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今日も残業でしたが途中でオ0ー4西の途中経過を知って残業する気が失せましたね会社でフロア移動の片付けをしたので疲れたのもありますが。(;´ρ`)結果はニッカン式、Bs公式プロ未勝利の菊池を打てない打線もありますが、それを楽にさせた先発バッテリーに大喝ですよ会社を出てで、今日の失点経過を確認しましたが、一死後片岡中安ナカジの時片岡二塁盗塁+フミヒロ悪送球ナカジ右安タイムリーおかわりの時パスボールおかわり四球栗山中飛ダメナンデス四球ブラウン四球で押し出し捕手が失策を2つやって、四球を一イニングに3つも出したらそりゃ点取られますし、相手投手は楽になりますよ。ベテラン二人にふざけるな!と言いたいです。さすがにバッテリーごと交代させられてましたが、当然でしょうね。木佐貫には3点取られたら交代と書きましたが、4点取られるまで投げさせましたね。木佐貫が西武にはいい印象ないので、ある意味予想の範囲でしたが、もう暫く先発はいいでしょう。来週の楽天戦は木佐貫にチャンスは与えずほかの投手でもういいでしょうね。すっかり菊池を楽にする展開になりましたが、6回はチャンスでしたね。連続四球で菊池から岡本に代わり、田口タイムリーで5対2。で、後藤が三振、T-岡田が併殺とこれで試合が決まったように思います。ハムならきっと三番がアウトになっても1死1、3塁の形をつくり、4番が犠牲フライで2点差にして終盤が不安な西武中継ぎ陣との勝負に持ち込んだのではないかと。【オリックス】緊急登板の木佐貫4回KO ニッカンオリックス先発の木佐貫洋投手(31)が4回で6安打を浴び、4失点KOされた。不振で2軍調整中だったが、この日出場選手登録され、5月26日ヤクルト戦(神宮)以来35日ぶりの1軍登板。本来この日の先発予定だった朴賛浩投手(38)が左太もも裏の肉離れを起こし、急きょ巡ってきた復帰マウンドだった。「序盤で失点を重ねてしまい、攻撃のリズム、試合のリズムも悪くなってしまったと思います。チャンスをもらったのにそれを生かすことができず、申し訳ないですし、悔しいです」と肩を落とした。読売時代にも確か広島戦で緊急先発させられたことがあった気がしましたが、その時も結果残せなかったですよね。急遽ということで、先発させられたので仕方ないところもありますが。朴賛浩 軽い肉離れで復帰まで3週間 スポニチオリックスの朴賛浩が30日、神戸市内の病院で左太もも裏の軽い肉離れのため、復帰に3週間を要すると診断された。30日の西武戦での先発に向けて調整していた朴賛浩は28日の練習中に負傷していた。他に先発いないですかね。長谷川と悪い小松、伊原以外、で。山崎は昨年一軍でチャンス与えられましたが、今年ダメなのでしょうか。オリックス岡田監督「どう判断してええか、分からん」 スポニチ オリックスは菊池のテンポ良い投球の前にわずか2安打に終わり、プロ初白星を献上してしまった。岡田監督は「攻撃の部分は分からへん。どう判断してええか、分からん」と苦笑するしかなかった。 先発の木佐貫も期待に応えられず、四回限りで降板。本来であればこの日は朴賛浩が先発予定だったが、けがで回避となり急きょマウンドに立った。指揮官は「そんなにうまいこといけへん。抑えてくれたら良かったけど」と嘆きが止まらなかった。 西武:2年目菊池 甲子園ほうふつとさせる躍動感 毎日投げ終わった後伸び上がったり、体が反転したり。プロ2回目のマウンドも先発で登場となった西武の菊池は、岩手・花巻東高のエースとして甲子園を沸かせた投球をほうふつさせる躍動感を見せ、六回途中2失点。勝利投手の権利を持って、救援陣に後を託した。 左腕からの直球は球速も制球ももう一つで、スライダー系の球を中心に組み立てた。だがしっかり腕を振っているので打者のタイミングが合わない。疲れが出た六回に先頭から2連続四球を出して降板したが、五回までは無四球で、ソロ本塁打を含むバルディリスの2安打のみに抑えた。 試合前、オリックスの岡田監督は「まっすぐとスライダーだけやろ」と菊池評を語り、悠然と構えていた。菊池は落ちる球を数球は交ぜたが、岡田監督の言う通りの直球とスライダー系で、堂々とオリックス打線と渡り合った。 それでも菊池は「今日は野手のファインプレーに何とか助けられた。次回はしっかり最後まで投げていきたい」と満足していない様子。初登板だった6月12日の阪神戦で三回途中4失点と思うように投げられず、流した悔し涙はすっかり乾いた。次戦の登板が楽しみだ。 雄星、苦難乗り越えプロ1勝「自分を褒めたい」 スポニチ同じことを繰り返さないように次当たるときはしっかり研究してください+++個人的には真剣勝負でないし、入場券も高いことから興味のないオールスターの選手も発表されましたね。ファン投票結果Bsが上位五人にすら入ってないポジションが多いですが、平野は惜しかったですね。休んで欲しいところですが。仙台出身の由規はもちろん岩手県出身の畠山が選ばれたのは良かったですね選手間投票結果ではBs選出なしですか。オールスター選出選手たちの談話 スポニチ▽オリックス・T―岡田外野手 ことしは去年と比べてあまり成績が良くない。また選ばれるとは思っていなかった。ファンの皆さまに感謝したい。印象を与えられるプレーができたらいい。 T-岡田は全国区の選手になりましたかね。阿部 ダルビッシュのほかにこの4人から打ちたい! スポニチ阿部はダルビッシュに加えて「涌井、杉内、マー君(田中)、和田の5人から打ちたい」とパ・リーグを代表する投手の名前を挙げていた。 読売は交流戦でBsに負け越しましたが、阿部は1チームパ・リーグを代表する投手を挙げるのを忘れているようです。金子が開幕に間に合わなかったのはありますが。。。と思ったら、ロッテも挙げてなかったですね。今年は唐川がいい成績残してると思うんですけどね。+++夏の打倒西武ライオンズの会を開催します。一緒に観戦する方、試合後焼肉を食べる方、試合前にご挨拶いただける方募集中です。皆様のご参加をお待ちしております+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/30
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今日は中山が好投しましたが、打線が西口の前に沈黙したようですニッカン式、Bs公式打線がね。初回坂口がヒットの後、二番に入った森山が捕邪飛ですが、これは犠打失敗だったのでしょうか?打線が中山が頑張っているうちに得点できなかったのが問題ですね。中山は完投してくれました。【オリックス】岡田監督「失敗したわ」 ニッカンオリックス先発の中山慎也投手(29)が痛恨の2発を浴び、無念の完投負けを喫した。0-0の投手戦で迎えた6回2死一塁。中島への初球の外角真っすぐが浮いて先制、決勝となる2ランを浴びた。 岡田彰布監督(53)は「こういう展開やし、嫌な感じがした。(片岡に安打された後)マウンドに行かなあかんタイミングやった。失敗したよな」と悔やみ切れない様子。9回にも中村にダメ押しソロを浴びた中山は「ホームランは防がないと…。もっと粘り強く投げたかった」と肩を落とした。 打線も先発西口らを打てず、約2カ月ぶりの完封負け。勝率は再び5割になった。福間コーチは結構早めにマウンドに行く事が多いですからね。初球をもっていかれただけにどんでんとしては一呼吸置きたかったでしょうね。+++西口3勝目「次回もこの調子で」産経西武は西口が投手戦で踏ん張った。六回まで三塁を踏ませず無失点。チームが先制を許す展開が続いていただけに「相手に先制点を与えないで投げることができた」とほっと息をついた。 今季3勝目を挙げ、これでオリックス戦は2009年から5連勝。ローテーションの谷間を埋める活躍が続いている38歳は「次回もこの調子でいきたい」と笑顔だった。5連敗もしてるんですねミスター無完投・西口 きっちり6回無失点で95試合継続 スポニチ西口と言えばスライダーのイメージですが、シュートも投げるんですね。昨年西武ライオンズの回顧企画で西口の名前を挙げましたが、負けすぎですよすっかり舐められてますよね。いい加減攻略してもらいたいです。明日は菊池との対決です。雄星 30日のオリックス戦で2度目の先発 スポニチ 西武の菊池が30日のオリックス戦(京セラ)で2度目の先発マウンドに挑む。プロ初先発となった12日の阪神戦は2回1/3を4失点で勝ち負けは付かなかった。29日は「前回は途中で終わったので、五回まではしっかり投げられるようにしたい」と意気込みを口にした。 左肩痛に苦しんだルーキーイヤーを経て、2年目の目標を初勝利と定めている。20歳の左腕は「何回もチャンスはない。結果を求めながらやりたい」と力強く話した。 スタメンで起用されるであろう田口、荒金に期待しますBsの先発は当然福間コーチも絶賛してた朴だと思ったら、木佐貫。【オリックス】朴賛浩が右太もも裏肉離れ ニッカン2軍降格中のオリックス朴賛浩投手(37)が左太もも裏の肉離れを発症し、1軍復帰を予定していた30日の西武戦(京セラドーム大阪)の先発を回避した。1軍練習に合流していた28日のランニングで痛めたもの。29日に神戸市内の病院で精密検査を受診した。 岡田彰布監督(53)は「30日は(朴の38歳の)誕生日やったんか。本人は余計に悔しいやろ」と厳しい表情。朴の代役先発として2軍から招集された木佐貫洋投手(31)は「緊急だけど頑張ります」と気合を入れ直していた。朴賛浩が左太もも痛める…岡田監督「長くかかるんちゃうか」 スポニチ30日の西武戦で先発予定だったオリックスの朴賛浩が、28日の練習中に左太もも裏を痛め、登板が見送られた。岡田監督は29日、「きのう走っていて肉離れしたと聞いた。初めての箇所だと言っていた。長くかかるんちゃうか」と話した。30日に神戸市内の病院で検査を受ける予定。2軍で調整していた朴賛浩は27日から1軍に合流していた。朴に喝木佐貫はもう序盤に三点取られたらロング要員で待機してなかなか出番がない桑原に交代それくらい木佐貫には飛ばして行って欲しいです。+++またチームの顔が移籍…石川本部長「変化を与えていかないと」 スポニチ 選手会長だったサブローのトレードをロッテの石川球団運営本部長は「生え抜きというのは関係ない。チームに変化を与えていかないといけない」と説明した。 限られた人件費でチームを強化するために、ここ数年のロッテは育成に重きを置いている。昨季は清水、今季は西岡、小林宏といったチームの顔が移籍していった。 さらに外野陣は西村監督の方針で守備力とスピードを重視。岡田や伊志嶺らの成長でサブローの出番は減っていた。石川本部長は「僕から(トレードを巨人に)言いました。チームは若返りを図っている」と話した。なんでサブローは使われないノと思っていたらシーズン中のトレードでしたねロッテと言えばサブローという感じで第一報を知って驚きました。しかし、ロッテのここ数年の入れ替えはめまぐるしいですね。+++横浜買収へ…ノジマ、再び名乗り「10月までにはちゃんと言う」 スポニチ 家電量販店のノジマ(本社・横浜市西区)が、横浜ベイスターズの買収に再び名乗りを上げた。同社の野島廣司代表執行役社長(60)が28日、神奈川県内でスポーツニッポン新聞社の取材に応じ、あらためて球団買収の強い意向を明らかにした。横浜とユニホームのスポンサー契約を結ぶノジマは、昨年も買収に向けて動いた経緯がある。29日に開かれる横浜の親会社であるTBSホールディングスの株主総会を前にして、地元の企業が猛アピールする形となった。 横浜買収への意欲は少しも失われてはいなかった。野島社長は、スポニチの取材に「(球団経営の)情熱はずっと持っていますし、今年に入っても(TBS側に)ずっと言い続けている。10月までにはあらためてちゃんと言うと思います」と話し、正式に交渉の席に着きたい意向を示した。 同社は昨年、横浜の親会社であるTBSが複数の企業と球団売却の交渉を行っていることが表面化した際、10月上旬にTBS側に買収の意向を伝えていた。新潟市の準本拠地化が浮上する中で、横浜市に拠点を置く地元企業として黙ってはいられなかったのだ。球団名を「横浜ノジマベイスターズ」とする私案や、小田原、川崎など神奈川県内各所で幅広く試合を開催するプランも温めていた。しかし、TBSが売却交渉の相手を住生活グループに一本化していたため、その後の交渉は本格化しなかった。TBSと住生活グループの売却交渉は最終段階で破談。TBSは売却先を模索し続けているとの情報もあり、今年5月12日の決算発表ではTBSホールディングスの神成尚史取締役が「もし(買収を)希望するところがあれば、お話はうかがいたい」と、売却に含みを残した発言をしていた。 そこで再びオーナー企業に名乗りを上げたノジマ。29日にはTBSの株主総会が開かれ、株主から球団売却について質問が出るのは必至。その前日に野島社長は買収への意欲を示した形だ。 昨季は年間約6億円だった横浜スタジアムの球場使用料など、クリアしなければならない問題も多いが、横浜の球団経営は野島社長の悲願でもある。今後のノジマの動向が注目される。スポニチは毎日系なので、TBSとグループで言えば同じような感じですからね。観測気球だと思いますが、そういう意向はあるのでしょうね。+++夏の打倒西武ライオンズの会を開催します。一緒に観戦する方、試合後焼肉を食べる方、試合前にご挨拶いただける方募集中です。皆様のご参加をお待ちしております+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/29
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今日は平日ローテの初戦を任されたエース金子が投げる試合で、目下の三位争いの相手となる宿敵西武ライオンズが相手で負けられない試合でした。結果はニッカン式、Bs公式相手の岸が先に降りたのはラッキーでした。しかし、金子が二度もおかわりに逆転ツーラン打たれて負けては勢いが削がれるだけに、逆転勝ちした結果は良かったですね。金子は118球ですから、次の登板は何とか8回を投げきる位をお願いしたいですね。金子千「野手に感謝」の3勝目で対西武戦6連勝 スポニチオリックスのエース金子千が苦しみながら3勝目を挙げた。 7回1/3を被安打7の5失点。中村には2被弾を浴びた。「今日は反省することしか出てこないですね…。同じバッターに2本も本塁打を打たれたり、点の取られ方がよくない」。今季最多118球の粘投も反省ばかりが口をついた。ただ、対西武戦は昨季から6連勝。金子千は「チームが勝ってくれて良かったですし、野手の皆さんに感謝です」と頭を下げた。打線は坂口、後藤が猛打賞。マリンの最後の試合が坂口が初回にヒット以降音無しだったので、心配してましたが、今日猛打賞で安心しました。【オリックス】坂口が宣言通りの活躍 ニッカンオリックスの坂口智隆外野手(26)が好調だ。2回2死一、二塁から先制の右前打。2-2の4回1死二塁でも右前打で勝ち越し「絶対に(走者を)かえしてやろうという強い気持ちでいった」と喜んだ。 試合前には日本生命賞の表彰を受けた。交流戦では打率4割1分2厘、42安打をマーク。坂口は「(安打が)1本でも多いように頑張る。もっともっと打って活躍したい」と話していた通りの活躍だった。好調の坂口3安打「「自分のタイミングでスイング」 スポニチオリックスの坂口が3安打を放った。二回2死一、二塁から先制の右前打を放ち、同点の四回1死二塁では勝ち越し打。六回にも二塁打で好調ぶりを示し「自分のタイミングでスイングできることを考えています」と胸を張った。 試合前に表彰された日本生命賞。賞金100万円について聞かれると「いろいろ考えています」と笑みがこぼれた。ここまで両リーグ最多の77安打を積み重ねた。今季の目標は200安打。「(安打数は)意識します。出るに越したことはないですね」と声を弾ませた。200安打を目指して欲しいですね。そして、もう一人200安打を目標に掲げていた後藤も猛打賞。マリンの初戦は成瀬から貴重なツーラン打ちましたが、後がイマイチでしたからね。今日はいいところで逆転走者一掃タイムリーを打ちました【オリックス】先制!逆転!また逆転! ニッカンオリックス100+ 件後藤光尊内野手(32)が、再々逆転となる走者一掃二塁打を放った。先発金子千が4番中村に、この日2発目となる2ランを浴びた直後の6回裏。1死満塁から江草の真っすぐをとらえ、左中間を破った。「こんな展開だったので、とにかく何とかしようという気持ちでした」。再々逆転となる一打で突き放した。ビッキーも二本ヒットが出てますね。ビッキー、坂口という流れがつながってます。2番、5番が日替わりになるのでしょうね。登録後即出場となった坪井もヒットが出ました。坪井、今季初出場でトドメ打!「久しぶりに興奮」 スポニチオリックスが13安打で勝利をもぎ取り、今季最多タイの貯金1。2度の逆転を許したが諦めなかった。 3―4の6回1死満塁では、後藤が左中間を破る二塁打で3点を奪い、なおも一、二塁では左アキレス腱断裂の北川に代わって1軍に昇格した坪井が、右中間への二塁打で1点を加えた。今季初出場だった坪井は「久しぶりに興奮して、打ったボールが分かりません」と満面の笑み。12日以来の本拠地で快勝し、岡田監督も「打つ方はなかなか元気やからな」と表情を緩ませていた。 ▼オリックス・坂口(3安打で両リーグ最多の今季77安打目)自分のタイミングでスイングできている。役割に集中してやっているだけ。明日は最近内容がいい中山が先発です。西口が相手なので早めに攻略して援護してもらいたいですね。平野は5球でしたが、岸田が24球要してしまいました。今日は三点差なんですから、簡単に打たせて取るわけにはいかなかったのでしょうかブログでは初ヒットのボールが紹介されてます。3時に(^O^) 坪井ブログ↓どこから陽が当たってんだと思ったら、今の季節限定なんでしょうね。+++【ヤクルト】チリガミ王子がプロ初勝利 ニッカン最近あまり見ない顔立ちですねもう26歳で奥さんもいるというのに驚きました。【横浜】再獲得したのに…ランドルフ解雇 ニッカン横浜スティーブン・ランドルフ投手(37)が28日、解雇された。昨季限りで退団した後、4月19日からトライアウトのためチーム練習に参加。同25日に獲得を発表した。入団会見にいたっては5月24日に、中村紀らと行ったばかりで、まさかの解雇となった。 2カ月間でイースタン・リーグ4試合に登板したものの0勝2敗。防御率5・00の結果。1軍での登板機会はなかった。河本明取締役編成部長は「今日の朝9時に本人に会って伝えました。直球も130キロ台半ばで、状態が上がってこなかった。尾花監督、白井2軍監督と話して解雇を決めました」と話した。 ランドルフは登板予定だった29日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(横須賀)への登板を直訴したが認められなかった。今後はウエーバー公示され、7日以内に獲得意思を示す球団がなければ自由契約となる。迷走してますね。。。+++夏の打倒西武ライオンズの会を開催します。一緒に観戦する方、試合後焼肉を食べる方、試合前にご挨拶いただける方募集中です。皆様のご参加をお待ちしております+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/28
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月曜日はBsは移動日で試合がありませんでした。北川、左アキレス腱断裂で手術…今季絶望に スポニチオリックスの北川博敏内野手(39)が27日、神戸市内の病院で左アキレス腱断裂のため復帰に6カ月を要すると診断された。今季中の復帰は絶望となった。同日、アキレス腱の縫合手術を受け、出場選手登録を外れた。 北川は26日のロッテ8回戦(QVCマリン)で左翼線への安打を放ち、二塁へ向かった際に負傷した。主に「5番・指名打者」を務めた今季は51試合に出場して打率・258、1本塁打。北川の離脱に伴い、坪井智哉外野手(37)が、28日に日本ハムから移籍後初めて出場選手登録される。 アキレス腱切れてましたか。。。復帰には時間が掛かるかと思いますが、多くのファンが復帰を待っていると思いますので、リハビリに取り組んで欲しいです。ファンからのコメントも多かったため、ブログも更新されたようです。残念ですが… 北川ブログ山崎、赤田、寺原が手術前に駆けつけたようですね。代わりに登録される坪井は、左の代打、指名打者としても起用されるのでしょうね。【オリックス】吉野、北川を抹消 ニッカン吉野はロッテとの3連戦毎日不運な当たりもありましたが、ヒット打たれましたからね。一度リフレッシュした方がという判断でしょう。代わりに左投手をひとり上げるのでしょうね。オリックス今年も登場「暴君竜」「英火」「飛牙呂」 スポニチ今季で3年目を迎えるオリックスの「Bs 大阪夏の陣」で、再び外国人選手が「漢字表記」で登場する。 7月1~3日のソフトバンク戦(京セラドーム)で開催されるもので、助っ人勢とともに日本人選手ではT―岡田だけが「暴君竜」とビジョンに表記される。他の外国人ではバルディリスが「英火」、フィガロが「飛牙呂」、ヘスマンが「兵州男」、マクレーンが「巻道」、カラバイヨは「漢杯夜」となっている。 大坂夏の陣には到底間に合わないと思いますが、カラバイヨは今どうなってるんでしょうね。7/2(土)~7/3(日) 大坂夏の陣「特典付き前売チケット」一部販売終了のお知らせ Bs公式ユニ付きは2日のみ残りわずかなようで、ご注意ください。帰ってきた“韓国の至宝”!復調にコーチ太鼓判 スポニチ「球の切れも出てきた。走り込んで、太ももも太くなっていた」。福間チーフ投手コーチはアジア出身者ではメジャー最多となる通算124勝を挙げた“韓国の至宝”の復調に太鼓判。不振(7試合で1勝5敗、防御率4・29)で5月30日に2度目の出場選手登録抹消を味わった右腕も日本語で「元気ですよ」と日焼けした顔を引き締めた。28日からの西武3連戦(京セラドーム)での出場選手登録が予定されている。 ヘスマンと入れ替わりでしょうね。木佐貫よりも状態はよさそうなので。今日が金子、明日が中山でしょうから、恐らく木曜日に先発でしょうね。+++その木曜日ですが、菊池がパ・リーグ相手に初先発するような情報です。雄星「呼ばれてびっくり」30日先発へ再合流 スポニチ 西武・菊池が30日のオリックス戦(京セラドーム)で、プロ2度目の先発登板する。1軍練習に再合流した左腕は「(1軍に)呼ばれてびっくりしました。チャンスがあれば良いですね。次は経験とか言っていられない。結果を求められると思うので、結果にこだわりたいと思います」と語った。 デビュー戦の12日、阪神戦(西武ドーム)は3回途中4失点で降板。22日のイースタン・リーグ、横浜戦(西武第2)で7回2失点と結果を残し、再びチャンスをつかんだ。「ファームで通用したことが1軍では通用しない。勝って当たり前と言われる投手になってやると思いました」と雪辱を誓っていた。 Bsが左投手に弱いので、そういう起用もあるでしょうね。荒金に期待でしょうか。ハム新助っ人獲得へ!万能型野手は高校の先生! スポニチ賢介が時間掛かるので二塁守れる新外国人の獲得になったようです。しかし、外国人の二塁手は結構慣れるまで大変でしょうね。+++夏の打倒西武ライオンズの会を開催します。一緒に観戦する方、試合後焼肉を食べる方、試合前にご挨拶いただける方募集中です。皆様のご連絡をお待ちしております+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/28
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日曜日の生観戦した対マリーンズ戦については、1つ前の日記に記載しています。さて、今回はお知らせです。当ブログでは、宿敵である対西武戦は観戦企画と称して、試合を生観戦した後、焼肉を食べるというパターンを毎年設定してますが、ようやく2011年も節電による日程変更もありましたが、その時が来ました今年もCS争いのライバルになりそうですからね。■日時 7月9日(土) 対西武ライオンズ戦 14:00試合開始■観戦場所 ライト外野自由席■試合終了後 所沢に移動して夏バテ対策として焼肉を食べます。Bsが勝った場合はヒーローインタビュー終了後、敗戦した場合は試合終了後即移動となります。過去この企画の日は勝ったり、負けたりなので、どう転ぶかは予想が付きません昨年は勝ったけど、サヨナラ負け食らうこともあります。■お知らせ 試合を一緒に見る方、焼肉だけ一緒に食べる方、両方の方どれでも構いません。コメント欄またはメッセージボックスに記載ください。また、試合は別な所で見る、焼肉も食べないけど管理人に一言ご挨拶いただける方はメッセージボックス宛にご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。※なお、今回は日頃当ブログをご覧いただいている方への謝恩企画として、安く入れる切符をご用意します。6月30日(木)22:00までにご連絡頂いた方に限り、1,100円で入場券を手配させていただきます。 なお、切符については、7月9日(土)、10日(日)両方対応可能です。手渡しするのは7月9日(土)13時以降と思ってますが、間近に調整させていただきます。僕が連絡先を知っている方は、コメント欄に記載いただければです。知らない方はお手数ですが、メッセージボックス宛に以下を連絡をお願いします。当日連絡が付く■ケータイ番号■ケータイのメールアドレスを送ってください。切符については、9日1枚、10日1枚のような共に共通の枚数を記載ください。+++記入例9日 野球○ 券 ○1枚 焼肉○10日 × +++30日22時までに取消の連絡が無い場合は理由の如何を問わずキャンセル不可とさせていただきます。【追記】30日22時を過ぎたので、券の申し込みは終了とします。・引き続き券を購入された上で一緒に観戦される方。・焼肉から合流される方。・ご挨拶される方。は募集しています。皆様の参加、ご連絡をお待ちしております+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/27
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今日はロッテのオールドユニデー。スコアボードの表示も「CLM」で旗も掲げられてます。クールはCLMのビジユニ着てました。 なかなか三タテは出来ませんが俊介に初回崩すチャンスがあったので悔やまれます。結果はニッカン式、Bs公式立ち上がり坂口ヒット赤田四球で無死一二塁で後藤。俊介の球威なら三塁に走者行けば犠牲フライで点が入るのに打ち上げて走者進めずですからね。結局俊介から得点出来ずに終わった訳で打てないなら進塁打打てと。その後もチャンスでは凡退二死無走者ではヒットなので三番打者としてはしんどいですね。(`ε´)七回の攻撃で北川がレフト線にヒットを打ちましたが二塁狙い転倒。足を怪我したようです。(T_T)レフトから見てましたが、ベースを回って二塁に行く途中で転倒してましたね。担架ではなく肩を抱えられベンチに下がりましたが足の状態が気になります。 代わりに代走で出た森山が俊介的場のバッテリーに盗塁刺されたのは唖然でした(°□°;)足の状態が悪いのかスタートが悪いのか。は確認した方がいいでしょうね。フィガロは今日は長い回も投げないといけない中で七回一失点は責められないですね。 立ち上がり岡田のライナー捕り反射神経は見事です。南の犠打はバウンドして捕って併殺にすることもありますが、贅沢は言えないですからね。代打金澤の犠牲フライは三塁が足が速くない今江だったので坂口には刺して欲しかったですが送球時に握り直したらしいです。(ノ△T)八回裏は四人投手注ぎ込みましたが鴨志田が今江をアウトにしておけば。三連投香月はよく投げてくれたと思います。吉野がドア開ける係だったので登板して驚きました(」゜□゜)」古川がマウンドに向かった後、「タオルを持って行け?」と係員に頼んでいる? 一時のキレはなくなりましたかね。 古川も現時点では投げてみないとわからないですし。僕の生観戦では結果出してますが。九回はかなり盛り下がりで迎えましたが昨日は現れなかったBs東京応援団50番さんが登場しました。 『「盛」山』コールは面白かったですね。T-岡田ソロ森山四球で期待上がりましたがスンヨプ空振り三振。スンヨプは昨日の打てる感じとは違って見えたから火曜日までにまた調整してもらいたいです。しかしバルディリスヒットで一死一二塁でフミヒロ。1対3ですが繋げば大引坂口に回りベンチには田口がいて、代わりの捕手伊藤もいるのに代打出さず。結局ボール球に手を出して空振り三振。フミヒロ今年打力アップしたとは言えフミヒロ今年打力アップ追い付かないと裏の守りもないので勝負を賭けて欲しかったです。(-_-#)ビッキータイムリーでバルディリスな代走山崎送ってる位ですから。坂口遊飛で負けましたが、坂口はずっと引っ張って来てくれましたしね。三番打者の打撃をどうにかしないといけないように思います。六番七番なら今のままで良いですが。また五割に戻りやり直しですね。出塁した斉藤が盗塁の構えでスタート切って揺さぶったり、二死から出塁した後藤にT-岡田の時に盗塁させたのは良かったです。オリックス 初のカード3連勝ならず…北川の離脱の痛っ! スポニチオリックスは接戦を落とし、今季初の同一カードでの3連勝を逃した。息詰まる投手戦だったが、0―0の7回に1点を先制されると、4投手をつぎこんだ8回には2失点。岡田監督は「何人かかって2点を取られているんや」と嘆いた。 7回には北川が左翼線への安打を放ったが、二塁へ向かう途中で負傷して交代。けが人が復帰し投打の歯車がかみ合ってきていただけに、ここにきての中軸の離脱は痛い。高代ヘッドコーチは「いるメンバーでやっていくしかない」と話した。岡田監督惜しみない継投策も…勝率5割に逆戻り スポニチ9回に2点を奪う追い上げも及ばず、オリックスが勝率5割に逆戻りした。ともに今季初となる貯金2と同一カード3連勝を逃し、岡田監督は精彩を欠いた中継ぎ陣の投球を嘆いた。 「勝っている時は(失点も)目立たへんけどな。ブルペン陣もみんな戦力なんやから。そこで、きっちり抑えんとな」 継投策に執念を見せたが、誤算となった。0―1の8回、失点を阻止すべく1イニングで香月、古川、鴨志田、吉野の4投手を惜しみなく投入。しかし、古川以外の3人が安打を浴びる結果で2点を追加された。 チームにとっては中継ぎ陣の“投壊”以上に北川の故障が痛い。7回の第3打席。左翼線安打で二塁を狙った際に一、二塁間で転倒した。「北川さんは(アキレス腱が切れる)音がしたと言っていた」と佐竹一塁ベースコーチ。歩行も難しく、両脇を抱えられてベンチに退いた。ここまで両足のアキレス腱痛を抱えながらも出場を続けていたムードメーカーの長期離脱は確実。正田打撃コーチは「試練や」と言った。最大借金10から5割ラインに戻す勢いを見せてきた猛牛に、暗雲が垂れ込めた。 【オリックス】北川アキレス腱断裂か… ニッカンオリックス北川博敏内野手(39)が左アキレス腱断裂の疑いで手術を受ける可能性が出てきた。7回に左翼線に安打を放ち、一塁から二塁に向かう途中で負傷し、交代。試合後、井筒明裕チーフトレーナー(48)は「アキレス腱が切れてそうです。明日以降検査して、切れているという診断なら手術する可能性があります」と説明した。北川は26日夜に大阪へ移動し、27日に神戸市内で検査を受ける予定。北川 左アキレス腱断裂か…27日に精密検査 スポニチオリックス・北川博敏内野手(39)が26日のロッテ8回戦(QVCマリン)で左アキレス腱断裂の疑いで途中交代した。 27日に兵庫県内の病院で精密検査を受ける。診断結果次第ながら、断裂の診断なら即日手術となるもようで、今季中の復帰は難しくなる。交代後はベンチ裏でアイシングなど応急処置を施し、試合後は松葉杖を使って帰阪。井筒チーフトレーナーは「まともに歩けません。(試合中に)松葉杖でホテルに帰りました。(腱が)切れていそうです」と説明。本人は「手術になるんやろうなあ。怖い」と漏らした。岡田監督は「手術やろ」と長期離脱を覚悟。切れてないことを祈るばかりです。+++【オリックス】岡田監督メンバー交換提案 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)が田口壮外野手(41)の温存を予告? 試合前の打撃練習から田口を外した理由について「今日は休みや。何もせんでええ。昨日(25日)も最後バテとったやろ。代えようか思うたけど、もう1イニング行け言うたんや」と説明。5月10日の1軍昇格後から2番に定着し、規定打席未到達ながら打率3割3分3厘と安定。好調打線に欠かせないベテランをあえて休ませ、この先の連戦を見すえた。田口も「このまま外されないように頑張ります」と余裕の笑みをみせた。ベンチ入りメンバーには名前を連ねた。昨年も三連戦の真ん中だけスタメンという感じだったので、このところの出場で疲れがたまっていたと思います。赤田も今日はそれなりに頑張っていたのでよかったです。ただ、フミヒロが打席に向かったところは代えて欲しかったですが。+++一塁塁審突き飛ばした 野村監督の退場で一丸! スポニチ 広島の野村謙二郎監督が26日、中日6回戦(マツダスタジアム)で審判員への暴力行為により、退場処分を受けた。監督の退場は両リーグを通じて今季初めて。 野村監督は3回、先頭の中村恭が三塁へのゴロで、際どいタイミングでアウトとなった判定を不服とし、一塁塁審の佐藤審判員を押すなどした。 「(セーフは)明らかだったので、僕もひどいなと思った。でもそれでベンチの呼吸が一つになった」と前田智。指揮官がベンチを退いてから、若い投手陣が粘り強く無得点に抑えたことで巡ってきた絶好機で、ベテランが浅尾の141キロを一振りで仕留め、右前に運んで均衡を破った。 前田智とともにお立ち台に立った石井は「(退場は)監督が僕たちに残してくれたメッセージ。絶対に負けちゃいけないと、全員がそういう気持ちになったと思う」と選手の思いを代弁していた。 ▽野村監督(退場処分を受け)「完全にセーフと思っている。まあしょうがない」 ▽広島・高守備走塁コーチ(監督代行を務め)「必死にやりました。前田(智)、琢朗(石井)がよく打ってくれました」 広島の野村謙二郎監督が26日、中日6回戦(マツダスタジアム)で審判員への暴力行為により、退場処分を受けた。監督の退場は両リーグを通じて今季初めて。佐藤は球審も塁審の判定も怪しいですからね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/26
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今季初先発となる近藤がどれくらい投げられるか心配でしたが四球が三回までなかったですね。結果はニッカン式、Bs公式3‐1から南にすっぽ抜けがバットに当たったのはラッキーでした。斉藤は的を絞らせないリードでした。 金子の時同様久々の先発だったので、まずは結果なので六回に二点取った後取られたのが反省です。近藤、今季初先発で勝利「久しぶりという感覚を味わっています」 スポニチ オリックスの近藤が今季初先発で勝利を挙げた。右肘の故障で調整が遅れ、中継ぎでの登板を経てこの日のマウンドに立った。昨年7月以来となる白星に27歳は「久しぶりという感覚を味わっています」と喜びをかみしめた。 テンポの良い投球で5回までは3安打無失点の好投も、6回にソロを含む3安打を浴びて降板。近藤は「もっと長いイニングを投げないと。無駄な球をなくして修正していきたい」と次を見据えた。 近藤今季初勝利 5回1/3を6安打2失点 スポニチ今季初先発のオリックス・近藤が5回1/3を6安打2失点で待望の今季初勝利を挙げた。 3点リードの6回に先頭打者の南竜に速球を左翼席に被弾し、なおも1死二塁から井口に中前適時打を浴びて降板。スタミナに課題は残したが、5回までは三塁を踏ませない好投だった。右肘骨棘(こつきょく)障害を克服し、先発として上々の再スタートを切ったが、本人は「本当はもっと長いイニングを投げないといけなかった。油断してしまった」と唯一の被弾を反省していた。 田口の岡田の進塁を防ぐプレーもありましたね。今年からヒーローインタは音声だけに戻ってしまったようです。 昨日に続き香月はいい仕事でした。明日は休ませたいですね。岡田監督、香月を絶賛=プロ野球・オリックス 時事通信1点差で勝ったオリックスの岡田監督は「きのうもきょうも香月やろ」と3番手の右腕を褒めた。先発の近藤が2失点で降板すると、続く吉野も打たれ1球で交代。なお1死一、二塁のピンチで登板した香月は、中軸2人を打ち取りリードを守った。 香月は24日も1点差に追い上げられた場面で登板して抑えており、岡田監督は「落としたら後に響く試合だった。走者を背負って一番いい仕事をしている」と頼もしそうだ。 試合前は投手陣の準備のところもどんでんは見てましたね。坂口の好プレーもありました。平野も一点取られましたが二点空いてたからいいでしょう。岸田は三者凡退で良かったです。里崎にはストレートではなく最後チェンジアップ振らせましたしね。 打つ方はイスンヨプがいいですね。イ・スンヨプ 復調の3試合連続打点 スポニチ調子を上げてきたオリックスのイ・スンヨプが3試合連続の打点をたたき出した。1点リードで迎えた6回無死二塁の第3打席。大谷の低めのフォークをとらえた一打は右翼線への適時二塁打となった。 「次につないでいくことだけを考えて打席に入った。甘いボールだったけど、体が自然に反応した」。前日24日のロッテ戦(QVC)では1本塁打を含む2安打3打点の活躍。連日の奮闘に岡田監督も「ええ感じて打っとるよ」と評価した。坂口も上手く払いましたし大引もタイムリーが出たし。スンヨプの代走で出た森山が大引ニゴで素晴らしいスタートで、その前のフミヒロも無死一二塁で犠打は決めましたね! 大引、しぶとく2打点=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスの大引がしぶとい打撃を見せた。六回2死三塁でスライダーを打って遊撃内野安打。1死満塁で臨んだ前の打席は右飛に倒れ、「何としても走者を返すつもりだった。気持ち一つで打った」。 八回1死二、三塁では、「(三塁走者の)森山の足なら生還してくれるだろうと思った」と、右方向へゴロを転がして2打点目をマーク。岡田監督は「最後の1点が効いたね」と褒めていた。明日は金子ではなくフィガロに驚きました。金子は試合前の練習で入念にストレッチしてました。 香月岸田は明日は休ませたいのでフィガロは八回まで投げると良いですが。【オリックス】連勝で2カ月半ぶり貯金1 ニッカン オリックスが連勝で4月13日以来となる貯金1とした。上昇ムードの打線が11安打で4得点。右肘痛から復帰した先発近藤一樹投手(27)は5回1/3を2失点で約1年ぶりの勝利で、2イニングを無失点の平野佳寿投手(27)がリーグ最多19ホールドポイントを挙げるなど、救援陣の踏ん張りも光った。 岡田彰布監督(53)は「昨日もそうやが、最後の1点が効いたな。勝ってるゲームやし、絶対に落とせん。こういうゲーム落とすと痛いし、後々引きずるから平野、無理したよ。ここからオールスターまでは区切りやから。この3つ(ロッテ3連戦)だけは無理してな。次からは6連戦、9連戦あるし、そんな無理できひん」とご機嫌だった。 オリックス開幕2戦目以来の貯金1 連日の継投策実る スポニチオリックスは接戦を制して同一リーグでは今季初の連勝。交流戦で弾みを付けたチームが最大借金10から巻き返し、開幕2戦目の4月13日以来となる貯金を手にした。 積極的な采配で勝利を呼び込んだ岡田監督は「絶対に落とせない試合やった。勝ってる試合やったしな。こういうゲームを落としたら後に引きずるからな」と価値ある1勝を振り返った。 指揮官の勝利への執念が2戦連続となる5投手の継投に表れていた。5回まで三塁を踏ませぬ好投を披露していた先発の近藤を、6回1死から1点差に追い上げられたところでスパッと代えて、吉野を投入。その吉野が大松に左前打を浴び1死一、二塁とすると、前日も6回2死満塁をしのいだ香月を惜しげもなくつぎ込み、今江、福浦を打ち取った。7回からは中継ぎエースの平野が2回1失点と踏ん張った。 「きのうも、きょうも香月やろ。いい仕事をしている。平野投入?あの点差(1点リード)やったしな。平野に無理させた」 1点リードの8回には攻撃でも積極的な選手起用が実った。中前打を放ったイ・スンヨプに代えて俊足の森山を代走に起用。1死二、三塁となってから大引の二ゴロで、指揮官が「あの1点が大きかった」というダメ押しのホームを踏んだ。 再び1点差の9回は守護神の岸田が3人でピシャリ。同じく貯金1がかかっていた19日の中日戦(ナゴヤドーム)では痛恨のサヨナラ被弾を浴びたが、これで2試合連続無失点と安定感を取り戻した。 前日には対成瀬の連敗を10で止め「乗っていける」と話していた指揮官。オカダの予言的中で、さらにチームはさらに加速する。 岡田オリ貯金!借金10からはい上がった デイリーオリックス守護神岸田が三者凡退で九回を締めると、岡田監督の笑顔がはじけた。前日は2点差、この日は1点差を守り切っての会心の勝利。借金10の地獄からはい上がったオリックスが、4月13日の開幕2戦目以来となる貯金生活に突入した。 「勝ってるゲームやからな、絶対落としたらアカンからな。こういうゲームを落としたら後に引きずるからな」。無理を承知でリリーフ陣を注ぎ込む鬼采配が実を結んでの勝利だった。 先制点を奪い、イ・スンヨプの4戦連続適時打などで2点を追加した直後の六回裏。先発の近藤が1点差に追い上げられると、指揮官は動いた。2番手吉野は1死一、二塁とピンチを広げたが、続く香月は鮮やかに今江、福浦の強打者を仕留める火消しぶり。さらに七回からは平野に2イニングを任せた。前日と同じ必勝継投に打線も燃えて、八回1死二、三塁から大引の二ゴロの間に決勝点となる1点をもぎ取った。 平野は「チームが勝ってるし、いい感じで投げられてるから疲れはない。昨日は香月さんが球数を多く投げてますから」。リリーフ陣全員が連投となったが、意気に感じての登板だったことを明かした。 「平野には無理させたけどな。香月は昨日、今日とランナー背負って一番いい仕事したな。明日はフィガロを頑張らすよ」。週明けからの6連戦を見据えて、3戦目の先発フィガロの好投に期待を込めた。今日はフィガロが長い回投げて欲しいですね。+++【オリックス】岡田監督メンバー交換提案 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)が試合前のメンバー交換について審判団に意見した。ロッテ西村徳文監督(51)とメンバー交換した際、「練習後のバタバタしたタイミングにやるのはどうなのか」と私見を投げかけた。パ・リーグのアグリーメントでは当日のベンチ入りメンバー25人を試合の1時間前に審判控室に提出し、オーダー表はビジターの練習終了時にホームプレートでと定められている。岡田監督は以前から試合直前の落ち着いたタイミング、もしくは早い時間での交換がベターと説いている。メンバー交換の時にどんでんが結構長い時間話していると思いましたが、このことでしたか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/25
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今日からリーグ戦が再スタートしました。交流戦の流れを継続できるか10連敗中と苦手の成瀬相手に大事な試合でした。結果はニッカン式、Bs公式結果として成瀬に土をつけて勝てたのが良かったです会社を出てからまとめて携帯に届いているイニング速報を最初から読みましたが、5回表に4点取ったのと6回裏に1点差に迫られたのに驚きました吉野も6回表で寺原が投げて5対0なので、準備できてなかったのではないかと。リリーフカーでは、コールがあるまで待たせらてた感じですが。またQVC…なぜ?交代告げる前にリリーフ登場 スポニチ珍事、再び。6回1死満塁でマウンドにオリックスの福間チーフ投手コーチと内野陣が集まった。その直後、岡田監督が球審の笠原審判に投手交代を告げていないのに左翼線横のブルペンから、吉野がリリーフカーに乗って登場してしまった。これには先発・寺原もびっくり。 4月27日の同じQVCマリンの同カードでもオリックス側が告げた投手とは違う投手が登場する珍事があったばかり。岡田監督も「この球場は、よう分からん…」と苦笑いだった。 ただ、岡田の投手ゴロを落ち着いて処理したのと香月が伊志嶺をきっちりアウトに取り、7回も抑えたのが大きかったですね同点に追いつかれなかったのがよかったですT―岡田“難敵”から先制打「きょうこそは何とか」 スポニチオリックスのT―岡田が3回に先制打を放った。2死一、二塁でしぶとく左前に運んだ。ロッテ先発の成瀬には2009年から10連敗中。“難敵”から価値ある一打を放ち「成瀬さんから打てていなかったので、きょうこそは何とか、という気持ちでした」と喜んだ。 交流戦で打線が復調し、最下位から3位に巻き返した。主砲として引っ張ったT―岡田は「チャンスで打てるのが一番いい。次につなげられる」と話していた。リーグ戦再開の初戦でも存在感を見せた。初回の1死2,3塁で喫した見逃し三振で期するものがあったともいます。【オリックス】後藤が開幕戦以来!2号 ニッカンオリックス100+ 件後藤光尊内野手(32)が開幕の4月12日ソフトバンク戦以来となる2号2ランを放った。5回1死三塁、成瀬善久投手(25)の内角直球を「完璧にとらえることができた」とロッテファンで埋まる右翼席へ放り込んだ。「田口さんが送ってつくってくれたチャンスだったので、とにかく何とかしたかった。寺(寺原)も頑張っているし、追加点を取ることができて良かったです」。 開幕戦は9回に同点ソロを放ち、引き分けに持ち込んだ。リーグ再開戦も頼れるキャプテンが存在感をみせた。初球空振りは相変わらずでしたが、次の甘い球を見逃さなかったですねさすがロッテキラーです。【オリックス】スンヨプが3戦連続打点 ニッカンオリックス李承■内野手(34)が3戦連続で打点マークと上昇ムードだ。5回に後藤光尊内野手(32)の2ランで3-0とし、さらに1死二、三塁のチャンスで中前に2点タイムリー。「チームは成瀬に勝つことができていないし、とにかく集中力を高めて打席に立ちました。ボールに対してシンプルにバットを出すことができたのがタイムリーにつながったと思います」。この打席終了時で打率を・193まで上昇させ、今季初の2割超えに近づいた。この打席はうまいバッティングでした。そして8回の貴重なソロは京セラの読売戦では分かっていても空振りしていたコース。状態が上がってきたのではないでしょうかオリックス5割復帰!難敵の成瀬攻略! スポニチオリックスが勝率5割に復帰した。1―0の5回に後藤の2ランと李スンヨプの2点打で4点。5―4の8回には李スンヨプのソロで加点。2009年から10連敗と相性が悪かった難敵の成瀬を攻略し、勝利をつかみ、勝率を5割に戻した。 岡田監督は「きのう(23日)ミーティングしたよ。ずっと負けているし、打てていないから考え方を変えていこうと話したんよ」と成瀬攻略への強い思いがあったことを認めた。 好投を見せていたオリックスの寺原は、6回途中で降板。一時は1点差と迫られたが救援陣がリードを守りきった。寺原は7勝目、岸田は13セーブ目。岡田オリ、天敵・成瀬攻略で5割 デイリーオリックスは天敵を攻略して、リーグ戦再開初戦を取った。「そら、今日は大きいよ。成瀬やからな。ずっと負けてたわけやから」。岡田監督は興奮気味にまくし立てた。 08年から10連敗を喫している天敵粉砕の口火を切ったのは、T‐岡田だった。三回、坂口の振り逃げ出塁を足がかりにつくった2死一、二塁の好機で速球を捉えて左前に落とし先制の走者をかえした。「今日こそは何とかと思っていた」と安どの表情を浮かべた。 五回には坂口の2本目の安打となる二塁打から後藤が右翼へ鮮やかに2ラン。さらにT‐岡田、北川、イ・スンヨプの3連打で2点を追加する波状攻撃で4点を追加。10安打、5得点で左腕をマウンドから降ろした。 4月の今季最初の対戦では12三振を奪われ完封負けを喫した。23日のミーティングでは指揮官自らが「(阪神の)下柳を攻略したときのように、引っ張る意識で打て」とゲキを飛ばしたが、それが見事にはまり、理想的な形で得点を重ねた。 もっとも、5点リードも先発の寺原が六回裏に突如乱れて1点差に迫られ、そこから4投手の継投を強いられたのは誤算。それでも復調したイ・スンヨプの3打点目となる3号ソロで突き放し、最後は守護神が締めたのだから、ヨシとすべきだろう。 「いやな形やったけど、追い越されんかったからな」と岡田監督。交流戦2位フィニッシュの勢いを持続しての勝利で5割に復帰。ここから逆襲が始まる。引っ張りの指示が出てたんですね。チームで崩したのが嬉しいです。ミーティングの甲斐がありましたね。【ロッテ】故障者続出に「言いたくない」ニッカンロッテ西村徳文監督(51)が相次ぐ主力の故障に頭を抱えた。4番でスタメン出場した大松尚逸外野手(29)が左太ももの張りを訴え、4回の守備からベンチに下がるアクシデント。試合後は「普通じゃないということ。それ以上は僕の口からは言いたくない」と多くを語らなかった。リーグ戦が再開しても戦力がそろわない現状に表情もさえなかった。四番神戸になっていたのででしたが、そういうことでしたか。この土日はビジター応援席からBsを応援しようと思います明日の近藤はロッテ戦では今年初先発なので、腕を振って思い切っていって欲しいです。+++落合監督「いまだかつて誰かを責めたことはありません」 スポニチ▽落合監督(投手陣は責められないか、との質問に)「いまだかつて誰かを責めたことはありません」この前の森野のも責めてはなかったですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/24
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明日からリーグ戦が始まるということで、Bsは千葉に移動しました。【オリックス】岡田監督、遅刻しても余裕 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)はリーグ再開を翌日に控えた23日、終日リラックスした表情だった。 24日のロッテ戦(QVCマリン)に備え、チームは新幹線で移動。岡田監督は新大阪駅に向かう途中で渋滞に巻き込まれ、チーム便に乗り遅れるハプニングがあった。それでも「参ったわ。新御堂(筋)で事故や。腰痛いわ」と特段いら立ちもみせず。QVCマリンでの全体練習前には「汗かいてへんからな」と、1人だけチームバスに乗らず宿舎から徒歩で通勤した。 交流戦で15勝7敗2分けと奮起し、最下位から3位へ浮上したチームの雰囲気を“体現”するかのようなご機嫌ぶりで「まずオールスターまでの24試合やな」と、にこやかだった。ケガ人復帰で自信 岡田監督が成瀬討ち宣言 スポニチ 交流戦で息を吹き返したオリックス・岡田監督が10連敗中の成瀬討ちを宣言。「ケガ人が戻ってきたのが大きい。投手もやっとそろったし、(成瀬を打てば)乗っていける」と自信をのぞかせた。 キーマンとなるリードオフマンの坂口は、交流戦で唯一の打率4割超え(・412)をマークするなど絶好調。「いい投手に変わりないが、その中で自分のタイミングや間合いを持ってやっていきたい」として天敵攻略に意欲を見せた。 どんでんも交流戦で手応えを得たでしょうから、この最初のロッテ戦が大事になります。昨日スポルトではどんでんのインタも流れてましたね。僕は寝てましたが。8回から考えてるって野村と一緒じゃん。【オリックス】寺原はマリンの強風と戦う ニッカン オリックスは23日、ロッテとの再開初戦へ向け、QVCマリンフィールドで練習した。本拠地がドーム球場なだけに、強風との戦いも鍵になりそうだ。24日に先発する寺原隼人投手(27)は「風が強いから、セットから投げる工夫をする」と話した。 寺原は交流戦では4勝1敗、防御率1・75の好成績をマークした。4月27日、QVCでのロッテ戦で今季ワーストとなる8失点の屈辱を味わった右腕は「風でバランスを崩して思った以上にやられた。いい感じで投げられているので、続けていければいい」と雪辱を誓った。寺原もマリンの風には苦しみましたからね。自分の投球をまずして欲しいです。+++成瀬 「ソロOK」の発想でオリ戦11連勝だ スポニチ オリックス戦10連勝中のロッテ・成瀬が「ソロOK」の発想で連勝を伸ばす。初戦に先発する左腕は、昨季両リーグ最多29本塁打を浴び、今季もここまでリーグ最多タイの7被弾。それでも「最近オリックスは流れがいい。一発がある打者もいるけどソロだったらいい。走者をためての一発よりも軽傷だと思う」と割り切って大量失点を防ぐ。 15日の巨人戦(東京ドーム)でもラミレスにソロ2本を浴びながら8回2失点で5勝目を挙げている。オリックス戦10連勝中の防御率は1・59で、3完封と抜群の内容。「最少失点に抑えていれば、味方打線も波に乗ってきて勝てると思う」と話す左腕が、エースの役割に徹する。 ロッテ・成瀬がオリックス戦11連勝へ意欲 デイリー 24日のオリックス戦(QVCマリン)で先発するロッテ・成瀬善久投手が、23日、QVCマリンで最終調整を行った。対オリックス戦は現在10連勝中で、前回の対戦(4月26日)でも完封勝ちした相性のいい相手。 リーグ戦再開の“開幕投手”となるが、「1発目の試合なので、すごく大事。うまくチームに勝ちがついて、いい流れを持ってこられれば」と、エースの意気込みを見せた。寺原が自分の投球ができればロッテ打線を抑えられるので、チームで成瀬を攻略して欲しいですねスポニチの写真を見ると成瀬が少し肥えたようにも見えますが、気のせいかオールドユニフォームシリーズ ロッテ公式日曜日はロッテはピンクユニだそうです。この土日はビジター応援席からBsを応援しようと思います+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/23
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今日も試合がないですが、ニュースがあるのは嬉しい限りです。【オリックス】岡田監督が西に不合格判定 ニッカンオリックスが22日、先発テストを行うためにシーズン中では異例の紅白戦を行った。京セラドーム大阪で2軍調整中の朴賛浩(37)、木佐貫洋(31)、西勇輝(20)の先発候補が、T-岡田外野手(23)ら1軍野手相手に登板。 岡田彰布監督(53)は、5回で毎回の8安打を浴びて2失点した西について「誰が見ても真っすぐが走ってへん。ミニキャンプぐらいせなアカン」と不合格の判定。開幕から5勝を挙げている西は「悔しいし情けない。出直しです」と唇をかみ、巻き返しを誓った。 岡田監督 西にダメ出し「甘くない、いうことよ」 スポニチオリックスの西が京セラドームでの紅白戦に2番手で登板。5回で8安打2失点の3年目右腕に岡田監督は「ミニキャンプでも張らなアカンわ」とダメ出し。 金子千、寺原、中山、フィガロに次ぐ先発5番手を朴賛浩(パクチャンホ)、木佐貫と争っていたが、脱落した形だ。ここまで寺原の6勝に次ぐ5勝を挙げているが、11日の巨人戦先発を発熱で回避し、翌12日に出場選手登録を抹消されていた。指揮官は「しゃあない。自分で風邪をひいてな。甘くない、いうことよ」と突き放した。 球宴前に9連戦があるので、そこでもう一度チャンスがあるでしょうし、何分暑い夏には若手の力が必要になりますからね。しっかり走り込んでその時に備えてまたスマイルを振りまいて相手を抑えて欲しいです。ローテ枠争奪の紅白戦敢行も第6の男出ず…オリックス 報知 オリックスは22日、京セラDでローテ枠争奪の紅白戦を行ったが、朴賛浩、木佐貫も決め手を欠き、今季5勝の西はミニキャンプを指令された。岡田監督は「もう少しエエかなと思ったけどな。西? (体調管理失敗が)いかに大きな代償かということよ」。この結果、18日のウエスタン・ソフトバンク戦で好投した近藤が「エエピッチングしたやんか」と5人目の座をゲット。ただ、先発投手は最低でも6人は必要。現状のままでは厳しい戦いが続くことになる。 近藤は確保したようですね。坂口選手 日本生命セ・パ交流戦 日本生命賞受賞のお知らせ Bs公式【オリックス】坂口が日本生命賞初受賞 ニッカンオリックス坂口智隆外野手(26)が、巨人内海とともに交流戦の日本生命賞を初受賞した。交流戦の打率4割1分2厘、安打数42、得点21はいずれも12球団トップ。交流戦前の通算打率は2割4分8厘だったが、3割2分7厘まで上げて復調をアピールした。 「それまではデカイ割合でチームに迷惑をかけていてイヤだった。やっと自分のタイミングでスイングできるようになりました」。現在リーグトップの69安打で、岡田彰布監督(53)からチームではイチロー以来の200安打指令も出ている。 「ヒットは多ければ多いほどいい。1本でも多く打てるよう頑張りたい」と気合を入れ直していた。 交流戦で4割を達成したのは唯一のようです。このまま夏は坂口は強いので、チームを引っ張ってほしいですね+++井口&川越 埼玉県加須市の避難所に双葉町民慰問 ロッテの井口資仁内野手と川越英隆投手が22日、福島県双葉町が役場機能ごと避難している埼玉県加須市の旧県立騎西高校を慰問した。井口は「(収束する)期間が分からない状況で、皆さん頑張っている。笑顔が見られて良かった」としみじみと話した。 井口と親交のある漫画家の山咲トオルさんも参加。バットやグラブをプレゼントし、キャッチボールをしたりサインに応じたりと町民と触れ合った。福島県の学法石川高出身の川越選手は「福島は第二の故郷なので、協力できることはしたい」と語った。 井口は、町民を公式戦に招待する予定。以前からのロッテファンで、避難後も何度か試合を観戦したという男性(38)は「野球を見ていても以前ほど楽しめないが、ふさぎこんでいてもしょうがない。きょうは感動したし、うれしい」と話した。 川越はシーズンオフも福島で野球教室やってるし、福島の被災の状況には心を痛めていたと思います。金曜日のリーグ戦再開幕戦はビアスタジアムですね。ビアスタジアム詳報 残念ながら、行けなさそうなので、土日にビジター応援席からBsを応援しようと思います+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/22
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今日も新聞ネタを拾います。賢介今季絶望…左足距骨骨折で全治4~6カ月 スポニチ 日本ハムは21日、田中賢介内野手(30)が札幌市内の病院で検査を受け、左足距骨骨折で全治4~6カ月と診断されたと発表した。近日中に手術を受ける予定で、今季中の復帰は絶望的となった。 同選手は18日の広島戦(マツダ)で、二盗した際にスライディングで左足首をひねって途中交代。腫れと痛みが引かないことから、翌19日に出場選手登録を外れていた。 かかと上方部分に当たる距骨の骨折に、福島チーフトレーナーは「折れているというより割れている感じ」と説明。田中も「(足を)つくと痛い」と話しているという。 選手会長の田中は昨季まで二塁手としてゴールデングラブ賞を5年連続で受賞。今季は49試合に出場して打率・290だった。2年ぶりのリーグ優勝を目指すチームにとって、不動のリードオフマンの離脱はあまりに痛い。 盗塁の際の骨折にも驚きましたが、ずいぶん日にちを要するんですね。田中賢も思えば昔は打つだけの選手の印象で小技ができる正二塁手に成長するとは思わなかったです。ハムはいきなり正二塁手が抜けましたが、誰を上げてくるでしょうか。西武 てこ入れ 抑えはルーキー右腕 スポニチ 借金4からの巻き返しを図る西武は21日、西武ドームで全体練習を行った。24日から再開するリーグ戦では、先発の牧田を抑えにする方針だ。昨季のセーブ王のシコースキーが右肘を痛めて帰国し、代役の岡本篤も2軍で調整中。課題の救援陣のとりでを下手投げのルーキーに託す。 チームは開幕から4連勝が最長で、波に乗り切れない。渡辺監督は「一回大きな連勝が欲しい。そのためには打線。主力も下位も機能していない」と打線についても大幅なてこ入れを示唆した。 牧田は好投しても打線の援護に恵まれないので、リリーフに回すということでしょうか変速投法なので、個人的には先発で使ったほうがよかったのではないかと思います。セットからの投球に課題があるとも聞いてたので。+++【オリックス】岡田監督、伊原にがっかり ニッカンオリックス岡田彰布監督(53)は、期待の3年目左腕にがっかりだった。ほっともっと神戸での1軍全体練習を抜け、同時刻に近隣の神戸第2球場で行われていたウエスタン・リーグの広島戦を5回まで視察。お目当ての先発伊原正樹投手(24)は、5回を5安打1失点(自責点1)と結果は残した。「でも変化球に頼ってばかりで、真っすぐがキレてない。どんなピッチングするかと思ったのに…。ファームは0に抑えたらエエんじゃない。力が一緒ぐらいなら(右より)左を使いたいのに」。先発左腕は中山慎也投手(29)1人。内容次第では1軍抜てきのチャンスだったが、持ち越しとなった。 昨年あれだけチャンスもらったのに生かせずまだ期待されているとはありがたい限りですがなかなか結果がでないですよね。個人的にはリードしても必ず勝利投手の権利を得る5回に崩れるので厳しい評価ですが、どんでんがこれだけ期待するのは玄人には何か光るものがあるんでしょうね岡田監督 金子千の球数制限を解除へ スポニチ オリックスの岡田監督が右肘手術から復帰した金子千の球数制限を解除する考えを明かした。 「(これからは)球数が100球を超えても、普通通り投げさせるよ」。ここまでは肘への負担を考慮して100球前後で交代させていた。7回1失点と好投した前回19日の中日戦(ナゴヤドーム)でも104球で降板。だが、リーグ戦再開後はエースとしてフル回転させる構えだ。 交流戦打率・412!最強の1番打者・坂口「大胆に」 スポニチオリックスの坂口智隆外野手(26)が21日、1番打者として「役割にこだわっていきたい」と打線のけん引役になることを宣言。24日のロッテ戦(千葉)から再開されるリーグ戦へ向け「(対戦)相手は変わりますけど、野球をすることに関しては同じ。勝つためにやることは同じ。気を抜くことなく、大胆に思い切ってやる」と決意を示した。 交流戦ではチーム躍進の原動力となった。打率・412で初の首位打者を獲得するなど打ちまくり、交流戦前の5月15日に・248だった打率は・327まで急上昇した。リードオフマンの成績に比例するようにチームも躍進。5月17日に最大10あった借金を1まで返済した。岡田監督もパ・リーグ最下位から3位まで浮上した要因の一つに坂口の活躍を挙げた。 「特に1番(坂口)、2番(田口)じゃないか。坂口は調子を上げてくるのが早かった。個人的にも首位打者や200本も期待できる」 現在で安打数はリーグトップの69。1番打者の出塁機会が増えれば、おのずと得点力もアップする。坂口は「交流戦をいいステップにできればと思う。自分の成績を上げることがチームのためになる。もっともっと上げていく」と誓った。借金返済、そして貯金量産へ。背番号9のバットがチームを上位へ押し上げる。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/21
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今日から暫く交流戦終了で試合がありません。広いストライクゾーン、交流戦優位に立ったパの投手 産経ソフトバンクが18勝4敗2分けの好成績で2年ぶり3度目の優勝を果たし、2005年の導入以来、パ・リーグの7連覇で閉幕したプロ野球セ・パ交流戦。今季もセで勝ち越したのは14勝10敗の中日だけと、圧倒的な投手力を誇るパが優位に戦いを進めた。(プロ野球取材班) 交流戦の投手成績を見ると上位10人中、セの投手はヤクルトの館山と巨人の内海の2人だけで、あとは日本ハムのダルビッシュ、楽天の田中らパの大黒柱が名を連ねた。 この結果の要因のひとつとして、ストライクゾーンが広がったことが挙げられる。昨季まで別々だったセ・パの審判組織が一本化されて広いゾーンに統一されたといわれるほか、東日本大震災による節電などの影響で、試合時間を短縮させる狙いがあるのではという声もあり、阪神の新井貴は「それを言い訳にはできないが、ゾーンは広くなっている。ボクたちは数センチの戦いをしている」と話した。 とくに昨季まではストライクゾーンが狭いといわれていたパの投手にとっては攻めやすくなったといえ、速球をきわどいコースに投げ分ける技術を持つダルビッシュらに、ヤクルトの伊勢総合コーチは「手がつけられない。まるで化け物」と降参するしかなかった。なぜパに「スーパーエース」が多く存在するのか。それはセとのドラフト戦略の違いがあるためだ。投手成績10傑に入ったパの8投手うち、ダルビッシュ、田中、ロッテの唐川、オリックス寺原は高卒のドラフト1位(巡目、寺原はダイエー=現ソフトバンク=入団)。逸材を獲得し、手塩をかけて育成してエースに成長させたかたちで、即戦力の大学・社会人を逆指名で入団させるセとは対照的。ちなみに同10傑で「逆指名入団」は内海ただ一人だ。 また2007年以降、阪神の井川(現ヤンキース)、巨人の上原(現オリオールズ)、中日の川上(現ブレーブス)、広島の黒田(現ドジャース)ら、セのエースがこぞって海外移籍したことも、セの投手力低下の一因といえるだろう。 「パ高セ低」だった交流戦が終わり、それぞれのリーグの戦いが再開する。中日以外は負け越したセは、全チームが交流戦7位以下だった昨季に続き、上位と下位の差があまり開かなかった。阪神は首位ヤクルトと5・5ゲーム差の5位で交流戦に突入。パ相手に10勝14敗と振るわなかったが、ヤクルトも10勝12敗2分けともたついたため、現在は6・5ゲーム差の4位と、まだまだ傷は浅い。これから夏場にかけての各チームの戦いが楽しみだ。毎年パの方が強いので、何故という分析がされます。ストライクゾーンは確かにセ出身の審判に当たると外が広いように思います。パの審判はそれ程広くなったように思いません。むしろ津川が厳しかったり、栄村が大事な所で取らなかったりとか、丹波は安定と相変わらずな感じ。+++Bsの話題も拾っておきます。オリックス 1軍復帰懸け22日にサバイバル紅白戦 スポニチ シーズン中に超異例!オリックスが22日、京セラドームで紅白戦を開催する。登板予定の投手はフィガロ、西、朴賛浩、木佐貫の4人で、フィガロを除く3人は2軍で調整中。1軍ローテーション復帰をかけたガチンコ対決が開戦する。 試合間隔が空く交流戦とは違って連戦続きの同一リーグ戦。28日西武戦(京セラドーム)から6連戦、7月5日楽天戦(同)からは9連戦と、球宴前の山場を乗り切るには先発の頭数が必要となってくる。そこで交流戦の進撃を支えた金子千、中山、寺原、フィガロの先発陣に加え、現在中継ぎの近藤、そして2軍の3投手を合わせた8人から“必勝ローテ”を編成する。 岡田監督は人数について「8人の中で(先発ローテは)6人や」と明言。さらに「ピッチャーは実戦で投げんとどうしようもない。ちょうど京セラも空いとったしシート打撃やるんなら一緒よ」と紅白戦での直接対決に目を光らせる。 22日にはウエスタン・リーグで広島戦(神戸サブ)も組まれているものの、ぐずついた天候が続く毎日。「(2軍戦を)やれる保証もないから」と指揮官。ドームなら天気に左右されず行えるという利点もある。 開始前に最大「10」あった借金を「1」まで減らした交流戦。その戦いぶりには岡田監督も確かな手応えを感じている。 「いい弾みのついた交流戦だった。(ケガの)金子千や近藤も戻ってきた。ベストメンバーで試合できたのが大きい」 上位の坂口、田口が打撃好調なだけにカギを握るのは投手陣だ。この快調ペースを維持するためにも“開幕ダッシュ”は欠かせない。上位進出へのキーマンを選び出す重要な紅白戦となる。 寺原、金子、中山、フィガロは確定として、西武戦の先発が足りないですからね。後、近藤、桑原のどちらを土曜日使うかですね。マリンの天気予報は良くないですが、週末三連戦なので、やるでしょうからね。QVCマリンフィールド Yahoo天気週間天気予報外国人枠争いし烈 ヘスマン21日から1軍再合流 スポニチ 2軍で再調整を続けているオリックスのヘスマンが、21日の全体練習から1軍に再合流する。 17日のウエスタン・ソフトバンク戦(雁ノ巣)では2軍戦で6本目の本塁打を記録。打撃の調子も上向きで状態次第では再昇格する。ただフィガロ、バルディリスに加えてイ・スンヨプも状態を上げてきているため外国人枠争いもし烈。借金完済を狙うチーム内の競争も激しさを増す。 スンヨプの状態が上がってきたなら、上げてもスタメンはないですが、どうするでしょうか。荒金もレフトで使えるし、難しいところです。オリ・坂口、大ブレーク!岡田監督太鼓判 サンスポ200安打&首位打者いけるで!!オリックス・岡田監督は20日、打率・412で交流戦首位打者の坂口の“大ブレーク”を予言した。「去年もおととしも3割は打っていたけど、首位打者や200安打も期待できるんじゃないか」。現在両リーグトップの69安打を誇る坂口も「夏は大好き。もっともっと暑くなってほしい」と監督の期待に応える覚悟だ。今の状態がキープできればかなり高打率が期待できますよね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/20
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今日は15:05からNHKで中継があったのでずっと見てました総合テレビでは17:59で放送が終わりましたが、その後でデジタル放送で流す裏技があるんですね結果はニッカン式、Bs公式昨年も小池にサヨナラ打たれましたが、本塁打でした。岸田が小池に二球目投げた瞬間スライダーかチェンジアップかわかりませんが、激甘ゾーンに行ったので声が出ましたねカープ戦で石原に打たれたときももし映像見てたらこんな感じだったかもしれません。なぜ球種がわからないかというとスタンドに入るのを見届けてを切ったからです。その時の反省が生かされてたんですかね。暫く間が空くので、この辺は修正してもらわないと困りますオリックス 交流戦最終戦はサヨナラ負け 産経守護神の岸田が延長十回1死から、中日の代打小池に痛恨の2号アーチを許し、交流戦最終戦はサヨナラ負け。岡田監督は、先頭の荒木に147キロの直球で空振り三振を奪った直後の小池への初球に、133キロのスライダーを投じたことを問題視。「あんなスライダー、投げるからや。ええストレートで(荒木に)三振取っといて…。察さなアカンやろ。配球の問題や」と怒り心頭。勝てば4月13日以来の貯金生活だったが、1日で再び勝率5割を割った。岡田監督サヨナラ負けに“怒将”に逆戻り ニッカン 快進撃を続けた交流戦をプッツン締めだ。オリックス100+ 件岡田彰布監督(53)が今季初のサヨナラ負けに“怒将”に逆戻りした。延長10回1死。守護神岸田が代打小池に初球を左翼席へ運ばれ、終戦。 「あんなスライダー、投げるからよ。何で投げるんやろな。(1死目は)あんなええストレートで三振取ってて。配球の問題や! 京セラドームでも石原に変化球でしょうもないホームラン打たれとる。それだけよ」。 脳裏に保存されていた5月21日広島戦の被弾シーンを持ち出し、鈴木とのバッテリーを厳しく糾弾した。勝率5割に戻し、エース金子千で臨んだ最終戦を第2の開幕と位置づけただけに、つい声を荒らげた。それでも15勝7敗2分け、球団最高勝率・682で2位フィニッシュ。今年も交流戦での強さは十分、見せた。どんでんもやはり石原に打たれた場面を挙げてます。同じ失敗ですよね。金子、平野が1点でしのぎましたからね。金子は和田に先制弾食らい、その後1死1,2塁で小山をストレートの四球で歩かさせて満塁にしたときはヤバイと思いましたが、落ち着いて川井を二塁併殺打に打ち取りました中日サイドとしては黙って見逃し三振の方がよかったのでしょうね。その後走者は出しますが、先頭は抑えていたので、安心して打たせてた感じですね。今日は104球まで行けたので次の登板で110球台と伸ばしていければ良いと思います。金子千、悔しい1球=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスはエースの金子千が先発したが、延長戦でサヨナラ負け。交流戦期間中の貯金づくりはかなわなかった。二回に先頭の和田に直球を右翼席に放り込まれ、先制点を献上。以降は粘り強く7回を1失点でまとめただけに、「ホームラン1本で簡単に点を取られてしまい、良くない流れになってしまった」と悔しがった。平野も浅尾とのセットアッパー対決は安心して見てられました。が、9回裏二死からグスマンにライト前打たれたのがもったいなかったです。あそこで余計な時間をロスしたので。打つ方はまたも川井を打ちあぐみました。6回は先頭後藤が予想外の三塁線二塁打で出塁したあと、T-岡田が進塁打となる二ゴロ、バルディリスがボールを見極め四球、イスンヨプが最低限の犠牲フライを打ちました。この攻撃がハムが出来ますからね。これをBsもできるようになるといけません。特に坂口、田口が好調なので、後藤が鍵を握るわけですが。でも、後藤の場合、いきなり二塁打を打つ魅力もあるのですけど、やっぱり三番としては問題ですからね。T―岡田が二塁打打った後バルディリスの投ゴロで走者すすめられず、結果的に1死12塁でビッキーのセンターへの大きなフライで0点の攻撃もありましたからね。赤田は昨日の見逃し三振ありましたが、今日は出番があり、四球を選べてよかったですね。さて、嫌な負け方で、関西、関東から遠征された生観戦の皆様おつかれさまでした。今日はNHKの中継が結構レフトスタンドを映してましたよ。交流戦はトータルではいい成績でしたね。特に坂口が引っ張ってくれて首位打者になりましたオールスターも選ばれてリーグを代表する選手として認知されて欲しいです。【オリックス】坂口が交流戦首位打者 ニッカン オリックス坂口智隆外野手(26)が最終戦でも1安打し、交流戦首位の打率・412を残した。42安打と21得点も12球団トップだった。例年スロースターターと呼ばれていたが、「それを1つの課題にしてきたのでこの時期に調子が上がってきたのは1つの収穫。これを次にリーグ戦へつなげたい」と話した。4打席を終えた時点で・416と昨年ソフトバンク多村仁志外野手(34)が記録した・415の交流戦最高打率を上回ったが、10回の第5打席で中飛に倒れた。また、リーグ戦に戻っていい戦いができるように応援していきましょう+++【オリックス】中山を登録抹消 ニッカンオリックスは19日、中山慎也投手を出場選手登録抹消した。再登録は29日以降。フィガロも一度抹消しましたね。【オリックス】フィガロを抹消 ニッカンオリックスは16日、フィガロ投手の出場選手登録を抹消した。再登録は26日以降。ということはロッテとのリーグ戦初戦は寺原。二戦目はフィガロは間に合わないので、二軍で先発した近藤三戦目は金子。西武戦初戦はフィガロ。二戦目が中山。三戦目が西、木佐貫、朴、マクレーンの中で状態がいい人。というようなローテになるのでしょうか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/19
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交流戦始まって以来中日は苦手にしていて、特にナゴドでは2008年は生観戦で勝ちましたが、2009年は負け、2010年もレスターがベンチから出遅れて投球練習減らされた挙句に最後サヨナラ負けで、翌日も止めたバットがタイムリーとなるアンラッキーで敗戦といい思い出が少なく今年は生観戦は見送りました。結果はニッカン式、Bs公式中山が三回まで1安打でしっかり抑えたのがよかったですね。田口が二度犠打決めても点が入らないのは嫌な感じでしたが、イスンヨプが先制本塁打5月は本塁打0でしたから、皆驚いたでしょうね。どんでんが練習の姿勢は評価していたので、それが報われたでしょうか。読売戦の感じではとても打てるとは思えませんでしたが。。。【オリックス】スンちゃん2カ月ぶり2号 ニッカン オリックス李承■内野手(34)が4回1死、2カ月ぶりとなる2号ソロを放った。2回にも中前打を放った中日マキシモ・ネルソン投手(29)の、ど真ん中に入った直球を見逃さず、右翼席に放り込んだ。 「真っすぐをしっかりとらえることができました。ここまでいい結果を出すことができていませんし、とにかく1打席、1打席集中して大切に打席に立つことを心がけた結果がホームランにつながってくれたと思います。チームもいい流れで来ていますし、先制することができて良かったです」。 開幕2戦目、4月13日ソフトバンク戦以来のアーチをかみしめるように、ダイヤモンドをゆっくり1周した。田口が犠打三回目成功させたところで、後藤が最低限の犠牲フライを打ち、中山も踏ん張り7回終わって2対0。今日の中山なら平野につなぐまでということで、7表先頭で打順回りましたが、そのまま行かせて、7裏も併殺でうまく乗り切りましたね。初スタメンとなった斉藤ともうまくあったようで、斉藤はこれで働き場所を見つけましたね中山もリーグ戦のローテの一員を勝ち取れたのではないかと。8表に小林正、鈴木とつないで一死1,3塁でイスンヨプを迎えた場面、左に変えたら自動的に北川が出てくるので、鈴木対イスンヨプの対決になったのでしょうけど、そこでまたイスンヨプが打ちましたねその後ビッキーもタイムリーで続きいい攻撃だったと思います。平野、岸田も4点差でしたが、間隔が空いたので1イニングづつ行かせましたね。今日のBs打線で責められるのは赤田言わなくても分かっていると思いますが、1死1,3塁で出て見逃し三振。ハマスタの時は二死1,2塁なので、ヒットを打つしかないですが、転がしてもいいわけですし、ハマスタの三振を本人もブログで悔いてましたからね。どんでんも好機での見逃し三振は厳しく言いますからね。次出番があるかわかりませんが、ちょっとまずい内容でしたね。中山完璧!7回0封で今季2勝目 スポニチ中8日で先発したオリックスの中山が、今季2勝目を挙げた。 「先頭打者を全部抑えられたことで優位に投げることができた」。安定した投球で7回4安打無失点。唯一、得点圏に走者を進めた1点リードの4回も自らの力でピンチを脱した。2死一、二塁から最後は平田を低めの速球で一邪飛に抑える力投。完ぺきな投球でチームを5割復帰へとけん引した先発左腕を岡田監督は「最近の中では一番よかった」と高評価した。 スンヨプ4年ぶり4安打!オリックス借金完済 スポニチ待望の一撃だった。4回1死からの第2打席。中日先発のネルソンが投じた内角への速球をオリックスの李スンヨプが、完ぺきにはじき返した。両手に残った手応え十分の大飛球は右翼席中段に着弾。4月13日のソフトバンク戦(京セラドーム)以来となる一撃は2号の先制ソロとなった。 「とにかく1打席、1打席集中して打席に立つことを心がけていた。その結果が本塁打につながったと思う。ネルソンと対戦していたことがプラスになった」 3試合ぶりのスタメンに抜てきした岡田監督の起用に最高の形で応えた。巨人時代の09年5月8日の中日戦(東京ドーム)でもネルソンから本塁打を記録。「(李スンヨプ以外は)みんなネルソンとは(対戦が)初めてやったからな。本塁打も打ってたしな」。起用に至った経緯を説明した指揮官の用兵がズバリ的中して助っ人右腕からマルチ安打を記録。また2点リードの8回1死一、三塁から右翼線へダメ押しの適時二塁打を放った。今季初となる猛打賞に加えて巨人時代の07年9月7日の阪神戦(東京ドーム)以来、4年ぶりの4安打で勝利に貢献した。 「(悪いときは)体が早く開いていた。ただ、まだ1試合だけ。満足せずにやっていきたい」 極度の打撃不振で5月9日には2軍に降格した。前日17日の時点でも打率は・159。再び再調整の危機に直面していた。しかし今季51試合目に目覚めた助っ人大砲がチームを勝利へと導いた。交流戦で驚異の追い上げを展開していたチームは4月14日以来、65日ぶりに5割に復帰。1分けを挟み3連勝で5月17日の時点では「10」だった借金もついに完済した。それでも指揮官は「まだまだ、これからや」と先を見据えていた。左の長距離砲と同様に完全に息を吹き返した岡田オリックスの逆襲劇は、いまだ序章に過ぎない。 ≪2ケタ借金からの5割復帰は3年ぶり≫オリックスが開幕3戦目の4月14日以来、約2カ月ぶりに勝率を5割に戻した。5月17日時点で最大10あった借金も完済したが、2ケタ借金からの5割復帰は08年以来、チーム3年ぶり。この時は13勝24敗→59勝59敗1分けと82試合を要したのに対し、今回は9勝19敗からわずか22試合(15勝5敗2分け)のハイペースだ。 岡田オリ 借金10を超スピード完済 デイリー開幕当初からの低迷も、交流戦での浮上も想定内‐。オリックス・岡田監督の采配が、投打にズバズバはまって勝率5割に復帰。5月17日に最大10に膨らんだ借金を、32日間で完済したとあっては“どや顔”になるのも、無理はない。 「きょうはあれよ。斉藤をキャッチャーにしてなあ。こないだ(途中出場で左腕の)古川をええリードしてたから左(中山)にいいリードするかもわからんと思ったから使ったんよ」。指揮官独特の勘がさえた。今季初先発に抜てきした斉藤が好リード。先発・中山を7回無失点に導いたのだから、笑いが止まらない。 さらに打率1割5分台と低迷していた李・スンヨプが、四回1死から約2カ月ぶりとなる2号先制ソロを放つなど、4年ぶりの1試合4安打。「ネルソンはみんな初めてやけど、スンヨプは巨人時代にホームラン打ってる(09年5月8日・中日戦)からなあ。なんか合うんやろなあ。4本も打つとは思わんかったけど」。李・スンヨプ自身も「巨人時代に対戦したことはプラスになった」と岡田監督の起用に納得顔だった。 開幕から主力の故障、不調で低迷していたのが、遠い昔のよう。交流戦もあと1試合となったが、「5割で開幕戦みたいなもんや。あした金子でなあ」と勢い余って、おきて破りの予告先発まで飛び出した。エースの先発とともに、岡田オリックスは新たなスタートを切ったらええんよ。リードをあまり褒めないドンデンが褒めてますね。+明日は今年の交流戦最終戦。エース金子が先発して、NHK総合で生中継があるので、ちゃんと見るので、勝っていただきたいですね+++ロッテ カスティーヨと大筋で合意 スポニチ速報 ロッテの石川晃球団運営本部長は18日、昨季横浜に在籍したホセ・カスティーヨ内野手(30)との契約に大筋で合意したことを明らかにした。詳細を詰め、近日中に獲得を正式発表する予定。石川本部長は「細かい詰めに入っているところ。メディカルチェックも終わっている」と話した。 ベネズエラ出身のカスティーヨは大リーグで通算592試合に出場した実績を持ち、横浜での昨季は131試合で打率2割7分3厘、19本塁打をマークしたが、自由契約となっていた。 BW時代守備がボロボロだったオーティズを日本へ呼び戻したのもロッテでした。ベイスターズ時代を思えばさすがに二遊間では使わないでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/18
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今朝は早起きしたので、朝の更新は休みました。楽しみに、アクセスいただいた方には申し訳ありませんでした。毎年恒例のライオンズ・クラッシックの概要が発表されました。西鉄ライオンズ当初のユニということですが、Bsビジユニに似てますねライオンズ・クラシック 2011 実施概要今回は三原さんにスポットを当てていたようで、仰木さんが監督の時に実現していた企画だったらなお良かったなと思います。宿敵ではありますが、西武ライオンズは福岡のライオンズ時代をこうやって盛り上げてくれるのは本当にいい企画だと思いますT‐岡田“ドーム制覇弾”ナゴヤで打つ デイリーオリックス・T‐岡田外野手(23)が16日、本塁打の“ドーム制覇”を誓った。これまで本拠地の京セラドームをはじめ東京ドーム、ヤフードーム、西武ドーム、札幌ドームで本塁打をマークしてきた。唯一残ったのがナゴヤドーム。18日からの中日2連戦で決めるつもりだ。 この日は横浜から新幹線で移動し、ナゴヤ球場室内での全体練習に参加。ナゴヤドームでの本塁打について問われると「そこを特に意識するというわけではないですが、チャンスでホームランというのが一番いい。次につなげるバッティングをしていきたい」と控えめに闘志を燃やした。 打撃の状態は悪くない。15日の横浜戦ではバックスクリーンに特大の8号ソロを放っている。「ああいうホームランは気持ちいい。でも、打とうと思って打ったホームランではないんですよ。追い込まれてからしっかり切り替えて、いいスイングができたとこは良かった」と好調を実感している。痛めている右膝の状態も「大丈夫じゃないですか」と不安はない。 また、球団はこの日、7月18日のロッテ戦(京セラ)を個人イベントの「T‐岡田カーニバル」として応援企画を行うことを発表(詳細は球団公式HPで)。体長5メートルの巨大T‐REX(恐竜)がグラウンドに登場するなど、球場を盛り上げる。「そこまでにいい状態を続けていきたいですね」と意気込んでいた。そういえばイスンヨプもオープン戦でナゴドで打ってましたよね。スタメンはないと思いますがTオリックス・金子千が交流戦最終戦へ調整 デイリー オリックス・金子千尋投手が19日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発予定だ。18日に先発予定の中山に続き、エースが交流戦最終戦へ向けナゴヤ球場での全体練習で調整。室内ブルペン投球で調子を見極めた。右肘手術から復帰2連勝と、周囲の期待も膨らむ中「安心感を野手に持ってもらうことで、打つ方に専念してもらえると思う」と好投を誓っていた。金子はまだ中日には勝ってないんじゃなかったでしたっけ。トヨタ自動車出身なので、Bsにとっては鬼門ナゴドで勝ち投手になって欲しいです。日曜日はNHKで中継もありますし岡田監督 交流戦残り2試合連勝で貯金生活や! スポニチオリックス、好調の秘訣は岡田監督の「刺激」 産経 優勝こそソフトバンクに譲ったが、オリックスが交流戦で2位につける快進撃。先月17日に最多で「10」あった借金が「1」にまで減った。リーグ最下位から3位へと巻き返した秘訣(ひけつ)は、岡田監督がチームに与え続けた「刺激」だ。 交流戦に入るまでのチーム状態は投打とも悪かった。チーム打率は・211、防御率は4点台。岡田監督は「刺激を与えなアカン」と低迷打破へ次々と手を打った。 調子の上がらない選手に容赦はなかった。開幕1軍メンバーの26人のうち、実に16人が2軍落ちを経験。指揮官の基本方針として「不動」のはずだった3番後藤も例外ではなく、打率が2割を切るかという状態だった5月12日に2軍へ落ちた。4番T-岡田も移動日に行われる控え選手中心の指名特打のメンバーに入れ、休日返上で練習に取り組ませた。 開幕投手を務めた木佐貫、メジャー124勝の朴賛浩も、ともに1勝止まりで2軍行き。岡田監督は「結果を出さんと上げん」。その“厳格な方針”は、選手の年齢や経験を問わない。 その一方で故障が癒えた選手をうまく昇格させた。右肩痛で開幕2軍の41歳田口は5月10日の1軍昇格後、打率・358で2番に定着し、トップバッターで交流戦打率が4割を超える坂口とともに、得点力を上げている。昨季の最多勝で2月に右肘手術を受けた金子千も復帰後2連勝。後藤も5月31日に1軍に戻り、12試合中9試合で安打を放っている。チーム内での活性化を図りながら、戦力を充実させる戦略。シーズン144試合の約3分の1を終えたこの時期を「今年の形ができるころ」と常々表現する岡田監督だが、そのかたちが、整ってきたといえる。 笛吹いてチームを踊らせた岡田監督。オールスターまでの残り26試合については「普通に貯金や。余裕持っていけるで。去年と違い、今年の方が、いろんな面でいけそうな感じや」。昨季は交流戦後、もうひとつ波に乗れず、クライマックスシリーズ進出を逃したが、今季は強豪そろいのパ・リーグとの戦いにも、手応えをもって臨めそうだ。バルディリスの調子も上がってきたし、選手も揃ってきましたよね。雰囲気が異なりますが、やっぱり田口の影響が大きいんでしょうね。怪我せず頑張って欲しいです+++楽天打撃コーチ・本西厚博「引き出し」は現役時代のコーチから“いいところ取り”ZAKZAK今季から星野仙一監督(64)を迎えた楽天だが、貧打がたたってパ・リーグ最下位(15日現在)に低迷。テコ入れ策として5月の配置転換で“畑違い”の「外野守備走塁コーチ」から「打撃コーチ補佐」に異動、さらに今月5日からは「補佐」が消えて打撃部門をひとりで取り仕切る立場になったのが、本西厚博コーチ(49)だ。シーズン中としては異例の配転だが、考えてみるとサラリーマン社会ではよくある話。身につまされる人も多いのでは…。 (聞き手・宮脇広久) 楽天の今季チーム打率・232は依然パ最下位(成績は15日現在、以下同)。しかし、田淵幸一ヘッド兼打撃コーチ(64)の肩書から「打撃」が外れヘッド専任となり、本西コーチが打撃部門を仕切ることになった今月5日以降に限ると、チーム打率・288、1試合平均3・9得点。それ以前の・222、2・3得点に比べると上昇している。 --“本西打撃コーチ”誕生以降、打線が活気づいています 「ようやく選手個々が本来の力を出せるようになってきたということでしょう。今年は楽天にとって特別な年になっているし、開幕からマスコミから貧打、貧打といわれて焦りがあったのだと思う。精神的なものが大きかったと思いますよ」 --5月16日に、外野守備走塁コーチから打撃コーチ補佐へ異動発令。本西さんといえば、1989年にゴールデングラブ賞を獲得し、オリックスの“鉄壁の外野陣”の一翼を担った。「守備の人」の印象が強いが… 「何の前触れもなかったから、一番驚いたのがおれやろね。ただ、おれも(現役時代に)ヒットの数は結構打ってるんやけどなあ(現役15年で通算700安打)」 --突然打撃を教えろといわれても困ったのでは。どういう指導を? 「主力は別として、若い選手には『自分に合ったスタイルを早く見つけろ』と言って、試行錯誤に付き合うようにしています」 --主力でも、一昨年の首位打者の鉄平が今季打率・199、昨年・315をマークした嶋も・178の不振です 「去年のいい時のビデオを見たり、『いま、どんな感覚で打ってる?』という話はしています。いいときの感覚を取り戻してくれればいいんだけど」 --本西さん自身にとっての打撃の師匠は? 「太さん(評論家の中西太氏=西鉄、日本ハム、阪神で監督、オリックスなどでコーチを歴任)やね。現役時代に何人ものコーチにお世話になったことの中から、“いいところ取り”をさせてもらおうと思っている。そこが、おれのコーチとしての引き出しになっていくと思う」 --今月5日から、田淵コーチがヘッド専任となり、打撃コーチは本西さんひとりに。試合前のミーティングも本西さんが司会役? 「いや、ミーティングは主にスコアラーがしゃべってくれるから。おれは(輪の中心で話すのは)試合中にベンチ前で円陣を組むときだけね。5日から田淵さんが『きょうからはおまえがやれ』と言ってくれた」 --打撃コーチとしての抱負は 「選手が成長するのにつれて、おれもコーチとして成長していければと思う。選手がよくなれば、コーチもよくなる。実際、選手が結果を出してくれることによって、そんな風に(本西効果で打撃成績アップと)言ってもらえる。結局は選手次第やから」本西さんが打撃コーチは意外ですよね。BW時代も相手先発が吉田豊彦の時は5番打ってた実績ありますが。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/17
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今日は涼しく野球が見れました。結果はニッカン式、Bs公式ベイスターズとBsでは不人気カードの印象ですが、今日は内外野自由席はよく入ってましたね。招待券をばらまいたのでしょうか試合も両チームのリリーフが踏ん張りいい試合になりましたベイスターズのリリーフが素晴らしかったので、よく引き分けに持ち込みました!球場に着いた途端にフィガロが連打食らい四点取られた時は今日はヤバイと思いました。フィガロは球が高かった分やられましたかね。しかし、T‐岡田の本塁打と森山のタイムリーでよく追いつきました!リリーフの香月吉野鴨志田古川平野岸田も役目果たしました。特に平野の前の鴨志田、古川が抑えたので引き分けに繋がりましたね。一死三塁で迎えた中村をしっかり抑えたし結果的に渡辺直を死球で出したのも。古川は石川をボール球を振らせて三振でピンチを乗り切りました。平野は逆球もありましたが、球威十分でしたね。岸田は最後ピンチ迎えてどんでんが今年初めてマウンドに行きました。9回裏は以下のハマスタWAVEからYouTubeにUPされてます。攻めでも二死無走者から出塁した後藤がバッテリー無警戒で盗塁したり、守りもバルディリスが9裏に石川の三塁線ライナーに飛びついてキャッチなどいいプレーがありましたね。本当に今日は負けなかったのを評価します。オリックス・フィガロ、本塁打の後に乱調 サンスポ新外国人右腕にとってほろ苦いマウンドとなった。オリックスの先発フィガロは4失点し、来日最短の4回で降板。開幕直後以来となるチームの5割復帰がかかった一戦で力を出し切れなかった。 前回8日のヤクルト戦で5連勝。上り調子でこの日の登板を迎えた。150キロ台の直球は制球が甘く、二回まで3安打を浴びた。それでも、何とか無失点で踏ん張る。三回の攻撃では加賀から、左翼席中段への来日1号本塁打で2点目を挙げた。 ただ、喜びは一瞬だった。直後のマウンドでは、甘い球を次々に捉えられた。5長短打を浴びて4失点。自身で引き寄せたいい流れに乗れなかった。3回までに8安打は打たれすぎましたね。T―岡田 7戦ぶり特大の8号ソロ「完璧にとらえることができた」 スポニチオリックスのT―岡田が特大の8号ソロを放った。2―4の4回、先頭打者で打席に立つと、横浜の加賀から中越えに約130メートル弾。「とにかく塁に出ることを考えていた。真っすぐを完璧にとらえることができた」と7試合ぶりの本塁打を喜んだ。 14日に約1カ月半ぶりに先発メンバーから外れた。9日のヤクルト戦で右膝を痛め、大事を取った。この日は「4番・一塁」で先発し早速、主砲の働きを見せた。T―岡田は膝の状態について「少しずつ良くなっている。(試合も)2日空きますし」と話した。 膝はまだ完璧ではないんですね。名古屋で外野は無理ですね。岡田監督異例のゲキ!オリックス 納得の引き分け スポニチオリックスが価値ある引き分けをつかんだ。抑えの岸田が4―4の9回、2死一、二塁のピンチを迎える。岡田監督は自らマウンドに向かい「打たれるか、三振か。どっちにしても思い切って投げろ」とハッパを掛けた。指揮官の異例の激励に応え、岸田は続くスレッジを空振り三振に仕留めた。 先発のフィガロが4回4失点の乱調。一時は2―4とされたが諦めずに反撃した。投手陣も7人の継投で流れを渡さなかった。監督は「追い付いて引き分けた。負けんかったよりええかな。中継ぎが頑張らないといかんときもある」と納得していた。岡田監督ゲキ効いた 守護神・岸田9回のピンチ乗り切る スポニチ 横浜スタジアムのバックスクリーンに設置された時計の針は午後9時35分をさしていた。9回裏2死から不運な内野安打で一、二塁の大ピンチ。マウンドの岸田のもとに岡田監督が向かった。 「変な当たりが2本も続いたからな。嫌な感じがあった。三振かヒットしかない。スレッジで勝負しろと言った」 守護神の背中を押す猛ゲキだった。マウンドに直接行ってアドバイスを送るのは昨年8月22日のロッテ戦(千葉)以来、就任2度目だった。大引も「確かに嫌な雰囲気がありました」と振り返った。選手が感じていた球場全体を包み込んだ重苦しいムードを察し指揮官が動いたのだ。 「思い切っていけ!」。この言葉で迷いを払しょくした岸田が覚悟を決めて勝負を挑んだ。 「僕自身も中途半端には行きたくなかった。イメージはアウトコースの真っすぐで空振りを取ろうと思った」 全球ストレート勝負だった。フルカウントから投じたこん身の8球目。この夜の最速タイとなる149キロに助っ人のバットは空を切った。 打線も2点を追う中盤に得点を重ねて反撃。1点を追う5回には森山の同点打で再び勝負を振り出しに戻した。 リリーフ陣も2番手の香月―吉野―鴨志田―古川―平野―岸田が無失点に抑える奮起。先発を含めて今季最多の7投手で執念の引き分けに持ち込んだ。 「追いついての引き分けやからな。負けんかったということやな」 試合後には岡田監督も価値あるドローを評価した。勝率5割復帰は失敗。しかし借金は「1」のままだ。交流戦も残り2試合。「1試合、1試合よ」。勢いだけじゃなく、粘りも出てきた。借金完済は時間の問題だ。 ▼オリックス・フィガロ(3回に交流戦では08年ソフトバンク・大隣以来となる投手の本塁打)あれはまぐれ。それよりも、きょう(来日最短の4回4失点)はボールが高かった。【オリックス】岡田監督マウンド向かった ニッカン オリックスが今季3度目の引き分けに持ち込んだ。2点差を追いつき、5回から継投。山場は9回2死からだった。岸田護投手(30)の打ち取った2本の当たりが内野安打。一、二塁とサヨナラのピンチを招くと、岡田彰布監督(53)が今季初めてマウンドに向かい、「三振かヒットしかない」と守護神に活を入れた。岸田はその言葉通り、ターメル・スレッジ外野手(34)にフルカウントから2球ファウルされた後、149キロ直球で空振り三振。岡田監督は「もうスレッジ勝負やから、スレッジ抑えれんやったら終わりよ。引き分けでな、負けんやったという方がいいんかな。追いついたんやから」と、引き分けにも納得顔だった。金城も村田も当たり損ねの当たりで嫌な感じでしたよね。この時外野も超前進守備ではなく普通に守らせてましたね。せっかくダルビッシュを9表に攻略したのに加藤大輔がスレッジにサヨナラタイムリー打たれたこともあったので、その守備体型でよかったと思います。+++来季交流戦前に特別試合開催を検討 ニッカン プロ野球セ、パ両リーグの理事長らが15日、日本野球機構(NPB)の収益増を目的とした新規事業の創設について東京都内で協議し、来季の交流戦の直前に特別試合を1試合開催する方針を確認した。 オールスター戦とは違う形式で、12球団の選手が参加する試合が検討されている。今後は12球団の実行委員会メンバーと営業担当者で案を具体化し、7月の実行委員会やオーナー会議での承認を目指す。オールスターでなければ12球団東西対抗なのでしょうか真剣勝負でなければ金を払ってまで見に行く気はしないですが。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/15
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今日は寺原なので、打線が援護すれば行けるかなと思ってました。ニッカン式、Bs公式球審栄村だったので、接戦にならなくてよかったですね。帰宅途中にで経過を見て、四番北川、五番荒金のオーダーに驚きましたT―岡田 先発外れる…9回代打で出場も三振 スポニチ オリックスのT―岡田が約1カ月半ぶりに先発から外れた。9日のヤクルト戦で右膝を痛めた。この日の相手先発が左腕の山本と予想されたことで、岡田監督が大事を取って先発メンバーから外した。 指揮官は「明日は一塁手でいくけどな」と話し、15日は先発で起用する方針。T―岡田は9回に代打で出場し空振り三振に終わったが「ベンチでいろいろな攻め方を見ていて勉強になった」と前向きに話した。 1死2,3塁とどんでんの打点を稼がせる親心もありましたけどね。明日はスタメンで行けそうということでホッとしました。打線が不安なスタートでしたが、坂口が引っ張りましたね。坂口が5安打4打点!オリ17安打で横浜に13連勝 スポニチ勢いが、快音が止まらない。オリックスが今季最多タイの17安打で9得点。その口火を切ったのも、最後に仕上げたのも交流戦絶好調のリードオフマン坂口だった。 「自分のスイングをしようと、打席に入ったら思っている。それで結果がついてきている」 まずは初回に中前打。これは得点に結びつかなかったが3回に左前打して打線を勢いづけ、先制のホームを踏んだ。5回は右前打と巧みなバットコントロールで広角に打ち分けて、早くも猛打賞。まだ終わらない。6回は左中間2点二塁打。そして9回も右翼線に2点二塁打と5安打4打点の大暴れだ。交流戦打率トップ・409を記録する坂口は「(最近)チャンスで打てていなかったので、タイムリーを打つことができて良かった」と声を弾ませた。 岡田監督は「本塁打を打つのはおらんからな。つながった」と会心の笑み。投げては完封リレーと投打がかみ合い、これで08年から続く横浜戦の連勝は13まで伸びた。開幕直後に低迷していた姿はどこにもない。最多で10まで膨らんでいた借金は交流戦の快進撃で1まで減り、5割復帰が目前まで迫っている。 今年もパ・リーグがセ・リーグを圧倒し、20試合を残して早くも勝ち越しが決定。交流戦前は最下位だったオリックスがリーグでも交流戦でも3位と躍進。その強さが「実力のパ」を印象づけている。 ≪坂口5安打で交流戦打率トップに≫坂口(オ)が5安打4打点。自身5安打は昨年6月7日広島戦でマークしたのに次いで2度目。交流戦で1試合5安打は11度目だが、1人で2度は坂口が初めてだ。これで交流戦の打率は・409で同僚の田口(・384)を抑えトップ。昨年は・389で多村(ソ=・415)に次ぎ2位に終わったが、今季は初の首位打者が視野に入ってきた。 この形でまず残り交流戦3試合牽引して欲しいです。寺原8回零封6勝!古巣ファンも「おめでとう!」 スポニチ4年間在籍した古巣・横浜のマウンドで、オリックスの寺原が輝きを放った。8回5安打無失点で4連勝を飾った。「寺原おめでとう!」。スタンドの横浜ファンからも祝福の声が飛んだ。オリックスを勝利へとけん引したヒーローがチーム単独トップの6勝目を挙げた。 「先頭打者を出しても後続を抑えればいいと思って投げた。点を与えないということだけを考えていた。低めに投げられた。その結果が無失点につながったと思う」 抜群の安定感は健在だった。唯一にして最大のピンチは2回。連打を浴びて無死一、二塁。それでも焦ることはなかった。藤田を低めに落ちるフォークで空振り三振に仕留め、続く武山はスライダーでバットへし折り二ゴロに。最後は山本を一ゴロに抑えた。 「(相手投手は)全然意識しなかった」 因縁のトレード対決だった。横浜の先発は昨年12月、2対2のトレード相手となった山本。両軍ファンも両投手の激突に注目していた。しかし力の差は歴然だった。4回から6回まではすべて3者凡退に片付け、3回以降は一度も連打を許さず、三塁を踏ますこともなかった。力強い投球で初の投げ合いを制した。 大量9点のリードもあり9回は古川にマウンドを譲ったが、岡田監督は「点差もあったしな。完封と一緒」と評価した。 目下31イニング、タイムリーを許していない。今季4勝目を挙げた5月31日の横浜戦(京セラ)からチームも7連勝した。背番号20がチームの反撃をアシストしているのは明らかだ。これで横浜戦は08年から13連勝。借金もついに「1」となった。 それでも寺原は言い切った。「目標は5割復帰じゃない」。さらなる逆襲を宣言した頼れる右腕に乗せられて岡田オリックスがさらに上昇する。 【オリックス】寺原がトレード対決で勝利 ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)が古巣を8回5安打無失点に抑え、6勝目を挙げた。得点圏に走者を置いたのは3度だけで、外野への打球は6本と危なげない内容。「先頭打者を出しても点を与えないようにと思った。ブルペンは最悪な感じだったけど、マウンドにいくと問題なかった」。味方の大量リードに守られ、交流戦トップタイの4戦4勝。オフのトレード相手だった山本省吾投手(33)との投げ合いにも勝った。寺原、山本との“トレード対決”制した! 8回0封で4連勝…オリックス 報知違うユニホームで帰ってきても、温かく迎えられた。昨年まで在籍した横浜のファンから「おめでとう」と祝福の声が飛び、お立ち台の寺原から笑みがこぼれた。横浜・山本との“トレード直接対決”を制し、自身4連勝でチームも横浜戦の連勝を13に伸ばした。 昨年12月に高宮とともにオリックスにトレード移籍。その交換要員だった左腕との異例の対決が実現した。交換要員同士の翌年の先発での対戦は、74年7月7日の日本ハム・野村とロッテ・金田の投げ合い以来だ。「意識はしてなかったけど、負けたくなかった。勝つことしか考えてなかった」。力強い直球を主体に8回を5安打無失点。前回の横浜戦(5月31日・京セラD)での6回も含め、5月23日の巨人戦の初回以降31イニング連続で、適時打を許さない完璧な内容。力で「故障がち」と放出した横浜を見返した。 「打線にも点を取ってもらって楽に投げられた」。打線は今季チーム最多タイの17安打で大量援護。9日のヤクルト戦(京セラD)の守備で右膝を強打したT―岡田をスタメンから外したが、交流戦で好調の打線には、まるで関係がなかった。 投打がかみ合い、最大10あった借金はついに1。岡田監督も「ホームラン打つのおらんけど、右にしても左にしても逆らわんとうまくつないでる。明日1つやって、2日あくから、明日はどんどんピッチャーつぎ込めるしな」と借金完済を目前に手応えいっぱいの白星だった。寺原は調子が悪いときは崩れるタイプかなと思っていたので、ブルペンで悪いのにしっかり押さえたのは大収穫ですね。【オリックス】今季最多17安打で借金1 ニッカンオリックスが今季最多タイの17安打9得点で快勝した。横浜先発を左腕と読み、右膝に不安のあった主砲T-岡田外野手(23)を温存。それでも1番坂口智隆外野手(26)が5安打など打線がつながった。岡田彰布監督(53)は「5本も打っとるし、大きいの当たり前よ。ちゃんと1、2番でチャンスできてる。ホームラン打つヤツおらんからな。反対方向に、右にしても左にしても、ホンマ強引に逆らわずにな」と満足そうだった。 連勝で借金は1。15日も横浜に勝てば、4月14日以来の勝率5割復帰となる。荒金も反対方向へ打ってましたね。岡田監督 7連続三振でも李は1軍起用 ニッカン Aクラス死守に荒療治よ。オリックス岡田彰布監督(53)が13日、7打席連続三振中の李承■内野手(34)を1軍で起用し続ける考えを明かした。リーグ戦再開となる24日ロッテ戦(QVCマリン)からは先発ローテーションを再編。2軍調整中の木佐貫や朴賛浩にも、再昇格には2軍戦での好結果が絶対条件と明言した。7連続Kと絶不調の李承■も、2軍に落としたりはしない。実戦できっかけをつかめと、岡田監督が荒療治に出る。 「練習では悪くないんよ。センターから左方向に打ち返しとる。それが試合では外の球も含めて全部引っ張ってしまう。気持ちの持ちようひとつやのに」。 06年に楽天鉄平が記録したパ野手の連続9打席連続三振にあと2と迫る惨状。それでも練習から内容が悪ければ2軍でやり直せと言える。原因は気持ちの持ちようというのが監督の考えだ。一方ですでに2軍の木佐貫と朴には昇格への結果を求めた。 「ウエスタンで投げてからよ。以前朴を落としたときは『次は巨人戦』と言うたけど、今回は何も言うてない。開幕投手どうこう言うてた2人がまだ1勝ずつで、借金7やからな」。 故障者続出のころは2人の不振にもガマンを続けたが、金子千や近藤が戦列復帰し競争させられる状況になった。ガマンより競争をあおることで、借金を返済、貯金作りに転ずる。スンヨプは7打席連続三振でしたか練習では内容がいいのが救いのところですが、今日も途中出場で三振は途切れましたが。。。オリックス・イ・スンヨプの連続打席三振が止まる デイリー オリックス・イ・スンヨプ内野手が14日の横浜戦(横浜)で、野手としての連続打席三振記録を7でストップした。ここまで7打席連続で三振に倒れ、06年に楽天・鉄平が記録したパ・リーグ野手として最多の9打席連続にあと2と迫っていたが、8打席目に阻止。六回2死一塁で代打出場し、追い込まれた末に二ゴロに倒れた。T-岡田が明日は一塁でスタメンということで、スタメンはなさそうですけどね。T-岡田の膝の状態もあるので、残りの交流戦は全て代打でもいいと思いますが。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/14
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今日は交流戦の移動日ということで、新聞ネタを拾います。CS日程を一部変更 パが都市対抗大会に配慮 産経 プロ野球パ・リーグは13日、クライマックスシリーズのファイナルステージの開始日を、11月2日から同3日に変更すると発表した。 社会人野球の日本野球連盟が都市対抗大会で京セラドーム大阪を11月1日まで使用。同球場を本拠地にするオリックスがリーグ優勝してファイナルステージを主催する場合を想定し、日程にゆとりを持たせた。1位が1チーム独走ならそのチームが大失速したら抜くこともありますが、パの場合二位も抜けてますからね。1位になるのは結構しんどいなぁと思ってます。パ・リーグ:CSファイナルの日程変更 毎日 プロ野球パ・リーグは13日、クライマックスシリーズのファイナルステージを、11月2日開始から同3日開始に変更すると発表した。10月22日から11月1日まで京セラドームで開催する社会人野球の都市対抗大会(毎日新聞社など主催)に配慮し、予備日を設けた。 同球場が本拠地のオリックスがリーグ2位になった場合、10月29~31日のファーストステージで同球場を使用するため、都市対抗は10月22~27日、11月2~6日に分けて行うことになっている。Bsが二位になったら、都市対抗野球の日程が変更になるんですね。ほっともっと神戸でBsがやれば良いと思うのですが。11月だと寒そうですけどね。+++【オリックス】寺原が連続古巣封じへ ニッカン オリックス寺原隼人投手(27)が、昨年まで所属した横浜からの連勝を目指す。先発が予想される14日の横浜戦(横浜)を前に、ほっともっと神戸で練習。前回5月31日の対戦(京セラドーム大阪)では、6回を無失点に封じており「次も、無駄な四球と(イニングの)先頭打者を出さないことに気をつけて投げていきます」と語った。寺原、2度目の古巣斬りへ“新打線警戒” スポニチ目下3連勝中のオリックス・寺原が先発予定の14日の横浜戦(横浜)で、2度目の古巣斬りを狙う。 「中村紀さんも入って、さらに打線が長打力を増しているし、球場も狭いので今まで以上に先頭打者や四球に気をつけたい」。15日は5連勝中のフィガロが先発予定で、進撃で2まで減らした借金を両右腕で一気に完済しにいく。 寺原は中七日で交流戦最後の登板なので、古巣ハマスタで思い切ってやって欲しいですね。岡田監督、木佐貫、朴らに「甘かったということよ」 スポニチ どん底からはい上がれ!オリックス・岡田監督が13日、2軍で再調整中の木佐貫、朴賛浩、西に奮起を促した。交流戦明けは先発陣を6連戦向けに再編成。新たなステージでは3人の名前が浮かび上がってもおかしくないところだが、指揮官は厳しい口調になった。 「7人も、8人も先発はいらんからな」。結果を出さないと1軍復帰できないか?と聞かれると「そうや」と答えた。現在、1軍の先発ローテーションは金子千、寺原、フィガロ、中山、マクレーン。チームは最近10試合で8勝1敗1引き分けで、8勝すべてで先発投手が勝ち星を挙げている。この好調布陣には開幕投手の木佐貫、大物助っ人・朴賛浩、チームトップタイ5勝の西でも割って入るのは難しい。 「朴にしても、ある程度(2軍で)投げなアカン。(気持ちが)甘かったということよ」。主力投手でも特別扱いせず、2軍戦で一定の成績を残さなければ1軍復帰を検討しない姿勢。交流戦明けの先発候補には近藤、桑原らも控え、サバイバルがチーム力アップに直結する。 オリの知られざる「連勝男」大引 ハミ出し東スポ【プロ野球】好調・オリックスで大引啓次内野手(26)の“連勝神話”がささやかれている。「交流戦(試合前の円陣)で大引が声出しするようになってから負けていないんだよ。中身? あんまり大したこと言ってないんだけど『よっしゃ、行くぞ』みたいな感じかな」(ある選手)。10日現在、チームは7連勝中だが“大引声出し試合”は、何と10連勝中というのだ。 これには「そうなんですよ。あんまり知られてないんですけどね」と大引は胸を張る。「今回の7連勝の頭の試合(5月31日、横浜戦=京セラドーム)も(高代)ヘッドが『T(?岡田)言って』っていったのを押しとどめて『俺が行く』って言って(声出しを)したんです。そっから7連勝ですよ」と豪語だ。最大「10」あった借金も「2」となり、一気に完済をもくろむオリックス。“連勝男”大引も「負けるまで(声出しを)続けますよ」と燃えている。ということは先日連勝が止まった日はビッキーではない人が声だしをしたのかさすが神社の息子そういえば当ブログは今年元旦の夜に神須牟地神社に行ってましたね。+++横浜・一輝が12連敗中のオリックス戦へ闘志 デイリー横浜の一輝内野手が13日、休日を返上して練習した。横浜スタジアムの室内練習場で約1時間、マシン打撃などに励んだ。 14日からは交流戦で12連敗中のオリックス戦(横浜)。開幕から存在感を示している貴重な右の代打要員は、昨季まで在籍した古巣戦に向け「連敗が続いているので勝ちたい。打席が少ないので一発で結果を出したい」と意気込みを口にした。【横浜】一輝が休日返上「勝ちたいです」 ニッカン 横浜一輝内野手(29)が13日、休日返上で汗を流した。チームは休みだったが、横浜スタジアムの室内練習場で打撃練習。約1時間バットを振り込んだ。今季は代打での起用が続き、スタメン出場は4試合。前カードの日本ハム戦では出番がなく、「2日間打席に立ってないので、こういう日も打っておかないと」と話した。 14日からは昨季まで在籍したオリックス100+ 件戦。前回京セラドームでは2連敗しているだけに、「与えられた打席でしっかり結果を出せるように頑張りたい。勝ちたいですね」と、古巣相手に必勝を誓った。一輝は相変わらずよく練習しているようです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/13
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今日はBS朝日で中継がありましたが、食事している時だけみてて、それ以外は文化放送の解説福本さん、実況田野アナの方で経過を追ってました。結果はニッカン式、Bs公式↓坂本を迎えた場面では球審杉永が2ストライク目の外角一杯をしっかりストライクとってくれたのが大きかったですね。金子は8回で97球とずいぶん球数が少なかったですね。8回のピンチもストレートが146km/h出てましたしね。得点圏打率が4割超えている坂本との対戦は心配しましたが、最後は見事なボール球振らせました。他の投手なら8回表1死1,3塁同点で三振が欲しい場面なので、平野投入もあるのでしょうけど、どんでんもインタビューでこれからエースとして活躍するので、8回は任せるつもりだったと言ってましたが、このシビれる場面を乗り切ったので、昨年の感覚がもどったのではないでしょうか金子千 完全復活の2勝目!謙虚に喜ぶ スポニチ オリックスの金子千は昨季パ・リーグ最多勝右腕の力を見せつけた。巨人の注目ルーキー沢村との投手戦となり、8回5安打1失点で2勝目。「僕もつられて何とか1点に抑えられた」と謙虚に喜んだ。 1―1の8回2死二、三塁のピンチでも慌てず、坂本を低めに落ちる変化球で空振り三振に仕留めた。冷静なエースもこの時ばかりはグラブをたたいて喜んだ。「自分でつくったピンチ。何とか抑えたかった」と話した。 2月のキャンプ中に右肘を手術し、この日が復帰2戦目のマウンドだった。金子千は「ピンチで我慢の投球ができた。オリックスはエースの完全復活で連敗を免れ、6月に入って負けはまだ一つだけだ。 ▽岡田監督(連敗を免れ)「金子で連敗しなかったのは大きい。交流戦は残り少ない。あと4試合、いい形で終われる感じがする」 ▽オリックス・福間チーフ投手コーチ(先発の金子千に)「投球のうまさと、こつを知っている。良く踏ん張った。攻める気持ちとか、ほかの投手にも見習ってほしい」 金子千2勝目!沢村の好投に「つられた」!? スポニチ オリックス投のヒーローは文句なしに2勝目を飾った昨季パ・リーグ最多勝右腕の金子千だ。 「相手はあまり気にならなかった。沢村君もいい投球をしていたので、その流れにつられた」 大物新人・沢村を相手にし、「いいところに決めようと力んでしまった」。先制してもらった直後の2回に喫したラミレスの同点弾こそ反省しながらも、8回2死二、三塁のピンチは「自分でつくったピンチ、何とか抑えたかった」と坂本をフォークで空振り三振に仕留め、グラブをたたいて喜んだ。 キャンプイン直後に右肘遊離軟骨除去手術を受けてリハビリ生活を強いられ、6月5日の阪神戦(甲子園)で待望の戦列復帰を果たしていた。「ピンチで我慢の投球ができた。こういうのを続けていければ結果はついてくる」。復帰2戦目で8回97球、5安打1失点と強力打線を料理した。 前日12日、発熱による体調不良で登板を回避した西がこの日、登録を抹消された。寺原と並ぶチームトップの5勝右腕が離脱した今、スーパーエースの復活は何よりも心強い。 【オリックス】岡田監督が金子ベタ褒め ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)がエース金子千尋投手(27)を絶賛した。8回5安打1失点で2勝目。1-1の8回1死一、三塁のピンチでは「エースで、これからローテーションの柱でやっていかなアカンから任せた」と信頼し、期待通りに無失点で切り抜けた。右ひじ手術から復帰2試合で2連勝。「前回は打線もぎょうさん点取ってくれて、試運転やったし、次からかなと思ってた。僅差で投げたんは大きいよ。同点で(マウンドを)降りたけど、勝ち投手ついたん大きいよ」と、頼れる右腕を持ち上げていた。5回には坂口が併殺打、7回にはビッキーのバントを封殺され、8回も二死。せっかく金子が8表懸命に抑えたのにこの回もダメかと思った矢先にT-岡田が二塁打。二死二塁で北川を迎えて次がこの二試合ずっと三振のイ・スンヨプ。ストレートで北川を抑えに行ったのでしょうけど、ストライクゾーンに行った球を北川が見逃さなかったですねタイムリーはあると思いましたが、まさか勝ち越しツーランを打ってくれるとはというのは金子も言ってましたが、皆思ったことだと思います。北川 値千金の一発!「スポーツニュースはしごしないと」 スポニチ北川千金1号!10年前の興奮再び! スポニチ 一振りG倒だ!京セラドームに10年前の興奮と感動が甦った。1―1の8回2死二塁。オリックスの北川が、若武者・沢村の146キロを叩き、左翼席へ115メートルの決勝弾を放った。近鉄時代の2001年9月26日のオリックス戦。9回無死満塁、プロ野球史上初の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打を放った男がこの夜もまた決めて見せた。 「今季1号?飛ばないボールと言われていたし、打てないかなと思っていた。ホッとしているのと、うれしいのがあります」 左足を痛めて、キャンプを棒に振った。「キャンプで振り込めなかった」。打率は・254と上がらず、ここ3試合も12打数1安打と不振を極めていた。 5月で39歳となり経験も重ねた。2ボール1ストライクで、阿部が一呼吸置きマウンドの沢村と言葉を交わした。「一番いいボールで勝負してくる」。3打席3三振の次打者・李承スンヨプとの勝負も考えられたが、北川は真っすぐ勝負を読み、その勝負球をものの見事に仕留めた。「沢村は良かった。100球ぐらいになって球が浮いてきたら、と」。岡田監督の予測も当たった。北川がとらえたのは、121球目だった。 「きょうはスポーツニュースのはしごです」。笑顔が似合う打のヒーローの声が弾む。6月に入って連敗なし、借金も再び2つまで減らした。「金子で連敗しなかったのは大きい。交流戦は残り少ない。あと4試合、いい形で終われる感じがする」。最高の勝利で指揮官は交流戦での貯金生活を予言した。 【オリックス】北川V弾「子供と乾杯」 ニッカン オリックス北川博敏内野手(39)が今季1号2ランで試合を決めた。8回2死二塁の最終打席。直前、T-岡田外野手(23)の二塁ヘッドスライディングを見て、燃えた。「Tが走ってくれた。勝つには最後のチャンスと思った」。沢村拓一投手(23)の2ボール2ストライクからの真ん中高め直球を振り抜き、左翼席に放り込んだ。「ホームランの感触はなくて、歓声で入ったと思った」と一塁ベースを回ってガッツポーズをつくった。「昨日(11日)は子供が来てたけど打てなかった。小学校が土曜参観だったので月曜は振り替え休み。今日はたたき起こして、一緒にスポーツニュースを見て、ビールとコーラで乾杯です」と大喜びだった。しかし、二死二塁で北川を歩かせてイスンヨプと勝負するというのは読売ベンチからは指示しなかったのはラッキーでした。読みがさえたオリックスの北川=プロ野球 時事通信 オリックスの北川が豪快な一発で投手戦にけりをつけた。八回2死二塁で、巨人・沢村が投じた5球目の速球を左翼席に運ぶ決勝2ラン。 39歳のベテランらしい読みがさえた。打席の途中で捕手の阿部がタイムを取ってマウンドに行くのを見て「(変化球ではなく)いい球、直球で勝負にくると思った」。4球目の速球に差し込まれてファウルとなり、「もっと直球を意識した」という。待望の今季1号に「ほっとしたのと、うれしいのと両方」と笑顔を見せた。しかし、イ・スンヨプはちょっと酷いです。今日はすべての三振見てませんが、ストライクゾーンの高めのストレートを空振りというのが多かったですからね。ある程度球速あると打てないのではないでしょうか。残りの横浜、中日戦は指名打者がないので、T-岡田の守備の負担軽減するためにT-岡田を一塁で使うまたはT-岡田をレフトで使っても一塁は北川で行くことになるでしょうね。この6打席6三振で本社筋も納得するのではないでしょうか。寺原、フィガロ、金子の時は守備重視で森山が守ればいいと思いますが、深江を下げたので代走要員がいないのでしたっけでも、寺原やフィガロも次の登板予定によっては一度抹消できるので、最後中日戦は総力戦で行けるようベンチに最大限の選手を入れて欲しいですね。赤田が帯同しているようですね合流。赤田ブログ横浜戦寺原が投げたあと登録されるのでしょうか下山、荒金がやらかしているのでチャンスです。+++【オリックス】右腕マトスを育成で獲得 ニッカンフィガロのような投手になってくれると良いですね。日本人の選手も育てて欲しいですけどね。他の球団は特に野手(今日は西武の熊代)がいい活躍を見せ始めているので。+++大野 大流血…ハーパーのバットが頭を直撃 スポニチ8回、空振り三振した横浜のハーパーのバットが日本ハム・大野の頭を直撃。ヘルメットの上からにもかかわらず流血して倒れ込んで担架で運ばれた。 試合後に札幌市内の病院で精密検査を受け「右前頭部の打撲および裂傷」と診断された。患部を4針縫ったものの、CT検査で異常は見られず、14日阪神戦(甲子園)の出場は当日の様子を見て決める。大事に至らなかったようでよかったですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/12
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戻ってきたのでもう一度更新します。試合経過はニッカン式先発は西君と思っていたので、でマクレーンの先発を知って家帰って付けたら既に亀井に先頭打者本塁打を打たれてました。元々スピードのない投手ですし、内海が今年は絶好調なので、こういう奇襲もアリで、一回りしたらベンチ入りもしている西君に代えるかなと思ったら、近藤でしたね。4回5回の投球を見てたら近藤もよかったですが、6回に捕まりました。近藤もスタミナをつけないといけないですからね。西君が出なかったのがアクシデントなのかが気になります。【追記】オリックス連勝ストップ 岡田監督「もうええわ」 産経先発予定だったオリックスの西が体調不良を訴え、急きょ登板回避。「自分だけやない。チームやで。そんな気持ちで、先発ローテを1年間任されへん」と岡田監督はあきれ顔。 先発の左腕マクレーンも、2軍で7日に7回を投げたばかり。来日初の1軍登板が中3日という異例の事態に「何か違った気分だったね」とマクレーンも苦笑いだった。 準備段階でのつまずきが響き、巨人に終始リードを許したままの完敗で、連勝は7でストップ。「きょうは、もうええわ」と岡田監督が不機嫌になるのも当然だ。【オリックス】西の先発回避…6月初黒星 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)は9試合ぶりに黒星を喫した試合後、先発は西勇輝投手(20)の予定だったと明かした。体調不良のため登板回避を決定。「この2日間、振り回されたわ。西、明日(出場選手登録を)抹消よ。自分だけやない、チームやからな」と岡田監督は不満そうに話した。 試合前に1軍初登録したエバン・マクレーン投手(28)に緊急先発を、その後を近藤一樹投手(27)に投げるよう命じた。「練習終わってからよ、2人呼んで、お前らで何とか頑張ってくれって」。その苦肉プランも決まらず、6月になって初の黒星。 西は治療のため試合中に西宮市内の病院に向かった。岡田監督 先発回避の西に激怒「あした抹消」 スポニチ オリックスは先発予定だった西が発熱による体調不良で回避。1軍昇格したばかりのマクレーンが急きょ先発したが、3回持たず降板してチームの連勝も7で止まった。 試合前に病院で診察を受けた右腕に岡田監督は「あした抹消。自己管理がなってない。1年間ローテを任せられん」と厳しい口調で12日に出場選手登録を抹消することを明言。10年ぶりの8連勝を逃した指揮官は「また、あしたよ!」と前を向いた。 ▼オリックス・マクレーン(急きょ先発。3回途中までで2失点)自分が先発すると思っていなかった。練習が終わってから言われた。いい動きはできていた。 岡田監督アキレ顔「西ローテ任せられん」ニッカン 久々のドカンだ。オリックス岡田彰布監督(53)が9試合ぶりの黒星の裏話をあきれ顔でぶち明けた。 「この2日間、振り回されたわ。西、明日抹消よ。自分だけやない。チームやからな。練習終わってからよ」。 先発はチーム最多タイ5勝の西勇輝投手(20)のはずだったが、開始2時間前に体調不良で登板回避が決定。急きょ1軍初招集のマクレーンに7日の2軍戦から中3日での先発、近藤には第2先発を命じた。スクランブル継投をとったが、結果的に近藤が4イニング目の6回につかまり、決定的な3失点。早いカウントで4連打を食らった近藤には「やったらアカンことをやった」と苦言を呈したが、それ以上に20歳の西を厳しい言葉でむち打った。 「自己管理や。(登板間隔を)6日で投げ、5日に詰め、また6日に戻しといてな。投げた後の疲労なら分かるで。ローテ任せられんよ、そんな気持ちでは」。 西は試合中に西宮市内の病院に向かい、今日12日に出場選手登録を抹消される。福間チーフ投手コーチは「企業秘密」と体調不良の詳細は伏せ「若いね、まだ。これからはこういうことはないように」と反省と汚名返上の働きを求めた。好調右腕の思わぬアクシデントで連勝街道が止まった。直前の変更ということで、マクレーン、近藤はちょっと気の毒でしたね。西君はリーグ戦まで出番ないでしょうから、再調整ですね。とはいえ今日は、好調でなかった内海を捕らえられない方にも問題があり、表題の後藤と荒金に問題がありますね■0対1の1回裏先頭坂口二塁打、田口ファールの後何とか犠打決めて1死三塁で後藤読売も追い込むまでは前進守備取らず中間守備なので、二ゴロで同点になるのに空振り三振■0対1の2回裏先頭北川二塁打、バルディリスの遊ゴロ坂本お手玉で無死一二塁で荒金荒金当然バントで初球捕手後方へファールの後、低めのたま空振りで北川が飛び出してアウト荒金の犠打失敗はこのブログでも昨年2回批難しましたが、全く変わってないということです。追撃の本塁打を打ってもここで決めてなければ意味がありません■1対3の3回裏3点差から坂口ヒット、田口二塁打で1点返して無死二塁で後藤最低二ゴロか一ゴロで走者を進める場面で、3ボール1ストライクから二球ボール球に手をだした挙句投ゴロで走者進めず後藤は5回は1死1塁から進塁打打ちましたが、ここで打たなければ意味がありません荒金には三回表守備で坂本のヒットをバウンドを合わせそこねて二塁にやったのもあり、ダメでしたね。荒金は小技が苦手で思い切りの良い打撃が持ち味。後藤もチーム打撃よりは思い切り打つのが持ち味。しかし、今日の内海はアップアップだったので、この二人がきちんと仕事してれば少なくとも内海が投げている内に同点には持ち込めたので悔やまれる所です。+++岡田オリ、代役でかく乱作戦!? ニッカン 体調不良説で最後のかく乱よ? オリックスは今日11日巨人戦(京セラドーム大阪)で先発濃厚な西の登板回避に備え、助っ人マクレーンを緊急昇格させることが10日、決まった。チーム最多タイ5勝の西に体調不良の不安があり、当日のコンディション次第で代役を立てるプランを用意した模様だ。岡田彰布監督(53)は「明日から入れ替えするよ」とだけ予告した。 マクレーンは1軍未登板。相手が情報不足ならこちらが優位に立てる。福間投手コーチは「みんな順調にきてますよ」と話しており、体調不良説そのものがブラフの可能性はある。岡田監督はほっともっと神戸での1軍練習に先立ち、神戸第2球場で新井2軍監督らとミーティング。「(2軍が)たまたまこっちで練習しとったからな」と内容を伏せたが、マクレーンと荒金の昇格を決めた。 ここ8試合で7勝1分けと息を吹き返し、最下位から3位へ浮上した。岡田監督は「終わったら3、6、9で難しいな、先発ピッチャー。球宴前の追い込みやからな」と連戦が重なるリーグ戦再開後のローテ編成ばかりを気にかけ、交流戦の話題に触れなかった。残り6試合で首位ソフトバンクと3ゲーム差。2年連続の交流戦アレに向け、望みがある限り、ベストを尽くすのが岡田流?西の体調不安の問題はあったんですか。。。三重出身なので、来週のナゴヤドームは万全に投げさせたいですけどね。【オリックス】初先発マクレーンは2失点 ニッカンオリックスのエバン・マクレーン投手(28)が2回1/3、3安打2失点で降板した。1軍初昇格で即先発。1回は先頭の亀井に2球目を本塁打され、3回は1死二塁と走者を残して近藤一樹投手(27)にマウンドを譲った。「日本での初先発だったけど、特別な緊張はなかった。打たれたボールはどれも甘く入ってしまったね」と早期降板に悔しそうだった。マクレーンはスピードがないのはともかく、簡単にスチールを許してましたね打ちにくそうにしてましたが、簡単に走られては楽天以外通用しないので、クイックを徹底して練習しないと一軍で先発するのは難しいのではないでしょうか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/11
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今日は交流戦はBsは移動日でした。岡田監督 電撃視察でマクレーンの昇格決断 スポニチ オリックスの新外国人エバン・マクレーン投手(28)が、11日に来日初昇格する。10日は、ほっともっとフィールド神戸で1軍が全体練習。その前に指揮官が2軍が練習する神戸サブグラウンドを電撃視察した。 「たまたま(神戸での練習が2軍と)一緒やったからな。こういう機会もあまりないからな。(2軍視察は)入れ替えのこともあるしな」 新井2軍監督らと会談し1軍合流を即座に決定した。 助っ人左腕は開幕2軍スタートも、先発ローテーションの一角としてウエスタン・リーグで猛アピールを続けてきた。7日のウエスタン・広島戦(由宇)でも7回2安打無失点と結果を残した。目下9試合(先発8試合)で2勝3敗ながら49回2/3を投げて防御率は1・99。低めを丁寧に攻め、打たせて取る投球で安定感を維持している。 怒濤(どとう)の追い上げをみせるチームは投打ともに絶好調。1引き分けを挟んで7連勝中と勢いを見せる流れの中にマクレーンを投入する。先発デビュー戦は18日の中日戦(ナゴヤ)が有力。借金を2まで減らした岡田オリックスが、次への戦闘態勢を整えた。 マクレーンが18日に中日戦先発ということは、金子の出来にもよりますが交流戦前西君は最後の先発でしょうか。岡田オリックス、球宴前に3強演出 デイリー これから上位進出よ‐。オリックス・岡田彰布監督(53)が10日、巨人との2連戦を前に、ほっともっとフィールド神戸で行われた全体練習に参加。現在、7連勝中で借金2の3位。CS圏から、さらに上位を狙えるところに位置し、「(勝負どころは)オールスター前の最後の追い込みのところやからなあ」と、先を見据えた戦局分析をするなど、余裕をみせた。 ◇ ◇ 戦う態勢が整ってきたことを実感している。目下、引き分けを含み7連勝中。6月負けなしとくれば、岡田監督の表情にも精気がみなぎる。戦力、戦局に関して一級品の分析眼を持つ指揮官。勝負どころを交流戦後から球宴前と見定め、上位進出を狙う考えを示した。 開幕当初は最下位に沈んだが状況は一変。最大10に膨らんだ借金も2に減少し、9日終了時にリーグ3位に浮上した。交流戦残り6試合。ここを4勝2敗で乗り切れば、勝率も5割となる。岡田監督は「(交流戦後の投手起用が)難しいな。3、6、9(連戦)やからなあ」と、当然のごとくシミュレーションを進めている。 「(投手陣の補充は)抹消、抹消の(繰り返しの)形になるやろなあ。人数がいんと、そんなことできんけどな。近藤も先発タイプやし(先発投手の)2枚重ねしてもいいし、考えなあかんな。ウチは頭数はおるから(勝負どころは)オールスター前の最後の追い込みのところやからなあ」 現在、復帰したエース・金子千に寺原、フィガロ、中山、西でローテを構成。そこに近藤をロングリリーフ待機させている。加えてファームでは木佐貫、朴賛浩、マクレーンが調整中で、9連戦など怖くもない。ソフトバンク、日本ハムとの差はまだ大きいが、上位進出も夢ではなくなる。 この日の岡田監督は神戸サブで行われたファームの練習も視察。トータルでシーズンを見据えた戦力分析に余念がなかった。最後は3,6,9連戦ですか。先発候補が多いメリットが出そうですね。【オリックス】岡田監督「Tは大丈夫よ」 ニッカン 今季初めて単独3位に浮上したオリックスは10日ほっともっと神戸で1軍全体練習を行った。前日9日ヤクルト戦の10回の守備でフェンスで右膝を強打し、途中交代したT-岡田外野手(23)も練習に参加。リーグ、交流戦とも打点王の主砲はフリー打撃で快音を響かせていた。 岡田彰布監督(53)は「T? 全然大丈夫よ」と軽傷を強調していた。このところいい場面でタイムリーが出ているので、抜けると困りますからね。一安心です。【オリックス】ヘスマン、深江を抹消 デイリーバルディリスが守備からリズム上げイスンヨプの状態がどん底よりはましになってきましたからね。マクレーンを上げることもないのでしょうけど、他の選手を使えますね。深江を落としたということは外野手を一人上げるのでしょうね。+++雄星「自信ある」12日の阪神戦でプロ初登板初先発! スポニチ阪神が左腕苦手にしてますし、西武も今年は連戦がキツイので投手が欲しいですからね。+++巨人・由伸、亀井合流でベストメンバー デイリー巨人・高橋由伸外野手と亀井義行内野手が10日、1軍に合流した。ともにケガで2軍調整中だったが、そろって11日のオリックス戦(京セラドーム)から戦列復帰。原監督は両選手のスタメン起用について「当然、そのつもりです」と明かし、貧打解消へ期待感を示した。 残り100試合。開幕からけが人続出だった原巨人だが、ようやくベストメンバーがそろった。高橋由は左肋骨(ろっこつ)の骨折、亀井は右薬指の骨折が完治。原監督は「楽しみ、というのは軽すぎるよね」と表情を引き締め、好調の岡田オリックス戦を見据えた。スタメンで揃うでしょうか。今年は統一球でもあり、松本や矢野がつなぎの打撃を見せられる方が嫌な気がします。この土日の読売戦はBSで中継があります。土曜日がデーゲームでNHK-BS、日曜日がナイターでBS朝日で中継があり、西、金子の先発が予想されるので、テレビでチェックしたいと思います+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/10
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今日は相手が由規なので、1対1という結果を見たときには由規を打てずに引き分けかと思ったのですが、由規は途中で代わっていたんですね。ニッカン式、Bs公式今日は打線が4安打と抑えられたようなので、負けなかったことを評価したいと思います。【オリックス】「しのいだよ」岡田監督 ニッカンオリックスが今季2度目の引き分けで、初の単独3位に立った。3戦連続2ケタ安打だった打線は4安打で1得点と沈黙したが、パ・リーグ最多ホールドポイントの平野佳寿投手(27)や岸田護投手(30)ら自慢の救援陣が追加点を与えなかった。岡田彰布監督(53)は「しのいだよ。なかなか打つ方が打たんやったけど。ホントのチャンス言ったら3回くらいや。大きなチャンスあったん9回くらいや」と、負けない戦いを評価していた。 引き分けでオリ3位浮上 岡田監督「ようしのいだよ」産経 得点は一回、T-岡田の適時打による1点だけ。二回以降は三塁も踏めなかったが、負けないのが、現在のオリックスの強さかもしれない。一時は最下位に低迷していたチームが勝率で西武を上回り、4月14日以来の3位に浮上した。 「打つ方、ヒット出んかったもんな」と岡田監督は、さばさばした表情で振り返ったが、投手陣は踏ん張った。先発中山は四回、畠山に10号同点弾を許し、さらに1死二、三塁のピンチを招きながらも、勝ち越しを許さず、「あそこで追い越されへんかったしな」と指揮官。その後は4人の継投で無失点だった。 節電のため、3時間半の時間制限が設定されてている今季、各チームとも引き分けが増える傾向にある。「ようしのいだよ」と岡田監督が、引き分けを評価したのは、シーズン終盤に負けなかったことが価値を持ってくるのを分かっているからだ。 オリックス6月7戦負けなし!Aクラス浮上 スポニチ苦しみながら価値ある引き分けに持ち込んだ。7連勝中のオリックスは先制点を守り切れなかったが、5投手の継投で踏ん張った。 初回にT―岡田の適時打で1点を先制したが、先発の中山が4回に畠山に同点ソロを浴びる。5回2死二塁で中山は降板したが、2番手の近藤が畠山を左飛に打ち取ってしのいだ。岡田監督は「中山のあの後よ。追い越されなかったからな」と評価した。 打線はわずか4安打で1点に終わり指揮官は「打つ方が取れなかったけどな」と苦笑いしたが6月は7戦負けなしだ。一時は最下位と低迷していたチームが西武を抜いて、ついにAクラスに浮上した。 中山は同点に追いつかれたあと1死2、3塁はよく踏ん張りましたね。近藤が中継ぎで抑えたし、このところ完璧ではなかった吉野も二人を抑えたようですからね。明日休んでこれから日程が飛び石になるので、救援陣は力を出して欲しいですね。さすが好調!T―岡田 5戦連続の打点 スポニチ オリックスのT―岡田が1回に先制打を放ち、5試合連続で打点を挙げた。「詰まったが、いいところに落ちてくれた」と謙虚ながらも、38打点でリーグトップの座を守った。 ところが良かったのはここまで。その後の3打席は2三振を喫するなど無安打に終わった。延長十回の守備では、左中間の打球を追った際にフェンスに右膝をぶつけて途中交代。交代後はアイシング治療した。今後の試合出場は10日の様子を見て決める。 T―岡田は大丈夫でしょうか+++【オリックス】“真矢みき”ノックが話題 ニッカン オリックス佐竹学外野守備走塁コーチ(36)の冗舌ノック?がさく裂した。試合前に右翼についた深江真登外野手(23)にぎりぎり届かないような絶妙ノックを繰り返していたところ、「おーい、それ捕れんのか~。あきらめないで~。真矢みきも言うてたよ~」と声を張り上げた。女優真矢みきがせっけんのテレビCMで「あなたのお肌あきらめないで」と語りかけるフレーズを使って、若き外野手をもり立てた。同コーチはこれまでにもT-岡田外野手(23)へ「見えとるか~?これ、おにぎりと思って捕りに行けよ~」と叫ぶなど、ノック中の言葉が面白いと一部で?話題になっている。 元ネタはこちらでしょうか。+++いら立つ星野監督、観客のヤジに「やかましい」 スポーツナビ 東北楽天は9日、横浜と延長戦の末、2対2で引き分けた。6回に松井稼頭夫が先制のタイムリーを放つと、草野大輔の5試合連続安打となるタイムリーでさらに1点を追加。しかし9回、スパイアーがハーパーに同点2ランを浴びて追いつかれ、そのまま引き分けた。 星野仙一監督は試合後、観客から「星野さん、あんまり怒らないでね」と大声で叫ばれると、「やかましい、このヤロー」と返すなどいら立ちを隠せなかった。 以下は、星野監督のコメント。「そりゃ勝ち切れんだろうね、あれじゃ。同じミスを繰り返す。(6回、2死二塁の場面で)2アウトからランナーが飛び出す。(先発の)塩見はまあまあ良かったね、(失点が)0だったし。(2番手の)青山もきっちり押さえたね。1点、2点……、まだまだ(点が取れる)チャンスがあったね」 ヤジじゃないのに。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/09
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明日が由規の先発が予想されるので、今日のフィガロで勝っておきたいところでした。結果はニッカン式、Bs公式結果は7対0ですが、紙一重ですね。二回のピンチは後藤が回り込んで抑えて、その裏に先制。3,4回好機を潰して、6表は1死1,2塁でバレンティン迎えましたが併殺で、6裏もバルディリスに犠打させて1死三塁を作ったのに伊藤君の代打に出したヘスマンが三振。この嫌な流れを切ったのはビッキーのレフト前でしたね。7回も吉野、香月で1回抑えられませんでしたが、どんでんコメントでは平野岸田は甲子園で投げてないので、何点差でも投げる形だったようです。フィガロにはもう少し投げて欲しいですが、次のベイ戦では投げて欲しいですね。【オリックス】バル1カ月半ぶり弾で先制 ニッカンオリックスのアーロム・バルディリス内野手(28)が先制の3号2ランを放った。2回1死一塁、1ボール1ストライクからの真ん中高めをとらえ、左翼席へ運んだ。「とにかくリラックスして打席に入ることを考えていたんだ。高めのストレートを完璧にとらえることができたね。チームはいい流れできているし、先制することができて良かったよ」。4月24日西武戦以来、1カ月半ぶりの1発。前日7日は元レッズの主砲ジョージ・フォスター氏(62)から打撃指導を受け、気持ちも新たに試合に臨んでいた。オリックスは3試合連続の先制。 2軍落ちにも腐らず…バルディリス“成果発揮”の2ラン スポニチオリックスのバルディリスが久々の一発を放った。0―0の2回1死一塁で山本斉から3号2ラン。4月24日以来、約1カ月半ぶりの本塁打をマーク。「とにかくリラックスして打席に入ることを考えていた。完璧にとらえることができた」と喜んだ。 不調で5月下旬には出場選手登録から外されたが、2軍に落ちても腐らずに練習した。7日には米大リーグのレッズなどで強打者として活躍したジョージ・フォスター氏から指導を受けた。「後ろに体重を残し過ぎと言われた」と早速、練習の成果をこの日に生かし、うれしそうだった。 【オリックス】フィガロ「楽に」5連勝! ニッカン オリックスのアルフレッド・フィガロ投手(26)が6回5安打無失点で5連勝を飾った。2回に2点の援護をくれた打線について「打線の調子が上がってきて楽に投げられている」と感謝。6回1死一、二塁でウラディミール・バレンティン外野手(26)をチェンジアップで遊ゴロ併殺に仕留め、お役御免となった。「前半は変化球、後半は真っすぐが多くなった。相手は真っすぐが速いというイメージできていると思った」と、バッテリーを組んだ伊藤光捕手(22)のリードも持ち上げていた。 打線復活でセ首位を圧倒!岡田監督「まだまだ先は長いよ」 スポニチ開幕から不振にあえいでいた打線が復活した。オリックスは3試合連続2桁の12安打で、セ・リーグ首位のヤクルトを圧倒。岡田監督は打線の復調が今季初の7連勝につながり「それが一番よ。流れが良くなっていると思う」と自信たっぷりに話した。 最下位と低迷したチームがついにAクラスまで0・5ゲーム差。最多で10あった借金も2にまで減り、5割復帰まであと一歩だ。6月に入り、エース金子千、近藤が復帰。指揮官は「ようやく(メンバーが)そろってきた。まだまだ先は長いよ」と余裕の笑みを浮かべた。 +++今朝の記事ですが虎よ荒療治や!岡田監督がヒント!?デイリーときには荒療治も必要よ。オリックス・岡田彰布監督(53)が7日、ほっと神戸で行われた指名練習に姿を見せた。前日6日は投打で阪神を圧倒。借金11の古巣について「1つ歯車が狂うと厳しい?なあ、戦力は一番やから」とだけ短く話した。ただしその後、浮上へのヒント?も示した。 自軍も一時は最大借金10を数えたが、3にまで減少。現在6連勝中だ。「(低迷中は)悪すぎた。どっかで爆発する思てたけど、思ったより、早かった。交流戦終わるまでに(借金)3なったら十分て言うてたけどな」と前置き後、反攻の要因に関して、こう続けた。 「ウチで開幕からずっと1軍ゆうのは、誰がおる?森山ぐらいか。きょう来てるやつもほとんど2軍経験しとるし。T(‐岡田)もスタメン外したしな。後藤も2軍から戻って、ようなったし。やっぱり、刺激与えんと」。また、野手に限らず、投手陣も朴賛浩と木佐貫が2軍で調整中だ。 「だからそらもう、結果の世界やんか。朴にしても木佐貫にしてもイチヨン(1勝4敗)とイチゴ(1勝5敗)やで。2人でナナ(借金)って、要は結果出さんと」 意図してではなさそうだが、今の状況では、前監督として、阪神へのエールとも受け取れるような言葉だ。とはいえ、今はオリの将。虎の低迷とは何の関係もなく、そうあるべき姿として無関心を決め込む。そしてまずは残り8試合、交流戦期間中の借金完済を狙う。 フィガロも寺原もイチヨン、イチゴになりかねない状態でしたよね。中山もようやく勝ちがついて、勢いが付いているということですね。+++【オリックス】猛毒ヘビがベンチ入り? ニッカン 6連勝中のオリックスの試合前ベンチに猛毒ヘビの“コブラ”が出没した。某選手が持ち込んだゴム製のおもちゃだったが、練習を見ていた70年代のレッズ黄金期の主砲ジョージ・フォスター氏(62)が被害にあった。ベンチの背もたれにこっそり置かれていたヘビを見て「ウヒャオ!」と叫んで飛び上がると、選手たちは大爆笑。球団のクロスチェッカーとして外国人選手獲得のサポートをしている同氏は、現役時代にナ・リーグMVPや本塁打王2回、打点王3回に輝いた偉大な打者。そんなことはお構いなしのいたずらにチームの雰囲気の良さがうかがえた。 犯人は一人しかいないですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/08
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沖縄からで帰ってきました。【オリックス】岡田監督うずうず練習参加 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)が7日、ほっともっと神戸での選手指名練習に“飛び入り参加”した。試合がない日は静養に努めることも多いが、チームが6連勝で交流戦2位タイと波に乗るだけに、ジッとしていられなかった。 もっとも、普段のように打撃ケージに張りつくことはなく、一塁ベンチ前の柵に腰掛ける余裕ぶり。最大10あった借金を3まで減らした最大の要因は打線の復調にある。交流戦のチーム打率は全体3位の2割5分6厘。「選手も気持ちが全然違うよ。悪すぎたからな。どっかで爆発するとは思ったけど、思ったより早かった。もう少しかかると、な」。岡田監督の表情は穏やかだった。岡田監督冗舌 V字回復の要因は「2軍経験で刺激」 スポニチ そら、選手を刺激せなアカンよ――。オリックスは8日、本拠・京セラドームにヤクルトを迎え撃つ。破竹の6連勝で最下位から4位までジャンプアップした岡田彰布監督(53)は劇的なV字回復の要因を“刺激”と分析。交流戦残り8試合で3つの借金完済も現実味を帯びる勢いだ。 「交流戦が終わるまでに(借金が)3までいったら十分やと言うてたんよ。(序盤の成績が)悪すぎたから、どっかで爆発するとは思ってたけど、思ってたより早かったな。もうちょっとかかると思ったんやどな」 連覇がかかる交流戦は残り8試合。最大で10あった借金はみるみる3まで目減りした。現段階で、当初の見立てよりも早く目標をクリアした指揮官の言葉を借りれば、残りを4勝4敗で終えてもいい算段だ。ただ、黒虎を蹴散らした関西ダービーを見れば、この勢いは当面続きそうだ。指揮官の“ショック療法”が活況を生んでいる。 「ここにおるヤツは全員2軍を経験しとるんとちゃうか?ずっと1軍におるんは森山とT―岡田くらいやろ?刺激を与えなアカン」 ほっと神戸で指名練習を見守った岡田監督は冗舌だった。頻繁に繰り返した血の入れ替え。主力も実績も関係ない。ゲームキャプテンの後藤ですら2軍に落とした。その後藤が戦列復帰した5月31日から連勝は始まった。浮上の兆しが見えない阪神とは対照的な起用法だ。エース金子千も復帰した今、オリックスの進撃は止まりそうにない。 予言で爆発の話は出てましたが、今かみ合ってますからね。ヤクルトは打線が前回より調子が上がっているし、読売もけが人が復帰してくるのでこの前とは違う状態でしょうから、気を引き締めなければいけません。まず明日のヤクルト戦ですね。元レッズ強打者フォスター氏が不振のヘスマン指導 スポニチ 6月に入り、11打数1安打と不振のオリックスのヘスマンに強力な援軍が現れた。 ほっともっと神戸での指名練習で、外国人選手獲得の際のアドバイザーとして契約する元レッズの強打者、ジョージ・フォスター氏が熱血指導。本塁打王2度、打点王3度の経歴を持つ同氏は「しっかりと準備し、スイングスピードを高めることが必要」と話した。ヘスマンが復調すれば、6連勝中のチームはさらに加速する。 +++真弓がけっぷち!虎早くも次期監督の噂が…平田か“大穴”梨田 ZAKZAK中略 ただ、今年はもう、今季途中で付け焼き刃の配置転換など人事異動をしたところで後手に回るだけ。それよりも、2012年までの2年契約を結んでいる真弓監督を巡る「来季問題」の段取りをつけておく作業が不可欠になる。 実際のところは、球団は真弓監督を信頼する姿勢を崩さず、来季に向けてはまだ具体的な動きは何もないが、それでも当然、球団の周囲では来季に向けての『ウワサ話』が活発化してきている。 現首脳陣の木戸ヘッド、和田打撃コーチとも現監督と一蓮托生の関係にあるとされ、内部昇格の可能性は極めて低い。そんななか、「次期監督候補」の話題に必ず名前が挙がってくる一人が、昨年までの2軍監督で、今季は評論活動をしている平田勝男氏だ。 阪神電鉄の上層部には「平田氏は、2軍監督時代のスパルタ指導が『外向けのスタンドプレー』とも指摘され、『1軍監督の器ではない』との評もある。だが、ここ十数年のチームの移り変わりを最も間近で見てきたOBの一人」との声もあり、決して安く見られているわけではなく、“穴”候補の一人とみられている。 さらに後継候補の“大穴”として、現在北海道日本ハムファイターズで指揮を執る梨田昌孝監督の名前も噂される。 ある球界関係者はこう話す。 「梨田監督は今季で2年契約が満了となる。日本ハムの本拠・北海道にゆかりがないだけに、地元での人気はそれほどない。阪神OBではないが、同級生の真弓監督と近鉄時代のつながりもあり、そのツテで日本ハムからの横すべりで阪神に招聘されても不思議ではない」 球団周辺ではこんな話も飛び交う現在の阪神。歴代監督がそうであったように、複数年契約はあっても、その実、あってないようなもの。シーズン途中とはいえ、今から「出口戦略」を練る必要があるのは間違いない。何となく梨田さんは今年退任しそうな気がします。梨田さんの師匠となる西本さん、仰木さんも阪神監督就任に名前が上がったことはありましたが、実現しませんでした。どんでんがBsの監督の内に阪神の次の監督を決める必要が出たときに梨田さんの名前は出てくるでしょうね。復興球宴に被災者千人以上を招待、チケットも“楽天価格”で スポニチ プロ野球のオールスターゲーム運営委員会は7日、今夏の「マツダオールスターゲーム2011」の試合開始時間などを発表し、東日本大震災の復興支援として7月24日に仙台市の日本製紙クリネックススタジアム宮城で行う第3戦は午後0時半にプレーボールする。当日は千人以上の被災者を招待し、特別なセレモニーを行う予定。 第1戦は22日にナゴヤドームで午後6時5分、第2戦は23日に千葉市のQVCマリンフィールドで午後2時から開催される。 第3戦の入場券は被災者に配慮した料金となる。通常のオールスター戦は内野指定席の最高額を1席8500円に設定しているが、今回はKスタ宮城を本拠地にする楽天球団が主催試合で設定している料金と同じにし、バックネット裏で1席7200円とした。 今夏のオールスター戦3試合に出場した監督、コーチ、選手が着用し、直筆のサインを入れたユニホームの上着をインターネットでのオークションに出品。売上金の全額を震災の被災地、被災者への義援金として寄付する。詳細は後日発表される。 仙台の12時半開始は元よりマリンの2時開始はかなり暑いので、選手もファンも暑さ対策が必要ですね。Bsから何人選ばれるかわかりませんが、火曜日帯広でデーゲームなので、移動は大変ですね。2011年7月日程 Bs公式+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/07
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今日も南の島沖縄から更新です。 夜は珈琲泡盛を戴きほろ酔いです。 昼はCoCo壱にしましたが球場長花木さんのツィッターに反応して十勇士に認定戴きその効果あってか甲子園の関西ダービー連勝ですね(≧∇≦) ホームでは連勝あったと思いますが甲子園では初めてではないでしょうか? 立ち上がりピンチ寺原が抑えたのでペースに持ち込めましたね。 今日も無死一二塁が主軸に回り進塁打打たせず抑えられました! 平野岸田を投げさせず勝てたのが大きいですねo(^-^)o 打線も一つ先の塁を狙う走塁ができました。 こういうの出来ればリーグ戦でも勝てるはずです。 ヤクルトは今日館山が投げたので京セラで当たらず済みそうですね!
2011/06/06
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今日は出張で南の方へ来ましたが暑いし、金子が今季初登板だったので夕方の準備までの間2時すぎにチェックインして4時まで中継を見てました! 久保は制球がいいですがT-岡田の時は魅入られたように甘く入りましたが逃さずに打ちましたね! 無死一二塁で後藤のレフトフライで坂口が金本の肩を加味して三塁に進んで負担が楽になったのが大きかったです。 久保が投げてる時に初めて金本が守備に就いたと思いますが久保もリズムが狂ったでしょうね。 三点で止めればまだ金子も本調子でないので分かりませんでしたがその後も際どい球が外れましたね。 球審眞鍋がホームアドバンテージなく厳格に判定しましたね。 一死満塁でフミヒロに回りここまでかと思いましたが、フミヒロが内角の球を上手く打ったのに驚きました。(゜∇゜) その裏無死満塁にされたので四点目五点目が大きかったです。 五点取ると球場が雲で暗く見えて雨が心配でしたがレーダーで確認するとなかったので成立を祈りました。 その後も得点重ね五回攻撃途中で出張用件をこなすために外出しましたが、金子は六回まで投げたようですね。 今日は緊張したと思うので次ですね。 ブログ更新楽しみにしてます。 平野も休めて良かったです。 金子先発で守備重視で起用されたバルディリスも繋ぎの打撃と守備が良かったですね(o^∀^o) 今打線が繋がるので昨年の交流戦のアレの頃に似てきた気がします。 明日はマクレーンが上がらなければまだ確か阪神に勝ったことない寺原ですがどうなるでしょうか。 マクレーン上げならスンヨプ下げと思ったら今日マルチ安打。でも小嶋からの見逃し三振は打つ気がみられなかったような(`ε´)
2011/06/05
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昨日がバリントンで今日がマエケンということで、厳しい戦いを予想しましたが、打線が先制されたあとすぐ逆転してくれたのが良かったですね結果はニッカン式、Bs公式西が2回に二点取られて、Bsは2回まで三者凡退。これは厳しいなと思いましたが、3回表に7-9番で無死満塁のチャンスになるとは思わなかったですね最近調子が上がってきたビッキーの二塁打は別として、打率も高くない伊藤君西君にマエケンが連続四球を出したのは予想外ですよね。そこで調子の上がってきた坂口がきっちりタイムリーを打ち、T-岡田が逆転打を放ったのが効果的でした【オリックス】昨季王者が今季初の4連勝 ニッカン オリックスが今季初の4連勝を飾った。先発西勇輝投手(20)が6回3安打2失点で4試合ぶりとなる今季5勝目。打線も0-2の3回に2四球に4安打を絡めて一挙4点で逆転した。岡田彰布監督(53)は「(2回に)点を取られたすぐ後やったからな。上位打線に当たりが出てきた。同点止まりやなくてな」と、打線の反発力に手応えを感じた。昨年優勝した交流戦で今年も息を吹き返し、楽天が4日のナイトゲームに敗れれば1カ月ぶりの最下位脱出となる。西も6回無死1,2塁のピンチがありましたが、トレーシー、栗原という犠打がない打順でそこは抑えたので勝ちにつながりましたね。西 5月8日以来の5勝目!「体が慣れてきた」 スポニチ速報 オリックスの西が6回3安打2失点で、5月8日以来の白星をつかんだ。「リズム良く自分の投球ができたと思う。腕を振ってストライクを取ることが大事と思った」と充実感に浸った。 開幕4連勝した後は5勝目が遠かった。開幕からの疲れが5月までは残っていたが、月が変わって体に切れが出てきたという。「ちょっと疲れた部分もあったけど、そこを乗り越えられた。6月に入って(疲れに)体が慣れてきた」とトレードマークの笑みをのぞかせた。西西、笑顔復活!マエケンに投げ勝ち“目標”クリア スポニチ オリックスの西が6回3安打2失点で、5月8日以来の白星をつかんだ。「リズム良く自分、6イニングを投げ3安打2失点の好投。4勝目を手にし「(前田健は)対戦してみたい投手だった。(自身も)負け、引き分け、負けだったので勝てて良かった」。 開幕から4連勝も、ここ3試合は勝ち星なし。「(開幕から)飛ばしたのでバテもあった」というが、疲労も取れて体の切れが復活した。これで開幕前に公言していた目標の5勝をクリア。岡田監督は「(四球などのミスを)なくせば(まだまだ)勝てる」と話した西「背水の陣だった」=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスの西は先月8日以来の5勝目。「よかったー。勝てて」。トレードマークの笑顔がはじけた。二回に先制点を与えた後、味方がすぐ逆転。以降は制球良く六回まで踏ん張った。 3年目の今季、4月17日のプロ初白星から4連勝したが、ここ3試合は疲労気味で勝てなかった。それでも同僚からの助言で本来の腕の振りを思い出し、体の切れも戻ってきたという。「背水の陣だった。この1勝は大きい」。再びの快進撃を宣言した。これから金子、近藤が先発に復帰してくるので、今日結果出せないとローテ落ちの危機だったので、よく踏ん張りました。北川も代打でいいところで打ちました。セ主催の時は代打の切り札ですからね。継投は吉野、香月、平野、岸田ということで、最後岸田が投げました。これで借金5まで来ました。交流戦が終わるまであと2つ減らせるとよいのですが。+++明日は金子か左腕苦手ということでマクレーンが昇格したらサプライズですが、順当に行けば金子でしょうね。2011年初登板どんな投球をするでしょうか明日はBSで中継がありますよ+++マエケンは3回と7回以外は走者を出さなかったのですね。マエケン 自己最速タイ152キロも4敗目 スポニチ速報+++囲碁:1000勝達成最年少、結城天元を表彰--神戸市 /兵庫 毎日新聞史上最年少で通算1000勝を果たした神戸市西区の囲碁棋士、結城聡天元(39)=関西棋院所属=に3日、神戸市の矢田立郎市長が特別表彰を贈った。 結城さんは8歳から囲碁を始め、小学6年でプロ棋士になった。昨年11月に初の7大タイトルとなる天元を奪取した。今年4月の関西棋院第一位決定戦本戦2回戦に勝利し、史上14人目の公式戦通算1000勝を果たした。39歳2カ月は最年少で入段後27年1カ月は最速、さらに最高勝率での達成だった。 結城天元は、自宅が「ほっともっとフィールド神戸」に近いこともあり、オリックスバファローズのファン。「名人位を取れれば、ぜひ始球式をしてみたい」と打ち明けると、矢田市長は「その日のためにこれで練習を」と始球式記念でもらった岡田彰布監督のサインボールを手渡した。結城天元は「市民に囲碁の良さを知ってもらえるよう、国際戦でも結果を出したい」と話した。明らかに市長がもっているより価値がありますね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/04
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今朝の新聞でも西、中山、金子の中から今日の先発は読みづらかったようです。岡田監督“煙幕作戦”先発隠しよ デイリー中山が先発して今季初勝利を挙げましたニッカン式、Bs公式土曜日好投しながら打線の援護に恵まれず勝てなかった中山ですが、打線が初回から先制して勝利投手になることができましたね中山、今季初勝利「紙一重でしたね」 スポニチ速報オリックスの中山が今季初勝利を挙げた。何度も得点圏に走者を背負ったが粘り強く投げて6回を4安打で無失点。「紙一重でしたね」と安堵感を浮かべた。 本来は先発だが、チーム事情により中継ぎや抑えに回ることもあった。8試合目の登板でつかんだ1勝。群馬県出身の29歳左腕は「ちょっとホッとした。ここから続けていきたい」と意気込んだ。神宮でも木佐貫の後を受けて投げたのが評価されたのでしょうね。こういう起用は良いと思います。中山も順当なら交流戦であと2回先発機会があるので、チャンスを生かして欲しいですね打線の早い援護があったので2回裏無死満塁も思い切って抑えられたと思います。【オリックス】1、2、3番牽引3連勝 ニッカンオリックスが今季最多14安打で6得点を奪って3連勝を飾った。1番坂口智隆外野手(26)が4安打3得点。2番田口壮外野手(41)は2安打2得点。3番後藤光尊内野手(32)も2打席連続タイムリーで3打点と、上位のけん引力が光った。 岡田彰布監督(53)は「見とっても点入りそうな感じでてきた。先頭がヒットなり、四球なり、な。イニングの先頭でボール選んどる」と、6イニングで先頭打者が出塁したことに復調の兆しを感じ取った。【オリックス】後藤が2打席連続適時打! ニッカンオリックス後藤光尊内野手(32)が2打席連続適時打を放った。初回1死三塁では外角スライダーに腕を伸ばし、左前にポトリと落とす先制打。「とにかくボールに食らいついていきました。いいところに落ちてくれました」。 2回は2死二、三塁で右前へ2点適時打。「押せ押せでしたし、初球から思い切ってスイングすることを考えていました。気持ち一つで打ちました」。 5月31日に1軍復帰し、3戦連続安打と好調をキープしている。後藤 2安打3打点で好調オリ打線をけん引! スポニチ猛牛打線が覚せいした。オリックスが今季最多の14安打6得点の爆発。主役は3番の後藤だ。初回1死二塁。外角へのスライダーに体勢を崩されながら、「とにかくボールに食らいついていった」と、持ち味のバットコントロールを生かし、左前へ先制打を放った。 2点リードで迎えた2回2死二、三塁では「初球から思い切ってスイングすることを考えていた。気持ち一つで打った」と初球のスライダーを強振し、2点適時打を決めた。 打撃不振で5月11日に2軍に降格も、復帰後は目下3試合連続安打中だけに、岡田監督は「いいところで安打も出る」とベテランの活躍に笑みを見せた。本来の姿を取り戻したポイントゲッターの働きでチームも今季最多タイの3連勝。巻き返しへ向けて6月反攻を続ける岡田オリックスが、逆襲態勢に入った。後藤の調子が上がると点が入りますよね。ラッキーなヒットが続いてますが、結果ですからね。このまま続けていってもらいたいです。満足げな岡田監督「兆しは見えとったな」 スポニチ速報オリックスは序盤のリードを生かして3連勝。1、2回に計4得点を挙げて主導権を握った。岡田監督は「ええところで安打も出る。ボールも選んでいる。(得点の)兆しは見えとったな」と満足げに話した。 ただ終盤に追い上げられて最後は3点差に。必勝リレーの一角、平野まで投入する展開は誤算だった。指揮官は「中盤に1点でも2点でも多く取れたら楽だった。あそこ(3点差)までいったらしゃあない」と苦笑した。 岡田監督 3連勝!虎狩り前にノリノリ デイリー これでええんよ‐。今季最多の14安打で6得点を奪えば、オリックスの先発・中山が今季初勝利という、なかなかにおめでたい展開。右肘痛から復帰して今季初昇格の近藤にも登板機会を与えることができた。岡田監督としては合格点のゲーム。中盤から終盤にかけて、スローダウンした感はあるが、今季2度目の3連勝で気分が悪いはずはない。 二回までに7安打を浴びせ4点。坂口が4安打、後藤が2安打3打点と機能すれば、自然に得点が重なった。「まあ、1番の坂口がヒット4本やろ。ここ最近は上位が出てるし(中軸も)ええとこで(タイムリーが)出てるしな。見てても点が入りそうな感じやもんな」。開幕直後からの打撃不振からも、脱却の気配が見えてきた。 チームにとってはここがターニングポイントと言っていい。開幕から波に乗れず下位に甘んじたが、交流戦での浮上をもくろんでいたのは間違いない。ホームでの横浜戦に連勝し、敵地の広島2連戦も初戦をゲット。そして、4日は今季4勝の西を投入してとなれば、見えてくるのは5日から阪神2連戦(甲子園)だ。 現時点では5日の先発予想は右肘手術から復活するエースの金子千が濃厚。投打の戦力を整えた状態で“虎イジメ”を仕掛けるとなれば、テンションも上がらないはずはない。巻き返しを誓う交流戦。“岡田の乱”はここから始まるのよ。贅沢をいえば平野を使わずに勝ちたかったですが、展開の都合仕方ないですね。近藤はリリーフ向きではないと思うので、実践勘を養う起用でしょうか。【オリックス】岸田は左腰治りベンチ ニッカンオリックスの守護神、岸田護投手(30)が左腰の張りから復調した。大事をとって1日横浜戦を今季初めてベンチから外れた。岡田彰布監督(53)は「ベンチに置いておくと使いたくなるからな」と我慢して休養を与えたことで、治療に専念できた。 岸田は「すっかり治りました。自分の誕生日(5月10日)くらいから痛みが出てきて、球も全然行かなかった」とホッとひと安心で、3日広島戦もベンチ入りした。岸田も戻れたのなら良かったです。まだ四連戦の初戦が終わっただけなので、これから出番も増えるでしょう。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/03
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今日は交流戦の移動日で試合がありませんでした。大坂夏の陣の記者発表が行われたようです。【オリックス】リベンジレッドで反攻宣言 ニッカンオリックス100+ 件は7月1日からのソフトバンク3連戦(京セラドーム大阪)で開催する「Bs大坂夏の陣2011」で着用する限定ユニホームを発表した。戦国時代の世界観を野球という形に変えた戦で表現するイベントで、今回で3回目。西軍が敗れた史実にならうように? 過去2年は1勝5敗と大きく負け越しており、今年はコンセプトを「リベンジレッド」に設定。逆襲に燃える闘志を赤いユニホームで表した。“よろい”に袖を通した後藤光尊内野手(32)は「赤は個人的に好きです。(イベントで)勝ち越していないし、今年は逆襲がテーマなので今までの分、やり返したい」と反攻を宣言した。試合当日は戦国時代をイメージした場内演出やオリジナルグッズの配布などもある。「Bs 大坂夏の陣2011」で着用するユニホームを着たオリックスの西(左)と後藤 Photo By 共同 西君が京セラでモデルを務めてるということは、明日金曜日のカープ戦は金子昨年どんでんが赤は相手が闘争心を持つと難色を示してた気がしますが、今年も赤なんですね。「大坂夏の陣2011」今季も赤ユニホーム…オリックス 報知オリックスは7月1日からのソフトバンク3連戦(京セラD)で行う「大坂夏の陣2011」と銘打ったイベントで着るユニホームを発表した。過去2年間、同イベントでは赤のユニホームで1勝5敗だが、今季も「Revenge Red」のテーマで違うデザインの赤を採用。試着した西は「赤が好きなんでやる気が出ます」。昨年は「赤はアカン。相手の闘争心を高める」と反対していた岡田監督も「(母校の)早稲田カラーや」と気に入ったようだ。赤の種類が違うのでのようで。7/1~3「Bs大坂夏の陣2011」イベント内容が決定!! Bs公式外野自由が1000名、内野自由が2000名ってすくなくないですか昨年初めて夏の陣遠征しました、2日目土曜日のユニが欲しくてわざわざ指定買って内野自由で見ましたが、それって球団の戦略にはめられてるのでしょうか+++近藤今季初の出場選手登録 交流戦明けにも先発復帰へ スポニチ右肘骨棘(こっきょく)障害から再起を期すオリックス・近藤が、3日の広島戦(マツダ)で今季初めて出場選手登録される。 指名練習に参加したこの日はキャッチボールなど軽めのメニューを消化。岡田監督は「交流戦は(体の)慣らしよ」と当面は中継ぎ要員ながら、近藤は「いつでも投げられるように、しっかり準備したい」。交流戦後の先発復帰に向け準備を整える。 この広島、阪神4連戦は西、寺原以外先発が必要ですが、近藤が先発でないとすると金子と中山か二軍からマクレーンを上げて対応ということでしょうか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/02
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今日で交流戦も半分経過すると共に6月ですね。そんな6月初戦の結果はニッカン式、Bs公式どんでんはフィガロは1イニングどこかでおかしくなると言ってますが、それ以外は抑えてますからね。防御率も1点台ですし今一番安心してみてられる感じです。ダイジェストを見ると6回は3つのアウト全部外野に飛ばされてヒヤヒヤですけどね。このまま行って欲しいですね【オリックス】岸田休養で平野が締めた! ニッカンオリックス100+ 件の9回を締めたのは、セットアッパーの平野佳寿投手(26)だった。5月31日の同カードで9回、村田に1発を浴びるなど疲れの見える守護神岸田護投手(30)が、この日初めてベンチ入りを外れた。 岡田彰布監督(53)は「最近あんまり良くなかったから休ませた。2日空くし、あさってからは大丈夫やろ」と説明。9回は今季初めて平野が守護神を務め、村田、スレッジ、ハーパーを3人で抑えた。平野は「試合前に聞いていましたから。次(の試合の抑え)は岸田さんだと思うけど、助け合いでやっていければ」と笑顔だった。岸田がベンチから外れるピンチでしたが、吉野、香月もよくつないでくれましたね。打線は5点取りましたが、5点は1箇月ぶりだそうです。【オリックス】主将後藤が先制タイムリー! ニッカンオリックス後藤光尊内野手(32)が先制のタイムリーヒットを放った。3回1死一、二塁の場面で、横浜先発山本のスライダーをとらえて中前打。「食らいついていきました」。昨年までの同僚左腕との対戦で、気合勝ちを強調した。 5月11日に、故障以外では7年ぶりとなる2軍降格。5月31日に再昇格したゲームキャプテンにとって、これが復帰後2試合連続安打で初の打点となった。3番後藤、復帰の一打=オリックス打線、再起動-プロ野球 時事通信4月19日以来の適時打にも、オリックスの後藤は表情を変えず、一塁上で静かに手応えを確かめた。復帰2試合目の先制打。3番に戻った主将が、最下位脱出を図る打線を勢いづけた。 三回、1死から連続四球で一、二塁となって打席へ。簡単に追い込まれたが、横浜・山本の外角低めのスライダーに後藤は「食らいついていった」。バットの先に当て、ゴロで中堅に運んだ。 打率が2割前後まで落ち込み、5月12日に2軍落ち。2軍戦では1試合に2失策するなど守備まで歯車が狂って苦しんだ。それでも、試合後に練習場のマシンで打ち込むなど黙々と調整を続け、前日復帰してすぐに3番で2安打。「3、4番は不動じゃないといかん」とほっとした岡田監督は、この日の先制打でさらにその思いを強くした。 追いつかれた直後の五回。1死二塁で後藤は左飛に倒れたが、4番T-岡田の適時打などで2点を奪って突き放す。六回には坂口に1号ソロが出て、ちょうど1カ月ぶりの5得点。中軸が開幕時の顔触れに戻り、オリックス打線が動き始めた。後藤のタイムリーも飛んだ所が良かった感じですが、結果が出れば乗っていけますからねオリックス「ええもん順打線」が機能 横浜戦12連勝 産経名づければ“ええもん順打線”だろうか。「久しぶりやろ、5点も取ったん?」と岡田監督。その通り、オリックスが5点以上を奪っての白星は先月1日以来。チーム打率が12球団ワーストの・216という貧打線の組み替えが功を奏し、交流戦の横浜戦連勝も12に伸びた。 1番が交流戦11試合の打率・326をマークする坂口。・351の田口を、前日の6番から2番に上げた。「相手が左だろうが右だろうがもう関係ないわ。打たんのやもん。ええもんから順番に並べただけや」と試合前は苦笑いの岡田監督だったが、そのつながりを重視した打線が先制点を奪ったのは三回だった。 坂口、田口が連続四球で出塁すると、3番後藤の中前適時打などで2点を先制。同点の五回も、1死から田口の右翼線二塁打をきっかけに、T-岡田の適時打などで2点を勝ち越し。六回のダメ押し弾は坂口の1号弾。 守護神の岸田は休養のため、ベンチに入れなかったが、抑えを務めた平野までの継投で逃げ切り。投打で打つ手がはまり「点が取れる感じになってきたわ」と岡田監督。いつになく上機嫌だった。田口、坂口の交流戦打率が高いんですね。この二人に後が続けばと思います。バルディリスが今日から復帰しましたが、早速守備でいいプレーも見せました。あれも抜けていたら失点してたので、安心ですね。オリックスの近藤が1軍に合流 デイリー右肘の故障で2軍調整を続けていたオリックスの近藤一樹投手が1日、1軍に合流した。 リハビリを経て、2軍戦で3試合に登板。計6イニングを投げ、5安打、3失点、防御率・4・50の成績を残し、先発ローテ候補としてチームに復帰した。登板予定については未定だが、福間投手コーチは「きょうは合流しただけですよ。合流しただけ」と煙幕を張っていた。金子、近藤と2人いきなりローテには入れないと思いますが、どうするでしょうか。最近結果出しているのはフィガロと寺原なので、それ以外は流動的ですが。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/06/01
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