2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
全32件 (32件中 1-32件目)
1

今日は結果を見て、山省ではなく須田ということで、昨年先発を欺いた山商らしいなと思いました。1つ前の日記でも怪しいなとは思ってましたが。結果はニッカン式、Bs公式【オリックス】ヘスマンの4号ソロで先制 ニッカン オリックスのマイク・ヘスマン内野手(33)が先制の4号ソロを放った。2回2死、須田幸太投手(24)の1ボール1ストライクからの高め直球をとらえ、バックスクリーン左に運んだ。「高めのストレートを完璧にとらえることができたよ。久しぶりだね。先制することができえ良かったよ」。14日の日本ハム戦以来半月ぶり、本拠地では初のアーチだった。ヘスマンは京セラでは初本塁打でしたね。というか、函館以来の本塁打か明日からバルディリスが登録可能でどうなるでしょうか。今日も山省を読んだので、スンヨプ外してバルディリスと同時スタメンなんでしょうね。恐るべき好相性 オリが横浜に交流戦11連勝 産経 古巣の横浜相手に、オリックス寺原が6回を散発3安打の無失点。「恩返し」の4勝目に「結果的に最高ですね」。七回からは、吉野-平野-岸田の継投でリードを守り、オリックスはこれで2008年以来、交流戦で横浜に11連勝と驚異的な相性の良さだ。 寺原は一回から152キロの剛球に、140キロ台のスライダーを交え、三回までに4奪三振と絶好の立ち上がりに「僕もビックリしました」。昨季まで4年在籍した横浜には、骨を埋める覚悟で横浜市内にマンションも購入。そんな中、オリックスへの移籍が決まり「移籍の人間は、結果を出さないと、どうなるか分からないから」とウエートトレを強化した。 チームは横浜先発を左腕山本と予想し、両打ちを含め右打者を6人並べたが、先発は右腕須田。メンバー交換5分前に、山本の際にマスクをかぶる細山田が打撃練習する姿に、岡田監督は「(スタメンの)捕手は武山や。何で気づかんの?」とコーチ陣らに怒りの矛先を向けた。 しかし二回、ヘスマンの12試合ぶりの本塁打で先制、七回もヘスマンの四球をきっかけに、大引の中越え二塁打で2点目をたたき出すなど、右打者2人が活躍し「ヘスマンの四球も、大引の2点目も大きかった」と岡田監督。“災い転じて”の白星で、試合前の怒りはさすがに冷めたようだ。岡田監督 試合前に切れてもさい配キレた デイリー 終わってみれば1点差のヒヤヒヤ勝利。それでもオリックス・岡田監督は当然よと言わんばかりに淡々と振り返った。 「ちょっと五回くらいから高くなってたからな。あんまり疲労も取れてなかったみたいやし」 寺原のことだ。前回完投の疲労が残っているとみるや、スパッと代えた。無失点の先発を6回で降板させ、吉野‐平野‐岸田のリレーで逃げ切った必勝采配でチームの連敗を3で止めた。 セの最下位、しかも08年から10連勝中の超得意が相手となれば絶対に負けられない一戦だった。 その思いは試合前から出た。メンバー交換に出てきた一塁ベンチ。横浜の打撃練習を見ていきなりキレた。「きょうキャッチャー武山ちゃうんか!」。高代ヘッドコーチら他の首脳陣はこれに反応できない。この時、打撃練習を行っていたのは細山田。先発を予想していた左腕・山本がコンビを組む相手だった。 「チッ!武山と組むんは須田やろう」 メンバー交換を行うと「やっぱり須田やんか!。ちゃんと調べとけよ!」。スタッフへの怒りをぶちまけ、ぶ然とした表情でベンチに座った。 たとえ右投手を予想していても李スンヨプが入るくらいで大きな変化はない。が、怒りをエネルギーに変えた。得点はヘスマンの一発と大引適時打の2点。ならばと継投、守備固めと動きに動いた。チームの誰よりも強い勝利への執念が結果になった。どんでんは自分が武山がスタメンであることに気づいたら、コーチに自分から言えよ寺原 古巣戦で4勝目!オリ 横浜に11連勝 スポニチ会心の1勝だ。オリックスの寺原が6回を3安打無失点で4勝目。昨オフのトレードまで在籍した横浜から勝利を挙げた。チームは連敗を3で止め、横浜戦は08年から11連勝。6月反攻へ弾みをつけた。 「みんな知っている選手。(相手も)フルスイングで来るんで、僕も力負けしないようにと思いっきり攻めたことが良かったと思います」 ピンチらしいピンチは1点リードの4回ぐらいだった。1死から金城を中前打で出したが、続く村田を投ゴロ。2死二塁からスレッジをフォークで空振り三振に斬った。 岡田監督が「5回ぐらいからおかしかった。(今季最多の133球を投げた5月23日巨人戦の)疲労が取れてないみたいやった」と察知し、7回からは継投策で逃げ切った。木佐貫、朴賛浩が不調で2軍にいる今、背番号20が先発の柱として猛牛を支えている。 【オリックス】寺原が古巣から今季4勝目 ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)が昨年まで在籍した横浜から初白星を挙げた。6回3安打無失点。「やっぱりうれしいですよ。点を取られなかったのが良かった。加えて、結果的に勝てたので」。前回5月23日巨人戦で9回133球の完投勝利を果たし、その疲れも抜けきれない中での力投だった。「5、6回はボールが先行して、高めに浮くのも多かった。多少の疲れはあったのかもしれません」。チームの連敗を3で止め、横浜戦の連勝を11に伸ばした。寺原は無事今日投げられたことと6回まで投げてくれたこと、2試合続けていい投球を見せてくれたことを評価して、次の甲子園中5日にしっかり備えてもらいましょう【オリックス】継投逃げ切りで連敗脱出 ニッカンオリックスが連敗のトンネルから抜け出した。横浜戦は2008年から11連勝。先発の寺原を6回無失点で降板させ、吉野、平野、岸田の継投で逃げ切った。岡田監督は「(寺原は)あまり疲労がとれへんかったな。後ろの投手もずっと投げていなかった」と話した。 不振で2軍落ちしていた後藤が出場選手登録されて早速3番・二塁手で先発出場し2安打。指揮官は「(後藤は)内容的に悪くなかった。3、4番は本当は不動でいかなあかん」と今後に期待した。2軍降格から復帰の後藤 意地のマルチ スポニチ不振による2軍降格から20日ぶりに出場選手登録されたオリックスの後藤が、意地を見せた。 初回2死からチーム初安打となる右前打。6回にも二塁内野安打を放ち、チーム唯一のマルチ安打を記録した。いまだ打率は・213ながら上昇の兆し。岡田監督も「最後の打席(中飛)も悪くない。3番(後藤)、4番(T―岡田)は不動にしたい」と期待を寄せていた。 ▼オリックス・ヘスマン(2回に4試合ぶりの安打となる4号先制ソロ)高めのストレートを完ぺきにとらえることができたよ。久しぶりだね!後藤が結果的に2本打ったので良かったです。明日こそ山省と思いますが、フィガロに頑張ってもらいましょう+++今季5度目の零敗…深刻な“外国人アレルギー” スポニチもはや見慣れた光景だ。阪神はまたも打線がつながらず、今季5度目の零敗。相手が外国人先発投手の際には7戦全敗となった。 「あともう一本が出ない」と真弓監督が嘆いたように、好機はつくるが攻め切れない。一回2死二、三塁では金本が凡退。2点を先制された直後の五回は、無死二塁を生かせなかった。守備も失策あり、捕逸ありで収穫のない敗戦だった。借金は再び今季最多の8となった今年の阪神は左腕にも弱いですよね。甲子園でマクレーンが上がるかもしれないですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/31
コメント(0)
横須賀では状態をチェックできませんでしたが、とうとうこの二人が一軍に合流です【オリックス】後藤と金子千が1軍合流 ニッカンオリックス後藤光尊内野手(32)と金子千尋投手(27)が30日、ほっともっと神戸での練習で1軍に合流した。打率を2割まで落とし、12日に登録抹消された後藤は31日に再登録されるとみられる。昨季途中からキャプテンを務めるだけに「自分のやれることをやるだけです」と短い言葉で決意を語った。 昨年リーグ最多17勝の金子千は春季キャンプ中の2月に右肘手術を受けた。2軍戦に3度登板し、順調に回復。「まだ1軍で投げるとは決まっていませんよ」と冗談交じりに笑ったが、「ここからというか、まだ先は長いです」と、最下位に低迷するチームの巻き返しに全力で貢献するつもりだ。まず後藤ですが、胃腸炎は治ったのでしょうか。ゲームキャプテンなので、無理をしてるかもしれませんが、守備は計算出来る選手なので、打撃が本調子でないなら7番くらいで起用したいところです。オリックスの金子千が1軍に合流 産経 2月に右肘を手術して2軍で調整しているオリックスの金子千が30日、ほっともっとフィールド神戸で1軍の練習に合流した。金子千は「まだ2カ月。まだまだ先はある」と意気込んだ。近日中に出場選手登録される見通し。 前回登板は21日のウエスタン・リーグ中日戦で5回5失点。28、29日のいずれかの2軍戦で登板予定だったが雨天中止。「打たれたままというのは嫌」と話したが、チームは首位と12ゲーム差の最下位で、エースの復帰で巻き返しを狙いたい。金子千は「そこまで不安はない。何とかなるかなと思っている」と前向きだった。金子千、1軍合流「思った以上に早かった」 スポニチ 右肘手術から再起を期すオリックス・金子千が今季初めて1軍に合流。ほっともっとフィールド神戸で全体練習に参加し、ランニング中心のメニューを消化した。 ここまで2軍戦では3試合に登板して9回8失点と安定感を欠いているが、昨季、最多勝に輝いたエースの復帰は心強い。「思った以上に早かったと思います。(2軍で)打たれたまま上がってきましたけど、あまり考えないようにしたい」と前を向いた。また2軍調整を続けていた後藤も1軍に合流。巻き返しへ向け、戦力が整ってきた。 交流戦明けまで我慢するかと思いましたが、調子いい投手が少ないですからね。広島戦でいいスタートを切って欲しいと思います。オリックス投手コーチ 朴賛浩に厳しく「遊びに来ているわけじゃない」 スポニチオリックスの朴賛浩が30日、再調整のため出場選手登録を外れた。先発した29日の中日戦は6失点で四回途中に降板し、リーグワーストの5敗目を喫した。ここまで1勝しか挙げられず、防御率も4・29と低迷。今後は2軍戦に登板し、1軍復帰を目指す。 12日に今季初めて出場選手登録を抹消され、22日に再登録されたばかりだった。福間チーフ投手コーチは「立て直さないと。(日本に)遊びに来ているわけじゃない。もっとやらなきゃ」と厳しかった。 交流戦は投手に余裕があるので、再調整させるにはいい機会ですからね。来週日曜日が谷間になりますが、中山を準備、更にはマクレーンでもいいですしね。阪神は左腕が苦手らしいですし。+++寺原、古巣と初対戦…交換要員・山本と投げ合い スポニチオリックス・寺原隼人投手(27)が31日の横浜戦(京セラドーム)に先発を予定している。古巣との初対戦で、しかも相手の先発予想は昨年12月に2対2の交換トレードで寺原の代わりに移籍した山本。注目の対決となるが、右腕は平常心を強調した。 「別に誰が投げようとも関係ない。相手の投手と対戦するわけじゃないんでね。(古巣でも)意識は全くないです」 今季の3勝はすべて完投で、うち2勝は完封とチームを支えている。山本も開幕投手を務めるなど新天地で奮闘。ともに最下位に沈んでいるだけに、この2連戦を浮上のきっかけにしたいところだ。「丁寧に投げることを意識したい。(横浜は)長距離打者が多いイメージ。まずは先制点を与えないようにしたい」 チームは横浜に08年から10連勝中と相性は抜群。古巣相手の熱投で6月反攻へ弾みを付ける。 横浜先発の山本、古巣オリ討ちだ「ゼロに抑える」 スポニチ31日のオリックス戦(京セラドーム)に先発予定の横浜・山本が、古巣斬りを誓った。奈良県生駒市内の施設で調整した左腕は「(オリックス時代は)横浜相手には点を取っていたイメージ。でもゼロに抑えればチャンスはくる」と息巻いた。 昨季まで所属したチームも今は敵。横浜は08年からオリックス戦10連敗中とあり連敗ストップに燃えていた。相手は、オフのトレードで移籍した際の交換要員だった寺原。山本は「そろそろ勝ちたい」と力を込めた。 山本、寺原との“トレード対決”投げ勝つ!…横浜 j報知横浜の山本省吾投手(33)が30日、オリックス・寺原隼人投手(27)との“トレード対決”に投げ勝つと誓った。昨オフ、オリックスからトレード加入した左腕は、31日のオリックス戦(京セラD)に先発予定。オリックスはトレードの交換要員となった寺原の先発が予想されている。寺原との“因縁対決”へ「寺原? 関係ない。横浜の一員として、横浜のために投げたい」と意気込んだ。 昨季までの6年間のデータをフル活用する。横浜はオリックスに10連敗中と相性は良くないが、「T―岡田の本当の体重も知っている。ゼロに抑えて、中盤までつなげれば」。この日、母校・慶大が東京六大学リーグで優勝し、「ホントにうれしい。刺激になる」と喜んだ新加入左腕が、手の内を知り尽くした古巣を抑え込む。明日は古巣相手に両方先発しそうですね。山省は昨年粘られて走者を許してガタガタ崩れるパターンが多かったので、山崎浩をスタメン起用してファールで粘らせるのはどうでしょうそういえば昨年山省が芝居してなかなか先発しないことがありましたが、今回そういうことはないでしょうか+++高木 今季初先発は「きょう言われた」 スポニチ渡辺俊、2戦連続先発何の!好投5回2失点 スポニチ 降雨ノーゲームとなった29日の巨人戦(QVCマリン)に3回2死まで35球を投げたロッテ・渡辺俊が、2試合連続で先発。 5回4安打2失点と踏ん張ったサブマリンは「連投は記憶にない。体は問題なかった。リードのままつなぎたかったが、追いつかれて悔しい」と振り返った。マーフィー、ペン、小野ら先発陣に故障者が続出。苦しい台所事情を救う好投に、西村監督は「5回までと考えていたが、よく投げてくれた」と評していた。 負担の比較的少ないアンダースローである俊介は連投が効くと言われてますが、さすがですね西武 8月中学生以下タダ!親子で来れば節電に スポニチ西武が30日、究極の節電対策を打ち出した。8月に西武ドームで行う主催12試合で中学生以下の子供を対象に、内野、外野自由席について前売り、当日入場券ともに無料にすることを決めた。発案したのは渡辺久信監督(45)だ。 「球団として、野球人として何か役立てることはないかを考えていた。親子で球場に来ている時には家でクーラーとか、電力を使わないから節電にもなるしね」 球団の収益を度外視した「タダ券」による節電対策だ。3月に発生した東日本大震災の影響で、夏場には電力消費を抑えることが課せられる。昨年8月の主催試合には、1試合平均で中学生以下の子供は約2000人が来場した。内野、外野の自由席を合わせると最大1500席分が無料となるだけに、球団としては痛手となるが、節電で野球界を盛り上げることができればと踏み切った。 「大震災の後にも野球をやらせてもらっている。被災地の子供もそうだけど、これから日本を背負っていく子供たちに野球を通じてメッセージを送れれば」と渡辺監督はプレーによる支援も約束した。竹内晃治広報部長も「監督の意見を聞いて、球団側がすぐに対応することになった。子供たちが楽しめるような企画にしたい」と説明した。 無料となる子供を中心に観客数が伸びることも予想される。主砲の中村が「良いですね。うちの子も連れて行こうかな」と賛同するなど、選手のモチベーションにもつながるプランでもある。試合当日は、キャッチボール体験やミニ動物園など、野球以外でも子供が楽しめるイベントも開催予定。野球界でもできることを西武が実践する。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/30
コメント(0)
今日も関東は大雨。横須賀の試合は中止となりました。仕方ないので家の近くで用事を済ませました。に速報メールを送っていただき、T-岡田の先制ツーランでリードしたのを知ったときはいけると思いましたが、その直後に4点取られるとは結果はニッカン式、Bs公式関西も雨だったと思いますが、その中駆けつけたファンにお金をいただいて見せる試合ではないですね先制直後の2回表は今日レフトでスタメンで起用された下山が和田の当たりを目測を誤ってしまったようですね映像を確認してないので、まだわからないですが、流れが変わってしまったかもしれないですね。下山も今年はたまにの起用ですが、やらかしが目立っているように思います。打撃の併殺は結果なので仕方ないですが、やらなくていいミスは勘弁して欲しいし、使いどころがなくなってしまいます。そのあと踏ん張るのが投打の信頼関係ですが、その後犠打挟み5連打ですか。ヘスマンの前に飛んだゆるいゴロがあり、内野安打になったのも含まれるようです。ヘスマンのバッティングの旬もすぎてしまったようなので、無駄な走者の進塁を防ぐためにそろそろバルディリスと入れ替えて欲しいですね。左投手ということで三番に起用されたのに三度得点圏に走者置いて打席に入ったのにノーヒットですからね打てなきゃヘスマンをサードで敢えて使う意味は全くないですからね。朴も前回読売戦は相手の不調にも助けられたと思いますが、今日は球を揃えすぎたのでしょうか。伊藤君が途中で変えられたので、ドンデンもここは二人に具体的に指摘して欲しいですね。結局4併殺に失策で、相手を助けてますしね。9回裏は追い上げましたが、それまでに余計な点をあげすぎましたからね。東京ドーム、神宮で三連勝したのに三連敗で逆戻り。ナゴヤでは中日に勝たないといけません+++【オリックス】朴また勝てず来日最短KO ニッカン オリックス先発の朴賛浩投手(37)が、来日最短の3回1/3で9安打6失点しKOされた。2点のリードをもらったが2回、中日の堂上剛裕外野手(26)、藤井淳志外野手(30)、荒木雅博内野手(33)の適時打などで4失点。4回にも井端弘和内野手(36)の適時打などで2点を失った。「2回にしても4回にしてもボールが甘く入ってしまった。何とか踏ん張りたかったんだけど…」。4月22日の西武戦で挙げた初勝利以来、5試合勝ち星から見放され、がっくり肩を落とした。【オリックス】T岡田が今季初1試合2発 ニッカン T-岡田外野手(23)が、今季初の1試合2本塁打をマークした。初回1死一塁から中日先発川井の変化球をとらえ、バックスクリーンに運ぶ9試合37打席ぶりの5号2ラン。チームに先制点を運んだ。4点を追う6回には川井の真っすぐを左翼へ運ぶ6号ソロ。昨季2冠王のお目覚め気配に、岡田監督も手をたたいて出迎えた。オリックス今季4度目の3連敗…指揮官は苦言 スポニチオリックスは今季4度目の3連敗で、昨季優勝した交流戦の成績も5勝5敗の五分となった。 「(前日先発の)西と一緒。2ストライクから打たれたし、初球を打たれた。ストライクばっかり、いきたがる」。岡田監督は2日続けて先発マスクをかぶった伊藤に苦言。さらに2点を先制した直後の2回に集中打を浴びたことを問われると、「(中日とは)あと2回(2試合)あるから言えんけど、おかしいこと、やってるからな」と意味深長なコメントを口にしていた。 おかしいのは中日の問題かこちらの問題か。T―岡田、今季初1試合2発!やっと「いい感じ」 スポニチオリックスのT―岡田が初回2死一塁からバックスクリーンに9試合ぶりの5号2ランを運ぶと、6回にも左翼席へ6号ソロアーチをかけた。1試合2発、左への一発ともに今季初だった。 「(前日の)タイムリーがいい方向に飛んでくれた。いい感じで打てているな、と。それがきょうにつながった」 予兆はあった。28日の中日戦の6回1死一塁から放った、左中間へのタイムリー二塁打だ。「構えてから、しっかりボールをとらえるまでを練習で意識していた」。不調時も早出特打を続け、フォーム固めに努めた。 T―岡田の今季の“苦闘”をスポニチ本紙評論家の広澤克実氏が予測していた。「ノーステップ打法はスイングスピードが遅くなる。低反発球で、今年は苦しむと思う」。 打率は昨季の・284から2割台前半に急降下した。本塁打も昨季の4・36試合で1本が9・25試合で1本のペースに落ちていた。それも地道な努力で一歩、一歩、克服していった。 「タイムリーの形がよかったので、練習して自分の形にしたい」 前日のナイター後に引き続き、この日も試合後「マシンを打つ」ために室内練習場に立った。 朴賛浩またも背信…岡田監督「もう、分からん」 スポニチオリックス・朴賛浩(パク・チャンホ)が4回途中、9安打6失点でマウンドを降りた。 自身4連敗での5敗目(1勝)に「2回にしても4回にしてもボールが甘く入ってしまった。何とか踏ん張りたかったんだけど…」と反省の弁。試合後に「朴にもう一回、チャンスはありますか」と問われた岡田監督は即座に「もう、分からん」と返した。オリックス、金子千&近藤の昇格即先発ある? スポニチ 右肘遊離軟骨除去手術から再起を期すオリックスの金子千とキャンプ中に右肘骨棘(こっきょく)障害を発症した近藤が登板予定のファーム交流戦(横浜、横須賀)を2日続けて雨で流した。 2軍戦での最終調整登板なしでの1軍昇格を問われた岡田監督は「それは分からんよ。(交流戦は)予告先発じゃないから、言われへん」と煙幕。それでも「近藤は投げられる状態?」と問われると「それは投げられるよ。現実に(2軍戦で)投げとるわけやから、2回(2試合)。金子は3回、投げとる」と続け、2投手の近日中の出場選手登録、即先発を示唆した。+++ 【日本ハム】不運男武田勝に6戦ぶり援護 ニッカン 日本ハム今浪隆博内野手(26)の今季初安打初打点が、ファン待望の場面で出た。5回1死一、三塁の好機に、中前へ先制適時打。「ずっといいピッチングを続けている(武田)勝さんのためにも、せっかく作ったチャンスを何とかものにしたいと考えて打席に入りました。どんな形でも1点を取りたいという気持ちで臨んだ結果、それがタイムリーヒットになってラッキーです」。味方先発の武田勝投手(32)の登板試合では、実に6試合ぶりの得点。ベンチのムードが一気に高まる一打だった。わずか1点ですが、勝ち投手になったので意味がありますね。 ロッテ-巨人は降雨ノーゲーム ニッカン 3回表の途中で、降雨のため中断に入った。巨人が2回に先制し、1-0で迎えた3回、1番坂本勇人内野手(22)が右直で2死となった後、審判団の判断で両軍がベンチに引き揚げ、そのまま降雨コールドゲームとなった。巨人原辰徳監督(52)は、「我々は、決められたことに従うだけですよ。また明日!」と球場を後にしもともとどんどん天候が悪化するのに今日やるのは無理がありましたからね。 巨人戦・阪神戦 振替試合チケット情報 ロッテ公式さすがに内野二階、外野は自由席になるようです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/29
コメント(4)

今日は横須賀の試合は中止になりましたが、マリンでは試合が行われましたね。横須賀の試合もやって欲しかったですが、金子が風邪ひいては意味ないので仕方ないでしょうか。明日も天気は厳しいでしょうね。この記事を見ると今日投げないとマツダスタジアムので復帰はないということでしょうか。6月反攻へ!金子千6・4にも1軍昇格…オリックス報知 エースの復活で6月反攻だ。右肘の手術を受けていた金子千尋投手(27)が、早ければ6月4日の広島戦(マツダ)で1軍復帰することが27日、分かった。この日、東京駅で取材に応じた岡田彰布監督(53)は「明日(2軍で)投げることができたら、中6日で(交流戦中に)3回いける」と、28日の2軍・横浜戦(横須賀)での状態を見て、ゴーサインを出すつもりだ。 金子千は2年連続の開幕投手として期待されながら、キャンプ中の2月9日に神戸市内の病院で関節鏡による遊離軟骨除去手術を受け、離脱。前半戦は絶望的とみられたが、3月中旬にはキャッチボールを再開した。 今月5日のウエスタン・リーグ、阪神戦(北神戸)に先発で実戦復帰し、1回無安打1四球1奪三振で直球はMAX146キロをマーク。14日の中日戦(高知)では3回6安打3失点ながら「投げている時に肘は気にならなくなってきた。順調にきている」と、手応えをつかんだ様子だった。21日の中日戦(ナゴヤ)は5回を投げ切り、着実に復帰への階段を上がっている。 エース不在が響き、チームは現在、リーグ最下位。若手の西や新戦力の寺原、朴賛浩が粘投しているが、昨年のローテーション投手の勝利は木佐貫の1勝だけ。あいにく28日は雨予報で、2軍戦が中止となった場合の見切り発車について、指揮官は「それはない。(先発の)数は足りてるから」と、慌てさせない方針だが、起爆剤としての期待は大きい。【追記】29日の交流戦も中止となりました。雨、雨…金子千 2軍登板せず1軍昇格も スポニチ右肘遊離軟骨の除去手術から再起を期すオリックスの金子千が、登板予定のファーム交流戦(対横浜、横須賀)を雨で流した。 岡田監督は29日の同戦へのスライド登板を明かした上で、「あしたも(雨で)アカンやろ」と話した。さらに「次(の試合)やったら、(来週の)火曜日になってしまう」と続け、交流戦の残り試合も少なくなることを踏まえて、2軍戦での最終調整登板なしでの1軍昇格を示唆した。 ということで、金子が6月4日の広島戦にはそのまま起用されるかもしれないですねさて、今日の試合ですが、結果はニッカン式試合巧者の中日相手にパスボールしたり悪送球の返球したらつけこまれますよね。西君4失点ですが、自責点は2ということで、ミス絡みで失ってしまいました。球数も5回途中で94球ですから結構投げさせられてますね。相手も研究しているのでしょう。今が辛抱のしどころです。桑原は長い回投げさせて、9回に堂上にソロ打たれましたが、及第点でしょう。中日相手に連敗はまずいので、明日は取り返して欲しいですね。何分他のパ・リーグのチームが当初はリードを許してたのに逆転した試合が多いですからね。取り残されないようにしないといけません。【オリックス】西ズルズル5回途中KO ニッカン オリックス先発の西勇輝投手(20)が、今季最短の4回1/3で4失点KOされた。3回2死二、三塁で井端に先制の2点適時打を浴びると、5回にも井端、森野の連続適時打で2点を失った。西は「3回のピンチで(井端さんに)1本打たれて切り替えないといけなかったんですが、ズルズルいってしまいました」とがっくり。開幕4連勝後、これで3試合勝ち星なしとなった。【オリックス】岡田監督「ミスよ…」嘆く ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)は自滅的な敗戦を嘆いた。2点ビハインドの5回の守り。先発の西が1死から死球を与えると、左翼T-岡田の二塁悪送球も絡んで3連打を浴び、決定的な2点を失った。 「ミスよ。死球とかもな。こっちがミスせえへんかったら点は取られへんわけやから。ミスが絡むと点になる。そういうことよ。それが分からへんのやもん」。連敗で借金は再び8となり、怒り心頭だった。オリックス土曜日7戦全敗…岡田監督 西に「姿が違う」 スポニチ 魔のサタデーだ。オリックスは、投打に精彩を欠き、開幕から土曜日の試合は7戦全敗。 ここまで4勝を挙げている先発の西が5回途中まで4失点と誤算。岡田監督はふがいない投球に「(これまでと)姿が違うやろ。なめたように投げている」と怒った。最下位に低迷するチームは捕逸や失策などのミスも目立ち、指揮官は「みんなミスが絡んで点が入っている。それ、分かれへんもんな。いちいち言うのも…」とあきれ顔だった。 ▼オリックス・西 3回のピンチで一本打たれて、切り替えないといけなかった。ずるずるといってしまった。岡田監督 怒!怒!「西はナメとる」デイリー 思わず苦言が出た。「ちょっと姿が違うやろ。ナメてるように投げとる。三回の先頭も(簡単に)ストライクとった思たら、初球をヒットやろ」。オリックス・岡田監督は先発・西をバッサリ。開幕4連勝から3試合、勝ち星から遠ざかる若き右腕に厳しく当たった。 今季最短となる4回1/3、7安打4失点でのKO。三回、先頭の堂上剛に初球を左前打されたところから悲劇が始まった。2死一、二塁から井端の4球目がワンバウンド投球(記録はパスボール)となり二、三塁。ここで井端に右前2点適時打で先制を許した。 五回には藤井への死球などをきっかけに井端、森野の連続適時打を浴び降板。「ミスせんかったら、そんな点取られへんねんから。(五回の失点に絡んだ)デッドボールとかなあ」と、岡田監督の嘆き節は止まらなかった。西君はここが踏ん張りどころです。+++【西武】3連勝!最大8の借金を完済 ニッカン 西武が3連勝で勝率を5割に戻した。序盤の劣勢をはね返す逆転勝ち。最大8あった借金を完済した渡辺久信監督(45)は「これからは貯金を作っていけるようにしていきたい」と、意気込んだ。西武も投手が揃ったら一気に5割来たので、Bsも何とか。打線のレベルアップというか見直しも必要ですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/28
コメント(4)
今日は交流戦の移動日で試合がありませんでした。二軍は交流戦で横浜との戦いです。金子も平塚球場に来てるようです。人生初。。。ファームなので関係ないですが、ベイスターズは8連敗のようです。ケチャップ茶屋明日28日(土)は順番で行けば金子が投げるので、横須賀には行ってみようと思います。天気予報はですが。ただ、強い雨マークは消えて、弱い雨マークになりましたからね。横須賀市夏島町 Yahoo天気横須賀スタジアムまで行こうと思います。間違えて横須賀中央までいかないように【追記】28日の交流戦は中止のようですファーム交流戦中止 ケチャップ茶屋ノリの対戦相手は金子千 右肘手術から復帰後最終調整 スポニチ右肘手術から復帰を目指すオリックス・金子千が、最終調整として28日の2軍交流戦・横浜戦に先発する。 2軍では3試合に登板し、前回21日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤドーム)では術後最長の6回を投げた。岡田監督は「中6日で(交流戦)3回いける」と話し、順調なら6月4日の広島戦(マツダ)で今季初登板を果たす。 岡田オリ、金子千&中山で投手陣にメド デイリー オリックス・岡田彰布監督(53)は27日、前日のヤクルト戦で敗戦投手となった木佐貫洋投手(31)の出場選手登録の抹消を決断。2月に右ひじを手術した金子千の来週末以降の復帰や、中山ら好調を見込める投手の効果的な起用で残り16試合の交流戦を乗り切る方針を明らかにした。 これで2度目の抹消となる木佐貫。前回は1軍に帯同しながらの調整だったが、今回は完全にファームでの調整となる。「自分で乗り越えんと」と岡田監督は前日攻めの投球をせずに崩れた木佐貫に、厳しい言葉で脱皮を求めた。 一方で、木佐貫の後を受けた中山が好投し「行ける」と評価。さらに28日、ウエスタンで最終登板予定の金子千も予定通りなら「(交流戦)3回は投げられる」と投手陣については“1人減”でも乗り切れると踏む。得意の交流戦、全員野球で反撃のきっかけとする。金子が広島で投げるのですか。。。今年は広島遠征予定してなかったんですよね。オリックス・西、竜党だけど竜倒任せろ! サンスポ 28日の中日戦(京セラドーム)に先発予定のオリックス・西は27日、キャッチボールやダッシュなどで調整。三重・菰野出身の右腕は「中日ファンです。和田さんとか主軸が打つイメージ。そういうところを抑えたら大量失点はないので、気をつけたいです」。開幕4連勝したが、ここ2試合は勝ち星なし。子どものころにあこがれたチームから白星をもぎとる。東海地方だと中日が地元チームになりますからね。今日の試合はCBCラジオや東海ラジオでは中継はあるようなので、三重でも聴けるのでしょうか。+++7/11・25もスペシャルプライス・マンデー!特別価格でチケット販売! 西武ライオンズ6月27日(月)に開催される東北楽天戦の試合を「スペシャルプライス・マンデー」と設定し、特別価格でチケット販売を開始しましたところ、非常に多くの反響をいただきました。.好評につき、7月に開催される月曜の2試合(7月11日(月)のオリックス戦、7月25日(月)の千葉ロッテ戦)についても「スペシャルプライス・マンデー」に設定し、合計3試合の隔週月曜開催を“マンデー・パリーグ復活!!”として大いに盛り上げていきます。.7/11・7/25も「スペシャルプライス・マンデー」!!2005年まで実施され、好評を博していた「マンデー パ・リーグ」。6月27日(月)だけでなく、7月11日(月)、7月25日(月)の2試合についても、“スペシャルプライス・マンデー”として特別価格でチケットを販売いたします。.スペシャルプライス!(前売).ファンクラブ会員:500円/一般:1,000円.※ネット裏スペシャルシート(2枚1組)は、5,000円にて販売いたします。Bs戦の場合は金土日の三連戦の後の月曜日ということですね。それならほかの時に組んでくれよと思うわけですが。足が向くかは投手次第ですね。+++【オリックス】6・8は「西区民デー」 ニッカンオリックスは27日、6月8日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)を「西区民デー」とし、大阪市西区に在住、勤務、在学する人を優待すると発表した。試合当日に同球場のチケット売り場で証明できるもの(運転免許証、保険証、名刺、学生証など)を提示すれば、通常2400円(大人)の内野自由席が1200円など特別料金で観戦できる。証明できるもの1点で4人まで優待可能。詳しくはオリックス野球クラブ電話0570・01・8862。当日は西君の先発にはならなさそうですね。ずらり防御率1点台=「投高打低」の背景に統一球-プロ野球 時事通信今年のプロ野球は、例年になく投手の防御率がいい。パは1.31でトップの杉内(ソフトバンク)から1.36の唐川(ロッテ)、1.51の涌井(西武)と続き、1点台が実に11人。セは1.31の吉見(中日)を筆頭に、1.96の石川(ヤクルト)まで5人。「超一流」の証明である「1点台」がずらりと並ぶ。 打者側は当然、苦戦を強いられている。阪神が3試合連続の零敗を喫したり、日本ハムの武田勝が5試合続けて打線の援護ゼロに終わったりの珍現象も。その象徴が本塁打の減少だ。昨年は12球団の30試合終了時点の総本塁打数が295本を数えたが、今年は239本。今季から導入した統一球が、「投高打低」を演出しているようだ。 低反発素材で芯を覆った統一球は、飛距離が1メートル落ちるといわれる。23日の巨人戦で1失点完投したオリックスの寺原は「本塁打を打たれないと思うと、力でいける。昨年より強気で攻められる」と言った。 巨人の川口投手総合コーチは「一発がないと思えば、懐に投げ込める」。多少の制球の甘さは気にせず、腕を振り切れる心理的な利点もありそうだ。 ゴロも内野手に追い付かれてしまい、外野へ抜けないケースは多そうだ。西武の土井ヘッドコーチは「ミートポイントが後ろにある打者が苦しんでいる。押し込む力がないと飛ばない」と指摘。楽天の山崎は「広いドーム球場が出始めた頃、飛ばそうとしてみんながバランスを崩した。それと同じ状況。自分の打撃を変えないよう意識し、球に早く慣れることが一番」と強調する。パ・リーグは11人も防御率1点台がいるんですか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/27
コメント(4)
関東で3連勝ということで、観衆9958人でしたが多くのBsファンは駆けつけたのではないかと思います。結果はニッカン式、Bs公式先ほどスポルトでみましたが、木佐貫は逆球が酷かったですね交流戦は投手が少なくて済むのであの内容だと一度抹消して野手を上げたほうがいいでしょうね。【オリックス】木佐貫また2回KO ニッカン オリックス木佐貫洋投手(31)が2回4安打3失点で降板した。初回1死二塁から2者連続でストレートの四球を与え、ウラディミール・バレンティン外野手(26)に先制2点タイムリーを浴びた。14日の日本ハム戦の1回1/3に次ぐ早期KOに木佐貫は「早い回で降板してしまう形になってしまい、チームに申し訳ないということしかありません」と短くコメントした。【オリックス】木佐貫また2回KO ニッカン オリックス木佐貫洋投手(31)が2回4安打3失点で降板した。初回1死二塁から2者連続でストレートの四球を与え、ウラディミール・バレンティン外野手(26)に先制2点タイムリーを浴びた。14日の日本ハム戦の1回1/3に次ぐ早期KOに木佐貫は「早い回で降板してしまう形になってしまい、チームに申し訳ないということしかありません」と短くコメントした。オリックスの木佐貫、制球難で自滅=プロ野球 時事通信オリックスの木佐貫が制球難で自滅。一回1死二塁から田中、ホワイトセルに1球もストライクが入らず、連続四球で満塁のピンチ。続くバレンティンには2ボール後の甘い球を左前へ運ばれ2失点。二回にも1点を奪われ、先発の役目を果たせないまま降板した。 「調子のいい、悪いではない。チームに申し訳ない」とうなだれる木佐貫。岡田監督は「(前回登板の)初勝利で乗っていってくれると思っていたのに。あれでは…」とあきれていた。木佐貫に怒りの岡田監督 打線にも「当たらへん」 スポニチオリックスの連勝が3で止まった。岡田監督は、2回3失点で降板させた先発の木佐貫について「初回ストライク何球入った? 逃げての四球ばっかりやろ」と怒りをぶちまけた。 打線も5回に無死一、二塁から3者連続三振を喫するなど、毎回の14三振。監督は「当たらへん。当たらんかったら何も起こらん」とあきれていた。 無死1,2塁でバントはさせなかったんですかね+++延長19回の珍事…死闘6時間超、勝ち投手になったのは野手だった スポニチ延長19回までもつれ込んだフィリーズ―レッズで、野手が勝ち投手になる珍事があった。フィリーズは19回、それまで二塁を守っていたバルデスを9番手としてマウンドに送る。目立った実績のない33歳は、中軸のうちの2人を打ち取るなど何とか無失点で切り抜け、その裏チームがサヨナラ勝ち。6時間11分の熱戦が終わった。 記録専門会社によると、野手が勝利を手にしたのは、2000年のロッキーズの控え捕手メイン以来だという。 ちなみにメジャー最長イニングは26回で、試合時間は8時間6分が最も長い。 長い回やるとこういうこともあるでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/26
コメント(2)

今日は楽しみにしてたフィガロが先発生観戦(^O^)三回から神宮で見ました。結果はニッカン式、Bs公式 フィガロは低めに球が来ていてストライク先行しヤクルト打線も調子悪いのでしょうけど安心してみてられました。代打ホワイトセルに同点弾打たれましたが神宮ならではの当たりですからね。高めに抜けた変化球を打たれたのでもったいなかったです。打線は山本斉をなかなか打てませんでしたが、山本も初回四球連発だったらしいですが、中盤は低めに来ていいできでした。フィガロも内容がよく七回に打順回りましたが打たせたのは当然の策でした。平野岸田も七回表には一度準備してましたけどね。ガイエルが嫌な感じでしたが打ち取れて良かったです。八回からハッシーで通常なら松岡押本なんでしょうね。八回攻撃前位だったと思いますが、ますだおかだの岡田圭右さんがレフトスタンドに現れやっぱりファンなんだと確認! 八回は坂口センター前後梶本が送り田口!一番勝負強く李、ヘスマン、岡田と続くので敬遠も考えられましたが、勝負でライト前!どうかと思いましたがライトはバレンティンだったので坂口生還!田口も二塁へ行き左腕久胡に交代。李の時暴投してくれたので李も気楽になり高いバウンドでライト前タイムリー(^O^)田口が二塁へいけたのが大きかったですねヘスマンは見逃し三振でしたがT-岡田も一塁横破りました。代走森山でホームはタッチより速く滑り込んだと思いましたがアウト判定(ノ△T)二点差付いたので良しとします。八回裏から平野がブルペンで二回目の肩を作りはじめたのでどこで出すかと思ったら二死一塁青木。二人走者出すか青木に回ったらと決めてましたかね?平野はいい休養になったでしょうね。九回は伊藤君がプロ一号となるホームランをレフトポール際に運びました!伊藤君にはずっと注目してたので記念すべきに立ち会えて良かったです(≧∇≦)4年目・伊藤、待望のプロ1号!好リードも! スポニチオリックス・伊藤がプロ4年目で待望の初本塁打を放った。 3―1の9回1死。「いいところで打ってなかったので、思い切ってスイングすることを考えていた」と松井光のスライダーをフルスイングした大飛球は、左翼席に着弾した。「いいところで初ホームランが出て本当に良かった」。好リードにダメ押しという攻守にわたる活躍に、満面の笑みを浮かべていた。 【オリックス】4年目伊藤がプロ1号 ニッカンオリックスの伊藤光捕手(22)が9回にプロ4年目での初本塁打を放った。リードを3点に広げるソロに「いいところで打つことができて本当に良かった。めっちゃ、うれしい」と手放しで喜んだ。 今季は開幕からマスクをかぶった期待の若手捕手だが、5月上旬に2軍落ち。20日に再度1軍に昇格した。この日は好リードでも貢献し、岡田監督は「上がってきてからいいリードをしている」と目を細めた。どんでんが伊藤君のリードを褒めてますね最後は岸田が締めました。三点リードだったので落ち着いてましたね。インタはフィガロでした。勝っても疲れる試合が多いですがフィガロか安定してたので安心してみてられる試合でした。フィガロ、5回まで無安打!痛恨被弾も3勝目 スポニチ中5日で先発したオリックス・フィガロが7回2/3を1失点で3勝目を挙げた。 5回まで無安打投球。6回1死から高めに浮いたチェンジアップを代打のホワイトセルに左翼席に運ばれ、初の被安打が痛恨の同点ソロとなったが、後続を抑えて最少失点で切り抜けた。「球場が狭いので、低めに集めようと思って投げたのが良かった。この勢いでいきたい」と連勝を誓った。 7回から急にスピードが落ちたのがありますが、中5日だったからでしょうか。明日は僕は行くのは厳しいですが僕は行くのは厳しい大分Bsも函館の時に比べいい野球が出来るようになってきました。是非関東の方は神宮へ応援よろしくお願いします!+++【オリックス】田口V打!3番の仕事 ニッカンオリックス田口壮外野手(41)が勝ち越し適時打を放った。1-1の8回1死二塁、外角低めに逆らわず右翼線に落とした。「打ったのはフォーク。うまく逆方向へ打ち返すことができました」。交流戦に入って3番起用された試合では5勝1敗と好調だ。オリックス、ベテランがけん引=プロ野球 時事通信オリックスは田口のバットが、チームに今季初の3連勝を呼び込んだ。同点の八回1死二塁で右前適時打。「フォークをうまく打ち返すことができた。たまたまです」。控えめに話した田口だが、空振りした初球のフォークの軌道が頭に残っていたそうで、持ち前の対応力を発揮した一打だった。 18日の阪神戦から3番に入り、6試合で21打数9安打と大当たり。岡田監督は「いまの形が一番いいんじゃないかな」と、打線を引っ張るベテランの活躍に満足そうだ。交流戦“首位打者”田口、いぶし銀V打で3連勝 スポニチ1―1の8回1死二塁。初球のフォークボールを空振りしたオリックス・田口だが、2球ボールの後に同じフォークを今度は逃さず右前へ。待望の勝ち越し打となり、41歳のベテランは塁上で少年のような笑みを浮かべた。 「内角に来たから(体が)打ちにいっていた。1球目は空振りしたけど、うまく逆方向へ打ち返すことができた」 18日の阪神戦(京セラドーム)から6試合連続で3番に座る。7試合に出場した交流戦は22打数10安打。打率・455で堂々の首位打者。3盗塁も西武・片岡、斉藤の4に次ぐ単独3位。再び全盛期に戻ったような活躍だ。 カージナルスなど3球団で8年間プレーした大リーグを経て、古巣復帰した昨季は53試合の出場にとどまった。4月には左太腿痛、7月には不振で登録を抹消された。それでも腐らない姿は若手の模範。米国では出場機会がない時期も不平も言わずファンサービスに努めた。地元メディアが「最高の補欠」と称えた姿勢は、今も変わらない。 チーム最年長に引っ張られ、セの首位ヤクルトを終盤に突き放し、今季初の3連勝。岡田監督も「終盤タイムリーが出るようになってきた」と笑顔。昨季の交流戦覇者は、今季も交流戦に入って5勝2敗と本領発揮。田口も「ちょうどチームもいい雰囲気だしね」と勝負どころに位置づけた。2年連続の快進撃で、一気に浮上を狙う。【オリックス】3連勝で「アレ」向け浮上 ニッカン オリックス100+ 件が今季初の3連勝を飾った。先発のアルフレッド・フィガロ投手(26)が8回途中2安打1失点で3勝目。6回1死でホワイトセルに被弾するまで無安打と、セ・リーグ首位の相手を苦しめた。 岡田彰布監督(53)は「フィガロは今日は飛ばしとった。いつもは初回(ボールを)置きにいくけどな。(6回は)チェンジアップが高めにいって打たれたけど、追い越されず踏ん張った」と助っ人の好投をたたえた。1年前は優勝を「アレ」と表現し続けて初優勝。これで2位タイに浮上と昨年王者のエンジンがかかってきた。+++公式戦初のド迫力映像!球審に小型カメラ ニッカンより迫力ある映像をお茶の間に届けるため、日本テレビが1軍公式戦で初めて球審のマスクにCCDカメラを取り付けて中継した。6回から中村球審がマスクの頭頂部にカメラをセット。これまでになかった投手の球筋や球威を体感できる映像となった。同局が地上波で中継する巨人戦に限り、6、7回の2回限定で導入するもので、16日のプロ野球実行委員会で了承された。 日本テレビスポーツ局の岩崎プロデューサーは「BS、CSにないサービスを地上波で行い、球界が一体となって野球の魅力を引き出したい」と話した。今後も、試合当日に担当審判の同意を得られれば導入していく。臨場感たっぷり!1軍公式戦初の球審カメラ スポニチ 25日の巨人-ソフトバンク戦で、1軍公式戦では初めて球審カメラによる映像がお茶の間に届けられた。 日本テレビが地上波中継に限って導入。球審のヘルメットに装着した超小型カメラが6、7回2イニング限定で巨人・金刃、ソフトバンク・和田、森福の迫力ある投球映像を伝えた。同局のプロ野球中継プロデューサーを務める岩崎泰治氏は「ボールの速さ、直球と変化球の違い、ヒット(阿部の中前打)の打球の速さなどを視聴者に伝えられたのでは。審判員のご理解もいただいて、できてよかった」。協力した中村球審も「違和感はなかった。視聴者が喜んでくれたらいい」と話した。 誰が球審の時にやるかなと思ったら、やはり副部長である中村が球審でしたね。読売戦の地上波限定だとBs戦はなかなか見られないですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/25
コメント(4)

読売に連勝して、一日予備日。いい余韻の中、25日からヤクルト戦となります。神宮球場 Yahoo天気今日は天気はよさそうですが、明日は傘を用意したほうがよさそうですね。今日は僕もレフトスタンドへ行きますよ岡田監督「そろそろやろ」打線復調を予言 スポニチ ついに“オカダの予言”が飛び出した!オリックスの岡田彰布監督(53)が24日、打線爆発を予告した。 「みんなバットが振れてきている。だいぶん良くなってきた。今年、一番ええ。そろそろやろ」。34試合を消化して借金7で最下位。不調の原因はチーム打率12球団ワーストの・215と低迷する打撃陣だが、指揮官は上昇の手応えを感じていた。 打線のキーマンとなるのは、やはり主砲のT―岡田だ。22日に4番から6番に降格。現在、打率・228だが、2試合連続安打中と底は脱している。神宮球場の室内練習場で行われたこの日の練習でもフリー打撃で鋭いライナーを連発し「早く4番を取り戻せるように頑張る」と意欲を見せている。 阪神監督時代からオカダの予言は的中し続けている。昨年3月29日の練習ではT―岡田について「(復活)可能性はある」と予告。直後から主砲は3試合連続アーチをかけた。前夜には宮内オーナーも「必ず(投打が)整ってくる。ここから」と反攻に期待。果たして打線爆発となるか?今季初の3連勝がかかる25日のヤクルト戦(神宮)に注目だ。 木曜日が由規対木佐貫になりそうで、水曜日山本斉対フィガロで1つ使っておきたいです+++ヤクルトにトレードの小野寺「自分を見つめ直すいい機会」 スポニチ ヤクルトが中継ぎ陣のテコ入れへ西武から小野寺を獲得し、鬼崎を放出した。 セットアッパーの松岡が不振で2軍降格し、代役のバーネットも実兄の急死で緊急帰国。渡辺進編成部長は「まだまだやれると思っているし、現場はすぐにでも使いたいということです」と話した。今季1軍登板がない小野寺だが、06年に29セーブするなど通算59セーブ。全盛時を知る荒木チーフ兼投手コーチもおり、再生への期待は高い。小野寺は「自分をもう一度見つめ直すいい機会。西武に恩返しできるよう頑張る」とコメントした。 西武があれだけ中継ぎで苦しんでいるのに今年出番のなかったオノスコが今どうなのかというのはありますが、ヤクルトもリリーフに苦労してるんですね。即登録されるかもしれないですね。オノスコとは対戦豊富なので、慣れてますが。西武 トレードで江草、鬼崎の2投手を獲得 スポニチ西武は24日、2件の交換トレードを成立させ、シーズン中の緊急補強に乗り出した。阪神・江草仁貴投手(30)と黒瀬春樹内野手(26)、ヤクルト・鬼崎裕司内野手(28)と小野寺力投手(30)のトレードが、この日までに両球団と合意に達し、発表された。 ▼ヤクルト・鬼崎 突然のことで、びっくりしています。ライオンズに行っても自分のできることを精いっぱいやりたいと思います。 ▼阪神・江草 ライオンズという新たな場でさらに飛躍し、日本シリーズの舞台で甲子園、そしてタイガースファンの前に難敵として登板したいと思います。西武はオノスコを放出する一方黒瀬で江草を獲得。余程阪神が頼んだのでしょうね。西武は上手くやりましたね。+++野球中継が変わる!?「球審カメラ」25日デビューへ スポニチ 58年の歴史を誇るプロ野球のテレビ中継に革新的な映像が導入される。日本テレビが独自に開発した「球審カメラ」が、25日の巨人―ソフトバンク戦(東京ドーム)にもデビューする。球審のヘルメットに固定した超小型カメラが、マウンドプレートからホームベースまで18・44メートルの攻防を伝える。その迫力は画面からはみ出さんばかり。プロ野球中継が変わる。 沢村の直球はどれだけ速いのか。ダルビッシュのツーシームはどんな球筋か。藤川のフォークは…。その球を打者のバットはどう捉えるのか。その瞬間を球審の目線で伝えることが新カメラの導入で、可能になった。 「われわれは一瞬のドラマをどう表現するかをテーマに中継したいと考えています。究極の映像を視聴者にご覧いただきたい」。企画からプロジェクトに携わった日本テレビのスポーツ局チーフ・クリエーター、「プロ野球中継」プロデューサーを務める岩崎泰治氏(42)はこう説明する。 16日の実行委員会で確認された通り、当該球審が「判定に支障がない」と了承すれば25日の巨人―ソフトバンク戦から導入が可能になる。球審の負担を考慮し、カメラ装着も6、7回の2イニングに限定。映像使用は地上波放送のリプレーのみ。まだ制限は多いが、可能性は無限に広がる。 昨年12月、日本テレビが「球審カメラ」導入に動きだし、審判部を中心に日本野球機構(NPB)と意見交換を重ねた。2月のキャンプでは巨人選手の協力を仰ぎ、実際に審判員がブルペンで使用。その過程で欠点を洗い出し、3月のオープン戦では実戦テストに成功した。 東日本大震災の影響で遅れたが、4月のイースタン・リーグではCS放送の中継に使用。「驚いた」「プロの投手の球はあんなに速いのか」…。視聴者の反響は大きかった。 史上初のプロ野球テレビ中継は、NHKによる1953年8月23日の阪急ブレーブス―毎日オリオンズ戦(阪急西宮球場)。その25年後の78年、日本テレビがバックネット裏から球審の背中越しにセンター方向を映す中継を、現在のバックスクリーン横からの映像(センターカメラ)に切り替え、定着させた。当初は捕手を正面から映すため「サインが読まれる」と苦情もあったというが、配球やコースが分かりやすい映像は、野球中継に深みをもたらした。 新しい時代の中継スタイル確立へ、再びテレビが動いた。「球審カメラ」が、強烈なインパクトを与えることは間違いない。 ≪カメラはヘルメット部分に固定≫カメラは球審のヘルメット部分に固定される。映像は腰に装着した送信機で、中継基地に送られる。開発当初は問題点が多かった。まず球審用のヘルメットは審判員によって形状、材質ともにバラバラ。そして姿勢も違えば、映る角度も変わる。固定するにも個別の対応が必要だった。さらにカメラと送信機の小型軽量化は必須だった。そして日本テレビスタッフを驚かせたのが球審の運動量。その激しい動きで送信機のひもは何度も切れてしまったという。「球審カメラ」では、審判員もまたプロのアスリートであり、試合の「出演者」であることも確認できるという。岩崎氏は「野球の審判は正しいジャッジをして当たり前と簡単に思われている。このカメラの導入が審判の権威向上につながればいいですね。それだけ高い価値のある仕事ですから」と話した。 ≪人気回復の一助期待≫NPB審判部の井野修部長は球審カメラの導入について「ジャッジに影響ないことが第一。その上で協力できる範囲で協力したい」と説明。視聴率の低下で地上波のテレビ中継が激減する中、審判員からは「プロ野球人気回復に少しでも役に立てるなら」と協力的な声が多かったという。井野部長自身も「これで興味を持って野球中継を見てくれたらありがたい。人気回復の一助になればと思ってます」と話した。 ≪阿部はすんなり受け入れ≫球審がカメラを装着することについて巨人の阿部は「キャッチャーはあまり関係ないですね。全く問題ないです」とすんなり受け入れた。バックネット裏と違い、投手陣にとってはマウンド上でカメラと向き合うことになる。25日に先発が予想される金刃は「そうなんですか。自分はあまり気にならないと思います」と話していた。 誰が球審かというのが注目ですね。佐藤とか栄村とか杉本のようなジャッジがバラバラな審判だとリプレイの度にということになるので。副部長クラスがやるのでしょうか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/25
コメント(0)

今日はBS日テレの中継があるので、早く帰りたかったですが、井の頭線が人身事故のため迂回を強いられました。8回表振り逃げ含め1死1,3塁のチャンスもらったのにヘスマン、T-岡田が連続三振をで確認したときはでした、は結局9回表からしか見られませんでした。結果はニッカン式、Bs公式9回表攻撃中からベンチの寺原を映してましたが、行く気満々でしたね。伊藤君が二ゴロで倒れて二死無走者。通常9回裏の攻撃に備えて、三振がセオリーと思いますが、ストライクはファールで逃げて際どい球は見極めて四球を取りましたねこういう投手の頑張りに応えられないパターンが多いですが、坂口が投手強襲安打で応えました。僕は寺原が歩いてホームに帰ってくる意味でも、坂口のライトへのツーランは予想しましたが、山崎のレフトへのスリーランは予想しなかったです家でテレビを見ていて、バットに当たった瞬間「オッ」と声が出ましたが、同じような方がいらっしゃるのではないでしょうか好投に報いる素晴らしい本塁打でしたたまに山崎は決め打ちでレフト方向にいい当たりを持っていきますからね。一塁ベースの辺でガッツポーズしてましたね。山崎浩、連日の決勝打=まさかの今季初アーチ-プロ野球・オリックス時事通信 2死から二人の走者を出し、いら立ちを隠せないマウンドの越智をながめ、オリックスの山崎浩は「追い込まれる前に、早いカウントから打つ。狙い球は真っすぐの一本だけ」と決め込んだ。 1-1で迎えた九回2死一、二塁、越智の2球目の速球をフルスイング。打球は左翼席へ飛び込む、値千金の3ランとなった。 「守備の人」が連日の決勝打。この日も八回から三塁守備に就いたが、またも打撃で貢献。「もう打てないと、みんなが思っていたはず。きょうも打てて、なんか変な感じ」と山崎浩。ベンチに戻ると、ヘルメットをたたかれ、手荒い祝福が待っていた。 八回の守備交代で、岡田監督は2番に山崎浩、5番に金子圭を入れた。「本来なら金子圭を2番にするだろうけど、今は山崎浩の方が調子がいいから」。監督の期待に、過去12シーズンで6本塁打の伏兵が今季初アーチで応えた。 主軸を中心に、思うように打線が機能せず、「なかなか点が取れない。こういう展開が続くけど、我慢するしかない」と岡田監督。13年目のバイプレーヤーが、現状を打開する大きな存在となった。守備の人が決勝3ラン 山崎浩「たまたまです本当に」 スポニチ寺原の打席か坂口の打席か忘れましたが、三塁側ベンチ映すと見てる野手が増えてましたからね。寺原の粘りが伝わったのでしょうね。9回裏寺原が144、145km/hのストレートを投げているのを見て驚きました。最後のよし君見逃し三振の後の伊藤君のガッツポーズも、寺原の本当に嬉しそうな笑顔もよかったです。寺原は次は中日戦ではなく古巣横浜相手と思うので、最低中7日は空くでしょうから、ゆっくり休んで欲しいです。BS日テレ見てるとインタビューも流れましたが、ビジターでは異例の寺原と山崎の二人インタビュー。日テレGJでした平川アナも結構いろいろ聞いてくれてよかったです。平野、岸田が5連投で今日はできれば休ませたかっただけに一人で投げ抜いてくれたのは大きいですね。巨人戦で勝つことが目標だった…寺原133球力投 スポニチオリックスの寺原が133球の力投を見せた。力のある直球は最後まで球威十分で1失点完投勝利。7安打を浴びながらも打たせて取る投球で最後まで投げ抜いた。「腕を振って真っすぐや変化球をパン、パンと投げていった」と充実感に浸った。 岡田監督からは七回終了後に「一人で行け」と完投を指示された。指揮官の思いに応えるように気迫あふれる投球を見せた。巨人から先発として初勝利も挙げた。「巨人戦で勝つことがトレード後の一つの目標だった。完投で勝つのはうれしい」と笑顔いっぱいだった。寺原 11連敗中の巨人斬りでプロ通算40勝目 スポニチ昨日、今日はベンチが1つになった、なれた形でのいい野球が出来たと思います。今日ヤクルトは館山を出したので、山本斉、由規と思いますが、まずは水曜日フィガロで勝っておきたい所です。水曜日はレフトスタンドへ行きますよ+++【オリックス】大引が沢村撃ち同点適時打 ニッカン オリックス大引啓次内野手(26)が同点適時打を放った。0-1の4回2死一、二塁、巨人沢村拓一投手(23)の外に逃げるスライダーを最後は左手だけでつかまえ、三遊間をゴロで破った。二塁から田口壮外野手(41)が同点のホームを踏んだ。「真っすぐを狙っていたんですが、必死で打ちにいきました。とにかくタイムリーになってくれて良かったです」。前日22日の対戦では盗塁死に失策とリズムに乗れなかったが、4回裏の守備では二遊間を抜けそうな打球を捕るなど存在感をみせた。こういう打撃ができるとビッキーの調子も上がってきたのでしょうね。守備でもいいプレーが有りました。オリ岡田監督「辛抱して勝っていかないと」 デイリーオリックスは23日の巨人戦(東京ドーム)の九回に3点を勝ち越して4‐1で制した。東京ドームでの巨人戦は初の連勝で、昨年から巨人戦3連勝も初めてのこと。岡田彰布監督は「こういう展開で辛抱して勝っていかないと、なかなか勢いがつかない。交流戦に入ってずっとピッチャーはいいんで、あとは打つ方」と話した。そうそう、東京ドームの読売戦は三連戦勝ち越しはあった?と思いますが、二連戦になってからは日曜日勝って月曜日負けることが多かったですからね。【オリックス】古川「勝利の使者に」 ニッカン2年目のオリックス古川秀一投手(23)が今季初めて1軍出場選手登録された。練習合流した前日22日はチームが延長の末、巨人に競り勝っており「昨日は僕が入ってきて勝ってるんで。勝利の使者に? なればいいですね」と好運ぶりをアピールした。今季は3月6日のオープン戦中日戦を最後に2軍に降格。「あの時は肩や膝の痛みがありましたが、もう大丈夫。今は調子がいいと思うし、貢献したい」。左のリリーフとしてチームの巻き返しに貢献するつもりだ。状態が上がってきたなら楽しみです。+++登板5試合連続で零敗…武田勝、また援護なし スポニチ日本ハムの武田勝はまたしても孤立無援だった。7回2失点と役目は果たしたが、打線が沈黙。先発した最近5試合はすべてチームが零敗を喫し、防御率1・88ながらリーグワーストの5敗目となった。 1カ月以上勝ち星がないが「ここまできたら考えすぎも良くない。シーズンが終わるまで続くことはないと思う」と前向きな言葉を口にする。目の前で何度も拙攻を見せつけられたが「申し訳ないくらい謝ってくれている。そういうのも好きじゃないし、みんなで笑顔でやりたい」と穏やかな表情で話した。 武田勝はテンポが良くないですが、毎回好投してますからね。味方打線もここまで来るとかなりプレッシャーを感じてると思いますが、ひどいですね。横浜緊急補強!中村紀洋の獲得を発表 スポニチ横浜は23日、昨季限りで楽天を戦力外となり無所属となっていた中村紀洋内野手(37)を獲得したと発表した。24日に契約を結び、入団記者会見を行う予定。 横浜の佐藤貞二常務は「大きいのが打てる。攻撃のバリエーションが増える」と狙いを説明した。実戦から離れているために5月中は2軍で調整させる方針だが、早ければ6月の交流戦で指名打者での出場を期待しているという。 中村は大阪・渋谷高から1992年にドラフト4位で近鉄に入団。2000年に本塁打、打点の2冠に輝いた。01年には2年連続で打点王を獲得するなどリーグ制覇に貢献した。05年には米大リーグ、ドジャースに所属。06年から日本球界に復帰し、オリックス、中日、楽天でプレーした。日本での通算成績は1944試合で1823安打、378本塁打、1202打点。 今週末の横須賀での二軍のBs戦では出てきそうですね。そして、5月31日、6月1日の一軍のBs戦から合流でしょうか。。。一軍のためにもきっちりデータを取っておけばと思いますが、三連戦小松、金子、近藤と言う順番で投げるのでしょうかしかし、横浜も今更中村を獲らなくてもと思いますが。ヤクルト、小野寺を獲得!金銭トレードで サンスポ今年一軍にいなかったですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/23
コメント(8)

今日は所用で観戦ははなから諦めてましたが、所用が早く終わり、内野指定が余っている方がたまたま見つかり、急遽両チーム無得点五回表から観戦しました。スンヨプ四番は驚きましたが(°□°;)結果はニッカン式、Bs公式今日から登録されたパクさんは到着前に一死満塁のピンチもあったようですが、何とか凌いだようです!テンポが良かったですね。読売は小笠原がいないのが大きいです。七回は岡田に死球出してくれて助かりました。ビッキー犠打今日当たってたらしい伊藤くんがライト前でパクさんに代打北川!と犠牲フライのお膳立て整うも四球で満塁!坂口の犠牲フライで先制しました。ヒットが良かったですが仕方ないですね。一点リードしましたが平野岸田が五連投になるので吉野香月で七回を乗り切り二人ともナイスピッチング!八回は平野が抑え九表は今年も東京応援団50番さんが登場して後は岸田が抑えるのみ。でしたがラミレスにツーナッシングから低めの球をセンター前。落とせば振ると思ったのに(ノ△T)代走鈴木にも走られました。阿部は際どい球見られ四球。球審有隅はこの一球だけ不満でしたが後は許容範囲でした。無死一二塁になりましたが阿部は代走出さなかったから長野は強攻で打ち上げてワンアウト。何とかなったと思ったら代打矢野が低めの球をライトに。フルカウントで阿部はスタート切ってませんでしたが外野が下がっていたので阿部も三塁へ。リードしていて九回に追いつかれ場内が盛り上がり内野で超アウェー状態は2005年JPが清原に九回に同点ソロ打たれた時を思い出しました2005年5月11日しかし一死二三塁から岸田が円谷大田には格の違いを見せ同点止まり二三塁岸田が円谷大田格の違いを見せ同点止まりo(^-^)o十回に期待してトイレに行きました。坂口が三塁前緩いゴロで出塁し二番岸田。犠打なので代打ダカヒーでいいと思ったらシモヤマン。犠打失敗を心配しましたが一発で成功!ピンチバンターは初めてだったみたいですね。人生初!?(^_^;) シモヤマンブログ田口も四球を選び一死一二塁で四番レフトに入っていた森山に代わり代打ダカヒー。ライト前抜けたと思いましたが一塁手が何とかグラブに当て一塁ゴロで二死二三塁で山崎浩司。時間的にも次の回はなく打率も下がり何とか四球でつないでくれればと思いましたが二遊間に打ち坂本がグラブに入れましたがこぼす間に二者生還。守備固めのベテラン山崎浩が決めた! スポニチ途中出場のオリックス・山崎浩が試合を決めた。 延長10回2死二、三塁で、遊撃・坂本のグラブをはじく勝ち越し打。8回から守備固めで出場したプロ13年目のベテランは「きのうはああいう(形で)試合を落とした。何としても(白星を)取りたい」と意気込んで打席に入った。前夜は抑えの岸田が9回に1点を奪われ黒星。この日も同様に9回に追い付かれた。それだけに価値ある一打に、山崎浩は「交流戦では勢いに乗っていきたい」と力を込めた。 二塁ランナー田口は際どいタイミングでしたが上手く入りましたね。経験が生きた!田口 高度な直線的スライディング スポニチ 41歳の経験が貴重な追加点をもたらした。1―1で迎えた延長10回、オリックスの攻撃で2死二、三塁。山崎浩の遊撃内野安打で二塁走者・田口も本塁を突く。タイミングは微妙。だが、高度なスライディングでタッチをかいくぐった。 「(遊撃からの)返球は見えていない。足が入るスペースが見えたのでそこに入っただけ」。三塁側へそれた返球を捕球する捕手・加藤の体勢を見て、ホームベースのどこへ足を入れるか瞬時に判断。回り込まず加藤の前を直線的に滑る進路を選んだ。寸前まで滑るのを我慢するからスピードは落ちない。進路と速さの分だけ加藤は追いタッチになった。「走るスピードは落ちたけれどスライディングが速い。技術が凄いよ。若い人は見習ってほしい」。三塁コーチャーの松山内野守備走塁コーチも、その技術を知るから手を回した。 ベテランの技術&状況判断。2死から内野へのゴロで、二塁からスピードを緩めず本塁を狙った走塁に「一塁送球がそれることもある。点を取るために絶対必要なプレー。僕は習慣になってますから」。日米通算20年目を迎えた田口ならではの言葉だった。 ▼オリックス・岡田監督 田口は(本塁へ)還ってきそうな気がしとったよ。去年(3月30日の日本ハム戦に代走で二塁から好走塁で本塁生還)を思い出したよ。 ▼巨人・加藤 田口さんの動きは見ていた。背中側に滑ると思ったけど(遊撃・坂本からの)返球が三塁側に少しそれたから、滑る場所を変えたんでしょう。自分も早く動きすぎたかもしれない。 内野にもBsファンがいてガッツポーズしてました。続くTも初球からライトオーバータイムリー。三点空いて中山でも桑原でも走者を貯めなければ勝てる気がしてきました!大きなタイムリーです。中山が坂本の前に二人貯めなかったので何とかなったかと思いましたが。インタは山崎浩司。場内には流れませんでしたがベンチの上まで行くとBsユニ着た韓国の方と思われる方もいてパクさんが応えてました。今日はほぼ全員出場してそれぞれが役目を果たしたような試合。明日勝てばいいですが先発が予想される沢村にプロの厳しさを見せ付けて欲しいですね。+++【オリックス】21人総力戦で延長勝利 ニッカンパ・リーグ最下位のオリックスが総力戦で初戦を延長で制した。守護神岸田護投手(30)が9回に同点に追いつかれたが、10回2死二、三塁で山崎浩司内野手(30)が、巨人坂本勇人内野手(22)のファンブルを誘う2点適時内野安打。岡田彰布監督(53)は「代打いくと内野手で守るもんがいなくなるから山崎にかけた。よく食らいついた」と満足げ。二塁から41歳の田口壮外野手も激走で生還。さらに不振で4番をはく奪、6番に降格となったT-岡田外野手(23)も適時打で続いた。3点リードの10回裏は先発要員の中山慎也投手(28)がプロ初セーブをマーク。ベンチ入り24選手中21選手を使い、今季12試合でわずか2勝だったカード初戦で白星をつかんだ。岡田監督ホッ!「何とかしてくれると思っていた」 スポニチオリックスの岡田監督はほっとした表情を浮かべた。9回は1点リードを守れなかったが、延長10回に山崎浩の適時打で勝ち越した。「山崎に懸けていた。何とかしてくれると思っていた」と表情を緩ませた。 再調整のために出場選手登録を外れていた朴賛浩と李スンヨプが復帰した。先発の朴賛浩は6回無失点。指揮官は「なかなか援護はなかったが辛抱強く投げてくれた。先発の役割を果たした」と評価した。朴賛浩、復調印象づける6回3安打無失点 スポニチオリックスの先発、朴賛浩は6回を3安打無失点の好投だった。不振で出場選手登録を外れていたこともあり、11日以来のマウンドだったが、打たせて取る投球がさえた。残念ながら白星は付かなかったが復調を印象づける内容に「変化球が要所で決まった」と満足そうだった。 4回に本塁のベースカバーに入った際、ラミレスのスライディングを受けたが、その影響も感じさせなかった。雰囲気を変えるために1週間前に頭を丸めた。「髪を切って流れが良くなった」と喜んだ。+++自家発電機 球場内の冷房で今季初使用! スポニチ東京ドームの節電対策のために導入された自家発電機が今季初めて使用された。 球団広報は「外気温が高く自家発電機2機を使用し、初めて冷暖房機を稼働させている」と説明。最高気温が今年最高の29・6度まで上がったことから、球場内の冷房を入れるために3機導入した自家発電機のうち2機を使用した。この日の東京ドーム全体の電力使用量は約3390キロワット。約4600キロワットとされるピーク時に対する削減率は26%だった。22・2%減灯神宮初ナイターに青木「見づらさある」 スポニチヤクルト―ソフトバンクの行われた神宮では今季初のナイター開催となり、照明灯は22・2%の減灯で行われた。 雨の影響で開始は30分遅れの午後6時半。場内6基の照明灯のうち、本塁後方の2基は全灯、それ以外の4基は6列の照明のうち下2列を点灯しなかった。中堅手の青木は「打席や内野では感じないが、外野では少し暗く感じる。以前と比較はできないが、見づらさはある」と話した。他にも場内の照明を間引くなど節電を施した。 水木の神宮では確認しとかないといけません。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/22
コメント(8)
昨日カープに勝てたので、今日は西君で今季初の土曜日勝利といかないかなと思ってましたが、岸田が石原に打たれてしまいましたね。。。結果はニッカン式、Bs公式3万人越えということでよく入りましたね。西君が6回で降りたのは早いなと思ったら、6回で118球投げてますね。今日はドームなのでまだ良いですが屋外でこれだけ投げると疲れますからね。バッテリーはこの辺は次に向けて課題があります。【オリックス】西は初の土曜登板勝てず ニッカン オリックス先発の西勇輝投手(20)は、5勝目をつかむことができなかった。開幕からすべて日曜日に先発してきたが、今季初の中5日での登板。6回を4安打、失点は岩本の2ランのみに抑えたが、打線の援護に恵まれなかった。 「ピンチをつくってしまいながら、粘り強く投げることはできたと思う。でもベースカバーなど基本的なことをやらないといけませんでした」。チーム初の3連勝を導けず、肩を落とした。西、好投報われず…オリックス連勝止まった スポニチ オリックスは今季初の3連勝を狙ったが、同点の9回に岸田が石原に痛恨の決勝1号ソロを被弾。先発して6回を2失点と試合をつくった西の好投も報われなかった。 5勝目を逃した西は「粘り強く投げることはできたと思いますが、基本的なことをしっかりやらなければいけない」と4回2死、四球の後に岩本に喫した2号2ランを悔やんだ。岡田監督は送りバントミスやけん制死で好機をつぶした7回の拙攻に「あれで流れが変わった」と苦い顔だった。 ▼オリックス・岸田(石原に決勝弾を浴び)甘かったです。(疲労は)関係ない。香月をワンポイント、吉野をイニングまたぎと平野佳、岸田に掛かる負担をなるべく減らそうという意図は伝わってきましたけどね。平野、岸田も1日休みがあったとは言え4連投ですからね。ビハインドでは登板を控えたいところですね。ということで、今日も打線に問題ありでしょうね「4番が打つか、打たんかやろ」岡田監督嘆き節、オリ3連勝ならず 産経 オリックスは一回、1死一、二塁で4番T-岡田、5番ヘスマンが凡退。三回は田口の中越え二塁打で先制してなおも1死二塁も、4、5番が凡退で追加点なし。「きょうは4番が打つか、打たんかやろ」と岡田監督はT-岡田に苦言を呈した。 同点の七回、無死一塁から梶本勇バント失敗、一塁走者の坂口も牽制死で「流れが変わったよ」。 4連投の岸田が同点の九回、石原に決勝本塁打を許した。「負担を少なくしてやりたいけど(攻撃で)追い越されへん」。3連勝はならず、指揮官の嘆き節は止まらなかった。「4番が打つか、打たんかやろ」岡田監督嘆き節、オリ3連勝ならず 産経 オリックスは一回、1死一、二塁で4番T-岡田、5番ヘスマンが凡退。三回は田口の中越え二塁打で先制してなおも1死二塁も、4、5番が凡退で追加点なし。「きょうは4番が打つか、打たんかやろ」と岡田監督はT-岡田に苦言を呈した。 同点の七回、無死一塁から梶本勇バント失敗、一塁走者の坂口も牽制死で「流れが変わったよ」。 4連投の岸田が同点の九回、石原に決勝本塁打を許した。「負担を少なくしてやりたいけど(攻撃で)追い越されへん」。3連勝はならず、指揮官の嘆き節は止まらなかった。T-岡田がなかなか打てない中一番チャンスで頼りになる田口の前に送れば得点圏で勝負できるところでバントできなかったですからね梶本は今チャンスなんですからしっかり決めないと。どんでんも責められるところはあり、8回裏二死無走者で日高に代えて代走で入れていた野中に代打を送らなかったこと。(時間的に9回で勝負付く展開ですから、DH解除して代打森山でも良かったはず)また、1点を追う9回裏先頭バルディリスが倒れて1死無走者でフミヒロに代打を出さないこの辺は見てるファンは理解できないですよね。百歩譲って10回があるならわかりますが、時間の都合もうないですからね。明日から読売戦相手は若返っているので、データがない打者も多いですが、やれることをやるしかないですね。+++【オリックス】金子千、2軍で6回5失点 ニッカン 2月に右肘を手術して2軍で調整しているオリックスの金子千尋投手(27)が、中日戦に先発した。この日が3度目の登板で、6回を6安打6三振で5失点(自責点4)だった。金子千、6回5失点も右肘手術後最多83球 スポニチ右肘手術から再起を期すオリックスの金子千がウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ)で術後3度目の実戦登板。6回を投げて6安打5失点だったが、最多の83球を投げた。 福間チーフ投手コーチは「もう1回ぐらい(2軍で)投げるのではないか。もう肘は大丈夫とは聞いている」と話していた。 まだ二軍での調整が続きそうですね。で、来週は2011年度 イースタン、ウエスタン・リーグ選手権試合日程 ~ 交流試合 ~ということで、Bs2軍は27日[金]は平塚、28日[土]、29日[日]は横須賀でベイスターズを試合を行います金子が投げるなら土曜日駆けつけないといけないですね今まで横須賀スタジアムは行った事なかったので丁度良かったかも。追浜駅が近いようです。アクセスベイスターズ公式土曜日は選手との写真撮影会、日曜日はサイン会が試合前に行われるようです。山省も一輝も一軍でよかったなと思いましたが、この方がいるかもしれないですね。ちょっと打率が低いですね。ベイスターズ個人打撃成績(イースタンリーグ)次の週末天気が持ってくれると良いですが。Yahoo天気+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/21
コメント(0)

今日は木佐貫とセリーグでは最多勝タイのバリントンでどうかなと思ってましたが、木佐貫が粘り、その好投に報いましたね結果はニッカン式、Bs公式阪急ユニを楽しみにしていた木佐貫に勝ちが付いてよかったです。木佐貫 今季初勝利にホッ「きょうが最後と思って投げた」 スポニチオリックスの開幕投手、木佐貫が6安打を浴びながらも7回1失点にまとめ、6度目の先発登板でようやく今季初白星をつかんだ。「きょうが最後と思って投げた。一球一球を丁寧に投げた」と安堵感をにじませた。低めを突く投球を心掛け、許した得点は犠飛による1点だけ。無失策の味方の堅守にも助けられた。 初めて開幕投手を務めた今季、ここまで開幕投手の中で一人だけ白星がなかった。不調で出場選手登録を外され、敗戦処理に回ったこともあった。 最下位のチームは31試合目で今季初の2連勝。木佐貫は「一つ勝ったので続けていきたい。どんどん勝っていきたい」と意気込んだ。 ▽T―岡田(七回に逆転の3点二塁打)「初球から積極的にいこうと思って打席に入った。いいところで打てたと思う」 木佐貫“念仏投法”で待望の今季初白星 スポニチ 開幕投手を務めたオリックスの木佐貫が、自身7試合目にして待望の今季初勝利を挙げた。 毎回のように得点圏に走者を背負ったが、外角低め直球がさえ、7回1失点の粘投。「だいぶ長かった。きょうダメだったら…。ラストチャンスと思って投げました」。試合中はマウンドで「念仏を唱えながら」投げたという。「嫁のじいさんが漁師をやっていて(昔に)海の上で何回か死にそうになった時に念仏を唱えていたそうで。腹をくくってブツブツいいながら投げました」と木佐貫。岡田監督は「ひとつ勝って変わってくる。辛抱して投げたよ」とねぎらった。念仏は木佐貫の奥さんのおじいさんに由来したんですね。ハイライトの動画で、整列してベンチに戻る後も皆が木佐貫に握手を求めていたのが印象的でした。函館では土日両方打たれてしまって、本人も今日に賭ける想いがあったと思います。それが報われましたね。ここから乗ってくれればと思います。岡田監督 今季初の2連勝も「今ごろ」 スポニチオリックスが今季初の2連勝を飾った。開幕から1カ月以上、31試合目での達成に岡田監督は「今ごろ言うてもしゃあない」と苦笑した。 木佐貫が今季初勝利。指揮官は「ストレートがいいところに決まっていた。一つ勝てば変わってくると思う」と期待した。打線は7回に3点を挙げて逆転したが、まだ迫力不足。ただ好守で木佐貫を何度も助けた。岡田監督は「打てんかったら守る。ヒットが出んわけだから」と話した。 守っていればいい事があるというような試合でしたね。【オリックス】日本一再び!阪急ユニ復活 ニッカン阪急のユニホームが今季2カード目の復活だ。「LEGEND OF Bs 2011~~蘇る黄金の70’s~」と銘打たれた2連戦。岡田彰布監督(53)以下ナインは1975年(昭50)、この日と同じ広島を破って球団初の日本一に輝いた当時の復刻ユニホームをまとった。1軍で阪急のユニホームを着たことがあるOBは、別府修作ブルペンコーチ(47)だけ。ベテラン北川博敏内野手(38)は「僕は生まれてたけど、(75年は)まだ3歳ですからね」と言いつつ、気持ちを新たにしていた。黄金ユニの威光?T―岡田、打ち損じで初の連勝 スポニチ 打ち損じが勝利を引き寄せた。オリックスは1点を追う7回1死満塁。広島の3番手・青木の初球、外角低めスライダーをT―岡田がバットですくった。 打球はふらふらっと左前へ。さらに弾んで天谷の頭上を越える幸運で、走者一掃の3点適時二塁打となった。主砲らしからぬ殊勲打に「いいところに飛んでくれた。1年に何本かはいいと思います」と照れた。日本一3度、リーグ優勝6度の黄金時代を築いた70年代を象徴する復刻ユニホームでの試合。その威光か、チームは今季31試合目にして初の連勝を飾った。球団史上最も遅い記録だが4番打者は「これをキッカケにしたい」と反攻を誓った。+++【広島】なぜ!?偵察要員今村が打席に… ニッカン 交流戦らしい「珍事」が起こった。広島は指名打者に偵察要員で投手の今村猛投手(20)を入れたが、指名打者は相手の先発投手が代わらない限り一度は打撃を完了しなければならないと、野球規則で規定されている。 メンバー交換時に指摘された広島・野村監督はのけぞり、一方のオリックス・岡田監督は「DHは1打席立たんとあかんのやろ。言うたったんよ」としたり顔。2回、広島ファンの怒声の中、打席に立った今村は送りバントを決め、野村監督はベンチで複雑な表情を浮かべた。岡田監督どや顔で通告「打たさなあかん」デイリー 笑いが生んだ連勝劇だ。岡田オリックスが開幕31試合目にして今季初の2連勝。もちろん、連勝は12球団で最遅だが。 六回までは拙攻のオンパレード。毎回得点圏に走者を送りながら、残塁の山。ようやく、1点を追う七回1死満塁。T‐岡田の放った飛球は遊撃後方にポトリと落ちた。高く跳ねたワンバウンドを左翼手が後ろにそらし、結果は幸運な、走者一掃の逆転適時二塁打。これが決勝打となった。 試合前から初の連勝を暗示する吉兆があった。敵将の野村監督が指名打者は偵察要員に使えない、つまり、第1打席では代打を出せないルールを失念。7番DHに投手の今村を入れていた。 メンバー交換後、一塁ベンチへ戻りかけてきびすを返した岡田監督は得意満面のどや顔で審判団と野村監督に“ミス”を通告。その後、ベンチへ戻って来ると、鬼の首を取ったように、そして野球少年のような笑みを浮かべて勝ち誇っていた。 「これ、DHに今村入っとるけど、(1打席目に)代打は出されへんのやで。(最低1打席は)そのまま打たなあかんよって言うたったわ」 勝ったからこそ意味を持つ試合前のドラマ。ただし、苦しい展開だったのも事実。逆に試合後、指揮官は少年の笑みを封印。初の2連勝について「そんなん、お前、今ごろ言うてもしゃあないやんか」。苦笑いで喜びを自制し、意識して渋面をつくり、気を引き締めた。これがドヤ顔か。+++岡田監督に秘策!連勝へ10度目挑戦 ニッカンエッ、初連勝の秘策は捕手4人? 最下位オリックスが今日20日、12球団最遅となる31試合目での連勝を目指す。9度連勝の壁に跳ね返され、すでに球団ワーストも更新。だが「阪急」が再び復活する今回の2連戦でこそ、負の記録に終止符を打ちたい。相手は75年に初めて日本一に輝いた時と同じ広島、ユニホームも当時の復刻版。名門の名にかけて挑む10度目の正直へ、岡田彰布監督(53)監督がウルトラプランで臨む。 (1)伊藤昇格、日高DH 今日20日、再調整を命じていた伊藤光捕手(22)を再登録する。これで捕手は鈴木、日高、前田大、伊藤の4人。だが指揮官の狙いは、12球団最低のチーム打率2割1分2厘からの脱却にある。白羽の矢を立てたのはパンチ力もある日高の打力で、初のDHや代打の戦力と計算。バリントン、大竹と右の先発が予想される2連戦で起爆役を任せる可能性が高い。 (2)西を中5日 連勝をつかみ、一気に3連勝も頂く。広島2戦目には4勝で勝ち頭の西勇輝投手(20)を初の中5日で投入する。福間投手コーチは「いい投手を使って行く」ときっぱり。交流戦初体験の西も「広島は強いんで警戒したい。でもベストを出したら結果は出る」と気合を入れた。伊藤が降格中の前回は初黒星を喫したが、開幕4連勝を飾ったバッテリー復活で5勝目を狙う。 (3)野手14連勤 チームは京セラドームで全体練習を行った。野手は3回連続の休日召し上げで、試合も含め最低14連勤となる。「打てないから練習するしかない」と正田打撃コーチ。阪急のヘルメットで打ち込んだT-岡田外野手(23)も「連勝がないのは重々承知しています」とV撃を誓った。勇者になるオリックスが、総力で鯉料理に挑む。今日は六番DHダカヒーでした。田口三番が機能しているので、明日もダカヒーは六番でしょうか。明日ヒットを打たないと東京ドーム、神宮とセの試合が続くので、スタメンの機会がないので一本欲しいところです。+++5―0からまさか…指揮官“悪夢”に「俺の責任」 スポニチ 9回で5―0からまさかの逆転負け。連勝が3で止まり、借金4となった西武・渡辺監督は「絶対に勝たなくてはいけない試合だった」と声を絞り出した。 先発のルーキー牧田は8回まで125球で無失点。今季2度目の完封目前だったが、9回に1点を失いなお1死一、二塁で降板した。この日が30歳の誕生日だった岡本篤、グラマンと中継ぎの2人がよもやの乱調で逆転を許した。シコースキーが右肘痛で2軍調整中と、守護神不在が響いた結果に指揮官は「投手を引っ張りすぎた。継投(失敗)は俺の責任」と悔やんだ。 ▼西武・牧田(8回1/3を3失点も中継ぎ陣が救援に失敗して2勝目ならず)9回も最後まで行くつもりだった。これが野球だし、しようがないです。 ▼西武・小野投手コーチ(9回に乱調の2番手・岡本篤について)何を考えているのか。打たれてもいいから勝負しないといけない。 ▼西武・岡本篤(9回に登板も押し出し四球を含む1/3回を1安打3四球で3失点で今季初黒星)負けたのはボクの責任です。牧田は打線の援護がなくなかなか勝てませんでしたが、あったと思ったらこれですか。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/20
コメント(6)
先週二軍落ちしてしまった伊藤君ですが、明日から合流するようです。【オリックス】伊藤もユニも復活でおま! ニッカン オリックス100+ 件4年目の伊藤光捕手(22)が、20日の広島戦(京セラドーム大阪)から1軍に再昇格する。開幕戦で初の先発マスクを被ったが、リード面などで岡田彰布監督(53)から「もう1度やり直し」と再調整を命じられていた。 19日、京セラドーム大阪で全体練習に参加した伊藤は「(降格中は)1軍の試合をテレビで見て、何が足りないか勉強していました。最短(10日間)で呼んでもらって気合が入っています」と意気込んだ。 今回の広島2連戦は「LEGEND OF Bs 2011~~蘇る黄金の70’s~」と銘打たれ、再び前身「阪急」のユニホームが復活する。チームは31試合目、今季初の2連勝をかけた戦いになる。伊藤君には何とか正捕手に定着して欲しいです。オリックス・伊藤、1軍昇格で再起! サンスポ オリックス・岡田監督は19日、全体練習に2軍から4年目捕手、伊藤を合流させた。20日の広島戦(京セラドーム)から1軍昇格させる。開幕戦でスタメンマスクをかぶった伊藤は「必要な戦力として、またやってやろうという気持ちになる」と気合を込めた。9日に出場選手登録を抹消された際、岡田監督に「クロスプレーでマスクを外さないで後逸した。自信過剰になっとる」と怒られた男が再起をかけるロッテ戦で中山がカバーに入ってなかった時と思いますが、マスクを外してないから視界が悪いんじゃないかという指摘だったのでしょうか。5/20、21広島戦「LEGEND OF Bs2011」イベント内容決定! Bs公式行かれる方は楽しんできてください。オリックス・岡田監督が無言の験担ぎ デイリーオリックスは19日、京セラドーム大阪で全体練習を行った。指揮を執る岡田彰布監督は、報道陣に対し無言を決め込んだ。午前中から始まった練習終了直後、岡田監督は昼食もとらず駐車場に直行し、一言も残すことなく球場を後にした。 17日の阪神戦に敗戦後には今季2度目の会見拒否で、試合後わずか6分でのスピード帰宅。翌日の阪神戦に勝利。無言の帰宅は一種の験(げん)担ぎか。20日からは開幕マスクを任せた伊藤光捕手を登録し、念願の連勝に挑む。開幕30試合いまだ連勝なし オリ、広島戦で“10度目の挑戦”へ 産経開幕から30試合を消化して、いまだ連勝のないオリックスが20日の広島戦で“10度目の挑戦”に臨む。18日の阪神戦で今季10勝目。19日は借金「9」で最下位という現状を打破すべく、京セラドーム大阪で2時間の全体練習を行った。 「連勝をしていないのは、もう、ホント、重々承知しています」と苦笑いのT-岡田は、ここまでの打率は・229。この日の打撃練習でも、正田打撃コーチから「もっと思い切り振ってみい」とハッパを掛けられてフルスイング。自らの不振脱出が連勝へのカギとなることも自覚しているだけに「何か変えていかないと」と必死の形相だった。 開幕から最初の連勝達成は、前身の阪急時代は1959年の26試合目、オリックスでは89年の15試合目が、球団の最も遅い記録。今回はそのワースト記録を更新中だ。選手会長でストッパーを務める岸田も「まず1個ずつ白星を積み重ねて、結果的に連勝となったらいいんですけど」と思いを吐露。反攻へ、まずはこの負の連鎖を断ち切りたい。オリックスの89年は開幕戦阿波野をKOしてから、連勝重ねてますよね。BW時代なんでしょうね。不振のT―岡田 昨季MVPの交流戦で巻き返しや! スポニチここ5試合で19打数2安打と不振のオリックス・T―岡田は「流れを変えていかないと。何とかしたい」と巻き返しを誓った。 昨季は交流戦MVPに輝いたが、チームとともに自身も低迷中とあって必死の形相で練習に取り組んだ。今季12球団で唯一連勝がないチームは21日、今季初の中5日で西を起用予定。「言われた場所で投げるだけですから」と話す売り出し中の右腕と主砲の力で、浮上のきっかけをつかみたいところだ。 西が土曜日投げれば、読売戦は月曜日寺原、日曜日が朴でしょうか。今日が中山か木佐貫でしょうけど、木佐貫の調子は心配なので、中山で行ってもらいたいですが。+++28歳誕生日飾る!大竹が21日オリックス戦登板へ スポニチ右肩痛で2軍調整を続けていた広島・大竹が、21日のオリックス戦(京セラドーム)で11カ月ぶりの1軍登板を果たす。 甲子園室内練習場で調整を終えた右腕は「気持ちは高ぶっています。自分がマウンドに立てば勝利に向かってやる」と気合十分だ。昨春キャンプで右肩痛を発症。6月に出場選手登録されたが3試合の登板で抹消されていた。「肩に関しての不安はないし、今できることをやるだけです」。当日は自身28歳の誕生日。復活投球で自らを祝う。 明日は大竹が出てくるんですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/19
コメント(2)

今日は早く帰ってきたので、ABCラジオを19時過ぎから強引に聴いてました。結果はニッカン式、Bs公式初回の坂口の好返球が大きかったですね。坂口の守備、肩は皆頼りにしているので、アウトにできる送球は全部アウトにして欲しいと思いますABCラジオでは、初回には五番マートンの打球をバルディリスが好捕したプレーもあったようです。その裏すぐ先制できたのが良かったです。左腕岩田ということで、三番に起用された田口がタイムリーを打って先制できました。本人もインタビューではオーダー見て驚いた、思い切ったことするなといってましたね。ベテラン健在!田口、初3番で初打点!初盗塁! スポニチ今季初めて3番に抜てきされたオリックス・田口が、ベテラン健在ぶりを発揮した。 初回1死二塁で、岩田のスライダーを左前に先制適時打。今季5試合目の出場での初打点に41歳は「うまく打ち返すことができた」と自画自賛した。さらに今季初盗塁、3回にも右前打しマルチ安打を記録。連敗を3で止めたチームは依然借金9と苦しいが、日米で経験豊富な仕事人は「暗くなっても仕方ない。それが大事」と前を向いた。 ▼オリックス・岡田監督 調子のいい者、打てる者から打順に入れるしかない。1つ勝っただけで喜べない。ただ、こういう試合を拾っていくしかない。 ▼オリックス・フィガロ(6回2/3を無失点で2勝目)スコアボードにゼロを付けることしか考えなかった。一試合一試合勝っていきたい。調子のいいものから打順を組んでいくしかない野は仕方ないでしょうね。フィガロは0点に抑えることが出来ましたが、相手打線に助けられた所も大きかったように思います。解説の吉田さんも言ってましたが、2ストライクからでもストライクしか来ないというのが気になります。速球で抑え切れればいいんですけどね。次は神宮のヤクルト戦と思いますが、結構厄介です。フィガロは是非生で見たいので、神宮に行きたいですね交流戦は最大4連戦なので、今日のように平野佳に7回二死から投げさせて、4つのアウトを取りに行くのはあるシーンだと思います。今のBsでは投手が頑張って打線が何とか相手より多い点を取って逃げ切るしかないので、そうやって凌ぐしかないでしょうね。+++夏の甲子園決勝 節電で開始は午前9時半 スポニチ速報日本高野連は18日、大阪市内で第93回全国高校野球選手権大会の臨時運営委員会を開き、決勝開始を午前9時半にすると発表した。同選手権大会の決勝を午前中に行うのは史上初めて。一日の試合数が2試合の準々決勝、準決勝は午前8時に開始する。電力消費がピークを迎える午後1時から午後3時までの試合を回避するため。 照明設備を使う夜間試合を避けるため、開会式のある初日を除く、1回戦から3回戦までも午前8時に始める。渡辺雅隆大会本部長は「全国的に節電への配慮が求められている。要請があったわけではなく、主催者としての判断」と説明した。 開会式は予定通り午前9時から行い、今春の選抜大会では時間短縮のため行われなかった入場行進を実施。鳴り物による応援の自粛もしないという。開会式には被災地の野球部員を招待し、球場で流す大会歌「栄冠は君に輝く」を収録した岩手、宮城、福島3県の高校生の一部が合唱する。 大会の収益の一部は高校の課外活動復興への義援金とし、募金活動も検討している。選手が使用するヘルメットには「がんばろう!日本」のシールを貼り、復興へのメッセージを送ることになった。 3県高野連には、地方大会で使用するボール代などとしてそれぞれ500万円を支援する。 大会は兵庫県西宮市の甲子園球場で49校が出場して8月6日から15日間行われる。高校野球を見る人が多いので、節電を前提に9時半からやるのはありでしょうね。通常も8時から始まるのはしんどいですが、仕方ないですかね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/18
コメント(8)

京セラで二完封の寺原で立ち上がりもよかったようで、期待しましたが、対阪神7連敗中だったんですね結果はニッカン式金本にしっかり打たれてるのを見るともう少し何とかならないのかと思います。三盗をあっさりされているのも腹立たしく、この辺は修正しないといろんなチームに走られまくる事だと思います。【オリックス】京セラ2完封の寺原KO ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)が、得意の京セラドーム大阪で今季最短4回7安打5失点で降板した。1-0の3回1死一塁から4安打で一挙4失点で逆転された。「今日はボール自体は悪くなかったと思いますが、勝負どころでボールが高くなってしまいました。低めに集めることができなかったこともそうですが、(3回に上本に)初球三盗を決められてしまったり…。反省しなければなりません」。今季京セラでは2試合2完封だったが、チームの不振を救うことはできなかった。 初球三盗決められるのは余程隙があるのでしょうね。オリックス3連敗で借金10…岡田監督取材拒否 スポニチ速報古巣阪神に敗れ、ついに不名誉な“大台”に乗った。3連敗のオリックスは両リーグを通じて最初の借金10。岡田監督は阪神時代を含め、指揮官として初めて味わう2桁借金の屈辱だ。試合後は取材を拒否した。 寺原が踏ん張れなかった。1―0の3回に4長短打を浴びて4失点。4回にも1点を失い、この回限りで降板した。寺原は「勝負どころでボールが高くなった。反省しなければいけない」と話した。打線は6回に1点差と迫ったが、ここまでだった。 昨季は交流戦前に借金6。そこから立て直し、交流戦で頂点に立った。今季は黒星スタート。昨季の再現はなるのか? 寺原5失点KO…借金「10」岡田監督、会見拒否 スポニチオリックスは 先発の寺原が4回7安打5失点でKO。打線も終盤に追い上げたが、あと1本が出ず、1点差で敗れて今季最多タイの3連敗。岡田監督は阪神監督時代含めてワーストの借金10となった。 痛恨の敗戦に指揮官は今季2度目の会見拒否。代わりに村山球団本部長が「今は(配置転換など)考えていない。シーズンの20%。(シーズンの)5分の1を終わったところ。逆に5分の1で取り返すこともできる」と話した。 開幕から29試合を消化して12球団で唯一、連勝がなく、カード初戦は1勝9敗1引き分け。最下位で低迷を続ける現状打破へ向けて同本部長は「一度、監督の話しを聞いてあげてチームがよくなることがあればやってあげたい」と近日中にも岡田監督と緊急会談を開くことも明言した。 攻め込んだだけにね。梶本の当たりが抜けていれば。【オリックス】球団今世紀最速で借金10 ニッカンオリックスが1点差で競り負けた。今季2戦2完封の寺原隼人投手(27)を先発に立て、不振の打線が初回に9試合ぶりに先制と幸先は良かったが、逆転負け。2-5の6回の追い上げも2点にとどまった。3連敗で、開幕から29試合目にして借金10に達した。これは球団史上8番目の到達ペースで、今世紀では最速。試合後、今季2度目の会見拒否となった岡田彰布監督(53)に代わり、高代延博ヘッドコーチ(56)は「ものは考えよう。粘りが出てきたと思えば」とプラス材料に目を向けた。函館のどうしようもない試合よりはマシですけどね。+++右ひじ痛から復帰の永川勝が6奪三振 スポニチ速報右ひじ痛で出遅れていた永川勝が2イニングを6連続奪三振で上々の復活ぶり。後半の追い上げで勢いづくソフトバンクを沈黙させた。 これが今季初登板で「僕はあれこれ言える立場ではない。どうだったかは人がみてくれるもの」と自らの判定は保留。やっと復帰できた喜びを抑えたが、大野投手チーフコーチは「これで勝てる展開で投げられる人が増えた」――。 永川に何が起こったのか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/17
コメント(4)

「下半身を意識し過ぎている」T―岡田を直接指導 スポニチ オリックスは16日、交流戦開幕に備え、ほっともっとフィールド神戸で練習し、ここまで打率2割4分、3本塁打と不振のT―岡田を岡田監督、正田打撃コーチが直接指導した。T―岡田は「下半身を使おうと意識し過ぎていると言われた」と話した。 オリックスは昨季の交流戦で優勝したが、現在は借金9で最下位。チーム打率も12球団最低の2割1分1厘と低迷している。この日は午前10時半ごろから練習を開始し、野手全員が参加した。高代ヘッドコーチは「弱いチームは練習するしかない」と厳しかった。 朝10時半から練習は辛いですね。ホームですから、仕方ないですが。。。超異例!岡田監督 T―岡田に直接指導 スポニチオリックスの岡田監督が、ほっと神戸でT―岡田に直接指導した。 打撃練習で「間がない!」。「いいときはバットが立ってたぞ!」と身ぶり手ぶりを交えて大声でタイミングの取り方や体重移動などをアドバイス。阪神監督時代も含めて公の場での指導はしてこなかっただけに、異例の光景だった。借金9で最下位に沈み、チーム打率は・211。昨季交流戦でMVPを獲得したT―岡田は「やるしかないですから。相手がどうとか関係ない。結果しかない」と巻き返しを誓った。 直接指導は室内でやる印象ですからね。明日から交流戦ということで、いつもの企画が立ち上がりました。日本プロ野球選手会オリジナル企画+++【ヤクルト】交流戦で「つば九郎」も交流 ニッカンヤクルトは16日、セ・パ交流戦において、次のとおりマスコット交流を行うと発表した。 ◆25日、26日 オリックス戦(神宮)にバファローブル、バファローベルが来場。 ◆31日、6月1日 ロッテ戦(QVCマリン)につば九郎が来場。 ◆6月18日、19日 ロッテ戦(神宮)にマーくんが来場。他の球団のマスコットは遠征しないんですね。【オリックス】元通訳バルボン氏が始球式 ニッカン オリックスは16日、阪急で3年連続盗塁王を獲得するなどしたOBのロベルト・バルボン氏(78)が21日広島戦(京セラドーム大阪)で始球式とトークショーを行うと発表した。 引退後は流ちょうな関西弁を操る球団通訳としても人気を博し、現在はオリックスの少年少女野球教室顧問として活躍している。 20日、21日の広島戦は「LEGEND OF Bs 2011~蘇る黄金の70’s~」と銘打ち、チームは阪急の復刻ユニホームを着用してプレー。球場では当時のユニホームが展示され、西宮球場で人気のあったカレーや旧広島市民球場時代から広島ファンに愛されるカープうどんなどの特別メニューも2日間限定で販売される。カープうどんも復刻なんですね。+++【阪神】スタン全試合見てオリ戦準備OK ニッカン阪神ジェイソン・スタンリッジ投手(32)が16日、甲子園で投手指名練習に参加した。17日オリックス戦(京セラ)に先発予定の右腕は、キャッチボールやダッシュで調整。ソフトバンク時代の07年にはオリックス戦4試合に登板し、3勝0敗と相性がいい。「07年とは違うけど、今でも全部の試合を見て情報を追いかけるようにしているよ」と戦力分析はバッチリだ。日本に滞在中の父ウェインさんとキャッチボールするなど、リラックスしていた。サウスポーが先発できたらしんどかったので、またご報告を待ちます。昨日のどんでんは大噴火だったみたいですね、岡田監督救援木佐貫被弾に怒っちらけ~ ニッカン「西のユウちゃん」負けた!岡田政権ワーストタイ借金9…オリックス 大阪報知+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/16
コメント(0)

今日は函館山へ行き景色の良さを確認して函館塩名物ラーメンを食べました。天気にも恵まれ昨日のように風が冷たい事もなく過ごしやすかったです。Bsファンも昨日より多かったですがお客の出足もよく芝生席で場所を確保するのが大変でした。函館のファンの方も昨日よりもイカ踊りが踊りやすかったでしょうね。これがいか踊りだ!函館商工会議所ワッショイはこだて2010 自由参加・いか踊り 十字街・松風コース編 youtube結果はニッカン式、Bs公式試合はここまで四つ続けて勝った西君は責められないですね。先制された場面小谷野に左中間破られたのはもったいなかったですが。ボディーブローのように二死から走者を出されたのが過去の勝った試合と違い差が出たように思います。責められるは打線。(-_-#)T岡田に三打席連続チャンテが流れたようにチャンスはありましたからね。打線を森山梶本坂口と組み替えた効果はありましたがそれを一回しか帰せなかったです。六回は一死満塁で岡田でしたからね。そこで決めて欲しかったです。見逃した初球が甘かったので決めて欲しかったですね。ヘスマンも外角スライダーで手も足もでないのでは困ります。そもそも満塁になる過程で大引四球の後森山が犠打ファール二回して走者を送れない事もありました(-_-#)この攻撃で二度投手交代がありしかも点が入らず西君のリズムがかなり乱されましたが更に輪を掛けたのが球審栄村(`ε´)ホフパワーの時外角低めいきなり取らなくなりましたからね(`ヘ´)生観戦の時は佐藤杉本同様見たくないです。(-_-#)七回は西川が投げましたが三点ビハインドならギリギリでしたが試合が壊れました。桑原を昨日の点差で投げさせたのが痛いです。木佐貫は何故ベンチ入りしてるのと思いましたが、糸井に被弾で悪い方向になりました。今後が心配です。ダレタ試合になったので木佐貫の一人打者だけ見て陽に安打されて帰りました。交流戦を借金9で迎えどうしたらいいかよく分かりませんが、相手が変わるのをきっかけにして欲しいですね。函館は食事も美味しく良い街ですが連敗で福岡同様野球では苦手意識が芽生えそうです(T_T)とうとうワースト 岡田監督「6回の表裏で決まりやんか」 スポニチ連日の大敗にオリックスの岡田監督は「6回の表裏で決まりやんか。どっちにいくかいかんか、そこだけよ」と吐き捨てるように話した。1点を追う六回の攻撃では1死満塁としたが、4番T―岡田、5番ヘスマンが相次いで3球三振。その裏に追加点を奪われた。 借金は9に膨らみ、岡田監督にとってはオリックスでワースト、阪神の監督時代を含めてもワーストタイ。福間チーフ投手コーチら首脳陣は厳しい表情で、足早に球場を後にした。 ▽木佐貫(前日先発で8失点。8回に登板したが2ランを浴び)「きのうの時点でベンチと言われていたんで、当然行くつもりだった」 ▽オリックス・高代ヘッドコーチ(木佐貫の起用に)「悪いイメージで終わるよりはと。打たれたらあかんけど」 ▽T―岡田(六回1死満塁で3球三振)「タイミングが合わなかったというより、ただ打てなかっただけ」トレードマークの笑顔消えた…西ついに黒星 スポニチ オリックス・西に5試合目でついに黒星がつき、トレードマークの笑顔が消えた。 5回まで2失点も、6回2死一、二塁で金子誠に痛恨の2点適時二塁打を浴びた。「1点差にしてもらったのに追加点を与えてしまい、試合の流れが相手にいってしまった」と反省。打線も6回1死満塁の好機を逃したとあって、今季最多の借金9となった岡田監督は「6回の表、裏で決まりよ。それだけや」と顔をしかめた。 ▼オリックス・木佐貫(先発で2回途中8失点KOの前日に続く異例の連投)ベンチ入りと言われていたので当然(中継ぎで)行くつもりだったが…。 【オリックス】西の連勝が4でストップ ニッカンオリックス西勇輝投手(20)の開幕からの連勝が4で止まった。3回2死一塁から3連打で2点を失い、6回も2失点。6回8安打4失点でプロ初黒星を喫した。「3回は決め球が甘くなってしまいました。2点を先制された後すぐに1点差にしてもらったのに、6回に追加点を与えてしまい、試合の流れも相手にいってしまった。流れをつかんでいかなければいけないところで踏ん張れなかったことを反省しなければいけません」。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/15
コメント(12)

年に一度の函館シリーズが今年はBs戦ということで道内はもちろん関東関西からレフトスタンドに50名は駆け付けたのではないでしょうか?結果はニッカン式、Bs公式僕も初めてで楽しみにして、朝8時に函館空港に着きウニ食べたり市電に乗ってましたが10時頃は強い雨も降りました。11時前には球場に着きましたが開場まで隣の陸上競技場を囲む長い列が出来てました。球審が森で広めでしたが初回は木佐貫も順調でしたが二回稲葉の本塁打とホフパワーの二塁打で調子が狂いましたね。雨は止みましたが風がレフトへ強く吹いてました。稲葉の右中間は分かりますがセンター左への本塁打は想定外だったので風に乗ったのでしょうね。ホフパワーの二塁打もレフトフライと思ったらフェンス直撃ですからね。後は六連打に下山バルディリスのマズイ守りもあり勝負有りでした。三点取られてもうダメな雰囲気にチームが飲み込まれたか。(`ε´)打撃も三併殺ですから。良かったのはスタメン起用された梶本がバント安打含む二安打、梶本がプロ初登板、桑原は球に勢いが感じられた、ヘスマンは風にのったようにも思いますが三試合連続本塁打!明日は交流戦前最後のはリーグ戦西君だしもう負けられません(;`皿´)ウルフですからまずは岡田の前に走者を貯めたいですね。期待しないで上がった五稜郭タワーは眺めが良かったですo(^-^)o【オリックス】岡田監督「勝負早いんよ」 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)は2回に突如、8失点と崩れた木佐貫洋投手(30)に首を傾げた。1死を取ってから日本ハム稲葉篤紀外野手(38)にソロ本塁打。ここから6連打を食らい、結局8安打を集められ途中降板した。 「早いんよ。(2回は打者)10人で26球で終わりよ。な、早いやろ。福岡で言うたばっかり。2試合前のことや」。前カードの11日ソフトバンク戦でも朴賛浩投手(37)が同様に早仕掛けで崩れていた。木佐貫も8安打のうち7本が3球目以内に打たれており、岡田監督は「1アウトとった、ハイ、初球、ホームラン、ポーン、な。引きずってしまうんやろな。みんな3球目で勝負やで。そんな早う、お前…」と、もうあきれるしかなかった。 今季9度目のチャンスでも初連勝はならず、借金は再び8となった。 +++オリックスの金子千が2軍戦で3回3失点 デイリー2月の春季キャンプを途中離脱し、右肘を手術したオリックスの金子千が14日、高知市営で行われたウエスタン・リーグの中日戦に先発し、3回を6安打3失点だった。この日が2度目の登板だった金子千は「投げている時、肘はだいぶ気にならなくなってきた。順調にきていると思います。きょうは3イニングをしっかり投げられて良かった」と話した。 最下位に低迷する1軍は、この日日本ハムに敗れ借金8。「もっと高いレベルのピッチングができるよう調整していきたい」という金子千の復帰が待ち遠しい。 右肘痛のオリ・近藤が2軍戦で初登板 デイリーキャンプ中に右肘を痛めたオリックス・近藤一樹投手が14日、高知市営で行われたウエスタン・リーグの中日戦に、四回から2番手として初登板し、1回を三者凡退に打ち取った。 近藤は「約3カ月ぶりの実戦でしたが、まずは試合に戻ることができてホッとしています。ゲーム勘の鈍りもありませんでしたし、ケガの回復も順調です。これから体力的にも長いイニングを投げられるよう、しっかり調整していきたい」と話した。 金子の気にならなくなってきたということはまだ気になるんでしょうね。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/14
コメント(2)

今日は東北へ出張してました。帰宅後東京MXテレビの中継を7表無死ニ塁でタッチの犠打野選から見てました結果はニッカン式、Bs公式何とか連敗を止めた事で、週末の函館遠征が楽しみになってきました函館に行かれるこのブログをご覧の方はメッセージボックス宛に当日連絡の付くメールアドレスを連絡いただければご挨拶できます。コチラは外野席で応援予定です。岸田が9回裏はカブレラ、小久保をアウトローのストレートで連続見逃し三振松中にはヒットを打たれましたが、内川も見逃し三振に斬って取りました。特にカブレラ、小久保の時は球審の柿木園さんのかっこいいポーズもありましたが、今日は以下のようなジャッジもあったようです↓佐竹コーチがここまで激高するのはセーフなんでしょうね。佐竹さんは楽天時代にも内川か中村の内野安打の当たりに塁審佐藤の判定に激高したことがありましたが、選手思いですね。オリックス逆転勝ち フィガロが来日初勝利 デイリーオリックスは0‐1の六回、ヘスマンの2試合連続となる2号ソロで同点とし、七回に北川の左犠飛で逆転した。先発のフィガロが6回1失点で来日初勝利。フィガロは「(初勝利まで)少し時間がかかったというのが正直なところだが、素直にうれしい。球速は気にせず、自分のピッチングを心掛けた」と話した。 ソフトバンクの連勝は3でストップ。四回2死から小久保が通算400号となる今季1号ソロで先制したが、得点はそれだけだった。今年の新外国人では一番フィガロに期待していたので、1つ勝てて波に乗って欲しいですねフィガロ来日初勝利!助っ人デーだ、ヘスマン同点ソロ スポニチオリックスのフィガロが4度目の先発で6回1失点と粘り、来日初勝利を手にした。150キロ台の直球を連発。最大の危機は4回だった。先制を許し、さらに2死一、三塁では中村を低めのチェンジアップで右飛に仕留め、切り抜けた。 打線も応え、6回には岡田監督が「あれで流れが変わった」と称えたヘスマンの来日2号ソロで同点。7回には勝ち越し。11日には岡田監督がオリックスで指揮を執ってからのワーストを更新する借金8の屈辱。ドミニカ共和国出身の右腕は「きょう(12日)の勝ちはチームにとっても大きい。これからも勝利に貢献していきたい」と笑顔をみせた。【オリックス】ヘスマン「完璧」2戦連発 ニッカンオリックスの朴賛浩投手と後藤光尊内野手が12日、再調整のため出場選手登録を外れた。今季新加入した朴賛浩はここまで5試合に登板して1勝4敗、防御率4・13と低迷。主将を務める後藤も打率2割、1本塁打と不振だった。 朴賛浩は1軍に同行しながら調整し、後藤は2軍に合流する予定。朴賛浩は「投げるまでの準備は変わらない。体力的に回復していきたい。ブルペンに入ってしっかり調整したい」と話した。 北川は無死1,3塁でナイス決勝犠牲フライでした。+++金子千&近藤、復活目指して14日2軍戦登板 スポニチオリックス2軍はウエスタン・阪神戦が降雨中止となり、登板予定だった金子千と近藤は14日の同中日戦(高知)に登板することになった。 右肘遊離軟骨除去手術からの再起を期す金子千は5日の阪神戦に続いて2度目。2月の春季キャンプ中に右肘骨棘(こっきょく)障害を発症した近藤は、故障後の初の実戦復帰となる。イニングを1回から3回に伸ばす予定の金子千は「イニングの間が初めて出てくる。投げてみてどうなるか気になる」。1回を予定の近藤も「球数を投げてどれだけ消耗するか分からない」と慎重だった。 二人は高知で投げるんですね。高知なら投げた事のない地方球場とは違って余計な心配はないですね。+++キャプテン後藤も2軍落ち スポニチ昨年からゲームキャプテンを務めるオリックス・後藤が今季初めて2軍に降格することが決定した。 胃腸炎を患っている上に打率も・200と不調。既に李スンヨプが不振で2軍落ちしており、昨季73打点のチームの柱も1軍を離れることになった。 また前日のソフトバンク戦(ヤフードーム)で1/3回5失点の小松も降格する。【オリックス】不振脱出へ大幅テコ入れ ニッカンオリックス岡田彰布監督(53)は、12日に1軍出場選手登録を抹消した朴賛浩投手(37)について「1回(登板機会を)飛ばしてやな。(同じく抹消中の)木佐貫方式や」と話し、1軍に帯同させながら再調整させることになった。メジャー124勝の朴は11日ソフトバンク戦でリーグワーストタイの4敗目(1勝)を喫した。同じく登録を抹消した後藤光尊内野手(32)は打率2割と打撃不振。ゲームキャプテンを務めていたが、こちらも断を下した。ともに不振の2人…朴賛浩、後藤が登録抹消 スポニチオリックスの朴賛浩投手と後藤光尊内野手が12日、再調整のため出場選手登録を外れた。今季新加入した朴賛浩はここまで5試合に登板して1勝4敗、防御率4・13と低迷。主将を務める後藤も打率2割、1本塁打と不振だった。 朴賛浩は1軍に同行しながら調整し、後藤は2軍に合流する予定。朴賛浩は「投げるまでの準備は変わらない。体力的に回復していきたい。ブルペンに入ってしっかり調整したい」と話した。 後藤は胃腸炎とのことで、心配です。+++千葉移転20年目「記憶にない」3試合連続中止 スポニチ ロッテは3試合続けて雨天中止となった。球団関係者が「(本拠地が)千葉に移転して20年目だが、記憶にない」と話すほどの珍事だった。 13日は成瀬が先発。10、11日と先発予定が流れての登板にも「いつもより長く練習できたので問題ない」と自信を見せた。この日の試合は8、9月に組み込まれる予定で、過酷な連戦が予想される。西村監督は「雨で、一番怖いのはけがですから。(連戦は)乗り切っていくしかない」と前向きだった。 これは両チーム厳しい夏になりそうですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/12
コメント(8)

借金8くらいで止めておかないと5割に戻すのが大変になりますよね。ニッカン式よかったのはヘスマン第一号でしょうか。ヘスマン、来日初アーチ「入るとは思わなかった」 スポニチオリックスの新外国人ヘスマンが来日初アーチを放った。0―1の六回、先頭打者でホールトンが投じた4球目を左翼席に運んだ。「打った瞬間は入るとは思わなかった。ちょっと詰まったけど幸いにも入ってくれた」と謙虚に振り返った。 不振の後藤に代わって急きょ3番に抜てきされた。米国出身の33歳は「自分の役割を果たすことを考えた」と話したが、チームが敗れて表情はさえなかった。朴賛浩 リーグワーストに並ぶ4敗目 スポニチオリックスの先発の朴賛浩は6回の投球が悔やまれた。打たせて取る投球で5回まで1失点と踏ん張っていたが、6回に2ランなどで3失点。味方打線が3―1とリードした直後だっただけに、手痛い失点だった。 リーグワーストに並ぶ4敗目を喫した朴賛浩は「6回だね。何とか踏ん張りたかった」と残念がった。 オリックス 2連敗で借金が今季最多の8 スポニチ負の連鎖が止まらない。オリックスは2連敗で借金が今季最多の8となり、岡田監督がチームの指揮を執ってからのワーストを更新。投打ともにかみ合わず、指揮官も苦笑いするしかなかった。ふがいない戦いぶりに試合後は急きょ約20分間のミーティングを開いた。指揮官は「(このまま)ずるずるいくのか、いかないのかという問題」と話した。オリックスが序盤にして早くも正念場を迎えている。岡田監督、配球に不満=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスの岡田監督はバッテリーの配球に不満そうだった。六回、先頭の本多に初球の内角を三塁打された場面。五回の川崎に内角を攻め続け、先制二塁打を許した後だけに「察しないと。雰囲気とかあるやろ」。結局この三塁打が引き金となって逆転を許し、借金が8まで膨らんだ。試合後は約20分のミーティング。「ズルズルいくのか、いかんのか。そういう問題よ」とイライラを募らせていた。オリ最悪の借金「8」 ボヤキまくる岡田監督 産経逆転直後の六回、好投を続けていた先発朴賛浩が、わずか12球で、ソフトバンクに再逆転となる3点を奪われる最悪の展開。その回、先頭の本多の中越え三塁打、多村の逆転2ランは、いずれも初球を痛打されたとあって、岡田監督も「早っ…。止められんやん。察さなアカンやろ」とボヤキまくり。 試合後には20分間の緊急ミーティングを開催。2年目の岡田政権下でワーストの借金8に「このままズルズル行くのか、行かんのかの問題や」と選手の奮起を促していた。岡田監督 今季最多の借金8 ニッカン オリックスが泥沼にはまった。首位ソフトバンクに逆転負けを食らい、連敗。5カード連続で勝ち越せず、試合消化とともに膨らむ借金は今季最多の8となった。試合後は20分間の緊急ミーティングを開催。内容を問われた岡田彰布監督(53)はすごんだ声で明かした。 「ズルズルいくのか、いかんのか。そういう問題や。打てませんでした、打たれましたで終わるのか」。 このまま殴られ放しのサンドバッグでいいのかと、選手たちの心に訴えた。 打撃不振に体調不良もありキャプテン後藤を欠場させ、ヘスマンを3番で初起用。6回にその助っ人が来日1号となる同点ソロ、さらに鈴木の2点適時打もあって一気に勝ち越した。勝負手は決まったはずだったが、直後に朴賛浩が3失点。ベンチの指揮官は青い顔で首をかしげるしかない。 「早い! 先頭の初球やろ。止めれんよ。打順的にもイニング的にもあの回がキーの回やんか。だから、察しやろ、察し方よ! 川崎に4球インコースいって、本多に初球インコース、スライダーいって。そら狙うやろ。同じような打者なんやし。多村もそう、止めらん。アー言うたら終わりや」。 再逆転された6回、先頭本多の三塁打、多村の逆転2ランはいずれも初球を仕留められた。勝負どころを見誤ったバッテリーの配球を責めずにはいられなかった。岡田監督の借金8は虎将だった04年8月20日以来で、自己ワーストタイ。指揮官の怒りをナインが察していることを祈るしかない。この辺で借金を増やすのを止めて欲しいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/11
コメント(2)

今日は和田相手でしたが、寺原が先制され後を受けた投手が打たれて大差の試合となりました。8度目の挑戦も連勝ならず…岡田監督「いまさら言うても」 スポニチオリックスは今季初の2連勝に挑んだが完敗を喫し、8度目の挑戦も実らなかった。12球団で唯一、開幕から一度も連勝がない。最下位と低迷するチームは相変わらず貧打にあえぎ、わずか1得点。岡田監督は「しょうがない。いまさら言うても」と嘆いた。 不振の李スンヨプ、駿太が出場選手登録から外れ、ベテランの田口らが1軍昇格したがカンフル剤とはならなかった。借金7は岡田監督がオリックスで指揮を執ってからワーストタイ。頼みの投手陣も崩壊し、指揮官は「(先発の)寺原の後を何とか抑えてくれたらな」と落胆した。 オリックスまたも連勝ならず…後藤が不調も「今さら…」 スポニチ投手陣が15安打を浴び10点を失えば、打線も5安打と沈黙。9回に1点を返すのが精いっぱいで、2連勝へ8度目の挑戦も実らなかった。 オリックス・岡田監督は「和田は良くなかった。(中盤までに)1点でも2点でも援護する展開になれば(流れも)変わるかもしれへんけどな…。その兆しもない」と打線を嘆いた。 左腕対策で4番のT―岡田より後ろは右打者を並べたが効果なし。特に深刻なのは3番の後藤だ。初回は1死一塁から外角のボール球に手を出して二ゴロ。6回1死一塁も外角速球に空振り三振に倒れた。打率・200で再びスタメン降格の危機。指揮官も「後藤が不調?今さら言うてもな…」とあきれ顔だった。 借金は今季最多タイの7。24試合を消化し、12球団で唯一、連勝がない。チームの開幕からの最も遅い連勝は阪急時代の1959年の26試合目だが、最短で11日、12日と連勝しても並ぶことが確定した。 ▼オリックス・寺原(6回8安打3失点で3敗目)何とか初回の1点で抑えなければいけなかった。2回の失点がチームにとって痛い失点になってしまった。 ▼オリックス・田口(今季初昇格で初安打)きょうは何もない。ただ、今から元気を出していくしかない。基本的には暗くならないこと。 昨日はT-岡田が二塁打三本打ったので、その前の後藤の不調が響きましたね。【オリックス】寺原「2回の失点痛い」 ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)は6回8安打3失点で降板した。初回1死二塁で松田宣浩内野手(27)に中前打。7球で先制されると、2回にも2失点。「立ち上がり、ボールが中に集まってしまいました。何とか初回の1点で抑えなければいけなかったのですが、2回の失点がチームにとって痛い失点になったと思います。立ち上がりのピッチングですね…」。防御率1点台の和田毅投手(30)との投げ合いだけに序盤の失点を悔やんだ。【オリックス】41歳田口が今季初安打 ニッカンオリックスの田口壮外野手(41)が今季初めて1軍に昇格し、早速「2番・右翼」で先発出場した。2月のキャンプ中に右肩を痛めて戦列を離れ、2軍で調整を重ねていた。 41歳のベテランは試合前の練習でも軽快な動きを披露。岡田監督は「万全でないと(1軍に)上げられないからな。上げたら頭から使いたい」と期待していた。1回の第1打席はしっかりボールを見極めて四球で出塁。第2打席は左飛に倒れたが、3打席目に三遊間の打球で懸命に走って内野安打をマークした。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/10
コメント(2)

GW最後いい天気でしたが、かなり日焼けして今日は腕が大変な事になりつつあります。皆さんご自愛ください。【オリックス】小松お待たせ!今季初1軍 ニッカン オリックス小松聖投手(29)が10日、今季初めて1軍に昇格する。開幕は2軍スタートとなったが、ファームで先発を務めて2勝2敗、防御率2・87の成績。最下位からの逆襲へ、岡田彰布監督(53)はロング救援ができるリリーフとして期待しているようだ。9日、新神戸駅から新幹線で福岡入りした08年の新人王は「良い状態は維持できています。気持ちを全面に押し出して、いい流れを持って来れるようにしたい」と気合を入れていた。昨年小松は前半リリーフで登板してましたが、リリーフの時は危なっかしいものの結構抑えてました。勝ちパターンよりは2,3回投げられる中継ぎを期待されていると思います。しかし、比嘉は心配ですね。ロッテ戦の土曜日にはピンチで出てきて併殺で切り抜けて今年も安泰と思ったんですが。寺原、自身初のシーズン3度目の完封狙う! スポニチ オリックス・寺原が4日に2軍降格した木佐貫に代わり、中5日でソフトバンク3連戦の初戦に先発する。 4月13日の開幕2戦目(京セラドーム)で、今季初勝利を完封で飾った相手。プロ入りから5年間を過ごした古巣でもあり「同じようにいくとは限らない。足の速い選手もいるし、長打を打てる選手もいる」と警戒した。相手先発の和田は、ソフトバンク時代に自主トレをともにした先輩でもある。「相手は和田さんなんで、先に点をやらないようにしたい。ゼロに抑えたら負けない」と自身初のシーズン3度目の完封も意識した。 +++内川“強行”先発復帰へ気合!「出るつもり」 スポニチ ソフトバンク・内川が10日のオリックス戦(ヤフードーム)から先発復帰する可能性が高まった。 4日の楽天戦(ヤフードーム)で右太腿裏に張りを訴え、その後4試合スタメンから外れていた内川は9日、札幌から福岡へ移動する新千歳空港で「自分としてはあしたから出るつもりでいます。試合に出たいですから」。いずれもリーグトップとなる打率・411、30安打、出塁率・443の内川だけに秋山監督は「自分の体は自分が一番よく知っている。本人が大丈夫というなら」と期待していた。 +++登録抹消の駿太について岡田監督「余裕があれば使うよ」 スポニチオリックスの李スンヨプとドラフト1位の駿太が9日、出場選手登録を外れた。新戦力の李スンヨプは打率1割4分5厘、1本塁打と不振。高校出の新人外野手として52年ぶりに開幕戦先発出場した駿太も打率0割7分4厘と低迷していた。 岡田監督は李スンヨプを「あまりにも開幕から調子が上がらんからな」と評し、駿太については「余裕があれば使うよ。(借金6の)今の状況では1軍でも代走、守備はいけるけど。打席はな」と話した。代わりにベテランの田口らが1軍に合流する見込み。スンヨプは我慢の限界だったんでしょうね。駿太については確かに今の一軍に余裕はないです。スタジアム堀江さんのブログで阪急復刻デーについて触れられてます。2011年05月09日 阪急ブレーブス、復刻 ハモンドオルガンって特殊な奴だったんですね。堀江さんが賞賛しているスタメンは以下のyoutubeを参照ください。阪急のスタメンは1970年代前半ウグイス嬢を務められた方が担当されてますが、バルディリスのアクセントが札幌と一緒でバに付いてますね。+++巨人、日本ハム・高橋を金銭トレードで獲得 スポニチ巨人も捕手が余ってなかったでしたっけ。捕手ではなく一塁手としての補強でしょうか。+++中島598日ぶり弾!0行進24イニングで止めた…楽天 報知 楽天・中島俊哉外野手(30)が、8日の西武戦(Kスタ)で帆足からソロ本塁打を放ち、チームにとって25イニングぶりの得点を生み出した。自身にとっても09年9月17日の日本ハム戦(札幌D)以来、598日ぶりのアーチ。チームは3連敗を喫したが、左キラーの意地の一発は、東北のファンに一瞬の喜びを与えた。 フィールド全体を覆っていた重苦しい雰囲気を、中島が一振りで一変させた。6回1死、帆足の初球をフルスイングすると、打球はきれいな放物線を描いて、左翼スタンド最前列に吸い込まれていった。 ここ2戦、完封負けを喫し、この試合もここまでゼロ行進。25イニングぶりの得点となった一発だったが、「風でしょう」と謙遜した。笑顔は一切なく、淡々とダイヤモンドを一周した背番号8は、「とにかく、塁に出ることしか考えていなかったから」と、驚きの表情で振り返って見せた。 自身にとっても、09年7月19日の日本ハム戦以来の本塁打。「昨年は打っていなかったですからね」。久々の感触も、チームが完敗を喫したとあって、表情が晴れることはなかった。 02年のドラフト8位でオリックスに入団し、球界再編に伴う分配ドラフトで楽天に移籍した。当時、話題を呼んだ契約金ゼロでの入団で、現在もプレーしているのは中島だけ。オリックスからの分配ドラフトの選手で、ただ一人の現役でもある。まるで“絶滅危惧種”だが、楽天では左腕キラーとして居場所を確保している。「ボクは左を打たないとダメですからね」が口癖の男が、ようやく本領を発揮しつつある。 中島君も随分本塁打がなかったんですね。0―30なんて試合もあった 静岡理大 連敗172で止まる スポニチ 待ちこがれた春が来た!静岡学生野球リーグで、04年春に東海大海洋に勝って以降、172連敗中だった静岡理大が3―2で富士常葉大を下し、14季ぶりの白星をつかんだ。浜松大に連勝すれば優勝が決まる日大国際は1―3で敗れたために、優勝争いは最終週にもつれ込んだ。 最後の打者を二ゴロに打ち取って、04年春の東海大海洋戦以来続いていた連敗が173戦目でストップ。喜びを抑え込んでいた坂田監督も「選手を褒めてあげたい。みんなよくやってくれた」と、自身が選手だった時以来の勝利に目を潤ませた。 先発の小沢が2回に2四球と暴投で2失点。「いつもの悪い流れか…」と坂田監督は頭を抱えたが、この日のチームは違った。その裏2死満塁から中村の中前2点打で追いつくと、「このままじゃみんなに申し訳ない」と、小沢が気迫の投球を見せた。以後7回まで毎回走者を背負いながらも粘りの投球で無失点。7回裏に2死三塁から寺田の中前打で勝ち越し。「8、9回はドキドキしました」と大学初勝利に小沢も男泣きした。 足かけ7年、172連敗の中には0―30でコールド負けしたこともあった。OBの坂田監督が就任して2年。負けるのが当たり前になっていたチームが、投手を中心とした守りの野球を掲げて少しずつ変わりだした。ようやく不名誉な記録に終止符。「今度は勝ち点を取れるように、勝つチームにしていきたい」決勝打を放った寺田は力強く言い切る。勝つ喜びを知った静理大ナインの新たな挑戦が始まる。 172も連続して負ける、7年間勝ちがないのは辛いですよね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/09
コメント(2)

今日は先発西対光原で阪急復刻デーでもあり負けられない戦いでしたが、何とか逆転で勝ちました! 結果はニッカン式、Bs公式昨日はスコアボードも阪急対ロッテでしたが、今日はオリックス対ロッテでした。オリックス、「阪急」やめた? デイリーオリックスの前身、阪急ブレーブスのユニホームを着用してのイベントが7日に続き、8日も行われた。前日はスコアボードの表示が「阪急‐ロッテ」となっていたが、この日は「オリックス‐ロッテ」と通常に逆戻り。前日は阪急で敗戦したとあって、岡田監督がゲン担ぎしたのか…。真偽は不明だが最下位脱出へ、チームのムードを変えようと球場スタッフも協力を惜しまなかった。西君はいつもの伊藤君ではなくタッチとのバッテリーで福浦に先制ツーラン打たれた時はヤバイ感じでしたがすぐ一点返した後立ち直ったのが良かったですね。 球審が丹波で一定してますからね。来週函館でも見るので好投をお願いします!試合中坂口まで合図してたりベンチからの声に頷いてたのが印象的です。開幕四連勝は長谷川以来だそうです。【オリックス】西4勝でリーグ単独トップ ニッカンオリックス先発の西勇輝投手(20)が、リーグトップの無傷4勝目を挙げた。2回に福浦に先制2ランを浴びたが、その後は踏ん張り7回を4安打3失点。T-岡田が逆転2ランを放つ援護も受けて白星をつかんだ。「たくさんの方に応援してもらって、勝ててうれしい。ホームランを打たれたのに、岡田さんに打ってもらってラッキー。ツイてました」。2万4000人が詰めかけた阪急復刻ユニホームの試合で勇躍。チームの連敗を2で止めた。西の勇ちゃん開幕4連勝!長谷川氏以来18年ぶり快挙 スポニチ西のユウちゃんの実力は本物だ。崩れない。オリックス・西が7回を投げロッテ打線を3失点に抑えた。名前は日本ハム・斎藤と同じ「ユウキ(勇輝)」。チームにとってもファンにとっても勇気100倍の好投で、これでハーラー単独トップの4勝目だ。プロ3年目の20歳。お立ち台でのコメントは、まだまだ初々しかった。 「きょうは母の日。お母さんに“勝つよ”という気持ちで投げた。中学、高校の時に反抗した。直接、ありがとうと言うのは恥ずかしい。きょう初めて言おうかな…」。スタンドでは母・美香さんら家族が観戦。試合後は「勝った時は寿司。好物はエンガワ」と寿司店で家族水入らずの時を過ごした。「勇輝、母の日に勝ってくれてありがとう」。勝利で伝えた感謝の思い。母からは温かい言葉が返ってきた。 2回、今江への初球が死球。続く福浦には、これまた初球を右翼席へ運ばれた。わずか2球で2失点。それでも先頭打者を出塁させたのはこの回だけで、一発以降は打者13人を連続でアウトに。ボールを丁寧に外角に集め、3回からの5イニングを2安打1失点に抑えた。 「切り替えが大事。楽天戦で本塁打を2本打たれ、どう切り替えるか考えてきた」。1日の楽天戦(Kスタ宮城)でも横川、松井稼に連弾を浴びた。ショックを引きずらず、いかに本来の投球を取り戻すか。その抜群の安定感に、4月17日に日本ハム・斎藤に敗れた際に「佑ちゃんワールドに引き込まれた」と話したロッテ・金森打撃コーチは「一つ一つの球がしっかりしている。東の佑樹より、西の勇輝の方が断然いいよ」と絶賛した。 「斎藤さんには負けたくない。あの人が“持ってる”なら、僕は“ツイてる”です」。本来なら15日の日本ハム戦(函館)でユウキ同士の直接対決となるはずが、斎藤の故障でお預けに。持ってる男に負けない、ツイてる男。阪急のユニホームを身にまとっての好投だったが、西が生まれた90年には球団の名前は消えていた。ブレーブスは勇者。オリックスには勇輝。チームでは93年の長谷川滋利以来の開幕4戦4勝は、ツイてるだけでは決してできない。 ▼長谷川滋利氏(スポニチ本紙評論家)開幕4戦4勝が僕以来というのは驚きです。今は開幕の勢いを持続することが大事ですが、長いシーズンは必ず調子が悪い時が来る。そこを乗り越えた時に本物の投手になれると思うので、頑張ってほしいですね。 ▼オリックス・安達俊也スカウト(西の担当スカウト)西を最初に見た時、右打者の内角へナチュラル気味にシュートする直球を投げるので“これを狙って投げられるようになれば面白い”と思ったことを覚えています。高校時代からフォームに直すところはなかったので、腕の振りと直球の切れが良くなれば、プロで活躍できると思っていました。今以上に力を付けて、大黒柱になってほしい。 西、開幕から4戦4勝!ハーラー単独トップ…オリックス 報知打線は光原も不安定で中継ぎに代わる前に逆転するしかないと思っていたので五回がギリギリでした。キムのマズイ守備で後藤が出塁したのが助かりました。 岡田も左方向へのホームランできっかけにして欲しいですね。T―岡田が逆転2ラン!西 ハーラートップ4勝目 スポニチ若き主砲と右腕がチームを救った。23歳の4番、T―岡田が18試合ぶりの本塁打となる逆転の3号2ラン。先発した20歳の西は7回を4安打3失点で開幕4連勝。2人の“孝行息子”の活躍で、オリックスが連敗を2で止めた。7日の敗戦後のミーティングだった。岡田監督は不振が続くT―岡田に「本塁打を狙え」とハッパを掛けた。指揮官の思いに主砲が応えた。西は「一球一球と考えていた。7回までいい投球ができた。これを続けていきたい」と笑みを浮かべた。 活躍は母の日に最高のプレゼントとなった。西は「ありがとうという言葉は伝えづらい。きょう初めて言おうかな」と話し、T―岡田も「神戸、大阪では毎試合見に来てくれる。いい時に打てたと思う」と照れくさそうに話した。ヘスマンは当たりは良くないですが三本打って結果出したのでイスンヨプより期待していいのではないかとイスンヨプは新井さん指導の元ミニキャンプ張れと(`ε´)オリックスの駿太、李が2軍落ち デイリーオリックス・伊藤光捕手、李スンヨプ内野手、駿太外野手が8日、ロッテ戦の試合後に2軍落ちを通告された。駿太は張本勲氏以来、52年ぶりとなる高卒新人外野手としての開幕スタメンを果たしたが、打率も1割台を切り再調整。「1軍に残りたかったという思いを忘れないで、頑張ってきます」と巻き返しを誓った。代わって10日のソフトバンク戦から日高剛捕手、田口壮外野手、深江真登外野手が1軍に昇格する。イスンヨプ、駿太は新井さんの下調子を取り戻して欲しいですね。伊藤君は昨日試合中どんでんに怒られたようですが、リフレッシュしましょう。 田口にはどんでんとのパイプ役を上手く務めて欲しいですね。始球式は八二会の会長の方が行い、ライトスタンドには東京応援団の50番の方が七回八回は阪急ビジユニでリードを取っていたように見えました(≧∇≦)今日は皆にエールを送った今坂さん。 神戸の試合は8月までない週末は9月までないのは困ります。(`ヘ´)今日もよく入ったので来年は改めて欲しいですね。いろいろ球団関係者の方も苦労され実現した企画が連敗でなく一つ勝てて良かったですo(^-^)o是非勇者魂をまた見せて欲しいですね。++++斎藤 左脇腹痛で登録抹消へ…梨田監督「次はあり得ない」 スポニチ来週斎藤に札幌で直接西が投げ勝てばいいアピールが出来ると思ったんですけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/08
コメント(12)

中山も悪くなかったけど今日ロッテスタメンの今岡を最初は中安、二打席目は四球で出したのがダメですね。二打席目は球審津川が見逃し三振取らなかったのもありますが。(`ε´)(;`皿´)中山には不運でした。山崎のときに高めをすとらいく判定して信頼おけないですね。開幕から四連敗でリフレッシュの木佐貫と入れ替わりでなると思いますが球は悪くないのでしっかり調整して欲しいですね。打線は後藤を外しましたが今日の空振り三振を見たら厳しいですね。ただビッキーがタイムリー打ったとは言え二失策なので後藤が出るかもしれません。それでも使うなら八番九番でクリーンアップは論外です。(-_-#)阪急の応援が良かったのとアナウンスが西宮時代でレジェンドは良かったです。明日の西君の好投期待して飲み倒します(ノ△T)明日は球審丹波ですから大丈夫でしょう+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/07
コメント(6)

トークショーにも間に合いましたが面白かったです!三人でベンチに入る機会はあるば福本さんも考えたいとのこと今日を機会にBs選手も気概を見せて欲しいですね。ブレーブスランチもギリギリでゲット出来ました(≧∇≦)今日は応援も阪急モードでゆっくりです山田久志氏が現場復帰!?「今ならオリの投手よりいい」…オリックス 大阪報知球場全体から大歓声が巻き起こった。阪急の黄金時代を築いた通算1065盗塁の福本豊(63)=スポーツ報知評論家=、通算284勝の山田久志(62)、首位打者2度に打点王3度の加藤秀司(62)の3氏が当時のユニホーム姿で始球式に登場。ロッテ・西村監督らを相手に、T―岡田ら現役選手へ投げ込んだ。 1975年から3年連続日本一に尽力した名球会トリオは試合前、トークショーにも参加。300人以上のファンの前で、当時の裏話を披露した。パ・リーグMVP3度の山田氏は「懐かしさと今すぐマウンドに立ちたいという気持ちがある。今ならオリックスのピッチャーよりもいいかも」とジョーク交じりに切り出すと、拍手に包まれた。 ファンから現場復帰を問われると、腰を引き気味だった加藤氏とは対照的に、山田氏は「チャンスがあればじっくり考えさせてもらう」ときっぱり。福本氏も「あまり興味を持っていないが、この3人でやれるなら」と話した。 当時、西宮球場の一塁ベンチ上にもあった選手名板が復刻された ◆復刻イベントめも食堂メニュー復活 西宮球場の「アストロ食堂」の復刻メニューとして、ハーフサイズのカレーライス、かつ丼、カレーうどんがセットになった「ブレーブスランチ」(900円)を販売。オルガン演奏 打席に入る際など、選手の登場曲がオルガンで演奏された。メンバーボード ベンチ入りの選手がわかる、西宮球場の一塁ベンチ上に設置されたメンバーボードを再現。当時のスタメンが掲示された。応援歌 7回時にオリックスの応援歌ではなく、阪急の応援歌が流された。 【オリックスの今後の復刻イベント予定】阪急ブレーブス編は8日のロッテ戦(ほっともっと神戸)のほか、20、21日の広島戦(京セラD)で実施。近鉄バファローズ編は8月12~14日の西武戦(京セラD)、8月26~28日のロッテ戦(26日はほっともっと神戸、27、28日は京セラD)で、オリックス・ブルーウェーブ編は9月10、11日の西武戦(ほっともっと神戸)で行われる。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/07
コメント(0)
今日は朝サンライズ出雲で出雲市に入る予定が、昨日山手線品川~大崎間の人身事故の影響でサンライズ出雲が遅れたため、岡山からやくもで出雲市入り。一畑電鉄、境港の魚、水木しげる記念館、鳥取砂丘、地の魚を満喫して宿舎に戻りました。で、報ステの西君特集を見ようと思ったら、鳥取は報ステないの鳥取地上波 Gガイド明日は朝鳥取から三宮へ移動の予定が、三宮行きは満員御礼とのことで、姫路行きで向かいます【ロッテ】マーフィー入念前日調整 ニッカン ロッテのビル・マーフィー投手(29)が6日、ほっと神戸で前日調整を行った。7日のオリックス4回戦に先発予定。練習開始前にはマウンドの感触を入念にチェックし、登板に備えた。前回4月30日のソフトバンク戦で今季初勝利をマークした。連勝を狙う左腕は「短い時間で感覚をつかむのは難しいが、土の堅さなどをチェックした。明日(7日)もしっかり試合をつくれる投球をしたい」と意気込みを見せた。マーフィーは神戸で投げるのは初めてでしょうか。木曜日怒りを買ったシモヤマンがやり返してくれるはず。オリ岡田監督4度目完封●に怒!怒!怒! ニッカン エエとこなしの0-7。はや4度目の完封負けにオリックス岡田彰布監督(53)は怒り心頭だった。矛先は勝敗の分岐点となった3選手の攻守に向けられた。 ★T-岡田 「クリーンアップがあれじゃ、点は入らん。本人がどれだけの気持ちで打席に入ってるかやんか」。初回、3回と2度、無死一、二塁で中軸に回ったが、T-岡田ら3、4、5番が凡退。相手先発の八木を乗せてしまった。中軸は12打席無安打だった。 ★朴賛浩 「初球とか簡単にいくやろ? もうちょっと慎重にいかんと。コントロールミスばっかりや」。初回の稲葉の先制打をはじめホフパワーの2ラン、中田の2点打など勝負所で甘かった。来日最短5回、最多5失点でKOされた。 ★下山 「こういう自滅のミスばっかりやんか。仕掛ける場面でもない。同点のランナーでもない。論外やろ。状況判断とかいろいろ考えるのがプロや」。5点を追う5回2死満塁、北川のカウント3-1の場面。二塁走者下山がけん制で刺された。反撃機を手放した痛恨のプレーとなった。 3カード連続負け越し。12球団で唯一、まだ連勝がない。「(下山のけん制死で)北川のバッティング、見れんかったやん」。カミナリ会見の最後は独り言のようなボヤキ締め。乗れないチームに監督もイラ立っている。【ロッテ】光原8日先発、古巣から結果を ニッカン8日のオリックス戦に先発予定のロッテ光原逸裕投手(30)が6日、ほっと神戸で練習を行った。今オフにオリックスから交換トレードで移籍。古巣とは4月のチャリティーマッチで対戦しているが、公式戦では初めて。自身にとっても今季初勝利がかかる登板となるだけに「とにかく結果が欲しいです」と気合を見せた。日曜日はてっきりペン辺りが投げるかと思ったら光原ですか。とはいえBsには光原の移籍後初勝利を祝う余裕はないので、しっかり叩かないといけません+++山本 6回までノーヒッ投!8回1失点で2勝目 スポニチ横浜先発の山本が8回を3安打1失点で2勝目。緩急を使って、打たせて取る投球が光った。打線は2回に細山田と石川の適時打で3点を先制。9回は山口が締めて5セーブ目。阪神は6回まで打線が無安打。勝率が5割を切った。 山本は6回までノーヒット投球。2回と3回に四球で走者を出したが、いずれも併殺で切り抜けた。7回、先頭のマートンに遊撃内野安打を許し、快記録を逃したが、後続をピシャリ。8回3安打1失点。危なげない投球で阪神をねじ伏せた。 先発陣が軒並み崩れるチームの中で、開幕投手を務めた左腕はローテーションを守り続け、今季阪神から2勝目。移籍後初めて本拠地で勝ち、お立ち台に上った山本は「初めまして、山本省吾です。遅くなってすみません」と地元ファンへ胸を張ってあいさつした。山省はすっかりトラキラー+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/06
コメント(0)
昨日寺原が完封して、相手はまだ今年勝ってない八木。武田勝よりは打てるはずで、朴もそこそこ投げるでしょうから、それなりの接戦になると思って、中継のあったBSで13時過ぎから見てました結果はニッカン式本拠地で三万人以上観客が集まったのに、初回、三回無死1,2塁でクリーンアップで0点無様な試合をするなと思います。2005年もこどもの日に完封負けをしましたが、今日は相手の投手も悪くて自滅ですから、内容が違うかと。GWなので、この日を楽しみに観戦した方も多かったと思いますが、あまりにも失礼な試合内容でした。初回に稲葉タイムリーで先制を許した後坂口ヒットで無死1塁。三、四番が期待できるなら犠打でしょうけど期待できないから強攻させた訳でしょ。で、シモヤマンがヒットを打ちましたが、後藤がボール球に手を出して三振Yahooプロ野球T-岡田も三塁に走者がいれば、犠飛なりゴロなり打ち方が違うはずですからね。そして、三回も坂口三ゴがエラー、シモヤマンのバントがヒットとなりまた無死1,2塁。前の打席からして打てる感じのしない後藤ですから、ベンチが強制的に犠打。犠打がダメなら進塁打を打たせないといけないのに二飛無策で、その後のT-岡田が無理やり二ゴロを打っただけにこういう打撃が後藤はすべきでしたね。打てないなら走者を進めるというのを。この二度の拙攻で朴もガッカリして、制球ミスしてホフパワーのツーランと中田の二点タイムリーに繋がったのではないかと。阿南はせっかく上がったのに簡単に打たれました。なので、また二軍に落ちてもおかしくないですね。シモヤマンは二番抜擢に応える2本のヒットは良かったですが、牽制死(あれはハムが上手くやったなと思います)よりも次の打席での三振が酷かったですね。零敗嘆く岡田監督「クリーンアップがあれじゃ…」 スポニチオリックスはクリーンアップトリオが無安打。1、3、5回と得点圏に走者を置いて中軸に回ったが、走者を返せなかった。5回は2死満塁で二塁走者の下山がけん制死と散々だった。 今季4度目の零敗に岡田監督は「クリーンアップがあれじゃ入らんわな」と嘆くばかり。開幕からまだ連勝がないのは12球団で唯一、オリックスだけだ。オリックス10残塁で今季4度目の完封負け「自滅のミスばっかり」岡田監督 産経 一回と三回は無死一、二塁でクリーンアップが凡退。4番のT-岡田は外野にすら打球が飛ばず、岡田監督は「自分がどれくらいの気持ちで、打席に入れるかやん」と主砲のふがいなさを嘆いた。5点を追う五回2死満塁では二塁走者の下山がけん制死と「自滅のミスばっかりや。論外」。 10残塁の拙攻に先発朴賛浩もリズムを崩して5回5失点。開幕21試合で早くも4度目の完封負け。いまだ連勝もなく、投打とも波に乗れない苦境が続いている。岡田オリ、12球団で唯一連勝できん… デイリーこれでは開幕から21試合、12球団で唯一、2連勝すら1度もないのが当然にさえ映る。主軸3人が一、三回の好機に沈黙し、揚げ句の果てに目を疑うような凡プレーが飛び出した。オリックス・岡田監督は、あきれ顔で振り返った。 「そらもう、論外やろ。そうゆうことやんか」。乗れないチームを象徴する手痛いミスは五回に生じた。0‐5の2死満塁。連打で追い上げるしかない局面。打者・北川のカウントは3ボール1ストライク。ここで二走の下山が八木のけん制に戻れず、憤死。反撃機運は一瞬で消えうせた。 「もう、ああいう自滅のミスばっかり。何にも(1、2点差で)仕掛ける場面とちゃうし、自分が同点になるランナーでもないやんか。状況判断やイニングとか、外野守備とかでもボールカウントや、いろんなんを考えるのがプロやからな。それをほんま、何を…」 下山に対してだけでなく、5回5失点の朴賛浩、無安打のT‐岡田のふがいなさを嘆いた指揮官。今季4度目のシャットアウト負け。3カード連続負け越し。一日も早く、まず一つ、チーム状況好転のきっかけが欲しい。ということですが、狙い通り…田中の“観察力”がオリの好機つぶす スポニチ5点差を追いかけるオリックスの最大のチャンスは一瞬で消えた。5回2死満塁、打席に立つ北川も3ボール1ストライクと圧倒的に打者有利だった。ところが、二塁走者の下山がけん制でまさかのタッチアウト。岡田監督が「あそこは仕掛ける場面でないし、同点の走者でもない。ボールカウント、守備位置、プロやからな。論外や」と嘆くのも当然だった。 日本ハム側にとってみれば、狙い通りのプレーだった。5年連続ゴールデングラブ賞の二塁手・田中はこの3連戦で、オリックスの二塁走者は総じてリードが大きいと感じていた。試合前には八木に「オリックスはリードがずっとでかい。どこかでけん制のサインを出すかもしれない」とこっそりと伝えたという。 そんな意思疎通があったからこそ、年に1度あるかどうかのサインプレーが完成した。「(田中)賢介はよく走者を見ていたし、八木もよくサインを見逃さなかった」と真喜志内野守備コーチ。普段は練習できないプレーだが、こういったところで春季キャンプの成果が如実に表れる。狙われてたんですよ。9月10月の大一番でやられなかっただけマシかと。+++桑原は三者三振といい内容だったのではないでしょうか。もうシモヤマン牽制死とホフパワー二本目でキレてほとんど試合は見てなくって、桑原には申し訳なかったですが。+++今週末は神戸に遠征します。先発は恐らく中山と西君でしょう。中山に何とか勝たせて、西君には連勝を継続して欲しいですね特に中山はどんでんコメントからすると木佐貫と入れ替わりで次の登板は交流戦に入ってからになりそうですからね。ロッテは1試合はマーフィーが来るでしょうから、また左です。最後ヘスマンが打ったので、フィガロをあげる前にスタメンチャンスをあげたいですね。イスンヨプが今日代打で出ましたが、打てる気が全くしない見逃し三振でしたし。今日の晩から山陰へ移動するので、戴いたコメント、メッセージへの返信が遅れるかもしれないので、そこはご容赦ください。+++二軍の試合で1イニングだけですが、金子が登板したようなので、二軍の試合を観戦された方は良かったですねオリックス金子が2軍戦で手術後初登板 デイリー2月に右肘を手術したオリックスの金子千尋投手が5日、北神戸あじさいスタジアムで行われたウエスタン・阪神戦に先発し、手術後初登板を果たした。1回を1四球無失点。全20球の投球に「バッターに投げられただけでよかった。今後の課題は球数。打者との駆け引きという段階は、まだまだ」と振り返ったが、それでも最速は146キロを計測。昨季パ・リーグ最多勝右腕の片りんをのぞかせた。金子千が2軍戦で初登板 交流戦中に1軍先発へ スポニチ昨季パ・リーグ最多勝投手で、2月に右肘を手術して2軍で調整していたオリックスの金子千が5日、ウエスタン・リーグの阪神戦(北神戸)で今季初登板し、1回を投げて1三振1四球で、無安打無失点だった。 岡田監督は「順調にいけば交流戦中に(1軍で)先発できるやろ」と話した。次回は1週間後くらいに3回を投げる見込み。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/05
コメント(8)

今日は鎌ヶ谷の日ハム対ロッテ戦を生観戦してたので、結果は今日も公式サイトのメールが頼りでした。結果はニッカン式昨日が平野、岸田が打たれての負けで嫌な形だったので、今日勝ててよかったです坂口がセンター後方の難しい当たりに初回、9回いい守備を見せてくれましたね。ストレートが良かったようですね。京セラでは2完封ということで、ドームの相性が良いのでしょうか。来週のソフトバンクもドームなので、ここは期待しましょう【オリックス】寺原が今季2度目の完封 ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)が今季2度目の完封で2勝目を飾った。1回1死一、二塁のピンチで日本ハム小谷野栄一内野手(30)に左中間へライナーを運ばれたが、中堅の坂口智隆外野手(26)の好守に助けられると、その後は走者を背負っても三塁を踏ませないピッチング。売り出し中の陽岱鋼内野手(24)からの3個を含む7三振を奪った。「前回、前々回とふがいないピッチングだったので危機感を持ってマウンドに上がった。絶対に負けられない気持ちでした」。開幕2戦目以来の勝利で、2勝2敗。昨年から続いたチームの日本ハム戦の連敗を7で止めた。信頼得る完封勝利=新天地に懸ける寺原-プロ野球・オリックス 時事通信 息詰まる投手戦で、122球を投げ切ったオリックスの寺原はほっとした笑顔を浮かべた。今季2度目の完封には、新天地に懸ける思いが詰まっていた。 立ち上がりは力みが出た。先頭の田中を内野安打で出すと、きっちり送られ、糸井には四球。小谷野にも高めに浮いた球をとらえられたが、中堅の坂口が好守で救った。 これで落ち着いた。重心を下げた中盤以降は、球が低めに集まり、持ち味の速球が生きた。「試合の中で修正できた」。打線の援護は1点だけだったが、逆に緊張感を持続した。 2度目のトレードで横浜から移ってきた今季。初登板を完封で飾ったが、その後の登板では四球から崩れて連敗。「チームの信頼を失っては駄目。危機感があった。信頼される投手になりたい」。 最後の打者となった稲葉の大飛球も坂口が好捕。「本当に緊張したが、最初も最後も助けられた」と寺原。単なる1勝以上の意義をかみしめた。 寺原また完封!三塁踏ませず初の1―0に「緊張」 スポニチオリックス9回2死、稲葉の打球を背走した坂口が好捕。寺原の頬が、ようやく緩んだ。「ピシャッといかないと、という気持ちが強くてどきどきした。本当に緊張した」。今季2勝目を連続完封で飾った。1―0での達成はプロ10年目で初めてだ。 3回、糸井にはフルカウントから140キロ台半ばの直球を続けた。5球ファウルで粘られたが、最後はこの日最速の150キロでバットを砕き、投ゴロ。試合途中に重心を低くするフォームに修正すると、球威十分の直球が制球良く決まり、6安打7三振1四球。三塁を踏ませなかった。 5日の「こどもの日」には、3歳の長男・嘉希くんにキックボード、1歳の長女・千晴ちゃんにはDVDをプレゼントする。昨オフに横浜からオリックス移籍。初めての関西生活に本人は慣れないというが「子供が関西弁をしゃべり出したんです」と笑った。 4季ぶりの完封を飾った初登板後の2試合は大量失点。「危機感を持って上がった」という4度目のマウンドで、昨季から続いていたチームの日本ハム戦の連敗を7で止めた。ひげを蓄えたその顔は、早くもエースの風格も漂わせていた。 寺原 今季2度目完封「ドキドキしました」デイリー 乾いた唇を、オリックス・寺原は無意識に何度もなめた。プロ入り初の1‐0での完封勝利を目前に控えた九回のマウンド。先頭の3番・糸井を18・44メートル先に見据え、心臓が早鐘を打った。威風堂々を装ったが「ドキドキしましたよ。先頭を取るまでは」と全身がしびれた。そんな修羅場を乗り越えたからこそ、喜びもひとしおだった。 絶好調というわけではなかった。4月13日の開幕第2戦、ソフトバンク戦で移籍初先発初完封の滑り出しも、その後は2試合続けて大量失点。「危機感がありました。ここ2試合は無駄な四球から失点したりチームに迷惑をかけた。野手、首脳陣の信頼をなくしたくなかった」と自らを追い込んで試合に臨んだ。 そんな中、一回は先頭・田中の内野安打と四球などで1死一、二塁の危機。ここは小谷野の中堅後方への大飛球を、坂口の好捕で失点を免れた。その後も本調子ではなかったが、試合中にフォームを修正。「踏み出す足を意識し、少し重心を下げた。それで思うところに投げられるようになった」と調子に乗った。 終わってみれば最速150キロの直球を軸に、三塁を踏ませぬ力投。「キッズデー」で集まった多くの子供たちに、プロの勇姿を印象づけた。自らも5歳の長男・嘉希くん、1歳の長女・千晴ちゃんのパパである寺原。休日には人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の映画を観賞するなど家族サービスにいそしんでいる。ウイニングボールは、1日早い、こどもの日の贈り物だ。 今日はこのようなプレーもあったようです。ニ塁塁審は白井。↓まぁ、昨日一塁塁審の白井のこのプレーがあったので。。。両方とも微妙なんですけどね。バルディリスもこのところ調子がいいですね。【オリックス】バルディリスが5回先制打 ニッカン オリックスがアーロム・バルディリス内野手(28)の適時打で1点を先制した。初めて先頭打者が出た5回1死一、二塁から左前へ運んだ。「先制のチャンスだったし、とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入ったんだ。甘めに入ってきたチェンジアップをうまく打ち返すことができたよ」。これで7試合連続安打と好調をキープしている。 移籍してきた竹原も結果を残しました「飢えていた」竹原 移籍即スタメンで結果出す スポニチロッテからオリックスに移籍した竹原がこの日、出場選手登録され、6番・DHで先発出場した。五回1死一塁から中前打でつなぎ、バルディリスの適時打を呼び込んだ。 前日の3日に入団記者会見したばかりで「すぐに使ってもらって早く1本をと思っていた」と言う。岡田監督の期待に応え「こうやって1軍でやれることに飢えていた。勝ってよかった」と笑みを浮かべた。 明日の八木、週末もマーフィーが出てくるでしょうから、竹原にはチャンスを生かしてもらいたいですねダルビッシュ、武田勝相手にせっかく1勝1敗できたので、明日が大事です。パクチャンホを援護するために早めに八木を攻略してもらいましょう明日はBSで中継があるので、で見ます。金曜日Bsは試合がないので、7回から平野を投入するような展開になるでしょうね。+++【オリックス】未勝利の木佐貫抹消 ニッカン オリックス木佐貫洋投手(30)が4日、1軍選手登録を抹消された。今季4度目の先発となった3日の日本ハム戦は7回途中2失点で降板。12球団の開幕投手で唯一の未勝利となった。リフレッシュの意味合いもあり、岡田彰布監督(53)は「パ・リーグにもう1回投げさすよ」と話し、交流戦前の14、15日の日本ハム戦(函館)で先発するもようだ。 ロッテからトレード加入した竹原直隆外野手(31)が登録され、同日の日本ハム戦に6番指名打者で先発する。 エースとの対決がずっと続くとシンドイですからね。函館は木佐貫、西ということですね。来週のソフトバンク戦ではフィガロが出番ということでしょう。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/04
コメント(2)

今日は久々に鎌ケ谷に来ました(≧∇≦)七回裏この回から替わった左の坪井が一死満塁のピンチ作り代打高橋信二が告げられて川越が登板! ちょっと太った大体こういう場面は高橋信二に右打ちされるよなと思って見てました。初球は内角高め直球ボール。ハーフスイングかと思いましたがボール。二球目か三球目外の落ちる球でハーフスイングを取り2ボール1ストライクから外のカーブかスライダーでカウント整え、ファール打たせて貫禄の二併!こういう投球出来れば若手の手本になるし呼ばれる事もあるでしょう! あと、球審に近いところで見てましたが、今日の球審は育成審判の手倉森。右打者の時は右打者寄りに 左打者の時は左打者寄りに 構えてました。で、外が甘い印象。Bs戦を見てても今年は外に甘く、内が厳しいので、皆こういう立ち位置なのでしょうか+++ロッテは的場大嶺がハムは高橋信二鶴岡が下にいます。高橋信二以外は試合中出なかったですが。連休中ということで観客も多く外野席も解放してました。ロッテファンも多かったですね。行きは西船橋からバス乗りましたが京成バスで40分弱掛かりました。中田翔始め六回車内アナウンスが流れました。最後は大村コーチと今浪でした。着いたらライトの奥まで入場列がありましたがバックネット裏に座りました。試合前にバイオリン演奏、試合中は交通安全を寸劇で呼び掛けてました。引ったくり防止の例として、カバンの提げ方や自転車での荷物の載せ方。 第二幕では、飲酒運転防止を呼びかけカビーは飲酒運転の事情聴取受けました。頬がいつもより赤い↓この自動車が可愛いですよね そして呼気を計って連行。。。 しかしその後無事釈放されてました。吉川はかなり三振取ってましたが球審の育成審判手倉森の外に広いゾーンを生かしてました。西川は智弁和歌山出身の高卒ルーキーですが嬉しいイースタン一号でした。明日もイベントがありますよ。『鎌スタ☆ファミリーシリーズ 2011』 開催決定のお知らせ +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/04
コメント(0)

今日の試合は悔しいですよね。時間から行って、10回抑えれば次の回はないし、岸田が残っていたので、最低引き分けには持ち込めると思ったんですけどねまた書いた日記が消えたハムファンの後輩にはムカつくメール送られるし、帰宅の際にお茶がこぼれて最悪だし、今日はもういいや。今日は公式のイニングメールに頼っていたので、通常なら前のメールが来て20分以上経ったら点が入るパターン8回裏から20分強で来たので、こりゃ追い上げるも追いつかずかと思ったらまさかの同点で、次の回はグラウンド整備も入るから少し長いかなと思ったらなかなか来なくて、20分近く経って来たと思ったら、ハムファンの後輩から件名「笑」いやはや 村田がよく繋ぎましたってメールが来て、そもそもハムに村田っていたか打順見たら六番に途中から入ってるからこりゃーヤベーなと思ったら、案の定でした。。。2-3にして、走者を走らせる状態になったのが余計でしたね白井もたまにはおまけしろよ他の審判だったらホームアドバンテージでアウトにしてくれたかもしれないですね。どんでんも勝ち越したいなら、9回裏にフミヒロに代打だせよ。T-岡田も替えてるから10回に点取るの難しいじゃん。木佐貫が腐らず好投したのと一軍に上がった比嘉がしっかり抑えたのは良かったです。ヘスマンも貴重なヒットを打ったので、引き分けだったら十分だったのに。明日武田勝なので、竹原がスタメンで入るでしょうね。岡田監督継投失敗「痛いよなあ」 デイリー憔悴(しょうすい)の色が見て取れた。オリックスは九回にダルビッシュを攻略し同点に追いつくも、守護神・岸田を投入して延長十回での敗戦。カード初戦を痛すぎる形で落とし、さすがの岡田監督も落胆を隠せなかった。 「(カードの)初戦やから負けれんから(同点の七回2死二塁から)平野いって(結果的に継投の)ミスやったけど。ウチの中では一番いいピッチャーが点を取られてこういう形になるんやからなあ」 1点リードで迎えた七回、好投の木佐貫が先頭の稲葉に右翼へのソロを浴び同点。その後、2死二塁から平野が飯山、田中賢に連続適時打を許した。同点として迎えた十回は2死無走者から満塁とされ、中田の走者一掃三塁打でジ・エンド。 「まあ、追いついただけに余計痛いよなあ。時間(制限)とかいろいろ考えてたからなあ…」。指揮官の嘆き節が痛々しかった。「一番ええピッチャーが…」岡田監督ガックリ スポニチオリックスは2点を追う9回、難敵・ダルビッシュから代打・ヘスマンとバルディリスが連続適時打。同点に追いついたのもつかの間、守護神・岸田が誤算だった。 延長10回2死無走者から四球をきっかけに3失点。7回には木佐貫を救援した平野が勝ち越されており、岡田監督は「平野、岸田も打たれてな…。うちの中で一番ええピッチャーが打たれて、こういう形になるわけやから」と苦り切った表情で振り返った。 ▼オリックス・ヘスマン(9回2死一、二塁で右前打。来日初安打がダルビッシュからの適時打)北京五輪で対戦して、その時からいい球を投げていた。結果を気にせず、強い当たりを打とうと思った。 ▼オリックス・平野(7回に勝ち越しを許し)あそこで任されたからには0点で抑えたかった。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/03
コメント(2)
今日は連休の谷間で出勤された方、登校された方はいつもより少し楽な通勤通学だったと思います。連休も半分弱終わった感じですが、これからまだあるので、楽しんでいきましょうブログを始めてからGWには神戸遠征を入れるようにしてますが、今年も週末のロッテ戦は神戸で観戦します6日金曜日の予備日が神戸で開催されていたら、5日の京セラも観戦予定でしたが、6日は結局埋まらなかったので、7日、8日の神戸の試合のみ観戦します7日はバックネット裏、8日は内野自由席で観戦予定となります。阪急復刻ユニの日なので、楽しみですね。ご挨拶いただける方はメールかメッセージボックスに当日ご連絡の付く連絡先をご連絡いただければ幸いです。なお、このハム戦は結構中継があるようですね。3日はABCで13:55~北海道でもあるようですね。4日はNHK総合(近畿限定)5日はNHK-BSであります。5日は関東でもあるので、見たいと思います。試合前のイベントの様子もネットで配信されるようです。BsTV サービス開始のお知らせ! Bs公式+++岡田オリ 北川除く全選手休日返上練習 デイリーオリックスが5月反攻に打って出る。仙台から空路、伊丹空港へ移動しさらに、ほっと神戸へバスを飛ばしての指名練習。当初は投手、野手を合わせた19選手が参加予定だったが、グラウンドには左足首に不安のある北川を除く全選手が集結。岡田監督も就任以来初めて、休日練習にユニホームを着用しての“陣頭指揮”となった。 それもこれも貧打打開のためだ。開幕から18試合を消化し、チーム打率はリーグワーストの・215。借金5を抱えた状況で休んではいられない。岡田監督が目を光らせる中、T‐岡田をはじめとする打撃陣が懸命にバットを振った。特に代打出場が続くヘスマンは「ラインアップに並べるならどんな役割でもするよ」と、本職ではない右翼の練習に励むなど目の色を変えていた。 3日からはロッテから金銭トレードで獲得した竹原もチームに合流する。「4月の最初も京セラ(練習試合)で打たれてるし、高知の東部球場でも(同じく練習試合)打たれとる。ずっと(獲得してほしいと)言うてて、うまいことまとまったから」。練習の状態をみて好調と判断すれば早期登録の可能性も十分。このまま沈んでいるわけにはいかない。日曜日は帰阪するところを一泊できたので、月曜日に即練習もありなんでしょうね。結果を出して欲しいです。ヘスマン外野守備練習!打線強化で5月反攻だ! スポニチ オリックスの新外国人マイク・ヘスマン内野手(33)が2日、仙台から移動後にほっともっとフィールド神戸での指名練習に参加。岡田監督が見守る中、右翼で守備練習した。本職は三塁を中心とした内野手。しかし米大リーグのマイナー時代の09年には全9ポジションを守った経歴もあるだけに、出場機会アップへ向けて外野練習に本格着手した。 「試合に出られるなら、どんなことでもトライするよ。だから今は外野の練習もやっている」 マイナーでは通算15年間で329本塁打を記録。しかし目下4試合に出場して5打数無安打と、まだ快音は発していない。三塁にはバルディリスが定着していることもあり、代打要員を余儀なくされている。ただチーム全体も打線が沈黙。2日時点でチーム打率はリーグ最下位の・215。苦しい現状を打破するため打力に魅力がある助っ人が外野手として出場すれば打線強化も見込める。 また、3日にはロッテから金銭トレードで移籍が決まった竹原も練習に初参加する。和製大砲の加入を指揮官も心待ちにしている。 「打たれたイメージしかない。あしたは登録しないけどな。練習には参加する」。早ければ4日にも即1軍登録される可能性もある。1日の楽天戦に勝利し、5月は白星スタートを切った猛牛軍団に、長打を兼ね備えた2つのピースが加われば巻き返しも十分に期待できる。 左投手の攻略が課題なので、5日に先発が予想される武田勝に対して、打つことが出来ればヘスマンも竹原もチャンスが出てくるでしょうね。ヘスマンは打てる気がしないので、竹原が先に起用されるのではないでしょうか。ここまで打てないとカラバイヨの怪我が痛いですよね。【オリックス】小林雅と高宮を抹消 ニッカンオリックスは2日、小林雅英投手と高宮和也投手の出場選手登録を抹消した。再登録は12日以降。高宮はいい時もありましたが、コバスコは全くなかったですからね。ここで落とさないと二軍にいるメンバーのモチベーションも心配になるので、一度落とすのは正解でしょう。+++西武が節電策を発表 目標は25%削減 スポニチ速報 プロ野球西武は2日、本拠地の西武ドームにおける減灯などの節電策を発表した。最大25%の削減を目指す。西武は東日本大震災の影響を考慮して4月中の開催を見送っており、3日のロッテ戦が今季の本拠地初戦となる。 球場の照明使用をデーゲームで全点灯時の3分の1、ナイターで3分の2とする。大型ビジョンの使用電力を4分の3とし、売店などの空調機の使用やドーム内外の照明を減らす。 また、この日は試合開催日に地震が起きた想定で、球団職員や球場の係員ら約150人が参加しての訓練が行われた。 結構暗い気もしますが、大丈夫でしょうか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/02
コメント(6)

今日もMXテレビで観戦でした。16:29であと1人というところで、中継が終わり試合終了まで見られませんでしたが、西君の後を受けた吉野、平野、岸田も皆良かったですね結果はニッカン式、Bs公式テレビを付けたら7対0で、先発投手の力量からしたらそんなに驚くべき結果ではないですが、色々な事があったようですね。邪魔崎、岩村のエラーに助けられましたね。また、↑ダイジェストの後に今日のターニングポイントで挙げられてますが、3回坂口が四球を選んだ場面ストライクでもおかしくないカーブ、ストレートをボール判定されてリズムが崩れたかもしれません。また、バルディリスのプレーがなければ危なかったですね。バルディリスはナイスキャッチでした四番復帰したT-岡田に一本出たのも良かったです。【オリックス】先発復帰のT岡田が先制打 ニッカン オリックスT-岡田外野手(23)が先制タイムリーを放った。1回2死三塁で右前へライナーを運んだ。「打ったのは真っすぐだと思います。このところ自分の仕事ができていませんでしたし、とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。ボール気味だったと思いますが、先制タイムリーになってくれて良かったです」。4月30日楽天戦では不振を理由に、4番どころか先発をはく奪された。この日も試合前に室内練習場で打ち込み、4番で復帰。最初の打席で結果を出した。 岡田監督「初めてやろ いいきっかけにならんとあかん」 スポニチ速報 オリックスは今季最多の10得点で快勝した。不振が続いていた打線は12安打。三回は相手の失策もあったが一挙、6点を奪った。岡田監督は「初めてやろ。あんな大量点。いいきっかけにならんとあかん」と話した。 打線の奮起で同一カード3連敗を免れた。指揮官は「ボールを選んで、四球を選んだりしていた。粘り強い打ち方をすれば結果は出てくる」と手応えを感じ取っていた。 北川のタイムリーの後も伊藤君の押し出し、山崎の二点タイムリーと畳み掛けたのが大きいですね。3回裏に横川、松井に二者連続本塁打で西君の表情も曇りましたが、1死1塁から邪魔崎のライト後方への当たりを森山が俊足を飛ばして追いついたのも良かったですねあれで落ち着いたと思います。5回表に暫くノーヒット続いていた伊藤君に久々のヒットとなるタイムリー、山崎浩もまたタイムリーが出ました。暫く山崎浩がレギュラーで行きそうな感じですね。後藤もようやくこの6連戦で初となるヒットが2本出たのでこれでトンネルを脱出して欲しいですね。西君はヒットを足に受けて降板しましたが、110球超えてましたからね。次の登板もあるので、大事を取るのは正解だと思います。西の勇は“持ってる”3失点も開幕3連勝…オリックス 報知オリックス・西勇輝投手(20)が1日の楽天戦(Kスタ)に先発し、7回途中まで3失点でハーラートップタイの3勝目を挙げた。自身も反省しきりの投球内容だったが、相手がミスの連続で、それに付け入った打線が今季初の2ケタ得点。実力とツキを併せ持つ『西のユウちゃん』から目が離せない。 トレードマークの笑顔はなかった。ルーキー時代の09年9月21日にプロ初登板した思い出の地、Kスタでのヒーローインタビュー。「ふがいないピッチングをして野手に迷惑をかけました。1年目は緊張したけど、3年目なんで緊張はしなかった。でも、自分らしい投球ができなくて悔しい」。しかし、6回1/3を7安打3失点で楽天・岩隈に並ぶハーラートップの3勝目を開幕から負けなしで挙げ、チームの連敗を止めたのは事実だった。 西は7回途中まで3失点と力投した 普段との違いは、すぐにバッテリーを組む伊藤に気付かれた。初回は2者連続三振など躍動感のある投球で完璧な立ち上がり。だが、ここまで1試合平均2・1得点の打線が一挙6点を奪った直後の3回、先頭の横川、松井稼に連続被弾した。マウンドに駆けつけた伊藤の激しいゲキをもらった。 「6点もらって(力を)抜いてるんじゃないぞ。余裕を持って投げるのと抜いて投げるのとは違う」。1歳年上の女房役の言葉に気を引き締めた。7回1死一塁で聖沢の打球を左すねに受け、内野安打となったが、ここまで3試合で走者を背負った場面で安打を許したのは初めて。要所では低めを意識し、3失点に抑えた。 プロ2年で0勝だった男が今やチームの勝ち頭へ―。プロ初先発した昨年8月12日のソフトバンク戦(ヤフーD)。勝利投手の権利まであと1人のところで逆転を許した。その悔しさを胸に、秋季キャンプでは投げ込み、春は走り込みと目的意識を持って取り組み、腕の振りが速くなったと実感するまでになった。 「安定してる? 勝ってる要因やろな。ストレートの速さ、変化球のキレ、コントロールにしても『1年間ローテーション入ってやってくれるな』と、キャンプからそれくらい成長していた」。チーム6勝のうち3勝を挙げている20歳に、岡田監督も目を細めた。チームの連敗を止めた“西のユウちゃん”の快進撃は止まらない。オリのユウちゃん開幕3連勝!148キロで7K スポニチオリックスの西が、日本ハム・斎藤と全く同じ毎週日曜日に登板して開幕3連勝。西勇輝が斎藤佑樹を上回った。球団で開幕3連勝を果たしたのは00年の小林、杉本友以来、11年ぶり。西の「ユウちゃん」の実力は本物だ。「連敗を止めようと思って投げた。でも、自分らしい投球ができなかった。足は大丈夫」 7回途中、打球を左すねに受けて降板したが、粘り強く投げた。最速148キロの速球を武器に7奪三振。岡田監督も「この1年間ローテーションをやってくれるんじゃないか」と期待をかける。 1球につき1本の感染症予防の小児用ワクチンを寄付することを決めている。今季は3試合でちょうど300球。300本のワクチンと3つの白星に貢献した20歳右腕だが「次はもっとしっかりした投球をしたい」と満足していなかった。コバは確か3連勝した記憶ありましたが、杉本友も3連勝してましたか。西君のヒーローインタビューではかなり殊勝な態度でしたね。今も審判からの返球(審判が捕手に手渡した場合も含め)に帽子を取ってます。この気持ちを忘れず行って欲しいです。ハンカチに勝ちが付かなかったので、今日の晩のスポーツニュースでは取り上げてもらえるとよいですが来週以降当たるのロッテ、ハムは今まで3つ続けて勝てた楽天、西武打線とは違ってしつこいので、ちょっと違う気持ちでいた方がいいと思いますが、自分の力を発揮できればいい投球はできるはずです。個人的には神戸のロッテ戦、函館のハム戦は二週連続土日生観戦となるので、かなり期待してますよ西君・・・3勝0敗。中山・・・0勝3敗。中山も同じように好投してるんですが、違うのは投球テンポですかね。↓西君はテンポをよくして投げる事を意識しているようです。[2011年04月29日(金)]【プロ野球】オリックス・西勇輝、もうすぐ全国区になりそうな実力派右腕中山も一生懸命投げる力投型で簡単にゴロを打ち取るタイプではないのは分かってますが、昨日も高須にストレート四球を与えたのが余計でしたしね。中山が投げるであろう土曜日も生観戦するので、ロッテ戦、ハム戦での好投を期待してます+++斎藤攻略へ西武“待球作戦”低め見極め5四球 スポニチ日本ハム・斎藤攻略を狙う西武打線。初回、左打席に入った栗山は軸足の左足をいつもより約半足分、捕手寄りに置いた。球速がある投手と対戦する際に打席の後ろに立つケースはあるが、斎藤の直球は140キロ前後だ。理由は「低めの見極め」にあった。 「ストライクゾーン(の意識)を上げて打て」が斎藤に対する西武ベンチからの指示だった。今季斎藤と対戦したロッテ、楽天打線は明らかに低めのボール球を振らされていた。「打てそう、と思う球だけについ手が出てしまう」と栗山。捕手寄りに立つことで曲がりが早い低めのボール球、特に変化球を見極めることに意識を置いた。3、5球目はいずれも誘いに来た低めのカットボールだったがバットは動かず四球を選んだ。「どれも打てる範囲の球でしたけど、無理をして打ちにいくことはなかった。ツーシーム系の球が多いと聞いていたが、(結果として)きれいな真っすぐだった」。 積極的に打って出るのが西武打線の特長でもある。開幕からこの試合まで14試合で34四球はリーグ5番目の数字だが、その持ち味をあえて封印して低めは見た。その結果が5四球を選び、5回までに1安打も81球を投げさせた。そして斎藤の球数が100球前後になった6回、3連打などで一気に同点。中島、中村、フェルナンデスと安打はいずれも高めに抜けてきた変化球だった。 ▼西武・中島 きょう(1日)は球が抜けている感じだったので、何とも言えないです。 ▼西武・フェルナンデス 基本的に直球は来ないと思っていたので、変化球だけを狙っていた。 ▼西武渡辺監督(同じ群馬県出身の日本ハム・斎藤について)低めをうまく使いながら丁寧に投げていた。辛抱強い投手。Bsも函館で同じ作戦を取る必要がありますっていうか、イスンヨプは普段からやれ>+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/05/01
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1