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謎のスーパーパイロット…一体何者なんだ… 機動戦士ガンダムAGE 第29話 じいちゃんのガンダム というわけでキオ編の第一話、だったのだけどなんかすごい新アニメの1話っぽい感じがしましたね。で、アバンはアセム編の10年後、良い具合に年取ったアアスノ家の面々と新たな家族、キオの誕生シーンから始まる、のだけどアバンからアセムがフラグを乱立して逝ったァァァァァァ!!どうやらこの10年後の話は外伝の追憶のシドあたりの話みたいなんですがその辺で何かあるのかな…で、今日から勿論新OP、新EDですが…OPはまさかの前編バリメーション…道理で若干懐かしさを感じるカッコいいOP!なわけだ!で、まぁOPではいろいろ気になる部分はあったんですが・クロスボーンバンガードっぽい海賊陣営(追憶のシドが海賊関連のアレだったのでそれ関係?)・ゼハートと一緒にいる女の子(親戚?娘?)・ヴェイガン陣営の中にいるファルシア(↑の子の機体か?)と明らかにガンダムっぽい影って感じですかね、今回キオの幼馴染で出てきたウェンディちゃんとヴェイガン陣営の子が三角関係になった挙句最終的にメインヒロインがキオになるということですね、わかりますん。まぁそれはいいとしてヴェイガンはアセム編で攻め寄せて返り討ちにされたビックリングを新兵器でちゃっちゃと片付けて、地球に潜伏していたスパイも招集して地球侵攻作戦を開始した、25年もかけたんだからスゴイ用意が良いなこいつら…それはそうとヴェイガンの新兵器は理屈は分からないけどなんとなくフォトンリングレイっぽい感じではあったね、一方でAGE-3の羽からヴェイガン機体と同じ光波推進みたいなエフェクトがあったから互いが互いに技術を吸収しあってる感じなのかも。まぁそれはそうと3代目主人公のキオは仲間にも恵まれ、フリット爺さんからゲームを模したシュミレーターで訓練され、すでにXラウンダー能力も覚醒しているというチート性能だ!まぁフリットもアセムにあんまりかまってあげなかったからいろいろ確執が生まれてその挙句行方不明だから反省したんだろうか、あと年で軍を退役してたってのもでかいか、あと初孫だし、キオかわいいし。で、説明もないままフリットじじいの勢いに乗せられてドッキング♂だ!まぁじじいは登場からラストまで異様な存在感だったな…コアファイターではキオを膝に乗せるわ、コアファイターから走ってる車に飛び降りるわ、合体したと思ったらいきなりコックピットの後ろに現れるわ…なんだこのじじい!?で、そのAGE-2だけどHGではわりとスリムに見えたけど映像ではやっぱりむっちむちだ、合体バンクに勇者の香りがするせいですごく懐かしい感じになってるな…そしてその見た目の割に動きが素早かったり、袖の部分にサーベル仕込んでたり、シグマシスライフルが小型フォトンブラスターだったり、やっぱり推力がダンチだったり…実にスーパーロボットやったな… というわけですごく第1話っぽかったですね、あとすごく勇者っぽい、胸のマークは「日」何じゃね?と思ってたらGだったり、でも合体後に背景に出る文字はAだったりどっちやねん!とか思いつつ、普通に面白かったです、もう次の世代のこととか考える必要もないので本当の意味で先が読めなくて楽しそうではありますね。とりあえず自分はOPを後2,3回見て悦に入ろうかと思って〆 Gのマークを思いっきり叩く辺りがすごく…ファイナルフュージョンです…
2012.04.29
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特命戦隊ゴーバスターズ 第10話 戦う理由チャンピオンで連載中の刃牙では何年かぶりに梢江が登場していたが、今回はヒロムの姉・リカが緊急参戦だ!まぁリカ自身はイラストレーターの仕事で近くまで来ていたんだけどニックとしてはこれを機にヒロムのゴーバスターズとしての仕事を認めてもらうチャンス、と息巻いていたけど…まぁヒロムはそこの辺り空気読まないから…結局ニック一人でお姉さんを説得することに。ヒロム曰くニックはお姉さんに嫌われているそうだったけど、迷子になってるニックに声をかけたり、その後の会話を見る限りそうでもない感じがする、ヒロムが戦う羽目になったのはニックのせいではないことはお姉さんもわかっているんだろうかね、むしろヒロムのサポートしてくれてるんだし。でもメカは嫌いだからイラストではチーターとして描かれるニック、他の2体と比べると普通に人型だからチーターモチーフって忘れそうになるよね…で、一方のエンターさんはメガゾードの心臓部に使うレアメタルを強奪し、それを確実に転送するために人間爆d…じゃない人間を操ってそれを守らせた、レアメタルを奪う時も雑魚を全然違う場所に大量発生させたりしてて戦隊モノの敵としては珍しく大分頭使ってるなぁ。で、なんとか人質は救出できたものの結局レアメタルは転送され、「人質を全員救出する」というミッションには成功したもののなんとなく負けた感じのするゴーバスターズだった、最近こんなんばっかじゃないですか―やだー、ゴーバスターズがエンターを打ち負かせる日は来るのか?!仮面ライダーフォーゼ 第33話 古都騒乱 予算の都合で修学旅行はNASAから京都へと変更され、一部で不満だらだらではあるが弦太朗たちは京都へ向かう、きっと行く先々で妙に不運な女の子を見たことだろうな…とまぁそれはいいとして今回はクラスメイト・ユキナが弦太朗に猛烈なアタックを仕掛ける!でも駄目だこの人友達ジャンキーだから色恋沙汰に興味がない!誰かMOVIE大戦の弦太朗を連れてきて!しかし本人に気はなくても、なぜか流星がその間に割って入ってユキナの恋路を邪魔する、スーパーヒーロー大戦でまさかのラスボスになった人の影響でもうけたのか…?流星ェ…まぁそんなドタバタはいいとして、大杉は「学園で悪さをする奴らが京都まで来るはずがない」と思っていたがまさに同時期にリブラとそれをサポートするためにレオさんまでもがやってきた。宇宙京都大学に訪れて専門家に話を聞いていた賢吾の話によれば、陰陽術は当時の最先端の科学でコズミックエナジーを操る物であり、東西南北に上空にあるザ・ホールを制御する為の石碑があるらしい。賢吾の父はその石碑に書いてあるマークをフォーゼの四肢につけて陰陽術を応用したらしいが、そうかそうなるとPSのコントローラーも陰陽術の応用なのか…まぁそれはいいとしてホロスコープスの目的はフォーゼとメテオの強いコズミックエナジーでその石碑を出現させ、それを壊して回ることみたいだ、その目的は分からないけどおそらく次回わかるんじゃないかな…しかしあんがいあっさりと財団Xが出てきたことには驚いた、確かに映画では関係があるってことになってたけど映画でのサービスかと…しかもレオさん人間態に一蹴ですよ、噛ませかい!で〆明日の修学旅行が楽しみでいろいろ予習してきちゃうれいかさんマジビューティ
2012.04.29
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ロマリー(計画通り…)アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第28話 地球圏の動乱というわけで1年後である、ダウネス落下事件によってヴェイガンはついに地球に到達し、地球連邦軍は一層の軍備増強を図っていそうだ。で、天使の落日から丸々41年?経ったことで祈念式典が開催されたがそこを見計らってフリットはクーデターを開始する。ここでフリット編から散々言ってきた「連邦は腐敗している!(キリッ」の真相が明かされる、よりにもよって大統領がヴェイガンに懐柔されてんのかよ!と言っても中々事情は複雑らしい、そもそもの発端は火星移住計画を推進した責任者が大統領のいるオルフェノア一族の親戚であり、当時権力闘争に明け暮れていた大統領にとってはその事実は痛手になりうる。そこをヴェイガンに漬け込まれ、その事実を隠すこと+資金提供と引き換えにヴェイガンの情報を揉み消すなどの工作をするように強いられたらしい。ということはヴェイガン側って割と資本とかあったのね、大統領とかの前に地方のコロニーや民間企業と癒着して金を手に入れてんのかもしれないけど、たしか地球圏に残っていない技術がヴェイガンに残ってるからそれを餌にすれば企業はいくらでもついてきそうだし。でもまぁ大統領もただ懐柔されただけでなくイゼルカントと交渉して本格的な地球侵攻を撤回させていたらしいし、その部分は一応地球のために行動してはいたみたい。しかし腐敗は腐敗、汚物は消毒だ!とばかりにフリットは粛清を始めるらしい、って粛清かよ?!お前元とはいえ主人公なのに過激だな!で、フリットは地球連邦の大規模な改革をするらしい、のだけど…キオ編では別に重役ポストじゃないみたいなんだよな…どっかで左遷されたか、それともあとはアセムに譲って引退したんだろうか、ガンダム作ってるけど。で、一方のアセムはというとAGE-2を特務隊仕様(白く塗っただけ?)にして、アセム隊長になって、フリットのクーデターの手助けをし、そしてロマリーと結婚だ!ナ、ナンダッテー?!まぁいろいろ言われてきたロマリーさんも「あの時は子供だった、だから空気が読めなかった…」と反省してますし…そしてアセムがそう言う所も含めて愛してやんよ!という器のでかいスーパーパイロット()に成長してくれたのでねぇ…ホントいい男♂になったで…しかしロマリー…学生気分でフラフラしておきながら実はユノアと連絡を取り合って着実に外堀を埋めていたとは…こいつ…ヤれる…ッッ!!まぁ結局はアセムが良い奴ってことですね、ロマリーがゼハートの方に気があったとしても、振り向かなかったとしても俺はお前が好きだァッ!みたいなひた向きさはかっこいい、っていうか先週感想で妄想したアセムそのまんまだったりしてある種ショック…先にやられてしまった…しかし今回は最終回にしてはしょぼかったけどアセムが自分の戦う理由「自分のためじゃなくて自分の守りたいもののために戦う」っていうのを確立できた感あってよかったんじゃないかな、まぁなにはともあれ幸せそうっていうか報われた感あって。多分キオ編では中盤くらいから出てきそうだけど連邦軍の偉い人になってそうだなぁ、もしくはウルフさんと同じ万年隊長コースとか。そういえばフリット達は軍とは違う第3勢力っていう話を聞いた覚えがあるけどそうなるとアセムは以前連邦軍でエースやってて一応敵対、って感じなのかな?まぁそれはいいとして次回からキオ編だ、AGE-3のHGは5月末発売だけど次回からAGE-3は登場だ、しかもギラーガも初っ端から登場するらしい、中々サービスが良いじゃないか…しかし注目すべき点は他にある…それは「量産型AGE-2」と「デファース改」だ!AGE-2の方は予想通りとしてデファース!あんた一発屋じゃなくてちゃんと出てくるのね!なんかそこにびっくりしちゃったけどキオは割と好戦的だなぁ…あとギラーガがどんな動きをするのか気になる、そしてそのパイロットは?!まぁ多分ゼハートなんだろうけどここでゼハートの娘とかだと個人的においしい、きっと薄い本的にもおいしい、はずで〆隊長ぶるアセムの似合わなさと言ったら…キオ編でおっさんになった時には良い具合なんだろうけど
2012.04.22
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特命戦隊ゴーバスターズ 第9話 ウサダ奪還作戦 F5アタッ…違う!これはEnterアタックッッ!!というわけで今回はゴーバスターズとしては初めて?のギャグ回だ、これまで割とガチガチに真面目な話してた気がするからなんか新鮮だ。そう言えばだけどイエロー・ヨーコはまだ高校生だ、今の所学校に行ってる様子はないけどウサダに勉強教わりながら行ってるっぽい、でもかなり勉強嫌いで日夜いろいろと画策しているらしい。で、それが発端で喧嘩し、ウサダが単独で回収したエネトロンをエネルギー管理局に届け、その時に間抜けな二人組に誘拐され、それを知ったエンターが自分も同じように誘拐して交換条件としてエネトロン2万トンを要求したから大変だ!うーん、今日も今日とて中間管理職的に大変な目に会っているエンターさんだけど素人の作戦をパクるほど疲れているとは…転職を考え出しかねないな。で、そのエンターに対し「私にいい考えがある」ととびっきりのフラグを立てたヨーコの作戦はエネトロンの代わりに水を持ってきたことを隠すためにゴーバスターズのうち二人をスタッフが変装し、それにエンターが気を取られている内にヨーコがウサダを救出する、というものだったがやっぱりフラグは折れなかった!というわけで騙されてはいたけどエンターが雑魚ロボを動かしたことで作戦を変更せざるを得ず、ヨーコの作戦はまんまとバレて騙されたことに気付いたエンターさんは怒りのEnterアタックだ!そんなに激しくしたらEnterキー壊れちゃうよォ!(時間早めなくても即爆破すればいいのに…)しかしそこを年長組2人がとっさの判断でプランB「雑魚ロボ退治に行くと見せかけてウサダを救出」に移ったことで無事に救出だ!というわけで作戦通りとはいかなかったけど初めてエンターさんに一泡吹かせることができたゴーバスターズだった。しかしエンターさんは新バスターマシンの設計図を持ったままで既に建造に取り掛かっているらしいし割と状況は不利なまんまだ、しかも次回は強敵のγ型メガゾードが出てくるっぽいし。しかし今回を見て、やっぱりゴーバスターオーよりもエースの方がかっこいいよなぁ…今回変形の仕方も新しかったし…仮面ライダーフォーゼ 第32話 超宇宙剣 バリっと開いて、ズンッと延びる、だからバリズンソード!まさにフォーゼネーミング!というわけで前回は「弦太朗死す!仮面ライダーフォーゼ完!」と思ったがむしろここからが本番っぽい。流星の裏切りによって仮面ライダー部との共闘選んだタチバナさんのおかげで弦太朗と賢吾は何とかその場を脱出し、ラビットハッチに刻まれた言葉をヒントに弦太朗の蘇生に挑む。三途の川を半分渡っていたような弦太朗を呼び戻したのは、弦太朗がこれまで気味悪がられるほど重視してきた絆の力で、絆の力を胸に変身するんだ!この台詞すげぇヒーロー物っぽい!(元々ヒーロー物だけど)そして変身するコズミックステイツはやっぱり安心と伝統の遺影ステイツだ!かっこいいけどどことなく昭和の香りが!しかしその武器であるバリズンソードは普通にカッコいい、一瞬ロケットの形態でぶっ叩くかと思ったら割れるんかい!すごい持ちずらそうだけどうまく扱うなぁ…で、コズミックステイツは40個のスイッチ全部が使える上、効果の重ね掛けも可能だ!フォーゼの各ステイツは構造上ステイツスイッチの入っている右腕部のスイッチは交換不可だった、けど今回はバリズンソード側のスロットにスイッチをさしこむことで右腕用スイッチ(ロケットとか)も同時使用可能に!で、そこにさらに胸のマークを推すことで属性を付加することも可能だ、ロケット+エレキでロケットで高速移動しながらの電気斬撃とかランチャー+フリーズで冷凍弾とか組み合わせは1600通り?ぐらいある、まぁ属性付加はエレキ、ファイヤー、マグネットばっかだろうから使うのは一部だろうけど。しかしスイッチ40個分のパワーとあって幹部の中でも断トツに手ごわそうだったアリエスを噛ませに…これは良い最終ステイツになりそうだな…しかし若干嫌な予感がする、というのも流れ的には「絆の力で奇跡が起きたよ!」ってな感じだけど実際は「コズミックエナジーで死人を甦らせたよ!」だよね。だからこそ普通の人間の生体エネルギーを操るアリエスの力が弦太朗には通じなかったという感じがする(スイッチ×40の力でゴリ押し防御という可能性もあるけど…)。ということはまぁ弦太朗は言ってみれば今回でようやく改造人間になったということになる、うーん、今の所不便そうな点はないけどその内厄介なことが起こるんじゃないかとねぇ…で、メテオが正式加入したところで次回はようやくレオさんの登場だ!待ちかねたぞ、レオゾディアーツ!で、今回手を貸してくれたタチバナさんだけど、これは行方不明?になった賢吾の父っぽいなぁ…壁に描かれた賢吾父のメッセージを知ってたし、ライダー部に知られないようにしてたのは賢吾に正体を隠したいからっぽいし、賢吾にゲートスイッチ渡すあたりも…バレバレじゃないか!これでもし違ったら恥ずかしいけど、まぁ他の可能性なら弦太朗の両親とか新キャラとかの可能性も…と予防線を張っておいて〆キャンディを仲間として気遣う貴重なKY(空気読める)要員であることをアピールしたれいかさんだったが、彼女も一人の女の子でありそれなりに悩んだりくよくよしたりするのだ!というのが描かれるれいかさん回はきっといつかあるはず、と信じて止まない今日この頃である。
2012.04.22
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で、なんとか破壊に成功したものの加速のついたダウネスはコロニーを逸れて地球に落下を始める、この辺で「これは…!加速のついたダウネスは地球の引力に捕まって、このままでは落下します!」ってな説明台詞をブリッジクルーに言わせておく。まぁここで話が転換するのでそれまではコロニーを逸れたということで「やった!」みたいな空気になってた方がいいですかね。で、これからイゼルカントの計画第2弾、地球降下作戦に入るってのは良いと思います、まぁこっちが本懐だったのか―ていうことはイゼルカントは人命軽視のとんでもない奴っていう印象もつきますしね。で、それを知ったアセムとゼハートは顔色を変えてダウネスの中に突入します、やっぱり二人とも地球が破壊されることには抵抗あるでしょうし。ここで本来の計画ではダウネスはそのまま落としても良し、カプセルさえ射出されればよしってなってることにするのか、それともゼハートには知らされてなかったとするのがいいか…知らされていなかったとしてもこの状況がイゼルカントの計画の一部と直感するっていうのもいいかも、そうするとキオ編での反逆フラグが立つし。なので「ダウネスが…?!そうか、これもイゼルカント様の意志だというのか…だとしても…!」という感じで同じく破壊活動に向かってもらうことに。一方でアセムはダウネスの落下コースがわかると同時に内部に向かう、この時にダブルバレットのソードの最大出力で方面を切り裂いて、その後ノーマルに換装して中に入っていく展開は中々燃えそう、そうなるとゼハートとの戦いでDBがダメージを負ってた方がいいか。で、ノーマルになって突入したアセムは引き留める艦長とかロマリーに対して決意を語ってもらう、なんか本編だと賢者モードに入ってたからなんか違和感あったんだよなぁ…前回から考えるとアセムはヴェイガンと戦うことに対する迷いを断って、ゼハートと戦うはず、じゃあなぜダウネスの破壊に向かうのか…?その辺についてはEDの歌詞で「僕が僕であるために捨てちゃいけないものは何?」という言葉があるのでその言葉から考えると「俺は、俺がやらなきゃいけないと思うから行くんです、俺が地球を、皆を守りたいから行くんです…」みたいな感じか?で、ロマリーとのフラグを立てておくなら「アセム…!」となったところで「俺は君を守りたいから、俺は君を守るよ」とかかな?この辺で「例えロマリーがゼハートが好きだろうが、俺はロマリーを好きで、守ってやりたい」という感じで吹っ切れさそうかと、これまでの感じだとロマリーに好意はあるけどロマリーがこっち見てくれないから拗ねてる感はあったし。個人的にアセムは「報われないけど真っ直ぐ」という感じが良いのでそう言う真っ直ぐな所にロマリーがようやく気付くぐらいでいいんじゃないかと、その後の話もあるしさ。で、軽やかに笑って通信を切ったアセムはダウネス内へ、でそこでゼハートが後ろから追っかけてきます。まぁ本編では仮面を取ってたんですけどあんまり意味はなかったので仮面は付けたままにしておきます、それでいろいろ話してれば「実はこれもイゼルカントの計画でお前を利用してるんだ、すまない」的な後悔を仮面で隠す感が出ていいんじゃないかと。で、本編通りコロニーデストロイヤーをセットし、二人とも自爆する気満々なところで作業しながら最期(じゃないけど)の会話を。ゼハートは「俺はお前の敵なのだろう、だったら戦わなくていいのか?」と暗に殺せとか言い出す、ゼハートとしてはイゼルカントに逆らってしまったし死んでしまいたい感じで。でもアセムは先ほどまで激しく戦ってたのに銃を取らない、「お前は確かにヴェイガンだ、でも俺の友達でもあった。こんな時になってまで友達と戦うなんて嫌だよ。」とか言う。この辺の言葉は難しそうですが、アセムとしてはダウネスの破壊は別に戦争状態じゃないし、ゼハートとはあくまでそれぞれが敵の陣営に属しているからこそ戦争して戦いあう間で、でもやっぱり親友だった、という感じなんじゃないかなぁと、その辺がアセムらしさになるんじゃないかなーと、ハートが強い奴がスーパーパイロットなんだし。で、その後は本編と同じく脱出、イゼルカントはゼハートがダウネスと心中しようとするのも見抜いてた感あるし、アセムを逃がすために、アセムは逃げるならゼハートと一緒に逃げようとするだろうから二人とも一緒に脱出を図る。で、外に出た時にはすでに大気圏に突入間近、それを遠くからみるディーバとその甲板上のMS(この後大気圏突入するのでパイロットは急いで中に入っていきます)で、脱出した瞬間にダウネスは爆発し、その破片からアセムをかばうためにゼハートは弾き飛ばされ加速して燃え尽きそうに。で、それに気づいて慌てるアセムに燃え尽きていくダウネスの破片、ってな感じでEDに入ってもいいんじゃないかと、ここであんまり見せるとアレだしねぇ…ここでゼハートがドールにかばわれるシーンを入れるべきかどうかについては考え中ですけど、ここであえて弾き飛ばされただけにしておけば気になる程度でキオ編へのフラグにもなるしいいんじゃないかなーとは。そうなるとドールはどうするか…これまで出番なかったからどこかにねじ込むべきだろうけど、割と本編みたいな感じでもそこだけは違和感なかったからあれぐらいでいいのかも、真相をキオ編で再登場したときに明かすにしても良し。で、ラスト…Cパートに大気圏に突入した直後、ストライダー形態で空を飛ぶAGE-2、そしてその中から涙に塗れたアセムが夕日を見る、ってな感じで良かったんじゃないかなぁ…あそこで着陸しちゃってるとはしょりすぎな感じがするし、AGE-2には空を飛んでもらいたいし、ストライダー形態でカッコよく見えるようわざわざノーマルに換装させた感はありますが、でもアレって大気圏突入できそうですし。で、ラストは同じく大気圏を下りてくるディーバと空を飛ぶAGE-2、そして中で泣くアセムと地球に降り注ぐポッド、という感じにすればいいんじゃないかなーと というわけで…長々となりましたが、某社長に対抗してみました、流石脚本家として成功できなかったから会社を立ち上げただけはある…まぁ今回の話で今まで聞いてきたAGEの批判点に納得できたり、ある種AGEについて吹っ切れた感じはありますね。やっぱり脚本が巧くない、でも戦闘シーンやらは頑張ってはいる、そんな感じがしてきました、現に戦闘シーンばっかの回ってすごい面白いし…まぁこれで今迄みたいなスタンスで、結構真面目に楽しむ感じでAGEを見ることは出来なさそうですが、AGEは見ていきます、だってやっぱりロボアニメだし、それだけで自分にとっては視聴に値するのです。なんか一人で勝手に妄想を食っちゃべって脱落した感じになってますが、これからもAGEをそれなりに楽しんでいこうかと考えてます。やっぱり今はUCがあったり、この後にはオリジンがあったりSEEDの再放送があったりはしますが、今一UC系にどっぷりはまることや、SEEDにどっぷりはまることができないんです、自分としては新作のロボットアニメをやっぱり求めている節があるので。UCについてはやっぱり宇宙世紀作品が自分にとっては遠い存在なイメージがあって心の底から楽しむことができないのでやっぱり新しい作品、っていうのを求めてるんです。かといってアクエリオンやラグランジュ、エウレカセブンがあるんですけど、エウレカはようやく始まったところで分からないんですが自分の好みど真ん中とは言い難い、いや好きだけどさ。そもそもロボスキーになったきっかけはサンライズの勇者シリーズなわけで、それに近い様ないわゆるロボット物にあこがれがるのです、だからこそガンダムに期待をするわけで。でまぁ今回は色々な思惑があってこういうことになったんですけど、またいつの日か、自分の好きなロボット物がやることを期待して待っていようかと思います。まぁ今回の日記は完璧にたまったものを出した感じですが、不快感を感じられたなら本当に申し訳ないとしか。でもまぁ日記ってそう言うもんだしなぁとか思いつつ、今日はここまでで〆その内落ち着いたら「妄想AGE」として赤い夕陽を見たを書こうか…いつになるかわからないが…
2012.04.17
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「これからだ…アセム編はこれからだ…!」と思った矢先にこれだよ!アウシュですというわけでガンダムAGE27話「赤い夕陽を見た」を見たんですがなんというか…すさまじいショックを受けましたね…まぁ個人的にアセム編に入って面白くなってきた感じがしてて、視聴率が振るわなくともこれから自分でも盛り上げようと頑張ろうとか思って、さらに前回がかなり面白かったのでなおさら…ねぇ…何というか印象としては「やりたいことは分かるけどもっと巧くやれただろうに」っていう感じでした。其々のシーンでどうしてこういうシーンを入れたのかは理解できてもその入れる順序やそのシーンの入れ方とかつなぎ方とかがおざなりな感じがして…というわけで、愚痴っているばかりではしょうがないのでこういう場合は「じゃあ自分ならどうするのか」について考えました、正直感想が遅れたのはその辺を推敲してたからなんですがまず今回やらなきゃいけないことは「ダウネス撃沈&地球圏落下」「ディーバクルー死亡」「アセムとゼハートの因縁の一端の結末」だと思います。というわけでまずは前回のラストで出撃したフリットの行動から、フリットはダウネスがコロニーの占拠を目的としていることを看破し、それを防ぐための行動に出る。まぁのちの展開のために地球にだいぶ近づいていないといけないので連邦軍は劣勢で、ヴェイガンの物量によってジワジワ押され、ダウネスが接近しつつあることに。で、それを防ぐにはやっぱりフォトンリングレイを使わないといけないけどギガンテスの盾がある限り効果はない、ということでフリットはあの新規パックを装備して「ギガンテスの盾の破壊」に向かう。まぁ本編では「推進装置の破壊」→「フォトンブラスターでギガンテスの盾破壊」って感じで時間を食ってましたからこの辺で一括してしまった方が楽になる感じが。で、その方法は接近してAGE-1の新パック(火力重視型、本編みたいなミサイルでもいいけど連発できるメガビームキャノンとかでもいい気が)で発生装置とみられるあの腕?部分を破壊するって感じで。まぁ当然敵の防御網は分厚いのでそれをフリット達、アデルキャノンやディーバアデル組で突破する、っていうのが一つの展開ですかね。まぁこの時にウルフの死亡でおろおろするアリーサ(「隊長・・・隊長…!」ってなってる)のをフリットが「ついて来い!」といって、それに戸惑うアリーサにマックスが「アリーサ君、行こう、僕たちはウルフ隊なんだ…僕たちは僕たちのやるべきことをやらないといけない・・!」って感じの会話を入れてキオ編までのフラグを立てておくのがいいかと。で、その時には当然ゼハートが出てくるので、まずはそれをアセムが相手にし、ギガンテスの盾破壊の裏で延々と戦ってもらいます、ので戦闘開始のあたりで長めに戦闘シーンが入るといいんじゃないかなぁ?で、フリット達の方はダズ率いるマックスパワーミューセルの量産型部隊に苦戦する。このシーンではその他アデル(アデルばっかにしておいた方が個人的に燃える)がバカスカやられる中、マックスが奮起するものの半壊し、それをアリーサが助けるというおなじみのコンビネーションをちらっとでも見せるのがいいのかな。で、フリットに突っかかるダズについては本編と同じ感じの必死感でいいと思う、一方フリットは重たいパックを付けてるからうまく戦えていない感じで。そこでマックスとアリーサが援護に入り、フリットがあえて射撃体勢に入って隙を見せ、そこにダズが釣られ、まずはマックスがそれをギリギリのところで受け止め(アデル半壊ぐらい?)動きが止まった時にアリーサがサーベルでトドメを刺す、ってのがいいんじゃないかなーと、これだと展開が繰り返しになるので上のアデルコンビ活躍はカットした方が良いかもしれない。これでフリットはギガンテスの盾を破壊することに成功し、一気に離脱。で、一方のディーバの方では迫りくるヴェイガンに対しオブライトとかが決死の足止めをしているのがいいんじゃないかな、後々のフラグのために。で、その攻めてくる敵の中にもちろんミンクがいて、端末は守れたもののディーバがダメージを負ってしまい、フォトンブラスターが発射不可能に、時間的な問題を考えるとフリットがダウネスに向かった直後ぐらいにやっておくのがいいか。で、そこで即座に修理に向かうんですが、この時にディケが爆発でけがをしていればレミに外に出る理由が出るので負傷してもらい、レミが独断でポッドに乗って外へ。で、しばらくはフリットやアセムの方にシーンが映っておいてレミはなんとか修理を完了する。その時にレミに「私が守るんだ…私たちの家を…」みたいな感じでつぶやいてもらい、フラグを着実に建設。まぁこの辺の流れには割と時間がかかっていた方が良いと思うのでAパート序盤にレミ出撃、Bパート始まりぐらいに修理完了ぐらいがいいですかね。で、そこにミンクがやってきて(「撃たせるかよォ!」)帰還しようとしているレミのポッドが目に入って通り魔的に弾かれる。それを見たオブライトが激昂しながらミンクに突撃し、ブリッジを攻撃しようとしたミンクのゼダスを弾き、反撃を受けてぼろぼろになりながらゼダスをフォトンブラスターの射線上に押し出し、フォトンブラスターでミンク死亡、っていうのは本編と同じでもいいかな。やっぱり本編では短時間にフォトンブラスター3連発っていうのがどうも不自然だったので…あの挟まれたのだって割と無理がありましたし、ああいう巨大兵器は出し惜しみをするものだと思うのです。これでフォトンリングレイによってダウネスは破壊され、航行機能は停止します。で、ここで一旦間をおいて本編と同じようにオブライトがレミを看取る展開に、アレは展開さえきちんとしていればいいシーンだと思うんですよねぇ…割とキチンとフラグは積み重ねましたし。で、これで貴重な犠牲を持ってダウネスを破壊することに成功した、というところまで来ました。で、ここまでの裏展開としてダウネスは一気にコロニーを制圧するために加速しておきます、だからフォトンブラスターを発射するまでにダウネスは割と近くまで来ている感じになってるといいかな、なのでフォトンリングレイはかなり至近距離で放たれて、あの端末はぶつかって破壊、ディーバは装甲をすりながら回避ってな感じですかね。でその2へ続く
2012.04.17
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特命戦隊ゴーバスターズ 第8話 マシン設計図を守れ!30分前の他局の番組と合わせてテーマは「頑張るおっさん」だったな!というわけでムッタが宇宙飛行士になるべく頑張ってる一方でリュウジさんもゴーバスターズとして日々訓練に勤しんでいた。他の若者二人が小さいころから訓練漬けで、まだ若いこともあってこれからどんどん伸びるけど、リュウジは訓練を始めたのが13歳、しかももうすぐ三十路で体力も落ち始める時期だしで鍛えないといけないのだ。まぁ別の見方すれば脂ののった時期ではあるんだけど焦るよなぁ。で、そんな時でもエンターさんはやってくる、今回は警備員の服やホームセンターの店員の服などコスプレ回やったな。で、今回の敵はドリルノイド、ドリルは男のロマンだな!でも今回の目的はゴーバスターズの新メカの設計書だ、今日見てて気づいたけど敵のメガゾードって元々人間の技術でバスターマシンもその親戚みたいなもんなんだよな、だからそれを応用したいんだろう。で、エンターは人の弱みに付け込んで内部の研究員を買収して、まぁ結果的に見事にデータを手に入れる、これは敵メカ登場→味方化でパワーアップ合体の流れか?!まぁそう言う感じだったけど今回はリュウジ回やったな…28でヒーローっていうのもいろいろ辛いものがるんだろうなぁ…それ以前に人間離れした身体になっちゃったし。よくよく考えなくても重い展開のゴーバスターズだった。仮面ライダーメテオ 第31話 昴星王国弦太朗死す!仮面ライダーフォーゼ、完! というわけで冒頭の番組ジャックは伏線やったんや!ということで今週は仮面ライダーメテオです。前回、流星と交換で昴星学園に転向していった山田は向こうでアリエスゾディアーツとして覚醒し、人間の生体機能を自由自在に操る能力で体育教師を英語教師にしたり柔道部を宇宙研にしたりと好き勝手にしていた。で、このアリエスゾディアーツだけどこれまでと同じマント装備、と言っても王様っぽいモフモフ付きでなかなかカッコ良いな…で、校長は何とかホロスコープスとして仕事させようとするけどまぁ当然のごとく話を聞いてくれないよね…なんか安定してきたなこの扱い…で、フォーゼは新スイッチを駆使しつつアリエスを倒そうとするが、スイッチの影響で寝たきりになった次郎を助けるためにアリエスと取引をしてフォーゼを倒した!しかもただ倒すだけじゃなくて寸勁で心停止だ!死亡確認!仮面ライダーフォーゼ、完!次回からは仮面ライダーメテオが始まります!(違)まぁそれはいいとして流石に死んだままはだめだから何とか生き返ってもらわないとね…まぁアリエスの力で何とかするしか…で、次回はチラチラと見えていたコズミックステイツが登場だ!あと2話くらい引っ張るんじゃないかと思っていたけど案外あっさり出るんだね、そう言えばもう30話越えで後半戦か…でちらっとしか見えなかったけど胸部にこれまでのスイッチのマークがずらっと並んでたような…これは遺影フォーム再び…か…?まぁ出現条件が「1~39の全スイッチ開発」だからそれら全部が使えるスイッチだとしてもおかしくはないか、スイッチの大元たるコズミックエナジーを司るなら不思議ではない…というわけで後半戦初戦としてこれから新幹部が出てはやられていく展開になるんだろうか?校長先生の運命やいかに!で〆次回はれいかさん回! …パワーアップ回…だと…?れいかさんがなおを颯爽と助けてお姫様だっこするシーンをとりあえず見直すか…
2012.04.15
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ウルフさん…アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第26話 地球、それはエデンアセム編もついに最終決戦、ということで敵は大型戦艦出してくるわ連邦は新兵器を出してくるわでお祭り状態だ!この流れはファーストのあたりから結構続いてるけど、今作の大量破壊兵器は「フォトンリング・レイ」だ!これは簡単に言えばディーバのフォトンブラスターをさらに強化したようなものだけど今までの兵器と比べると移動しやすいうえに連射(と言ってもチャージは必要そう)出来る酷いチート兵器だ、これまでのはすごいでかかったりで移動が大変そうではあったもんなぁ、ソーラ・レイは割とそうでもなさそうだけど。で、今回の作戦は敵を引きつけておいてからフォトンリング・レイで一掃する、はずだったけどどうやらヴェイガンに情報が筒抜けらしく、それに対抗する防御兵器がダウネスに積まれていた、この辺の感じを見るに…やっぱアルグレアスあたりが怪しいよな。まぁそれはいいとして、今回の主軸はやっぱりデシル対ウルフ隊だ、と言ってもデシルはいっつも単独行動するからわざと出撃させてやられてもらうつもりだったみたいだけど…ゼハートは初出撃の時は割と仲良く出撃した感があったけど指揮官として覚悟を決めるに当たり、たとえ身内でも邪魔ならば切り捨てる冷酷さを身に着けたのか…?一方アセムはデシルによってウルフさんが撃墜され、その怒りでついに覚醒した、宇宙一のスーパーパイロット()アセム・アスノだ!まぁ元々アセムも能力高かったけどやっぱり怒り補正がかかるとさらに強いなぁ…しかもXラウンダーには全く覚醒していない=先読みも何もできないのにデシルを完璧に圧倒した。やっぱりこの辺はいかに特殊能力があっても、パイロットとしての技量の差がやっぱり重要で、それによってはたとえ相手がXラウンダーであろうとも勝つことができる、ってことか…まぁデシルニーサンはXラウンダー能力に胡坐かいてる感はあったからなぁ…一方でアセムはこれまでゼハートに負け、父に追いつけずで自分を鍛え続けた、それがこの結果になった感はあるなぁ…しかし、ウルフさん…割とポンポン人が死ぬAGEだけどフリット編から出てきて初めは嫌味なキャラかと思ったら良い奴で、アセム編では良い隊長になってて、OPで死亡フラグはバリバリだったけど、いざ死んでしまうとなんかくるものがあるな…でもそう言えばフリット編でヴェイガン兵から回収してたペンダント?的なものはどうなったんだろうか、これまでつけてる様子はなかったし、遺品整理の時にでも出てくるんだろうか?というわけでアセムはいわばNTに打ち勝ったOT主人公として最終決戦に挑むようだ、もう予告でダウネスが落ちる落ちる言ってるけど大丈夫なんだろうか…まぁ地味に今回でメデルさんも死亡フラグ立ててたしな、こりゃあ落ちるわ。で、その時に話があったけど火星にいる妻はコールドスリープしていないとかなんとか、やっぱり火星⇔地球の行き来をする兵士だけがコールドスリープできるんだろうな、一方で母星にいる人たちは火星病(仮) で苦しみながら老いてゆく…そりゃあ最後の時ぐらいは帰ってあげたいわな。で、最終決戦だけどおそらく残りのマジシャンズ2とダズ辺りは危ないだろうな、フリットがここで新ウェア(というかストライクのエールストライカーっぽいもの)をつけて出てきたからなおさら…っていうかフリットさん指揮を執るとか言いながら初めっからパイスーで出撃する気満々じゃないか!で、アセムはゼハートとの最終決戦に、か…さてどうなることやら、アセムはゼハートに勝てるのか?そして今回台詞こそあったけどやっぱり本筋に絡めていないロマリーはどうなるのか?いろいろ気になる次回で〆でも一番危なそうなのはオブライトだよな、フラグ的に。
2012.04.09
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特命戦隊ゴーバスターズ 第7話 エース整備不良?!今日も今日とてエンターさんはエネルトロン集めに勤しむ、今回は連続してメガゾードを転送することで何とかオーも何とかなる、らしい。で、メガゾードを2体も転送するにはいつも以上に大量のエネルトロンを集めるとなるといつも通りではいけない、ということで考え付いたのがタンクではなくそれを電車に送っているエネルギーケーブルを狙う作戦だ、移動しながら回収すれば居場所も突き止められにくくなる、はず!と思っていたら思ったよりもあっさり見つかった!ゴーバスターズマジ優秀!まぁ今回のメインはエースの整備不良だからなぁ、というわけでこれまで巨大化戦での主戦力だったエースが整備不良というか新人メカニックのミスで故障してしまった。まぁ当然ヒロムはマジギレするけど自分だって不注意でミスをする、大事なのはミスをしないことじゃなくてミスから逃げず責任を取ることだ!それに加えゴーバスターズは3人だけじゃなくてじゃなくメカニックや他にもたくさんの人間が一緒に戦っている、そのことに気づけたヒロムはまた一歩成長できた、この調子でどんどんヒロムが成長していくのかなぁ?というわけで今回の電車メガゾード+メガゾードマグネットステイツ(違)の電車ごっこ、もといコンビネーション攻撃も合体攻撃で返り討ちにし、無事解決!そう言えば今回新人メカニックが出たりエースの整備だけで50人いるとかいう話があったけどゴーバスターズってドンくらいでかい組織なんだろうか、っていうか一般人にどう認識されてるのか描写がないからわからないけど、案外「君もゴーバスターズと戦おう!」みたいな募集ポスター出てるんだろうか…?仮面ライダーフォーゼ 第30話 先輩無用レオ(…勿体ぶってたら新キャラに先に登場された…)というわけで大杉に仮面ライダー部の存在がバレた!元々弦太朗たちのことが気に入っていなかった大杉は早速校長にその存在を伝えようとする。危うく仮面ライダーフォーゼ、完!となるところだったが運よくランに遭遇して「教師がゾディアーツ事件の元凶」なことを教えられ、なおかつちょうどよくゾディアーツに襲われ、フォーゼに助けられたことでなんとか最悪の展開は回避できた。なんか前回・今回はフォーゼの過去ステイツのアクションがたくさんで中々良かったな、メテオもなかなか良い動きだったし。まぁそれはいいとして大杉が仮面ライダー部の顧問を買って出たことで仮面ライダー部も無事存続だ!ということは来週から今回の1年生ズが加入するんだろうか。これでまぁまたというかやっぱり校長自慢の生徒はホロスコープスに進化することはなかった、これでまたネビュラが近くに…だが弦太朗が川で探し物をしている内に流星が元々いた高校でホロスコープスが覚醒していた!そういえば交換学生?みたいなものだったから流星と入れ替わりで向こうに行ってるやつがいるんだったな。この生徒は流星の探し求めていた牡羊座・アリエスゾディアーツだし、次回はついに40番スイッチも登場するということである種ターニングポイントになりそうな感じだ。ということはもうソそろそろ前半の幹部は退場に…最後の最後の(新ステイツのやられ役としての)活躍を楽しみにしてるよ!で〆ウルフルンさん割と常識人なのね、無銭飲食とかしないし
2012.04.08
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僕の実力はこんなもんじゃないんだ…(フリットに負けて部屋で荒れる7歳児)―27年後→俺の実力はこんなもんじゃないんだ…(フリットに負けて部屋で荒れる34歳児)アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第25話 恐怖のミューセルというわけでガンダムAGEも折り返し地点(多分)でアセム編も佳境に入り、アセムの闇落ち展開もクライマックスだ。前回入手したドラドの頭部を解析した結果、ヴェイガン製のMSは連邦軍とは比べ物にならないほど高性能な機体だという、まぁフリット編の時点でオートパイロットがあったりして一度も勝ててなかったもんなぁ…さらに全パイロットが被っているヘルメット・ミューセルには脳のX領域を刺激して疑似Xラウンダーを作り出す技術が詰まっていた、しかし勿論そんなことをすればパイロットに深刻なダメージがある、らしい。つまり使い続ければ廃人フラグなんだけど、これが今までヴェイガン側に名有り(≒自我あり)パイロットが少なかったことと関係あるんだろうか、そしてアンバットにいた自我なし兵もその後遺症で戦えなくなった奴らだったり…?だがいつぞやのビックリング攻防戦のようにXラウンダーの力は絶大だったし、数で圧倒的に不利なヴェイガン側が有利に立つにはこうするしかないんだろうな。で、すっかりXラウンダーにボッコボコにされたアセムは当然ながらミューセルに手を伸ばす、フリットとディケが止めたにもかかわらず結局装着してしまった。個人的にここでフリットがちゃんとアセムを止めたことに安心した、EDでスゴイいい父親してる割にアセムに冷たい感じだったから心配だったけど、フリットも今や人の親、我が子を心配する気持ちはちゃんとあるらしい、まぁ息子に最新鋭のガンダム渡す時点で随分過保護ですがな。まぁそれはいいとしてアセムはミューセルを使ってXラウンダーと似た先読み能力を得て妙にキャラの濃いマジシャンズ8を倒した、だがその経った一回の戦闘でアセムはミューセルに耐えられなくなった。一方でスーパーモビルスーツに乗るスーパーパイロットウルフさんはそんなもの使わずともまた妙にキャラの濃いマジシャンズ8をテクニックで翻弄し倒してのける。戦闘後にウルフさんが言ってたけどアセムもこれでこれからの方向性が見えてきたな…ってこれシュミレーターの時の話でやったじゃないですかー!?まぁあの時はゼハートにフルボッコにされてむしゃくしゃする→Xラウンダー適正Dでへこむ→シュミレーターで自分なりに強くなる道を見つける→ゼハート達Xラウンダーの力と父フリットのチートっぷりを見て自信喪失→ミューセルを使ってみたけどやっぱり駄目だった…→スーパーパイロットを目指すという感じで結構時間をかけてシュミレーター回で示唆された「アセムなりの強くなり方」の目標が分かったって感じか、その間一旦上げてから下げられてたんだな…しかしなんか予告を見るとその目標であるスーパーパイロット・ウルフさんにOPで散々強調されてきたフラグの回収の予感が…これはまた下げされると考えるべきか覚醒フラグと取るべきか…という感じだったんですが、ではその他の細かい所へ。久々にイゼルカント様が出てきたかと思ったらプロジェクトエデンはようやく完成したらしい、ビックリング攻防戦は布石だったのか…味方に結構な被害が出てた感があるけどイゼルカントは人的被害を軽視しまくってるんだろうか、まぁ全パイロットにミューセル着用させるような人だしな…で、それによって移動要塞ダウネスは地球近くにあるコロニーに向かって奇襲作戦を敢行するんだけど、敵討ちのためにデシル兄さんにそそのかされてマジシャンズ8のミンク姉さんと新キャラ二人が出撃する、これはデシル兄さんの道具化フラグか…?と思ったけどそれはまだ後にとっておくらしい、デシル兄さんはチート艦長と化したフリットがパイロットのディーヴァにボッコボコに…チートは何に乗っても強いのか… しかしいつもだったらAGE-1で颯爽登場してフルボッコにしそうなものだけどさすがに連戦で身体にガタが来てたんだろうか、それとも「ヤベッ活躍しすぎて息子が拗ねてる…」と気づいて自重したんだろうか…で、ついに全員顔がバレたマジシャンズ8だけど結果的には今回も2人撃墜であまり活躍できていないなぁ…まぁ出撃した連中が連邦軍をなめてかかってるっていうのもありそうだけど、以前デシル・ガレット7才が言ったようにXラウンダーは集まった方が強く、今回のようにデシルが単独行動取ったりでバラバラに戦うと弱体化するんだろうか。しかし同じXラウンダー能力(先読み能力)を持ったアセムに負けてしまうあたりパイロットとしての技量は連邦軍パイロットも負けてないのな、マジシャンズ8がミューセル使わないけどかといって安定してXラウンダー能力使える訳じゃないって感じもするけど、その辺もやっぱり個体差か?で、そんな戦場でこっそりアデルスパローがいたのを俺は見逃さないぞ!マックスはノーマルだったけどまぁ二人そろって近接武器なくしたらやっぱ不利だもんな。この辺のアデルの換装は基本フリット編と同じで「コロニー内ではライフルを控えて近接戦闘を→タイタス」「素早いゼダスが相手→スパロー」って感じみたいね、使いこなせてはないみたいだけど…そういえばフリット編の小説が出ているらしいんですが、なんかタイタスもスパローもとんでもないチート設定になっているそうな…質量転換とかなんというチート兵器…まぁそれはいいとして機体面であまり面白味のないオブライトはステップを5段くらい飛ばしてレミに告白してフラれて「今のはないわー…www」と言われていた、これは生存フラグではない…あくまで延命フラグ、レミの反応から見るに後日ちゃんと返事が来てその時に死亡フラグへと昇華するんだ…きっと…で、そんなフラグのおかげでジェノアスIIは両腕をもがれるだけで済んだ、この時はパイロットがアセムに気を取られたからよかったけど、同じ状況でちゃんと攻撃された上に華麗にかわして敵機を撃破するスーパーパイロットとの対比も兼ねてるんだろうか。というわけでデシル兄さんが順調に老け面になって行くのが心配でならない25話だった、戦闘作画的には休憩回て感じでしたかね、前回が本気すぎて流石に息切れが見えるな。まぁ上でも言っている通りアセムのストーリー的にはシュミレーター話の焼き直しみたいに見えるんですが、一旦痛い目を見てからの方がアセムも気持ちに踏ん切りがつくだろうし、その気持ちの切り替えのための話でしたかね。あとはオブライトの延命フラグ、ウルフさんの死亡フラグ、デシルの粛清フラグとフラグ満載だったような…で、次回は再び大規模戦闘な予感ですがアセムは覚醒することができるのか、そして今回台詞のなかったロマリーは話に参加することができるのか、そしてクワトロボールペンで「迷いがない」とはエイプリルフールネタなのか?気になる次回で〆とりあえずアセムが廃人フラグを叩きおってくれてよかった…「アレは彗星かな…?」ってなったらキオどころじゃないもんね
2012.04.01
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あれ…?話を一番大事にしたのれいかさんじゃね…?アウシュです 特命戦隊ゴーバスターズ 第6話 合体!ゴーバスターオー!エンターさんマジ中間管理職というわけで無茶を言うだけの上司と無能な部下の間で苦労しているエンターさんだが、今回は以前ゴーバスターズに鹵獲されたメガゾードガンマ型に仕込んでおいた発信機っぽいものでゴーバスターズの基地を探しだした、本当に有能だなぁ…で、まんまとこんな序盤にヴァグラスに基地に攻め込まれたゴーバスターズだが即座に潜入された格納庫の爆破を決めるあたり決断力はすごいな。だがエンターさんはレッドバスターの攻撃を片手でしのぎながらその爆発を早め、ゴーバスターズを道ずれにするつもりだなんか冷酷だけど本当に有能だこの人…で、ここでゴーバスターズの話に入るけど今回はついに合体ロボの登場だ!なんだけどシュミレーションの時点でなかなかうまくいかない。その理由はリュウジはあえて言わなかったが合体の中心であるヒロムが他人を利用・信用するという発想がなかったせいだった、ニックの言うとおりこれまでずっとブラコンの監視の元一人で訓練してきたせいではあるけどこれからはチームで戦う以上、仲間との連携は必要不可欠だ。ヒロムなら、ヒロムならきっと何とかしてくれうはず…と信じてヒロムを一人逃がしたリュウジの思いに気づいたヒロムはゴーバスターエースで仲間を助けるために出撃する。そして今回のメガゾードの溶解液を利用して格納庫をこじ開けた!見ろ、これが俺の遊び心だ!(違)こうして一人よがりでなく仲間を信用し、任せることを学んだヒロムはついに合体をぶっつけ本番で成功させる、完成・ゴーバスターオー!なんか印象としてはすごく名前が言いづらいのとエースの方がかっこよかったなぁ…って感じですね、でもウサ田とゴリ崎が結構分解してくっついてるのは良い感じ、でもどうして胸にゴリラ…でも必殺技は相手を拘束して袈裟切りするいつもの鬼畜仕様だ!これからはもうオーで行くのかなー?というわけでようやくの合体ロボの登場だった、これくらい遅い作品って結構ありそうだけど最初っからパーツになるロボットが登場しておきながらここまで引っ張ったのは珍しそう、っていうかOPEDにはエースが登場してるからここまでどんな姿だったのかわからなかったのも珍しい、次回からはバスターオーが映るのかな?しかし…ゴーバスターオー…言いづらいな…そういえばいつから合体ロボは「○○オー」が多くなったんだろうか…「○○ジン(神)」とかもいた気がするけどなーしかしシュミレーションで何回も失敗したりするのはなんかジェイデッカーのビルドチーム思い出すなぁ、あっちは成功した秘訣は煩悩でかっこいいからって胸にトラを付けたから真逆っていえば真逆だけど。で、次回は早速エースが故障だ!まぁこれまで一機でメガゾード相手してたもんなぁ、やっぱり仲間を利用じゃない信用することは大事よね仮面ライダーフォーゼ 第29話 後輩無言 校長「私は今大きな成果を上げようとしている…」→「あの怪物先生みたいだよ」というわけで新学期だ、つまり在校生にとっては新歓が忙しくなる時期だけど変人揃いのライダー部はうかつに宣伝できないことも相まってさっそくドン引きされている、どこぞのヨット部以上に勧誘状況は悪そうだ。だが一方で高校デビューを目論む輩も多いためか速水校長は勧誘に大忙しの様子だ、その中でも今回将来有望なのは新一年生のハルだ、これまで幼馴染の美人武術娘ランに守られてばっかだったけどこれからはそうはいかない!と一念発起だ、よし爆発しろ!というわけでハルが変身するのはハエゾディアーツだ、なんか見た目がしょぼい奴だな…Wのジーンドーパント並みに戦闘員異常に地味な感じだ。だがそれは更なる進化のフラグだった、今回ジークンドーが絶好調なメテオ、そして新歓のために意気込んでいるフォーゼと戦っているうちにその四肢に追加武装が付いた、緑になった?!そしてさらにはいくつものハエに分解する能力も得て、これはキャンサー以上の進化速度かも知れない、その時点でフラグなんだけど手足の追加装甲がウヴァさんっぽくてなおさらフラグが…一方で校長はネビュラ送りになりそうなフラグを順調に建設中なのでそろそろ幹部も交代かな、話も次回で30話だしスイッチも40番に近づいてきたし。で、個人的には新幹部候補だった大杉がライダー部の存在に気付いたりして一気にライダー部顧問に近づいた、これは多分確定だよな…いやライダー部を次回で黙認するだけかもしれないけど。しかし当初ホロスコープスの設定が出てきた時に思ってたよりも幹部の入れ替えがなかなか起きない、これはもしや12星座全部出てくるわけじゃないのかな…?最後の最後で大量に表れて一山いくらで倒されていったらそれはそれで悲しいけどねで〆なんか一気にニチアサアニメが増えてウルトラハッピー!
2012.04.01
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