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今日は春野で阪神とのオープン戦が主催試合で行われました。ニッカン式ABCラジオの中継を13時40分過ぎから聞いていたので、既に寺原はマウンドから降りてたんですけどね。解説が湯舟でゲストがますだおかだの岡田でしたが、湯舟も結構Bsの事についてコメントしてましたね。マスコットが兄弟である事も知ってましたよ九回表から投げた香月はいきなり無死満塁のピンチを迎えましたが、湯舟曰く「今日の香月は真っ直ぐばかり投げて無死満塁のピンチを迎えた。恐らくこの試合点を取られても香月は一軍に残れるだろうから。何らかのテーマ(真っ直ぐを試すような)を持って上がっているからいいのではないか」というコメントをしていて、いい解説だったですね。[打者]今日はレフト、ライト以外は開幕メンバーと言ってもおかしくないスタメンでしたが、10安打して3つ四球もらって0点では何やってんだということです4回裏に先頭ダカヒーが出た後、無死一塁でビッキーの時に2球連続エンドラン掛けて三ゴロで1死ニ塁の形を作ったのは評価できます。あと、7回裏無死1,2塁で坂口が浅いセンターフライを上げた後、駿太がレフト前に繋いだのも良かったです。逆に言うと浅いセンターフライを上げた坂口がなんですけどね。また、駿太は九回裏二死無走者で、阪神応援団のあと1人、あと1球のコールの中、センター前に打ちましたツーストライクまではマウンドに上がっていた藤原に対して湯舟もタイミングを合わせられてないと言っていたので、きっと打席の中で順応したのでしょうね。駿太、今度はマルチ…岡田監督「1軍におらすよ」 スポニチ止まらない。オリックスのドラフト1位・駿太(前橋商)がまた打った。快打でデビューしたオープン戦初戦に続き、今度はマルチ安打をマークした。 「(4打席目は)あれは狙っていたわけじゃないです。コース的には厳しかったですけど…」 新人離れした打撃だ。7回1死一、二塁での第4打席。阪神・江草が外角へ投じた初球のスライダーをいとも簡単にバットの芯で捉えた。「うまく打たれた。そんなに甘くないところだったのに…」。実績十分の左腕も目を丸くした一打は左前へ。9回2死の最終打席では、これまた左腕の藤原から今度はスライダーを中前へ運んだ。 これで紅白戦などを含めて実戦10試合で40打数13安打、打率・325。17歳のルーキーに、岡田監督は「駿太は1軍におらすよ。(今後のオープン戦も)連れていく」と明言。28日には都内で新人研修会に出席し、3月1日には前橋商の卒業式が待っている。そのためチームよりひと足早く、この日で高知キャンプを打ち上げた。 「出来過ぎて怖いぐらいです」と駿太。キャンプ2軍スタートから途中昇格。止まらぬ勢いで開幕1軍はおろか、スタメンすらも射程圏内に入ってきた。スンヨプについては、湯舟がスイングが速くなったと褒めてました。T-岡田と相乗効果は出てくるでしょうね。初回はもう少しでホームランになったようですね。ABCの中継で最後バスの移動前に駿太のインタビューもあって良かったですね。Bs魂をやっているから、広報が時間を割いてくれたのでしょうね。[投手陣]寺原はエラーで失点ということで、開幕までにフィールディングを練習しろと。球は速かったようですね。147キロマークも 寺原ミスを反省「もったいない」 スポニチ投を続けていたオリックスの寺原は3回、自らのミスで崩れた。無死二塁でゴロの処理を焦ってしまい一塁へ悪送球。この間に二塁走者は一気に本塁へ。「ああいうミスがもったいない。公式戦ではああならないようにしないと」と反省した。 1、2回はそれぞれ三者凡退に抑える堂々の投球。最速も147キロをマークした。先発陣は故障者が続出しており、奮起が求められる。27歳の右腕は「ボール自体は良かった。真っすぐで押していけましたし」と納得していた。【オリックス】寺原3回2失点に反省の弁 ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)がオープン戦に初先発し、3回2安打2失点で降板した。2回まで6人で片付けたが、3回、先頭の高浜卓也内野手(21)に二塁打されると、続く小宮山慎二捕手(25)の打ち取ったゴロを一塁へ悪送球し、先制点を許した。「ああいうミスが実際、公式戦になるとものすごく痛い失点になる。フィールディングですね」と反省。最速147キロをマークした直球については「もう少し出てもいいかな」と調整段階を強調していた。マクレーンは188cmの上背ですが、迫力不足を湯舟も指摘してました。今日の阪神は若手中心なので、スピードのない制球の良い投手は一番打ちやすいでしょうからね。もう少し長い回で見てみたいところです。寺原とマクレーンの映像がありました。寺原は焦りすぎ。マクレーンはMax132km/hでは、余程緩急をつけないと現状では厳しいでしょうね。吉野について、湯舟が球が速くなったと言ってましたし、アナも福間コーチのコメントとして球に威力が出てきたようなことを言ってました。コバマサは今日も全部ゴロということで、打たせて取るタイプに変わったんでしょうね。+++26日の試合についてですが、オープン戦 オリ投手陣 猛虎零封 高知新聞前略完璧リード 伊藤 正妻アピール 先発でマスクをかぶったオリックスの伊藤(明徳高出)は六回まで、先発中山と2番手西を好リード。強力阪神打線に得点を許さず「リードは完璧にできました」と振り返った。 安芸での「開幕戦」先発は2009年以来。当時は3番手捕手を目指す立場だったが、4年目の今季はレギュラーを争っている。ひたすら硬かった2年前に比べ、今年は「いい緊張感を持って臨めた」と余裕の表情だ。 先発中山は四回以外毎回走者を出したが、伊藤は慌てなかった。一回は先頭の俊介にヒットを許した。塁に出せばうるさいランナーだが、一塁にくぎ付け。1死後、鳥谷の打席では投球がショートバウンドする場面もあったが、冷静に体で止め、進塁させなかった。 三回は俊介が出塁。「走るならここ」とひらめいた伊藤は、中山にけん制を1球入れるようリードした。すると中山のけん制球で俊介は一塁上でアウト。「本当は自分で刺したかった。でも、バッテリーの勝ちです」と胸を張った。 昨季のオリックスはリーグ最多の盗塁を許している。上位進出には、無駄な進塁を阻止することが欠かせない。伊藤の守りは首脳陣へのアピールになったはずだ。 2年前はオープン戦終了後、即座に2軍行きが決まった。しかし、今季は置かれている立場が違う。「実戦でさらにアピールしたい」と、手応え十分の様子だった。以下略そうでした、2009年は高知でマスク被ってましたね。走者に先の塁を許さないのは課題なので、オープン戦でどんどんアピールして欲しいですね。+++今日は宜野湾で山省が西武相手に先発で、昨年は所沢で何度もKOされていたので、心配しましたが、結果は出せたようですね。山本、ローテ濃厚 開幕G3連戦で先発も…横浜 報知浜の山本省吾投手(32)が27日、西武とのオープン戦に先発。最速141キロの直球をコーナーに集め、3回2安打1失点に抑えた。オリックスからトレード加入した左腕に吉田投手コーチは「ストライクの取り方を知っているし、投球がうまい。先発の軸でやってもらうのが希望」と高評価。開幕カードの巨人3連戦(東京D)に先発する可能性が出てきた。 アピールには十分な好投だった。山本は初回に1失点したものの、2回からテンポのいいマウンドさばきを披露。抜群の制球力で、2三振はいずれも見逃しで奪った。山本は「先制点が反省。満足していない」と厳しいが、尾花監督は「2回以降は持ち味が出た。打者が立つと見栄えがする」と納得の表情だった。 昨季は4戦4勝だった交流戦後に2勝8敗と大失速。投球時の右肩の開きが早く、打者から球が見えやすいことが原因と分析し、今春はステップする右足の位置を一塁側にするなどフォーム改良に努めた。「去年とは別人。早くベイスターズのユニホームが似合うようにしたい」と山本。昨季、チームの先発左腕の勝ち星はわずか3勝。左不足に苦しむ尾花ベイの希望の光となる。メッツ、コリンズ新監督がオープン戦で采配 サンスポ2007年から08年途中までオリックスを指揮したメッツのコリンズ新監督がオープン戦で采配を振るった。 アストロズ、エンゼルスを率いた経験も持つ61歳の新指揮官は、ブレーブス相手に粘り強くプレーして5-5で引き分けた一戦を振り返り「選手がプレーするのを見るのはいいね。明るい材料がたくさんあった」と満足そうだった。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/27
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26日からBsオープン戦が始まりました結果はニッカン式、Bs公式と案内するのも久しぶりですね今日は中山が先発でした。昨年も開幕ローテの順に投げていたので、朴、木佐貫に続き中山は三番手として期待されていることになるでしょう。あおる岡田監督「中山もゼロなら西もゼロでいかんとあかん」 スポニチ速報オリックスの先発枠入りを争う2人が好投した。先発の中山はスライダーが決まり4回無失点。走者を背負っても打たせて取る粘りの投球で封じた。「結果を求めていきたい。自分のペースでという立場じゃないので」と気を引き締めた。 5回から登板の西も内角を突く強気の投球で4回無失点。「自分なりにできたのは良かった。(先発枠争いに)負けちゃいけないと思う」と対抗心を燃やした。岡田監督は「中山もゼロなら、西もゼロでいかんとあかん」と話し、2人の競争に期待した。中山は開幕カードがソフトバンク、次がハムなので、どちらに行っても主力が左打者が居るので期待できます。ソフトバンクはカブレラ、内川、細川と右打者の補強が進みましたけどね。西も先発に定着するチャンスなので、しっかり掴んで欲しいですね。内角を攻める姿勢は今日はスタメン捕手が伊藤君でしたが、その辺もあったのでしょうか。両チーム唯一の得点は駿太が挙げたものでした。【オリックス】駿太の初ヒットから決勝点 ニッカンオリックスのドラフト1位駿太外野手(17=前橋商)がオープン戦初安打を放った。先頭で迎えた4回、阪神の2番手小嶋の内角直球を三塁線へ流し打って二塁打。タッチアップで三塁に進むと、T-岡田外野手(23)の二ゴロの間に先制のホームを踏み、これが決勝点となった。「会心というわけでないけど運がいいです」という当たりでチームに流れを呼び込むのはさすが。「あそこが引っ張れないので、できるようになりたい」と、3月1日に卒業式を控えている17歳は謙虚に振り返っていた。新人駿太がアピール 産経オリックスのドラフト1位の駿太(本名後藤駿太、群馬・前橋商高)が「2番・右翼手」で先発出場し、四回には三塁線への二塁打を放った。それでも「会心というわけではない。ヒットになってくれている。運がいい」と謙虚だった。 新人ながらオープン戦初戦でいきなり抜てきされ、八回には盗塁も決める上々の“デビュー”を飾った。開幕1軍入りへ一歩前進した17歳は「あまり結果を求めず、自分のスイングをして、全力でやれればいい」と落ち着いていた。駿太“ええやんか”二塁打!盗塁!外野美技! スポニチオリックスドラフト1位の駿太(前橋商)がオープン戦デビュー。走攻守全てでアピールした。阪神戦に「2番・右翼」で先発出場。4回に先頭で三塁線を破る二塁打を放つと、1死三塁からT―岡田の二ゴロの間に先制のホームイン。そのまま決勝点となった。 守備でも初回に新井貴の右中間への大飛球をジャンピングキャッチ。8回には二盗も決め「試合に出ることに慣れてきたし、結果も良かった」と笑顔を浮かべた。阪神への熱狂的な応援の中で堂々としたプレーぶり。岡田監督は「オープン戦も練習試合も一緒。ずっとええやんか。結果にしても内容にしてもな」と目を細めた。 駿太 虎相手に初安打&初盗塁&初美守 デイリー「そら(試合で使わないと)しゃあないやん」。岡田監督もそう言うしかなかった。オリックスの注目のドラ1・駿太が、猛虎を敵に回しオープン戦初出場、初安打、初得点、初盗塁と持ち味を発揮。こうなればいよいよ、59年の張本勲氏以来、52年ぶりとなる、高卒新人外野手の開幕スタメンも絵空事ではなくなってきた。 安芸に新風が吹き荒れた。“デビュー戦”は2番・右翼でスタメン出場。初回1死で迎えた第1打席では、榎田の初球を臆することなくスイング。結果はいい当たりの中飛となるも、積極性が光った。「高校時代と違い、プロは年間何試合もある。いかに普通にやることが大事かと集中した」。地に足が着いた言葉が、すでに新人離れしている。 そして迎えた四回の第2打席は、先頭打者として左腕の小嶋と対戦。カウント1‐1から内寄り直球を押し込み、三塁線をゴロで破る二塁打とした。「狙って打ったのではない。あれが僕の実力。あのボールを引っ張れませんから」。冷静に反省しつつ、結果を残すことが立派だ。 その後は後藤の中飛で三進しT‐岡田の二塁ゴロの間に決勝点となる得点を記録。八回1死では蕭一傑から四球を選び、金子圭の4球目に二盗も決めた。初回の守備では新井の大飛球を好捕するなど走攻守で非凡なところを証明した。 「フォアボールは選ぶし、スチールは決めるしなあ」。岡田監督の思考はシンプルだ。実力があるから使うだけよ。 駿太が3月1日卒業式だと2月27日の阪神戦が終わると一度群馬に戻るのでしょうね。日曜日も頑張って欲しいです。駿太、大暴れ!開幕スタメンに前進!…オリックス 報知オリックス・ドラフト1位の駿太外野手(17)=本名・後藤駿太、前橋商=が26日、オープン戦初戦の阪神戦(安芸)に「2番・右翼」で先発出場。4回に左腕・小嶋から左翼線二塁打を放つと、決勝のホームを踏んだ。初回に右中間への打球を好捕、8回には二盗成功と猛アピール。3月3日の高知キャンプ打ち上げ後の1軍帯同も決定的で、阪急時代を含めチームの野手では初となる高卒ルーキーの開幕スタメンが現実味を帯びてきた。 どの選手よりも、駿太が安芸のグラウンドを駆け回った。4回だ。小嶋の内角直球を左翼線へ二塁打。「会心というわけではないけど、ヒットになってくれて良かった。運がいい」。後藤の中飛で三塁へ進むと、T―岡田の二ゴロで決勝のホームを踏んだ。日本ハム・斎藤だけじゃない。17歳の高卒ルーキーも“何か”を持っていた。 卓越した打撃センスばかりに目を奪われるが、守備と走塁でも光った。初回2死一塁、新井の右中間への打球をジャンプしながら好捕。抜けていれば先制点を奪われていただけに、見事にピンチを防いだ。「1歩目が遅れてしまった。あれは普通に捕って当たり前」と本人は反省の言葉を口にしたが、前橋商時代は中堅。プロ入り後は手薄な右翼へ回るケースが多いが、不慣れな守備位置でもミスなし。8回には四球を選んだ後、二盗に成功。走攻守3拍子そろったプレースタイルはイチローのよう。高卒1年目とは思えない。 目の前で、これだけのプレーを見せられた岡田監督は試合後、当然のような口ぶりだった。「今日の1試合だけじゃなく、ずっといい結果やん。沖縄(本島)で(練習試合が終わったら2軍に)帰そうと思ってたけど、帰す理由ない。結果にしても内容にしてもな」と、独特の言い回しで駿太を絶賛。さらに「フォアボールを選ぶし、盗塁もできる。実力? それだけよ」と言い切った。高知キャンプ終了後も1軍に残留することが内定。3月5日の中日戦(ナゴヤD)からもチームに帯同し、森山や由田らと右翼のポジションを争う。 高卒1年目で開幕スタメンを射止めれば、阪急時代まで遡っても球団初。それでも本人は「高校時代は(春、夏の甲子園出場がかかった時は)モチベーションがあるけど、プロはそれが毎試合。高校と違って、普通にやるのが大事だなと思った」と冷静に分析した。開幕戦は3月25日、ヤフーDでのソフトバンク戦だ。駿太が「2番・右翼」で先発出場する可能性は、日増しに高まってきている。ナゴヤも帯同するんですね。明日も関テレでも中継がありますし、ABCラジオでも中継があります。ということで、Bsファンでも楽しめるのではないでしょうか。+++【横浜】一輝「完璧」代打で移籍1号 ニッカンオリックスから移籍した横浜の一輝内野手(29)が貴重なダメ押し本塁打を放った。2点リードで迎えた6回。代打で打席に立つと、巨人グライシンガーのツーシームを左中間スタンドに運んだ。「完璧な当たりでした。自分の中では、紅白戦から公式戦と思ってやっている。チャンスは少ないと思っているので、その中で結果が出せてよかった」と、汗をぬぐった。一輝はいいアピールが出来ましたねベイスターズの開幕戦は今日同様読売で、開幕三連戦は日テレで地上波があるようですので。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/26
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今日の東京は4月下旬並みに暖かかったですが、夜は急に気温が下がり外は強い風が吹いてます宮古島では紅白戦が行われました。木佐貫、実戦初登板で3回無失点も反省ばかり スポニチ実戦初登板となったオリックス・木佐貫は25日の紅白戦で3回を被安打2、奪三振3の無失点。開幕投手の有力候補は「デキ自体はあまりよくなかった。まっすぐがよくなかった」と反省ばかりが口をついた。 それでもまだ調整途上の段階。「実戦の中で修正できれば」と先を見すえた。また、抑えの岸田、平野も実戦初登板。岸田は“フォーシームチェンジアップ”を試投するなど、それぞれ1イニング無失点で切り抜けた。 朴賛浩、ボーク連発も「分かって良かった」 スポニチ15日の紅白戦以来となる実戦登板となったオリックス・朴賛浩(パク・チャンホ)が2度のボーク。前回登板に続いて3度目にも「解釈の違い。米国は動作の一連を見ている。日本はストップしてからの時間を見ている。問題点がキャンプ中に分かって良かった」と前向きに捉えた。 岡田監督も「考えて投げてるよ。走者がいなくてもセットで投げたりしていた。心配してない」と、開幕投手候補のベテランに調整を任せきっていた。 木佐貫は課題を修正できれば。しかし、この投手陣の状態だと九州の一日駅長は厳しいでしょうね。朴はボークは先日も取られてたと思うので、シーズンまでに修正して欲しいですね。制球が定まらないのも気になるところです。【オリックス】朴フィーバーでカレー完売 ニッカンオリックスの2次キャンプ地の高知市東部野球場で25日正午ごろ、売店のカレーライスが完売した。この日は朴賛浩投手(37=パイレーツ)と木佐貫洋投手(30)の開幕投手候補2人が紅白戦で先発とあって、早朝から地元のファンが集結。長蛇の列ができた売店のおばちゃんは「ああ忙しい」と大粒の汗を流し、「もうカレーないよ~」と叫んでいた。注文はその後、うどんに殺到し、「追加の分を取りに行く時間がないわ」と、厨房(ちゅうぼう)は試合に負けない緊張感にあふれていた。 たまたま人が多かったんですかね柴田が左脚肉離れで全治6~8週間 スポニチ速報オリックスの柴田が25日、高知キャンプで行われた紅白戦の三回に中前打を放って一塁へ向かう際、左脚を痛めて退いた。同日に高知市内の病院で検査を受け、腓腹筋の肉離れで全治6~8週間と診断された。 カラバイヨも左手首を痛めて紅白戦を欠場した。 ここまで柴田は順調に来てたので期待してた人も多かったと思います早く治るようにというしかないですね。カラバイヨはライバルが調整が遅れているのでチャンスなのですが。。。ドラ1駿太開幕スタメン…そらあるよ デイリー 開幕1軍?そんなん開幕スタメンも夢じゃないよ‐。オリックス・岡田彰布監督(53)がドラ1・駿太外野手(17)=前橋商=の開幕スタメンの可能性を示唆した。キャンプで頭角を現した超新星を「まだライトのポジション(争いで)生き残っとるで」と評価。今後のオープン戦での結果次第では、開幕右翼もあると期待を込めた。 ◇ ◇ おっ、ちょっとええから1軍で見てみよか。ほんまにええから紅白、練習試合でも使ってみよか。そう言っている間に26日のオープン戦開幕に2番・右翼でスタメン出場することになった駿太。チャンスを与えれば応えるルーキーに、岡田監督は公式戦の開幕スタメンの可能性を感じ始めた。 プロはそんなに甘くない。そんなことは重々、理解している。それでもポテンシャルの高さに期待せずにはいられない。この日の紅白戦では紅組の2番・右翼でスタメン出場。3打数2安打2打点の活躍。またまた駿太株が急騰だ。 内容も濃い。三回の第2打席では2死一、三塁からカウント2‐2と追い込まれ、高いバウンドの遊撃適時内野安打。「落ちる球に手を出してしまった。ボール球」と反省したが、朴賛浩の低めの変化球に対応し足で先制点をもぎ取った。 五回の第3打席では1死一塁から、左腕の伊原を攻略し左中間適時二塁打。岡田監督は「(右脇腹痛で出遅れていた)森山は戻ってきたけど、カラバイヨは手が痛い言うてるし。ライトのポジションまだ生き残っとるで。左対左も打ったしな」とご満悦だ。 レギュラー獲りへ。まずは26日の阪神戦(安芸)がスタートライン。「普段通りです。あのすごいピッチャーが、と思ってしまうので顔を見ずにボールだけ見たいと思います。でも、お客さんが多いのは楽しみです」と、コメントは初々しいが駿太の将来性は計り知れない。 明日の阪神戦いい結果が出るといいですね。オリックス伊藤(明徳高出) 二塁打1打点 高知新聞伊藤君は地元なので大きく取り上げられてますね。抑えの岸田1回無失点 岡田監督も「順調」 スポニチ速報オリックス抑えの岸田が紅白戦の4回から登板。調整段階ながら、1回1安打無失点と好投した。“フォーシームチェンジアップ”という変わった球種も試し「真っすぐの軌道で落ちるイメージ。まだまだテスト」と話した。 6回から登板して1回を三者凡退に抑えた平野と並び、岡田監督の信頼は厚い。指揮官は「あの2人は順調にきている」と満足げだった。 昨年結構投げたので二人は心配でしたが、順調なら安心ですオリ「ちょうどええやん」虎の左腕歓迎 デイリーオリックス・岡田彰布監督(53)が、26、27日のオープン戦阪神戦(安芸、春野)で登板が有力視される榎田、小嶋の両左腕を“練習台”と24日、位置付けた。T‐岡田、李スンヨプら左がずらりと並ぶ打線とあって、虎の若手左腕の登板は朗報。「おーっ、ちょうどええやん。左が出てくれた方がオープン戦もいい練習になる」と笑顔をみせた。 昨季は左投手に苦しんだ。「パ・リーグは武田勝(日本ハム)、成瀬(ロッテ)、帆足(西武)、和田、杉内(ソフトバンク)とエエのが先発でくるからな。その5人で(去年は)借金10ぐらいあるやろ」。それだけに、チーム全体として左投手との対戦は数多い方がいい。「(他球団に)左が多いんは、最初から分かってること」。だから榎田、小嶋らとの対戦は願ってもない好機だ。 このオープン戦“開幕”に、指揮官はドラ1の駿太(前橋商)を2番・右翼でスタメン起用する意向だ。ハードな練習をこなしながら、キャンプ中に体重が74キロから76キロにアップした新人に「あれだけ動いて大したもんよ」と絶賛。猛虎の左腕を踏み台に、チーム力の底上げをもくろんでいる。成瀬一人で7つやられてますからね今年は攻略しないと。ちょうど西スポにこんな記事が。山田・第2戦 杉内・第1戦 和田・第3戦で開幕ダッシュ!! 左腕3段ロケットスタートだ-。福岡ソフトバンクが3月25日からの開幕カード・オリックス3連戦(ヤフードーム)に、3日続けてサウスポーを先発させるプランを描いている。開幕投手に杉内、第3戦に和田が内定している一方、第2戦の先発候補に成長著しい山田大樹投手(22)が急浮上。確定は今後のオープン戦の内容、結果次第ながら、主軸に左打者の多い岡田オリックス封じへ、左腕トリオ形成への期待は高まる。開幕杉内、三戦目和田ってカード分けろよ+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/25
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新聞記事を拾います。岡田監督“上州のイチロー”「2番・右翼手」で使う スポニチオリックスの2次キャンプが始まった。天気は曇りだったが気温は19度と快適で、投内連係など密度の濃い練習で再始動。岡田監督は「このくらい(の気温)やったら十分やろ。風もないから」と練習を見守った。 週末にはいよいよオープン戦が控えており、岡田監督は26日の阪神戦でドラフト1位の駿太(本名後藤駿太、群馬・前橋商高)を「2番・右翼手」で先発起用する考えを明かした。「2番だったら面白いと思う」と期待した。 岡田監督が明言!オープン戦初戦に「2番・駿太」 スポニチオリックス・岡田監督が、チームのオープン戦初戦となる26日の阪神戦(安芸)について「2番で駿太を使う。2番だったら面白いと思う」としてドラフト1位の駿太(前橋商)を2番・右翼で起用する方針を示した。 17歳ルーキーはここまで実戦7試合全てに先発出場。主に1番で29打数8安打、打率・276の数字に評価は高まる一方だ。高卒1年目での開幕1軍に向けて駿太は「どんな投手でも打ちたい。自分の中で作戦はあります」と意欲的だった。 【オリックス】駿太「2番右翼」に抜てき ニッカンオリックスのドラフト1位駿太外野手(17=前橋商)が26日のオープン戦・阪神戦(安芸)に「2番右翼」で先発出場する。オリックスの右翼にはまだ固定レギュラーがおらず、岡田監督は今キャンプで活躍を続ける高校生ルーキーを抜てき。「キャンプで体重が増えたらしい。あれだけ練習してたいしたもの」と評価した。駿太は「何とか期待に応えたいです」と語った。色々気も使うと思いますが、体重が増えたと言うのは驚きですね寺原は2度ブルペン入り「1回目より全然良かった」 スポニチ速報 オリックス・寺原が2度のブルペン入りで投球を修正した。1度目はシュート回転が多く、制球が不安定。時間を置いてから仕切り直しの2度目のブルペンへ。修正点を踏まえて投げ「1回目より全然良かった」と笑みがこぼれた。 故障者が続出している先発陣。寺原に寄せられる期待は大きい。岡田監督は27歳の右腕に「力で勝負したらええんよ。丁寧に低めに投げすぎ」と助言した。 先発ローテが三人欠けたので寺原には必ずローテに入って欲しいですね深江の特集がyoutubeに挙げられてました23歳、いい表情してますね+++横浜:オリックスから移籍の一輝、2安打で1軍入りに執念/春季キャンプ カナロコ 「勝負強い打撃」を期待されてオリックス82 件から移籍した一輝は2安打、1打点。これまでの実戦練習でも着実に安打を重ね、1軍定着に向けてアピールを続けている。 三回2死一、二塁、追い込まれてから中前にしぶとくはじき返した。前の打席では変化球をうまく合わせた。しかし一輝は「まだタイミングがずれている」と納得はしていなかった。 内野手登録の一輝だが、外野の練習にも励んでいる。 オリックスで「多少やったことがある」というが、不慣れなポジション。一輝は「外野でも代打でも何でもいい」と、1軍入りへの執念を口にした。尾花監督は「代打で一発を打てる選手がいなかったけど、今年は喜田や一輝がいる」と言い、堀井チーフスカウトは「右の代打では一番いい」と評価。期待を背負う一輝は「時には一発を求められる。自分にプレッシャーをかけ、調整したい」と気を引き締めた。 一輝は外野だと守備に気を使わないでいいので、その方がいいかもしれないですね。二遊間は渡辺直-石川で決まりっぽいですし、三塁は村田が居ますからね。佑ちゃん先発5番手に内定の裏事情 3・30オリ戦デビュー ZAKZAK日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手(22)=早大=が24日までに開幕先発ローテーションの5番手として内定していることが関係者の証言でわかった。開幕2シリーズ目となるオリックス戦(東京ドーム)の第2戦(3月30日)に先発することも決まっている。球界を席巻する人気ルーキーは破格の扱いでプロデビューすることになる。あとは斎藤が期待に応えることができるかどうかだ。 プロ野球関係者によると、日本ハム球団内での斎藤の評価はすでに1軍先発投手として合格扱いとなっている。特に斎藤を高く評価しているのが梨田昌孝監督(57)。キャンプ、オープン戦中に故障などのよほどのトラブルがない限り、斎藤を先発5番手とすることを決めているという。 「斎藤は体力的にはプロの先発投手としてはまだまだだが、梨田監督は制球力や変化球を交えた総合的な投球術を高く評価している。また、礼儀正しく、マウンド上で常に落ち着いて投球ができる斎藤に好感を持っており、ルーキー年から、ある程度の勝ち星を挙げることができると判断している」と同関係者は話している。 梨田監督は、プロの初キャンプで緊張感が隠せなかった斎藤に意図的なスロー調整を指示している。20日に予定されていたヤクルト戦(練習試合、雨天中止)が腹痛による体調不良で登板を回避したこともあり、斎藤はまだ実戦練習が思うようにできていない段階だ。 しかし梨田監督は「先発として考えている。まだそういう段階ではないだろうが」とも明言している。まだ斎藤はキャンプ中に投げ込みも行っておらず、ブルペンでの投球練習も計300球を超えた程度。それでも梨田監督の気持ちは固まっているという。 現在、日本ハムの先発争いはダルビッシュ、武田勝、ケッペルの3本柱に加えて、左腕のウルフが4番手として決定。「斎藤は先発? 気が早いけど、まあそう思っている。1つの選択肢ということだが」と梨田監督。5、6番手を2006年の新人王・八木、高卒2年目の中村勝ら有力候補と形式上は争っている。 梨田監督はできるだけ心身ともに斎藤の負担を減らし、気がはやって飛ばしすぎたり、故障や自信喪失など新人投手にありがちなつまずきを排除しようと配慮しているという。先発6番手や中継ぎとの共用でローテーションの谷間を埋める先発としての起用という選択肢もあったが、現在は先発5番手、3月30日のオリックス戦デビューを決めている。 「斎藤は絶対に球団のスターとして育成しなければならないという使命感を梨田監督は感じています。中継ぎとの共用は地味な起用法なので、スター投手のデビューには不向き。ローテ投手として開幕から使うからには、斎藤を勝たせなければならない。6番手にすると、相手のエースがずれてきて対戦しなければならなくなる可能性があるので5番手にするのです」(同関係者) 特に日本ハム、オリックスともに今季の公式戦スケジュールは3月25日からの開幕3連戦(札幌ドーム、対西武)のあと28日が休み。29日から東京ドームでのオリックス戦3連戦で、中5日で31日に開幕戦投手が投げることも可能となる。 オリックスは開幕投手候補一番手だった金子千が右ひじの手術のために離脱。昨季の実績から木佐貫、移籍した朴賛浩らが開幕投手争いをしているが裏ローテはやや手薄。斎藤が初先発初勝利を挙げる可能性もある。 早くも舞台は整った。あとは斎藤が順調にデビュー戦に向けて調整を進めるだけ。金の卵だけに周囲の気の使い用は尋常ではない。恵まれた環境を生かして初勝利をおさめれば一気にスター街道まっしぐら。失敗すれは甘やかしすぎのそしりは免れない。よほどのアクシデントがない限り、斎藤の5番手は決まり。3月30日のデビュー戦は地元太田市が1000人規模の応援ツアーを組んでいるシーズン序盤なので、中5日は楽天以外は組まないでしょうけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/24
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昨日二軍で調整が決まって病院で検査を受ける事になっていた近藤の検査結果が出ました。【オリックス】近藤右ヒジ最悪手術も ニッカンオリックス近藤一樹投手(27)が沖縄・宮古島市内の病院で右肘の検査を受け「右肘骨棘(こっきょく)障害」と診断されて2週間のノースローが決まった。手術の必要性については2週間後の回復状況を見て決める。近藤は21日の練習試合・ヤクルト戦に先発し、3回を1失点。その際に右肘の違和感を訴えていた。また右肩痛を訴えた田口壮外野手(41)も同市内で検査を受け「右肩三角筋中部繊維損傷」で、1週間のノースローが決まった。 近藤は肘骨棘障害で2週間ノースロー スポニチ速報 故障で高知2次キャンプメンバーから外れたオリックスの近藤と田口が23日、沖縄県宮古島市でチームドクターの診察を受け、近藤は右肘骨棘障害で2週間ノースロー、田口は右肩三角筋中部繊維損傷で1週間ノースローと診断された。 金子のようにすぐ本州の病院へ行かなかったので、大丈夫かと思いましたが、最悪の場合手術になりそうですね。手術となると時間が掛かるので、2週間後の回復状況次第ですね。。。故障者続出も…岡田監督、若手に「チャンスをものにして」 スポニチ速報オリックスが2次キャンプ地の高知市に入り、キャンプも終盤。先発入りが期待された近藤が故障で離脱したが、岡田監督は「まだまだ投げさせなあかん投手がおるから」と前を向いた。 金子千、北川、田口と故障者が続出する中、ドラフト1位の駿太(本名後藤駿太、群馬・前橋商高)や同5位の深江(関西独立リーグ明石)ら若手の奮起が求められる。指揮官も「チャンスをものにしてほしい」と期待した。 24日に2次キャンプが始まり、26、27日には阪神とオープン戦を行う。野手だけでなく投手もチャンスですからね。高知キャンプメンバーも発表されました。高知キャンプメンバーのお知らせ Bs公式【投 手】 木佐貫・古川・平野・香月・岸田・寺原・長谷川・伊原・小林(雅)鴨志田高宮・ 阿南・吉野・中山・マクレーン・朴・西・西川 (計18名) 【捕 手】 前田(大)・日高・鈴木・斉藤・伊藤 (計5名)【内野手】 後藤・李・金子(圭)・大引・バルディリス・野中・柴田 (計7名)【外野手】 森山・駿太・坂口・荒金・T-岡田・由田・深江・カラバイヨ (計8名)昨日の練習試合でイマイチだった長谷川、西川、金子圭、由田は次は結果を残さないといけないですね。ヘスマンは帯同してないですが、死球の影響が残ってるのでしょうか。週末の阪神戦は例によって関西テレビで放送されるでしょうね。開幕投手争い前哨戦…25日に朴賛浩VS木佐貫 スポニチオリックスは24日からの2次キャンプに備え、沖縄から高知入り。岡田監督は25日の紅白戦について「朴賛浩(パク・チャンホ)と木佐貫を投げさせるよ」と明言した。 先発陣は昨季最多勝の金子千が右肘手術で離脱したのに続き、右肘に違和感を訴えていた近藤がこの日、右肘骨棘(こっきょく)障害により2週間のノースロー調整が決定。小松も右足親指捻挫で不在の中、朴賛浩と木佐貫の投げ合いは、開幕投手争いの前哨戦となる。開幕は二人の内、内容が良い方から選ぶしかないですね。新天地オリックスでもう一花=ベテランの韓国コンビ-プロ野球キャンプ 時事通信若手選手に交じって体を動かし、そろって充実感を口にした。オリックスに加入した朴賛浩と李承◆(火ヘンに華)。ベテランの韓国コンビが、意欲的に練習に取り組んでいる。 朴賛浩は「試合の感覚を味わうことが一番の練習」と志願し、15日には紅白戦に登板。変化球中心の投球で2回を無失点に抑えた。米大リーグではアジア出身投手として最多の124勝。武器の速球に陰りが見えた近年は中継ぎが中心だったが、今年は先発が濃厚だ。 「先発はメジャーで活躍した頃の思い出。チャンスをもらえることに感謝している」。ブルペンで捕手やコーチと話し込むなど、勉強熱心で話し好き。福間チーフ投手コーチは「投球理論がしっかりしているし、取り組み方には見習うところが多い」。エース金子千の離脱もあり、経験豊富な37歳への期待は大きい。 李承◆は「昨年までの2倍」という練習メニューを夕暮れまでこなす。速いペースで調整し、紅白戦には初戦から出場。22日には古巣の巨人との練習試合で豪快な3ランを放った。過去3年は不振やけがに苦しんだ。長い2軍生活も経験し「今は野球がしたい」。 今年35歳。オフには韓国球団のキャンプに参加して打ち込んできた。「結果を求められる立場。全試合に出たい」。韓国の投打のスターは、ともに復活を懸けたシーズンとなる+++西村監督が発表 オープン戦初戦の先発は新人小林 スポニチ速報ロッテの西村監督は26日から始まる対外試合の先発投手を明らかにした。26日の日本ハムとのオープン戦初戦が新人の小林(七十七銀行)、27日の中日戦はオリックスから移籍してきた光原、3月1日のオリックスとの練習試合は大嶺となった。 紅白戦では投手陣が打ち込まれる場面が目立った。指揮官は「若手中心の投手が投げる。この3試合は大事。早い段階でいいものを見せてくれないと、そうチャンスはない」と叱咤していた。 光原はチャンスもらいましたね高知キャンプは3月1日まで予定されているようなので、ロッテが高知に来て練習試合をするのでしょうかオープン戦日程を見るとロッテは日曜日まで沖縄でオープン戦があり、3日は平塚でベイスターズ戦なので、帰京途中によるのでしょうか。「いきなりエグイですね」大石、G戦先発決定! スポニチ西武ドラフト1位・大石(早大)が、3月2日のオープン戦・巨人戦(東京ドーム)で先発することが正式決定した。 巨人のドラフト1位・沢村(中大)との先発対決が濃厚で、「いきなり巨人はエグイですね。相手のことは考えず、自分の力を出せるように頑張ります」と意気込んだ。この日はブルペンで120球の投げ込み。60球を過ぎてからは右足を深く折り曲げた状態でのセットポジションからクイック投法を試し「きょうの感じが良かったので、このままいくかもしれません」と話した。同戦では大石―菊池―牧田(日本通運)のフレッシュリレーが予定されており、渡辺監督も「楽しみだね。球筋をネット裏から見たいよ」と待ち切れない様子だった。この三人のリレーは西武の新戦力の加入、単純な興味両面から見てみたいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/23
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今日は読売との練習試合ですぽるとでも取り上げられてましたね。その前に金子千に続き…近藤、右肘違和感で開幕絶望的 スポニチオリックス・近藤一樹投手(27)の開幕ローテーション入りが絶望的となった。21日の練習試合・ヤクルト戦(浦添)の後に右肘の違和感を訴え、22日発表の1軍高知2次キャンプメンバーから外れた。 22日の練習中に右肩の違和感を訴えた田口壮外野手(41)とともに、23日に2軍キャンプ地の宮古島で検査を受ける。金子千の右肘手術による離脱決定時に「金子がいなくてもできるところを見せたい」と意欲を語っていた右腕。開幕カードのソフトバンクに相性が良く、先発候補の1人だっただけにチームにとっては誤算だ。 23日の検査結果次第ですが、近藤は開幕絶望的ですか。。。ただでさえ、先発と右の外野手がいないのに。。。今年は一体どうなってるのでしょう若手はチャンスですけどね。読売とのオープン戦はyoutubeにダイジェストがUPされてます。イスンヨプの本塁打、深江のセーフティは良かったと思いますが、ハセガーはラミレスに打たれたのはシュート回転した甘い球で今年も一発病は変わらないし、ピンチを招くヒットを打たれた場面も球が高いですね。西川もやはり制球ミスで一発打たれてますね。打線も9回表無死満塁で三者三振しかも見逃し2つの由田、金子圭は何なんだと練習試合で一二軍を仕分けるならこの4人は二軍ですよ。5種類の変化球を巧みに オリックス助っ人左腕好投 スポニチオリックスの新外国人マクレーンが巨人との練習試合に先発、好投した。小笠原、ラミレスらが並ぶ強力打線を相手に3回2安打無失点。5種類の変化球を巧みに操り、打たせて取る投球が光った。「シーズンと思って良い投球ができた」と充実感を漂わせた。 貴重な先発左腕として今後への期待も大きくなった。岡田監督は「抑えたことで自信になったんちゃうんかな」と表情が緩んだ。 もう少し長い回を見てみたいですね。古巣に強烈な一発 李が巨人から3ラン 産経古巣から強烈な一発を放った。オリックスに移籍した李承●(=火へんに華)が巨人との練習試合で3ラン。今季の実戦初アーチを架けた34歳は「完璧だった。思い通りのスイング」と表情が緩んだ。 0-0で迎えた四回1死二、三塁。3ボールからの直球を振り抜いて右越え本塁打を放った。九回にも左翼線への二塁打で2安打3打点の活躍。李承●(=火へんに華)は「打席に多く立たせてもらっている。(練習量も)倍くらいに増えた。気持ち良く振れている」と好調の要因を話した。 オリックス・李承ヨプ、古巣撃ち3ラン サンスポ練習試合(巨人3-3オリックス、22日、沖縄セルラースタジアム那覇)お払い箱になった巨人に意地を見せた!! オリックスの李承ヨプ(イ・スンヨプ)内野手(34)が22日、古巣・巨人との練習試合(那覇)で“移籍後初アーチ”となる3ランを放ち、復活を印象づけた。 四回一死二、三塁。李承ヨプはカウント3-0から昨年までの同僚・東野の投じた141キロの直球をすくいあげると、打球は右翼芝生席に突き刺さった。 「打った瞬間、手応えもあったし、完璧な当たりでした。気持ちよかったです」 試合前は原監督やかつてのチームメートへのあいさつで大忙しだったが、試合になると強烈なリベンジ。九回には越智から技ありの左翼線二塁打も放った。 「まだ調子をあげている段階。開幕でもホームランが打てればいいですね」 34歳のベテランは静かに開幕を見据えた。岡田監督も「T-岡田よりもホームランを打つんと違うか」と予言。眠っていたアジアの大砲が覚醒した。巨人を戦力外の小林雅が意地の好投! スポニチオリックスの小林雅が、巨人との練習試合で7回から1イニングを三者凡退に封じ、意地を見せた。昨季限りで巨人を戦力外となった右腕は「意識しないと言うのは変。できることをやろうとしたら、いい結果になった」と満足げに話した。 36歳のベテランはシーズンに向け「スピードが物足りない。3月半ばをめどに徐々に(調子を)上げていきたい」と意気込んだ。 チームは23日に高知市へ移動し、24日から2次キャンプを行う。 小林雅、意地の古巣斬り「意識ないといえば変」 スポニチオリックス・小林雅も鮮やかな古巣斬りだ。7回から3番手で登板。先頭の谷を内角138キロ直球で見逃し三振に仕留めると、加治前を遊ゴロ、円谷を141キロ直球で右飛に封じた。 小林雅は「(巨人を)意識してないといえば変だけど、まだキャンプ中の段階。抑えるにこしたことはないので、いい結果になって良かった」と振り返った。 この日のテーマは球数を減らすこと。設定した10~15球を大きく下回る8球で古巣を料理した。「3月半ばをメドに(コンディションを)上げていきたい」と余裕の表情だった。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/22
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今日はヤクルトとの練習試合が行われました。2011/02/21東京ヤクルトvsオリックス Bs公式映像見ると近藤はカーブで見逃し三振を捕れているでしょうか。深江の2つ目の盗塁は相手バッテリーも外し気味で警戒されて、タイミングもアウトでしたが、タッチできてないですからね。金子千の穴埋めは…?近藤3回1失点 スポニチ速報ヤクルトとの練習試合で、オリックスの先発の近藤は3回4安打1失点だった。一回は三者凡退に抑えたが、二回以降は制球が甘くなった。三回にはソロを浴び「打ち損じてくれれば良かったんですが」と残念そうに話した。 2008年に10勝をマークした右腕には、金子千が開幕絶望なだけに奮起が求められる。岡田監督も「ええボールもあるけど悪いボールもある。緩急をつけていかないと抑えられない」と厳しかった。【オリックス】近藤が緩急42キロ差手玉 ニッカンオリックス近藤一樹投手(27)が21日、ヤクルトとの練習試合(浦添)に先発し、3回4安打1失点にまとめた。3回、先頭打者の武内晋一外野手(27)に1発を浴びたものの、これ以外は走者を背負った場面もきっちり打ち取った。「3イニングを、どうゲームをつくるかを意識して投げました」。今季から上手投げに戻し、球速に緩急差も戻ってきた。この日は直球が最速140キロで最も遅いカーブが98キロ。「緩急を使いながら真っすぐをどう見せるか、考えながらやりたい」と話していた。そうそう、このブログで何回か書いてますが、近藤はチェンジアップもありますが、カーブが決まると相手が打ちづらくなりますからね。カーブをどんどん使って欲しいです。6年目左腕の中山 好投で開幕ローテに前進 スポニチヤクルトとの練習試合(浦添)で、オリックス6年目左腕の中山が3回1失点の好投。開幕ローテーション入りに前進した。 「緊張感がある中で、腕を振ることは、ある程度できたと思います」。09年5月1日の楽天戦(Kスタ宮城)では屈辱の12失点完投負けも昨年は3勝を挙げて飛躍のきっかけをつかんだ。エース金子千が右肘遊離軟骨除去手術で開幕絶望と台所事情は苦しいだけに、岡田監督も「左が少ない分、戦力として必要よ」と期待していた。 ≪加藤コミッショナーが観戦≫沖縄で春季キャンプを視察中の加藤良三コミッショナーが、浦添市でヤクルトとオリックスの練習試合を観戦した。試合前には駐米大使時代に面識のあったオリックス・小林雅と再会。あいさつを交わした。両チームの監督とも会談し「要望がおありになった場合はいつでも、と申し上げました。私たちのオフィスはオープンですから」と話した。中山は腕が振れていればカーブの効果も絶大になりますからね。【オリックス】深江が青木バットで練習 ニッカンオリックスのドラフト5位深江真登外野手(23=関西独立L・明石)が21日、ヤクルト青木宣親外野手(29)のバットを譲り受け、ヤクルトとの練習試合前に振り込んだ。「正田(打撃)コーチから使ってみろと言われました。今、自分に合うバットを探しているところなので、使っていきたい」。今キャンプでは自分に合うバットを求めている。岡田彰布監督(53)から評価を得ている50メートル5秒65の足を生かすためにも最適の「相棒」を探し出す。オリックスのルーキー深江が2盗塁&タイムリー 関西独立L初のプロ 産経関西独立リーグから初のドラフト指名を受けたオリックスのルーキー深江(明石)が自慢の足を見せつけた。21日のヤクルトとの練習試合(沖縄・浦添)で「2番右翼」で先発出場し、2盗塁に加え、五回には左前に適時打を放つ活躍。50メートル5秒6の俊足を生かし、開幕1軍の可能性も出てきた。 「走れるなら、どんどん走りたい」と貪欲なルーキーは四球で出塁した一回、一昨年のセ・リーグ最多勝投手、館山のクイックをかいくぐって二盗に成功すると、左前適時打を放った五回にも二盗。リードは他の選手より1歩長い5足分で、成功か失敗かは紙一重だが「アウトにならんかったら別にええやん」とは、岡田監督。この大胆な走塁こそ、今のオリックスには必要だ。 昨季のチーム盗塁数はリーグ最下位の34。盗塁王に輝いた西武片岡、ソフトバンク本多の59にも及ばない。一昨年のワールド・ベースボール・クラシックで日本代表の三塁コーチャーを務めた高代ヘッドコーチの招へいは機動力アップを目指してのものだ。 龍谷大までは投手、野手に転向して2年目の“光る足”に「代走で出て二塁へ走ってヒットで1点。それがチームとして1点を取る方法やんか」。岡田監督は貴重な戦力として計算に入れ始めている。足は昨年まで攻撃のツールになかったので、貴重ですからね。N-1GP優勝は西武の“ビッグネーム” ニッカン20日正午から21日正午まで投票いただいた19日のキャンプ面白コメント「N-1グランプリ」で、優勝争いは3日連続の接戦となりました。終わってみれば、勝者は紙面でもトップだった西武秋山。もちろん「幸二」ではなく「翔吾」です。西武の秋山といえば翔吾。そんな新時代を築けるように頑張ってください!<優勝:55票>西武秋山(紅白戦に3番センターでスタメンも4打数無安打)「記事にならない男の登場です。自分は名字だけの男ですよ」(偉大な先輩と同姓はつらい?)<紙面:優勝><2位:47票>中日久本(投手ノックで極限まで走らされながら絶叫)「うわ~足が取れる~!」(生まれたての子鹿のようでした)<3位:41票>オリックス正田打撃コーチ(カラバイヨに打球のスピンについて指導)「スピンて分かるか? すっぴんちゃうで」(おやじギャグを理解したのか、大人の対応なのかは不明ですが、カラバイヨは素直に「はい」)<紙面:3位>以下略カラバイヨ素直ですね野球:スンヨプ「巨人・小笠原のように鋭く速く」 朝鮮日報小笠原とイスンヨプを分かりやすく比較してます。+++斎藤 調整遅れ…無理させず開幕中継ぎも スポニチ日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22=早大)が、3月25日の今季開幕を中継ぎで迎える可能性が出てきた。梨田昌孝監督(57)が21日、示唆したもの。黄金ルーキーは19日に腹痛を訴え、20日のヤクルトとの練習試合(名護)の登板を回避。調整遅れが目立っている。22日にはブルペン投球を再開するが、首脳陣はあくまで無理はさせない方針。今後も中継ぎ、先発の両方の起用法を見ながらの調整となる。 あくまで焦らず、が大前提。ファンの誰もが注目する斎藤の公式戦デビュー。19日に腹痛を訴えるなど、調整が遅れ気味となっている黄金ルーキーについて梨田監督は「これまで通りじっくりやればいい」と明言。その上で先発だけでなく、中継ぎ起用の可能性についても「それでいいでしょう」と明かした。3月25日の開幕に合わせて先発投手として慌てて調整することなく、じっくりと――との方針だ。 キャンプインから順調に調整を続けていた右腕だが、ここにきて急ブレーキ。ブルペン投球は5日の88球を最後に、その後は50球を超えたのはフリー打撃に登板した10日の59球だけだ。さらに下腹部の傷が化膿(かのう)するというアクシデントに見舞われ、先発予定だった20日のヤクルト戦の登板も回避した。 今後は26日のロッテ戦(名護)で復帰することが有力だが、「調整が遅れたことは事実」と吉井投手コーチも認める。実戦マウンドは13日の韓国サムスン戦(名護)から中12日。ここまで1イニングしか投げていない状態で、約1カ月後の開幕に向けて急ピッチでペースを上げれば逆に故障などの危険性も出てくる。あくまでも開幕ローテーション候補の1人ではあるが、現状を考えれば別の起用法を検討しなくてはならないのも当然といえる。 先発か、中継ぎか。それでも本人はあくまで先発にこだわる。20日には大学時代の同僚・大石(西武)が紅白戦に先発し2回無失点デビュー。斎藤は「練習試合でも先発と中継ぎでは違いますよね。大石が先発しているし自分も、という気持ちはあります」とキッパリ。盟友と同じステージで戦うためにも今後は1日おきに投球し、ペースアップを図るつもりだ。 この日の練習も腹部に違和感を感じさせない動きを見せた。ダルビッシュが体のバランスを保つために取り入れている、左投げのキャッチボールで相手を務めると「ちょっとやってみようかな」と興味津々。さらには自前の革手袋とバットで、大勢のファンの前でティー打撃を初披露。「体の切れを出すためです。打席にも立ちたい気持ちはありますね」と34球のスイングに汗を流した。 「(競争に)残るも残らんも自分次第」と吉井投手コーチ。22日にはブルペン投球を再開予定でいる。必死の調整。初キャンプの疲労と戦いながら、斎藤は先発投手としてまっさらなマウンドを目指す。 3月30日の東京ドームの試合で先発濃厚と言われてきたので、プラチナチケット化の懸念がありましたが、これでどうなるでしょうね。ただ、中継ぎへと踏み込んでいるのはスポニチだけ(報知、サンスポのWeb版にはいまはない)なので、どうでしょうか。+++さっき報ステでみましたけど、凄いねこの子は。高梨沙羅 公式サイト+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/21
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今日は中日との練習試合が予定されてましたが、天候不良で中止になったようです。岡田監督、練習試合中止に激怒「やれたやん」…オリックス 報知岡田監督が“1分”での中止決定にかみついた。この日は予定されていた中日との練習試合が雨天中止。ただ、あまりにあっさりとした決定に嘆きの声があがった。「(午前)8時に『8時30分までに決めます』と電話きて、かかってきたの8時1分よ」と中日サイドに嫌みをこぼした。 練習試合の相手を求めて、宮古島キャンプを切り上げ沖縄入りしているオリックス。沖縄本島には“本拠地”がないため、この日は石川野球場(うるま市)の室内練習場での練習に。試合開始予定の12時30分には雨は上がっていた。「やれたやん。デーゲームで8時に中止て…。1分後よ」。阪神時代に“場外バトル”を繰り広げた落合監督に向け、早期の中止に不満を言わずにはいられなかった。 遠征してるし1,2軍の振り分けを予定してましたからね。駿太と深江が1軍キャンプ同行…オリックス 報知ドラフト1位の駿太(本名後藤駿太、群馬・前橋商高)と、同5位の深江(関西独立リーグ明石)の評価が上がっている。 19日の練習試合で1、2番を務めた2人に、岡田監督は「(2軍キャンプ地の)宮古島に帰らせる理由がなくなってきた」と話し、24日から始まる1軍の高知キャンプにも同行させる考えだ。 駿太は「シーズンに向けた課題を見つけられるようにしたい」と謙虚だったが、深江は「1軍に出てこそプロに来た意味がある。常に目立っていきたい」と力強く話した駿太は一年目なので、二軍が神戸に帰ってきたら戻るような感じでしょうか。深江は年齢的には一年目からチャンスは生かしたいでしょうから、アピールして欲しいですね。ドラ1・駿太が1軍帯同 岡田監督「落とす理由がない」…オリックス 報知オリックスの駿太外野手(17)=前橋商高=が“イチロー超え”の開幕1軍切符をつかむ可能性が出てきた。岡田彰布監督(53)が20日、2軍での調整方針を一転。「下に落とす理由はない」とし、深江真登外野手(23)=関西独立L明石=とともに23日からの1軍高知キャンプ帯同を決めた。 高卒野手1年目の開幕1軍となれば、オリックスとなった89年以降では初めてだ。1軍での紅白戦は4試合で16打数6安打1打点、打率3割7分5厘。岡田監督は「(2軍監督を務めた)阪神時代に見てきた多くの高卒野手の中で一番上」と話すほどのほれ込みようで、正田打撃コーチも「結果を出し続ければ開幕1軍も考えられる」と期待感を見せた。 あのイチローでさえ、初の1軍昇格は1年目の7月。ここにきて岡田監督は「まだ1つポジション決まってないし」と話しており、21日のヤクルト戦(浦添)、22日の巨人戦(那覇)で右翼の守備につかせるプランも披露。史上初の「外れ外れ外れ1位」で獲得した「上州のイチロー」の開幕スタメンさえ夢ではなくなってきた。 評価急上昇中の駿太も「ちょっと自信になっています」。顔をほころばせながらも「球種を絞って狙い通りというヒットはまだない。見切りが早いのが悪い癖」と冷静に自己分析し、気を引き締めた。「大失敗」と言われたドラフトからの下克上ストーリーはもう始まっている。“上州のイチロー”駿太に岡田監督「内容良すぎる」 スポニチ【虎のソナタ】「扱い大きい」岡田監督ご機嫌 サンスポ 「最近、サンスポは大きく扱ってくれとるよなあ」。デスクの三木建次によると、オリックスの岡田監督がたいそうご機嫌なのだそうです。 三木は14日から沖縄に入って、まず阪神の宜野座キャンプを取材し、18日からは宮古島キャンプを打ち上げて沖縄本島を転戦中のオリックスに帯同。9泊10日の沖縄旅行中です。 「仕事してますよ。ちゃんと原稿書いてますよ。局長(別名・越後屋植村徹也)から“1日100行書け”と言われてますから」 心配するな。紙面を見てるから知ってるよ。サンスポは基本1~5面は阪神。6面から後ろに、巨人を置くか、佑ちゃん(斎藤佑樹)を載せるか…というパターンなのですが、たしかに最近はオリックスが大きい。 ドラフト1位の駿太外野手(前橋商高)が紅白戦で3打数3安打した翌16日は、7面のトップでドカ~ンと展開。17日に寺原やマクレーンが打ち込まれて先発をどうするねんという話題のときも7面トップでした。 「悪い話題でもええんや。いいことでも悪いことでも、とにかく大きく扱ってもらうことが大事なんやから。これからも頼むで」 ということで、三木はこの日も、駿太外野手がこのままオープン戦に帯同し、26日の阪神戦(安芸)にも出場。大々的に売り出すことになったという話題をプッシュ。本来は阪神スペースの5面トップをゲットです。 「よかった。これで顔が立つ」。ん? 実は、連チャンで岡田監督から「原稿終わったか? メシ行くぞ」とお誘いの電話がかかってきているそうで、扱いが小さいと立場がないのです。 「ちゃんと僕も払ってますよ。『監督、ここは私が』と、1回払わせてもらいました」 その500倍くらいおごってもらってるだろうけど、おつきあいも仕事の一環。いい関係を継続して、またネタがもらえるようにしときや。以下略安芸の阪神との初戦にも出るということで、売出していくのですね。第5クール2日目 Bs公式+++多村 左肩痛で別メニュー スポニチ速報ソフトバンクの多村が20日、左肩の痛みで大事を取って別メニュー調整を行った。特に心配はなさそうで本人も「あした(21日)は全然大丈夫です」と話した。 多村の場合は読めないですからね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/20
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今日からプロ野球のオープン戦も始まり、いよいよ球春到来ですねBsは沖縄で韓国のチームと練習試合を行いました。2011/02/19 [アジア・スプリング・ベースボール] オリックスvs三星ライオンズ Bs公式Bs公式のサイトではイニングごとの打席の結果が載ってるので、もう少し詳しく分かります。西君が好投したようですね先発の西、3回無失点「打たせて取る投球ができた」 スポニチ速報オリックスは、韓国プロ野球サムスンとキャンプ初の練習試合を行い、先発した西が3回1安打無失点。先発ローテーション入りが期待される20歳は、高校以来というカーブと内角を突く直球で好投し「打たせて取る投球ができた」と満足げだった。 エース金子千の開幕絶望は戦力的に大きな痛手だが、将来性豊かな右腕がカバーできるか。「本当にちょっとでも穴埋めできたらいい」と謙虚に意気込んだ。 今年は開幕ローテに入れるチャンスで、ここまで順調にきてますからね。プロでカーブを投げてなかったのが以外ですが、小気味の良い投球なので、アクセントになると思います。巧打の17歳・駿太 高卒開幕先発へ他球団警戒 産経オリックスのドラフト1位ルーキー駿太(前橋商)が19日、韓国サムスンとの練習試合に「1番中堅」で先発。“プロ初安打”を放つなど、過去14人の高卒新人開幕先発メンバーの可能性すら膨らむ活躍ぶりを見せている。 岡田監督が、3度クジを外した末での1位指名に「大失敗」と嘆いたのがウソのよう。宮古島キャンプでの2軍視察で「上州のイチロー」と呼ばれたその動きに「あれが高校出か」と仰天。この日からの練習試合4連戦のメンバーに抜擢した。 三回1死二塁で、低めのカーブに対し、右手でバットを投げ出すように当てる巧打に「高校でもよくやりました」。ロッテ小林スコアラーは「とても1年目と思えないバットコントロール」。開幕戦で対戦するソフトバンク佐藤スコアラーは、北川が左足骨折で戦列離脱していることから、カラバイヨがDH、右翼に「駿太が入る可能性もある」と開幕先発メンバー入りを警戒。17歳の台頭に「攻撃のバリエーションが増える」と岡田監督。巧打にも「もう普通のことや」。もはや不可欠な戦力だ。流石に高卒の選手が開幕スタメンというのは銀次朗以来で、なかなか難しいと思いますが、どんでんの評価もうなぎのぼりですよね。気が早すぎる?来季、駿太を1番指名 デイリーそら夢も膨らむんよ‐。オリックス・岡田彰布監督(53)が“来季の”切り込み隊長にドラフト1位・駿太外野手(17)=前橋商=を指名した。今季初の対外試合で『1番センター』として先発フル出場し、技ありの一打を放った逸材の姿がうれしかったのか、指揮官は今季開幕前に、来季の構想を口にしてしまった。 「今日の1、2番ええやろ。来年の春くらいには(レギュラーに)なってるかも分からんなあ」。50メートル6秒の駿太に5秒65の深江。今季新加入の快足コンビに目尻を下げた岡田監督。三回1死二塁で迎えた第2打席。駿太は3球で1ボール2ストライクと簡単に追い込まれたが、ここからが高校生離れしていた。 3球連続ファウルで粘り、徐々に自分のリズムに引き込むと、7球目の外角カーブに体を泳がされながらも右手1本でしぶとく右前に運んだ。 対外試合デビューで老練な駆け引きを演じてみせた17歳にスタンドからもため息が漏れた。それでも当の本人は「ああいうのは高校の時もよく打ってました」とケロリ。天性のバットコントロールに「(右手1本は)自分の得意なところ」と笑顔で自画自賛した。 1軍高知キャンプ(24日~3月3日)には不参加の駿太だが、そのポテンシャルは指揮官に“来季構想”まで抱かせた。「色んな武器があるし、これから広がるわな」と岡田監督。背番号8が1軍で躍動する日はそう遠くない。スンヨプ古巣撃ち「「1本出てホッとしている」 スポニチ日韓注目の一戦で魅せた。オリックスの李スンヨプ内野手(34)が19日、チーム今年初の対外試合となった韓国・サムスン戦(赤間)で打撃復活を証明する一打を放った。 「楽しく試合をすることができた。1本(安打が)出てホッとしている。追い込まれていたし、打った球はボール球だったと思うけど、ヒットになって良かった」 2打数無安打で迎えた7回の第3打席。カウント2ストライクから外角やや高めの速球を素直にはじき返すと、打球は左中間を深々と破った。待望の練習試合初安打は持ち前の長打力を生かした二塁打だった。 「プロに入って初めて優勝を経験させてもらったし、一番思い出のあるチーム」。相手は韓国でプロ入りして以来、03年まで在籍した思い出のチームでもあった。試合前には母校・慶北高の先輩でもあるサムスンの柳仲逸(リュ・ジュンイル)監督や打撃の師匠である金聲來(キム・ソンレ)打撃コーチと再会。打撃練習には相手選手から熱視線を送られた。 “凱旋”ゲームには約50人の韓国メディアも集結。試合後には多くのインタビューを受けるなど再び母国での注目度は増している。「早く実戦の感覚を取り戻せるようにしたい」。巨人時代の低迷からの巻き返しへ、大砲が古巣からパワーをもらった。 那覇ではサムスン、読売とイの古巣に当たるので、いいところを見せたいでしょうね。30本塁打と10勝、日本記者が予測する朴賛浩と李承ヨプの今季成績 東亜日報日本プロ野球オリックスの沖縄都島キャンプの最終日の17日。岡田昭信監督は担当記者らとキャンプの打ち上げを兼ねた対話の時間を持った。岡田監督は、「技量から見てもこれまでの成績から見ても、李承ヨプ(イ・スンヨプ、35)と朴賛浩(朴賛浩、38)はうちのチームのベストではないか。2人の活躍次第にうちのチームの今季がかかっている」と話した。だとしたら1日のキャンプ開始から2人の一挙手一投足を見守ったオリックス担当記者らは今季をどのように予想しているだろうか。 ●李承ヨプ、30本塁打は基本 李承ヨプの華やかな復活には異見がなかった。デイリースポーツの菊池陽太記者は、「40本塁打を打ってもおかしくない」と言った。彼は「巨人では大きな負担を背負っていたし、この2~3年間出場機会もまともに与えられなかった。しかし、オリックスでは思いっきり羽ばたくことができる。少なくても30本塁打は打つだろう」と楽観した。 中日スポーツの中谷秀樹記者は、「李承ヨプが全盛期のスウィングをしている。岡田監督とコーチから『李承ヨプが打席に立つと、何となく打ちそうな気がする』という話を聞いた」と話した。 昨年、33本でパ・リーグのホームラン王に輝いたT―岡田とのシナジー効果を期待する声も多かった。4番打者のT―岡田の後で5番か6番を打つ李承ヨプがどうしてもより多いチャンスが持てる。2人が競いながら同時に爆発する可能性が大きいというのだ。しかし、パ・リーグにはダルビッシュ有(日本ハム)、和田毅(ソフトバンク)、涌井秀章(西部)ら日本を代表する投手が勢ぞろいだ。セ・リーグに比べて球場の規模も大きい。20本塁打を予想したスポーツ報知の菊池陽子記者は、「20本塁打も少なくない。パ・リーグでは20~25本だけ打っても成功と評価できる」と話した。 ●朴賛浩、10勝だけやってくれたら 朴賛浩に対しては期待と不安が交差した。大リーグでアジア選手最多勝(124勝)を収めた記録は認めるが、馴染みの薄い日本野球で順調に適応するのが簡単でないからだ。読売新聞のきたたにげい行き違った。メジャーリーグでアジア選手最多勝(124勝)をおさめた経歴は認めるが疎い日本野球に順調に適応するのが易しいだけはアンアソだ。読売新聞の記者は、「大リーグとは球もマウンドも選手も違う。適応力がカギを握っている」とし、「幸い朴賛浩は、監督やコーチはもちろん、選手らと自由に疎通しようとする姿勢を持っている。順調に適応したら、二桁台の勝数を記録できるだろう」と話した。 ここ数年間ブルペン投手を務めたため、先発投手としてフルシーズンを消化できるかに注目する声もあった。年齢的な面で体力が負担になりえる。 まだまともに実戦を見たことがないため、予想勝数を予測し難いという意見が多かった。日刊スポーツの押谷謙爾記者は、「今まで練習試合を1度やっただけだ。制球力が良いという印象を受けたが、球威そのものを評価するのはまだ早い。優れた経歴を持っている選手だけにそれに相応しい成績を出すだろう」と話した。ちょっと訳が変なところもありますね。【オリックス】手術の金子千リハビリ開始 ニッカン右ひじの遊離軟骨除去手術を受けたオリックス金子千尋投手(27)が19日、宮古島市民球場でリハビリを開始した。球団広報を通じて「やれることは限られていますが、今できることをしっかりやっていきたいと思います」とコメントした。27日まで宮古島2軍キャンプでリハビリを続ける。 金子千は6日のブルペン投球で右ひじ違和感を訴え、9日に手術を受けた。全治は3カ月となっている。しっかり直して復帰してもらいましょう。++++youtubeにオリックス・バファローズが好きやねん!がUPされてましたが、今回は後藤光尊と伊藤君なので、お見逃しなく+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/19
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Bsは沖縄本島での練習試合に備えて移動しました。オリックスが那覇入り 故障者は宮古島残留 デイリーオリックスは18日、沖縄本島での練習試合遠征のため岡田監督以下、一部選手が宮古島から空路那覇入りした。主力の相次ぐ故障発生が止まらず、エース金子千を筆頭に投手ではフィガロに小松、野手でも北川、森山、ヘスマンが宮古島での別メニュー調整となった。 思わぬ苦境に立たされた岡田監督だが「先発ローテはみんな横一線。投手も野手もまだ半分以上のメンバーは決まってないよ」と今遠征での新戦力台頭に期待を寄せていた。1軍投手枠 4連戦で奪い取れ…オリックス 報知故障者続出の投手陣を抱えるオリックス・岡田彰布監督(53)が、悲壮な覚悟で「サバイバル4連戦」に臨む。18日、1次キャンプ地の宮古島から練習試合4連戦を行う那覇に移動。投手陣の開幕1軍戦力について「5、6人しか決まっていない」と厳しい現実を明かし、実戦で1、2軍メンバーを振り分けると宣言した。 エース・金子千が9日に右肘手術を受け、新外国人フィガロも16日に右太もも痛で離脱。右足親指打撲の小松も、試合に出られない。「(1軍)メンバーを選ぶ競争。本番と一緒。みんな重要性は分かっているやろ」と岡田監督。実戦でアピールできれば24日からの高知キャンプへ。不合格者は2軍の宮古島へ逆戻りだ。先発、中継ぎを含め、未確定の戦力を見極める。開幕まで1月あるので、新しくレギュラーを狙う選手にはチャンスですね。オリックスの朴賛浩が休日返上トレ デイリーオリックスの新外国人右腕・朴賛浩投手は18日、休日返上で約1時間にわたり汗を流した。夫人の体調不良のため、15日に緊急帰京。17日朝にとんぼ返りで宮古島に戻った“韓国の英雄”は、宮古島市民球場の室内練習場にこもると、K‐POPをBGMにキャッチボールや体幹強化などで体を動かした。メジャー流の『中4日調整』を続ける開幕投手候補。次回登板は20日のシート打撃を予定している。 李スンヨプ“高校の先輩”の前で弾みつける! スポニチ19日に行われる韓国サムスン(赤間)との練習試合を前に、オリックス・李スンヨプは「楽しくプレーできるんじゃないかな」と笑顔をみせた。 サムスンは03年まで在籍した古巣。柳仲逸(リュ・ジョンイル)監督は高校時代の先輩にあたるだけに、この一戦で弾みをつけたい思いは強い。また22日には昨年まで在籍した巨人との練習試合(那覇)。「(巨人を)意識すると“もっと見せないと、打たないと”と思ってしまう。そこに力を無駄に使いたくない」と冷静に受け止めていた。 オリ・岡田監督、スンヨプを古巣2戦起用 サンスポ オリックスは18日、宮古島キャンプを打ち上げ、19日からの練習試合(4試合)のため沖縄本島へ移動した。岡田監督は、新加入の李承ヨプ(イ・スンヨプ)を19日のサムスン戦(赤間)、22日の巨人戦(沖縄セルラー)で起用すると表明。「本人も最初から出るつもりやったみたいやから、こちらも聞かんかった。(巨人では)ほとんど出てないからな」と、日韓の古巣との対戦で、大砲の闘志を引き出す考えだ。金子千、宮古島入り…早期復帰へリハビリ開始 スポニチ右ひじ遊離軟骨の除去手術から再起を期すオリックス・金子千が18日に宮古島入り。19日から2軍キャンプ地の沖縄県宮古島でリハビリを開始する。 今キャンプ中に右ひじ痛を発症し、9日には神戸市内の病院で手術を受けた。岡田監督は「まだできることは限られるからな。やれることをやるしかない。体力を落とさないようにな。これから」と話した。全治は3カ月ながら早期復帰が望まれる。昨年はパ・リーグの最多勝のエースが復活へ向けて第一歩を踏み出す。 金子は完璧にしてから戻ってきて欲しいですね。youtubeにはこんな動画がありました。宮古まもる君の歌でしょうか+++【横浜】山本「ひちょりと…うれしい ニッカンオリックスから横浜へトレード移籍した山本省吾投手(32)が、新天地での2ケタ勝利を約束した。18日、練習前の声出しで「よく打たれていた(森本)ひちょり、渡辺とチームメートになれて、うれしいです。チームが優勝争いをする中で、絶対2ケタ勝って、チームに貢献します」と宣言。先発ローテーションの一員として、活躍することを誓った。昨年は苦労してましたからね。カブレラが飲酒運転 スポニチ速報違うカブレラか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/18
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今日で宮古島キャンプは打ち上げとなりました。≪本体宮古島キャンプ最終日!4試合目の紅白戦が行われる!≫Bs公式オリックス、1軍キャンプが打上げ 宮古新報宮古島市民球場で練習を行うプロ野球パ・リーグのオリックス・バファローズ (岡田彰布監督) 1軍は17日、 1次キャンプを打ち上げた。 岡田監督は 「故障選手も出たが、 戦力の底上げができた。 雨も降らず、 順調に仕上がってきている」 と総括した。 チームは18日、 沖縄本島に移動し、 中日や巨人など計4試合の練習試合を行い、 23日から高知キャンプに臨む。続き 1軍最終日となったこの日の練習は午前中、 野手陣は打撃、 守備練習で汗を流し、 投手陣は投内連携、 ブルペンで投げ込むなどそれぞれ調整を行った。 午後からは紅白戦が行われ、 実践形式で選手が持ち味をアピールした。 紅白戦後、 野手陣は個別練習で特打、 ロングティーなどを行い、 最終日ながらたっぷりと汗を流していた。 岡田監督は紅白戦後、 取材陣のインタビューに対し、 「金子千尋投手、 北川博敏内野手と故障が出たが、 キャンプは1年通じて勝つため、 戦力の底上げを行う。 他の選手にもチャンスになる。 また、 雨が降らなかったのでここまで順調に来ている」 と振り返った。 宮古島春季キャンプでの収穫については 「新戦力が多く、 高いレベルでの競争になっている。 沖縄での練習試合では主力の半分を連れて行かない。 選手にとっては生き残りをかけた試合になるので良い競争になる」 と述べた。 また、 「高知ではほとんどオープン戦になる。 開幕へ向け、 3月からは本番モードでドンドン行く。 相手に強い印象を与えないといけない」 と意気込んでいた。 2次キャンプは24日から3月3日まで高知で実施。 同5日からはオープン戦が始まり、 中日ドラゴンズ、 日本ハム、 ロッテ、 楽天などと京セラドームなどで戦う。 2軍は下地球場から市民球場に場所を移し、 19から27日までキャンプを行う。 18、 23日は休みとなっている。 1次キャンプ終了…岡田監督「順調にきた」 スポニチ速報 オリックスが宮古島での1次キャンプを終えた。金子千や北川ら故障者は出たが、岡田監督は「けがは痛いが、ほかの選手にもチャンスがある。雨にも降られず、順調にきた」と総括した。 成長した選手として、投手は3年目右腕の西、野手は大引を挙げ、新人の駿太(本名後藤駿太、群馬・前橋商高)についても「早い段階で1軍の戦力になってくれると思う」と期待した。 18日に沖縄本島に移動し、19日から22日まで練習試合を4試合行う。 西の成長は金子が離脱、外国人も故障発生の中、先発に割って入るかもしれないですね。岡田監督 駿太に期待「早い段階で1軍の戦力に」 スポニチ オリックスが宮古島での1次キャンプを終えた。 金子千や北川ら故障者は出たが、岡田監督は「ケガは痛いが、他の選手にもチャンスがある。雨にも降られず、順調にきた」と総括。ドラフト1位ルーキーの駿太(前橋商高)については「早い段階で1軍の戦力になってくれると思う」と期待した。18日に沖縄本島に移動し、19日から22日まで練習試合を4試合行う。 駿太に対するどんでんのコメントも変わってきましたね。沖縄本島への遠征メンバーも発表されました。【オリックス】練習試合のメンバーを発表 ニッカンオリックスは17日、19日から沖縄本島で行う練習試合のメンバーを発表した。 【投手】近藤、桑原、伊原、小林雅、鴨志田、高宮、阿南、吉野、中山、西、西川 ※20日合流 長谷川、マクレーン、山崎正、バイエスタス 【捕手】前田大、斉藤、伊藤 【内野手】李承■(■は火へんに華)、ヘスマン、金子圭、大引、バルディリス、野中、柴田 【外野手】駿太、荒金、T-岡田、由田、深江、カラバイヨ 練習試合は次の通り。19日アジアSBサムスン戦(恩納村赤間)20日中日戦(北谷)21日ヤクルト戦(浦添)22日巨人戦(那覇)。 残りのメンバーは宮古島で調整し、23日からの1軍高知キャンプメンバーは後日、振り分けを行う。近藤、荒金の名前が入ってますが、入っているからには頑張って欲しいですね。ヘスマン紅白戦で頭部死球 故障者止まらん…オリックス 報知マイク・ヘスマン内野手(32)=メッツ=が17日、紅白戦で小林雅から頭部に死球を受け、宮古島市内の病院で左側頭部の打撲と診断された。18日に那覇入りする練習試合メンバーから外れ、宮古島での調整が決定。代わりに田口壮外野手(41)が帯同する。 エースの金子千が右肘手術のため長期離脱。新外国人のフィガロも故障が発覚し、さらに、この日は08年に15勝した小松が、右足親指打撲で別メニュー調整に追い込まれた。主力に負傷者が続出した宮古島キャンプは、17日で打ち上げ。岡田監督は「けがは痛いけど、ほかの選手にもチャンスがある」とプラス思考なのだが…。【オリックス】ヘスマン頭部死球で病院へ ニッカンオリックスのマイク・ヘスマン内野手(32=メッツ)が宮古島キャンプの17日、紅白戦で頭部に死球を受け、検査のため宮古島市内の病院へ向かった。ヘスマンは白組の5番一塁で先発。3回の第2打席で小林雅英投手(36=巨人)の球が左側頭部に当たった。そのまま交代となった。意識ははっきりしているが、球団関係者は「頭なので大事をとって検査を受ける」と説明した。ヘスマンは大事に至らなければいいですが。ニッカンの写真では球審役がアウトサイドプロテクターをしてますが、きっとBs球団職員なんでしょうね。ヘスマン&フィガロ 宮古島で残留調整 スポニチ速報オリックスの新外国人のヘスマンが紅白戦で頭部に投球を受け、宮古島市内の病院で、左側頭部の打撲と診断された。また16日に右太ももの痛みを訴えたフィガロは17日、筋膜炎と診断された。2選手はともに沖縄本島での練習試合には参加せず、宮古島で調整する。 フィガロは肉離れでなかったので良かったです。寺原、2回2失点に反省…「もっとやらなきゃ」 スポニチ速報横浜からオリックスに移籍した寺原が、紅白戦に初登板した。岡田監督から「開幕投手候補の一人」と言われている右腕だが、2回を投げて5安打2失点とぴりっとしなかった。 「投手コーチから際どいコースを突いてボール先行になり、もったいないと言われた」と言う。「きょうはすごい勉強になった。もっとやらなきゃいけない」と反省しきりだった。寺原 2回2失点に反省「ダメです」 スポニチ横浜からオリックスに移籍した寺原が紅白戦に初登板したが、2回を5安打2失点とぴりっとしなかった。 岡田監督から「開幕投手候補の一人」と言われているが、3連打や2四球など制球に苦しみ47球を要した。最速は146キロをマークしたが「ダメです。ストライク先行で投げていかないと」と反省。エースの金子千が右肘手術のため長期離脱し、寺原への期待が大きいだけに、指揮官も「きょうは崩れるときのスタイル」と手厳しかった。 寺原も今の面子なら開幕ローテ入りチャンスは十分にあるので、まずはいいところを見せて欲しいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/17
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≪第4クール2日目を終了!!≫ Bs公式岡田監督ガックリ…期待の157キロ腕が離脱 スポニチオリックスの157キロ腕新外国人、フィガロが16日の練習中に右太腿四頭筋を痛めて戦線離脱。17日の紅白戦デビューを取りやめ、今後の実戦登板も白紙となった。 ランニング中に痛みを訴えた同投手は「前兆もなかった。めちゃめちゃ痛いということはないけど…。残念。早く治して実戦で投げたい」と軽症を強調。一方で岡田監督は「長引くかもしれん。可能性を秘めた投手やったから一番実戦で見てみたかったのに」と頭を抱えていた。 僕も何度も書いてますが、一番新外国人で期待していたのでこれはガックリです。診断が出てからですが、長引かない事を祈るのみです。木佐貫150球!金子千離脱で開幕奪取を宣言 スポニチ速報 オリックスの佐貫が「開幕投手を狙っている」と宣言した。キャンプでは精力的に投げ込んでいる。この日も打撃投手を務めた後ブルペンに入り、計150球以上を投げた。 開幕投手の大本命だった金子千が右肘の手術で離脱。「金子が間に合わないのは周知の事実だし、みんな狙っていると思う。これから結果を出して、選んでもらえるよう頑張る」と力が入った。 木佐貫も昨年移籍後初勝利を挙げたのは福岡でしたね。木佐貫も昨年結構投げてると思いますが、投げ込んで大丈夫なのは心強いです。オリ・朴が家庭の事情で一時離脱 デイリー オリックス・朴賛浩投手が16日、家庭の事情で沖縄・宮古島キャンプを離脱し、帰京した。同日は東京に滞在するという。朴は17日朝には宮古島に戻り、練習に参加するという。 朴賛浩が一時帰京、理由は「申し上げられない」 スポニチオリックス開幕投手候補の朴賛浩(パク・チャンホ)が家庭の事情を理由に15日夜、梨恵夫人が住む東京に一時戻った。 球団広報は「(理由は)プライバシーにかかわるので申し上げられない」と話したが、夫人の体調不良とみられる。岡田監督は「あしたには戻ってくるし」と心配ない様子で、17日にはチーム本隊に再合流する予定だ。 家庭の事情となると第三者は何もいえないですね。オリ・T-岡田がフォーム修正「良くなった」 サンスポオリックス春季キャンプ(16日、宮古島)調子が上がらなかったT-岡田に少し笑顔が戻った。紅白戦3試合で9打数1安打。「なかなか自分の形に戻ってこない」と言い、15日夜は昨季の好調時とキャンプでの紅白戦の打撃をビデオで見比べたという。 構えた時のフォームを修正し「きのうよりだいぶ良くなった」と立ち直りのきっかけをつかんだ様子。付きっ切りで指導した正田打撃コーチも「きのうと全然違う」と声を掛けていた。まだ公式戦は始まってないので、2011年の自分の形を作って欲しいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/16
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今日は紅白戦が行われました。≪第4クール突入!紅白戦第3戦が行われる!!≫ Bs公式朴賛浩2回零封 ボーク指摘も「解決した」 スポニチオリックスの朴賛浩(パクチャンホ)(パイレーツ)が紅白戦に初登板し、2回を3安打無失点。「多少ミスはあったが、思ったところに投げることができた」とメジャー通算124勝の貫禄を示し、岡田監督も「ストライクはいつでも取れる感じやな」と制球の良さを評価した。 ただ、課題も浮き彫りになった。2回1死一、二塁から荒金を二ゴロ併殺打に仕留めたが、セットポジションについて審判員から「止まっていない。日本ではボーク」と指摘される場面もあった。以前も投球練習後に審判員から指摘を受けていた動作。特別ルールのためボークは適用されなかったが、岡田監督は「日本の方が厳しいからな」と話した。それでも、登板後に細かく質問し「気になっているところが何点かあったが、解決した」と納得した様子だった。 【オリックス】朴2回無失点もボーク宣告 ニッカンオリックス朴賛浩投手(37=パイレーツ)が沖縄・宮古島キャンプの15日、紅白戦で実戦初登板した。白組で先発した朴は1回2死から後藤光尊内野手(32)に右前打を許したが、続く4番李承■内野手(34=巨人)は左飛に打ち取った。2回を投げ、3安打無失点。20球で、最速は139キロだった。 2回1死一、二塁で荒金久雄外野手(32)を二ゴロ併殺に打ち取った場面では、記録にならなかったものの審判からボークを“宣告”された。降板後、審判団に質問した朴は「日本ではセットポジションで何秒か静止するが、どのような静止がいいのか。米国では流れるような(動作の)セットもあるが、どこまでいいのか聞いた」と日本流への適応に懸命だった。オリ紅白戦、朴賛浩が2回3安打無失点 デイリーオリックスは第4クール1日目の15日、今キャンプ3度目の紅白戦を行い、メジャー通算124勝を誇る新外国人右腕の朴賛浩が白組で初先発、2回打者8人を3安打無失点に抑えた。ただ、二回1死一、二塁で荒金を二ゴロに打ち取った際にボークを指摘される一幕もあった。日米のルールの違いに朴賛浩本人は「試合後に、(ボークで)気になった点を一つ一つ審判に質問して解決した」と前向きだった。審判にどれくらい静止すればいいのか確認するいい機会ですからね。古くはキャンプ、オープン戦はOKだったのに西武の抗議を受けて公式戦でボークを指摘されて崩れた阿波野の例があるので、この辺はきっちり境界線を確認して欲しいし、審判も個人差が出ないよう統一して取って欲しいですね。西武戦でボークを取られた試合のプロ野球ニュースがyoutubeにありました。後半にボーク宣告した五十嵐さんのインタビューもあります。審判もプロ野球ニュースにコメントしてたんですねこの時は西武が阿波野攻略のために確かずっとアピールし続けたらしいですけどね。この1週間前の川崎の試合は生で観に行きましたが、確か川崎でもボークを取られたような気がします。朴贊浩 日本流の“洗礼”「ボーク」判定に審判と10分議論…オリックス 報知オリックスのメジャー124勝右腕・朴贊浩投手(37)が15日、初の実戦となる紅白戦で日本野球の“洗礼”を浴びた。セットポジションからの投球が「ボーク」と判定され、メジャーとの違いに困惑。2回を無失点に抑えたが、降板後に審判と10分間もの議論を交わすひと幕もあった。 2回1死一、二塁。荒金を二ゴロ併殺に仕留めたが、一塁ベンチ前で試合を見ていた真鍋審判がボークを宣告。セットポジションで完全に静止しなかったと見なされた。岡田監督の指示で併殺のままチェンジとなったが、本人は納得がいかない様子で、試合中に別室で緊急講習会が行われた。 2回無死一塁で投げた球も、指揮官が「あっちの方が完全にボーク」と指摘したように、微修正は必要。審判から説明を受けた朴も「気になっていた点を詳しく聞けた。どこまで流れがOKか確認した」と分析した。 この日はMAX139キロながら、2イニングを3安打無失点。指揮官は「(4つの)フライは全部詰まらされとる。四球はほとんど出んやろ」と大崩れしない内容にうなった。指摘したのはフィールドに居た審判でなく、眞鍋でしたか。眞鍋には昨年交流戦のナゴドでレスターがマウンドに行くのが遅れて、投球練習を減らされて結果サヨナラ負けしたことがあったので、練習からボークを指摘されたのは良かったと思います。直せば良いので。クルーチーフは11人いるらしいですが、Bsキャンプには今のところクルーチーフ派遣なしということでしょうか。沖縄本島ではないため、入替えも難しいということもあるんでしょうね。高知に行ったらいるんでしょうね。「外れ×3」ドラ1駿太“大当たり”3の3! スポニチ「群馬のイチロー」が開幕1軍を強烈にアピールした。オリックスのドラフト1位・駿太(前橋商)が、紅白戦に白組の「1番・中堅」で出場し3打数3安打。第1打席では左投手もあっさり攻略した。 「きょうは調子も良かった。第1打席は狙い球も絞れて、いい打球が打てたと思います」。初回、先発左腕・伊原の外角スライダーを左前に運ぶ。さらに1死から3番・ヘスマンの初球にノーサインでスタートを切り、50メートル6秒0の俊足で二盗に成功。3回に右腕・鴨志田から左前打すると、第3打席でも再び右の桑原の内角速球に詰まりながらも三遊間を破った。 キャンプは2軍スタートだったが、5日の練習を視察した岡田監督が「今すぐにでも使える」と1軍昇格を即決。高校時代に約2メートルの長さ、1キロの重さの細長い特注バットで素振りを繰り返してスイングスピードとバットコントロールを磨いた駿太は、ここまで紅白戦3試合で12打数5安打とそのセンスを存分に発揮している。この試合も3安打すべてが左方向への流し打ち。本家のイチロー(マリナーズ)をほうふつさせるバットさばきに指揮官も「足も速いし、スライディングも速い。(左投手に)どういう打ち方をするのかなと見ていた。教えてもできないヤツもおる。大したもんよ」と賛辞を贈った。 昨秋ドラフトでは岡田監督がくじ引きで早大・大石、東海大・伊志嶺、履正社・山田の交渉権を引き当てられず、駿太は外れの外れの外れ1位。それでも、3月5日が誕生日の高卒ルーキーは17歳とは思えない輝きを放っている。19日の韓国サムスン戦(赤間)から始まる沖縄本島での練習試合4試合について、正田打撃コーチは「1番で使う」と明言した。「うれしい。紅白戦でもうれしいのに。毎日浮き浮きしている」と顔をほころばせた駿太。高校時代は投手として最速146キロも記録した期待の星は着々と開幕1軍への階段を上っている。 ◆駿太アラカルト◆ ☆人気はこれから? プロ初のバレンタインデーは、チョコ1個で苦い思い出となった。知人の妹からプレゼントされた。 ☆親孝行 初任給の使い道は検討中だが「親に何かプレゼントしたい」。両親との約束で20歳まではお小遣い制。金額は秘密という。 ☆特技 簿記2級。 ☆好きなテレビ番組 「しゃべくり007」。普段は無口ながら関西での生活に慣れるためにお笑いも勉強中。 ☆好きな言葉 「全力疾走」。グラウンドでは常に全力で走ることを心掛けている。 Bsファンにしたらもっとテレビで駿太を取り上げて欲しいですけどね。それは、特定のルーキーのファンの方以外皆同じ気持ちでしょうけどね。+++パCS開幕は10月14日 スポニチ速報パ・リーグは15日、沖縄県宮古島市内で理事会を開き、日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)の日程を決めた。 CSの方式は従来通りで、リーグ2位と3位によるファーストステージ(3試合制)はセ・リーグより1日早い10月14日に、ファーストステージ勝者とリーグ優勝チームによるファイナルステージ(6試合制)はセと同じ同19日に開幕する。 10月の三連休にCSやらないのは何故なんでしょうね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/15
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今日は東京は夕方からが降ってきました。久々に明日の朝は積もっているのではないかと。は駅の駐輪場に置いてきたので朝はで行かねば。Bsキャンプは休日でしたが、練習してる選手が居ました。オリックスは外国人選手も休日返上トレ デイリー オリックス・宮古島キャンプ休日の14日、小雨と強風が吹き付ける悪天候の中、柴田、金子圭、前田大ら若手が休日返上で汗を流した。宮古島市民球場の室内練習場で約1時間半に渡り精力的に練習。外国人枠を争う右のカラバイヨとバルディリスもマシン打撃に臨み生き残りへ火花を散らした。12日の練習で腰の張りを訴え、13日は別メニューとなった左腕の古川もキャッチボールで調整。「腰は万全です。明日(15日)から全体合流できると思う」と復調をアピールしていた。 【オリックス】古川ら若手が休日練習 ニッカン腰の張りを訴えていたオリックス古川秀一投手(23)が14日、オフの練習に参加した。12日の練習中に腰に張りが出て、13日は別メニュー。ただ症状は軽く「第4クールからは普通に練習出来ると思います」と話していた。この日は宮古島市民球場の室内で、バランスボールで体をほぐしたり、ゴロ捕球などを行った。「もう大丈夫です」と話し、宿舎に引き揚げた。 もう大丈夫…古川が休日返上練習、15日1軍合流 スポニチ腰の張りを訴えて前日13日は別メニューで調整したオリックスの古川が休日返上で練習に取り組んだ。 午前から宮古島市民球場に隣接する室内練習場でランニング、キャッチボール、ノックなどで汗を流した。本屋敷トレーニングコーチは「(現状では)大丈夫でしょう」と説明。15日からは再び1軍本隊に合流して投球練習を再開する予定だ。開幕1軍を狙う貴重な中継ぎ左腕は「もう大丈夫ですよ。動いても問題なかった」と全快を強調した。 古川は昨日携帯のキャンプライブで見ると一人トレーナー指示だったので、心配しましたが、回復したようなのでよかったです柴田、金子圭、前田大も競争が激化しているので、頑張って欲しいですね。朴賛浩“制止”振り切り、志願の紅白戦登板へ スポニチオリックスの新外国人・朴賛浩(パク・チャンホ)投手(37)が、15日の紅白戦で実戦初登板する。当初は25日に高知で実施される紅白戦で初先発する予定となっていたが、岡田監督の“制止”を振り切り、前倒しで待望のデビューを果たす。 「無理すんなと言うたんやけどな。投げたい言うからしゃあない。生き残りをかけた投手と同じようにやらんでええと言うたんやけどな」。指揮官は前日13日に朴賛浩と直接会談し、スロー調整を通達した。 それでも助っ人右腕は温暖な宮古島での実戦登板を志願した。 「感覚をつかむことが一番。調子は上がってきている。問題ない」 メジャー時代より約2週間も早い実戦登板となるものの、キャンプでは順調に調整が進んでおり早期での実戦登板にも支障はない。先発として2イニングで球数は30球を予定している。 「球数も徐々に増やしていく。次の実戦は40球から45球ぐらい」 シーズンに向けての逆算も始まった。右ひじを手術したエース金子千の離脱で開幕投手候補にも浮上。メジャー通算124勝投手がベールを脱ぐ。 さて、今日の標題の後半になったのはコチラ。キャンプ面白コメント12日は中日小田がV ニッカン13日正午から14日正午まで投票いただいた12日のキャンプ面白コメントで、中日小田の“つぶやき”が独走Vを飾りました。まさに言い得て妙。この調子なら「山本昌限定」から正捕手に出世して、浅尾に負けないくらいの行列ができる日も近い!?<優勝:105票>中日小田(浅尾が球場チケット売場の小窓から長蛇の列をつくったファンにサインする姿に)「(パチンコの)景品交換所みたいだな」<2位:42票>西武渡辺監督(打撃ケージを組み立てる作業現場を興味深そうに眺め)「溶接するならいつでも任せてよ。高校(前橋工)の時に免許とってるから」<紙面:優勝><3位:22票>楽天星野監督(走塁を「今年のモットー、ウリにする」と誓った直後)「ウリが少ないからな、ウチは。楽天市場には、いい物いっぱい売ってるんだけどな」<4位:17票>日本ハム林(練習メニューが午前中で終了し絶叫)「やることねぇ!」(中堅ですから、何か探しましょう)<5位:15票>ヤクルト池山2軍打撃コーチ(打撃練習で使用する竹刀を持って球場をウロウロ。驚く石川に)「何もしない(竹刀)」(…)<紙面:2位><6位:11票>日本ハム武田勝(すでに過去最多のバレンタインチョコをゲットし)「いやらしい話ですけれど、昨季(自身最多の)14勝したからですよ」(謙そん? それとも自慢?)<紙面:3位><7位:7票>ロッテ里崎(自分の記事がなかなか新聞に載らないが)「キャンプ中にアピールする時代は終わりました。実戦で目立ちます」(期待してます)<紙面:敗者復活><8位:3票>広島吉年スコアラー(前田健がブルペン投球を終えて移動すると報道陣も動く様子を見て)「マエケン歩けば、人も歩く!」<9位:2票>オリックス加藤(08年の最多セーブ投手も昨年はゼロ。復活をかけ、この日は紅白戦で1回を自責0)「昨年までは虫歯にかかったトラ。今年は虫歯の治ったトラになりたいです」<10位:1票>巨人高田誠チーフスコアラー(アルバラデホのフリー打撃の投球を、スピードガンで計測。報道陣に、最速は何キロと聞かれて)「分からない。オレ、数字読めないから。漢数字なら読めるんだけど」(どんだけ遅かったの?)加藤大輔はこういう例え話が好きなんでしょうね。例の「大きな岩が落ちてきても僕が街を守る」(出典を忘れてしまったので正確ではないですが)バルディリス獲得+加藤大輔迷コメント? 2009年12月22日にて取り上げた「今年は最初だけ良くて。こけたことを痛いとだけ思うか、500円拾って立ち上がるか、それは僕次第。来年は30歳。飛躍のために苦い薬となりました」今年は頑張ってもらいましょう野中、結婚していた…オリックス 報知 昨年11月に横浜からオリックスへ移籍した野中信吾内野手(27)が結婚していたことが14日、分かった。お相手は佐賀・神埼市出身の保健師、由貴子さん(27)=同市在住の菱岡正俊さんの長女=。2人は神埼中、高の同級生で、高校3年の夏から本格的に交際を開始し横浜で2年間の同せいを経て結婚を決意。「同郷で気兼ねなく、一緒にいて楽」と今年1月15日に佐賀県内で結婚式を挙げ、17日に入籍した。+++ 鋭く内角「新天地Vを」 阪神タイガース・加藤康介投手 産経 トレードマークのサングラス姿で連日ブルペンに入り、熱のこもった投球でアピールを続けるのが、阪神に新加入した加藤だ。「優勝に貢献したい」とプロ11年目で4球団目となる新天地での活躍を誓っている。 紆余曲折(うよきょくせつ)のプロ生活を過ごしてきた。2001年にロッテに入団し、1年目から19試合に先発する活躍で9勝。翌年には初の2ケタ勝利となる11勝をマークし、速球派の先発左腕として脚光を浴びる。しかし、03年以降はアトピーや左肩痛の影響もあり、登板数が激減。07年に金銭トレードで移籍したオリックス、08年オフに入団した横浜で目立った活躍を見せることができず、昨オフに横浜から戦力外通告を受けた。 その32歳左腕に目をつけたのが、絶対的守護神の藤川につなぐ中継ぎ候補を探していた阪神。秋季キャンプでチームの入団テストを受け、横浜在籍時に“左キラー”のワンポイントとして鳥谷、ブラゼルら阪神の左打者たちを苦しませた実力を首脳陣から高く評価され、入団が決まった。140キロ台後半の速球やキレのあるスライダー、フォークはまだまだ健在。春季キャンプも1軍メンバー入りし、12日に登板したシート打撃では打者8人を1安打に抑えた。長い手足を生かした角度のある直球で内角を鋭く突き、打者が差し込まれる場面も目立つなど順調な調整ぶりを見せている。 真弓監督も「昨年対戦してうちの左打者は嫌がっていた。十分戦力だと思っている」と評価する。本人も「内側を攻めていくのが僕のスタイル。(調整は)順調。これから球の精度を挙げていきたい」と手応えを感じている様子だ。 チームには1軍キャンプ帯同メンバーだけでも2年目の藤原や筒井、川崎ら中継ぎ候補の左腕は多い。熾烈(しれつ)な競争を勝ち抜いて、復活できるか注目が集まる。加藤康介もまだまだやれるでしょうからね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/14
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今日は三連休の3日目でした。この3連休はゆっくりしたのですが、野球が始まったらこういかないですからね。多分暫くこんなのはないでしょうね。2011/02/13 第3クール4日目 Bs公式今日は紅白戦はなく普通に行われたようですね。157キロ右腕フィガロは ニッカンオリックスの新外国人、フィガロとマクレーンがそろって打撃投手を務めた。右の速球派のフィガロは最速146キロをマーク。左腕のマクレーンは多彩な変化球を投げ込み、打席に立ったT―岡田は「フィガロは真っすぐが速く、ボールが動いていた。マクレーンは制球が良かった」と評した。 2人はともに17日の紅白戦、22日の練習試合に登板予定。岡田監督は「生き残りをかけて2人は競争になるよ」と話した。 オリ新助っ投が好投 22日巨人戦登板へ スポニチ新外国人のフィガロとマクレーンが打撃投手を務めた。右の速球派のフィガロは最速146キロをマーク。左腕のマクレーンは多彩な変化球を投げ込み、打席に立ったT―岡田は「フィガロは真っすぐが速く、ボールが動いていた。マクレーンは制球が良かった」と評した。 2人はともに17日の紅白戦、22日の巨人との練習試合(那覇)に登板予定。岡田監督は「同じ日に投げさせる。生き残りをかけて2人は競争になるよ」と話した。 フィガがT―岡田、後藤を手玉…オリックス 報知オリックスの新外国人右腕、アルフレド・フィガロ投手(26)が13日、ランチ特打に初登板。MAX146キロの直球を軸にT―岡田、後藤を手玉に取り、開幕ローテ入りをアピールした。 2人の強打者相手に36球を投げ、安打性はわずか5本。まだ制球が定まらずボール球も多かったが、T―岡田にはツーシームで空振りを奪った。「ブルペンで投げてる時とバッターが立ってる時は違う。速さだけを求めてるわけじゃないし」と、最速157キロを誇る右腕だけに涼しい顔だが、岡田監督が次なるステップを用意。紅白戦に一度登板させ、22日の巨人との練習試合(那覇)にぶつける。「一番強いチーム相手に投げさすよ」と指揮官も意味深に笑って見せた。支配下の外国人は7人。朴贊浩、バルディリスが当確なだけに、巨人戦でのアピールが開幕1軍への近道になる。 フィガロは楽しみなので、一軍で使って欲しいんですけどね。報知新聞大阪野球 twitterファンにデコチョコ配る木佐貫はいい人ですね渋井、土佐がオリックスキャンプを見学 デイリー女子陸上の渋井陽子、土佐礼子(ともに三井住友海上火災)が13日、オリックスの宮古島キャンプを見学に訪れた。土佐が水口打撃コーチの松山商時代の後輩にあたるという縁もあり、訪問が実現。T‐岡田、イ・スンヨプにバレンタインチョコを贈るなど親交を深めた。渋井は「(アスリートとして)共通点を感じますね」と話し、練習に見入っていた。オリックス・T-岡田をチョコで激励 サンスポ 渋井陽子、土佐礼子ら三井住友海上の陸上部員が13日、キャンプを訪れた。27日の東京マラソンを控えて宮古島で合宿中で、オリックス・T-岡田らのフリー打撃や、ブルペンでの投球練習などを熱心に見守った。「股関節(の動き)ばかり見てた。スポーツ全部に共通しているので」と渋井。2人は1日早いバレンタインデーのチョコレートをT-岡田に手渡し「貫禄はあるけど顔はまだあどけないですね」と声をそろえていた。土佐は松山商だったんですね。風邪で休養のオリ・田口が練習復帰 デイリーオリックス・田口壮外野手が13日、練習に復帰した。風邪のため第3クール初日の10日から、宿舎で休養していたが2軍の下地球場での練習に復帰。岡田監督は「おう、きょうは2軍でやっとるよ」と明かした。+++マリリン痛恨ミスショットも「スッキリしている」 スポニチ結成1年目ながら奮闘も、準決勝で力尽きた。チーム青森との準決勝。4―4で迎えた第8エンドにミスショットが相次ぎ、3失点。最終エンドまで粘ったものの、本橋のラストショットがミスとなった。 それでも本橋は「決勝トーナメントを戦う経験が足りなかったけど、悔いの残る試合は1試合もなかった」とさばさばした表情。小野寺亮二コーチも「最初は本橋に頼り切りだったけど、最後はみんなが声を出せるチームになった。上位を十分狙えることを確認できた」と手応えをアピールした。本橋は「(チーム青森として連覇した)昨年までより、スッキリしている」と胸の銅メダルを大切そうに握った。 チーム青森、女王陥落も…スキップ青田は収穫強調 スポニチ1次リーグで苦杯を喫したロコ・ソラーレ北見を準決勝で下したが、女王の意地もそこまで。決勝では中部電力の正確なショットに屈し、6連覇を逃した。 五輪後のメンバー交代、コーチ不在という環境の変化が著しいシーズンだっただけに、リードの石崎は「今のレベルが準優勝だった、ということ。個々のレベルを上げなければ」と淡々と振り返った。 これで、協会のトップ強化指定から降格し、来季はチャレンジャーとしてのシーズンとなることが確実。それでも、日本代表新メンバーとしてスキップを務めた青田は「結成間もないチームだし、勝った試合も負けた試合も経験。たくさん収穫のある大会だった」と前を向いた。 秋のパシフィック選手権には中部電力チームが出るようです。“美しすぎるカー娘” チーム青森の6連覇阻止 スポニチ女子決勝は中部電力が5連覇中の女王・チーム青森を6―4で下し、初優勝を飾った。チーム結成2シーズン目。“美しすぎる”としてネット上などで話題を集めるサードの市川美余の21歳が最年長という若き女王が、今秋のパシフィック選手権日本代表に内定し、国内の新時代到来を宣言した。本橋麻里(24=NTTLS)率いるロコ・ソラーレ北見は準決勝でチーム青森に屈したものの、3位決定戦で名寄協会を下し、表彰台を確保した。 チーム青森からギブアップを告げる握手を求められた瞬間、大きな目を細め、次にガラス張りの客席に向け、万歳でジャンプした。平均年齢20・25歳の若き女王の誕生。歓喜の輪の中心にいたのは、チーム最年長21歳のサード市川。「大会が早く終わった気がするし、まだ実感が湧かない。優勝したんですねー、みたいな感じ」と目をパチパチさせた。 結成わずか2シーズン目の中部電力だが、市川のルックスで話題は先行していた。ネット上でついたニックネームは、美しさが余ると書く美余(みよ)の名前にちなんで「美しすぎるカーリング選手」。だが、実力は本物だった。前日の決勝進出決定戦では、得意の力強いストーンでダブルテークアウトを連発。LS北見のチャンスをことごとくつぶした。この日もきわどいコースに速いストーンを正確に通し、女王の戦術を狂わせた。 もちろん、チームの潜在能力も計り知れない。「社員が応援できる競技で、将来性や地域性を考えて選んだ」(和田博明監督)カーリングで、ジュニア時代から活躍する有望選手を集め、一昨年、昨年と秋には単独でカナダ遠征を行うなど、強化を図った。普段は市川と清水が上田営業所、佐藤、藤沢が佐久営業所に勤務し、終業後に軽井沢で合流し練習。2年連続の世界ジュニア代表で、19歳でスキップを務める藤沢は「練習量はどこにも負けないし、その自信があった」と胸を張った。 98年長野五輪で感動した母が始めたカーリング。伴われる形で小学校2年から始めたという市川は、中学で知り合った佐藤を誘い、2人が中心選手となったチームが日本一になった。この優勝で11月に中国で開催予定のパシフィック選手権代表に内定。初めて日の丸を背負うその大会で2位以内に入れば、来年の世界選手権出場権も確保する。14年ソチ五輪に向け、群雄割拠の時代を迎える女子カーリング界。市川は「オフシーズンのトレーニングにかかってくると思うし、もっとレベルアップしたい」と表情を引き締めた。もはや話題性だけの存在ではない。 人気が出そうですね。「元カー娘」小笠原、船山は来季から現役復帰 スポニチ大会には来季からの現役復帰を決めているチーム青森OGの小笠原歩(旧姓小野寺)、船山弓枝(旧姓林)も視察に訪れた。 現在はメンバー3人でほぼ毎日、氷上練習を行っているという小笠原は「レベルが上がっている印象」と話し、船山も「ライバルあってこそ。難しい戦いをしたい」と闘志に火がついた様子。4人目はまだ決まっていないが、小笠原は「オフシーズンに“加入したい”という選手がいれば歓迎します」と笑った。 4チームの混戦になるのでしょうか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/13
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今日も宮古島では紅白戦が行われたようです。Bs公式を見ても誰が投げたかよく分からないんですけどね。記事を拾っていくにしてもオリックス紅白 近藤、中山ともに失点 デイリーオリックスが12日、今キャンプ2度目の紅白戦を行った。先発ローテ有力候補の近藤(白組)、中山(紅組)がそれぞれ先発。両者ともに初回から失点するなど、立ち上がりに課題を残した。特に近藤は一回、カラバイヨに初球を中越えアーチされるなど、不用意な投球が目立った。二回にも先頭打者に四球を与え、1死をはさみ連打を許すなど失点を重ねた。【オリックス】加藤が復活へ1回自責0 ニッカンオリックス加藤大輔投手(30)が12日、宮古島キャンプの紅白戦に登板し、1回を自責ゼロに抑えた。紅組の4番手で登板。先頭打者を三塁手の失策で出して1点を失ったが、被安打はゼロ。08年にリーグ最多セーブをあげた右腕は、昨年は不振でセーブゼロに終わった。投球時に右ひざに力をためていたつもりが「一塁側に体が傾いて、逆に力を失う欠点を指摘され、それをなおしてきました。どんどん結果を出して行きたい」と意気込んだ。熟練の投球見せた…小林雅、初紅白戦で1回無失点 スポニチ 巨人を自由契約となり、オリックスに移籍した小林雅が紅白戦に初登板。安打と四球で1死一、二塁とされたが、シュートで丹羽のバットを折って投ゴロ併殺打。1回を無失点に切り抜けた。 「ピンチになってもゴロを(狙って)打たせることができた。それが持ち味」。岡田監督も「うまいことやりよるよ」と熟練の投球を評価した。直球の最速は136キロとまだまだ調整半ばだが「140キロ台後半は投げるつもりでいる」と復活を期すベテランは意気込んだ。 コバマサは、NGと共に四者凡退、五者凡退といわれてましたからね。投手の調整を上手くつぶやかれたのが佐野さんのTwitter佐野 慈紀@shigekisano 香月を順調と褒めていますが、元々中継ぎの選手ですからね。加藤大輔も球に力が戻ったと褒めてます。逆に近藤、中山が心配。特に中山。意図がみえなかったということか。。。寝違えた寺原もずっと評判いいですよね。野手の情報も記事になってます。【オリックス】ドラ5深江が足でアピール ニッカンオリックスのドラフト5位深江真登外野手(23=関西独立L・明石)が俊足で、岡田監督にアピールした。宮古島キャンプの紅白戦の7回。無死一塁で遊ゴロを放ったが、50メートル5秒6の俊足で併殺を免れた。走者として一塁に残り、二盗に成功。これが捕手の悪送球を誘って一気に三塁に進み、暴投で本塁にかえった。岡田監督は「併殺崩れで得点できれば、こっちには大きいし、相手へのダメージも大きい。深江はまだまだよくなる可能性があるよ」と目を細めていた。オリにまた新鮮力!深江、足速ぇ~ デイリーオリックスのドラフト5位・深江真登外野手(23)=関西独立リーグ明石=が12日、今キャンプ2度目の紅白戦で五回の守備から途中出場し、内野安打に二盗と自慢の俊足で存在感を示した。岡田監督も「可能性あるよ。大きいわな」と走れる新戦力の台頭を歓迎した。 五回の第1打席。山崎正から二塁内野安打で出塁すると、続く荒金の中前打で果敢に三塁を陥れた。七回1死一塁では遊ゴロが併殺崩れとなって一塁に残り、即座に二盗成功。捕手の悪送球が絡んで一気に三塁へ進み、さらに暴投で本塁に生還した。 50メートル5秒65の左打ち。ダイヤモンド狭しと駆け回った23歳の新星に「併殺崩れで残って、走って、あの1点は(投手には)そらキツイわな」と指揮官も感嘆。松商学園、龍大時代は投手。独立リーグで野手に転向してからまだ1年とあって「スタートの勉強とか、ゴロの打ち方を徹底的にやらせてな」とさらなる進化に期待を寄せた。 高まる評価にも「足はアピールしていきたいけど、そればっかりじゃいけない。クリーンヒットも打てたら」と足元を見つめた背番号68。岡田オリックスに新たな武器が加わった。調整が遅れているという報道もありましたが、紅白戦に出られて良かったですね。引っ張る大引=プロ野球・オリックス 時事通信2番・遊撃で紅白戦に出場した大引が、左前打2本を放った。進塁打を意識し過ぎて打撃バランスを崩した昨季の反省に立ち、今キャンプは左方向へ強い打球を飛ばす打撃に取り組んでいる。特打でも徹底的に引っ張り、「心掛けていたことができてきた手応えがある。これから実戦で確かな感じをつかみたい」。 成果を見た岡田監督は、「昨年にはなかった鋭いスイングができている」と目を細めた。どんでんは流すだけでは不満を持ってましたからね。残る1軍外国人枠は一つ…カラバイヨ一発アピール スポニチオカダの助言に一発回答や!オリックスのフランシスコ・カラバイヨ外野手(27)が春季キャンプ第3クール3日目の12日、紅白戦に紅組の「3番・右翼」で先発出場し、“1号”を放った。 「打てたことは良かった。うまくバットを出すことができた。アドバイス通りにしたら打てた」 初回2死。近藤が投じた高めの速球を完ぺきにとらえた。逆風を切り裂き左中間席に着弾する先制弾。6回にも二塁打を放つなど長打で持ち味を発揮した。 前日11日の紅白戦では内角球に苦しみ5打数1安打2三振。しかし、岡田監督からの助言で、わずか1日にして好調へと変ぼうを遂げた。試合直前のアドバイスはこうだ。 「(長い)腕が邪魔になるんよ。去年も言うたけど(打席の)後ろに立ていうたんよ。それでもバットは届くんやから」 内角球克服のため打席の立ち位置を三塁ベンチ方向に立つように指導。それが好結果につながった。 指揮官は「打線の中で右打者がほしいからな」とカラバイヨに期待した。すでに朴賛浩、李スンヨプ、バルディリスの開幕1軍は内定している。残る1軍の外国人枠は5人で一つを争う。他の外国人選手とポジションは違えど、外国人枠をかけたシ烈なサバイバルは激化。右翼のレギュラー奪取を狙う大砲は打撃でアピールする。 やはりヘスマン、カラバイヨ、フィガロ、マクレーンの争いですか。2人は使いたいだけにイイ争いになりますね。残る“上州のイチロー”対外試合帯同へ「使わなアカンやつがおる」 スポニチ注目のオリックス・ドラフト1位ルーキー駿太(前橋商)の沖縄本島行きが確実となった。11日の紅白戦ではプロ2打席目で初安打を放つなど2安打1打点の活躍。12日の紅白戦はスタメン出場して4打数無安打だった。それでも試合後に岡田監督は「坂口ら主力は宮古島においていくよ。使わなアカンやつがおるからな」と19日から沖縄本島で行う、チーム初の対外試合となる4試合に帯同させる予定だ。 那覇には全員行く訳ではなく若手主体ということなんですね。今年から加入したコーチの指導も記事になってました。金子千の穴埋まるか=盗塁増にも懸命-オリックス・プロ野球キャンプ 時事通信オフの積極的な補強で、キャンプ地には朴賛浩、小林雅ら新しい顔がずらりと並んだ。2年目の岡田監督は「みんなが一からの競争。個々の力を見極め、全員が同じ方向を向いたチームをつくる」とテーマを掲げる。 先発投手陣は駒不足の上、昨季パ・リーグ最多タイの17勝を挙げた金子千が故障で離脱した。岡田監督は「木佐貫と朴賛浩以外は白紙」と強調し、近藤や中山、トレードで加入した寺原らが投げ込むブルペンに頻繁に足を運ぶ。福間チーフ投手コーチは「うちの投手は全体的に球数が多い。試合で無駄な球を投げない投球を覚えてほしい」。左右の打者を立たせてコースや球種を指示するなど、実戦を意識した投球を徹底させている。 野手は昨季本塁打王のT-岡田や李承◆(火ヘンに華)ら長距離打者が目立つ一方で、野中、梶本勇ら機動力のある選手が加入。高代ヘッドコーチを中心に、チームの走塁の意識向上に力を入れる。第2クールには投手陣と合同で、いろんな状況を想定した盗塁練習を実施。スタートの切り方や滑り込む足の使い方を繰り返し指導した。「知らなかった技術も多かった」と大引。昨年12球団最低だった34盗塁からの増加を目指し、細かいプレーの確認にも時間を割いている。 「後半は実戦で全体の底上げをする」と岡田監督。エースのいない開幕までに、土台を固められるかが課題だ。球数の多さは試合時間の長さにもなりますよね。走塁は今までも練習してたと思いますが、細かいプレーを練習するといいですね。投手も相手のバリエーションがわかると思うので。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/12
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Bsの話題は1つ前の日記に記載してます。このブログでもドラマSP、映画SPの話題は何回かしてたと思います。昨年映画野望篇が公開され、空いてから行こうと思って11月終わりに行ってきました息付く間もない展開でしたね。井上と尾形の対決は決定的ということ、結論は革命篇に持ち越されたということですが。で、その革命篇が3月12日から公開ということで、いろいろ情報が公開され始めました。まず3月4日、5日にフジテレビ系列で特番があるようです映画版『SP』、2部作じゃなくて3部作だった!?ドラマ「SP 革命前日」放送決定!!SPたちの私服も初公開!! シネマトゥデイこれはチェックしておかないといけないですが、ただでさえ現在は相棒と告発 ~国選弁護人~があるので、この辺はビデオが溜まらないように注意しないといけません予告編もみられるようになりました。本物の尾形は別にいるというのはどういうことか。の開幕が3/26なので、その前の二週間の内に観に行くか舞台挨拶まで行こうとすると大変でしょうからね。+++岡田君がやってるダイハツのTNPのCMに関連してyoutubeで動画がありました。↑TNPの言い合いが面白いですね。CMで言えば電車の中で見てた東京ガスのCMが進みましたが、こういう相関図だったんですね。人物相関図東京ガスは他の地域の方はご覧になってないかもしれないので、動画も見てください。ガスパッチョ TVCMドラマ仕立てではトステムのインプラスもありますね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/11
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昨日の晩から東京はが警戒されてましたが、今日は朝から降ってて、夜は人の通らない道では積もってました。大阪では久しぶりの積雪でどんでんもビックリしたようですね。オリックス・岡田監督が本州の雪景色にびっくり デイリー宮古島でキャンプ中のオリックス・岡田彰布監督が11日、雪に襲われた本州の天候に驚いていた。この日の宮古島は肌寒いとはいえ、早朝のテレビニュースで放送されていた雪景色とは別世界。当初は雨天の予報だったが、曇りで紅白戦も可能とあって「そら、こっちでこれだけ寒かったらなあ」と、本州の気候を心配していた。宮古島ではオープン戦が行われ、ずっと取り上げている駿太が結果を出しました【オリックス】駿太が先制打デビュー ニッカンドラフト1位の駿太外野手(17=前橋商)がプロ初実戦の紅白戦で、先制打を放った。白組の「2番・中堅」に先発で起用され、初打席は相手失策で出塁。5回無死一、二塁で中前に適時打を放つなど、5打数2安打1打点の活躍だった。「思いきったスイングが出来るよう心がけた」と言う駿太だが、4、5打席の見逃し三振には「1軍の投手はコントロールが違う」と脱帽。岡田監督は「1軍の投手の球を見るのが目的なんやから、それも勉強」と語っていた。駿太4の2!!センスの片りん見せた! スポニチこの日から始まったオリックスの紅白戦で、ドラフト1位の駿太(後藤駿太=17、前橋商)がセンスの片りんをのぞかせた。 2番・中堅手で先発出場し、第2打席で三遊間をしぶとく抜く安打。続く打席では無死一、二塁から中前へ適時打を放ち「ミーティングで結果は意識しなくていいと言われ、バットを思い切り振った」とはにかんだ。 しかし、その後の2打席はいずれも3球三振。プロの厳しさも味わったが「プロの投手は変化球が切れて、コントロールがすごくいい。自分はフォームが一定しないので、まだまだこれから練習です」と反省も忘れなかった。 ドラ1駿太は大当たり!イチ&ムネ超えよ デイリーオリックスのドラフト1位・駿太外野手(17)=前橋商=が11日、紅白戦で鮮烈デビューを飾った。白組の2番・中堅でスタメン出場し、5打数2安打1打点の活躍。将来性を感じさせる非凡な打撃センスをアピールした。新井2軍監督はイチロー、ムネリン超えの可能性も示唆するなど、評価は急上昇だ。 ◇ ◇ 楽しみな戦力が加入した。新人離れしたセンスを認められ、第3クールから1軍キャンプに合流。そして、初の実戦で結果を出すところに“何かを持っている”と感じさせる。宮内オーナーも観戦する中で、臆せずプロデビュー戦を飾った新星に、周囲の誰もが胸を躍らせた。 一回の第1打席は9球粘って投ゴロ失策で出塁。三回の第2打席で“プロ初安打”となる遊撃内野安打を打った。そして五回の第3打席は無死一、二塁から桑原の変化球を2011年チーム初打点となる中前適時打だ。「打ったのはたまたま。でも、緊張せず思い切っていけました」。初々しい笑顔もファンに受けるに違いない。 試合を観戦した宮内オーナーは「新井2軍監督から『天分のある、一段上を狙える選手だ』と聞きました。先が楽しみ」と満面の笑み。また、新井2軍監督は関係者に「高校出身の選手ではイチロー、ムネリン(ソフトバンク・川崎)を見てきたが、入ってきた時点では(駿太が)上」と話していたという。 その後の2打席は連続見逃し三振を喫し「手が出なかった。プロは変化球のキレが違う」と反省したが、まだまだスタートしたばかりだ。岡田監督も「これからどんどん勉強したらええんよ」と満足顔。「上州のイチロー」が球界を代表する「駿太一世」になる日が楽しみで仕方がない。 ドラ1駿太、初実戦で2安打1打点…オリックス 報知オリックスのドラフト1位・駿太外野手(17)が11日、今キャンプ初の紅白戦で白組の「2番・中堅」で先発出場。タイムリーを含む2安打1打点と大ハッスルした。 5回無死一、二塁。高卒ルーキーとは思えない鋭い打球が二遊間を抜けた。「打てたのはたまたま」とはにかんだが、岡田監督の「結果は気にしなくていい」という言葉通り、思い切り振ることだけを考えた。初回の第1打席ではファウルで粘り、9球目に投ゴロ失策で出塁。3回の2打席目も初球から直球を振り抜いて遊撃内野安打を放った。「練習より緊張しなかった」 ドラフト史上初の「外れ外れ外れ1位」で入団したが、キャンプに入ってからの評価はうなぎ登り。ドラフト直後に「大失敗よ」と嘆いた指揮官も「一本釣りよ。競合せんかったやろ」と発言を修正した。「どんどん1軍クラスの球を見て、振って、どういう感じかそれをつかんでくれたらいい」と、19日から4試合組まれている沖縄本島での練習試合帯同を決めた。 「プロの球? 真っすぐはそんなに速いとは思わなかったけど、変化球のキレがすごい。まだ自分の打撃フォームで打てていないので、もっと練習したい」と力を込めた。エースの金子千やベテランの北川が戦線離脱するなど、暗い話題が多かった2年目の岡田オリックスに、楽しみな逸材が現れた。後半の2打席三球三振はリードした捕手は誰だったのでしょうね。攻め方が変わったのでしょうか。久しぶりの金曜日の祝日で「沈まぬ太陽」のクライマックスを差し置いて、報ステで駿太がヒットを打つシーンやるかと見てましたが、なかったですねyoutubeを見たら、動画をUPしてくれた方がいらっしゃしました那覇の対外試合まで体験できるので、吸収して欲しいですね。新外国人ヘスマンが3ラン「若いころは力を入れすぎたが…」 スポニチ速報オリックスの新外国人のヘスマンが紅白戦で3ランを放った。低めのスライダーを左へ運び、岡田監督も「ボール球も振らんし、(身長196センチの)体の割に器用」と感心した。 米国では三振の数が非常に多かったヘスマンだが「若いころは力を入れすぎたが、コンパクトなスイングをしようと学んだよ」と笑顔で話した。 ヘスマン、長打力アピール=プロ野球キャンプ・オリックス 時事通信新外国人のヘスマンが紅白戦で3ランを放ち、長打力を見せつけた。2死一、二塁の第3打席に、桑原の低めの変化球を左翼席に運んだ。 身長196センチの右打者。当然パワーには自信を持っているが、「自分の持ち味はコンパクトな打撃」とヘスマン。外角の球をじっくり見極め、フルカウントまで粘った選球眼が会心の一打につながった。 岡田監督は「ボール球を振らないし、スムーズにバットが出る。体の大きさの割に器用」と評価。李承◆(火ヘンに華)、朴賛浩らとの外国人枠争いが激しくなってきた外国人枠は朴、イスンヨプ、バルディリスは固いと思いますが、残り1を北川、金子が開幕間に合わないとすると右の外国人野手も入れたいし、先発投手も入れたいし競争が激しいですね。【オリックス】寺原が寝違えで別メニュー ニッカン先発ローテーションの有力候補、寺原隼人投手(27)が寝違えを起こし、別メニューで練習した。当初は12日の紅白戦に登板する予定だったが、実戦は15日からの第4クールにずれることになった。症状は軽症で、寺原も「次のクールは大丈夫だと思います」と語った。寝違えってどういう寝方をしたら起こすんでしょうね。+++昨晩ふと東京ドームの座席表を見て気づいたのですが、読売戦では外野指定に見切れ席という設定があります。巨人公式戦チケット料金 東京ドームシティ・外野指定見切り席 (ライト・レフト巨人応援席)・外野指定見切り席 (レフト・ビジター応援席)の設定があります。これは他の席より500円安いことになってます。確かに東京ドームは外野の上の方は柱が邪魔になったり、スコアボードが見えないのがありますからね。スコアボードが見えないのはナゴヤドームやマリンでも上の方では見えないですが。ただし、東京ドームの場合は上でなくでもポール際は金網が邪魔になりますからね。2006年の交流戦では確保した指定席が思い切りそこに充てられましたね2006年6月15日この改善は良い事だとおもいます。2010年から出来た設定のようです。他にもそういう設定もあるのでしょうね。MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 見切れ席(死角席)先着販売受付のご案内 クライマックスシリーズ「アウトレットシート(見切席)」チケット発売について(ヤフードーム開催分)【10月9日(土)10:00~】 オールスター、CSは普段より高いでしょうからね。京セラは見切れまくりですが。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/11
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≪第3クール突入!駿太選手が一軍合流!朴賛浩投手が打撃投手で登板!≫ Bs公式右側のT-岡田の後ろの審判が山路っぽいですね。駿太が1軍合流「楽しかった」 スポニチ速報オリックスドラフト1位の駿太(本名後藤駿太、群馬・前橋商高)が、この日から始まった第3クールで1軍に合流し「疲れたというより楽しかった」と初々しく振り返った。 11日の紅白戦では中堅手で出場予定。「打てる手応えはないんで、走ったりや守りでアピールする」と意気込んだ。 オリックス・駿太が1軍合流=プロ野球キャンプ 時事通信ドラフト1位入団の駿太(本名後藤駿太)=群馬・前橋商高=がこの日から1軍に加わった。打撃練習ではタイミングが合わず、バットを折るなど硬さも見られたが、外野守備では好守を披露。「スイング自体はいいし、足も速いな」と岡田監督をうならせた。 自分の練習が終了した後も後藤、坂口ら先輩の打撃に熱心に見入り、「本当に楽しい。見たこと全てが勉強になった」と目を輝かせた。他の一軍選手の姿も見て刺激になったのは良かったですね。11日の紅白戦の結果も楽しみです。オリックス・田口がカゼのため練習回避 デイリーオリックス・田口壮外野手がキャンプ第3クール初日となった10日、カゼのため練習を回避した。 今季42歳を迎えるベテランだが、キャンプ初日から順調に調整。第2クール終了まで問題なくメニューをこなしたが、この日になって体調を崩した。インフルエンザなどではなく、11日以降の練習は当日の様子をみて参加の可否を決める。北川が戻ってくるまでは一軍でチームに安定感を出して欲しいですからね。韓流対決で苦笑い 朴賛浩「何で打てるのか」 スポニチ速報オリックスの“韓流スター”対決が実現した。フリー打撃で朴賛浩が投手を務め、李スンヨプに15球を投げた。李スンヨプは2本の柵越えを含み、安打性の当たりが6本と好調で「気持ちがすごく高ぶったし興奮した」と笑みを浮かべた。朴賛浩は「インコースは打てないと言っていたのに、何で打てるのかと(李スンヨプに)言った」と苦笑い。 朴賛浩はT―岡田とも対戦し、この日は計35球を投げた。「変化球はスピンを意識して投げた。きょうはいろいろ試したかったから」と充実した表情だった。 【オリックス】朴賛浩が初の打撃投手 ニッカンオリックス朴賛浩投手(37=パイレーツ)が来日初の打撃投手を務め、李承■(■は火へんに華)内野手(34=巨人)とT-岡田外野手(23)を相手に35球を投げた。安打性の当たりは、李に浴びた2本の柵越えを含む8本。朴は「今日は変化球や制球などいろいろ試した」と語った。岡田監督は「本人にしてみれば調整だろうが、マウンドで雰囲気があるわな」と、右肘手術で開幕絶望となったエース金子千に代わる開幕投手候補の投球を満足そうに見守った。 T-岡田、主砲の自覚=チームの顔に成長-プロ野球キャンプ・オリックス 時事通信打撃投手を務めた木佐貫の球を、軽々と右翼スタンドに運び、納得の表情を浮かべた。昨季本塁打王のオリックス・T-岡田が、6年目のシーズンに向けて黙々とバットを振っている。 岡田監督は今キャンプで「お互いが刺激し合うように」と考え、T-岡田と新加入の李承◆(火ヘンに華)を同じ組にした。「Tは将来、チームの顔にならないといけない選手。今年はずっと4番を打たせたい」。10日はそろって特打に臨み、木佐貫、朴賛浩と対戦。仕上がりの早い李承◆に負けじと、外野へ大きな当たりを飛ばした。「自分の状態が確認できた」と上々の手応えをつかんでいる。 昨季は33本塁打でタイトルを獲得したが、中村(西武)らライバルの離脱もあり、「本塁打王は取らせてもらったようなもの」と話す。昨季終盤に左足を痛めた反省から、オフには股関節を柔らかくするトレーニングにも取り組んだ。「チームの優勝が一番。それに貢献して、タイトルも取れればいい」。9日で23歳になったチームの顔には、主砲としての自覚が備わってきた。T-岡田も韓国の二人から得る所はあるでしょうね。朴賛浩『開幕投手』を阻むか?3年目の新星出現 リアルライブ回復状況次第では、前半戦も絶望…。オリックス・金子千尋投手(27)が『遊離軟骨除去手術』のため、チームを離脱した。 金子は昨季のパ・リーグ最多勝投手であり、岡田彰布監督(53)も開幕投手に指名していた。エースの戦線離脱は大打撃だが、開幕投手の代役を選び間違えた場合、オリックスは大バッシングを浴びることにもなりかねない。 「金子の離脱が決定的になった7日、韓国メディアも岡田監督にコメントを求めています」(現地入りした報道陣の1人) その際、仮説の質問もされた。一部報道でも紹介されたが、「朴賛浩(38)が抜擢される可能性はあるのか?」というもの。岡田監督は「可能性はある」とは答えたものの、断言はしていない。しかし、韓国メディアは“期待を持たせる論調”を踊らせていた。<金子の空白を埋める候補は木佐貫洋(31)と朴賛浩だ。岡田監督は朴賛浩を重視している。木佐貫は昨年10勝をマークしたが、エースの風格とは距離があるうえ、09年まで読売に所属するなど、オリックスのフランチャイズスターではないためと解釈される。 数日前まで岡田監督は朴賛浩を第3先発候補に挙げていた。しかし金子が戦力から離脱した以上、‘メジャー出身の朴賛浩’という野心作を開幕投手に出すのもよいと考えたようだ。> (中央日報/2月8日付より抜粋) 韓国国内でオリックス主催試合が中継されることが決まっている。 オリックスが本拠地『京セラドーム大阪』で最初に公式戦を行うのは、4月1日(対楽天3連戦)。テレビ中継されるこの本拠地3連戦中に朴賛浩を先発させるとなれば、開幕カードの福岡ソフトバンク戦に投げさせておかなければ、『中6日』の先発ローテーションは成り立たない。開幕戦(3月25日)なら、中6日で本拠地初戦の4月1日。開幕2戦目なら本拠地2試合目、同3戦目なら、本拠地3試合目。日程的に考えると、韓国メディアの「朴賛浩が開幕投手に」という見方は間違っていないようだが、こんな情報も交錯している。 「3年目の西(勇輝=20)の仕上がり具合で、開幕投手が決まるんじゃないですか。西はまだプロで1勝も挙げていませんが(昨季18試合登板)、契約更改で600万円から1300万円にアップしたように、フロントも期待している将来のエース候補です」(プロ野球解説者の1人) 岡田監督が予定していた先発投手は、金子、木佐貫、朴賛浩、近藤一樹(27)、横浜からトレード獲得した寺原隼人(27)の4人。中山慎也(28)、山本省吾(32)、伊原正樹(24)たちと、期待の西が『5番手、6番手』を争うと目されていた。 「西の潜在能力は金子たちも認めていました。その西が今年はリリーフではなく、先発枠を争うと聞き、チーム内競争の意識も高まっていました。金子が抜け、西にもチャンスが広がったとも解釈できます。順調に行けば、金子は6月には帰って来れそうだし、それまでの間、西をローテーションに入れて勉強させるのも面白いと思いますよ」(前出・同) 金子不在の間、期待の西がその穴を埋めると読む解説者は少なくなかった。 この将来のエース候補は本拠地・初主催カードの対楽天3連戦で先発させたい。そのためには、『中6日』の先発ローテーションを逆算して、開幕3連戦中のいずれかに投げさせておく必要がある。開幕投手はないとしても、第2戦か、第3戦が濃厚だろう。 また、昨季は序盤戦で好スタートを切ったことにより、チームの気運も高まった。その意味では、開幕カードで連敗はしたくないので、安定感のある木佐貫は外せない。 「開幕カードはソフトバンク戦です。ソフトバンクがもっとも苦手意識を持っているオリックス投手は近藤ですよ(09年まで10勝3敗)。今季はサイドスローから本来のオーバースローに戻し、調子もいい。ソフトバンクも警戒しています。冷静に考えれば、近藤じゃないかな?」(球界関係者) 木佐貫を開幕第2節の北海道日本ハム戦にスライドさせるとしても、移籍加入の寺原が気になる。岡田監督なら、古巣・ソフトバンクとの開幕3連戦にぶつける奇策も考えられる。こうしたチーム事情を加味すると、朴賛浩は開幕投手に選ばれない可能性も高い。 「経営陣が介入してくるとすれば、韓国メディア(テレビ放送)の絡みで朴賛浩でしょう。ただ、朴賛浩は日本の柔らかいマウンドに違和感があるらしく、調整は順調ではない」(前出・球界関係者) 2、3カ月程度とはいえ、エース喪失は大打撃だ。これが阪神ならば、緊急補強に動いていただろう。岡田監督が頭を抱えた理由は、再検討となった開幕投手の人選だけではなかったのかもしれない。色々書いてますが、山省の名前が書いてあるのが減点ですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/10
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先日どんでんが駿太を絶賛してましたが、明日の第三クールから一軍合流のようです岡田監督も絶賛!オリ・駿太が1軍に昇格 サンスポオリックスのドラフト1位、駿太(本名・後藤駿太、群馬・前橋商高)が、10日から始まる第3クールで1軍に昇格することになった。第3クールからは紅白戦が始まり岡田監督は「1軍はどんなレベルか経験してほしいし、プロのボールも体験してほしい」と話した。 指揮官は5日に2軍キャンプを視察したときに駿太の打撃を絶賛。「ことしの1軍の戦力とは考えていないが、早い時期に1軍のレベルになる選手」と期待を口にした。二軍でセンスあるところを見せてくれているようなので、一軍レベルの投手と対決して、どうかというところを見たいのでしょうね。出来れば金子と当たってほしかったですが、他の投手がいいとこを見せてもらいたいですね。ルーキー宮崎 2軍通告にも前向き「くそっと思ったけど」 スポニチ速報オリックス春季キャンプ(9日、宮古島)新人で唯一1軍キャンプに参加していたドラフト3位の宮崎(セガサミー)は第3クールから2軍行き。8日夜に通告されたが、気持ちを切り替えて休日練習に励み「くそっと思ったけど…。でも1軍の打撃を見られて良かった」と前向きに話した。 貴重な経験と、力を出し切れなかった悔しさを胸に出直す24歳。「実戦がこれから増える。そこでしっかりやれば、これからのビジョンが見えてくると思う」と巻き返しを誓った。あのキャラクターは今年一軍で必要になる時があるような気がします。【オリックス】金子千が手術10日に退院 ニッカンオリックス金子千尋投手(27)が神戸市内で、右肘の遊離軟骨と骨棘(こっきょく)を除去する手術を受けた。10日に退院し、1週間後に抜糸。18日にはキャンプ地の宮古島に戻ってリハビリを開始する。回復が順調なら1カ月後にボールを握り、2~3カ月で実戦に復帰する見込み。金子千は昨年自己最多の17勝を挙げ、2年連続の開幕投手が確実視されていたが、7日に右肘の違和感を訴えて緊急帰阪していた。報告を受けた岡田彰布監督(53)は「中途半端はだめ。焦らせても仕方がない」とエースの完全復活を待つ構えで、他の投手陣の競争激化に期待した。金子千、右肘手術…交流戦期間中にも戦列復帰 スポニチ昨季パ・リーグ最多勝に輝いたオリックス・金子千尋投手(27)が9日、神戸市内の病院で右肘遊離軟骨除去手術を受けた。井筒明裕チーフトレーナーによると骨棘(こっきょく)も削り、復帰までに2~3カ月かかる見込み。 金子千は7日に右肘の違和感を訴え、神戸で検査を受けた。今後は術後1週間で抜糸を行い、18日ごろにはキャンプ地に戻ってランニングなどを開始する。復帰は交流戦期間中と見られるが、当初は開幕投手を任せる予定だった岡田監督は「中途半端は駄目。焦らんと、完全に治してな。(シーズン中に金子千が)戻ってきたときにやりがいのある順位にいないと」と話した。 順調に回復して欲しいですね。【オリックス】T岡田かぶるTバック届く ニッカンオリックスT-岡田外野手が宮古島キャンプオフの9日、23歳の誕生日を迎えた。報道陣から贈られたケーキの火を吹き消し、記念撮影。「キャンプは順調。振り込んで開幕から活躍し、日本一になりたい。いいプレーをして、その結果、タイトルも取れたらいいですね」。新加入の李承■内野手(34=巨人)について「刺激になっている。力むところはあるけれど勉強になっています」と話した。 球団の非公式マスコット「ゴーヤ」が変装とされるキャラ「博士」も誕生日に合わせて宮古島入り。オフにT-岡田がマリナーズ・イチローから「Tバックを履け」といじられたことから、Tバックをかたどったマスクをプレゼント。T-岡田は「優勝したらかぶります」と公約していた。T―岡田“珍V公約”Tバック「かぶります」 スポニチ速報VならTバック?オリックスのT―岡田が9日に23歳の誕生日を迎え、球団の新キャラクター「八カセ」から後頭部の部分がTバックになっている覆面マスクをプレゼントされた。 自主トレ中にはマリナーズ・イチローからもTバック着用指令を出されたT―岡田は、苦笑いしながらも「優勝したらかぶります」と宣言。V→Tを約束した。26日からのオープン戦には、チームの顔として全試合に出場予定。岡田監督は「どのくらい成長したか、ファンの方も見に来る。全部出さなアカン」と話した。博士も来てるんですね。朴賛浩、メジャー流調整=プロ野球キャンプ・オリックス 時事通信【オリックス】米大リーグでアジア人投手最多の124勝を挙げた朴賛浩が、前回に続いて休日返上で調整。この日は同じ新加入のマクレーンとキャッチボールなどで汗を流し、変化球の握りを確かめながら熱心に意見を交わした。 37歳の右腕はメジャー17年間と同じように、決まった休日を設けない調整法に慣れている。毎日体を動かしても、疲れは全く感じさせず、「体調は問題ない。いい時間を過ごせている」。 見守った福間チーフ投手コーチは「投球をよく分析している。経験の長さだね」としきりに感心していた。<野球>冗談を言い合う仲になった朴賛浩と李承ヨプ 中央日報オリックスの春季キャンプが行われている沖縄・宮古島市民球場の入口。 案内を担当する職員が尋ねた。 「いったい朴賛浩(パク・チャンホ)と李承ヨプ(イ・スンヨプ)は韓国でどれほど有名な選手なのですか」。 「日本の野茂英雄とイチローと考えればいいと思います」。 「本当ですか。そんな大選手が同じチームでするというのですか」。 対話はここで終わった。 日本人も朴賛浩と李承ヨプが同じチームでプレーすることに驚いていた。 空に2つの太陽が昇ることはない、というニュアンスだった。 李承ヨプに続いて朴賛浩がオリックスと契約すると、多くの国内野球関係者も同じ心配をしていた。 数時間後、 記者室に座っていると、驚くような言葉が聞こえた。 「おい、ファウルを打つ練習をしているのか?」。どの記者が李承ヨプにそんなことを言うのか。記者室の5メートル前で李承ヨプがティーバッティングをしているのにだ。 揶揄したのは記者ではなく朴賛浩だった。 取材陣の視線は汗だくになってスイングしていた李承ヨプに向かった。 果たして何と答えるのか。 「ちょっと! 練習の邪魔をしないでくださいって」。そして笑いながらまたバットを振り始めた。 朴賛浩はグラウンドに出て李承ヨプとやり合っている。 もちろん笑顔でだ。 2人は06年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で一緒になった時を除いて特別な縁はなかった。 私的な席で何度か会った時も、李承ヨプは朴賛浩に気を遣い、よそよそしい姿を見せた。 キャンプ前に行った日本取材陣とのインタビューでも「朴賛浩先輩は私とは次元が違う選手」と謙遜した。 一方的な関係は長続きしない。 常に最高待遇を受けてきた李承ヨプにとって、朴賛浩はあまりにも大きな陰かもしれない。 しかしキャンプでの10日間、朴賛浩と李承ヨプは人間的にかなり親しくなった感じだ。 朴賛浩が気さくに近づくと、李承ヨプも気楽に接している。 「ファウル練習」ハプニングからそれが感じられた。 李承ヨプが親しい先輩に接する時の話しぶりだった。 李承ヨプは「朴賛浩先輩とは毎日話している。 一緒に食事をしたり、サウナに入ったり…。 キャンプに来ると練習のため体重が落ちるが、今回はむしろ3キロ増えた。 朴賛浩先輩と一緒にいるからかもしれない」と言って笑った。 朴賛浩は「今は自分がお世話になっているが、シーズン中は李承ヨプの力になることができるだろう。 李承ヨプが頑張れば自分のことのように一緒に喜べるのが自分」と約束した。 2人をよく知る金星根(キム・ソングン)SK監督は昨年末、「同じチームでするのは簡単なことではないはず。 それでも幼くない選手なのでうまくやっていくだろう」と話していた。 米国で17年間も修羅場を経験してきた38歳の朴賛浩、韓日で天国と地獄をともに味わった35歳の李承ヨプは恩師の期待通りうまく付き合っている。 すでに冗談を言い合いながら。いい相乗効果があれば球団の期待通りですね。【オリックス】テスト生ブランド合流 ニッカンオリックスが入団テストを行う米独立リーグ・マウイのドナルド・ブランド投手(25)が9日、宮古島入りした。すぐにキャンプ施設のチェックを行うと、「自分は大崩れせず投げられる。ここで三振が必要だという場面ではとりにいくが、なるべく効率のいい投球をする。チームの一員になりたい」と自己PRした。190センチ、95キロの左腕で、昨年のマウイでは15勝0敗、防御率2・58だった。村山良雄球団本部長(64)は「良ければ育成枠で獲得したい」と話した。入団テストは10日から17日まで実施する。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/09
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今日の東京は夜が降り、日付が変わるとにもなってましたね。宮古島は暖かいようで選手、見学に行かれてる方はよかったですね。2011/02/08 第2クール4日目復活期す近藤がフリー登板「あいつがいなかったからとは…」 スポニチ速報昨季5勝10敗に終わり復活を期すオリックス・近藤が、フリー打撃で投手を務め、49球を投げた。見逃しでストライクを奪うなど、調整は順調のよう。「ここ最近は指にボールが掛かって投げられるようになった」と満足げだった。 金子千が離脱し、近藤に寄せられる期待は大きい。「あいつがいなかったから(チームの成績が)悪いと言われるのは嫌ですからね。チーム全員で頑張りたい」と力強かった。金子千の穴は俺が…オリ近藤奮起、フリーで好投 スポニチエースの穴はオレが埋める!オリックスの近藤一樹投手(27)が奮起を誓った。9日に金子千尋投手(27)が神戸市内の病院で「右ひじ遊離軟骨」の除去手術に踏み切る。全治3カ月で長期離脱が決まった同学年右腕に代わり背番号11が使命感を燃やした。 「去年は僕がチームに迷惑をかけた。金子がいなくてもできるんだというところを見せたい」 金子千の故障で、今季の開幕投手が白紙となった。「他の投手が奮起せなアカン」という岡田監督のゲキに即座に反応。今キャンプ初めてフリー打撃に登板し、低めに伸びのある速球で状態のいい大引、金子圭相手にもバットの芯に当てさせなかった。昨年の横手投げから、昨秋に再び上手投げに戻した先発右腕が打者相手に順調な仕上がりぶりを披露した。 その姿に今季の開幕カードで激突するソフトバンクの佐藤スコアラーは警戒感を強めた。「球も速いし、キレもある。ブルペンも良かった。めちゃめちゃ嫌な相手」。昨年はソフトバンク相手に2勝4敗。一方でプロ通算25勝のうち12勝がソフトバンクからだ。開幕ローテーション入りを目指す鷹(たか)キラーが完全復活を狙う。 近藤の調子のいい時は相手も手が付けられないですからね。カーブが投げられるようになれば2008年のような投球ができると思います近藤と中山、先発枠へアピール=プロ野球キャンプ・オリックス 時事通信先発ローテーション入りを争う近藤と中山がフリー打撃に登板。それぞれ打者2人に対し、近藤は球威のある直球、中山は厳しいコースを攻める投球でアピールした。 前日に金子千が右肘の故障で離脱。エースを欠いて開幕を迎えることになり、岡田監督は「持っている力はある」と2人の飛躍に期待している。上手投げに戻すフォーム修正に取り組む近藤は、「腕が振れて、球が走るようになった。何とか競争の中で結果を出さないと」。 中山も今一番先発ローテに近い左腕なので、みんなの期待が大きいと思います。別メニュー調整の森山と赤田は2軍へ スポニチ速報オリックスの宮古島キャンプは第2クール終了で9日は休養日。ここまで天候に恵まれ、充実した練習ができている。一方で各選手のペースが上がり、この日は森山と赤田が一部で別メニュー調整となった。 岡田監督は2人について「次のクールからファームと入れ替えるよ。(2人は)沖縄や高知から合流してもいい。無理してもしょうがない」と話した。代わって2軍からは坪井らベテラン勢が昇格する見込み。 赤田は公式の写真にも登場してましたからね。もう少し完全な調子になってからということでしょうね。田口、20年目も軽快=プロ野球キャンプ・オリックス 時事通信41歳の田口が軽快な動きを見せている。特打では両方向へ鋭いライナーを飛ばして105スイング。その後は通常の打撃練習をこなし、「体もしんどくないし、これくらい大丈夫」と笑顔を見せた。 今年がプロ20年目。キャンプ前から強めのトレーニングを行い、「すぐに動ける準備をしてきた」と言う。若いライバルたちより練習量は少なくしたが、毎日遅くまで球場に残り、一つ一つのメニューに時間をかけて取り組む。「次は実戦で感覚を戻したい」と、紅白戦が始まる次クールに意欲を見せた。北川が居ない今田口にはまとめ役としての期待も大きいですね。【オリックス】岡田監督バイエスタス評価 ニッカンオリックスでただ1人の育成選手、フレディ・バイエスタス投手(24)が8日、1軍のフリー打撃に打撃投手として登板した。坂口智隆外野手(26)、アーロム・バルディリス内野手(28)を相手に28球。宮古島キャンプは2軍スタートながら、打者の手元で動く、重みのある直球で好仕上がりをアピールした。岡田彰布監督(53)は「去年より良うなっとる。打者が打ちづらそうや。微妙に変化するから」と評価した。バイエスタスは「体をリラックスさせ、下半身を使って、指先をムチのようにして投げることを意識している。去年と違い、打者の打ち取り方も理解できてきた」と満足そう。「早く(支配下登録の)契約を勝ち取りたい」と今後もアピールを続けるつもりだ。バイエスタス24歳だとまだまだこれからですね。岡田監督動いた!カラバイヨを直接指導 スポニチオリックス・岡田監督が今キャンプ初めて直接指導した。打撃練習でカラバイヨにアドバイス。 「腕が長いからな。外角の球でもバットの根っこで当たってしまってる。上体で打ちにいき過ぎ」。即座にフォームとバットの軌道を修正し、カラバイヨは「体も開いていた。でも良くなった」と手応えを口にした。右翼のレギュラー奪取を狙う大砲は練習後には球場から約2時間かけてランニングでチーム宿舎まで戻った。外角がバットの根っこということはかなり腕を伸ばして打ってると言う事ですね。AKBと夢コラボ!?「ほっともっと神戸」に予想以上の反響…オリックス 報知オリックスとAKB48の夢コラボが実現する可能性が8日、浮上した。準本拠地・神戸総合運動公園野球場の命名権を福岡市に本社があるプレナスが7日に取得し、新名称が「ほっともっとフィールド神戸」になることが前日(7日)に決定したことを受け、同社のコミュニケーション室は「AKB48とのコラボ? 具体的なことはまだ考えていないが、いろんな可能性を検討していきたい」と前向きだった。 同社は持ち帰り弁当店「Hotto Motto(ほっともっと)」や定食店「やよい軒」を展開。「Hotto Motto」のテレビCMでは、国民的アイドルに成長したAKB48を起用している。ネーミングライツを取得したことで「問い合わせなども多く、予想以上の反響をいただいてます」と、同社のコミュニケーション室はオリックスの人気の高さにも注目している。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/08
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今日は休み時間ににアクセスしてツイッターで第一報を知り愕然としました。。。報知新聞大阪野球 ツイッター、サンケイスポーツ公式アカウント ツイッター、オリックスの金子千が開幕絶望 右ひじ手術 デイリー宮古島で行われているキャンプに参加していたオリックス・金子千尋投手が7日、チームを離れ、神戸市内の病院で検査を受け、9日に右ひじの遊離軟骨の除去手術を受けることが決まった。全治までには約3カ月かかる見込みで、開幕は絶望となった。 6日にはブルペン投球を行ったが、その後に患部への異常を感じたもよう。この日、練習メニューに金子千の名前はあったものの状態が改善しなかった 【オリックス】開幕絶望…金子千ひじ手術 ニッカンオリックス金子千尋投手(27)が7日、神戸市内の病院で検査を受け、右ひじ遊離軟骨除去手術を9日に受けることが決定した。全治は3カ月で開幕は絶望になった。 井筒明裕チーフトレーナー(47)によると6日のブルペン投球でひじがロックするような症状が出た。自主トレ中の1月にもなっており、7日午前に緊急帰阪していた。同トレーナーは「関節鏡で遊離軟骨を取り除くが、とげがあれば削ったりする。中を見てみないことには分からない。一般的には1カ月でボールを握れて、2~3カ月で戻れる。ただそれ以上になることもあり、手術の状況を見てから」と説明した。 岡田彰布監督(53)は2年連続の開幕投手に決めていたことを明かした上で、「シーズン中にリタイアするよりも、まあ、この時期でな(良かった)。もうこれはしょうがない。他の先発陣がチャンスと思ってもらうしかない」と語った。 金子千は術後1週間で抜糸を行い、その後は宮古島キャンプに再合流し、リハビリを開始する見込み。ショック隠す岡田監督「焦ってもしょうがない」 スポニチ速報エースの離脱でチームに動揺が走った。オリックスは昨季17勝を挙げて引っ張った金子千を欠いて、開幕を迎える。岡田監督は「(金子千は)あんまり思わしくなかった。焦ってもしょうがない」とショックを隠すように話した。 金子千は右肘の手術後、1週間で抜糸をする予定。開幕は絶望で最悪の場合、前半戦を棒に振る可能性もある。指揮官は「中途半端では駄目。シーズン途中から最後までローテーションに入って投げ切るような形を取ってくれたらと思う」と焦らず復帰を待つ。 ただ、今季は朴賛浩ら多くの選手が加わり、投手陣の戦力が底上げされた。開幕投手は金子千の予定だったが、ここにきて指揮官が朴賛浩の開幕投手起用の可能性も示唆。大黒柱のリタイアを総力でカバーする。岡田監督は「ほかの投手の奮起にかけるしかない。投手陣は力をみんな持っている。何とかやりくりするよ」と意気込んだ。 ▽オリックス・岡田監督の話 リタイアは残念。またこれから(投手陣の予定を)練り直す。公式戦の時期じゃなかったことが救いかな。先発陣にはチャンスと思ってほしい。 本当にシーズン始まる前だったのが唯一の救いです。先日の新年会の時は先発が6人、7人居るみたいな話もしましたが、こと金子だけは開幕確定でしたからね。ただ、木佐貫、朴以外は先発は競争だと思うので、近藤、中山、フィガロ、寺原、小松、マクレーンに加えて西、更には伊原、梶本、山崎辺りにまで先発ローテのチャンスは出てきたわけですから、皆目の色を変えてやって欲しいですね。金子が今年初めてキャンプでブルペンに入った日に「肩は問題ない。」とコメントしてたのが引っかかっていたのですが、肘には違和感があったのでしょうね。金子はどんでんも言ってますが、完全に治るまでしっかり調整してきて欲しいです。しかし、昨年初めて200イニング投げた投手ですから、球団が無理やりにでも病院に検査行かせるなど出来なかったのかと。今年のオフからは先発である程度イニング投げた投手、リリーフで登板した投手については球団の費用負担でしっかりオフにメディカルチェックを受けさせる態勢を整えてもらいたいと思います。金子も受けてこの結果だとしたら、その手法は効果ない事になりますが。。。開幕は昨年二桁上げた木佐貫も候補ですが、成瀬に当たって白星を獲れず足踏みが続いた時期がありましたからね。メンタルも強そうなパクチャンホが有力ではないかと。金子千離脱で…朴賛浩、開幕投手候補に浮上 スポニチエース金子千の離脱に伴いオリックスは新外国人選手の朴賛浩(パク・チャンホ=パイレーツ)が今季の開幕投手候補に急浮上した。岡田監督は「開幕もあるかも」と示唆した。 「(金子千の離脱は)しようがない。他の先発陣がチャンスと思ってな。完全な(先発)枠が空いたんやから。(他の投手が)そういう気持ちを持ってもらわなアカン」 先発陣に奮起を促した指揮官は新戦力右腕のデビュー戦を決めた。高知キャンプで行う25日の紅白戦に初登板させる。また、対外試合のデビュー戦は3月5日からの中日2連戦(ナゴド)を予定した。 <野球>韓流ドラマが朴賛浩-李承ヨプに及ぼす影響 中央日報朴賛浩(パク・チャンホ、38)と李承ヨプ(イ・スンヨプ、35)が所属するオリックスはいわゆる‘韓流チーム’だ。 2人は韓流からプラスの影響を受けている。 コーチングスタッフやその家族の中には韓流ドラマファンが少なくないからだ。 朴賛浩はこうした人たちを「親韓派」と表現した。 朴賛浩は「キャンプの初日(1月31日)、岡田監督をはじめとするコーチらと夕食を一緒にした。 その中には韓国ドラマのファンという方が多かった。 また、みんな韓国語を一言、二言は知っていた」と伝えた。 朴賛浩は「韓国語を話してくれるのは、それだけ(韓国人を)尊重してのことだと思う。 私がつらい時に一緒に戦ってくれる方たちだと感じた」と言って笑った。 18年前に単身で米国に渡り、厳しい時期を過ごした朴賛浩にとって、韓流は大きな力だ。 李承ヨプは「正田耕三打撃コーチ(前SK)と高代延博ヘッドコーチ(前ハンファ)は韓国にもいた方だ。 話がよく通じるので適応するのに問題はない。 ずっと以前からいたチームのように感じる」と話したりもした。 特に福間納チーフ投手コーチの韓国に対する愛情は格別だ。 福間コーチは朴賛浩について話している途中、テレビカメラに向かって「韓国芸能人野球団のチェミサマと昨年、試合をした。 アン・ジェウクさんやチャ・テヒョンさんは元気ですか」と話したりもした。そうか、高代さんも正田さんも韓国に居ましたね。小林雅がフリー打撃で好投「相手がおったときの方がいい」 スポニチ速報オリックスの小林雅がフリー打撃に登板し、44球を投げて安打性の当たり6本と好投した。低めの制球が良く、空振りも次々と奪った。「感覚を重視して投げた。(ブルペンより)相手がおったときの方がいいね」と気持ち良さそうに話した。 日米通算234セーブと実績十分のベテラン右腕は昨年、巨人を戦力外になった。今季はオリックスで巻き返しを期す。「これから実戦でバッターを抑えるという状況を増やしたい」と力強く語った。 プロ野球オリックスの準本拠地、新球場名決まる 神戸新聞プロ野球オリックス81 件・バファローズの準本拠地「スカイマークスタジアム」(神戸市須磨区)の新たな命名権スポンサーを公募していた同市などは7日、弁当店「ほっともっと」などを全国展開するプレナス(本社・福岡市、塩井辰男社長)と契約し、新球場名を「ほっともっとフィールド神戸」にすると発表した。 期間は4年間で、契約金は年3500万円。14日から新球場名を使う。 航空会社スカイマークが「神戸での認知度アップは達成した」と契約更新せず、1月から公募していた。カー用品店「オートバックス」を経営する会社などの持ち株会社も応募したが、市とオリックス野球クラブ、学識者らでつくる審査会が、提示額の高いプレナスに決めたという。 プレナスは全国約2500カ所で弁当店を展開、神戸市内には近畿1号店を含め3店舗ある。近畿での店舗拡大を検討しており、認知度アップに向け応募したという。 同市は2003年、日本の野球界で初めて命名権を導入。球場名が変わるのは「ヤフーBBスタジアム」「スカイマークスタジアム」に次いで3回目となる。4年契約なんですね。てっきりオートバックスで決まりと思ってました。略称はほっともっと神戸にするのでしょうか。「HM神戸」まで略すると命名権の意味がスポンサーにはなさそうですからね。+++【ロッテ】光原意欲の「おかわり登板」 ニッカンロッテ光原逸裕投手(30)が7日、意欲の「おかわり登板」を行った。フリー打撃で20分間、打者相手に投球。終了後にそのままブルペンに直行すると、さらに31球を投げ込んだ。「フリーでは力んでしまいましたからね。ゲージの後ろでいろいろな人が見ていたので…」。オリックスからキャンプ直前に移籍してきた。新戦力ならではの注目度の高さに、やや恐縮気味だった。光原は開幕ローテは入れるでしょうか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/07
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今日の宮古島は暖かかったようですね。オリ・岡田監督、ポカポカ陽気にご機嫌 デイリーオリックス・岡田彰布監督は6日、今キャンプ1番となる陽気にご機嫌だった。アップ開始の10時半の時点で気温は20度を超すポカポカの気候。日曜日とあってキャンプ見学のファンも多く「きょうはあったかいなあ。風も吹いてないし」と笑顔で話した。練習が始まると、阪神OBで野球評論家の矢野燿大氏の訪問を受け談笑していた。 写真にありますが、今年から高代コーチも加入しましたね。福間、山田、佐竹コーチが1軍に加入しましたが、どんな変化が起こったのでしょうね。朴賛浩 フォーク修得へ木佐貫に弟子入り スポニチメジャー通算124勝のオリックス・朴賛浩(パク・チャンホ)が木佐貫に弟子入りした。 前日のブルペンで落差の大きいフォークに着目。この日のキャッチボール中に歩み寄り、握りを教わった。「彼のボールが凄かったからね。日本はフォークを投げる投手が多い。打者がスイングするようになれば(試合でも)投げたい」。ツーシームやカットボールなど多彩な球種を持っている37歳の右腕だが、新球習得にどん欲だった。朴、木佐貫に弟子入り 野茂級フォーク学ぶ!!…オリックス 報知オリックス・朴贊浩投手(37)が6日、木佐貫に“弟子入り”した。アジア人最多のメジャー通算124勝右腕が、日本で45勝右腕のフォークにひと目ぼれ。「野茂さんのフォークも魅力的だったけど、彼のも魅力。今シーズンが終わるまでにいろいろ覚えることがあるだろうけど、その一つがフォーク」。木佐貫の決め球を、ドジャース時代に同僚だった野茂と同等の切れ味と評価。5日には“先生役”をお願いしていたという。 約束通りこの日、“木佐貫塾”を開講。「自分は縫い目とか関係なく、普通に挟んで真っすぐの投げ方をするだけ」と伝授。すると、「お礼に韓国料理をおごるよ」と申し出た。 朴自身もメジャー入り前に習得を目指したが、直球の制球を重視して断念したが新たな武器として売り出す考えだ。 朴の貪欲な姿勢は皆に好影響を与えそうです。【オリックス】坂口「もっと驚いて」 ニッカンオリックスは宮古島キャンプの6日、練習終了後に野球教室を開催した。外国人を除いた1、2軍62選手が宮古島市民球場に集まり、小中学生10チーム、約200人と触れ合った。坂口智隆外野手(26)は金属バットでトス打撃のお手本を見せたが、緊張気味の少年から歓声も拍手ももらえず「もっと反応して。驚いていいんやで」と笑いながらリアクションを強要? していた。田口壮外野手(41)は「教えるより遊ぶのが面白い。教えず、しゃべってたけど、『お母さんは37歳です』と言われショックでした」と苦笑いしていた。 今日は日曜日だったので、他の球団でも野球教室が行われたようです。【オリックス】ヘスマン一塁もOK ニッカンオリックスのマイク・ヘスマン内野手(32)が6日、一塁兼務OKをアピールした。本職は三塁ながらタイガース傘下の3Aだった09年には投手2試合を含め全9ポジションを守っている。この日も持参したファーストミットを着けて一塁の守備についた。「三塁でも一塁でも問題はない。守れと言われればやるよ」。一塁は李承■内野手(34=巨人)が有力ながらDHとの兼務。これに続く存在の北川博敏内野手(38)が左足骨折で離脱しており、岡田彰布監督(53)も「一塁を守れるやつがおらんからな。探しとるんよ」と話していた。李の一塁守備には定評ありますが、途中で代走を送ったりしたら、守れないですからね。色々準備をしておく必要があります。キャンプ面白コメント4日の結果はこちら ニッカン5日正午から6日正午まで投票いただいた4日のキャンプ面白コメントで優勝は、中日井端がファンに投げかけた疑問でした。少年が見せた“大人の気遣い”に対して、悲壮感さえ漂う絶妙リアクション。お見事です。2位は西武大石。たとえ一瞬でも、いい夢を見られたことでしょう。<優勝:56票>中日井端(ファンの少年から栄養ドリンクを渡されて)「そんなに疲れてるようにみえるか?」<2位:53票>西武大石(休日の南郷観光で年配の女性から「たっちゃ~ん」と黄色い声援を浴び)「一瞬、南ちゃんかと思いました」(漫画「タッチ」のヒロイン浅倉南が頭をよぎったようです)<紙面:3位><3位:41票>広島岩見(沖縄伝統芸能・エイサーの先生に写真撮影を求められ)「僕のこと、誰か分かります?」先生「分かっていますよ。フク…、フク…。早稲田大学の選手でしょう?」岩見「一生、エイサーを踊りません(苦笑い)」<紙面:優勝><4位:35票>ヤクルト青木(今キャンプ最多の観衆880人に)「名護から流れてきたんじゃない? さっき日本ハムのTシャツにサインしましたから。斎藤のじゃなかったけど」<5位:13票>オリックス宮崎(温泉でリフレッシュ。立派な胸毛を披露)「大学2年から急に生えました。亜大の練習が厳しかったんでストレスからだと言われました」(ホンマかいな)<6位:12票>ソフトバンク山下(うなぎのつかみ取りに挑戦。こわごわ手を伸ばし)「うわっ、これかまないですか」(ヘビじゃないって!)<6位:12票>日本ハム稲葉(練習休日も午前6時に起床)「年をとると早くなるのよ。目覚ましよりも先に起きる」(アラフォー世代38歳の切実な悩みです)<紙面:敗者復活><8位:6票>ロッテ小池(半袖、半ズボン。肌が露出した海人の祭典ハーリーの装束に)「色が白いから嫌なんですよ」<8位:6票>楽天星野監督(土砂降りで水面が揺れるプールを見やり)「飛び込もうかな。飛び込んだら、雑観くらいできるだろ」(雑観記事どころか、大事件です)<紙面:2位>確かに宮崎の胸毛は映像見て気になりました。↓44秒、3分2秒からが温泉シーンです。あと、上の稲葉の目覚ましより早く起きるというのはアラフォー世代としてよく分かります横浜かえあ移籍の高宮が存在感「いい感覚で投げられた」 スポニチ速報オリックスは、フリー打撃に投手陣が登板し、横浜から移籍した高宮が存在感を示した。1日に岡田監督からフォーム修正を指示され、横手投げから急きょ上手投げに変更。ぶっつけ本番に近い状態でマウンドに立ったが、球威のあるボールで打者を封じた。 岡田監督は「だいぶ肘がしなっていた。ボールに力があった。良かったと思う」と評価した。高宮は「きょう初めて打者に投げたが、いい感覚で投げられた」と笑みを浮かべた。横から上に戻したのはどんでんが何か思うところがあったのでしょうね。+++岡山県知事 秋季キャンプ倉敷で開催を要請 スポニチ 岡山県の石井正弘知事が楽天キャンプ地を訪れ、星野監督と球団に倉敷市の倉敷マスカット球場での秋季キャンプや公式戦、オープン戦の開催を要請した。 倉敷市出身の星野監督は中日、阪神時代にも故郷で秋季キャンプを行っており「縁起のええとこなんや」と指揮官。すでに今秋キャンプから実現する方向で進んでおり、石井知事は「受け入れ態勢は万全です」とアピールしていた。 我田引水か。中継ぎエースの摂津 先発転向に可能性浮上 スポニチソフトバンク中継ぎエースの摂津に先発転向の可能性が浮上した。 2年連続70試合以上登板し、最優秀中継ぎ賞を2度受賞した右腕について高山投手コーチは「先発の可能性はゼロではない。本人の疲労はこっちが管理し一番力の出せる場所を探す」として、今後は紅白戦、オープン戦と先発と同じ調整をさせることを明かした。この日は4度目のブルペンで65球を投げ、今キャンプ早くも計360球に到達。「先発?もともとやりたかったし、そのつもりで投げる」と本人は意欲的だった。 昨年は一昨年に比べて疲れてた感じでしたからね、。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/06
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今日は新年会をしました。開幕まで後1ヵ月半くらいで丁度良かったと思います。今年はBsに手ごたえを感じている方も多かったので、例年以上に期待してますよ第2クール1日目 Bs公式オリ・金子千にエースの風格「これから」 サンスポオリックス春季キャンプ(5日、宮古島)昨季のパ・リーグ最多勝、オリックスの金子千が今キャンプ初めてブルペンに入った。捕手を立たせて19球、座らせて19球。ともに背番号と同数の球数で本格的に動きだした。「初日だったので投げられたということで十分」と、笑みがはじけた。 球が高めに大きく外れる場面もあった。「イメージしていた球筋ではなかった。コントロールできていない」と言いながら「これから」と焦りはない。 昨季は7月から13連勝したが、1年を通しての安定感を欠いた。キャンプ初日からほかの投手がブルペン入りする中、じっくりと調整。昨年は開幕に照準を合わせることを意識し過ぎた反省を踏まえている。目標はシーズンを通して安定した成績を残すことだ。 「まずは優勝することが大前提。自分にできることをやる」。落ち着いた表情にエースの風格が漂った。【オリックス】金子千が初ブルペン19球 ニッカンオリックス金子千尋投手(27)が宮古島キャンプ第2クール初日の5日、今季初のブルペン投球を行った。捕手を立たせて19球、座らせて19球と、自らの背番号「19」に合わせた。力を抑えながらの投球で「肩の状態は問題ないが、イメージしていた球筋には投げられていない。ただ、初日は投げることが重要なので」と、まずは試運転だと強調した。昨年は17勝で最多勝のタイトルを獲得。今季の個人目標は「200イニングです」と意気込んだ。金子は昨年の出来からしたら開幕にあわせてもらえばいいですね。昨年は過去になくイニングを投げたので、肩の具合が心配でしたが、問題ないということであればホッとしてます。ブログでも肩は問題ないと書いてますね。ここまでチームは順調でしたが、怪我人の報道がありました。北川は骨折で全治約2カ月も岡田監督「DHは空いている」 スポニチ速報北川が開幕絶望、左ひ骨骨折で全治2か月…オリックス 報知オリックスの北川博敏内野手(38)が、左ひ骨骨折で全治2か月と診断されたことが5日に判明、3月25日の開幕戦(対ソフトバンク・ヤフーD)出場が絶望となった。 当初は1軍キャンプでスタートする予定だったが、合同自主トレ期間中にアキレス腱(けん)炎が悪化。2軍スタートで別メニュー調整を行っていた。しかし、症状が好転しないため、5日までに宮古島市内の病院で再検査を受けた結果、「左足ひ骨の骨折」と診断され、全治まで2か月を要することが明らかになった。 歩行には松葉づえを使っている状況だが、今後も神戸には戻らず、宮古島に残って、上半身を中心としたトレーニングを継続していく。昨年の開幕戦で4番に座ったベテランの戦線離脱に、岡田監督は「疲労骨折やろ。3月入ってギプスが取れたら、(復帰まで)1か月くらい言うてるわ」と早期復帰を願っていた。確かにDHは空いてますし、昨年北川は勝負強さを見せてくれましたからね。開幕は厳しいかもしれませんが、しっかり治して欲しいですね。何と言えばよいのか… 北川ブログ今日はどんでんが二軍も視察したようです。岡田監督 2度外しての1位絶賛「すぐ使える あんな高校生久しぶり」 スポニチ速報オリックス・岡田監督がドラフト1位の駿太(前橋商)に一目ぼれだ。 2軍練習を視察し「今すぐにでも使える。あんな高校生は久しぶりよ」と大絶賛。第3クール中に紅白戦に出場させる意向を示した。昨秋のドラフトでは1位指名のくじを2度外し、外れの外れの外れ1位。本人は「緊張して、あまり振れなかった」と話したが、高卒ルーキーとは思えない力強いスイング&鋭い打球に抜てきを決めた。人呼んで上州のイチロー。新井2軍監督も「イチローの入団当時と比べても、それ以上。かなりの衝撃」と話した。オリ・駿太、練習試合で大抜てきも! デイリー オリックス・岡田彰布監督(53)が5日、今キャンプ初めて2軍組の練習する下地球場を視察。ドラフト1位・駿太外野手(17)=前橋商=の能力を高く評価した。 球場に到着するとベテランの坪井や下山の状態を確認する一方、背番号8の“群馬のイチロー”に注目。「(2軍首脳が)ええ言うとったけど、ここまでとは思わんかった」と、動きにくぎ付けになった。 フリー打撃でのスイングを確認すると「高校生で金属で打ってたとは思えんなあ。キャンプも実質、4日目やで。それであんだけ振れたら大したもんや」と絶賛。19日からは沖縄本島で4試合、練習試合を行うが「本島に連れて行ってもおもろいなあ」と大抜てきを示唆した。 第3クールから行う紅白戦への招集も決定。「素人が見てもいいスイングしてると思うやろ。センスっちゅーもんは教えられへんからなあ。どんどん試合に出して経験さしたいな。出てくるの早いと思うで」と期待をふくらませた。 駿太は金本モデルをベースにしたバットを使用し、練習に没頭。「監督がいらしたので緊張して振れませんでした」と言ったが、その評価はMAXだった。 紅白戦では一軍投手と当たりますが、対決が楽しみですね。オリがブランド投手の入団テストを発表 デイリーオリックスが5日、米独立リーグ・マウイ所属のドナルド・ブランド投手の入団テストを宮古島キャンプ中に行うと発表した。昨季は同チームで15勝無敗、防御率2・58。テスト期間は次クールの10日から17日まで。 +++さて、今日は2月5日。1年前第一報を知った時は衝撃を受けました。2010年2月5日の日記悲劇から1年…岡田監督「今年こそいい結果を」 スポニチ速報昨年2月5日に沖縄県宮古島市内のオリックス宿舎で転落死した小瀬浩之さん(享年24)の死去から一周忌を迎えた。 キャンプイン直前の1月31日の全体ミーティングで岡田監督ら全選手が黙とう。命日となったこの日の練習は通常通りだったが、指揮官は「忘れることはできない。今年こそは、何とかいい結果を出して応えたい」と誓った。ありし日の姿を思い浮かべながら練習した選手会長の岸田も「小瀬の話題を出していくことが供養になると思う」と話した。 キャンプイン前日に黙祷をしてたんですね。転落死から1年…迎 亡き親友に飛躍誓った スポニチ亡き親友に誓う今季の活躍だ。広島・迎祐一郎外野手(29)が4日、昨年2月5日に宮古島市内の宿舎から転落し、死亡したオリックス・小瀬浩之さん(享年24)に定位置獲りを誓った。 あれからもう1年がたつ。小瀬さんとかつての同僚で、公私ともに親しかった迎にとって忘れられない日が来た。 「自分がどういう状況で何をしていたか、克明に覚えています。明るいし、人当たりもいいヤツだったんですよ…」 休日前日の昨年2月4日夜、ともに過ごしていた同僚・北川のもとに小瀬さんからのメールが入った。迎は北川らとともに夜通し、姿を探し回った。それでも思いは通じず翌日午前、小瀬さんは変わり果てた姿で発見された。 親友であり、野球選手としても一目置いていただけに、喪失感が募る。「ライバルだけど、彼の野球センスはうらやましかった。これからも自分のことを、いいように見守ってくれていたらうれしい」。負けないような選手になる。迎は悲しみを力に変えていく。 この記事からすると恐らく北川には惜別のメールが来たのでしょうか。。。夜通し探し回ったというのが切ないです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/05
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今日はスポーツニュース見るために少し会社を早く出ましたが、途中でBsキャンプが休日だった事に気づきましたテレビ東京のニュースを見ましたが、他の球団も休日が多かったようで、ルーキーの様子がありました。斉藤ネタはなかったのにBsはスルーでしたが。。。新聞記事を見ると結構取り上げられてるのにオリックス、朴賛浩が休日返上練習「自分の責任」 産経オリックス キャンプ初の休日となった4日、新外国人の朴賛浩投手が休日返上で練習した。 米メジャーでアジア人最多の124勝を挙げたベテラン右腕は、ランニングやキャッチボールで汗を流した。「できる限りのことをやるのが自分の責任」と語る37歳に、マシン打撃を行った21歳の伊藤は「誰でも知ってる存在の人が、休みに練習してビックリ」と言えば、30歳の由田も「ますます僕らは休めませんよ」と脱帽。 「若手が学ぶことは多い」と岡田監督はリーダーの期待をかけていたが、その通りの“率先垂範”だった。朴賛浩、休日返上「準備はコントロールできる」 スポニチ 大きな注目を集めるオリックスの朴賛浩(パク・チャンホ)が4日、休日返上で練習に取り組んだ。 午前中から宮古島市民球場に隣接する多目的グラウンドでランニングを開始。その後は室内練習場で軽めのキャッチボールやウエートトレーニングなどで3時間以上もみっちり汗をかいた。「試合で抑えたりすることはコントロールできないけど、野球に対する準備はコントロールできる。責任を果たすために(練習を)やるんだ」と、サラリと言ってのけた。 このクラスが練習すると若手もやらないといけないですね。Tー岡田、朴賛浩ら11選手が休日返上トレ デイリーオリックスのT‐岡田内野手、坂口智隆外野手、後藤光尊内野手、朴賛浩投手ら11選手が宮古島市民球場、室内練習場で休日返上自主トレを行った。 T‐岡田ら野手陣はアップのあと、正田打撃コーチらを相手にフリー打撃。朴賛浩は屋外をランニングしたあと、キャッチボールを行い、体をほぐした。T‐岡田は「去年以上の成績を残すためには、去年以上に練習しなければいけませんから」と意気込みをみせていた。T-岡田、坂口、後藤と軸になる左打者も練習してたのは嬉しいですね【オリックス】田口がビーチで猪木節絶叫 ニッカンオリックス田口壮外野手(41)と日高剛捕手(33)が宮古島キャンプ休日の4日、サイクリングで気分転換した。宿舎から約9キロ離れた来間島(くりまじま)に自転車で出かけ、橋を渡って、島を観光。その後はビーチにも足を向けた。大雨に打たれてハイテンションの田口はビーチでアントニオ猪木のセリフを絶叫。「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかる」。同行の日高も大笑いだった。ただし宿舎にたどり着くころには2人ともずぶぬれで、ロビーに居合わせた前田大輔捕手(31)が「何してんですか」とあきれていた。ルーキー5選手 初の休日は温泉でゆったり スポニチ速報オリックスの新人5選手がキャンプ初の休日の4日、宮古島市内の温泉で過ごし疲れを癒やした。ドラフト2位の三ツ俣(東京・修徳高)は1月の自主トレ中に右太もも裏を肉離れ。調整は出遅れているが「次のクールからもしっかり頑張りたい」と前を向いた。 宮古島入りしてからは状態は徐々に上向き、現在はキャッチボールもできるようになった。「一日でも早くけがを治してみんなと練習したい」と意気込んだ。駿太“湯ったり”リフレッシュ!「早く1軍へ」 スポニチオリックスの新人5選手が4日、宮古島市内の「シギラ温泉」で練習の疲れを癒やした。 2軍で調整を進めるドラフト1位の駿太(前橋商)は「疲れがたまっていたので、気持ちもリフレッシュできた」と笑顔。新人で1軍キャンプに参加しているのは同3位の宮崎(セガサミー)だけとあって、「早く1軍に上がれるように頑張る」と闘志を燃やしていた。話題づくりも必要ですからね。オリ・フィガロ、ハシを使った極秘トレ ニッカンオリックスの新外国人アルフレッド・フィガロ投手(26=タイガース傘下)が3日、ハシを使った極秘トレを打ち明けた。宮古島キャンプの宿舎では、使い慣れないハシで食事をしている。フィガロは「部屋に持って帰ってハシのトレーニングをする」と異国文化への適応に意欲的だが、別の狙いもあった。指先に刺激を与えることで「たぶん良くなると思うんだ」と、変化球の精度アップにつなげるというのだ。 笑いながらのコメントで、本気度はアヤシイ。ただ得意のスライダー、チェンジアップに加えて、昨年9月からアストロズの守護神バルベルデに教わったフォークを習得中とあって、「ハシトレ」構想は無駄にはならなさそう。 仕上がりは順調そのもので、2日連続のブルペン投球では伸びのある直球を軸に35球を投げた。岡田監督から「最速157キロという触れ込みやからなあ。右の先発よ」と期待されているが、「そう言われて別にプレッシャーに感じていない」と軽く流した。 両耳のピアスがトレードマーク。「母からは外しなさいと言われてるんだけどね」。陽気な男が先発ローテの一角に名を連ねそうだ。マクレーンはおもしろいかも…岡田監督ニヤリ スポニチ速報オリックスの岡田監督が新外国人のマクレーン(カージナルス)の投球に目を細めた。前日2日はキャッチボール程度の投球練習だった。しかし2日連続となった3日はブルペンでは速球のキレを評価。「(マクレーンは)おもしろいかもわからんで。きのうより球もきていた。パワーピッチじゃないけど、投球術というか勝つためには、こういう投球をせなアカンというのを知っている」。今季は先発左腕が不足。そのため先発として助っ人として獲得した注目株が出現した。 どんでんが二人を褒めているのが興味深いです。イ・スンヨプ、パク・チャンホ、バルディリスは決まりっぽいので残り1枠が凄い競争になりそうです。オリックス“米独立L無敗”左腕が練習参加へ スポニチオリックスが、テスト生として昨季米独立リーグのゴールデン・ベースボール・リーグでプレーしたドナルド・ブラント投手(25)を宮古島キャンプに参加させることが4日、分かった。 1メートル91の大型左腕で、昨季は同リーグのマウイで15勝0敗で最優秀投手に輝いた。年齢も25歳と若く、球団は将来性も見込んでいる。5日からの第2クール中にも参加する予定。合格した場合は育成選手として契約することが有力だ。 +++プロ野球:佑ちゃん出身地の太田市、応援ツアー1000人規模で企画 /群馬 毎日◇来月30日の東京ドーム 日本ハムに入団した太田市出身の斎藤佑樹投手を地元一丸で応援しようと、同市は、東京ドームで3月30日に行われるオリックスとの公式戦に1000人規模の応援団を派遣すると発表した。 斎藤選手の入団を記念して市民ぐるみで応援機運を盛り上げようと「太田市DAY IN Tokyoドーム」を企画。市内のスポーツ少年団(29チーム)から計700人、同市在住の一般市民から300人の観戦希望者を募る。 募集期間は14~28日。往復はがきに郵便番号、住所、氏名(2人まで、うち1人は20歳以上)、年齢を記入。多数の場合は抽選を行い、結果は返信はがきで連絡する。問い合わせ、あて先は〒373-8718太田市浜町2の35 同市企画政策課(電話0276・47・1892)へ。こうなると3月30日が初登板になるのでしょうか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/04
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今日でBsは第一クールが終了。3日やって休暇というのは週末にキャンプをした方が良いという配慮もあるのかもしれません。2011/02/03 第1クール3日目(最終日) Bs公式◇ 岡田 彰布 監督「第1クールは順調だったな。投手陣は、競争も激しくて皆、力入ってるよ。木佐貫も100球以上投げていたし、朴もいいボール投げてるな。まぁ投手は何人いてもいいわけやからな。Tも自信がついてきた。去年の秋からずっとな。ヘスマンも意外に守れるよな。とりあえず、1軍と2軍の入替は、第2クール終わってからやな。」どんでんはいつも公式では標準語に修正されてますが、今日は少しどん語に近いですね。表情明るい岡田監督「思ったより寒くないしな」 スポニチ速報第1クールを終えたオリックス・岡田監督の表情は明るい。3日間、天候に恵まれ、充実した練習を積んだとあって「いまの時点では順調。思ったより寒くないしな」と笑みがこぼれた。 新加入選手が多く、ポジション争いは激化。競争意識が相乗効果を生んでいる。第2クールでの2軍との入れ替えについて「まだ上げないよ。状態が遅れている者があったら考えていたけど」と満足げに話した。 4日は練習休み。【オリックス】朴44球に岡田監督満足 ニッカン オリックス朴賛浩投手(37=パイレーツ)が旧正月の3日、報道陣に「韓国は今日、旧正月。ハッピーニューイヤー!」と新年のあいさつを行った。ファンから節分の豆と鬼のイラストをプレゼントされた朴は「これは何? どう使うの?」と通訳に聞いていた。 宮古島キャンプ第1クール最終日のこの日はブルペンでは変化球を交えて44球。岡田彰布監督(53)は「最後はカーブを投げていたが、真っすぐの軌道からカット気味、シュート気味に少し曲がる。速いボールだと打者は見にくいんと違うか」と、徐々にペースアップするメジャー124勝右腕を頼もしそうに見つめた。ここまでのどんでんのコメントは満足したのが多いですね。オリ新助っ投トリオが好調アピール デイリーオリックスの朴賛浩、エバン・マクレーン、アルフレッド・フィガロの新助っ投3人が3日、連日のブルペンそろい踏みで好調をアピールした。マクレーンは制球力、フィガロはボールの力を見せつけた。朴は左右の打者を想定して内外角、高低を意識しながら直球、変化球を投げ分け44球のピッチングを終えた。岡田監督「慌てんでもええぞ」調整順調の寺原「お墨付き」 産経オリックスの寺原隼人投手が宮古島キャンプのブルペンで56球を投げた。変化球を交えた全力投球に、岡田監督からは「もう慌てんでええぞ」。金子千、木佐貫、朴賛浩に続く、先発ローテーション4番手の「お墨付き」をもらった。 「移籍してきた人間はキャンプやオープン戦を通して、結果を出さないといけないですから」 ソフトバンク、横浜に続き、プロ10年目の今季は3球団目の新天地。2007年は12勝、08年は22セーブの実績を持つ右腕だが、一昨年は右ひざ痛、昨季も右ひじ痛で4勝止まり。「だから、疲労もたまっていないし、休む必要はないんです」と1月からブルペンで投球開始。キャンプでも、第1クール3日間で計164球を投げ込んだ。 「ボールに力がある。きっちりと先発すれば、まだまだ力が落ちる年でもない」と岡田監督。宮崎・日南学園高時代に球速157キロをマークした豪腕が、再びその輝きをはなとうとしている。木佐貫「内容というよりは数をこなすことを考えている」 スポニチ速報昨季10勝を挙げ、先発の軸として期待されるオリックスの木佐貫が101球を投げ込んだ。 7割程度の力で直球、変化球を試しながら精力的に投げた30歳の右腕は「内容というよりは数をこなすことを考えている。体をつくるような感覚です」と充実感に浸った。 競争が激しい投手陣にもかかわらず、岡田監督は木佐貫の先発起用を明かしており、キャンプでの調整法も任せている。しかし本人に慢心はなく「これからも100球以上投げる日をつくりたい。連投もしたいですね」と意欲十分だった。李承ヨプ、41発記録の06年型バットで勝負…オリックス 報知李承ヨプ内野手(34)が、41本塁打を放った2006年モデルに変更したことを明かした。「一番いい時期のバットをオーダーした」という李は、T―岡田とともにフリー打撃に臨み、昨年の本塁打王を1本上回る12本のサク越えを記録した。 07年に左手親指付け根を手術した影響でバットの重さを利用して打球を飛ばすスタイルに変えたが、成績は徐々に下降線をたどった。このオフに入り、左手の不安が解消。そこで打撃主要3部門で自己最高成績を残した06年の900グラムのバットに戻すことを決めた。 「(バットを)戻し、当時の気持ちで今年、やっていこうと思っている」と力を込めた。岡田監督は韓国メディアの取材に対し「当然、李選手には、(昨季の)ホームラン王のT―岡田と本塁打王争いしてくれると期待してる。40本以上の本塁打を打ったときの姿を取り戻してほしい」と期待の高さを口にした。 ◆T―岡田メラメラ フリー打撃でサク越え11本。李に1本及ばず「(李は)バットにボールを乗せるのがうまいですね。でも、負けていられない」。キャンプの時はファンは楽しみですが、ここまでは本当に順調ですね。【オリックス】声だし将軍、新人宮崎奮闘 ニッカンオリックスのドラフト3位ルーキー、宮崎祐樹外野手(24=セガサミー)が声だしで奮闘している。宮古島キャンプ第1クール最終日の3日、午前最初のメニューとなるダッシュではグループの先頭を務め、「さあ、行こう!」と野太い声を張り上げた。社会人時代からワイルドな風ぼうから「ゴリ」と名付けられ、ベンチの盛り上げ役だった。プロ入り後も「声だしは負けません。自然と気持ちが出てくるので」と誓った通り、のどの力を絞り出している。声のアピールも大事ですよね。+++【オリックス】声だし将軍、新人宮崎奮闘 ニッカン1日から自主トレをスタートさせたBCリーグ、信濃。初優勝を狙うチームにあって、竜太郎(辻竜太郎=34)が元気だ。兼任コーチを外れ現役一本で臨む今季に向け、オフの間も精力的に体を動かしてきた。チーム唯一のNPB経験者として、若手の手本となりながらチームを引っ張る覚悟だ。 昨季限りで兼任コーチを外れた竜太郎が新たな一歩を踏み出す。今季は文字通りバット一本で勝負する。 信濃で迎える4年目のシーズン。自ら“新しい野球人生のスタート”と位置づけ、オフの間はケガをしない体づくりと、さらなるパワーアップをテーマに猛練習を敢行した。自宅近くの長野整形外科クリニックでウエートトレーニングや特注の鉄バットで素振りを行い、さらに入念な走り込みで下半身を鍛えた。 「何とかファンの皆さんの期待に応えたい。選手一本で行くので、活躍して当たり前というプレッシャーはある」と明かしたが、「不安を取り除くために練習している。練習すればするほど、これだけやったのだからと自信につながっていく」と言う。 関コンディショニングコーチは「今年は気持ちが違う。野球に対する情熱、熱い思いが伝わってくる」と感嘆し、「体の仕上がり、出来は間違いなく例年以上」と太鼓判を押した。 新潟にNPB通算286セーブを挙げている高津が入団したことも刺激になった。楽天に在籍していた07年にファームでヤクルトにいた高津と対戦し「結果は覚えていないが、シンカーが素晴らしかったのが印象に残っている」。リーグ同地区とあって、今季は多くの対戦が予想されるが、「物凄く楽しみにしている。どう打つか、具体的なイメージはできている」と心強い。 開幕まで残り2カ月。昨年はキャンプで右ふくらはぎを痛め開幕戦に間に合わなかっただけに「とにかくケガをせず、開幕戦の打席に立つことが大事。みんなで一致団結して、チームを優勝に導きたい」と熱く語った。 今年は竜太郎はコーチはせず現役一本なんですね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/03
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今日の宮古島はだったようですが、練習は行われました。第1クール 2日目朴を取り上げている報道が多いですが、個人的には新外国人の中ではこの投手に期待してるので。フィガロ剛速球アピール!岡田監督「当然、先発よ」 スポニチオリックス新外国人選手のフィガロが岡田監督の目を引いた。 「速かったな。思ったよりもええ。(最速は)157キロやろ。球の質も重い。当然、先発よ」。朴賛浩に多くの注目が集まる中で剛速球でアピールした。コントロールにも安定感があり、開幕ローテーション入りを狙う右腕は「2カ月ぶりのブルペンにしてはよかった。まだまだ調子は上がる」と余力を示した。 フィガロがいいと本当に楽しみです。また、二軍スタートですが、フォームを調整したとブログで書いていたような小松の記事も【みちのく発】オリ・小松、雄叫び再び! サンスポ 今年こそ「キターッ!」-。プロ野球12球団が1日、いっせいにキャンプインした。オリックス・小松聖投手(29)=福島・勿来工出身=は15勝3敗、防御率2.51で新人王を獲得した2008(平成20)年以来3年ぶりとなるシーズンを通しての活躍に意欲。就任2年目の岡田彰布監督(53)から“再生組”の1人として期待も大きく、完全復活を目指して沖縄・宮古島でキャンプを過ごす。 昨シーズン終了後の秋季練習。野手出身の岡田監督から、ブルペンで直接指導を受けた。ボールを離す時のリリースの仕方などを助言され、神妙に耳を傾けた。 指揮官から“再生組”の1人として、期待されている。プロ2年目の08(平成20)年、中継ぎからシーズン途中に先発へ回り、15勝3敗と大活躍して新人王に輝いた。 試合後のインタビューでお立ち台に上がり、俳優・織田裕二の「キターッ!」を連発。ユニークな存在感で人気を博した。 翌09(同21)は第2回WBC日本代表に選出。だが、シーズンは精彩を欠いた。昨年は抑えに転向。途中から先発、中継ぎもこなした。140キロ台中盤の直球とカーブ、スライダーをていねいに投げ分ける新人王イヤーの安定感は、まだ影をひそめたままだ。 年俸はプロ1年目の1500万円から1400万円、5700万円、4800万円と上下変動。5年目の今季は300万減の4500万円で契約を更改した。再び“ヒーロー”へ躍り出たい思いは、人一倍強く持っている。 勿来工(福島)時代は甲子園未出場で、全国的に無名。国士舘大でも4勝に終わり、頭角を現したのは社会人野球のJR九州入社後から。 今年10月で節目の30歳を迎える。目指すは20代での完全復活。小松が2011年のお立ち台から「キターッ!」を再現させてみせる。小松も今年に賭ける想いはあるはずですからね。【オリックス】朴が初ブルペン26球 ニッカン オリックス朴賛浩投手(37=パイレーツ)が宮古島キャンプ2日目の2日、初めてブルペン投球を行った。日高剛捕手(33)を座らせ、やや軽めの力加減で変化球を交えて26球。メジャーに比べ、柔らかいマウンドに時折、足元を気にしていた。ネット越しには岡田彰布監督(53)や球団首脳陣が見守った。投球後に話し合った福間納投手コーチ(59)は「球種の確認をした。同じ球でも打者に応じて変えている。安定しているね。マウンドの土が掘れてくるのは慣れてくれと話した。でもこっちが言うことを吸収しようとする姿勢が素晴らしい」と、向学心旺盛なメジャー124勝右腕にほれぼれしていた。朴もどういうスタートを切るかですね。東京ドームになるでしょうか。オリックス・朴賛浩投手が初ブルペン デイリー オリックスの新助っ人、朴賛浩投手が2日、今キャンプ初のブルペン投球を行った。岡田監督、福間、小林投手コーチや村山球団本部長、正田打撃コーチの見守る中、捕手を座らせ25球のピッチング。変化球もまじえ軽めの投球を行った。ブルペンにはキャンプ初日に続き、韓国メディアも詰めかけた。赤星は今年もキャンプに来てくれましたね。【オリックス】大砲ヘスマン「手が痛い」 ニッカン オリックスの新外国人マイク・ヘスマン内野手(32)が2日、打撃マシン対策に乗り出した。宮古島キャンプで2日連続のランチ特打。午後からは室内練習場で米国ではあまり使わなかった打撃マシンで30分以上、打ち込んだ。キャンプ初日の1日はタイミングが合わず空振りもあったが、ようやく適応。「手が本当に痛いよ」と皮がめくれた左手はテーピングでがっちり固めていた。メジャー14発、マイナー329発の大砲は「日本は長い時間、練習するね」と、帰り際にはぐったり肩を落としていた。特にBsは打撃練習をやる方でしょうね。+++山省の記事もありました。【横浜】山本「今は捕手との会話が大事」 ニッカンオリックスから横浜にトレード移籍した山本省吾投手(32)が、沖縄・宜野湾キャンプの2日、変化球を交えながら、約50球を投げ込んだ。先発ローテーション入りの期待がかかる左腕は「今は捕手との会話が大事。自分の球を覚えてもらうことを第一に考えています」と、前日に続き2日連続でブルペン入りした意図を説明。コミュニケーションに努めながら、調整のペースを上げていく予定だ。交流戦の横須賀で姿を見ることがないよう一軍で頑張って欲しいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/02
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今日から2月でキャンプが始まりました宮古島でオリックスキャンプ歓迎式 デイリーキャンプ初日となった1日、宮古島市民球場でオリックス歓迎セレモニーが行われた。 1軍選手、岡田監督らスタッフが集合する中、下地敏彦宮古島市長のあいさつを長濱政治副市長が代読。岡田監督は「今年はチーム力もアップした。19人もの新しい力が加わり、優勝目指してこの戦力でスタートしたい」と激励に応えていた。オリックス 韓国メディアも取材に スポニチ速報オリックスは練習開始に先立って午前10時すぎから、歓迎セレモニーが行われた。岡田監督は「ことしの秋には優勝して、みなさんと喜びを分かち合えるようにきょうからスタートしたい」とあいさつした。 選手はセレモニー後、ランニングなどでアップ。新加入した注目の朴賛浩はストレッチや体幹トレーニングで体をほぐし、木佐貫とキャッチボールをした。韓国を代表するスター選手を目当てに、韓国メディアも取材に訪れた。 ≪新生Bs!キャンプイン!!≫ Bs公式 後藤の丸刈りも改めて確認できる写真があります。T―岡田いきなり罰ランニング 体重オーバーで…オリックス 報知 T―岡田外野手(22)に1日、いきなり“試練”が待っていた。ベスト体重は104キロ前後だが、それよりちょっと重めの108キロでキャンプインしてしまったため、ランニングメニューを追加された。さらに3日に一度に減った夜間練習にも初日から指名を受けた。 天然ぶりを発揮した。新加入の李承ヨプ内野手(34)らと同組でフリー打撃を行い、61スイング中サク越えは7本。各球団が統一球対策に四苦八苦する中、昨季本塁打王に輝いた若き主砲は「えっ、今日の(打撃練習は)統一球だったんですか」と気付かないまま快音を響かせた。 「(思ってるより)飛ばないなと思ってたけど、初日やからこんなもんかと思ってました。でも、そういわれると逆方向はあまり飛ばなかった」と、言ってのけた。鈍感さを生かし、2年連続のタイトルを狙う。 体重はオフから指摘されてましたからね。韓国メディア6社13人!朴賛浩「野茂や松坂になった気分」 スポニチ速報オリックスに新加入した朴賛浩、李スンヨプの韓国出身スターを取材するため、韓国メディア6社13人が訪れた。大西広報部長は「初めてじゃないかな。具台晟(元オリックス)さんのときでもこんなには来ていなかった」と話した。 キャッチボール、投内連係などに励んだ朴賛浩の動きには熱視線が注がれた。朴賛浩の取材は急きょ、日本と韓国の報道陣に分けて2度実施。37歳のベテランは「こんなに報道陣が来てくれて野茂や松坂になった気分だ」と笑みを浮かべた。 オリックス 新戦力19人加入で競争激化 産経オリックスの宮古島キャンプは、初日から競争激化の様相だ。岡田政権2年目の今季は、トレード組、新人を含め、19人の新戦力が加入。そのうち1軍中心のA組は41人中12人が新戦力。 投手陣では外国人3人を除く日本人18投手がブルペン入り。野手陣でも、昨季本塁打王のT-岡田と巨人から移籍の李スンヨプがそろって打撃練習という豪華競演。狙い通りの“活性化”に、岡田監督も「去年とは問題にならないくらい、チーム力を感じている」と満足げ。 メジャー124勝の朴賛浩はこの日、ブルペン入りはしなかったが、韓国メディアはTV3局を含め6社が取材。「実戦になったら、韓国でももっと大きく取り上げてくれるんやろ」と岡田監督は“グラウンド外”の過熱ぶりも、どこかうれしそうだった。 パワー本物!ヘスマン45スイングで16発 スポニチ300発男がオリの秘密兵器や!オリックスの新外国人選手のマイク・ヘスマン内野手(32=メッツ)が沖縄・宮古島キャンプ初日の1日、驚異的な長打力を披露した。ランチ特打では45スイングで2発の場外弾を含む16発のサク越え。最長距離は推定135メートルだった。 「当初、聞いていたより練習が長かったので、(初日から)たくさんバットを振ることができた。たくさん練習できて良かった。思った以上に動けたし、初日にしてはいい感じだったよ」 セールスポイントだった「パワー」は本物だった。メジャーでは通算109試合で14本塁打。しかしマイナー15年間では通算329本塁打を記録した。「長打でアピールする」と位置づけた今キャンプ初日から実力を見せつけた。 さらに身長1メートル96と大柄ながら広角へと打球を打ち分ける柔軟性も披露。初めて打撃練習を目にした岡田監督の評価も“第一印象”で変わった。 「思っていたよりも、バットの出方はコースに対して自然で素直よ。素直でコンパクトなスイング。あの身長でな。数字(三振数)で見るわりには、三振はしないと思う。あとは日本の投手に、どう対応するかやろうな」 期待の助っ人には大きな欠点もあった。米国では通算1964三振。すでに元オリックスの清原和博氏(野球評論家)が持つ日本記録の1955三振を超えている。本塁打か三振というタイプだった。獲得した時点で村山球団本部長も「三振が多いのは気になる」と話していた。しかし、この日の打撃で指揮官を含めて周囲の予想を覆してみせた。推定年俸4200万円の“格安助っ人”の実戦デビューが待ち遠しい。メジャー124勝右腕は2日に初ブルペン スポニチ大リーグ通算124勝を誇るオリックスの新外国人・朴賛浩が、2日にブルペン入りする。キャンプ初日、下半身強化中心のメニューを消化した右腕は、「過去には韓国のキャンプに参加したこともある。(練習は)韓国と似た部分がある。監督やコーチの方がいいリードをしてくれたおかげでいい練習ができた。先発として期待されているので、1カ月で先発の準備をして(数多くの)イニング数を投げたい」と話した。 宮古島入りした前日1月31日の夜には岡田監督らと会食してコミュニケーションを図った。日本の野球や文化を積極的に学ぶ姿勢も見せている。また、この日はメジャー時代からつける背番号「61」を譲り受けた伊藤への感謝として購入したジャケットをプレゼント。突然のサプライズに伊藤も「びっくりした。申し訳ないですが、うれしいです」と話すなど、早くもチームメートのハートもつかんでいた。 <インタビュー>日本で初練習の朴賛浩「コンディションは6~7割」 韓国人2人に注目が集まる所で若手もアピールして上手く出てきて欲しいですね。+++“優等生”カブレラ フリー打撃後にバント練習 スポニチオリックスからソフトバンクに移籍したカブレラが、フリー打撃後に取り組んだのはなんとバント練習。1メートル85、100キロの巨体を前かがみにし1球ずつ集中して器用に転がしていった。 本人は日本語で「バントない!」。今季で日本球界11年目だが、バント練習は自身初体験。犠打など機動力を駆使して1点を奪うのが秋山監督が目指す野球。過去には自由奔放な言動で物議をかもしたことのあるカブレラも、新天地では優等生に変身し「チームみんなが求められていること」。西武、オリックスでの過去10年間、計1142試合で犠打はもちろん「0」だが、「自分に求められていることは、何でもやるよ」。フリー打撃では63スイングで柵越え2本。パワー全開はこれからだが、チームに溶け込む姿勢を見せつけたキャンプ初日だった。 どうせやらないんでしょ。セ、パ統合の審判員も一斉にキャンプイン スポニチ今季からセ、パ統合する審判員も一斉にキャンプインした。統合に伴って12球団のキャンプ地に派遣されたのは原則として昨年までのセ、パ担当2人ずつ。例年は3クール目からだが、統合準備も兼ねて初日から合流した。 日本ハムの名護キャンプに派遣された西本欣司審判員(昨年までセ担当)は「交流戦が始まってからはキャンプでもセとパの交流をしてましたし、違和感なく入れました」と話していた。 審判の配置もそうなるでしょうね。+++ウエスタンリーグの日程が発表されましたが、神戸の試合と上手く絡まないですね。今年Bsの二軍の試合を見るのは交流戦の横須賀でのベイスターズ戦だけかも。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/02/01
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