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あともう少しなんだけど…。慎重になりすぎ!? 今日は眠くてこれ以上は無理…。最近本当に深夜に弱くなったような気がしますあ~あ…、日記もまともに書けなくなっている。やはりどこかでニコニコとは縁を切る必要があるかもしれません。明日はもう少しがんばりたいかなっと。それではまた…。
2007/08/28
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少し涼しくなったかなあと勘違いしてしまいそうですが、そんな気配ないですね。室温が低いせいです。本当に気のせいです。昨日、世界陸上を見てて、なにも大阪でしなくても…って思いました。最高気温はたぶん他の地域のほうが高いかもしれませんけど、体感気温はなぜか高いと思うんです。湿度とか空気の汚れ具合とかです。たまに旅行すると大阪に帰ってきたときに空気がねっとりと重くて暑いって感じがします。そんなところでマラソン!? 陸上競技!? もの凄く同情します。本当の敵はこの淀んだ空気なのかもしれません。敵が多すぎますけどね。せめて秋なら…。でも選手の人にはがんばってもらいたいですね。私はもっぱら応援する側の人間なので他に言える事はありませんけど、暑さなんかぶっ飛ばしてもらいたいです。話は変わりますが『ネバクラ』の2話の方を先に書き上げている(と言うかほぼ完成状態)もかかわらず第1話がまだ終了していません。ですからupはまだ当分無理っぽいんじゃないと思うんです。………、出来るだけ早くup出切るようにがんばりますそれではまた…。
2007/08/27
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雨ですね…。って言っても、21時過ぎだったでしょうか?とにかく雷が凄かったんですよ。まさに夏独特の雷雨って感じでしたね。幸いながら、その時間帯はパソコンに灯を入れていなかったので何も影響なかったのですが、もし停電でも起きればどうなっていたのでしょうか。まあ、落雷による停電なんてここ数年お目にかかっていないんですが…。その代わりと言ってはなんですが雨が激しかったですね。どうせなら昼間に降ってほしかったような気がします。そのほうが涼しくなるかもです。あー思い出した。そういえば雨が降る1時間くらい前はすごく湿度が高かったです。息ができないくらいの…。私としては雨そのものより湿度が高いほうが辛いので、生理的に苦しかったですね。だから、やっぱいいや。昼間の雨なんて…。まあこの時期になるとさすがに猛暑が体に馴染んできまして、からりと暑い日差しなんかはかえって気持ちいいぐらいなんですが、忘れた頃にやってくる雨降り前の湿度の高さは梅雨時の苦しさを思い出させるので、暑いのなんて平気だと言えなくなってしまうのです。そんな時ほどエアコンと言う文明の利器に感謝せざるをえないわけなんですが、頼り過ぎってのも体に負担が大きくてよくないですね。文字通り一日千秋の想いなんですよ。 あれ意味が違う!?えーっと、とにかく秋が待ち遠しいってことで了承してください。本当は冬なんですけどね。世間では二八(ニッパチ)とか言われて、2月と8月は割とお仕事が暇な時が多くてかなり助かっていたのですが、ここ数年はやはり経済の複雑化のためかそんなに関わりがあるようには感じられませんでした。でもお盆以降はお仕事も落ち着いていまして、久しぶりの夏休みって感じです。まあ休みじゃないんですけどね。体にも負担減です。これがいつまで続くかはわかりませんけど、せめて今週いっぱいはゆったりとした毎日を過ごしてみたいです。あ…小説のupはもう少し先になりそうです。例のごとくまとまらなくて…。それではまた…。
2007/08/22
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くだらない事を少し…。特にこれといったことはないのですが、なんとなく思ったことがありまして…。金曜日の深夜は『ひぐらし解』と『瀬戸の花嫁』『Schooldays』と見たいアニメが集中しているのですが、そこはやっぱり金曜日の深夜ですから起きていることは稀なのです。つまり、当然録画したものを鑑賞ということになります。それでですね、放映順に見れば何も感じなかったと思うのですが、たまたま『Schooldays』を先に見て直後に『瀬戸の花嫁』を見たのです。永澄くんが誠くんに見えてしまって…。こいつなんて女癖悪いんだろうと…。いやー偏見って怖いですね。たぶんで性格は正反対のような気がするのに…。それにしても片やラブコメ、片や鬱アニメなのに連続して放映するテレビ大阪のセンスが素晴らしいと思いました。『瀬戸の花嫁』→『Schooldays』の順なら笑った後に鬱になって(なりたくないけど)、まだ楽しめるので許容範囲なのですが、『Schooldays』→『瀬戸の花嫁』の順だとずーっと鬱が続いているみたいで辛いです。そうかテレビ大阪も考えているんだなと思いました。たぶん偶然だと思うのですけどね。『Schooldays』って『この青空に』の後番組だし…。…とまあ、くだらないことをダラダラと書きたい気分だったのです、今日は。えーっと、それではまた…。
2007/08/20
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暑いですねー。いやそうじゃなくて、本当はエアコンが効きすぎて寒いのです。なんだか部屋の温度調整がうまくいかなくて、さっきからリモコンでon・offを繰り返してます。設定28度なんて絶対嘘だ!!!!!! 何故にここまで冷える?と言うのはさて置き、昨日はなんとか『ネバクラ』をupしたのは良かったんですが、upする時に確認しないで上げっぱなしみたいになりました。そうです。またまた誤字脱字がひどい状態です。やっぱり書き上げて1日寝かしたほうが良い状態なのかもしれません。そのうち修正しますけど良い子の皆さんは適度に脳内修正お願いします。そうでないかたも脳内補完願います。っていうか読まないでいただけると嬉しかったり悲しかったり…。えーっと…。もう一つ言うなら切り方というか話のまとめ方がおかしいです。いつもの通りですか? そこはあえて否定しません。おっしゃるとおりです。本当なら1-4は○○の腕が伸びてきて終わる予定でした。だから昨日の1-5はもう少し話が進んであの人がああする予定だったんですけど、楽天ブログの1万文字制限で後半部分の一部は次回に持ち越しになりました。妙な違和感が感じられたら、たぶんそれは正常な感覚だと思われます。書いてる本人がオイオイってな感じで読めますから…。まあそれら全部ひっくるめて書いてるのが私なので、『ああ…いつも通りだな』と覚めた目で生暖かく見守ってくだされば幸いです。いろんな意味で書けば書くほど自分が駄目になっていく気がします。ちぇっ…。さて、1-5のあとがきですね。今さらですけど、ベビードールの一人舞台ですね。まったくこの人はあらゆる意味でぶち壊してくれます。大魔法使い様のすることは凡人には理解できません。さすが神の領域に土足で踏み込んだ女ですかね。大魔法使いなのにどうしてあんな方法しかとらないんだという気がしないでもないですけど、そこは恵瑠奈が悪いと言う事で仕方ないんだなと思います。それでも恵瑠奈には同情しますよ。あんなことされたら発狂しますって。見えない恐怖っていうものはもの凄く理性をなくさせるもんです。それが口の中になにかあるのに何もない状態ならなおさらでしょう。ベビードールが使った『拘束封印』ってのは対象者を無力化させるのに最高の魔術なんです。対魔術師用には効果てきめんでしょう。口をふさいで呪文をつかえなくさせるだけでなく、それ以外の方法でも相手に魔術をまったく使わせないので、かかったら最後、何もせずに見ているしか出来なくなります。まあそれが狙いなんでしょうけどね。それとベビードールの実体化ですがかなりきれいなお姉さんっていうイメージで見てください。これもまたそれなりの歴史があって今回は書けませんけど、機会があれば少しずつ書いてみたいですね。それではまた…。
2007/08/14
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< Scene.1-5>There are two pines in the hill and there are a master and a doll in the hilltop.なんだろ…? よくわかんない。妙に気になる感じだけどもあっという間に通り過ぎていったから確かめようがなかった。普段なら景色の一部としてしか認識しないようなことなのに…。それでも通り過ぎていく緑の流れは次第に私の興味をなくさせていく。「うん、自然っていいよね。」自分でも単純で馬鹿な感想だと思うが、なんとなく口から漏れた言葉。何がいいのかよくわからないが、とにかくそうつぶやく事によって解放される。特に深い意味はない。言ってみればお風呂につかって『ほぇ~』とかいっている感じ。やっぱりよくわかんない。………っていうか、さっきから鞄がうるさいんですけど。膝の上でブルブルと震えだす鞄。さすがに異様な動きに周囲の目を気にしなくちゃいけないかもしれない。「もう! ベビードール、静かにしてよ。」鞄の上から数発殴っても一向に納まる気配もない。まったくこの子はどれだけ主人に迷惑をかけたら気が済むのか。バスの中なんだから人目が気になるってもんでしょうに。「ちょっと! いいかげんに…。」鞄のジッパーを開けて、直接文句を言ってやろうとした。その時だ。「 ……、えっ!! 」まず目に入ったのは大きな手のひら。ちょうど大人ぐらいのサイズ。開いているからとても大きく見える。いや手のひらだけじゃない…、腕?そこにあるはずのない腕が鞄の中から勢いよく伸びてきた。そのあまりの速さに私は避ける事もできずに動けなかった。腕は私の左頬をかすめるように伸びきった後、そのまま肘を曲げて私の首の後ろを掴む。抵抗なんて出来たもんじゃない。何が起こっているかさえわからないのだ。「きゃ…。」叫ぼうとしたが声が出なかった。空気の塊が硬くなって口に押し込まれたみたいになっている。口は開いているのだが塞がれているみたいで音にならない。もがこうと抵抗しようとしたのだが強い力で鞄の方に引き寄せられる。しかも私の両腕が金縛りにでもあったように動かない。「タ、ス、ケ、テ…。」今度こそ叫んだが無駄だった。かろうじて息ができる程度しか空気が流れない。力はどんどん強くなっていき鞄の中に引き込まれそうだった。その腕から逃れるように身をよじろうとしてもがっちりと押さえつけられて動けない。こんなところで敵!? でもいったいどうして?少なくとも人目のあるところは大丈夫だと思っていた私が馬鹿だったの?ベビードールはどうしちゃったの? 薔薇水晶は?こんなことなら薔薇水晶の申し出を素直に受けるんだった。必死に抗っているためになんとか鞄に吸い込まれずにすんでいる。そんな感じだった。後悔先に立たずというが、今は頭の中で後悔がいっぱいだ。「くっ…。」力の…限界…だわ。そう思った瞬間、勢いよく頭を引き寄せられた。勢い余って顔を膝の上の鞄にぶつける。バスの座席に座った姿勢のまま体がクの字に折れ曲がった。同時に左側の窓ガラスの方で薄氷が割れるような小さな音がしたかと思うと、ヒュッという風を切る音が後頭部を通過した。続いて右の方でドスッと鈍い音が続く。「えっ?」その音で驚いて体を上げる。そう、ごく自然に体を上げた…!? 上げられた?「えっ!?」今度は自分の動作に驚いた。さっきまで私の首を掴んでいた腕はどこにもなかったからだ。おまけに開いた口に詰め込まれていた空気の塊みたいなものも消えている。拘束されていたのが夢でもあったみたいに今はなんともない。ただ夢でない証拠に鞄にぶつけた頬が痛む。「痛…、いったいなんなのよ、これ?」痛む頬を左手で押さえて鞄を見る。やはり鞄はファスナーが開いていた。中には教科書とノート、ペンケースに今日のテスト問題が入ったクリアファイル…。大きな腕どころかベビードールの姿さえ見えない。「ベビーちゃん? 逃げた?」口に出してそう言ったものの、人工精霊の行方より自分に起こった事で頭はいっぱいだった。だってまだ首を掴まれた感触は生々しく残っていて背筋を寒くさせているからだ。でも不思議なんだけど驚くくらい自分が冷静でいる。こういうときはパニックになって悲鳴を上げてもいいはずなんだけど…。ほら、テレビドラマとか映画だとそうなるはずでしょ? なのに…。いや、嘘だ。心臓はドキドキしたままおさまってくれないし、足だってガタガタ震えている。ただ心だけが現実に追いついていないから落ち着いている感じがするだけだ。本当は悲鳴を上げたいのにさっきみたいに口が塞がれるんじゃないかって言う恐怖心が強すぎてそれができない。それに少しずつだけど体がゾクゾクと震えだしている。恐怖が冷たい水に姿を変えて身体中に浴びせかけられた。そんな感じだ。いったい何が起こったのよ?私は今起こった事をもう一度思い出そうとした。鞄がブルブル震えて…、開けたら腕が伸びてきて…、そして…。「ごめんなさいね。驚かせてしまったわね。」突然、通路を挟んで右隣の席から女性の声がした。無意識に声のするほうに顔を向ける。小さな水玉模様のピンクのワンピースに白い短めのジャケットを羽織った大人の女性が私の方を見て微笑む。あれ? さっきまでこんな人がいたっけ? 確か空席だったはずじゃあ…?ひょっとして気づいてなかっただけ? ううん、そうじゃない。だってこんなに綺麗な人が座っていたなら絶対目立つでしょ。メイクはナチュラルに抑えられていて派手さはないけど整った顔が余計に綺麗に見える。肩の後ろまで流れる黒い髪もどうやって手入れをすればあんなに綺麗になれるのかわからないくらい艶やかだ。芸能人を間近で見ればこんな感じなのかなと思ったぐらい美人だった。「まっ、怪我の心配はないみたいね。これならシスターに怒られることもないかしら。」そう言ってバスが走行中にもかかわらずその女の人が立ち上がってこちらへ近寄ってくる。私はその人が何を言っているのかよくわからなかった。呆然とその人を見つめたまま、いや、見とれてしまってしまっていた。「えっ、あの…。」私がしどろもどろになって何か言おうとした時、その人は私の隣まで来るとニヤリと笑い、しゃがんで顔を近づける。その人から甘い香水の匂いがした「せっかく私が警告してあげているのに何も無視することはないじゃない。 本当にマスターったら私のことを信用していないのね。悲しいったらありゃしないわ。 …って、あれ? もしかしてわかってない? それともまだ恐怖で震えてる?」「えーっと…。その…。どちらさまでしょうか? 私…、あの…。」誰だろ? こんな人は知り合いにいない。何処かで会った気もしないでもないけど…。それよりも違う事を考えてしまった。近くで見るとはっきりとわかる。歳はそう…20代後半くらいなのに肌がきめ細かくて、この人、本当に綺麗だ。「あ~あ、しょうがないなあ。ったく何見とれてるんだか。まぁ、無理ないか…。おいらだよ。おいら! ベビードールだ。わかったかい? マスター。」「ベビードール…?」「そうだよ。これがあたしの本当の姿…、って言っても実体化したとき姿なんだけどね。 そんなことよりマスターも、もうちょっと気をつけてもらわないと困るってもんだわ。 シスターが護衛をするって言ったじゃない。あれはね、警告してるのよ。 近くに何者かが潜んでいるから危ないかもってね。」「薔薇水晶が? 私に?」「ええそうよ。それで結果はこれでしょう。さすがシスターよね。ドールにしておくにはもったいないくらいの洞察力だわ。いや、戦闘能力か…。」そう言ってベビードールは誇らしげに笑うとすぐに表情を険しくした。「大体マスターがあたしを無視するからとっさの防御魔術も使えなくってこういう目にあうのよ。おかげで腕を伸ばして回避させるので精一杯じゃない。おまけにあたしが盾にならなきゃこのバスがどうなっていた事やら。」憎らしげにベビードールは自分のわき腹を指差した。「赤い…花柄…。えっ!」短い矢のようなものが刺さっていて、そこだけワンピースが血でにじんでいる。そう私は最初、それはワンピースの柄だと思っていたのが近くで見ると赤い血だったわけだ。「だ、大丈夫なの…?」「当然! あたしを誰だと思っているの? これしきの傷どうってことないわ。まあ、この手の魔法の矢は目標を外すと二次災害を引き起こすようになっているのよ。だからあたしの体で受け止めなきゃ第2第3の魔術が発動するしくみってわけ。マスターを護衛するとは言え、文字通り体を張ったってところかしら。」 「あ、ありがとうベビードール。」「お礼なんていらないわよ。それが私の役目ですもの。んっ!? 手の込んだ事を…。」「どうしたの?」ベビード-ルは傷口に指を当てた後、その指についた血をペロッとなめた。「毒か…。それも監察者がよく使うタイプね。なんてたちの悪い…。 今時、『黄禍の憂い』なんて毒を使う連中の気が知れないわ。 これじゃあ解毒呪文は効果がないか…。仕方ない…。それにしても一番たちの悪い連中に狙われているみたいね、マスター。魔術師でもないただの人間なのに…。」ベビードールの言っている事は全然わからなかったけど…、狙われている? 私が?「おかしいとおもったわよ。こんな矢を放てる者はかなり限定される。空間密度70%の魔術障壁(シールド)を通過する矢なんて並の魔術師じゃありえない。上位クラスの監察者ってところか、それとも協会の執行者…。まあいいわ、このあたしを傷つけた代償はキッチリ払ってもらうから。たかが人間ごときの分際で生意気な! 喧嘩売るなら相手をよく見ることね。」ベビードールはブツブツとつぶやいた。かなり怒っている様子だ。でも私はかまっていられない。とにかく頭の整理をしたい。さっきから身体の震えが止まらないし、落ち着かないと耐えられない。何が起こっているのかわからない状態ほど怖いものがないからだ。私は恐怖を打ち消したい一心でベビード-ルに尋ねた。「ねえ、ベビードール。あの腕はあなたの仕業なの? その…私を守ってくれたってこと? でも声は出せなかったし手も動かなかった。」「ああ、あれ? そうよ。バスが移動中じゃなかったら空間転移して逃げるのも簡単なんだけどね。 そうもいかなかったから、手軽な方法を選んだってわけ。避けるだけならあたしの右腕だけでもできるし、そのほうが早いしね。一応、マスターに騒がれちゃかなわないから拘束封印しちゃったけど、他の乗客には気づかれてないからいいんじゃない。もちろんこれもマスターの為ね。」あまりにもサラッと言われたので私はただうなづくだけだった。「じゃあさ、ベビードール。その…。」そう言いかけてバスのアナウンスが流れる。そっか。バスは林を抜けて次の停留所に近づいたのか。『まもなく葛城団地前。葛城団地前。お降りの方はバスが停車してから…。』 今、起こったことなんて何もなかったかのようにいつもどおりの平和な声が流れた。 to be continue…
2007/08/13
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最近は週刊化していますね。すこし反省…。世間ではお盆休みなのかなあと思うんですが個人的にはあまり関係ないですね。夏休みも短いし…。私の場合、休日になると体調崩したりしますのであまり休日は嬉しくない事が多いです。たぶん仕事の緊張感が抜けてたまりにたまったストレスが爆発するんでしょうか?夏だし、暑いし、仕方ないと言えばそうなんですけどね。ですから休日は羽を伸ばして遊びに行くなんてことが減って、逆に寝込んだりしてます。でもなぜか月曜日にはすっかり回復して元気なんですよ。本当に困ったものです。ニコニコのおかげで趣味というかアニメ・漫画の見る対象が増えすぎて、自分でも収拾がつかなくなりつつあります。先週なんかSummerDaysというゲームのリプレイを延々とエンディングまで見てしまいました。もの凄く購買意欲をそそられるのですが、エ○ゲなのでやや抵抗あります。SchoolDays同様に主人公の性格が最低なわけですがヒロインはかわいいと思います。SchoolDaysがわりとひどい話で逆に見てしまうのですけど、SummerDaysは微妙にいい話なので続きが気になって仕方なくなってしまうのです。うん…、何か変な表現ですね。そこは雰囲気だけでもそんな感じだと思ってください。まあ確かに面白いからと言って何時間でもパソコンの前に座って見ていたら体も壊すってもんです。特に冷房もガンガン効いてますしね。やはりもう少し自重すべきなんですね。似たような事でウェブラジオも週に5・6本くらい聞いていまして、これも1週間に聞ける限界に挑んでいます。そんなに時間ないのに…。小説は…、最近は読む方ばかりですね。この前、Fate/Zeroの3巻を読み終わったところです。こちらは4ヶ月に1巻ぐらいのペースで発行されているのでしょうか、わりといい感じです。でもグインの2ヶ月ペースはキツイかなと思ったり思わなかったりですね。7月の外伝はまだ開いてもいませんから。で、書くほうは…、最近あまり気がのらないので、ほとんどストップ状態です。おかげで問題が山積みです。ピチカートは平伏したままですし、蒼星石は沈黙してレンピカは負けたショックから抜けていませんし、ケーキに感動した主従は肝心のプレゼントのことなんか頭から消えていますし、バスに乗った娘はのんびりしたままです。えーっと、わけがわからない? それぞれ最近のupされている状況がそんなところです。共通して言えるのがこれからってところで止まっています。気が多い私がいうのもなんなのですが、もう少し話を絞って書いたらいいのではと思います。こんな状況なのに新しいお話を考えてしまいまして、さすがに今以上のシリーズを増やせないのでどれか二つを完結させたら書いていこうと封印してます。こんなのでも読んで下さる方には申し訳ないのですが、今しばらくお待ちくださいとしか言えないです。一番読みたがってる私自身がニコニコにうつつを抜かしていてはいけませんよね。今週はもう少し自重しねければいけません。今日も『ネバクラ』の1-5を少し書いていたのですが、なかなかきれいに切るところがなくって、オチまで持っていくのが非情に難しいんです。あきらめて『なんに』のほうを書けばいいんですけど、それがなかなか…。でも今週中にはどれかupしますよ。たぶん…。そんなことはともかく日記をキチンと書くほうが大切なのかもしれないですね。さすがに反省です。それではまた…。
2007/08/12
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久しぶりにこんな時間に起きています。最近、というかここ数ヶ月の事ですが仕事の環境が少し変わりまして、深夜まで起きていることが少なくなりました。健康的にはいいのかと思いますけど、一番の犠牲がこのブログだったりします。今ではすっかり深夜まで自宅でお仕事をする機会がなくなったものですから、パソコンも使用目的がほぼニコニコだったりします。時間帯を変えて日記を書くことも出来そうなものですが、相変わらず時間の足りない毎日なんです。やっぱり書くのはこの時間帯しかないかなっと思います。話は変わりますが最近のアニメは良作が多い気がします。おかげで欲しいDVDが増えて困っています。一応、録画はしているのですが初回特典などの付加価値に負けてついつい買ってしまいます。月に数本も買うような状況になるとさすがに苦しいのですが、できるかぎり買っていこうかと思っています。私の買い物は『迷うなら買え』が基本方針なんです。また『買って後悔するよりも買わずに後悔する』ほうがダメージが大きい事も知っています。ええ過去に何度も苦い経験しました。お金って無駄遣いすることが悪のように思われがちなんですが、私は『お金は使って始めて価値があるもの』だと思っています。それに時間はお金で買えません。運もそうです。出会いもそうです。お金って万能じゃありません。ですから例え浪費癖と言われても、私はお金は使います。でも無駄遣いはしていないですよ。本当に必要なものに必要なだけ使っているだけです。ちょっとDVDを買っているだけじゃないですか…、かわいい趣味ですよ…。それにお金は働いたらいくらでも稼げるもんですしね。たまに衝動買いして、買い物に失敗しても、その分働いたらチャラになるんですよ。でも時間はどんなに節約しても増えませんからね。一日が26時間になったりしません。『時は金なり』なんて言いますけど、時間はそんなに安っぽくないです。お金なんかよりはるかに高価なものなんです。…と、ここまで書いてもたぶんわかっていただける方って少数派だと思いますけど…。安月給ながらも定職についているからこそ言える言葉なのかもしれませんね。無職ならまた違った意見になるかもしれません。 …でも、時間欲しいです。それではまた…
2007/08/06
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