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でもまぁゴルフよりは許せる不思議アウシュですというわけで先日から始まったオリンピックの影響でフォーゼ以以降の番組はお休みでした、その影響で一体どれだけの大人が遅起きをしたか…まぁそれは良いとしてゴーバスターズです、今回はアバターとして現実世界にやってきていたジンについての話だ。現在ジンは本体は亜空間にあるけどそっから現実世界のアバターを動かしている状態にある。そしてそれにはもちろんデメリットもあって、アバターと言えどもダメージを負えば亜空間のジン本人にもダメージがあるらしい。っていうかジンっていつも現実空間にいるとおもってたけどちょくちょく亜空間に戻ってた、というかちょくちょくこっち側に来ていたって感じなのか、今回は帰宅するシーンがあったけども。で、実は何か用事がないかぎり現実には来ていなかったらしいジンはヨーコの誕生日を祝うためにやってくる、その後ヨーコを心配するそぶりを何度も見せるから「もしやジンがヨーコの…」と思ってたらヨーコのママはシングルマザーでジンはそれを気にかけてただけなのね。でも結局ヨーコにそんな心配は必要なく、そんなたくましく育ったヨーコになんだかさびしげな顔をむけるジンだった、なんだかんだ言って年齢的には父親ぐらいの年齢だもんなぁ…で、今回は他のアバター勢であるエンターとエスケープが共同作戦をとる兆しを見せてたけどなんかエンターさんは腹に一物抱えてる感じするからなぁ…その内仲間割れでもしない心配だ…で、次回はエンターさんの浴衣コスプレだ!ということはエスケープさんも…?!で〆今回の話、どっか既視感があるなぁ…と思ってたらシンケンジャーで同じような話があったなぁ…アレは引っ付く方がメインだったけど
2012.07.29
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ナレーション「壮絶、トリプルガンダム!」視聴者「ブホォwwwwww」アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第42話 ジラード・スプリガン というわけで最後の最後、次回のサブタイトルにすべてを持っていかれた気のする話でした、元ネタは「トリプルドム」何だろうけどどうして「トリプルガンダム」になると途端に笑えるんだろう…しかしまぁ今回はジラードさんのお話なのです、まぁジラードさんじゃないけどジラードさんの話なんです、さて30分間に何回「ジラード・スプリガン」と言ったでしょうか?まぁそれは良いとして ジラードの乗るティエルヴァは大型ながらビット兵器を装備したGバウンサーの発展型でその辺のモブ敵なんて相手にならない感じだ。なんか前回ぐらいで考えるにこと兵器の技術という観点ではヴェイガンが圧倒的に先に行っている状況だ、その背後にはEXA-DBのデータがあるんだけど、単純なMSの性能以外にもビーム兵器が連邦はドッズライフルみたいにらせん状に回転させて射出するのがせいぜいなのに対してヴェイガンはビームビットやビームリボンやまさに変幻自在のビーム兵器つかえてるし。で、ティエルヴァはそういう意味では連邦とヴェイガンの差が見える機体だ。連邦側で(AGE-FXは別としても)初めてのビット搭載機だけどその数は2個、しかも馬鹿でかいし動きもファルシアビットに追いつけもしない、しかしまぁその分火力は上だろうしドリルになってるあたり男のロマン的にはティエルヴァビットの方がかっこいいなぁ。そしてティエルヴァ、というよりジラードはXラウンダーの能力を底上げするシステムのテストをしていた、つまり連邦はミューセルの開発に着手しているのだ。まぁミューセルなんてヴェイガン戦争の最初っからあったものだからそれがようやく開発されるようになったっていうのも連邦とヴェイガンの技術差がよく分かる様な、でもこれで大きく戦力差を縮めることができるとも考えられるよな。というわけで連邦の中からも期待があったんだろうけどその実験で事故があったりして、揉み消しがあったりしてジラードもといレウナは連邦の腐敗を目にし、その復讐のためにヴェイガンに寝返ろうとしていたルナベースの基地司令に協力したらしい。というのがジラードさん関係の話なのだけどこのタイミングで回想かぁ…と思う部分はありますねなんとなく刃牙思い出したけど、最終戦でうっかり7週間回想に入っちゃうとかで、その他の動きとしては大きなところでは爺がついにフルアーマーAGE1で出撃しましたね!わぁやっぱりマジキチな感じで出てきた!しかし「フリットがファルシア見たらトラウマ発動すんじゃね?」と思ってたら割とそうでもなかったですね。まぁファルシアが戦場に出てきた時点でその姿は見えているし、今はもういないユリンのことより今まさに 危機に瀕しているキオの方が大事だしそんなこと言ってられないよな。…まぁあそこでトラウマ発動してたらもう目も当てられない状況に…そしてその後起きた共鳴?だけどジラードがテストしていた連邦製ミューセルの暴走なんでしょうかね、っていうか今までの話の中でXラウンダーがあそこまで(キオ、フリット、フラム、ジラード、ゼハートの5人)集まった戦場ってないですよね、まぁM8とかと比べるとそれぞれトップレベルの能力ですから、そういう「Xラウンダー能力の高い人間が集まった空間」ができたのがはじめてな気がしますからそれが原因かなぁ…まぁどっちにしてもスーパーパイロット()には関係がないがな!関係ないがな…うう…あと細かい所だと・ブリッジクルーもフリットの強引さには辟易してるらしい・イゼルカントの選民計画にはゼハートも若干驚いてた・ジラードさん煽りすぎ、そしてフラムの「べ、別に好きとかそう言うんじゃないんだからっ!」って感じですかね、とりあえず次回はあのサイコウェーブ(仮)が何かを起こすんじゃないかとは思うんですが…さてアセムはそこに絡んでいけるのか?そしてどうやら次回ルナベースは墜ちるっぽいけどどういうオチになるのかって感じで〆性能テストと言えば小惑星帯でっていうのがあの時代のスタンダードなのか…
2012.07.29
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フラム(20代[予想]になって魔法少女て…)アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第41話 華麗なフラム 前回に引き続きルナベース攻略戦、というわけでFXの活躍で損失も少なめで月面に降下することができたようだが、地上は地上でドラドLやらレガンナーやらMSが分厚い防衛線を敷いていてなかなか進行することができない。その中でもFXはまさに無双の働きなんだけど一人突出していてはむしろ危険になる、というわけでキオが孤立、スタングルライフルのエネルギーもなくなったときになってゼハート&フラムが出撃してきた。このコンビはフラムの出自も明らかになったし(アセム編のドール・フロストの妹、やっぱりね♂)、少々形は歪だけど互いに信じ、信じられていることを確認し合った仲だ、こりゃあもう何も恐くない補正で強さ3倍、死亡フラグも3倍だ!で、フラムが乗るのはキオは初見だけど視聴者とフリット的には因縁深いファルシアだ、外見的にはあの土台が無くなって、代わりにマジカルファルシアステッキ(ビームリボン、ビーム鈍器としても使用可能)を持った形だけど、名前もボーン?だかフォーンだかがついて中身自体は最新だろうな。でもこれまであまり同型機が出てこなかった辺りビットを動かせるレベルのXラウンダーってそうそういなかったんだろうなぁ。そしてもう一点気になったのは、この対ヴェイガン戦争を最初から生き抜いてきたといってもいいフリットの作ったシュミレータで遊んでいたキオがファルシアを新型と誤認したことだ。おそらくフリットがあえてファルシアを敵キャラとして設定しなかったんだろう、ということは少なくともキオの英才教育中にはまだユリンの件に対するトラウマは残っているみたいだ、さてこれが次回以降どう響くのか…発狂しなきゃいいなぁ…で、キオとしては久々の対Xラウンダー戦だけど、流石に二対一とあっては新型ガンダムでも分が悪そうだ、というわけで?キオはガンダムの主人公伝統の「説得」コマンドを発動した、ライフルはもうないしCファンネルもビットに撃ち落される状況ではなぁ。しかしまぁそれ以外にもXラウンダー的にフラムが「対話のできる相手」と思えたからだろうな、まぁこれがザナルドとかゼハートとかだったらキオには相手に出来なさそうだし。しかしまぁすぐには説得なんてできない、そりゃあAパートでゼハートに心を開いたところだし、しかし後々のフラグになりそうではあるなぁ…今回が回想多めでこれまでの伏線回収回だったし。 で、戦場に勝手に参上した(でも律儀にフリットに挨拶はするあたり生真面目な)アセムはキオを援護しようとするが、すぐさまアセムを察知したゼハートに捕捉される、この人本当にアセム好きやな…それまでとは 全然動きが違うじゃないですかーやだー!しかしそこに連邦の裏切者、ジラード・スプリガンが乱入したことで水入りになった、てっきりフラム死亡かと思ったら何とか生き延びたな…一方ゼハートさんのフラグはどこへ…で、次回はそのスプリガンさんの回想回みたいだけど、これである種ようやく「腐った連邦」が描かれる訳かな、それともシャナルアさんみたいに「仕方なくヴェイガンに協力した者」ではなく「自ら進んでヴェイガンに参加した者」っていうキャラクターになるんでしょうかね。しかし今回はゼハート対アセムの第一戦、そして前回から引き続きのFX無双、魔法少女フラムマギカと個人的には満足な戦闘でしたね。やっぱり今の所生存キャラの中で一番因縁らしい因縁があるのがゼハートとアセムだから短かったといってもかなり力が入ってるのもあって興奮しましたね…まぁ今回で終わるとは思えないからあと2,3戦してほしいなぁで、FX無双とマジカルファルシアの戦闘も、ファルシアの新武器の多彩な攻撃を見せつつもFXの地力+キオの実力でゴリッと押し返すのはなかなかいいバランスだったなぁと、ファルシアステッキはビットみたいなのをばらまくだけかと思ってたからリボンに鈍器にさらにノーマルビットも使うっていうのはうれしい誤算、そしてFXの覚醒技(仮)にビビっちゃうフラムちゃんかわいい。そして他にも今回はアデルマーク2とかもいっぱい出てきたので満足…イイやられ役やで…で、次回の話ですけどどうやらジラードの部隊はGバウンサーの部隊っぽいのでこれは胸が熱くなりますね、アデルにコンペで負けて主力にはなれなかったものの一部の部隊にだけ採用された…っていう設定がようやく出てきてうれしいというね、しかもその部隊が20年後もちゃんと存続してるっていうのが…っていうことはGバウンサー2とかになってるんだろうか?とりあえずジラードはGバウンサーの改良型でインコム装備っぽいですね、なんか次回のサブタイになっちゃうくらいなので割と重要キャラなのかな?と思ったり、まぁその辺は次回以降ということで〆 (そういえばファントム1さんはどうしたんだろう…まさかのZZでのヤザン化…?)
2012.07.22
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission22 美しきアバター、エスケイプ まさかの女幹部の登場のテコ入れ、おのれ八手三郎!ではないけど有能だけど企み過ぎて遅々としてメサイアを満足させてくれないエンターさんに代わって新たなアバター・エスケイプが送り込まれたらしい。エンターさん曰くもっと積極的に行動してメサイアを愉しませるためのアバターらしく、エンターさんと比べるとより行動的でなおかつメサイアのことをパパと呼ぶナイスバディに設定されている、結構メサイアっておっさん臭い趣味を持ってるんだな。まぁ今回は子供のいたずらで呼び出されたところにちょうどエスケイプ組がやってきたのだけど、ゴーバスターズのファンの子供達とかって地味に初出じゃないか?個人的な印象としてゴーバスターズってこういう一般人の描写が出ずにゴーバスターズの組織内の話が多いから珍しい気が、そして一般人に「税金泥棒!ゴーバスターズ、ゴーホーム!」とか言われてなくてよかった…で、そんなファンの子供の前でも空気を読まずに任務を最優先して子供も夢を壊しかけるヒロムだった、まぁ最終的に誤解?は解けてるからいいけどそう言う空気の読まなさって好きよ。しかし「自分の価値を自分で決めてやらないから他人の評価が必要なんだ(意訳)」っていうのは良い言葉だよな、空気を読まないヒロムだからこそ言える言葉なよーな。とりあえず子供のファンがいることがわかって安心したゴーバスターズだった。で、次回はヨーコちゃんとマサトの絡み回らしい、ヨーコちゃんは新人組と何かと縁があるね 仮面ライダーフォーゼ 第44話 星運儀式 私は我が身を守るためなら何でもする!(キリッ (次回)というわけで理事長が同じく「宇宙の声」を聞いていたというユウキにご執心なのを見て己の身を案じる校長だった 、この終盤で離反とか死亡フラグ以外の何物でも…で、今回は偽物に乗っ取られつつあるユウキに追い打ちをかけたりするライダー部だったが、最終的には絆の力で存在感の再逆転をしてジェミニを打倒すのだった。自分はてっきり「自分の黒い部分も自分のうち、だから受け入れる」っていうペルソナ4方式かと思ったら完璧に打倒しちゃうのか、そりゃあ敵を倒さないとしまらないしなぁ…というのは良いとしてついに幹部も残り一人となって、ここで初回からフラグを積み立てていた賢吾さんに何やらバリアを発生したり、理事長が熱い視線を注いだりと何やらおこりそうな予感だ、最後の最後で相棒との対決か…メテオが理事長を引き受けるんだとするとレオやらリブラは次回で…コノキョリナラバリアハハレナイナ!!に注意だ!で〆 おおかみこどもの~の広告を見た時「これが未来のウルみゆの姿か?!」と驚愕したのは内緒(それだけじゃなく「ケモ耳ロリ&ショタだと?!」とホイホイされたのは内緒、テスト終ったら見に行く)
2012.07.22
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Xラウンダーあるある「機体の反応が…」→「この機体は私についてくる!」アウシュです機動戦士ガンダムAGEというわけで、実はキオ編はもうお終いで今回から「三世代編」らしい、というわけでOPは主人公&ガンダム三世代、EDではヒロイン三世代そろい踏みと「三世代」がかなり推されてる感じだ。それにEDではお決まりの「破壊された主役機」だったんだけど一瞬だったからもうちっとよく見せてほしいなぁ…そういえばその元祖ともいえるSEEDの新EDではフリーダムとジャスティスだけ新品でしたね…デスティニー…まぁそれは良いとしてこれでようやく三世代の主人公が勢ぞろいし、それぞれの戦いが始まる。まずフリットは今まで通り「ヴェイガン撲滅」路線だ、考えてみれば名有りな人だけでも母、ブルーザー、ユリン、グルーデックと親しい人が一番殺されている主人公だもんな。それにまぁ…年を取ると頭が固くなると言いますし…憎しみに囚われている、狂気的な感じがありますな。そして二代目主人公アセムは「冷戦状態の平和」を目指すらしい。フリットと比べれば(ウルフ隊長を失ってはいるけど)失った人が少なく、むしろ親友が敵方にいるためにヴェイガンとの憎しみが薄く、それでも連邦の軍人として戦ってきた経験もあって「ヴェイガンと地球が争いを止めることはできない」と感じているのだ。かといってフリットのように過激でもないから「双方の邪魔をして戦力を五分にして拮抗状態を作る」というのが目的らしい。フリットのと比べると根本的な解決策にはならなさそうだけど、とりあえず現状で一番被害を少なくできる作戦ではあるのかな。で三代目主人公のキオはアセム以上にヴェイガンについて理解を深めて、「戦争以外の道」を模索するつもりらしい、現状ではそれが見つからず爺に引っ張られてはいるけどとりあえず「相手のパイロットを殺さない」ということにはしたらしい。まぁキオがこういうことできるのはそれを可能にする力を手に入れたから、っていうのがなかなかよく分かった、考えてみれば不殺系主人公(ロラン、キラ、刹那及び序盤のガンダムマイスター)は敵と圧倒的な力の差があったからこそできたんだよな。今回のキオでいえば間接的とはいえ(EXA-DB→レギルス→FX)EXA-DBのデータを使ったガンダムだし、どんどんXラウンダーの効果が進化しつつあるキオだからこそできることって感じだな、肉体的に衰え始めたフリットやXラウンダーではないアセムには出来ないこと、ではある。ということで今回は主人公3人の進路が明らかにされた上で新ガンダムFXの登場だ!放送前に色々予測されてたけど「FX=Follow Xrounder」なのね…まぁXラウンダーと言えば「反応が鈍い!」「フリットに負けたのは機体のせいだ!」などなど機体に文句言い続けるのが伝統でしたので、そういう意味では初めて出てきた「Xラウンダー対応型MS」というわけか、レギルスもそれに近いんだろうけどゼハートさんに乗ってもらわないと…不殺と言えばフリーダムを思い出すけどフリーダムは武装を撃ちぬくか、+でダルマにするというサービスをしてたけどヴェイガン機の場合は首を飛ばせばいいからある種やりやすくはあるのね、もしやこのためにそうデザインしたのか…?しかしCファンネル(何のCだ?)は中々働き者だな、まずは装着状態での防御用のフィールドを張ったりだとか、分離しての直接攻撃が美しい、そして分離した状態でも物理防御が可能とは…なかなかに便利なファンネルですな。まぁ見た目としてはクアンタを思い出すけど…その内でっかい剣になったりするんだろうか…で、その一方でヴェイガン側の色々と怪しい動きを見せ始めている、なにやら新キャラ×2がでてきたり、次回はファルシアがマジカルステッキ(仮)持ってきたり…OPでもGエグゼス?のカラバリが出てきてたりどうなるのかな…いろいろ楽しみですね。しかしここで新キャラがボロッと出てくるとは思わなかった、とりあえずもう2,3度見ていろいろ情報を整理しようOP中々情報量多かったしで〆案の定爺が新ウェアを作るみたいでなんか笑ってしまった、爺なのにお盛んで・・
2012.07.15
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特命戦隊ゴーバスターズ最近は気温も高くなって来てクーラーなしではパソコンの近くにいるだけで大分キツイ季節になってきた、というわけで夏は熱暴走持ちのリュウジにはきつい季節だ。というわけで当然熱暴走も増えると考えられるが、これまでも何度も熱暴走を繰り返してきていた影響でリュウジの身体はボドボドだ!と思ったらそこまで酷くはなかったみたいだった、まぁ流石にガタは来るだろうけどリュウジさんもそこまでおっさんじゃないからすぐに戦えなくなるというわけではないらしい。しかし普段からおっさんおっさんとネタにしていたからジンの冗談も冗談に聞こえなかった、そのためにヒロムのリュウジ引退作戦が開始だ!とりあえずリュウジには年齢を言い訳に引退してもらおうとしたが「あと一回熱暴走したら死ぬ」という嘘がバレテしまってむしろ最終回的なのりでリュウジのテンションが上がってしまった、スゴイ盛り上がってるのに勘違いて辛いなぁ…しかしまぁ最終的には誤解も解けて、良かったのだけどいくら八つ当たりとはいえ味方をミサイルで撃つんじゃない。で、次回はなんと女幹部の登場らしい、エンターさんも最近出番が目減りしてたけどテコ入れの影響か…おのれ八手三郎!(違 仮面ライダーフォーゼ???「新しいユウキ君の誕生だ!ハッピーバースデイッ!」というわけで最後の最後になってライダー部初期メンバーであるユウキが闇落ちだ、それ自体は良くある話だけど今回は微妙に事情が異なる。まぁあれだけ宇宙にキテいるユウキにゾディアーツとしての素質があるのはなんとなく予想はしてたけど「ラプラスの目で一度見てもその素質が発見できていなかった」というのは何か妙だなぁ、その割にスイッチを押した瞬間に幹部化+戦闘数回で超新星獲得とかこれまでのホロスコープスの中でも断トツの才能を誇っている、校長ェ…で、ジェミニの特性は宿主の光と闇に分かれ、互いが互いを打ち消そうとすることらしい、つまりは多重人格みたいなものの強化版か。で、悪行の限りを尽くすダーク♀ユウキはドンドン存在を強めていき、逆に光ユウキの存在が薄れていっていた。これはとりあえずは「お前は俺じゃない!」 →「俺は…お前だ…」のコンボでペルソナゲットですね!わかりますんで〆ペガサスなのにプリンセスフォーム…ペガサスフォームだったら強感覚でエrじゃない大変なことになるところだった
2012.07.15
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AGE-3「そんなに激しくレバー操作したら壊れちゃううう!!」アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第39話 新世界の扉 前回に引き続き、キオ脱出編である、そして二期のオリジナルのガンダムの前に立ちふさがるのはヴェイガンダムことガンダムレギルスだ。レギルスは番組後のガンダペディアでもあったけどいわば「ヴェイガン技術を結集したヴェイガンダム」であり、おなじみの尻尾キャノンにビームバスター、ギラーガに装備されていたXトランスミッターを縦の部分に装備とまさにヴェイガンてんこ盛りな感じだ。しかし今の所AGEでのガンダムの特徴「AGEシステム」は積んでいないみたいだなぁ…その辺はやっぱりブラックボックスだったってことかな?で、ヴェイガンダムに乗ったイゼルカントの割とすごい操縦テクニックによって駆けつけたザナルドの部隊とさらに駆けつけた海賊部隊の乱戦の中、イゼルカントはキオに本心を打ち明ける。これまで散々舐めプだのなんだのと言われていたイゼルカントの真の目的は「ヴェイガン民の地球への帰還」ではなく、「地球種の殲滅」でもなく、「選ばれた民のみによる地球の統治」だった!その為にわざと生き残る可能性がある様に猶予を作ってコロニーを作り、極限状況を作り出して人に進化を促し、そうして進化した人々のみを集めて地球に国家を作るのが目的だという。そう考えるとこれまでの状況(フリットが超一流のXラウンダーに覚醒、キオも同じく覚醒、アセムェ…)っていうのはまさにイゼルカントの思うとおりだったみたいだ。しかもフリットは司令だった時にXラウンダーの適性検査をしたり、自らイゼルカントの手助けをしているし、それを知ったらショックだろうな…そういえばこれまで作品中で「エデンの民」と言われたのはデシルだけだけど、到底「戦争のない平和な世界に住む」のには適さない感じだよな…だからまぁ温存(笑)で結局はそれまでの捨て駒として使われたんだろうか。まぁそれは良いとして、イゼルカントがこういった思想を抱き始めたのは火星に見捨てられたことに加えて、愛息ロミの死亡によるものが大きかったみたいだ。ロミは死に際に「生まれ変わったら今度は地球に住みたい」と言い残していたために、ロミのために「争いも何もない地球」を用意しておいてやろうとか考え、その事前調査の際にEXA-DBをみつけ、それが可能な状況になったがためにこんな計画を立てちゃったんだろうかなぁ…というわけで「イゼルカント様いい人じゃね?」と思っていたらキオを生まれ変わったロミと自分に言い聞かせて「生まれ変わってきたなら私の思いが分かるはずだ!」とか言っちゃうマジキチな人でしたね、むしろこういうねじ曲がった人好きだからイエスだね! なんかこう考えるとイゼルカントとフリットってかなり似ている人物なんだな。・家族を失ったことで自分の計画に妄執し出す(フリットは「ヴェイガン撲滅」、イゼルカントは「プロジェクトエデン」)・Xラウンダーの可能性を早くから予見していた・爺になってもパイロットとして一流とか…ある種同じ紙の裏表だから相手の考えてることが互いにわかるんだろうなぁ… というわけでイゼルカント様マジキチと分かったんだけど一方でキオはそんなイゼルカントを否定する、とは言ってもフリットのような頑ななものではなくイゼルカントも良い人間だということも認めた上で悩んでいる。そして肉体面でも自分の操作にスピード重視型のオービタルでも反応が間に合わない、というレベルにまで進化している。なんか不遇なオービタルさんだけど、キオ自身の進化のスピードにAGEシステムの方が追い付けなくなっていた、というのを表現するためなのかな。しかしちょいちょい異常な動きするからカッコいいよな…しかし今回の「操作にMSが付いてこない」という表現でグリップを素早く動かして間接が悲鳴を上げるっていうのは結構斬新でかっこよかったなぁ。で一方で来週HGの発売を控えていたダークハウンドはザナルドとの一騎打ちだ。ダークハウンドはスピード重視で火力はビームバルカン系のみで低い、一方ザムドラークはパワー重視の銃火力型で鈍重だがビームバルカンなんかじゃ傷がつかない、というわけで決着はつかなかった、きっとそれぞれギラーガやAGE-3とかだと相性がいいんだろうけどなぁ…後戦闘の細かい所でいうと・アセムはビームビットが初見なために思わず逃げてしまい、キオは素早く対応できていた・イゼルカントはダークハウンドの目くらまし→至近距離からのコックピット狙いドッズランサーを避けて見せた(その後バルカンで撃たれてはいたけど)(普通なら「たかがメインカメラが…!」となるけどラインセンサーはその辺のダメージに強いのかな?)・今回はガフランやドラドがいっぱい出てきておなかいっぱいでしたという感じか、2話戦闘を休んだ分良い戦闘やったで…で、引き際はバルーンダミーの小惑星ぶつけんぞゴラァ!とはったりをかまして撤退だ、結局ビシディアンは潜入を手伝ってレギルスに瞬殺された二機以外は損害なしか…結構すごいな…映ってないところでやられてるかもしれないけどそしてキオとアセムは地球圏へと戻り、何か会話でもするのか…?そしてヴェイガンではディーンがヴェイガン兵に志願していた、うわぁ…これは嫌なフラグが立ってきた…というわけでイゼルカントの本心が分かり、キオも悩みながら前に進みだし、そして次回からは最後のガンダムAGE-FXが登場だ!個人的にはおそらく新しくなるであろうOPEDとFXの戦闘、そして火星の現状を知ったフリットがどうするのか、その辺が気になりますで〆 ヴェイガンダムはこれからいろいろ開いたり展開したりしそうで楽しみ、とりあえず背中の羽にはなんかありそうだし
2012.07.08
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission20 5体結集!グレートゴーバスター精神攻撃と偽物は基本というわけで今回の敵は映写機をモチーフにしたフィルムロイドだ、映し出した映像を現実化する能力を持ってるけど、コピーしたゴーバスターズがなんかキャラが違ったりするのは人の内面とかまでは完璧にコピーできないとかなのかな。でもいわゆる戦隊の偽物回でありがちな「微妙に姿が違う」ということもなく見た目は完璧でなんとなく声のニュアンスでしか聞き分けできなかったし、子供達なんか混乱しちゃうぞ?しかしフィルムロイドの本領はメガゾードによる疑似亜空間の発生と「ゴーバスターズの見たいもの」を見せることによる精神攻撃だった!ここで亜空間について説明があるけど亜空間はどうやら空気がゼリーになった感じで呼吸するにも難儀するような空間らしい、ヒロムの家族もそうだがその中でこうしてアバターを現実に送り込んだりバスターマシン作るマサトすげぇ…で、精神攻撃は基本、ということで其々の見たいものが映されるけど、ヨーコは「妙に優しいウサダ」、リュウジは「自分を師匠としたうマサト」…なんかリュウジだけ酷い感じに…で一方のヒロムは亜空間に送られる前の幸せな家族の姿だった…なんという外道、ゆ”る”さ”ん”っ!ヒロムはしばしその夢に囚われてしまうが、「今自分の帰るべき場所はそこではない」と割り切り、その夢を消し去る、これでヒロムはもう一段階強くなることができた、精神面で強くなれたのは色々デカい気がする。そして亜空間にあらかじめ用意しておいたグレートゴーバスターで突入だ!グレートゴーバスターはゴーバスターオーですら動けないような亜空間での戦闘が可能になっているほどの高出力、それゆえにパイロットのヒロムの負担も大きいらしい、そういえばエースの頃からヒロムの身体からエネルギーが吸われているような描写があったな、良く考えるとその辺どういうことなんだろうか…動かすためのエネルギーというわけではないんだろうけど…で、割とあっさりグレートゴーバスターは敵に勝利した、なんか合体シーンが省かれてるのと必殺技バンクじゃないのがあっさり感の原因か、ということは次回からの合体バンクが楽しみだな。仮面ライダーフォーゼ 射手降臨前回からヴァルゴによる仮面ライダー部解体計画が進行されていたが、それを打開するための特訓を持ちかけたのもヴァルゴことタチバナだった。果たしてその真意は?という所だったのだけどおおよそまとめると「弦太朗に”友情”というあやふやなものに頼らずにコズミックに変身し、ホロスコープズと対抗してほしかった」といった感じか、タチバナこと江本教授もかつては友情を裏切って力を取ってしまったし、現実に次回にはついに ライダー部からホロスコープスが出る訳だし、いつまでも不便なまんまな困るしね。だがタチバナは散り際に何やら怪しいことを残していった、賢吾パパは賢吾を…ってなんなんだ…まぁあんまりいいことではないだろうなぁ…たとえばアストロスイッチの実験台にしていたからそのせいで虚弱体質になってたという可能性はある、まぁアクエリアス回で直ってるからもういいんだけど。しかし今回登場したラスボス?のサジタリウスはなかなか強いなぁ…圧倒的なパワーとか言うよりも戦いなれている感じが素人、っていうか高校生ライダーであるフォーゼにはきついなぁ、はたしてその辺りを克服できるのか?で〆 前半の絶望展開で俄かに興奮したことが気恥ずかしくなるレベルの神展開、汚い大人になったものだ…
2012.07.08
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敵の新型+主人公は手負いで戦えるのは自分だけ…噛まれるッッ?! 機動戦士ガンダムAGE 第38話 逃亡者キオ というわけでキオ脱出編、と見せかけてキオ君普通にヴェイガンでの生活になじんでますな。前回であった兄妹と仲良くなって、さらにはイゼルカントが割といい人でこれまで爺から教わってきたことが全部ひっくり返された感じだ。爺はイゼルカントを魔王と呼び、ヴェイガンを倒さないといけない敵と呼んだ、まぁこれは幼少期から親しい人間を片っ端から殺されてきたんだからある種正しいというか、真っ当な反応ではある。でも現実としてイゼルカントはあくまで「火星住民のために地球の挑んだヴェイガンの指導者」だしヴェイガンは悪の組織なんかじゃなく一国家、それも地球に虐げられてきた人々の集団だった。で、ここでイゼルカントにヴェイガンダムの開発に協力するように言われたキオはAGEシステムの肝であるAGEデバイスの認証コードを教える代わりにマーズレイの薬を要求した。きっとこのシーンを見たら、っていうか地球に戻ってそれを知ったらフリットキレるだろうなぁ…でもキオ編一話であったようにキオは後先考えずに目先の人間を助けようとする節がある、戦闘でも目先の敵に捕らわれる癖があるし。しかし今回のはなかなか考えなしだなぁという感じが…それはまぁいいとして今回で分かったのはAGEデバイスは誰でもガンダムの機動は出来るけど、その内部のデータの読み取りやら解析はアスノ家の生体データとパスワードがいるらしい、ってことはAGEシステムの調整するときにはやっぱりアスノ家の誰かがいないといけないわけか。で、キオはルウに薬を届け、それのおかげでルウはキオとキャッキャウフフして、行きたがっていたジャンクの丘にやってくることもできた。しかし時を同じくしてキャプテンアッシュがキオを救出に来て、そのせいでキオはいつも届けに行っていたと思われる薬を届けるのが遅れ、ガンダムを奪ってから行くもののルウは安らかに死んでいた…途中で挿入歌が入った時点でそんな感じはしていたけどな…そしてキオは父に連れられてコロニーの外に脱出する…がそこに現れるヴェイガンダムレギルス!そのパイロットとは?! という所で今回は終わりだったんだけど、まぁおおよそ予想通り、で少し気になる点が2つ3つ。まず一つは「ヴェイガンダムは何をもってしてガンダム」としているのか。まぁガンダムシリーズって各作品で「ガンダム」の定義が違うけどAGEの場合は実質的に「AGEシステムを積んだMS」だと思うのです。フリット編であったけどガンダムはそれなりに良いMSではあるけどその性能が断トツで、それのおかげでこれまで戦えてきた、というわけでなくやっぱり「相手に合わせて進化し続けていく」のがその味噌なんじゃないかと。実際にアセム編でシステムの奪還作戦を行ったぐらいだし、そのシステムを組み込んだMSがヴェイガンダムなんじゃないかなーと。で、機体自体は最新鋭の機体として作れるけど、肝であるAGEシステムはデバイスの中にしかデータはない、だからキオにロックを解除するように頼んだのかなと。で、フリット編では「システムは中身がブラックボックスになって解析できない」という話だったけどキオ編で連邦軍がAGEシステムの量産化を考えてることから考えると現状で、ある程度の規模の人員と機材があれば分析できるってことなんですかね、それがEXA-DBのデータを持っているヴェイガンなら尚更。ちなみにEXAっていうのは単位の接頭辞の一つで10の18乗倍=100京倍を意味してペタの次みたいです、なので意味合い的には「とんでもなくデカいデータベース」なんじゃないかとというわけでおそらくヴェイガンダムも進化するガンダムなんだろうけど…ウェアが進化するんだろうか…それともソフトの方が進化していくとか? で、次は「あれ?割とキャプテンあっさりと侵入できてね?」なところだ。まぁ劇中であったようにセカンドムーンまでは見えざる傘を使って侵入できたとしてもその後の抵抗がほとんどなく、コロニー内で旧型の機体が出てきた程度だった。おそらくその間の過程をはしょってるのもあるんでしょうけど、おそらくは前回のラストで言っていたようにプロジェクトエデンの最終段階で主力部隊を地球に送っていたんじゃないかなぁと、前回キオが着いた時には艦隊が集まっていたし、アレは出発の準備だたのかな。いやそれにしてもあの警備の薄さは…と思ってたけどそもそも連邦軍が火星圏にまでやってくることなんて想定してなかったんだろうな、本来はもっと遠い距離で感知できたはずなんだし。つまりはキャプテンの奇襲がうまくいったってことでいいのかな、それだったらもっと近づいてステルスを付けたままアッシュたちを送っておいて、それをイゼルカントとかXラウンダーが察知、という感じでもよかったんじゃないかなー。で、その後のコロニー内での戦闘では内部でMSを爆発させるのはまずいから基本的に武器は使わず、キオもグーパンだけで旧型機を圧倒だ、…出てきてくれたとはいえこれは…で、そういえばなんだけどビシディアンはヴェイガンの見えざる傘を使ってたし、さらにはヴェイガンの通信も傍受していた、この辺の連邦との技術の差は一度EXA-DBと触れていたり、外伝で出てきたあの子のおかげだったりするのかねで〆 ついにヴェイガンダムが出てきたわけだけど…思った以上のゲテ物イケメン面でwkwkする、それ以上にキャプテンが噛まれる気がしてswswする…あの状況でどうやって帰るんだ…?
2012.07.01
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission19 俺の合体!バスターヘラクレスただのバイクの人じゃない!方向音痴なバイクの人だ!というわけでヒロムと同じく空気の読めない人である樹液の一言からニック・奮闘編だ。しかしまぁ樹液の言ってることって割と適当なこと言ってるような気もする、ゴリ崎はちょいちょいリュウジのためにアイテム作ってるし、ウサダ小言のようだけどヨーコのエネルギー供給を助け、ニックは主にヒロムの移動用だし、いいようはあれだけど一番活躍してるのはニックだよな…で、いろいろ試してみるものの結局はヒロムのバディロイドとして思い切って突っ込んでいくことで安定したようだ。しかし今回みたいに一時的にピンチになって仲間意識が改めて強くなるっていうのは燃えるよな、そしてヒロムのドロップキックが妙に見事だったな。で、久々に登場したエンターさんの今回の作戦はメタロイドを一旦逃がしておいてゴーバスターズがその捜索に向かった間にバディロイドを狙う、というものだったけどバディロイドって割と普段基地の中でまったりしてるから今回は巧く行ったけどこれからはうまくいく気がしないなぁ…ということで次回は常套手段の精神攻撃編だ!そしてついに五体合体も登場でしかも名前がグレートゴーバスターオーとは…20話で既にグレート合体とは…後半の新合体はパーフェクトか?!仮面ライダーフォーゼ 中身がおっさんだと知った途端に女幹部へのときめきが…というわけで終盤にもなって驚きの展開その一、として序盤から出てきていたヴァルゴゾディアーツの中身がおっさんだった!で、おとめ座のおっさんはライダー部分裂作戦を開始した、ホロスコープスはもうほとんどが覚醒したのでライダー部はもう用無し、ということで解散させるべく各個人を攻撃して、フォーゼのコズミックステイツ封じもできる作戦だ。で、そうして一人、また一人と仲間がいなくなって行く中これまで宇宙でふわふわする仕事に勤しんでいたタチバナさんが地上に降りてきて仲間なしでのコズミックステイツになるための特訓開始だ。でまぁ特訓は久々にパワーダイザーが出てきたりロケットステイツになったりだったんだけどその後、タチバナさんがヴァルゴだという事実が判明する、な、なんだって?!タチバナさんが出てきてから、しかもおっさんがヴァルゴだとわかってから尚更、タチバナさんは実は賢吾パパだと思っていたのがここで…でもこれでタチバナがメテオに正体を敵にばらすなと言っていた理由は分かる、メテオの正体がばれて自分の存在にまで嗅ぎ付けられれば折角ヴァルゴとして敵の喉元にまで潜入できているのにそれが台無しになるのだ。で、自分でライダー部分裂作戦をしてるならそのための対策をさっさと始めるのもわかる、っていうかそもそもこの作戦がコズミックに仲間に頼らず変身させるのが目的だったり?まぁ仲間は「より強い力をくれる」 のがフォーゼのテーマだけどその仲間は一般人だし、あそこまで多くなると友子みたいにあっさりと拉致されたり殺されたりしてしまいかねない、そうなって戦力が大幅ダウンなんてなるのはある種愚の骨頂だしな…しかしこれでホロスコープス側にヴァルゴが裏切り者だとばれる訳なんだが…校長は何やら企んでいそうだからまだ二転三転するかな。で、そういえば新ライダーの画像が公開されましたが個人的には次の戦隊のレッドです、と言われても違和感がない…嫌いではないけどで〆アクセルワールドといいフォーゼといい、合体(意味深)がトレンドなのか…?
2012.07.01
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