりとかまでは知っておらず、まさかこんなことになるとは…特に影山とダークカブト…で、アクションが非常にかっこよかったカブトなんですが、一番好きになったのは実はガタックだという。元来前評判で人気がなさそうなキャラが好きになる性質なので贔屓目に見ている節はあるんですが、それでもダイナミックというかがむしゃらな荒々しいアクションはすごく良いね!Yesだね!脳内では「ガタックが高性能だからこそ凡人な加賀美でも天道カブトと渡り合えてる」ということになってます、加賀美は凡人で天道と一緒にいるからこそ映えるよなぁ…後やっぱりカブトも活躍多くて好きだけど、戦闘シーンとしてスゴイかっこよかったのは最終話近くの地獄兄弟。カッシスワーム(分裂後)との戦闘で上から押さえつけられたときに、下からライダージャンプで打ち上げ、落下してきたところをライダーキック&パンチでトドメという…これは燃えざるを得ない!だからこそラストが…嫌言うまい、アレがあったからこそ好きな人がいっぱいいるんだろうなぁ…というわけでカブト面白かったです、とりあえず次は映画を見て、そして次のシリーズは平成ライダー初代・クウガでも見ようかなーとで〆見終わったからこそ思う…なんだあのオチ…
2012.03.14
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HGクロノスマダー? チンチンアウシュですというわけで感想でない日記です、まずはプラモとかについて。最近になって自分がこういうオタク趣味に目覚めたのは何が原因なんだろうかとよく考えるんですが、その一つに親がオタクであったということが挙げられてたんです。記憶にある中でも父がガンダムXやらパトレイバーやらのビデオを借りてたりしてますし、それをチラ見したりして興味が湧いたり、その結果勇者シリーズにのめりこんだのかなーと。それ以外にも父はパソコンで軍事戦略のゲームを頻繁にやってたり、そう言った類の小説を買いあさってたり、自分が大学受験の真っただ中なのを知りながらもガンダムUCの小説をセットで渡して布教をしてきたり…そう考えるとなるべくしてなったという感じが…で、最近になって母も昔は声優オタだったという事実が判明してますしね、両親も兄もオタクとかとんだオタク一家だよ!まぁそれはいいとして、しかし自分は父や母、そして兄とも微妙に違うタイプのオタクになっているんですよね。父はミリタリー系、母は声優系、兄は萌え系又はオールマイティー型(多分)に流れているのに対し、自分はガンダムやら特撮やらのいわゆる男の子向け系のオタクになってるんですよね、しかもその中でもキャラではなくロボットとかプラモとかにだいぶお金を費やしている感の強いタイプなんです。思い出してみれば00系はあんまり買わなかったものの、SEEDはFGをしこたま買い、AGEはHGをほぼコンプリしそうな勢い…最近になって同人誌やらBDを買うようになったとはいえ明らかにプラモ系に出費が固まっている…で思い当たったのは小学生中学年のある時期、そういえばゾイドをよく買っていたなぁ…と。その頃は電童やらメダロットやらのロボットアニメと一緒にゾイドも確か放送されてたんですよね、おそらくその影響でゾイドを買いあさってたんじゃないかと…それ以前にも武者ガンダムとかを組んでいる形跡はあるんですが、自分の意志で組んで楽しさを感じていたのはそのころじゃないかと…その頃にゾイドにはまった為に今こんなんになってしまったんじゃないかな…と思う内にいろいろ調べてたんですが、おそらく自分が楽しい!!と思って組んでたのは「ウルトラサウルス」なるゾイドだったと思います、確か白くて馬鹿でかかったし…なんか調べているうちにゾイドが組みたくなって来てしまった…まぁそれはいいとして、今はAGEシリーズが順調に出てはいるので満足なのですが、一つ残念なこととして、HGのクロノスは出ないor出るとしてもしばらく後になるって感じですかね。この感じ…おそらくはアルケーガンダムと同ケースですかね…というのもアルケーガンダムはガンダム00の2期の割と序盤に登場するガンダムで、パイロットはアリー・アル・サーシェスでその初登場もまさに鬼神のごとき活躍をしていったんですが、その発売はそれからしばらく経ってからでした…というのもその後のアルケーの登場はわずか2回、1回はダブルオーライザーにフルボッコ、3回目はケルディムにボッコ、というわけであんまり登場シーンが多くなかったんですね。その為にアルケーは当初発売をしないはずだったんですが、思った以上に人気が出て発売にこぎつけたんです。で、一方のクロノスは…初登場でAGE-1にフルボッコ…もし近日発売!だったら「販促する気がないのか!」みたいに言われてそうだなーと。というわけでおそらくは、これ以降に見せ場はきっとあるんでしょうが登場回数も多くないので一旦発売するのは控えて置いて、人気の度合いを見て発売するんじゃないかなーと。まぁ胴体はゼイドラと共通で、手足が新規っぽいのできっと発売してくれると信じております、とりあえずそれまではジェノアスIIとかMGバンシィを組んで待ってます。で、話は変わって今日はようやく財布の中に500円のみ生活から解放されたので映画を見に行きました、作品は「戦場の馬」をチョイス。いやぁ…なんか長かったなぁ…まぁ実際に長い(2時間半弱)のもあるんですが、登場人物が何度も総入れ替えするのでそう感じるのかもしれません。しかし主人公は馬のジョーイなので周囲がガラッと変わってしまっても、仲間を気遣ったり懸命に走ったりする姿になんか感動してしまった…なんか馬が好きになったかもしれん。で、最初の登場人物、ジョーイを調教した男がいるんですが、なんかこいつの登場の仕方が…いろいろと危ないんですよね…ジョーイ誕生からしばらくはジョーイを物陰からこっそり見てたりリンゴで釣ろうとしたりと相手が馬じゃなければ通報されるかもしれないレベル…まぁすごく長い物語なのでいろいろ面白い部分はあるんですがここではこのくらいで〆一言でまとめると「馬好きで繋がる世界」とかそんな感じ 書いた後にAGEを見直して追記ガンダペディアで「デシルが駄々こねたから専用機になった(意訳)」とか言ってたけどガンダムのノーマルはとりあえずいいとして換装した状態が結構怖い(特にスパロー)あいつは近接武器しかないから遠距離武器を積み込みまくればいい!だからクロノスソードもいらねぇ!という感じに砲撃戦主体になった疑惑が湧いてきた…まぁ確かにあの変態機動はトラウマになるわな…切り刻まれてる身となれば…つまりアデルタイタスよりもアデルスパローを量産した方がクロノスに対しては効果的!かもしれない
2012.03.12
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出番が増えるよ!やったねタイタス!アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第22話 ビッグリング絶対防衛線 というわけでビックリング攻防戦だ、ヴェイガンにとっても連邦軍にとっても初めての大規模な戦闘で、さらにはゼハート司令官の初の本格的な作戦、魔中年デシルの久々の戦闘とあっていろいろと盛り込まれた感があった戦闘回だった。まぁ冒頭のアルグレアスのセリフによると連邦軍はどっちかっていうと不利らしい、一応ドッズライフルで真っ当な攻撃手段を手に入れたもののドラドとかの性能を見る限りヴェイガン側の方がMSの性能は高そうだもんね。さらに今回はゼダスR(黄色)で編成されたマジシャンズ8なるNT…じゃないXラウンダー部隊まで投入されているようだ、今回の様子からだと連邦にはそういう部隊はないからやっぱりパイロット能力にも差があるっぽい。で、事前に挟まれたゼハートの回想から見るにラスボスっぽいイゼルカントはXラウンダーで何やらその影響力でゼハートをラウンダーに覚醒させたっぽいから、Xラウンダーの覚醒には他のXラウンダーとの接触+そのすぐ傍で能力を使うことが必要なのかもしれない。そう考えるとフリットはユリンが膝の上で先読みしたりしてたし、アレが能力の覚醒に役立ったのかも。もしこれをフリットが知ってたとするとEDシーンとかでアセムと戯れてるのはXラウンダー能力を伝えるためとか…とか考えるとせつねぇな…まぁそれはいいとして、いかにチート集団と言えども陣形を整え、コンビネーションで応対すれば好き勝手にはさせない! これまで個々の力不足で苦戦してきた連邦ならではの戦法だ!逆にヴェイガンはずっと力押しで何とかなって来てたからこういう勝負になると弱いのかも。で、不利になった戦況を立て直すためにゼハートのゼイドラとデシルのクロノスが出撃する!そしてさらにフリットのAGE-1も出撃だ!個人的にはクロノスの活躍とかに期待していたんだけど、ここで予想外にフリットが、AGE-1がかっこいい!というね!フリットはおっさんになってもXラウンダー能力が下がってない上に「どんなことをしてでもデシルを倒す」という冷酷さも得ているために本当に手が付けられない、こりゃあ主人公ではないなぁ…かっこいいけど…でも相手がデシルだとわかってもひたすらユリンのことしか思い出さないのは流石だよね、お前どんだけユリン好きなんだっていう。で、結局デシルは再びボッコボコにされてゼハートに連れ帰ってもらう羽目になってしまった、うーん…どうやら本格的な活躍は次回以降になるのかな、「他の機体を操る」なんて特殊能力が語られるぐらいだからどっかで使うと思うし。まぁ一番怖かったのはこのままやられちゃうことだったから生き残ったのでよし!やったね!デシル! ということで、AGE初の全戦闘回だったんですが実に満足でしたね…しかし一方でアセムはフリットの冷たさに反抗期突入の予感が…これが後半の伏線になるんだろうか…しかし今回はマックスが死にかけたりレミさんがオブライトにフラグを立てて置いてオブライトが地味に活躍したり、そしてアリーサもちゃんと一機撃墜してたり脇役も頑張っててよかったです。しかし、次回予告…アデルタイタスにグルーデック…そして良作画の予感…次回がなおさら楽しみですね!で〆 デシルが出てきただけで妙に笑えてくるのはなぜだろう…www 追記忘れてたことについて。今回ゼハートが「Xラウンダーは進化じゃなくて退化だ」と言ってたんですよね。これまでのガンダム作品って、Xでは「NTなんていなかったんや!」という風にはなっていましたが、いわゆるNT的な存在は人類の進化形として描かれていたんですよね。それがAGEでは「獣に退化している」としているんですよね、つまりX領域は人間が人間らしくなる際に捨てた獣としての領域、っていう解釈なんでしょうかね。まぁイゼルカントさんは色々裏がありそうなのでゼハートを言いくるめるためにウソをついた可能性はあるんですが…なんかその辺は普通に新しいなーって感じでした。しかしあのゼダスR部隊は劇中でちょろっとミューセル(疑似Xラウンダー化装置らしい)って言葉が出てたんでそれでXラウンダーっぽくなった強化人間部隊なんじゃないかな…と想像したり。まぁいろんな意味でいろいろ重要な回だったみたいです
2012.03.11
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特命戦隊ゴーバスターズ 第3話 GT-02アニマル、出撃!エンター(ちったぁ話聞けよこの骸骨・・・)というわけで実は中間管理職な感じが否めないエンターさんは、本来ならもっと効率的に一気にロボットを転送して物量作戦でもやった方がいいんだけど、上司の我儘に付き合わされてちまちまと病院を襲う羽目になった。まぁどうやらあの骸骨は人間への恨みが強いから自分が現実世界に転送されるのも大事なんだろうけどとりあえず復讐したいんだろうな、なんだかあの異世界に取り残された人間の怨念のような気がしてきた…で、今回は病院のエネルトロンをちまちま奪いつつ人間にDG細胞(違)を植え付けて怪人に改造したりして憂さ晴らしだこれをもっと広域でやれば人々に恐怖されたりしそうだけど結局病院の中にいる人の一部だけ改造してたみたいだからあんまり効果ないよな…で、今回はゴリ崎が顔を回転させる以外にエネトロン運搬という仕事をした、どうやらゴーバスターエース以外も変形機構自体はあるみたいだけどあんまり戦闘能力は高くないのね、っていうか3体合体はまだなんですか?!なんか今回まではきっちりと仕事をこなしてる感はあるけど、その分だけなんだかすっきりしない感じがしてしまう、合体ロボが登場しないのもあるんだろうけど…ゴーバスターエースはすごい好みなんだけどさ。次回は割と完璧超人だったレッドに鶏以外の問題点が出てくるらしい、っていうか鶏ってワードだけで固まるってなんてイメージ力だ… 仮面ライダーフォーゼ 第26話 有終輪舞カニ(…今だ!)「ラストワン…!」というわけで前回出てきた髪の毛座のゾディアーツはどうやらメイドバイカニさんらしくラストワンの音声が明らかに違った、あれって物陰に潜んでおいてタイミングを見計らって言ってるんだろうか…そんな校長をちょっと想像してしまった。まぁそれはいいとして髪の毛座のゾディアーツはこれまで割とミスリーディングさせてきたフォーゼに珍しく、普通にあの新聞部だった、しかし学校が終わってほしくないから卒業式後のパーティをつぶすってそんなの絶対おかしいよ、留年すればまた一年学校にいられるよ、やったねt(ryまぁそれはいいとして(2回目)弦太朗たちは大文字先輩や美羽のパーティを守るために戦う、のだけどユウキはパニックになりやすくJKはやっぱり基礎体力が足りてない、ということでやっぱり頼りなさそうだ、新戦力だったメテオも最近変身できないこともあるしな。と、いうわけで大学に進学したけど仮面ライダー部には残るぞ!まぁサークル活動と思えば以前よりは活動時間減りそうだけど十分戦えそうだもんな。で、次回はついにメテオの正体がバレルらしい、ダレナンダアンタイッタイ?!で、雑誌のバレなんかのタイミング的に今回の話の後編でメテオの新フォーム登場かな…メテオは仮面ライダー部員になれるのか!で〆れいかさんが割と天然で俺得
2012.03.11
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ガンバスター(巨大戦艦級)<ダイバスター(惑星級)<天元突破(銀河級)…次回作はどこまで行くんだ…ゴクリ…アウシュですというわけで久しぶりの定期感想以外の更新ですが、以前見たトップをねらえ! に続き、トップ2!です。トップと同じくわりと戦闘シーンまとめ動画なんかで一部を見かけてはいたんですが、トップやグレンラガンと同じくスケールがぶっ飛んでるなぁ…そこがむしろいいんですが。特にバスタースマッシュの話とか星を動かす者の話とかはもうスケールでかすぎて笑えてきましたけど迫力で納得させられてしまった感がすごい気持ちいいですよね。マスタースマッシュだと「出た!理論値マイナス~~度!」「そんな温度は存在しない…」「一体何が起こるんだ…」っていうスポーツマンガみたいな解説が超いいテンポ。なんかそれ以外にも超常現象をさっと解説しつつもとんでもないことが起こってるっていうのは科学の徒としては「そんな馬鹿な…」って感じにもなるんですけど、そこを迫力で納得させられてしまうという…悔しい…でもビクンビクンよく考えればトップ~グレンラガンまでそう言う一連の流れはあるんですよね、まあ最終決戦では「計測不能です!」ってマジモンの超常現象がおきてるんですが。まぁそういうところがいいのは勿論なんですが、ノノとおねえさまことラルクの関係性がとてもいい、ってか好きなんですよね。初めはノノはできっこない子でお姉さまはトップレスのトップで、それがノノ覚醒と同時にほぼ逆転してしまって、そこからお姉さまとの仲直り、そして最終話でのさらなる覚醒が熱い…というかノノは普通の時はかわいいんですけどバスターマシンになってからはすげぇカッコいいんですよね…小さくて強いは大きくて強い並にロマンあるよな。でもきっとノノが人型、しかも女の子型になったのはノリコ伝説にあやかったの以外に設計者の趣味絶対入ってるよな…GJだが!で、以前にトップを見てたので宇宙怪獣が宇宙怪獣じゃないってのには普通に驚かされましたね、たしかに前作と比べるとなんか動きが違うような…って感じでしたけどまさかラストで振動重力源なんて名前で復活するとは…まぁアレが普通に宇宙怪獣だったらノリコとかの作戦が失敗したってことですもんね、だからまぁ…あれでよかったといえばよかったのか。なんか「自分たちを守るための兵器」が進化と時間の流れで敵に変わってしまうってのは皮肉ですよね、こういう設定も結構好きなので宇宙怪獣=バスターマシンってわかった後からもう楽しくなってきましたが。しかし…そのバスターマシンが敵になてしまったのはトップレスのせい、ということなんですけど結局あれってなんだったんでしょうかね、一応自然発生的なものだったらしいんですけど。宇宙怪獣だって元は一生物で進化の過程でああ進化したってことは人類も進化するとそれに近くなっていくってことなんですかね、何が近くなっているかはわからないんですがエキゾチックマニューバとかがその証なんだろうか…で、無人バスターマシンは宇宙怪獣の識別に従てトップレスも襲ってたけど、人の意志を持ったノノや新造有人バスターマシンはむしろトップレスじゃないと動かせない…これも一体どういうことなんでしょうかね…その辺はちゃんと解説されてるんだろうけど今度探して見ようか…?というわけで、トップ2面白かったです、いつのまにかノノにデレデレになってるお姉さまマジかわいいわ…で〆初め「こういうロボットっぽくない奴って好きじゃないんだよなぁ…」とか思ってごめんディスヌフ最終話、記憶がなくなるのを承知で角を引き抜いてるシーンは思わず声が出たわ…
2012.03.07
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フリット(ユリンといちゃいちゃしてたらXラウンダーに覚醒しただなんて言えない…)アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第21話 立ちはだかるがる幻影 というわけでアセムは前回のフルボッコでだいぶ焦っているようだ、それに付き合わされるマックスもだいぶ笑顔が引きつって来てるぞ!マックスに優しくしたげてよぅ!で、そんなマックスと一緒にパイロット適性の試験を受けたアセムだったけど、ほとんどの能力値は高いのにXラウンダーの指数?だけが極端に低かった、アセムショック!そしてそれを見てマックスもショック!まぁXラウンダーはヴェイガンでも結構少ないみたいですしね…連邦軍でも本当に数人しかいないんじゃないのかな…だからこそああやって大規模なプログラムでXラウンダー候補を探してんだろうけど。しかしフリット「俺の息子だからきっとできるはず!」って結構なプレッシャーを…Xラウンダーは遺伝するっていうデータでもあるんか?で、そんなこんなで凹みまくりのアセムをいい所♂に連れて行くとウルフさんが言いだして、一行はマッドーナ工房に。マッドーナ夫妻はおやっさんが左腕が義手に、奥さんは若干ふっくらしたけど明らかに25歳も年取ってねぇ?!アンチエイジングスゴイなAGE世界・・・一方でしっかりと息子は出来ていたようで、その息子開発のシュミレータマシンでアセムはゼハートinゼイドラ&フリットinAGE-1と戦うことに、初めからなんという鬼畜設定…アセムはその中で自分なりの戦い方を見つけていくんだろうけどなんなんだろうな…フリットは先読みだったけど…まぁ先読みが一番べんりだろうけど、Zガンダムオマージュで行けば死人と交信したりか…精神崩壊しなきゃいいが…で次回からはビックリング防衛戦というわけで大規模な艦対戦か…これはダブルバレット登場も…だけど予告には出てないから次の次かな?クロノスもその時でててくれるといいが… というわけで今回はアセム覚醒への序章、って感じでしたが一方でロマリーがイランことを…いやロマリーとしては「離れ離れになってしまった友達と戦場とはいえ再会できて…」みたいな感じだったんだろうけど、アセム君大ショックでしたよ、違う作品だったらガンダムで土下座するかもしれないよ。一方でこれまでただの童顔のメガネだったマックスがアセムに対抗心を燃やし始めてキャラが立ってきた感が、いやむしろこれは変なフラグと考えるべきかな…で、ついにOPに出てきていたメガネっ子の正体が明らかに! ディケの嫁じゃないのね!やったねオブライト!フラグが増えるよ!というわけでオブライトにフラグが立ちました、しかしただのメカニックとは予想しなかったな…言われてみればアリーサに似てないからアリーサママ=ディケ嫁ではないか。というわけでそういう意味では衝撃の次回でしたね、あとデシルも出てこなかったし。まぁ次回以降、クロノスで頑張ってくれると信じて〆 ラストでガフランが出てきて、僕!満足!
2012.03.04
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特命戦隊ゴーバスターズ 第2話 13年前の約束今日も今日とて任務に追われるゴーバスターズだが、初っ端からいろいろ問題点アリアリみたいだ、その中でもどうしようもないものと改善できそうなものはあるんだけど。ゴーバスターズは13年前のバグズの襲撃事件時に研究所内におり、研究所ごと亜空間に飛ばされる直前にヴァグラスに対抗するデータを身体に移植され研究所外にワープさせられた子供達だった。そしてそのせいで ヒロムは嫌いなものを見ると思考がフリーズし、リュウジは力を使いすぎると熱暴走し、ヨーコはエネルギー(おかし)を摂取しないとガス欠になる、どいつもこいつも機械みたいな弱点だ。ということはその当時大人だった人たちはそのまま亜空間?に転移してしうまったっぽいんだけど・・・そうなるとあのエンターってその人たちの子孫の可能性が…これはヒロムの兄弟の可能性ありやで!というわけで実は幼馴染、というか古い知り合いと気づいて、ヒロムは脱出時にした約束のために戻ってきたと知ってヨーコもデレd…ってヒロムのいらないひとことのせいでフラグ引っ込んだよ!本当にヒロムにはがっかりだ!しかし相変わらず戦闘がなかなかかっこよいな、今回は巨大化戦まで時間に余裕があたりしたけど、巨大化戦もCGだけじゃなく爆発も結構使ってたり、中々凝ってていいな、まぁ序盤だからってのはあるっぽいけど…ところで三体合体はまだなんですか?!仮面ライダーフォーゼ タチバナ「…メテオ、アリエス探しはどうした…?」というわけで?3月に突入ということで3年生は卒業することに、ゾディアーツ化被害者は三浦は結構後遺症酷かったけど3年連中は割と普通に復帰しているみたいだ。といっても新聞部の3年が何やら嗅ぎまわっているようだけど…こういうキャラってたいていろくなことしねぇな!まぁその理由として彼らの変身したゾディアーツが復活したってのはあるんだけど…ユウキの起点によってそれは髪の毛座のゾディアーツの能力とわかった、しかもメイド・バイ ・キャンサーとなれば結構期待できるような…一方リブラさんは卒業式のスピーチ練習で忙しいらしい…割と地道に努力するんすね…校長…でまぁ…この感じからすると新聞部のマッチポンプの可能性が出てくるんだが…そうなったらマジでkz…まぁゾディアーツのクズ率高いしな。で、仮面ライダー部は3年なしのシフトで戦おうとするが、割と結構うまく回ってるよね、gdgd感はあるけどフォーゼとメテオがいれば大体の敵は相手できるからなぁ…大文字先輩ェ…しかも今回遅れたりした理由が「『君の前では僕はいつでもピエロさ☆』っていうネタでパーティに誘おうとして…」だしな、卒業前に一気にネタを振りまいてきやがった…ッッ!!しかも美羽は弦太朗を誘おうとしていたらしいし…大文字先輩…次回に汚名挽回を期待しようで〆むしろこれまでの4人がバカor脳筋揃いだったという驚愕の事実、ビューティさんの胃に穴が開くな…
2012.03.04
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