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毎年観に行くのだが、座間市のひまわりまつりが開催中で、栗原地区では今日が最終日でした。平日だったが行ってみたら、学校が夏休みなので、母親に連れられた小・中学生の子供連れが結構来ていて、にぎやかでした。さて、肝心のひまわりは、ばっちりと咲いていましたが、盛りは過ぎた感じかな。背丈も小さく、花も小型ですが、これだけの花が一斉に咲いていると見事です。尚、別の会場では8月のお盆の時にひまわり祭りが行われる予定だそうです。完
2014.07.29
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神奈川県大和市小田急江ノ島線大和駅付近では、第38回神奈川・大和阿波おどりが7月26日と27日の両日に開かれた。26日に観に行ったが、大和市の連及び友情の連が沢山、出場していました。 遠くは硫黄島の自衛隊そして阿波おどり本場の徳島からも来ていました。このような楽しい踊りやよさこい踊りを観るのは面白い。大和駅前で見知らぬ男性に声を掛けられた。「電車に乗っていたら駅前が騒がしいので降りてみたら阿波おどりをやっていたので、びっくりした。大和と阿波おどりはどんな関係があるのか?」と問われたが、どうしてなんでしょうね!でも、もう40年近くもやっているのですよ!その人は「ああ~、そうなんですか!」と納得していました。この阿波おどりの開会式に大臣「甘利明」さんが来ていました。SPが5人も付いてたのには驚いた。完
2014.07.27
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今週の初めに梅雨が明けたとおもったら、猛暑がやって来た。暑い夏がやってきたのである。連日30℃を越えているが。今日7月25日は大和市で35℃を越えたと、市役所の放送で言っていた。「熱中症に注意して下さい。野外の作業は適当に!」だと。そんな放送をしり目に、今日はボランテイアの作業日、泉の森、クヌギの森での壺刈です。クヌギの幼木の周囲の草を刈って、木が腐らないように風通りを良くするのだ。とは言うものの、暑い中での作業は大変です。1時間も作業していると、汗だくだ。勿論、水分補給も忘れない。そんな暑い中で、ヤマユリがあちこちに咲いていて、一服の清涼剤になっている。これからしばらく続くだろう暑い日、どうやって過ごせばよいのやら。完
2014.07.25
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先日、新聞を読んでいたら「忍者人気でござる」の見出しで、忍者が国内外から熱い視線を浴びているとあった。その理由は驚異的な身体能力、耐え忍ぶ心、鉄の掟にあるらしい。三重県伊賀市には企業から社員を派遣して、忍者研修が盛んにおこなわれ、ピンチを切り抜ける極意を経営に生かしたいとの事だそうだ。そう言えば、かなり前になるが、自分は興味があったので観光目的で伊賀市の忍者のふるさとを訪ねた事があった。忍者博物館に入ると、女忍者が「いらっしゃいませ!」と挨拶してくれ、忍者屋敷の中では、忍者の技を披露してくれる。中々面白かった記憶があります。 そして、傍には「俳聖殿」なる面白い建物があります。ここ伊賀市上野は松尾芭蕉生誕の地でもあり、それを記念して建てた建物。奥の細道では驚異的な速さで東北を旅した俳人ではあるが、噂に依れば、彼も忍者だったともいわれています。上野城は藤堂高虎が築城した美しいお城も見ごたえがありました。 完
2014.07.22
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今日、7月17日に大和市深見歴史の森に行きました。そこには「オトギリソウ」が可憐な黄色の花を付けていました。今は花の少ない時期で、そんな中でのこの花は森に彩を添えています。完
2014.07.17
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FIFAワールドカップ2014ブラジル大会はドイツの優勝で幕を閉じた。アルゼンチンは残念でした。あっ!そうそう、今日は倉敷のお話でした。今朝もNHKBSプレミアムを観ていたら「新日本風土記 倉敷(再放送)」をやっていました。倉敷は2、3度行ったことが有りますが、特に、倉敷美観地区の運河沿いに古い家並み、白壁やなまこ壁の蔵を外から観て、それで満足して帰って来る観光客が殆どでしょう。自分もそうでした。【10年前の倉敷・美観地区の風景】この番組を観ていると、倉敷の歴史や人々の暮らし振りや地元の産業等、様々な事を知ることが出来ます。そんな予備知識を持って廻る倉敷は、又、別の姿を観ることが出来るのでしょうね。【倉敷財閥が建てた大原美術館】そして、倉敷が島だった事や織物が盛んな倉敷で倉敷紡績工場があったこと、更には、ここがゴザの有名になったこと等その背景も勉強になりました。瀬戸内の一つの島だった倉敷、埋め立ところで、この地域は塩分が強い地域に育つ綿やイグサがあったので、これらの産業が生まれたのでしょうね。江戸時代、この地が天領(幕府の直轄地)だったことも、お上に頼らない独立精神が育まれた幸いしたのかも。ところで、自分の大好きな、この番組にテーマ曲は「あはがり」と言う題で、奄美島唄で詞・歌は朝崎郁恵さんだそうです。「あはがり」は奄美の島言葉で「すべてが明るい」と言う意味だそうです。又勉強になりました。完
2014.07.16
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日本は予選リーグで敗退したが、今回の大会は番狂わせが多く観ていて面白い。スペインやイングランドは早々と姿を消してしまったし、開催国のブラジルがまさかのドイツに7-1と大敗した。そして今日は三位決定戦ではオランダに負けてしまった。明日の決勝はアルゼンチン対ドイツだが、個人的にはアルゼンチンに優勝してもらいたい。何故かは分からない。明日が楽しみだ。さて、時はかなり遡るが、1998年のワールドカップ・フランス大会に出るために、アジア予選の最中、日本チームはウズベキスタンとアウエイで戦っていた。丁度、自分もウズベキスタンのタシケントに居たので観戦に行った事を思い出した。サッカー場は殆どウズベキスタン人で埋め尽くされている。【タシケントで行われたアジア予選の風景】 日本のサポーターは、ほんの一握りだった。試合は引き分けに終わったがその後、日本チームは苦戦を余儀なくされたが無事に、フランスに行けた記憶がある。さて、さて、明日の決勝戦はどうなるかな。完
2014.07.13
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7月10日と11日の2日間、ジャパン・フィルム・コミッション(JFC)主催の研修に参加してきました。久しぶりの2日間缶詰による座学研修です。長時間の座学で、久しぶりなので、途中,眠ってしまうのではと心配しましたが、真面目に講義を聞いていました。フィルム・コミッションとは映画・テレビドラマ・CM等映像作品のロケーション撮影が円滑に行われるための支援を映像制作者側に提供する活動です。平たく言うと、映画撮影に適した場所の紹介やエキストラの準備、宿泊所等の紹介などを行い、「おらが街で映画を撮り町おこしに繋げて行く」のが目的です。このフィルム・コミッションは全国各地域に設立されています。自分は「さがみの国・大和フィルム・コミッション」からの参加でしたが今回この研修には北は北海道から南は沖縄迄の広範囲、合計102人が参加していました。2日目の最後は東京都練馬区にある東映・東京撮影所の見学もあり、中々有意義な研修でした。【東映撮影所 大道具準備の建物では、昔懐かしい映画の看板が有りました】【東映撮影所の食堂メニュー どれも非常に安いのが驚きでした】完
2014.07.12
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台風8号が近づいているのに、深見トコロジストではかねてからの計画で真鶴半島に観察目的で行ってきました。朝は雨が降っていたのですが、JR真鶴駅に着いた頃はすっかり上がっていて陽射しも出て蒸し暑い天気でした。ケープ真鶴からは三ツ石が良く観えます。波が荒かったら海岸には近づかないように考えていたが台風が近づいている割には海は穏やかでした。それで海岸に降りて観察も出来ました。海岸には「スカシユリ」もきれいに咲いていて癒されました。帰路、小田原に着くころには又雨が降りだしていました。やはり台風の影響でしょうね。今から恐るべき台風の来襲に備えなければいけません。完
2014.07.09
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世界遺産に登録されてから、富岡製糸場は連日の観光客で賑わっています。その観光客の一人として自分も7月6日に行ってみました。明治時代の外貨収入の最大の輸出品であった生糸は、その品質も世界一になり明治政府の富国強兵政策を推し進める原動力にもなりました。これらの資金で軍艦を購入して日露戦争でロシアにまで勝ったのですから、凄いですね。それ以外に日本の近代化に大きく貢献した養蚕は日本中にひろまりました。その中心になった富岡製糸場はフランスの技術を導入して明治3年2月に決議され明治5年に操業開始を開始しました。最初は官営でしたが、その後、民間に払い下げられ昭和62年まで操業を行っていたそうです。【富岡製糸場入口】 【連日大勢の観光客が来ています】 当時の建物や機械がそのまま完全な姿で残っているのは凄いことであり日本の誇りでもあり、そして世界遺産に登録され、世界の財産でもあって今後はどう維持して行くのかが問題になるでしょう。【東繭倉庫】 【明治五年の文字があります】 操業停止から現在まで、維持費が年間1億円掛かっていたとも聞きました。今後の維持費が気になるところです。【操糸場】 【西繭倉庫】 完
2014.07.08
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7月6日に旧信越本線のめがね橋を観てきました。そしてその上に上り、鉄道が敷かれていた「アプトの道」を歩いて見ました。このめがね橋は何度か見ていますが、何時観ても素晴らしい姿を提供しています。明治25年に造られた橋、この上を黒い煙を吐き出して走る機関車があったらさぞかし素晴らしい写真が取れるのではと思うし、「トリテツ」にはよだれが出るのでしょうね。このめがね橋を遠くから、近くから、最接近して撮ってみました。 そのめがね橋の上は写真の様になっていまして、歩けるのです。3つトンネルを抜けると、右側に碓氷湖が観えてきますし、湖畔に降りることが出来ます。 一周1.2kmの周囲には遊歩道があって、2つの橋も架けられていますがその橋の1つは湖面に写し出されて、幻想的な風景でした。 完
2014.07.07
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小田急江ノ島線桜ヶ丘近くに「笹倉鉄平版画ミュージアム」があります。緑豊かな自然に囲まれた美術館で、常時30点の笹倉鉄平版画を展示して、一見の価値がある美術館です。最近、このミュージアムの隣にCafé Jardinが併設されてミュージアムで心を癒され、このCafé Jardinで体を癒されるのも良いものです。今日はトコロジストの活動後に、このCaféに寄りました。美味しいコーヒーとデザートを頂きました。ミュージアムのオーナーで館長である小川政男さんと一時のおしゃべりも楽しみました。とても癒された一時でした。完
2014.07.05
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今日の朝、NHKBSプレミアムで「新風土記」を観ていたら、うどんの事をやっていた。中心は讃岐うどんの本場である香川県だが、秋田の稲庭うどんも風土記ふうに紹介していました。自分は、この番組の冒頭に流される女性のかすれた声の歌が大好きだ。それはさておき、一日三食うどんでも良いと言われる香川県です。香川県では祝い事も、法事も、神様にお供えするのも讃岐うどんと徹底しています。お遍路さんにもうどんを提供します。自分も讃岐うどんは大好きで、思い出した事があります。少し前になるが、友達と高松に行き、うどん食べ歩きをした事です。1日掛かって何軒のうどん屋さんを廻れるのだろうかと言う馬鹿な計画です。観光客が余り行かないうどん屋を廻りました。1軒目は米穀屋と称する片田舎の小さな民家。 2軒目も同じく小さな民家で薬味のネギも自分で畑から抜いて来ての全てセルフの店。 3軒目は町中の大きな釜ゆでうどん屋さん。そして4件目は自動車道路の脇にぽつんと建っている小さなうどん屋さんでした。 4軒目でギブアップでしたが、5軒目はスイーツ屋さん、これは別腹みたいで、しっかりと食べてきました。完
2014.07.02
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