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少しづつupしていこうと思いまして、今日は『ネバクラ』をupです。このお話は2ヶ月ぶりなんですね。今の季節に全然あってない…。あとがきしたいことも多々あるんですけど、今日はやめときます。でもこれだけは書いておかなくてはいけませんね。あの…朝倉凉子さんのことです。委員長と聞いて真っ先に思いついたのがその名前なんです。それだけです。べつにその子がナイフを持ち歩いてたりなんて設定はありません。今のところ…。作中で恵瑠奈が思っているようにこの『ネバクラ』は『そこ現』の流れを汲んで、平和なんて縁遠い世界です。たぶん無事には済まないでしょう。そういうわけで『なんに』とは対極のお話なんですが、これはこれで個人的には好きなので出来れば『なんに』と並行してupできればなと思います。結局、私は悲喜こもごもが好きなんだなあと思いました。それではまた…。
2007/07/26
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< Scene.1-4>There are two pines in the hill and there are a master and a doll in the hilltop.「はぁー。鬼婆伝説ってほんまやったんやなぁ。 ウチのアニキがここのOBなんやけど、身内にも容赦ないって言ってた。 かなり厳しいババアなんやて。…って神楽に今さら言うことちゃうか。」「そうだね…。現実はもっともっと恐ろしいんだから。小野田君、聞きたい?」伝説は死んだから伝説と呼ばれるのであって、現在進行中である私にはただの体験談だ。普通、この手の話は大いにはばかられるのだが、他人事のように話をするのは楽しい。どうせ逃げられない境遇なのだ。少しでも楽しむ要素を見つけなきゃやってられない。「えーっと、アハハハ…。遠慮しとく。俺まだこの学校に希望持ちたいから。」「そりゃ学校以上に厳しいのなんのって…。」「あ、委員長来た。おおーい! 委員長!」「ちぇっ、ごまかしたでしょ。」ムッとした顔で教室では隣席のクラスメイトを見る。さすがに1ヶ月以上も隣の席にいると要領をつかんでくるみたいなんだろうな。まあそうやって女の扱いが上手くなれば、それは私のおかげなんだからね。今日のところは勘弁してあげるわよ。「こんにちは。あら、神楽さんも一緒なのね。バスはまだ来ていないの?」後ろから聞き慣れた声をかけられ、振り返る。あら、本当に委員長なんだ。「そういえばそうやな。もう5分以上遅れてんなぁ。」「朝倉さんは何してたの? あっそうか、生徒会?」ちなみの彼女の名前は朝倉凉子。某アニメのキャラと同姓同名とかいう理由で委員長を任された不遇の女子だ。正確には名前の漢字が一字微妙に違うということをみんなはわかっていない。「うん。と言っても生徒会室のお掃除だけしてきたの。」「そっか、さすが朝倉さんだ。偉いよね。どこかの誰かと大違いね。」委員長と言う職は必然的に生徒会執行委員を割り振られると聞いた事がある。素直で真面目な朝倉さんには少し同情するが案外この子には合っているのかもしれない。隣の席の奴には勤まりそうにないんだけどね。だから言葉のジャブで一発殴る。「うっせえ。ほら、バス来たで。」「あー、またごまかした。小野田君ひどい。」軽くスルーされたけど気にしない。私と朝倉さんは軽く笑いあった。やがてエンジン音が近づくのが聞こえるとバスの到着を待ち構えていた生徒たちが列を成す。私達はそれに加わりながらおしゃべりを続けた。なんて平和な学園風景。平凡だけどそれは幸せなことなのだ。もし人生をやり直せるならこんな生活も悪くない。毎日がこんな感じで良い事も悪い事も含めて普通の女の子として生きていけたら…。なあんて、心にもない事を。私はそんな人生なんか真っ平だ。意味もなくダラダラと過ごすなんて許せない。理由はどうあれ人生には目的が必要なんだ。背負わされた重みに気づけないなんて馬鹿馬鹿しい。その時点で生きる損をしている。だから私は自分の運命を受け入れた上で生きている。バスに乗り込みながら、ふとそんなことを思った。幸運な事にバスの車内は空席が多く、私達は座席に座れるみたいだ。といってもさすがに教室の外まで隣の席の奴が一緒と言うのは勘弁して欲しいし、かと言って朝倉さんと並んで座るのも会話がもたない気がする。「あのさぁ、神楽。ちょっと頼みがあんねんけど…。」小野田君がひそひそ声で話しかけてきた。だからちらりと睨みつける。「なによ。」小野田君の普段見ることがない、はにかんだ笑顔を見てピンと来た。こいつって意外と純情少年だったりするのかな。まっ、いいか。理由も聞かずに隣席のよしみで気を利かせてあげることにした。「朝倉さん。私、バスって弱いの。だから前のほうに座るね。 あっそうそう、小野田君がね、ハゲチャビンにいいものもらったんだって~。 見せてもらったら? すっごいのよー! 」「いいものって? なあに?」「お、おいっ! 神楽! その話はあかんやろ。」「あー、私には自慢したくせに、委員長には隠すんだ。いいじゃない、見せてあげても。 ほらバスが動くから早く座んないと。お幸せに~。」もちろんただで気を利かすはずなんかないってものよ。うん、がんばれ少年。恋は茨の道っていうもんね。手で口を押さえて笑いを堪えながら前のほうの空いている一人用の席に座る。座った途端にいいタイミングでバスが動き出した。私的には結果オーライなのかもしれないな。どちらかと言うと臨席の純情少年より委員長の方が苦手だったりする。まあそんな理由だ。小野田君も憧れの委員長の隣に座れたんだから、そのほうがいいだろう。女としては悔しいけど朝倉さんの方が美人だしね。私みたいなちんちくりんと比べるべくもないけど……、ちんちくりん?否定したいが客観的に見てそう思うのだから仕方ない。はぁー。重いため息と共にバスは走り出す。今は色気より食い気。花より団子なんだ。流れる景色に懸命に言い訳する。バスはしばらく走って大きく右に曲がると、やがて切り立った林を抜ける道にさしかかった。少しだけ窓を開けて風を感じる事にする。梅雨入り前だけどまだ充分に爽やかな風が緑の匂いを伴って流れ込む。風が気持ちよくて、ちょっとした遠足気分だ。むっ!?まただ…。鞄の中の大魔法使い様が暴れだした。せっかくのいい気分なのにさ、この子はどうしてぶち壊すのかな?もう無視無視。相手してあげない。視線を流れる緑に移してぼんやりとすることに決めた。余計な事は考えない。通学の見慣れた風景だけどこの林の区間だけは飽きないしね。「ん!? 何か光った?」一方的に後ろに流れる木々の奥で違和感のある光が見えた気がした。 to be continue…
2007/07/26
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梅雨明けらしいですね。近畿地方のことですが…。さすがに2週間近く放置していましたので、そろそろ死亡フラグが立ってきそうな感じがしないでもありませんけど、一応、私、生きています。お仕事の忙しさもさることながら、今月はやたらと飲み会が多いのも原因の一つかと思います。今日は休肝日なんですけどね。そろそろ書き溜めたものをupしなくちゃと思うのですが、妙に気が進まなくて、ついでに日記も書くのが少し億劫だったせいもあって、今日もどうしようかと考えている始末です。とにかく梅雨が終わったってことは、間違いなく暑い日々が続くわけですけど、雨が降るよりましかなと思ってみたりもします。蒸し暑くないだけかなり気分はよくなると思いますよ。最近、やたらとニコニコの方をみているんですが、全然退屈しなくって逆に困っています。個人的にはお金より時間の方が大切なので何もかも気にせずにニコ動を見るのは私にとってかなり贅沢なひとときなのかもしれません。贅沢? 贅沢だよね…。とまあ久しぶりに書いてみて面白かったです。それではまた…。
2007/07/25
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その17 ~夜の風景8~「い、いただきますですぅ。そりにしてもこのケーキはよく出来ているですね。 食べるのがもったいねーですぅ。」「当たり前だろ。だから世界的に有名なパティシエが作った超美味いケーキと言っただろ。 もったいないなら飾ってろ。」翠星石は恐る恐るケーキにフォークを入れようとした。俺はその度に『アー!』とか『ウォー!』とか言って、横からチャチャを入れてからかう。翠星石はそれにビクッとしてフォークを引っ込めては刺そうとする。ああ、こいつも食うのは抵抗があるんだな。芸術作品を壊すんだからな。無理もない。でもおもしろいからやめられない。こいつはまるで小動物のようにビクビクしている。「マスター、あの…、いい加減にシスターをからかうのはやめてもらえませんか? シスターもお気になさらずにお召し上がり下さい。せっかくのケーキですから、ね? それにこれを作った職人さんもそれを願っているはずですよ。」…怒られた。ちょっと大人気なかったか。でもまあ楽しませてもらったから良しとしよう。ビールをグビッと一口飲む。「く、く、食ってやるですよ。こんなケーキ、なんにせよたいした事ねーですぅ。 ちょ、ちょっときれいなだけですよ。この翠星石様を満足させられるはずは…。」翠星石は意を決してフォークを構えなおすとケーキに向かって突き刺し、すくい取った。強がっていてもフォークには小さな塊しか刺さっていない。まあ確かに一口サイズかもしれないが、小心者ぶりが見事に出てるな。お前らしい…。それを本当に一口で口に入れる。俺と謎の女(美少女)はそれを堅く見守っていた。「う…。」翠星石はフォークをくわえたまま、かっと目を見開いた。なんだあ? 見かけによらず、案外まずいのか? …じゃないみたいだな。「ううううう…。」次にギュッと目をつぶり、両手両足をジタバタさせはじめた。「マスター、まさか、ケーキに毒が?」謎の女(美少女)が真剣な顔で俺に向かってそう言った。さっきの殺気も一緒に…。あの…、スイドリームさん。それはありえませんから。たぶん逆だろうって。「美味しい~ですぅ!」ほらな。たぶんそうだと思ったんだ。奴のいる店でこういう光景を何度か見たことがある。うますぎて身もだえしてしまうってやつだ。昼間の大原さんもそうだったな。さすがに俺はそこまで行かなかったが、俺みたいな甘い物嫌いでも納得させる味だ。ケーキ好きな翠星石がこういう反応するのは別に不思議でもなんでもない。「惇!! このクリームが…、スポンジが…、フルーツが…、もう勘弁ならねえですぅっ!」なんだか意味不明な感動の仕方だな。素直にうまいだけで充分だろ。「そりゃなによりだな。うまいのはわかっていたがそんなに暴れるこたあないんじゃないか?」「うるせぇーですぅ。うますぎてじっとしていられないですよ。 いいからスイドリームも食べるですぅ。」「はい…。ではいただきます。あの…。」謎の女(美少女)が俺を見つめる。いや、俺の顔見て許可を求められるフリをされてもだな…。「あ? 俺か? 俺は鍋を食うから気にすんなって。」どういう意味なんだろう? 今の視線は…。考えようとしてやめた。一々相手にするのもなんだかバカらしい。「本当においしいケーキですね。マスターもよかったらいかがですか?」「いや、だから俺は甘いもんは苦手なんだよ。せっかくのビールがまずくなる。」そういって喉越しよくビールを飲む。ウマい。美味過ぎる。やっぱりビールは止められない。視線を動かすと翠星石とスイドリームはお互いにケーキの美味しさを自慢しあうように喋っていた。満面の笑顔とキャッキャと聞こえる笑い声が気こちいい。しかしこうして見るとまるで仲のいい姉妹の様だな。悪魔人形と謎の女(美少女)なんだが…。俺は鍋から箸でごっそりと野菜をつまんで取り皿に入れる。さっき台所に行ったときに隠し持ったポン酢を取り出してこっそりとかけた。確かにこの鍋はうまいのだが、なんていうか俺的にパンチが足りない。やはり鍋と言えばポン酢が浮かび上がるぐらいの思考回路しか持ち合わせてないからな、俺は。こういう洋風の鍋でも以外に合うんじゃないかと思ったわけだ。ただ、それを試すのは明らかにこの女に失礼のような気がして、躊躇せざるを得なかった。まっ、チャンスと言えばチャンスだからな。二人の意識が鍋に向いてないうちに…ってわけだ。白菜を口に運ぶ。ポン酢の爽やかな酸味が鍋のだし汁と混ざって芳醇な風味を醸し出す。う…うまい。そうか俺の求めていた味はこれだったのか。まさしくこれは究極の!!!!………、なんて東西新聞社の社員になったつもりになる。至高の敵がいないのは残念だが。あ…、なんか涙が出てくる。やっぱお鍋にはポン酢だよな。でも何気にこの恥ずかしい顔は見せられないか。そう思って横を見た。ありゃ? なんだか静かだな。さっきまで騒いでいたかと思ったんだが。「ん? どうかしたか? 欲張りすぎてケーキを喉につまらせたか? 普段からバカみたいに食い意地張ってるからそんな目に遭うんだ。 ほら、背中叩いてやるから、ペッと出せ。ペッと。」人がせっかく究極と呼べる鍋にめぐり合ったってのに、どこまでぶち壊せばいいんだ。悪魔人形め。そう思って手を伸ばそうとした瞬間、翠星石は頭を振ってから肩を震わせて静かに言った。「惇…。これは…。これはどこで買ったですぅ…。」「ん? これ? ああ、ケーキの事か? うちの会社の近くで買ったんだが、それがどうした。 ケーキ専門店じゃなくて洋風レストランだが味はかなり保障できると思ったんだがな。」「じゃあ、惇は…。惇はこれを作った人を知っているですか…?」「作った人? ああ、あの兄ちゃんか。ええと確か名刺をもらったはずだ。」上着はどこだ? きょろきょろと見回すと丁寧に壁のハンガーにかけられていた。立ち上がって上着を取り、ポケットをまさぐって名刺入れを出す。「お前もさぞかし気に入ったか? なんせ世界的に有名なパティシエだからな。 パリの三ツ星レストランを渡り歩き、あらゆるコンテストを総舐めにしたそうだ。 たまにはこれぐらいの贅沢をしたっていいかなと思ってさ。 俺も今日のパーティに最高のものをって注文した甲斐があったってもんだ。」もちろん嘘である。大原さんがケーキに誘われなければ俺は激辛カレーを食べていたしな。ケーキは大原さんがいただく。んでもって、俺は大原さんをいただく。ってのは無理だとしても…。やべ…、今頃になって大原さんの胸の感触を思い出してしまった。なんやかんやのドタバタで忘れちまっていたと思ってたのに。いや勘弁してくれ、あれは反則だ。不可抗力だ。俺は悪くない。悪くないはずだ。「どうかしました、マスター?」「いや、なんでもない。なんでもないって。えーっとパティシエだろ? パティシエ…。」不謹慎な妄想を見破っているかのようなまなざしで謎の女(美少女)は俺を見て言った。気のせいか、背中に冷たい汗が流れるような感じがする。「あ~…。あった。これだ。えっと…児玉…大和…。そうだ、こいつだ。 俺より少し若い感じのやたらと笑顔な感じの奴だったな。って、笑顔な感じってなんだよ。」自分で言って自分に突っ込むのは世話ないが、思わず出た言葉に笑ってしまった。やっぱり俺はあの笑顔に取り憑かれているらしい。ここで念を押しとくが断じて俺はその気はない。ホモなんて違う世界の生き物だ。「児玉大和…。やっぱり…。」俺の一人ボケ一人突っ込みにはまったく相手もしない様子で翠星石はつぶやいた。悪かったな、くだらなくて。俺も軽くスルーされてるほうが傷つかないってもんだ。名刺を翠星石に見せて渡す。こいつがどれだけ文字を読めるかわからないが、まあいいだろ。見て確認してくれ。「児玉、大和…。」手にした名刺をじっと見つめ、再び翠星石はつぶやいた。オイオイ、マジでそんなに有名な奴なのか? 俺も大原さんのようにサインもらっちまえば良かったのか?そっか、それならリボ払いなんてしなくてもプレゼントは確保できたかもしれなかったのに…。くそっ! ぬかったわ! こいつだけは一年経っても読めねえな。「俺はよく知らねえが、そいつそんなに有名なのか? ふ~ん、だったらサインでももらってきた方が良かったか? 」「大和…。また腕を上げたですね。この翠星石を満足させるとはたいした野郎ですぅ…。」「聞いちゃいねえし…。って、なんだ!? お前の知り合いだったのか? そいつ…。」翠星石は名刺を見つめて自分だけの世界に入り込んだようだった。しかも笑ったような泣いているような顔で涙を流してやがる。なぜ、そこまで泣ける?「えへへへ…、でもやっぱりたいした事ねえですよ。 そう、なんにせよたいした事ねえですぅ…。大和…。」なんにせよたいした事ない…だって?う~ん、いったいこれはどんなシチュエーションなんだ。もしかして感動して泣いている? ありえねえだろ悪魔人形が!? …続く。
2007/07/12
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雨ですね…。なんだか梅雨っぽくていいんじゃないですか…(やや自暴自棄的)。気がつくとこのブログのカウンターが33333なんです。個人的に思い出深いキリ番なので今からドキドキなんですけど、正直ここまで来れるとは思ってみませんでした。ここを訪れる全ての方に感謝です。それではまた…。
2007/07/06
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最近、ちょっと疲れ気味で、なんだか体調悪いな~とか思っていたら、あることに気づきました。最近あまり食べてないなぁ~って…。私、わりと平気でお昼ご飯を抜いたりするんです。朝食は少しだけですけど摂りますから1日一食なんて事はないんですが、実際あまりかわらないかもしれません。忙しくて食べられないっていうのも理由の一つなんですが、空腹を気にしないっていうか気にならないっていうか、そんな感じなのです。だからと言って食べるのは大好きですし食欲がないわけでもないんですけど、つい…まっいいかで済ませてしまうんです。後になってどうして体がいうことを利かないんだろうって感じ始めて気づくみたいなもんですね。私はあまり間食をしないっていうか、ほとんど食べない方なので気がつくと体重がげっそりと落ちてたりする、ある意味人によっては羨ましがられるんですが、自分でも食ってないから仕方がないなんて事がわかっているので、これは体質とかじゃなくて、単に食べてないだけだからだと友達に言ってもなかなかわかってもらえなかったりします。じゃあ何で食べないかと言われても、これも忙しいからとしか答えようがなくて…。最近ではいろんな栄養食みたいなものが売っているんですが、私はごはん大好き派なのでお菓子的なものは余り口にしたくないんです。だから余計にご飯じゃないと食べたくないって感じになるんですが、なかなか困った人間ですね、私って。麺類なんかもそんなに好きな方でもないんです。やっぱり白いご飯が好きですね。海外旅行に行けないくらい日本食が好きですね。和食じゃなくて日本食です。そこが微妙に違うのは和風洋食とか和風中華とかが好きなので、本場の中華料理やフランス料理には興味を持てないってところでしょうか。だからやっぱり白いご飯。ラーメンをおかずにご飯。焼きそばをおかずにご飯。もちろんお好み焼きもおかずにご飯ですね。昔、家の近所にお好み焼き屋さんがあって、お好み焼き定食という素晴らしいメニューがありました。ご飯と味噌汁にお好み焼きとサラダとなぜかハムエッグという組み合わせなんです。時は流れて、今では家で晩ご飯をする時に定番のメニューですが、このときばかりは関西人で良かったと本気で思います。そうですね、ご飯によく会う定番のおかずに私は間違いなくお好み焼きを一票を投じますね。なんだか話はわけのわからない方向に向かっていますね。だからと言って明日のお昼にお好み焼きが食べられるわけでもないんですが…。時間がね…、難しいところです。それではまた…。
2007/07/05
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雨ですね…。何かとスッキリしませんが梅雨だけに文句も言えず…。以前から気になっていたことをひとつ。このブログの性質上、あまりレスとかをしなかったのですが、なんだかそれも申し訳ないというか罪悪感みたいなものを感じていまして、それでやっぱりキチンとレスしていこうと考えたりしていたのですが、『徹底してレスのないこのブログが好き』なんてコメントをもらうと胸中複雑な心境になってしまうわけです。ではこういうスタイルっていうのもネット上ではアリなんでしょうか?と思ってしまうわけで、もともと何も知らない私がやや不純な動機で始めただけに今さらスタイルがどうのとか言う資格はないと思うのですが、それが最近の更新を停滞させている原因の一つになっている事実を考えると無視できるレベルでもないんですよね。それで結果的に現状維持になってしまっているのですが、それはそれで問題ありのような気もします。かと言ってすぐに何かしら対策を講じるというほど器用な私ではありませんし、後ろめたさを感じつつもどうすることもできないわけです。難しいことは考えずに単純にコピペしてレスするだけのことかもしれないですけど、それは日記としてどうなのかという感じもするんです。それと小説に関してはたいした物を書いているわけでもないのですごく申し訳なくって、コメント自体にごめんなさいって感じなのです。というわけで何も結論できないといういかにも私らしい、とりとめもまとまりもない事を書いていますけど、なんだか日本の悪い政治みたいですね。先送りばっかりしている…。でも拍手もコメントも本当に感謝してるんですよ。何もお返しできなくて申し訳ないですけど。それだけはこの場ではっきりと感謝の意を表しますよ。あー…、自己嫌悪って私のためにある言葉だと思う今日この頃です。それではまた…。
2007/07/04
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そんなわけで今日も少しバテ気味なんですが、これからが夏本番になるんですね。特に今日は何もないんです。はい…。せっかくだから何か気の利いたことでもあればいいですけど、最近何もまともに書いてありませんし…。深く考えるのは止めるにしても…、っていうより無理なんです。それではまた…。
2007/07/03
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7月になりました。ここ最近書き込みが少ないせいか、6月が一瞬で終わってしまった感じがします。果たしてこれでよかったんだろうかと思いますけど、あまり気にしない方向で…。まあ日記も書かずに何をしているかと言えば、最近ですね、ニコ堂にハマっていまして、それで時間が…。あそこはただでさえ少ない時間を根こそぎ持っていく恐ろしいサイトです。時間泥棒? そんな生ぬるいもんじゃありませんって!この前の休日に『AIR』を全話ぶっ通しで見ました(笑)。心がズタズタになりました。それで今は『Kanon』にハマっているわけです。 うぐぅ…。個人的にはようつべなんかよりもクオリティの高いものがupされていたりしますので、退屈はしません。それよりもコメントを見ているほうが楽しかったりします。なんか大勢でテレビを見ているみたいな感じがいいですね。ただ、ようつべ同様、著作権の問題があるみたいですけど、個人的にはこれが日本人の文化みたいな感じがして、そんなに悪い感じはしないんですけど私の偏見でしょうか?ある意味、いい広告のような気もするんですけどね。それを見た人が気に入ってDVDを買っちゃうみたいな。私ですか? とりあえず『AIR』と『KANON』のDVDを買いました。だって、パソコンだと寝転んでリモコン片手にテレビが見れないですから。じっくりゆっくり見たいんですよ。だから私にとってニコ堂はAMAZONよりも内容の濃い広告ですね。っていうか、ニコ堂にAMAZONのリンクがあれば底なしに買っちゃいそうで怖いんですが…。便利ですけど…。それではまた…。
2007/07/02
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