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ホァン「わぁ…こんなに硬くなるんだ…///」アウシュです…本当ですよ?本当にこういうこと言うんですよ?まぁそれは良いとして夏休みも最終日なのでタイバニ映画見てきました。まぁ公開から少し経ってるから良い具合に空いてるだろう、と高をくくってたらすごい人手でねぇ…(12時ごろ)良く考えれば世間一般的には既に夏休みなんてとっくの昔に終わって、久々の日曜休みなんですよね、そりゃあ混むか…(実は他に理由があったくさいけどそれはまた後述)とにかくギリギリになったもののなんとか劇場に行ってきました。まぁ大半が女性客だろうなぁーと思っていたのは当たっていたんですけど、4割3割ぐらい男性がいましたね、おそらく自分と同じ類の方々が。まぁ普通に面白いもんなぁ…と思いつつ鑑賞しました。全体的な感想としては、やっぱり面白い、安定感のある面白さって奴でしたね。内容としてはTV版の序盤2,3話+オリジナルエピソードって感じでしたけど、TVエピソードでも新規カットで序盤影の薄かった人達の出番が増えてたり作画がよくなってたり、その辺はやっぱりうれしかったですね。で、個人的にはオリジナルエピソードがかなりイイ、TV版だと爆弾解除エピソードぐらいの話なんでしょうけどTVの30分区切りじゃあできないボリュームの事件でしたね。詳しい内容はまぁ伏せますが、オリジナルネクストのローラースケートでのアクションが地味にかっこいいそしてその能力が見ている側も???となる演出が中々上手いなぁとしかし…あれは煙幕とかじゃいかんかったん?と思う部分はあったり(それだとタイガーがまた何かやらかす感あるから無理か、超感覚も一応あるけど働かなさそう)しかしその解決編だけを見るとTVの爆弾解除話と比べるとバニーの独壇場、っていう感じがして自分はあの虎徹が機転を効かしながらもバニーもそれに対応する、っていうのが好きかなーとで、やっぱり今回はTV版であまり時間をかけられなかったサブヒーローズの描写に力を割いてる感じはありましたね。其々の能力の描写だったり、スーツを脱いだ後の様子だったり、スーツを着るシーンだったり。個人的にはホァンちゃんが大幅に出番が増えててあざとい具合にかわいくなってたので満足でした、牛角さんも折り紙も出番増えててなかなかしかしルナティックさんはほとんど出番なしでしたがね…次回以降だろうけど次回作の予告も何やら怪しい感じに新キャラ…だと…?で、驚いたのは本編、ED終了後、EDも本編に出てこなかったような映像があるのでもしやディレクターズカット版とかあるのか…と思ったりまぁともかくED後に「週替わり特典映像タイム(意訳)」なる物が…なにやらファン投票によってヒーローたちに順位をつけ、1位から5位はその順位に従って特典映像&おまけボイス付の映像が付くという…で、今週は4位の折り紙サイクロン、そして次週から3位、2位、1位と…これはある種目から鱗、そ、その手があったかァァァ~~~~~ッッ!!って感じでしたね…アニメ映画(TVシリーズから劇場アニメ化した作品)でよくある入場者特典のカード配布、っていうのがありますが、あれは週によって配布されるカードを変えることでそれをコレクションするためにファンに2度3度と劇場に足を運んでもらうための一種の戦略だったと思います。個人的に劇場版00なんかが記憶にあって、自分もそのためにわざと連続で見に行かず何日か開けて配られるカードが変わってから行ったような覚えがあります。これによって「もう一回見に行ってもいいけど…どうかなぁ…?」と思っている層に「折角だから見に行くか」と思わせ、それによって初動だけでなくその後の来客数を稼ごう、という作戦だったのかなーとで、今回の作戦はそれとはまた別種、ある意味進化形ともいえる作戦で、劇場の外へ持ち出せて、ある種写真やコピーをとれ、流通できるカード類でなく、劇場街へ持ち出せない映像を使ってるのです。これによってガチファンは毎週定期的に訪れるであろうし、少し気になる層も人から聞くこともできるでしょうけど、きちんと楽しむにはちゃんと劇場に行くしかない。そして流される映像は後の週になるほど順位が高くなるという…考えれば考えるほど上手い…ッッ!まぁよくよく考えればDVDやBDに特典映像でついてきそうなものですけど、そう言う意味ではカードの方がDVD等発売後の価値は高そうですけど。しかし劇場版アニメの新たな商法を見た、様な気がしましたね…まぁとにかく普通に面白かったのですで〆しかしガチムチおっさんの上裸(乳首あり)とか誰と…誰かの得なんだろうな…ゴクリ…
2012.09.30
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission32 ギャバンとの友情タッグ! 安定の回りくどさ&超速理解というわけで、「天才たちをマクー空間に送っていけば中略人類は次第に衰退していくのだ!」という昭和の香りが漂う回りくどい作戦に出るライノダブラーにエンターさんが協力を申し出た。この時のエンターさんの顔が(うわぁ…回りくどい…)みたいな顔しててなんか面白かったな。まぁそれは良いとしてエンターさんは次元転換装置とメタウイルスを組み合わせて亜空間を呼び出すのが目的だったみたいだ。ってことはやっぱりメサイアは生きていて地球侵略のために準備をしてる段階なんだろうか。で、一方のゴーバスターズは大きな戦いが終わって気が緩んだのか、なんだかグダグダだ、いやヒロム・リュウジ・ヨーコは割といつも通りだけど樹液か、いや樹液もいっつもあんな感じだったような…ってことはいつも通りだ!しかしギャバンは今度の映画でどうなるかわからないけどすごく先代に似せてる感あるなぁ、といっても20話くらいしか見てないけど。今回でいうと盾がやたら強かったり、逆再生で後ろに飛んで行ったり、横穴の中を転がってくる岩とか、土星の環の上での戦いとか、現代の技術で作りなおすとこうなるのか…ぎゃ、逆に違和感が…で、次回は強化フォームとな?見た感じだとビートバスターの強化フォームはJパーツを着こむから…って通常状態のJだな、それ 仮面ライダーウィザード 第5話 決戦のコンクール ウィザードライバー「Error」 ???「エラーを恐れるな!」 というわけで魔力切れでウィザードライバーはエラーを起こした、ちなみにおもちゃだと左手用の指輪を右手状態で認識させようとすると流れる音声らしい。で、魔力切れのそもそもの原因はコヨミに2度魔力を供給したことだけど、コヨミは説明によれば「ファントムを生み出した後のゲート(の肉体)」らしい、これまでの感じだとファントムが孵るとその身体ごとゲートは消えてしまうからかなりのイレギュラーっぽい。というかこれは実はまだ体の中にファントムがいる(けど本人はその記憶が消されている)っていうフラグのような…で、そんな某魔法少女のような状態のコヨミは一般人である凜子たちにどうしてもツンケンしてしまう、だがその辺りは真摯なコミュニケーションで少し仲良くなった、しかしこの一連の流れで瞬平はあんまり…まぁそれは良いとして、今回は跳躍力に優れた敵に対してハリケーンスタイルの機動力&飛行力に特化した攻撃で対抗したけど、これまで他のスタイルと戦い方がほとんど一緒だったけど、今回は逆手に持ってた、ってことはこれからいろいろ差別化していくのかしら。次回はランド回らしいのでどんな感じになるのか楽しみだな、で〆 暴れん坊女将軍、とかでれいかさん主役の映画を撮ればいいよ
2012.09.30
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旅の終わりはいつだって静かにアウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第49話 長き旅の終わり というわけでガンダムAGEもついに最終回、始まるまではなんか変に緊張して吐きそうになってたけど終わってみればパズルの最後のピースをはめた、みたいなすっきり感でしたね、まぁあっさり感ともいう。というわけで前回主力部隊のほとんどが壊滅したヴェイガン陣営はもう一度ディグマゼノン砲を使って戦局を打開しようとして、同時に最終兵器であるゼラinヴェイガンギアを出そうとする。会話を聞いてるとゼラそのものに何かしらの欠陥があったらしいけどそのせいで最後の最後まで出すのを渋ってたんだろうか。まぁありうるのはクローンゆえに体組織が不安定とか情緒不安定とか、そのせいで三世代編始まった時に出てきたのにしばらくメディカルチェック続きだったのか?まぁそれはともかくめずらしくCGでできてたヴェイガンギア、突如現れたシドに取り込まれてしまう。なんか本編だとヴェイガンギアがシドを取り込んでる?みたいなこと言ってたような気がするけど完璧にシドが取り込んでたよなーと何故あそこでシドが表れたかについては特に描かれてなかったですが、考えうる理由としてはガンダムレギルス&DHによってEXA-DBが半壊した際にシドは連邦とヴェイガンを敵認定し、積極的に自衛するために修理をしつつタイミングを見計らっていた。で、見えざる傘で近づいていったら中身が空っぽのゼラを発見し、取りついて闘おうとしたんじゃないかなーと。 結局はEXA-DBとシドは戦うための道具でしかなく、自衛のために戦っていたものでも次第に積極的に武力を行使していくようになる、ってことなのかなーと。メタな意味で「何でシドが出てくるん?」っていうのではやっぱりラスボスがいないと締まらない、っていうのとある種今回のAG戦争の引き金になったのがEXA-DBと、それの戦闘に関するデータから作られたシドだから、それを倒さないといけない、ってことだったのかなーと まぁそれは良いとしてヴェイガンシドの暴走によってラグラミスが暴走を始め、その隙にフリットはプラズマダイバーミサイルを撃とうとする。ある種このシーンがガンダムAGEのラストシーン何じゃないかな、と思えます。殲滅殲滅言っていたフリットの根底には今まで死んでいった者たちへの自責の念があって、そういう人たちのためにフリットは戦ってきた。そう考えるとフリットもゼハートも「死人に縛られて戦っていた」という点では全く一緒なんですよね、しかしその後の展開は全く違った。フリットが迷っている間にキオとアセムがフリットを止めに来てくれた、文字通り身体を張って。そのおかげで精神世界に死人が出てきたとしてもそれはフリットを許す声ばかりだった、それはフリットが許されたがっていたということでもあるし、今目の前にいるアセムやキオがフリットのことを許しているってことだと思えます。 結局ここでゼハートが言っていた「愛するものと子を作り、普通に暮らしたかった」ということが生きてくる、フリットはそれができたからこそ立ち止まれた。 というわけでフリットは殲滅をやめ、両軍にセカンドムーンの救助を呼びかける。なんかもう…この死人たちが出てくるシーンのラストでお母さんが出てきたりする辺りでもうね…そしてプラズマダイバーミサイルを天に向けて撃つシーン、これがAGEのラストシューティングなんだろうなぁ… まぁそこで話は終わらない、最後にゼハートが言っていたように「人類の過去の過ちの象徴である」シドを倒さないといけない。この辺はある意味ハラハラしていたんですが、最後の最後、ヴェイガンギアを倒した後、AGE-FXの手の中にゼラがいた時にホッとできました。なんというか最後の最後の不安な点だったんですがあのシーンで「やっぱりAGEはそうだよな!」という謎の印象が…でも敵を倒すんじゃなくて助けて、最後の戦いが終わるっていうのが個人的にAGEっぽさ、というかキオらしさを感じられたような気がします。まぁある種キオに助けさせるためにゼラを出した、という気もするんですが、キャラクターンはそれぞれ役目があるものですし。 そして予想通り時は流れ、結局AGEシステムとEXA-DBの合わせ技でマーズレイは解消され、火星のテラフォーミングも完了した、それが天使の落日から数えて100年目になったみたいです。ここら辺はほとんどナレーションだったんですけど、最終的にこれまで戦うための物だった二つが人の命を救う、っていうのはなかなか良いんではと。 そして何より戦いが終わったその日ではなく、戦後処理がすべて終わった日を終戦の日としていることがよかった。ある種ガンダムシリーズって戦争、戦闘のアニメだから最後の戦いが終わってお終い、というのが多いんですがそれだけじゃなくてその後の諸々の事後処理が終わって、皆が平和を味わえるようになってようやくお終い、というのが描かれてるのが良いんじゃないかなーと。それと戦後誰がどういう役職について…というのがある種お決まりになっていたのがそれをすっ飛ばして30年後、フリットは銅像に、アセムはおじいさんに、キオはおじさんに、とただ時間経過を描いているだけなのが良かったんです。子供向けだから、というのもあると思うんですがこれがすごく良かった。キオに恋愛描写が少ないというのも合わせて、ある種生々しい性欲だとか権威への欲とかが描かれていないから人間の汚さとかが無くって良かったような気がします、うまく言えないけどああいう書き方が好きだったんです というわけで…最終話放送直前までこれまでの話を見直していたので尚更長い旅だった…という気がしますね。見直していて思ったのはやっぱり荒はある、完璧なんかじゃあないし、駄目な部分だってもう頭が痛くなるほどあった。でもやっぱりAGEが好きだ、という気持ちが強くなりました。1年物で毎回のように良い戦闘シーンというわけにはいかなかったけど、数話に一回は度肝を抜かれるようなシーンがあって、フリットは初めはどうかと思ったけどフリット編最終話から三世代編へと一貫して戦っていく姿はかっこよかったし、最後の心情の吐露は付き合ってきたこっちがつらくなった。アセムはいろんなことに悩みに悩んで、ぶつかりながら成長していって、最終的にはゼハートをも超えるスーパーパイロットに成長し、その姿がやっぱり共感できた。キオは結局最後まで子供だった、でも子供だからこそできること、やれることをし続けて、フリットを救い、最後の敵であるゼラを救った。キオ自身が言っていたように「うまくいかないかもしれない」ことを、もちろん失敗もあったけど最後の最後で声を届かせられた、というのはやっぱりよかったなぁ、と 色々考えることはあるんですが、それでも「AGEを見ててよかったなぁ」と思わざるを得なかったです。AGEを一通り見る中で、SEED・DESTINY・00という流れの中でよくこんな作品がシリーズに入ったな、と思いました。うまく言えないけどこの3作の流れみたいなものとは全く違う雰囲気の作品で、そのせいである種失敗した部分も大いにあるとは思います。でも00の次の作品が同じ流れに乗ったものではなく、AGEでよかった、と思ってしまったんです。まぁただ単純にこれまでの流れとは違うMSとそのアクションが好きだっただけかもしれないんですけど、まぁそれを含めて後悔なんてない、感じでした しばらくはある種平穏に過ごしていくことになりそうですが、またガンダムか、ロボットアニメが始まったら騒がしくなります、その時はまたよろしくお願いしますで〆 いやそれでも「えい・えい・じー」はないな…
2012.09.23
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission31 宇宙刑事ギャバン、現る! マクー空間発動で爆発しない…だと…?というわけで少し前にゴーカイジャーとコラボして以来新しく映画ができ、ニコ動で配信され、となぜか当たらプッシュが続いていたギャバンがついにTV地上波に登場だ!まぁニコ動とこのコラボは完璧に映画の宣伝なんだろうけど普通に面白いから困る。で、今回は若干対立ムードでギャバンとゴーバスターズは出会うけどどうやら一応は仲良くなれたみたいでよかった、と言っても次回からは所属の違う者同士が同じ仕事を担当することになればいろいろいざこざがあるだろうなぁ…しかし今回はシェリー(ギャバンのサポート)がインコに変身したり宝石で支払しようとしたり、ギャバンの蒸着はやっぱり0.05秒だったり、今の所12話までしか見てないけどおおっと思う様なシーンが多々ありましたね。でも本編だと基地で操作するしかなかった地軸変換システムが一怪人に搭載できるとは…マクーの技術力は世界一ィィィ!!で、今回のコラボ回はただのコラボ回に終わるかと思いきやなにやらエンターさんが企んでいるからなぁ…今は一応亜空間は潰した(というよりは亜空間のバグラス基地&メサイア本体を破壊した)状態なのでその代わりとしてマクー空間を使うつもりだろうか。まぁとにかく今回台詞はなかったけどエンターさんが無事でよかったよ… 仮面ライダーウィザード 第4話 人形とピアニスト 俺は怒りの王子!(空耳)今回はゲート側のイレギュラー回とコヨミの正体が明かされた。今回のゲートは天才ピアニスト、コンテストを間近に控えてスランプに苦しんでいた、だから「ここで手でも切り落としてやれば絶望するんじゃね?」とファントムは考えてたけど考えが甘かったようだ。前回の瞬平回の時と同じように絶望の基本は「上げて、落とす」だ、某QBだって願いをかなえさせて上げさせておいて現実を突き付けて落としていた。今回の場合で言えばすでに落ちているわけだから一旦どこかで上げないといけなかったのか。まぁそれはさておきゲートの人は「手に怪我をすればいいわけが付く」とでも考えてそうだ、まぁそれで当面のスランプの言い訳はつくけどこれまでピアノだけで生きてきた手前、ピアノが弾けない状態でどう生きていくのか…と考えると結局は絶望させられそうではあるかそんなゲートをどう救うのかは次回明らかになるとして、一方で謎の少女コヨミの正体が明らかになりそうだこれまでの様子だとウィザードマスター(仮)に助けられたみたいだけど、どうやら死体を魔力で動かしているような状態らしい、つまり魔法少女だったのか…人間に擬態したファントムを見分けられるってことから考えると人間というよりはファントムに近い存在なのかも(そんなこと言ったらゲートだってファントムになりかけの人間だけど)全てが次回明らかになるわけではないだろうけどこれから徐々にいろいろ明らかになるんではないかなーで〆 やだ…サニキイケメン…
2012.09.23
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追記2週目を見たりしていて少々感じる部分があったので追記を まぁ今回はまさにオブライト、ゼハート、アセム大活躍のの『真・アセム編最終話』とも言えたんじゃないかなーと思います。結局ゼハートとアセムは互いが互いに憧れていて、それに死に際になって気づく。さらにはずっと負け続けだったアセムが、キャリアの差や精神状態の差はあったものの、ようやくゼハートに勝つ、という意味でもアセムの物語のラストにふさわしい話だったなぁと それはゼハートの物語のラストでもあるから、やっぱりゼハートも、そしてフラムも「うまく生きられなかった人」なんだろうなぁと。能力も目標も、仲間も地位もそして少し勇気を出して一歩踏み出せば自分を愛してくれる人がいたのに生きていくことに失敗したゼハート、一件完璧超人なゼハートやフリットへのコンプレックスにもがき苦しんで40年間戦い続けてようやく「自分が自分だるために必要なもの」を得たアセム、その対比はやっぱりイイなぁ… というわけで代償として今回のキオはほとんど活躍らしい活躍がなかったんですが、その辺について考察を。上で書いたように今回の話はアセム編に組み込まれるような話であり、いわば『AGE世界での現状、現実、限界』が示された話なのかな、とつまりはこれまでに地球もヴェイガンも犠牲を重ねすぎてきて、もう後には引けない、戦いあうしかない、そしてまたドンドン死んでいくしかない、っていう状況、その証拠にヴェイガンもディーバ勢も名有りのキャラクターがドンドン死んでいきます。それを防ごうとアセムは海賊になったけど結局互いに大量破壊兵器を使って人間がドンドン死んでしまっている、ある種「アセム達、大人の限界」が示された話でもある、と それに対して前回、キオとディーンの会話を見るとアセムとゼハートとは若干ニュアンスが違う。ゼハートはこれまでの犠牲のために引くに引けなくて…な感じ、一方ディーンはこれまでの犠牲云々というよりは「自分の将来がないからこそ今自分の目的のために戦う」ってな感じです。ある種ゼハートは思考が過去に向いてしまっているのに対してディーンは(妹の供養のためとはいえ)まだ前に、未来を見ているんじゃないかな、とだからこそキオの「皆に生きていてほしい」っていう言葉に共感できた、ゼハートだったらまず今までの犠牲云々で聞く耳を持たないだろうし。 つまりはゼハートの世代、ある程度の年齢で現状を痛いほど理解している連中は、連邦にしてもヴェイガンにしても「もう後には引けない」っていう意識が強いんじゃないかと、その最たるものがゼハートにイゼルカントにフリットなんだろうけど。逆に言えばキオの世代、子供たちは現状を理解できていないからこそ引くことができるんじゃないかと。おそらくはそれが最終回、ゼラとの戦いで出てくるんじゃないかと思います。 ゼラはキオの世代どころかまさに今生まれたようなもので、あの戦場にいる誰よりも純真無垢と言えるでしょう。まぁイゼルカントはゼラに戦わせるように洗脳してるだろうけど、彼自身の実体験として戦争の悲しさ辛さ、恨みを感じていないだけキオにも説得の機会がありそうな気がします しかも以前イゼルカントが「本来はゼラに計画を継がせるつもりだった」言っていた事から、ゼハートが倒れた今イゼルカントの意志=ヴェイガンの総指揮を継いでいるのはゼラだと考えうる。だとすればここでゼラを説得しさえすればヴェイガンを止め、この戦争に決着をつけることも可能なんじゃないかなぁと。イゼルカントにしてもゼハートにしてもとてもキオに説得、懐柔できるような人間じゃなかった、だからこそここで何の因縁も、歴史もないキャラクターを出してきたのかな、と。 今の所自分の中では「フリットやアセムではどうしようもならない敵が現れる」=「今までのやり方じゃあ解決できない問題が表れる」→「それをキオが解決する」という大まかな流れになるんじゃないかなーと今の所FXの力はフリットにもアセムにもゼハートにも劣ってはいない、あとは思いだけ、アセムが言ったように「諦めずに言い続けること」が重要なのかなぁと今回でアセムの物語は終わった、そして次回アセムの希望を託されたキオ、そして物語の元凶になったフリットの物語が終わる、そんな気がします。 こんな感じですかね…まぁゼラは「これから生まれてくる次世代の象徴」なんじゃないかと。ゼラを救えるのかどうかがキオ、そしてAGEの肝になってくるような気がするなぁ…そういえば次回シドが出てくるのは確定なんですが、だれもゼラがシドに乗るとは言っていない…つまりゼラがヴェイガンダム二号機(黒)に乗って、シドは恨み晴らすべしとセカンドムーンに襲ってくる、と言う可能性も微レ存…?まぁそこで共闘っぽくなるのもありうるけどシドが敵じゃなくてメッセンジャーとしてやってくるという可能性も…まぁ正直本当にどうなるかわからんですな…00の時よりも先が読めぬ、まぁ1週間待ちませう
2012.09.16
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今週の教訓:仲間を犠牲にして何かを得ようとするなんて間違っているアウシュです 機動戦士ガンダムAGE #48 絶望のきらめき というわけで…大きくまとめると↑の言葉に尽きるんですが、このラグラミス攻略戦でゼハートは「仲間を犠牲に使用ともエデンにたどり着く」というのが目的だった、というかエデン計画自体が地球もヴェイガンも不要な人間は殺すような計画っぽいから犠牲だらけの作戦なんですがね。で、ゼハートはこれまで「自分のために死んでいった仲間のためにも負けられない!」みたいな感じで気合を入れてたけど今回はそれが逆に働いてしまった、「ここまで犠牲にしてきたんだからもう後には引けない」と自分を追い込んでいった。わりとアニメでよくある「死んでいった仲間が励ましてくれる」がここまでマイナス方向に働くとは…しかしここで出てくるのがドールとかならまぁいいとしてデシルニーサンが出てくるとは…あれで色々追い込まれた感が酷い。まぁ自分にとって大事な人が出てくるっていう意味ではやっぱりあの見殺しの一件をゼハートは気にかけてたんだろう、その負い目がキオ編開始からの民間人の被害も無視した強行作戦にあったのかもしれない。 それによく考えればアセム編でゼハートは作戦は失敗続きでマジシャンズ8やデシルをはじめとした仲間を本当に大量に失った、だからあの時点でもう後に引けない状況だったわけか、そこにイゼルカントから余計なものを託されたから尚更縛られた、と。というわけで味方ごと撃ったディグマゼノン砲で自分を愛していたフラムを犠牲にしたのにAGEシステムは撃てたけど、ガンダムには逃げられて…ってことはあの作戦は半分は成功してるんだよな、連邦の戦艦を5隻落とし、作戦の中枢であったフォトンブラスターも潰した。でも味方もだいぶやられたし、敵MSの主力であるガンダムは健在…と考えると失敗か、やっぱり、まぁこのあとシドが来るってことを知ってればまだ立て直せるって感じで落ち着けたかもしれないけどあのプークスクスwwwじゃあなぁ…ちなみにデシルニーサンは「兄に勝る弟など…」とか言ってるらしい、流石ニーサン! で、そこからのゼハートの悲壮っぷり、というか今まさに崩れかけてる人間っぽさがすごくたまらない、戦術とかもなにもかなぐり捨てて「フラムたちの死を無意味にしないために」レギルスで出ていった。フラムが死ぬ前に言ってたけどゼハートはやっぱり優しい人間で、だから仮面を付けようがどうしようが仲間思いだし、それを見捨てるなんてことは出来ない人間だった。それがこれまでイゼルカントの期待に応えようとして、自分を見失って無理をしすぎたからついに壊れた…そんな感じがしますね。 奇しくもアセム編ED曲の歌詞が「僕が僕であるために失っちゃいけないものは何?」なんですよね、ある種アセムは「大事な人を守る」という失っちゃいけないものに気付け、ゼハートは「普通の人間として子を作り、幸せになりたかった」っていう本心を失い、大義に溺れた、まさかあの歌詞がゼハートへのフラグだったとは…ゲーム版だともう少々違う展開らしいんですけどあの崩れ落ちてからのゼハートの悲愴さがもうたまらんかった…キオ編始まってから、なんとなく人間らしくなかったゼハートだったけどレギルスに乗ってから黒い部分が見えたり、そして今回重圧に潰れて、最終的に心の芯だった「仲間思いの優しいゼハート」が戦場に出てきて、それで負けた、その一連の流れがつらいというかなんというか…こういうの好きだけど。 まぁ客観的には「命を懸けて命令を遂行したら10分後にゼハート様が後を追いかけてきたでござる」なフラムは天国でどういう感じになってるんだろうか、っていうのは気になりますね。でもきっとフラムはガッカリもしないし、怒りもしないで、「元の優しいゼハート様」に戻ってくれて喜ぶんじゃないかなーと。それで「もう本当にしょうがないんだから…」みたいな感じになればいいんじゃないかなー?AGEはそう言う死後の世界とかはほとんどなくて、今回のアレも「ゼハートの想像する死人たちの声」だろうし。 しかしまぁ…なんというかジェットコースターな話でしたが完璧にゼハート回でしたかね、あとはヴェイガン名有り勢の最期、そしてアビス隊の最期、か…個人的なイメージで00は最終回であんまり人が死ななかった(イノベイドは別)んですけど、他の作品ってわりと最終回近くなると名有りキャラがボコボコ死んじゃうイメージがあるんですよね。個人的にその雰囲気が好きだったのである種大満足ではありますね、まぁ最終回がどうなるか、が最大の問題ではありますけど。 それと細かいところでは爺がグランサ+ゼフルドランチャーで出てきたと思ったらミサイルからビーム砲に変わってますやん、なぜそれをアセム編時に…って感じがしましたけど砲身の形状がまんまクランシェとかのライフルなんですね、じゃああの後再設計したのか。 あと前回まさかのギラーガだったレイルがちょこっといい働きをしてたり、こういう目立たないキャラも生きてたんだ、みたいな展開は結構好き。しかもギラーガキックが装備されてるとは…何でゼハートさん使わなかったん?Xトランスミッターと交換やったん?そういえば今回ゼハートがビットを使わなかったのは怒りで我を忘れていた、っていう感じですかね、ある程度集中してないと使えないって言う設定もありそうな予感が。 そして今回の大金星はなんといってもオブライトさん、前回くらいから台詞が復活してたけどまさか最後の最後でここまで…特にフラムに下半身を消し飛ばされて動きが止まったかと思いきや、ジェノアスの手が回転してコックピットに一撃、これがたまらない…ッッ!!ジェノアスの無骨な機械らしさと熟練パイロットの意地が見えた様な気がします で、その相手になったフラムだけど、まぁ最初は「誰か因縁のあるフリットとかと戦うんでは?」と思っていたらまさかのオブライトとは…しかしフリットとの戦闘は実はもう月面で済ませてて、しかもその時にフリットはファルシアに特段反応することもなかった。おそらくフリットはアセム編でデシルが倒されたこと、むしろそれよりずっと前にユリンについてはある程度吹っ切れてたんじゃないか、と思えます。多分今の殲滅思想の根底にはユリンを失ったことがあるには違いないですけど、年月を重ねる間にそれを骨にして多くのことが肉付けされて言ったんだと思います。ユリンやグルーデックやウルフ、それだけじゃなくヴェイガンの犠牲になった地球の人々全員が彼にとっては家族なんです(小説でそんなセリフがあるらしい)それにフリットにはエミリーを始め、アセムにキオ、沢山の新たな家族がいる、おそらくフリットはもう死人のために戦うんじゃなくて生きている者のために戦うようになってたんじゃないかな、と(その兆候はいつぞやの戦闘で「キオ!」と言いながら戦場に突っ込んできたあたりに見えるんじゃないかと)だからフリットとフラムの間に因縁は生じえない、っていう考えができそうかなーとで、オブライトが相手になったのは「戦場ってそんなロマンチックなことばっかじゃないよ」みたいな感じなのかなーとか。 というわけで…まさにジェットコースターだったのでゼハートのことばっかが頭に…また何か思いついたらTwitterか日記に追記しますで〆 レギルスコアなんてなかったんや(割と真面目にあんな状況で出てこられても困った気がしないでもない)最期のシーンを見るとやっぱりマスク割れはロマン
2012.09.16
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission30 メサイア シャットダウン希望の未来へ、レディーゴー!ではないなというわけで敵の親玉と目されるメサイア怪人態ができたけどやっぱり本体はメインコンピューターらしい、なのでメサイアや再生怪人はひとまず置いておいてメインコンピューターを潰しに向かうがそこで陣が隠していた事実が判明する。劇中でたびたびおこなわれていた転送は物体を一旦データ化してそれを復元するものだが人間の場合ワクチンプログラムがなければその復元は不可能である。そのため研究所ごと転送されたヒロムの両親たちはデータ化されたまま亜空間に飛ばされ、そこでメサイアに吸収された、つまりメサイアの一部と化したのだ。そしてメサイアは怪人態を手に入れただけでなく研究所自体を自分の身体として現実世界に転送されようとしていた、そうなればメサイアは研究所どころか地球までもを取り込むらしい。つまり地球を守るためにはメサイアをここで倒さなければならない、しかしそれはすなわち自分たちの両親を殺すことを意味する、朝っぱらの子供番組でなんていう二者択一を…だがここでヒロムは決断する、父がその事実を知っていながら自分たちを亜空間に呼び寄せたこと、その決意を無駄にしないためにも両親ごとメサイアを倒さなければならない、と。ヒロムは両親を取り戻すために13年間戦ってきた、ともいえるけど決してそれだけじゃなかったんだろう、世界を守るためにも闘ってきたはずだし、今回亜空間へ行くために特命部の仲間も命をはってくれた、その思いにも応えなきゃいけない。だけど…このままじゃあ報われないよな…番組もまだ中盤なんだしいつか救いがあればいいのだけど…で、タイトルからシチュエーションから最終回っぽいのと同様に戦闘シーンも完璧に最終回だこれ、特にゴーバスターエースとイプシロンの戦いがなかなか熱いな、しかし特撮であの地下の場所が使われるのって珍しい様な、しかも巨大化戦で。で、メサイアの本隊は爆発し、エンターさんのイプシロンも爆発したけどまさかこれで終わるまい…と思ってたら次回はギャバンとのコラボ回かよ?!しかも新世代版とは映画に向けての宣伝も込みか。そういえば今回陣さんが眠り姫状態と分かったけど陣さんはどうやって肉体を復元or保存したんだろうか、その辺が今後の救いに繋がればいいんだけど…仮面ライダーウィザード 第3話 変身!生中継 晴人(3話にしてドーナツ抜き…ッッ!!)というわけで晴人の禁断症状が心配な所だけどそれはともかく瞬平は魔法が使えるようになって有頂天だ、まぁその魔法は影に入り込む力(≒入り込んだ影の人間を操る力?)でファントムが演出していただけなんだけど。ファントムの計画としては瞬平が魔法が使えるようになって有頂天になり、TVの生放送に出演させ、全国放送の中で恥をかかせて絶望させる作戦だ、まぁ同時にTV局にもファントム関連の情報を揉み消していた国家公安の人たちまで絶望しかけたけどね、一石三鳥?しかし一応計画だって動いているようではあるけど幹部っぽいフェニックスさんはあんまりなんも考えてないのね、不死鳥キャラなのに…いや蘇る度に知恵が減退してるのか?で、そんな一石三鳥の計画を晴人は防ぐことはできなかったけどTV局に殴りこんでカメラの前で変身して全国に存在をアピールだ、ここまで存在が世間に知れるのって初めてかな?で、今回はようやくウォータースタイルが出てきたけど水系の魔法が使えるけど基本的に戦闘スタイルは他のと変わらないのね。しかしアンダーワールドでの戦闘でドラゴンでキック、じゃなくてドラゴンをキックするとはな…で〆レイプ目とか幼女号泣やで…?
2012.09.16
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強くなどなりたくなかった、変わりたくなどなかった…!アウシュですというわけで最近ニコニコ動画のタツノコ劇場にて配信されてました「宇宙の騎士テッカマンブレード」を完走したので感想です。これを見始める前からなんとなくその名前に聞き覚えがあるなぁと思ったら結構昔の00セカンドシーズン放送時、ガデッサがテッカマンに似てるという話を聞いたんでした。まぁそのほかいろんなところでちらっとその名前を聞いたことがある程度の認識だったんですが見終わった今では「テッカマンブレードを見れて本当に良かった」と思うばかりですまぁ度々話題に出ていたようにあの時代のアニメに良くある(というか当時の中でも話題になるほど)作画が不安定なアニメ、というのは確かに感じましたがそれは裏を返せば要所要所で心が引き込まれるほどのシーンがあったりするってことだったんですよ。個人的にはブレードの初暴走時(なんかもういつもなかった装甲が増えてるぐらいスゴイ作画だった…)とかブラスターエビルとの戦い(「Dボゥイもアイバタカヤも今ここで死んだ!俺はテッカマンブレードだ!」がもう悲しすぎて…)とかが作画とストーリーの盛り上がりが重なってたまらなかったですね。やはりこういう少し昔の作品を見てると「セル画の底力」っていうものを感じることはたびたびありますねぇ…まぁこういう話がニコニコで出るとすぐに「最近のアニメは…」という話になりますけどそう言うのは力の入った、または魂のこもった作品・シーンを見てないだけなんじゃ?と思ったりする部分はありますね、最近でいうとレギルスの前回覚醒のシーンとか垂涎ものでしたし。まぁそう言う話をすると個人的にはちょうどデジタルに移行し始めた時代の作品のドギツイ色の作画がきつかったり、こういうのもいずれ認識を改めることにはなりそうですけど…話がそれたので戻すと作画以外、というよりは以上にそのストーリーとかキャラクターに惹かれるってのはありましたね。全49話ともなればやはり主人公のDボゥイに感情移入できるし、それゆえにドンドン傷ついていって最終的にはOPのように「失うものなどもうない」状況になっていくのがもう…悲運とか残酷とかそう言う言葉ばっかりが思い浮かびますけどだからこそ心惹かれる、そんな魅力があったと思います。辛い戦いを戦い抜いてそれでハッピーエンド、というのもいいんですがその戦いですべてを失って、わずかな救いだけが残ったDボゥイに哀愁というか美しさというか、惹かれる物を感じるのも確かなんですよね。まぁいつも通りふんわりした感じの感想になったんですが毎週5話づつの配信に最近ではメダロットやらギャバンが重なって酷い有様でしたけどそれでもテッカマンブレードだけは絶対に見なきゃ、と思える作品だったと思います。できれば何かグッズを買いたいなーと思いつつ、その余韻に浸りたいと思いますで〆 宇宙の騎士テッカマンブレード これ画像ってDボゥイ…なのか…?
2012.09.11
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ゴドム「だから、ドリルはよせと言ったのだ…」アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第47話 青い星、散りゆく命整備兵「ドリルはカッコいいんです、偉い人にはそれがわからんのです」というわけで敵防衛ライン突破、その防止のためにまさに総力戦が繰り広げられている、連邦はまだ最恐兵器・ジジットを温存してるけどヴェイガン側は黒いゼイドラに乗ったXラウンダー部隊に試作兵器グルドリンも出してきた。で、そのグルドリン、こうして見るとビグロがモチーフな気がしますが凄まじい加速性能とビームドリルを装備しています、まぁその代償に旋回性能とかは駄々下がりのようですが。その弱点を突かれてグルドリンはキオと戦うこともできずアビス隊長によって倒される、この辺の相手を分析して倒す、っていうのはかっこいいなぁ。しかしその際の後方不注意で敵戦艦にクラカスは轢かれる、むしろゴドムがクラカスを捕まえた時に味方戦艦にぶつけようと接近していた、っていうのが正しいかな。で、轢かれるだけならただのカツ枠ですけどその後敵艦に挟まってディーバのフォトンブラスターの射線上に入ってしまい…そして艦長は泣く泣く隊長ごと…うぬぬ…艦長とセリック隊長はAGE中でも結構長い付き合いだから辛い…しかも最後の「長い休暇が取れそうだ…」はキオ編1話の「休暇は返上だ」的な台詞がフラグだったとは…そしてフォトンブラスターでデブリ帯と化した宙域でキオはディーンと出会う、ここでディーンが完璧にキオを倒すつもりで来てるのがヴェイガン民の焦りが分かってくるような。おそらくディーンの言葉がある種ヴェイガン一般民の意志なんだろうな、和解しようといったってそれはいつ?自分が生きている間にそんなことができるのか?それよりも今のこの絶好の機会を逃したくない、マーズレイで短命になっているのがこう働くのね。キオはそれに一言も言い返せない、だが実力はキオの方が圧倒的に上、しかしキオはディーンを殺さない、それは単純にディーンを殺したくない、誰も殺したくない、皆に生きていてほしい、という子供っぽい願いがあるからだ。しかしこの未熟さこそがキオらしさでもあるんだろうな、良くも悪くも子供、っていうのがテーマでもあるのかもしれない、一応子供向けですし。そのキオの純粋さに撃たれたのか、一兵士ではあるけど一ヴェイガンであるディーンと分かり合えたのも束の間そこにザナルドがやってきて、邪魔とばかりにディーン機を落とす。そしてキオは、いつぞやのフリット、アセムと同様にブチ切れる、ついにFXバーストモードの発動だ!てっきり月光蝶っぽいものかと思ってたらトランザムっぽい(機体色が青くなる)とかよりもタイタスバーストモードっぽいが一番近いとは…確かに強かったもんな、アレ。おもな機能としては機動性アップにビームサーベル?で触れるだけで機体を切断し、ザムドラーグを片腕で投げ飛ばす程のパワーアップ、そしてさらにはいつぞやのティエルヴァみたいにキオが暴走してた。そういえばFXバーストモードはついさっきできたんだからFXの初戦であるルナベース攻防戦でティエルヴァのデータを取り込んでAGEシステムが作り出したんだろうか、時系列的にはそれっぽいけど。で、メタメタにザムドラーグをぶっ壊していくけど最後の一撃をキオは躊躇った、FXバーストはパイロットの精神にも影響するんだろうか。しかしここで躊躇って結局逃がしてしまうのが「甘ちゃん棒坊や」なキオらしいけど、過去同じような状況に陥った主人公二人の中でフリットも同じようなことしてるのが何とも…まぁアレは子供を殺せないっていうフリットの甘さで逃がしたような気はするけど、アセムはぶち殺しましたが、トドメまで刺して。というわけで終盤特有の人員整理も終わり、次回からはついに爺も出撃し、フラムちゃんが何やら危なさそうだけどどうなるのかね…そういえばイゼルカントのクローンであるゼラは今回出てこなかったけど次回辺り新型に乗って出てくるのかしら、最終回になって敵新型が出るのは割と最近のお約束ですしな。まぁ今回の見どころはセリック隊長のシーンとキオのFXバースト化、あとでまた見るで〆もしや…ザナルドがデシルニーサンである可能性が微レ存…?見た目年齢的にも傷を仮面で隠しているのだとすれば、あのゼハートへの毛嫌いもわか…でもそんなの嫌だなぁ…
2012.09.09
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission29 亜空間への突入! く、黒りーーーん!!(未遂)というわけでこれまで謎に満ちていた亜空間からヒロムパパの通信があり、それによってついに亜空間突入だ。陣さんは行ってみればわかるとは言ってるけど、ヒロム達に知らせない方が良い事情て…良い予感がしない。しかしエンター&エスケープがそれを防ぐために間抜けなメタロイドなんて使わず自らが乗り込んでくる、メタロイドってまぁエネトロン集めとかメサイアの憂さ晴らしとかあんまり重要じゃない任務用なのね。というわけでエンターさんの本格参戦だけど、亜空間への転送を阻むためにヒロムだけを狙ってボッコボコだ!知能派ではあるとは思ってたけど普通に強いとは…しかしヒロムは諦めない、亜空間へ行ってメサイアをシャットダウンする、その為に13年間鍛えてきたから!これは熱い、そして重い、それだけに亜空間へ行ってからがスゴイ心配なような…それにそんなヒロムを助けるのが新兵装を装備した、ヒロムと同じ13年間を過ごしたニック、ていうのが良いなぁ…ニックは最近狙われることが多いから武装を付けたのかしら?で、敵に攻め込まれるもののその他クルーの抵抗によってなんとか転送完了した先には、実体を得たメサイアが待っていた。そして次回、最後の戦いが…ってそんなわけないよな…?ノリは完璧に最終回っぽいけどこれからどうなるのかしら…エンターさんイプシロンに乗ってるけどやられそうな・・・ 仮面ライダーウィザード 第2話 魔法使いになりたい 純潔を守ったまま30歳を迎えるとなれるよ(マジキチスマイル)というわけで割と人目を気にせず変身するウィザードに、というよりは魔法使いにあこがれを抱く奈良瞬平が登場だ、なんか背格好とか555の啓太郎思い出すなぁ。しかしそんな瞬平に晴人は魔法使いはなろうとしてなれないし、ならない方が良い、ということを言う。魔法使いになるには前回予想した通り、体内で活性化したファントムを自力で押さえつけなきゃいけないらしい、で晴人は半年前計画的に連れ去られファントム化させられかけた事件でファントムを押さえつけられたのでなれたらしい。それだけでなくその事故現場にやってきたオレンジ色のウィザードに認められ、ドライバーを渡されたからでもあるけど、この人も後々に出てくるのかしら…で、しょんぼりした瞬平だけどファントムに襲われた折に指から火が出る、体内のファントムが活性化するとこういう能力が覚醒するのかしら。まぁ今回でファントムが「仲間を増やそうとしている」ということは分かったけどその理由は分からないのだよな、555のオルフェノクはオルフェノクの国家を作ろうとしてたけど、ファントムはどうなのかしら。とりあえず次回はようやくのウォータースタイルの登場だそうで、〆 若干色違いの上司(?)がいるのは戦隊ぽい感じが…
2012.09.09
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ウッドビット「キオ!FXバーストを使うんだ!」キオ「嫌だ!僕は使わn「了解、トランザム!」機動戦士ガンダムAGE #46 宇宙要塞ラ・グラミスというわけでそう言えば前回はアセゼハ回やったな…と思い出しつつ要塞攻略戦に突入するのだった、気づけば艦隊の大半がディーバ級でなんか感慨深いような…オレンジ色のディーバは割り切らないと死にそうでなんだか不吉な予感がするけどしかし戦闘をちらっと見た限りでもフリットの言うとおり総力戦の様相を呈している、連邦の艦隊のほとんどが旗艦と同じディーバ級だらけなのもやっぱり戦力かなりつぎ込んでる感がある、その割にアデルキャノンとかいるけどきっと優秀なんだろうなアデキャ…一方のヴェイガン勢はなおわかりやすく背水の陣ならぬ背セカンドムーンの陣で敵に殲滅野郎フリット・アスノがいる以上艦隊が抜かれたら全滅だからな…そりゃあ最高指揮官も出陣するし、試作兵器も出すし、学徒出陣もしますわ、全部亡国フラグだけど!で、主人公のキオはアビス隊長に最後のゆさぶりをかけられたり、ラ・グラミスの砲撃で初っ端からデ、デレク―――――ッッ!!っとなったりカミーユだったらヘルメット取り出すような状況になりつつも殲滅モードらしいFXバーストを温存して戦う、でも強い、前回すごく良い笑顔で覚醒し、出撃前にフラムとフラグを立ててパワーを補充したゼハートに対してもほとんど一歩も引かず戦えてる。しかしこう見るとFXはファンネルが中心でサーベルとライフルが補助、レギルスはライフルがメインでサーベルが補助って感じだけどどちらもファンネルバリアを展開しつつ攻めるというのは一致しているのが何とも、実際キオは覚醒レギルスと戦ってないのに一足早く同じような球体バリアに目覚めてるしな…むしろCファンネルのバリアを見てゼハートが閃いたという可能性はあるけど。しかしどっちもビーム無効で遠距離武器が効かないから接近して互いにバリアを削りながらライフル接射とかなかなか熱い…光球になってぶつかり合いは伝統ですしね。そしてそこに完璧にヒロインヒロインしてるフラムが乱入して来たり、恋する乙女は強いのよ!(あの戦場に突っ込んでいけるだけその辺の兵よりは強いはず)そういえば「AGEはヒロインが空気」ということはよく言われますが、一説には子供向けだからそんなにヒロインヒロインして恋愛ぽくしても…という考えがあったとかあります。まぁフリットとキオなんてまさに子供ですし、あれぐらいの年齢だったらむしろ目の前の玩具(ガンダム)に夢中になりますもんね、 アセムは恋もするだろうけどそこにゼハートが絡んできて(中略)スーパーパイロットだー!でしたし。まぁだから主人公の年齢が低いのが一種の問題、と思っているとわりと年齢の高いゼハート&フラムが普通にヒロインしてる、というか恋愛してるというのが納得な気がします。で、「そういえばシリーズですごいヒロイン(恋愛)してるのって?」と思うとZ、G、X、種とかかなーと、Xはボーイミーツガールなのでまた別種ですけど割と「中高生以上の主人公」が多いようなって気がしますね、あれアムロとジュドー…と考えると割と(見かけだけでも)子供向きですしね、そう言う意味でもAGEは珍しくはないのかなーと。まぁそれ以外に「女性キャラの扱いが不遇、出番少ない」というのは「尺」という最大の敵が…でもその中ではキオ編のナトーラ艦長&セリック隊長はうまい具合にエピソードを重ねた感があってイイなぁとは、もう次回凄いぐらいフラグ立ってて恐ろしいんですが…まぁそれは良いとしてアセムは前回散々活躍したからいいとしてフリットが本当にぶれない、もうキオがうっかりしたらシリーズ初「敵国民全滅END」という放送事故が…そしてフリットのもう一つの軸が今回ラグラミス砲で一気に戦力が削られた瞬間の激昂に現れましたね、なんか急でビビったけど。やっぱりああいうのを見るあたり「皆を守りたい」というのが芯にあるんだろうな…まぁその皆にヴェイガンが含まれてないのがキオとの違いですけど。まぁ今回の勢いでもうそろそろ出撃しそうですけど誰と戦うのやら…気づけばゴドムが変なのに乗ってるし、レイルはギラーガ量産型みたいなのに乗ってるし(こういう気づいたら出てる量産型って好きよ)その辺をバリバリっと殲滅だ!してくれると楽しいかな、まぁザナルドはFXバーストでズタボロになるでしょうけど。というわけで次回からついにラストバトル、ということでイゼルカントの遺伝子から作られたクローンも出てくるでしょうし楽しみですねで〆!しかしやはり宇宙空間に強いられるレガンナー…いやゴドムさんのアレの方がよっぽど…
2012.09.03
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission28 ニワトリに注意せよ! ありがとうスプレーノイド…蛇でいてくれて…ッッ!!というわけで今回は定番の姿を入れ替えてしまう敵の登場だ、入れ替えというか姿をスプレーで描きかえるって感じなんだけど。まぁそれでの混乱は一時的だったが敵の本命はヒロムのウィークポイントを探ること、そこでうっかりニックがばらしてしまったのを何とかごまかすためにニチアサの特撮にしてはやけにこみった作戦のスタートだ!まずはニックがその場で「騙されてウィークポイントをしゃべったが実はあれは演技でそれは嘘なのだ!」な演技をする、これでウィークポイントに疑惑を持ったメタノイドは必ず確かめに来る。そこでヒロムの姿になったニックがそのウィークポイントがきかないことを見せるが、わざと変身しないで自身がヒロム本人でないことに気付かせ、そしてヒロムに気付いたメタノイドがニワトリの写真を見せようとした瞬間にヒロムは目を閉じてそれを無効化するッッ!!いつもかけているサングラスを使ったうまい作戦だ!おそらくメタノイドの見ているものとかはエンターに送られてるだろうからこれでメタノイドが倒されたとしてもエンターはヒロムのウィークポイントがニワトリであるとは思わないだろう…なんかEカード思い出す展開だったけどお子様方はついてこられたんだろうか…で、前回のアップグレードで進化はじめちゃったメサイアが次回実態を得るそうだし、エスケープの銃にも何やらありそうだしEDダンスは陣の踊りがキレキレだし、次回からは新展開かな?ちなみにOPは前の方がよかったなぁ… 仮面ライダーウィザード 第1話 指輪の魔法使い シャバドゥビタッチヘンシーンwwwというわけでガンバライドでも謎のシャバドゥビ推しなウィザード第一話は、主人公の基本的な人格とトラウマ?っぽいもの、その仲間っぽい人々にチョロインっぽい女刑事、そして敵勢力&幹部が登場だ、何気にちゃんと仕事する警察って久々じゃないか?っと思ったらWで照井さんとかいましたね、OOOでも一話とかでエイジを尋問してたりしたけど。久々感があるのは今クウガを見てるからかな…アギトも警察は割と頑張るけどそれ以降って割とアレなイメージが。しかし今回の敵は「人間を襲って仲間を増やす」系か、ある種カブトのワームに似た部分はありそうだけど今の所ファントムになった人は問答無用でぶちのめしてるね、その内ファントムになりたての人とかに「俺を殺すのか?」とかやられそうだけど。そして個人的にこれから大事そうなのは魔法使いも体の中にファントムを飼っているらしいところ、それがあの竜なんだろうけど戦いすぎるとファントムの力が…って今回もすでに扱いきれてなさそうですがね。今回の様子を見るにとりあえずファントムは倒す、体の中のファントムがうずくようなことがあればその中のファントムは退治するって感じらしい。しかしそうなると退治されたヒトは魔法使いにはなれないわけで、魔法使いになるには回想にあったみたいに自力でファントムに打ち勝たないといけないのね、次回出てくる魔法使い志望の男の子は果たしてできるんだろうか…前作のフォーゼがワイヤー、もといスラスターアクション中心で荒っぽいラフファイトだったのに対してウィザードは銃剣を使って舞うように戦うプロっぽいスタイルになった、フォームチェンジの速さも含めてなんとなくWを思い出す感じだけど銃剣自体はオーズっぽいなぁ。とりあえず今回は初回ということもあってCG多めで後半特に凄かったけどどうなることやら…とりあえず少女と二ケツとかゆ”る”せ”ん”!!!で〆 割と普段着っぽくあのベルト着こなしてるのがなんかワロタ
2012.09.03
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