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(文字数がオーバーしました、ひとつまえの『仕事の範囲』という日記の続きです)私が考えた方法は、ドクターの指示により病院へ運び込むこと。主治医である神経内科のドクターに電話をして、もう車いすに長く座れないので通院できず、往診に入ってもらうことを伝えました。そりゃあいい、そうしてそうして、という反応の主治医。すぐにファックスで情報提供書を送ってくれると約束してくれました。次の日、来ない・・・仕方なく電話して催促。すると、対応に出た看護師が、今日中に送るそうです、と伝言してくれる。その次の日、来ない・・・その間にも本人の動けませんの訴え増え、呂律も回らなくなる。早く病院に運びかまねばと、気ばかり焦る私。もう3回/日のヘルパーにて体を拭いたり寝返りをさせたりの世話をするようになっていた。また電話して催促した、対応に出た看護師は、昨日と一緒の人だった。看護師、「もう情報提供送りましたと言ってますけど」と、今外来の時間なんですけどと怒り気味、うそーん、「来てないですけど・・・すみません、もう一度送ってください」とお願いする。どうやら、各科とファックスや郵便を送る科は別らしく、診断書等を送る場所は地域医療連携室らしい、そこに電話を回すと言われ・・・はい、と待つと・・・ップ、ツー、ツー・・・電話、切れる。まじかーーー。んもーーーー。今度は、地域医療連携室に鼻息荒く電話入れる。そこで、説明を受ける。ドクターはカルテ上で紹介状や情報連絡書を書き、各科でカルテを共有できるようにしている、昨日の時点でドクターは確かにケアマネさんあてに往診医への紹介状を書いている、が。連携室に送るように依頼がないとそれは送れない、依頼がなかったため送っていない、と。送ってください、いますぐに・・・もうファックスの前で待ってます。届き次第、往診医と訪問看護師で出動しますから~(半泣き)数分後、診療情報提供書、と書かれたファックス紙が出てきた!わーい!・・・本人の名前や、病名、などが書かれた、一枚目のみで、終了。・・・・終了?一枚で?経過や、薬剤情報が書かれた、二枚目、三枚目があるはずじゃーーーーーーーーもうホント、頭の上にちっさい富士山乗せて、それが噴火したんじゃないとか思いましたよ。地域医療連携室へ電話、「表紙しか、きてません、ニマイメクダサイィ」、もう私、力がでない。カルテを見ると、ここ一週間で何度も受診していて、ケアマネも何度も電話をしてきているのが確認できる、きっと大変な状況なのでしょう、お察しします。お手数おかけしてすみません・・・ごめんなさい・・・やっと、やっと、やっと聞いた、その病院からの謝罪の言葉。そんなこんなで、信頼できる往診医と、訪問看護師と同行訪問。閉尿していて、自宅のベッド上すぐにその場で導尿となった、カテーテルを入れたら1.3リットルの尿があれよあれよと出てきたよ。ぱんぱんだったお腹がすぐに楽になったね。その場で危険な状態と判断されて、Yさんに同行して救急搬送となりました。Yさんと救急車の中で手を繋いだ。Yさんは、今度は泣かずに笑ってくれた。往診の先生が、直接病院にも電話してくれたし、その場で一筆書いてくれたから、もう大丈夫。ピーポーピーポーと赤信号でも止まらない救急車の中で、一息つきながらぼんやり思ったんだ。仕事と言うのは、誰もが与えられたことを仕事として、与えられた内容をこなしているのだろう、けれど、仕事と仕事の間には、誰がやると決められていない仕事があって、誰がやってもいい仕事がある。たとえば少し気を使って、取継いだあのことは無事に終わったのだろうかと確認したり、あのとき見たあの人は、あのときやったあのことは、その後大丈夫だろうかと気にしたり、この仕事は自分のやることではないけれど、少し親切に、その先まで考えたり、それから病院なのだから、何度も訴えているあの人は、どうですか、大丈夫でしたかと、そんな気持ちを、たった一人でもいいから持ってもらえたら、なにか違ったんじゃないのかなって。ま、元を正せば、通院依存状態で信用されていないYさんにも原因はあったのだろうけど、今度退院するときは、仕切り直しで、きちんとあの病院と連携が取れるようにすることが私の課題ですね。あの病院・・・ほんと敷居が高いんです。
2014.05.27
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ぼろっぼろの顔をしていても、こんな時ほど手当たり次第に仕事があるくらいに忙しく、悲しいかな、嬉しいかな、寝ていてもデートの心配などしなくてもいいくらいに、夢まで仕事一色の日々です。そんな中、寝ながらも、うなされるくらいの事件が起こりました。私のお仕事シリーズは、なかなか人気があるらしく、反響が大きくて、そんな中でも今回は、こんなことがあるの??てくらいの事件だったので、公開します。これを読んだ人が、こんなこともあるのだと心の隅に置き、今後、患者側になった時、損をしないよう、賢く参考にしていただければと思います。私も、新卒時から大学病院勤めで、今でも病院の一職員のため、そこで働く方々のそれぞれの苦労や事情がわかることもありで、少しばかり職員の対応が悪くても、かなり我慢ができる方だと思ってはいたのですが、今回ばかりは堪忍袋の緒がぶっつりと・・・それは、ある病院の、一患者さんへの対応です。Yさんは、63歳女性、要介護1。独身独居。頼りにできる親戚は遠方に住む妹さんだけです。妹さんも家庭があり、なかなかYさんに関わることのできない状況です。介護保険と言うものは、65歳以上にならないと適応ではないのですが、特定疾患を認定されれば、65歳に満たなくても認定を受け利用することができます。Yさんも、58歳の時に特定疾患を発症され、それまで勤めていた職場を早期退職されました、その疾病の薬は、とても副作用の強いもので、血栓が次々にできてしまうため血栓予防の薬も併用して飲むのですが、60歳の時に大きな脳梗塞を起こしてしまいます。右半身に軽度の麻痺と、思いを言葉にすることに障害がでる言語障害と、感情が溢れる感情失禁、言葉やしぐさや反応がその場にそぐわなかったり危なげだったりする失行という障害もみられました。その時点で要介護2だったのですが、自宅に帰り生活することで動くことが増え、まじめにリハビリを行うことで要介護1まで回復し、ヘルパーが家事援助に入るだけで生活が送れるようになりました。もともと精神科に通われて安定剤の処方が必要だった方で、気質的に不安が強く、その不安を、物で埋めようとされる傾向でした。家の中には、溜めておけるものは溜めておきたい、という彼女の気持ちが溢れるような光景でした。トイレットペーパーやティッシュ、タバコや化粧品、とにかく腐らないものはなんでもかんでもたくさんあればあるほど、安心できるのでしょう。とにかく、なんでこんなに・・・お店ですか?というくらいの在庫の量、まさにストック魔。病気になってからはさらにその傾向に拍車がかかり、買い物援助に入ったヘルパーさんはすでに家に山ほどあるのに同じものばかりの買い物を頼まれました。「ケアマネさーん、いいんですかー?」という質問はたびたび入りましたが、妹さんに了解をいただき、それで気持ちが安定するならと、本人の好きなようにさせてあげることになりました。通院は自分で管理して自分でする。とうことが希望であり、目標で、私も、通院や薬の管理については、口出ししてもらいたくないという雰囲気を配慮し、本人の好きに通院してもらい、お任せして見守っている、という状況でした。ま、少々変わったところや、家事ができないところがあっても、なんといってもお若いし、通院日をしっかりスケジュール帳に書くなどして病識の面ではしっかりしていたわけです。そのまま3年ほど、特に支障なく特変なく、趣味の読書を嗜みつつ病気と付き合い生活されていたので、私もすっかり安心していました。事件が起こったのは5月の半ば。Yさんからの電話をとったのは事務所の後輩君で、「誰だろう、ちょっと話がかみ合わない・・・」と電話口を抑えました。こういうとき、ぱぱっと頭に浮かぶのは言語障害のある方や気切していて声の出しにくい方で。ばき「『名前』と言って・・・」後輩「はい、あのお名前、名前です、な・ま・え・・・Yさん?」ばき「あーーーYさんね、私の担当だわ」と、とっさに電話をかわったのですが、微妙に話がかみ合わないのはいつものことだけれど、今日の電話はいつもよりさらになにかがおかしく、言語障害は元から言語障害なのだけれど、明らかに悪化しているのが電話口でもわかる、という状況でした。Yさんは脳梗塞でお世話になってからずっと主治医になっている、ある病院の名前をあげ、帰れない、歩けない、となんとか伝えてくれました。時間の空いているヘルパーに通院介助を依頼して、私もヘルパーと一緒にその病院へ向かいました。病院内をうろうろと探し回ると、検査室の前に車椅子に座るYさんを見つけました、ゆっくり話をすると、外を歩いていたらふらついて倒れた、後頭部を打ちコブができた、足元がフラついて危ないからと、その場に居合わせた人がタクシーに乗せてくれたからなんとか病院名を言い病院にたどり着いた。頭を打っているのでこれから頭のCTと撮るところだと。そこにやってきたドクターに、頭のコブの部分の検査だと聞いたため、「明らかに足がふらついており、立てない歩けないという症状は頭を打ったこととは別の要因が つまりは、転んでけがをしたことが問題なのではなく、なぜ転んだかを調べてほしい」ことをお願いし、「言語障害や会話が的を得ていないのはもともとあったことだけれど、 今日は格別様子がおかしい」ことをお伝えして、ヘルパーには入院になるかもしれないけれど、帰ることになっても入院になっても、とにかくどちらにせよ一人では対応できないから、付き添ってほしいことをお願いして、私はいったん帰ることにした。8割がた、入院だと思っていたところに、ヘルパーからCTの検査結果は問題なく、こぶができているだけで問題ないと診断され帰されたと電話があったのは1時間後だった。対応に出た先生の専門は、脳外科であり、外傷の脳外科の診断はついたというお話、ん?神経内科の話は??ヘルパー「いや、頭打ったから脳外科に来たんでしょ、という話でしたけど」・・・時間外の救急受診が、それで終了、です。私の話はどこいったんじゃ~~~~外科が問題ないなら神経内科を疑い、そっちに回してくれ~~~暗にそれをお願いしたつもりだったのだけど、ドクターに対して支持する形は失礼だと思いはっきりと言わなかった私がいかんかったの??まぁ、とにかくヘルパーの同行で無事に家に帰ったのからもういいや、先生がいいってんならどうにもならないのが病院だ。んもー仕方ない。とにかく、配食を毎日取っている方なので、それを食べてもらい、ベッドに寝かせて手の届くところに水分おいて、なんとかトイレには行けそうだけれど念のためパンツ型のおむつを購入して履いてもらい、明日は午前午後とヘルパーを依頼して明日様子がおかしければまた通院しよう、とにかく今日は終了、ということにした。次の日、「ばきさーん、絶対おかしいですよー、足元ふらんふらんで明らかに呂律まわってませんもん」と連絡を受けたのは、午後のヘルパー。午前中は「立ち上がりトイレに行ったし、ご機嫌だったけど」という報告をもらっていたためじゃあ昨日は安定剤でも飲み過ぎたのかな?もう、人騒がせねーと、一安心したところの連絡だった。午後のヘルパーにそのまま通院できないかと依頼、行先は昨日お断りされた病院で、Yさんの主治医のいるところです。そこでは神経内科と内科と精神科にかかっており、もともとの特定疾病や脳梗塞やらの既往を考えると、山ほど薬がでているし、今までずっとそこばかりにかかっているのだから、今までのことや、言語障害や失行を把握していないとコミュニケーションが取れないことを考えるとそちらの病院にお願いするのがスジ。しかもそこそこ大きな病院でないとMRIなどの必要な検査に対応できない。外来時間の時間外である夕方だったけれど、急病だからと連絡を入れ、今後は具体的に、とにかく検査入院できないでしょうかとお願いした。2時間後、ヘルパーより連絡はいる。タクシーで行った自分たちのほかに、2台の救急車と鉢合わせした、救急外来のドクターからは、重症の人もいるのだからそちらが優先ですよと、若干のお説教をくらい、話もできる、顔色もいい、手を引けば、歩こうと思えば歩ける。そんな状態は急病ではない。と。普段、接している私たちが、明らかにおかしいと思うのだけれど、訴えてもダメ。本人も、自分が変だという自覚はあるのに、正確になにがどう変だと体調不良を言葉にできない悔しさから、涙ぽろぽろ。帰るしかないから、また家に帰るわけだけれど・・・うーん、独居です。無理です。こんな体調不良で、入院が対象だとケアマネが思う方を、ショートステイに入れるとかお泊りデイで面倒見てもらうとか、そんなリスキーなこと施設に頼むなんて無責任なことできません。施設に行ったにせよそちらでも、これはすぐに病院でしょう。という判断になることは間違いないし、かといって、何度病院に行ってもろくに診察もせずに帰されるってのは、大変な思いして連れ行った私たちも、そもそも若くて認知症などまったくない本人も、本当に心が折れる。だんだん私、あることを疑い始めました。家に行き、本人が大切に持っていたスケジュール帳を勝手に確認します。入院拒否(ではないけれどそれに近い病院)をしている病院には、主で通っていて、主に3つの科にまめにまめに通っていました。薬も山ほどでています。冷蔵庫や、薬箱を、さぐると同じものがごっそりごっそりでてくるのです。安定剤や睡眠薬、もう、危ないくらいにあるのです。そう、ストックです。その病院以外に、皮膚科の病院、ここでは毎度毎度2週間に一度、水虫やかゆみ止めの薬、それも、同じもので蓋を開けてもいないものがごろごろと・・・・眼科もしつこく通っていました、そう、まったく同じ新品目薬がざくざく冷蔵庫からでてきます。歯医者も、耳鼻科も、痛み止めも、アレルギー薬も、こんなにあって、どうするのさ・・・私は、いらないものは捨てたい人なのからか、彼女のことは全然わかっていなかったのです。Yさんにとって、物があればあるほど安心するという状態は、薬も一緒なのだ。それを、部屋をあさり発見するまで、気が付けないでいました。そうか、これだけの薬をため込めるということは、病院にしてみれば、Yさんは、いわゆる、通院しまくる通院依存、なのだなとやっとピンと来たわけです。病院はわかっているんですよ、「ああ、また来た」てね。きっと今までも何度もそう思わせてきた実績があるわけです。誰が悪いわけでもない。動けないYさんの上半身を腕を引き起こして、「どう、立ち上がれる?」と聞くと、Yさんは言葉が出せずに涙ばかりがぽろぽろと流れ落ちました。このままではここで、どんどん悪化する。これは本当になにかが起こっている。排泄は数日でおむつになってきたし、食欲もなくなってきた。足は先の方が硬縮してきている。寝返りが満足にできていなくて、お尻を痛がり始めました。尿のでも悪いと報告が入る。数日前には外を独りで歩いていたのに、やはり普通ではない。生活に関わっているものだけがわかる勘が、騒ぐのです。でも、所詮ケアマネが騒いだところで、入院できなものはできない、意識でも失うとか、骨でも折れているとかしてくれないと、とにかく、もっとわかりやすく病人じゃないと無理ってことです。
2014.05.27
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誰かに、自分を試されているのだろうかと、思うことないですか。そういうことを、ここ数か月、感じずにはいられません。みなさん、(てほどの読者がいるわけではありませんが)覚えておいででしょうか、一年ほど前、肌が荒れまくり、全然治らず。結局、アトピーの症状がでるようになり、目の周りやおでこなどが真っ赤になるという状態に陥った私の顔。ちなみにこれが一年前の赤剥け顔。いろいろご意見をいただき、同情いただいたわけですが、まあ、その後。いくつか塗り薬を試すうちに、一旦は治まるに至り、少し荒れることがあっても薬を塗り、なんか怪しい気配がしたら薬を塗り、そんな感じで乗り切ってきたわけですが。数か月前から、また爆発的に荒れだし、今度は薬塗るくらいでは全く収拾がつかず、自発的に薬を塗ることを中止したのですが、その後も、ひどくなるばかりで・・・(それも顔だけ、首もその下も綺麗なのよー)会う人会う人、「ちょっと、どうしたの大丈夫??」と声をかけずにはいられないくらいのもう、最近寝不足なのよね、とか、ストレスなんじゃない、なんて言葉ではそれは違うだろってくらいの病的な、腫れ、かさつき、赤み、イボイボが顔中に広がっていました。薬を中止したうえで、「全然効かなくなったから塗るの辞めときました」と皮膚科に行ったら、「はい、中止中止、もう塗っちゃダメ。それ正解だわ。」と言われまして。とにかく、荒れているという言葉がぴったりで。いろんな症状が出てて、かさついてたと思ったら脂ぎって、粉を吹いたり、ぼこぼこしだしたり、赤かったり白かったりと状態がころころ変わって、なにが一番の問題なのかがわかんないから、どう対処したらいいのかわかんないわけで。世の中には、何百種類の皮膚を荒れさせるウィルスやダニがいて、それがいいようにも、悪いようにも体に影響していて、今はなんらかの影響で、顔のバリアーが剥がれ落ちちゃってて、皮膚が再生していかなくて、そこに薬で無理やりなんとかしても、状態がかわるだけで根本的な解決にはならないのだと、そういう納得が今はすっとんと腹に落ちるものがある、という感じ。皮膚の再生に効く、みたいな漢方薬飲んで、今は規則正しい生活と、栄養しっかり取ってよく眠る、みないなことを努力しています。これが今の状態です。女友達にご好評の、なりたい涙袋ナンバーワン。の涙袋は見る影もなくぼってり腫れあがり。コンタクトレンズ入れようとしても、目の周りが厚ぼったくて入りません。いつも猪突猛進なわけではないんですわ。あたしだって、顔がこんなんじゃ自信もなくします。あ~、デートに誘われたらどうしよう。さすがに行けないよなぁ。まだ誘われてないけどね。
2014.05.22
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我が家の外構を、少しリフォームしました!家を建てたとき、条件付き注文型の家でして、周りの家との調和を合わせないといけないとのことで、外構は並びの家がぜーんぶ一緒、というもので、もう元から決まっておりました。リビングの吐き出し窓の下の犬走りの外は、花壇で、植木、という・・・・都会の狭小住宅の割に、なんだこの無駄なスペースは・・・(いやいやきちんと手入れする奥様がいてくださる家なら癒しの空間なのでしょうが あたしだし、土いじりしません、無理無理、なにこの雑草スペースという状況だったわけで)だだーん、とまるーくこんもーりしたコンクリートの丈夫な花壇をハツリまして、植木と土をぜーんぶ処分。プロデュース私、のテラス屋根の自転車置き場でございます~まずは希望の通りの材料探し、テラス屋根と格子を見に、リクシルやYKKやらのショールーム見に行きまして。で、これぞ理想!と目に留まったのはタカショーのエバーアートウッドシリーズの屋根と格子。見た目はまさにナチュラルな木製、だけれど触ると違うんです。長年使っても変色はほとんどないという優れもの。外構の丁寧さはピカイチ!という工務店と何度も打ち合わせのうえ、いくつか見積もりを出していただいたのだけど、結局タカショーが一番、というか飛びぬけて高額で・・・あ~、やっぱり見た目や質感が一番いいというのはそういうことかーとえーい、それでいこう。どーん。お買い上げ~使う材料もすべて事前に確認のうえでの工事だったから、手間も時間もかかりましたが、ほんとに想像通りのものができあがりました。屋根と格子は幅や高さをぴったり合わせるオーダーメイドになります、あー、当たり前だけど、高かったー、ひー。さ、働こか。
2014.05.13
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行ってきましたパルケエスパーニャ、これでGWに8年連続8回目。ああ、毎回晴天なのは私の普段の行いがいいから、ということで。昼のパレードも、直前まで乗り物乗ってても余裕で最前列で見れちゃいます!まひろんと、お友達二人を連れて遊んできました。(ママ友はお仕事で、夜からホテルで合流)写真見てると、3人の子供がはしゃぐ姿と、ひとり大きな子供が一緒にいる感じ・・・はしゃいでいる青いパーカーの大きな子供は、あたし。子供の端にたまに写っている自分が、なんだか笑い過ぎのうかれ過ぎ。どの写真もみんなこのニカニカ顔。端におまけのように映っているだけなんだけど。やっぱ夜のパレードは盛り上がるねぇ~一日、ハイテンションな子供たちは走り回り、乗り物乗りまくり、パレードでは踊ったりなんかして。私は途中からワイン飲んで、ああ疲れた、て感じになりつつ、もうこれでいい加減、見納めじゃない?来過ぎだよねぇ、なんて言っていたりなんかしていたけれど。子供たちが「来年も来る!」と言っているので、じゃあ、また来年来ちゃう?なんて、のりのりで答えていたりする・・・。私たち、パルケエスパーニャのリピーター??
2014.05.01
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