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今日は上半期の締めということで、飲み会がありました。したがって途中でに送られるメールで勝利を確認しました結果はニッカン式、Bs公式今日は金子、岩隈のエース対決にゾーンが安定している球審東ということで、投手戦が展開されたのでしょうね。【オリックス】金子千4年連続2ケタ勝利 ニッカンオリックス金子千尋投手(27)が9回4安打1失点完投で10勝目、4年連続の2ケタ勝利を達成した。5回まで打者15人で片付ける快投で、7回に犠飛による1失点で踏ん張った。これで楽天戦は08年から11連勝とめっぽう強い。「僕自身はそんな得意と思っていない。相手が考えないといけない状況をつくっている。それだけでも良かったかな」。 前日29日はロッテに敗れ、久々の怒りモードだった岡田彰布監督(53)も「けがして出遅れたけど、去年からエースは金子やから。これからも金子中心で行くわけやからな」とご機嫌で持ち上げた。 9月のオリックスは18勝6敗1分けと躍進。今季最多タイの貯金7、ロッテに敗れた2位日本ハムと再び1・5ゲーム差に接近した。 金子千、また完投=プロ野球 時事通信オリックスの金子千が、ようやく今季10勝目を挙げた。立ち上がりから球が走り、五回までは走者を許さない力投。七回、ガルシアの同点犠飛で35イニングぶりに失点したが、「取られた後をしっかり投げようと思った」。続く八回の2死一、三塁のピンチをしのぐと、九回はすいすいと中軸3人を打ち取った。 開幕前の右肘手術で出遅れ、今季初登板は6月。そこから17試合でわずか3敗の安定感を見せ、4年連続の2桁勝利に届いた。9月は4試合すべてで九回まで投げ、2完封を含む3勝無敗。「投げる試合は全部最後まで投げたい」と頼もしい言葉も口にした。 金子千1失点完投!4年連続2桁勝利でCSへ前進 スポニチ試合終了と同時に、童顔からあどけない笑みがのぞいた。オリックスの金子千は試合中のポーカーフェースをようやく捨て去った。これがエースだ。4安打1失点完投で4年連続の2桁勝利を飾った。 「きょうの試合をとにかく勝ちたいという気持ちでした。勝ったら10勝、というのはあまり考えなかったですね」。自身08年から対楽天11連勝。チームに月間12個目の貯金をもたらした。最速148キロの直球、多彩な変化球を駆使した。テンポ良く投げ込み、5回まで完全投球。7回に1点を失い、連続無失点イニングは34でストップしたが「頭にはありましたが取られたのは仕方がない。次の1点を与えないように」としっかり切り替えて9回を投げきった。 シンプル思考が快投を生み出している。8月23日の西武戦(新潟)で7回途中8失点KOされた。「打たれると思ったら打たれる。自信を持ってストライクゾーンで勝負すればいい」。9月は登板全4試合で9回を投げて3勝0敗、失点はこの試合の1点だけだ。岡田監督も「これからも試合がある限りは金子中心で当然、行くわけやから」と大きな信頼を寄せた。 前回CS出場の08年。金子千はシーズンで10勝を挙げながらCSで先発機会はなかった。残り13試合で日本ハムにも再び1・5ゲーム差。2位になれば本拠地でのCS開催となる。「緊迫したところで投げないといけないし、投げたい」。金子千は大舞台にかける強い思いを口にした。 オリ・金子千、月間防御率0・25の球団新 デイリーこれぞエースだ。CS出場圏内死守が命題となったゲームで、オリックス・金子千が結果を残した。4安打1失点完投で、4年連続2桁の10勝目。楽天には08年から11連勝と、頼りになり過ぎる。お立ち台では普段と変わらぬクールな金子千だったが、プレーぶりはどこまでも男前だった。 「自信を持ってストライクゾーンで勝負する」。自らを信じ、投げ込んだ。岩隈とのエース対決だったが「誰が相手でも対戦するのは打者」と集中力を乱すことはない。一回から五回まで15人連続アウト。七回にガルシアの右犠飛で一度は同点とされたが、八回に1点をもらうと九回は3人締めだ。 これで9月は4試合で2完封を含む3勝無敗。36回を自責1、月間防御率0・25は66年の梶本隆夫を抜く球団記録、90年の酒井(日本ハム)と並ぶリーグ2位タイの数字。「1位じゃないんですか?」とおどける横顔も、すこぶる男前だ。 金子千には転機があった。8月23日、生まれ故郷の新潟での西武戦に先発し6回1/3を8失点。「新潟で打たれて少し思い直した。窮屈になっている部分があった。大胆にいこう」。その翌日、大宮での練習を終えると新幹線で実家のある長野に帰省した。充電したその後は負けなしだ。 前夜の惨敗に「このままズルズルいく」と、激怒した岡田監督も納得顔。「これから、今までやった一番、最高のプレー出さなあかん」。95年6月以来となる月間18勝目に貢献したエースの投球を絶賛していた。金子は6月まで一軍に復帰できませんでしたが、シーズン後半に日程が残っていたのが幸いしましたね。4年連続2桁勝利はBsの4年間を振り返れば価値がありますね6連戦中なので、完投してくれたのも大きいですね。月間18勝は95年6月以来だったんですね。【オリックス】スンちゃん岩隈からヒット ニッカンオリックス李承■内野手(35)が好調な打撃を見せている。2回1死走者なしで打席に立つと、岩隈からしぶとく右前打を放った。今季序盤は打撃不振に苦しんだ35歳だが、これで3試合連続安打となった。 29日のロッテ戦では抑えの薮田から9回に2点二塁打を放った。「最後の1試合が終わるまで毎日、戦っていく」と話していた。クライマックスシリーズ進出へ向け、バットでチームを引っ張る。 【オリックス】T岡田今季岩隈から初打点 ニッカン オリックスT-岡田外野手(23)が先制適時打を放った。6回1死一、三塁、岩隈久志投手(30)の内に切り込んでくるスライダーを中前にゴロではじき返した。「数少ないチャンスでしたし、何としてもランナーをかえすことだけを考えていました!」。岩隈から今季初めて打点を挙げた。【オリックス】後藤「何が何でも打つ」 ニッカン オリックス後藤光尊内野手(33)が8回、値千金の勝ち越し打を放った。1死二塁で好投を続けていた岩隈から右翼へ適時打を放ち「何が何でも打ってやろうと思っていた」と話した。 9月だけで44安打と量産。2割7分8厘だった打率も3割を超えている。好調な3番打者がチームを支えている。「しっかり準備ができている。いい形で試合に入れている」と充実感に浸った。後藤が.312まで打率を上げました。何とか本多を抜いて欲しいですね。兄が故障離脱…オリックスの萌えキャラ「二人分頑張る!」 スポニチ オリックスは30日、球団マスコットの「バファローブル」が当分の間、欠場すると発表した。29日の試合前セレモニーで「一部部品」が故障したため。“オリックス・バファローズ研究開発室”で修理を行うが、復帰の見込みは未定だという。 バファローブルはオリックスの公式サイトを通じて「クライマックスシリーズ進出をかけて戦っている大事な時期に故障してしまってごめんなさい。すぐに帰ってくるのでみんな待っててね。それまでの間、ベルちゃん、八カセよろしくね」とコメント。バファローベルは「お兄ちゃん不在の間、二人分頑張る!!!」と張り切っているという。 バファローブルとバファローベルは今年1月からチームに加入。女の子のバファローベルはヤクルトの「つば九郎」との絡みで人気となり、10月末に写真集が発売されることが決まっている。 兄妹の明暗くっきり…バファローブル 死球受け長期離脱 スポニチ痛すぎる戦力ダウンだ。オリックス球団マスコットのバファローブルが29日の始球式で死球を受け、左手首を故障。 以下略死球が原因だったんですか。バファローブルを楽しみにしてた子供もいたんでしょうね。その辺はバファローベル辺が盛り上げるしかないですね。兄が故障離脱…オリックスの萌えキャラ「二人分頑張る!」 スポニチ オリックスは30日、球団マスコットの「バファローブル」が当分の間、欠場すると発表した。29日の試合前セレモニーで「一部部品」が故障したため。“オリックス・バファローズ研究開発室”で修理を行うが、復帰の見込みは未定だという。 バファローブルはオリックスの公式サイトを通じて「クライマックスシリーズ進出をかけて戦っている大事な時期に故障してしまってごめんなさい。すぐに帰ってくるのでみんな待っててね。それまでの間、ベルちゃん、八カセよろしくね」とコメント。バファローベルは「お兄ちゃん不在の間、二人分頑張る!!!」と張り切っているという。 バファローブルとバファローベルは今年1月からチームに加入。女の子のバファローベルはヤクルトの「つば九郎」との絡みで人気となり、10月末に写真集が発売されることが決まっている。 +++阪神10・24最終戦 セ、パが追加日程発表 デイリー プロ野球のセ、パ両リーグは30日、今季の追加日程を発表した。 セは10月24日に広島‐阪神(マツダ・18時)、25日にヤクルト‐広島(神宮・18時)を追加。現状では阪神の最終戦は10・24となった。 パは10月17日にロッテ‐西武(QVC・18時15分)、18日に楽天‐ロッテ(Kスタ・18時)、西武‐日本ハム(西武・18時)、オリックス‐ソフトバンク(京セラ・18時)、19日に楽天‐ロッテ(Kスタ・18時)を追加した。 神戸の試合の振替は京セラ開催となりましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/30
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今日も残業でした。結果はニッカン式、Bs公式西君があっさり打たれたのと2点負けてるのに投入した平野は抑えましたが、岸田が点取られて結局決勝点になりました。オリV消滅…投壊に岡田監督「またズルズルいくよ」 スポニチ 岡田監督は怒りのオーラを発散させていた。状況判断が的確にできているのか。指揮官は選手に問いかける意味で、あえて不吉な予言を吐いた。 「あと何試合残ってんの? それが分からんピッチャーが2人もおるんやから勝てんわ。この時期、そんな選手がおるんやから、そら勝てん」 3点を追う9回の反撃も1点届かず、連勝は5でストップ。数字上残していた優勝の可能性も完全に消えた。だが、負けたことが問題なのではない。怒りの源は負け方、点の取られ方だった。 2人とは先発・西と守護神・岸田を指した。西は3回に今江の中犠飛で2点目を失った後、カスティーヨにストレートの四球。井口の適時二塁打で余分な3点目を失った。一番の逆鱗(げきりん)に触れたのは1―3の9回を任せた岸田だ。2死三塁で角中を2ストライクと追い込みながら、中前適時打を浴びた。 「9回の1点よ。今頃そんなことしとったら、後ろ任されへんよ」と、残り試合の守護神はく奪すら示唆した。2点ビハインドで勝利の方程式の平野、岸田まで使った。防ぎに行って防げなかった失点が不満だった。 4位・西武とのゲーム差は再び3に接近。今季は連勝と連敗を繰り返してもいる。「またズルズル負けるよ。1人でもおったら勝てん。そういうことや」。少しの油断も許さないという指揮官の“警鐘”を胸に、猛牛が負けられない戦いを続ける。 ▼オリックス・西(今季ここまで3戦3勝だったロッテ相手に自己最短の2回2/3で降板。5安打3失点)申し訳ないということしかないです…。 ▼オリックス・岸田 もっと神経使って投げないといけなかった。結果的にあの1点で負けた。 【オリックス】岡田監督「またズルズル」 ニッカン投手陣が崩れ、オリックスの連勝は5で止まった。先発の西は3失点で3回途中に降板。抑えの岸田も1-3の9回に登板し、痛恨の1点を失った。わずかにあったリーグ優勝の可能性も消滅。岡田彰布監督(53)は「(あと)何試合残っている。それを分からん投手が2人いる」と早口でまくしたてた。 西は1回2死二塁でカスティーヨに中前に運ばれて6試合ぶりの先制を許した。3回にも井口の二塁打などで2失点。岸田も精彩を欠いた。9回2死三塁のピンチを招き、角中に適時打を浴びた。指揮官は「そんなことしとったら、後ろは任せられん」と表情は険しい。 5戦連続で2ケタ安打を放っていた打線が、9回に2点を返して意地は見せた。ただ今季のオリックスは連勝のあとに連敗する傾向がある。指揮官は「またズルズルいくよ」と怒りが収まらない。大事な終盤戦。黒星を引きずらないことが求められる。西は初回は別としても3回が余計でしたね。2点で止めておけばというところでした。岸田はツーストライクノーボールから打たれてはベンチは何やってんだと思うでしょうね。【オリックス】西が自己最短KO ニッカン オリックス西勇輝投手(20)が2回2/3で降板した。立ち上がりにカスティーヨの適時打で1点、3回には今江の犠飛と井口の左越え適時二塁打で2点を失った。ロッテとは今季3戦3勝と相性は抜群だったが、プロ入り後自己最短で降板する結果に。「申し訳ないというしかありません…」と声を振り絞った。切り替えの早さが持ち味だと思うので、次ですね。【オリックス】「絶対」「絶対」スン打 ニッカンオリックス李承■内野手(35)が9回、1点差に迫る2点適時打を放った。1-4で迎えたこの回、大引の安打から1死満塁の絶好機をつくり、李が右中間突破の適時二塁打を放った。「絶対に打たないといけないと思っていた。絶対に打ってランナーを返さないといけないと思っていた」。1点差で惜敗も、主軸の責任感でロッテをあわてさせた。イスンヨプは真面目ですよね。スンヨプ二塁打で1死2,3塁。フミヒロに代打出してもよかったと思いますけどね。荒金か。赤田はベンチから外れていたようなので、心配です。明日は金子が投げますね。帆足が勝ちましたが、金子も月間MVPの有力候補ですからね。期待してます。+++小松 98個でウエスタン・リーグ奪三振王に スポニチ オリックス2軍は29日、ウエスタンリーグ最終戦となった広島戦(神戸サブ)に5―1で勝利し、36勝60敗12分けで4位となった。 全日程が終了し、チームで唯一規定投球回数に達した小松が98個で奪三振王に輝いた。打者ではルーキー・三ツ俣のみ規定打席に到達し、打率・225の成績を残した。チームは来月10日から宮崎で開催されるフェニックス・リーグに参加し、若手のさらなるレベルアップを図る. 今年はファームの試合を結局観戦できませんでした。小松、三ツ俣のみそれぞれ規定投球回数、規定打席に達したんですね。+++Kスタ宮城 緊急地震速報で中断 スポニチ4回表の終了後、緊急地震速報を受信したために試合が中断した。福島県いわき市で震度5強を記録したが、仙台市の球場に大きな揺れはなく5分後に再開した。 東日本大震災の後、球場は大きな地震の初期微動を感知したり、緊急地震速報を受けたりすると、審判員の腕時計が振動するシステムを導入。実際に試合が中断されたのはこれが初のケースとなった。 審判もびっくりしたでしょうね。ちなみにニッカン式によれば球審石山。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/29
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今日はイベント対応で朝、夕方外出していて、序盤で5対0になったことを確認して、寺原だったので、安心して経過を待ってました。結果はニッカン式、Bs公式今日はレギュラーシーズンでは神戸での最終戦となります。日本シリーズの場合は第6戦、7戦が開催されるようですが昨日斉藤が昇格しましたが、スタメンが斉藤でした。序盤でリードしたので、守備の心配することなくいけたので、寺原も11勝で足踏みしてましたが、捕手が代わって、気分転換になったかもしれないですね。【オリックス】寺原自己最多タイ12勝 ニッカン オリックス寺原隼人投手(27)が2安打完封の力投で、2007年の横浜時代にマークした自己最多に並ぶ12勝目を挙げた。 前回の21日のソフトバンク戦では走者なしでもセットポジションで投げた。しかしこの日はワインドアップで投げ、150キロを超える直球が戻ってきた。ソフトバンク戦でも途中からワインドアップに切り替えており「テンポが良くて真っすぐも走っていた」と手応えを口にしていた。 クライマックスシリーズ(CS)進出に向け、大黒柱の復調は心強い。3季ぶりのCSを目指すオリックスにとって、また1つ明るい材料が加わった。寺原完封12勝目 オリックス16年ぶり月間17勝 スポニチ猛牛軍団のターゲットはCS圏内の3位確保ではない。オリックスは投打がかみ合っての5連勝。最大17ゲームあった2位・日本ハムに1・5差と接近した岡田監督は「そら、(数字は)気になるよ。見てまうよ、やっぱり」と正直に明かした。 勝利の立役者は寺原だ。2回には角中のライナーが左太腿内側を直撃し「めちゃめちゃ痛かった」というが、5回以降は一人の走者も許さず、最後まで三塁を踏ませなかった。被安打はわずか2で、今季3度目の完封。07年の横浜時代にマークした自己最多に並ぶ12勝目を挙げ「西武も追い上げてきている。絶対に負けられないと思って投げた」と振り返った。 3試合連続で勝ち星なしに終わった前回21日のソフトバンク戦(京セラドーム)は走者なしでもセットで投げていた。岡田監督は試合後「考えすぎなんちゃうか?」と評した。この日は初回からワインドアップで投球。「監督の言う通りでした。“どうして序盤に点を取られる”って…。結局それは考えすぎでした」。最速153キロと持ち味の球威も復活した。 9月は17勝5敗1分け。月間17勝は「がんばろうKOBE」を合言葉にリーグ優勝を果たした95年以来、16年ぶりで、貯金7は岡田政権下では最多となった。残りは15試合。岡田監督は「総力戦になる。第一は1試合、1試合、勝っていくことやからな。こっちが」と気持ちを引き締めた。その勢いはとどまるところを知らない。 寺原も自分の調子が上がらない中チームが白星を連ねて、回ってきた先発。斉藤もチームの調子が良い中で任されたスタメンマスク。それぞれプレッシャーもあったと思いますが、2安打完封と最高の結果を出してくれました表題の平野、岸田だけでなく鼻骨骨折のフミヒロも休ませることができたのが大きいです。明日は西君なので、横山がマスクを被れば序盤フミヒロは休めそうですね。119球の完封。次は西武ドームで頑張って欲しいですね。CSへ猛スパート=好調オリックス、苦手攻略-プロ野球 時事通信2点リードの三回無死一、三塁。夜空に高々と上がった4番T-岡田の当たりに、オリックスの岡田監督が思わずベンチから飛び出した。 立ち上がりの不安定なロッテの渡辺俊を見事に攻略した。二回、先頭の李承※(※=火ヘンに華)の二塁打から始まり、1死後に中前打と三ゴロの間に先制。坂口も適時打で続き、あっさり2点を奪った。 そして三回。大引と後藤の連打でお膳立てし、主砲が中堅スタンドにとどめの3ランをたたき込んだ。「前の先輩がチャンスをつくってくれる。何とかそれに応えたかった」とT-岡田。今季ここまで3敗と苦手のサブマリンを早々とKO。寺原が2安打完封で締め、連勝を5に伸ばした。 「9月が勝負」と話す岡田監督の思惑通り、今月は17勝5敗1分け。8月31日に13.5ゲーム開いていた2位日本ハムとは1.5差。「ここまできたら、相手のことも当然気になる。まずこっちが1試合ずつ勝っていくことや」と岡田監督。2位でのクライマックスシリーズ(CS)進出に向け、猛烈なラストスパートをかけている。昨年までは相性が良かった俊介にずっと抑えられてましたからね。前回も先制したのにマクレーンがぶち壊したので、ようやく今日KOできました。【オリックス】坂口が2点目の適時打 ニッカンオリックス坂口智隆外野手(27)が2回に2点目の適時打を放った。先頭・李承■の二塁打と斎藤の中前打で1死一、三塁の好機をつくり、由田の三塁ゴロで1点を先制。なおも2死二塁で、ロッテ先発・渡辺俊のスライダーを右前に運んだ。「もう1点ほしいところで打つことが出来てよかったです」と、声を弾ませていた。こういう1点が大事ですね。由田の内野ゴロで点を取ったのもいいですね。【オリックス】T岡田3ラン!5戦3発だ ニッカンオリックスT-岡田外野手(23)が3回無死一、三塁で、チーム内でバルディリスと並ぶ16号3ランを放った。ここ5試合では3本目のアーチ。2ボール1ストライクからのシンカーをすくいあげ、右中間スタンドへ。序盤で5-0とリードを広げた1発に「最高の仕事が出来ました」と喜んだ。3試合連続打点で「ボール球に手を出さなくなり、打つべきボールをしっかりととらえられるようになりました」と、主砲の役割を果たし続ける。バッテリーにしたら逆球でしたが、しっかり打ちましたね。打率も2割6分まで上がってきました。後藤が猛打賞で打率を.309として、.308の坂口を抜いたようです序盤の打撃を考えるとウソみたいな展開ですが、9月は打率4割超えでキャプテンとしてチームを牽引してますここまで打つと皆運を分けて欲しいでしょうけど、渡さないように取り返している後藤が面白いです明日はロッテキラー木佐貫と思ったら西君でしたね。となると金曜日金子、土曜日フィガロでしょうね。投手を中6日で使えば日曜日が谷間ですが、中山を中四日で楽天戦に回して、後中5日で回すかもしれないですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/28
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今日から今季レギュラーシーズンの神戸最終2試合と京セラの三連戦です。結果はニッカン式、Bs公式立ち上がりに5点を先行したのは確認したので安心してましたが、7表に4点取られたんですね。7表に香月が追いつかれなかったのと7裏に1点取れたのが大きいですね。先発の中山も一時は2勝7敗でしたが、よく7勝7敗まで星を戻してくれました。来週は西武戦ですかね今日の7表の崩れを反省に是非大事な西武初戦頑張っていただきたいです。【オリックス】バルディリスが2点適時打 ニッカン オリックスのアーロム・バルディリス内野手(28)が初回、2点適時打を放った。1死一、三塁からT-岡田の適時打で1点を先制し、なおも1死一、二塁で右中間を破る適時二塁打。試合の流れを一気に引き寄せた。「Tが打ってくれたから、楽な気持ちで打席に入ることが出来た。外のまっすぐを逆らわずに、しっかりとらえることが出来たよ」と、前を打つ主砲に感謝していた。動画を見ていると本当打線がいい感じですよね。T-岡田、バルディリスはきちんと逆方向に打ってますからね。好調後藤が3割到達=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスの後藤が4安打で打線を引っ張った。一回1死二塁では、地面すれすれの球を右前に運ぶ安打。続くT-岡田の先制打につなぎ、二回は右前打で走者をかえし、その後も2安打を重ねた。 今月中旬に試合連続安打は26で止まったが、その後もチームの躍進を支える。この日で打率が3割を超えたが、「自分が打って、チームが勝てばいい。数字は意識していない」と後藤。岡田監督は「よう打つよ、本当に」と、頼もしい主将に感心していた。後藤が三割超えましたね。吉見のスローボールをヒットにしたのはよく貯めましたね。【オリックス】平野がパ・タイ45HP ニッカン オリックス平野佳寿投手(27)が45HPを挙げ、日本ハム武田久が持つパ・リーグの年間最多HPの記録に肩を並べた。2点リードの8回に登板し、1イニングを1安打3奪三振無失点。安定感あふれる投球で岸田につなぎ、チームの4連勝に貢献した。「すごく名誉なことです。チームが勝っているから出来たことです。(残り試合も)あと少しなんで頑張ります」と頼もしかった。平野 パ・リーグタイ45HP「チームの勝利が一番」 スポニチ オリックスの中継ぎエース平野が06年に日本ハム・武田久が樹立したパ・リーグ記録に並ぶシーズン45個目のホールドポイントを挙げた。 2点リードの8回から登板。1死から井口に右前打を浴びたが、続く代打・角中、細谷を威力ある速球で空振り三振に仕留めた。抜群の安定感で1回無失点、3奪三振。「(記録は)名誉なこと。でもチームが勝ったことが一番。ここまで来たら、どんな状況でも投げるだけ」と闘志をみなぎらせていた。平野岸田は今年球宴にも選ばれました。二人ともダブルでタイトルを取らせてあげたいですね。CSどころか2位見えてきた!オリ4連勝で2・5差 スポニチクリーンアップトリオがオリックスを4連勝へと導いた。後藤、T―岡田、バルディリスで全6打点を記録。勝負の主導権を握った初回の猛攻が際立った。チームとして4試合連続となる先制点は4番・T―岡田のバットから生まれた。 「最悪でも“外野フライ”と思って打席に入った。ボールに逆らわずに、うまく逆方向へ打ち返すことができた!」 1死一、三塁からの第1打席だった。先発の阿部がカウント1ボールから投じた外角へのスライダーを素直にはじき返した。自画自賛の一打は左前への先制適時打。続くバルディリスも右中間を破る2点二塁打を放った。続く2回は後藤の右前適時打と、3打点目となるT―岡田の中犠飛で加点。岡田監督も、打線の主軸を担うトリオの奮闘をほめ称えた。 「序盤の5点が大きかった。全部クリーンアップの打点やろ。(T―岡田も)強引に行き過ぎてない。後藤は、よく打つよ、本当によく打つよ」 指揮官をうならせた後藤は打撃好調を維持し続けている。連続試合安打が26で止まった翌日の17日・ロッテ戦から再び安打を量産。8試合連続となる安打は、今季3度目の一挙4本。打率も3割台に乗せた。9月は打率・418。月間MVPの最有力候補に躍り出た。 主力の奮起と同様にチームも加速を続けている。9月は16勝5敗1分け。貯金を増やして日本ハムと2・5ゲーム差まで大接近し、2位浮上もいよいよ現実味を帯びてきた。残り16試合へ、指揮官は「悔いのないようにせなアカン!」と語尾を上げた。クライマックスシリーズ(CS)進出どころか、岡田オリックスはさらに上を狙っている。 ▼オリックス・後藤 このところ、本当にいいイメージで打席に入ることができていますね。4連勝で岡田政権最多タイ貯金6!奇跡の逆転2位に2・5差…オリックス 報知序盤から面白いようにオリックス打線がつながった。1回にクリーンアップの3連打で3点を挙げると、2回にも2点を入れて主導権を握った。「最初の5点が大きいよ。やっぱり、いい流れやから、クリーンアップにチャンスが回ってくる」。4連勝の岡田監督が興奮口調でまくしたてた。 9月に入って16勝5敗1分けと絶好調。昨季の3月31日以来の貯金「6」は、岡田政権で最多タイ。その立役者が、月間打率4割1分8厘の後藤だ。 2回の右前適時打を放つなど、今月3度目の4安打の固め打ち。これで連続試合安打が26で途切れた後、再び8試合連続安打となった。打率も3割を上回ったが、「数字のことは気にしていない。チームのために打つだけ。打線をどう回していくかだけ考えている」と主将はクールだった。 36試合連続出塁の3番打者を置いて、4番のT―岡田が打ち出せば、鬼に金棒。1回1死一、三塁で左前に技ありの先制適時打を放つなど、3打点の活躍。ダルビッシュからの一発を含み、ここ4試合で17打数8安打と猛威をふるっている。 ついに2位・日本ハムに2・5ゲーム差。「気になるのは当たり前。そういう位置につけているということ。いい形でシーズンを終わりたい」と指揮官。奇跡の逆転2位が、手の届くところまで来た。後藤は月間打率4割越えてるんですね。【オリックス】斉藤を1軍登録、辻を抹消 ニッカン辻の抹消はマクレーンがいないのはそうかなと思いますが、代わりに上がったのが斉藤。前回二軍落ちしたときはキャッチングが破綻してましたが、解消されたのでしょうか+++今朝川越引退報道がありましたが、本人は否定してますね。ファンの皆様へ 川越ブログ+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/27
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月曜日はBsの試合はありませんでした。西武が勝ったので負けられないですね。T-岡田は練習を行なったようです。T―岡田 バルディリスに恩返し?休日返上トレ スポニチ クライマックスシリーズ(CS)進出を狙うオリックスのT―岡田外野手(23)が26日、ほっともっとフィールド神戸での指名練習に参加。猛牛打線を引っ張る強い決意を示した。 「これまでバル(バルディリス)の調子が良いから、僕も打たせてもらっていた。(これからは)恩返しじゃないけど、しっかり自分がカバーできるようにしたい」 打撃不振に陥った8月は2軍降格の屈辱を味わった。再昇格後も低迷していたが、9月18日のロッテ戦(QVCマリン)で7試合31打席ぶりの安打を放ってから上昇。23日の日本ハム戦(札幌ドーム)では気分転換を理由に従来の黒色のバットから白色のバットに持ち替え、ダルビッシュから初本塁打。「白バットと黒バットの違い? それは企業秘密です」。新兵器に関しては口を閉ざしたが、重量バランスが異なるようだ。復調をもたらした白バットでは目下13打数7安打4打点で打率・538と好調で「打とうと思った球をしっかりとらえられるようになってきた。思い切り振れてる」と手応えも感じている。 25日の深夜に札幌から神戸に戻り、この日は午前から主力では唯一、指名練習に参加し、振りこんだ。チームは目下3連勝中で貯金「5」。2位の日本ハムとは3・5ゲーム差に接近している。「1試合1試合を全力でやっていくだけ」。残り17試合。主砲のバットがラストスパートに勢いをつける。 この三連戦Tー岡田は素晴らしい活躍だったので、今年このままこの調子を維持してもらいたいですね。【アスリートファイル】オリックス・バファローズ 荒金久雄外野手 産経 「半足分」だから、15センチくらいだろうか。そのわずかな工夫が、オリックスの荒金のバッティングを変えた。ミートポイントが、これまでの体の中心線上あたりから体の前、ホームベースの上辺の辺りになった。ここだと、バットを振った際に、両腕が伸び切り、最も力がボールにこめやすいといわれる状態で、ボールを捉えられる。33歳、11年目の大改造 昨季までの反発力のある球なら、詰まり気味でも「パーンとはじけばボールが飛んだ」と振り返る。だから、ぎりぎりまでボールを見極め、引きつけて打っていた。ところが、反発力が少ない統一球は「ちょっとポイントがずれたら、打撃練習から詰まった…」。 これでは、打球が飛ばない。左肩痛で2軍調整が続いた序盤。荒金は打席で投手側の足、つまり左足を「半足分開いてみたんです」。するとバットのヘッドがスムーズに振り抜け、飛距離が伸び始めたというのだ。 「練習でも、ごっつい飛ぶんよ。バッティングの状態、ええよ」と岡田監督も荒金の進化に驚いた一人だ。7月3日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)。九回、同点に追いついた後の1死二塁で、投手が左腕の森福に代わると、岡田監督はイスンヨプの代打に荒金を送った。そして初球を左前へ運んでサヨナラ勝ち。「僕、もともとは左投手が嫌いだったんですよ。内に食い込んでくるタマが打てなくて。もっと早いときから、この形で打っとけばよかったなって思いますよ」と笑う。 11年目の大改造。守備の人のイメージが強かった33歳が、勝負強い打者へ“進化途上中”だ。打数こそ少ないですが、荒金はずっと調子いい感じですよね。その裏でこんな工夫があったんですね人気のバファローベル写真集発売!選手との絡みもあり スポニチ オリックスの球団マスコット「バファローベル」の写真集が出版されることになった。 今年1月からチームに加入したバファローベル。5月の交流戦で神宮球場を訪れた際にヤクルトの球団マスコット「つば九郎」にいじられている場面が動画サイトに投稿され、人気が沸騰。中日の球団マスコットを特集した「ドアラのひみつ」を手がけたPHP研究所が出版オファーを出し、バファローベルも「じゃあ」と快諾したという。女性のマスコットキャラとしては球界初。選手との絡みもあるという。発売は10月末を予定している。 Bs関連でも写真集出した人いましたっけオリ達に敵地はないビジター12連勝 ニッカン オリックスが5年ぶりに日本ハムに2戦連続完封勝ちし、3連勝を決めた。T-岡田外野手(23)の15号ソロなど主軸で3点を挙げ、アルフレッド・フィガロ投手(27)-平野佳寿投手(27)-岸田護投手(30)とつないだ。2位日本ハムに6連勝とし、3・5ゲーム差に急接近。後半戦の勝率は西武に次ぐ6割1分2厘。このペースで勝ち続ければ、2位でのCS進出が現実となる。 オリが来た、来た。日本ハムに3連勝。札幌では少数派のオリ党が客席で「今年は強いで そらそうよ」の応援ボードを振って大はしゃぎした。1カ月前は7連敗で借金9。アッという間に今季最多の貯金5。まさに今が猛牛軍の旬だ。投打とも何が違うのか。 「そら両方やろな。投手の踏ん張りやなあ。打線もいいとこで1点、2点、追加点取ってな。投手も野手もいい試合展開やろ」 下降気配の日本ハムに3季ぶりの6連勝と、勢いの差を見せつける勝ちっぷり。岡田彰布監督(53)の顔に「そらそうよ」の文字が浮かんだ。 2回にT-岡田が先制ソロ。3試合すべて先手を取り、6回は後藤光尊内野手(33)、アーロム・バルディリス内野手(28)の適時打で加点した。「後藤がええとこで打ったし、最初のホームランも大きいよ」。この間に先発フィガロは7回3安打無失点と好投し、最後は勝利の方程式で締めた。歯車が自然と、それもきれいに回る。 何とビジターは1分けを挟み12連勝。1カ月間負けてない。地の利あるホームより羽根を伸ばせる? 遠征先で好調なのだ。昨年、岡田監督は、宿舎の食事を欠食して外食する選手たちを叱った。成績不振の自覚がない行動に一時、監視役を設けたほど。一転、今季は自由。故仰木元監督を思わせる自己責任を伴った放任主義へ傾き始めた。 「まだまだやけど選手は変わってきたんちゃうか」と話している。きつく管理するより、信頼し、自覚を持たせ、育てる。責任を持った、伸びやかなプレーがビジター高勝率の一因かもしれない。もっとも岡田監督は「そうなんか。気づかんやった」と軽く流した。 CS地元開催のかかる2位まで3・5ゲーム差。後半戦の勝率2位の猛牛軍の猛追は、こんなもので終わらない。 あの大宮の試合から連勝が始まったんですね。暫くホームでの試合が続き、次のビジターはいよいよ所沢での西武戦になりますね【オリックス】10・13ファン招待デー ニッカン オリックスは10月13日のロッテ戦を「Bs応援感謝デー」と銘打ち、本拠地の京セラドーム大阪の内外野自由席にファンを無料で招待する。該当試合の自由席チケットをすでに購入ずみの場合は、チケットの払い戻しを行う。昨年までも本拠地最終戦で同様のファンサービスを行ってきたが、球団は「最終戦は先になる予定で、今年はCS(クライマックスシリーズ)進出に向け、ファンのみなさまに後押しをお願いしたいという企画です」と説明した。 払い戻しがあるのは不公平感が無く良いですね。+++ロッテ・川越 今季限りで引退…2軍投手コーチ就任も スポニチ ロッテ・川越英隆投手(38)が今季限りで現役引退することが26日、分かった。 13年目の今季は中継ぎで18試合に登板して0勝0敗0セーブ、防御率1・37。安定した投球を見せていたが、チームの若返りを図る方針により出番が減っていることで引退を決意した。近く正式表明する。 川越は98年ドラフトの逆指名でオリックス入団。1年目で11勝を挙げたが、新人王は16勝の西武・松坂(現レッドソックス)に奪われた。00年オフに右肘手術も復帰後は先発の柱として活躍。05年から3年連続で開幕投手を務めた。戦力外通告を受けた09年オフ、入団テストでロッテ入り。昨季は先発ローテーションの谷間を埋めて3勝もマークした。 ロッテ浦和で調整した川越は「まだまだ現役でやれる自信も、現役を続けたい気持ちもある」と話したが、気持ちは固まっている。球団では川越の野球に取り組む姿勢や卓越した投球理論を高く評価。指導者として球団に残ってもらいたい考えもあり、退団が決定している西本2軍投手コーチの後任を要請する可能性が高い。 川越、コーチ打診で引退も…ロッテ 報知ロッテが川越英隆投手(38)に、現役引退と来季のコーチ就任を打診していることが分かった。2軍投手コーチか2軍のコンディショニングコーチが有力。球団社長と編成トップの退団が決まっているが、続投する西村監督を中心とした新体制づくりへ、着々と準備を進めている。 日本一から最下位まで転落し、立て直しが急務のチームが白羽の矢を立てたのは現役投手だった。この日、ロッテ浦和球場で取材に応じたベテラン右腕は「まだまだ現役でやれる自信はあるし、やりたい気持ちが強い」と現役続行に意欲。ただその一方で、「正式な話はもらっていない。もしそういう話があるのなら、外様ではありますけど、ありがたいことだとは思います」と揺れる胸中ものぞかせた。 川越は09年オフにオリックスから戦力外通告を受け、ロッテに入団。今季も主に負け試合ながら18試合に登板し、防御率1・37と安定した投球を見せていたものの、来季構想からは外れていた。しかし、球団は豊富な変化球を操る確かな技術に加え、オリックス時代に3年連続開幕投手を務めた豊富な経験、後輩に慕われる人柄を高く評価。大事な若手育成を託したい考えをもっており、今後、本人との話し合いを進めていく。 外様でも投手コーチの話があるならありがたいでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/27
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札幌でのハム三連戦ですが、今日も勝って三タテできましたニッカン式、Bs公式フィガロが乱れることなく7回無失点で行ってくれたのが大きいですね。150km/hを超える速球を持っているので、普通に投げればある程度の数字を残せる投手ですが、四球から崩れるあるイニングだけ崩れるところがありました。今日は無四球なのがよかったと思いますこの三連戦は先発が味方が点取るまで踏ん張ってくれましたね。フィガロ24試合ぶり先発で8勝目!来季契約も確定? スポニチ猛牛軍団の勢いに拍車をかける力投だった。24試合ぶりに先発したオリックスのフィガロが7回3安打無失点で日本ハム戦に初勝利。2試合連続の完封勝利へとけん引し、2位・日本ハムとのゲーム差を3・5まで縮めた。 「あとのことは考えずに初回から目いっぱいに投げた。(連勝中の)プレッシャーは感じなかった。マウンドでは思い切って腕を振って投げようと思った。きょうは自分の投球ができたと思う」 圧巻の投球内容だった。最大のピンチは1点リードで迎えた4回。1死から左前打と死球で得点圏に走者を進められた。しかし続く稲葉を150キロの速球で空振り三振。なおも2死二、三塁では、中田を外角低めのスライダーで空振り三振に斬った。この日は150キロ中盤の速球に加えてスライダー、チェンジアップも多投。日ハム打線に的を絞らせず、連打は一度も許さなかった。 「相手も真っすぐが速いことは知っているしな。うまく変化球を使っていた。(調子が)悪かったら(中継ぎ陣も)みんな行くぞと言っていた。でも辛抱して投げた」 岡田監督も剛腕を高評価した。前回18日のロッテ戦(QVC)では、3番手で登板し5回1/31失点。先発の権利を獲得し、8勝目をマークした。 豪快さに加えて器用さも兼ね備える右腕。27歳と若く伸びしろもある逸材に球団関係者は「中継ぎも先発もできる。残留?もちろん戦力」と、来季も契約する方針であることを明かした。 推定年俸3000万円台の格安助っ人の奮起で、チームは2カード連続で3連戦3連勝。同カード3季ぶり6連勝とした。目下ビジターゲームは12連勝中で貯金も「5」まで伸ばした。残り17試合。CS進出を狙う岡田オリックスには役者が揃っている。フィガロも8勝ですから、後2回先発あると思うので、勝てば2桁ですねオリックス完璧な投手陣!2試合連続で零封 スポニチオリックスは2試合連続で日本ハム打線を0点に抑えた。フィガロが7回を無失点。8回からは平野、岸田の必勝リレーで反撃を許さなかった。 約1カ月ぶりの先発のフィガロは「緩急が頭にあった。真っすぐを生かすために、変化球を有効に使うことができた」と好投の要因を挙げた。パ・リーグのシーズン最多記録となる45ホールドポイントまであと1と迫った平野は「自分の持ち場で投げるだけ。あとは勝っていくことしかないんで」と頼もしかった。平野も記録を作れそうですね。競い合いの中でタイトルも取らせてあげたいです。【オリックス】思い切って!T岡田先制弾 ニッカンオリックスT-岡田外野手(23)が15号先制ソロを放った。先頭打者の2回。2ボールからの真ん中高めの直球を右中間スタンドへはじき返した。「とにかく真っすぐ一本に絞って、思い切ってスイングすることを考えていました。ちょっとバットの先だったのでどうかなと思いましたが、先制することができて良かったです」。今カード2本目のアーチとなった。打ち損じることなく持っていけたので今日も四番の仕事ですね。【オリックス】後藤“ボール球”を追撃打 ニッカンオリックス後藤光尊内野手(33)が追撃タイムリーを放った。1-0の6回無死一塁から左中間を破る三塁打。見逃せばボールと見られる外角低めを仕留めた。「スライダーをうまく逆方向へ打ち返すことができましたね。フィギー(フィガロ)も頑張っているし、追加点を取ることができて良かったです」。この打席で打率・299とし、3割に“王手”をかけた。また先制ソロのT-岡田外野手(23)と打点そろい踏みなら今季チームは9勝1敗。結果は…。後藤は.299まで打率あげましたねベストナインのライバル本多を打率で抜くくらい行って欲しいですね。【オリックス】岡田監督「いい展開」満足 ニッカンオリックスが2試合連続の完封で3連勝した。先発アルフレッド・フィガロ投手(27)が7回3安打無失点と好投し、8回は平野佳寿投手(27)、9回は4点差で守護神岸田護投手(30)をつぎ込んだ。打線も2回にT-岡田外野手(23)の15号ソロで3試合連続で先制し、最後まで主導権を握るなど、投打がかみ合った。岡田彰布監督(53)は「ピッチャーの踏ん張りやろう。打線もいいとこで追加点とってな。投手も野手もいい試合展開やろ」と満足げ。日本ハムにはこれで6連勝で、3・5ゲーム差に迫った。オリックスは主軸の活躍で3連勝 日本ハムと3・5ゲーム差 産経オリックスの勢いが止まらない。二回、先頭のT-岡田が右翼席へ15号ソロ。「相手が直球で押していたので予想していた」。狙い通り146キロの直球をとらえ、23日に続き、貴重な先制本塁打を放った。 乗っているのは背番号55だけではない。「僕が打てなくても前後がカバーしてくれている」。この日は六回、3番の後藤、5番のバルディリスが、だめ押しの適時打を放って2点を追加。主軸の活躍で試合を決めた。この3連戦で13打数7安打と大当たりの後藤は「何が何でも勝たなあかん時期。流れが良くなる勝ち方ができた」と力強かった。 同一カード3連戦3連勝。岡田監督は「投手も踏ん張り、打線もだめ押しがあった。投打とも試合展開がいい」と満足な表情で振り返った。日本ハムとのゲーム差は3・5まで縮まった。2位を射程圏内にとらえた。明日は試合がないので、ロッテ戦にしっかり備えて欲しいですね。+++京教大 違う背番号で出場し没収試合 スポニチ 25日に京都府の京園大グラウンドで行われた京滋大学野球リーグの大谷大―京教大2回戦で、京教大の選手が登録と違う背番号で出場したため没収試合となった。規定により大谷大が9―0の勝利となった。 京教大は9―7とリードの8回に代走を送った際、大谷大側から背番号の違いを指摘された。 先日イスンヨプが鴨志田のユニフォームで出たように試合前に了解をとっておけば問題ないんでしょうけど、原因はなんなんでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/25
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今日はエース金子対ハンカチで落とせない試合でしたが、金子がエースらしい投球を見せてくれましたね結果はニッカン式、Bs公式動画を見ると以下が大きかったですね。・初回1死、3塁で小谷野を計算通り併殺で先制させなかった。・4回後藤が飛び出して嫌なムードが流れかけましたが、赤田の渋いセンター前で先制できたこと。・8回無死1,2塁でバルディリス投ゴロでしたが、併殺にはならず1死1,3塁の形が作れて、イスンヨプ、赤田がタイムリーで続きフミヒロもきっちり犠牲フライを打てたこと投打が噛み合いました。金子千2安打完封 岡田監督「きょうはもう、金子よ」 スポニチ圧巻の快投だった。オリックス・金子千が9回2安打無失点11奪三振で今季2度目の完封勝利。エースがチームを2連勝へと導き、2位の日本ハムと4・5ゲーム差に縮めた。 「完ぺきかと言われれば完ぺきではなかった。(自身の)エラー2つが心残り。ああいうところで点が入るので…。とにかく先制されないように意識して投げた」 唯一にして最大のピンチは初回だ。1死二塁から糸井を一ゴロに打ち取りながらもベースカバーに入った一塁ベース上で李スンヨプからの送球を落球。一、三塁としたが、続く小谷野を遊ゴロ併殺に仕留め危機を脱出した。初回以降は一度も二塁も踏ませず、9回も3者連続三振。これで28イニング連続無失点だ。岡田監督も136球の熱投を展開した大黒柱の奮闘を称えた。 「きょうはもう、金子よ。手術で出遅れたけど、いいときのボールに戻ってきたんちゃうかな」 前回19日のソフトバンク戦は3回42球を投げた時点で無念の降雨ノーゲーム。“中4日”での登板ながら最高の結果で期待に応えた。「中4日の意識はなかった。肘も違和感なく投げられている」。右肘の手術で初登板は6月と出遅れたが、4年連続となる2ケタ勝利に王手をかける9勝目をマークした。指揮官が「9月が勝負」と位置づけた今月は14勝5敗1分け。「ここまできたら一戦、一戦よ」。一戦必勝を掲げる岡田オリックスがCS進出へと突き進んでいる。 ≪日本ハム戦では初の完封≫金子千(オ)が今季2度目の無四球完封で9勝目。完封は通算12度目だが、日本ハム戦は初めて。2安打完封も過去2度の3安打を下回る最少だ。また、8月30日ソフトバンク戦からは、28イニング連続無失点と好調をキープ。規定投球回数へあと19回1/3となった。金子千2安打完封!28回連続無失点で9勝目 スポニチ略 ▽鈴木(金子千を好リード)「まんべんなく変化球が投げられて、リズムが良かった」金子千、2安打完封!28イニング連続無失点…オリックス 報知エースが静かにほほ笑んだ。金子千は9回、3者連続三振で締めた。自身最少の被安打2、11奪三振に無四球で今季2度目の完封勝利。2位の日本ハムに4・5ゲーム差と詰め寄る今季9勝目だ。「結果的に完封できて、1人で投げ切れたのでよかった」 初回先頭のスケールズに中前安打を許し、犠打と自身の失策で1死一、三塁とされたが、小谷野を注文通りの遊ゴロ併殺打に打ち取って波に乗った。「カーブがうまく使えた。チェンジアップも腕を振って、抜けていた」。緩急をつけた投球で2回以降は二塁も踏ませなかった。 変則登板も関係なかった。19日のソフトバンク戦(ほっと)に登板して42球を投げたが、3回表終了降雨ノーゲーム。“中4日”でマウンドに上がった。「投げたうちに入らないので、特別意識はしなかった」。言葉通り、直球、変化球がコーナーに決まり、これで28イニング連続無失点。2月に右肘遊離軟骨除去手術を受けて出遅れたが、4年連続2ケタ勝利に王手。9月に入って、最多勝(17勝)のタイトルを獲得した昨年の輝きを完全に取り戻した。 エースの満点快投に、岡田監督は賛辞を惜しまなかった。「もう金子やな。真っすぐもキレがあるし、豊富な球種をうまいこと使っていた。(手術で)出遅れてたけど、いい時のボール戻ってきた。本人もこの時期に完封は大きいと思うよ」と声を弾ませた。 ダルビッシュ、斎藤を相手に連勝し、貯金は今季最多の4。これで9月は14勝5敗1分けだ。「20試合を切って、もう1試合1試合やろ。(CSを争う)試合ができて、選手もいい刺激になっている」と指揮官が力を込めた。3年ぶりのCS進出、さらに2位の座へ―。岡田オリックスが快進撃を続ける。【オリックス】金子千9勝!無四球完封 ニッカンオリックス金子千尋投手(27)が今季2度目の無四球完封で9勝目を挙げた。1回に先頭打者のボビー・スケールズ内野手(33)に安打され、自らの失策も絡んで1死一、三塁としたが、併殺で切り抜けると勢いに乗った。9回は3者連続空振り三振で締めた。「序盤は自分自身でピンチをつくってモタモタしたけど、中盤から後半にかけ自分のリズムで投げられた。ランナーがいない時は大胆、いる時は慎重にと思った」。これで28イニング連続無失点と、昨年の最多勝男がシーズン終盤で本領を発揮してきた。 チームは連勝で、今季最多の貯金4。2位日本ハムと4・5ゲーム差に迫った。新潟の西武戦ではおかしかったですが、仙台での楽天戦以降凄い投球が続いてますね。中5日が続くので早く下ろしてもよかったのでしょうけど、エースで勢いを加速させる意味で投げさせたのでしょうか。来週楽天戦で4年連続2桁達成できるといいですね赤田 大きな2安打!先制打&ダメ押し打 スポニチオリックスは赤田の2安打が大きかった。中盤まで攻めあぐねていたが、4回2死一、二塁で中前に先制打を放った。 8回には李スンヨプの適時打で1点を加えた後に2点三塁打を放ち、試合を決定づけた。「スンさん(李スンヨプ)がタイムリーを打ってくれていたので、楽な気持ちで打席に入ることができた」と頬を緩めた。 【オリックス】赤田2死から先制打 ニッカン オリックス赤田将吾外野手(31)が先制適時打を放った。4回2死一、二塁から外寄り直球をたたきつけ、中前打。「打ったのはストレート系のボールですね。チャンスでしたし、とにかくどんな形でもランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。今日も何とか先制点が欲しかったので、タイムリーになってくれて良かったです」。日本ハムに4連勝中の好調打線がまずは先手を取った。 前でも書きましたが、赤田のタイムリー貴重でしたね。試合終了後は金子、ビッキーと歯医者に行ったようです。後藤の打率もいつの間にか.297に上がりました。T-岡田も昨日の4安打でしたが、今日も2安打。宮西からのレフト前もいい打撃でしたよねこの良い雰囲気をなるべく続けて行けるところまで頑張って欲しいですね+++オリックス・ヘスマン右肘治療で帰国へ デイリーオリックスのマイク・ヘスマン内野手が違和感を覚えている右肘の治療のため、米国に一時帰国することが24日、球団から発表された。 来日1年目の今季は48試合に出場し打率・192、6本塁打、14打点。2軍調整を続けてきた。村山球団本部長は「本人の希望もあり、しっかり心のモヤモヤを残さないよう診断してもらいなさいと話しました」と説明した。来季の契約などに関しては未定だ。 バルディリスは開幕全然ダメでしたが、今もう欠かせないし、イスンヨプも好調ですしね。ヘスマンで勝てた試合もありましたが。。。岡田監督、来季も続投 9戦連発男イ・デホ獲りへ…オリックス 報知オリックス・岡田彰布監督(53)の来季続投が24日、決定的となった。村山良雄球団本部長(64)がこの日、「3年契約ですし、何の違和感もない。来年の編成についても相談している」と、3年契約の最終年となる来季も指揮を執ることを示唆。シーズン終了後に球団側が続投要請する見込みだ。さらに、韓国プロ野球で3冠王を2度獲得したロッテ・李大浩(イ・デホ)内野手(29)=194センチ、130キロ、右投右打=の獲得調査を進めていることが判明した。 岡田監督も「(続投要請の)話はしてないが、補強の話とかしている」と明かしたように、球団では来季以降の戦力補強に着手。長打力のある打者がT―岡田だけという攻撃面を考慮し、国内外と調査を開始。目に留まったのが李大浩だった。 昨季、世界記録となる9試合連続本塁打を放つなど、06年以来2度目の3冠王(打率3割6分4厘、44本塁打、133打点)を獲得。08年北京五輪、09年WBCにも韓国代表として出場と、国際舞台での経験も豊富だ。今季中にFA権を取得見込みの本人も日本でのプレーに前向きとあり、調査に乗り出した。すでに編成担当が韓国で実力をチェック済み。CS進出を目指すチームと並行し、来季に向けて盤石の態勢を整えていく。イスンヨプ次第なんでしょうけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/24
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今日からのハム戦はまずダルビッシュと当たります。CSでもこのままいけば初戦で出てくるわけでどういう戦いをするか注目してました。結果はニッカン式、Bs公式今日はまず西君がしっかりゲームをつくりました。援護があった後点を取られたのは反省ですが、リードは許さなかったし、味方が得点するまでこらえましたからね2桁勝利は次回になりましたが、次で決めて欲しいですね【オリックス】岡田監督がT岡田べた褒め ニッカンオリックスが4番T-岡田外野手(23)のプロ初となる1試合4安打3打点の働きで先勝した。4回にダルビッシュ有投手(25)から初めてのソロ本塁打で先制し、5回に勝ち越し適時打、9回もだめ押しの適時打を放った。これまで不振時に2軍降格など厳しく接してきた岡田彰布監督(53)も「4番くらいでないとホームラン打てんよ、ダルのボール。こういうとこで打てるいうのが、これからずうっと4番打つバッターと思う。向こうもエースが来てるわけやしな」とべた褒めだった。2位日本ハムには4連勝で、残り19試合で5・5ゲーム差。T―岡田プロ初4安打!ダルからは一発含む3安打 スポニチオリックスはT―岡田がプロ初の4安打で3打点。3本はダルビッシュからだった。 「こういう日があるから苦しくても頑張ろうと思う。本当にきょうはうれしかった」。1打席目は三振したが、「気分転換に」とバットを黒から白に替えた4回にダルビッシュから初の一発となる先制の14号ソロ。1点を勝ち越した9回2死三塁では石井から貴重な中前適時打を放った。2軍落ちも経験した主砲に、岡田監督も「こういうところで打てるのが、これからずっと4番を打つバッターや」と手放しで褒めた。 ▼オリックス・後藤(9回2死二塁でボール球を叩き、決勝の左中間三塁打)来た球を全部打ってやろうと思っていた。 T―岡田プロ初4安打!ダルからは一発含む3安打 スポニチオリックスはT―岡田がプロ初の4安打で3打点。3本はダルビッシュからだった。 「こういう日があるから苦しくても頑張ろうと思う。本当にきょうはうれしかった」。1打席目は三振したが、「気分転換に」とバットを黒から白に替えた4回にダルビッシュから初の一発となる先制の14号ソロ。1点を勝ち越した9回2死三塁では石井から貴重な中前適時打を放った。2軍落ちも経験した主砲に、岡田監督も「こういうところで打てるのが、これからずっと4番を打つバッターや」と手放しで褒めた。 ▼オリックス・後藤(9回2死二塁でボール球を叩き、決勝の左中間三塁打)来た球を全部打ってやろうと思っていた。 4番T-岡田、ダルから初弾&3安打 デイリーこういう時間が訪れるのを待っていた。オリックスの悩める4番・T‐岡田がダルビッシュからの初本塁打を含む、自身初の4安打固め打ちで、貴重な白星に貢献。岡田監督を「こういうときに打てるんが、これからズーッと4番を打つバッターよ。向こうもエースでなあ」とうならせた。 立ちはだかる難敵に苦戦は予想していた。T‐岡田は二回の第1打席では空振り三振のスタート。だが、ダルビッシュが本調子ではないことを冷静に分析できていた。そして、四回の第2打席、歴史が動いた。 1打席目の黒バットから「違いは企業秘密」という白木のバットに替えて、ダルビッシュと対峙(たいじ)。3ボール1ストライクからの5球目、149キロのインハイ直球を「自分でもびっくりするぐらいうまく打てた」と右翼ポール際の中段まで運んだ。 岡田監督が「(本塁打の)あのあとの打席、ごっつい自信なったんちゃうか」と話したように、T‐岡田はその後の3打席でいずれも安打。五回は2死一、二塁から右越え適時二塁打、八回は先頭で中前打しダルビッシュから3安打、今季8度目の猛打賞を決めた。 「調子が悪かったといっても、すごくいいピッチャーですから、打てたことに関してうれしい。こういう日があるから、シーズン中に苦しくても何とか頑張れる」。指揮官から“4番失格”とばかりに2軍降格を命じられたこともあった。ただ、苦しんだからこそ4番は大きく成長できた。 T―岡田、ダルから猛打!!プロ初4安打…オリックス 報知これぞ4番だ。T―岡田がダルビッシュから初アーチ。チームを上昇気流に乗せた。放物線は右翼席中段まで達した。「いいピッチャーなんで、打てたことがうれしい」と、完全に復調した昨季の本塁打王は会心の笑みを浮かべた。 4回1死からだ。内角高めの149キロの直球に体が反応した。「自分でもビックリするくらいうまく打つことができた」。9月10日の西武戦(ほっと)以来の14号ソロ。「気分転換に替えた。違いは企業秘密です」。2回の第1打席では黒いバットを使って空振り三振に倒れたが、2打席目からは白いバットに替えて爆発した。今季、この試合まで9打数1安打だった天敵から5回2死一、二塁で、右越えに一時は勝ち越しとなる適時二塁打。8回には先頭で中前安打とダルから猛打賞。9回2死三塁からは石井から中前適時打を放ち、プロ初の1試合4安打で、チームに白星を呼んだ。 8月には不振で2軍落ちも経験。はい上がってきた23歳に、岡田監督も「4番ぐらいしかホームラン打てんよ、ダルのボールは。こういうところで打てるのは、これからずっと4番を打つバッターや」と目を細めた。4位の西武が勝ったためゲーム差は3のままだが、今季4戦全敗だったダルビッシュを攻略しての白星は、CSを狙うチームにとっては大きい。 どんでんがT-岡田を褒めたのは久々ではないでしょうか相手のエースから2打点なので、今日は内容がありましたね。T-岡田もこれをきっかけにして欲しいです。そして8回裏はバルディリスがファインプレーを見せましたね。難しい当たりへの反応はすごいです。9回は後藤がフォークに完全を崩されながらヒット増井から点を取ったのも大きいですね。T-岡田のタイムリーで岸田も投げやすくなったと思います。オリックスの岸田が30セーブ 産経オリックスのリリーフエース岸田が節目の30セーブ目をマークした。4-2の九回に登板し、先頭のホフパワーには安打を許したが続く3人を抑えた。 リーグトップの日本ハム・武田久までは3差。右腕は「みんなが点を取ってくれて、中継ぎみんなで僕に回してくれた結果だと思う」と感謝した。今の岸田は安定してますよね。また調子が上がってきたと思います。+++オリ・岡田監督続投、采配や育成を評価 サンスポオリックス・岡田彰布監督(53)の来季続投が、決定的となった。村山良雄球団本部長(65)は23日、サンケイスポーツの取材に「基本的に既定路線です」とし来季までの3年契約を継続する意向を示した。 近く正式に続投要請する見込みで、クライマックスシリーズ(CS)進出を逃した場合も同本部長は「関係ない」と明言。「CS争いに集中させてあげたい」と話している。 球団では岡田監督の采配や若手育成を高く評価。今季はシーズン序盤こそ低迷したが、9月に入り13勝5敗1分けの好成績でCS圏内の3位につけている。3年契約ですしね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/23
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明日からBsは札幌で日ハムと戦います。今年はハム戦が結構残ってます。元々東京ドームで開催分が札幌になってるわけですけどね。明日は相手がダルビッシュということで、雨で登板日をずらせる金子をぶつけるか予定通り西君かということでしたが、西君でした。オリ西、ダルに投げ勝つ!初2桁勝利へ デイリーオリックス・西勇輝投手(20)が23日の日本ハム戦(札幌ドーム)で、初の10勝をかけてダルビッシュとの初の直接対決に臨む。22日は、ほっと神戸での投手指名練習に参加後、空路札幌へ移動。CS進出へむけ、打倒ダルで、チームに勢いをつける。 今季からローテ入りし、すでに9勝をマーク。初の2桁勝利をかけたマウンドだが、西に気負ったところはない。「僕はこんなにも勝てると思ってなかったです。ダルビッシュさんのことは考えないで、打者をいかに抑えられるか。冷静にいきたい」と足元を見据えた。 20日には京セラドームのブルペンで投球練習を行い、小林投手コーチから指導を受けた。「『スライダーが曲がってないぞ』って怒られました。でも『気にせず投げろ』って言われました」と屈託なく笑う姿は20歳の青年そのものだが、この明るさが西の武器だ。 今回の日本ハム3連戦では、19日のソフトバンク戦で先発し、降雨ノーゲームとなった金子千も登板の予定。仕切り直しのエースに、いい形でバトンを渡す。月並みな表現ですが、胸を借りるつもりで行って欲しいです。中山みたいにダルビッシュとの対決でワンランクあがるといいですねアクシデントはもうこりごり デイリー素人がプロ野球選手を見て思うのは、あんな硬いボールをうまく扱うものだな、ということだ。バレーボールやサッカーでもボールが直撃すれば痛いだろうが、よほど当たりどころが悪くなければ大けがはしない。 硬式野球の場合、練習中も常に打球の行方に注意していないと大変なことになる。試合前、トラ番キャップ・足利は、とんだニュースを耳にし驚いた。17日に球審を務めた柿木園審判の左手を藤原のワンバウンド投球が直撃し、骨折したとの情報だ。 柿木園審判は、球界では珍しい神戸大出身。後輩として見舞わねば、と足利が審判控室を訪れると、やはり元気がない。小指は薬指と一緒にテーピングで固定された状態。前日の試合後、病院で検査を受け「手術すれば1カ月、固定だけなら3カ月かかる」と診断されたという。 「腕に当たって1カ月半くらい痛かったことはあったけど、骨折は初めて」。顔や胸部にはマスクやプロテクターがあるが腕は無防備。幸い審判業務には支障のない箇所だったが、やはり審判も危険が伴う職業だ。以下略。ファールならともかくワンバウンドでも骨折してしまうんですね。+++サッカーですが、これはわかりづらいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/22
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ご存知の通り今日は東京は台風が直撃。もう少し北の進路も取ると思いましたが、影響を受ける進路でが15時以降強かったですね。も強かったので、帰宅は見合わせていたら、電車が止まってしまい、結局帰宅は電車が動き出してしばらくしてからにしました。3月の地震の時は22時すぎるまで私鉄が動かなかったことをマシですが。さて、今日は野球はBs対ソフトバンクのみ行われました。結果はニッカン式、Bs公式5連勝してたので、そろそろ負ける頃ではありますが、寺原がまた初回に失点。仕様と化してきた感じです。【オリックス】寺原3失点「申し訳ない」 ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)は7回10安打3失点で降板した。初回に先制を許すのは、ここ7試合で6試合目。主導権を握られてしまった点を猛省した。「5回までの間に相手に先に点を与えてしまい、リズムを作ることができず、申し訳ないということしかありません。もう少し早くつかんでいくことができれば…」。5回以降は立ち直っただけにスロースターターぶりが響いた。寺原序盤3失点 岡田監督「最近、ずっとやねん」 スポニチ 完敗だった。オリックス先発の寺原が序盤から失点を重ね、打線もソフトバンク先発・和田の前にわずか4安打で三塁を踏めず、今季11度目の完封負け。 「今日はしようがないな。0点じゃ」 策の施しようのない敗戦に岡田監督もサバサバとした表情だった。 連勝街道は5でストップし、CS圏内を争う4位・西武とのゲーム差は3に縮まった。だが指揮官にとって痛いのは数字ではなかった。 「立ち上がり点を取られるのが多いからな。最近、ずっとやねんけど」 チーム勝ち頭である寺原の状態が上がってこない。この日も初回に先制点を与えると、2、4回に失点。今季自己ワーストの10安打を浴び、7回3失点で9敗目を喫した。指揮官が指摘するのは右腕の「迷い」だ。 「先頭からセット(ポジション)で行ってたやろ? 振りかぶってから球の勢いもようなったし、2回(試合)ぐらい前はノーワインドアップもやっとった。少し考えすぎとるかもしれんな」 4回までで3失点。振りかぶる投球フォームに変更した5回からは安定感を取り戻した。寺原自身は「前回、セットが良かったので…」としたうえで「少し考えすぎているかもしれない」と監督の指摘を認めた。 横浜時代の07年にマークした自己最多12勝に王手をかけてから3試合の足踏み。8月以降はわずか1勝にとどまる。シーズン終盤戦、そしてポストシーズンの勝利はこの男の働きが絶対条件。指揮官は復調を信じて待っている。次のロッテ戦こそしっかり投げてもらいたいですね。昨日試合前にシートノックの時に送球を顔に受けたフミヒロですが、重症だったようです。。。鈴木 鼻骨骨折も強行出場!鼻血ぬぐい2安打 スポニチ鼻骨骨折をおしてオリックスのベテラン鈴木が8番・捕手で強行出場。ベンチで鼻血をぬぐいながら3回の中前打に9回は左中間二塁打。チーム4安打中2本をマークした。 20日の試合前練習中に送球を顔面に受けて大量出血。神戸市内の病院で「鼻骨骨折で全治4週間」と診断されたが、同じ捕手の伊藤も骨折でリーグ戦中の復帰は絶望的。「視野も狭くなるし衝撃があると正直、痛い」と話す36歳は「腫れが引けば何とかなるし、何かあっても仕方がない」と気合いで出場を続ける。 鈴木、骨折押して奮闘=プロ野球・オリックス 時事通信 鼻の骨折を押して出場したオリックスの鈴木が、3打数2安打と気を吐いた。三回に中前打。九回にも和田の変化球を左中間へ運び、走ると響く痛みをこらえて二塁まで走った。 前日、試合前のシートノックで負傷。この日は鼻を器具で固定し、出血を抑えて投手陣をリードした。正捕手の伊藤が右手の骨折で離脱しており、責任感の強いベテランは「きついが、他にいないんだから出るしかない」と話した。次の西君の時は横山がマスク被ると思いますが、ほかの時は全部フミヒロになるのでしょうか?フミヒロのケガの強さ、責任感の強さは評価できますが、他の捕手も頑張ってもらいたいですね。ワンバンも素手で止めに行ってますね。【オリックス】完封負けで連勝5で止まる ニッカン オリックスが今季11度目の完封負けを喫し、連勝は5で止まった。ソフトバンク和田毅投手(30)の前に散発4安打。8回まで二塁も踏めなかった。岡田彰布監督(53)は「そら、(安打は)4本か最後(9回を)入れて。今日は(和田が)良かった。序盤1点ずつやけど、重いわな、今日のような展開で1点、2点は」と、寺原隼人投手(27)の序盤3失点を嘆いた。明日休んで気分を入れ替えて札幌からですね。【オリックス】駿太爆笑誘う「算数トレ」 ニッカン オリックス駿太外野手(18)が「算数トレ」で試合に備えた。フリー打撃中に打撃投手を務めた水口栄二打撃コーチ(42)から「二等辺三角形の面積は?」と質問が飛ぶと「ええっと、底辺×底辺×…」と珍解答で爆笑を誘った。しっかり? 緊張をほぐしバットからは快音を響かせていた。ゲームはベンチスタートとなった。 天然っぽいですね。+++ロッテ】復帰登板中止ペン「仕方ない」 ニッカン ロッテのヘイデン・ペン投手(26)が1軍復帰登板の雨天中止を冷静に受け止めた。「天候がこういう状態では仕方ない。次の登板に向けて、しっかりと準備をしていくだけ」。開幕3戦目にチームの今季初勝利をマークしたが、右肘痛で1試合のみで離脱。米国で右肘クリーニング手術を行い、再起に向けて調整していた。25日の西武戦(QVCマリン)で登板予定。【ロッテ】帰京中止し仙台でもう1泊 ニッカン ロッテは中止の場合は帰京の予定だった。だが、台風15号の影響で新幹線が運休した場合に備え、昼すぎに仙台にもう1泊することを決めた。チーム関係者は「無理に帰ると、危険。(新幹線内に)取り残されてもいけない」と説明した。 3試合連続の中止とあって、ほとんどの中継ぎ陣が投球練習を行った。抑えの薮田安彦投手(38)は「全くピッチングをしていないと、力が入らない。思い切り腕を振っておかないと」と約70球を投げ込んでいた。ロッテは3日間中止になったので、このエネルギーを西武4連戦にぶつけつくしていただきたいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/21
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今日は途中まで1対1というのは追ってましたが、サヨナラで勝ちましたね結果はニッカン式、Bs公式バルディリスが決めましたねオリックス:狙い球バッチリ バルディリスがサヨナラ打 毎日オリックス今季60勝目の立役者はバルディリスだった。同点で迎えた九回、1死満塁で打席に向かった5番打者は、「しっかりと自分の中で準備ができていた」。カウント2-2と追い込まれながらも、「狙っていた」外角速球にきっちりバットを合わせ、中前にはじき返した。 サヨナラ打には伏線があった。七回、1死一塁。バルディリスが内角球を思い切りよく引っ張る。大飛球は左翼ポールのわずか左を通り、惜しくも勝ち越し本塁打とはならなかった。結局、この打席は外角球を引っかけて三ゴロ併殺に終わったが、バルディリスは「次も外で攻めてくる」と読んだ。 「バルの内角打ちのうまさも見てるしな」。ベンチの岡田監督も相手バッテリーの外角勝負は見抜いていた。九回のサヨナラ機、ベンチの指揮官は「(バルディリスが)何とかしよるやろ」と見ていたが、決して裏付けのない予感ではなかったわけだ。 勝利を引き寄せる眼力で、首位をひた走るソフトバンクを相手にがっぷり四つに組んでのサヨナラ勝ち。クライマックスシリーズ進出に向け、オリックスが勢いを増してきた。 勝負の9月に粘り=オリックス、サヨナラ早くも3度目-プロ野球 時事通信オリックスが同点の九回、ソフトバンク自慢の救援陣から決勝点をもぎ取った。 先頭坂口が右前打を放ち、バントで送って1死二塁。後藤は敬遠で歩かされ、不調の4番打者との勝負が選ばれた。ここでT-岡田が、バットを折りながらも内角球を右前へ運ぶ。思わず手をたたいて立ち上がった岡田監督。満塁でバルディリスに打席が回り、「何とかすると思っとったよ」。13日にサヨナラ本塁打を放っている好調の5番打者は「甘い球をしっかり捉えよう」とバットを短く握り、代わった金沢からきっちり中前打を放って注文に応えた。 9月に入り、早くも3度目のサヨナラ勝ち。貯金も今季最多タイの3に戻した。バルディリスは「自分も打てて、チームも好調というのが本当にうれしい」。中軸を任され、クライマックスシリーズ進出を争う毎日に充実感を覚えている。 残り21試合。「9月は勝負やから」。そう言い続けた岡田監督の望み通り、オリックスが力をみなぎらせてきた。バルディリスがサヨナラ打 オリ5連勝で60勝到達 スポニチバルディリスの一打でオリックスベンチは興奮に包まれた。1―1の9回1死満塁から中前打。今季ここまでチームとして18打数無安打だった天敵・金沢を打ち崩したヒーローは「自分がいい活躍をしてチームが勝つ。本当にうれしいよ」と笑みをこぼした。 今季8度目のサヨナラ勝ちで5連勝、60勝に到達した岡田監督は13日の楽天戦(ほっと神戸)でもサヨナラ弾を放っているバルディリスに「何とかしよると思っとったよ」と早口でまくし立てた。ソフトバンク戦は4連勝で対戦成績は10勝8敗1分け。オリックスだけが首位チームに白星を先行させている。4位・西武も勝ったが今は目の前の敵を倒すだけ。岡田オリックスが勢いに乗っている。 ▼オリックス・中山(9回途中、1失点で降板)きょうは変化球でストライクを取ることができたし、ストライク先行の投球ができた。動画では金沢が今季Bsに対してヒットすら許さないほど完璧に抑えていたことに付いて触れてました。超前進守備なので、抜けて今季チーム初安打が生まれましたが、これも金沢に対する苦手意識が払拭されるとよいですけどね。今のバルディリスは本当に頼りになります。オリ、サヨナラで5連勝 非情の交代に岡田監督「今は9月よ」 産経オリックスが、今季8度目のサヨナラ勝ち。そのおぜん立てに、岡田監督が“非情の一手”を打っていた。同点の九回2死まで、3安打1失点と好投していた左腕中山が、ソフトバンクの4番カブレラに四球を与えると、岡田監督はここで交代を告げた。これだとサヨナラ勝利でも中山に白星はつかない。それは承知の上だった。 「おう、4月やったら9回、投げさすよ。でも今は、9月やからな」 岡田監督は先発投手が好投していた場合、そこから勝ち越され、試合が崩れない限り、基本的には、イニングを完了させるケースが多い。特に同点で競っているような場合だと「あそこで代えたら、勝ちがつかへんやん」が口癖。だから“通常モード”なら、この日の中山は続投だった。 しかし、現在は3位争いの真っ最中。さらに次打者は、五回に唯一の失点となった本塁打を打たれた松田。すべての条件踏まえ、指揮官が下した決断が、セットアッパー平野への交代。その平野が153キロの速球で松田を見逃し三振に打ち取り、同点のまま九回裏へ突入。サヨナラへの機運を高め、1死満塁から、バルディリスが中前へサヨナラ打を放った。 「よう辛抱して投げたよ。だから、勝ち投手は中山よ」。岡田監督は試合後、中山の踏ん張りを何よりも絶賛した。5連勝で、貯金3は今季最多タイ、4位西武とは3・5ゲーム差と、3位の座を着実に固めつつある。3年ぶりのCS進出へ、岡田監督がいよいよ本気のスイッチを入れたようだ。中山は先週の楽天戦は不出来でしたが、今日はまたいい出来でしたね。松田のソロで1点だけ…ソフトバンクわずか3安打 スポニチソフトバンク打線は、わずか3安打と振るわなかった。1日の前回対戦でも苦しんだオリックスの中山の前に、松田のソロで1点を取るのがやっとだった。 技巧派左腕のカーブなどの変化球にタイミングを崩され、凡打を重ねた。立花打撃コーチは「あそこまで変化球が低めに決まると厳しい」と話した。中山って技巧派でしたっけ【オリックス】まさかの“死球”で出血 ニッカンオリックス鈴木郁洋捕手(36)が試合前にまさかの“死球”を受けた。シートノック中に一塁からの送球を鼻に受けてしまい、出血。そのまま治療に向かった。8月度「JA全農Go・Go賞」の表彰を受けるはずが、駿太外野手(18)が急きょ代理を務めた。試合は鼻頭にテープを貼り、鼻の中に白い詰め物をして強行出場した。動画でも鼻頭テープを貼ってるフミヒロが確認できましたね。+++楽天ローテ再編 岩隈、マー君“連投”で逆転CS狙う スポニチ 楽天は2日連続でロッテ戦(Kスタ宮城)が雨天中止となり、逆転CS進出への必勝ローテーションが完成した。 20日に先発予定だった岩隈の次回登板が、23日のソフトバンク3連戦(Kスタ宮城)の初戦に決定。翌24日の2戦目は田中の先発が予定されており、今季初めて両エースが同じカードに登板する。翌週の30日からはオリックス3連戦(京セラドーム)。CS進出圏内の3位を争うライバルとの直接対決に、ダブルエースをぶつけることが可能となった。 岩隈は雨天中止が決まると、変化球を交えブルペンで90球の投球練習。中9日となる次回の先発に向けて「いい練習ができました。気持ちを切り替えて次の登板の準備をしたい」と意気込んだ。この日の午前中には第3子となる次女も誕生し「ますます家族がにぎやかになって励みになる。CS、そして日本一を目指して全力で頑張りたい」と気持ちを高めた。 岩隈、まー君が来週京セラで出てきますね。代打の代打で大仕事!ベテラン・阿部千金V打 スポニチ西武は11年目のベテラン・阿部が、代打の代打で決勝打を放った。7回2死一、二塁で宮西の初球、低めのスライダーを中前に運ぶ値千金の一打。 お立ち台では「去年トレードで来た阿部です」とファンにあいさつし、スタンドを沸かせた。左脇腹を痛めた平尾に代わり、18日に1軍昇格。「僕のメル友の平尾さんから、いつも“代打は振って前に飛ばせば勝ち”と言われていた。思い切っていきました」と笑顔で話した。阿部ちゃんは良かったですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/20
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今日は休日出勤しましたが、どうにも眠くて、さっさと上がり、大阪のラジオ局が福岡に向けて放送しているのを聴きながらゆっくりしようと思ったのですが、で中止になったようですね。。。今日は大引が大場から死球を受けて、大場は危険球退場で吉川が急遽上がりましたが、2点しか取れてないのがもったいないなぁと思ってました。ソフトB大場が危険球退場 オリ・大引の頭部へ死球 産経ソフトバンクの大場翔太投手(26)が19日、オリックス19回戦(ほっともっとフィールド神戸)で危険球による退場処分を受けた。一回無死一塁で、大引への初球を顔付近に当てた。危険球による退場は今季パ・リーグ2人目で、両リーグ通じて5人目。【オリックス】大引死球も「大丈夫」 ニッカン1回にヘルメットのつば付近に投球を受けたオリックスの大引啓次内野手(27)だったが問題はなさそうだ。治療のためにいったん退いたが再びグラウンドに戻り、その後もプレーした。「大丈夫っす。これを引きずらないようにしたい」と話した。 試合は降雨ノーゲームとなった。今二番に定着したビッキーがいなくなると大変なことになるので、大事に至らなくてよかったです。しかし、大場も変なところに投げるなよ【オリックス】T-岡田先制タイムリー ニッカン オリックスT-岡田外野手(23)が先制適時打を放った。1回1死一、三塁、フルカウントから外角へ逃げる球にバットを合わせて左前に落とした。「打ったのはシュートです。いいところに飛んでくれました。タイムリーになってくれて良かったです」。前日18日ロッテ戦で今季6度目の猛打賞。過去6度のうち3度で翌日は無安打に終わっており「明日です」と気合を入れ直したソフトバンク戦の第1打席で結果を出した。確かにTは翌日ダメな場合がありますよね。【オリックス】勝ってたのに…ノーゲーム ニッカン3回表終了後に雨が強くなり、21分間の中断後にノーゲームとなった。オリックスは金子千、ソフトバンクは大場が先発し、オリックスが2-1とリードしていた。雨雲レーダーみてたらやばかったですからね。生観戦されていた方はご愁傷さまでした。これだけ降ると厳しいですね。金子をいつ使うのか課題ですが、岸田、平野を休ませることができたのがよかったことでしょうか。遠慮なく明日、明後日は投げてもらうことにしましょう。仙台の楽天対ロッテ戦も中止になり、それは代替日が決まったようですが、Bs-H戦はどこにいれるでしょうかパ・リーグ日程を見ると9月22日は予備日には入ってないので、10月11日のH-Bs戦の予備日に入れられるかもしれないですね。それか10月17日以降。金子はどうするか。西武に負けられないローテにするなら中3日で金曜日の日ハム戦、次も金曜日の楽天戦、そして木曜日の西武戦、木曜日のロッテ戦というのもありか、当初予定の日曜日の日ハム戦、日曜日の楽天戦、日曜日のソフトバンク、土曜日の日ハム戦とどちらでも4回は投げられますね。エース金子千投げ損!?岡田監督「こんなに早く降るとは」 スポニチ オリックスの岡田監督にとっては無念のノーゲームとなった。エースの金子千を立てて3回まで2―1とリードし、さらに相手は先発・大場が早々に退場しただけに、連勝を5に伸ばすチャンスは十分あった。 「雨が降るのは分かっていた。でも、こんなに早く降るとは」と悔しい表情で球場を後にした。3回42球を投げた金子千について、指揮官は23日からの日本ハム3連戦(札幌ドーム)で先発させることを明言。3位死守へ、エースをフル回転させる。 ▼オリックス・金子千 これ(雨)は仕方ないです。投げる方は大丈夫なんですが、足場が…。 ▼オリックス・大引(初回無死一塁で頭部に死球)大丈夫です。ヘルメットのつばに当たりました。(死球を)引きずらないようにしないといけない。 ニッカン式を見ると金子は今日42球ですか。金曜日はダルビッシュ、土曜日がハンカチでしょうから、中4日空けて土曜日、金曜日、木曜日と連続中5日で西武戦に行く手もありますね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/19
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今日は内野指定観戦でした。日向だったので、日焼けしました。 この土日は外野もいつもの1.5倍以上いましたが、内野指定も結構Bsファンがいましたよ! 西武戦ではありえない友好的なムード結果はニッカン式、Bs公式30打席無安打で、俊介とも今年相性の悪かったT-岡田に初回ヒットが出たのが大きかったですね。そして好調バルディリスの一発で、勢いを掴み、この画面ではないですが、高代コーチとタッチするとき高代コーチが面白いポーズをしてましたよ苦手俊介から三点先行し、ロッテキラーマクレーンで有利な展開を計算しましたが、野球は簡単にいかないですね(ノ△T)マクレーンは一死一塁から清田をストレートで歩かせましたが球審柳田が低めをとってくれないのは同情の余地はありますが、四球はダメです。柳田はマクレーンが降りてからは低めもとってましたね。 投げる球がなくなりカスティーヨに打たれて二点。ここまでは仕方ないですが角中死球根元ヒットで渡辺正人に走者一掃はないです(`ε´)これは何やってんだと叫びました。 その後の鴨志田はスクイズアウトにして二回まで抑えました。動画を見るとバックホームが遅かったですよね。。。(生で観てたときもセーフじゃねーのと思ってましたが、誰も抗議にいかなかったので。。。)緩いカーブ?も投げてましたね。フィガロもいい投球を見せました(^_^)v フィガロから捕手もフミヒロに代えましたがストライク先行させました。打線も苦手俊介に走者は出して苦しめましたがイスンヨプのレフトへのホームランで追い上げたのが良かったです。六回で俊介代わり何とかなる予感が出てきて昨日打たれた小野が出てきてチャンスと思ったら口火を切ったのは綺麗な右打ちのフミヒロ!昨日に続きマルチヒット! 駿太がバントを二回ファールしましたが、スリーバントを決めました。 坂口がセンターオーバー三塁打でヘッドスライディング!目の前で格好良かったです。(^o^)/さらに大引がサード横を抜く勝ち越しタイムリー!(^O^)後藤迎えて吉見が出た時は登場曲がカーニバルで伊志嶺より長いからレフトが盛り上がり見せてましたね!更に後藤右安で大引が三塁行く間に後藤も二塁に進みました。岡田が最低限犠牲フライで追加点取りました。平野岸田が連投なのでフィガロになるべく投げて欲しかったですが、根元にセンターへソロで一点差、代打工藤にライトにいい当たりされてヒヤリでは交代も仕方ないですが、よく投げました。平野は盤石の二者三振。九回追加点ならずで裏から岸田。横からみて気づきましたが、結構下を向いて溜めている時間がありますね。 一死から岡田に内野安打されて福浦の当たりは上がりすぎで二死。カスティーヨのライト前に落ちそうなライナーに駿太が前にスライディングキャッチして試合終了!皆喜んでましたね。明日の神戸は平野岸田を休ませて勝つのがベストですが、金子も二桁勝利掛かってますからね。インタビューは大引でした。この土日は終盤勝ち越しで強い頃のBWを思い出しました。インタビューの後球場で出待ちしてました審判が現れて、柳田が来ました。 8回裏途中交代バルディリスは痛いところはなさそうでした。 本屋敷コーチブログによれば、この土日のデーゲームで皆バテバテみたいですからね。見てるだけれも結構疲れたので。フィガロは謙虚でした。 どんでんは暑いのにスーツの上着着てました。 フミヒロは色が白かったです。平野岸田はゆっくり休んで欲しいです。 +++【オリックス】大引が勝ち越し打 ニッカンオリックス大引啓次内野手(27)が7回1死三塁で、勝ち越しの適時打を放った。1点を追ったこの回、坂口の適時三塁打で同点に追いつき、5-5で大引が勝ち越し打。一気に試合をひっくり返した。「坂口がタイムリーを打ってくれていたので、楽な気持ちで打席に入ることが出来ました。甘めのシュートをうまく打ち返すことが出来たと思います」と振り返った。T-岡田 31打席ぶり安打 時事通信オリックスのT-岡田が31打席ぶりの安打を放った。1回、渡辺俊の外角に流れるカーブを左前へ先制打。三回にも外角の直球を逆らわずに左前に運び、3安打2打点で4連勝に貢献した。「(無安打を)止められて良かった。これまで俊介さんを打てなかったけど、気楽に打つよう意識した。」T-岡田は今季12打数1安打と苦しめられていた渡辺俊を攻略してホッとした表情。岡田監督は「ああいうふうに、反対方向に打つ積み重ねが大事。そのうちに相手も内角の打てるところに投げてくる」と評価した。4番復調でオリ4連勝!!楽天に4差 デイリー中略1人波に乗りきれず、苦しんだ主砲。不振脱出のため、水口打撃コーチのアドバイスで、バットのグリップエンドにテープを巻き付ける工夫も試した。 「気分転換ですけどね。何とか変えようと思った。何かきっかけがつかめればと思って」 結果を追い求めて試行錯誤。それがようやく実った。 この日、4位楽天が敗れ、ゲーム差は4まで広がった。「ラストスパートですね」とT‐岡田。復調の気配を見せた主砲が、チームの上昇気流とともに、一気にCS進出へ導く。俊介には抑えられてましたが、T-岡田のタイムリーが流れを変えてくれましたね。【オリックス】フィガロがロング救援7勝 ニッカン オリックスのアルフレッド・フィガロ投手(27)がロング救援で好投し、8月7日ロッテ戦(QVCマリン)以来の7勝目を挙げた。先発のマクレーンが初回に3点の援護をもらいながらその裏に5点を失い、早々と降板。2番手の鴨志田のあとを受けて3回から登板し、8回に先頭・根元に1発を浴びたが、5回1/3イニングを3安打1点に抑えた。中継ぎでの勝利は初で「試合の状況を見ながら心の準備をしていた。みんなのおかげでつかんだ1勝だ」と振り返っていた。フィガロは8月日のマリン以来の白星でしたか。CS進出へ岡田監督ニンマリ 4位楽天に4ゲーム差 スポニチオリックスのフィガロがチームの危機を救った。「5点も取られると思わんかった」。岡田監督の想像を超える大量失点だった。3点リードの初回に先発のマクレーンが5失点でひっくり返され降板。3回から中継ぎ登板したフィガロの力投が味方打線に奮起を促した。 「試合状況を見ながら心の準備をしていた。中継ぎの難しさはあるけど、投げろと言われたところで自分の投球をするだけなんでね。最後まで投げる気持ちだった」 中3日での登板ながら7回まで2安打無失点。圧巻の快投に味方打線も7回に3点を奪い逆転した。5回1/33安打1失点7奪三振で8月7日のロッテ戦(QVCマリン)以来となる7勝目を挙げた。 「こういう試合で勝ちを拾うのと、落とすとではえらい違いや」 3時間41分にも及んだ死闘を制し指揮官も目を細めた。助っ人右腕に加えて3連投の平野、4連投の岸田の奮闘でチームは4連勝。貯金も7月8日以来の2。4位の楽天とは4ゲーム差に広げた。CS進出へ向けて3位死守を狙う岡田オリックスが下位チームを突き放しにかかってきた。+++ロッテ球団トップ2辞任…生え抜き選手の放出で食い違い スポニチロッテは金森コーチ、二軍の高橋監督、西本コーチも代わるようで激動のオフになりそうですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/18
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今日は湿度高く暑かったです。試合前にはマリンの強い風を警戒してかシートノックは通常の外野からの連携ではなく松山、佐竹両コーチのフライノックから始まってました。こういう工夫は必要でしょうね結果はニッカン式、Bs公式木佐貫は、風でフォークが落ちると思っていたけど、勝負球の前にまっすぐを打たれてしまっていたから、1、2球前にフォークを投げるようにした。2失点で、自分の責任というか、7回は久しぶりやし、仕方ない。ストライクが入るような状態やなかったし、一杯やったな。どんでんは木佐貫に細かく指示出してますね。立ち上がりロッテ左中間連携ミスから大引三塁打で一死三塁の好機掴んだのに後藤が低めのボール球手をだし倒れた時はガッカリしました(T_T)木佐貫は四回まで毎回先頭出し盗塁も一部許すでしたのでよく二点で済みました。初回は岡田の走塁ミスに助けられました。四回はパスボール直後スクイズで呆れました。五回までプロ初先発阿部を打ちあぐみまたプロの厳しさ見せられるところでしたが、後藤ヒット岡田四球とバルディリスの前にランナー貯めてラッキーでした。三塁線破ったバルディリスも良かったですが、イスンヨプがきっちり二ゴで同点にしたのが大きいです。木佐貫は恐らく明日鴨志田と入れ替えでしょうけど清田まで我慢しましたがあそこが限界でしょう。香月が二死満塁で厳しい場面でよく抑えました。バルディリスの決勝本塁打はレフトから見てると飛び込んだ形で良かったです。平野は盤石で岸田は141しか出ず心配しましたが結果的には三者三振でした。制球が良かったですね。球審秋村は安定してました。栄村とはエライ違いです。明日は内野指定で見る予定ですが日向なので暑そうです。+++[追記]ABCラジオのこれぞ!Bs魂の取材と思われる田野アナと思しき人がレフトにいました。音取りをしてたのでしょうか? 試合後には球場の外でマリーンズvsバファローズ応援団バンド対決「リサイタルな宴」が開催されました。準備に時間が掛かったので、開始前に帰宅された方もいると思いますが、ロッテの応援の様子が垣間見られてよかったです。 +++【オリックス】後藤中前打が突破口 ニッカンオリックス後藤光尊内野手(33)が6回、同点につながる中前打を放った。そこまで1軍初登板初先発となるロッテ阿部にチームは2安打無得点に抑えられていたが、後藤の安打が突破口に。T-岡田が四球を選び、バルディリスの適時打などで同点に。さらに8回にはバルディリスの決勝弾も飛び出した。 後藤は前日のロッテ戦で、連続試合安打が26で止まったばかり。すぐ翌日にマルチ安打を記録し「チームが勝ったのが一番です」と顔をなごませた。初回の1死三塁で打ってくれればよかったですが、まぁこのヒットが大きかったですね。今年は本多より好成績を残せばベストナイン、ゴールデングラブのチャンスなので頑張って欲しいです。バルディリス決勝弾!岡田オリ3連勝よ デイリーバスに乗り込む足取りも、心なしか軽やかだった。岡田オリックスが逆転勝ちで3連勝。4位楽天が敗れゲーム差は3に広がり、指揮官のほおはおのずと緩んだ。 六回に同点に追いつくと、八回に絶好調の助っ人が決勝弾。「甘いボールが来たらしっかりたたくつもりで打席に入った」と、バルディリスは小野の失投を見逃さず、左翼席に殊勲の一発をたたき込んだ。 ロッテ戦では今季4本塁打目。相性の良さを証明したが、勢いも本物だ。13日の楽天戦で、延長十回に値千金のサヨナラアーチを放ち、14日にも2戦連発。この日で自己最多の15号とした。 シーズン当初の打順は下位だったが、現在はチームの本塁打キング。“頼れる助っ人”へと目覚ましい成長を遂げるバルディリスを、岡田監督も「クリーンアップを打つ力は、つけてきたんちゃうか」と褒め称えた。 4番のT‐岡田が、ここ6試合で無安打と不調を極める中、バルディリスの存在は大きい。「それがチームというもの。Tが打って助けてくれるときもある」と胸を張った助っ人が、CS進出へキーマンの様相を呈してきた。バルディリス15号V弾!3連勝呼んだ スポニチオリックスのバルディリスが6回無死一、二塁から三塁線を破る二塁打で1点を返し、同点の8回は小野から左越えへ勝ち越し15号ソロ。2安打2打点の活躍で3連勝に導き、チームは貯金1とした。 ベネズエラ出身の28歳は「甘いボールが来たらしっかり振っていこうと思った」と笑顔。08年に阪神入団当時からの恩師・岡田監督も「打撃技術はクリーンアップを打つだけの力をつけてきたんちゃうかな」と成長に目を細めた。 ▼オリックス・木佐貫(7月11日の西武戦以来となる先発で6回2/3を7安打2失点)とにかく最少失点で抑えることを考えて投げました。バルディリス、自身最多15号V弾で貯金1…オリックス 報知バルディリスがチームを3連勝に導いた。「甘い球が来たら、振っていこうと思っていた」。同点の8回1死、バルディリスの打球は左翼席で弾んだ。来日4年目で自身最多の15号アーチ。開幕時は7番だったが、球宴明けから5番に定着。阪神時代からの付き合いとなる岡田監督も「クリーンアップを打つくらいの力つけてきたんちゃうかな」と目を細めた。 4番のT―岡田は6試合、30打席無安打と絶不調にあえいでいる。しかし、「僕が調子が悪いときにはTが打って助けてくれる時もある。それがチームだと思う」。 13日、ベネズエラで一緒に暮らしていた母方の祖母、アイダ・ブランコさん(享年75歳)が、がんで他界。「気持ちは落ち着いてきた。思い出(を大事にすること)と、一生懸命プレーすることしか自分にはできない」と前を向く。貯金は再び1で4位の楽天には3ゲーム差をつけた。あとはクライマックスシリーズへ突き進むのみだ。T-岡田が30打席無安打なのでバルディリス頼みですよね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/17
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今日から9連戦の真ん中は千葉で開催されます。今年最後の千葉での三連戦ですね。結果はニッカン式、Bs公式6回裏のバルディリスはビックプレーでしたね4安打でしたが、効率的に得点した回に集中してました。「野球人生で初めて」の失態 李承ヨプ、ユニホーム忘れても先制打 産経オリックスの李承●(=火へんに華)が、見慣れぬ格好で結果を出した。一回2死満塁で、背番号「39」のユニホームを着て打席に立つと、先制の中前2点適時打。「1打席目から、何とか結果を出そうと思った」と満足げに振り返った。 ユニホームは神戸から移動する際に忘れ、サイズが近い鴨志田のものを借りた。「野球人生で初めて」の失態に照れ笑いする殊勲者に、岡田監督は「鴨志田のユニホームがちょうどよかったね」。勝率5割復帰も相まってご満悦だった。鴨志田?ユニホーム忘れたスンヨプがV打 スポニチ初回2死満塁で、オリックス背番号39の「KAMOSHIDA」ならぬ李スンヨプが先制2点中前打。ユニホームを忘れて鴨志田からの借り物でV打を放った助っ人は「ユニホームを忘れたのは初めて。恥ずかしかった…。ただチャンスだったし集中して打席に入りました」とお立ち台でも背番号39のままで苦笑いだ。 4安打で4点と効率いい攻撃で、投げては5投手による継投で逃げ切り。チームは連勝で6試合ぶりに勝率5割にも復帰した。3位もキープした岡田監督は「終わってみれば初回の3点が大きかった。(鴨志田と李スンヨプは)同じような体形やしな」と笑顔。激しいCS進出争いの中での価値ある1勝に李スンヨプも「これからも自分のやるべきことをやっていく。あしたは(ユニホームは)大丈夫」と力強かった。 ▼オリックス・鴨志田(ユニホームを貸した李スンヨプがV打)活躍してくれて逆にホッとしました。 ▼オリックス・西(5回2/3を2失点で9勝目)初回は最少失点に抑えられて良かった。(2回以降は)低めに集めて、ゴロを打たせる投球ができた。 イスンヨプは打率は上がってきませんが、いいところで打ってますね。鴨志田は帯同しているなら近々誰かを入れ替えで昇格するのでしょうね。後藤、連続試合安打「26」で止まる 産経オリックスの後藤は3打数無安打で、連続試合安打は「26」で止まった。最終打席となった八回は四球を選び、記録が途絶えた。後藤は「まだ足りないということ」と振り返った。 8月16日のソフトバンク戦から1カ月にわたって続き、パ・リーグ歴代5位タイまでたどり着いた。後藤は「この経験はいい経験だったと思う。自信になった部分もある」と手応えも口にした。なかなかここまで続けられないですからね。次の目標を立ててると思うので、年間を通して頑張って欲しいです。明日はレフトに行く予定です。木佐貫には白星を勝ち取る投球を期待してます。オリ三塁ベースコーチ交代 岡田監督「大きいミスが…」 スポニチオリックスの三塁ベースコーチにはこれまでの松山内野守備走塁コーチではなく、高代ヘッドコーチが立った。 14、15日の楽天戦(ほっと神戸)で、いずれも走者が本塁憤死する場面があったことが原因とみられ、岡田監督は「大きいミスが目立っていた。きのうの試合後に決めた。この体制で最後までいく」と説明した。 “鴨志田”ユニホームの李V打で5割復帰…オリックス 報知中略 攻撃は試合前のベンチから仕掛けていた。この日から三塁ベースコーチを松山内野守備走塁コーチから高代ヘッドコーチに代えた。最近は走塁ミスが続いたため「松山もちょっと自信なくしてたからな」と岡田監督。09年WBCで原ジャパンの三塁コーチを務め、日本代表の連覇に貢献した高代ヘッドは「キャリアはあるけど難しいポジションだから緊張した」と語った。高代コーチは経験豊富ですからね。QVCマリンフィールド Yahoo天気今日の東京はいきなりが降ってきましたからね。屋外球場なので、雨が降りませんように。明日日曜日はビジターチケットがあるので、内野ベンチ上で見ようと思いますが、もう1枚余っているので、どなたか行きませんか+++ロッテ 西本2軍投手コーチ今季限りで退団へ スポニチロッテ・西本聖2軍投手コーチ(55)が今季限りで退団することが15日、分かった。同コーチは今季で2年契約が満了。球団はこの日までに来季の契約を更新しない方針を固め、退任が確実となった。 大嶺育たず 底上げかなわず ロッテ 西本2軍投手コーチ退団の背景 スポニチロッテ・西本聖2軍投手コーチ(55)が今季限りで退団することが15日、分かった。同コーチは今季で2年契約が満了。球団はこの日までに来季の契約を更新しない方針を固め、退任が確実となった。 若手投手の育成を託された西本コーチは「若い選手を育てるのも大事な仕事。2軍のコーチはやったことがなかったし、自分にとってもいい経験、財産になる。一人でも多くの選手を1軍に送り出したい」と話していたが、先発の一角に期待された大嶺は1軍定着せず今季未勝利。成瀬、唐川に続く若手投手の底上げは見られず、チームが最下位に低迷する要因になっている。 そしてロッテ 日本ハムの福良ヘッドを招へいへ! スポニチ同じ宮崎県出身なので、ありでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/16
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今日は寺原だし、全球団勝利も掛かっていたので勝っておきたいところでしたが、簡単にはいかないですね。ニッカン式、Bs公式解説の野田さんはあまり声が出てないみたいで心配ですね。直接対決でまー君と当たらない三連戦だったので、何とか勝ち越したい所で勝ち越せてよかったです。ホッとしました。しかし、展開を見ると綱渡りですね。ここまで来ると最後勝てばいいですけど。赤田3本目のサヨナラ打!オリックス3位浮上 スポニチオリックスが今季7度目のサヨナラ勝ちで3位に浮上した。4―4の延長10回2死二塁とし、赤田の適時打で試合を決めた。6回の李スンヨプの同点2ランが生きた。2番手の岸田が5勝目。 赤田は「またいいところで回ってきた。おいしいなと思っていた」。小山の3球目を捉えて右へ運んだ。これが自身シーズン3本目のサヨナラ打。しかも3本とも楽天戦だ。 クライマックスシリーズ進出を争う楽天との3連戦を劇的な勝利で勝ち越した。宿敵との今季の対戦成績もこれで10勝10敗1分けとなった。赤田は「勢いに乗る最高の勝ち方。この時期にいい位置にいる。チーム一丸となって、上を目指していきたい」と力強かった。オリックスの赤田、3度目サヨナラ打=プロ野球 時事通信同点の延長十回2死二塁。直前の守備から途中出場していたオリックスの赤田に打席が回った。楽天の小山には2日前に内角の球で打ち取られており、「またインコースにくるはず。何とか引っ張ってやろうと思った」。読み通り、内寄りにきた3球目を逃さず右翼線へ運んだ。 今季3度のサヨナラ打はすべて楽天戦。「みんながつないで、3回も自分に回してくれたということ。ありがたい」。クライマックスシリーズ進出を争う相手に3連戦勝ち越しを決め、「最高の勝ち」と喜びに浸った。今年の赤田はいい状態が続いてますね。このまま引っ張っていって欲しいです。【オリックス】3位再浮上も寺原にご立腹 ニッカン オリックスが今季7度目のサヨナラ勝ちで3位に再浮上した。4-4の10回2死二塁で赤田将吾外野手(30)が右翼線にサヨナラ適時打。「3回目なんで、またいいところで回ってきた。おいしいなと思った」。赤田は今季サヨナラ打3本すべてを楽天から放っている。 CS攻防戦を2勝1敗と勝ち越したが、岡田彰布監督(53)は先発寺原隼人投手(27)にご立腹だった。「一緒よ、毎日同じこと言うてるだけよ。おれ初めて見たよ。2人連続で2ストライクノーボールから打たれたん。野球やってて初めて見た」。2回1死走者なしから3連打で満塁とし、併殺崩れの間に同点にされ、聖沢に2点勝ち越し適時打された場面を問題視していた。伊藤君が戻ってくるまでは捕手は辛抱です。後藤が26試合連続安打!パ・リーグ歴代5位タイ スポニチ オリックスの後藤がパ・リーグ歴代5位に並ぶ26試合連続安打を記録した。一回1死三塁で塩見から会心の当たりではなかったが、しぶとく左前に運んで1点を先制した。 今季序盤は一時打率が2割を切るなど不振にあえいだ。2軍にも降格したが、ひたむきにバットを振り続けた。「チームに貢献できる一本を積み重ねていきたい」と話していた後藤は、五回にも左前へ適時打を放った。タイムリーの打撃は芸術的でしたね明日は西君ですね。西君は生観戦したかったですが、無理そうなので、応援に行かれる方はよろしくお願いします。週末はマリンへなんとか行きたいです3つ目は俊介が出てくるので、まず初戦を勝っておきたいです。+++ソフトバンク CS券は10月22日から販売 スポニチソフトバンクは15日、本拠地ヤフードームでクライマックスシリーズ(CS)が開催される場合の入場券を10月22日午後1時から一般発売すると発表した。問い合わせは福岡ソフトバンクホークスマーケティング、電話092(847)1006まで。この時点ではまだ2位チームとの戦いに勝ってないから、切符買えないですよね。。。ソフトバンク戦々恐々!相性悪いオリがCS圏内で蘇る悪夢 ZAKZAKクライマックスシリーズ(CS)出場権をかけ、岡田オリックスvs星野楽天が繰り広げる仁義なき3位争奪戦。リーグ連覇へマジック点灯カウントダウンのソフトバンクも人ごとではいられないだろう。昨年、7年ぶりにリーグ優勝したのに、リーグ3位だったロッテにCSで敗れ、ロッテの下克上日本一をアシストしてしまったソフトバンク。今季は絶対にその二の舞いを演じるワケにはいかない。 というのも、プレーオフと呼ばれた時代を含め、日本シリーズへの関門CSに6度挑戦して全敗。鬼門突破のために王球団会長が陣頭指揮で内川、細川、カブレラという空前絶後の大補強をしたからだ。リーグ連覇は当然の途中経過にすぎず、すべては初のCS突破、8年ぶりの日本一奪回のためだ。 今球界で一番熱い、まさに死闘を演じているオリックスvs楽天の3位争いも、ソフトバンクとしてはCSを制するのに無関心ではいられない。2位当確の日本ハムには11勝6敗と強く、楽天にも11勝9敗1分と勝ち越しているが、オリックスだけには相性が悪く、8勝9敗1分と唯一負け越している。 昨年ロッテ、今年はオリックスと2年連続して3位球団に敗れ去ったら、リーグ連覇など吹き飛んでしまう。なんのための巨人のお家芸を奪う大補強だったのか、意味がなくなってしまう。王球団会長、秋山監督の師弟コンビとしたら、壮絶な3位争いは星野楽天の勝利を期待したいところだろう。 もっとも苦手とする岡田オリックスがCS出場を逃したとしても楽観視はできない。日本ハムには日本球界での有終の美を飾ろうとする大エースのダルビッシュ、楽天にも同じ立場のエース岩隈と来季からの新エース田中の強力コンビが控えている。7度目の挑戦、ラッキーセブンを目指すソフトバンクの悲願のCS突破が簡単なものでないのはまぎれもない事実だ。ソフトバンクにしたら苦手意識はあるでしょうね。ロッテ大改造 金森コーチ契約更新せず ニッカン ロッテが金森栄治打撃コーチ(54)と来季契約を更新しない方針を固めたことが14日、分かった。昨年、5年ぶりの日本一の原動力となった強力打線が今季は大不振。チーム打率が著しく低下するとともに、新たに導入された統一球への対応も遅れ、最下位に低迷する大きな要因となった。日本一に貢献した同コーチとの契約を更新しないことで、人心一新に着手。来季以降も契約を残す西村監督の下、1、2軍含めたスタッフ再編に乗り出すことになる。 昨季日本一の功労者が、わずか2年でチームを去ることが確実となった。今季が契約最終年の金森コーチに対し、球団側は契約を更新しない方向性を固めた。 金森コーチは就任1年目の昨季、「金森理論」と呼ばれる独特の指導法で打撃陣の大幅強化に成功。前年にリーグ最低の2割5分6厘に終わったチーム打率をリーグ首位の2割7分5厘まで押し上げ、「史上最強の下克上」と称されたリーグ3位からの日本一の原動力となった。 しかし、5年ぶりの日本一から一転、今季のチームは残り30試合を切った時点で最下位。クライマックスシリーズ(CS)への自力進出消滅の危機にある。低迷の要因は打撃陣の深刻な不振だ。ポスト西岡と期待された荻野貴が5月中旬に離脱するなど、シーズン序盤からケガ人が続出。ベストメンバーが組めない試合が続いた影響も大きいが、それ以上に打線の調子が上がらなかった。 リーグ首位だったチーム打率は14日現在、リーグ5位の2割4分4厘。昨季と比較して3分以上も低い。チーム本塁打は38本で西武中村1人分にも満たない。勝負強さが代名詞だった「つなぎの打線」がチャンスで決定打を欠くパターンを繰り返し、投手陣を見殺しにする展開が目立った。 統一球の影響で打撃の数字が下がっているとはいえ、シーズン終盤になってもチーム全体として効果的な統一球対策を打ち出せなかった。昨季は68打点を挙げた大松は統一球への対応に苦しみ、今季はほとんどが2軍暮らし。不動の3番だった井口も長いスランプから抜け出せていない。統一球対策も含めた打線の立て直しという急務に対し、攻撃陣の責任者として金森コーチは役割を果たしきれなかった。 日本一に輝いた昨オフもコーチ陣の入れ替えを敢行したように、ロッテは血の循環を行うことで、チームを強化してきた。今オフも人心を一新することで巻き返しを狙う。昨季の日本一球団が早くも来季へのかじを切った。2軍を含めたコーチ人事再編の大きな動きが一気に加速しそうだ。 ◆金森栄治(かなもり・えいじ)1957年(昭32)1月24日生まれ、石川県出身。PL学園-早大-プリンスホテルを経て、81年ドラフト2位で西武入団。88年阪神、93年ヤクルトに移籍し96年限りで現役引退。現役成績は1048試合で打率2割7分、27本塁打、239打点。引退後はヤクルト、西武で打撃コーチ補佐、阪神、ソフトバンクで打撃コーチを務め、10年からロッテ打撃コーチ。今年は不振でしたが、昨年を思えばこのニュースは驚きでした+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/15
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このところ内容がよかった中山ですが、今日は最悪の点の取られ方だったようですね。結果はニッカン式、Bs公式初回、3回は二死無走者から四球を出して失点初回は由田のまずい守備もあったようですが、二死無走者から四球を出すのは先頭打者を歩かせるの同じくらいダメですよね。昨日のいい流れをぶち壊してくれました。ここまでいい投球を続けていたので、次はもう一度思い出してもらいたいです。【オリックス】中山6失点「申し訳ない」 ニッカンオリックス中山慎也投手(29)は6回8安打6失点で降板となった。1回2死無走者から安打と2四球で満塁のピンチをつくり、適時打2本で3失点。3回も2死無走者から四球を与え、牧田明久外野手(29)に2ランとリズムが悪かった。「この大事な時期にこういうピッチングをしてしまい、チームに本当に申し訳ないです…」と謝罪するしかなかった。岡田監督あきれ顔「完封勝ち」のはずが8失点 スポニチ 防御率1点台の中継ぎエースが痛打を食らった。同点で迎えた8回2死二、三塁。オリックス3番手の平野がフォークを松井稼にはじき返された。猛牛ファンの悲鳴を切り裂く一打は左中間への2点二塁打。屈辱の逆転負けを喫し、岡田監督は投手陣の乱調にあきれ顔だった。 「きょうは完封勝ち!注意してたら完封になる。それが8失点になるんやから。全部防げる点」 先発した中山も自滅した。前回7日の楽天戦では9回1失点で完投勝利。しかし、この夜は別人だった。初回2死から安打と連続四球で満塁。続く牧田、中島に連打を浴びて3失点。なおも3回には2死から四球を献上した直後に牧田に被弾。結果的に6回8安打6失点で降板して自身の連勝も「4」で止まった。 「大事な時期にこういう投球をしてしまい、本当に申し訳ないです」 失点した4イニングのうち3イニングが2死から。指揮官の言葉通り、防げる失点が目立った。3位争いをする楽天との直接対決第2ラウンドは惜敗。連勝に失敗して一夜にして4位に転落した。ただ、星野楽天のゲーム差はわずか2毛。岡田オリックスには、次戦がある.【オリックス】監督怒りのバッテリー交代 ニッカン オリックス岡田彰布監督(53)は再逆転負けにバッテリーをきつく叱った。「完封勝ちが8失点になるんやもん。注意してたら完封勝ちよ」。中山慎也投手(29)は1回2死無走者から満塁のピンチをつくって3失点。3回も2死無走者から四球の後に2ラン、6回は先頭打者の嶋基宏捕手(26)に同点ソロを浴びた。「ノーツー(2ボール)から1、2、3でホームラン打たれるやから。そんなバッテリーいてへん」と、7回以降はバッテリーごと交代した。8回にリーグ・ホールド王の平野佳寿投手(27)が2失点で今季初黒星と、最後まで歯車は狂ったままだった。 最大4点差をはね返し、一時はリードしながらの敗退に怒りが収まらないようだった。平野は今季初黒星でしたか。今日は配球にも問題があったようで、本当に伊藤君が怪我してしまったのが痛いです。マジで西武は余計なことをしてくれたなと。オリックス後藤が25試合連続安打の球団新記録 産経オリックスの後藤が一回、左前打を放った。これで25試合連続安打となり、オリックスとなった1989年以降では、2003年の塩谷和彦がマークした24試合を抜く球団新記録を達成し、「毎日続けることが、僕の目標。そういう意味では自信になる」と満足げ。 四回には一度は試合をひっくり返す2点適時打を放っており、「いいところで一本出れば、チームに貢献できる。1試合でも、1本でも多くという気持ちです」とさらなる記録更新に意欲を見せた。オリックスの後藤、25試合連続安打=プロ野球 時事通信オリックスの3番後藤が連続試合安打を25に伸ばした。第1打席で左前打を放つと、1点を追う四回2死二、三塁では、低めの変化球をとらえ、いったっんは逆転に成功する2点適時打。「最近は関係ないところで打っていたが、いいところで打てた」とほっとした表情を見せた。 小川打撃コーチと取り組む打撃練習で好感触を得ているそうで「毎日打ち続けることが目標。そういう意味では自信になる」。逆転負けに笑顔はなかったが、手応えはつかんでいる。後藤は何かコツをつかんだのでしょうか明日は寺原です。寺原も楽天に勝てば全球団から勝利なので、何とか白星を付けてあげたいですねそうすれば、チームもまた乗っていけるでしょう+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/14
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この週末は神戸に行ってましたが、今日は出張で日帰りで尼崎へ。新大阪で上司との後で、で帰りましたが、ビール二杯、トリハイ2杯か3杯飲んだので、すっかり寝てました。に送られるメールもずっと0対0でしたが、流石に9回までとなると目が覚めてチェックを初めて、静岡辺りで公式サイトを見てバルディリスのサヨナラHRを確認した時は車内でガッツポーズしてました結果はニッカン式、Bs公式金子が9回無失点の試合を落としていたら一気に落ち込みかねない状況だったので、勝ててよかったです出来れば白星を付けたかったですが、次回の金子の登板での打線の奮起を期待します。金子の好投に報いたのがバルディリスでした34年ぶり劇勝!涙のバル弾でオリックス3位だ スポニチ両手に伝わる十分な手応えを感じた瞬間、バットを放り上げた。先頭打者として迎えた0―0の延長10回。4番手・青山のフォークを左翼席に運んだ。来日4年目にして初のサヨナラ弾。CSを争う楽天との直接対決第1ラウンドを制し、オリックスを3位に押し上げたバルディリスは、お立ち台で大粒の涙を流した。 「けさ、祖母が亡くなったと連絡が入った。幼い頃は一緒に住んでいたし、僕を育ててくれた。日本に行くときも励ましてくれたし、いつも気にかけてくれていた」 母国ベネズエラから悲報が届いたのは、午前2時。がんと闘っていたアイダ・ブランコさんが75歳で他界した。一睡もできずに、早朝に家族を空港へと送り届けると、自身は帰国せずに球場に向かった。「つらい。でもチームのためにプレーしないといけないと思った。CSに行きたい」。チームの連敗を3で止めた13号ソロは天国の祖母にささげる一発でもあった。 悲しみをこらえて試合に臨んだのは岡田監督も同じだった。現役、監督時代からの付き合いになる阪神元オーナー・久万氏の死去。球団を通じて「選手として、コーチとして、監督として、どの立場にいるときもずっと温かく見守っていただいたと思います」とコメントした。試合後は「バルは(チームの)本塁打王やから。頼りになるよ」と話したが、思い出深い元総帥の訃報に指揮官の背中は少し悲しげだった。 本塁打による1―0サヨナラ勝利は、阪急時代の77年5月1日クラウン戦(西宮)のマルカーノ以来34年ぶり。CSへしのぎを削る楽天には、1分けを挟んで6連勝となった。ドラマチックな1勝を弾みに、再び上昇気流に乗る。 ▼オリックス・金子千(勝敗つかずも9回を5安打無失点)当然、大事な試合だというのは十分分かっていたこと。1点を取られたら負ける、というくらいの覚悟で投げました。 ≪マルカーノ以来!≫0―0の延長10回にバルディリス(オ)がサヨナラ13号ソロ。オリックスの1―0サヨナラ勝ちは02年5月19日の日本ハム戦で9回に日高が右前打を放って以来9年ぶり。本塁打による1―0サヨナラとなると77年5月1日クラウン戦で延長10回にマルカーノが東尾から左越え本塁打して以来34年ぶりだ。バル、男泣き「おばあちゃん、さよなら」弾で3位浮上…オリックス 報知本当は一刻も早く駆けつけたいところでしょうけど、試合に出てくれて、試合も決めてくれてありがとうと言いたいです。お祖母さんも喜んでくれていると思います。連敗が止まりました。後藤の連続試合安打記録は伸びましたオリ後藤が24試合連続安打 球団記録に並ぶ 産経 オリックスの後藤が一回の第1打席で、岩隈から中前打を放ち、先月16日以来続いている連続試合安打を「24」とした。 1994年にイチロー(現マリナーズ)が2度マークした「23」を抜き、2003年に塩谷和彦がマークした球団記録に並んだ。前身の阪急時代には、長池徳二がリーグ記録となる32試合連続安打(1971年)をマークしている。が、T-岡田は併殺、三振、三振、三振。明日はしっかりやって欲しいですね。また、伊藤君離脱でフミヒロがマスクをかぶりましたが、早速盗塁 松井稼(3回) 内村(6回) 高須(6回) 嶋(10回)明日も走ってくると思いますが、中山には動ぜず自分の投球をして欲しいです。オリ9月が勝負!中5日ローテ全面解禁 ニッカン いざ、神戸秋の陣! オリックス岡田彰布監督(53)は今日13日の楽天戦(ほっともっと神戸)からの9連戦で、今季初めて中5日ローテを全面解禁する。「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」の豊臣秀吉ばりに仕掛け、CS争いのライバルを倒す。対する楽天星野監督は「鳴くまで待とうホトトギス」の徳川家康流。戦国パの生き残りをかけた戦(いくさ)の火ぶたが切られる。 9連勝後3連敗と失速したオリックスが、ついに本気のムチを入れる。今日13日の楽天戦から始まる9連戦は、3位確保への正念場。岡田監督は金子千ら好投手を最優先で注ぎ込むべく、今季初めて中5日ローテを全面解禁する。 「これからは負けはアカン。9月が勝負よ」。1軍指揮官7年の経験を踏まえ、スパートの機は熟知している。その最初の戦いがわずか1毛差で追う3位楽天との直接対決3連戦となれば一層力が入る。だがホトトギスのナインたちは現在3連敗と鳴りを潜めている。となれば、徳川家康のように鳴くまで待つのではなく、敬愛する秀吉のように鳴かせる方法をとるのが岡田流だ。 楽天戦の先陣にはカード10連勝中で通算12勝1敗の金子千を立て、2戦目は前回7日の対戦で8回1死まで無安打に抑えた中山が行く。そして3戦目は西に代え、11勝で勝ち頭の寺原を中5日で繰り上げる。長いシーズンを考え、ほとんどを中6日で回してきたがついに限定解除。いいモン順に投げさせ、がむしゃらに目先の1勝を取りに行く。 続く16日からのロッテ3連戦は3人で5勝1敗と相性のいい西、マクレーン、フィガロに託す。そして9連戦最後の19日からのソフトバンク3連戦は右肘手術からの復帰後、中6日を守り続けて来た金子千の中5日をついに解禁。さらに中山、寺原と3人全員を中5日で投入することが濃厚だ。金子千も1回多い5度の先発機会が得られる。 「実家は大坂城のお堀の中やったんや」「鉄砲の玉をつくっとったから玉造や」。大阪城に近い玉造で生まれ、プロでも自主トレのランニングコースは大阪城。いつしかあこがれ、重ね合わせる秀吉流で、元虎将対決となる神戸秋の陣に挑む。ホトトギスは鳴くのか。岡田オリックスが大勝負に出る。西君は楽天でもいいと思いましたが、寺原を中5日で使うと後のローテが回しやすいですからね。これは有りだと思います。ロッテ戦3つ目は木佐貫かと思いましたが、フィガロなんですね。だったら、なんで日曜日こんどうだったんだよと。+++【オリックス】伊藤右手の指骨折今季絶望 ニッカンオリックスは13日、伊藤光捕手(22)が右第2指中節骨骨折で全治1カ月半と診断されたと発表した。今季中の復帰は絶望。11日西武戦(ほっともっと神戸)の本塁クロスプレーで負傷し、12日に神戸市内の病院でエックス線検査を受けていた。患部を3週間固定する。伊藤君にはCSで戻ってきてもらいましょう。しかし、西武は余計なことをしてくれたな西武 自力CS進出の可能性が消滅… スポニチ西武とは10月に所沢で3つありますが、その時西武がCS争いから離脱しているような展開であれば、お試しモードになるので、そういうようになるようにしないといけません。遺恨カードになりつつあるので、ここだけ本気出されても困りますが。+++菊地原が左足痛めて降板 長期離脱の可能性も… スポニチ 広島の菊地原が7回から2番手で登板した際に左アキレスけんを痛めて降板した。けがの程度を問われた大野投手チーフコーチは「(長期離脱の)可能性は高い。でも起きたことは仕方ない」と話した。14日に広島市内の病院で詳しい検査を受ける予定。せっかく一軍で投げられる状態になりましたが、離脱ということで気がかりです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/13
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この土日お会いした方にはお話した話題ですが、今年は日本シリーズが例年に比べて遅いです。2011年プロ野球行事日程 NPB 日本シリーズ 11月12日(土) [第1戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場 11月13日(日) [第2戦] 〃 11月15日(火) [第3戦] セ・リーグ出場チーム本拠地球場 11月16日(水) [第4戦] 〃 11月17日(木) [第5戦] 〃 11月19日(土) [第6戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場 11月20日(日) [第7戦] 〃 で、こちらは京セラドームの11月のイベントスケジュール17(木) 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011西日本 【11/17・19・20 3日公演】 18:30~ 18(金) 休演日 19(土) 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011西日本 17:00~ 20(日) 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011西日本 16:00~ ということで、多分19,20日は京セラでの開催は無理でしょう。ということは、神戸で第6戦、7戦は開催するのでしょうか実現するには3位にちゃんと入って、札幌で2勝1敗、福岡で先に4勝する下克上を達成した上で第6戦以降まで日本シリーズもたないと無理なわけですが。。。神戸でやるには11月中旬のナイターは寒いでしょうから、デーゲームでやってくれるのではないかと遠征の立場としては思ってます。まずはそんな夢物語を語るにはしっかり三位に入る、楽天に勝つ必要があります【オリックス】3位奪う!金子千らが気合 ニッカンオリックス投手陣が13日から始まる3位楽天との直接対決3連戦(ほっともっと神戸)に表情を引き締めた。12日は先発陣がほっともっと神戸での指名練習に参加。わずか1毛差で3位にいる楽天を引きずり下ろすべく、それぞれの方法で気合を表現した。先陣を切る金子千尋投手(27)は楽天戦10連勝中で通算12勝1敗の好相性。登板前日は集中するために言葉を残さないことが習慣になっており、厳しい表情でロッカーに消えた。また、2戦目予定の中山慎也投手(29)は、前回7日の対戦で8回1死まで無安打に抑える好投を見せた。この日はブルペン投球を行い「4位に落ちたんで3連勝したい」と意気込んでいた。まずは初戦の金子ですね。中山もしっかり投げて欲しいですね。【追記】U谷さんにご紹介いただいたデイリーの記事です。オリ、ドリカムで日本S京セラアウト? デイリーまだ気の早い話のようですが…。“ドリカム余波”でオリックスが日本シリーズに進出した場合に第6、7戦が行われる11月19、20日で本拠地・京セラドームを使用できないことが12日までに分かった。ただし、緊急事態と思いきや、これは球団の“思いやり日程”であることが判明。東日本大震災に配慮し、球団が決断した織り込み済みの決定事項だった。 当初の日程では、日本シリーズの開幕は10月29日から。それが大震災の影響を考慮し、開幕が3月25日から4月12日に変更されたことに伴い、ポストシーズンゲームの日程変更も余儀なくされた。結果、日本シリーズ開幕は11月12日に延期。そこから6、7戦にもつれ込めば人気アーティストの「DREAMS COME TRUE」(ドリカム)とバッティングすることになったのだ。 それでも球団は慌てずに善後策を調えた。村山球団本部長は「震災の影響で日程がずれたので、すべての可能性を調査した上で(ドリカムライブが)日程にかかることは事前につかんでいた。そこは、ほっと神戸が使えるということで調整した。それだけのこと」と説明。京セラドームで興行を行いたいのはやまやまだが、準フランチャイズの日程を抑えたわけだ。 天候の影響を受けないドーム球場の使用はベストだが、ここは日本の一大事。NPBからも日本シリーズ開幕が延期され、各球団に使用球場の確保を要請していたが、オリックスが柔軟な対応をみせた形だ。神戸では寒そうなので、週末でもあるので、デーゲームでやって欲しいです。+++伊藤君が日曜日の試合終了後抹消は納得いかなかったのですが、これもあったのでしょうね。オリックス・伊藤右手人さし指骨折 正捕手不在 スポニチオリックスは正捕手の伊藤が右手人さし指骨折で離脱した。 11日の西武戦(ほっと神戸)で本塁のクロスプレーの際、右手人さし指を負傷。神戸市内の病院で精密検査の結果、骨折が判明した。全治3週間程度でレギュラーシーズン中の1軍復帰は厳しい状況。入団4年目で開幕スタメンにも抜てきされた伊藤はここまで捕手としてチームトップの66試合に出場していた。10年目の辻と9年目の横山が急きょ1軍に合流予定だが、正捕手不在の影響は大きい。 クロスプレーの後しばらくうずくまってましたが。。。確かホームに突入してきたのはおかわりだったような。余計なことを。フミヒロはもちろん昇格する辻、横山は頑張ってもらいたいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/12
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今日は外野で見るので3時前からシート貼っていただいた後を受けて並びましたが、酷い試合ですね。球場の外に出ていたご当地グルメはラーメンバーガーを買いました。 結果はニッカン式、Bs公式バスで帰る予定でしたが明日の仕事がしんどすぎるので最終のぞみが取れたので2006年のスカタン時代に一度やりましたがそれ以来の試合途中で神戸を後にしました(`ヘ´)こんどうが初回はまぁまぁで一裏西武が坂口の平凡なフライを二塁打にしてビッキーが犠打で一死三塁で後藤が二塁正面、岡田も二ゴ。先制したら流れが変わったので痛すぎます。こんどうは不振の片岡を二回歩かせたのが痛いですね。ストレート見逃しストライク二つなのにフルカウントからチェンジアップですかね、投げて栗山に満塁で回すなよ(`ヘ´)二回裏一点返して今日はフィガロも上げて西武の攻撃抑えるべきなのにこんどう続投で三失点(;`皿´)そういえば今日はこんどうがブルペンに現れるのが遅かったような。西口より遅かったですよね。準備は出来てたのか 【オリックス】近藤ワースト8失点 ニッカン オリックス近藤一樹投手(28)が5回9安打8失点で降板した。自己ワーストタイの6四死球とリズムが悪く、失点はプロ入りワースト。2回は3四死球の走者を3安打でかえされるなど、4失点。3回も3失点と序盤で試合をつぶしてしまった。降板後は「ピッチャーとして情けないです…」とコメントを絞りだした。栗山迎えた時は高宮準備してたのに(-"-;)どんでんのミスでしょう。これにはキレて初めてレフト側で観戦されている方の所へ遊びに行き焼酎を御馳走になりました。で帰りの夜行バスキャンセルは五回裏攻撃見届けてと思ったら球数が100超えた西口から一点止まり(-_-#)花火見て地下鉄に乗りました。さらにバスをキャンセルしようとしたら出発2時間前を切ったのでキャンセルならず。天王寺2220発で2020までにキャンセル必要も総合運動公園まで歩くのを優先してしまった(ノ△T)試合はまだ続いてますが今日は帰路に着きました。+++オリックス、近藤と伊藤が2軍落ち デイリー5回8失点と、先発近藤の大乱調が誤算だった。被安打9のうち8本が変化球を狙い打たれてのKO劇に「見ての通りや。それだけやん」と岡田監督も仏頂面。 9連勝で戻ってきた本拠地での3連敗で4位に転落。3連敗中は計21失点の投壊状態とあって「やっぱりピッチャーやろ」と、指揮官は13日から始まる楽天との“3位攻防戦”を前に、投手陣のさらなる奮起を促した。【オリックス】レオに3連敗…再び下降線 ニッカン オリックスが西武に3連敗で4位に後退した。近藤一樹投手(28)が5回9安打8失点で6敗目。当然ながら岡田彰布監督(53)の怒りの矛先はここに向いた。「それだけやろ、もう。同じような球? フフン、見ての通りやんか。それだけやん。全部(チームに影響)するよ。当たり前やん」。直前まで9連勝と勢いに乗ってCS進出圏の3位まで浮上したが、再び下降線をたどり始めた。こんな試合やりやがって、フフンじゃねーよ3連敗のオリックス 近藤5回8失点にKOに、岡田監督ぶ然 産経 オリックス・近藤一樹投手、伊藤光捕手が、11日の西武戦後に2軍落ちを通告された。伊藤君は経験を積む意味でも残して欲しかったですが。。。・この3連戦打たれすぎた。特に土日。 今日も片岡を歩かせたところの攻め方は問題はあるけど、実践で感じないとダメなんじゃないかと。・土曜日にキャッチャーフライを捕れないのを緩慢と判断された?・今日ホームでおかわりとクロスプレーで痛そうにしてた。犠打も決めていい形になってきたんですけどね。今日ダカヒーも抹消されたので、誰を上げるのか。辻か。横山は上がってないけど、どうなんでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/11
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BW復刻記念のVカレー買いましたが福神漬入れすぎてチーズに掛かりVが見えなくなったのが良くなかったか(ノ△T)結果はニッカン式、Bs公式マクレーン捕まりましたが球審が杉本でしたからね。立ち上がり栗山をツーストライクから歩かせましたが、低めを取らなかったのが響きました。(`ヘ´)中島は変化球が高めに浮いたでしょうか?ロッテはいいですが西武には制球ミスあると持ってかれるのでやはりしんどいなと。木佐貫吉野は仕事しました。平野はおかわりに被弾したのは追い込んでたからもったいなく、比嘉がダメナンデスに打たれたのは頭に来ました(`ε´)内角は打てないのに。おかわりに当ててしまった後ですが遠慮はいりません(`ε´)打線は後藤の連続ヒットは延びましたが、その後はダメでしたね。よく追い上げましたが七回一死一二塁で伊藤くんは代打荒金出して欲しかった。九回に回った時は延長ない状態でしたからね。左打者が並んだのは面白かったですが。明日はオリックスキラー西口が先発ですが、先週久々の完投で疲労があるはず。先発こんどうは今日中継ぎ結構使ったから余計な四球を出さずに好投しろ!(`o´)今から三宮では公式戦では最後の打ち上げです!【オリックス】9月初連敗で再び借金 ニッカンオリックスが9月初の連敗を喫した。2度、1点差まで迫ったが、最後まで逆転できなかった。岡田彰布監督(53)は「負ける時、同じことばっかり言うてるやろ。初球やったり、2ストライクから打たれたり」とバッテリーの配球に苦言を呈した。 西武に許した14安打の内訳は初球が4本、2ストライクと追い込んでから5本。さらに初回に浴びた2ランは岡田監督の嫌う先頭打者への四球が絡んだもの。前日9日は完封勝利の帆足和幸投手(32)の投球を持ち上げたが、自分たちで「負けパターン」にはまっての黒星に、いら立った。 借金1となり、4位楽天に1ゲーム差に迫られた。今日は初球、追い込んでからと打たれ方が悪かったです。+++週末は今季最終神戸遠征!ですから、明日は負けられません+++【西武】栗山、オリ復刻ユニ欲しかった… ニッカン西武栗山巧外野手(28)が少年時代を懐かしんだ。この日、オリックスはブルーウェーブ復刻イベントとして、リーグ優勝した95年当時のユニホームを着用。ほっともっと神戸から実家がそれほど離れていない栗山は当時オリックスファンで、子どもの頃にはよく球場を訪れていたという。それだけに「ユニホーム、誰かにもらえへんかな」と話していたが、チャリティー活動で後日販売されることを知ってガッカリしていた。誰か上げればいいのに。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/10
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9も連勝していたら、いつかは止まるものです。結果はニッカン式、Bs公式寺原は前回完投しているのに中5日ですから、7回4失点は責められないところです。むしろ打線が援護しなければいけない試合でしたね。後藤にヒットが出て連続試合安打が21試合延びたようですね岡田監督「完敗や」 三塁踏めずにオリックス連勝ストップ 産経 オリックスは西武先発の帆足の前に三塁も踏めず、今季10度目の零敗で勝率は5割に逆戻り。14年ぶりの10連勝を逃した岡田監督は「完敗や」。直球は130キロ台後半も、110キロ台の大きく落ちる変化球でタイミングをずらされる巧みな投球ぶりに「あれが一番いい帆足のピッチングやん。うまいこと投げるわ」と脱帽の様子だった。 8月以降、6連勝したと思えば、7連敗。そして9連勝と波の激しいチームだけに「(大事なのは)あしたや」と指揮官。連敗阻止へ早くも気持ちを切り替えた。快進撃止まる…岡田監督は「チャンスもつくられへん」 スポニチ 快進撃がついにストップ。オリックスの14季ぶりの10連勝はならなかった。岡田監督は「チャンスもつくられへん。完敗や」とさばさばと話した。 4試合連続の2桁安打だった打線が散発の4安打。西武の帆足に緩い変化球を打たされ、ゴロの山を築かされた。指揮官は「ボールを動かされてゴロになったり飛球になったり。あれが一番いい帆足の投球なんやろな」と、相手を褒めるしかなかった。ズルズルいかないために明日が大事です。球審が杉本ですが。。。杉本は低めをいきなり取らなくなったりするので、立ち上がりが注意です。立ち上がり杉本が激狭ゾーンで西武打線にマクレーンが捕まらないことを希望します。週末は今季最終神戸遠征!で、朝イチので名古屋で降りて、寄り道しながら向かいます。今日木佐貫がリリーフで投げたので、日曜日はフィガロかこんどうの二択ですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/09
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九回無死1,2塁のピンチと知ったときはヤバイと思いましたが、岸田がよく同点無死満塁のピンチを0で抑えてくれましたニッカン式、Bs公式7月の三連休の時は平野、岸田でひっくり返された嫌なイメージがあっただけに良かったです。10連勝お預け…岡田監督「価値あるドロー?」 スポニチ絶体絶命のピンチをしのいだ。4―4で迎えた9回、時間切れでの引き分けを狙って投入した守護神の岸田が2安打に失策も絡み無死満塁とした。しかし、ここから踏ん張る。続く松井稼を一飛に抑え、内村を空振り三振。そして最後は代打の岩村のバットも追い込んでから変化球で空を切らせた。3時間54分に及ぶ死闘の末に引き分け。奇跡的な粘りで連勝ストップを阻止した。 「きょうは良くなかった。結果的に抑えられたので良かった。それが正直な気持ちです」 額から大粒の汗をしたたらせながら守護神が本音を漏らした。サヨナラ負けを喫していれば、連勝は9で止まり、勝率5割に逆戻りするところだった。何より3位を争う楽天に3連戦で一度も白星を与えなかったことが大きかった。 打線も好調を維持している。劣勢ムードが漂う中盤には伊藤が粘りをみせた。 「チャンスだったし、どんな形でもランナーを返すことだけを考えて必死で打ちにいった。タイムリーを打つことができて良かったです」 1点を追う5回。2死二、三塁からの第3打席だ。先発の塩見がフルカウントから投じた速球をとらえた一打は左前への同点適時打となった。 また、初回には2死から5連打で3点を奪った。先制は3試合連続。終わってみれば4試合連続の2ケタ11安打と勢いを持続した。 試合後の岡田監督はそんなムードに流されることなく最後まで厳しい表情を貫いた。 「価値あるドロー?最後だけ見たら、そうかもわからんけど、そんな問題やない!」 引き分けでお預けとなった97年以来14年ぶりの10連勝は、9日、本拠地京セラドームでの西武戦で達成すればいい。先発はチームの勝ち頭である寺原だ。岡田オリックスが地元で再スタートを切る。 ▼オリックス・T―岡田(3安打も)全部、シングル(単打)なので。もっと精度を上げていかないと。 【オリックス】監督「西ホンマなら交代」 ニッカン9連勝中のオリックスは今季6度目の引き分けとなった。1回2死無走者から5連打で3点先制。このまま押し切るはずが、2回に先発西勇輝投手(20)が変調した。1死から連打と四球で満塁とし内野ゴロで1点を返され、聖沢諒外野手(25)には同点の2点適時打。けん制悪送球で二塁に進め、松井稼頭央内野手(35)にも適時打と一挙4点を失った。その後は同点に追いつき、9回は守護神岸田護投手(30)が無死満塁のピンチを何とか乗り越えた。 岡田彰布監督(53)は「自分の失敗、引きずってしまうやろ。だからビッグイニングになるんよ」と西の投球に不満。3回以降は無失点と立ち直り、7回4失点の内容にも「遅いやんか。追い越されとる。ホンマなら交代よ。3回以降で投げれるんなら、1イニングずつ(普通に)投げな」と手厳しかった。西君は3点もらったので、すんなり行って欲しかったですが、これも勉強でしょうね。来週は楽天相手にしっかり白星を取らないといけません。【オリックス】伊藤が西援護の同点適時打 ニッカンオリックス伊藤光捕手(22)が1点を追う5回2死二、三塁でレフト前へ同点適時打を放った。「打ったのは真っすぐです。チャンスでしたし、どんな形でもランナーをかえすことだけを考えて、必死で打ちにいきました。タイムリーを打つことができてよかったです!」。マスクを被っては先発西勇輝投手(20)を粘り強くリード。バント決めるのはもちろん結構ヒットも出るようになってきましたね。+++さて、週末神戸遠征ですが、明日の予告先発は中5日寺原。寺原先発はまだ生で見たことがありません。。。で、当然フィガロを上げると思ったら二軍で木曜日2イニング投げたみたいですね。マクレーンが土曜日なんでしょうか。日曜日オリックスキラー西口対まさかの木佐貫、まさかのこんどうだったら、わざわざバスで帰らずで帰る気になるかもしれません。。。木佐貫も嫌いじゃないけど西武と相性悪い印象あるし、こんどうは不安ですからね。+++週末は今季最終神戸遠征!します。土曜日は内野自由で、日曜日は外野で観戦予定ですので、ご挨拶を希望される方はメッセージボックスにご一報いただくか、携帯メールにご一報いただければ幸いです。土曜日は寄り道するので、試合開始までに行く予定です。日曜日は特に予定もないのですが、ナイターのため暇です。。。サブで二軍の練習を公開してくれたり、一軍も練習見学会をやってくれたらいいんですけどね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/08
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最近の中山であれば、ある程度援護があれば行けるだろと思ってたので、2回の5点は大きかったですね結果はニッカン式、Bs公式中山は8回一死まで無安打でしたか。点差が空いたのですが、中山も四死球が2、112球と見事な投球でした。中山“快記録”逃すも…オリ14年ぶり9連勝! スポニチ9イニング、112球を投げ終えたオリックス先発の中山は、思わずホッとした表情を浮かべた。「連勝を止めずに良かった」。8連勝で迎えた一戦を、2安打1失点の快投。価値ある今季6勝目を自身2度目の完投勝利で飾った。 「調子はいつもと同じだった。(無安打は)わかっていた。8回も先頭打者を抑えられたし。ただ、欲が出てしまった」 誰もが大記録達成を期待した。8回1死まで無安打。しかし25人目の打者となった牧田に左中間へ二塁打を浴びた。ノーヒットノーランの夢は途切れ、なおも2死二塁からは聖沢の右前適時打で失点も許し完封も消えた。それでも後続を抑え、9回も3者凡退で締めくくった。 「1点は取られたけど、勝てて良かった。自分のペースで投げられた」 快挙は幻に終わったが、チームを97年以来14年ぶりの9連勝へとけん引した。小林投手コーチは「自分のペースで投げられるかが、課題だった。でも、きょうはできていた」と評価。今季は4月16日の楽天戦から4連敗。一時は中継ぎとして調整した。どん底状態の時には、先発1年目の西の投球にも注目し、勝ち頭の寺原にも相談するなど必死だった。 「テンポって何?」 自問自答を繰り返す日々を過ごしながらも最後は自らで答えを出した。それが「自分のペース」だった。「速すぎても遅すぎてもダメ。だから自分のペースでやる」。この言葉通りに慎重かつ大胆に投球。その結果が3位争いをする楽天からの今季初勝利につながった。岡田監督も「リズムもよかった。もう(不安も)全然ない」と絶賛。自身4連勝の奮起で猛牛も60日ぶりの貯金「1」。劇的勝利や総力戦での勝利ではなく、着実に白星を重ねてきた成果。もはや驚異の快進撃を続ける岡田オリックスの強さは本物だ。 ▼オリックス・坂口(今季13度目の猛打賞で2年ぶりの1試合5打点)チームに迷惑をかけていたし、とにかく何とかしたかった。 ≪連勝のカギは先発投手≫オリックスが8月28日ロッテ戦から続いている連勝を9に伸ばした。チーム9連勝は97年5月28日西武戦から6月11日日本ハム戦まで10連勝して以来14年ぶりになる。この日は中山が1失点完投勝利。連勝期間中は3完投を含め先発勝利が8試合。防御率2・01と安定している。 テンポよく楽天封じ=中山、9連勝に貢献-プロ野球・オリックス 時事通信 敵地のKスタ宮城が回を追うごとに静かになっていった。オリックスの中山が楽天を八回1死まで無安打に抑える快投。牧田に左中間を破られて快挙達成は消え、プロ初完封も逃したが「あそこは欲が出た。でも、勝ててよかった」。チームの14年ぶりの9連勝に貢献し、屈託なく笑った。 特に好調だという自覚はなく「何も意識せず、自分のペースで投げようと思った」。スライダーなどの変化球をコーナーに投げ分け、丁寧に打たせて取る。テンポがいいから、バックも好守備を連発。「ストライク先行を心掛けた。助けられました」と野手に感謝した。 昨季までは勝負どころで四球を出すなどして自滅する投球が目立った。だが、今季の後半戦からは変身。8月12日の西武戦から自身も4連勝と頼りがいのある投球を続けている。 。チームが激しい3位争いを演じている終盤戦。岡田監督は「自分のボールなら抑えられるという感じで投げている」。自信にあふれる中山を手放しで褒めた。中山がきっちり変化球を投げられるようになるとは。努力の賜物ですよね。防御率は2点台でしたが、2勝7敗と負けが先行してました。6勝7敗まで持ち直したのは立派です平野、岸田も休ませることができましたしね【オリックス】14年ぶり9連勝! ニッカン打線が2回に5安打2四死球、犠飛で5点を先制し、3戦連続2ケタ安打の9点で圧倒した。投げては先発中山慎也投手(29)が8回1死まで無安打無得点。前進守備の左中間を牧田明久外野手(29)に破られ、球団では95年以来16年ぶりの快挙こそ逃したが、9回2安打1失点で今季初完投勝利で6勝目を挙げた。 「8回、先頭を打ち取って欲が出たんですかね」と苦笑いの中山に対し、岡田彰布監督(53)は「惜しかったけどな。打つ方が久しぶりに早い回で大量点取ってな。完封さしたれと、外野も前、守ってたんやけどな」と白星にもちょっぴり残念そうだった。 3位攻防戦に連勝し、4位楽天に2ゲーム差をつけた。97年ちょうど谷、塩崎、佐竹が同時スタメンで出て10連勝した頃以来でしょうね。まだ学生だったので、懐かしいですね。坂口が3安打5打点「とにかく何とかしたかった」 スポニチオリックスは12安打で9点を奪った。坂口は二回2死一、三塁で左前適時打を放ち「チームに迷惑をかけていたし、とにかく何とかしたかった」と喜んだ。八回には適時三塁打も放ち、3安打5打点の活躍だった。 粘り強い打撃がチームに浸透し、9連勝につながっている。岡田監督は「低めのボール球を辛抱している。追い込まれても食らい付くし。しぶとい打撃ができている」と評価した。14年ぶりの9連勝!2回打者10人猛攻で5点…オリックス 報知オリックスが10連勝した1997年以来、14年ぶりの9連勝を飾った。2回に3連続適時打を含む打者10人の猛攻で一挙5点。先発のプロ6年目左腕、中山が8回1死までノーヒット投球と投打の歯車が面白いようにかみ合い、7月9日以来の貯金1。4位の楽天に2ゲーム差をつけ、激しいCS争いで頭ひとつ抜け出した。 一塁ベンチ前でジャンプしながらハイタッチを繰り返すナインを、岡田監督が頼もしげに見つめた。97年以来、実に14年ぶりの9連勝。「犠牲フライとか昨日の内野ゴロ(の間の追加点)にしても、うまいこと、ヒットの割に点が取れているよ。打つ方が、久しぶりに早い回に大量点取ったから、(中山も)『自分のボール投げたらいける』という感じで、投げることができたのと違うか」。岡田監督が何度もうなずいた。 開幕直後、貧打に泣いた打線が勝利の使者となった。2回だ。4番のT―岡田の二塁打が号砲となり、打つわ、打つわのヒットパレード。後藤に19試合連続となる中前適時打が飛び出すなど、打者10人で一挙5点。試合開始1時間足らずで、楽天の戦意を喪失させた。「ボール球を振ってないやろ。追い込まれてもしぶといバッティングできてるからな」。指揮官が分析したように、8月16日からの7連敗を喫した際、7試合で59三振だったが、この9試合では三振数が43個と激減。個々の打者の打席での意識が好結果を生み出した。 3試合連続2ケタ安打をマークした打線を、さらに勢いづけているのが選手の結束だ。09年以来の自身最多タイの5打点をたたき出した坂口は「もともと仲のいいチームだけど、勝ち出して、さらに結束が深くなった気がする」と力説する。 ソフトバンク戦を控えた8月29日、博多の焼き肉店で選手全員での決起集会を開くと、6日の楽天戦後には、1日に誕生日を迎えた赤田の誕生日会を企画。プレゼントの自転車を現地で購入し、そのまま会場となった飲食店の中にその自転車で乗り込むサプライズで笑わせた。人見知りしない性格でナインの間の壁をなくすのはお手のもの。チーム一丸の雰囲気はこの男がつくっている。 4カード連続の勝ち越しを決め、7月9日以来の貯金1。「気の緩みがあったらすぐ負ける。9月になれば残り試合も今の順位も分かってくるし、9月が一番、勝負だと言うていたからな」と手綱を引き締めた。4位の楽天に2差。この勢いで残り32試合を戦い抜く。坂口もまた.320~.330に打率を上げて欲しいです。+++ 都市対抗野球:始球式の参加家族を募集 2回戦と準々決勝 京セラドーム大阪で 毎日第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の始球式(大塚製薬協力)参加家族を募集します。大会は、京セラドーム大阪で、<1>10月22日(土)から11月1日(火)までの11日間行われます。ただし、オリックス球団のレギュラーシーズンの順位により、日程が<2>10月22日(土)から27日(木)、11月2日(水)から6日(日)になる場合があります。Bsが二位に入ると10月末京セラでやるので、都市対抗の日程がずれるんですね。さすがにハムと8ゲーム差なので、そうはなかなかならないとは思いますが。。。Bsは1試合1試合戦うのみです。+++週末は今季最終神戸遠征!します。土曜日は内野自由で、日曜日は外野で観戦予定ですので、ご挨拶を希望される方はメッセージボックスにご一報いただくか、携帯メールにご一報いただければ幸いです。土曜日は寄り道するので、試合開始までに行く予定です。日曜日は特に予定もないのですが、ナイターのため暇です。。。サブで二軍の練習を公開してくれたり、一軍も練習見学会をやってくれたらいいんですけどね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/07
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今日は金子の投球が良かったようですねニッカン式、Bs公式動画を見てると・9回1死二塁での後藤の素手で捕ったはプレーは完封をアシストしましたね。・6回はTが一塁から三塁へよく走りましたが、赤田の併殺でしょうね。。。仙台の楽天戦はあまりいい思い出がないですが、金子がエースらしい投球でしっかりいい流れを作ってくれましたね【オリックス】金子千完封!8連勝で5割 ニッカン オリックス金子千尋投手(27)が今季初完封でチームに01年5月以来、10年ぶりの8連勝を呼び込んだ。9回3安打で6者連続を含む今季最多10奪三振、無四球と完璧だった。「完封は目標にはしてなかったけど、ずっと点を取られていたので1回くらいはと思った」。楽天には08年から10連勝で通算12勝1敗。「あまり意識はしてないけど、少しでも嫌なイメージをもってくれたら」と楽天キラーを“自称”してみせた。チームは2カ月ぶりに勝率5割に復帰し、8月17日以来の3位に浮上した。金子千、完封!10年ぶり8連勝で5割3位…オリックス 報知 最後の一ゴロを処理したT―岡田の背中をたたきながら、金子千の顔に笑みが広がった。今季初の完封勝利を無四球で飾り「大事なゲームというのは分かっていた。けど、意識しすぎると僕はダメなんで一人一人、一球一球を心がけてました」。クライマックスシリーズ進出をかけた楽天との3位対決初戦で、エースが満点の快投で応えた。 初回からテンポ良い投球で、5回の6番・ガルシアから6者連続三振を奪うなど今季初の2ケタ奪三振もマーク。「カットボールを前回くらいから増やして左(打者)の外に有効に使えた」。9回をわずか3安打に抑え、2008年7月26日(京セラD)で白星を挙げて以降楽天戦10連勝。通算も12勝1敗とし「意識はしたくないけど、(相手が)嫌なイメージ持ってくれたらいいかな」と不敵に笑った。 今年の2月に右肘遊離軟骨除去手術を受け出遅れたが、ファームでも周囲にはつらそうな表情を見せなかった。熱い闘志を内に秘めて投げ込み、8勝目。岡田監督も「復帰してから今日が一番良かった。真っすぐも良かったし、コントロールも低めにいっていたし、コースも決まってた。申し分なかった」と賛辞を惜しまなかった。 チームも01年5月5~16日(引き分けを挟む)以来、10年ぶりの8連勝と勢いを増してきた。7月10日以来の5割復帰で3位にも浮上。「5割でここからよ。これからは連敗できんから、一試合一試合気を引き締めていかんとな。今日は今日。あしたからよ」と指揮官。浮かれることなく上を目指す。岩隈に投げ勝った!金子千8勝 オリ10年ぶり8連勝 スポニチクライマックスシリーズ進出を争う楽天に快勝し、オリックスが8月17日以来の3位に浮上。10季ぶりの8連勝で勝率5割に復帰した。立役者はエースの金子千だ。 初回1死二塁のピンチをしのぐと2回以降は危なげなかった。伸びのある直球と切れ味鋭い変化球がさえた。5、6回はともに3者三振。3~8回は全て3人ずつで片付けて9回も2死三塁を切り抜けて3安打10奪三振。岩隈に投げ勝っての今季初完封に「一人一人、1球1球を集中して投げた。きょうは自信を持って投げられた」と笑顔で振り返った。 2月に右肘を手術して6月にようやく戦列復帰。出遅れたが順調に白星を重ねて8勝目。今季初となる2桁10奪三振のうち7つを直球で奪うなど、手術の影響を感じさせない力強い内容でチームを引っ張る。08年から楽天戦10連勝で「少しでも嫌なイメージを持ってくれたらいい」と話した。 「こっからは連敗はできん。1試合1試合引き締めてまたあしたよ」と岡田監督。オリックスの勢いはまだ止まらない。エース完封、勢い加速=オリックス止まらず-プロ野球 時事通信 オリックスの勢いが止まらない。3位を激しく争う楽天を破って10年ぶりの8連勝。この日の勝利の立役者は金子千だった。 一回先頭の松井稼への初球。145キロで空振りを取り、「きょうはいい球がいっている」と好調を確信した。140キロ台後半の速球で威圧し、低めに制球されたカットボールとスライダーで次々と打者を料理。五、六回は圧巻の6者連続三振。3安打に抑え、今季初めての完封をマークした。 右肘の手術で開幕に間に合わず、戦列に加わったのは6月から。その後7勝を挙げたが、いずれの試合も失点があった。「ずっと点を取られていたので、一度くらいはゼロに抑えたかった」と笑った。 連勝中に登板が続いていた平野、岸田ら救援陣を休ませることもできた。岡田監督は「金子千は今年一番良かったな。大きいよ」。チームを加速させたエースをたたえた。ずっと今年は本調子でないながらも抑えていた感じでしたが、今日は本当によかったみたいですね。楽天も好調でここでBsを叩けばと思っていたでしょうから、敵地三連戦の頭を取れたのは大きいです大事な試合で素晴らしい投球をしてくれたさすがエースです。10季ぶりの8連勝!岡田監督「引き締めてまたあしたよ」 スポニチ 10季ぶりの8連勝にオリックス岡田監督は「先発が頑張って、打っていく方も1点ずつ取っていく。その積み重ねだと思うよ」と満足げに話した。 7月10日以来となる勝率5割復帰。8月16日から泥沼の7連敗を喫したが、驚異的な勢いで巻き返してきた。指揮官は「こっからは連敗はできん。一試合一試合、引き締めてまたあしたよ」と冷静だった。仙台ではようやく2勝目なので、明日が大事ですね。+++週末は今季最終神戸遠征!します。土曜日は内野自由で、日曜日は外野で観戦予定ですので、ご挨拶を希望される方はメッセージボックスにご一報いただくか、携帯メールにご一報いただければ幸いです。土曜日は寄り道するので、試合開始までに行く予定です。日曜日は特に予定もないのですが、ナイターのため暇です。。。サブで二軍の練習を公開してくれたり、一軍も練習見学会をやってくれたらいいんですけどね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/06
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いよいよ9月で各球場でも今年最後のカードというのが出てきます。もともと今年の神戸での開催は9月に集中した上に週末開催はGWと9月の西武戦の2カードしか組まれてませんでした今年は阪急復刻デーの2試合と8月の楽天戦2試合観戦して、阪急復刻デー初戦は負けましたが、残りは3連勝と再び相性が良くなってきた神戸での試合。今週末のBW復刻デーに合わせて遠征します。天気も大丈夫そうですかね。ほっともっとフィールド神戸 Yahoo天気土曜日は内野自由で、日曜日は外野で観戦予定ですので、ご挨拶を希望される方はメッセージボックスにご一報いただくか、携帯メールにご一報いただければ幸いです。土曜日は寄り道するので、試合開始までに行く予定です。日曜日は特に予定もないのですが、ナイターのため暇です。。。サブで二軍の練習を公開してくれたり、一軍も練習見学会をやってくれたらいいんですけどね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/05
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2連勝で今年初のカード勝ち越しを決めたこのカード。そのままの勢いで三タテができればいいなと思ってました。結果はニッカン式、Bs公式いやいや、ハムも三タテしましたねダルビッシュ、武田勝が登板しないローテですが、ケッペル、ハンカチ、ウルフも数字は悪くないですからね。7連敗の時も先発投手は頑張ってましたが、打線があと一本が出なかった、リリーフも大事な所で失点して競い負けのシーンが見られましたが、先発が頑張り、リリーフも頑張り、打線が大事なところで一本出るようになってますよね【オリックス】坂口、大引、後藤が3連打 ニッカンオリックスが2回に3点を奪って逆転した。1死一、二塁からブライアン・ウルフ(30)の暴投で同点とし、2死三塁から坂口智隆外野手(27)と大引啓次内野手(27)、後藤光尊内野手(33)の3連打で2点を挙げた。後藤は「チェンジアップをうまく捉えることができましたね。坂口、大引がつないでくれて、2アウトから大きいですね!」と打線のつながりを喜んだ。 こういう攻撃が負けていたときは出来てなかったです。後藤が打率を.288まで上げてきましたからね。今は点が取れる雰囲気がでてきました。マクレーン 粘り強く6回3失点「ブルペンを楽にしたかった」 スポニチオリックスのマクレーンが粘り強く6回を3失点にまとめ、3勝目。「苦しい時はチェンジアップ」というほど、左腕からのチェンジアップがさえた。 本来は打たせてとる技巧派だが、6回で7奪三振。「自分の球に自信を持って、低めに投げようという意識だった。先発として1イニングでも長く投げてブルペンを楽にしたかった」とにこやかだった。マクレーンが6回までよく3点で耐えましたね。右打者がチェンジアップをずいぶん振らされてました。日本ハム オリックスに3年ぶり3連戦3連敗 スポニチ日本ハムはオリックスに対し、3年ぶりに3連戦での3連敗を喫した。 マクレーンのチェンジアップにてこずった。6回は1点を返して3―4とし、なお1死一、二塁の同点機に鵜久森、金子誠が沈む球を打ち損じ、ともに中飛。梨田監督はチェンジアップについて「意外に落差がある」と話し、打ちにくさを「ピンポン球をうちわで返すような感じ」と表現した。 5日からは首位のソフトバンクと3連戦。4ゲーム差を少しでも縮めたいところだ。指揮官は「久しぶりに本拠地に帰るし、つながってもらわないと」と打線に活を入れた。マクレーンと対決する方は打ちづらいんですね。来週の西武戦もこの調子でやってもらいたいです。オリックス7連勝で直接対決へ弾み 岡田監督「9月が勝負や」 スポニチオリックスが2位日本ハムに競り勝って今季2度目、最多タイとなる7連勝。7月10日以来の勝率5割復帰へ、あと1勝に迫った。 0―1の2回、相手先発ウルフの暴投で追いつくと、2死から坂口、大引、後藤の3連打で2点勝ち越し。その後は2度に渡って1点差に詰め寄られたが、後藤、バルディリスの一発で日本ハムを突き放した。 投げてはマクレーンが6回で7安打を許しながらも、チェンジアップで要所を締めて3勝目。「いいところで打てている。2本のホームランが大きかった」と打線を称えた岡田監督は、「これからは負けはアカン。9月が勝負や」と、3位を争う6日からの楽天との直接対決を見据えた。 ▼バルディリスの話 (8回に12号ソロ)甘めのボールをしっかり捉えることができた。いいところで打つことができて良かったよ。 +++野球:日本行きをためらう外国人選手たち(下) 朝鮮日報かつて斗山で助っ人としてプレーし中日などで活躍したウッズ、KIAから今は巨人に移籍したグライシンガーなどは、韓国を経て日本で成功した代表的なケースだ。最近では斗山のリオスとヒメネスが、それぞれヤクルトと楽天のユニホームを着ている。 だとすれば、今年もやはり、韓国チームに在籍している助っ人外国人たちの日本行きが相次ぐのだろうか。今年ばかりはやや違った展開が予想されている。すでに斗山のニパートやLGのジュキチなど長身の若手助っ人は「チャンスが来たら、メジャーリーグには挑戦するとは思うが、日本へは行きたくない」と口をそろえる。単なる所属チームに対する「礼儀」レベルのインタビューといった意味合いを超え、何らかの本心が感じられるのは、一体なぜか。 これには内・外共に要因がある。まず外部要因として日本行きをためらう最大の原因は、今年初めに日本を直撃した東日本大震災の余波だ。日本にいる外国人選手たちの間でも「脱日本現象」は取り沙汰されている。金泰均(キム・テギュン)も帰ってきた。「安全」に特に敏感な外国人選手であれば、日本行きをためらうのは当たり前だろう。 また、助っ人投手に対する韓国市場の破格の待遇も、日本行きをためらわせる内部的要因となっている。優秀な助っ人投手に対する需要が高まり、競争が激しくなったことで、獲得のための資金が年々上昇している。助っ人外人の初年度年俸上限ラインである30万ドル(約2280万円)は、ずいぶん前に有名無実化した。日本野球が提示する年俸との実質的な格差はますます縮まってきている。 日本野球について誰よりも詳しいSKの金星根(キム・ソングン)前監督は今月初め、日本で吹き荒れる助っ人の年俸デフレ現象について説明した。金前監督は「日本は最近、助っ人の年俸が高ければ獲得を見送っている。最近ソフトバンクとも話したが、助っ人の年俸が2000万-3000万円だと聞いて驚いた」という。また「オリックスで活躍しているドミニカ共和国出身のフィガロは、昨冬にSKがスカウトしようとしていた選手だ。しかし、オリックスが多少先に動いた。韓国に来ていたら間違いなく10勝はできる投手だ。ところで同選手は、オリックスと何と30万ドルで契約したと聞いた」と、驚きの表情を浮かべた。 選手の立場からすれば、すでに適応した韓国でも高額の年俸をもらうことができるのに、あえて内外共に望ましくない日本行きを選択する理由が減っているというわけだ。 フィガロはSK行きに行く可能性もあったのですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/04
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今日の東京地方は朝から風が強いも蒸し蒸しした感じで、いきなり雨が降ってきて不安定でした。大阪も天気悪かったと思いますが、試合は開催されました。結果はニッカン式、Bs公式2点先行許したときはまた逃げ切られるかと思いましたが、3回でひっくり返しましたね。無死1,2塁でビッキーが犠打でホフパワーは三塁に送球しましたが、ちょっと無理だったでしょうね。その後糸井に捕られたとはいえ後藤が二塁走者を三塁に進めて、T―岡田がしっかり返したのが大きかったです連敗してる時はそういうことができないんですよね。【オリックス】T-岡田、佑から同点打 ニッカンオリックスT-岡田外野手(23)が3回、中堅越えの同点打を放った。2点を追うこの回、敵失に乗じてまず1点。なおも1死一、三塁で、日本ハム斎藤佑樹投手(23)のスライダーを中堅へ。適時二塁打となり、三塁走者の坂口智隆外野手(27)が同点のホームを踏んだ。「とにかく最低限の仕事が出来てよかったです」と、冷静に振り返った。タイムリーだから最低限ではないですよね。オリ寺原11勝「2週間前のリベンジ」 斎藤佑樹に投げ勝つ 産経「ランナーが出てから、フォークを振らされた。うまいこと、投げよるよ」とオリックスの岡田監督。早大の後輩、日本ハム先発の斎藤佑樹の粘り強い投球を、敵ながらあっぱれの褒めっぷり。勝ったからこその余裕の賛辞だろう。 日本ハムのミスにつけ込み、三回に2点差を逆転。その1点のリードを寺原が守り抜き、今季3度目の6連勝に「よう辛抱したわ」。2週間前、札幌で苦杯をなめさせられたルーキー右腕に、総力でリベンジ。指揮官も気分が悪いわけがない。 無四球完投で、7月29日以来の11勝目を挙げた寺原も、斎藤佑と投げ合って敗れた先月20日の試合も含め、先月の先発3試合は、いずれも一回に失点。その意識から「逆に力んだ」とこの日も、一回に2失点を喫した。 しかし、その後は「リズムよく投げることだけを考えた」。投球フォームが安定し始めると、151キロの直球とスライダーのコンビネーションが生き、二回から八回までは、二塁すら踏ませなかった。1死一、二塁のピンチを招いた九回は「心臓が飛び出るかと思った」と笑わせながらも、後続を断って逃げ切った。 「9月に入ったら、一試合一試合よ。計算なんかしてへん」と今季残り35試合、いよいよラストスパートを宣言した岡田監督。3年ぶりのクライマックスシリーズ進出を見据え、猛牛軍団が一気に加速してきた。立ち上がりの失点は仕様みたいなものですかね。2008年の小松も大体失点してましたが。。。斎藤にやり返した!寺原 今季初無四球完投勝利 スポニチ 引き締まった表情が一気に崩れた。わずか1点のリードで迎えた9回2死一、三塁。代打・二岡をこん身のスライダーで遊ゴロにしとめると、オリックス・寺原はホッとした表情で大きく息を吐き出した。 「ヤバかったです。最後は心臓が飛び出るかと思いました」 斎藤との投げ合いを制し、今季初の無四球完投勝利。07年にマークした自己最多勝利数にあと1勝に迫る11勝目は、チームに6連勝をもたらす貴重な勝ち星となった。 初回に4安打で2点を失い、自身4試合連続の初回失点を喫した。だが右腕はここから冷静に自らの投球を立て直した。 「テンポよく、自分のリズムを心がけて投げたら、フォームが安定してスライダーが低めに決まりだした」 2回からは抜群の安定感を取り戻し、得点圏に走者を置いたのは最終回だけ。岡田監督も「最後まで1人で行け、言うとったからな」と絶大な信頼感を口にした。 個人的な思いも果たした。斎藤とは8月20日の試合(札幌ドーム)で対戦。寺原は7回途中2失点の力投を見せながら、5回無失点だった斎藤に4勝目を与えた。 「この前は負けているので、負けるわけにはいかないという気持ちはありました」 斎藤の自責点は0だったが、打線との共同作業で黒星を付けた。球界の先輩としての意地を投球で示した。 3試合連続の1点差ゲームを制し、今季3度目の6連勝。借金を2まで減らした。岡田監督にとって、この日は1986年に他界した父・勇郎さん(享年55)の命日。2年連続の勝利となった。「1試合、1試合よ。9月に入ったらな。計算はしてないよ」。星勘定する時期は終わった。残り35試合先のゴールに向け、岡田オリックスが総力で戦う。 寺原2失点完投でオリ今季3度目6連勝 デイリー流れがいい時はこんなものか。三回は幸運も味方に3点を奪って逆転に成功。守っては寺原が初回の2失点だけで無四球完投勝利だ。8月20日の初対戦で敗れたルーキーの斎藤佑にチームと寺原自身もリベンジを果たし、岡田オリックスが今季3度目の6連勝をマークした。 佑ちゃんには前回、敵地・札幌で毎回安打を放ったが5回無得点に抑えられた。この日も一、二回は得点圏に走者を進めたが、点を取れず。だが三回、スケールズの失策、ホフパワーの野選と悪送球の失策で1点を返し、4番の同点打、5番の犠飛で勝ち越した。 「(三回は)ラッキーあって、あっこで1点でも追い越したから、楽なったわ」。岡田監督は珍しく素直にラッキーを認め、笑顔で振り返った。 佑ちゃんがプラスワンで球宴の最後の1人に選出される直前のこと。指揮官は「そんなん、佑ちゃんやん。佑ちゃんが選ばれるあれよ」と話していたほど、敵でも、早大の後輩・佑ちゃんをいつも気にかけている。だからこの日、一応の雪辱をした格好でも、優しさを交えてコメントした。 「やっぱり、うまいこと投げよるよ。あの低めのフォークの見極めやな。攻略するには…」。完全に打ち崩したわけではない。それは次回以降の対戦のテーマとした。 この日は86年に亡くなった父勇郎さんの命日だった。楽天との3位争いが続く中、個人的にも大切な日に連勝を伸ばした岡田監督。9月反攻がさらに勢いを増す。 無四球が素晴らしいです。8月寺原は勝てなかったですが、ここで勝てたのでまた白星を積み重ねて欲しいです。平野、岸田が連投だったでので、寺原が完投してくれたのは本当に大きいです明日のマクレーンは低めに集めて持ち味を発揮してもらいたいです。唯一の心配は捕手が辻でないことですが。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/03
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今日の東京は朝からがいきなり降ったりたり天気が不安定でした。電車が遅れたりしましたが、台風が直撃するわけではないですからね。台風は西日本に上陸するようなので、進路に当たる方はお気を付けてください。広島と甲子園では試合が中止になりましたが、京セラは開催されました。結果はニッカン式、Bs公式久々にどんでんコメントも復活しましたね。2回無死満塁を逃して、逆転を許したのは嫌な感じでしたが、西がその後崩れず打線もすぐ追いつきましたね。そして勝ち越し。ハムが牽制死に走塁死、守備のミスとやらかしてくれましたが、そこにもつけ込みましたね【オリックス】投打がっちり3度目5連勝 ニッカンオリックスが今季3度目の5連勝を飾った。中継ぎから4試合ぶりに先発復帰した西勇輝投手(20)が7回2失点で8勝目。打線も決勝適時打の後藤光尊内野手(33)が2打点、専制適時打のT-岡田外野手(23)が1打点と3、4番コンビが1カ月ぶりに打点そろい踏みと、投打がかみ合った。岡田彰布監督(53)は13日ぶりに試合後の会見を開き、「3番、4番が1打席目で打てん時は点入らんかった。最近はそこで点取れてるから。昨日も今日もな」と話した。【オリックス】T-岡田先制タイムリー ニッカンオリックスT-岡田外野手(23)が先制適時打を放った。1回2死二塁、ボビー・ケッペル投手(29)の内角直球に腕をたたんで右中間にはじき返した。「インコースのボールをうまく打ち返すことができました! タイムリーになってくれてよかったです!」。3試合ぶり安打で、まずはチームに流れを呼び込んだ。後藤が勝ち越し打「いい流れになっている」 スポニチオリックスは7回2死一塁、3番後藤の左前への当たりが、左翼手中田のミスを誘って二塁打となり、勝ち越し点を奪った。 1回には4番のT―岡田が先制の二塁打。ともに一時は不振で2軍落ちもした中軸の活躍に、後藤は「クリーンアップが打って先発に勝ちが付いた。いい流れになっている」と満足げだった。 岡田オリ“上位いじめよ”5連勝 デイリーオリックスの上位イジメに加速がついてきた。首位・ソフトバンクを3タテしたかと思えば、2位の日本ハムに対して3連戦の初戦で見事な勝利。20日の日本ハム戦で6連敗となって以来、試合後の会見を拒否していた岡田監督も、チームの5連勝、借金3と盛り返した状況に会見を再開した。 打のヒーローは後藤だ。同点の七回、2死無走者から大引が7球粘って四球で出塁し打席へ。初球、ケッペルの143キロ直球を逆らわず打ち返し、打球を左翼線へ気合で落とした。これを左翼・中田が後逸し一気に大引が生還。ゲームキャプテンの15試合連続安打が決勝の適時二塁打となった。 後藤は「クリーンアップが打って、先発に勝ちが付くゲームができた。僕らが打点を挙げることで勝ちに近づく」と、一回に先制適時打を放った4番・T‐岡田とともに存在感を示した。これには岡田監督も「これまで3、4番になかなか1打席目からヒットがなかったけどな。でも、こうやって先に点を取ると違う」と中軸の活躍に目を細めた。 相手は今季2勝12敗1分と大きく負け越していた日本ハム。カード連敗を4で止め、7月26日以来の勝利を手に入れた。「この前(前回対戦ではソフトバンク、日本ハムに計6連敗)やられてるからなあ。(今週も)同じカードやろ、順番的に」。泥沼の連敗から一転、岡田オリックスが息を吹き返した。 後藤、T-岡田がタイムリー出るといいですよね。しぶとく1点差勝利=オリックスに再び勢い-プロ野球 時事通信首位ソフトバンクを3タテし、勢いを取り戻したオリックス。2位の日本ハムからもしぶとく1点差勝利をもぎとった。 8月11日以来の先発マウンドに立った西は「調整は難しかったが、とにかく頑張ろうと思って」。中継ぎで待機する日々を過ごし、再び巡ってきたチャンスに燃えた。四回、五回にピンチを迎えたが、1点ずつでしのぎ、「最少失点で切り抜ければ、流れは悪くならない」と粘りを見せた。 これに打線が応えて、援護した。五回1死満塁から後藤の一ゴロの間に泥臭く同点。七回には後藤が2死一塁から決勝の適時二塁打。「どんな形であれ、中軸が打って先発に勝ちが付いた」と後藤。競り合いを制した手応えは十分だ。 8月は1、2位との連戦で6連敗。一時は膨らんだ借金もあと三つ。岡田監督は「前にやられているからな」。3位楽天とはゲーム差なし。相変わらず士気は高い。 20歳・西8勝目 日本ハム戦連敗4で止める スポニチ オリックスの西が7回2失点の力投を見せ、チームの連勝を5に伸ばした。 プロ初完投勝利をマークした8月11日の楽天戦(京セラドーム)以来の先発マウンド。8月後半は中継ぎに回っており「正直難しかったが、自分なりに頑張ろうと思った」と振り返った。岡田監督も「四球からの失点とかでもったいなかったけど、その後をしのいだからな」と20歳の右腕に及第点を与えた。西の好投で対日本ハムの連敗も4でストップ。チームで寺原に次ぐ8勝目にも、西は「そんなことを考えずに一つ一つ取らないと」と表情は引き締まったままだった。 ▼オリックス・後藤(7回に15試合連続安打となる決勝適時二塁打)僕が打って(西を)勝たせてやろうと思って打席に入った。西君のいう追加点をやらない投球は大事ですよね。伊藤君も肩で岸田を助けました。明日は試合が出来るならば明日こそハンカチに勝ちをつけさせず負けをつけなければいけません+++【オリックス】鈴木奇跡?“盗塁阻止賞” ニッカンオリックス鈴木郁洋捕手(36)が2日、最多盗塁阻止賞がテーマだった8月の「JA全農Go・Go賞」を受賞した。鈴木は14試合で盗塁阻止数5、同阻止率・357だった。練習開始前に仲間から拍手で祝福され、「こんなテーマだったとは知らなかった。奇跡ですね。うれしいですし、これからも頑張りたい」としきりに照れていた。 まさかフミヒロが盗塁阻止で表彰されるとは+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/02
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今日は和田なので、中山がどれだけ頑張ってくれるかなと思ってました。結果はニッカン式、Bs公式大前さんも実況三連投、三連勝でしょうか中山は2回から4回三者凡退と安定してますね。そして、ピンチを迎えてもエイッというのがなくなったので、いい投球でした。中山は改めて見るとシーズン3勝が年間の最高だったので、今日の5勝目が自己記録更新中ですね。今日は和田に投げ勝ったのは自信になるので、続けていって欲しいですね。中山で4連勝!オリ、3位楽天とゲーム差なしに スポニチオリックス・中山が7回途中5安打1失点の好投で5勝目を挙げた。力のある直球と切れのある変化球で、5回まで2安打。6回は2四球と安打で1死満塁のピンチもカブレラを見逃し三振、松田を遊飛に仕留めて切り抜けた。 29歳の左腕は「何とか粘り強く投げることができた。次からもどんどん勝っていきたい」と笑顔を見せた。チームも首位ソフトバンクに3連勝で、連勝を4に伸ばした。勝率で4位のままだが、3位の楽天とはゲーム差なし。昨季は3勝止まりの中山が、秋の主役に名乗りを上げた。【オリックス】キラー中山で首位を3タテ ニッカンオリックスが首位ソフトバンクに3連勝した。先発中山慎也投手(29)が6回2/3を投げ5安打1失点で5勝目、ソフトバンク戦負けなしの4連勝とした。5四球とリズムが悪かったが「粘り強く投げられた」と振り返ったように、2四球と安打で招いた6回1死満塁のピンチもアレックス・カブレラ内野手(39)を見逃し三振、松田宣浩内野手(28)を遊飛に打ち取った。敵地で同一カード3連勝は08年9月2日からの楽天3連戦(Kスタ宮城)以来、3年ぶり。当時はこのカードで2位に浮上し、そのまま2位フィニッシュを飾っている。また岡田彰布監督(53)の取材拒否は8月21日から12日連続に延びた。中山はソフトバンクに負けなしでしたか。これは、苦手意識もそろそろ持ってくれるのではないかと。どんでんの取材拒否は続いてますね。オリックス ソフトバンクに雪辱の3連戦3連勝 スポニチオリックスが接戦を制し、首位ソフトバンク相手に同一カード3連戦3連勝とした。ヤフードームでの8月16日からの3連戦は3連敗を喫しており、今度はきっちり雪辱を果たした。 2―1の7回2死一、二塁のピンチは2番手の平野が空振り三振で切り抜けた。平野は「(先発の)中山さんが何回もピンチをしのいでいたし、勝ちをつけたかった」と喜んだ。これでソフトバンクとの今季の対戦成績は9勝8敗1分けとリードした。勢いづいたチームは2日から本拠地で日本ハムとの戦いに臨む。敵地で三タテすると相手にいやな残像が残ると仰木さんが確か近鉄監督時代言ってましたね。後藤、連勝へ口火の先制打「いい流れでいきたい」 スポニチ和田攻略への号砲だった。初回1死二塁。絶好の先制機でオリックス・後藤のバットから快音が生まれた。1ボール2ストライクと追い込まれてからの4球目。内角へ入ってきた速球を中前へ素直にはじき返した。14試合連続となる安打が連勝への口火となった。 「ボールをしっかりとらえることを考えていた。先制することができてよかった。追い込まれてからの安打の方が(ダメージは)大きい」 4回の第2打席には左前打。好調を証明するように6回2死二塁からの第3打席では勝負を避けられて敬遠。ここまで3連敗中だった和田から唯一マルチ安打も記録した。そして8回には森福からも二塁内野安打を放ち3安打の固め打ち。8月12日の西武戦(京セラドーム)以来となる今季4度目の猛打賞で勝利へ大きく貢献した。 「もっと打っていないといけない立場なんで、まだ、まだ。(チームも)こういう成績で3位争いができているんでね。乗っていきたい!」 5月には打撃不振で2軍降格も味わった。一時は打率・197まで低下。それでも必死の巻き返しで・284まで引き上げた。また前日8月31日のソフトバンク戦では守備の際に走者と交錯するアクシデントで古傷でもある左膝を痛めたが、サポーターで固定しながらも懸命にプレーした。 「9月の最初に勝てた。いい流れでいきたい」。頼れるゲームキャプテンがナインの思いを代弁。今季3度目の同一カード3連勝を含めて4連勝。借金「4」で3位の楽天とは勝率差で負けているものの、Aクラス浮上も目前だ。勝負の9月戦線を白星発進した猛牛軍団が突進準備を整えた。 今年後藤対和田は4割以上の好成績みたいですね。打率も気が付けば.284まで上げてますね【オリックス】伊藤2カ月半ぶり適時打 ニッカン オリックス伊藤光捕手(22)が貴重な適時打で先発中山慎也投手(29)を援護した。7回2死二塁から和田毅投手(30)の内角スライダーを引っ張り、レフト線へ二塁打。「中山さんが頑張っていましたし、どんな形でもランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。気持ちだけで打ちました! タイムリーになってくれてよかったです!」。6月14日横浜戦以来、約2カ月半ぶりの適時打だった。そんなにタイムリーなかったですか。ただし、最近は一時期の絶望的な打撃よりは右方向にヒットも出て良くなってきましたからね。【オリックス】木佐貫が武豊から激励 ニッカン オリックス木佐貫洋投手(31)が競馬の武豊騎手(42)から激励を受けた。小倉競馬開催にともない福岡に滞在しており「どちら(のチーム)にも知り合いがいるので」と、試合前練習をグラウンドで見学。木佐貫は「以前から面識があるのであいさつさせてもらいました」と、思わぬ来客に笑顔でがっちりと握手していた。武豊は木佐貫以外Bsで誰か知っている人いたのだろうか。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/09/01
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