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CSに出れないとつまらないですね。面白い野球はやってると思いますが。Bsの話題も記事で取り上げられてます。【オリックス】松山コーチと契約更新せず ニッカンオリックスは29日、松山秀明1軍内野守備走塁コーチ(44)に来季の契約更新をしないと通告した。 98年にオリックスで現役引退後、01年まで1軍内野守備走塁コーチ。02年から04年まで阪神に移り、05年から再びオリックス1軍コーチを務めていた。9月16日以降は三塁ベースコーチの任を解かれていた。 オリックス、松山コーチは退団 デイリーオリックスは29日、松山秀明内野守備走塁コーチと来季の契約を結ばないと通告した。ほっと神戸で村山本部長が本人と面談。今月いっぱいの契約満了にともない、更新を行わない方針を伝えた。松山コーチは今季途中で三塁コーチを外れるなどしていた。同本部長は「有能で経験あるコーチ。他チームでの経験を積み、一回り大きくなって、縁があればまた(オリックスでの指導を)と考えている」と話した。松山コーチの今後については未定。 三塁コーチを解任された時点でこういう形だったんでしょうね。二軍から塩Zか途中昇格した小川氏が就任するのでしょうか。オリックスが坪井と小林雅にコーチ要請 ニッカン オリックス20+ 件が坪井智哉外野手(37)にコーチ就任を要請したことが29日、分かった。9日に戦力外通告を発表。野手コーチなどの名称で職域を限定せず、幅広くコーチ経験を積ませるポストになる。 坪井は昨年オフに日本ハムからのコーチ打診を断り、現役続行を志望。米国での入団テストに備え「日本で野球をすることはないのかと心が折れかけていた」矢先に入団が決まった。岡田監督が阪神の2軍のコーチ、監督時代の選手という縁もあり恩返しを誓っていた。今季は3試合8打数2安打1打点。それでも岡田監督が「数字以外の目に見えない力もプラス」と話したように2軍でも真剣な姿勢は若手の見本だった。球団はプロ14年で1036試合、通算打率2割9分2厘の豊富な経験や見識を、コーチとして次世代の選手育成に役立てたい考え。 また小林雅英投手(37)にも投手コーチを要請。05年ロッテではセーブ王で日本一に貢献。日米通算234セーブと名球会入りまで16セーブだった。今季6試合登板で戦力外通告を受けていた。村山球団本部長は「いいものを持っているので何らかの形で考えたい」。2人とも2軍スタッフの就任が有力視される。ロッテやハムの引きはどうなんでしょうね。オリックスマスコットに美人専属広報 ニッカン 「萌(も)え系」球団マスコットのバファローベルに美人専属広報が配属されることが分かった。ネットから人気に火がつき、サイン会や握手会などに引っ張りだこ。球団広報部は「気持ちを代弁する専属広報をつけました」と、さらにファンとのコミュニケーションを図るつもりだ。写真集が27日に発売され、11月3日にはアニメイト秋葉原店のサイン&握手会で「オタクの聖地」アキバデビューする。美人広報を見に11月3日に行こうかな毎年恒例の当ブログの今年の忘年会は12月17日に開催予定です。詳細が決まりましたら、連絡します。+++パ・リーグのCSは第一ステージが終わりましたね。今日は少し見ましたが、西武が8裏見事に抑えたのが大きかったですね。西口は日本シリーズ勝ったことがなかったですが、ポストシーズン初勝利でしょうか明暗分けた8回 渡辺監督「やはり野球っていうのは流れがあるな」 スポニチ 喜びよりも次のソフトバンクとの最終決戦を意識してなのか、ファーストステージを連勝で勝った西武・渡辺監督は言葉を選びながら、勝因について「やはり野球っていうのは流れがあるなと感じた」と語った。 勝負は8回の攻防だった。相手失策で均衡を破った西武は、その裏無死一、三塁のピンチを迎えた。ここで渡辺監督は好投の西口を迷わず交代させ、ベテラン石井一を送り込み、1点もやらなかった。 狙い球が絞れなかった日本ハムの各打者。同点、あわよくば逆転の雰囲気だった日本ハムはこれで流れを完全に失った。9回は緊張の糸が切れたように6失点。本拠地での梨田監督最後の試合は思わぬ大敗となった。 「選手の底力を感じた。シーズン終盤からタフなゲームをずっとしてきたが、選手は試合をするたびに成長している」と渡辺監督。札幌でつけた勢いそのままに、ライオンズは敵地福岡に乗り込む。1stステージはBsが出なかったので、複雑な気持ちで見てました。ファイナルステージは毎年恒例の秋の風物詩が見れられるかどうかですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/30
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一巡目指名の高橋君は抽選だろうなと思っていたので、結果を知ったときはやっぱりなという感じでした。。。でも、昨年のように三回クジで外さなくてよかったですね。社会人、内野手をずいぶん獲りましたね。右の内野手がいないということなんでしょうね。2011年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手 Bs公式堤裕貴君、柿原翔樹君は動画がなかったですが、プロに行けば誰かまたUPしてくれると思います。皆チャンスはあると思うので、頑張って欲しいですねオリックス1位の安達は指名の瞬間知らず デイリーオリックスに1位指名された安達了一内野手(東芝)が指名を知ったのは、都市対抗2回戦で敗退して、未来の本拠地・京セラドーム大阪からの帰りのバスの中。携帯電話のワンセグで見ていた周囲から知らされた。「自分は音楽を聞いて、負けてしまったことばかり考えていて」。自身は3打数無安打1敬遠で連覇の夢が散り「複雑ですね」と苦笑いした。 上武大まで群馬で過ごし、関西訪問は今回が初めて。岡田監督の印象を「ベンチでどっしりと構えられていますね」と語ったが、チームの勉強はこれから。「関西は明るいイメージ。吉本新喜劇を生で見てみたい」と入団を心待ちにした。 オリ2位縞田「まさか」の順位/ドラフト ニッカン オリックス20+ 件から2位で指名されたJR東日本の縞田拓弥内野手(24=日大)は、西武1位指名の十亀剣投手(23=日大)らと都市対抗のため遠征中の大阪市内で会見し「素直にうれしい。2位はまさかという感じ」と喜びに浸った。ヤクルト宮本を手本に練習を積んだ守備力は高く二塁、三塁、遊撃をこなす器用さが売り。打撃も向上しており、1年目から1軍での活躍を誓っていた。【オリックス3位】佐藤達也 強気なストレートは最速152キロ 即戦力の守護神候補 スポニチ チームでは抑えを任されている、最速152キロ右腕。投手としては決して大きくないが、制球力、度胸満点でリリーフならば即戦力というのがスカウト陣の共通した評価だ。 高速スライダーも投げるが、あくまでストレートを生かすためのボール。テンポ良く直球を投げる投球に打者が圧倒されて、いつのまにか仕留められている。ただ、プロではもう1つ球種を増やしたいところ。さらに幅が広がった時が楽しみだ。 OB海田が4位指名でオリックスへ 駒スポ プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBAが10月27日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、OBの海田智行(09年度卒・現日本生命)がオリックスから4位で指名を受けた。 海田は06年駒大入学。1年春から公式戦登板を果たすと、秋にはリーグ2位の防御率2.01の好成績を残した。2年春には大学日本代表に選出された。日本生命入社後は2年連続で都市対抗野球大会に出場。また、今年10月に行われた第39回IBAFワールドカップ日本代表にも選出されるなど活躍を見せている。【オリックス7位】小島脩平 50メートル5秒8! 相手の内野陣は戦々恐々 スポニチ 50メートル5秒8の俊足、かつ左打者ということで、相手の守備は戦々恐々。足でプレッシャー者をかけられるプロでも貴重な存在になりそうだ。 スピード感あふれるプレーが特徴の二塁手で、田中賢介(日本ハム)タイプ。打撃はやや非力ながらも、バントを始めとした細かいプレーは正確。俊足のわりに盗塁数は多くないが、常に一つ先の塁を狙う意識は高く単打が二塁打に、二塁打が三塁打になるベースランニングは光るものがある。 東洋大で2年春からレギュラーをつかみ、リーグ5連覇に貢献。4年春には打率3割8分5厘で首位打者を獲得するなどシュアな打撃と安定したフィルディングへの評価は高かった。 足と守りだけでも開幕の1軍ベンチに入れたくなる選手。将来的に1、2番を任せられる選手になるのが目標となる。 国府・稲倉、鎮西・柿原選手がオリックス指名 TKUきょう行われたプロ野球ドラフト会議で、熊本国府高校の稲倉大輝選手と鎮西高校の柿原翔樹選手がオリックスバファローズの育成枠で指名されました。合志市のグラウンドで練習をしながら指名の連絡を心待ちにしていた熊本国府高校の稲倉選手。午後8時前、オリックスの育成枠での指名の吉報が届くと稲倉選手は喜びの表情を見せ、後輩たちに胴上げで祝福されました。また、鎮西高校の柿原選手は学校で同じくオリックスからの指名の報告を受けました。 熊本から二人高校生が育成で指名されましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/27
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【オリックス】岡田監督が大引に2番講習 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)が24日、11月の秋季高知キャンプで、大引啓次内野手(27)に2番打者としての特別講習を命じた。T-岡田、坂口ら一部主力はキャンプ参加を個人の自由としているが、「真の2番にならなアカンから強制(参加)よ」とコメント。「理想は2番は右。打ち勝つチームは左でもええけどな」と来季へ向けて上積みが必要とした。「2番らしく機能してきたけど、もう少し肉付けや。右打ちや、つなぎのバッティングで、教えなアカン部分ある」。キャンプでは、指揮官からの直接指導もありそうだ。今年は規定打席にようやく到達しました。ぐにゃぐにゃになれとか言われてましたが、今年は本領を終盤発揮しましたね。もう少しファールで粘れってことなんですかね。【オリックス】朴賛浩らが戦力外 ニッカン オリックスは24日、朴賛浩投手(38)、マイク・ヘスマン内野手(33)、フランシスコ・カラバイヨ外野手(27)に来季の契約を更新しないと通達した。アジア人最多のメジャー124勝を誇る朴は、先発の柱と期待されたが開幕から7試合を投げて1勝5敗、防御率4・29。5月29日の中日戦を最後に、2軍調整が続いていた。 また、アルフレッド・フィガロ投手(27)とエバン・マクレーン投手(28)が、関西空港発の航空機で帰国した。球団は2選手とも来季も契約を更新する方針で調整している。朴は7試合しか投げなかったんですね。生で見たのは1試合ですか。ヘスマンはピンポイントで活躍しましたが、長続きしなかったですね。カラバイヨは昨年出てきた時には期待しましたが、怪我に見舞われたのと太りましたよね。まだ若いですが、今年もチャンスは与えられたので仕方ないでしょうか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/24
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福岡出身でありながらBsファンであることをブログで公言している馬場ゆかりプロですが、CSを逃したBsの分も頑張るとコメントしてますね馬場が暫定首位!好きなオリックスの分も雪辱誓う…マスターズGCL 大阪報知12位で出た馬場ゆかり(28)=ビックカメラ=が5バーディー、1ボギーの68で通算4アンダーとし、暫定で単独首位に立った。福岡県出身ながらプロ野球オリックスの大ファン。最終戦でCS進出を逃したオリックスの分まで、残り6戦を戦い抜く。雷雲接近のためサスペンデッドとなり通算3アンダーの不動裕理(35)=フリー=ら18人がホールアウトできなかった。 ようやく調子が戻った。馬場は出だしの1番パー5で残り69ヤードの第3打を3メートルに寄せ、バーディー発進。「自分の打ちたいところに打てている」と、終盤の15番は5メートル、17番は3メートル。18番では80センチに寄せるなどショットがさえ、一気に4アンダーまで伸ばした。 3週前の日本女子オープンで悲願のメジャー制覇。たくさんのお祝いを受けた一方で、その深いラフでの厳しい戦いで体力を大きく消耗し「疲れが全然取れなかった。球がつかまらなかった」とショットは乱れ、ここ2大会は24位、34位と不振だった。しかしスイングの軌道を修正し「昨日からショットのフィーリングがつかめて、私らしいゴルフができるようになった」とついに復調した。 馬場のトレーナーも務める内窪信一郎トレーナーがオリックスに所属していた影響でオリックスファンに。キャディーバッグにはマスコットの「バファローブル」の人形をつけ、「地元(福岡)にはソフトバンクっていう大きなチームがあるけど」と隠れファンを貫いている。18日、京セラDでの最終戦を観戦した馬場。惜しくも逆転でCS進出を逃したが、「選手からも(メジャー優勝の)お祝いのメールをたくさんもらった」と最後まで戦うナインから力をもらった。昨年のこの大会は最終日を首位で迎えながら1打差で敗れた。「去年で一番悔しい試合だった」と、リベンジに燃える。馬場さんは京セラの最終戦も観戦してたんですね勝負強さをBsの選手も勉強させてもらわないと。T岡田4番復権へオフ返上で始動 ニッカン ダメ出しからの再出発だ。オリックスT-岡田外野手(23)が22日、ほっともっと神戸で始動した。チームは27日までオフながら返上。「休んでいられませんから。来年こそ自分のプレーをしたい」と仁藤スコアラーに打撃投手を務めてもらい、打ち込んだ。昨季のキングが今季は半減の16本どまり。CS進出を逃した最終戦後に岡田監督から「辛抱して使ったけど、今年はお仕置きの意味の4番よ。来年は4番打たさんよ」とばっさりやられた。生中継のテレビを通じた4番失格発言にじっとしていられなかった。 統一球に苦戦した1年。それでも「確実にとらえれば本塁打になる」とノーステップ打法を継続。「体の切れを出せばスイングが速くなるし、飛距離も出る。守備、走塁にもいい影響がある」とまずは107キロから5キロの減量を続ける。4番を取り戻したいかの質問に「そうですね」と短く答えた主砲の“敗者復活戦”が始まった。おかわりが統一球関係なく本塁打放ち打点と二冠王。T-岡田は二軍落ちもあり四番の差もありましたからね。責任を感じていると思うので、来年はかなり引き締めてくることを期待してます。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/23
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今日ロッテ対ソフトバンク戦を終え、パ・リーグは2011年の全日程を終了し、タイトルが確定しました。40年ぶり 内川 両リーグ首位打者 マーくんは3冠 おかわり2冠 スポニチパ・リーグは22日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人成績の打撃部門で、内川聖一外野手(ソフトバンク)が打率3割3分8厘で40年ぶり2人目となる両リーグ首位打者となった。内川は横浜時代の2008年以来2度目の獲得で、中日とロッテで首位打者となった江藤慎一に続く快挙となった。 投手部門では5年目の田中将大投手(楽天)がホールトン(ソフトバンク)と並ぶ19勝に加え、防御率1・27、勝率1位(7割9分2厘)に与えられる最優秀投手の3タイトルに輝いた。 中村剛也内野手(西武)は48本塁打と116打点で2年ぶりの2冠。2位に23本差をつけての本塁打王は1966年の王貞治(巨人)の22本差を上回った。 本多雄一内野手(ソフトバンク)は60盗塁で2年連続の盗塁王。175安打の坂口智隆(オリックス)、出塁率4割1分1厘の糸井嘉男(日本ハム)の両外野手は初のタイトルを手にした。 日本ハムのダルビッシュ有投手が276奪三振で2年連続3度目、武田久投手は37セーブで2年ぶり2度目のタイトルを獲得した。平野佳寿投手(オリックス)はシーズン49ホールドポイントのリーグ新記録で初の最優秀中継ぎに輝いた。坂口、平野がタイトルを獲れたのは良かったですねプロ野球・談話 時事通信◇目標達成できた ソフトバンク・内川 両リーグで取れたのはうれしい。一つ目標を達成できた。(リーグが変わっても)過剰に反応することなく、シーズンを通して積極的に打てた。◇成長したい オリックス・坂口 他のすごい選手より打てたことはうれしい。安打数だけを見ればいい結果だが、課題も見つかった。来季はもっと成長したい。◇打点王うれしい 西武・中村 今年は例年以上にタイトルを求めてやってきた。取れてよかった。本塁打王もうれしいが、打点王の方が喜びを感じる。続けて取れるように頑張りたい。◇いっそう向上したい 日本ハム・糸井 出塁に関しては毎年意識している。これを励みに今後もどんどん塁に出て、後の打者につなげられるよう、あらゆる面でいっそう向上したい。◇成長感じる ソフトバンク・本多 2年連続で取れたことに自分の成長を感じる。今年は1年間を通してスタートが良く、安定した走りができた。◇来年が大事 楽天・田中 好不調の波は少なくなったと思う。制球が良くなったのは自分でも感じる。調子が悪くても、試合で気持ちを相手に向けることができた。来年が大事になる。◇貢献できた証明 ソフトバンク・ホールトン チームに貢献できたことの証明。とても光栄だ。昨季は不本意な成績で、復活するという強い気持ちでオフにトレーニングに励んだ。◇直球勝負できた 日本ハム・武田久 セーブはチーム状態や運も多分にあるので、周りの方々のサポートに感謝している。本塁打を1本も打たれず、シーズンを通して直球で勝負できた。◇もっと上目指す オリックス・平野 タイトルはチームのみんなが取らせてくれた。シーズンを通して投げたことは来年の糧になるが、慢心せず上を目指したい。◇野茂さんに近づけた 日本ハム・ダルビッシュ 特別、三振を狙ったわけではないが、ピンチでいい打者を迎えたときだけは真っすぐで三振を取りたいと気持ちが入った。野茂さんに近づくことができてうれしい。坂口は最後打率が落ちましたが、一時期打てていた汚いヒットを打ち続ければ三割行けたと思うんですよね。田口退団のショックもあったのかもしれませんが。平野は今年一年中継ぎでよく投げてくれました。オフはゆっくり休んで欲しいです。来年は金子、岸田もタイトル獲れますように。オリックス後藤、古傷の左ひざ手術も ニッカンオリックス後藤光尊内野手(33)が今オフの左膝手術を検討していることが21日、分かった。リーグ3位の打率3割1分2厘と初の3割超えを果たしたバットマンは球団と話し合い、来季に向けて古傷の治療が必要と決意したもよう。クリーニング手術とみられる。岡田彰布監督(53)は「後藤は古傷やけど、それと相談しながらやったし、オフの間にしっかり治してな」と早期回復を願った。 3番打者とゲームキャプテンを務める後藤は打率2割前後だったシーズン序盤がうそのように打ちまくり、8月11日楽天戦の4番初アーチで全打順本塁打を達成。26試合連続安打を記録した9月はプロ10年目で初となる月間MVPを獲得した。左膝の痛みと戦いながら夏場以降に出色の働きぶりだった。 また近藤一樹投手(28)も右肘や右肩の検査を経て手術に踏み切るとみられる。後藤は打撃は本当に序盤の不振をカバーする追い込みでした。本多がフル出場、盗塁王でB9とGGは難しいかもしれませんが、よく頑張りました。守備でベストでない動きもみられたので、この際手術でよくなるなら、やるのも手でしょうね。近藤は今年本調子に程遠かったので、手術した方がいいと思います。+++バファローベル : “萌えの聖地”アキバに初上陸 東京と大阪でサイン会 まんたんWEB “可愛い”“萌(も)える”と話題のプロ野球・オリックスのマスコットキャラクター「バファローベル」初のオフィシャル写真集「バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい」(PHP研究所/28日発売)の発売を記念して、11月3日に東京・秋葉原でサイン会が開かれることが明らかになった。バファローベルがプロ野球の試合以外で東京のイベントに登場するのは初めて。 サイン会は、東京と大阪で開かれ、東京は11月3日にアニメイト秋葉原店(東京都千代田区)で開催され、握手会も行われる。大阪では28日に京セラドーム大阪(大阪市西区)内のBs Shopで開かれる。 バファローベルは、バファローブルとともに今年、登場したマスコットキャラクターで、ブルとともに牛型ロボットの兄妹という設定。5~7月ごろから、インターネットの掲示板やブログで「可愛い」と話題になり、イラスト投稿サイト「pixiv」には200点近い“萌え”イラストがアップされている。球団の広報担当によると、人気に火がつき始めた7月は、ぬいぐるみの売り上げが前年同月比で約3倍、球団公式サイトのマスコット紹介ページのアクセス数は、同約20倍を記録したという。なお、現在、兄のブルは“一部部品が故障して修理中”と球団が発表しており、活動を休止中。 写真集は、京セラドーム大阪やほっともっとフィールド神戸(神戸市)のグラウンドで可愛らしくポーズをとったり、寝そべったり、すべり台で遊ぶ……など撮り下ろしショットを多数掲載。球団チアチーム「Bs Dreams」との撮り下ろしショットや、ベルとBs Dreamsによる「女子会的インタビュー」、オリックスの切り込み隊長・坂口智隆外野手がベルの魅力を語るコーナー、今季、初の10勝をかざった期待の若手・西勇輝投手やベルのデザインを手がけたイラストレーターの幸池重季さんのコメントなど盛りだくさんの内容となっている。A5判変型全80ページ。価格は1155円。 大阪会場では、28日にBs Shopで写真集を購入した先着100人に参加券を配布。参加券は午後2時から配布を開始し、サイン会は午後3時にスタートする。東京会場は、アニメイトの秋葉原店、渋谷店で写真集を予約した人に先着で参加券を配布する。3日は午後1時開場、午後1時半開演予定。秋葉原進出の噂はありましたが、実現するんですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/22
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少しブログの更新が止まりました。毎日このブログをご覧になっていた方には申し訳なかったですが、仕事が忙しかったのと10.18負けたのが堪えました。2008年のCS1stageもそうですが、突破することしか考えてなかったので、敗戦を知って呆然としました。あの時も日本シリーズ終わるまで週末の予定を空けてましたが、同じ感じでしたからねなかなか最終戦の動画を見られなかったですが、ようやく見れました。選手が硬いですね。来年はこの悔しさを忘れずに1年間戦い、3位とは言わずもう少し上を狙って欲しいです。【オリックス】岡田監督「あと少し力が」 ニッカン オリックスは21日、ほっともっと神戸で1軍全体ミーティングを行った。今季最終戦の18日ソフトバンク戦に敗れ、勝率1毛差でクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。岡田彰布監督(53)は集まった選手たちに「力はあるよ」とねぎらった上で、来季に向けてワンランク上の力をつけるよう指示。「(CS進出には)1勝、1引き分けで良かったんやから。確かに残念だし、悔しかったけど、こうなった以上、数字だけ振り返っても仕方ない。あと少し、力があればこういう結果になってないというのを自分たちで振り返ってほしい」と語った。 チームは22から27日までオフで、28日からほっともっと神戸で秋季練習をスタートさせる。以下のメンバーは自主練習。【投手】平野、香月、岸田、金子千、寺原、吉野【捕手】鈴木【内野手】後藤。秋季練習は始まるようですが、キャンプはやらないのでしょうか。今年は秋に札幌、福岡、大阪、神戸と毎週遠征する予定でしたからね高知だったら気分転換に行ってみたいですけどね。+++こんな記事が載ってました。【エンタがビタミン♪】ビーチの妖精・浅尾美和。落ち着きが無い天然キャラを、テレビ番組で笑われる。“美人アスリート”と形容されていても私服でスタジオに現れると、「わりと普通だな。」と思う女性も多い。しかしプロビーチバレーボーラーの浅尾美和(25)は、顔が小さいためか172センチの身長が実際より高く見え、薄化粧でも目鼻立ちがハッキリしていて“芸能人オーラ”さえ感じる。だが性格はお茶目というか天然系。男性のファンが多いのも納得である。<中略>それはあるビーチバレーの試合でプレッシャーから緊張してしまい納得できないプレーで終わってしまった日の夜、たまたまテレビで見たプロ野球のオリックスVS楽天戦。ツーアウトながら、1対1の同点で相手チームの走者が3塁にいる緊張の場面である。そしてオリックスの金子千尋投手は強烈なピッチャーゴロに襲われグローブを弾かれながらも、落ち着いてボールを拾い上げ1塁に送球しスリーアウトとなった。「あ、私に足りないのはコレだ!」と浅尾は目から鱗だったという。追い込まれても落ち着くためにピンチになると、「カネコ」とつぶやいて金子千尋投手のプレーを思い出すようにしているそうだ。「その後の試合はどうだったんですか?」と聞かれた浅尾は、「えーっと、見てたんですけど覚えていません。」とトンチンカンな答え。「カネコ」をつぶやくようになってから、ビーチバレーの試合の成績はどうだったのかと尋ねられたのに、スタジオの中で浅尾だけがそのオリックスVS楽天戦の勝敗を聞かれたと勘違いしていた。その後も緊張して質問をちゃんと聞いていないのか、ズレている返答をして笑われていた。「スゴイ天然。大丈夫?」と南原も思わず苦笑したほどだ。この「カネコ」という言葉、みなさんも試してみてください。―と浅尾は薦めていたが、果たして効果があるのだろうか。彼女は「調子がイイですよ。」と胸を張っていたが、ちょっと心配である。「カネコ」が魔法の言葉になっていたとは。たまたまオリックス対楽天戦を見たというのもすごいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/21
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今日は福岡のラジオを傍受してオンタイムで経過を追いたかったですが、残業でそれもならず。途中負けていることを確認して、会社を出るまで結末は確認しませんでした。メールがきましたが、直近のメールがが西武FCの「祝、CS出場」結果はニッカン式、Bs公式試合はチェックできませんでしたが、金子が6つも四球を出しているのが目立ちますね。いつもとは違う緊張感があったのでしょうか。1対2なら、西武戦でスコッてた馬原なので、チャンスは十二分にあったと思いますが、2点追加となるタイムリーを1割台の山崎に打たれたのが余計ですね。金子でなかったら6回表二死満塁なら代えてたかもしれないですよね。今年Bsバッテリーは1割打者に何度も痛い目に合っていたと思います。この辺は来季の課題ではないですかね。結局1毛差で進出を逃しましたが、選手1人1人がそれぞれ何か足りなかったところがあったはずです。それを秋のキャンプ、自主トレ、春のキャンプと忘れずに来年のシーズンに臨むことが大事でしょうね。「しょーもないチーム」呼ばわりされた選手がいるチームよりも下には行きたくなかったですし、まさか8月終了時点、10月の三連戦の初戦に勝って4差としたときには間違いなく上回れると思ってましたが、連敗癖が響きました。おかわりにスライディングされ伊藤君が怪我したのも痛かったです。この悔しさはずっと忘れて欲しくないです。パ・リーグ相手に4球団には負け越しもダメですね。勝率が並ぶと直接対決を優先するわけですからね。坂口が最後3割切ったのは残念ですが、今年はGGかB9を獲って欲しいです。後藤は序盤の不振から.312までよく打率を上げました。こちらもB9かGGを獲って欲しいですね。岡田オリ終戦…続投へ「そら悔しい」 デイリー これが実力と認めるしかないのか。144試合目、オリックスは引き分けでもCSへ進出できた一戦で力を出せず、1毛差での4位終戦。ベンチではしばらく、ナインが動けない状態だった。岡田監督は「144試合まで(CS争いがもつれ)きたけど、10月に本当の意味での力がなかったのかな。チームにな」と悔しさを表情ににじませた。 ゲームを託した先発・金子千が六回途中4失点でKO。打線はバルディリスの18号ソロを含む4安打、1得点と精彩を欠いた。「打つ方はすごく悪い時期があったけど最後に悪い面が出た。ピッチャーもあと1アウトが取れず悪い面が出た」。最後の決戦を、1シーズンになぞらえ振り返る指揮官の口調は、努めて冷静だった。 中でも岡田監督が最も辛らつな評価を下したのは4番・T‐岡田だ。昨年、33本塁打で本塁打王に輝いた23歳の青年をチームの主軸に抜てき。だが、役目を果たしたとは思っていない。 「最後も4番を打たしたが、これはおしおきの4番よ。本当に打ちたかったら打ってみろとな。10月に入っても何回も外そう、ファームに落とそうと思ったよ。Tには1年間、やるべきことは全部やったよ。来年は4番を打たさない。チームのために」 期待が大きいからこそ厳しくなる。チームとしてあと1勝ができなかった。殻を破るためには若き大砲の成長は必要不可欠だ。自分で本当の4番になれ。激辛発言の裏には親心があった。 来季もこのチームを強くしたい。岡田監督はその気持ちを持っている。「なかなかこんな経験できへんで。そら悔しいやろ。この経験は絶対に来年以降、役立つ。また楽しみが来年に残った」。来季こそ、この悔しさを喜びに変えてみせる。【オリックス】選手かばう岡田監督 ニッカン オリックスが今季最終戦でクライマックスシリーズ進出を逃した。エース金子千尋投手(27)が今季最短6回途中4失点で降板し、打線は散発4安打に終わった。岡田彰布監督(53)は「振り返れば悔しいが、振り返っても仕方がない。最後のチャンスで力を出し尽くせんかったのは来年への課題。周りのもんが口で言うのは簡単やけど、やってるもんは重圧かかる中でやって、今日は誰が悪いとかではない」と語った。 9月15日から守り続けた3位の座を最後に逃し、4位。大型連勝と大型連敗の多かった1年について「連勝はみんなの力だった。(課題は)負けの時、監督、コーチの準備の持っていき方かな。選手は毎試合(連敗を)止めよう、止めようとやってる。少ない連敗でフォローできなかった首脳陣の責任」と総括した。大一番で乱調…金子千“1毛差の悪夢”に号泣! スポニチ勝率わずか1毛差。オリックスが、負けさえしなければCSに進出できた144戦目で、悔やみきれない敗戦を喫した。試合終了直後は、誰も一塁ベンチから立ち上がれない。先発のエース金子千は、人目もはばからず大粒の涙を流した。 「1年で一番大切な試合でふがいない投球をしてしまい、情けないですし、チーム、ファンの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」 1点を追う6回の投球が勝負を分けた。2死二、三塁から満塁策で敬遠。しかし9番・山崎に低めの変化球をはじき返され、手痛い2点目の中前打となった。岡田監督も「山崎に打たれるとは思わなかった」と誤算に挙げた。4回にバルディリスの18号ソロが飛び出したものの、反撃はこの1点だけ。わずか4安打で本拠地のファンを落胆させた。 土壇場で競り負けた要因を岡田監督は「本当の力がなかった。悔しいけど、誰が悪いとかじゃなく何かが足りなかった。1年間の悪い面が出た。監督をはじめコーチ陣がフォローできなかった。首脳陣の責任だ」と振り返った。就任2年目の今季は5月17日時点で最大借金10から9月27日には貯金6まで盛り返したが、10月は13戦で3勝。好不調の波が激しかった。 チームとしては、前回CSに進出した08年以来3年ぶりとなる勝ち越し。「また一つ、楽しみを来年に残させてもらった」と指揮官。1毛差に泣いた悔しさを無駄にはしない。 ▼オリックス・平野(最多ホールドポイントのタイトルを獲得)良かったけど、最後チームが負けたので。僕も悪いところがあった。来年もこれくらい投げて勝てるようにしたい。岡田監督「1年間の悪い面が出た」悪夢の最終戦でCS届かず…オリックス 報知岡田監督は表情を変えることなく、終戦を見つめた。3点ビハインドの9回2死二塁、李承ヨプが一ゴロに倒れ、岡田オリックスの2年目は閉幕。ナインは、ぼう然としたままベンチから動くことができなかった。 「ピッチャーも打つ方も、1年間の悪い面が両方出た」。143試合目まで守ってきた3位の座から最終戦で転落。勝率わずか1毛差でクライマックスシリーズに届かなかった。 心中覚悟で送り込んだ金子千だが、本来の姿ではなかった。微妙な制球が狂い、初回1死二塁から内川に先制適時打を許すと4回にも1失点。6回には2死満塁から打率1割台の山崎に2点適時打を浴びた。「山崎に打たれるとは思ってなかった。あと一つのアウト、無駄な四球とか、そういう目に見えない部分で球数増やしたりな。悪い面出たよな」と指揮官。今季最多の6四球で、5回2/34失点KO。期待に応えられなかったエースは、ベンチで涙を抑えることができなかった。「1年で一番大切な試合でふがいない投球をしてしまい、情けないし、チーム、ファンの皆さんに申し訳ない」。試合後の整列でも、ひとり号泣した。 6回2死満塁、山崎の中前に抜ける打球に飛びつく金子千 打線も4回1死からバルディリスが左翼スタンド5階席へ18号ソロを放ったのみ。4番を任せたT―岡田はボール球にバットが空を切り、4打数無安打で快音を響かせることはなかった。「(選手は)悔しいやろ。俺らはできる限りの準備をして、万全の状態で送り出す。あとは選手を信じてやるしかないわけやから」。3年ぶりのCSにあと一歩、ほんの一歩が届かなかった。10月は3勝10敗ですか。。。5連敗が余計でしたね。岡田監督は続投 中日・石嶺打撃コーチの招へい検討 スポニチオリックスの村山良雄球団本部長は18日、岡田監督の来季続投の方針を明かした。岡田監督は3年契約の2年目だったが、同本部長は「またこれから監督と悔しい思いを共有して、来年の体制づくりをしていきたい」と話した。 CS進出はならなかったものの「最後までCSを争う試合運びができた。成長できた」と評価した。また、来季に向けて中日・石嶺和彦打撃コーチ(50)の招へいを検討していることも分かった。8月に正田打撃コーチが打撃不振を理由に更迭となり、今季限りでの退団は決定的。球団OBでもある石嶺コーチを1、2軍いずれかの打撃コーチとして検討している。また、今季途中にチーフ投手コーチから降格した福間2軍育成コーチも退団の見通しだ。 石嶺さんは確かBs発足時に声がかかってましたが、オレ竜も声かけたのが一歩早く実現しなかったんですよね。オリ、李大浩獲得へ…スンヨプ退団 デイリー オリックスが来季へ向け、韓国の右の大砲・李大浩内野手(29)=韓国ロッテ=の獲得に動くことが18日、明らかになった。また李承ヨプ内野手(35)が今季限りで退団することも、わかった。 李は今季、岡田監督から「T‐岡田とホームラン王争いするぐらいの活躍をしてほしい」と期待されたが打率・201、15本塁打、51打点と不本意な成績。年齢的にも来季36歳、チーム事情として右打者不足という問題を抱えることから、今季でFA権を得る李大浩獲りへ動く流れとなった。 今季は朴賛浩、李と投打の韓国の至宝を獲得。韓国でもオリックスの試合が生中継されるなど“韓国戦略”を展開してきた。来季は韓国球界で世界記録の9試合連続本塁打、2度の三冠王、08年北京五輪、09年WBC韓国代表の李大浩で巻き返しを図る。T-岡田の代わりはどうするのでしょうね。イスンヨプも10月失速しましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/18
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昨日は西武が引き分けでしたね。西武のCS進出はハムに勝ち、オリが負けた場合だけ スポニチ拙攻続きで内容的には負けに等しい引き分け。それでもCS進出には望みをつなぎ、西武・渡辺監督は「何とか勝ちたかったが、最後は粘りきった」と淡々と振り返った。 CSに進むには18日に日本ハムに勝ち、オリックスがソフトバンクに敗れた場合だけ。指揮官は「うちは勝つしかない。最後勝って終わりたい」と話した。 ということで、Bsは引き分けでも3位が確定となりました。投手陣の頑張りが求められます。岡田監督 運命の最終戦へ「勝たなあかん」 スポニチオリックスは、運命の一戦となる18日のソフトバンク戦(京セラドーム)に備えて本拠地で全体練習を行った。 勝つか引き分けでCS進出が決まる岡田監督は「今までやってきたことを一人一人が場面、場面で出せるか。勝たなあかん」と言葉に力を込めた。今季は5月17日の最大借金10から9月28日の最多貯金7まで急降下と急上昇を繰り返しながら、残り1試合で3位をキープ。「死んだと思ったら生き返る。生き返ったら死ぬ。そんなんばっかりや」と、今季の戦いを「ゾンビ」のように例えた指揮官は、エース金子千を先発に立てて大一番に臨む。 本当に今年は連勝、連敗が激しかったですね。10月の連敗も5で止め、降下時期は止まったので、10月18日に金子が行くので勝って決めて欲しいですね。僕は京セラに行くことはできませんが、行けることができる方は是非駆けつけて声援を送ってください今年のレギュラーシーズン最終戦、1人1人がやるべきことをしっかりやれば、結果が付いてくるはずです。頑張ってください+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/17
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今日は国盗りの都合で横須賀から青梅まで出かけてました。湘南新宿ラインから新宿で中央線乗り換えるのかなと思ってましたが、武蔵小杉で横須賀線から南武線に乗り換えることができるようになったので、それが一番ルートとしては早かったようです。乗り換えの行程は長いですが、雨に濡れないですからね。で、の電池が切れないように西武戦の結果は暫くチェックせず15時過ぎに青梅鉄道公園に向かう登り坂でチェックして、ソ4対2西(8回裏攻撃中)を見て、ヨシッと。で、また充電切れが怖いので、17時に確認して、引き分けを確認しました。第一印象としては、西武が勝つと勢いが付くので引き分けなら試合消化だし、ソフトバンクも馬原がスコッたのはここまで秋の風物詩を再発しないよう2位以下のチームを叩いてきた流れが止まり嫌な流れが出来るしと。さらに【西武】涌井リード守れず…自力CS消滅ということで、Bsが勝てば決まるということで、主導権を握られてホッとしました。最終戦ハムがダルビッシュが来るという情報だったので、その期待もありましたが、ダルは19勝目狙わず、ホールトンは最多勝挑戦か スポニチ 楽天の田中将大投手が16日、日本ハム戦で今季19勝目を挙げてパ・リーグの最多勝獲得をほぼ確実にした。最優秀防御率(1・27)と最優秀投手(勝率7割8分3厘)のタイトルは確定した。18勝で最多勝を追う日本ハムのダルビッシュ有投手は18日の最終戦に先発する予定だったが取りやめる。タイトル獲得だけが登板の目的となることを避けたとみられる。 同じく18勝のホールトン(ソフトバンク)は18日に19勝目を懸けて先発する。22日の最終戦で20勝到達の可能性もあるが中3日で登板する必要がある。 何、このハンデとも思いますが、勝てば文句ナシなので。しっかり打線は火曜日に備えて欲しいです。そして、エース金子で勝ってもらうしかないですね。もちろん月曜日にロッテが昨年のバイナムの御礼で西武に勝っていただいても構いませんが。オリ、金子千で決める!白星でCS進出 サンスポ 西武が引き分け、自力CS進出が復活したオリックス・岡田監督は、18日の最終戦(対ソフトバンク、京セラドーム)を前に「(投手を)どんどんつぎ込むってことは、負けてるってことやろ。金子が五回まで(無失点で)投げて代えられるか?」と先発マウンドを託す金子千への信頼を口にした。「(他の先発投手もベンチへ)全部入れるよ。そやけど、それは準備よ」とスクランブル起用も否定。エースと心中する覚悟を固めている。 西武 17日のロッテ戦で敗れればオリックスがCSへ スポニチ 4位の西武が引き分けたため自力CS進出が消滅した。 17日は西武がロッテに●ならオリックスが進出。オリックスは18日ソフトバンク戦で○でも無条件で進出する。西武は17日ロッテ戦と18日の日本ハム戦に連勝ならオリックスが△か●、1勝1分けならオリックスが●の場合に逆転進出となる。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/16
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正直木佐貫先発で心配でしたが、好投してくれましたね!Bs公式札幌はビジターのインタを流さないですが、木佐貫がビジターなのにわざわざライトスタンドへ歩み寄り挨拶してたのが印象的です。さすが好感度No.1です。初回、2回のピンチをしっかり0で抑えたのが大きかったですねプロ野球:オリックス木佐貫 開幕投手の意地 毎日前日に自力でのCS進出は消えたオリックスだが、まだ可能性が消えたわけではない。そんながけっぷちで、開幕投手も務めた右腕が快投を見せた。 試合前、3位を争う西武の勝利が伝えられた。敗れればCSは大きく遠ざかる。先発を任されたのは木佐貫。本来ならチーム勝ち頭の寺原だが、中4日で背中の張りも残る寺原を回避し、岡田監督は中継ぎに回していた木佐貫をマウンドへ送った。今季の開幕投手は、ここまで1勝7敗の大不振。「迷惑をかけてきた、監督の起用も意気に感じた」と木佐貫。立ち上がりから「リリーフのつもりで」全力で飛ばした。 直球に威力があり、持ち味の落差のあるフォークもさえた。「リリーフを経験したお陰で、ペース配分や出し惜しみといった無駄な考えを捨てられた」。全力投球で6回を2安打無失点。約5カ月ぶりの白星を手にして「ホッとしたし、チームが勝って良かった」と久々に笑顔が戻った。 「もうここまで来たら、なりふり構わずやろ」と岡田監督。今後も西武の結果次第だが、首の皮一枚はつながった。泣いても笑っても残り1試合。あとは人事を尽くすのみである。 木佐貫、5カ月ぶり2勝目=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスの木佐貫が約5カ月ぶりの2勝目を挙げ、クライマックスシリーズへ後がないチームに貢献した。「最後の最後でもう一回先発させてもらえるのがうれしくて、何とかやってやろうと思った」。開幕投手を務めながら、不本意なシーズンを送った右腕は意気に感じていた。 落差のあるフォークを武器に六回までわずか2安打。「とりあえず3回もったらいい」と、序盤から飛ばして結果を出した。 木佐貫148日ぶり2勝目 不振の今季開幕投手が奮起 スポニチ3位オリックスに自力CS進出の可能性はもうない。だから勝つしかなかった。そして投打がかみあっての快勝。大きな白星に試合後の岡田監督は「みんな(集中力)持ってやっている」と久しぶりに笑みをこぼした。 デーゲームで4位の西武が勝った。敗れれば18日のレギュラーシーズン最終戦を待たずに、CSへ進む道が断たれる可能性もあった。背水のマウンドで木佐貫が快投した。当初先発予定だった寺原が背中に張りを訴えて回避。岡田監督は今季開幕投手を務めながらこの試合まで1勝7敗の右腕を代役に指名した。ここ3試合は中継ぎに回っていたが、その経験が生きた。「リリーフのつもりでかなり飛ばした」。序盤から力ある直球に、宝刀のフォークボールがさえた。6回2安打無失点。こん身の83球で5月20日の広島戦(京セラドーム)以来148日ぶりの2勝目をつかんで「今さらだけど、大一番で白星を持ってくることができた」と喜びをかみしめた。 苦しんだ末の勝利で3年ぶりのシーズン勝ち越しは決めた。だが、目標はそこではない。泣いても笑ってもあと1試合。18日のソフトバンク戦(京セラドーム)を残すだけだ。 「もう勝つしかない。あした、あさってとゲームは空くけど、最後の準備をするだけよ」と岡田監督。オリックスは簡単には諦めない。開幕投手の木佐貫5か月ぶり2勝 CS諦めない…オリックス デイリー5か月ぶりに白星の木佐貫に、ナインの手荒な祝福が待っていた。クライマックスシリーズ進出へがけっ縁の状況で、急きょ先発し6回2安打無失点。「だいぶ借金してるし、チームに迷惑かけてきたので、いまさらという感じもあるけど、ホッとしてる」 昨年3年ぶりの2ケタ勝利を挙げ、初めての開幕投手に指名された。しかし、統一球に苦戦。得意のフォークが思うように操れず、開幕から自身3連敗を喫した。期待に応えられず、2軍降格の屈辱も味わった。 転機になったのは、終盤に入ってのリリーフ登板。徐々に好感触をつかみ、10日のソフトバンク戦(ヤフーD)では6者連続三振を奪った。そしてこの日、先発予定だった寺原が背中の張りを訴え、再び先発のチャンスが回ってきた。 「最後の最後で、もう一回先発させてもらえたので、何とかやってやろうと思っていた」。初回から全力投球。3回以降は1人の走者も許さなかった。岡田監督も「やっとやな。もっと早く(活躍)してくれたらよかったのに」と、負けられない143試合目での恩返しに目を細めた。 デーゲームで西武が勝ったためゲーム差は1のまま。それでも年間勝ち越しが決定し、何とか望みをつないだ。「あと1試合。ここまで来たらなりふり構わずやろ」と指揮官。ナインを信じて待つだけだ。試合前に西武の勝利を知ってからというのは、もう負けられないので皆プレッシャーを感じながらの戦いだったと思います。木佐貫も序盤から飛ばしてたんですね。犠打失敗はありましたが、皆よくやってくれました。【オリックス】坂口やっとタイムリー ニッカン オリックス坂口智隆外野手(27)が5回2死二塁から右中間を破る適時三塁打を放った。初回も18打席ぶりの安打で出塁し、先制のホームを踏んでチームを乗せていた。「大事な試合が続いている中、打てていませんでしたし、何としてもランナーをかえすことを考えていました。真っすぐをしっかりとらえることができました」。結果が出ず険しかった表情がようやく少し緩んだ。坂口久々のヒットが出ましたね。これで京セラも普通に出来るはずです。【オリックス】岡田監督「最後の準備」 ニッカン オリックスが今季16度目の完封勝利でCS進出へ望みをつなげた。 木佐貫洋投手(31)が6回2安打無失点と好投し、今季2勝目。背筋痛の寺原隼人投手(28)に代わる先発で結果を出した。ここ3試合はリリーフだっただけに「リリーフのつもりで飛ばしました」と振り返り、「だいぶチームに迷惑をかけました。大一番で勝利をもってくることができて良かった」と笑みを浮かべた。 残り試合の多い西武の結果次第で3年ぶりのCS進出となる。岡田彰布監督(53)は「明日、明後日は向こう(西武)がゲームある。もう、最後の準備するだけよ」と最後の号令を出した。ド執念星!岡田オリ、ピンチに燃えた デイリーオリックスが追い込まれた状況で力を出した。デーゲームで西武が勝利し、この時点で0・5ゲーム差。負ければ勝率5割で追いつかれるという窮地だった。それでも言いしれぬ重圧をナインは克服した。しびれる試合で実力を出した戦士たちを、岡田監督は「もうあと1試合やからな。なりふり構わずやろ、結局はな。みんな集中力持っとる」と素直に褒めたたえた。 まずは一回だ。プレーボール直後、坂口が18打席ぶりの安打となる中前打で出塁。すると大引の犠打、後藤の二塁内野安打で1死一、三塁の形を作った。ここでT‐岡田の二塁ゴロの間に1点を泥くさくもぎ取った。「1番として、チームが苦しいときに出て良かった」と坂口が生還するとベンチは一気に活気づいた。 五回は無死一、二塁から梶本勇が犠打を試み空振り。そして、飛び出した二走・赤田がけん制アウト。次のボールを梶本勇が見逃し三振で2死二塁と苦しい場面。ここで坂口がウルフから右中間へ適時三塁打。岡田監督は「1打席、集中力で打たなあかん時期やからなあ」と窮地での意地に納得顔だった。 八回はバルディリスの17号2ランでダメ押しすれば、先発・木佐貫から平野、岸田と盤石の完封リレーで完勝。前夜の敗戦を受け「オレの責任よ」と意味深発言を残した岡田監督も、「あと1試合、最後の準備をするだけよ」と思い切り前向きになっていた。西武は1つは負けると信じてBsは火曜日のソフトバンク戦に全勢力をつぎ込んで勝ちましょう+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/15
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今日は夕方出かけたあと飲んで帰りました。飲んだ時にメールを見て0対6になったのを確認しました。。。結果はニッカン式、Bs公式安定していた中山が投げていたので、守備のミスから失点したのはもったいないですね。。。ハムも糸井とか出てないですし。坂口が三割切ってしまいましたね。師匠の田口の件で影響があるのでしょうか。【オリックス】中山KOで「申し訳ない」 ニッカンオリックス中山慎也投手(29)は3回0/3を投げ6安打4失点で降板した。初回2死無走者から4連打で2点を失い、4回は先頭打者に四球を与えての2失点。「しっかりとしたピッチングをしていきたかったんですが、チームに申し訳ないと言うことしかありません」。岡田彰布監督(53)から常々注意されてきた事項を破る内容に頭を下げるしかなかった。中山もレギュラーシーズンでは最後の登板でしょうけど、この悔しさをCSでぶつけて欲しいです。自力CS消滅 岡田監督「俺の責任よ。この時期に…」 スポニチ オリックスは3位ながら、自力でのCS進出が消滅した。先発の中山が3回0/3を4失点でKOされるなど、投手陣が8失点。試合後、岡田監督は力なく自らを責めた。「もう、オレの責任よ。準備不足。コーチに言うのもオレや。2年間やってきてもできんかった。こんだけやっても浸透せえへん」。あまりにお粗末な142試合目だった。 初回2死一、三塁から小谷野の三遊間へのゴロを捕球した遊撃・大引の二塁への送球がそれて(記録は内野安打と失策)先制点を許す。4回にも守備のミスが4失点につながり、6回は阿南の暴投から追加点を与えた。「(失点した)3イニングとも普通にやっておけば、全部無失点に抑えられた」と言った後、再び「でもな、オレの責任…。この時期に、こういうゲームをな…」と珍しく弱気な言葉を繰り返した。 4位・西武とは1ゲーム差。残り2試合に全勝しても、西武が4戦全勝すれば70勝67敗7分けで並び、当該対戦成績(9勝15敗)で負け越しているために、リーグ規定により西武を上回れない。正念場に立たされた岡田オリックスの底力が今こそ試される。 ▼オリックス・中山(先発して3回0/36安打4失点で降板)しっかりとした投球をしていきたかったのですが。チームに申し訳ないということしかありません。 自力CS進出は消えました。自力CS消滅…岡田監督「オレの責任」 デイリー オリックス・岡田監督の意識はもう、その場にはなかった。表情、視線、言葉には何かを通り越した独特の情感がこもっていた。日本ハムに敗れたことによって、自力でのCS出場が消滅。残り2戦に全勝しても、西武の結果次第で出場条件を上回れない危機に、指揮官は衝撃的な言葉を残した。 ミスも重なっての大敗に「準備不足というか、オレらの責任よ。オレらいうて、オレの責任よ。オレはコーチも選手も指導せなあかん。指導できんかったオレの責任や」。言葉の中に何度も「オレの責任」という言葉を繰り返した。まだ、CS出場が絶望となったわけではない。だが、岡田監督の中で、何かが終わったかのように取れる発言が意味深だった。 「(就任から)2年間やってきてできんかった。こんなけやってチームに浸透せんかったわけやから、(自分の)責任問題であって…」 岡田イズムが2シーズン目にもチームに浸透しなかった。強力な救援投手陣を軸に投手力、守備力で接戦をモノにする岡田野球。05年には阪神をリーグVに導いた。オリックスでも投手を中心とした守りの野球は基本だったが…。失策や野選、暴投などが絡んだ失点が膨らみ六回までに8点差とは厳しい結果だ。 「ちゃんとやってこんかった。だから、こういうゲームになる。しょうがない」。球場を去る岡田監督の背中が泣いていた。 含みのある書き方にも取れますね。しかし、残り5試合で3勝すればいいと10月10日の日記に書きました。今3試合経過して1勝1敗1分けなので、もう負けられない。西武もダルビッシュに1敗、+1つは負けるかなという計算でした。なので、残り2試合連勝または1勝1分けで行けば可能性はあると思います寺原ではなく先発となる木佐貫が3回を0点に抑えて後は継投でしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/14
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今日は会社のイベントが昼から夜に掛けてあり経過をなかなか追えませんでしたが、結果を確認してホッとしました。結果はニッカン式、Bs公式先週の火曜日以降勝てなかったので、長かったですね。連勝した後に大型連敗する癖が続いていて、明日からロードなので、勝っておきたいところで本当によかったです。西君はお母さんの前で2桁勝利達成出来てよかったですね。明るいインタビューでチームが波に乗ってくれればと思います。甲子園での初勝利を生観戦しましたが、ヒーローインタビューで2桁宣言してましたよね有言実行という意味で大したものだと思います。5,6勝してくれればという感じですからね。成長した西、初の10勝=プロ野球・オリックス 時事通信5連敗と苦しむオリックスを、はつらつとした西の投球が救った。 9勝目から約1カ月足踏み。2軍落ちも経験し、今季最後の先発に「後先考えず、初回から飛ばした」と言う。0-0の四回には先頭打者への死球から1死一、三塁のピンチを招いた。それでも、2軍落ちのときに見た、好調時の映像を思い出し「ゆっくり投げるよう心掛けた」と西。大松を切れのある球で3球三振。今江を三ゴロに仕留めると、直後に味方打線が先制点を奪った。 初の10勝に感慨深げな西に、岡田監督は「2桁勝利は自信になる。だいぶ遠回りしたけどな」。4月のプロ初勝利から約半年。連敗を止めた20歳の成長を褒めた。低めに行きましたね。梶本もお立ち台でよかったです。4連打でも1点しか入らない効率の悪い攻撃は見てますが、6連打で1点はなかなかないですよね。8表のセンターフライも怪しかったですが、ここまで来たら残り3試合は結果なので、明日中山も白星をつかんで欲しいですね+++マー君、男だ!“中継ぎで20勝”にNO!…楽天 報知 楽天の田中将大投手(22)が、次回先発予定の16日・日本ハム戦(札幌D)が今季のラスト登板になることを明かした。勝って20勝に王手をかけても、18、19日のロッテ戦(Kスタ)の残り2試合での登板を否定。「中継ぎで拾って20勝したいとは思わない」と話した。 選んだのは一戦一戦に完全燃焼する普段通りのスタイルだった。今後の登板について聞かれると「先発2度はないと思います。間隔を考えてもちょっと難しい」。もちろん中継ぎでの白星を軽視したわけではなく、1勝を拾うための中継ぎ待機を潔しとしなかった。 現在ダルビッシュ、ホールトンと並ぶ18勝。それぞれに登板機会が残るが「人のことは気にしていません。もちろん、勝って締めたい」。星野監督も「タイトルは1年間頑張った証しだから、監督の親心としては取らせてあげたい。並びならそれでいい。中継ぎででもというタイプじゃないだろう」と理解を示した。 この日、オリックスが勝ったため、チームのCS進出は完全消滅。2年連続6度目のBクラスが確定した。マー君が今季投げるのは、あと1戦。ラスト登板を白星で飾り、防御率、最高勝率の“3冠”を手中に収める。西武戦には投げないのか。。。+++菊地原に戦力外通告 育成選手で再契約へ 中国新聞 広島は13日、菊地原毅(36)宮崎充登(33)林昌樹(31)川口盛外(26)育成選手の松田翔太(21)の5投手に戦力外を通告したと発表した。菊地原は育成選手で再契約する方針で、他の4投手の進路は未定。 1993年に入団した菊地原は左の中継ぎとして活躍。2001年には球団最多の78試合に登板した。05年にオリックスへ移籍後、今季広島に復帰。しかし、9月に左アキレスけん断裂の大けがを負った。通算成績は446試合、14勝24敗3セーブ。育成での再契約に、「球団に恩返しする機会をもらえて非常にありがたい」と再出発を誓った。 07年に希望枠で入団した宮崎は「社会人で10年かかった中でプロに入れたことはよかった」と話す。14年目の林は「どこかにまだやれるという気持ちはある」と心境を明かした。菊池原はもう1回チャンスもらえてよかったですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/13
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楽天の改変?で日記が途中で書けなくなりムカついてます。ましてやエース金子で勝てなかったですからね。ニッカン式、Bs公式引き分けても対西武の3位マジックは減らず4。。。引き分けたら試合消化になると思ったんですけどね。投手は2点に抑えているので打線ですね。10回裏満塁でTがボール球に手を出してますが、ニッカン式をみると4裏無死1,2塁で点が入らなかったのも痛いよなと。竹原では打つしかないわけですけどね。赤田がレフト守ってますが、イスンヨプは守れない状態になったのでしょうか。。。打撃も不振ですけどね。サヨナラ逃し岡田監督キレた「意味分からへんわ」 スポニチ負けなかった。だが試合の内容を振り返れば、限りなく負けに等しい引き分けに違いない。結果を見届けたオリックス岡田監督は怒気を隠そうともせず、会見室に姿を現した。 「サヨナラ満塁ホームラン打ちたいわけやろ?聞いてくるわ。意味分からへんわ」 怒りが収まらない。矛先は絶好のサヨナラ機を逃した主砲に向けられた。 問題の場面は延長10回1死満塁だった。打席のT―岡田は日本ハム・武田久の初球、低めフォークを空振り。カウント1ボール1ストライクとなって3球目、初球と同じ軌道を描いたフォークを引っかけ、一ゴロに倒れた。 「ボール球ばっか振っとったら、勝てへんよ。なあ?ノースリーよ。ビックリするよ。押し出しでも勝ちは勝ちやろ」 慎重に投球を見極めていく姿勢さえあれば、打者圧倒的有利のカウントが導けたはず。指揮官は主砲の状況判断の甘さを指摘した。 猛牛打線を背負う男は最終打席を悔いた。 「気持ちばかりが先走ってしまった感じです。もう少し、冷静にならなければいけなかった…」 初回2死二塁では中前に先制適時打を放つなど、打線をけん引。10月5日西武戦(西武ドーム)以来、5試合ぶりとなる打点を記録したが、満足感はかけらもなかった。 痛恨の引き分けで4位・西武とのゲーム差は1。2位の可能性がなくなり、本拠地でのCS開催もなくなった。 「どうしたら勝てるかだけやんか」 残り4試合。獅子の足音を消すための、息詰まる戦いは続く。1点取れば勝ちなので、ボール球に手を出したのは愚痴りたくなるでしょうね。【オリックス】金子千力投実らず「悔しい」 ニッカンオリックス金子千尋投手(27)が8回2失点と力投も、チームの連敗を止められなかった。初回に2点の援護をもらったが、4回に今浪、糸井に連打され、1死一、二塁から稲葉に同点打を浴びた。8回1死満塁のピンチでは稲葉を二塁ゴロ併殺に打ち取り、この回で降板。以降はベンチで平野、岸田の投球を見守ったが、引き分けに終わった。「勝てるピッチングが出来なかったのが悔しい」と、無念さを隠さなかった。金子もいい投球してますが、打線の援護に恵まれない日がありますよね。【オリックス】平野がパ新の41ホールド ニッカン オリックスの平野佳寿投手(27)が、パ・リーグ新記録となる今季41ホールド目をマークした。2-2の9回から登板し、1回を無失点だった。平野は4日の西武戦で、2006年に武田久(日本ハム)が記録した40ホールドに並んでいた。平野には今年は年俸バーンと行って欲しいですね。今浪の構えは投手は投げづらそうですね。明日は西君です。目標としていた2桁勝利を達成して最後チームを波に乗せて欲しいです。+++小島昌也氏26歳急死 元オリックス外野手ニッカン元オリックス外野手の小島昌也(こじま・まさや)氏が9日に心室細動のため都内で亡くなったことが11日、分かった。享年26。 福岡県生まれで、自由ケ丘では右の長距離打者として通算51本塁打を放ち、03年ドラフト7巡目でオリックス入団。04年オフに近鉄の球団合併による分配ドラフトで楽天に移籍。05年オフに自由契約になり、06年はオリックスに再入団したが同年10月に戦力外となった。1軍出場はなく、米国で現役続行の道を探ったが福岡に戻り、北九州市民硬式野球クラブで野球を続けた。現勤務先の都内の自宅で倒れ、帰らぬ人になった。母るりさんは「持病もなく、3日ほど前に電話で話したときも元気そうだったのに」と話した。 告別式は12日正午から福岡県遠賀郡水巻町中央2の1「水巻記念館」で営まれる。喪主は父小島政彦(こじま・まさひこ)氏。まだ若いですよね。ご冥福をお祈りします。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/12
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今日は13時半からMXテレビでの中継があり、テレビ観戦でレギュラーシーズンの試合を見られるのは多分最後だなと思い、13時過ぎに家に帰りを楽しみにしてましたが、3回裏が終わった15時前にはテレビを消しましたニッカン式、Bs公式初回に坂口初球ヒット、大引初球エンドラン成功で無死1,2塁のチャンスもらいながら、後藤も初球フライアウトと畳み掛けられなかったのはもったいなかったですね。この連敗の間も完封リレーの試合以外は打線がリードしている時があるので、投手にも問題ありますね。今日は特に寺原の制球がダメでしたからね。T-岡田がスライディングキャッチを試みるもこぼしたのも痛かったですが。前の打球は大体処理してくれるんですけどね。その後止められず、大量点となり試合の趨勢が決まりました。【オリックス】3回で9失点…あぁ5連敗 ニッカン オリックスが3回までに9失点で泥沼の5連敗だ。 1-0の2回2死一、二塁でT-岡田外野手(23)が本多雄一内野手(26)のライナーをグラブからこぼす痛恨のミス(記録は二塁打)。「普通に捕れていたと思う」という“タイムリーエラー”で同点を許し、ここから先発寺原隼人投手(28)が連続四球に適時打と崩れ、代わった高宮和也投手(29)も2死満塁から走者一掃の適時打を浴びるなど、この回5失点。3回にも4失点と序盤で勝敗は決した。 岡田彰布監督(53)は「執念やないの? どんなでも、飛び込んで捕ってたら終わりやん。そういうことやんか」とT-岡田のプレーに不満そう。「大事なゲームいうのはみんな分かっとるよ」。4位西武に1ゲーム差に迫られ、クライマックスシリーズ進出争いの行方は分からなくなってきた。どうにもならないオリックス 岡田監督「ネタ切れ」 スポニチオリックスは投打ともに精彩を欠いて5連敗。中4日で先発した寺原は今季最短の1回2/3で降板し5失点。3回にもさらに4点を失い、序盤でほぼ勝負は決した。岡田監督は「もう言うことはないよ。ネタ切れ」と苦笑するしかなかった。 1回に1点を先制した打線も2回以降は振るわず、反撃は8回に暴投で挙げた1点のみ。これで4位西武とのゲーム差は1に縮まった。指揮官は「言うことは言うたよ。この3連戦、そないして言ったけど何もなかったな」と嘆いた。 岡田監督「ネタ切れや」 ついに西武と1ゲーム差… スポニチオリックスはシーズン最終盤で痛恨の5連敗。4位西武に1ゲーム差に迫られ、岡田監督は「(いろいろ)言い続けてきたから、もう言うことはないよ。ネタ切れや」と脱力感を漂わせた。 中4日で先発した寺原が今季最短の1回2/3で5失点KO。守備では1点リードの2回2死一、二塁で、本多の飛球に対してスライディングキャッチを試みながら捕球できなかったT―岡田のプレーに「(後は)執念じゃないか。捕球してたら終わってた」。8日の試合前には首脳陣、選手、球団関係者で全体ミーティングを実施。しかし結果は最悪の同一カード3連敗に終わってしまった。 ▼オリックス・寺原(1回2/3を4安打5四死球5失点の乱調で10敗目)申し訳ないというしかありません…。 ▼オリックス・T―岡田(2回に本多の左翼への浅い飛球を捕り損なって同点二塁打になり)普通に(すれば)捕れていたとは思います。 ▼オリックス・駿太(7回1死でプロ初の長打となる二塁打)きょうは1打席、1打席切り替えて修正できていた。ホッとしています。 中5日の寺原も不安ですが、今日で中4日も心配になったので、ちょっと日程が詰まったときに起用法は考えないといけないですね。西武に1ゲーム差になりましたが、西武云々よりもまずは5割より上でCSにはいくべきと思うので、残り5試合何とか3つ勝ちたいですね。12日 ハム(京セラ) 金子 金子に長い回投げて勝って欲しい。13日 ロッテ(京セラ) 西 西に2桁達成して欲しいし、ダメなら総力戦で15日 ハム(札幌) 中山 中山も調子いいので、ここで1つ勝っておきたい16日 ハム(札幌) 寺原 最近の調子を見ると不安ですが、今日は早い回でおりましたからね。18日 ソフトバンク(京セラ) ここまで決まっていたら、誰でもいいでしょう。 決まってなかったら金子。西武には個人タイトルの関係でダルが2回、まー君が1回当たるはずなので、Bsが3つ勝てばいけると思ってます。選手・コーチもブログ更新してます。痛恨の 大引ブログ最後は… 赤田ブログ残り5 本屋敷コーチブログ赤田ブログによれば、試合後選手ミーティングも開催されたようで、火曜日は練習するようです。+++バファローベル : “萌える”オリックスのマスコットが写真集に MANTANWEB“萌(も)える”と人気のプロ野球・オリックスのマスコットキャラクター「バファローベル」の初のオフィシャル写真集「バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい」(PHP研究所)が28日、発売されることになった。京セラドーム(大阪市)やほっともっとフィールド神戸(神戸市)のグラウンドで可愛らしくポーズをとったり、寝そべる、すべり台で遊ぶ……など撮り下ろしショットを多数掲載。アイドル写真集のような仕上がりとなっている。 バファローベルは、バファローブルとともに11年に登場したマスコットキャラクターで、ベルとブルは牛型ロボットの兄妹という設定。5~7月ごろから、インターネットの掲示板やブログで「可愛い」と話題になり、イラスト投稿サイト「pixiv」には200点近い“萌え”イラストがアップされている。球団の広報担当によると、人気に火がつき始めた7月は、ぬいぐるみの売り上げが前年同月比で約3倍、球団公式サイトのマスコット紹介ページのアクセス数は、同約20倍を記録したという。 写真集は、球団チアチーム「Bs Dreams」との撮り下ろしショットも掲載。ほかにも、ベルとBs Dreamsによる「女子会的インタビュー」、オリックスの切り込み隊長・坂口智隆外野手がベルの魅力を語るコーナー、今季、開幕4連勝をかざった期待の若手・西勇輝投手やベルのデザインを手がけたイラストレーターの幸池重季さんのコメントなど盛りだくさんの内容となっている。 A5判変型で、全80ページ。予定価格は1155円。ちょうどCS第1ステージの前日なので、前祝いになるようにCSにいかなければ+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/10
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昨日は後半戦安定していてソフトバンクとの相性も良い中山が先発だったので、打線が点を取れば行けるかなと一番三連戦では勝てる可能性が高いと見てました。が、負けました。。。4連敗で4位西武と2差…岡田監督「同じことばっかり」 スポニチ オリックスは1点ビハインドの8回に守護神の岸田を投入する執念采配も、その岸田が2失点して万事休す。 4連敗の岡田監督は「あとの祭りよ。先頭(打者)のヒットやろ。1年間、同じことばっかり言うても、まだやってるよ」とあきれ顔だった。打線は3回に先制したが、その後は沈黙。中でも5番・バルディリス、6番のイ・スンヨプは、ともにここ3試合無安打と大ブレーキとあって「連打は打たれへん。四球(を選ぶ)とか、バントにしろ、つなぎよ。全部、安打で点を取るのは無理よ」と指揮官は声を荒らげた。これで19イニング連続で適時打なし。4位の西武に2ゲーム差に迫られた。 ▼オリックス・中山(5回途中2失点で8敗目。自身の連勝は6でストップ)先制した直後に逆転されてしまって。踏ん張りたかったのですが、申し訳ないです。岡田オリ4連敗「今はずーっとバルよ」 デイリー笛吹けど踊らず‐。ソフトバンク戦は、ここ3試合、27イニングでわずか1得点。オリックス・岡田監督が貧打の象徴として名指ししたのがバルディリスだった。 「今はずーっとバルよ。フォアボールもないやろ。打ちたい、打ちたいじゃあかんて。フォアボールもヒットも一緒よ。きのう(8日の試合後ミーティング)もみんなの前で口酸っぱく言うててもなあ」 バルディリスは前カードの西武3連戦とこの2試合で18打数2安打、打点なしで四球もゼロ。この日も七回に先頭でフルカウントから、低いボール球のスライダーを遊ゴロと結果は出なかった。つなぎの意識があれば、結果は変わったかもしれない。 1点ビハインドの八回から登板し、決定的な2点を失った岸田にも手厳しかった。先頭の柴原に5球オール直球で左前打を許した場面を「先頭のヒットよ。真っすぐばっかり投げて。馬原なんか初球、みんな変化球よ」と相手守護神を例に出して断罪。4位の西武が日本ハムに勝ち、2ゲーム差に迫ってきたとあってはイライラも募るというものだ。 「ずーっとやってきてこの時期にまだ、そんなことやっとるんやもんなあ」。残り6試合。岡田オリックスに残された道は、勝つことだけだ。9月中旬のバルディリスは凄い活躍だったのですけどね。粘ってくれるのを待つしかないですね。まずは今日連敗を止めましょう。+++元横浜古木、総合格闘家引退し球界再挑戦 ニッカンプロ野球の横浜、オリックスで活躍した総合格闘家の古木26 件克明(30)が、格闘家を引退して球界復帰を目指すことが9日、分かった。古木26 件は09年シーズン終了後に自由契約選手となり、プロ格闘家へ転向。今年4月に初勝利を挙げたが、同時期に球界再挑戦を決意、ここまでの約半年間、社会人チームなどで本格的な練習を行っている。既に複数の球団が水面下で調査を開始しており、98年横浜ドラフト1位が来春、再びユニホームに袖を通す可能性が出てきた。 古木26 件は人知れず、野球への情熱に身を焦がしていた。オリックスから戦力外通告を受けて約2年。総合格闘家として修練を積む中で、1度は諦めた野球人としての可能性を感じていた。4月のDEEP53(東京・後楽園ホール)でプロ初勝利を挙げたころ「総合格闘技を学んで限界に挑むうちに、今の自分ならば野球界で力を発揮できるのではないか」と球界復帰を意識するようになった。 当初は、少年野球の指導者を目指して練習を再開した。だが、ブランクを感じさせないプレーに球界関係者から“現役復帰”を強く勧められ「中途半端な状態ではなく、責任を持って取り組みたい。もう、格闘技はやらない」と一念発起した。6月以降は阪神下柳、ソフトバンク松中らを輩出した新日鉄君津硬式野球部が前身の市民球団、かずさマジックに練習参加。都内施設で1日600スイングを超える個人練習を含め週6日、野球漬けの生活を送っている。 動向を察知した複数の球団が、水面下で調査に乗り出した。関係者は「格闘技を経験したことで、柔軟性や体のバランスが格段によくなった。過去のプレー映像と比較しても、本塁打を量産した横浜時代より攻守ともに技術力が上がっている」という。古木26 件は自由契約選手扱いのため、ドラフト指名を受ける必要はないが「プロが厳しいのは、野球も格闘技も同じ。ハードルは高く、簡単にはいかないと分かっている」と11月24日のトライアウトや秋季キャンプへの自主参加も覚悟している。 98年にドラフト1位で横浜入りし、4年目で4番に抜てきされた「松坂世代」。プロ通算58本塁打を放ったスラッガーの去就が再び、注目される。古木は守るとしたら外野でしょうね。育成枠もあるので、そこで獲る球団もあるかもしれませんね。ソフトバンク 5選手に戦力外通告 スポニチ ソフトバンクは9日、有馬翔投手(21)と高橋徹投手(24)、育成選手の内田好治投手(25)、大城祐二内野手(26)、大西宏明外野手(31)の計5選手に戦力外通告したと発表した。 ソフトバンクも今年は若手にもチャンス与えられてましたからね。ソフトバンク 5選手に戦力外通告 スポニチ ソフトバンクは9日、有馬翔投手(21)と高橋徹投手(24)、育成選手の内田好治投手(25)、大城祐二内野手(26)、大西宏明外野手(31)の計5選手に戦力外通告したと発表した。 本人は現役続行の意思をブログで表明してますね。葛城、戦力外…本人は現役続行希望 デイリー阪神・葛城育郎外野手(34)が戦力外通告を受けることが8日、明らかになった。 もう、甲子園で「ウォォォ~!」の雄叫びは響かない。堅守、巧打の外野手として定位置獲得を期待された葛城が8年間在籍した阪神を去る。球団は葛城に対し、来季の契約を更新しない方針を、第1次戦力外通告期間開始日となるきょう9日にも通達する。 99年ドラフト2位でオリックスに入団。00年オフにメジャー移籍したイチローの後継者として期待され、レギュラーに定着した01年はシーズン112安打、14本塁打、53打点を記録。将来を嘱望された。03年オフに斉藤、谷中との交換トレードで牧野と共に阪神へ移籍すると、岡田政権の08年には、代打で打率・368を誇るなど前半戦独走に貢献。甲子園のお立ち台で「ウォォォ~!」と絶叫するパフォーマンスが、一躍脚光を浴びた。 昨季4月18日に連続フルイニング出場の途切れた金本に代わり、左翼で先発出場。同年のオープン戦で20打数10安打(打率・500)を残した葛城に金本の後継者の期待も高まったが、出場機会は42試合にとどまり、その後は2軍暮らしが続いた。 開幕1軍を外れた今季は若手育成を主眼にする2軍での出場機会は激減。一度も昇格することなく、チーム編成上、夏場以降は構想外となった。 葛城本人は現役続行を強く希望しており、今後は、新たな働き場所を他球団に求めることになる。故障も体調面の不安もない。勝負強い打撃力を披露できる職場を求め、精力的に調整を続ける。 岡山出身なので、楽天とか、どんでん時代に活躍したからBs復帰とか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/09
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今日は杉内対こんどう。杉内が久々の登板なので、そこにつけ込めるかどうかで、こんどうはそんなに飛躍的に良くなってないだろうなと思ってました。結果はニッカン式、Bs公式こんどうも三回まで0点だったのですけどね。4回に今年ホームラン3本しか打ってない多村にホームラン打たれるのが。。。【オリックス】近藤1カ月ぶり登板も7敗 ニッカン オリックス近藤一樹投手(28)が4回2/3、5安打5失点で7敗目を喫した。4回に先制2ラン。5回は二塁打と2四球で満塁のピンチを残して、岡田彰布監督(53)に交代を告げられた。「大事な試合の中で、相手に先に点を与えてはいけなかったですし、ランナーをためての大量失点は絶対に避けなければいけませんでした…」。9月11日西武戦以来、約1カ月ぶりの登板も結果を出せなかった。 今年はもう先発の機会もないでしょうから、治療に専念したほうがいいと思います。継投遅れた岡田監督=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスの岡田監督は継投ミスを悔やんだ。四回に2点を失った近藤が、五回も2死二塁から本多に四球を与えてクリーンアップを迎えたが、岡田監督は動かず、さらに四球で満塁。ここで代えた比嘉が連打され、3点を奪われた。 打線も結果的に1安打で零封されたが、「2点差(のまま)やったら分からんかった。遅れたんよな。俺の責任」。これで10月は1勝5敗と、足取りが危うくなってきた。1安打、9者連続三振…岡田監督「忘れられへん」 スポニチオリックスは今季ワーストの1安打で零敗。4回2死からは9者連続三振も喫した岡田監督は試合後「(この一戦は)忘れられへん」と漏らした。 その一方で敗因について「きょうは5回よ。一、二塁で近藤を代えられんかった。俺の責任や」。2点ビハインドの5回2死一、二塁で続投させた近藤が四球でピンチを広げて、結果追加点を奪われた場面を悔やんだ。3連敗も、4位の西武も敗れてゲーム差は3のままだったのが唯一の救いだった。 ▼オリックス・坂口 引きずっても仕方ない。あしたも試合はある。 ▼オリックス・竹原(唯一の安打)やばかったですから“何とか”と思っていた。早め早めの交代をしていたので、こんどうだっただけに早めでもよかったですね。でも、今日は点が取れなさそうな感じでしたけどね。【オリックス】屈辱の9連続三振 ニッカンオリックスは今季最少1安打で12度目の完封負けで3連敗となった。6回を投げた先発杉内俊哉投手(30)からは大引啓次内野手(27)が四球で出塁しただけ。2番手森福への継投で9者連続空振り三振も食らった。岡田彰布監督(53)は「ベンチでは(杉内が)ええか悪いか分からん、言うてた。ノーヒットに抑えられて、あんだけ三振取られるんやし、良かったんやろな」と意外とさばさば。 ただし2位日本ハムが勝ったため、残り7試合で4ゲーム差とクライマックスシリーズ地元開催は厳しくなってきた。ヒット一本で、9連続奪三振とはいいところなしですが、明日は切り替えてやってもらうしかないです。しかし、相手左腕の時はスタメンは下位が点が取れる雰囲気ないですよね。平野岸田が休めたので、それをプラスに考えたいです。【オリックス】阿南、竹原を出場選手登録 ニッカン由田も落ちましたね。+++岡田オリックス 「劇薬」を「毒」に変えたある事件 ゲンダイネット オリックス・岡田監督の“毒舌”はいまに始まったことじゃない。連日のように選手やコーチを名指しで、これでもかというくらいにコキおろしている。 例えば2夜連続逆転負けを食らった昨夜、ヤリ玉に挙がったのは捕手・鈴木のリード。「ミスやろ。変化球ばっかり打たれて。で、最後(九回1死満塁)になって内角真っすぐいってもしゃあないやろ」といったあんばいだ。 それでも選手やコーチたちは、岡田監督の発言をバネにしてここまでやってきた。オリックスを支えているのは選手のなにくそという反骨心だった。 しかし、劇薬も度を越せば毒になる。5日の試合後、ベンチ裏で起きたある事件をきっかけにチームのムードは悪化したという。 緊急ミーティングが行われる直前のこと。岡田監督はあるコーチを呼びつけ、「オマエがもっとしっかりやらなあかんやろ!」と怒鳴ったそうだ。そのコーチは黙って岡田監督の言うことを聞いていたものの、堪忍袋の緒が切れたのか、その場を離れた後、「なんでオレが怒られるんだ!」と周囲に逆ギレ。指揮官でありながら自分のことは棚に上げ、責任をコーチに押し付けることに我慢できなかったようなのだ。 岡田監督の発言については、相手の西武の選手ですら「新聞で見ましたけど、アレはひどいでしょ。もし自分があんなふうに言われたらやる気がなくなる」と話したほどだ。これは山田コーチかコバかどっちかでしょうね。+++阪神元打撃投手の事件は対岸の火事と思っていたら尻無浜容疑者、元阪神打撃投手でT―岡田らマネジメントも 報知 元阪神タイガースの赤星憲広氏(35)がオーナーを務める少年野球チーム「レッドスターベースボールクラブ」(事務局・兵庫県芦屋市)の元選手の少年(18)を殴ってけがをさせたとして、奈良県警は7日、傷害の疑いでチームの総監督・尻無浜(しなしはま)啓造容疑者(44)を逮捕した。尻無浜容疑者は阪神の元打撃投手で、現在は会社社長として赤星氏のほか現役プロ野球選手のマネジメント業務を行っていた。 大阪・交野高のエース右腕だった尻無浜容疑者は、卒業後もサラリーマンの傍ら野球を続け、1994年に打撃投手として阪神に入団した。打撃投手は現役を引退した投手が務めるのが通例で、プロ野球経験がない同容疑者は極めて異例な存在だった。99年6月12日の阪神・巨人戦(甲子園)で新庄剛志外野手(現タレント)が敬遠球をサヨナラ打にした際には、その打法の練習相手を務めたと報道された。 01年に退団後、その人脈を生かして03年にマネジメント会社の「株式会社オフィスS.I.C」を設立。同社ホームページによると、赤星氏のほかオリックスT―岡田外野手、阪神・福原忍投手、俊介外野手ら現役選手と契約。オフのイベント企画やスケジュール管理などを行っている。 T-岡田が動揺しなければいいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/08
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今日からソフトバンク戦です。東京でもMXテレビで、16時または16時半まで中継があります。見られるのは月曜日だけになりそうですが。。。近藤名誉挽回だ 8日ソフトB戦先発「最後だけでも」 スポニチ3位のオリックスは福岡に移動してヤフードームで練習した。 4日からの西武3連戦で負け越し、2位日本ハムとは3ゲーム差に広がったが、岡田監督は「これから直接(対決)が3つあるからなあ。悔いないようにいくしかないやろ」と意気込んだ。8日のソフトバンク戦(ヤフードーム)に先発する近藤はここまで3勝6敗と低迷しているが「最後だけでも戦力になりたい」と言葉に力を込めた。 夏場以降まともな投球ができてないこんどうにチャンスを与えるのは驚きですが、金子、中山、寺原以外先発がいない状態ですからね。。。。審判が低め取るならマクレーンの方がマシな気もします。こんどうはしっかり抑えろ岡田オリ2位通過?「もちろん」 デイリー オリックス・岡田彰布監督(53)が7日、宮内オーナーの意向に応えCSへの2位通過、京セラドームでのファーストステージ開催に意欲をみせた。この日都内で行われたオーナー会議に出席した同オーナーが、2位通過が望ましいかの問いに「もちろん、そう」と話したことに呼応。「(2位の日本ハムと)直接が3つあるからなあ」と色気を隠さなかった。 手はずは整えてある。8日からのソフトバンク戦3連戦、初戦の先発には近藤を繰り込み、そこからは主戦級の“ヘビーローテーション”だ。 「もう、悔いのないようにいくしかないやろ」と9日、10日は中4日で中山、寺原を配備することも示唆した。そこから12日の日本ハム戦は中5日で金子千と、ベストの布陣を敷く。 さらに13日のロッテ戦には西を登録し、14日、15日の日本ハム2連戦には再び中4日で中山、寺原をつぎ込むことも視野に。18日の今季最終戦、ソフトバンク戦は金子千に任せて“決める”シナリオまでを描いている。 「あとは勝てということ。あと8試合となれば、トーナメントみたいなもの」と選手、スタッフを叱咤(しった)した宮内オーナー。期待に応えるべく、猛牛ナインはこの日、ヤフードームで全体練習を行った。 まともな先発がいないですからね。寺原の連続中4日は大丈夫かなというのはありますが。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/08
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今日はエース金子を立てた試合でしたが、西口を打てず結果的に見殺しとなりましたね。ニッカン式、Bs公式昨日の三塁塁審が山路で、ヤマジャッジが炸裂すると両チームの好投手が崩れるかと思いましたが、1失点ということはまともなジャッジだったのでしょうか【オリックス】岡田監督投球内容許せん! ニッカンオリックスが連敗で2位日本ハムと3ゲーム差と1歩、後退した。9月の月間MVPに選ばれたエース金子千尋投手(27)が1-0の8回2死三塁、栗山巧外野手(28)に同点適時打を浴び、9回は平野佳寿投手(27)の制球が乱れ、満塁策をとった末にサヨナラ負け。岡田彰布監督(53)はバッテリーを容赦なく責めた。「なんで変化球やな。悔い残るやろ、変化球ばっかり打たれて。こんなピッチングしてて」。金子千は直球が走っていながら、ど真ん中に入った初球チェンジアップを打たれたことが許せなかった。4日に50球を投げて中1日の平野についても「満塁でフォーク投げる勇気がないと」と強気な姿勢を求めた。 クライマックスシリーズ進出圏の3位を保っているものの、4位西武が3ゲーム差に迫ってきた。完封で勝つのはしんどいから責めるのは打線ではないかと。昨日岸田も休んだので、9回は岸田でもよかったと思いますが、どうだったのでしょうか。一昨日50球投げた平野は打たれても責められないですね。+++36イニング1失点 金子千 驚異の数字で4度目受賞 スポニチオリックスは9月の快進撃の立役者となった投打の軸がダブル受賞した。 4度目の受賞となった金子千は、4試合で2完封を含む3完投。残り1試合も9回を0点に抑えており、36回で失点はわずか1と驚異的な数字を残した。右肘の手術から6月に復帰したエースは「出遅れた分、取り戻したかったので、結果に表れたのかな」と語った。 後藤はプロ10年目での初受賞。25試合のうち安打が出なかったのは1試合だけで、リーグ歴代4位タイの月間44安打を放った。佳境を迎えたクライマックスシリーズ出場争いに「選手一人一人持っているものを出せば先は見えてくる。自分の役割をしっかりこなしたい」と表情を引き締めた。 金子千尋投手、後藤光尊選手が9月度「日本生命月間MVP賞」を受賞! Bs公式◇ 金子 千尋 投手9月、4試合に登板し、リーグトップタイの3勝を挙げ、防御率<0.25(自責点1)>はリーグトップ。9月に挙げた3勝は、リーグ唯一の2完封を含み、全て完投勝利。自身4度目の受賞!!「月間MVPを獲れるということは、チームに貢献できているということですので、素直に嬉しいです。今シーズン、“出遅れた分を少しでも取り返したい”という気持ちがいい結果に繋がったと思います。ストライクゾーンで勝負できましたし、自分のボールに自信を持って投げることができました。(岡田監督が後半戦は金子千尋中心でと言われたが)自分でもそういう気持ちでいましたし、プレッシャーになることはありませんでした。チームはいい状態ですし、最後の最後まで気持ちを切らすことなく一生懸命戦って、最後に笑えるようなシーズンにしたいと思います!」 ◇ 後藤 光尊 選手9月、25試合に出場し、24試合で安打を記録。うち12試合が複数安打。打率<.436>、安打<44>、出塁率<.458>でリーグトップの好成績!8月16日から9月15日まで、リーグ歴代5位となる26試合連続安打を記録。月間44安打は、リーグ歴代4位タイ。プロ10年目で初の月間MVP受賞!!「これまで支えてくださった全ての方に感謝しています。今シーズンは、代役という形で4番を打たせてもらったことがあったんですが、その時に打席の中で何をしなければいけないかを考えて、よりシンプルな気持ちで打席に立てるようになったのがよかったと思います。気持ちの面での変化が大きかったですね。今チームは、みんなが同じ方向を向いて戦うことができていると思います。一人一人が持っているものを出していくことができれば、結果はついてくると思います。がんばります!」金子は4度目ですが、後藤は初めてだったんですね。おかわりが結構HR打ってたのでどうかと思いましたが。このまま打撃の好調さが続けば、ベストナインやゴールデングラブもいけますよ+++横浜:早川大輔外野手が引退表明 神奈川新聞横浜の早川大輔外野手(36)が6日、今季限りでの現役引退を表明した。横浜スタジアム最終戦が予定されている18日の中日戦に出場する予定。 早川は2001年に本田技研からドラフト5位でオリックス100+ 件に入団した。プロ2年目にホームでのクロスプレーで、右膝の後十字靱帯(じんたい)を損傷。以後は「右足をかばって、恐る恐るスタートを切っていた」というが、07年から2年連続で2桁盗塁をマークした。 07年からロッテでプレーし、09年オフに金銭トレードで横浜に移籍。昨季は俊足を期待されて1、2番で起用されたものの、今季は2軍でスタートし、これまで1軍での出場機会はなかった。 痛み止めの注射を打ちながらプレーを続けたが、早川は「自分の足が言うことを聞かなくなったので引退を決めた」と理由を説明。「10年間精いっぱい野球に取り組むことができたので満足」と心境を語り、今後については「これまでの経験を何らかの形で後輩たちに還元したい」と話した。 6日現在、通算631試合に出場し、打率2割5分8厘、18本塁打、138打点、76盗塁。ロッテに行ってからバット投げで印象悪くなりましたが、一生懸命さとガッツを秘めたいい選手でしたよね。ケガで本来の足の威力を発揮できなくなったのが残念です。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/06
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せっかく無理して行ったのに。フィガロが試合決定づけましたが東京応援団50番さんがいたので最後まで見ましたがそうでなければ間違いなく途中で帰りました。寒かったし。結果はニッカン式、Bs公式-大引一号-後藤連続試合出塁継続-香月ナイスリリーフは良かったですが、後はダメですね。寺原は移籍後生で見るのは初めてでしたが球が速かったですが、直球も変化球も高かったですね。一三塁で斉藤の二塁送球を弾いて失点も余計でした。【オリックス】寺原「申し訳ない」5失点 ニッカンオリックス100+ 件寺原隼人投手(27)は5回8安打5失点(自責4)で降板し、「チームに申し訳ないと言うことしかありません」とコメントした。2-1の3回1死一塁から中島裕之内野手(29)に同点の適時二塁打を浴び、ここから暴投に四球、重盗を挟んで、失策、捕逸とミスの連続で、この回3失点と逆転を許した。12勝のチーム勝ち頭のつまずきで試合はシーソーゲームとなった。斉藤は三つくらいそらしましたかね。二軍落ち前も酷かったですが今日もポロポロであれでは寺原も可哀相だし他の投手は受けてもらいたくないでしょう。せっかく吉野が招いたピンチを香月で摘み取り、銀仁朗のエラーに乗じて逆転したのに木佐貫がやられました。代打平尾はフォークで栗山はストレートで空振り三振だったのに秋山に打たれたのが余計でした。その前ダメナンデスと大崎に打たれたのも余計ですが。↓この当たりが抜けたときはライトスタンドで皆ガクッって感じでした。平野は練習すらしてませんでしたが、岸田はしてて、七回をどうつなぐかでしたからね。フィガロは打たれだすととまらない悪い癖。西武には慣れられてますね。明日金子だから香月イニングまたぎで良かったと思いますがベンチも木佐貫フィガロとリリーフ慣れしてない投手を投入する何か事情があったのでしょう。木佐貫フィガロが投げこんどうはブルペンにいなかったからこんどうは福岡で先発させるんでしょうね。なかなか前途多難なので明日はエース金子でレギュラーシーズン関東最終戦を勝つしかない!メンバー表を交換する、西武・渡辺監督(左)とオリックス・岡田監督(右)。決して握手することはなかった=西武ドーム サンスポ明日もないでしょうね。岡田監督あきれ顔「腹の中煮えくりかえっとるよ」 スポニチ終盤に逆転を許したオリックス岡田監督は約10分間のコーチミーティングの後にようやく姿を現した。 4位・西武に引導を渡すチャンスだっただけに「勝ちたないやつがおるということ。腹の中煮えくりかえっとるよ。ほんま考えられへん」とあきれかえった。前半はバッテリーミスを連発。7回に3点を奪って逆転したが、その裏の2死二、三塁で、左翼手の正面を突いたかに見えた秋山のライナーにT―岡田が頭上を越され逆転の2点三塁打とした。「選手じゃないよ」と指揮官の怒りはコーチ陣に向いているよう。「昨日勝ってふーっとなってんちゃう。そんなんじゃ勝てんわ」とまくしたてた。 ▼オリックス・T―岡田(7回の頭上を越された守備について)僕の判断が悪かった。 ▼オリックス・寺原(5回8安打5失点で降板)チームに申し訳ないということしかありません。 【オリックス】岡田監督怒!煮えくり返る ニッカン選手じゃないということはこのコーチ会議は大変だったんでしょうね。ブルペンは言われた通りに準備してましたが、結果は出なかった感じですね。+++【オリックス】42歳田口が戦力外 ニッカンオリックスの田口壮外野手(42)が戦力外通告を受けていたことが5日、分かった。同選手が「事実です」と認めた。今後については、2月のキャンプで痛めた右肩を手術することを明かし「なるべく早くにと思っている」と話した。現役続行を視野に入れているとみられる。 田口は今季、5月10日に出場選手登録されて8月29日に外れるまで62試合に出場し、打率2割7分3厘、0本塁打、15打点だった。 田口は1992年にドラフト1位でオリックスに入団。2002年から米大リーグに挑戦し、カージナルスなどでプレーした。昨季からオリックスに復帰していた。今年は北川も欠いているので終盤精神的支柱として上がると思いましたが、上がってこないのでおかしいなとは思っていたのですが。師匠として慕う坂口に動揺が及ばなければよいですが。。。今年の交流戦での巻き返しは二番に田口が定着したのが大きな要因でしたからね。あれで、もう1年寿命が延びたかなと思ったのですが。。。オリ田口今季限り退団 小林雅、坪井らも戦力外 スポニチオリックスの田口壮外野手(42)が今季限りで退団することが5日、分かった。 来季の戦力構想から外れ、田口自身も「(戦力外通告を)受けました。現役を続けたい。早く手術したいと思っています」と明言。現在は右肩関節唇損傷の重傷を負っており、今月中に手術に踏み切る予定だ。今後は米国も含め、他球団からのオファーを待つことになる。 また長谷川昌幸投手(34)、小林雅英投手(37)、坪井智哉外野手(37)らベテラン勢も来季の戦力構想から外れており、9日にも正式発表される。田口以外の名前が出ている選手は今年の実績からすると仕方ないでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/05
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今日は残業中途中で、オ5-0西の表示を見てニッコリでしたね結果はニッカン式、Bs公式チームは連敗中で中山は結構プレッシャー掛かってたと思いますが、初回いきなり栗山を歩かせて犠打で送られて1死二塁でしたが、中島、おかわりを抑えたのが大きかったですね自信をもって抑えてくれたと思います。打線は涌井の球がシュート回転してた2回、5回に失投を見逃さず攻略しました。李スンヨプ“引導”3ラン 西武に5ゲーム差付けた スポニチ2回無死一、二塁。オリックス・李スンヨプのバットが反応した。2ボール1ストライクから、涌井のほぼ真ん中に入った直球。快音を残した打球は西武ファンの悲鳴を引き裂き、スタンドへ飛び込んだ。 「大事なゲームだと誰でも知ってる。必ず打たないといけないと思って、打席に入った」 目覚めた韓国の大砲が、西武に事実上の引導を渡した。9月20日のソフトバンク戦(京セラドーム)以来、11試合ぶりの先制14号3ラン。4ゲーム差で迎えた4位・西武とCS進出を争う直接対決3連戦。その初戦で強烈な先制パンチを食らわせた。 岡田監督も「そりゃ大きかったよ。落とせへんしな。勝ち切らなあかんかった」と称えた。昨オフ、巨人を戦力外となった李スンヨプに救いの手を差し伸べたのが、岡田監督だった。辛口の指揮官から春季キャンプ中に「T―岡田よりも本塁打を打つかもしれん」とプライドをくすぐられ、意気に感じた。不振のT―岡田の16本より2本少なく、打率も・211と物足りないが、ここぞという場面での勝負強さが光る。特に西武戦では、チームトップの5本塁打。8月14日(京セラドーム)には牧田からサヨナラ2ランも放った。 これでチームはビジターでの試合に13連勝。4位・西武には5ゲーム差とし、2位・日本ハムにも2ゲーム差。残り10試合。「ここにきて凄く集中できている」と話した6番の李スンヨプが本来の打撃を取り戻せば、CS本拠地開催は夢ではない。Yahooで確認すると得点圏で打ってますが、一番打ててない1,2塁で打ったのが大きいですね。5回の得点も大きかったですね。ビッキーが甘く入った球を見逃さず送球の間に二塁も陥れて、後藤の天才的打撃が生きました。継投に入ってもT-岡田、バルディリスの攻守が目立ち、序盤にも攻守があり、守りきったなと思います。フミヒロの振り逃げで二塁許したのはアレでしたが。しかし、今日は1つ勝つことが大事だったので、平野に50球投げさせたのは勝つためには仕方ないでしょうね。明日も大事です。本来なら金子先発が予想される木曜日に行きたいですが、今日の二塁塁審山路でこのまま行くと球審を務めそうで不安があるので、明日水曜日なんとか所沢に駆けつけたいと思います所沢は寒そうですが、行ける方は関東での残り少ない試合ですので、応援しましょう+++逃げ切って大きな1勝=オリックス、CSへ前進-プロ野球 時事通信3シーズンぶりのクライマックス・シリーズ(CS)へオリックスが大きく前進した。当面のライバルをたたき、岡田監督は「どんな形でも勝ち切らないといけなかったからな」。 西武には3連敗中で8勝13敗と分が悪い。4ゲーム差で始まった3連戦の重みはナインも承知。二回は李承◆(火ヘンに華)が「大事な試合だから、とにかく集中して打席に入った」と14号先制3ラン。追加点の欲しい中盤の五回には2死二塁から大引に続き、後半戦躍進の立役者、後藤が右前へ運んで5点目をたたき出し、「狙い通り」と胸を張った。 守っては8月から負け知らずの5連勝中の中山が五回までぴしゃり。六回に1点を失うと早々と自慢の継投へ。「本当なら中山で七回ぐらいまでだが、落とせんから」と岡田監督。意に反して七、八回と失策、暴投絡みで失点したが、最後は5人目の岸田がきっちりと締めた。 残り10試合。オリックスが6勝すれば、西武が11戦全勝でも届かない。CS出場が見えてきたが、岡田監督は「また、あした。残り10試合。みんな分かっているよ」と手綱を締めた。いつも中山引っ張りますが、今日は早めに代えましたよね。しかし、中山6連勝で8勝してくれるとは。序盤援護なく勝てなかった苦しい時期を乗り越えての今なので、何とかあと2つ勝たせて欲しいです。【オリックス】平野46HP!パ新記録 ニッカン オリックスが3位攻防戦の第1ラウンドを制した。2回に李承■内野手(35)の3ランで先制し、5回に2点を追加。その後は自慢のブルペン陣で振り切った。7回1死一、三塁から登板した平野佳寿投手(27)は1回2/3を今季最多50球を費やしながら、1失点で踏ん張った。 リーグ新の46ホールドポイントを記録したセットアッパーについて、岡田彰布監督(53)は「今日勝てば、明日投げれんでええと思った。また明日よ、勝てる思うたら平野もいくよ」と連投の可能性を口にしていた。オリ・平野パ最多更新46ホールドP 66試合目登板 スポニチオリックスの平野がパ・リーグのシーズン最多記録を更新する46ホールドポイント、最多に並ぶ40ホールドをマークした。 4点リードの7回1死一、三塁から登板して8回まで投げ、2点差に迫られたがリードを守った。「もうちょっと早く抑えなあかん。何とか岸田さんにバトンを渡せた」と苦笑交じりで話した。この日が66試合目の登板で、50球と普段より球数も多かったが「あしたもいきますよ」と疲れは見せなかった。 ▼オリックス・中山(5回2/3を3安打1失点。自身6連勝で8勝目)結果だけでいえば、粘り強く投げられたと思う。 50球投げたので、何とか明日水曜日は休ませたいですね。+++火曜日の記事ですが岡田監督最強ローテで西武に引導渡す ニッカン オリックスが最強ローテで獅子を振り落とす。今日4日から4ゲーム差に迫る西武と3位攻防戦(西武ドーム)。3日は新幹線の到着が遅れ、乗車便の変更に追われるドタバタの移動。前途多難を予告するようなアクシデントにも岡田彰布監督(53)は不敵な笑みを浮かべた。「一番ええ3人のピッチャーでいくんやから任せるしかない。ここに合わしとったからな。もう向こうが誰きても一緒よ」。先発は中山、寺原、金子千。現時点で最も信頼できる3人で勝負をかける。 正念場とみて用意した勝負ローテ。勝ち越せばCS進出に大きく前進できる。西武とは昨年から死球を巡って何度も乱闘寸前の小競り合いを行い、警告試合が宣告される因縁が残っている。渡辺監督はメンバー交換からあいさつもなく、目も合わさない“ファイティングポーズ”を続行中。岡田監督は「別に普通の試合やん」と大人の態度で軽く流しているが、意識しないはずがない。「1、2点差(のビハインド)やったらあきらめんでいくと、何か起きるよ」と自信ありげだった。 前回はホームで3連敗を喫したが、今回は1分けを挟んで12連勝中のビジター。得意の「外弁慶」で08年以来のCS進出をたぐり寄せる。今日は死球がなかったですね。CSへ中山&寺原&金子千でレオに引導3連勝狙う…オリックス 報知 オリックス岡田彰布監督(53)が3日、4日からの西武3連戦(西武D)で最強先発陣を投入することを明かした。4位の西武とは4ゲーム差。ここでライバルを叩けば、3年ぶりのCS進出が見えてくるだけに、エース・金子千、チーム勝ち頭の寺原、成長著しい左腕の中山を惜しげもなく、つぎ込む構えだ。 この日、東京入りした指揮官が力を込めた。「一番ええピッチャーの3人投げさせるから。任せるよ」。今季、西武には8勝13敗。本塁打キングを独走する中村には44本塁打中、12発を浴びている。裏を返せば、この“おかわり君”を封じれば、一気に勝率がアップするわけだ。 4日の初戦に先発する中山は「打てるポイントが偏ってる。そこに投げなければ1発はない」と指摘。2戦目に先発予定の寺原も「ここでCS出られるか出られないか変わってくる。どうにかしてでも勝てるように、そういう投球をしたい」と闘志をのぞかせた。 9月30日からの楽天3連戦に負け越し。一時の勢いが止まったが、このヤマ場を乗り切れば、CS出場権を手中に収めることができる。9月は4試合に登板し、無傷の3勝、月間防御率0・25の金子千が、ニヤリと笑った。「いつもと一緒です。油断しない? そうですね」と自然体を強調した。オリックスが誇る最強の3枚で一気に引導を渡す。今まで打たれすぎたのでバッテリーはおかわりのポイントは頭に入っているはずです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/04
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日が変わり4日からいよいよ宿敵西武ライオンズとの三連戦が所沢で始まります4ゲーム空いてますが、差を詰められると相手が勢いつくし、こちらは表三本を用意しているので、収拾つかなくなるので、まず1つ勝つことが大事です向こうもこの三連戦に賭ける想いがあると思うので、それに負けないようにしなくてはありません。また、Bsファンも今年所沢では特に散々煮え湯を飲まされ続けてます。個人的にも対西武戦大宮と京セラでは勝ちましたが、所沢では勝ちなしですからね神戸の2敗と合わせて2勝6敗何とか水曜日か木曜日は駆けつけたいと思います。是非球場に行ける方は今年関東でのレギュラーシーズン最終戦なので、駆けつけて声援を送ってくださいオリ3本柱投入 CS進出へ西武と天王山の直接対決 スポニチオリックスはCS進出を争う西武との3連戦を前に岡田監督は「競った試合をせなあかん。競った試合をすれば絶対に勝てるわけじゃないけど、辛抱すればいいことがある」と言葉に力を込めた。 ここ2試合は先発が序盤でKOされて連敗したが、西武相手には中山、寺原、金子千の3本柱を投入して連勝をもくろむ。残り11試合。指揮官は「シーズンの集大成?うちだけじゃない。向こうも同じことや。こっちも、そのために投げさせるわけやから」と意気込んだ。 まずは明日の中山にしっかり投げてもらいましょう。なお、水曜は「やきゅウーマンナイト」で女性は試合終了後にイベント参加。木曜・金曜は「サラリーマンナイト」で、三人以上のグループで中継プレーが試合終了後できるようです。【西武】涌井が先陣!CSかけオリ3連戦 ニッカン 4位からクライマックスシリーズ進出を狙う西武の涌井秀章投手(25)が、3位オリックスとの直接対決3連戦で先陣を切る。3日、西武ドームで行われた先発投手練習に参加。4日に先発予定の右腕はキャッチボール、ランニングなどで体を動かした。オリックスとは4ゲーム差。これが最後の直接対決となるため、逆転に向けた3連勝が求められる厳しい状況だが「大事な試合ですけど、楽しみでもあります」と自信をのぞかせた。中山‐涌井は大宮で中山が連敗を止めた試合と同じ組み合わせですね涌井内角攻め予告 逆転CS進出へ3位オリと総力戦 スポニチ西武は逆転CS進出へ、4日からの3位・オリックスとの直接対決3連戦(西武ドーム)で総力戦勝負に出る。 7月11日の同カードでは中島への死球をめぐって乱闘騒動に発展したが、初戦に先発する涌井は「内角を意識させないと抑えられない。お互いに厳しくいかないといけないと思っているのではないですか」と、厳しい内角攻めを予告した。小野投手コーチが「全員での総力戦」と話すように、先発ローテーションの一角、石井一もブルペンで待機する。現在4ゲーム差。3連勝で一気にゲーム差を縮めたい渡辺監督も「気合入れていくよ」と鼻息は荒かった。 余計な内角攻めには突っかかっていくでしょうね。【西武】2戦目は帆足「3タテしかない」 ニッカン 西武帆足和幸投手(32)が、4日からのオリックスとの3連戦3連勝を誓った。3日、西武ドームで行われた先発投手練習に参加。先発予定の5日のゲームに向けて、マウンドで投球練習を行った。4ゲーム差で追う3位との直接対決に選手会長は「ウチは3タテしかない。勝つしかないでしょ」と力強く言い切った。帆足も最近調子いいですが、そろそろ負け頃ではないかと。それを祈ります。+++賢介CS間に合う!左足首骨折も驚異的回復 スポニチ左足首を骨折し、今季中の復帰が絶望視されていた日本ハム・田中が、29日からのCSファーストステージに強行出場する意向を明かした。この日は千葉・鎌ケ谷で軽めのノックや打撃練習を消化。チームは優勝こそ逃したものの、本拠地開催権のある2位につけており「自分の中ではスタメンで出るつもり」と意欲的に語った。 田中は6月18日広島戦(マツダ)でスライディングした際に左足首を骨折。同27日に札幌市内の病院で修復手術を受け、全治6カ月と診断された。しかし、その後は驚異的な回復を見せ、9月中旬からジョギングを再開。左右の細かい動きはまだ控えめだが「直線ならば100%の力で走ることができる」と話す。 チームは9月15日の梨田監督の退任発表後は2勝11敗2分けと急失速。3位オリックスとは8月23日時点で17ゲーム差だったが、現在は2ゲーム差と迫られている。田中の故障離脱後、1番・二塁の代役として補強したスケールズは他球団の徹底マークを受け、9月以降は打率・178、2本塁打と低迷。CSでの巻き返しへ、山田正雄GMも「打線の調子も落ち気味だし、賢介がいるといないでは大違い。ぶっつけ本番もあるかもしれない」と不動のリードオフマンへの期待は大きい。 田中は宮崎で開催される10日からのフェニックス・リーグに参加予定。「チームに迷惑を掛かる体の状態か確認する」と、約4カ月ぶりとなる実戦復帰の状態を見て最終判断を下すことになる。 賢介がいるといないでは大きく違いますからね。ダル自身初20勝狙う 今季残り3試合に先発 スポニチ日本ハムのダルビッシュが今季残り3試合に先発することが決まった。 5日の楽天戦(札幌ドーム)、11日の西武戦(札幌ドーム)、18日の西武戦(西武ドーム)の予定で全て勝てば、自身初の20勝にも到達する。現在、楽天・田中と17勝で勝ち星が並んでいる。「僕は自分のことをやるだけ」と話す絶対エースに、梨田監督は「20勝してほしいね」と期待した。 ダルビッシュと今年はもうレギュラーシーズンでは当たらなくて済むようです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/03
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今日は相手先発がこのところ好投していた長谷部だったので、長谷部を攻略できるかどうかと思ったら、違う展開になったようですね。結果はニッカン式、Bs公式フィガロは今更ボーク2つをこの時期にするとは。。。何やってんだという話です次の先発もこれではしっかり投げないと早い回での交代がありますね。しかし、打線が追いついてかなり進行が遅かったので、6回まで同点で行けば引き分けに持ち込めると思ったのですが、香月が二塁打打たれて吉野も犠打野選から崩れましたね。誤審もあったような情報もありますが、そもそも嶋に二塁打打たれるのが問題ですからね。【オリックス】岡田監督誤算の中継ぎ失点 ニッカン 3-3の6回に香月良太投手(29)が先頭打者の嶋基宏捕手(26)に二塁打され、代わった吉野誠投手(33)が野選でピンチを広げ、2安打で試合を決める2点を失った。 7回から勝利の方程式を繰り出しただけに、岡田彰布監督(53)は「7回から(平野、岸田を)いくというのはそういうこと(勝ちにいくこと)やん。ピッチングコーチも分からな。ここにきて(中継ぎが失点して)どうしよ、ではアカン。こっちがどっしり構えな。同点なら(継投を)迷わんのやから。その前の2点はどういうとこで取られてるか、そういうことよ」と渋い顔だった。 楽天に連敗し、同カードのシーズン負け越しが決定。2位日本ハム、4位西武も負けていたのが、せめてもの救いだった。岡田監督、連敗におかんむり=プロ野球・オリックス 時事通信 オリックスのフィガロが2度ボークを犯して、三回で早々と降板。打線が一度は追い付いたが、苦しい継投を強いられて競り負けた。 岡田監督は「(敗因は)先発やんか。毎試合そう。あんな投球してたらそら負けるよ」と連敗におかんむり。4日からはクライマックスシリーズ進出を争う4位の西武と敵地での3連戦。高代ヘッドコーチは「これから一つ一つやっていくしかない」と厳しい表情で話した。コバ、赤堀両コーチへの指導が入りましたが、結果論ではなくその辺は直接話してもいいんじゃないかと思いますけどね。打線も勝ち越されたあとは三者凡退と粘りがなかったですね。次の西武戦は負けられない戦いなので、まず初戦ですね。【オリックス】近藤を1軍登録、西を抹消 ニッカンまさかこんどうが今年もう一度一軍に上がるとは鴨志田の代わりは務まらないので、ロングですよね。まさか先発はないですよね西武、ハムが負けたのが救いで明日移動日で切り替えていくしかないです。+++西武が同一カード3連敗 4ゲーム差でオリックスとの対決へ 産経 試合終了後も西武の渡辺監督の執拗(しつよう)な抗議は続いた。九回2死二塁、フルカウントから、栗山のハーフスイングが空振りを取られて試合終了。審判へ確認に行き、その発言に怒った。「審判が『ガタガタ(いうな)』と言ってきたので『それは違うだろ』と」。判定は覆らず、後味の悪い敗戦となった。 先発の石井一が三回に4失点して降板。九回に1点を返すなど追い上げムードもあったが、届かなかった。 ソフトバンクに同一カード3連敗。大型連勝で最下位から4位へと浮上しただけに痛かった。4日から4ゲーム差で追う3位オリックスとの直接対決に臨む。「本当は2ゲーム差の予定だったんだけど仕方がない。いくしかない」と指揮官。クライマックスシリーズ進出に、かすかな望みは残っている。渡辺監督 審判の「ガタガタ」&同一カード3連敗で激高 スポニチ激しい口調で詰め寄った。2点差に追い上げた9回2死二塁。栗山のハーフスイングは三振と判定され、試合終了。これに渡辺監督がベンチを飛び出した。 三塁塁審の元に判定の確認に向かうと橘高塁審が「ガタガタ言うな」の「ガタガタ」までを口にした。慌てて訂正したが、渡辺監督の怒りに火が付いた。「あっちから“ガタガタ”と言ってきたから。それでああいう形になった」と声を震わせた。 ソフトバンクに同一カード3連敗。投打がかみ合わないいら立ちが試合後に爆発した形だ。先発・石井一は3回7安打4失点(自責3)で降板。打線は8試合連続1桁安打。最近5試合で9得点と元気がない。4点を追う7回には無死から3連打で1点を返したが、後が続かなかった。渡辺監督は「あそこであと1、2点取れていれば違った形になった」と悔やんだ。救いは3位・オリックスが敗れたこと。4ゲーム差のまま、あす4日からの3連戦(西武ドーム)に臨む。残り12試合。CS進出へ、1つも落とせない。 ▼橘高・三塁塁審 ハーフスイングについての抗議はルールで禁じられているので、そこで僕が「ガタガタ」と言ってしまった。「今のは取り消し」と言ったんですけど、僕の発した言葉がまずかった。西武もソフトバンクに勝ち越していたら2ゲーム差でしたが、3つ負けましたからね。橘高はBs戦でよく球審やってますが、今日の三塁塁審だと火曜日からの初戦でやるかもしれないですね。今回Bsは中山、寺原、金子と三本当てるので、ふざけた審判が来て調子が狂うのは避けたいところでした。一番来て欲しくなかった栄村は今日の読売-広島で球審を務めたので、こないので、今回の三連戦では来ないのでホッとしました。後は杉本は勘弁ですね。希望は安定している東、秋村、敷田、丹波辺りが来たら安心ですが、さて。。。遺恨カードなので、友寄も入りそうですね。+++重光オーナー代行現場介入 生え抜き“サブロー”呼び戻す スポニチ ロッテの重光昭夫オーナー代行(56)が2日、千葉市内の球団事務所で現フロント陣に対する痛烈批判を行った。今月21日付で就任する中村家国球団社長(66)、林信平執行役員運営本部長兼チーム統括部長(50)の発表会見に出席。今季低迷の原因を6月に巨人へトレードされた大村三郎外野手(35=ロッテでの登録名はサブロー)ら昨年の日本一メンバーの流出と指摘。生え抜きを呼び戻す意向を明かすとともに、内定していたコーチ人事を白紙に戻すことも示唆した。 ロッテ球団事務所で行われた会見で、重光オーナー代行は堰(せき)を切ったように、辞任を表明している瀬戸山隆三社長(58)ら現フロント陣を批判した。 「昨年勝ったメンバーがほとんどいないのは異常な状態。私もオーナー(代行)であると同時にファンでもある。ちょっと問題かなと」 昨季はリーグ3位から日本一に駆け上がったが、今季は最下位に転落。オーナー代行は「サブロー選手が出ていった後から悪くなった」と人材の流出を成績不振の理由に挙げ、「今年出て行った人で呼び戻せる人は呼び戻したい。あまり言うとタンパリングになるので…」と個人名こそ伏せたが、06年にFA権の取得条件を満たしているサブローが権利を行使した場合、再獲得に動くことを示唆した。 サブローは勝負強い打撃で、2度の日本一に貢献。選手会長としてもリーダーシップを発揮していたが、フロントは若手の台頭を理由に生え抜きのベテランを6月29日に巨人・工藤との交換トレードで放出した。その時点ではトレードを承認したオーナー代行がシーズン終盤に来て「自分の間違いだったと思っています」と考えを覆した背景には球団内部の深刻な対立がある。 昨オフの西岡のポスティング・システム(入札制度)によるツインズ移籍、小林宏の阪神へのFA移籍、そしてサブローの放出が決定打となり選手からは不満が噴出。それらの意見をまとめてオーナー代行に報告したのが、瀬戸山社長と対立して要職を外された前幹部だった。これがきっかけとなり、瀬戸山社長と石川晃球団運営本部長の退任に発展した。 さらに、前幹部は現フロント下で内定していた金森栄治打撃コーチ、高橋慶彦2軍監督、西本聖2軍投手コーチの解任、日本ハム・福良淳一ヘッドコーチの招へいにも介入。オーナー代行に「基本的にそういうことがない形でいきたい」とコーチ人事を白紙に戻させてしまった。 近年ではバレンタイン前監督の退団騒動の際も球団内部の権力争いがクローズアップされたが、今回も繰り返された内部抗争。ロッテのお家騒動は、しばらく予断を許さない状況が続きそうだ。 ロッテも外野は若手が育っているのですけどね。内野と投手は補強したいところだと思います。コーチ人事も白紙なんですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/02
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今日はBs対E戦以外は全てデーゲームだったので、珍しく東京でもニッポン放送と文化放送でそれぞれMBS、ABCの中継がありました。文化放送でやっていたことに気がつかなかったので、ニッポン放送を聞いてました。結果はニッカン式、Bs公式今年難敵のまー君相手に何とか継投で2点位に抑えて、最後何とかという先日の対ダルビッシュの時のような作戦を想定してたと思います。木佐貫が走者を許していたので、早い回での交代は仕方なく、高宮がピンチを摘んで、バルディリスのタイムリーで先制したのはいい展開だったんですけどね。野手の打つ方、守る方はいいプレーがありました。【オリックス】岡田監督逆転許した西に怒 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)は西勇輝投手(20)の背信投球を断罪した。1-0の5回に3番手で投入。9月29日ロッテ戦で3回途中3失点で敗戦投手になったばかり。再起の思いを込めて中1日で送り出したが、1回1/3を3失点とあっさり逆転された。「一番おいしいとこよ。2イニング、ゼロでいって、後(救援陣)1人ずついったら(西が)勝ち投手よ」と、試合後は2軍降格を命じた。 温情裏目…背信の西に岡田監督「下に行ってもらう」 スポニチ逆転負けにオリックス・岡田監督は中1日で3番手として起用した西をあきれ口調でやり玉に挙げた。「もう、下(2軍)に行ってもらうよ。この3日間で2つ負ける投手は置いとかれへんやん」。 1点先制した直後の5回からマウンドに送り出した西は、9月29日のロッテ戦(京セラドーム)に先発して敗戦投手。指揮官はプロ初の2桁勝利がかかる20歳右腕をアシストしたつもりが、1回1/3で3失点と期待は完全に裏切られて2位の日本ハムとのゲーム差は2に開いた。 「一番、おいしいとこよ。ごっつぁんですってところやん。誰でもあそこからいきたいよ。勝ち星つくんやから」と指揮官のぼやきは止まらなかった。 ▼オリックス・T―岡田(2安打1打点も逆転負け)2つとも甘い球だったので、ヒットになって良かった。追い込まれてからボール球を振っていた。オリ岡田監督の親心実らず…西2軍へ デイリーオリックス・岡田監督の親心は実を結ばなかった。難敵・マー君から四回に1点を先制。五回から3番手で西を中1日で投入した。9月29日ロッテ戦で先発し、三回途中3失点KOされていた若手右腕に託したが…。五回は3安打で逆転を許し、六回にも手痛い追加点を与えた。 試合後、指揮官は苦しそうに口を開いた。「西?もう下(2軍)に行ってもらう。3日で2つも負けたらな。1点入って一番おいしいところやん。2イニングゼロに抑えたら勝ち投手なれるんやから、ごっつあんの場面。ブルペン陣のみんなが行きたいところやぞ」 西はここまで9勝。勝てばプロ初の2桁勝利を達成するばかりでなく、ロッテ戦のリベンジも果たせる。最後の勝負どころで伸び盛りの若手が勝てばチーム全体はさらに勢いづく。いろんな思惑を込めての投入だったが、結果は裏目に出た。 ただし、八回は1点を返してなお1死満塁とあと一歩まで田中を追いつめた。随所に見せた早め早めの継投にも気持ちがこもっていた。2位・日本ハムとは半差開いて2差となったが、CS2位通過へ残り12試合、ここからが真の勝負だ。29日不甲斐ない投球をした後、すぐチャンスをもらえたのに。。。何とか同点は仕方ないにしてもガルシアのタイムリーで勝ち越されたのが余計でしたね。↓のバルディリスのいいプレーがあったあとですからね。今チームが厳しい時なので、二軍行きは仕方ないところでしょうか。調子を取り戻してBsの順位が決まれば最後のソフトバンク戦で先発機会があるかもしれないので、そこで2桁達成してくれればと思います。【オリックス】木佐貫4回途中無失点降板 ニッカン オリックス木佐貫洋投手(31)は3回1/3を4安打無失点で降板を命じられた。1回から得点圏に走者を置く不安定な立ち上がり。4回1死二塁で2個目の四球を出した場面で、岡田彰布監督(53)に見切られた。「早い回でマウンドを降りる形になってしまい、リリーフ陣に申し訳ないです」。中13日での先発だったが、5月20日以来の2勝目を手にすることはできなかった。しかし、今日の木佐貫先発のために鴨志田を降格させたので、ここでの抹消は余計ですね。週末のソフトバンク戦1人先発足りないですが、木佐貫も不安定だし、マクレーンでいいのではないでしょうか。近藤はもう今年は治療に専念して欲しいので。+++ソフトバンクの優勝が決まりました。今年は細川、内川をFAで、カブレラも獲得して優勝して当たり前ですからね。けが人が出る中うまいことやりくりはしてたと思いますが。CSが苦手なソフトバンク 短期決戦の突破はなし スポニチ ソフトバンクのクライマックスシリーズ(CS)出場は3年連続4度目で、2004~06年のプレーオフを含めると通算7度目となる。 04年からのプレーオフ、CSを通じた出場回数はパ・リーグ6球団で最多だが、短期決戦に弱く、まだ1度も突破できていない。昨年もCSファイナルステージ(6試合制)で第4戦から3連敗し、パで初めて日本シリーズに出場できないリーグ優勝チームとなった。今回は苦手を克服し、2003年以来の日本シリーズ出場を果たせるか。 今年も秋の風物詩が見られるかBsは今年ソフトバンクに相性が良いので、第1ステージにBsが出るとソフトバンクはいやーな感じがするのではないでしょうか川崎はマリナーズへ!和田も流出か 川上、帆足獲りへ乗りだす…ソフトバンク 報知来年も戦力が代わりそうですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/10/01
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