ビジネス書はこれを読もう

ビジネス書はこれを読もう

2010/06/12
XML
カテゴリ: エッセイ

脳はもっとあそんでくれる (中公新書ラクレ)
脳はもっとあそんでくれる

第1章 アウェーからはじまる
 □ 時には ぎこちない コミュニケーションをするのが良い。
   他社の存在が、自分の脳の中に潜在するモードを引き出してくれるのである。
 □ 劣等感 を糧にすれば良い。そう思ったら、人生は楽しくなってこないか。
 □ 意見の対立 こそが、メタ認知を拡充し、最終的な判断の質を高める。
 □ ぎこちなさ の中に、自由な発想の飛躍がある。
楽観主義 こそが、試練を乗り越える力与えてくれる。
   それが、将来に不安を抱いているすべての人に向けての、脳科学の現場からのストレートなメッセージである。
 □ 弱さから逃げずに、寄り添うこと。個性をしっかり受け止めること。


第2章 大人になっても大挑戦
 □ あれこれとやってみる ことが大切である。


第3章 「知」の下絵が描かれた日
 □ 繰り返し幼き日に立ち返り、その時の自分を新たに耕すことを知っている人は、「大人」として生きている今も、尽きることない力を得ることができる。
 □ 自ら気づく ことには、格別の喜びがある。
 □ 気づくことの喜びが私たちの脳を変え、人生の新しい風景を開いてくれるのである。
 □ 数字の向こうにある人生そのものを見つめることをあくまでも忘れずにいたい。
他人から評価 されると脳の中ではドーパミンが放出され、その時の行動が強化される。


第4章 脳は話し上手、聞き上手
 □忙しいことを楽しんでこそ開かれる新しい世界あるのである。
 □ 人間の脳の特徴は、知性だけにあるのではない。
   笑い、泣き、怒り、笑う。
   そのような 感情の「振れ幅」

 □ 本当に素晴らしきものは、メディアで報じられることのないごくささやかなものの中にある。
 □ お互いに交わす会話も、また「 音楽 」である。
 □ 他人の内側から響いてくる「 音楽 」に耳を傾けると、その人の姿がはっきりと見えてくるのである。
 □ 歴史が、人間の感情を形成するのである。


第5章 日本の普遍性を考える
 □ 故人は私たちが忘れない限り心の中で生きている。
 □ 「 ひらめきは皆のもの 」という文化

第6章 今の私を引き受けながら
 □ いつの間にか当たり前のこととして前提としていた テリトリーが揺らぐ時 、私たちの命の芯が柔らかにほどけはじける。
 □ 毎日の生活 というものは、二度と戻らぬ私たちの生の「一回性」の積み重ねである。そのような生活の有り様が「 表現 」の中に結実する。
 □ 内なる情熱 とそれを活かす 精緻なる感覚 が高みへと進んでくれるのである。
 □ 殺気だった中でも、「なんてきれいなんでしょう」と感嘆するゆとり。そうでなければ見えないものがある。
 □ 自分の姿を客観的に見る ことができなければ、他人とコミュニケーションなど、生きる上で欠かせない様々な脳の働きがうまくまわらない。
 □ 段どりを無視して、アクセルを思いっきり踏み込む






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025/12/18 06:46:01 PM
コメントを書く
[エッセイ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Minamino

Minamino

Comments

ezojieka@ Bleeding ways transcended inevitable, tool-naming prenatal tooth. <small> <a href="http://slkjfdf.net/" …
背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
とみ0122 @ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 「本が好き!」を運営 和氣様 弊ブログ…
本が好き!運営担当@ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 突然のコメント、失礼いたします。はじめ…
omachi@ Re:富山から拡がる交通革命/森口将之(12/16) WEB小説「北円堂の秘密」を知ってます…

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: