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夏休みに入った子供と、もう自分で企画したいくないからどっか連れてって状態の、旦那両親を連れて、アドベンチャーワールドで一日たっぷり遊び一泊。南紀白浜海水浴場で海水浴してまひろん満足、温泉入ってあたしが満足、海岸アクティビティーと息子一人締めして観光で両親満足の一日。その後、山奥の美人の湯でジビエ料理とアユを食べて一泊、最終日は、しっとり高野山を歩き回り厳かな雰囲気を堪能!想像以上に遠いし、山道グネグネひたすら運転する旅行でしたが、大丈夫大丈夫、運転しまくること以外は、いえーい。海岸のさわやかな風と山奥のひんやりした空気を堪能・・・たんの・・・てか、どこに行っても熱風ですけど?楽しかったし、初めての高野山も圧倒的で、ほんと行ってよかった!という旅でしたが、なんか、くそ暑いのだけが大誤算。白浜の宿では、こんな暑い日はここ数年でもなかなかないと言われ、竜神温泉の山奥の、川沿いの宿では、「さすがに朝晩は冷えますよ」と言われたのに、翌朝には、「いやぁ、朝っぱらからクーラーいりますね」なんて、汗だくで寝苦しくて起きて、温泉入りに(汗を流しに)行った、朝の6時に挨拶された。冷えますって言われたから、クーラー切って寝たんだぞー!子供ら、濡れまくってるし。猛獣は、日陰から動かないし。熊もバクも、とにかく、水に浸かれる動物は浸かる。人間も、サファリに出ずにペンギン館と海獣館にてクールダウン。そんなアドベンチャーワールドでした。初めて、寝ていない動き回るパンダを見ました。動きがコミカルで愛嬌たっぷり、仰向けに寝て笹を食べる姿も、じゃれあってころころと転がる姿も、まひろんと一緒にきゃあきゃあ言いながら眺めたよ、ほんと、かわいかったー。ま、こんな旅行は車で行くしかないから遠いけど、良かったですよ和歌山県。
2014.07.29
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今日は、なかなか、ない日になりました。子供が夏休みに入り、『夏の生活』を持ち、お友達のところへ泊りに行き。旦那さんは、出張で、いないです。自由に使える時間がたっぷり。私ひとりの時間。ああ、この日を待っていた!毎日毎日、リモコンもちソファーに寝ている姿勢で、ホントなんもしない旦那さんと、宿題も明日の用意も、いまだにひとりでこなせないぼけぼけ娘が汚しまくる家を、片づけて歩きながら、ぷんぷん怒りつつ、やることこなしているわけですが。はなちゃんの毛刈りをしてシャンプーして、一通り掃除機かけたところで、なんか、やる気がなくなった。すっきした部屋で、すっきりしたはなちゃんが上機嫌で転がっているのを見て、もう満足。いつもは、あれもしたいこれもしたい、でもやれないよとストレスいっぱいなのに。さあ、やれる、時間あるぞ、となると、こんなもの、なのかもしれないわ・・・昼寝してだらだらしていたらもう夜だった。恐ろしいほどなにもしていない日が暮れて、罪悪感に襲われるひとりの静かな夜。昨日はたくさん買い物をして、たくさん野菜や肉も買ったのに、食べる人がいないと作る気も起らない。時間に追われて、やることに追われて、責任が重くて、やってられないわまったくと、大変な毎日、だけれど、きっと、充実してんだな。私くらいの年になると、同年代の女性は、若いころと変わらない人と、大丈夫なのかと心配になるくらい忙しい人と、信じられないくらい暇な人と、極端なほどに時間の持ち様がさまざまになる。独身のころは、普通に知り合う人は、だいたい同じような持ち時間の中にいたはずなのに。やるべきことと、やりたいこと、やれること。このバランスをとるために、必死になることの辛さは、この身になってみて初めて知った。バランスをとることに失敗して、不幸になるのは私だけではないのだから、かなり必死。将来性を考えて仕事はやめない。もちろん家事はしっかりやる。核家族で子育てもしっかりやる。ママも夢をもち生き生きしていることが魅力的。親戚付き合いもママ友との付き合いも上手にこなす。子育てに世間の目は厳しい、周りに迷惑をかけない。雑誌に出てくるようなママが手本、おしゃれで清潔感のあるママでいる。子供の教育は、学校ではなく家。すべては家族の幸せのためだというのに、多くを求めてしまい全部を叶えてしまう女は、優秀なほど、大変だと思う。女性にとって、いい時代になったとは思うけれど、そんなこんなで、大変な人は多いです。十年後には、やってきて良かったと笑えるよ。十年前もそう言ってたけれど・・・。誰もいない家にいても、日ごろできないことをやるわけでもないことだし、祝日の明日は、仕事にでようと決めました。行けば行ったでやることいっぱいあるんだし。まひろんが隣にいないとさみしいな。ひとりで寝ます、おやすみなさい。
2014.07.20
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鏡を見るたびに、顔が醜くなっていくという悪夢のような日々から、やっと解放されました。朝起きたら、寝る前よりもひどくなっている。夕方顔を洗ったら、朝出かけたときよりもさらにひどくなっている。そんな毎日は、(いちおう、まだ女捨ててませんし)地獄です。皮膚科の先生に、いろんな可能性を考えると、これが効くかもしれないと提示された薬名は、「テトラサイクリン」という抗生物質で。「この薬には、いい思い出がないから、なるべく飲みたくない」と言い、先延ばししてきたのだけれど。どんどん荒れていく顔の皮膚が、私に、「だからテトラサイクリン飲めばいいんだよ」と語りかけているようだった。皮膚科の先生は、「もうこれだと思うよ」と目の前に資料を並べてくれたうえに、先生自身が学会のポスター発表で使ったという、ぐるぐる巻かれた大きなポスターを広げてくれて、「ほらほら、これこれ、これでしょう?」と時間を使って納得させてくれた。病名がはっきりしたところで、やはり効くのはテトラサイクリンだと、そこにはっきり書いてある。「テトラサイクリン飲んでみる?」「はい、飲みます。」そう言うと。肩の荷が、どっさりと落ちていくのを感じた。10代のころは、テトラサイクリンの後遺症に悩まされて、性格まで歪んでいたように思う。今は、10歳未満の子供には飲ませてはいけない薬になったけれど、私が幼いころはそれを子供に処方する無知な医者も多かったってことだ。ただの熱さましだと思い、熱を下げたいばかりに飲ませた親を、恨むなんてとんでもない。誰が悪いわけでもない、けれど、私の永久歯は白ではなく、着色歯になった。笑うことも、恋することもできない中学時代、高校時代。ただ歯が見えないように話をしたり、笑ったりする方法はないものかと考えていた。違和感のないように、不自然でないように・・・どうか、不審に思わないでほしい・・・。歯を、人に見られたくない。悪気はないの・・・私を見ないで~~~人と違うということと、醜いということは、本当に辛いです。今の私を知っている人からしたら意外でしょうが、くらーい少女時代でした。(涙)前向きになったのは、ほんのふとしたきっかけで。高校生の時、母親が、その程度の大学にしか行けないのなら進学するなと受験をさせてもらえなかった、(まあ、勉強をしっかりしていないのが、ばれてたってことですけど・・・)でも君は進学した方がいいと、推薦のある医療系の短大への進学を、勧めてくれた先生がいた。そのまま付属の大学病院へ、就職が決まったのも、着色歯の治療の最先端に携わることができたのも、ただの、ご縁だけではないような気がする。そこで、しっかりと知識を持ったうえで、最高の先生に治療をしていただいた。私の顔に合うきれいな歯を、削る量は最少にして神経もしっかり残し、自己管理は自分自身がプロになりしっかり行い、10年以上もかけて最高の歯に治した。(実はまだ途中、何年も休憩入れて超ゆっくり治している)十代の頃の私に、今の私のスマイルラインを見せてあげたい。綺麗な歯ね、笑顔が素敵、こんなことを言われるようになれるだなんて、想像もしていなかった。「若いころは、さぞかしかわいかったでしょ」そんな言葉を聞くと、少し心がチクリと痛む。『若いころ、表情がぎこちなくて、かわいくないどころか、あやしい感じでしたから』今にして思えば、今の仕事も、医療の基礎資格があってこそですし、そういう経験がなければ医療の分野を選んでいないかもしれないのだから、テトラサイクリンの副作用が、あってこその私の人生だったのかもしれません。絶対飲むことはないと思っていた憎っき、テトラサイクリン。一週間飲み、今は二週間目に突入です。気持ちは複雑ですが、効果テキメンで、めきめき治ってきています。なんか、心はあなたを求めていないのに、体は反応・・・これだと、ちょっとヤラシイな。あの時には、敵でしかなかったのに、実は私に必要な人だったのね!まるで、悪役に惚れるみたいな・・・これも読みようによっては・・・どうなんだ。とにかく、ああ、人生は、皮肉なものです。美空ひばり風に、ああ~~♪ じんせい~って~♪ 鼻歌、でちゃいます。そんな感じ。
2014.07.14
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おひさしぶりぶり。皆様、ご心配をおかけしておりました。ひどい顔をさらして毎日平然と仕事しておりましたところ、随分、無理をしているだろうと、思わせてしまっていた、みたいで、本当に、見た目がすごいだけで、痛くもかゆくもないし、体も平気だし、心も大丈夫なんだってば、平気平気と、言えば言うほど、周り困惑・・・それほど、この数か月、すごかった私の顔。やっと病名が診断しました。「顔面幡種状粟粒性狼瘡」という病名で・・・覚えられまっせん。昔は、病理組織が似ていることから、顔面結核と言われていたそうで。ううう。なんですかその恐ろしげな名前は。調べてみると、肺の結核とは全く無関係で、うつる病気ではないですから、皆様、びびって距離を取ったりしないよう、お願いいたします。自分なりには、なんか、日光に反応しているように思うし、これから飲む薬は、直射日光禁止なので(仕事してたらそんなの絶対無理ですけど)とりあえず、昼間の遊びは控えないといけない身です。(海水浴に、行くのだけどどうすべ?)私の前髪こんな感じです。心の準備は大丈夫ですか?患部見えますよ~明らかに、日光当たってないとこ荒れてないよねぇ~?ま、そんなこんなで、この病気は、慢性化はするそうですが、治るそうです。何を塗っても効果がなく、診断がむつかしく、逆に悪化することで消去法をたどり、この病名まで行き着くのに時間がかかるケースが多いと、どこかで読みました。慢性化して患者さんの心が折れてしまい、発見が遅れるパターンですね。前向きに消去法(いろんな疾患を疑い効果のある方法を試す)をしていった私でも、途中で引きこもりたいと思うときがありました。(ちょっとだけね)病理検査をすれば早かったけれど、3ミリも顔の組織を切り取って、縫うんだって。・・・いやー。だって顔だよー。3か月に渡り、いろいろ試して、先生と話して、先生も私も、これに違いないと行きつきました。もう、すっきり!先日から服薬を初めて、数日で、正常な皮膚が現れて、その正常な皮膚が広がってきています。触った感触が、顔の皮膚、になってきていますね。いまから思うと、ここ数か月は、ゾンビみたいな顔していましたね(苦笑)みなさん、目のやり場に困っていたのは知っていました。ごめんね。(でも人と話すときは、私からは私の顔はわからんし、痛くもかゆくもないから平気なんだけどね)しばらく瘢痕は残るらしいけど、ケロイド体質ではないし、傷も残らないタイプなので、たぶん1年後くらいには元通りになるかと。もうひとつ、可能性としてあがっていた病気は、基本的には治らないもので、「良性だし、死なないから大丈夫、気にしないで放置。」というシロモノだったので。とりあえずほっとしています。とにかく、肉とか魚とか、皮膚になり、元気になりそうなものをがっつり食べてよく寝るようにしていたから、本当に元気です。家に帰ったらまず顔をよく洗う癖もついたし、洗い過ぎない癖もついた。今までよりも肌のケアをして、少しづつ治っていく肌を大切に育てていこうと思っています。ほんと、ひどい目にあったけれど、ただじゃあ起きないぞと。
2014.07.07
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