アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ
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タイトルをみて、感の鋭い方はぴんときたかもしれません。 インドにルーツをもつアーユルベーダでは、牛乳を有益な食べ物とし、そこからヨーグルトやバターミルク、ギーなどをつくり、重要な栄養源としてきました。 日本でも戦後、その栄養価が高く評価され、学校給食に導入されてきました。 しかし、そこには大きな落とし穴があったのです! それは、食べ合わせの問題です。 牛乳といってまず思い浮かぶ栄養素といえば、カルシウムですが、このカルシウム、分子が大きく吸収がしにくいものだそうです。だから、液体状の牛乳でとるとまだ吸収されやすいわけです。しかし、一方で強い薬を飲むとき牛乳を飲んで胃壁を保護することからもわかるように、やはり吸収に時間がかかります。 ということは、何か消化に負担がかかるようなものと一緒にとったり、冷たい状態でとったとしたら、どうなると思いますか? そうです、やっぱり消化しきれずに、体内に蓄積していきます。 特に牛乳に関しては、酸味、塩味、肉、魚などと一緒にとることで、体内に毒素が発生するといいます。(酸味には、果物や発酵食品、乳製品もふくまれます。)この毒素を体外へ出さずに溜めてしまうと、皮膚の疾患、癌などあらゆる病気の原因となります。 思い出してみてください。学校給食では、毎日冷たい牛乳とともに肉や魚がでてきます。 このスタイルの給食を食べてきた子供たちが成人し、子供をうみだした結果、子供のアトピー性皮膚炎が急増しています。 まずは、溜まった毒素を出してあげないといけません。 それは、また次ご紹介します。
2006.03.22