部屋とYシャツとわらG
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
学期末考査と評定の第1波を越えて、ためにためていた(笑)ブログ記事を第2波が来る前に少し書き始めよう…としていたら熱が出た。 その日は朝からのどの調子が悪かったので、マスクをして介助員の仕事へ。 演劇・調理実習・片付け・音楽という実技ばかりのメニューで3クラスを渡り、放課後にやっと評定を提出。これは同じ学級での講師のお仕事。これが終わって一安心の夕方頃、体調がいつになく悪くなってきていた。 翌日の息子の文化祭ステージはビデオだけ撮ってすぐに退出。(後日書く予定)教え子の作品とかステージも見たかったが、ウイルスをまくわけにもいかないし(マスクはしてあるけど)、どうもイヤな予感がしてめずらしく病院へ。6年前の季節性インフルの時と同じ熱・悪寒・関節の痛み。 マスクをした状態で受付に「熱があります」というとすぐに別の部屋へ。 待っている間にどんどん悪化。熱を測るとすでに38度5分! ウイルス検査で鼻をかんでも鼻水が出ず、結局、棒を鼻に押し込まれる。マスクのない状態で見事なくしゃみ3連発。この別室にかなりウイルスまき散らした。 検査では陰性だったが、「これだけ熱が出て、インフルエンザじゃないわけない」という医師のお墨付きの診断。 どうもこの週はじめから、30代以上の人が新型にやたらとかかっていますとのこと。 2ヶ月以上かけて少なく見積もっても100人以上の陽性患者と接触していてもならなかったから、「俺は新型にはなれない(若くない)」と宣言していたのだが、そのことを養護教諭の先生に伝えると、「もしかして、手洗い・うがい・栄養の予防態度がいいからかもよ」とほめられて、その12時間後に発症してしまった。 花粉症みたいに、かかりにくかった人も一定量を超えると初めて感染するとかあるのかな…。それともすでに変異しているのか? 家に帰って、2階の雨戸を閉めて、人生初のタミフルを飲んで寝た。前日も高熱でうなされたが、この時は謎の数学の公式に合わせて計算をし続ける…作業がいつまでもつづく(泣)。 これがタミフル効果?かどうかは疑問だがとりあえず飛び降りるほどの元気はなかったが、夜食を食べて、また飲んで寝たら、夜中に目覚めるごとに熱が下がっていった。 あまりにもすっきりした時に熱を測ったら37度8分。やはり38度切るとずいぶん感じが違うようだ。日頃だと高熱なんだけど(笑) 36度9分になった時には、おでこが冷たいとまで感じた。 こうして迎えた日曜日(発症から3日目)は家で隔離されて過ごす。 そして本日は仕事に行けるくらい本人は好調…なのだが、一応職場に電話すると、4日目までは出校停止!ということで、授業の補教をお願いした。医者(校医)にも熱が引いて2日間は仕事はダメでしょうと言われていたがまさにそれが今日まで。 普通なら家にいるのだが、土日と文化祭で学校に行った息子Sは本日代休。そうなると家にいると隔離できずに濃厚接触されてしまう(笑)。 それに苦手な父母の手前、もう家にこもりきれない(爆)。 ということで、職場からも家からも追い出されてしまった私はとりあえず朝食をコンビニで買って、車で一寝入りしながら、本日どこで過ごすかを考えたのである(つづく)。
2009/11/30
コメント(4)