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今日は狭い北九州の試合。そして、北九州と言えば結構試合後ファンが乱入することがあり、こんな記事もありましたね。【オリックス】安全第一!お立ち台回避 ニッカンオリックスは選手の安全確保のため、試合に勝った場合でもヒーローインタビューを回避することを決めた。北九州市民球場では過去に何度も試合後にファンが乱入する騒動があり、ビジター球団という点も含めた配慮。球団関係者によると「過去に他の地方球場でもヒーローインタビュー中にビールをかけられたりしている」と“被害歴”もあることから苦渋の決断となった。今日は今月絶好調の大場とホークスキラーと言われてましたが、最近はソフトバンクに5連敗のこんどうの対決でした。結果はニッカン式、Bs公式この3試合で合計40本以上被安打されてますが、3連勝しましたね8回表の攻撃途中坂口の打席からKBCラジオを聴いてましたが、暫く解説の西村が登場せず、席を立っていたのですかね8回表のこのプレーでBsに流れがきましたね。この後5点入りましたからね。狭い球場でこんどうには気の毒な面もありましたが、味方が得点しても失点を重ねる結果がメールで送られるたびに何やってんだと思ってました。この状態なら来週はフィガロと交代でいいのではないかと。ただ、坂口がボール見失ったり、不運な面もあったようです。どんでんはもう1度こんどうにチャンスを与えるような気がします。吉野と香月は役目を果たしましたが、せっかく8回表に6点取って、平野を休ませたのに比嘉がイマイチでしたね。【オリックス】バルディリス4戦連続打点 ニッカンオリックスのアーロム・バルディリス内野手(28)が先制タイムリーを放った。1回2死一、二塁から141キロの直球に詰まりながら中前に落とした。「真っすぐに詰まったけど、タイムリーになってくれて良かったよ!」。これで5試合連続安打で4試合連続で打点をマークした。バルディリスは得点圏打率が高いのですが、5番打者として機能してますね。しかし、今日はよくホームランが出ました。【オリックス】後藤、推定95m2ラン ニッカン オリックス後藤光尊内野手(33)が逆転2ランを放った。1-2の3回無死一塁、2ボールから大場翔太投手(26)の高め直球をライナーで右翼スタンド前列に運んだ。推定飛距離95メートル。両翼92メートルと狭い球場ならではの“北九州弾”だった。「打ったのは真っすぐ。とにかく真っすぐに差し込まれないように、しっかりスイングすることを考えていました。高めのボールをうまく捉えることができましたね!」。キャプテンの今季6号でチームは活気づいた。【オリックス】坂口みそぎの勝ち越し弾 ニッカン オリックス坂口智隆外野手(27)がみそぎ払いのアーチを放った。3-3の4回2死二塁から右翼スタンドへ勝ち越しの3号2ラン。「打ったのはフォークだと思います。このところ打てていませんでしたし、今日も僕のミスでこんな展開にしてしまっていたので、何とか取り返さなければという一心です。いいところ打つことができて良かったです!」。2回2死一塁の守備では川崎の中堅へのフライを見失った。両手を広げている間に後方に落ち、一時勝ち越しを許していた。記録上は適時二塁打ながら明らかな“失策”をバットで取り返した。 坂口 ミス帳消し弾!オリ3連勝で8月勝ち越し スポニチ痛恨の“ミス”を一発で帳消しにした。同点で迎えた4回2死二塁。ソフトバンク先発の大場が投じた初球のフォークをオリックス・坂口が完ぺきに捉えた。快音を残した痛烈な大飛球は右翼席に着弾。8月11日の楽天戦以来16試合ぶりの一発は起死回生の3号勝ち越し2ランとなった。 「このところ打ててませんでしたし、きょうも僕のミスでこんな展開にしてしまっていたので、“何とか取り返さなければ”という一心です。いいところで打つことができて良かったです!」 実に5試合25打席ぶりの安打が価値ある決勝弾だった。前日8月30日の時点で打率・309。好成績を残しながらも生みの苦しみを味わっていた。また守備でも手痛いミスで失点を献上。同点で迎えた2回2死一塁から川崎が放った中飛を見失った。一瞬、薄暮の空に消えた打球は誰もいない右中間にポトリと落ちる適時二塁打となった。 「見えなかった。見にくい中でも何とかして捕らないといけなかった。守備は関係ない。(不振の)影響じゃない。投手にチームに申し訳ないことをしてしまった」 昨冬まで3年連続ゴールデングラブ賞を獲得した名手が珍しく落とし穴にハマった。しかしバットで勝負を決定付けた。一撃に加えて今季12度目の猛打賞も記録。息を吹き返した切り込み隊長と同様に打線も爆発した。3試合ぶりの2ケタ12安打で今季3度目の2ケタ12得点で快勝。攻撃陣の奮起で首位チームを圧倒して3連勝で約2カ月ぶりのカード勝ち越しで、8月を13勝11敗1分けで、2カ月ぶりの月間勝ち越し。鷹斬りを成し遂げた猛牛軍団がAクラス再浮上へ向け加速をつけた。坂口は5試合ぶりのヒットですか。その間チームがずっと負けてなかったのが救いです。また首位打者争いに割って入って欲しいですね。【オリックス】4年ぶり!由田プロ2号 ニッカン オリックス由田慎太郎外野手(30)が4年ぶりの本塁打をマークした。5-3の6回2死、2番手金無英投手(25)から右翼スタンドに今季1号ソロ。「打ったのは真っすぐです。とにかく前でしっかり捉えることを考えて打ちにいきました。高めのボールをうまく打ち返すことができたと思います。追加点を取ることができて良かったです!」。07年5月17日ソフトバンク戦(福岡ヤフードーム)で山村から3ランを放って以来、プロ2本目だった。第一号もソフトバンク戦だったんですね。しかし、今の由田はいい打撃をしてますよね。↑ダカヒーが由田がホームインした後何か言ってますねそして、9回表地元のダカヒーを代打で使ったのは良かったですね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/31
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先週は金子、寺原で負けたのに、ほかの投手で勝って勝ち越し。金子がどんな投球するか楽しみでした。ニッカン式、Bs公式今日は伊藤君が先発捕手でしたね。5回と6回には三連打食らったようで、本調子ではないのでしょうけど、併殺で結局1失点で乗り切ったのでさすがです。7勝目ですから、2桁十分射程ですね。3連打浴びても無失点 金子千“粘投”7勝目! スポニチオリックスの金子千が7回8安打1失点で7勝目を挙げた。最大のピンチは3点リードの5回。先頭・松田に三塁内野安打で出したが、直後に絶妙なけん制で刺した。 なおも1死一、三塁から川崎を低めのカットボールで遊ゴロ併殺。結果的に3連打を浴びながらも無失点で切り抜けた。粘投で自身の連敗も2で止めたエースは「1点で抑えられたのは良かった。目の前の1試合、1試合を大事にしたい」と誓った。 金子千7勝目!T-岡田の2発に「負けるわけには」 スポニチオリックスの金子千が粘り強い投球で7勝目を挙げた。8安打3四球と走者を何度も背負ったが要所を締めて7回1失点。「一球一球を丁寧に投げようと思って大事にいきすぎたが、結果的に何とか1点に抑えることができた」と話した。 不振で苦しんでいた主砲、T―岡田の1試合2発の活躍も発奮材料となった。「あいつが本塁打を打ったら負けるわけにはいかない。目の前の一試合一試合に取り組むだけ」とエースは力強かった。 金子がよく粘ったし、T-岡田も勝ち試合での本塁打となりました。【オリックス】T岡田3カ月ぶり2発快勝 ニッカン オリックスがソフトバンク戦の連敗を5で止めた。主砲T-岡田外野手(23)が11号ソロ、12号ソロと3カ月ぶりの1試合2発で復活気配を示せば、エース金子千尋投手(27)は7回8安打1失点で自身の連敗を2で止める7勝目を挙げた。金子千は「1球1球丁寧にと思っていた。大事に行きすぎた部分もあるけど結果的に1点に抑えられた。T(岡田)が本塁打を打ったので負けるわけにいかないと思った」と話した。岡田彰布監督(53)は依然として無言を貫くが、連勝でチームの雰囲気は明るくなってきた。ソフトバンク、日本ハムの2強との6連戦を白星で滑りだした。主砲の意地、久々に=T-岡田が2発-プロ野球・オリックス 時事通信オリックスのT-岡田のバットが火を噴いた。3カ月ぶりの1試合2発。「しっかり甘い球を捉えられた。こういう打撃をしていければ」。自然と表情が緩んだ。 4番らしい働きができず、8月は11、12日とスタメン落ちし、17日から2軍降格。10日後に復帰したが、この間にチームは7連敗を喫し、正田打撃コーチが責任を取る形で辞任した。 16日のソフトバンク戦で好機に3三振を喫した。その日から7連敗が始まり、「見ていて悔しかった」とT-岡田。復活を期して、打撃フォームの改造に取り組むなど試行錯誤を繰り返した。 成果は二回の1打席目に表れた。ホールトンのやや外寄りの初球を右中間へ11号先制ソロ。1カ月ぶりの一発だった。八回には神内の高めのスライダーをまた右中間席へ。「2点差に迫られ、もう1点欲しい場面だったから」。四回にはバルディリスの左中間への単打で一塁から一気にホームを踏む好走塁も見せた。 残り40試合を切ったが、「何があるか分からない。一試合一試合、全力で戦って取り返したい」。昨年の本塁打王は力強く誓った。T―岡田、復活2発!「これまでの分を取り返す」 スポニチ屈辱を味わったヤフードームにオリックス・T―岡田本来の打球が舞い上がった。2回先頭で迎えた第1打席。ホールトンが投じた甘い速球をジャストミートした大飛球は右中間スタンドに突き刺さった。 「久々ですね! 真っ直ぐを完ぺきにとらえることができた。打った感触は完ぺき。しっかり甘い球をとらえることができたのが良かった」 11号先制ソロは実に7月30日の西武戦以来となる一発。両手に残る感触で目覚めた大砲は、2点リードの8回の第4打席でも神内のスライダーを完ぺきにはじき返した。右翼席へ飛び込んだ12号ソロ。5月29日の中日戦以来となる今季2度目の1試合2発だった。 16日のソフトバンクとの前回対戦では打撃不振のどん底だった。同じホールトンの前に3打数無安打2三振と打てない上に、チームも大惨敗。試合後には今季初の2軍降格を通達された。悩める大砲の心中を表すかのように大雨が降っていた博多の夜は、自問自答するうちに明けた。 「打てなくてチームが負けた。ふがいなかった。それでチームの連敗(7連敗)も始まった」 睡魔にも勝る屈辱感に襲われたまま始発の新幹線に飛び乗った。新神戸に到着したときには真っ青な夏空が広がっていた。「今度、1軍に戻ったら絶対にチームの力になる」。そう雪辱を誓い、一睡もしないまま2軍戦に出場した。26日のロッテ戦(ほっと神戸)ではこっそりスタンドから熱視線を送っていた。打撃復活と昨季本塁打王の名誉ばん回を目指して再調整に徹した10日間。悪夢の日々を乗り越え、最高の形で復活を証明した。 千両役者の奮闘でチームは2連勝。ソフトバンク戦の連敗も5で止めた。「これまでの分を取り返したい」。さらなる雪辱を心に決めた和製大砲がオリックスをAクラスへ再浮上させる。T―岡田「完璧にとらえた」今季2度目の1試合2発…オリックス 報知4番の責任、悔しさ、ふがいなさ…さまざまな思いをはね返すように、打球は右中間席へ消えた。27日に1軍復帰したT―岡田が2回、初球の直球をとらえた。「久々ですね。完璧にとらえることができた」。7月30日の西武戦(西武D)以来、1か月ぶりとなる11号ソロを放った。昨年の本塁打王は8回にも左腕・神内の甘い球を逃さず、右翼へ12号ソロ。1試合2発は5月29日の中日戦(京セラD)以来、今季2度目だった。 16日の同カードで5打数無安打、3三振に終わり、2軍降格を通達されたのが、この日と同じ博多だった。「なかなか、自分の思うようなバッティングができなくて、チームに迷惑をかけたし、自分自身もふがいなかった」。翌日の17日の早朝の新幹線に乗り込み、そのまま2軍に合流。ノーステップにこだわらず、すり足やステップするなど感覚を取り戻すため、試行錯誤を繰り返した。 技術的な面に加え、大きな変化が出たのは精神面だった。今季から定期的にメンタルトレーナーに話を聞いてもらい、アドバイスをもらった。主に試合後のリラックス方法。オンとオフの切り替えをハッキリすることで、試合での集中力がアップした。その効果が、2本塁打に結びついた。 4番不在の間にはチームは7連敗も、ここに来てチームは連勝。「責任を感じていたし、戻ったらチームの力になれるようにというのはあった」。ひと回り成長したT―岡田の2発が巻き返しの号砲となる。やっとTに長打が出ましたね。新井道場でいい時を思い出せたでしょうか。明日の大場は8月絶好調なので、そこで打てれば完全復調でしょうね。【オリックス】バルディリス一気2点打 ニッカン オリックス100+ 件のアーロム・バルディリス内野手(28)が2点適時打でソフトバンクを突き放した。4回1死一、二塁。フルカウントから外寄りの変化球を左中間にはじき返し、一塁走者のT-岡田外野手(23)まで生還した。「とにかく次につないでいくことを考えていたんだけど、チェンジアップをうまくセンター方向へ打ち返すことができた。中盤に入ったところで追加点を取ることができてよかったよ!」。リードを3点に広げた。動画で見ましたが、T―岡田よく走りましたね。今日は後藤、由田、伊藤と3人走り、相手に嫌な感じを植え付けられたのではないでしょうか。+++下山 右足アキレスけんの縫合手術受ける スポニチ オリックスは30日、下山が同日に神戸市内で右アキレスけんの縫合手術を受けたと発表した。29日に検査を受けた結果、右アキレスけんの部分断裂で全治6カ月の見込みと診断されていた。 35歳の下山は今季、1軍で14試合の出場にとどまっていた。 ブログも更新されましたね。新聞にベースボールオールスターズ vol.2【ベースボールオールスターズ】下山真二 オリックス・バファローズ レギュラー 《BASEBALL ALLSTAR'S vol.2》ba1102-058+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/30
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今日は移動日で試合がありません。選手の入れ替えが行われました。【オリックス】フィガロ、田口を抹消 ニッカンオリックスは29日、フィガロ投手、田口壮外野手の出場選手登録を抹消した。再登録は9月8日以降。フィガロは一度ローテを飛ばすということでしょうね。こんどうも上げるでしょうし、得点力UPを期待して、カラバイヨかヘスマンを上げるのでしょうね。田口も最近は調子を落としていたので、抹消はありですが、9月10日、11日のBW復刻デーには戻ってきて欲しいですね木佐貫が日本ハム戦先発へ ナインは今季初の決起集会 スポニチ不振で2軍調整中のオリックス・木佐貫が、9月2日からの日本ハム3連戦(京セラドーム)で先発する。 今季は開幕投手を務めながらここまで10試合で1勝6敗、防御率は6・32と大誤算だが「もう1回チャンスをもらったので、意気に感じて投げたい」と意気込んだ。チームは現在3位・楽天に1ゲーム差の4位。ソフトバンク戦(ヤフードーム)に備えて博多入りした選手は福岡県内の飲食店に集結。今季初めて決起集会を開いて一致団結を図った。 木佐貫はチャンスをもらえてよかったですね。しかし、貰ったからにはしっかり投げて欲しいです。これは、西は先発ではなくリリーフで行くということでしょうね。オリ・T-岡田“ステップ打法”で復活へ自信 サンスポ オリックス・T-岡田が29日、完全復活へ自信を見せた。復帰2戦目となった28日のロッテ戦で2安打を放ち、「(ファームで)やりたいことはいろいろできた」。2軍戦では“ステップ打法”を取り入れるなど、タイミングの取り方を試行錯誤してきた。30日から降格中にチームが6連敗を喫したソフトバンク、日本ハムとの6連戦。主砲として存在感を見せたい。 甲子園優勝の日大三高投手 田中君が帰郷 十勝毎日新聞社ニュース大樹中学校の出身で、第93回全国高校野球選手権大会で優勝した日大三高(西東京)で投手としてベンチ入りした田中健太君(18)=3年=が29日、大樹町役場を訪れた。伏見悦夫町長に優勝を報告し、今後のさらなる活躍を誓った。 田中君は1993年、大樹町生まれ。大樹小3年生のときに地元の少年団「大樹ファイターズ」に入り、本格的に野球を始めた。2007年の中体連では、大樹中野球部のエースとして全道大会を制した。今大会では出場機会はなかったものの、「いつでも行ける準備をしていた」(田中君)という。 田中君はこの日、母親の喜保子さんとともに役場を訪れた。伏見町長は優勝メダルを手に取り、「小学生時代から頑張ってきた成果。大樹町初のプロ野球選手になってほしい」と激励した。 田中君は大学進学を考えており、将来は同じく日大三高出身でオリックス・バファローズの近藤一樹投手のような選手になりたいという。「優勝しても、生かすかどうかは自分次第。優勝を糧に大学でも頑張る」と力強く抱負を語った。 田中君は27~31日の日程で実家のある大樹町に戻っており、30日には母校の大樹中を訪問する予定。こんどうはフィガロの代わりに先発ローテでソフトバンク戦で投げると思いますが、先輩らしい投球を見せなければいけません+++ロッテの小野晋吾が日曜日の試合について、ブログでコメントしてますね。一試合3被弾は記憶にない・・・途中、審判の判定に対してイライラしてしまい冷静さをかいてしまった点も反省 だが今日は言わせてほしい2回のバルディリスは明らかなスイングアウトあれをファール判定にするとは…特に細心の注意を払いながら投げていた打者だけに納得出来ないピッチャーは一つのアウトを取るために全身全霊をかけているミスはつきものだと思うのだけど・・スイングアウトをファールとは主張が正しいなら、バットに当たってないのに当たったということですよね。よっぽど腹に据えかねたのでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/29
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今日は公式からに送られてくるメールで経過を追ってましたが、まとめてみるとずいぶんヒットを打たれてますね。5回以外毎回被安打の合計18ですから、よく負けなかったなと。ニッカン式、Bs公式打線も本塁打だけの6得点と内容はよくないですが、勝ったことですね。今週は5試合、金子と寺原で負けたのに他の先発の3試合で勝ちましたからね。今までは逆が多かったですが。来週はまた上位と当たりますが、ここでまた6連敗食らうと脱落しかねないので、何とか5割で乗り切って欲しいですね。後半のハムはダルと武田勝はロッテに当ててくれるようなので。オリ竹原が移籍後第1号 古巣相手に先制2ラン 産経 一塁ベースを回ったところで、右の拳を突き上げた。「いろんな気持ちがあって…。興奮しました」。4月にロッテから移籍した竹原が、その古巣の仲間が見つめる前で、うれしい移籍後第1号となる2ラン。この先制パンチが、オリックスに4カードぶりの勝ち越しを運び込んできた。 二回2死三塁での先制機。2ボールからの3球目は、外角高めのボール気味だったが「思い切っていこうと思っていた」。狙い通りの直球を振り抜くと打球は左翼席へと飛び込んだ。 四回はバルディリスがソロ、六回も李が3ランと、3発6得点の一発攻勢。この日を含め、近鉄の復刻版ユニホームで臨んだ6試合で4勝。「いてまえ打線」の神通力は健在だった。 竹原は移籍後、休日返上の特打にも精力的に参加。楽々とスタンドインする打撃に「ええ力や」と目をかけてくれた正田前打撃コーチらの助言もあり、低反発の統一球に最大の力を伝えるため、両腕が伸び切ったところでボールを捕らえるよう、インパクトのポイントをボール数個分前に移した。「辛抱強く使ってもらった。だから結果を出したかった」と振り返った31歳。もうすっかり“猛牛戦士”だ。 タイミングを変えていたんですね。今までは詰まっていた当たりも多かったですが、長打が出ました。【オリックス】3発!復刻ユニ最終戦飾る ニッカンオリックス100+ 件が今季4度目の1試合3本塁打で逃げ切った。2回に竹原直隆外野手(31)が1号先制2ラン。2-1の4回にはアーロム・バルディリス内野手(28)の2戦連続11号ソロ、6回にイ・スンヨプ内野手(35)の8号3ランで突き放した。岡田彰布監督(53)は従来通り、報道陣に対応しなかったが、近鉄の復刻ユニホームを着用したイベント最終日を白星で飾り、この企画4勝2敗と勝ち越した。チームは4カードぶりの勝ち越しで4位に浮上。イ・スンヨプは「歴史あるチームのユニホームを着て力をもらった。CSに向けて頑張りたい」と意気込んだ。従来通りって、どんでんは応対しないのが標準になったの勝ったけれど…18安打浴びたオリ投手陣 スポニチ オリックス投手陣が18安打を浴びた。特に先発のフィガロは4回までしか投げられず、毎回の8安打を許した。 赤堀投手コーチはフィガロについて「球が高くなっていた」と課題を指摘した。6―2の9回に登板した抑えの岸田も4安打を浴びて2点差までに詰め寄られた。打線の奮起で勝利をつかんだが、後味の悪さが残った。 フィガロが写ってますが、この時点ではもう交代を告げられているのでしょうね。次の登板はどうするのでしょうか?多分こんどうがソフトバンク戦で先発にもどるのでしょうけどね。西君は中継ぎか先発か。+++近鉄復刻ユニホームでOB羽田氏が始球式 デイリー近鉄バファローズ復刻ユニホームでのメモリアル試合の最終戦となった28日、京セラドーム大阪で、近鉄OBで背番号3の長距離砲として活躍した羽田耕一氏がロッテ戦前に始球式を行った。 「元近鉄のファンの方、オリックスのファンの方、ともに応援して勝利を祈りましょう」とあいさつした羽田氏は鮮やかなストライク投球で観客を沸かせた。 今回は盛り上がりましたね。来年は是非80年代の復刻を。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/28
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今日はNHKで中継がありました。16:25までBSで、それ以降は総合テレビ。ライトスタンド映りましたが、結構皆近鉄ユニ着てましたね猛牛マークが今回のではなく岡本太郎さんデザインのユニだったら、僕も買うかもしれないなーと思いながら中継を観てました。権利の問題をクリアーしないといけないようですがさて、試合の結果はニッカン式、Bs公式今日はテレビを付けたら既に0対2でしたが、寺原が完投してくれただけに初回の2点がもったいなかったですね。特に盗塁を刺そうとして投げた送球が二塁に抜けた場面。1死2塁と1死三塁では井口の気持ちも違うし。ロッテもこのところ得点力落ちてますからね。この辺は明日は絶対勝たないといけないので、気を付けてもらいたいです。ロッテ先発の俊介には今年Bsは防御率0.67と抑え込まれてました。今日はレギュラー捕手の里崎が試合前のウォームアップで、不調を訴えスタメン外れてつけ込むチャンスはありましたが、結局バルディリスのホームランによる1点のみただ、先日のマリンの時のようにフライアウトばかりではなく、ヒットも出たし、初回はかなり球数投げさせて簡単にはアウトにならずに継投させることはできました。そういうバッティングは他のパ・リーグの好投手相手にもやってもらいたいものです。T-岡田はスタメン復帰しました。日に焼けてましたねサングラスしてたことが推察されるように目の周り以外焼けてました。最初の打席でヒットが出たのはよかったです。7回二死1、2塁で打点が付けば完全復調でしたがそうもいかないですね。ただ、早いカウントから積極的にいけたので、良いのではないでしょうか。明日は打点を稼いでもらいたいですね。今日の試合見ててロッテも調子が悪いので、何とか明日1つ勝って、このカード勝ち越しとしたいところです。ロッテも成瀬がベンチに入っていたので、明日も入れてたら終盤もつれたら、使ってくるかもしれません。+++【オリックス】小川コーチ合流「貢献を」 ニッカン小川博文打撃コーチ(44)が1軍に合流した。前日26日に正田耕三打撃コーチ(49)が打撃低迷の責任を問われて解任され、小川コーチが2軍から昇格した。ロッテ戦前の打撃練習を見守ったあと、小川コーチは「2軍で選手の調整を見てきたわけですから(今回のことは)自分も責任はあると思います。これから一つでも勝ちに貢献できるようにして行きたい」と緊張した表情で語った。小川コーチも日に焼けてましたね。【オリックス】寺原また初回失点で7敗 ニッカンオリックス寺原隼人投手(27)が9回3失点完投も、今季7敗目を喫した。立ち上がりに3連打を浴びて2点を失い、味方が1点差に迫った直後の5回にも井口の適時打で3点目を失った。 「やはり初回ですね。このところの登板で、続けて初回に失点していたので、なんとか立ち上がりはゼロでと思っていたんですが」と初回の2失点を悔やんだ。オリックス・T-岡田、1軍復帰も打点挙げられず 産経シーズン終盤のこの時期に、打撃コーチの入れ替えを断行したオリックスだが、10安打を放ちながらも9残塁。9試合ぶりに戦列復帰し、4番で先発出場のT-岡田も打点を挙げられず、3失点完投の先発寺原を見殺しにした拙攻に、岡田監督も無言で球場を後にした。 T-岡田は、先月30日以来、本塁打が出ていない。昨季の本塁打王は、今季導入の低反発の統一球と、昨季までとの“打感”の違いに苦しみ続け、今月17日に2軍落ち。主砲離脱中の8試合で、チームは3度の完封負け、総得点も14止まりと「すごく迷惑をかけてしまった」。 それでも、2軍の出場5試合すべてに安打を放ち、打率・300。その復調ぶりを見守った小川打撃コーチが、打撃不振で引責辞任した正田コーチに代わり1軍に配置転換。試合前は小川コーチとのトス打撃で、入念な打撃チェックを行った。 一回2死一塁では「初球からどんどんいこうと思っていた」と初球を中前打。しかし、三回1死一塁は初球を一ゴロ併殺。七回2死一、二塁の得点機も、力ない二飛に終わり「難しいですね。力が入ったわけではないんですが…」と悔しそうにつぶやいた。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/27
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今日は神戸の試合でしたが、観客25,000人超えとよく入りましたね。タダ券を配りまくってるのかもしれないですが結果はニッカン式、Bs公式7回は辻の犠打をマーフィーが暴投してくれてチャンス拡大しましたが、荒金のタイムリーの前にカスティーヨがファールフライを落球してますね昨日も涌井の暴投につけ込んだわけで、相手のミスには逃すことなくつけこまなければなりません。代打・荒金が勝ち越し打「監督の意気を感じた」 スポニチオリックスは2連勝で4位に浮上した。1―1の7回無死一塁で、バントを処理しようとしたマーフィーが一塁へ悪送球。相手のミスで無死二、三塁と好機を広げ、代打荒金が中前に運んで1点を勝ち越した。荒金は「とにかくどんな形でも走者をかえすことだけを考えた」と話した。 荒金は25日の西武戦で右足首を痛めたが、テーピングをして試合に臨んだ。「意地ですね。使ってくれると思っていなかった。監督の意気を感じた」と言う。16日からのロード中は1勝7敗と苦戦。ベテランの活躍を巻き返しのきっかけとしたいところだ。左腕マーフィー相手で今日は先発したいところだったでしょうけど、足が痛かったのでしょうね。テーピングしてなんとか打てたということでしょうか。先発のマクレーンもロッテ相手に二試合連続好投。これは対ロッテ戦では欠かせない戦力になりそうですね+++【オリックス】配置転換で打撃コーチ交代 ニッカンオリックスは26日のロッテ戦(ほっともっと神戸)終了後、正田耕三打撃コーチ(49)が、球団本部長付としてフロント入りし、後任に小川博文2軍打撃コーチ(44)が昇格する人事を発表した。打線が振るわず16日のソフトバンク戦から3度の完封負けなど7連敗を喫し、正田コーチが引責する形となった。オリックスは今月3日にも、福間納チーフ投手コーチ(60)を2軍育成担当コーチに配置転換。村山良雄球団本部長(64)は「ご本人(正田コーチ)からケジメをつけたいと話が出た」とし、「まだまだクライマックスシリーズを狙える」と新体制での巻き返しに意欲を見せた。オリックス正田1軍打撃コーチが引責辞任 小川2軍打撃コーチが1軍昇格 産経 オリックスは26日、正田耕三・1軍打撃コーチ(49)を球団本部長付に、小川博文・2軍打撃コーチ(44)を1軍打撃コーチとする異動を発表した。すでに福間納・前チーフ投手コーチ(60)が今月3日に育成担当コーチに配置転換されており、今月に入って2度目のコーチ入れ替えとなった。 今季は開幕当初にチーム打率が2割台を割るなど打撃陣の低調が影響し、開幕ダッシュに失敗。昨季本塁打王のT-岡田も2軍落ちしている。打撃不振が低迷の要因となったことから「大事なときにつまずく形になり、本人の方から(辞任の)話があった」と村山良雄球団本部長は説明した。 投打のチーフ格のコーチ2人をシーズン終盤を前に入れ替えるのは異例。同本部長は「クライマックスシリーズも十分に狙える。残り試合で、さらに(打撃の)レベルアップができるよう頑張ってもらいたい」と語った。正田コーチは猛練習を植え付けましたが、今年の打撃不振とTの状態が良くない責任をとってということなんでしょうね。朝の新聞を読むと事実上の更迭とのことです。投手コーチに続き今度は打撃コーチが…正田コーチ更迭 スポニチオリックスは26日、小川博文2軍打撃コーチ(44)を1軍打撃コーチに、正田耕三1軍打撃コーチ(49)を球団本部長付に異動すると発表した。 16日から7連敗するなど打撃不振の責任をとってフロントが更迭に踏み切ったもので、村山良雄球団本部長は「本人からも話があった。まだまだクライマックスシリーズを狙える。一番、適正なところでやってもらう」と話した。3日にも福間納1軍チーフ投手コーチ(60)を育成担当コーチに配置変更。シーズン中に1軍の投打のコーチが異動する異例の事態となった。 岡田オリ、異常事態…正田コーチ“更迭”デイリーオリックスは26日、正田耕三打撃コーチ(49)を球団本部長付とし、小川博文2軍打撃コーチ(44)を1軍打撃コーチとする人事異動を同日のロッテ戦後に発表した。 球団は3日に福間投手コーチを育成コーチとする人事異動を行っていた。シーズン中の同じ月に2度も投手、打撃の主要部門を担当するコーチを交代させるという異常事態となった。会見を開いた村山球団本部長は「大事な8月でのソフトバンク、日本ハムから西武戦にかけての7連敗でご本人からけじめを付けたいと話が出てきた」と経緯を話したが、事実上の“更迭人事”といえる。 当初は2軍コーチなどへの異動も検討されたようだが、正田打撃コーチの指導力や、韓国野球で指導者を経験したキャリアを考慮。加えて岡田監督からの強い慰留もあって、フロント入りする形となった。同本部長は「岡田監督も『せっかく一緒にやってきたので(現ポストで)』と話されたが、僕が預かりますと話すと、監督から『よろしくお願いします』と言っていただいた」と説明した。 シーズン当初こそチーム打率が2割1分台と低迷したが、交流戦をきかっけに上昇。現在はリーグ4位の・246まで盛り返している。このタイミングでのコーチ人事刷新が吉と出るか凶と出るか。それは今後の結果から判断するしかない。小川コーチは躍進した2008年も途中から昇格して、チームの雰囲気を高めたように思いますが、今年はどうでしょうか?明日土曜日の試合はNHKで中継がありますただし、14時~16:05はBSで、それ以降はNHK総合での中継となるので、ご注意ください+++ハムの話題2つ拾っておきます。ベンチ裏で怒声…中田と鵜久森が一触即発 スポニチ日本ハムは無敗の守護神・武田久が延長10回2死一、二塁で代打・上本に左越え打を浴び今季3度目のサヨナラ負け。「制球ミス。連敗中だからこそ、何とかしたかった」。低めの変化球で追い込んだが最後の直球が高かった。4連敗。試合後のベンチ裏では怒声も響いた。 7年目・鵜久森と、この日で15打数連続無安打となった4年目・中田との間に裏方スタッフらが仲裁に入っていた。普段は温厚な鵜久森は「何でもないです」とだけ話して足早に帰りのバスへ。中田はムッとした表情で引き揚げたが、清水外野守備コーチは「ちょっと負けているので、みんなイライラしている」と両者をかばった。「あしたは“何かを持っている”(斎藤)佑ちゃんに何とかしてもらいたい」と梨田監督。不穏な空気を一掃するためにも、27日に先発する斎藤に連敗ストッパーを託した。負けがこむといろいろありますからね。新庄氏、ハム来季監督候補に浮上 デイリー見出しは新庄だけど、大穴扱いで、本命は栗山だそうで。栗山って何で人気があるんでしょうねデイリー得意の飛ばしなんでしょうけどね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/26
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七連敗中でまた気が重い観戦でした。正直火曜日以降ろくにチェックしてなかったので、中山が投げるのもキムーチさんのコメントで知り、相手が涌井なのもマイミクさんに教えてもらった程。午後には雨止んでましたが打撃練習もシートノックもなく試合開始が30分遅れ選手はアップとキャッチボールのみ。Bsがなれてないグラウンドで守備大丈夫?と思いましたが西武がエラーしてくれましたね!結果はニッカン式、Bs公式試合前大宮の西武のショップでポイント引き換えて内野自由Aで見ましたが中盤以降はピンチ乗り切る度に声が出ました。いい席で見られてポイントが残っていてラッキーでした(≧∇≦)打線は涌井がグダグダなのに点取れなかったです(`ε´)坂口が併殺を打ったところがヒットなら良かったですが。由田は昇格して先制に繋がる投ゴとファインプレーで結果出しました。ヒットも打ちましたが。八回はバルディリスの当たりを熊代がファインプレーした後二死からイスンヨプがタイムリー打ってくれましたが、この所多い後藤の盗塁が見られました!最近よく走ってますよね!中山は良かったです。初回三者凡退もあまり記憶にないですが、中島おかわりにも向かって行きましたしね!伊藤くんもカーブを上手く使ってましたね。↑この場面は暴投が審判の足にあたってラッキーと思ったら、先に打者の足に当たってたんですね。あと、熊代、栗山の場面では西武のチャンテが流れてますが、ハム同様女声パートがありますねもう1つ中山が盛んに指に息を吹きかけてますが、星野伸さんの現役を思い出しました。簡単に四球を出すのが減って来ました。六回から替えるか七回から替えるかと思いましたがベンチもよく我慢してギリギリまで平野の出番を延ばしました。今日の平野なら打たれない感じだったので、中山が栗山を抑えたのが価値がありましたね!そして平野は見事な火消し。代打平尾は大宮東高校で今日からグッズもでてやる気でしたが、素晴らしい内容でしたV(^-^)V岸田も選手会長で気合い入ってたと思いますが三者連続三振!まだ三位は十分狙えるので明日から地元で頑張って欲しいですね!県営大宮球場は所沢より都会にあるはずですが、地方球場の赴きがありますね。また機会あれば来たいです!今日みたいに平日は帰りがしんどいですが。球場から駅までは勝ったせいか20分強で歩けたように思います(^O^)+++【オリックス】中山エイヤ封印で連敗脱出 ニッカンオリックス先発の中山慎也投手(29)が、粘投でチームワーストの8連敗を阻止した。3回無死三塁、6回無死一、二塁など再三ピンチを招いたが、低めをつく丁寧な投球を徹底し、西武に決定打を許さなかった。「小林投手コーチから(ピンチでの)“力任せのエイヤ”はやめろと言われていました。いつもそれで失敗してきたので。おかげで冷静に、力を入れすぎずに投げられました」。6回2/3を6安打無失点。あとを受けた平野佳寿(27)&岸田護(30)の両右腕が完封リレーを決めた。涌井に投げ勝っての4勝目に中山は「連敗を止められたのが良かった」と満面笑みだった。このコバのアドバイスってすごく的を得てますよね。中山は力投型で最後詰めを誤る場合が多かったですからね。中山、連敗止めた!6回2/3を無失点で4勝目 スポニチオリックスが連敗を7で止めた。「何とか自分で止める」と強い気持ちでマウンドに上がった中山が6回2/3を無失点で4勝目。 3回の無死三塁をはじめ、再三得点圏に走者を背負ったが、小林投手コーチから「力任せはやめろ」と言われた左腕は「冷静に力を入れないように」と落ち着いて、ピンチの芽を摘み取った。7戦全敗だった11泊の長期ロードを白星で締め、高代ヘッドコーチも「連敗を止めるのも楽じゃない。何よりの薬」と胸をなで下ろした。【オリックス】スンちゃん涌井キラー打 ニッカン オリックス李承■内野手(35)が、貴重な2点目をたたき出した。3回に併殺打の間に挙げた先制の1点以降、得点が入らずにいた8回2死三塁の場面。西武涌井のフォークをとらえ、右前にタイムリーを運んだ。「これまで自分が打っていればという場面、試合で何度も迷惑をかけていた。何としても、の思いでした」。これで今季は涌井に対し、本塁打1本を含む7打数3安打3打点の好相性。スタメン復帰した試合で韓国の英雄が意地を見せ、チームに勝ちをもたらせた。スンヨプは前の日には↓なコメントを出していたので、体現しましたね。オリ李「根性」で8連敗阻止へ ニッカンオリックスは新潟から移動後、今日25日の西武戦の試合会場となる大宮で全体練習を行った。借金9で5位に転落し、負ければ岡田体制2年目で初の8連敗となる。韓国でも栄光と挫折を知る李承■内野手(35)はここが正念場とし「メンタルだけでなく、試合でいかに体が動くか。根性を持って、最後まで戦うことが大事だと思う」と呼びかけた。今日先発の涌井には7月の対戦でソロ1発を含む適時打2本と好相性。ネバーギブアップを体現する。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/25
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今日は金子の故郷でもある新潟での試合。天気が悪い予報だったので、が心配されましたが、試合は行われたようです。金子の後援会も長野から駆けつけたので、試合が出来たのはよかったですけどね。結果はニッカン式、Bs公式金子のブログ、読んでも本人も楽しみにしてたので、残念な結果になりました。【オリックス】金子千が故郷新潟で8失点 ニッカン オリックス先発の金子千尋投手(27)が、故郷新潟の凱旋(がいせん)登板で7回途中9安打を浴び、今季ワーストの8失点でKOされた。「何としても連敗を止めなければいけない一心で投げたんですが、ズルズルと失点を重ねてしまい、悔しいです」。この日は制球力が定まらず、栗山に2ランされるなど、3回までに5失点。6連勝中だった西武に強烈なシッペ返しをくらい、がっくり肩を落とした。金子千8失点KO オリックス今季最多タイ7連敗 スポニチ オリックスのエース金子千が7回途中で今季最多の8失点KO。 9歳まで暮らした新潟での凱旋登板を飾れず「せっかく新潟で投げることができたのにズルズルと失点を重ねてしまいました。悔しい」と肩を落とした。バックも平凡な飛球を左翼・荒金が落球するなど2失策で今季最多タイの7連敗。ふがいない試合内容で5位に転落したとあって、岡田監督は無言で球場を後にした。オリックスの金子千、まさかの乱調=プロ野球 時事通信 昨年から西武戦6連勝中だったオリックスの金子千がまさかの乱調。一回1死三塁のピンチは中島、中村を連続三振に仕留めるまずまずの立ち上がり。しかし、二回以降は雨の影響か球の切れが落ち、暴投や味方の拙守などが重なり、8失点で七回途中でKO。「調子は悪くないと思ったが…」と歯切れが悪かった。 打線も相手を上回る15安打を放ちながら13残塁。今季2度目の7連敗で5位に転落した岡田監督は無言だった。雨が降ってきてリズムを崩しましたでしょうかね。金子が3回までに5失点というのも想定外ですが、今日の打線は10得点した西武よりも多い15安打したのに得点は5点スコアテーブル見ると0-0の二回に無死1,2塁のチャンスを得てますが、そこで0だったのが響いてますね。荒金なので犠打は期待できないので、強攻しかないでしょうけど三振ですか。ひょっとしたら、犠打の結果三振かもしれないですが。。。今日は荒金失策もあったようですが、いいプレーもあったようです。しかし、猛打賞が2人、マルチヒットが3人もいるのに。。。左投手だとこの期待できないオーダーになるので、右投手が出てきて欲しいですが、木曜日はまた帆足を当てられるんでしょうね【オリックス】拙攻…7連敗で5位転落 ニッカン オリックスが今季ワーストタイの7連敗を喫し、5位に後退した。先発金子千尋投手(27)の誤算もあったが、打線も振るわず。3回以降毎回、西武を上回る15安打を放ったが、あと1本が出ない拙攻を繰り返した。岡田彰布監督(53)は、報道陣の問いに答えることなく帰りのバスへ。チームにとって93年以来、18年ぶりの新潟での試合は、重苦しさだけが残った。93年以来の新潟での試合って、長岡で野茂からイチローがHR打った試合ですかね↑野茂の映像がなぜか藤井寺に挿し変わってますが。。。ちなみになぜこれを覚えているかというと93年から仰木さんから草魂に監督が代わり、近鉄ファンではなくなってたのですが、確か中日を自由契約になってオリックスに入団した西本が先発したからだったような気がします。+++さて、日曜日の試合で赤田がなぜか途中で代わったことは指摘しましたが、今日は赤田が登録抹消されたようですねなんか登録抹消になった。もうどうしようもないので10日後に! 赤田ツイッターこの後のツイートを見てもケガではなさそうで、軒並み打者が調子悪い中比較的調子の良い選手を登録抹消するとはこれは尋常ではないですよね。+++明日移動日挟んで木曜日ですが、西武相手にマクレーンをみなければならないのでしょうか。交流戦の読売戦みたいになりそう。調子悪ければさっさと西君に代えてくれ+++こんな状況でも木曜日は会社で振替休日宣言をしてしまったので、初めて大宮西武ファンクラブの方は500Lポイントでチケット交換キャンペーン実施!がチャンスです。ただし、大宮球場ではLポイント交換できないので、面倒くさいですが西武ドームかライオンズストア@大宮アルシェで変えておく必要があります。内野自由席Aに座れるみたいだから、ベンチの上でしっかり見るか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/23
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借金2まで減ったのに、6連敗で一気に借金8まで増えましたね結果はニッカン式、Bs公式今日は全く映像は見てなかったんですが、球審栄村だとイライラするので。フィガロもそこにイラツカされたかもしれなしですね。この連敗中フィガロが3回で降板と一番早く降りましたが、その後西君が4回無失点の好投。しかし、決勝点が1死二塁から中田の暴投で中田が生還ってバッテリーは何やってんですかね【オリックス】フィガロ来日最短3回降板 ニッカン オリックスの先発アルフレッド・フィガロ投手(27)が、来日最短となる3回6安打3失点で降板した。毎回20球以上を投げ、3回で67球とリズムは悪く、2-2の3回1死二塁で自らの暴投から勝ち越しを許した。「毎回先頭打者を出してしまったし、ボールも甘くなってしまった」。好投時は打線の援護がないこともあり、ここ9試合で1勝にとどまっている。フィガロも8月の千葉マリンで勝てたのに2試合連続白星なしですか。もう少し楽に投げられればいいのにとも思います。激走で決勝点 中田「ホームを取る一心で突っ込んだ」 スポニチ 日本ハムがオリックスに競り勝ち、1引き分けを挟んで4連勝。貯金を今季最多の26とし、首位ソフトバンクとのゲーム差を2に縮めた。 4番中田が2安打を放ち、足でも貢献。「すごく気合を入れて打席に立った」という初回2死二塁の好機に先制の左前適時打を放つと、2―2の3回には左二塁打で出塁。フィガロの暴投で二塁から激走し、「ホームを取る一心で突っ込んだ」と決勝のホームを踏んだ。 これで打点を69に伸ばし、前日まで並んでいた西武・中村をかわして単独トップに立った。「打点にはこだわっている」という中田は「チャンスを回してくれる先輩に感謝」と謙虚に語っていた。Bsの方が点を取ることには執念を見せないといけないはずなのに。あと、気になったのは打撃好調だった赤田が途中で梶本に代わっていること。故障でなければ良いですが。。。【オリックス】岡田監督6連敗に…無言 ニッカン オリックス100+ 件が2カード連続の3連敗で6連敗となった。3回に日高剛捕手(34)の2点適時打で同点に追いつくも、直後にアルフレッド・フィガロ投手(27)が暴投から勝ち越しを許した。4回以降は救援陣が無失点リレーながら打線の反発がなかった。現在は11泊12日で3カード8試合を戦う遠征中。借金2でスタートし、早くも借金8まで逆戻り。岡田彰布監督(53)は無言で球場を後にした。オリ6連戦全敗で借金8…岡田監督 会見拒否 スポニチオリックスが負の連鎖にハマった。先発のフィガロは3回6安打3失点で降板。奮起が期待された打線も6安打2得点だった。わずか1点差での惜敗ながら連敗中のチームにはダメージの大きい敗戦。試合後は会見を拒否した岡田監督は厳しい表情を貫き球場を後にした。 「毎回先頭打者を出してしまったし、ボールも甘くなってしまった…」 先発右腕が敗戦の責任を背負った。初回2死二塁から中田に左前への先制適時打を献上。これでチームとして9試合連続で先制点を許した。それ以上に同点に追いついた直後の3回に飛び出したミスが痛かった。1死二塁。2ストライクから小谷野へのスライダーが暴投となり、二塁走者・中田の本塁生還を許した。この痛恨のバッテリーミスが結局、決勝点となってしまった。 「僕の力不足。低めに投げろと指示してるので、捕ってやらないといけなかった」 捕手の鈴木も悔やんだ1球だった。その一方で前日20日は10安打で無得点に終わった打線はこの日も低迷。唯一、得点を挙げた3回以降は3安打で無得点だ。連打もなく日本ハムの投手陣に翻弄(ほんろう)。福岡、札幌と続いた遠征は今季2度目の6連敗となった。今季5度目となった会見拒否の岡田監督と同様にコーチ陣もすべて沈黙を貫いた。借金8と正念場に立たされる岡田オリックスは、次の戦いの地・新潟(西武戦=ハードオフ新潟)で出直すしかない。岡田監督「勝負の」6連戦6連敗で5度目会見拒否…オリックス 報知 異様な雰囲気が、チームの厳しい状況を物語っていた。今季2度目の6連敗で、岡田監督は今季5度目の会見拒否。さらに、コーチ陣もみな口を閉ざし、足早にバスに乗り込んでいった。 終盤戦に向け、大事な6連戦だった。首位・ソフトバンクに続き、2位・日本ハムとの上位対決。直前までの3カードで7勝1敗1分と勢いに乗ってきていただけに、連戦前の15日には指揮官も「8月が勝負。残り50試合以上あるから、何が起こるか分からんよ」と重要性を強調。先発だった西をリリーフ待機させて臨んだはずだった。 しかし、結果は1つの白星も奪うことができなかった。この日も3回、日高の中前適時打で試合を振り出しに戻したものの、先発・フィガロが自らの暴投で勝ち越しを許し、来日最短の3回3失点KO。6敗目に「毎回先頭打者を出してしまったし、ボールも甘くなってしまった」と悔やんだ。 2番手・西が4回から4イニング無失点と好リリーフしたが、援護できず、惜敗。6連敗中3度も完封負けを喫し、挙げたのは計7点だけ。借金は8に膨らみ、札幌D5連敗、今季5度目の同一カード3連敗。負の連鎖を断ち切るしかない。他の球団がもたもたしているからいいですが、チーム状態悪いですね。また当面の三位争い相手との戦いなので、やり直しです。火曜日は新潟でBsになってからは初めての試合でしょうけど、新潟出身の金子で何としても連敗を止めてもらいましょう。BSN新潟放送 イベントインフォメーション本人もブログで予告先発が発表されたので、意気込みを見せてますね初!止!始!!。。。金子千 生まれ故郷・新潟で連敗止める! スポニチエースがご当地登板で連敗を止める!23日の西武戦(ハードオフ新潟)に先発予定のオリックス・金子千尋投手(27)が当地での練習に参加し、チームの連敗ストップに闘志を燃やした。 「僕から連敗が始まっているんで“何とか”という気持ちは強いです。(1試合、1試合という)気持ちには変わりないです。調子も悪いと思ってないですし、普段通りに投げられればと思う」 前回16日のソフトバンク戦(ヤフードーム)は8回4失点で降板。粘投を展開しながら打線の援護に恵まれずに今季2敗目を喫し、昨年から続いていた自身のソフトバンク戦の連勝も3で止まった。この敗戦が悪夢の始まりだった。岡田監督が「勝負よ」と話していたソフトバンク、日本ハムとの6連戦で、まさかの6連敗。エースで落としてから投打の歯車がかみ合わなくなった。 そんな悪い流れを変えるべく、エースが西武打線に立ち向かう。舞台となる新潟は金子千が生まれた土地でもある。現在も祖父母が暮らしており「僕が生まれた場所なんでね。楽しみたいという思いはある。新潟での試合は初めてです。(祖父母は)見にくるか、わからないですが」と話した。 右腕は9歳まで新潟で暮らし、その後に引っ越した長野県で野球を始めた。試合には長野県からも後援会のメンバーがバスで応援に駆け付ける予定。心強い援軍が背番号19の背中を後押しする。チームにとっては93年以来18年ぶりの新潟での試合となる。 現在チームの借金は8。CS争いにはもうこれ以上負けられない。頼れるエースが岡田オリックスの危機を救う。 移動日後の木曜日の大宮は僕も観戦予定なので、帆足が先発でしょうか。左投手の時の先発はみてられれませんが、覚醒を期待します。西武ファンクラブの方は500Lポイントでチケット交換キャンペーン実施!がチャンスです。ただし、大宮球場ではLポイント交換できないので、面倒くさいですが西武ドームかライオンズストア@大宮アルシェで変えておく必要があります。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/21
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今日はを飲みながら御好意によりで見てましたが、あまりの拙攻に一気に酔いが回りました結果はニッカン、Bs公式拙攻の見本のような試合でしたね初回…二死から満塁にしても点が取れない。三回…ビッキーヒット、無死一塁で今日三番の山崎浩。 犠打と思ったら構えもなく強攻で、右打ちも二併四回…バルディリスがレフト線の当たりで二塁を欲張り、二塁で憤死する。(相手のタッチが遅れたのに塁審が確認できてないおまけ付き)その後竹原中安、荒金死球で1死1,2塁となるも後が続かない。五回…坂口フェンス上部二塁打。三、四番がしんどそうだったので、ビッキーは今日は打っていいと思ったら、犠打。しかし、一死三塁で三番に起用した山崎が犠牲フライが打てない。三番山崎っていうのは何を期待してたんでしょうね。斎藤が右打者の方が被打率が高いということなんでしょうけど、犠打でいい場面は強攻、犠牲フライ打ってもいいところは代打イスンヨプでもいいじゃねーかと。バルディリスを三番にして、5番以下は並べればいいじゃん5回までこんなにひどかった挙句の果てに↓が出ましたしね。【オリックス】岡田監督連日怒ッカーン! ニッカンオリックスが5連敗を喫した。勝敗の分岐点は0-1の6回。1死三塁で荒金久雄外野手(33)の右飛で三塁走者のアーロム・バルディリス内野手(28)がタッチアップ。同点と思われたが、サード小谷野栄一内野手(30)のアピールで三塁塁審は離塁が早かったと判定。岡田彰布監督(53)が2日連続で審判団に抗議したものの判定は覆らなかった。直後の6回裏に追加点を奪われ、8回にも2点でダメを押された。 試合後、この場面を質問された岡田監督は「野球の話か。(あの1点が)あればとかそんな話ちゃうやろ。そんなことしかないんか」と会見を打ち切った。前日19日は際どいボール判定で延長サヨナラ負けを喫し、試合後、審判室に怒鳴り込んでいた。連日の抗議実らず50敗…岡田監督「野球の話をするんか」 スポニチ今季9度目の零敗で5連敗。岡田監督の怒りは前日に続いて審判に向けられた。「野球の話をするんか。(6回の)1点あればとか、そんな話ちゃうやろ」。報道陣の問いかけにも反応は薄く、自ら会見を切り上げた。 問題のシーンは、0―1の6回1死三塁。荒金の右飛で、三塁走者のバルディリスがタッチアップから生還したが、離塁が早かった、との小谷野のアピールプレーで併殺に。この判定に岡田監督はベンチを飛び出して約5分間、猛抗議した。 押し出し四球でサヨナラ負けした前日もストライク、ボールの判定をめぐり、試合後に審判室に乗り込んだ。しかし、指揮官が笛吹けども兵隊は踊らず。5試合ぶりの2桁安打で4度も三塁まで走者を進めながら、本塁が遠かった。拙攻あり、凡ミスあり。今季の50敗目は散々な内容だった。 ▼オリックス・バルディリス ああいう状況で(早く)スタートを切ってアウトになるなんて。信じられない。 ▼栄村三塁塁審(監督との)やりとりはリタッチが早かったかということ。判定は自分が見たままです。 ▼オリックス・寺原(6回2/3を7安打2失点で6敗目)初回にしても6回にしても、(失点した回は)先頭打者を打ち取ることができなかったところですね…。フライが上がった瞬間同点を確信しましたが、まさかでしたね。確かに中継見てて、捕球してバックホーム体制にはいってからずいぶんバルディリスが本塁の方に来ているなとは思いましたが。。。はじめてタッチアップ離塁ミスを見たように思います。これだけ拙攻があったら相手ベンチは楽ですよね。岡田監督、連日の微妙判定で猛抗議…オリックス 報知勢いよくベンチを飛び出した。岡田監督が高代ヘッドコーチとともに、必死の形相で審判団に詰め寄った。約5分間にわたって猛抗議したが、判定が覆ることなかった。 問題のシーンは1点を追う6回1死三塁からだ。荒金の右翼への飛球に三塁走者・バルディリスがタッチアップし、本塁を駆け抜けた。狙い通りの同点劇に沸き返るベンチ。しかし三塁・小谷野がアピールすると、アウトのコールが。栄村三塁塁審がバルディリスの離塁が早かったと判断し、併殺になった。 前夜(19日)の同カードでは、延長10回2死満塁から岸田の際どい球を2球続けてボールとコールされ、無念のサヨナラ四球。審判室に乗り込んで激怒した指揮官にとっては、2日連続で最悪の試合となった。試合後、「あの1点が入っていれば」との報道陣からの質問に「なんや野球の話か。『1点あれば』とかそんな見方してんのか。そんな話とちゃうやろ!」と吐き捨てるように言い、目をつり上げてバスに乗り込んだ。 バルディリスは「ああいう状況でスタートを切ったのに、アウトになるなんてとても信じられない」と首を振ったが、栄村塁審は「岡田監督は『リタッチはちゃんとした』と言っていたが、判定は見たまんま」と自信を持って説明した。 10安打を放ちながら今季9度目の完封負けで、2度目の5連敗。早くも50敗目を喫した。“持ってる”佑ちゃんとは、あまりにも対照的だった。 日本ハム・小谷野栄一三塁手「(離塁が)ちょっと早いかなと思っていたら、ベンチからも指示があった。セーフかとも思ったけど、結果的には試合の中で大きなプレーになった。ラッキーだった」小谷野のコメント読んでもちょっと早いなら、セーフとも取れるタイミングだったということでしょうか今日も投手は頑張っているので、打線ですが、どうやって点が取れるのかよくわかりません。5試合で3完封負けというのは異常です。T-岡田が居ないので、勝負強い打者もいないし。坂口の前に走者を貯めるのが一番堅いでしょうし、そこしかないですね。フィガロにも頑張って欲しいです。ハム打線がカットして粘ってイライラさせてくるでしょうけど、じっとこらえてもらいたいです。+++岸、399日ぶりの快挙!マリン連敗を10で止めた…西武 報知 幕張の夜風に心地よさを感じるのは久しぶりだった。長く暗いトンネルからようやく抜け出せた。岸がヒーローインタビューで叫ぶ。「個人的にもチームとしても、きょうは勝ちたかった。最高の結果です」。QVCマリンでの西武の白星は昨年7月17日以来、399日ぶり。10連敗でやっと止まった。岸がレオ軍団を“幕張恐怖症”から解き放った。 序盤は精彩を欠いた。初回に2点の援護をもらいながら、3回まで4四死球の乱調。カーブを狙い打ちされ、同点に追いつかれた。「慎重に守りに入っていた」という消極的な投球に、小野投手コーチが活を入れた。「打者と勝負しなきゃダメだ。腕を振ることだけを考えろ」。スマートな風貌の岸について、小野コーチは常々「内に秘める闘志は、ウチの投手陣でアイツが一番強い」と認めている。負けん気に火をつけた。 目の色が変わった。東北学院大の2学年上でバッテリーを組んでいた星孝には、「カーブをやめましょう」と訴えた。4回以降、強気にストレート主体で勝負を挑み、8回までの5イニングは一人の走者も出さなかった。「本気でやってやるという気持ち。そこからエンジンがかかった」。8回3安打2失点で4勝目。気迫の127球で、5年目での通算勝利は節目の50となった。 「(3回で)交代するつもりだった」と明かした渡辺監督も、「4回以降は別人。攻めまくったね。気持ちだよ」と目尻を下げた。自身の連敗も3で止め、40日ぶりの白星に「いいきっかけになれば。これを機に勝っていきたい」と背番号11。マリンの風にひるむ獅子は、もはや過去の話だ。マリンの試合の中継も途中まで見てましたが、3回までgdgdだった岸が、4回以降本当にストレート主体で立直りましたからね。星の内角主体の強気なリードも良かったと思います。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/20
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今日はダルビッシュ対中山ということで、残業するかと思ってましたが、途中で1対2、ダルビッシュの暴投をきっかけに大引同点タイムリーで2対2に追いついたのを確認したときはこれで引き分けに持ち込めると思ったんですけどね。しばらくして、制球の良い岸田が登板したのにサヨナラ押し出し負けと知って呆然としましたダルビッシュを捉えたのにサヨナラ負けという試合では自滅で最悪のサヨナラ負け 2008年9月15日を思い出しましたが、違うみたいですね。結果はニッカン式、Bs公式無死1,2塁で坂口に犠打をさせたのが、一番打てる打者だから強攻すべきだったなとは後で結果を見て思いましたが、最後の判定が微妙だったみたいですね岡田監督 押し出しサヨナラ負けで審判室“乱入” スポニチサヨナラ負けを喫したオリックス・岡田監督の怒りの矛先は審判の判定へ向けられた。終了直後、「審判室はどこや」と声を荒らげながら、高代ヘッドコーチとともに三塁側ベンチ裏にある審判の控室に乗り込んだ。 「どないなってるんよ。日本ハムもストライクって笑ってるやん。最後も、逆球でもベースの上を通ったらストライクやんか」。約5分間の抗議を終えても指揮官の怒りは収まらない。 問題のシーンは同点の延長10回裏2死満塁だ。すでに試合開始3時間30分を過ぎて勝ちはなかった。守護神・岸田が2ボール1ストライクからスケールズに投げた外角への直球はボールと判定された。続く外角に構えたミットとは逆球となる内角への直球もボールと判定された。際どいジャッジが2球続いて、後味の悪い押し出し四球のサヨナラ負け。難敵ダルビッシュを相手に8回、同点に追いついていただけに「ストライクとボール。その一つがどれだけ大事か!」と大きな声で主張した岡田監督は、今季4度目の会見拒否でバスに乗り込んだ。 6日のロッテ戦(QVCマリン)後にも試合時間3時間30分を超えた場合の通達徹底を訴えて審判室に乗り込んでいる岡田監督だが、今回は黒星につながっただけに心中穏やかではない。チームは4連敗で借金6。乗れないチーム状況が、指揮官の怒りを増幅させていた。 ▼オリックス・岸田(ストライクと思ったボール判定は)ありました。いいところにいったと思った。 ▼オリックス・伊藤(捕手として判定に首をかしげ、岡田監督の抗議に)僕もストライクだと思います。 ▼オリックス・高代ヘッドコーチ(サヨナラ押し出しの場面に)急に(ストライクゾーンが)狭くなった。岡田監督、審判室怒鳴り込み「八百長みたいなことしやがって」…オリックス 報知怒りが収まらなかった。延長10回2死満塁。岸田がスケールズに押し出し四球を与え、3度目のサヨナラ負け。すると、岡田監督は鬼の形相でロッカーから出てきた。 「審判室どこや。八百長みたいなことしやがって。おかしいやろ」 高代ヘッドコーチを引き連れ、ノックもそこそこに審判室にどなり込んだ。審判団が「何ですか?」と応対すると、もう止まらない。 「何がとちゃうわ。ストライク、ボール(の判定)よ。逆球やっても、ベースの上通ってたら、ストライクやろ。『ボールや』という、そんなルールないやろ。ハムの連中も(ボールと判定した球が)『ストライクや』言うて、笑てるよ」 指揮官が、偶然にも審判室近くを通った日本ハムの選手を指さすと、慌てて逃げ出したほど。怒号が通路に響き渡った。 岡田監督が目をつり上げたのは最後の打者、スケールズの場面だ。2ボール1ストライクから外角ギリギリに投げ込んだ4球目をボールと判定。これで“プチ切れ”すると、微妙なコースだった5球目もボールとコール。これで完全に血が上った。 渡田球審は「押し出しの前の球と、押し出しの球がストライクだということ。ボールと見ましたと(答えた)。自信を持ってコールしました」と冷静に説明。今回の一件を、パの花井統括と井野審判部長に報告をすると明かした。 約5分間の“どなり込み”を終えると「もうそれだけや」と今季4度目の会見拒否。ソフトバンク、日本ハム6連戦を勝負どころと位置づけていたが、勝ち星なしの4連敗で借金も6。それ以上に後味の悪い1敗だった。岡田監督サヨナラ悪夢…審判室殴り込み デイリー怒りが収まらなかった。延長10回2死満塁。岸田がスケールズに押し出し四球を与え、3度目のサヨナラ負け。すると、岡田監督は鬼の形相でロッカーから出てきた。 目は血走っていた。悪夢のサヨナラ押し出し四球、4連敗を見届けると、オリックス・岡田監督は会見を待つ取材陣の目の前をスルー。「審判室どこや!八百長みたいなことして」とネット裏通路を通り、三塁ベンチ横の審判室へ怒鳴り込んだ。 その間、約5分、岡田監督の怒号が渡田球審に向けて飛び続けた。「ハムの連中もストライクやいうて笑ろとるわ。外のモンが見て言うとる。みんな笑っとるよ。(1球が)どれだけ大事か。そのためにやっとるんや」。同点で迎えた延長十回2死満塁、岸田とスケールズの対戦が指揮官の怒りの原因だ。 2球ボールが続き、3球目がストライク。そして4球目、外角に決まったかと思われた直球はボールの判定。続く5球目はミットとは逆球のきわどい内角直球となったが、押し出しでサヨナラ負けが確定した。 渡田球審は「押し出しの前の球と、押し出しのボールがストライクではないかということでした。自分はボールとみて判定しました」と説明。抗議について連盟への報告もされた。ただ、それで岡田監督の怒りが収まるわけはない。審判室から帰ってくると「もう、そういうことや」と言い残し、会見を自らキャンセルし、帰りのバスに肩をいからせて乗り込んだ。 ダルビッシュから2点をもぎ取り、28イニングぶりの得点も記録。5連敗中の難敵に白星を与えなかったが、後味は悪い。スケールズの打席を迎えた時点で3時間30分まで残り2分。時間切れ、引き分けを目前にしながら、結局、4連敗。平野、岸田をつぎ込んでの痛すぎる敗戦は今後も尾を引きそうだ。押し出しの球は先ほどNHKで見ましたがちょっと中かなと思ったんですが、その前はどうだったんでしょうね。制球の良い岸田が敬遠は仕方ないにしてもその後2者連続四球は考えにくかったので、やはりそういうきわどい判定があったんだなと。【オリックス】中山踏ん張って6回2失点 ニッカン オリックス+中山慎也投手(29)が6回7安打2失点で降板した。2回1死から3連打で先制を許し、2死から内野安打でもう1点を失ったが、その後は踏ん張った。「相手に先に点を与えてしまいましたし、3回以降は何とか0に抑えることができましたが、四球を与えてリズムが悪くなってしまったところもあり、その辺りは反省しなければいけないと思います」。昨年はチームの対ダルビッシュ有投手(25)の連敗を9で止める快投をみせたが、今年は前回7月13日に続いて先にマウンドを降りた。中山は6回2点ならまぁまぁでしょう。【オリックス】ダル打った!大引8回同点 ニッカンオリックス大引啓次内野手(27)が起死回生の同点タイムリーを放った。1-2の8回1死二塁。ダルビッシュ有投手(25)の初球が暴投となって坂口智隆外野手(27)が三塁に進むと、続く2球目の内角直球を引っ張って左前に運んだ。「追い込まれると厳しくなってきますので、とにかく積極的にいこうと思ってました。ランナー三塁でしたし、何とか前に転がそうとしていたんですが、いいところに飛んでくれました。タイムリーになって良かったです!」。ここまでダルビッシュに3打席三振。それでも前回7月13日の対戦で3打数2安打1打点とマルチ安打だった男がひと仕事した。ビッキーもよく打ったんですけどね。+++明日は武田勝対フィガロと思ってましたが、ローテがずれて斎藤佑樹対寺原。絶対負けるわけにはいきません。武田勝が体調不良…斎藤、初めてマー君と同日先発 スポニチ20日のオリックス戦(札幌ドーム)で先発する日本ハム・斎藤がチームの危機を救う。21日の予定が、武田勝の体調不良で1日前倒し。それでも「体力的には問題ないし、(中5日で)回してもらえることはうれしい」とブルペンで約30球の最終調整を行った。オリックスとは初対戦だが「粘り強く投げたい」と意気込んだ。 8月20日は06年夏の甲子園で田中(楽天)を擁する駒大苫小牧と延長15回引き分けの死闘を演じ、斎藤の名を全国に知らしめた日。くしくも楽天の予告先発は田中で、プロ入り後初めて同日に投げ合うことになった。この日は母校・早実と同じ西東京代表の日大三が、甲子園で決勝進出を決めた。自らの登板日と決勝戦も重なり「めちゃくちゃ応援してます。いいライバルでしたから」と興奮していた。 武田勝の体調不良でローテがずれたんですね。プロの厳しさを見せつけろまた、日曜日は球審栄村と不安要素があるので、何としても明日土曜日は絶対勝たないといけません+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/19
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明日からダルビッシュ、武田勝と当たるのでシンドイし、今日はBSで中継があるからと早めに家に着いて、20時にテレビ見始めたんですけどね。比嘉が明石に三塁打を打たれたところで、チャンネルを変えました結果はニッカン式、Bs公式今年の大場がいくら調子がいいとはいえ、2回から8回までヒットが出ないというのはちょっと工夫がなさすぎではないかオリまた零敗「そりゃミーティングもするやろ!」 スポニチオリックスは9回2死二塁から日高が右飛に倒れて試合終了。今季初の2試合連続零敗で3連敗。連続無得点は今季最長の23イニングまで伸び、試合後にはベンチ裏で約20分間も緊急のコーチミーティングが開かれた。 「そりゃミーティングもするやろ!3つ負けただけやないか。打つ方よ。投手陣は頑張っている。3つ負けたのは、すべて打つ方よ。力負けや」 岡田監督の怒りの矛先は当然、攻撃陣に向けられた。唯一であり、絶好の好機は初回。2死から3連打で満塁となった。しかし6番の李スンヨプが外角低めの速球を打ち損じて平凡な二ゴロ。ボール球に手を出す悪癖が出た。その後は9回先頭のバルディリスの中前打まで無安打。2試合連続4安打では、文字通り打つ手がなかった。 指揮官は「まだ試合あるんやから、打つ方の奮起しかない!」とゲキ。しかし、19日の日本ハム戦の予告先発はダルビッシュだ。62打点の主砲・T―岡田を欠く猛牛打線がピンチを迎えている。打てないなら足で揺さぶるのはありですが、松田に二盗塁決められるは、カブレラにレフトフェンスに到達しない当たりで二死無走者から二塁を暴走気味に狙われ、挙句の果てに赤田―大引―後藤の中継が乱れて二塁進塁を許すとは守備の怠慢さらにその後松田を歩かせてオーティズに代わって守備要員で入っている明石に三塁打を打たれるなんて、何やってんだと明日からダルビッシュ、武田勝には工夫がいると思いますけどね。ただ、今日の打線の感じではちょっと厳しい。来週は5試合だし、マクレーンを落としてヘスマンでも上げるのでしょうか本当はカラバイヨを上げて欲しいけど、この前ダメだったからな。調子上がってないのかなここまで西君を後ろに回した意味が全くない。しかもこの二試合比嘉がダメ押し点取られているし。何とか立て直さないと今週は寺原―ハンカチの日曜日を5連敗で迎える可能性が。+++山崎正が右肘を手術…全治1年 スポニチオリックスは18日、山崎正が同日に群馬県館林市内の病院で「右肘内側側副靱帯再腱手術」を受けたと発表した。全治まで1年の見込みで22日に退院する予定。 山崎正は千葉・市船橋高から2008年に入団。10年に1軍初登板を果たしたが、今季は1軍での登板はなかった。 全治12箇月だと結構掛かりますね。ただ、Bsもリハビリを乗り越えて復帰した選手もいるので、頑張ってもらいたいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/18
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今日はスタメン見て驚きました四番竹原はないだろと。辻が一塁守っているのは左対策としてはありなんでしょうけど、竹原、バルディリス、荒金、辻と並ぶと打つしかないので、つながりは悪そうですよね。結果はニッカン式、Bs公式打つしかない割に竹原、荒金、辻はノーヒットですから、それなら粘れる山崎浩司を入れるとか。或いは森山そろそろ戻って来れないんですかね。打率が低い打つだけの人よりは足の速い人を入れてもらいたいです。こんどうは7回1失点ですから、頑張りましたね。しかし、来週は5試合なので、生観戦する大宮ではこんどうでもマクレーンでもなく西君が観たいなぁ。【オリックス】自滅…連敗で再び借金4 ニッカンオリックスが今季7度目の完封負けで連敗した。ソフトバンク和田毅投手(30)から3投手のリレーを決められた。 6回に安打と2四球で2死満塁のチャンスはあったが、代打田口壮外野手(42)は空振り三振に倒れた。2軍降格となったT-岡田外野手(23)に代わる4番竹原直隆外野手(31)も4打数無安打で、打線は散発4安打の14三振。岡田彰布監督(53)は「和田はそんなええことなかったやろ。三振にしても、ほとんどボール球。高めも低めの変化球も両方振るからたちが悪い。どっちかならまだ救いあるよ」と自滅に悔しそうだった。再び借金4となった。ボール球を振るのは結局控え組にも浸透してないということですね。T-岡田の代わりにダカヒーが昇格。明日は大場が先発ということで、一塁イスンヨプ、DHダカヒーかもしれないですね。+++T―岡田が不振で登録抹消 岡田監督「あれじゃ使えんやろ」 スポニチ昨季本塁打王のオリックスのT―岡田が17日、2軍で再調整するため出場選手登録を外れた。今季はここまで62打点を挙げているが、打率は2割5分2厘、10本塁打と低調。16日のソフトバンク戦では5打数無安打3三振に終わっていた。 T―岡田の登録抹消は今季初めて。再登録は27日以降となるが、岡田監督は「期限は設けない。あれじゃ使えんやろ。ワンバンばっかり振って。自分で解決するしかない」と話した。 早速、T―岡田は2軍に合流し、17日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(北神戸)に「4番・一塁」で先発出場し、4打数1安打だった。 先週の楽天戦では9回裏二死からタイムリー打ったり、西武戦では猛打賞と復調気味でしたが、昨日はまだダメになってしまったようですね。新井道場で修正してもらいましょう。さて、T―岡田が出場した北神戸の試合を生観戦された方によれば、シモヤマンが負傷してしまったようです。坪井ブログでも触れられてますね。ショック過ぎる(T_T) 坪井ブログシモヤマンブログも更新されましたが、時間が掛かりそうなのは事実のようですね。。。+++横浜9点リード守れず…スタンドから「辞めろ」と罵声 スポニチレオン監督代行時代のBWで9対0で勝っていた西武戦で、追いつかれて12対12になったときは最後サヨナラ負けの危機を乗り切ったのでなんとか良かったという気持ちで家に帰りましたけどね。でも、1回表に8点とって勝てないのは辛いですよね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/17
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結果はニッカン式、Bs公式最後無死1、2塁でなんでビッキーに送らせなかったと思ったのですがね。どんでんとしては強攻を指示したようです。他にも走塁ミスもあったようです。【オリックス】岡田監督逆転負けに激怒 ニッカンオリックス岡田彰布監督(53)は自滅での逆転負けに怒りまくった。3度の得点機に3三振した4番T-岡田外野手(23)に関しては「オレに聞く必要ない。分からんもん」と突き放すと、続けて走塁ミスを指摘。6回1死一塁で「打てのサイン」を出しながら、赤田将吾外野手(30)の右前ポテン安打で鈴木郁洋捕手(36)が二塁でストップした。次打者の坂口智隆外野手(27)が結果的に中飛を打っており、一、三塁なら展開が変わった可能性もあった。「何のために打たしてるんか。分からんやったらコーチ見たらいい。ちゃんとやったら勝てるゲームよ。楽勝のゲームよ。(金子千が)完投で勝ちのゲーム。それが負けるからホント不思議よ」。ぼやきまくりで「サイン出すんはオレの責任や」と何度も首をひねった。これで4位ロッテに勝率で3毛差に迫られた。怒り止まらない岡田監督「こんなことでは上には行けへん」 スポニチ競り負けたオリックスの岡田監督の怒りが止まらなかった。「いつもやっていることをちゃんとできへんから、何試合も落とすんよ」と声を荒らげた。 特に指揮官が怒ったのが1点を追う9回。無死一塁から坂口の中前打で一走の赤田が三塁に進まなかったことに不満をあらわにし「打った瞬間にサードに行かないと」と嘆いた。結局、後続が凡退して得点できなかった。 この日からソフトバンク、日本ハムとの敵地での6連戦が始まった。大事な初戦を落とした指揮官は「こんなことでは上には行けへん」と怒りが収まらなかった。 当たりを見ないとなんとも言えませんが、無死1塁だと9回は赤田もスタート切りづらいと思います。戻ってビッキーに送らせて1死2,3塁で勝負して欲しかったです。三,四番が頼りないというご意見もあるかもしれませんが、それはそんな打者を三、四番に置くなよという話ではないでしょうか。T―岡田3三振…岡田監督「わからんねんもん」 スポニチオリックスが1点を追う9回2死一、二塁だった。すべてを託されたラストチャンスでもT―岡田が3球三振に倒れた。1点差での惜敗に岡田監督はあきれた表情で4番を叱責(しっせき)した。 「バットに当たらへんねんもん。もうオレに聞く必要ないやろ。わからん。わからんねんもん」 拙攻が敗因に直結した。得点圏に走者を置いたすべての場面で3三振。しかも全て完全なボール球に手を出し、バットは空を切った。14日の西武戦(京セラドーム)では猛打賞を記録。しかし好不調の波は激しくこの夜は精彩を欠いた。 大きな期待を背負いながらも主砲が沈黙してチームも連勝に失敗。借金返済を狙った猛牛が8カードぶりに初戦を落とした。「楽勝に勝てた試合よ。そういう試合を落としてしまうんやから、上にはいけん!」。3位死守を狙う岡田オリックスの命運は、やはり背番号55が握っている。 1死1,3塁で1点入っていたらまた違ってたと思うんですよね。今日は和田なので、竹原・荒金・田口同時起用でT-岡田はスタメンから外れるかもしれないですね。今日は西君がベンチにいるので、早めの継投が必要な場合はどんどんしていかないと困ります。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/16
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今日のニッカンにこんな記事が【オリックス】マクレーン今年1番の状態オリックスの左腕エバン・マクレーン投手(28)が、先発が予想される18日のソフトバンク戦(福岡ヤフードーム)での2勝目に意欲を見せた。右肘を痛めた寺原隼人投手(27)の代役で先発した5日のロッテ戦(QVCマリン)で、7回途中を無失点に抑えて来日初勝利。外国人枠の関係で6日に抹消せざるを得ず、岡田彰布監督(53)も「もったいない」と、こぼすほどの投球だったが、再びチャンスが巡ってきた。この日、ほっともっと神戸での1軍練習に合流したマクレーンは「状態は今年1番というぐらいいい。1、2番を出さないようにしたい」と気合十分だった。マクレーンを先発で使うのは賛成です。左の多いソフトバンク相手に使うのも。しかし、ソフトバンク戦の3戦目って、西君は中5日で投げるんですよね先発飛ばすのはこんどうなんですよね第二戦がこんどうで、西君がリリーフに回るんだったら嫌だなぁ【追記】岡田監督、危険球退場の西を中継ぎ起用へ スポニチ オリックスは15日、11泊12日で計8試合を戦う長期ロードへ出発。岡田監督はきょう16日からのソフトバンク(ヤフードーム)、日本ハム(札幌ドーム)6連戦での勝ち越しに意欲を示した。 「まだ50試合以上ある。まだ、まだ何が起こるかわからへんよ」。首位のソフトバンクと15ゲーム差の3位。逆転Vは奇跡に近い。しかし直接対決を制すれば確実に上位へと接近でき、指揮官は上昇をあきらめない。今季は6勝5敗で勝ち越している鷹狩りへ、3連戦の先発は金子千、近藤、マクレーンで組んだ。 従来通りのローテーションなら前回11日の楽天戦で自身初の完投勝利を挙げた西が第3戦の先発予定ながら、4日にソフトバンク・細川への危険球で退場となった影響を考慮し、先発を回避させて中継ぎに置く。福岡、北海道、新潟、埼玉と移動する阪神以上!?の長期ロード。勝負の長旅を、首位叩きでスタートさせる。 。やはりこうなりましたか。明日のこんどうは必死に投げないといけません+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/15
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生観戦されていた方が撮影されていた映像がYouTubeにUPされていました。球審の主張としては、「塁の方向に正しく踏み出していない」いうことですよね。もし、今後全審判がそこだけに注目する可能性があるので、早く基準(どこまでなら塁の方向を向いているか)を明らかにして、対策を打たねばいけません。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/15
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今日はNACK5の中継を聴いてました。結果はニッカン式、Bs公式2回裏の走者バルディリス、打者荒金の三振ゲッツーの判定とか何か納得いかない場面があったし、↑他にも9回表平野が投げていた場面でストライクっぽいのがボールと判定されたようにラジを聞いいて思いました。打線も残塁9と9回裏もサヨナラのチャンスを逃したり(大引は惜しいファールも二塁手原ファインプレーにも阻まれたようですが)、ラジオで聞いててもジリジリする展開でしたが、西武のファインプレーもあり、生で観戦された方は余計だったと思います。10回裏も投手が牧田に代わり後藤が初球打ち、T-岡田も倒れて、もう3時間半を経過していたので引き分けの雰囲気が濃厚でしたが、バルディリスが出塁して、イスンヨプが決めてくれましたね牧田にはリリーフではずっと抑えられていたので、やっと攻略できました。3回、4回に点が入っていたらもう少し楽だったかもしれないですけどね。二死無走者から点がはいりませんでしたが、9回もチャンス作ったし、10回は点になりましたしね。寺原は抹消明け最初の登板でしたが、スピードは抑え目だったようですが、7回は148km/hも計示したようなので、投げた後問題なければ大丈夫でしょう。岸田は三人でピシャッといけたので、この調子を続けて欲しいですね。西武にも所沢でずっと負け越していたので、カード勝ち越しすることができてよかったです。明日から仕事頑張ろうっと。+++延長十回サヨナラ2ランの李承ヨプ 岡田監督「この勝ちは大きいで」 産経凡退すれば、その瞬間に引き分けとなる延長十回2死一塁。土壇場で李承ヨプの集中力は高まっていた。西武・牧田は制球力のある下手投げ。「追い込まれたら不利。いいボールが来たら積極的に行こうと思った」と初球の直球をフルスイング。右翼席に運んだ7号2ランは、李承ヨプにとっても自身5年ぶり、来日3本目の“劇的弾”。オリックスに今季5度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。 韓国時代の03年にシーズン56発を放った大砲も、巨人での昨季は5発。来日前には古巣・三星の合同練習に参加。並々ならぬ意気込みで臨んだ今季も、不振で5月に2軍落ち。それでも、打撃練習ではコンパクトなバックスイングで、中堅から左翼方向へ打球を飛ばす姿に、指揮官は「強引に、右方向へゴーンってのがなくなった。悪くないで」と好調ぶりを感じ取っていた。 着用した復刻版の近鉄ユニホームには「なじみがなかった」。それでも大型ビジョンに流れる当時の試合映像に「先輩たちから『気』を頂いて活躍できた。特別なうれしさ」と李承ヨプ。3カード連続勝ち越しに、岡田監督は「ホームで引き分けは喜べん。この勝ちは大きいで」と強調した。借金2と勝率5割復帰も目前。オリックスが加速してきた。5年ぶり、喜び格別=李、サヨナラアーチ-プロ野球・オリックス 時事通信延長十回、オリックスの攻撃は2死無走者で打者バルディリス。次打者の李承◆(火ヘンに華)は、願っていた。「もう1回打席に立ちたい」。バルディリスの右前打で打席が回ると、西武・牧田の初球を思い切り振った。「上がり過ぎたかも」と思った打球は、大きな弧を描いて右翼フェンスを越えた。 出場機会を求めてオリックスに移籍したが、不振にあえぎ、5月には2軍落ちも経験。この日も相手の先発投手が左腕の石井一だったため、先発メンバーから外れ、九回に代打で起用されていた。長距離打者が、逆方向へ打ち返す練習を繰り返すなど苦しい毎日の中で出た一発。「投手との対戦より、自分の打撃をすることを心掛けた結果」と言う。 サヨナラ本塁打は2006年8月以来だ。5年前は巨人の4番を打ち、41本塁打をマークした。「チームの役に立てた。いい手応え」。全盛期を思い出す感触に、格別の喜びを口にした。イスンヨプの練習での姿勢が評価されてますね。T-岡田も練習では良いようなので、もう少しなんでしょうね。【オリックス】スンちゃんサヨナラ2ランオリックスが延長10回、李承■内野手(34)のサヨナラ7号2ランで劇的勝利を収めた。2死からヒットで出たアーロム・バルディリス内野手(28)を一塁に置き、守護神牧田和久投手(26)の真っすぐを一閃(いっせん)。オリックスファンが総立ちで迎えた右翼に運んだ。「自分で決めようとかではなく、自分のスイングだけを心がけた。サヨナラホームランは(巨人時代の)06年に(阪神)井川投手から打って以来でしょう?」。 アウトなら時間切れ引き分け寸前の千金弾。本人以上に、岡田彰布監督(53)も「今日の勝ちは大きい」と大興奮だった。李スンヨプ5年ぶりサヨナラ弾! スポニチ高々と舞い上がった打球は右翼席へと到達した。オリックスは同点の延長10回2死一塁。既に3時間30分を超えており、引き分け寸前の状況から、李スンヨプが一振りで勝負を決めた。 西武の守護神・牧田の初球、内角低めの直球だった。巨人時代の06年8月1日の阪神戦(東京ドーム)以来、日本通算3本目のサヨナラ本塁打。日本語で「信じられないです」と喜んだ。 この3連戦は復刻イベントとして74~77年に使用された近鉄のユニホームを着用。通算465本塁打の土井正博氏(現西武ヘッド兼打撃コーチ)、同225本の羽田耕一氏(オリックス球団職員)と同じ背番号3を背負った男がかつての栄光をフラッシュバックさせた。李スンヨプは「少しでもチームの力になれて良かった」と喜び、岡田監督も「昨日連勝止まって、そういう意味でもこの勝ちは大きい」。最高の景気づけを得て、16日からソフトバンク、日本ハムの敵地6連戦に臨む。 ▼オリックス・寺原(右肘の張りから復帰し、7回2失点)全体的に丁寧な投球ができたと思います。 ▼オリックス・T―岡田(前日にスタメン復帰し、2試合連続の4番で3安打)やはり結果が出るのと出ないのとでは、全然違います。また、気持ちを入れ直していきます。スンヨプ、5年ぶり3本目サヨナラ弾!…オリックス 報知ドラマは引き分けまであと1人から起きた。李承ヨプの打球が高々と舞い上がり、右翼席へ飛び込んだ。「当たりは良かったけど、ボールが結構上がったので、越えればいいなと思った」。途中出場のヒーローが、気持ち良さそうに振り返った。 試合時間が3時間30分を超えて、次のイニングがない延長10回裏。簡単に2死となり、球場全体に引き分けムードが漂っていたが、近鉄では長距離砲の代名詞でもあった背番号3をつけたスンちゃんが、ネクスト打者サークルから念じていた。「一人(塁に)出れば回ってくる。もう一回打ちたいと思っていた」。9回無死の代打で一ゴロに倒れ、悔しさを晴らす打席を待ち望んでいた。 「最後まで投げたらアカン―」。この日、メモリアルピッチに登場した鈴木啓示さん(63)の有名なフレーズを知るはずはないが、その執念は通じた。バルディリスが右前安打で出塁すると、抜群の集中力で牧田の初球を仕留めた。巨人時代の06年8月1日の阪神戦(東京D)以来となる、自身3本目のサヨナラ弾。「このユニホームはよく分からないけど、(試合前に流していた)映像で必死に頑張る姿を見て、気をもらえて活躍できればいいと思っていた」と殊勝なコメント。近鉄で背番号3をつけていた土井正博、羽田耕一、石井浩郎、中村紀洋らスラッガーに負けじと、韓国の至宝が美しい放物線で決着をつけた。 前夜で1引き分けを挟む連勝が6で止まっただけに、絶対に落とせなかった一戦だった。岡田監督は「野球は怖いなあ。2アウトから。ホームでの引き分けはあまり喜べん。この1勝は大きいよ」と興奮口調。シーズンも最後まで何が起こるか分からない。今季5度目のサヨナラ勝ちで、オリックスが再び上昇気流に乗りそうだ。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/14
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昨日の試合終了後大阪から急行きたぐにに乗り、新潟に着いた後、福島、山形、宮城と回って関西に行っていたはずなのに東京へははやてで帰ってきました18:33仙台発に乗ったので、イニングメールを確認しながら帰ってきましたが、結果はニッカン式、Bs公式公式のどんでんコメントの「2回に追い越せていたらなあ・・・。フィガロはあそこまで投げ切ったけど、フェルナンデスへのボールが浮いてしまったな。Tは打つと思って使っているんやから、ゲームで打たんと!西口に対しては、ずっと打てていない、右はノーヒットや。比嘉のボークは、右では12球団で一番けん制がうまいんやし、プロとしての技術なんやから!」 比嘉が牽制でボークを取られたことへの批判でしょうか。確かにこれができなくなると辛いので、早急に確認しといたほうがいいでしょうね。さて、今日はこの6連勝中攻撃面で出来ていたことができなかったので、負けましたね。二回に赤田タイムリーで追いついた後、なお無死満塁で梶本、坂口、大引で0点。1点と追う九回に赤田がヒットで出たあと、フミヒロがバント出来ず1死二塁の形が作れず。二回はここで1点でも取れていれば流れが違っていたはずです。いやらしい打撃が坂口をはじめ出来つつありますが、まだ全員出来てないので、練習してもらうしかないですね。平野、岸田を休ませられたのが良い材料ではありますが。明日はFM NACK5でも中継がありますよ。西武びいきですが。++++オリックス6連勝でストップ…T―岡田先発復帰も スポニチオリックスの連勝が6で止まった。1回に1点を先制されたが、2回無死二、三塁で赤田が同点打。続く鈴木が死球で、無死満塁と好機を広げた。しかし、梶本勇が三振、坂口は遊飛、大引が三振に打ち取られた。岡田監督は「2回に追い越しとったらなあ」と悔やんだ。 不振のT―岡田を3試合ぶりに先発で起用したものの、1点を追う一回2死二塁で左邪飛に倒れるなど、無安打に終わった。岡田監督は「試合で打つしかない。練習では打っているし、打てると思って使っている。あいつ一人のためにやっているわけではない」と、厳しい言葉で奮起を促した。 西口しのいで5勝目!対オリックス戦7連勝だ スポニチ西武は1―1の6回1死二塁からフェルナンデスの適時打で勝ち越した。西口は6回途中まで再三のピンチを1失点でしのぎ5勝目。西口は、対オリックス戦7連勝。牧田が10セーブ目。 オリックスは2回、同点とした後の無死満塁を生かせず、連勝は6で止まった。 ▼渡辺監督(西口に)「うまい投球だった。ベテランらしく、押すところは押して、引くところは引いていた」 ▼西口(オリックス戦は7連勝)「相性は関係ない。いいリズムで投げられている。真っすぐもいい感じで投げられた」 ▼フェルナンデス(六回に勝ち越し打)「ポジティブな考えのみが成功へ導く」 ▼中村(一回に先制打。リーグトップの66打点)「先制のチャンスだったので、打てて良かった」西口は必ずチャンスはくれるので、そこでいかに攻略するかですね。今日もダメナンデスに打たれたのは大きな反省材料です。比嘉のボークについては各紙報じてますね。岡田監督“けん制名人”比嘉のボークに猛抗議 スポニチ連勝中の勢いはどこにもなかった。オリックスは西武先発・西口を攻略できず、09年から続く同投手に対する連敗は7に。3試合ぶりにT―岡田をスタメンに戻した打線が機能せず、連勝は6で止まった。 痛恨の連勝ストップ。だが、岡田監督の怒りのポイントは勝敗と直接、関係のないところだった。8回1死一塁、3番手・比嘉の一塁けん制に対して、友寄球審が「塁の方向に正しく踏み出していない」とし、ボークを宣告。監督はベンチを飛び出し、マウンド付近で猛抗議を行った。 「12球団の右で一番、けん制がうまい。2軍でも1回も取られたことないんやぞ。プロやねんから、けん制は技術やねんから。審判がその技術を摘んだらアカンよ。あのけん制だけでもアイツは給料もらっとるんやで」 技術か規則違反か。前者と主張する指揮官は、納得のいかない判定に試合後の会見で一気に怒りの言葉をまくし立てた。岡田監督抗議に球審は毅然「全然際どくはなかったです」 スポニチオリックス・岡田監督が比嘉のけん制がボークをとられたことに猛抗議。「けん制は技術やねんから。審判がその技術を摘んだらアカンよ」と発言したことに、友寄球審は「技術はルールにのっとって初めて技術。それ(監督の主張)はどう考えても少し、違う。全然、際どくはなかったです」と毅然と反論した。 岡田監督激怒!!アウトの判定が“ボーク”デイリー近鉄の復刻ユニホームで2戦連続での“いてまえ”の予感が崩壊した。また、一度はけん制アウトとされた判定がボーク判定に変わって怒りが増幅。連勝も6で止まった。オリックス・岡田監督は試合後、たまりにたまったうっぷんとストレスを猛烈な早口に変えてまくし立てた。 二回。赤田の同点適時打で追いつき、なお無死満塁の絶好機をつくった。ここで梶本勇以下が3者連続ボール球に手を出して凡退。追加点を奪えなかった。これには「なあ、二回で追い越しとったら、どうってことなかったのになあ」と平穏な口調で振り返った。 指揮官の激情に火がついたのはその直後のボークに関する質問だった。 問題の場面は八回1死一塁。比嘉が坂田への初球を投じる前に一塁へけん制。タイミングは完璧で、嶋田一塁塁審はアウトをコール。ところが、すぐに友寄球審がボークを宣告。一転して1死二塁のピンチに。岡田監督は血相を変えて球審に詰め寄って猛抗議したが、受け入れられなかった。 そして試合後、この場面を振られて、怒りのマグマを延々と吐き出した。「あれは技術。12球団で一番けん制のうまい投手やで。2軍でもいっぺんもボークとられたことないんやで。それをボーク言われたら、ほんま、けん制だけで給料もらっとる選手の技術を摘んだらあかんよ!」。 結果的にこの場面は相手の追加点にもつながらなかったのだが…敗戦自体よりも、指揮官は最後まで審判の判定に執着していた。今までボークとられてなかったのに取られました。クルーチーフの友寄が取ったので、他の審判もとる可能性があります。注意が必要と共に具体的にどこがダメなのか明確にして、納得しないと比嘉が牽制を維持できない可能性がありますよね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/13
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今日も内野上段席の観戦でした。結果は中山が初回不運な当たりもありましたが、中島に打たれた時点で二点までは仕方ないと思いました。その裏にはバルディリスが併殺打つ前にファールが僕の左腕を直撃して踏んだり蹴ったりの立ち上がり。(`ε´)フライなので痛くはなかったですけどね。西武相手に今年は生観戦四連敗中で負けは許されない状況でした。(;`皿´)なのでダメナンデス併殺で流れを切ったのが大きいです。中山は七回に栗山歩かせるまでは無四球でしたし、マリンの反省は生かせたかと。打線は二回に後藤が三塁打を放ち竹原がボール球空振り三振でしたが、イスンヨプがカーブを逃さず犠牲フライ!ストレートには合ってなかったので西武バッテリーに救われました!五回に中山がピンチを抑えた後で、近鉄復刻応援が開始!田口は倒れましたが、伊藤くんが綺麗な右打ちで出て、赤田がタイムリー!打線が繋がりました。さらに坂口が当たりが強くないもダメナンデスの横を狙ったようなヒットで一三塁!大引は右打ちしてくれればと思っていたのでスクイズは驚きました(゜∀゜;ノ)ノしかもダメナンデスが慌ててお手玉したし。素晴らしい作戦でした。バルディリスが過去二打席は岸を打てない感じでしたが、レフト前さらに送球エラーも絡み、次の後藤タイムリーで一挙五点(≧∇≦)ミスから大量失点するシーンは何度も見せられましたがその逆バージョンですね。七回は比嘉が代打の坂田を空振り三振で、バルディリスが裏にダメ押しツーラン放ちこれで決まったはず。クリーンアップからで明日に中島おかわりに勢い付けさせないためでしか理解できない平野投入もダメナンデスにツーラン(`ヘ´)変化球の甘いのは奴は逃さないのでバッテリーの問題か。三点差で岸田投入も無死満塁で中島おかわりって何の罰ゲームかと(`ヘ´)(`ヘ´)(`ヘ´)中島に犠牲フライ打たれましたが、リプレー見るとヒットされず助かりました。おかわりは打ち取りましたがバタバタした感じ。ダメナンデスカウント悪くなり勝負強い平尾(>Σ<)祈る叫ぶしかないなか何とかストレート空振り三振。ここで打たれると投手だけでなくリードした伊藤くんも潰れかねないので、高い授業料ですが勝ってホッとしました。平野岸田伊藤くんは反省してもらいましょう!チームは連勝してますが、まだ危ないです。おかわりに一発喰らわなかったのは良かったですが、すぐ連敗しかねません。明日は苦手西口ですし。悪かったところは直すしかないです。今日の夜行急行きたぐにで関西を起ちますが皆様チームの応援よろしくお願いします!個人的には生観戦六連戦を五勝一分けの予想を超える好成績で、乗り切りましたが、生観戦六連敗があったのでようやく五割です。特に対西武は一勝四敗なので、8月の大宮、9月の神戸BW復刻デーは観戦予定なので勝ってもらいたいです!岡田監督953戦目で初のスクイズ成功 ニッカン 70年代の近鉄ユニホームをまとったオリックス+ナインが暴れた。1点を追う5回。赤田の適時打で追いつき、なお1死一、三塁の場面。2番大引が一塁前にセーフティースクイズを決めて勝ち越した。もともとバントを好まない岡田彰布監督(53)にとって阪神&オリックスの指揮官で7年間、953試合目で初めてスクイズ成功の執念采配だった。 「あれはスクイズやないけど…。あんまり言えんけどな」。岡田監督はオトボケだったが、前日3位に浮上して迎えた大事な3連戦の初戦。相手は7月に死球合戦の因縁があった西武。無警戒だった一塁フェルナンデスの動きも見て、勝負どころと見たのだろう。大引も「一塁手がベースについていたし、投手前以外に転がしたら、足のある(三塁走者の)赤田さんがかえれると思った」としてやったりだ。 これで“いてまえ打線”に火が付いた。続くバルディリスと後藤が連続適時打。いずれも気落ちした岸の初球を痛打し、この回一挙5点を奪った。バルディリスは7回にも9号2ランを放ち3打点。終盤もつれた試合で、価値ある1発となった。過去3勝12敗と苦手にしていた岸から10安打で8得点。岡田監督も「連打も出たし、あの回はうまくつながった。ああいう攻撃ができればな」とにんまりだ。 これで2度目の6連勝。借金を2に減らし3位を守った。猛牛ユニホームは今日と明日も復活する。いてまえ魂で一気の借金完済が見えてきた。【松井清員】 ◆岡田監督とスクイズ スクイズは基本的に使わない。04~08年の阪神監督時代も数えるほどしか実行していない。04年3月の親善試合ヤンキース戦で赤星がセーフティースクイズを決めたのが唯一の成功例。シーズンでは06年9月13日広島戦で関本に就任3年目で初のセーフティースクイズ、その6日後のヤクルト戦で杉山に正真正銘のスクイズを命じたが、いずれも失敗した。もともと、バントが嫌いで「何で簡単に1アウトをやらなあかんのよ」「1点だけを取りにいくバントは絶対せん。おれがバントさせるのはここで1点取れば勝ちという場面だけや」と持論を展開したことがある。オリ岡田監督、初の“スクイズ”で6連勝 デイリー近鉄復刻ユニホームを着た猛牛軍団が“いてまえ”プラス、岡田政権史上初成功のスクイズと、大技に小技も織り交ぜ、激戦を制した。オリックスは集中打にホームランも絡め、決勝点は大引の技ありのスクイズバントで演出した。 それでも決して素直なほうではない指揮官は「スクイズじゃないけどなあ。それは言えんけど」と認めなかったが…。とにかく今季2度目の6連勝を決めた。 五回、赤田の左前適時打で同点とし、さらに坂口の右前打で1死一、三塁。ここで大引は「一塁に走者がいたので、ベースにつかないといけない場面。一塁手に捕らせればというのはあった」と、1ボールから一塁線へ絶妙のバント。これをフェルナンデスが処理を誤り(記録は犠打失策)勝ち越し点を奪った。 さらに相手守備の乱れにも乗じてバルディリス、後藤の適時打など一挙5得点。ビッグイニングで大勢が決した。岡田監督はあくまで否定したが、形的にはスクイズが決勝点。阪神、オリックスの指揮官として通算7年目、953試合目で初のスクイズ成功となった。 「大引は2番に入れてから、ああいうバントとかなあ、だいぶ2番らしくなってきたやんか」。実際、決勝点の場面でのサインは単純なスクイズではなかったのだろう。ただ、自らの意思をくみ取りプレーに反映させた大引をべた褒め。最後は辛勝だったが、岡田監督が不機嫌でなかったことは事実だ。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/12
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昨日は1時過ぎに寝ましたが、アラームかけ忘れよく寝ました(-.-)zzZ 阪神三宮0844発直通特急で甲子園に向かい売店で凍った飲み物を二本買って、三塁側特別内野自由席のカメラマン後ろに座るいつものパターン。 第一試合は途中から見ましたが、明豊の校歌の始まりが校歌っぽくなかったですね。 第二試合は智弁の二年生エースに注目してました。初回はバタバタしましたが乗り切って抑えましたね。 今日は140前半でしたがもう少しスピード出るでしょうね。 鶴岡東の佐藤君が左腕で左手を上手く体の陰に隠して投げていたのが印象的でした。 第三試合は横浜高校対健大高崎。 横浜高校の守備で走者一塁で一塁手が投手に牽制のサインを出していたのと二回0対0一死一三塁で打順が投手の柳君でツーストライクまでは完全に強攻でいきなりスクイズさせたのが面白かったです。 バント自体はフライで失敗でしたが誰も捕れなかったので成功でしたけどね。 横浜高校が五点取り決まったと思ったら六回に健大高崎が一挙五点取り同点! 10回表は相手のボークからチャンス掴みましたが、ホームタッチアウト。 その裏もここまでエラーなかった健大高崎にショートのエラーが出ました。 一死一三塁は投ゴロで乗り切りましたが、そのあとレフト前でサヨナラ。 ショートの子は泣いてましたね。 健大高崎の挨拶見届けて甲子園出て今から京セラです!
2011/08/12
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今日は今年京セラ初観戦でした。南海電車の汐見橋駅から向かいました。昭和三十年代の観光案内を確認できました。破れてるところは修復して欲しいですが。結果はニッカン式、Bs公式スタメン発表で三番バルディリスが発表された時点で新聞報道と合わせてもしやと思いましたが、四番後藤でTが外れました。坂口がソロ打った時にハグしてたのは確認できましたが。 初回坂口が出て大引が犠打成功してバルディリスが高めに外れたのに球審佐藤に見逃し三振取られた時点で、初回の後藤はあまり打たないので期待してませんでしたが、まさかのツーラン(゜∇゜)大喜びしました。西は邪魔崎にソロ打たれましたが、無四球、いつも出す死球もナシでした!いつもテンポ良すぎる感じですが、今日は汗ぬぐったりマウンド均したりロージン触って時間を作って、自分の間で投げてましたね。この辺もコバの指導なんでしょうか?捕手が伊藤くんだったので、緩急も使えてましたね。平野岸田を休めませたので、西武戦に向けて大きいです。伊藤君の神宮のプロ一号に続き二号も見られ嬉しいです。 先発・西へのプレゼント 伊藤が2号ソロアーチ 8月11日 オリックス-楽天 youtube打線はホームラン三本で永井を攻略しましたが、最後坂口ヒット大引犠打バルディリスは倒れましたが、後藤タイムリーで追加点取れたのが、西も安心したし、明日の岸攻略に向けていい形が出来たと思います。以前の坂口は綺麗なヒットが多い印象でしたが、上手くバットコントロールしたいやらしいヒットが打てるようになったと思います。次の大引も犠打を一発で決めますしね。懸念されていた球審佐藤ですが、初回のバルディリスのフルカウントからの判定以外は致命的なものはなかったと思います。これも西が良く、打線が援護して有利な展開になったからでしょうけどね。+++今日は京セラ初観戦ですが、Bスタというのが新しくできましたね。また、京セラ名物の「ジュース、お茶、コーラはいかがですか?」の売り子さんは見かけませんでしたが、もう卒業したのでしょうか+++明日は朝から甲子園に行きます。日程決定当初は正直あまり期待してませんでしたが、ここまで六連戦生観戦が一分け後四連勝(」゜□゜)」明日も甲子園は第三試合で切り上げ、京セラへ向かい良い試合を見て、「急行きたぐに」に乗りたいと思います! 明日の近鉄復刻デー全体を俯瞰できる内野上段席で観戦される方がいらっしゃればメールかメッセージボックスにご連絡いただければ幸いです。(≧∇≦)+++【オリックス】今季最速2時間14分で勝利 ニッカンオリックスが1分けを挟んで5連勝を飾り、ロッテが敗れたため7月15日以来の3位に浮上した。 先発西勇輝投手(20)が、9回3安打1失点のプロ初完投で2カ月ぶり6勝目。ソロを被弾した2回以外はすべて3人で片付け、無四球だった。「腕を振った結果だけです」と謙虚だったが、岡田彰布監督(53)は「いい時のボール、コントロールが戻ったんちゃうか」と絶賛した。 打撃不振のT-岡田外野手(23)の代役4番に入った後藤光尊内野手(33)が先制2ランを含む3打点と、投打がかみ合って今季最速の2時間14分で楽天を下した。史上9人目の全打順本塁打を達成した後藤は「9人ですか。意外に少ないですね」と貴重な記録のおまけも付き喜んでいた。小川コーチも全打順本塁打はやってましたっけ。オリ4番後藤“T‐岡田の代役弾”デイリーゴルゴ13のように一瞬のチャンスをじっと待っていた。ミッションは相当に困難。だが、オリックス・後藤はそれをモノにした。「狙わないと打てませんよ。試合前からね。時期的に体も疲れてきてますし、体力的にフルスイングできるのは1打席目しかないんで」。T‐岡田に代わり今季2度目の4番。その1打席目に史上9人目の全打順本塁打を達成した。 一回2死二塁。1ボールからの2球目、永井の内角低め140キロ、直球。これをこの試合、1スイング目で仕留めた。「気を付けているポイントが自分の中にある。それを押さえていけば理想のスイングができる」。シーズン序盤に悩んだ飛ばない統一球も関係ない。下半身を安定させ一気に軸回転する理想のフォームから、先制5号2ランが飛び出した。 チームは一大事だった。試合前に特打を行い、正田打撃コーチと昨季の好調時のフォームをビデオチェックするなど、打撃不振に苦しむT‐岡田を、岡田監督は4番からも先発からも外した。その流れで「オレが4番は後藤でいくと決めたんよ」と英断。結果、後藤の予告弾を呼び込んだ。 後藤は八回にも中前適時打し2安打3打点。チームは今季2度目の5連勝で7月15日以来の3位に浮上した。4番の欠場をカバーしたゲームキャプテンは「Tの気持ちをかみしめながら打ちました。僕はあくまで代役ですから」と、後輩の復調を優しく促していた。後藤も練習してますからね。一度しかフルスイングできないのは気になりますが。無死一二塁は進塁打で【オリックス】西初完投!3安打!6勝! ニッカン オリックス西勇輝投手(20)が、プロ初完投で6勝目を挙げた。2回、山崎にソロを浴びたが、無四球で9奪三振。緩急自在の投球で、楽天打線をわずか3安打に抑えた。 お立ち台に上がり「うれしいです。1人1人と小林(投手)コーチに言われていたので、それだけ意識して投げました。前回あまり使えなかったカーブを使えて、投球の幅を広げていきました」と胸を張った。108球と球数も少なかったですね。陸前高田の小学生がで始球式「来て良かった」 スポニチ 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市の小学6年生、金野祐佳さん(12)が11日、大阪市西区の京セラドーム大阪で行われたプロ野球オリックス―楽天の始球式を務めた。金野さんは大きくそれた投球に「緊張しました」とはにかんだ。 兵庫県尼崎市の少年野球チームが金野さんの所属する陸前高田市の少年野球チームを関西に招いた。この日はオリックスが観戦に招待し、子どもたちは試合前のグラウンドでキャッチボールを楽しんだ。金野さんは「(関西に)来る時は遠かったけど、来て良かった」と笑顔をのぞかせた。 【オリックス】陸前高田エース女子投げた ニッカン 東日本大震災で被害にあった岩手・陸前高田市の少年野球チーム「米崎リトルスポーツ少年団」の金野祐佳さん(12)が始球式を務めた。4番エースで同チーム初の女性キャプテン。今回は被災で練習が困難になった球児たちを励まそうと「尼崎東リーグ」に所属する11チームが「仲間たちに夢を!」と募金活動を行い、選手15人を招待した。試合前には交流試合を行った。金野さんは「この球場に着いた時から緊張しました。来る時は遠かったけど、来て良かったです」と仲間に囲まれながら投じた1球を喜んでいた。なぜ陸前高田の小学生がと思ったのですが、招待を受けていたのですね。マウンドに立ててよかったですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/11
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今日はライトで観戦しました。結果はニッカン式、Bs公式youtube立ち上がりこんどうがいきなり四球犠打四球といつものパターンの時は何も変わってないと思いましたが、二回はストライク先行で三回は楽天の盗塁死にも助けられました。三点リードしたのでもう少し投げて欲しかったですが、五回がまたぐだぐだだったので、危ない感じでした。山村が左打者の内角低めを取ったのも助けられました。代えられても文句は言えないですね(`ε´)来週ソフトバンク戦は安定して欲しいですが捕手がフミヒロに代わり少し変わりましたかね。打線がもう少し援護出来れば楽でした。初回ヒット犠打エラーでチャンスもらいながら後藤がボール球振り空振り三振(`ε´)負けてたら間違いなく戦犯でした。なのでフミヒロがエンドランで進めたチャンスを荒金がタイムリーで返し、無死二三塁で岡田バルディリスが倒れても竹原がタイムリー打ったのはチームを救いましたo(`▽´)o脇役が働くと勝てますよね。赤田もヒットが出てますね。リリーフも吉野はイマイチでしたが、比嘉がしっかり右打者抑えて同点のピンチを断ち切ったし、香月も二死から打たれて代えられましたが聖澤松井を抑えました。比嘉を右打者専用抑え、香月は左も可と上手く使い分ければ良いですね。平野もピンチ招き岸田が二点取られたので、打線は手を緩めず得点しなければいけません(`ε´)明日も西君なので観戦に行きます。内野上段で観戦予定ですが、球審が予想される佐藤がふざけた判定したら怒りますよ(`ヘ´)平野を使わずに勝つのが理想ですが永井を攻略しないといけないですからね。明後日の近鉄復刻デーまで見て帰りますがいつも一緒に見る方が来られないまたは別観戦ということで、全体を俯瞰できる内野上段席で観戦される方がいらっしゃればメールかメッセージボックスにご連絡いただければ幸いです。(≧∇≦)+++【オリックス】監督激怒「4番いらん」 ニッカン 逃げ切って4連勝のオリックス岡田彰布監督(53)だが、機嫌は最悪だった。先発近藤から中継ぎ陣もピンチの連続で、9回に抑えの岸田が2点を奪われて1点差にされた。辛くも逃げ切ったが「グチャグチャやろ。こんなん、試合ちゃう。考えられん、最後にしても」と試合内容のまずさにご立腹だった。 チャンスで凡退が目立ったT-岡田には「真っすぐが当たらん4番いらんよ」と厳しかった。今日のグダグダな試合を繰り返さないよう反省しないといけません。4連勝で40勝も…岡田監督怒怒怒「考えられへん」 スポニチ 試合後の会見場には敗戦ムードが漂っていた。1点差を逃げ切って引き分けを挟み4連勝。2カード連続の勝ち越しで楽天には今季初の勝ち越しだ。しかし岡田監督は勝利後とは思えない厳しい口調で第一声を発した。 「考えられへん。めちゃくちゃやろ!こんなん試合ちゃうよ」 怒りの矛先は先発の近藤とT―岡田に向けられた。先発右腕は5回1失点で2勝目。しかし、2四球を許した初回に続き4回にも2死から連続四球を献上。95球の球数が物語るように制球難で5回のうち4度も得点圏に走者を許した。また、試合前練習では指揮官から直接指導を受けた4番も3度の得点機でボールに手を出して無安打2三振。 「(近藤も)全然!何にも良くなってへん。6日間も何しとんねん!(T―岡田も)4番打者ちゃう。真っすぐの当たらん打者はいらんよ!」 8回の第4打席だった。カウント2ボール1ストライクから高めのクソボールを空振り。最後も高めのチェンジアップを当てに行った打球は中前へ。唯一の安打となったが、指揮官は内容の悪さを指摘。勝負の9月に備え目先の勝利にも厳しかった。借金4まで減らし再び返済を狙う岡田オリックスが勝って兜の緒を締めた。 ▼オリックス・近藤(母校日大三が初戦勝利。自身も5回4安打1失点で2勝目)とにかくチームが勝ってくれて良かった。(日大三は)テレビで見てました。あした(監督に)連絡を入れようと思います。 オリックス岡田監督、4連勝も「めちゃくちゃや」と激怒 産経 オリックスは今季3度目の4連勝にも「めちゃくちゃや。こんなん、試合ちゃう」と岡田監督は激怒。11安打10残塁の楽天の拙攻がなければ、負け試合の展開だった。 4番のT-岡田は一回1死一、二塁、三回無死二、三塁、五回1死二塁でいずれも凡退。特に五回は左腕有銘の外角スライダーに3球連続でバットが空を切っての三振。不振の主砲に早出特打の際、岡田監督が付きっきりで助言を送ったが「何のために、はよグラウンドで言うとるんか、分からんやん」。 先発近藤も5回1失点で6月25日以来の2勝目を挙げたが、4四球の乱調で二回以外は走者を背負っての不安定な投球。「3、4点は取られとる。何しとんや」とバッサリ。今季途中にロッテから移籍した竹原が2打点、六回1死二、三塁のピンチは、2年目の右腕比嘉が無失点で切り抜けるなど、脇役が奮闘しての今季40勝目を挙げたが、指揮官の不機嫌ぶりは最後まで収まらなかった。岡田監督、T-岡田の“振り”に激怒 デイリー 感情をおさえることは、もはや不可能だった。親の心、子知らず状態とでも表現すればいいのか。オリックス・岡田監督は、4番らしからぬ打撃のT‐岡田に激怒。「めちゃくちゃやろ。こんなん試合ちゃうよ。考えられへん、最後(の打席)でも」と、勝利監督会見とは思えない怒声を連発した。 一回は1死一、二塁で井坂の内角球に詰まらされ遊飛。三回は無死二、三塁からボール球の外角直球を追いかけ空振り三振。さらに1死二塁で迎えた五回は、2番手の左腕・有銘にすべてボールゾーンに逃げる外角スライダーに空振り3球三振と散々だった。 八回の第4打席は、中前打で出塁した後藤を一塁に置き登場。初球の二盗で、打ちやすい形になったが…。2ボール1ストライクからの直球を空振り、ファウルととらえ切れず。最後はボール球のチェンジアップを追いかけ、当てにいくような打撃。結果は貴重な中前適時打も、指揮官のお気には召さなかった。 「真っすぐ当たらへん4番なんかいらんわ。何のために早ようから、グラウンド出て言うてるんか分かってないよ」。練習ではT‐岡田に通常の倍の2セットの打撃練習をさせるため、順番を先頭に回した上で、岡田監督が炎天下で直接指導。「自分のポイントではなく、ボールの軌道でとらえろ」と助言していただけに、怒りは倍増した。 4連勝を飾ったが、そんな雰囲気は皆無。指揮官の感情抑制装置は壊れてしまった。T岡田はこれだけチャンスつぶしてましたか。こんどうは次回のソフトバンク戦がラストチャンスのつもりでやらないと。今日は楽天に助けられただけなので。【オリックス】竹原3戦連続安打 ニッカン オリックス竹原直隆外野手(31)が3回2死二、三塁で中前へ2点適時打を放った。「打ったのはシュートだと思います。オリックスの一員になるために1打席1打席必死にやるだけです。タイムリーになってくれて良かったです」。6日に1軍昇格し、7日ロッテ戦から3戦連続安打とした。竹原は今ラッキーボーイですね。【オリックス】3割男の荒金が先制 ニッカン オリックス荒金久雄外野手(33)が先制タイムリーを放った。2回2死二塁、カウント3ボール1ストライクから高めのスライダーを左前に運んだ。「鈴木さんがエンドランでゴロを打ってランナーを進めてくれたチャンスだったので、絶対に返してやろうと思って打席に入りました」。6月11日の今季初出場から、主に代打と守備固めの起用ながら、1度も打率3割を下回っていない。3試合ぶりのスタメンでも第1打席できっちり仕事をした。三番四番も同じ気持ちを持ってほしいものです+++「寝転がった時にバキッ」小久保、肋骨骨折で全治1カ月 スポニチ今年はシーズン終了が遅いですが。。。銀仁朗、骨折で全治3週間…指揮官「気合で早く治せ」 スポニチえっ、走塁妨害? 微妙な判定に西武首脳陣が抗議 8月10日 西武-日本ハム youtubeこれは厳しい判定ですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/10
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今日は朝未明に東京で地震あったと思いますが、四時半起きでのぞみ一号に岡山まで乗り、高松でうどんを食べ、徳島県羽ノ浦駅で「赤い色の普段の切符とは違う青春18きっぷ」を入手して、徳島ラーメンを食べて乗り込みました。結果はニッカン式、Bs公式2011.8.9 オリックスvs楽天 T-岡田選手執念の同点打&赤田選手サヨナラH youtube岩隈はMAX136km/hでしたが、変化球を上手く使われました。 打線が打てる感じはなかったので代えてくれて良かったです。金子は二死から松井に持って行かれたのと横川の二塁打は不用意でした。楽天のバスターの策も当たりました。しかし金子は二点にまとめたので良いでしょう。楽天も邪魔崎聖澤外国人がいないよく分からない打線だったので、二点も取られたのは痛いですけどね。七回は片山が二死を簡単に取りバルディリスから青山に代えると思いましたが、代えない采配ミスにつけこみました(^_^)v九回は1番からなので坂口が出れば何とかと思いましたが、必死に出ましたね。ビッキーがしっかり送り後藤のは取られましたが、岡田が合わせた当たりはセンターに抜けました(≧∇≦)何とかしようという気持ちが出ました。ベンチ上でしたが最後は応援しましたよ(≧∇≦)10回は平野が抑え、田口が倒れ11回かと思ったら竹原が打ちましたね!そして代走の深江が走りましたね。ラズナーもモーション大きいですが付け込むのが大事です。フミヒロも遊ゴで繋いで赤田が京セラのサヨナラ打と同じ当たりでした。スタメン起用に応えました。今日は神戸の球場は夏休みとあってよく入りました!明日もこんどうに今日の流れを変えない投球を期待します!明日は昼間どこに行くか考えます。恒例の三ノ宮で祝勝会して帰りました。+++【オリックス】赤田ポトリ4度目サヨナラ ニッカン オリックスが土壇場で試合をひっくり返し、今季4度目のサヨナラ勝ちした。1点を追う9回、2死二塁から4番T-岡田外野手(23)が中前に同点適時打を放った。延長10回、2死二塁から赤田将吾外野手(30)が今季2度目のサヨナラ打となる適時打を放った。 引き分けをはさんで3連勝。三塁後方にポトリと落としたサヨナラ打に、岡田彰布監督(53)は「赤田はだいたいあそこや」と笑みを浮かべ、岡田流の賛辞をおくった。【オリックス】T岡田9回二死から同点打 ニッカン オリックスT-岡田外野手(23)が14打席ぶり安打で延長に持ち込んだ。1点差で迎えた9回2死二塁で楽天の守護神ダレル・ラズナー投手(30)の外よりチェンジアップをとらえ、ボテボテの当たりながら中前に転がす同点タイムリー。「情けなくてすみません! 何としてもランナーを返すことだけを考えて打ちました!」。3試合ぶちの安打に頭を下げながらコメントした。三試合ヒットなかったですか。ボテボテでも結果を出すことが大事ですよね!“暴走”が吉!オリ、サヨナラ3連勝 デイリー 「ミス」で終わったかもしれないプレーが、価値ある白星につながるのだから野球は分からない。微妙に交錯した一瞬の判断が「吉」と出たサヨナラ勝ち。オリックス・岡田監督が「勝負のあやよ」と振り返り、勝利を喜んだのは延長十回の攻撃だった。 「(深江の走塁は)暴走気味やったけどな。ただ、内野手(の経験)でショートもサードに投げにくいのも分かるし…」 延長十回、1死一塁から代走で出たルーキー・深江が、鈴木の2球目でプロ初盗塁となる二盗に成功。さらに続く3球目のボテボテの遊ゴロの間に、一瞬、迷いながらも三塁へ。進塁に成功したものの「セオリー通り」のプレーではなかったことが、指揮官の「暴走気味」や赤田の「暴走と紙一重ですからね」の言葉につながる。 「(赤田のサヨナラ打は)あの打球ならセカンドからならかえって来れてないかもしれん。サードストップで」と岡田監督。結果的に、深江が三塁に進んでいたからこそ、赤田のつまり気味に左翼前に落ちた適時打がサヨナラ打となったのも事実。それが指揮官が言う「勝負のあや」だった。 深江は「一瞬遅れましたけど、あとは思い切りいきました」と振り返った。土壇場の九回に同点に追い付き、若武者のがむしゃらなプレーが呼び込んだ勝利だ。これで引き分けを挟んで3連勝。手繰り寄せた「あや」と共に、一気に流れに乗っていく。深江はプロ初盗塁をいいところで決めましたね!【オリックス】李連続スタメン落ち ニッカン オリックス李承■内野手(34)が左肩打撲のため2試合連続でスタメンを外れた。6日ロッテ戦の一塁守備で痛め、オフだった8日に神戸市内の病院で検査を受けていた。岡田彰布監督(53)は「検査受けて(負傷が)骨とかでなかったからな。もう1日休んだからDHで出れるんちゃうか」と話し、近日中に先発復帰できる見通しだ。本人は痛みについて「まだちょっと」と言葉少なで、当初予定していたフリー打撃を回避した。明日も出番なしなら、DH竹原でしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/09
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今年は神戸での試合が削減された上になかなか試合が組まれませんでしたが、明日からの楽天戦で久々に2試合組まれます。それにあわせて、予定では金曜日の西武戦まで遠征予定です火曜日は金子が出ることが予想されたので、内野指定で。水曜日は外野自由で。木曜日、金曜日は特に決めてません。京セラは内野自由になると思います。明日は金子対岩隈ですね。この2人の対決を生で見るのは昨年の開幕戦以来ですね。楽天には今年カード勝ち越しがまだないので、まずは勝ち越さないといけませんまずは、明日の金子が大事です。水曜日は近藤でしょうか。捕手が変わるので、景色も変わるはずなので、今度こそです。木曜日は西君でしょうか。金曜日はマクレーンを抹消しましたが、パクチャンホもイマイチみたいですからね。西武ドームの打たれっぷりをみると桑原も不安です。でも、小松、木佐貫、伊原が出るなら桑原を見たい気も中5日で中山、フィガロを詰めて、寺原が日曜日出るかもしれないですね。火曜日は花火ナイト、水曜日はスーパー花火ナイトですよ水曜日なのにサラリーマンナイトが組まれてないのが残念ですが木曜日は Bs Dreamsナイトだそうです。金曜日は◆ LEGEND OF Bs2011~蘇る黄金の70's~となります。ぜひ、皆様球場でBsに声援を送りましょうご挨拶される方は携帯のメールかメッセージボックスに一報を入れてください。ちなみに、金曜日の夜にきたぐにで、大阪を出ます。恒例の甲子園は智弁と横浜高校が出る金曜日に行こうかと思ってます。でも、きたぐにに夜乗るので、寝ておきたい気持ちもあったりします。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/08
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今日はレフトで見ましたが汗が止まらない感じで蒸しましたね。風が強いためか花火も中止になってしまいました(T_T)しかし試合はロッテのミスに乗じて四点先行して流れを掴み、久々のカード勝ち越し、そして個人的な生観戦の連敗も止まりました結果はニッカン式、Bs公式イスンヨプ外して田口はともかく竹原スタメンには驚きましたが、竹原が結果的には活躍してました。二回バルディリス出て竹原フミヒロと繋がるので、田口強攻は当然の策でしたが期待通りライト前。竹原にはバントにはさせさせらないので見てたら強攻でレフト前無死満塁でフミヒロで併殺が怖いから立ってろと思ったら押し出しo(`▽´)oうまく行きました!しかし赤田が投ゴ併殺で二死二三塁でいつものチャンス逃すパターンと思ったら、暴投してくれて一点。さらに坂口タイムリー大引二塁打と畳み掛けました(≧∇≦)相手を助けることはあってもミスに付け込めなかったので理想的展開でした。右打者を多く入れたのは小野晋吾が苦手にしてるのでしょうか?フィガロはフミヒロに捕手が代わり、走られるのが心配でしたが、点差が離れたので走りづらい状況になりました。平野を使いたくなかったので八回途中でよく投げました。試合前のフィガロを見守るコバ。 フミヒロはフィガロもリードして、押し出しの四球も選び、犠打も決めいい働きでした。今日はカスティーヨと激突する不運もありましたが、その後もマスクをかぶり続けましたからね。↓のプレーの後坂口のレフト前で二塁から走ってアウトにはなりましたが、見ている人には伝わるプレーでしたしっかり走っていた二塁走者の田口も全力走塁が実ったので、若手は見習って欲しいです。比嘉が出て来た時は今年の内容が悪かったので正直不安でしたがしっかり抑えたので、自信を取り戻して欲しいです。火曜日から関西遠征で神戸は内野指定と外野で観戦し、京セラも木曜日、金曜日観戦予定するのでマリンから都合六試合連続観戦になる可能性もあります!幸先よく行けたのでここから巻き返して欲しいですね!お会いする方はよろしくお願いします。+++【オリックス】スンヨプ、スタメン外れる ニッカン オリックス李スンヨプ内野手(34)が前日6日に左肩を強打したためスタメンを外れた。2回の一塁守備で、ファウルゾーンに上がった飛球を横っ跳びで取り損ねた際にグラウンドに左肩から落ちていた。試合前はウオーミングアップから外れ別メニューで調整。本人は「痛みは少しだけ」と話したが、岡田彰布監督(53)は「今日は無理やろう」と判断した。今日は試合前のシートノックにも参加してなかったですからね。打撃の状態が上がってきたので、神戸から出られると良いですが。攻守にきらり坂口=3安打で打線けん引-プロ野球・オリックス 時事通信オリックスのリードオフマン、坂口が3安打を放ち、9カードぶりのカード勝ち越しに貢献した。今季115安打は両リーグトップ。混戦のクライマックスシリーズ進出争いには欠かせない存在となっている。 「調子は普通」と言うが、これで7戦連続安打。バットがスムーズに出ている。一回、最初の打席で中前打。二回は押し出しと暴投で2点をもらった後の2死三塁で、低めの変化球を中前に運んだ。「見逃せばボールかもしれないが、体がうまく反応してくれた」。六回は左前打で猛打賞。相手のミスにも乗じて計7点を奪い、岡田監督に通算500勝目をプレゼントした。 センターの守備でも見せた。四回1死一塁で、今江の大飛球を追ってフェンス前で好捕。守備範囲の広い名手らしく、「あの範囲は普通に捕れる」と涼しい顔だった。 今季は交流戦で首位打者となり、6月には初の月間MVP。初の首位打者も狙えるペースで安打を重ねている。打率3割2分4厘でリーグトップに浮上。「夏場に活躍して、チームに貢献できるように頑張る」。大好きという夏は真っ盛りだ。坂口がヒットで出ると行けるぞ!という気になれますよね。守備もフェンスを越えなければなかなか破られないような広い守備範囲への信頼感も出てきましたよね。フィガロ 6月8日以来の6勝目 スポニチオリックスのフィガロが力のある直球を低めに集め、6月8日以来の6勝目を挙げた。「長かったけど、我慢して勝てた」と、久々の白星の味をかみしめた。 5日にブルペンで岡田監督から直接助言を受けた。フィガロは「練習から低めに投げることをやっていた。練習通りにできた」と言う。8回途中まで2点に抑え「チームが勝てたことが良かった」と充実感に浸った。 これまで初回に失点する、四球を出すことが多かったのですが、今日は7回まで無四球ですから、課題を修正してきましたね岡田監督が史上28人目の通算500勝達成 スポニチオリックス5点リードの9回だった。「最初から行かせる予定やった」。迷わず投入した岸田が最後を締めくくった。約1カ月ぶりの連勝で岡田監督は史上28人目となる通算500勝を達成した。守護神から手渡された特別なウイニングボールを指揮官はガッチリとつかんだ。 「(通算500勝は)まったく関係ないよ。考えてもなかった。オリックスで400勝、500勝か。積み重ねやから」 その特別な1勝へと導いたのは岡田監督の下で先発としての才能を開花させたフィガロだった。7回1/36安打2失点の粘投で自身7試合ぶりの勝利で6勝目を挙げ、チームを9カードぶりの勝ち越しへとけん引した。 「勝てて良かった。練習でやっていたことが試合でできて良かった」 5日の試合前だった。ブルペンでの投球練習の際に指揮官が直接アドバイス。高めに球が浮くクセを修正するために投球の際に「目線を下げろ!」と助言。この言葉が実を結んだ。 昨年はメジャーで中継ぎ要員だった助っ人を指揮官は春季キャンプの時点で先発転向を決断。この判断が的中し、現在では外国人投手の中での勝ち頭へと成長させた。 阪神監督時代の04年シーズン後半には、今や猛虎の守護神として君臨する藤川や久保田を先発からリリーフに転向させ05年のブレークにつなげた。将として兼ね備えた決断力、判断力、洞察力が勝利を積み上げた。 この夜は通算400勝も見届けた愛息の陽集さん(26)も今季初めてスタンドで観戦。節目の1勝を挙げた後には親子水入らずで祝杯を挙げた。その席でも美酒に酔いしれることもなく野球の話題が会話の中心だった。岡田監督の座右の銘「球道一筋」。背番号80が目指すべき道の先には今もなお日本一の文字がある。史上28人目よ…岡田監督500勝 デイリー節目の白星にも、あえて平静を貫いた。史上28人目の監督通算500勝を達成したオリックス・岡田監督は、守護神・岸田から渡されたウイニングボールを握りしめながらも、「まあでも、そんなん関係ないよ」と、うそぶいた。 前夜はわずか3安打にあえいだ打線が、2桁安打の猛攻で指揮官のメモリアル勝利を演出した。二回に5安打で一気に畳み掛け、4点を奪って鮮やかに先制。「よくビッグイニングになった。バントも考えたけど。右バッターがよくつないだよ」と岡田監督。9カードぶりとなる勝ち越しを手に入れ、4位浮上。3位ロッテにも、気が付けば1ゲーム差と再び息を吹き返した。 阪神時代の04~08年に393勝(718試合)。そして昨季からユニホームを着るオリックスで107勝(231試合)を積み挙げた。2球団でタクトを振るい、成し遂げた金字塔。「ただ、オリックス来て400(勝)なって、500だから。積み重ねだから」。自らの監督人生を思い起こせば、感慨がないはずがない。 だが、メモリアル勝利の余韻に浸ってはいられない。CS圏内を目指す岡田オリックスにとって、4球団がもつれる、し烈な戦いが続く。「当分忘れるよ、これは」。記念の1勝も、あくまで通過点。指揮官はそう言わんばかりに、表情を崩すことなくバスに乗り込んだ。そういえばどんでんの400勝達成試合も生観戦してますね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/07
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今日は内野で見ましたがいつもの内野自由席はオリックス本社の応援デーか内野自由席が指定席にされて、結果的に通路より上で見る羽目になりました(`o´)結果はニッカン式、Bs公式正直土曜日にしては淋しい客の入でしたけどね。。。渡辺俊介に抑えられ中山も制球に苦しみ、先制され負けパターンかと思いましたがバルディリスの二塁打で追いつきました!中山も伊藤くんのリードでよく投げたし、香月も同点二死満塁でよく抑えたし、吉野平野も抑えました。打線は打てる感じがなかったのでチャンスは二回あったし、よく追いついたと思います。フライばかりなのは工夫が感じられないですが(`ε´)心配なのは後藤。昨日は指名打者でしたが今日は守備に。しかしファールフライの追い方、井口タイムリー今江中安の追い方、バルディリスに結果的にエラーが付いたものの後藤のカバーが遅れたのもあったと思います。バルディリス同点タイムリーの時はよくエンドランのサインを出したなと。空振りしてたら、完全にアウトでしょうからね。明日は山崎に守って欲しいです。明日勝てば今日の引き分けが大きいですね。明日は外野で観戦します。+++【オリックス】岡田監督、審判室乗り込む ニッカン 今季5度目の引き分けとなったオリックス岡田彰布監督(53)は試合後、審判控え室に乗り込んだ。 延長10回裏にセットアッパー平野佳寿投手(27)が、1死から今江敏晃内野手(27)里崎智也捕手(35)を2ストライクと追い込んでから、いずれも4球ファウルで粘られた。結果的に連続三振に仕留めたが、うまく時間を使われ、里崎を迎えた場面で開始から3時間28分が経過。3時間半を超えて新しいイニングに入らない今季ルールが適用される寸前だった。 岡田監督は「打者の途中でええから『これで(次の回は)ない』とか、ベンチに合図、出してくれんと分からへん」と、以前から感じていた疑問を投げかけた。審判団は検討した上、7日も返答するという。岡田監督は渋い顔「ポップフライばっかりやろ」 スポニチオリックスは9回に先頭のT―岡田が遊ゴロに倒れたが、ゴロで打ち取られたのはこれだけ。岡田監督は「ポップフライばっかりやろ」と渋い表情だった。 渡辺俊からは今季27イニングで2点しか奪えていない。指揮官も「審判も高めを取っとったし、うまく投げていた」と認めるしかない。それよりも抑えの岸田を温存していただけに、岡田監督はもう1イニング戦いたかった様子。3時間半を超えた時に何も合図がないことに触れ「誰か(超えたと)言わないかんわ」と、試合後は審判に改善を要求していた。10分以上あったのに時間を浪費されましたからね。抗議の時間は試合時間から除外して欲しいです【オリックス】中山1失点でも反省6四球 ニッカン オリックス+先発の中山慎也投手(29)は6回2/3を被安打4、失点1で降板した。岡田彰布監督(53)の嫌う、回の先頭打者への2四球を含めて6四球とリズムは悪かった。 「結果、1失点でしたが、先頭バッターにフォアボールを与えてしまったり、リズムの悪いピッチングになってしまいました。攻撃にもつながってくるような、いいピッチングができなかったことは反省しなければいけませんね」。前回7月30日西武戦で9四死球を出しており、今回も課題クリアとはいかなかった。味方が追いついたあとの回はしっかり投げてましたから、あれを続けられるといいんですよね。【オリックス】バルディリス同点適時打 ニッカンオリックスのアーロム・バルディリス内野手(28)が同点タイムリーを放った。1点を追う7回1死一塁、外角高めをとらえ、左翼フェンスを直撃する二塁打。好スタートを切った一塁走者の後藤光尊内野手(33)が同点のホームに滑り込んだ。 「中盤まで抑えられていたし、とにかく次につないでいくことを考えていたんだ。チェンジアップをしっかりとらえることができたね。タイムリーになってくれて良かったよ!」。猛打賞の前日5日に続いてきっちり仕事をこなした。+++ゴロアウトなし!渡辺俊“フライ”で打たせて取った スポニチゴロで打たせて取るとは言っても、フライで打たせて取るとはあまり耳にしない。しかし、サブマリンことロッテ・渡辺俊ならそれも可能だ。7回2/3を3安打1失点。23アウトのうち、4三振を除く19アウトは全てフライ(ライナー1つを含む)。ゴロアウトは1つもなかった。 「前半の風はちょうどいい感じで吹いてくれて直球が浮き上がってくれた」。下手投げ特有の軌道。QVCマリン特有の海風も生かした。中堅方向からグラウンドに吹き、その風はバックネットではね返って投手には向かい風となる。試合中盤まで常時4、5メートル。直球はさらに浮き上がり、ことごとく球の下を叩かせる。直球で打ち取ったフライは14個を数えた。 直球を多投した要因はそれだけではない。オリックス打線のシンカー狙いを見抜いたからだ。「シンカーをすくい上げてゴロを打たない打撃」と渡辺俊。シンカーは直球と同じ軌道から沈ませる球。渡辺俊の最大の武器でゴロを打たせる球だ。近年はシンカーを対戦相手に研究され、狙われる傾向が強い。それを逆手に取り、フライでアウトを稼ぐ投球に徹した。。直球が浮き上がっていたということですね。+++左打者がロッテは岡田だけで途中から工藤が入ったくらいでほとんど左打者で左打者用の卍は見られませんでした。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/06
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マクレーンが先発で初めてマリンで投げるのでどうかなと思いましたが、好投しましたね。ニッカン式、Bs公式終わってみれば二塁を踏ませない素晴らしい投球でした。ロッテ相手というのもちょうど良かったですね。長打のある西武相手だと心配でしたが、一度抹消されるようです。マクレーン、待望の来日初勝利!寺原の穴埋めた スポニチ耐えて、忍んでつかんだ記念すべき1勝だった。今季2度目の先発を任されたオリックスのマクレーンが6回2/3を4安打無失点で待望の来日初勝利。6月11日の巨人戦(京セラドーム)以来の1軍マウンドで粘投を演じてチームの連敗を「2」で止めた。 「素直にうれしいよ。プレッシャーはなかったけど、緊張した。味方打線のことより自分の投球をすることに集中した」 持ち前の制球力が光った。3回には1死から四球を与えたが、冷静にボールと感情をコントロールした。「低めに投げることを考えていた。自分自身もコントロールしようと」。1死一塁から伊志嶺を低めのチェンジアップで注文通りの遊ゴロ併殺に打ち取った。初めて先頭打者に出塁を許した6回も一塁走者をけん制で刺してピンチを脱した。 「そりゃ!(拙攻続きで)流れ的には負け試合よ。でも、よう投げたよ。マクレーン様々よ!」 通算500勝に王手をかける白星をプレゼントされた岡田監督もうなる粘投だった。 オリックスは8人の外国人選手が支配下登録されているため外国人枠争いがし烈だ。それでも2軍で必死に耐えた。「いつかはチャンスが来ると思っていた。“この日、行くぞ!”ということは水曜日に聞かされた」。吉報が届いたのは2日前。右肘の張りで先発を回避した寺原の穴を見事に埋めた。 先発機会がないため、6日には再び1軍出場選手登録を抹消される。ただ指揮官は「これだけの投球をしたら使わんとな。抹消明けは考えんと」と次回の登板を示唆した。逆境を乗り越え光り輝いた助っ人が巻き返しを狙う岡田オリックスの救世主となる。 ▼オリックス・山崎浩(58試合ぶりの先発出場で7回1死二塁から右翼線に決勝適時打)バットに当たってくれて良かった。 ▼オリックス・赤田(8回1死満塁で右越えにダメ押し2点適時二塁打)同じ満塁の場面(4回)で見逃し三振をしてしまったので、何としても還そうと思った。岡田監督、助っ投初勝利で500勝王手 デイリー孝行息子に救われた勝利だった。マクレーンが来日2度目の登板で初勝利。「そんなん、もう流れ的には負けゲームよ。あんなチャンスつぶして。マクレーンさまさまや」。オリックス・岡田監督は打線への不満を早口でまくし立てつつ、監督通算500勝に王手をかける勝利をもたらした左腕を持ち上げた。 QVCは初登板ながら、持ち前の制球の良さで低めにボールを集めて七回途中を散発の4安打に抑え、二塁すら踏ませなかった。打線は三、四回に2度の満塁機をつぶすなど序盤は拙攻の連続。しかし、援護がなくとも淡々と仕事をこなした左腕は「点が入らないことは意識せず、自分の投球に集中したよ」と、さわやかな笑顔を振りまいた。 初登板だった6月11日の巨人戦に続く、代役登板だった。前回は西が試合前に体調不良を訴え先発を回避。2時間前に先発が決定したが、三回途中KOされた。この日も順番通りなら、10勝右腕の寺原が登板する予定ながら、ひじの張りで登板を回避して登録抹消に。先発が決まったのは3日だったが、今回は起用に見事に応えた。 好投しながら外国人枠の関係で6日には登録抹消が決まっているが、指揮官は「抹消明けには考えなアカンやろ。こんだけの投球してくれてるんやから。使わな」。8カード連続勝ち越しなしと停滞が続くチームに出現した救世主に、再びチャンスを与えることを明言した。【オリックス】「マクレーンさまさまよ」 ニッカンオリックスがパ・リーグ相手に3カ月ぶりの完封勝利で連敗を止めた。右肘の張りで登録抹消になった寺原隼人投手(27)の代役として、エバン・マクレーン投手(28)が先発。今季加入した助っ人が6回3分の2を、4安打無失点で来日初勝利を挙げた。8人いる支配下の外国人選手で1軍4枠を争う事情もあって、これが来日2度目の登板だった。「ファームで我慢強く投げてきて、今日はうれしい1日。この機会を与えてもらったことを感謝している。プレッシャーはなかったけど初回は緊張したね」。 監督通算500勝に王手をかけた岡田彰布監督(53)は「思うてた以上にやってくれた。マクレーンさまさまよ」と好投した左腕を最大級に持ち上げていた。ロッテには今後も通用しそうな感じです。【オリックス】山崎浩ミス帳消し先制打 ニッカン オリックス山崎浩司内野手(30)が先制適時打を放った。7回1死二塁でライト前へ。「打ったのは真っすぐです。とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。バットに当たってくれて良かったです」。5回の中前打と合わせてマルチ安打となったが、その5回は二塁走者として飛び出してしまいアウトになっていた。名誉挽回の一打だった。後藤がDH出場ということで、山崎はスタメンのチャンスですね。森山が抹消されたので、深江が代走要員ですね。明日は生観戦です。三塁塁審が敷田なので、これが楽しみ。明日は内野で観戦ですし。俊介はあまりないでしょうから、中山がどれだけ見逃し三振取れるかですね。伊藤君が一軍に上がったのでいつスタメンになるかも楽しみです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/05
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金子と寺原でしか勝てない状態がずっと続いてますからねとうとう8カード連続勝ち越しがないそうですニッカン式、Bs公式追いついた後、西が無死1塁から長谷川を歩かせて、ずんどこに死球で退場と一人相撲でしたね。4回裏に斉藤に代打が出てフミヒロに捕手が5回から代わってリズムが代わったでしょうか。しかし、斉藤も今日は4回までに2個パスボールを記録してますしね。っていうか、日曜日のパスボール、火曜日も金子と組んでパスボールをしてるわけですから、今日もスタメンというのがよく分からないですよね。フミヒロが代打で出たのも二死1,2塁とチャンスだったのでもう少し打てる打者を送って守備からフミヒロでも良かったんじゃないかと。何か迷走してますよねずんどこが大事に至らなければよいですが。【ソフトB】細川あごに死球!出血交代 ニッカンソフトバンク細川亨捕手(31)が、あごに死球を受け交代となり、大阪市内の病院で治療を受けた。5回無死一、二塁、バントの構えをしたところに、オリックス先発西の球がシュート回転し、あごを直撃。西は危険球退場となったが、細川はその場にうずくまり、あごから出血。代走を送られ、試合中に大阪市内の病院へ向かった。チーム関係者は「骨には異常がないようだ。念のために病院へ行った」と説明した。しかし、今日は向こうもローテの谷間で大場。勝っておきたいところで勝てませんでした。乱調だった西「リズムの悪い投球になった」 スポニチオリックス先発の西は5回途中で降板し、4安打3四死球で2失点。乱調だった。 2回に連打と犠飛で先制を許すと、同点の5回は無死一、二塁から細川への死球が危険球とみなされて退場。その後、救援が打たれて勝ち越しを許した。先頭打者に4度も出塁された西は「リズムの悪い投球になった。粘り強く投げたかったが、こういう形になって申し訳ない」と反省した。 【オリックス】8カード連続勝ち越しなし ニッカンオリックスはソフトバンクに元気なく連敗し、これで8カード連続勝ち越しなしとなった。岡田彰布監督(53)の表情も渋かった。「今日は打つ方よ。1、2点差やから、先頭打者が出たら相手も焦る。でも出えへんのやからな。打てへんかったら何かしてでも塁に出んと。四球でもエエのに、(セフティーの構えをするなど)揺さぶったりとかの工夫もない。淡泊に見えてしまうよな」。先発大場らを相手に、先頭打者が出たのは1回と9回だけで、得点は李承■内野手(34)の適時打で挙げた1点だけ。借金は今季最多の10に迫る8にふくらんだ。オリ・岡田監督、工夫ない打線に「疑問の目」 サンスポ先発西の危険球退場やミスも重なっての連敗だが、岡田監督が「疑問の目」を投げかけたのは、五回以降わずか1安打に終わった打撃陣。「例えば、打てんのやったら、バントの構えして、相手を揺さぶるとか、そういうことをせえへんもんな」と工夫のなさに、試合後も首をひねりっぱなしで「あっさり? そう見てしまうよな」とあきれ顔。これで2カード連続の負け越しで借金は8。3位ロッテにも3差をつけられるなど、上位の背中がじわじわと遠のいている。 千葉で気持ちを入れ替えてやり直してもらいたいですね。【オリックス】寺原抹消「悔しいですね」 ニッカン オリックスの10勝右腕、寺原隼人投手(27)が4日、右肘の張りで出場選手登録を抹消された。前回7月29日の西武戦(西武ドーム)の登板中に痛みを発症。5日ロッテ戦(QVCマリン)の先発に向けて様子を見てきたが、万全には戻らなかった。 寺原は「投げようと思えば投げられますが…。悔しいですね」とがっくり。だが幸い症状は軽症のようで、岡田監督は「1回飛ばすよ」と説明。5日からチームを離れるが、9日から再合流の予定で早期復帰を目指す。5日の代役先発は、2軍から招集されたエバン・マクレーン投手(28)が務める。 寺原でスタートを切る予定がダメですか。。。金子が火曜日なので、カードを分ける意味では日曜日に投げられると良いのですが。。。今日はマスコットデーだったようですが、報ステでバファローベルが取り上げられたようです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/04
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今日は和田とソフトバンクには得意な印象のあるこんどうでした。結果はニッカン式、Bs公式スコアテーブル見ると初回バルディリスのタイムリーの後、スンヨプの二塁打でなお1死2,3塁だったので、ここでもう1点取れていたらという場面ではありましたね。まぁ和田なので、初回に4点も簡単に取れないですが。。。近藤も三回までノーヒットだったので、もったいないですね。田口が後逸して1死2,3塁のピンチを作ったので、せめて2点で止めてくれれば後も違ったはずで同点に追いつかれたのが余計でした。今日は課題の四球も1ということで、この前より内容はあったようですからね。ソフトバンクも馬原に続いて、ファルケンボーグも抹消で今日は森福、金沢のリレー。後ろに不安があるので、競った展開にすることが大事です。明日は大場対西君なので、何としても勝っておきたいですね【オリックス】近藤3点守れず監督ムスッ ニッカン オリックス先発の近藤一樹投手(28)が、3点リードを守れず痛い逆転負けを喫した。初回にT-岡田とバルディリスの適時打で3点を先制してもらったが4回、突然崩れて3失点で同点。6回は4回に同点打を打たれていた松田に、再び勝ち越しの適時二塁打を浴びた。6回4失点で4敗目を喫した近藤は「初回に3点を先制してもらったのに、粘り切ることができなかった。悔しいです…」とがっくり。岡田彰布監督(53)は「そら同点に追いついたら(相手の)気合も入るよ」とおかんむりだった。チームのソフトバンク戦の連勝も5で止まった。近藤も1-4ですから、木佐貫や朴と同じような感じになってきましたね。+++【オリックス】福間コーチ降格しテコ入れ ニッカン オリックス+は3日、福間納チーフ投手コーチ(60)を育成担当コーチ(2軍)に降格し、赤堀元之育成担当コーチ(41)を投手コーチに昇格させるテコ入れ人事を発表した。82試合を消化した2日時点の防御率3・54点はリーグワーストで、チームは借金生活のBクラス。村山良雄球団本部長(64)は「勝負の世界なので、それなりの成績を残せなければ、ご本人の適性を尊重して配置換えを行うこともある」と投手陣再建のための人事と説明した。ブルペン担当だった小林宏投手コーチ(40)がこの日からチーフ格を務め、赤堀コーチはブルペンに配属された。一軍が右投手のコーチ、二軍が左投手のコーチってこんなチームはなかなかないでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/03
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火曜日金曜日生観戦できる方は羨ましいですね。結果はニッカン式、Bs公式8回裏4点目のホームインで坂口が足を引きずっているように見えますが、大丈夫でしょうかホールトンもよかったようですが、金子がピンチを最小失点で乗り切ったのが大きいですね。そして後藤が同点ツーラン意外性の打者です。三番向きではないですがその後T-岡田がヒットで出て、盗塁も決めて、イスンヨプの決勝打で生還。さらに8回何とか平野が抑えるとその裏に三点追加と強いチームが行う野球を見せてくれました。平野がこのところピシッといけないのが少し気になりますけどね。連敗は止まってよかったです。【オリックス】後藤、値千金の同点2ラン ニッカン オリックス後藤光尊内野手(33)が値千金の同点2ランを放った。ソフトバンク先発のD・J・ホールトン投手(31)の前に6回まで無安打無得点。7回に先頭打者の田口壮外野手(42)がチーム初安打で出塁すると、フルカウントから高めの直球をとらえ、ドーム5階席のフェンスにぶち当てた。「真っすぐを完璧にとらえることができました。気持ちだけです。気持ちで打ちました」。 ゲームキャプテンが試合を振り出しに戻すと、さらに1死二塁で李承■内野手(34)が勝ち越し適時打。3点を奪って逆転した。後藤 高めのボール球を右翼5階席へ特大弾 スポニチ 起死回生の一撃だった。2点を追う7回無死一塁からの第3打席。ソフトバンク先発のホールトンが投じた79球目だ。内角高めの明らかなボールをオリックス・後藤がジャストミート。高々と舞い上がった大飛球は右翼5階席に消えていた。 「真っすぐを完ぺきに捕らえることができた。気持ちです!気持ち!」 先発右腕の前に6回まで無安打無得点だった。悪夢もよぎった中で後藤が7月16日の楽天戦以来10試合ぶりの4号2ランで同点。なおも1死二塁から李スンヨプは右翼フェンスを直撃する決勝の適時二塁打で勝負を決定付けた。「みんなが打ってつないだ勢いに乗って、打つことができた」。息を吹き返したポイントゲッターの奮起で連敗を「2」で止めた。ワンチャンスを生かした猛牛が首位を独走するソフトバンクを力でねじ伏せた。オリ後藤、5階席弾!大逆転よ デイリー 個性あふれる野武士だ。常人ではできないことをやってのける。「好球必打のバッターじゃないからな。人が打てんボールを打つからなあ」。オリックス・岡田監督が独特の言い回しで褒めれば、後藤は「そう認識してもらえるとありがたい」と含み笑いを返す。見逃せばボールのインハイ直球。ほとんど顔に近いボールを、5階席まで運ぶ男がオリックスの3番打者だ。 あわやノーヒットノーランを食らいそうだった七回だ。先頭の田口がチーム初安打となる左前打で出塁すると、打席には後藤。フルカウントからホールトンの7球目を「気持ちで打ちました。体が反応しただけ」と、右翼最上段への同点4号2ランとした。 岡田監督が「そら、もう全然、手も足も出んかったからなあ」と振り返ったように、ホールトンに苦しめられた。だが、努力を惜しまない男がチームを死のふちから救った。前日の1日、後藤は関東遠征から早朝6時台の新幹線で帰阪。ほっと神戸の室内で休日を返上し、バットを振り込んだ。 「特別、調子がいいわけではない。積み重ねているものがきょうは出た」。練習はウソをつなかい。やってる人間にしか言えない。後藤の言葉には重みがあった。 後藤の同点弾のあとは1死二塁から、李・スンヨプが「高めのチェンジアップに反応できた」と右越え二塁打で勝ち越し。終わってみれば大逆転でカード5連勝。首位のソフトバンクを苦しめ、岡田監督のどや顔が一段と輝きを増していた。球に反応しただけというのはすごいですね。金子千 7回2失点で6勝目!岡田監督「よく辛抱」 スポニチ速報 オリックスは金子千が粘り強く投げ、7回2失点で6勝目を挙げた。8安打を浴び3四球を与えたが踏ん張った。岡田監督は「よく2点に抑えた。よく辛抱したよな」とたたえた。 6月に故障から復帰後は6勝1敗と順調に白星を積み重ねている。指揮官は「辛抱できるやろ。その辺が勝てる投手と、ええ投球しても(勝ち星が)つかない投手との違いやろな」と話した。中山がずばりそうですよね。金子千 6勝目も猛省「リズム悪かった」 スポニチ 7回2失点に抑えたオリックス・金子千が6勝目を挙げた。1点を追う7回1死二、三塁から本多に左前適時打を献上。終盤でリードを2点に広げられた。 しかし8安打を浴びながらも後続を抑えて最少失点でピンチ脱出。この粘投が打線の援護を呼び込んだ。チームの連敗を阻止して自身は2連勝。「ピンチの数のわりには2失点に抑えることができましたけど、やはり球数も多いし、リズムも悪かった」と猛省した。明日の予告先発は予想通りこんどう。得意のソフトバンク戦で好投しないとローテ剥奪されるつもりで、必死に投げて欲しいですね。+++オリックス、福間チーフ投手コーチを2軍降格 スポニチオリックスは2日、福間納チーフ投手コーチ(60)と赤堀元之育成担当コーチ(41)の配置転換を決めた。投手陣再建を掲げた今季は新たに福間コーチが入閣も、82試合を消化してチーム防御率はリーグ最悪の3・54と不振だった。この日、宮内オーナーが観戦に訪れ、球団幹部と会談。巻き返しへ向けフロント主導の緊急人事を敢行した。3日にも、これまでブルペン担当だった小林宏投手コーチ(40)がベンチを担当し、赤堀コーチがブルペンを担当する入れ替えが発表される。 派手な逆転勝利の舞台裏で、球団フロントが慌ただしく動いていた。打線の爆発で連敗は「2」でストップ。首位のソフトバンク相手に14年ぶりの5連勝を飾り、チームの再加速へ大きな弾みをつけた試合後に、球団が投手コーチの緊急入れ替えを敢行した。 昨季は投手陣の不調で5位に低迷した。そのため今季は新たに福間コーチを投手陣のチーフ格として招へいした。しかし82試合を消化した時点でチーム防御率はリーグワーストの3・54。7月27日の日本ハム戦(帯広)では岡田監督となってから最多となる13失点の屈辱を味わった。また7月30、31日の西武戦(西武)では2試合で計14失点。最近5試合では30失点と“投壊現象”に歯止めがかからない状態が続いていた。 すでに7月31日の補強期限を過ぎ、打つ手は限られている。そのため以前から球団内ではコーチ陣の入れ替えを検討。一時は凍結となったが、ここにきて課題である投手陣の再建へ向け福間チーフ投手コーチと赤堀育成担当の配置転換を決断した。この日、観戦のため京セラドームを訪れた宮内オーナーと村山球団本部長が会談。その席で緊急人事が決定したもようだ。 3日にも正式発表される人事では福間チーフ投手コーチが1、2軍の巡回コーチとして2軍に帯同し、これまで1軍のブルペンを担当していた小林投手コーチがベンチ担当。そして赤堀育成担当が1軍ブルペンを担当する。5位とはいえ、シーズンはまだ82試合を消化したところ。今後の巻き返し次第では十分にAクラス進出を狙えるだけに、フロント主導の入れ替えが、どう機能するのか注目が集まる。昨年に続きコバが緊急でベンチに入りますが、どんでんに一番慣れているということでしょうか。+++バファローベルに萌え~、オファー殺到 ニッカンオリックス球団マスコットのバファローベルに「萌(も)え系」キャラのオファーが殺到していることが1日、分かった。今季誕生した女の子で短いスカートをはき、かわいいしぐさが人気を集めているという。フィギュア人形など野球以外の業界から問い合わせが殺到し、球団広報部も「野球ファンの子供に親しんでもらうマスコットが、予想外のところで人気が出てきた。つば九郎にいじられたのがきっかけのようです」と驚くばかりだ。 交流戦でヤクルトのマスコットつば九郎に“セクハラ”まがいの絡みを受けたのが発端で、インターネットを中心に「かわいい」「萌える」と話題になった。雑誌で特集が組まれ注目度は一気にアップ。12球団マスコットが集結したオールスターでも先輩マスコットからいじられる姿が放映された。「ベルだけでお願いしたい」という申し込みが多く、コンビを組む男の子のバファローブルはしょげているという。 ブームに乗る形で4日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)では「ブル&ベルイベント」を開催。ステージや写真撮影会があるほか、Tシャツとぬいぐるみの販売も開始する。球団は「プロ野球のマスコットを超えない範囲なら」と露出に意欲的で、ベルちゃんがオタク文化の発祥地・秋葉原で、オリックスをPRする日も近いかもしれない。【押谷謙爾】 ◆ブルとベル 1月の球団ブランド一新に合わせ、ネッピーとリプシーの後継として登場。デザインはイラスト、キャラクター制作活動を行うAUNの幸池重季氏。名前は公募で決定。バファローブルは目の青と勇敢な雄牛(BULL)から名付けられ、ファンを「ブルブル」と身震いさせる熱い戦いへの思いを込められた。背番号はネッピーから受け継いだ111。バファローベルは勝利の女神で、勝利の鐘を鳴らすという意味がある。かわいさと美しさ(フランス語でBelle)を兼備。背番号はリプシーから受け継いだ222。うまく選手も乗っかれると良いですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/02
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昨日の試合を生観戦された方、本当におつかれさまでした。今日はさすがに疲れたので、さっさと家に帰りました。金子や寺原が投げるカードの頭だけでなく日曜日の試合は本当に勝て!と言いたいです。さて、阪急復刻に続き、近鉄復刻デーの詳細が明らかになりましたね。「LEGEND OF Bs2011~蘇る黄金の70’s~」 近鉄バファローズ復刻イベント詳細決定! Bs公式この当時はユニフォームの袖の猛牛マークが岡本太郎デザインと違うデザインなんですね。岡本太郎デザインに見慣れていたので、驚きました。近鉄バファローズ場内アナウンサー登場(8月12日~14日、26日、27日)近鉄球団で36年間2,000試合にわたり球場アナウンスを担当されていた故大野博子さん。その大野さんのいてまえ魂を受け継ぐ村瀬久美子さんに5試合(8月12日~14日、8月26、27日)球場アナウンスを務めていただきます。村瀬さんは大野さんのアシスタントとして藤井寺球場、日生球場で業務を行い、藤井寺最終年から2004年までシーズン半数の試合で近鉄バファローズナインの名前をコールしました。ずっと大野博子さんがコールされていたと思ってたのですが、村瀬さんもされていたんですね。半分やられたのでしょうか。以下の記事には大野さんが譲り合っていたという記事もありますね。最期まで球団を愛した“肝っ玉母さん”…大野博子さん ZAKZAK2008年のCSの時の日記で取り上げた記事、大野さんが亡くなられた際に書いた日記で取り上げた記事で、近鉄のことを取り上げて欲しいと書かれていたので、少しだけ大野さんの想いが実現したように思います。いつもYouTubeで動画を取り上げていただける方が、1979年近鉄優勝時の選手を取り上げたカレンダーを紹介されてます。・村田のヒゲがないですね・橘とか昔新聞で名前だけ見た選手がいました。・朝日放送って1010Hzだったんですね。当ブログも12日の試合は京セラに行こうと思います。その後大阪をでるので、土日は出ません。土日のローテは関東で2週見るから、もういいやろと。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2011/08/01
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